国王杯が終わった:Copa del Rey Cuartos 2nd セビージャ×バレンシア【CRONICA】 

e9d10046dd2b88e2155b232a2657dff9_extras_albumes_0.jpg

2-1


ファーストレグが3-2の勝利。
セカンドレグが1-2の負け。
トータルスコアは4-4。
なにが運命を決めたのか。。。それはファーストレグでのあの「大誤審ゴール」でした。

でも。。。
そんなものは関係ない。
今日の試合はバレンシアは負けて当然だったように思います。
私が見ていてチャンスなんてほとんどなかったですから。

今朝はちょっと寝坊し、さらになかなかネットがつながらず、私が見始めたのはセビージャが同点に追いつくちょっと前でした。
やっとつながったと思ったのにバレンシアは全くと言っていいほどチャンスが作れず。
「え?何?どうしちゃったの?」と思っている間に前半が終了。

ハーフタイムの間にフォーメーションを再確認。
随分とマタがおとなしいのが気になったけど。。。と思ってみてみたらどうもビージャの代わりにマタが入っているみたい。

そうなんです。
右にホアキン、左にビセンテ。
トップ下にシルバ、ワントップがマタでした。
後半途中からビセンテに代えてモーロを入れてモーロのワントップ、左にマタ、となりましたけど。

でもなんで最初からモーロにしなかったのでしょう。
やっぱり肩の具合が良くなかったのかしら。。。

私はマタのワントップはやってみたらおもしろいかも、と思ったこともあったので悪いとは思いません。
でも今日の試合でいきなりっていうのはないんじゃないかなぁ。

いくら今シーズンマタが調子がよいといってもモーロとは全然違います。
セビージャのDFやパロップにしてみたらモーロのワントップの方がずっと怖かったでしょう。
この試合のように勝ち抜けのかかった大一番なら特にです。

うーん。。。はじめからモーロだったら。。。
たら、ればの話をしても仕方がありませんが悔しさが残ります。


前半終了時点で1-1の引き分け。
このままならバレンシアの勝ち抜けが決定。
ウナイは守りに入るのかな、と思いましたがよく考えたら今のバレンシアは守りに入れるほど守備が安定していない。
ボールを保持してなんとかするしかない。
でも。。。後半はもう。。。ほとんどをバレンシア陣内ですごし、どうにもならなくなりました。
ビセンテに代えてモーロ(これはもうなしだよねぇ)、バラハに代えてフェルナンデスを入れましたが効果なし。
セビージャの2点目がきまるのは時間の問題、と思ったのですが、決まったのは89分。
しかもセットプレーからでした。
以前はセットプレーからの失点が極端に少なかったのになぁ。。。

セビージャはとにかくひたむき出したね。
ファンの強い後押しで彼等は最後まで諦めなかった。
それが土壇場でのゴールにつながったんでしょう。

詳しいマッチレポートは携帯サイトの日本ワールドサッカーで。
もちろん書いていらっしゃるのは一郎さんです。

このマッチレポートの中にこんなことが書いてありました。
「バレンシアが伝家の宝刀カウンターを失いつつあるのは。。。」

もうわかっていたけれど、スタイルが変わっているんだから仕方がないのですよね。
でも。。。寂しい。


350試合目が。。。

1233266937084_enviofotografos_20090129_223634.jpg

ダビの公式戦350試合目がまさか国王杯敗退の試合になるとは。。。
Las Provinciasにダビのインタビュが出ていましたが、かなり落胆しているようでした。

「サッカーは再び僕たちこのような敗戦という苦しみを課す。」


「勝ち抜けの可能性はほとんど同じだったと思う。
 でもちょっとしたところですごく影響を受けた。
 この戦いでの審判の判定は僕たちのとってあまりにキツすぎた。」
「僕は落ち着いている。
 なぜならチームは勝利を目指して戦ったし、それにふさわしかったから。
 僕らは打ちひしがれている。
 もし相手が僕らより優れていたならそれを受け入れるが、それが悔しい方法によるものだからね。」

