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モーロ、プレゼンは火曜日? 

かなり興奮気味




モリエンテス本人もこの契約を本当に喜んでいます。

「うまく行く予感がしたんだよ。」
「本当に望んでいたんだ。」
「ラファにはバレンシアにいくかリバプールに残るか話をしたよ。」
「タイトル?そうだな、 ’Amunt Valencia!’にしたら?
 これは父が僕に電話して来た時に僕が言った言葉だよ。」

饒舌に語るモーロ。
そして火曜日にはバレンシアに到着出来るだろうと予測。
「メディカルチェックもあるし、家と子供達の学校を探さなくちゃ。」

彼には子供が二人。
7歳の男の子と5歳の女の子がいます。
さらにもう一人、奥様のおなかの中に3人目が!

生まれてくる子供はバレンシアーノかバレンシアーナになるんですね。

ざっとインタビュー訳してみました。

- 決まったね。3年契約。延長のオプション付きだ。
「ああ、問題はないと思っていたから。
 僕の唯一の心配は両方のクラブ合意に達するかどうかだったんだ」

-メディカルチェックとプレゼンテーションは月曜日かな?
「多分火曜日だろう。今週末はマドリーで個人的な用件を片付けなくちゃいけないんだ。
 だから話しをするのが月曜日からになると思うよ。」

- なんでバレンシアと契約したの?
「僕はあと2年リバプールとの契約が残っていた。でもこっちを選択した。ためらわなかったよ。
 もしバレンシアのようなクラブじゃなかったら、出て行かなかったってことは確かだよ。
 僕の唯一の選択だったんだ。」

- ベニテスにはなんて言ったの?
「彼とはたくさん話したよ。でも特に僕に言うことなかった。
 なぜならバレンシアは野心にあふれたビッグクラブだから。」

- 3年前にも契約寸前までいったよね?
「そうだね。僕がモナコにいったシーズンだった。27歳だったね」

- その時はどうしてもダメだったけど、今回は合意したんだね。
「僕は年俸のダウンを受け入れた。なぜならバレンシアに来たかったからだ。
 だから僕は両クラブの合意だけが心配だったんだ。なぜならこの問題は僕の問題ではないから。お金の問題ではないんだよ」

- この契約は30歳でうらやましい経歴を持つ選手に獲っては大きな挑戦になるね。
「大きな挑戦だろう。それは僕が手に入れて来たのと同じ希望(同じ事を成し遂げおうという希望)をもってやって来たからね。
 僕の経歴を広げたい。バレンシアでタイトルを勝ち取りたい。」

- バレンシアの攻撃陣はどうなるのかな?ビージャの隣?
「それは監督が決める事だ。でももちろん僕にとってビージャのそばでプレーことはうれしいよ。僕らは代表で知っているからね。」

- 代表から落ちてしまった事は乗り越えた?
「バレンシアとの契約が癒してくれたよ。本当にワールドカップに行かれないことに失望していた。でももうページをめくらなくちゃね。」

- キケと話をした?
「いや、まだしていないんだ」

- 彼とは良い関係をもっているんだろう?
「ああ。サラゴサで一緒にプレーしたんだ。僕は19歳で。。。彼は最後のシーズンだったと思う」

- さらに君はたくさんの選手と知り合いだよね?
「ああ。代表でよく知っているよ。
 最近は代表にはいれない時、より寂しかったのは彼等とあえなかったことだ。
 それは大きな問題ではなかったけれど。」

-ファンに対してなにか言ってくれない? ゴールを約束する?
「働くことを約束するよ」 


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アイマール、狙われる! 

