Archives

 2005-06 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレンシア、オランダへ 

バレンシアの選手たちはシーズン前のキャンプのために
オランダへ向かいました。

キケはやっぱり右サイドバックの補強を考えているようです。

数々の名前が出ていますが、ポルトガル代表のミゲルは
バレンシアの地元紙のインタビューに答えて
「バレンシアに行きたい」と言ってます。

でもバレンシアは他にもバイエルン・ミュンヘンのサニョルなどの
名前も出ています。

さらにどうもセビージャのセルヒオ・ラモスにもオファーを出したとか。
これはセビージャ側の要求額との差がありすぎて断られたようです。

キケはレバンテから獲得したホセ・エンリケについては
左サイドバックとしてカルボーニ、ファビオ・アウレリオ、モレッティと
争ってほしいと思っているようです。

ただし、若手は実戦の経験を積むためにどこかにレンタルに出したい
らしく、ホセも移籍したばかりですがいきなりどこかにレンタル
ってこともありそう。

レバンテのホームページで調べると一応ホセは右サイドバックになって
いるんですけどね。

オランダキャンプでその能力をどこまでアピールできるかに
よるのかな。

それにしてもTVEでみたキケのかっこいいこと。。。
選手よりずっと魅力的。大人の男です。
うーん、ちょっと監督目立ち過ぎかな。

スポンサーサイト

バレンシア、ホセ・エンリケ獲得! 

もめにもめていたけど、やっぱりね。

U-20で活躍したレバンテの右サイドバック
ホセ・エンリケを獲得しました。

5年契約です。

これでそろったな。

バレンシア、若手はレンタルで鍛えよう 

40人の大所帯になっちゃったバレンシア。

将来有望な若手は経験を積ませるためにレンタルしましょう。

ワールドユースで大活躍だったシルバ、ガビランは
昨シーズンはセグンダのチームにレンタルされていたけど
今年はプリメーラのヘタフェに。

昨シーズンもどこかにレンタルされていたレドンドも
ヘタフェにレンタルされることになりました。

レドンドは買い取りオプション付きです。

昨シーズンキケが率いていたヘタフェは今シーズンシュスターを
監督に迎えてどんなサッカーをするか、楽しみ。

アイマール「新しい選手たちとの契約はいいことだよ」 

パブリートが久しぶりに話した。
しかもバレンシアについて。
パブロはちょうど今日、コンフェデの決勝で新しいチームメイトであるエドゥと戦う。

今の状態は?
ーすごくいいよ。代表といっしょにリハビリしているよ。
 ずっと引きずっていた違和感ももう消えた。
 少しずつ、フィジカルの状態はよくなっている。
 バレンシアの新しいシーズンのために完璧な状態に
 近づきつつあるよ。

今シーズンの新しい選手たちについてどう思う?
ーWebで知ったよ。すごくいいことじゃないかな。
 彼らは前にいたチームで重要な働きをしていた選手ばかりだ。
 クライファートはリーガのことをよく知っているし、
 バルサではすばらしかったよね。
 ビジャはすばらしい資質をもったFWだよ。速さもある。
 レゲイロは彼と戦ったときにいい印象を持っている。
 エドゥは。。。もうすぐ戦わなくちゃいけないよ。

 彼らと理解し合わないとね。彼らは偉大な選手たちだし
 理解し合うのは難しいことじゃない。

ー「僕はいつでもバレンシアとアルゼンチンのことを優先している」
 いつも言ってる。バレンシアはビッグクラブだよ。
 僕を信頼してくれている。
 僕のよいサッカーをみせることが僕にできる一番良いお返しだ。
 
ー「今年はサッカー選手にとって重要な年だ。
 ワールドカップで戦わなければならないからね。
 選手ならだれでものぞんでいる。
 クラブで良いプレーをすればドイツでプレーすることも出来るだろう」

南米クラシコが続く。。。そして寝不足 

Ole! Ole! Argentina!!!!!!!

