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4ヶ月かかるとは。。。 

Por fin!!!



IMG_2643.jpg

ついに手に入れました!

私がバレンシアにいったのは5月の連休。
あれから待つこと4ヶ月。
ようやく届きました!
Club Sympatizanteのカードが!

Club Sympatizanteというのはファンクラブみたいなもの。
バレンシアのオフィシャルページを開くとTIckets on lineの下のところにありますよね。
あれです。

私は以前苦労して日本から加入したことがあります。
でもなぜか2年目は自動更新したのですが(もちろん年会費はカード引き落としされました)3年目は更新が全くなく、期限が過ぎてしまっていたんです。
ずっと送られていたAMUNTが途絶えた時の悲しさ。。。
「なんで3年目は自動更新してくれないのかしら、いつか連絡が来て年会費がカード引き落としされるに違いない。。。」
と思いそのままにしていましたが、いっこうに契約は更新されず。。。
思えばそれは07-08シーズンで、バレンシアはカオス状態でした。
もしかして事務的な部署さえ無秩序状態だったのかもしれませんね。

それ以来どうしてもあきらめきれなかった私は次にバレンシアに行ったら絶対にまた入ろうと思っていたのです。

今年の5月にバレンシアに行ったとき、その日のうちにオフィシャルショップに行って、
再び「新規加入」しました。
その時はカードはすぐ発行できないので、日本まで送ると言われて納得しました。
そしてずっと待っていたんです。

revistaMayo20009f_convert_20090915222825.jpg

このClub Sympatizanteに入ると、特典がついています。
私は数あるなかから「AMUNTを毎月送付してもらう」特典を選択。
最初のAMUNTは私が日本に帰ってから2~3週間ほどで届きました。
それが↑のパブロ特集のAMUNTでした。

「さすがバレンシアも変わったわね」なんて思っていたのですが、カードは一向に届かず。
「AMUNTが届いているんだからいいか」と一瞬おもいましたが、やっぱりあのカードは欲しい!
なので7月末の時点で一度、Club Sympatizanteにメールで問い合わせをしたんです。

「5月にバレンシアに行った時に、オフィシャルショップで加入の手続きをしました。
 年会費も払いました。その時書いた申込書の写しも持っています。。。
 なぜカードが届かないのでしょうか?
 早急に対応願います。」

でもこれには何の返答もなし。
続けて3回やってみましたがダメ。
だんだん怒りもこみ上げて来てLlorente会長に手紙を送ってみようかとさえ思っていました。
その矢先、ようやく届いたこのカード。
もう嬉しくて、嬉しくて!
IMG_2646.jpg

このカード、日本にいる限り持っていても何かの役にたつわけじゃありません。
(現地ならオフィシャルショップでの買い物が割引になったりします)
でも持っているだけで嬉しいのですよね、ファンなら。

カードに同封されていた手紙にこう書いてありました。
「Si el Valencia C.F. consique mover algo dentro de ti, éste es tu club.」
(もしバレンシアCF があなたの中の何かを動かせたなら、それはバレンシアがあなたのクラブだということです)
って感じかな~

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Regalos para si misma 

ちょっと時間がたちましたが私がスペイン、いえバレンシアで自分のお土産として買ってきたものをご紹介。

Podemos



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スペイン国内でユーロ2008を放送したCuatroが出したユーロ本です。
日本のこの手の本だと選手や試合の様子の写真が満載なのですが、これは全然違います。
放送にまつわる部分の話が殆どで、選手達の事なんてほとんど載っていません。

なぜ私がこれを買って来たか?
それはもちろん、Quiqueの写真が載っていたから!
キケは試合の解説をしていましたからね。
この本に載っているキケは、ベンフィカの監督になることが決まった直後。
今とちがって頬に肉があって、笑顔が優しくて。。。
新しいシーズンへの希望が感じられるのです。



El Guaje Villa

849826491X.jpg探しました~
3件の本屋さんの子供の本のコーナー、絵本のコーナーを探しました。
でもなくて諦めていたところ、↑のCuatroの本と一緒にスポーツコーナーの片隅にひっそりとありました。
本当に子供向けなので私でもさらっと読めてしまいました。

ビージャが子供のころ右脚に大きなをけがしたのは知っていました。
でもその右脚の怪我のおかげで彼は左脚を使うことを覚えたんですね。
そしていつのまにか両足を区別なく使えるようになって、なんとユーロでピチチに!
なんてことが書いてある本です。




