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ウナイ就任会見 

ちょっと遅くなりましたがウナイが監督就任のプレゼンを行いました。

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バレンシアのウナイ・エメリ監督「競争力あるチームとなる」

ビージャ、シルバ、ホアキンに残留して欲しいようですけど、誰かを売らないと補強ができないくらい財政が逼迫している状態。
クラブとしてはビージャをできるだけ高く売ってそれだけで済ませたいのでしょうけれど。。。


就任発表はしたもののチームはバカンス入り。

彼が実際にどうやってチームを率いていくのか。
それは7月14日以降になるそうです。
あ、今年もオランダのエルメロに行くんですね。
オランダ、と聞くだけでびくっとしちゃうなぁ。


バカンスへ



つらかったシーズンを終えて、選手たちは皆バカンスへ向かいました。
いやなことは忘れて、楽しんできてください。
普段はなかなか出来ない家族サービスも忘れずに!

そして7月、みんなそろって元気な顔をみせてくださいね!

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ウナイがやってくる! 

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決定!

ウナイが来シーズンのバレンシアの指揮をとることに決まりました。

すでにオフィシャルで発表されております。
UNAI EMERY, NUEVO ENTRENADOR DEL VALENCIA CF POR LAS DOS PRÓXIMAS TEMPORADAS
UNAI EMERY, LA REVELACIÓN EN LOS BANQUILLOS DEL FÚTBOL ESPAÑOL


正式には7月1日からの2年契約。
明日23日金曜日20時からメスタージャのVIPルームで就任のプレゼンがあります。


ウナイは1971年11月3日生まれの36歳(う、若い。。。)
バレンシアの監督としてのデビュー戦はなんと!

スーペル・コパ・デ・エスパーニャ、つまり国王杯の優勝チームとリーガの優勝チームが対戦する試合になります。

相手は。。。もちろん、レアル・マドリーですよ!




あれは。。。

ウナイに注目したのは昨年の9月。

サッカーが大好きで研究熱心。
キケと同じ匂いを感じ、注目してみておりました。
彼なら安心して任せられる、そう思います。

うれしいですよ、もちろん。
でも、ウナイを迎えるならもっとクラブがきちっとしてからにしたかった。
彼にキケのように余計なことで神経を使わせたくないですからね。

ただ、今思うのは、キケはバレンシアを愛しすぎていたのかもということ。
自分がバレンシアで10年もプレーしていたこともあって、
「バレンシアの監督になるのが夢だった」
という人でした。

カンテラの選手を大事したり、クラブの財政面やイメージも気にしたりしていた。
愛するバレンシアを自分が守るというようなところもあったような気がするんです。

ウナイはその点、もっとクールにバレンシアというクラブに対することが出来るでしょう。
そう接することで逆によい面もあるのではないでしょうか。


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バレンシアに行ったとき、帰国するその日の午前中パテルナを訪れました。
ホテルを出るときは大雨だったのに、パテルナに着いたときには雨も上がり、傘をささずに練習を最後まで見ることができました。
ただ、飛行機の時間もあって、12時過ぎにはパテルナをあとにしなければならず、
ダビが出てくるのを待つことは出来ませんでしたが。


バス停までの坂道を上りながら、
「キケのバレンシアへの思いはもう吹っ切れた。
 来シーズンはウナイのバレンシアになっても心から応援できる」
なぜかそう思ったんですよね。

もうそのころウナイはバレンシアの監督候補として名前が出ていたし、
そう思ったとしても不思議なことではないのですが、
なんか「きっとウナイが監督になるだろう」ともう以前から頭のどこかで理解していたような、
とにかく奇妙な感じでしたね。


きっとウナイは成功するでしょう。
もしかしたらキケ以上のものを見せてくれるかも知れません。

すでにもう08-09バレンシアの始まりです。
バレンシアというクラブの体制も、選手たちも、いったいどうなるのかまだ全然わかりません。

こんな状態でもバレンシアに来てくれたウナイを今度こそ最後まで守ってあげてほしい。
それを地元のバレンシアファンにお願いしたいですね。


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ほっといてくれ! 

信じられない…



一人の人間として信じられない発言でした。
もうやめればいいのにねぇ。
なんで自分の国に帰ってまでこんな発言をするのでしょう。
あきれてしまいますね。
まぁそれだけの人間だったということですね。


一応、6ヶ月とはいえ、バレンシアを率いていた人ですし、
何かしらを残してくれたかもしれないと思っていたので、
私はクーマンがやめてから彼のことを書くのは極力避けてきました。
彼もまたソレールの被害者だとも思っていたし。

でも、クーマンにはそんなものは必要なかったようですね。

バレンシアのクーマン前監督「ホアキンは4800円の価値しかない」



Las Provinciasの記事はこういっています。
「彼の辞書には相変わらず”反省”という言葉は存在しない」


反省、だけじゃないですね。
この人には「自尊心」とか「他者に対する尊敬」とか「敬意」なんてものは一切存在しないようです。
なぜこんな人を監督として選んだのでしょう。
こんな人に率いられていたのかと思うと選手たちがかわいそうになります。