ブラジルとの準決勝を制しU-20はついに決勝戦へ。
アルゼンチン代表は南米予選でわりと苦戦したから
まさかここまでくるとは思わなかった。

さぁ次はフル代表。しかも決勝戦。
スカパーによると対ブラジル戦はいまままで
アルゼンチン33勝、ブラジル33勝、引き分け22で全くの五分らしい。

それほど拮抗している両チームだけど
今回はコンフェデの日程がかなり強行なこともあって
両チームとも主力がかなり疲れている。

ブラジルはあきらかにカカ、ロナウジーニョ、エメルソンあたりに
疲れが見える。
アルゼンチンもメキシコ戦あまりみるところのなかったリケルメ、
エインセ、ソリンちゃんはかなり疲労が溜ってる。

アドリアーノを止められればアルゼンチンの勝ち。
もし負けたとしてもそんなに大差にはならないとおもう。
スコアはどっちが勝つにしても2-1。

もちろんアルゼンチンに勝ってほしいけど、ここで運を使っちゃうのは
もったいない。来年のドイツまでとっておいてもいいかな。
なんて。

ホセはこの試合のメンバーも発表なし。
サビオラの代わりには誰がくるのかしら。

アルゼンチン代表のトラクターって誰? 

正解は「ハビエル・サネッティ」

「トラクター」っていうのはサネッティが彼の愛してやまない
インテルのティファージからつけられたあだ名。

ジョゼッペ・メアッツァでみせるすばらしい闘志と不断の働き。
もちろんそれはアルゼンチン代表でもかわらない。

コンフェデレーションズカップの準決勝、メキシコ戦はサネッティに
とって忘れられない試合になったに違いないわ。

この試合はサネッティの記念すべき代表100試合目。
そしてFIFAはこの試合の「Jugador del Partido」(Man of the Match)
にサネッティを選んだの。なかなか粋なことするわ。

サネッティって振り向くといつもそこにいてくれる、安心感があるの。
静かに、黙々と、怪我もせず、文句も言わず、カードをもらわず。
必ずそこにいる。

彼はあのシメオネに次ぐキャップ数、アルゼンチン代表2位なのね。
シメオネはなんと112。
(余談だけどシメオネって元気にアルゼンチンリーグで
がんばっているのよ。今でも存在感は抜群)

代表でもインテルでもタイトルに縁のないサネッティに是非
コンフェデのタイトルをとらせてあげたい。

彼の101試合目を盛大にお祝いするためにアルゼンチン代表は
きっとみんながんばるわ。
パブロはサネッティと仲良しだから特にがんばらなくちゃね。

アルゼンチン代表、さぁ、ブラジル戦! 

やっぱり。こうなるよね。
予想どおりアルゼンチン×ブラジル。

難敵メキシコをPK戦の末ようやっと破っての決勝進出。

メキシコが強いのはわかっていたこと。
点を入れるのは難しいだろうなぁと思っていたら
本当にそうだった。

でも守りが堅いのはアルゼンチンも同じ。

延長まで行くっていうのは両監督とも想定範囲内だったんじゃないかな。

パブロの登場が遅かったのも延長になった時のことを考えて
あの時間の投入だったと思う。

でも延長で相手に点を取られてからの追いついちゃうんだから
今のアルゼンチンは強い。

なんだかチーム全体がソリンちゃんになっていたもの。

アジャラとかソリンとか魂を感じる選手がその年代年代にちゃんと
いるっているってところがアルゼンチンの強みなのかもね。

そういえば02ワールドカップではキャプテンのアジャラが
大会前に負傷してでられなかったんだ。
だからグループリーグ敗退だったのよ。

昨日の試合は
GK:ルクス(おめでとう!ようやく努力が報われたね)
DF:コロッチーニ、ミリート(ー>65mマキシ・ロドリゲス)、エインセ
MF:サネッティ、カンビアッソ、ソリン、
  リケルメ、サンターナ(ー>76mパブロ)
FW:フィゲロア(ー>116mガジェッティ)、サビオラ

PK戦はみんなうまくて永遠につづきそうだった。
メキシコの選手も冷静ではずしそうな気がしなかった。
失敗した選手の蹴ったボールもルクスの読みが当たったから止められたボール。
本当に両チームとも良く戦いました。