アイマールがアトレティコに狙われているらしい



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アトレティコはほぼ決まっていたロシツキをアーセナルに奪われ、
今躍起になって彼の代わりを探しています。
アイマール、ベロン、リケルメ、、、名前だけはたくさん出ています。

その中で一番可能性がありそうなのはアイマール、なんでしょうね。

なぜならキケがアトレティコのガビをほしがっていて彼を絡めた移籍交渉が可能だから。

アイマールの移籍金は1200万ユーロ~1500万ユーロと見られています。
そんなお金はアトレティコには払えない。
だからガビ+800万~900万ユーロでなんとかして!と思っているみたい。

私は「あり得ない」と思っています。


ガビはポジション的にはピボーテ。だからパブロの代わりではありません。
今パブロがいなくなったらだれがゲームをコントロールして組み立てていくんでしょう。
パブロの代わりが出来る選手がいない事は今シーズン、よくわかったははず。

でもカルボーニが気に入っているというセビージャのマレスカ。
彼を獲るならアイマールは放出される可能性が高いのかもしれませんね。

可憐なパスを通すイメージはあまりないけど、
今シーズンマレスカはパワフルにチームの攻撃陣を牽引しました。
あのパワーが欲しいみたいです。

私は「キケはアイマールを必要としてる」と信じています。
今シーズン、キケはアイマールをどれだけ期待して使ってきたか。
一度迷って以来、アイマールを使い続ける事に疑問を感じているとは思えなかった。

でも悲しい事にパブロはキケに
「必要不可欠な選手と思われていない」
と感じているみたいです。

もし、パブロがそう感じているなら、移籍した方が良いのかもしれません。

アトレティコの新監督、アギーレがアイマールを必要とするか?

直にいってアギーレ好みではないのではないかな。
ASにも書いてありますがアギーレはオサスナからラウール・ガルシアを連れてきたいでしょうね。
私もそう思います。


つまり、アトレティコ移籍はないと思います。
これが結論。でも、、、他のチームには、あるかも。
悲しいけどアイマールが望むなら仕方がない事ですよね。


ダブルで喜びたい! 

モリエンテスの移籍がオフィシャルで発表されました!

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ようやっとです。
昨日からずっとチェックしてやっと。

やっぱりバレンシアオフィシャルから発表されないとなんとなく心配で。
3年契約。年俸は不明。
でもご家族もスペインに戻れる事をとても喜んでいるみたい。
よかったです。

やっぱり、寒くて暗いイングランドより太陽の光燦々のバレンシアの方が、
生活するには良いですよね。
食べ物もおいしいし。

とにかくうれしい!

今モリエンテスはバレンシアの海岸でバカンスを楽しんでいます。
ちょっとよってサインしてプレゼンしてくれないかな。

そのとき一緒にキケの契約延長も発表してくれるといいな


決定!モリエンテス(追記あり) 

モリエンテス、バレンシア移籍決定!



MARCAによると、リバプールのオフィシャルで発表されました!
これは間違いなし!。

なんだけど、実はクラブ間では合意したのに、まだモリエンテス本人と合意に至っていないんです。

契約期間は3年らしいですが、問題は年俸でしょうね。

バレンシアはモリエンテスが今もらっている年俸300万ユーロを
180万ユーロくらいまで落としてくれって言っているんです。


私が奥さんだったら、一瞬「え?そんなにさがるの?」って言ってしまいそう。

でも自分の愛する人が輝いてくれるならそれくらい我慢しますよね。

180万ユーロだって十分高給取りですし。

モリエンテスが来るとフォーメーションは4-4-2?
それとも4-3-3?

4-4-2なら中盤はダイヤモンド型かしら。それともパブロを右サイドに置くパターン?

ついついフォーメーションを考えるとき、パブロをどこに置くか?と考えちゃうんですね。


さぁ、次はだれ?


どうもアイトール・オシオがセビージャからやってきそうです

DFの選手です。
今回6月末でセビージャとの契約がきれるにあたってたくさんのオファーがきましたが
その中でバレンシアかビルバオか迷っているみたいです。
バスク人でもともとビルバオsにいたのでビルバオを選ぶのかなぁ。
とおもったらバレンシアを選択してくれそうです。


右サイドはホアキン?カモラネージ?ヘスス・ナバス?

