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Gracias Villa 

国王杯を3人に捧げる!



バレンシア、クーマン監督続投姿勢も、マルセリーノ監督と接触か

試合直後のインタビューでビジャは
「決勝戦のシステム(4-2-3-1)がバレンシアには合っている」
と4-3-3を標榜(ひょうぼう)するクーマン・サッカーへの決別宣言をしている。
また、ビジャは『カデナ・セル』にゲスト出演したアルベルダの姿を見て
「この優勝は君たち3人(アルベルダ、アングロ、カニサレス)にささげたい。
 バレンシアの誰もが苦しんできたシーズンだが、誰よりも苦しんできたのは君たちだから」
と率直な気持ちを語っていた。



もうビージャは完璧にクラブから気持ちが離れてしまいましたね。
だからこれだけのことがいえるのでしょう。
この前のEl Paisのインタビュと言い率直すぎますよね。

でも、他にも同じように考えている選手は多いのではないでしょうか。


正直言って、とてもうれしい一言でした。
きっとダビも感謝していると思う。

「4-2-3-1のシステム。。。」というところもビージャの気持ちがこもっているような気がして、余計にうれしかったです。


今日読んだニュースの中に
「ビージャ、アーセナルを希望?」
なんていうのがありました。

プレミアに行くのでしょうかね、やっぱり。
今シーズンはプレミアの試合を見ることが多いけど、来シーズンはもっと増えそうです。
リーガ見ていてもあまり面白くないし。。。
アルメリアの試合は面白いんだけど。

どこでも良いけれど、とにかく、ビージャの飛び切りの笑顔がたくさん見られるところに行ってほしい。

ビージャはどこに行ってもうまくチームに馴染めると思うけど一つだけ心配が。。。
ビージャが英語を話す姿がどうしても想像できない。。。


新監督よりも…

セビージャがマルセリーノと接触しているのでは?といううわさが出たときがありました。
そのとき、マルセリーノはSDの仕事も兼ねたいとう思いがあるので、モンチSDがいるセビージャはその要求に難色を示している、と言われていました。

バレンシアはSDも今シーズン限りです。
となるとマルセリーノにとってはこちらの方が自分の要求が通る可能性が高いのですよね。

しかもセビージャは今CL圏内を目指して戦っている最中。
あまりピッチ外のことで選手や監督を悩ませたくありません。

ますますバレンシアに有利じゃないですか!
クーマンがやってきたとき、
「マルセリーノがいい!」
と思った私の思いがここに来て通じたのでしょうかね。

是非、マルセリーノに来ていただきたいですが、でも今の体制のままではまた同じことが繰り返されてしまうのではないか?という心配もあります。

クーマンの解任の時期にもソレールが関与しているようですし。

結局はそこなのです。
会長を辞任して表舞台から去ったのは良いけれど、結局はベティスと同じように傀儡政権が誕生しただけで何もかわっていない。
「やめろ!!!」と表立っていえなくなった分、前より悪くなってしまったかもしれません。

今はどなたかがソレールの株を買って、新たな会長を任命し、クラブを健全な形に戻してくれることが最優先でしょう。

本当は新監督の話はその後であるべき、なんですけれどねぇ。

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おめでとう 

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Enhorabuena!

国王杯優勝おめでとう


選手たちはがんばりました。
だから今は彼らに素直におめでとうと言いたい。

優勝しても聞こえてきた「Koman vete ya」
そして「できたら負けてほしかった」というファンからのコメント。
これだけ複雑な状況でも彼らはがんばりました。
いや、もう最後だからがんばれたのかも知れません。


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アレッシィ、決勝点となったゴール、おめでとう。
バレンシアの選手として初めてのゴールだね。
今シーズンは膝に怪我をして思ったようなシーズンを過ごせなかったけど、最後に苦しいリハビリを絶えたご褒美をもらえたのかな。