Los Numeros 1 de Cadena100

n1-de-cadena-100.jpg
私は最近、聴く音楽もスペイン語のものばかりなのです。
日本でもAmazonなどで手に入りますが、せっかく来たのだからとCDを買ってきました。
2枚組の2枚目が今はやっているLatinoの曲。
大好きなLa oreja de van goghの"Jueves"も入っています。
この曲は2004年にマドリーでおきた同時多発テロの事を歌った曲。
ずーんと胸に響きます。
Jueves - La Oreja de Van Gogh (Videoclip)



その他

バレンシアのガイド本やPaellaの本などを買ってきました。
友人のお土産に英語で書かれたスペインのガイドなども。
本当はもっとたくさん買いたかったのですが、本って重いので帰りの荷物のことを考えてこれぐらいで我慢しました。
すでにもうバレンシアグッズとFideo(パエリアの一種Fideua用のパスタ)を大量に買い込んでスーツケースはパンパンだったんですから。

本屋にいると時間を忘れてしまう私。
それはスペインでも同じでした。
内容はよくわからないのに手に取って眺めるだけで幸せな気分になれる。
本屋の魔法は万国共通なのかな。

あの曲のCDが欲しい! 

Se Parece Mas A Ti



一度聞いて、私も耳に残るよい曲だなと思っていた曲。

あの曲です、あの曲!
ユーロの時にセルっちが作ってきたCDに入っていた曲で、代表のメンバがバスの中でみんなで歌っていたあの曲!


パテルナで知り合ったファンの方が
「あの曲のCDが欲しいのだけど」
とおっしゃるので私のブログ記事からグループ名と曲名を探し、バレンシアのCDショップ(といってもEl Corte Ingles)で探しました。

グループ名は「Jambao」
曲名は「Se Parece Mas A Ti」
アルゼンチンのグループです。

自分たちでは見つけられず、店員のお姉さん、いえおばさんに聞いてみると全く違うグループを「これだ!」と持ってきました。
「違うよなぁ~」
と思い、自分たちでさらに探したものの結局見つからず。
バレンシアでCDを買うことは出来なかったのですが。。。

なんと!
日本にもどってiTunes Storeで探したらありました~!!!

それがこれ。
Jambao.jpg

早速iTuneで購入。
何度聞いても良い曲ですね。
El Corte Inglesの店員さん、もう少しお勉強が必要です。


YouTubeでもあるかな?と思ったらこちらにもありました。




ノリノリの代表の様子はこちらから。
デ ラ レッドがいる~(涙)

コルタードが恋しい 

スペインの味?



もちろん、ハモンもワインもチーズもおいしいスペインですが、私が日本に帰ってきて一番恋しく思うのはこのコルタード。

私はスペインの空港に降り立ったその瞬間に「コルタードのみた~い」となるぐらいコルタード好き。
今回も子とあるたびに飲んでいたコルタード。
もう我慢できない!日本でも飲みたい!と思いいろいろ調べてみました。

こちらスペイン政府観光局のページにスペインのコーヒー事情が詳しく載っていました。
スペイン政府観光局:グルメ
このページによると、コルタードとは「エスプレッソに熱い牛乳を少し入れたもの。大抵、カフェ8~9に対してミルク1~2の割合。カフェ・ソロと同じデミタスカップ(小さめのコーヒーカップ)で出される。」とあります。
そうなんですよね、デミタスカップで出されるのです。
だから私なんて思わず「uno mas cortado」と言っちゃうのです。

これだけ見ると「なんだ、カフェ・コン・レチェと同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、カフェ・コン・レチェはミルクがもっと多めでカップも大きいのです。
このミルクの量の微妙な違いがコルタードのおいしさにつながっているのかも。

エスプレッソが基本になっているということはまずはそのエスプレッソを入れるエスプレッソマシンをどうにかしなくてはいけません。
もともとコーヒー大好きな私はなんどかエスプレッソマシンの購入を検討したことがあるので、今回はもう思い切って買ってしまおうかと思います。
そして毎朝あのバレンシアのバルを思い出しながらゆっくりとコルタードを飲む。。。
最高の幸せ、至福のときですね。

ムフ、週末にでも買っちゃおうっと!