セビージャの2点目のゴールが決まった後、ダビはその怒りをあらわにしていましたね。
そしてファールを犯し、イエローカードをもらってしまいました。
気持ちはわかります。
よっぽど悔しかったんでしょう。
でも良くないですからね。
このカードは今後どう影響するのかわかりませんけど。 
 

sev-vcf29ene2009g.jpg
このTシャツの女の子が行方不明になっているMartaです。
セビージャのヒメネス監督はこの試合の勝利を苦しみの中にある彼女のご家族と彼女に捧げたそうです。
彼女が無事でありますように。。。私も祈ります。




== Ficha Tecnica ==
Sevilla
Palop; Mosquera, Squillaci, Escudé, Fernando Navarro; Jesús Navas, Romaric, Duscher (Renato, m.61), Adriano (Diego Capel, m.26); Luis Fabiano (Dragutinovic, m.92) y Kanouté.

Valencia
César; Miguel, Maduro, Marchena, Moretti; Albelda, Baraja (Fernandes, m.58); Joaquín, Silva (Edu, m.69), Vicente (Morientes, m.58); y Mata.

Gol
  0-1, M.08: Marchena.
  1-1, M.36: Kanouté.
  2-1, M.89: Squillaci.

Árbitro
  Fernando Teixeira Vitienes (Comité Cántabro).

  Amonestó a los visitantes Moretti (m.29), Marchena (m.29), Vicente (m.40) y César (m.67) y a los locales Kanouté (m.41), Duscher (m.57), Renato (m.69) y Jesús Navas (m.88)
  (ダビも試合終了間際にもらっています)

Incidencias
  Partido de vuelta de los cuartos de final de la Copa del Rey, disputado en el estadio Ramón Sánchez Pizjuán ante unos 35.000 espectadores.
  Antes del partido se guardó un minuto de silencio por el fallecimiento del que fuera presidente de la Real Federación Española de Fútbol (RFEF) Pablo Porta.
  Los jugadores de ambos equipos y el trío arbitral saltaron al terreno con unas camisetas en apoyo a la joven Marta Del Castillo, desaparecida el pasado sábado en Sevilla.

スポンサーサイト

Copa del Rey Cuartos 2nd セビージャ×バレンシア【PREVIA】 

決勝戦の前みたい



2009-02-05_IMG_2009-01-29_01-25-37_enviofotografos_20090128_205434.jpg


なんだかすごく緊張しております。
でもこのダビの笑顔は安心感を与えてくれますね。
「大丈夫、勝てるさ」と言ってくれているような。

まるで決勝戦?と思うくらい盛り上がっている国王杯の準々決勝セカンドレグは今日1月29日の現地時間20時、日本時間は明日30日の早朝4時からです。
バルサ×エスパニョールは5時半からなのに。。。
キツいですね。
今日は早く寝なくちゃ。

ウナイの記者会見がGoal.comに載っていました。
エメリ監督:「バレンシアは常に勝ちにいかないと」


試合前に注目

先週末、セビージャで悲しい事件がありました。
17歳のMarta del Castillo Casanuevaという女の子が行方不明になり、いまだに見つかっていないのです。

この国王杯の試合前、両チームの選手達と審判団はその女の子の顔写真がついたTシャツを着て、情報提供を呼びかけます。

セビージャはクラブとしてこの状況の解決にささやかな貢献をしたいと、今オフィシャルページでも呼びかけたりしています。

すごく良いことですよね。
この試合をテレビで見る人はきっと多いでしょう。
事件について知らない人もいるかもしれません。
そんな人たちに呼びかけることができますからね。

こんな社会貢献もあるんですね。
さすがセビージャです。

審判は大丈夫?