「なぜ、クーマンだったのか」
ソリアーノさん、臨時総会で是非その点も追求していただけませんかね。



「ホアキンは3000万ユーロ(約50億円)でやって来たが、
 アイツの価値は30ユーロしかない。」


確かにホアキンはシュートが下手です。
ゴールはなかなか決められない。
だから50億円は高いかもしれない。

でも少なくてもチャンスを作り出してくれるし、ファンに愛されている。
彼はバレンシアにいたいって思ってくれている。
バレンシアを好きでいてくれる。
どこかのクラブに行くためのステップアップにバレンシアを選んだのではない。
愛するベティスから選手として成長するためにバレンシアに来たんですよ。

しかし、特定の選手をここまで罵るとはねぇ。
もう彼の元でサッカーをしたいなんて思う選手はいないんじゃないですかねぇ。


ところで。。。あなたの価値は?

ホアキンには30ユーロの価値しかないのなら、
クーマンさん、あなたの価値はいったいおいくらですか?
(私は評価に値しない人だと思いますがね)

もしバルセロナの監督になりたいのなら、まずはそれにふさわしい人間になることですね。
こんなことをしていたら一生バルサの監督は無理ですよね。きっと。

ありがとう、サンティ!:リーガ第38節アトレティコ戦【CRONICA】 

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3-1

Una brillante despedida


El Largueroのサンティのインタビュ

Elmundoの特集:懐かしいサンティの写真があります。
「Adiós al mejor portero del Valencia CF」
サンティのお別れの言葉(一郎さんのスポナビ記事です)
バレンシアのカニサレス「いつか終わらせないといけない」


サンティ、すこしだけうらやましい。
アイマールもアジャラも、そしてもしかしたらダビも、メスタージャでファンにお別れがいえなかったんだから。

サンティ本人も言っている様に、もしクーマンだったらこんな感動的な終わりはありえなかった。
本当によかった。


私はラジオを聴きつつ、MARCAとASの文字放送で試合を追っていました。

後半、アレクシスがミスタと衝突して交代せざるを得なくなったとき、
今日はもう選手がいないことに気付きました。

マルチェナ、バラハ、モレッティ、カネイラ、ミゲル…それにダビ。
ピボーテやDFとして使える選手がことごとくいなかった。
アレクシスと交代で入ったのはバネガ。
「いったいどんな布陣で守っているの?」と不安で仕方がありませんでした。

そのとき、MARCAにこんな文章が。。。
「アルビオルがカニサレスの守るゴールに飛んでくるボールをすべて防いでいる」


この試合はマルチェナもバラハもいなかったのでチョリがカピタンでした。
ブラサレットをつけて、サンティの最後の試合に臨んだチョリが必死の形相でボールを跳ね返しているのが目に浮かびました。

サンティ、ダビがつけたブラサレットをチョリがつけて、サンティの最後の試合を戦っている。
なんだかそんなことに感動してしまいました。
チョリが「4」番をつけて
「いままでお世話になった分、今日は自分が守ります」
って感じかな、なんて勝手に想像して。

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今朝は台風が来ていることをいいことに少し出社を遅らせて、昨夜の放送の録画を見ました。
サンティの声がよく聞こえましたね。
(ただし、あまり気分のよくないWOWOWの実況と解説も聞く羽目になってしまいましたが。。。)

今日もパラドンを連発。
まだまだ引退なんて考えるべきじゃない!とあらためて思いました。
来シーズン、きっとまたどこかのスタジアムで赤いタオルを持って登場するサンティの姿が見れるでしょう。
今から楽しみです。


これぞ、ビージャゴール!

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これが最後なんて絶対いやだ!
ビージャの2つ目のゴールを見たときそう思いました。
あまりの美しさに思わず鳥肌が立ちましたね。

最近こういうビージャゴールが少なかったんだよなぁ。

確かに最初の反転してのシュートもすごかったです。
あれだってなかなか他の選手にできることじゃない。

でも私は2つ目のゴールの方が好きだなぁ。

あのロンバンのパス!
完璧でしたものね。
あんなパスが出せるならもっと使ってあげたい!


最後に

切羽詰った状況で急に監督をやることになったにもかかわらず
冷静な判断で降格という危機を乗り切ってくれたボロに感謝します。

来シーズンはまたチームの「世話役」に戻ることになるらしいですが、
チームをこれだけ理解しているすばらしい世話役がいることをバレンシアは誇ってよいのではないでしょうか。

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== Ficha Tecnica ==

Valencia
GK:Cañizares,
DF:Lombán, Albiol, Helguera, Alexis (Banega, m.50),
MF:Maduro (Sunny, m.46), Edu, Joaquín, Silva (Arizmendi, m.60), Mata
FW:Villa

Atlético
GK:Abbiati
DF:Seitaridis, Zé Castro, Eller, Valera
MF:Miguel de las Cuevas, Cléber Santana, Raúl García (Joshua, m.75), Simao (Agüero, m.46),
FW:Forlán y Mista (Luis García, m.,64).


