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【Quique】Quique firma dos años por el Watford 

キケ、イングランドに渡る



2年契約でノースロンドンにある、ワトフォードの監督に就任しました。
ワトフォードは、ウディネーゼ、グラナダなどと同じPozzoグループ。
選手の行き来もあるのかもしれません。でも昇格組ですから、まず目標は残留、ということかな。
ロンドンかぁ。被るなぁ、娘のチームと。まぁむこうは優勝が目的のチームで、同じロンドンでも「ダービー」なんて呼ぶのはおこがましいですけど。

そうそう、アトレティコのときに彼が最も信頼していたフラードを呼び寄せました。
開幕して2試合、そのフラードの活躍もあってワトフォードは2試合2引き分け。
まあまあの滑り出しといえるのではないでしょうか。

今シーズン、奇しくも元バレンシア監督3人が揃ったプレミアリーグ。
ラニエリのレスターには岡崎、クーマンのサウザンプトンには吉田がいます。
だれか日本人選手、ワトフォードに行ってくれないかなぁ。そしたらJスポーツで放送してくれるかもしれないのに!

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Regresa de Quique al Getafe!  

10 años después



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キケがヘタフェに帰ってきました。
2004-2005シーズン、ヘタフェが初めてプリメーラにあがったシーズン。
誰もが降格一番手にあげた中、12位でチームを見事に残留させたキケ。

そのシーズン、ラニエリ2度目のリーガ挑戦は、シーズン途中で終了。
チームは迷走。
そして、次のシーズンの監督として白羽の矢がたったのが、バレンシアOBで、ヘタフェを残留させたキケでした。

あの時まだ39歳だったキケさんもすでに49歳。
(私も同じように歳をとってしまいました)

少し太めになってしまったし、最近は滅多にスーツ姿も見れなくなってしまいましたが、
ヘタフェの監督としてまたリーガに戻ってくれたのは本当に嬉しい。

またここから始まる。
そんな気がします。

あーヘタフェに行きたいなぁ。



キケ、記者会見から

「私が幸せだと感じられる場所はヘタフェなんだ。
 とても居心地がいいよ。まるで、ずっとここにいたみたいだ。」

「私はヨーロッパで監督をしたいと考えていた。
 ここに残る条件は私の仕事の面でも、私的な面においても申し分ない。」
「クラブはこのところ方向性が定まらない状況だ。それは変えていかなければならないと考えられていた。
 最近の試合はあまりよい内容ではないが、それは現在のチーム状態によるものだ。」
「チームは出来上がっている。何人か選手が去ったりするが、それは小さいクラブにはよくあることだ。
 冬のマーケットもある。チームを強化するためにできるだけのことをするよ。」
「ファンがスタジアムに来てくれるように、多くのことをファンに与えなければいけない。
 ファンが自分のチームを見るのが楽しいと思えるようにしなければいけない、
 そして再びスタジアムをファンでいっぱいにしなければ」

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【Quique】Tambien Quique ficha por la cadena COPE 

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ダビに続いてキケも解説者としてCOPEと契約しました。

ビックリです。
キケとダビが同じCOPEで解説をするなんて!
まぁ二人が一度に出てくることは少ないと思いますけどね。

それにキケはシーズン途中でどこかの監督に、なんてこともあるのではないでしょうかね。

私はスタジアムにいるキケをみたいなぁ。


【Quique】Agradecimiento a Quique 

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もう一か月以上前のことになります。

ASで「Charla con Quique Sanchez Flores(キケとのおしゃべり)」という企画がありました。
これは読者がネットを通じて送った質問にキケが答える、というものです。

私がこの企画を知ったのは昼休みにネットをチェックしていたときのこと。
しかし質問受付の期限は日本時間で20時(だったと思います)。

ゆっくり質問内容を考える暇はないけど、こんなチャンスはめったにない!と思い
午後、仕事の最中にああでもない、こうでもないとスペイン語の文章を作っていました。

しかし聞いてみたいことはたくさんあるのに、いざというとなかなかうまくいえないもので
もう時間ぎりぎり、これでいいや!と思い切って送ったのが以下の質問です。

今回の私のハンドルネームはNaranja6。


Naranja6 04-07-2013 - 12:52 h.