今日の試合、注目をあびるのは両チームの選手達だけじゃなさそうです。
バレンシアは国王杯ファーストレグ、リーガ前節のマジョルカ戦と2試合審判の誤審に泣いています。(マジョルカ戦の敗戦はけっして審判のせいだけじゃないですが)

今日の試合の審判はTeixeira Vitienesさん。
顔を見れば皆さんお分かりになると思います。
私は彼の試合にあまり記憶がないですね。
ということは、大きなミスがなかったということなのかな。

人間ですから審判もミスがあるのは仕方がないと思います。
でもファーストレグのような試合を決定しかねないミスは勘弁していただきたいものです。
それで敗退なんてことになったら泣くに泣けませんから。

予想先発

バレンシアの招集メンバは前の記事に書きましたが、一点間違いが。
デル・オルノが退場になったのはラシンとのセカンドレグでした。
だから今日の試合は招集可能なはずです。でも入っていません。
カルレトが入っていてというのはどういうことなのでしょう。


セビージャの招集メンバは

GK:Palop、Javi Varas
DF: Mosquera, Squillaci, Fernando Navarro, Escudé, Dragutinovic,
MF:Adriano, Duscher, Romaric, Renato, Cordero, Jesús Navas, Capel,
FW:Kanoute y Luis Fabiano.

マレスカがいませんね。
ヘスス・ナバスは怪我をかかえていますが招集入りです。


MARCAの予想メンバは
       セサル

ミゲル マドゥロ マルチェナ モレッティ    

    ダビ    バラハ

 ホアキン  シルバ    マタ

       モーロ


やっぱりセサルですか。
セサルのシューズは派手らしいですね。
ビセンテは後半途中からかなぁ。


勝てばよい、とはいっても相手はセビージャ。
そう簡単には行かないでしょう。
このところの失点の多さ、セビージャの堅い守備、アウェ。。。
いったいどんな試合になるのか。。。私には予想もつきません。
でもだからこそこの試合は見逃せない、とも思うのです。


私の希望はメスタージャでダビに国王杯を掲げさせること。
そのためにはこの難関をなんとか通過しなくては。。。
選手のみなさん、ウナイ、がんばって下さい、ダビのために。
ってあまりに勝手かな。ごめんなさい。

20090126_ENTRENO_10_convert_20090129225800.jpg

Copa del Rey Cuartos 2nd セビージャ×バレンシア【招集メンバ発表】 

ビージャ、間に合わず



先ほど、木曜日に行われる国王杯セビージャ戦のセカンドレグに向けた招集メンバが発表されました。

GK:セサル、グアイタ
DF:ミゲル、マドゥロ、マルチェナ、カルレト、モレッティ
MF:アルベルダ、バラハ、フェルナンデス、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、アングロ、パブロ
FW:マタ、シルバ、モリエンテス


マジョルカ戦の恐ろしい前半をみて、やっぱりビージャかホアキンに帰って来て欲しいと切に願っていたところ。。。
なんとかホアキンは招集メンバ入りです。
でもずっとグループ練習はしていなかったので完治したわけではないのだと思うのですが。

やっぱりビージャは間に合わず。
ここはシルバ、モーロにがんばってもらいましょう。

マジョルカ戦で怪我をしたマドゥロ、今週月曜日の練習中に膝を痛めたモレッティは無事招集入り。
DFはなんとか頭数だけはそろっています。
あ、デル・オルノですか?
彼はファーストレグでレッドカードをもらっていますのでこの試合には出られません。


ASの記事にこんな記事が。。。
「グアイタはテストに不合格。サンチェス・ピスファンにはセサルがいるだろう」

やっぱりマジョルカ戦の一点目ですかね。。。
確かに経験もないし難しいとは思いますが。
うーん。。。グアイタ、またチャンスを待とう。

ASにはもう一つウナイの記事が載っていました。
ウナイがバレンシアの地元ラジオ局の番組に出演して
「チームは確かに警戒すべき状況にある」
と言ったという記事です。

「シーズンにおいてとても重大な局面を迎えている。
 さらに、このところの3試合で我々はとても多くのゴールを決められている。
 我々はそれを短期間で解決しなければならない。
 なぜならそのゴールアベレージでは最後には負けるのが普通だからだ。」


たしかにこのところ3点失点が続いていますからね。
さらにアウェーでは11月のヘタフェ戦から勝てていないのです。
あの試合も相手が10人になったから勝てたようなところがありましたし。
(マルチェナが怪しいことをやった試合です)

3点取っても勝てないバレンシアなんていくらチームが変わったといってもちょっと信じられません。
私はやっぱりバレンシアはできるだけ失点は少なくして欲しいです。
ゴールをたくさん決める=失点が多くても良いと言うことにはならないと思うし。

ウナイが今の攻撃のバランスを失わずにどこまで守備を立て直せるのか。
ここからが本当に彼の手腕がとわれるところなのかもなぁ。。。

おまけ




more...