Con los niños?:メスタージャツアー体験記:2009/5/8(スペイン2日目) 

子供たちといっしょに



20090507Mestalla_Entrada2.jpg


今回の旅行で私がとても楽しみにしていたのがメスタージャツアー。
パテルナで知り合った日本人の方にツアーの話をしたら「是非参加してみたい」とおっしゃるのでダメもとでとにかくメスタージャまで一緒に行ってみることにしました。

想像していたことですが、メスタージャの正門前にはそれらしき人の姿はなし。
17時になってもいっこうに始まる気配がないので、開いていたメスタージャの扉のところにいたおじさんに「ツアーに参加するんだけど」と聞いてみると、「オフィシャルショップへ行きなさい」といわれ、あわてて行きました。
日本からツアーを予約したときの返信メールにはそんなことはひと言も書いてないのに!

20090507Mestalla_TiendaOficial1.jpg
オフィシャルショップに入り、レジのお姉さんに声をかけようとすると、彼女はまさにメスタージャツアーのチケットに今日の日付の判子を押しているではないですか!
「これがチケットかぁ。。。今日はやけに参加人数が多いなぁ」
と思っていると、お姉さんが私の名前を呼びました。
チケットを受け取り、料金を払い、「私の友達も一緒なんだけど、いい?」というと
「Vale!」の一言でチケットをもう一枚くれました。まぁ予約がなくても当日参加できるということです。



案内役のお姉さんに声をかけられ、一緒にメスタージャに向かって歩いていきました。
「あれ?私たち二人だけ?あのたくさんのチケットは誰のもの?」

ああ。。。わかりました。。。
メスタージャのところに二十人はいるでしょうか。小学校の3,4年生くらいの子供たちが。。。
思わずお姉さんに「Con los niños?」というと「Si」。
いったいどんなことになるのやら。。。


ツアースタート!

子供たちは我先にと争ってなんでもしたがるものです。
しかし私も負けてはいられませんからね。案内役のお姉さんが優先してくれたこともあり、なんとか彼等のパワーに負けずにツアーを回り切ることができました。

それでは順番にツアー内容を紹介しますね。

(1)年間予約ボックス

まずは螺旋階段を3階まであがり企業用のボックスに。
ここは企業(多分スポンサー)が予約している席で小部屋になっています。
Tribunaの上の方にある席です。
部屋に入ると正面がガラスばりになっていて、座り心地のよい(?)椅子が10席ほど。
たぶん好きに飲んだり食べたりできるようになっているのでしょうね。
冷蔵庫やグラス、お皿などがおいてありました。

こういう席ってだいたい会社のエラい方々が仕事で使うのでしょうね。
取引先の方を招待したりとか。

子供たちはまだおとなしかったです。
席に座って写真をとる順番もちゃんと守っていました。

(2)記者会見場

20090507Mestalla_SalaDePrensa1.jpg

監督が選手や記者会見を行うところです。試合後によくやってますよね。
つまり、キケもここで何度も記者会見を行ったということ。
保存してある06-07シーズンのCLローマ戦後の記者会見もここで行われたはず。
 
ここに来たとたん、子供たちは大はしゃぎ。
それぞれ監督気分になって写真を撮っていました。
最初は一人ずつ撮っていたものの、先生が我慢できなくなり、最後の方は3人一緒。
なんだかちょっとかわいそう。

(3)ロッカールーム

いよいよ選手のロッカールームです!
しかし意外にあっさりしていました。
大リーグのロッカールームのように各人用でしきられているわけじゃないのですね。 
20090507Mestalla_Vestuario1.jpg

こちらはダビのスペース。

20090507Mestalla_PlatoDavid2.jpg
ロッカールームに入ると子供たちは大興奮!
好きな選手のところにいって写真をとったり、座ってみたり、とにかく大騒ぎ。
まぁ私たちもかなり興奮していたので気持ちはわかります。

ここでも人気はビージャとシルバ。やっぱり今は彼等二人がバレンシアの顔なのですね。

試合前にはここにユニフォームなどが用意されているのだろうなとその時の様子を想像しながら次へ。
次は。。。



(4)シャワー&マッサージルーム

20090507Mestalla_Bano2.jpg
シンプルなのは良いのですが。。。
もう少しなんとかしてあげてほしいと思ってしまいました。
以前サンチャゴ・ベルナベウの施設をなにかで見た時にすごく豪華だったのを覚えていたので、あそこまでは行かなくてももう少し期待していたのですけどねぇ。

 
20090507Mestalla_Masaje2.jpg
こちらはマッサージルーム。学校の保健室みたい?

