ダビ、ペーニャ総会に出席
Penya valencianista Llíria

かなり大きなペーニャのようですね。
ペーニャと言うのはクラブ&選手のファンクラブみたいなもの。
小さいものから大きいものまでいろいろあります。
特定の選手を応援するペーニャもあります。
応援している選手が移籍してしまったりすると、また新しい選手を応援したりして、ずっとクラブを支えていきます。

今回はダビとホアキン、二人で出席。
ファンとお話をしたり、サインをしたり、写真をとったり。
温かいひとときを過ごしました。
ダビにはこの前のオサスナ戦のゴールのお祝いや
「このまま頑張れば、南アフリカのワールドカップにも行かれるよ!」
なんて言葉もかけられました。
ダビは
「そのためには一生懸命練習し、パーフェクトな状態でいなければいけない。
僕は今と同じことを続けるけど、でも難しいよ」
と答えたそうです。
いえいえ、今のレベルなら可能性はあると思います。
ワールドカップのような大きなプレッシャのかかる試合では、経験がものをいう試合が必ずあります。(ドイツの時のフランス戦のように!)
そんなときダビがいてくれたらとても心強いのではないでしょうか。

(ホアキン、そんなところでムキになっちゃダメだよ!)
先日、Goal.comにこんなニュースがのりました。
これってスーペルの記事なんですよね。Goal.comってスーペルまでカバーするようになったんですね。
タイトル獲得の可能性を語るアルベルダ&マルチェナ
ダビやマルチェナが言いたかったのは
「謙虚な気持ちを忘れちゃいけない」
ということだと思います。
スーペルが一番浮かれているように思いますけどね。
- [2009/11/25 23:06]
- David Albelda |
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シルバの成長Part2
07−08シーズン
シルバにとってバレンシアトップチーム2年目の07−08シーズンはバレンシアがカオスに陥ったシーズンでした。
そんな中でもシルバはしっかりと成長。
たとえ監督が誰であっても彼への信頼は揺るぎませんでした。
代表にも定着し、徐々に頭角を現していったシーズンでした。
- [2009/11/24 23:56]
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シルバの成長Part1
11月22日のオサスナ戦でバレンシアの選手としてリーガ100試合目を迎えたシルバ。
いまやバレンシアにとってもスペイン代表にとっても欠かせない存在。
そんな彼のバレンシア、代表での様子を秘蔵アルバム?から。
- [2009/11/24 01:23]
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写真追加&追記あり:Liga BBVA La Jornada11 : Osasuna × Valencia【雑記】
Dandy&Crack

AS紙が選ぶこの試合のDandy,CrackはDandyがダビ、Crackがマルチェナでした。
ダビは左足でのゴールだったんですね。
マルチェナはビージャのゴールのアシストと自ら決めた3点目のゴールでCrackに決まりです。
でもSuperではドブレピボーテは「ダビ&バネガ」の方がよいという投票結果。
戦う相手とコンディションによって変えていけばよいと思いますが、マルチェナにはDFラインから今のようなパスを出したりして欲しい気もします。
Osasuna 1 - Valencia 3

先ほど終わったアウェ、オサスナ戦。
厳しい試合が予想されましたが、ビージャのすばらしいとび蹴りゴールと、ダビ、マルチェナのゴラッソで快勝でした。
Golazo de David!!!!!

0-2 Albelda
とにかくうれしかったです!
一瞬誰のゴールかわからなくて「ダビ?ダビなの?」と誰ともなく確かめてしまいましたが。(汗)
いつ以来だろうか、ダビのゴールは。
多分05−06シーズンまでさかのぼってしまうのではないかな。
メスタージャでの
そうでした、マジョルカ戦でした。年末最後の試合だったんですよね。
試合はダビのゴールも含めて3−0で快勝。
CL圏内で年を越したんでした。
せっかくだから赤ちゃんポーズでもすればよかった?
いやいやダビにはそういうポーズは似合いません。
みんなにもみくちゃにされてうれしそうなダビを見て私も本当にうれしかったです。
なんだかようやく何かが解けてきたような気がします。
07−08シーズン序盤、敬意のかけらも感じられなかったキケの解任から始まった一連の出来事。
ダビの戦力外。ユーロ落選。
あの悔しさ、屈辱はキケ&ダビのファンだった私には耐え難いものでした。
ダビの心の傷は決して消えないけれど、ようやく「傷跡」になったのだと思います。

