ダビ、インタビュ:2008/08/17 AS
アルベルダはバレンシアのクラブ史上、最も重要な選手
MARCAの記事によるとバレンシアの副会長でスポーツ部門の責任者、フェルナンド ゴメスがアルベルダのチームへの復帰について彼の意見を公表しました。
「多分、彼はバレンシアのクラブの歴史でもっとも重要な選手だろう」
「私にとっては、このことは既に忘れ去ったこと。
今の私の考えはアルベルダの復帰だ。」
フェルナンド ゴメスは株主総会でも「アルベルダはバレンシアがもっとも多くのタイトルをとった時のカピタンだ」と説明し、ファンにもこのことを思い出して欲しいと強く訴えています。
フェルナンドさんはダビと同じバレンシアのカンテラ出身。
だから「もしアルベルダに起こったことが自分に起こっていたら?」と考えられるのかもしれません。
こうやってクラブ側が明確に
「アルベルダは大切な選手だ」
と言ってくれればかたくなにダビにブーイングしているファンも少しずつわかってくれるんじゃないかなぁ〜
フェルナンドさん、ありがとう。
インタビュは...

さらっとしたインタビュなんですが、
言っていることは「カピタン」としての発言です。
さすがだね、ダビ。
- レアルが到着しました、スーペルコパですね。
「我々は2年連続のチャンピオンについて話している。
スーペルコパの優勝候補は彼等だろうが、僕らはコパを争い、
リーガのタイトル争いを複雑にする状態にあると思っている。
スーペルコパの試合は準備の段階で行う。
勝っても負けてもそれが悪いシーズンになるか良いシーズンになるかを決めるのではない。」
- 今日はメスタージャが重要な要素になりますか?
「ホームで良い結果をえることは常に重要だ。
僕はこの最初の試合で負けるとは思っていないし、我々はベルナベウに行ってマドリーで勝利をかけて戦える状態にあると思っている。」
- バレンシアが国際的な場所に戻る時がきたと思っていますか?
「Si, なぜならこの4年間僕たちは随分後退してしまったからね。
本来クラブとチームがいるべき場所に戻らなくてはいけない。
ここ数年お金を受け取り、クラブとしてよくなるためのスポーツ以外の援助があったがクラブはそれを活かすことができなかった。
僕たちはマドリーやバルセロナとタイトルを争っていたバレンシアにするために最善を尽くさなければならない。
- それにはアイデンティティを取り戻すべきでは?
「我々が偉大なことを成し遂げた時のことを探し求めるべきだ。
エメリはキケやベニテスと同じで、しっかりとそれをやっている。
我々は昔我々がやったことに戻るべきだ。
それは再びタイトルを勝ちとり、強いチームになることにつながる道のりだ。」
- 素晴らしいプレシーズンがおくれていますか?
「僕はこの夏、とてもよく練習したよ。
いつも以上に良い状態だ。
個人的なことを片付け、入念に準備した。
なぜなら僕は数ヶ月プレーしていないからね。
今僕は今までになく良い状態だよ。」
- 10年間あなたは代わりを探していますが、ここに今もいますね?(移籍しないでバレンシアにいるということかな?)
「僕はバレンシアを良く知り、よい成績をあげる幸運に恵まれた。
選手がチームにずっといるということは、人々が思うより難しい。
偉大な選手達がいて、バレンシアは良い選手達をさがしたが、僕は幸運にも成長がとまらなかったからね。」
- 昨シーズンおこった問題のあと、あなたはサッカー選手としてのアルベルダについてだけ話したいと言っていましたが
「Si, なぜなら多くの人が僕に持っているイメージが昨シーズンのものだというのは公正なことではないからだ。
人々は僕のことを「もっともだ」と考えているが、でも裁判でのイメージをあまり良い物だとは思っていない。
たしかに僕が彼等に不愉快なイメージをあたえたことを謝罪することができる。
でも僕は彼等が再び僕の働きに満足してくれるようにスポーツ面で素晴らしい働きをしたい。」
- デル ボスケの代表に戻る夢をもっていますか?
「もちろん!
しかし僕が戻ることは僕がクラブで良い働きをしたすることでもたらされる。
100%できたら、いつの日かもどることも出来るだろう。
僕はとげを取り除きたい。」
最後の言葉はユーロにでられなかった悔しさを払拭したいって感じでしょうか。
時間がなくていい加減なところもあります。
ごめんなさい!
- [2008/08/17 23:15]
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ダビ、インタビュ(Part3):2008/08/11 Las Provincias
もう、カピタンには戻らない
ナランハ杯を見ていて改めて思いました。
やっぱりダビは存在感は他の選手とは違います。
チームを引っ張っていっているのはこの人なんです。
もちろん、モレッティ、ビセンテもブラサレットをつけるに十分な経験を持っている。
ただダビと比較しちゃうと。。。
でも、サンティからダビに変わる時もそうだったように、やっぱり最初は誰にとっても重い。
それをつけてプレーしていくうちに本当にカピタンになっていくんじゃないかな。
昨シーズンの後半だけでもマルチェナの表情が違ってきました。
「カピタンとしての覚悟」そんなものが彼等を変えるんでしょう。