この試合はアレッシィにとって2年連続の国王杯決勝の舞台。
昨シーズンはヘタフェの選手としてセビージャと戦って負けてしまった。
「勝ちたい」という気持ちは誰よりも強かったのかもしれない。


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モーロ、さすがです。
モーロのゴールがなかったらヘタフェは追いつけたかもしれない。
ヘタフェファンは奈落の底に突き落とされました。
でもそれがモーロでよかった。
モーロも今シーズンは怪我で苦しんでいたからね。

ビセンテ・カルデロンで聞いた「We are the champion」は、モーロにとっては何度目になるのでしょうね。



長く苦しい今シーズン。
まだリーガの戦いは続きます。
彼らは木曜日にバレンシアに戻りますが、優勝のセレモニーは一切なし。
チームの状態が落ち着くまで延期です。
そしてすぐに日曜日のビルバオ戦にむけての練習をはじめるのだそうです。
カピタンのバラハがそう話していました。
もしかしてそこにはすでにあの人のすがたはないのかもしれません。
そうなってくれるとよいのですが。


正直な気持ちは

この試合をずっとラジオで聞いていました。
途中でダビが突然登場。
びっくりしました。

その後はもうダビのことが頭にあって
だからかな、アレッシィのゴールはうれしかったけど、
「ヘタフェはここから盛り返せるチームだ」
だなんて思っていた。
そしたらグラネロのPKが決まって2-1になった。
「さぁ、いける!」
そう思ったけど、もう今のヘタフェには体力が残っていませんでした。
残念でした。


大好きな選手たちの笑顔はやっぱりうれしいけど、
そこにダビたちがいないことがやっぱり引っかかってしまう。
このままだと私のバレンシアはそこでとまったままで前に進むことはなさそうです。

more...

どっちが勝っても:国王杯決勝バレンシア×ヘタフェ【PREVIA】 

ベストを尽くしたほうに勝ってほしい




今日16日、現地時間22時。
日本時間4月17日木曜日。朝5時から、いよいよ今シーズンの国王杯決勝戦が行われます。

サンチャゴ・ベルナベウかビセンテ・カルデロンかでもめた会場は、ビセンテ・カルデロンに決まりました。
ヘタフェからみたらほんのお隣、ですが、バレンシアはもう昨日のうちにマドリー入りし、試合の行われるグラウンドで練習もしました。
クーマンさん、ビセンテカルデロンではちゃんとやる気を見せたんでしょうか。
今回はまさか非公開練習なのにフットバレーだけ?なんてことはないですよね。

バレンシアの地元では
「この監督にタイトルを取らせたくない」なんて話も出ているそうです。
私は、コパをあげてもいいからすぐに去ってくれ、と言いたいくらいです。


キケも複雑

フローレス:「どちらのチームも応援している」
キケがインタビュの中で国王杯について話しています。
彼も複雑な気持ちでしょうね。
でもインタビュを読んでいると本当にバレンシアを心配しているんだということが良くわかります。


- どちらのクラブに優勝してほしいですか?
「私がよい感情を持っているクラブ同士の対戦になる決勝戦になるなんて珍しいことだ。
 私は常にバレンシアを思っているし、ヘタフェには愛情を感じている。
 だから、よいプレーをしたほうに勝ってほしい。
 両チームとも国王杯を必要としている。
 ヘタフェはバイエルン戦でUEFAカップから敗退してしまった。
 バレンシアは選手もファンも喜びを感じるのにふさわしい。」

- どちらがタイトルを取るためによい状態だと思いますか?
「バレンシアは試合のテンポと得点経過がどうなるかによるだろう。
 彼らの精神状態はかなり疲弊しているからね。
 ヘタフェはタイトルのための準備が整っているね。
 精神的にも良くなっている。
 ただ、バレンシアは試合を決定しうる経験を持っているのも事実だ。
 