 

(5)Tunel

Tunelとはトンネル、地下道と言う意味。ロッカールームとピッチをつなぐ通路です。
20090507Mestalla_Tunel2.jpg
私は試合前に選手達が緊張の中、ここで今か今かとピッチに飛び出すのを待っているのを見るのが好きです。
ライバルチームの選手達と向かい合って待っている時に、以前同じクラブにいた選手同士や、代表で一緒の選手達がハグしあったりしているのを見ることが出来ます。
この前のレアル戦ではセルっちやラウールとバレンシアの選手達がニコニコ笑って話をしたりしていましたね。
ラウールとバラハのハグには以前の代表の姿を見たりして。

 
そんな通路ですが私が一番覚えているのはやっぱりあのシーン。
キケが選手達を送り出す時に胸をポンと叩いていたところなのです、ここは。

彼のバレンシアへの思いはそんな行動にも出ていたのだと私は思っているのです。
自分がバレンシアの選手だったからこそ彼はそのエンブレムの重みを理解していて、選手達にもそれを求めていました。「バレンシアの選手として」の行動、発言を。

(6)ピッチ

20090507Mestalla_Pitch1.jpg
日本から来たファンが一人Tunelで感慨に浸っている頃、子供たちはもうピッチに飛び出していました。
そりゃそうですね。彼等にとっては憧れのスターがプレーしているそのグラウンドなのですから。
上↑の写真はピッチから観客席を見たもの。
選手達からはこんなふうに見えるのですね。
黒い席はVIP席。会長やクラブの役員、関係者が座る席です。
レアル戦では席がここの真横だったためよく見えませんでしたが、試合前にのぞいたところ、
元会長のオルティさんがお見えになっていました。


(7)ベンチ

20090507Mestalla_Banquillo1.jpg
ここでも私は一人しんみり。
「ああ、ここに座っていたのよね」なんて。。。
いつかまたキケがここに戻ることはあるのでしょうか。あ、新スタジアムなのか。
 
しかし子供たちはかなり勢いを増し、この写真をとるのも一苦労。
彼等が全員退くのを待っているとツアーに置いてきぼりを喰っちゃうし。
最初はかわいく見えていた彼等もこの頃は完璧なライバル。
彼等に先んじて行かないと!(大人げないよねぇ~)

(8)礼拝堂

20090507Mestalla_Capilla1.jpg
ピッチに別れを告げて、また室内へ。
その途中に小さな礼拝堂がありました。
選手達が試合前に祈りを捧げている、なんて話は一度も聞いたことないですけど、やはりここはキリスト教の国。
このような礼拝堂がスタジアムの中でさえあるのですね。
とっさに「お願いします!レアル戦勝たせてください!」と祈った願いをかなえてくれたのかもしれません。

 

(9)トロフィールーム?

20090507Mestalla_Trofeos1.jpg
バレンシアが獲得したトロフィーの数々が飾ってある部屋へ。
もちろん、あのドブレテの時のダビが高々と掲げたUEFAカップもありました。
日本に遠征したとき、リーガのトロフィーとUEFAカップのトロフィーを2つ持って来ていましたね。

(10)VIP席
先ほどピッチから写真をとったVIP席に。
いつも会長が座っている席に座って写真を撮ってきました。
 
ツアー終了

20090507Mestalla_Puerta2.jpg

子供たちと一緒に回ったメスタージャツアーはなんだか慌ただしくてあっという間に終わってしまいました。
でも普段、ファンがのぞいてみたいなんて思っているところを見られるのでとても楽しかったです。

日本から試合を見に行くのであれば、このツアーにも参加することを強くお勧めします。
バレンシアの歴史そのものであるメスタージャを是非ご覧になってください。

この後私たちはオフィシャルへ。ツアーチケット持参だとショップの商品がすべて20%オフになるのです!
私はバレンシアの腕時計をゲット!
オレンジのベルトがバレンシアらしいかわいらしいものなのですが。。。既にベルト部分が破損。やっぱりね。。。

そしてマノロおじさんとドイツワールドカップ以来3年ぶりの再会をはたし、長い長い一日を終えました。
本当に疲れた。けどバレンシアづくしの充実した一日でした。

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