試合後、ドレッシングルームで、サネッティになんと
代表100試合の記念プレートがAFAのグランドーナ会長から
渡されました。
すごいねぇ、サネッティ。鉄人とは彼のことを言うのね。

かなしいこともありました。
アルゼンチン代表はこの試合喪章をつけていましたがそれは
アルゼンチンのU-17 代表のGKエミリアーノ・モリーナが交通事故で
なくなったためです。


選手たちはフランクフルトにむけ、今日移動します。
今度のホテルはシェラトンだって。

バレンシア、05-06シーズン始動! 

今シーズンは早い。
この前、ようやっと04-05シーズンが終わったと思ったら
もう05-06シーズンに向けて練習開始だって。

CL出場権どころかUEFAカップ出場権までのがしちゃったんだから
仕方ないか。

もうデポルも練習、始めていたしね。

練習に入る前に、重要なこと。
6月28日~29日、いくつかのグループに分かれて
メディカルチェックを受けます。

ここでバケーション中の不摂生などをよーくチェックしてから
木曜日、30日の9時には25人の選手たちがシーズン前の練習のために
マニセス飛行場からオランダへと旅立ちます。

6月の代表戦に呼ばれた、ビセンテ、アルベルダ、マルチェナ、ビジャ、
カネイラ、アジャラはまだお休み。

それと、コンフェデに参加しているパブロとエドゥもまだまだ合流できません。


28日にメディカルチェックを受けるグループ
ルフェテ、ミスタ、ダビ・ナバーロ、カニサレス、クライファート
アングロ、ペドロ・ロペス、パジャルド、ロンバン、モラ、シスコ、レドンド

29日にメディカルチェックを受けるグループ
バラハ、カルボーニ、ディ・バイオ、モレッティ、ファビオ・アウレリオ、
グアイタ、ルス、アマリージャ、ガビラン、シソッコ、シルバ、アルビオル

あ、それ以外にも選手いますね。
たとえばフィオーレ、コッラーディ、デ・ロス・サントス、サルバなんか。
彼らは今シーズンのキケの構想外だそうです。

バレンシア、次に狙う選手は。。。 

バレンシアは次に、今スペインユース代表で活躍中の
レバンテの選手、ホセ・エンリケを狙います。

レバンテの方は絶対出さないって言っているので
もしかしたらまたビセンテのときのような騒ぎになるのかな。

どうもホセとはすでに話がついているんじゃないのかなぁ。

バレンシアとしては今シーズン、右サイドバックには
即戦力の選手と若手と欲しい。

ホセはまさにうってつけの選手。

このところバレンシアは順調にDFが育っている。
カルボーニやアジャラがいるうちにぜひホセも育ててほしいわ。

これがワールドユースって本当? 

ワールドユース準々決勝、
スペイン×アルゼンチンの試合、
予想は見事に裏切られたけど大満足度。

結果は3-1でアルゼンチンの勝利。

何度も何度も同じパターンで攻め続けるスペイン、
狡猾な戦術で見事に勝ち残ったアルゼンチン。
これってまさにフル代表と同じ。。。

スペイン代表を応援していた私はフル代表ではみられない
赤いユニフォームのゴールラッシュを密かに期待していたんだけど。
みごとに期待を裏切られました。
フル代表と全く同じようにサイドからクロスをあげてもダメ、
真ん中崩そうとしてもダメ。。。

なんだかなぁ。消化不良。
ポゼッションは完璧にスペインって時間がかなりあったのに。。。
こんなところまでフル代表に似なくていいって。


そしてアルゼンチン代表はこれまたフル代表と同じ。

破れそうで破れないセンターバック。
アジャラがいるの?って思うほど堅い。
スペインの攻めている時間を耐え、自分たちに来た流れを
的確につかむ。いやぁ、すごい。

メッシのチーム?いや違うって。このチームはDFのチーム。
またまたアルゼンチンに有望なCBが出てきちゃった。
バロッソ、カブラル。
そしてセスクを見事に押さえたピポーテのトーレス。