- ソレールと道で出会ったら彼に何と言う?
「絶対に何も言わない」
- クーマンには?
「無視するね」
- モレラも?
「彼はソレール時代にいた他の人と同じだと思う。
なぜ彼等はそれが良くないことだとわかっていたのに、ソレールを助けたのだろう。
我々はお金を持っている、裕福で大金持ちになれると言っていたアルベルト マルティはなぜ去ったんだ?
それが本当でなかったから、今、我々のクラブの経済状態は悲惨なものだろう。
なぜ彼を後押しする?
彼等がここにいることがバレンシアを崩壊させたんだ。」
- ソレールが出ていくことを喜んだ?
「こんなに嬉しいことは今までなかったね。表裏のある彼等との思い出のなかで。」
- ソリアーノがソレールの株を買うことが出来ずに12月になってしまったらどうなるんだろうか。ソレールが会長にもどるのかな。
「うーん、僕にはわからない。
それは考えていないよ。
僕は今、落ち着きを取り戻すためにすべてのことを忘れて、スポーツ面のことだけ考えていたいんだ」
- カピタンにもどることはない?
「その方が僕は落ち着いていられる。」
- もし君の仲間が君にそれを求めても?
「いいや、彼等はそんなことはしないよ。
カピタンでいることはとても消耗するんだ。
僕は他のもっと若い選手でカピタンになるにふさわしい選手がいると思うよ」
- ロッカールームで中の良いのは誰?
「僕はみんなと良い関係だよ。
特にビセンテ、ビージャ、エルゲラなんかとは仲がよいかな」
- クーマンが君を戦力外にした時、誰かの助けを期待しなかった?
「いいや。
ここに来たばかりの若い選手や、思っていることが言えないベテラン選手だからね。
それは普通だよ」
- 失望した仲間はいなかった?
「誰もいないよ」
ダビはずっとロッカールームではすべての選手と友達と言うわけではないけど、良い関係だと言っていました。
まぁ以前のアングロさんの発言(「彼等(ソレール達)に魂を売った選手が二人いる」)という発言や、カニサレスの結婚式(数名呼ばれない選手がいた)のことを考えても実際はいろいろあったと思います。
でもダビはそれを公に言ったことは一度もありません。
そんな彼の言動を見ていても「やっぱりダビはカピタンだよな」と思ってしまいます。
長いインタビュも一応これでおしまいです。
ダビファンとしてこのタイミングでダビにインタビュをしてくれたルイスさんに感謝しています。
本当にありがとうございました。

