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アレクシス、インタビュ:2009/2/4 Levante 

二人同時はないよ~



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ASにはダビ、Levanteにはアレッシィ。
両方訳したいけど。。。今日は両方は無理。

最初に見つけたのがアレッシィだったのでこちらを先に。

それに。。。今彼の復帰がとても待ち遠しいですからね。
アレッシィ自身は
「オレは救世主じゃないぜ」
と言っていますが。



12月9日からバレンシアのディフェンスは多くのゴールを決められている。
その日、アレクシスは恥骨炎の手術をしていた。
彼はそのときまdバレンシアのDFで一番良い状態だった。
バレンシアは彼がいたときには失点は13.
いなくなってからは37.
これは偶然か?



- 君がいないのがさびしいよ。いつごろ戻れそうなの?
「僕はとっても良い状態だよ。
 だから予定を少し早めているんだ。
 考えられなかったことをここ数日やっているよ。
 彼らはすごい!って言っている。
 内転筋のリハビリも、恥骨炎のリハビリもとてもうまくいっている。
 もしこのままうまくいけば、多分月曜日にはグループ練習の一部を一緒にできそうなんだ。」

- その期日は?メディコによると3月の中旬くらいらしいね?
「なんだよ、そりゃ大げさだよ!ちょっと早すぎる!
 僕は今月の中旬すぎからチーム練習に加われればいいと思っている。」


- 君が怪我をしてからディフェンスは穴だらけだ。アレクシスは必要不可欠なんじゃない?
「そんなことないよ!!!
 誰も僕がいないのことに気付いていないと思うよ。
 試合に出ても出なくても僕はいつもチームを助けたいと思っている。
 ディフェンスの問題はディフェンスの選手だけの問題じゃなく11人全員の、チームの問題なんだよ。
 チームは前からプレッシャをかけなくちゃいけない。
 それがうまくいけばチームはしっかり守れるだろうし、すべてうまく行くだろう。」

- 私は君がいなくなってから失点が多くなったと思っている。一部のファンは君がいつ戻ってくるのかをずっと質問しているよ
「僕はなにも立て直せないよ。僕は救世主じゃない。
 僕は一人の選手にすぎないし、そんなにすべてを変えられないよ。
 僕が出来ることはやるよ。
 でも僕が試合にでたからってそれで全くゴールを決められないってことにはならないよ。」

- プレッシャーを感じている?
「プレッシャーを感じるよりモチベーションが高まっているね。
 僕はチームを助けたくて仕方ないんだよ。
 ファンが選手を信頼するのはとてもよいことだよね。」

- 観客席からみてチームはどうだい?
「うん。ちょっとスペースがあるね。
 CBはかなり大変そうだよ。だって1対1で相手と対置しているから。
 状況は難しいし複雑だね。
 もう少しディフェンスを閉めて、できるだけお互いに助け合うときだよ。」

- マドゥロは君の代わりを務めているね。彼に何か助言はした?
「いいや、それは必要ないよ。
 僕は彼はとてもうまくやっていると思っているよ。
 ディフェンスだけを批判したり、うるさく言ったりするべきじゃない。
 チームは11人でプレーしているんだ。
 勝利も11人で勝ち取っているのだし、敗戦の責任も11人にあるんだ。」

- おそらくあっという間だろう。君が復帰したとき、君はレギュラーに戻るのに苦労はしないだろうね。
「ありがとう。でもそんなことはないよ。
 僕の仲間はうまくやっていくだろう。
 試合に出るには戦わなくちゃならないだろう。
 誰であろうと100%で仕事をし、練習しなくちゃいけない。
 監督は誰をチームに戻すか考えるために、どの選手が100%なのかを良く見ているんだ。
 君が言うほど簡単なことじゃないよ。
 いい状態でいるために一生懸命練習して、チームに戻るのを夢見ているよ。
 でもそのためにはまずは回復しなくちゃいけないね。
 わかっているよ」




ウナイもアレッシィの復帰は待ち遠しいでしょう。
いやぁ~ここまでアレッシィが期待されちゃっているのはうれしいなぁ。
2年続けての長期欠席ですが彼は確実にバレンシアになくてはならない選手になりつつあるんですね。
怪我をしっかり治して、早く戻ってきてね~!!!