 バレンシアの経験、ヘタフェの勢い、というところだろうか」

- 国王杯でのバレンシアはリーガのバレンシアとは全く関係ない?
「マラソン選手と短距離ランナーは全く違う。メンタル面においてもだ。
 リーガと国王杯は異なったものだ。違う方法で立ち向かっている。
 バレンシアはありのままのスタイルでプレーしたら、勝者により近づくだろう。 
 そうすればリーガでのよい結果にも結びつくだろう。」

- 本来のスタイル?それはクーマンの4-3-3?それとも昔からの4-4-2?
「それはいつもそうであったスタイルだよ。
 もしバレンシアが先制点を決めたら、彼らはその後どうプレーすべきかを知っている。
 逆に先制されたら苦しむだろうね。なぜならこの試合が重要だと言うことを知っているから。」
 
- ヘタフェはどう戦う?
「彼らはプレーすることを楽しむだろう。プレッシャーはなにもない。
 彼らは常にその目標よりも上に行っている。
 プレーの面でもすばらしい。カウンターもすばらしい。
 一つの試合でたくさんのことをやっているね。」

- ルーベン デ・ラ・レッドととは面白い話があるんだよね?
「私は彼がカンテラにいるときにかれを知ったんだが、そのとき彼は右サイド(サイドバック?かも)をやっていたんだ。
 私は彼に質問したんだよ。”君はレドンドになりたいのか、カミネロになりたいのか?”って。
 二人とも成功している選手だったが、ルーベンは私に言ったよ
 ”レドンドになりたい”って。
 今現在、彼はそのポジションにおいてスペインで最も優れた選手の一人になったね。」

- 君は二つのクラブを率いた。バレンシアはリーガとヨーロッパで戦いった。
 しかし本当は今日、この決勝戦の場にいられないことにがっかりしているんじゃない?

「いや、全然。
 包括的に私は勝ち取ったと思っているよ。
 様々なことがうまく行ったし、もう少しでコパの決勝戦までいけた。
 私がチームを率いているとき、コパとCLのチャンピオンはバルセロナ、レアル、ミラン、それにセビージャだった。
 それ以上だれでもない。
 私たちの目標は常にCLで戦えるクラブとして安定させることだ。
 私はそれを成し遂げたと思っている。」

- アンヘル・トーレスヘタフェ会長は数日前、いつの日か君にヘタフェに戻ってきてほしいとコメントしていたね?
「よくオーガナイズされたクラブで働くことは監督にとってすばらしいことだ。
 トーレス会長はフットボールを愛している。そして洞察力があり、責任感がある。
 よい選択をし、よく働く。
 すばらしいことだ。
 私がヘタフェですごした一年、私は澄んだ空を飛ぶ、パイロットの気分だった。」

いつの間にやらキケのインタの訳ばかりになってしまいました。
彼のインタビュを読んでいると時間を忘れてしまいます。

明日に備えてもう休まなくては。

両チームの招集メンバ:
Valencia:
バレンシアはダビ、サンティ、アングロ以外のすべての選手をマドリーに連れて行きました。
3人は最初は来なくてよいと言われ、つぎには一緒に来いと言われ、3回目には選手たちとは別に普通の飛行機(選手たちはチャーター機)で来いといわれ、はたまた電車で来いと言われ。。。
どうなるのかと思ったら、結局行かなくてすみそうです。

なのでたぶん、
GK:ティモ、モラ
DF:ミゲル、アルビオル、エルゲラ、モレッティ、カネイラ、アレクシス、
MF:バラハ、マルチェナ、ホアキン、シルバ、マタ、アリスメンディ、マドゥロ、バネガ、エドゥ
FW:ビージャ、ジキッチ、モリエンテス

ヘタフェ
GK:パト、ウスタリ
DF:ベレンゲル、コルテス、カタ・ディアス、リヒト、コントラ
MF:パブロ、カスケーロ、デ・ラ・レレッド、マリオ・コテロ、
FW:マヌ、アルビン、ブラウリオ、ケパ