Copa del Rey Cuartos 1st バレンシア×セビージャ【CRONICA】 

マジェンコさんまで?!



fran21en2009_convert_20090122174238.jpg

あらためてビデオで見直してみるとセビージャの2点目は「マジェンコ。。。それはない」と絶句する誤審ですね。
明らかなオフサイドですよねぇ。

線審の判断もわけがわかりませんが、あれは主審であるマジェンコさんでもみえたでしょ?
それに一郎さんのバレサカ記事によるとルイス・ファビアーノは完璧なダイブだったようですし。
国王杯バレンシア対セビージャ

マジェンコさんは国際審判でもあり今まで私が見た試合は比較的安定したジャッジでミスは少なかったと思うのですがいったいどうしてしまったのでしょうね。

それにしてもスペインの審判はこのところひどいですね。

前節のレアル×オサスナのペレス・ブルルの判定もかなり問題になりました。
彼はあのジャッジで(MARCAの採点では0点)国王杯のエスパニョール×バルセロナの主審からはずされ、さらにファン・フランへの2枚目のイエローは取り下げられました。
(今シーズン、MARCAのCRONICAには審判への採点も載っているのです。でもだからってなにがあるわけじゃないのですけど、こういうのが出来たことは良いのではないかな)


しかしバレンシアにはこれがよかった?
どうもこの誤審でファンと選手達が怒り、それが反撃のエネルギーになったようなので。

そのエネルギーを見事にゴールに結びつけたバラハとマタは素晴らしいですね。
もちろん最後までがんばった他の選手達もすばらしい。
途中でさがってベンチで見ていて、思わずゴールの時に飛び出していたビージャとダビもすばらしい!
(ビージャ、怪我のはずなのに飛び跳ねているし。。。)

vcf-sevilla21ene2009A_convert_20090122174527.jpg



試合の様子

前の記事にも張り付けたダイジェストです。
試合の様子はこちらで見ていただくとして。。。
(携帯サイトの一郎さんのCRONICAも是非!)



前半はバレンシア、とても良かったのですよ。
私はちょっと寝坊してしまい、ビージャゴールは見逃してしまいました。

ビージャ交代の直後から見始めたので最初は訳がわかりませんでした。
だって、画面をみるとモーロがいて、シルバがいて、でもEl Mundoのen vivoをみるとゴールを決めたのはビージャになっている。。。
「え?いったいどういうことなの?」
とen vivoをよく読んでみると
「ビージャが怪我でモリエンテスと交代」
とあるじゃないですか!!

でもビージャの交代を感じさせないくらい選手達の動きはよかったですね。
特にビセンテ。
やっぱり良いよねぇ~、、、と一人満足していました。
今日はゴールはなかったけれど決定的なシーンもありましたし、何度となくチャンスを作っていましたからね。

それにモーロもまだ肩の痛みがあったのにホアキンのクロスに飛び込んでいました。
見ているこっちがハラハラでしたよ。
モーロは試合中も痛みに顔をゆがめていたそうなので、今週末が心配です。


1232579814378_enviofotografos_20090121_235047.jpg

1-0のバレンシアリードで迎えた後半は途中までラジオ観戦。
あっという間に1-2と逆転され、あらあらと思っていたらダビがエドゥと交代。。。
ちょっとがっかり。

今日のダビをみていて気になったことが一つ。
なぜかユニをパンツにインだったんですねぇ。
今シーズンはいれたりいれなかったりなんです。
「気分でやっているのかなぁ。それとも寒いから入れているのかしら?」
なんて馬鹿なことを考えておりました。
昨シーズンまでは結構律儀に入れていましたからでしたからね。

fran21en2009b_convert_20090122174953.jpg

私が期待していたグアイタ。
セビージャの一点目はちょっと飛び出しのタイミングが悪かったですね。

でも、よくやりました。パラドンもありました!
冒頭の審判のミスがなければ1点で押さえたんですから。

UEFAカップなど、いままでグアイタが出た試合ではなかなか勝てなかったのでとにかくほっとしました。
セサルが来たら彼とポジション争いをすることになるのでしょう。
セサルからベテランの良いところも学んでこれからもっともっと成長していって欲しいです!


