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【Valencia】Ya ha despegado 

アメリカツアー、スタート!




5月21日~6月2日までバレンシアはアメリカツアーを行います。
結構長い、と思ったら、それもそのはず。
フィラデルフィア→ポートランド→ヒューストンと、ほぼアメリカをぐるりと回る感じなのです。

無題



チームはすでに今朝8時にバレンシアからAVEでマドリッドに移動。そこからフィラデルフィアに向けて旅立ちました。
バレンシアのAVEの駅に一番に到着したのはダビでした。さすがカピタンですねぇ。家が近いしね…
最後に到着したのはアドゥリスだったそうです…





5月21日 8:00 AVEでマドリッドに移動
      12:30 フィラデルフィアに向けてマドリッドを出発。
            フィラデルフィアで乗り継ぎ。そのままポートランドに。
5月22日17:30 Timbersトレーニングセンターで練習
5月23日22:00 Portland Timbersと親善試合。
5月24日10:30 Timbersトレーニングセンターで練習
5月25日10:30 オレゴンの国立公園に遊びに行きます。
5月26日10:30 Timbersトレーニングセンターで練習
5月27日15:15 ポートランドからヒューストンに移動
      23:29 ヒューストンに到着
5月28日10:30 Huston Amateur Aports Parkで練習
            午後にはESPNとなにか催しものがあります。
5月29日10:30 ロデオ見学
            午後はヒューストンのスペイン領事館のレセプションに参加。
5月30日 9:30 Centro Espacial de la NASAを見学
      17:00 Huston Amateur Aports Parkで練習
5月31日19:30 Huston Dynamoと親善試合
6月 1日12:53 ヒューストンからフィラデルフィアに移動
6月 2日 8:25 マドリッドに到着。アトーチャ駅に移動
      11:40 AVEでバレンシアへ。
      13:30 バレンシア到着!

あー長い…

招集メンバ―です。

アウベス、グアイタ
バラガン、ミゲル、ジョエル、デアルベルト、ビクトル・ルイス、パルド、マテュー、
ダビ、ポルトゥ、ティノ・コスタ、ダルマウ、パブロ、カルロス・ヒル、ピアッティ、パレホ
ジョナス、アドゥリス


ダビ、アドゥリスは中国から戻ったばかりでご苦労様です。
私は免除されるのかなぁ、と持っていたんですけどね。
代表組がごそっといないので、行かないわけにはいかないのかな。


詳しい予定はこちらから
USA TOUR 2012

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【Valencia】ダビ、中国に行く 

cena-14-5-2012c.jpg

最終節、招集メンバ―に入っていなかったダビ。
ウナイさんは何を考えてダビを招集しなかったのか。

3位も確定したし、アウェーだから、もういいよ、ということだったのか。
それとも最後は自分の思った通りのメンバーで戦いたかった、ということなのか。

ちょっと考えてしまいました。

レアル・ソシエダとの試合は、「One club men」、ソシエダのカピタンアランブルの最終試合。
来シーズンか、はたまたまだ先かはわかりませんが、いつの日かダビもこんな日を迎えるのか、と思いながら彼らの戦いぶりを見ていました。


なんてちょっと感傷に浸っていたら、なんと!
ダビさんは今中国にいるらしいじゃないですか!

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Las Provinciasによると、ジョレンテ会長、Vidaganyマーケッティング部長、ダビとアドゥリスは上海で開催される「ソーラーエネルギー展」に参加するために中国を訪れています。

もちろん、バレンシアが独自に出展しているわけではなく、今シーズンの途中からスポンサーになった「JinKO」が出展しているのです。
しかも「バレンシアコーナー」的なものまで用意しているようです。

で、そこに選手の代表としてダビとアドゥリスが登場するようですね。


彼らの予定は13日の午後にパリ経由で北京入り。記者会見を行い、その後で上海に移動。
ソーラーエネルギー展に出席し、木曜日にはバレンシアに戻ります。

Las Provinciasの記事から


「彼らは半分はからのスーツケースを持って行った。
 家族のためのお土産を詰めるためのスペースを空けているのだ」

「カピタンは先週の月曜日のこと(イビザから戻る飛行機が機器の不調でイビザに逆戻り)があるのにまた飛行機に乗らなければならなかった。それも、超長い、ほとんど終わりがないような旅のために。。。」