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シルバ、インタビュ Part1:2009/01/12 Las Provincias 

12日のLas Provinciasにシルバの長いインタビュが載っています。
もちろん、インタビュアはルイスさん。

ビジャレアル戦の話から個人的なことについてまで、いろいろ答えてくれています。
でも、ダビなんかに比べて答えが本当にシンプルなんですよね。
「Si」のひと言で済んでしまっている、なんて質問があったりして。
まぁシルバらしいと言えばらしいですけどね。

今日は個人的な質問の方を。

- 練習が終わったあとは何をしているの?
「家に帰るよ。家族や友人(アレッシィも入っているでしょう)とすごすかな」

- たくさんの友人がいるの?
「Si」

- ご両親と住んでいるんだよね?
「Si」

- 映画は好き?
「うん、たくさん観ているよ」

- 最近観たのは?
「え?覚えてないなぁ」

- 読書はする?
「かなりするかな。好きだよ、読書は。」

- 最近読んだのはどんな本?
「レジェス・モンフォルテの"Un burka por amor"」

- 新聞は読む?
「朝食の時にさっと目を通すよ」

- 車はどこの?
「アウディ」

- オーデコロンは?
「Armand Basi」

- 洋服は?
「あまり関心がないんだ」

- お母さんに任せている?
「うん、ほとんど」
(おお、スペイン男性の典型的なパターンですね)

- 時計は?
「好きなブランドはないよ」

- Se confiesa caprichoso?(気まぐれなのかな?ってことかしら)
「いいや、時計は大好きだけど、特に決まったブランドはないんだ」

- 音楽は?
「よく聞くよ。弟のCDを聞いている。」

- 2009年グランカナリアの観光イメージになったんだよね?
「そうなんだ。僕の故郷の観光イメージになったことも、そのビデオに出演できたこともとても誇りに思っているよ」

- バレンシアでの最初のゴールを覚えている?モンジュイック(エスパニョールのホーム)だったね?
「あれはリーガの試合だった。1-1の引き分けだったんだ。
 でも最初の公式ゴールはCL予備戦のザルツブルグ戦だった」
(覚えているよ!ちゃんと録画して我家の秘蔵DVDになってます!)

- サンシーロでのインテル戦のゴール、スタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦のゴール‥CLでのゴラッソは録画してあるの?
「うん!すごく大切な試合だったよね。もちろん録画してあるよ!」
(我家にもありますよ、シルバ君)


06-07シーズンのCLの試合は全部録画してあります。

予備戦の試合もとても思い出深いもの。
ファーストレグはザルツブルグの慣れない人工芝のグラウンドでの試合で、1-0で負けていました。
メスタージャで勝負を賭けた試合。

モーロのゴールで先制。
ビージャのPK失敗→なんとか押し込んだ2点目で2-0。
そして後半の最後の最後、冷静にシルバが決めた3点目。
このとき、メスタージャのファンも、選手達も大喜びでした。
そして多くのバレンシアファンに「アイマールの21番を継いだシルバ」の存在を強烈にアピールした瞬間でもありました。

あの喜びをもう一度。
一日も早くメスタージャにCLが戻ってきますように。
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かっこいいシルバゴール集です。


モーロ、インタビュ:29/12/2008 Las Provincias 

モーロ、いつまでもいて!



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昨日の補強に費やした金額、モーロはたった5.5millones。。。日本円で7億円くらいです。
でもモーロがバレンシアにもたらしてくれたものはとてもたくさんありました。

モーロは今年でバレンシアとの契約が切れてしまいます。
15ゴールあげれば自動的に契約更新となるのですが、でも今の状況ではモーロがそれを望むかどうかわかりません。
もしかしたらバレンシアで過ごす最後のNavidadになってしまう?
そんなのいやだなぁ。。。

クリスマス休暇をリバプールですごしてきたモーロのインタビュ。
気になったところだけ大急ぎで訳してみました。
誤訳があったらごめんなさい!