ホアキンはバレンシアに悪いイメージはなくて、代表で一緒にすごしているアルベルダに
バレンシアのことをいろいろ聞いているらしいです。

カモラネージはユーベがああいう状態なのでお買い得かもしれません。
言葉の問題もないし。

ヘスス・ナバス!実は彼が一番欲しいのかもしれません。
知名度は今一だけど、若いし、可能性は無限って感じ。

メスタージャより:25/5/2006 

モ・リ・エ・ン・テ・ス、ほぼ決まり?



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モリエンテスの移籍金、リバプールはバレンシアに600万ユーロを要求しました。

それに対してバレンシアは
400万ユーロ+ディ・バイオを提示。

今朝、MARCAには
「ディ・バイオがリバプールに行く事をいやがっているのでどうなるかわからない。」
と書いてあって、交渉が長引くのかなとちょっと心配していました。

でも今見たら、
500万ユーロで決着?
というサブタイトルが。

もしそうなれば本当にいいのですが。


ディ・バイオとキケ

モリエンテスとの交換でリバプールに行くことを拒んだディ・バイオ。
今シーズンはモナコにレンタルされていましたが、彼の第一希望はそのままモナコに残る事。
一応買取りオプションはついているのですが、
モナコが600万ユーロのお金を払ってディ・バイオを買うとは思えないのです。

それでもどうもバレンシアの言う事を聞くのはイヤみたいですね。

ディ・バイオはバレンシアとの契約が3年残っている。

彼はキケが監督としてバレンシアにいるならば、バレンシアに戻らないという姿勢を見せた。



「オレを望んでいないんだよ。彼はビージャの方が好みなんだ。

 今シーズン一度彼のゴールを見せられてビージャを変えなかった。(?)

 no se equivoco con el una vez visto su rendimiento esta temporada

 その前にオレに言ってくれなかった事が不愉快なんだよ。

 6ヶ月を失い、ワールドカップに行かれる可能性をゴミ箱に捨ててしまった。

 彼が監督なら戻りたくない。」



「バレンシアでキャリアを終えたいと思っていたけど、2度と機会は与えられないだろう。

 一年目のシーズンはゴール数もそんなに悪い物じゃなかった。

 でもすべてが変わった。監督、スポーツディレクター。

 バレンシアでする事は何もない。

 時間を失うためには行かない。」


彼だけは、いえフィオーレと二人はどこに行っても応援する気にはなれません。

キケが彼に全くチャンスを与えなかった?
プレシーズンからディ・バイオは自分をアピールするチャンスはあったはず。

ビージャの第2節サラゴサ戦のゴールまでキケはFWを誰にするか迷っていました。
8月のインタートトでビージャは既にゴールをあげていたにもかかわらず。

このサラゴサ戦も先発したのはディ・バイオでした。
ビージャは与えられたほんの数分のチャンスをがっちりつかんだだけ。

ディ・バイオとビージャの違い。
私が感じるのは「必死さ」です。
アイマールやアルベルダにもある、必死さ。

これがディ・バイオには全く感じられなかったんです。(ついでに言うとフィオーレにも)

ビージャのライン際まで必死にボールを追う姿。
中盤より下がってボールをもらおうとする姿勢。
誰のゴールでも自分のゴールのように喜ぶあの笑顔。

すべてに「必死の思い」が強く感じられました。

そしてどんなに活躍しても彼のコメントはいつも謙虚。
「自分のゴールよりチームの勝利が大事。」
「ピチチはとりたいけどそれよりチームが2位になる事が目標」

優等生的な発言で?と思う人もいるかもしれません。

でもビージャがあれだけ早くバレンシアにフィットして、チームの仲間に受け入れられたのは
彼のこの謙虚な姿勢も要因の一つではないでしょうか。

ディ・バイオの一年目は確かにゴール数はまあまあだったかもしれません。
でも「記憶に残るゴール」はありませんでした。

ビージャは記憶に残りすぎてどれが彼のベストゴールなのか決められないほど。

そして今、「スペイン代表のアイドル」になるかも!!!

ディ・バイオは?
相変わらずぐちぐち文句を言って、やる事をやらなかったことのツケを監督のせいにしている。
全く情けない男。。。


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