国王杯決勝進出に思う 

決勝進出を決めたバルセロナ戦。

選手たちは本当に良くがんばりました。

クーマンは「この勝利をファンに捧げる」というようなことを言ったけど、
私はあのメスタージャのファンに勝利を捧げる必要なんてないと思っています。

今シーズン、メスタージャで勝てないのはあのファンがチームを追い込んだからでしょう。

そんなファンにあれだけ選手たちが苦労した勝利を捧げられちゃたまらない。
国王杯決勝進出を決めた勝利は、選手たちが自分たちに捧げる勝利だと私は思っています。



しかし神様は本当に意地悪です。
あれだけがんばったキケにはこんな瞬間を与えてくれなかった。

確かに一年目、ベルナベウでレアルに勝ったとき、
メスタージャでバルサに勝ったとき(キケはバルサには一度も負けていません!)
アトレティコに勝ったとき彼は誇らしさを感じたと思うけど。
一番うれしかったCLインテル戦で勝ち抜けを決めた後はあんな乱闘騒ぎが起こってしまった。

でもASにこんな一文をみつけてちょっとだけうれしかったりしました。
「忘れるべき半年の間、 サッカーは、リーガでの現実を忘れたバレンシアに
 優勝候補として訪れたライバルを上回るための魔法のような瞬間を用意していた。

 クーマンは主張を捨て、彼のシステムを後回しにした。
 彼の選手たちがよく知っているシステムでプレーできるように。。。
 すなわち。。。
 キケの時代に戻ったのだ。
 4-2-3-1のシステムを描き、カウンターと攻撃力を取り戻し、
 そしてよい結果を得るために。」


そしてラジオで聞いていてもわかったのはバルセロナが押しに押していた後半も(一時は62%もボールを支配されていたんです!)しっかり守ったバレンシア。
エトーを自由にさせなかったアルビオル。

決してキケのやってきたことが無駄だったわけじゃないんですよね。
選手たちは昨シーズンCLベスト8まで行った俺たちがこんなままで終わりたくないという気持ちがあったはず。
そんなことでもキケはこの勝利に貢献したんだと思いたい。

私にとっては今だけ、この瞬間だけでサッカーは成り立っているのではない。
勝利とタイトルですべてを打ち消すことはできないのです。
 
 
あ、まだタイトル取ったわけじゃないんですよね。。。
そ、ヘタフェです、ヘタフェ!
これは難敵ですよ!

決勝戦は図らずもキケが率いた2チームの対戦となりました。
どちらが勝っても。。。キケはうれしいかな。

クレマーの夜:国王杯準決勝バレンシア×バルセロナ2ndレグ【PREVIA】 

バレンシア、クレマーの様子
MARCAの動画「Valencia y Barca buscan final de Copa」
(この動画にちらっとダビが映っています)

19日の夜、バレンシアはクレマーで盛り上がりました。
炎がすべてを焼き尽くす様は私には恐れを感じさせます。

そして20日、今度はメスタージャで「今シーズンのFina」lとアルビオルが語った国王杯バルセロナ戦があります。

セビージャ戦を見る限り勝てる気はしません。

もう選手の意地やプライドにかけて戦ってもらうしかない。

今日はもうこれだけをお願いします。

招集メンバ:
GK:ティモ、モラ
DF:カネイラ、ミゲル、エルゲラ、マルチェナ、アルビオル、モレッティ
MF:エドゥ、マタ、ホアキン、バネガ、マドゥロ、バラハ
FW:アリスメンディ、シルバ、モリエンテス、ビージャ

エルゲラさんが咽頭炎だったのでちょっと心配。


先発メンバーはこれがいい。
そう、4-4-2。
イメージは昨シーズンのインテル戦。


モーロ&ビージャ、
シルバ、ホアキン
バラハ、バネガ
モレッティ、マルチェナ、アルビオル、ミゲル
ティモ

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