09cbcd3cc02c79f95a8d62faed41f7b9_extras_albumes_0.jpg

ビージャがこの試合で痛めたのはビルバオ戦で痛みを感じたのとは逆の脚。
結構強い痛みだったようで、週末のリーガマジョルカ戦は多分無理。

モーロも肩の様子がわかりません。

さらにホアキンもこの試合の前半にかなりひどい打撲を受けていて、試合後はずっと脚を引きずっていたそうです。
本人は週末のリーガは無理でも来週のセビージャでの試合は絶対出たい!と言っています。

ホアキン自身は「僕は怪我がなおるのが早い」と思っているんですって。
私はビージャはそうかなとおもいまけど、ホアキンって。。。あまり怪我自体をしないんじゃない?

二人ともすごく強くて良い筋肉を持っているんでしょうね。
うらやましいです。。。ビセンテやアイマールにもその筋肉があったら。。。(涙)
怪我をしにくい筋肉ってどうやって出来るのでしょう。
小さい頃からの食べ物とかトレーニングの仕方とかかしら。
そういうのってもう解明されているのかしら。
バルサのカンテラとかはしっかりそんなメソッドを実践していそうな気がしますね。

ということで、シルバ、アルビオル、エドゥが復帰して来てくれたと思ったら。。。また、という状態です。
でもパブロもアングロさんもいますからね。




== Ficha Tecnica ==

Valencia
Guaita, Miguel, Maduro, Albiol, Moretti, Albelda (Edu, m.75), Baraja, Joaquín, Silva, Vicente (Mata, m.70) y Villa (Morientes, m.19).

Sevilla
Palop, Mosquera, Squillaci, Escudé, Fernando Navarro, Jesús Navas (Capel, m.46), Maresca, Romaric, Adriano (Armenteros, m.88), Renato y Luis Fabiano.

Goles
  1-0, m.6:Villa.
  1-1, m.53:Luis Fabiano.
  1-2,m.69: Adriano.
  2-2, m.83:Baraja.
  3-2, m.87:Mata

Árbitro
  Undiano Mallenco (colegio navarro).
  Amonestó por el Sevilla a Escudé y por el Valencia a Maduro y Silva.

Incidencias
  partido de ida de los cuartos de final de la Copa del Rey disputado en el campo de Mestalla ante 30.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones.

勝った~!けど。。。:Copa del Rey Cuartos 1st バレンシア×セビージャ 

試合の様子はこちらから





043841770f30a96fc7b425e668bafe1f_extras_albumes_0.jpg

3-2



スポナビ記事のマッチレポート(MARCAの訳)はこちらから

ビージャゴールで先制したものの、後半セビージャに逆転され、どうなるかと思っていたら
試合終了間際の82分、86分にバラハ、マタがゴールを決めてどうにか3-2で勝ちました。

本当に途中まではセビージャペースでハラハラでした。
簡単にアウェーゴールを2ゴールも決められてしまうし。

ようやっと最後の最後になって「メスタージャで決勝を戦いたい!」と気持ちが彼らを奮い立たせたのかな。
よく逆転しました。


しかしバレンシアにとって痛いのはビージャが左足を痛めてしまったこと。
詳しいことはまだわかりませんができるだけ軽いものでありますように。。。


グアイタはがんばりましたがアウェーゴールを奪われてしまいました。
しかも2点。。。
この結果はやっぱりちょっとだけセビージャに有利かなぁ~


でもとにかく勝ちました!
このところリーガで苦しい試合が続いていたので少し気分がすっきりしたかな。


また後ほど書き足します。