お知らせ:サンティからのGracias 

2年前の12月。バレンシアファンが思い出すのも辛い出来事がありました。
クーマンがサンティ、ダビ、アングロを戦力外通告したあの出来事です。

とても納得なんてできなかった私たちはクラブへの抗議の署名と、3人への応援メッセージをまとめて彼らに渡しました。


あのとき、署名に協力してくださった方々。
彼らへの応援メッセージを書いてくださった方々。


今日発売のフットボリスタにサンティから皆さんへの感謝の言葉が載っています。
(もちろん、記事は小澤一郎さんの「Fuera de Fuego」)


是非読んでください。





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Amunt David!!! Santi!!! Angulo!!! 

3人にメッセージが届きました
「その願い。その想い。いつかまた。いつかきっと」

先日皆様から送っていただいたメッセージを
一郎さんがアルベルダ、カニサレス、アングロの3人に届けてくださいました。

一郎さん、ありがとうございました。


ダビ、サンティ、アングロ、あなたたちの笑顔を久しぶりにみれて嬉しかった。
私たちはいつもあなた達を応援しています。

いつかまたカピタンの腕章をつけたダビに会える。
いつかまた大きな声でチョリをかばうサンティを見られる。
いつかまた試合を決める魂のこもったゴールを決めるアングロを見られる。
信じています!

Amunt David!!!
Amunt Santi!!!
Amunt Angulo!!!



【署名活動続報3】 

他のメディアでも取り上げられました



昨日ASに取り上げられた日本での抗議行動の記事がこちらにも紹介されています。

20minutos.es

内容はASのものを簡単にしたような感じ。
ただ、副題に
「バレンシアの会長は日本にまで敵がいる」
「アルベルダとカニサレスに関するクーマンの決定に反対する抗議をされた」
とあります。


ASの記事に対するコメント


私たちのことを取り上げてくれたASの記事に対するコメントがいくつか来ています。


こちらからそれが見れます。
ほっといて欲しいみたい


地元ファンサイトでの反応


一郎さんのブログ記事でバレンシアのファンサイト、FOROCHE.COMでの地元ファンの反応を紹介してくださっています。

「地元ファンサイトでの反応」

ここは以前からアルベルダに対してかなりひどいことを書いているんですよね。
だからあまり気にしていません。

一郎さんもこの記事で書かれていますけど予測できたこと、なんですよね。



自分たちは昔のまま?


私たちは何かしたかった。


だから地元のファンがあんなやり方で自分たちのチームの象徴とも言える選手たちを排除されたことに文句のひとつもまともに言えない態度に業を煮やしてしまった。
彼らの沈んだ姿に、あの涙に一言激励の言葉をかけたかった。
こんな形でチームを追われることになってしまった彼らに今までの感謝の言葉を言いたかった。

遠い日本からでも思いを届けたかった。


地元ファンにはかれらなりの事情もあるとは思う。
すでにこんなクラブに慣れてしまっているのかもしれない。

でも「チームに変われ!」と要求するならば、ファンもかわらなければいけないんじゃないか?

「俺たちはレアルにもバルサにも負けないぞ!」
とか
「CLチャンピオンを目指す!」
と豪語するならば、
クラブとしても、そのクラブのファンとしてもそれなりのものを示さないといけないんじゃないか?

選手たちにばかり良いプレー、良い行いを求めるだけで、
自分たちはチームが苦しいときサポートもせず、
苦労して勝利したチームに拍手ではなく白ハンカチを振るような
そんなファンじゃ選手だってついてこない。

このファンのために、このクラブのために勝ちたいなんて思わないだろう。

今のバレンシアの選手たちを見ているとそれを感じる。
サッカー選手として試合に勝ちたい、良い試合をしたいという本能がある。
だからがんばる。

でもがんばることがチームメイトをあんな非情かつ理不尽なやり方で切り捨てた会長や監督を助けることになる。
それはしたくない。

そんなジレンマの中、彼らは必死で戦っている。
ほとんど笑顔のない練習の写真(非公開になってしまったので少ないのは仕方ないのですが)を見ると彼らが追い詰められた状況なのが良くわかる。

キケのときはけが人が多いときでも、勝てないときでも笑顔があった。
信じてやっていけば必ず光が差してくるだろうというような。

それが今のチームには感じられない。
無理にがんばっている悲痛な感じしか残らない。

今シーズン終了後、何人の選手がこのクラブに残ってくれるのか。
私はすごく不安。
たぶん、私が大好きな選手たちは「僕も切ってほしい」と思っている選手たちだろうから。

【署名活動続報2】テレビにも! 

わぉ!スペインの民放テレビに映っちゃった!
抗議活動がスペインのテレビでもながれたんですって!
民放TV局『クアトロ』ニュースに取り上げられました

とにかくいい方向に行ってほしい。

これみて世界中のバレンシアファンが立ち上がってくれたりしないかなぁ。

YouTube動画はこちらから

【署名活動続報1】彼等に思いが届きますように! 

1月15日のASに載りました!




昨日ようやく訳を終ったばかりなのにいきなりでした。
一郎さんが私たちの思いを届けてくださいました。


バレンシア版AS紙の一面トップを飾りました!
それに14、15面で2ページに渡って抗議行動や署名運動、メッセージについて詳しく書かれているのだそうです。
1月15日のAS(アス)バレンシア版
【速報】アス紙で取り上げられました。


WEB版の方には写真付きで載ってます。
「ソレールへの抗議は日本にまで達した」

当日の様子はこちらから。
YouTube動画

でもこれから。



すこしは地元ファンが注目してなにか起こしてくれるとよいのだけど。

そして私たちの思いが彼等3人に届いて、
彼等が少しでも勇気づけられて、元気が湧いて来てくれたらよいですよね。

こんな遠くの日本にもあなた達とともにいるファンがたくさんいるよと伝わりますように。。。

一郎さん、本当にありがとうございました。




AS記事訳(簡単に意訳しておきます)
「東京でアルベルダ、カニサレス、アングロを支持するための抗議集会」

ファン・ソレールは日本にまで敵がいる。
何十人という日本のファンが東京でバレンシアの会長に対する抗議のために集まった。
彼等はクラブの最高機関の承諾を得たクーマンによる、アルベルダ、カニサレス、アングロの戦力外通告への不満を表した。

なぜなら彼等3選手は、夏の日本ツアーを行って以来、絶大な人気を得ているからだ。
それは彼等の背番号の入ったユニフォームがここ数年とてもよく売れていることからも証明できる。

実際、東京で行われたこの集会にはたくさんのファンが彼等のアイドルである3人のユニフォームを着てあらわれた。そして口を揃えて彼等の名前を叫んでいた。

忘れては行けないのはバレンシアは日本で最も人気のあるクラブの一つだと言うことだ。