シルバ100試合目

今日の試合でも後半途中、バネガと代わるまですばらしいプレーを見せてくれたシルバ。
このオサスナ戦はシルバにとってバレンシアでのリーガ100試合目にあたる試合でした。
06-07シーズンからバレンシアのトップチームでプレーし始め、そのシーズンすでに36試合に出場。
昨シーズンは残念なことに怪我のため19試合しか出られませんでした。
後半、彼がいなくてバレンシアがCLを争う直接のライバルたちに勝てなかったとき、シルバのチームにおける重要性を実感しました。
昨シーズンはスペイン代表が参加したコンフェデレーションズカップでもコンディションが悪くほとんどプレー出来ず。
怪我でこの大会を欠場したイニエスタとともにスペイン代表のパフォーマンスが振るわなかった原因と言われました。
今ではバレンシアにやってくる選手たちみんなが「何が驚いたってシルバだよ」といっていた意味がよくわかります。
この3年間の成長はすばらしいものでした。
でもまだまだ!
来シーズンはどうなるかわからないけど(できたらシルバだけは残って欲しいけど)、これからも選手としても人間としても成長を続けてください。
なんだかすべて上手くいっているバレンシア。
とにかく怪我だけは気をつけてください。
(今日もシルバへのタックルにヒヤッとしました。)
あ、それと新型インフルエンザも要注意です!
Osasuna: Ricardo; Azpilicueta, Miguel Flaño, Josetxo, Calleja (Dady, m.57); Juanfran, Puñal, Nekounam (Rúper, m.80), Camuñas; Pandiani y Aranda (Masoud, m.57).
Valencia: César; Bruno, Navarro, Dealbert, Mathieu; Albelda, Marchena (Baraja, m.83); Joaquín (Alexis, m.77), Silva (Ever Banega, m.69), Pablo Hernández; y Villa.
Goles:
0-1, m.12: Villa.
0-2, m.20: Albelda.

0-3, m.56: Marchena.

1-3, m.68: Masoud.
Árbitro: Velasco Carballo (Comité Madrileño). Expulsó por dos amarillas al osasunista Pandiani (m.13 y m.64) y por roja directa al osasunista Miguel Flaño (m.93). Amonestó a Nekounam (m.24), Aranda (m.32) y Puñal (m.53), de Osasuna, y a César (m.29) y Villa (m.82), del Valencia.
Incidencias: Partido de la undécima jornada de Liga disputado en el estadio Reyno de Navarra ante 17.401 espectadores. Uno de los asistentes fue alcanzado con un objeto lanzado desde la grada en el minuto 70
- [2009/11/23 07:14]
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Liga BBVA La Jornada 11 : Deportivo × Atlético
Deportivo 2 - Atlético 1

審判のPKの判定に怒りが収まらないアグエロを沈めるためにピッチ内に入ったキケ。
アグエロを毅然とした態度でしっかりとガードしました。
試合後もキケは決して審判に対して怒りを示すことはありませんでした。
最悪の結末でした。
先制したのはアトレティコ。
相手DFから上手くボールを奪ったアグエロがそのまま決めて先制。
これは幸先が良い!と喜んでいたのですが、試合はずっとデポルペース。
前半のうちに同点に追いつかれてしまいました。
試合は難しいものでしたが最後までアトレティコDFもがんばっていたのです。
なのにパブロ。。。最後の最後ロスタイム、このプレーで終わりというときになぜあんなプレーをしてしまったのでしょうか。
エリア内でロボを倒しPKを献上。グアルダードが難なくきめて2−1.
試合はその場で終了。
これでアトレティコは3連敗になってしまいました。
選手たちの怒りは収まらず。
でもあれは明らかにペナルティーが与えられるべきプレー。
と、わかっていても私も選手同様怒りが収まりませんでした。
もちろんそれはPKを与えた審判にではありません。あんなプレーをしてしまったパブロにです。
せっかくがんばっていたのに、これで勝ち点1も獲得できず。
DFをどうにかしないと勝てる試合も勝てません!
パブロ、以前は代表にも選ばれていたぐらいなのだからもっとがんばってくれないと!
さらに、悪いことは続くもので、試合中にはラウールガルシアが足首を捻挫。
これで水曜日のCL出場は不可能になってしまいました。
アスンソンが累積警告で出れないのにどうするんでしょうか。
キケの新型インフルエンザ感染からスタートした先週のアトレティコ。
最悪の結末になってしまいました。
これでもしかすると最下位になってしまうかもしれません。
選手たちもかなり気落ちしていると思います。
でも、ものは考えよう。
これ以上悪くはならないということです。
Amunt Quique!
試合後の会見から

