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迷いは深い:UEFAカップ決勝T1回戦2ndレグ バレンシア×D・キエフ【CRONICA】 

試合の様子はこちらから



Valencia 2 Dynamo Kyev 2


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2-2


ファーストレグが1-1。
セカンドレグが2-2。
両方とも引き分けでしたがアウェーゴール差でバレンシアの敗退が決定。
ヨーロッパの大会からAdiosです。

デポルティーボもまさかのトータルスコア6-1で敗退。
UEFAカップからスペイン勢が消えました。

どうもCLも雲行きが怪しいので、下手するとヨーロッパの大会にスペイン勢がバルサだけ、なんてことになっちゃうかも。
さびしいですねぇ。。。


ディフェンスのミス

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試合を見ていてもそんなにバレンシアが悪い、という気はしませんでした。
キエフの守りもよかったのかセットプレー以外ではゴールは決まらなかったですけど。
でも、私の中のバレンシアはセットプレーからだろうがなんだろうがこれで勝ちきってしまえるチームなんです。
だから今のバレンシアにそれができないのが歯がゆいし、悔しい。


ウナイも認めているように、相手の2ゴールは明らかにディフェンスのミスからの失点。
それでも彼は「ディフェンスが改善している」と言っている。

私には良くわからないです。
確かに改善されているのかもしれないけど、選手たちに自信がないように見えるんです。
だって監督が「改善している」と言っていても、やっぱり失点し続けているんですから。
先に点を入れてもまたすぐに失点するんじゃないか、追いつかれるんじゃないかって心のどこかで思っているような、そんな気がします。

この2点目なんてきれいに抜かれてますよね。
アルビオルが不用意に前にあがって行ってバランスを崩したところを、相手にボールを奪われて、マルチェナがそれをとめられず、あっという間にゴール。
「こんなのありか?」と信じられない思いで見ていました。

もう「ダビがいれば」という次元ではないですよね。

私はウナイを信じたい。
でもいっこうに減らない失点と勢いのなくなってしまった攻撃陣にやっぱり不安。
このところのバレンシアは以前とちがって「勝ちきれない」というより「守りきれない」という試合ばかりですからね。
なにか特効薬はないかしら。


なんだかもう今日はこれ以上書く気になれません。
せっかくメディアプロとの契約がまとまり、来シーズンの見通しがついたところなのに。

これでリーガ一本。
ここまでやったのなら中途半端に終わらせず、徹底的に守備を立て直して4月5月あたりの強豪相手の試合に勝利するぐらいのことをしてください。
そして絶対CL圏内に入ること。
それもクラブの財政には大きいことですからね。




== Ficha Tecnica ==
Valencia
César, Maduro, Albiol, Alexis, Del Horno, Marchena (Baraja, m.81), Fernandes, Silva, Mata (Vicente, m.68), Morientes (Joaquín, m.59) y Villa.

Dinamo Kiev
Bogush, Nesmachniy, Betao, Mikhalik, Kaddouri, Correa (Ghioane, m.78)), Vukolevic, Eremenko, Kravchenko (Cernat, m.65)(Sabljic, m.89) Aliev y Kravets

Goles
  0-1, m.33: Kravets.
  1-1, m.45: Marchena.
  2-1, m.54: Del Horno.
  2-2, m.73: Kravets.

Árbitro
  Danir Skomina (SLV).
  Mostró tarjeta amarilla al local Del Horno y los visitantes Kaddouri, Nesmachniy, Aliyev, Vukojevic,

Incidencias
  partido de vuelta de los dieciseisavos de final de la Copa de la UEFA disputado en el estadio de Mestalla ante poco más de 20.000 espectadores. Terreno de juego en buen estado

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UEFAカップ決勝T1回戦2ndレグ バレンシア×D・キエフ【PREVIA】 

今日は21時半から



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ファーストレグはウクライナでの試合で開始時間が18時。
とても見ることは出来ませんでしたが、セカンドレグは大丈夫です。
現地時間21時半、日本時間で明朝5時半からです。


試合のPREVIAを書く前に。。。
今日、うれしいニュースがLas Provinciasに載っていました。

バレンシアが来シーズンからのテレビ放映についてメディアプロと基本的に合意。
今日その契約に関するオペレーションが終了するようです。

何がうれしいってその契約内容!
契約期間は5年。
契約金は毎シーズン4千9百万ユーロ、日本円で59億円!という破格の契約内容なんです。

Las Provinciasによると
「この契約で、ソリアーノ会長は60日後に期限が来る約束手形によって選手たちにすぐにも給料を払うことが出来るだろう。」

って!

良かったですねぇ~
さらに事実上ストップしている新スタジアムの建設の方も新しい段階に入っていけそうとのこと。
メディアプロ様様でございます~!