Goles
  1-0, m.11: Seitaridis en propia meta.
  2-0, m.40: Villa.
  3-0, m.55. Villa
  3-1, m.74: Agüero

Árbitro
  Clos Gómez (colegio aragonés)

tarjeta
 Atlético de Madrid a Eller

espectadores
 15000人
 
Estadio
 El Campo de Mestalla


アレッシィは大丈夫
試合中、ミスタと衝突して途中交代したアレクシスですが、たいしたことはなくすみました。
鎖骨をうったらしいです。
シーズン最後の試合で怪我で交代なんてなんだかすごくアレクシスらしいわ。
来シーズンはしっかりがんばってね!
アルビオルと二人でがっちり守って代表DFも奪ってしまえ!
(すっかりアレクシスファンになっているなぁ、私)



Ultimo Partido para Santi, David, ...:リーガ第38節アトレティコ戦【PREVIA】 

今シーズン最後の試合



今日のアトレティコ戦で最悪のシーズンがようやく終わります。
この試合がラストゲーム。

シーズンが開幕したときまさか最後まで残留を争うシーズンになるとは予想もしなかった。
サンティやダビのラストシーズンになるなんて考えもしなかった。

この試合でサンティはバレンシアを去ります。
たぶん観客席で見ているだろう、ダビにとってもこれが最後の試合です。
(明日、契約解除の話し合いがあるそうです)
もしかしたらビージャやシルバも?
ああ、何人の選手が残ってくれるんでしょうね。

今シーズンラストの試合だから楽しみたいのに、そんな風に考えながら見ているといろいろなことを思い出して辛くなってしまいそうです。


もう何度も言っていますけど私にとって昨シーズンのアトレティコ戦は最高の試合でした。
キケファンとしてもダビファンとしても。

ダビ自身もこの試合をとても誇りに感じたと言っていました。
ゴールを決めた選手の名前が連呼されることはあっても、敵の攻撃の目を摘む強烈なタックルをお見舞いした選手の名前が連呼されることなんて滅多にあるものではないですものね。
後半、マニシェにガツンといったとき、観客席から聞こえてきた「アルベールダ」の声に本当に感動しました。
最高の時、でしたね。

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ペーニャは何をするのか?

バレンシア公式ファンクラブがソレール氏を痛烈に批判

少し前の一郎さんのスポナビ記事です。
これにも
「最終節(18日)のアトレティコ・マドリー戦に向け「試合観戦の放棄」「キックオフから5分、10分程度遅れての入場」「試合中の応援の中止」を提案しており、最終節のメスタージャ・スタジアムは不穏な空気が流れることになりそうだ。」
とあります。

ペーニャがそれぞれでかんがえているのか、ある程度まとまった動きをするのかよくわかりませんがとにかくなにかしそうです。

しかしやることが中途半端ですよね。
大して効果もない、こんないい加減なことばかりやっていても選手たちのストレスになるばかり。
他のお客さんにも良い迷惑です。


なぜバレンシアはもっとソレールを批判しないでしょうか?
バルサのファンはライカールトよりラポルタ会長を糾弾しているじゃないですか?
バルサは会長選挙で会長を選ぶことができるからでしょうか?
バレンシアは自分たちでは会長を選ぶことができない。
お金と権力を持っている人間がやってきて会長になる、そういう図式に逆らえないからでしょうか。
なんだか情けないです。

あ~また愚痴になってしまった。

とにかく、サンティやダビの最後の試合。
あまり変な試合にしないで欲しいです!


試合は

現地時間18時、日本時間では月曜日の1時です。
今節は降格のかかっているチームの試合は18時一斉始まり。
バレンシアはそれと一緒ですね。(一応もう数字上も降格はありえないけど)

招集メンバは
GK:カニサレス、モラ
DF:エルゲラ、ミゲル、アルビオル、アレクシス、ロンバン
MF:サニー、マドゥロ、バラハ、エドゥ、バネガ、ホアキン、マタ
FW:アリスメンディ、シルバ、アングロ、モリエンテス、ビージャ


モレッティ、間に合いませんでした(涙)。
このままどこかに行っちゃうなんてなしだからね!
(彼にもイタリアのチームから話があるようです)

マルチェナはずっとコンディションが悪かったんですよね。
カピタンとしても大変だったと思います。
ちょっと早めにお休みです。

ビセンテはやっぱり無理でした。

ダビは…サスペンションです。
きっと彼は静かにメスタージャを後にすることでしょう。

次の練習は21日水曜日、10時半から。
そのときもうサンティとダビの姿はないのでしょうね。

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