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スペイン語フレーズ集2 

怪我や病気のお見舞いに

怪我をしている選手などに。

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スペイン語メッセージフレーズ集 

スペイン語でメッセージを書きたいけど。。。
とおっしゃる方のために簡単なフレーズ集を用意しました。

すべて名前は「David」になっております。
お好きな選手の名前に変えて使ってください。

またなにかありましたら書き足して行きたいと思います。

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ser? estar? どっち?:サッカーを愛する人のスペイン語講座受講報告書3  

この日の講座は授業前の「バレンシア勝利♪」のお話から

自然と顔が緩んでしますね。「おめでとう」なんていわれちゃうともうデレデレです。

なかなかバレンシアの話をしてくれる人は回りにいません。
月曜日からこの勝利の話をしたのは強烈なバレンシアニスタの娘と
妙に公平なダンナだけだったんです。

彼女と話をしても必ず勝因は「カニサレス」
ダンナは「ミスタはどうした?」

だからついつい調子に乗ってしまいました。すみませんでした。

この日の授業、

ついに来ました、動詞です。
ser、estar動詞の現在形の活用を勉強しました。
これって本当に重要ですよね。基本中の基本。
だってこんなことも言えちゃいますよ。

ser動詞なら、
Siempre Pablo Aimar es gran jugador para mi.
いつだってパブロは私にとって偉大な選手なの!

?Ud es una hincha del Barcerna? !Soy una Valencianista!
あなた、バルサファン?私はバレンシアよ!

estar動詞なら、
Este partido esta aburrido.
この試合つまらない!

なんて具合で。

でも意外に「どっち使うのかな?」って迷うことあります。

serは普遍なもの、estarは一時的なものって言われても
たとえばサッカーの選手は
Ahora Villa es un jugador del Valencia.
と言うでしょう?

ま、ビージャはこの先ずっとバレンシアにいるからいいのか。
そういう問題じゃないですよね。

これは慣れるしかないのかな。


あと、私には動詞の活用で弱点があります。

それは「TU」と「VOSOTROS」の活用
なぜか?
ベ○リッ○で習っているスペイン語は万国共通。
ローカルなスペイン語は省かれてしまいます。

ですから、中南米ではあまり使われない「TU」「VOSOTROS」は省かれてしまいます。

VOSOTROS=君たち、TU=君はスペインではとてもよく使います。

やっぱりこの2つは克服しなくちゃだなぁ。
現在と点過去、それと命令形だけなんですけどね、複雑なのは。

でもなんでこんなにたくさん活用するんでしょう。
6×9=54通り?えええ?

スペイン人ってこれ全部覚えているの???

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だんだんのってきたぞ!:サッカーを愛する人のスペイン語講座受講報告 

第2回と第3回が一緒になってしまいました。(大汗)

第1回、2回はサッカーのポジションなどの単語を学びました。

第3回は形容詞。

これはなかなか重要。選手を表現したり、試合の様子を表現するのに必須です!

ということでさっそくみんなで習った形容詞を使って選手をあらわして見ました。

まずは、

「talentoso:才能のある」
これは
  "Aimar es un jugador talentoso." (アイマールは才能のある選手だ)

次に、

「fuerte:強い」
こちらは
  "Ayala es fuerte." (アジャラは強い!)

だんだん調子にのってきたところで

「gordo:太い」
  "Ronaldo es gordo." (ロナウドは太っている) 

と言ったら、向かいに座っていた方が 
  
  "Pero es rapido." (でも早い)

とすかさず加えてくださいました。ナイスアシスト!

こうなると文章作るのに一生懸命になってしまいます。

「debil:弱い」
"La seleccion espanola es mentalmente debil" (スペイン代表はメンタル面が弱い!)

「preciso:正確な」
"Aimar le dio pases precisos a Villa" (アイマールはビージャに正確なパスを出した)

「motivado:モチベーションの高い」
"Siempre Albelda esta motivado." (アルベルダはいつもモチベーションが高い)

などなど。。。

形容詞って覚えるの意外に大変ですがこうやれば楽に覚えられそうです。

しかもすごく楽しい!

いい勉強法学びました!

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緊張の初日?:サッカーを愛する人のスペイン語講座受講報告書1  

待ちに待ったこの日。

10月4日、「サッカーを愛する人のためのスペイン語講座」が始まりました。
私の周りにあまりサッカーの話を出来る人がいません。
(特に女性は皆無。唯一ユベンティーナゆっきぃがいるだけ)

なので今回のこの講座は「スペイン語学習」という面からだけでなく、
「同じものを愛する人たちとの出会い」に対する期待がすごく大きいのです

この日の受講生は全部で6人でした。

メンバーはほとんどアルゼンチン好き。というかアルゼンチンサッカー好き。
私はサッカーでは出来の良い次男(アルゼンチン)より
ダメな長男(スペイン)の方がいまや気になる存在になっていますが
実はアルゼンチンっぽいスペイン語が好きなのです。