アドゥリスはほぼあきらめの様子。慰めとなるのは
”少なくても僕は中国を知ることができる!”
ということ。

ちょっと、終わりがないって?
私は毎年のようにその「終わりのないような旅」をしてダビに会いにスペインまで行っているのよ。
そういう思いをしてスペインまでサッカー見に行っている人はたくさんいるのよ。
だからもう少しちゃんと試合をオーガナイズしてほしいのよ…
開催日とかさぁ…
ってこれは一クラブの問題ではなく、リーグ全体の問題なのですけどね。


彼らは帰りはオランダのアムステルダム経由で帰ってきます。
そして21日月曜日までお休み。
そして、、、アメリカツアーに備えます。

【Valencia】Arranca VCFplay 

la televisión Oficial del Valencia CF



evento-10-5-2012.jpg

5月10日の午後、バレンシアの新しいサービス「VCFplay」が始まりました。


チームで最年長のカピタンのダビとバレンシアのカンテラーノで最も若い、セルヒオ君が
用意された大きな画面上の再生ボタンを押して「VCFplay」がスタート。
(本当はダビはセルヒオ君を抱っこしていただけ。ボタンを押したのはセルヒオ君です)


VCFplay、まずはこちらをクリックしてスタート。
VCFplay

VCFplay1.jpg


上のメニューの「PROGRAMAS」にマウスをあてると下に
「Corazón blanquinegro」「Bar Torino」「Confidencial」「No te cortes」
の4つのセクションが出てきます。

「Corazón blanquinegro」ではいろいろなバレンシアファンが取り上げられます。
「Bar Torino」ではバレンシア史に残る選手たちや関係者の話が出てきます。
「Confidencial」ではトップチームの選手たちの意外な側面にスポットを当てます。
「No te cortes」ではFacebookやツィッターを通じてファンから届いた質問に選手たちが応えます。

ジョレンテ会長はこのサービスの開始にあたって
「これは世界に向けた驚くべき窓だ。我々が成長していく大きな助けとなるだろう」
と言っています。

本当に素晴らしい。
ここ数年で、写真もたくさん載るようになったり、練習の様子や記者会見が動画で見れるようになりました。
それだけでも結構うれしかったのに、さらにVCFPlay!

これでさらにチームを身近に感じることができるようになりますね~


ダビがセルヒオ君を抱き上げてます。
まだちびダビはここまで大きくないですからね。

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参加した選手たち。
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ジョナス、ジョルディ、ソルダードはすでにVCFplayに出演。
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【Valencia】Siento algo especial por Pellegrino 

Nuevo entrenador pero ya conocido



12-13シーズンの新しい監督が決定しました。
マウリシオ・ペジェグリーノ。来シーズンから2年の契約でバレンシアを率います。

ペジェさんは1999-2000シーズンから04-05シーズンまでのバレンシア黄金時代にCBとして活躍。
リーガ優勝2回、UEFAカップ、ヨーロッパスーパーカップ、スペインスーパーカップそれぞれ一回ずつの優勝と輝かしいプロフィールを持っています。

彼は冷静にゲームの流れを読む彼は「ピッチ内の監督」とまでいわれ、ベニテスさんからの絶大な信頼を得ていました。
引退後はベニテスさんが率いていたリバプールで第2監督を務めていたほど。(たしかインテルにも一緒に行きましたね)
そんなペジェさんでしたから「いつかは監督になるだろう」思っていたバレンシアファンは多いはず。
私もその一人。そう、いつかは、と思っていました。いつかはと。


2004年に私が初めてバレンシアに行ったとき、彼はまだ選手でした。
パテルナで、アイマールと話をしていたペジェさんをよく覚えています。(私はそのころアイマールファンでしたから彼のことばかり見ていたのです)

その彼が来シーズン、監督として戻ってくる!
本当に時のたつのは早いものですね。。。

なんだかとても特別なものを感じます。
やっぱり、バレンシアで選手として活躍していた人が監督として戻ってくるってファンとしては感慨深いものがあります。
キケさんの時もそうでした。(キケの選手時代は知りませんが)

あまり過度の期待はプレッシャーになってしまうかもしれませんが、それでも、やっぱり、ペジェさん、期待していますよ!!!