写真は試合前の記者会見から。
GripAは治りましたがさらにやせたような。
ますますDrHouseに似てきた?
- 試合の結末はチームにとって最悪でした
「このような最後が待っているとは思わなかった。
しかしサッカーにおいてはこのようなこともありえる。
この状況を乗り越える強さを持たなければならない。
今の状態はとても気分が悪い。しかし前進しなければならない。」
- 審判の振る舞いをどう思いましたか?
「私は審判の仕事についてはコメントしないことにしている。
間違いを犯すこともあるし、うまくいくこともある。
しかしすべてサッカーにおいて生み出される状況だ。」
- ワントップで試合にはいったことが悪かったのでは?
「リーガでは順位を上げるのは難しい。
しかしチームは回復の兆しを見せている。
しかし不信感も感じているのだ。なぜなら強いと感じられないからだ。
我々のゴールの後、良いプレーが出来なかった。
しかしその後は我々が試合していた。この結末以上のものに値していた。」
- アトレティコ内に危機があるのですか?
「リーガにおいて危機感が植えつけられている。
良いことはこのチームは壊れてはいないことだ。
チームはとてもデリケートで敏感な位置にいる。
今、運が我々に何も与えてくれないと言う状況にある。」
- なぜフォルランは試合にでなかったのですか?
「疲れていたんだよ。休みを与えたほうが良かったのだ」
「このような最後が待っているとは思わなかった。
しかしサッカーにおいてはこのようなこともありえる。
この状況を乗り越える強さを持たなければならない。
今の状態はとても気分が悪い。しかし前進しなければならない。」
- 審判の振る舞いをどう思いましたか?
「私は審判の仕事についてはコメントしないことにしている。
間違いを犯すこともあるし、うまくいくこともある。
しかしすべてサッカーにおいて生み出される状況だ。」
- ワントップで試合にはいったことが悪かったのでは?
「リーガでは順位を上げるのは難しい。
しかしチームは回復の兆しを見せている。
しかし不信感も感じているのだ。なぜなら強いと感じられないからだ。
我々のゴールの後、良いプレーが出来なかった。
しかしその後は我々が試合していた。この結末以上のものに値していた。」
- アトレティコ内に危機があるのですか?
「リーガにおいて危機感が植えつけられている。
良いことはこのチームは壊れてはいないことだ。
チームはとてもデリケートで敏感な位置にいる。
今、運が我々に何も与えてくれないと言う状況にある。」
- なぜフォルランは試合にでなかったのですか?
「疲れていたんだよ。休みを与えたほうが良かったのだ」

Deportivo: Aranzubía; Manuel Pablo, Lopo, Colotto, Filipe; Antonio Tomás, Juan Rodríguez, Guardado, Lassad (Valerón, 76'); Riki (Pablo Álvarez, 83') y Mista (Adrián, 67').
Atlético de Madrid: Asenjo; Perea, Pablo Ibáñez, Álvaro Domínguez, Antonio López; Paulo Assunção, Raúl García (Cléber Santana, 34'), Maxi (Reyes, 83'), Jurado; Sinama Pongolle (Simão, 57') y Kun Agüero.
若いドミンゲスが先発。
落ち着いてプレーしていました。
キケは若くてやる気のある選手が大好きです。
もしかしたらドミンゲスもキケによって成長できるかも!
Árbitro: Paradas Romero (Comité Andaluz). Por parte del Deportivo mostró tarjeta amarilla a Riki (32') y Mista (34'); en las filas rojiblancas fueron amonestados Pablo Ibáñez (47'), Paulo Assunção (56'), Álvaro Domínguez (93') y Kun Agüero (93').
Goles: 0-1 (2'). Kun Agüero marca de disparo cruzado; 1-1 (20'). Colotto marca de cabeza a la salida de un córner; 2-1 (93'). Guardado, de penalti
- [2009/11/22 23:37]
- Quique Sanchez Flores |
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