あの歌うような軽やかなリズムがすきなのです。

単語のアクセントのところで伸ばす感じと言ったらいいのでしょうか。
今回の講座でその話し方をちょっとだけでもいいから習得したいな、と思っています。

講師の方がアルゼンチンに住んでいらっしゃったこともあり、
サッカーの話題に絡めてアルゼンチンという国や、アルゼンチン人についての
いろいろなお話をうかがうことが出来ました。


特に興味深かった話題を1つ紹介します。

「アルゼンチン人はさびしがりやだけど、怖がりじゃない」

講師の方は例にリケルメを出して説明してくださりました。

リケルメはバルサに来て、ファン・ハール監督の元で何も出来ずに1年過ごしてしまいましたね。
型にはめ込むファンハールのがちがちサッカーにリケルメは順応できるはずもありません。

しかもバルセロナにはこのときアルゼンチン人が少なかった。

ビジャレアルに来て、監督もアルゼンチン人になって、
ソリン、フィゲロア、ゴンサロ・ロドリゲスと
次々とアルゼンチン人が増えて彼は生き返りましたね。

彼に自由を与えることでビジャレアルの攻撃の幅も広がったし、彼も自信を取り戻せました。

アルゼンチン代表のペケルマンが彼を代表招集したことも大きかったのかも知れません。

(それに「最愛の?」パブロが住んでいるバレンシアとは同じ州内でしょっちゅう会えるしね。
この二人、異常に仲良しだから)



講師の方のお話にうなずきながらも、実は私の頭の中はアイマールで一杯でした。

さびしがり屋といえば パブロ!!!

彼のその手のエピソードはもう数え切れません。

14歳のとき、リオ・クアルトからリーベルのテストを受けにブエノスアイレスにやってきて、
合格したにも関わらず、
「家族と一緒に暮らせないのはいやだ!」
といって故郷に帰ってしまった話。

リーベル学園在学中に、さびしくなると学校の先生(女の先生!)のところに
話をしに行って寂しさを紛らわしていた話。

バレンシアに移籍した後、さびしくてさびしくて毎日アルゼンチンまで電話していたので、
後からきた通話料の請求額が莫大だった話。

そして寂しさのあまり、ついに彼女をバレンシアに呼び寄せちゃった話。
(本当かどうかはわかりませんが、
寂しさの限界に達してに彼女にバレンシアに来るか、別れるかとせまったらしい)


そして怖がりじゃない証拠。

それは自ら20歳で海を渡り、家族と離れ、自分の実力だけの世界で生きていく道を
選択をしたことからもわかります。

アルゼンチンやブラジルの若者はみな、そうなのかもしれませんけど。


プレーを見ていても感じます。
そんな低いボールにヘディングで飛び込まないで。。。
そんなにキーパーに向かって突進しないで。。。

そんなに、そんなに。。。って試合中に何度思うかしら。

でもそんなプレーがピシッと決まったときのパブロはすごく満足そうなんです。

しかも彼はチームが困難な状況のときに必ずそういうプレーを見せるんです。

ここで例を挙げると切りがなくなりますが、一つだけ。

2004年の3月7日。
リーガ第27節。メスタージャでのデポルティーボ戦。


これはバレンシアがバルサ戦、エスパニョール戦と2連敗して
レアルに勝ち点差8と広げられた次の週の試合でした。

試合が始まってすぐ、ビセンテへのファールで得たPKをバラハがはずしてしまいます。
嫌なムードが立ち込めたメスタージャ。

その灰色の空気を追い払ったのはパブロでした。


ミスタのシュートをデポルのキーパー、モリーナがファンブル。

そこに猛然と飛び込んできたのがパブロ。
その早いこと早いこと。あっという間にモリーナの目の前に。

さすがのマウロ・シルバも後ろからのタックルで止めるしか方法がありませんでした。
マウロに一発レッド。そしてPK.

このPKをビセンテが冷静に決めて1-0.

これで落ち着きを取り戻したバレンシアは結局この試合を3-0で勝ち、
一気にレアルとの勝ち点差を5に縮めました。

そしてリーガ制覇に向かっていったんです。

せっかく怪我から復帰したばかりだったのにパブロはマウロとの接触時にまた怪我をして
途中で交代せざる終えなかったのです。

でもこのとき、あのパブロのプレーがなかったら、バレンシアは優勝できなかったと
私は今でも思っています。

それくらいキーになるプレーでした。

怪我をしてしまって満足にプレーできなかったけど、
出てきたときには必ず大きな仕事をしていたんです。

だからラファも「パブロは優勝に貢献した」と認識していたんですよね。

「さびしがり屋だけど、怖がりじゃない」まさにパブロ・アイマールにピッタリの表現ですよ!

あら、結局パブロの話になっちゃった。

講座で気になったもう一つの話題
「ラニエリはなんでパブロをあんなに嫌ったのか」
については私の中でもうすこし理解を深めたいので後日ゆっくり書きたいと思っています。

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