Hola Quique! El Valencia elegió Dukic que no ha tenido muchas experiencia de alta nivel. ¿Qué te parece? ¿Dukic puede conducir a la Champions de la próxima temporada? ¿Y tú quieres dirigir el Valencia otra vez? (Me gustaría que regresara al Valencia algún día)


訳すと
「こんにちは、キケ。
 バレンシアは高いレベルでの監督経験のないジュキッチを監督に選びました。
 これについてどう思いますか?
 ジュキッチは今シーズン、チームをCL圏内まで連れて行けますか?
 それと、、、キケはバレンシアをもう一度率いてみたいとおもっていますか?
 (私はできたらいつかあなたにバレンシアに帰ってきて欲しいと思ています。)

というあまりパッとした内容のものではありません。
もっともっと聞きたいことあったんですが…
でもやっぱり最後の質問は一番聞いてみたいことだったかな。


キケは私の質問を2番目に選んでくれていました。
そしてこれがキケの答え。

La capacidad no tiene edad...la experiencia solo asergura años....:)...Encaja muy bien con el gusto por el futbol de la aficion del Valencia...El Valencia me lo ha dado casi todo y si algun dia me necesita tengo la obligacion de volver..por supuesto


相変わらず日本語に訳すのが難しいですね、彼の発言は。
「資質は年齢には関係ない。経験は年月が確かにさせる。
 彼はバレンシアのファンの好みのサッカーをやるだろう。
 バレンシアは私にほぼすべてのものを与えてくれた。
 もしいつか私を必要とする日がくるのであれば、もちろん私はよろこんで戻るよ。(戻る義務がある。)」


キケ、私の質問を選んでくれてありがとう。
いつの日か、新しいメスタージャであなたに会えるのを楽しみにしています。
(いつになったらできるかわかりませんけどね。)

asの記事
as動画ページ



他の質問ではアトレティコファンからのものが多かったかな。
あと、記事の題にもなっているようにレアル・マドリ―のこと。
イスコ、カルバハル、イジャラメンディなどスペイン人化がちょっと進んだレアル・マドリ―。
もしキケなら次に誰を獲る?と聞かれて
「私ならシルバだ!」
と答えています。


ラジオ番組でも
「いままでで一番キケを驚かした選手は誰?」
と聞かれて
「シルバ!」
といってましたからね。

キケ、本当にシルバのこと認めれているんだなぁ。


ASでは時々こんな企画をしています。
この後もアトレティコのフィリペ・ルイスなども登場していました。
もし興味がある方は時々チェックしてみてください。

【Quique Sanchez Flores】¿Felíz cumpleaños? 

キケ、お誕生日おめでとう。


1965年生まれのキケ。
2月5日で48歳になりました。

今はAl Ahliで監督をしています。
さすがに私もそこまで追いかけられず。
最近は時々ネットで検索するぐらいになってしまいました。


ただ、無性にキケのときのバレンシアの試合が見たくなる時があります。
そのひとつが2007年2月に行われたアトレティコ戦。
そしてそのシーズンのインテル戦。
次のシーズンのシャルケ戦。

モーロ、ビセンテ、ビージャ、シルバ、ホアキン、ミゲル、モレッティ、、、
それにアジャラさん、サンティ。

そして今もクラブに残っている唯一の選手、ダビ。



Al Ahliの監督でいることがキケにとって良いこととは私にはあまり思えません。
早くヨーロッパに帰ってきてほしい。
またスタジアムで、練習場でキケの姿をみたい。
彼のチームが、、、見たいです。

早く、一日も早く戻ってきてください!

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