- 今年のチームは評価すると?
「かなり良かったんじゃないかな。
 特に今シーズンの初めにかんしては。
 それに忘れちゃいけないのは昨シーズンの最後には国王杯を取ったということだよ。
 クラブにとっては重要な成果だった。
 僕たちは来年もこんな終わりがあると良いと思っているよ。」

 
- UEFAカップの次の相手、ディナモ・キエフはあまりのぞんでいない相手だった?
「そうだね。
 確かにあまり望んではいなかったね。
 ただ僕はキエフやサンクトペテルブルグのような遠くへの移動を避けたいだけなんだ。
 僕たちよりフィオレンティーナの方がぴったりだと思うからね。
 とはいってもグループリーグで一位になれなかったから相手は誰でも難しかったろう。
 とにかく試合をどう迎えるかをまたなければ。いい点も悪い点もあるからね。
 忘れちゃいけないのはセカンドレグがあるということ。
 メスタージャでの試合で決まるんだ。
 それは僕たちにとってはとても大切なことだよ。」

- チームはグループリーグではあまり良くなかったね。格下相手であるにもかかわらず、ホームで勝てなかった。
「そうだね。
 理論上はグループリーグは一位になれたのに、でも出来なかったね。
 僕らはすべての試合を最後の試合と思って戦わなければならなかった。
 でも僕はグループリーグを通過することが重要だと思っているよ。

 いつも最善をつくし、グループリーグを一位でおわれたら素晴らしいね。
 でもそれは我々に次の相手がやりやすい相手になる保証を与えてくれるわけじゃない。
 それは作り上げられたものなんだ。
 一位のチームの多くは負けるだろう。」

- リーガはどんな終わりを予想する?
「今はその試合内容、結果、与える印象からいってバルセロナが明らかな優勝候補だ。
 それにその他の我々がCL圏内を争っているチームにはセビージャ、ビジャレアル、それに僕たち、アトレティコ、レアル・マドリー。。がいる。
 しかし新年になって、いろいろなことが変わるだろう。
 我々は今の状態を最後まで保ち、優勝候補に残れたら良いね。」

- バレンシアは最後まで戦い続けられる?
「僕はそう思うよ。
 我々は今、我々がいるべきところである上位グループにいて、ビジャレアルやレアル・マドリー、アトレティコ、セビージャと争っている。
 残り8試合から10試合をきった時、それぞれのポジションが決まって行くだろう。」

- 最後まで高いレベルを保つためのチーム力があるかな
「今まで僕たちはケガ人に関して幸運に恵まれていた。
 なぜならそんなに多くのケガ人はいなかったし、シルバとアレクシスをのぞけば重傷者もいない。
 クラブが冬の移籍市場で何かしらの補強をするかどうかは知らない。
 でも新しい選手と契約するためのお金を得るために誰かが去らないといけないんだ」

- もし15ゴール決めたら自動的に契約更新するんだよね。でも僕は(インタビュアのホアキン バジェスタさん)モリエンテスは来シーズンバレンシアにいないような気がするんだよ
「そうだね。
 それは契約だから。でもフットボールにおいては様々なことが起こる。
 僕はいつも15ゴールを決めても決めなくても、これはクラブと僕との信頼の問題だと言っている。
 良い雰囲気になったら素晴らしいね。
 もしそうならなくても何も問題はないけどね」


レイナとすごしたクリスマス!?

クリスマスをリバプールですごしたモーロ一家。
予想通り、レイナのご家族と一緒だったんですって!

- 君の家ではどうやってクリスマスをすごすの?
「徹底的にやるよ。
 特に子供たちのためにね。
 彼等と離れていることが多い一年の最後に、家族とすごすためにはパーフェクトな時期だよ。
 いつも数日間彼等と一緒にいられることに感謝している。」

- どこですごしたのかな?
「クリスマスイブとクリスマスはリバプールでペペ・レイナと彼の家族とすごしたんだ。
 彼とはとてもよい友人だからね。
 その後は僕の両親とすごしたよ」

- レイナとモーロ? ちょっと危険な間柄?
「ちがう、ちがう!(大笑い)
 僕らはすごく良い友達なんだよ」

- 退屈しなかった?
「全然!
 ペペと一緒にいて退屈なんてあり得ないよ!
 僕と一緒なら普通だよ。でもペペとは。。。退屈なんて無理!」

- 年越しはもちろんバレンシアでだよね。
「Si,Si...
 僕らはここにいるよ。
 たぶんちょっとした夕食を仲間や奥さんたちや家族と一緒にするかな。
 そして新年をゆっくりと迎えるね。」

- 君の家ではパパ・ノエル(サンタクロース)が来るの?それともレジェス・マゴス?
(スペインではサンタクロースではなく1月6日にレジェス・マゴス(東方の三賢人がプレゼントを持って来てくれます)
「リバプールにいたからね。その後は2つともお祝いしているんだ。
 なぜならイギリスではパパ・ノエルがとっても伝統的だからね。
 でも僕は僕が教えられた伝統を持ち続けたいと思っているんだ。
 レジェス・マゴスはレジェス・マゴスだよ。
 だからうちは2度プレゼントをあげなくちゃならないんだよ」