- [2008/08/14 17:30]
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アルベルダ!アルベルダ!
昨日のナランハ杯と試合前のプレゼンはRTVVで見ることができました。
それを知ったのが1時過ぎ。(Mikiさん、ありがとう!)
私はダビのプレーが見たくてがんばって4時過ぎに起きました。
睡眠時間3時間。
よく持ったよ、今日一日。
でも無理して起きてよかった。。。
ダビがボールを持つたび、ブーイングと拍手が入り交じる複雑な観客席。
「なんでブーイングなのよ!」
と怒っていると信じられないものが聞こえてきた。
「アルベールダ、アルベールダ、アルベールダ。。。」
観客がダビの名前を連呼している。
アルベルダコールが聞こえてくる。。。
ぐっとこみ上げるものがあって、涙がしばらく止まらなかった。
ダビ、良かった。。。本当に良かった。
メスタージャのファンを久しぶりに見直した。
ダビの試合後のインタビュです。
「観客席が2つに別れるのは当然だろう。
でもすべてに敬意を払うべきだ。
裁判まで行ったことを理解できない人たちがいるんだよ。
僕に損害を与えたあの状況から自分を守る方法は裁判しかなかったと今も思っている。
それがいまだに人々に理解されないのは悲しいけど、僕はプロだ。僕たちは我慢するよ。
僕はこの状況が僕が良い働きをすることで元に戻ると期待している。
クラブとはいい感じだし、ここに残るのが普通だけど、8月の最後の日までまだわからない」
プレゼンは

(しっかり隣にいますね、ビセンテ。ダビはウナイの隣)
プレゼンは思ったよりさらっとすみました。
今回はいつものシーズンとちがってGK、DF、MF、FWの順で紹介していったこともあってちょっと盛り上がりにかけたかな。
ビージャやシルバへの声援が多かったです。
司会者が「ビージャ、ビージャ、ビージャ」とか「シルバ、シルバ、シルバ」とファンが一緒にコールしやすいように紹介したこともありますけどね。
下の写真を見るとウナイを囲むようにしてダビ、バラハ、ビセンテ、アングロがいます。
その上にはアルビオル、ビージャ、シルバ、マルチェナが。
このあたりの選手達がやっぱり中心になっていくということなんですよね。

試合は
ミゲルのゴールとシルバの2ゴールで勝ちました。
シルバ、すごいです!!!
ユーロの調子をそのまま持続しているのかな。
1点目は思い切りよく振り抜いてゴール右隅に決まるシルバらしいゴール。なんとなく一昨シーズンのCL予備戦ザルツブルグ戦の3点目のゴールを思い出させる感じ。
2点目のゴールはホアキンの出したスルーパスにオフサイドギリギリで飛び出して決めた見事なゴール。
この子はどこまで伸びるんでしょうか。
キケがシルバに惚れ込んでいたのがわかりますね。
前半は
GK:グアイタ
DF:ミゲル、アルビオル、アレクシス、デルオルノ
MF:バラハ、エドゥ
パブロ、マタ
FW:アングロ、ビージャ
この時はカピタンはバラハ。
後半は
GK:グアイタ
DF:ミゲル、エルゲラ、ダビ ナバーロ、モレッティ
MF:アルベルダ、マヌエル フェルナンデス
ホアキン、マタ(min61 ビセンテ)
FW:モリエンテス、シルバ
この時のカピタンはなんと!モレッティ!!!
初めてですね、モレッティのカピタンは。
そういえばもう5年目。
すっかりスペイン人、いやバレンシア人になってしまった?

前半、実にあっさり先取点を獲られました。
私はさすがにこのあたり記憶があやふや。
半分寝ていました。
私はまたアレクシスの時に失点したのが気に入らないのですが、それをアレクシスと仲良しのシルバが帳消しにしてくれたから良いか、って感じかなぁ〜
私の期待通りダビは素晴らしいプレーをしていました。
攻撃に転じる見事なパスを何本も通してました。
次の試合はレアルとのスーペルコパ。
もしダビに出番があったら(多分あると思うけど)キツーいタックルを見せてください。
ダビのタックルはキツいけど、きれいだものね。
楽しみにしていようっと。
- [2008/08/13 19:10]
- David Albelda |
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