これですべてが解決なのか?といわれるとよくわかりません。
来シーズンに向けての補強やらなんやらを考えるとやっぱり資金は足りないのでしょうね。
借金も返していかなくちゃいけないのだから。
でも一息つくことができますよね。


招集メンバ

試合当日の発表って何かあるのか、と勘ぐってしまいますね。
サプライズといえばモレッティが戻ってきてくれたこと。
ウナイのデル・オルノへの信頼感の問題とかじゃありません。
ただ単に私が個人的に好きだからです。

GK:セサル、グアイタ
DF:クーロ、アレクシス、マドゥロ、マルチェナ、アルビオル、モレッティ、デル・オルノ
MF:ホアキン、フェルナンデス、バラハ、ビセンテ、パブロ、マタ
FW:ビージャ、モーロ、シルバ


ミゲルはやっぱり招集されませんでした。
週末に間に合うとよいのですが。

心配なのはホアキン。
右足の状態はどうなのでしょう。
たぶん先発ではないと思うのですが、試合が決まらないともしかして出場もあるのでしょうか。

そんな展開の試合にならないことを望むしかないですかね。
そうそう、ビージャにがんばってもらえばいいのですよね。
彼は週末のリーガの試合は出られないのだから!


前日会見はバラハ

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前日会見はバラハ。
前回のシルバとはちがって慣れたものでしょうね。

やはり元カピタネス。
しっかり意見を言ってますね。
あまりこの試合には関係ないことが多いのですけど。


MARCAの記事を簡単に。

ルベン・バラハはシーズンの最初にチームの周りで発生した期待や望まれているレベルは" あまりに高すぎる "と思っている。
「我々はチャンピオンズ圏内から今シーズン初めて落ちて、下降線をたどっているといわれている。
 まだリーガの試合はたくさん残っていることは考慮されていないし、ネガティブな状況になることを待っていたように思われる。」

「我々がたくさんのゴールを奪われていることは認める。
 今、チームは攻撃的な意識を失うことなくそれを正していこうとしているところだ。
 なぜなら我々は攻撃陣にすばらしい選手がたくさんいるのだからね。」

ストップしている新スタジアムの建設については
「我々にのせいではないからね。
 フロントに時間を与え、冷静でいるべきだ。
 チームにとって大切なのはスポーツ面。
 我々はいるべきところに戻らないといけないからね。
 チームは練習し、試合のことだけを考えている。
 人々はいろいろな意見を持つことはできる。でも我々は目標を持ち続けるだけだ」




今シーズン、ダビとドブレピボーテを組む機会が増え、「バレンシア黄金時代のドブレピボーテが復活」などとよく言われていますが私からみると二人とも周囲が期待しているような活躍は出来ていないように思います。
確かに彼らもあのときより確実に年をとっているわけで、同じパフォーマンスを望むのが無理なのかもしれませんけど。

でもエドゥが怪我が多く、フェルナンデスはいまひとつウナイからの信用を勝ち得ているとはいえない状況なのでやっぱりこの二人にがんばってもらわないといけないのですよね。


おまけ

more...

やっぱりダビは出られない 

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MARCAによると。。。


やっぱりダビは18日のキエフ戦でイエローカードをもらっていたそうです。
つまり、26日(木曜日)に行われるセカンドレグは累積で出場停止。

どうもバレンシアもよくわからなかったようで、UEFAに問い合わせたところ、カードをもらっていることがはっきりしたようです。


ああ、週末のデポル戦も、UEFAカップの試合もいないなんて!
もういまからかなり力が抜けてしまっている私です。。。


寒いのには慣れている?:UEFAカップ決勝T1回戦1stレグ D・キエフ×バレンシア【CRONICA2】 

ダビ、素晴らしかったみたい



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詳しいCRONICAがスポナビに出ていました。
バレンシア、アウエーでディナモ・キエフに引き分け=UEFAカップ

ASのCRONICAではダビがEl crack に選ばれていました。
Las Provinciasのfotoもダビの写真がいっぱい。
寒い中、練習から脚を出してがんばっていた甲斐があった?(笑)

ASの記事にはこんなふうに書かれています。
「ディナモ・キエフを押さえるために彼の本質的な働きが増大した。
 ディフェンスを助けた」

ダビらしい試合だったんですね~
見たかったなぁ。。。


でもダビ、カードをもらってしまったかも?
もしもらっているとなると、次の試合は出られないと思います。

でもよくわからないのです。
AS、バレンシアのオフィシャルではカードをもらったことになっています。
でもMARCAではもらっていません。
UEFA.comの「時系列で追う試合展開」でも、バレンシアでカードをもらったのはマドゥロ、シルバ、マタになっているんです。

いったいどっち?もらったの?もらわないの?
うーーーん、私はUEFAを信じよう!