- すごく忙しいね
「子供たちを幸せにするためならなんであれ、僕は満足だよ」


4人のお子さんのパパであるモーロ(あら、キケと同じだわ)。
きっと優しいパパなんだろうなぁ。
でもモーロのうちは2度もプレゼントをもらえるのね。
うらやましい。。。
だって優しいモーロのこと、きっと奥様にもプレゼントをあげているでしょうから!


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ミゲルインタビュ:15/12/2008 Levante  

練習が好きじゃなかった?



Levanteにミゲルのインタビュが載っています。
何気なく見ていたら所々にキケの名前が。。。
なんだろうと読んでみるとなかなかおもしろい話が出ていました。

- フィジカルの調子はどう?プレー時間が長いとよくなるですか?
「僕には試合することが必要なんだ。
 試合に出るのは大好きだよ。
 多ければ多いほどいいね。
 練習はあんまり好きじゃないね。
 (以前いた)ベンフィカではたくさん練習することに慣れていなかったんだ。
 バレンシアに来て、キケといっしょに仕事をして、変わったよ。
 今はたくさん練習することにも慣れたよ。


ミゲルはキケの1年目にベンフィカからバレンシアにやってきました。
キケがベンフィカの監督になった時に、「彼はベンフィカに多くのものをもたらすだろう」と言ってくれたのは、こう言うこともあってのことだったんですね。
今頃ベンフィカの選手達もたくさん練習することに少しでも慣れてくれていると良いのですけどね。

そしてこんな言葉も。
「僕がベンフィカにいたとき、守備的な責任はあまりなかったんだ。
 なぜならいつも助けがあったから。
 それはセビージャでアウベスが攻め上がったとき、ポールセンやケイタが彼の背後を封じてくれていたようなものだ。
 だから僕は前に進んで、それ以外のことは忘れてしまっていた。

 でもバレンシアに来てすべてが変わったよ。
 キケは僕により守ることを求めたし、僕のポジションにおいての規律を守らせた。
 最初の数ヶ月はうまくいかなかった。
 なぜならいくつか理解できないことがあったんだ。
 たとえばホームとアウェーでの違いとか。
 でもだんだんと僕は適応し始めて、監督が求めることがうまくできるようになった。 

 そのことは僕がより完璧な選手になることを助けてくれたと思っているよ」

 
2004年のユーロで攻撃力で一躍注目されたミゲルですが、その2年後の2006年のドイツワールドカップでは「守備面での成長が素晴らしい」と褒められました。

彼もアルビオルやデ・ラ・レッドのようにキケが育てた選手なんですね。

昨シーズンはクーマンとの確執でプレーに精彩を欠き、今年のユーロでは代表に選ばれたものの、レギュラーをボシングワに奪われてしまったミゲル。
またキケとすごしたシーズンのような輝きを取り戻して、ホアキンやパブロとともにバレンシアの右サイドをバルサの右サイドに負けないくらいにしてください!

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ビセンテインタビュPart2:Las Provincias 08/09/2008  

本日の記者会見



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今日、ビセンテが記者会見しています。
実は昨日の夕方の練習中、ビセンテは大腿四頭筋に違和感を感じて夜までのこって検査をしていました。

でもたいしたことはないようですね。よかった。。。
この記者会見でも
「ちょっと痛みがあって、今日は練習できなかったけど、それほどたいしたことはない。
 日曜日は大丈夫だと思う。」
といっています。

まずは今日の記者会見から。。。
キケの名前が出ていてちょっと嬉しい。。。
キケはビセンテを本当に大事にしていたものね。

先発メンバに入る?
「僕は仲間が怪我をしたからプレーできるっていうのは好きじゃないよ。
 監督には他の選手をつかう解決方法もある。
 僕にとって機会を与えてくれることになるのは事実だけど、それは監督が決めること。どうなるかな。
 キツい練習をたくさんしているから痛みを感じたりするのは当然のことだよ。
 サッカーでは当たり前のことだ。
 シルバのこともデルオルノのことも偶然の巡り合わせだ(???)
 (デル オルノはビルバオから戻る飛行機が遅れて練習に遅刻しました)」