今、変なことに気が付いてしまった。
ペジェさんも背番号は「2」だったのね。。。キケも「2」だったのよねぇー
なんか不思議な一致。

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あ、スタッフってどうなるのかなぁ…
オチョトレナさんは残るのかな。


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【Valencia】Valencia × Atlético de Madrid 

El partido vuelta de semifinales de la Europa League
Valencia 0 - Atlético 1



Valencia-Atletico_Madrid_imagenes.jpg


0-1。
私が見るに、完敗でした。
アトレティコの戦い方はわかっていたはずなのになにもできなかった。
さらに悪いことにチームに明るい光を与えてくれていた、カナレスが再び右ひざの靭帯を損傷。
約6か月の離脱となってしまいました。
これでかれはロンドンオリンピックへの出場もできなくなりました。
本当に、本当に残念。




もうこの試合を振り返るつもりはありませんが、ちょっと見方を変えてEL準決勝2試合を見てみると、、、
スペインの強さはA代表だけじゃない!というのがよくわかります。

この試合の放送中、スカパーでロンドンオリンピックのことが話題になりました。
日本はスペインと同じグループ。
しかも大切な初戦でスペインと対戦します。

解説をしていた福田さんがジョルディのことを褒めてくれて、さらに「彼はロンドンオリンピックスペイン代表に選ばれるかもしれない選手」と話をしていました。
いや、福田さん、それは違う!
ジョルディはユーロに行くスペインの「La Selección absoluta」に選ばれるだろう選手なのですよ!!
(と、テレビの前で突っ込みいれてました)


スカパーのこの話を聞いたあと、EL準決勝2試合を違う目で見てみると、います!います!オリンピック代表に選ばれそうなスペイン人選手がいっぱい!

話題になったジョルディは1989年3月21日生まれ。今年で23歳。
ただしオリンピック出場の権利は2012年の1月1日に23歳になっていなければOKなので、彼も立派な候補選手です。

バレンシアからは他にも怪我をしてしまって、実質的には出場不可能になってしまいましたが、カナレス君も候補選手でした。

Valencia-Atletico_Madrid_imagenes (1)


それにようやくチームになじんできたのか、このところ起用されることが多くなったパレホもそう。
彼は1989年4月16日生まれ。

相手チームのアトレティコでは
DFのドミンゲス。彼は1989年5月16日生まれ。
彼は昨夏のU-21ユーロ優勝メンバー。さらにカピタネスの一人だった選手。
ミージャ監督にとっては欠かすことのできない選手の一人です。

さらに昨夏のU-20ワールドカップ代表選手だったコケもこのところオリンピック代表チームに呼ばれています。
彼はなんと1992年1月8日生まれ。まだ20歳です。
シメオネがアトレティコにやって来て、彼の才能にびっくりした、という逸材です。

そして、もう一人がバレンシア戦で見事なゴラッソを決めたFWのアドリアン。
私は今シーズンの活躍をみれば彼もA代表入りしてもおかしくないと思うのですけどね。
彼は昨夏のU-21ユーロ優勝の立役者。
1988年1月8日生まれですでにU-23ではないですが、このチームに彼は欠かすことができません。
なので多分オーバーエージ枠でオリンピックに行くのではないかと予想されています。

galeria46532.jpg


もう片方のビルバオ×スポルティングのほうでは。。。
こちらももしかしたらA代表に行ってしまうかもしれないムニアイン。
彼は1992年12月19日生まれ。まだ20歳ですが、昨夏もU-19でもU-20でもなくU-21でヨーロッパチャンピオンになりました。

サラゴサから今シーズン移籍してきたアンデル・エレーラも候補、というより彼も決まったようなものかな。
今やビルバオに欠かすことができない選手です。

galeria46523.jpg


サン・ホセもU-21の常連です。

そのほかにも左サイドバックのアウルテネチェ(1992年1月3日)、イトゥラスペ(1989年3月8日)、デ・マルコス(1989年4月14日)も今シーズンのビルバオの躍進で候補選手に名乗りを上げています。


ビルバオで忘れてはいけないのはハビ・マルティネス。
彼は昨夏のチームでキャプテンを務めていました。
1988年9月2日生まれなのですでにU-23ではありません。
さらに間違いなくデル・ボスケがユーロに彼を連れて行くので、オリンピック行きは難しいと思います。
でも、でも、、、彼は連れて行きたい!とミージャ監督は思っているでしょうね。
もし、ユーロでの出番があまりないようなら無理しても連れて行ってしまうかな。

この試合では相手チームのスポルティングにもスペイン人選手がいました。
髪を切ってイメージチェンジした、カペルはビルバオとのファーストレグで決勝ゴールを決めました。
彼もオーバーエージ(1988年2月16日)ですが、今シーズンの活躍をみたら、オリンピック代表に入れたくなる選手です。

他にもバルサから移籍してきたジェフレンがいますね。
彼も昨夏のU-21のメンバーでした。


と、ざっと上げただけでもこれだけの選手たちが4チームにいます。
どんな選手が選ばれても、、、日本にとっては相当手ごわいということは確かかな。

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