試合の様子は

それにしてもすごい雪。
スポナビのCRONICAでは「テニスボール大」なんて表現されています。
よくがんばりました、選手達。

試合開始からキエフの方が押し気味だったようですが、先制点を奪ったのはバレンシア。
デル・オルノが良いお膳立てをしたようですね。
(デル・オルノ→マタ→シルバゴールでした)
これでウナイの考え方も少し変わるかしら。
でもジキッチなんてゴールを決めても決めてもダメでした。
(いまでもラシンでゴールを決めまくっていますよね。
 表現は悪いけどやっぱり”使いよう”だったんじゃなかなぁ)

バレンシア先制点の後、すぐにマルチェナがなんだかエラーをやらかしたらしいです。
これはゴールポストにあたり、事なきを得ました。
でも前半はキエフが押し気味。
バレンシアで一番活躍したのがセサルらしいですから。
なんとか1点リードをたもち、後半に突入。

後半63分のキエフの同点ゴールはスポナビのCRONICAではアルビオルのオウンゴールとなっていますが、ASなどは相手のミレフスキーのゴールになっています。
競り合った末に入っちゃったと言う感じなのかしら。
でももしチョリのオウンゴールだったら、2試合続けてということになりますよね。
ツイていないというか、なんというか。。。

しかしこのゴールをきめた?ミレフスキーがその後64分にシュミレーションをとられて退場。
バレンシアは30分近くを一人多い状態で戦う事になったんです。

これでウナイは勝ちに行ってビージャ、ホアキンを投入。
ぐっと試合の流れをバレンシアに引き寄せたのですが。。。
結局引き分けのまま。
試合終了の5分ほど前にセサルが膝を痛めてしまいましたが、既に交代枠を使い切っていたバレンシアは彼を交代させられず。
脚を引きずって最後までがんばったようです。

幸運なことにセサルの怪我はそれほどひどくはないみたいです。
本人は出来たら日曜日のデポル戦に出たい、なんて言っていますが無理はしないでくださいね。
また来週UEFAカップの試合もあるのですから。


メスタージャで決める!

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でもこのコンディションでアウェーゴールを奪っての引き分けですからね。
満足です。
メスタージャで決めれば良いのです。
ファンももういい加減にブーイングではなく最後まで彼等を支える声援をお願いします!

ウナイは
「結果は正当だし、セカンドレグに向けて良いものだ。
 ディナモ・キエフは良いチームだし、メスタージャでも簡単には敗退しないだろう。
 この1-1は我々にほんの少し有利だ。
 私は満足しているよ」


モーロは
「最低限のアドバンテージを得る事ができたね。
 この引き分けは僕たちにとっては本当に平穏を与えるよ。
 まだ全然わからないけど、僕たちは自分たちのホームでファンの助けを借りて次のラウンドへの通過を決められる。」

 

だ~れだ?

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正解はバラハとカルレト。
ベンチに座って見ているのはとにかく寒くて辛かったのでしょう(笑)

たくさん着て、羽織って、かぶって。。。こんなになってしまいました。
カルレトはいままで経験した事のない寒さなんじゃない?

ところでバレンシア、今シーズンのUEFAカップは寒い国のチームと戦う事が多いですね。
サンテティエンヌ、コペンハーゲン、ローゼンボリ、クラブ・ブリュージュ。

この前のリーガ、オサスナ戦も前日まで大雪でした。
なんだかもう寒いのにはなれちゃった?
なんてことはないと思いますが(笑)、でもこのアウェの引き分けをきっかけにリーガの方も少しずつ改善して行くとよいな~

そして、ダビ!
こんな試合をリーガで見せて!




== Ficha Tecnica ==
Dinamo Kiev
Bogush, Nesmachniy, Betao, Mikhalik, El Kaddouri, Ghioane (Cernat, m.46), Vukojevic, Eremenko, Kravchenko (Ninkovic, m.62), Kravets (Correa, m.91) y Milevskiy.

Valencia
César, Maduro, Albiol, Marchena, Del Horno, Albelda, Fernandes (Baraja, m.81), Pablo (Joaquín, m.70), Silva (Villa, m.67), Mata y Morientes.

Goles
  0-1, m.8:Silva.
  1-1, m.62:Milevskiy.

Árbitro
  Serge Gumienny (BEL).

  Amonestó por el Valencia a Maduro, Albelda y Silva, Mata
  y por el Dinamo a Betao.
  Expulsó por acumulación de amonestaciones al jugador Milevskiy (m.64)

Incidencias
  partido disputado en el estadio Valeri Lobanovskiy ante 17.00 espectadores.
  Nevó durante todo el encuentro.

UEFAカップ決勝T1回戦1stレグ D・キエフ×バレンシア【CRONICA1】 

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1-1


シルバゴールで引き分けでした。
激しい雪が降る中での試合。
引き分けでOKです。
アウェーゴールも奪えたのですから。

しかし。。。
セサルが右ひざを捻挫。
試合終了5分前に負傷してしまったそうです。

レナンの負傷のために急遽トッテナムから獲得したセサルなのに、その彼も負傷とは。。。
これは本当に厳しいですね。
まだはっきり症状はわかりませんが、膝ということを考えるとそう簡単に治るとは思えません。

ああ。。。本当にウナイも頭がいたいですね。


試合の様子はまたあらためて。

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