シルバの手術について
「僕はメディコじゃないからかれに助言はできないけど僕も同じようなことがあったからね。
 もし良い状態ではないなら、一番良いのはプレーするのを中断し、解決することだよ。
 シルバがいなくなるのはとても痛いけど、バレンシアにはそれを補うだけの十分な選手がいると思う。
 複雑だよ。シルバは攻撃面でたくさんのものをもたらしてくれるからね。
 でもここにいる選手達は十分高い質をもっているよ。」

目標
「僕の目標は、よい状態でいること、試合にでること、そして(ポジションを?)勝ち取ること。
 サッカーを楽しみ、チームを助けることが出来るだろうと期待している。
 それは僕の頭の中で思っていることだよ。
 チームに関しては、2年前はキケと良いシーズンを過ごした。
 昨シーズンは悪かった。もう忘れるべきだね。
 今シーズン、僕らはやる気に満ちたあたらしい監督を迎えた。
 今、チームはとても結束し。ウナイと一緒にやっていこうと思っている。
 そしてもっと高いレベル、4位以内にいたいと思う。
 チャンピオンズに戻ること。それが目標だよ。
 今はリーガを勝ち取ることが優先することじゃない。
 できたら最後まで争いたいけどね。」

カピタンについて
「誰がカピタンになるのか僕らは知らないよ。
 それは重要なことじゃない。ウナイが決めることだ。
 とにかく大事なのはチームが試合に勝つことだ!」


以前のビセンテに戻る!
 
昨日のLas ProvinciasのインタビュPart2です。

- 他のチームの補強状況をどう思う?
「プレシーズンのことはあまり知らない。
 僕はバレンシアに集中していたから。」

- レアルがクリスティアーノ ロナウドやカソルラ、ビージャと契約しようとしていたのは知っているよね?
「ああ。でもそれはいつもだろ?バルサも同じだよね。
 その後には小さなチームの集団がある。アトレティコ、ビジャレアル、セビージャ。。。
 すごく難しいリーグになるだろうね。」

- バレンシアはその中に入る?
「バレンシアも、だね。(笑)
 僕らは良いシーズンにしたいって思っている」

- 4位以内で終ることは義務なのかな?
「ああ。失った場を取り戻し、ここ数年のチームにもどらなくちゃいけない」

- ビセンテは代表を見て、ノスタルジーを感じている?
「いいや。
 でもいつか戻れたら良いね。
 今はバレンシアで良い働きをしたい。
 楽しんで、勝ち取りたい。
 その後に代表に戻ることを考える時が来るかもしれないね。」

- 君の仲間であるシルバになにかコメントはある?足首の問題で代表から戻って来たけど
「彼に何かいえるかって?
 応援するだけだよ。
 痛みがあって、良くない状態なら、続けるべきじゃない。
 プレーするのを中断して、100%で戻ってこられるように回復することだ。」

- 君の最後の代表戦は2005年の11月だね。今考えると、休みが足りなかったと思わない?
「ああ。たまにそう思う。
 試合に出たい、そこにいたい。だから試合にでるべきじゃない時にも出ていたね。
 でもそれをやったのも、報いを受けるのも選手なんだ。
 僕はそれを経験したよ。
 でもとにかく、それぞれのケースがあって、ダビの怪我は僕とは違うよ」
 
- ビセンテはいつかプレミアに行きたいと思っている?
「僕はバレンシアと後2年の契約がある。だからバレンシアのことだけ考えている。
 イングランドのサッカーは好きだし、そのスタイルに注目している。
 いつかそこでプレーするかどうかはわからない。
 でも今は意味のない話だよ。
 僕がするのはここでプレーすること。そしてそれをうまくやることだよ。」

- 今シーズンはビセンテにとって挑戦?
「そうだ。僕は以前のビセンテに戻りたい。
 チームを助けるためにたくさんの試合にでて、いろいろなものを勝ち取りたい!」

- プレッシャはない?
「ないよ!全くない!」
 



怪我さえなければビセンテはリーガ最高の左サイドMFだと信じている私。
ロッペンなんかに負けちゃいません!
(彼も怪我は多いなぁ)

私も含めバレンシアファンの願いはただただ
「ビセンテが怪我をしませんように。」
ということですよね。

そうすればきっと、今シーズンこそ、あのドブレテのビセンテが戻ってくるでしょうから!

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