でもこの試合で私が気に入ったのは
スペインのピボーテ8番のサパテル。

危険なタックルもできるし、大きな展開も出来る。
視野が広いし、ゴールを決めたときのように2列目からの
飛び出しもある。
なんだか後ろ姿はバラハに似ているし。

彼はサラゴサの選手。
バレンシアファンとしてはビジャに続いて
次は彼をサラゴサからいただきたいわ。

それにしてもこの試合をユースの試合っていうなら
日本のユース代表の試合は所詮「全国高校選手権」ってことね。
全くプロ意識が感じられなかった彼らにこの試合をよーーーーっくみてほしいわ。

リケルメ27歳おめでとう! 

2005/6/24

アルゼンチン代表はコンフェデの準決勝にむけ、
準備に余念がありません。
昨日はハノーバーのクラブのユース世代と試合を行い、
3-0の勝利。
ゴールはガジェッティ、ゴンサロ・ロドリゲス、そしてパブロ!

25分ハーフで行われたこの試合のメンバーは
前半は
レオ・フランコ
ゴンサロ・ロドリゲス、デミチェリス、ミリート、サネッティ
ベルナルディ、プラセンテ、マキシ・ロドリゲス、パブロ
デルガド、ガジェッティ、

後半は
カバジェロ、サムエル、ミリート、プラセンテ、ゴンサロ・ロドリゲス
デミチェリス、カンビアッソ、マキシ・ロドリゲス、パブロ
ガジェッティ、テベス


サビオラはこの試合は風邪気味のためお休み。
ホテルで休んでいました。
軽いみたいなのでメキシコ戦には間に合うかな。

6月24日はリケルメのお誕生日。彼は27歳になりました。
夜にはパーティーが催されました。
ケーキが準備され、スタッフからのプレゼントもありました。

!!!!!!リケルメ、お誕生日おめでとう!!!!!


そして、メキシコ戦に向けた最後の練習は明日の18時から。

ビジャ、バレンシア入り正式発表 

待ってましたよ、ビジャ!ずいぶんと長い間。



今回のビジャの移籍金は12millones(約15億円)。
バレンシアの今までの中でもかなり高い方。
去年、ディ・バイオにも12millones使ったけど。

ちなみに、今いる選手で高額な移籍金だったのは
バラハが12millones
そしてパブロはなん24milones!!

今、バレンシアのWebにはビジャのとってもかわいい写真が出ています。

今日の記者会見、ビジャはなんとTシャツで来ちゃいました。
バケーション中だったのに、呼び戻されたからね。

その、記者会見でのスポーツディレクター、スビラタスの言葉。
「ビジャはバレンシアの攻撃陣の危険度を増すことが出来る選手だ。
彼はきっとこの後、バレンシアにとって重要な選手になるだろう」

私もそう思う!
そして代表でもね!

バレンシアの市場  

img_622448_5711167_0_convert_20090919094809.jpg


初日の市内観光で行った中央市場。
このハム、おいしそ!

ここで私たちは日本食レストランを開いたばかりという
Mさんの知り合いのスペイン人と出会いました。

そのレストランの話はまた後で。

バレンシアへの旅  

img_622448_5708059_0_convert_20090919094355.jpg

2004/4/30

ついに来ました!バレンシア!
スペインは3度目だけど、家族でくるのは初めて。
私のスペイン語と、だんなの英語をたよりにプライベートで来てしまいました。
さぁ、どんな旅になるかなぁ。

とりあえず、今日はあさっての試合のチケットを頼んだMさんと会って
市内をちょっと案内してもらいました。

バレンシアでタイトルを! 

2005/6/23

ラシン・サンタンデールからマリオ・レゲーロが
バレンシアに加わりました!
契約は09-10シーズンまで。

メスタージャVIPルームでの記者会見
「バレンシアはここ数年、リーガのタイトルを争ってきたビッグクラブだ。
 サッカー選手としてすばらしい機会だ。
 バレンシアに入れてすごく満足しているよ。
 一生懸命やるだけだ。」

バレンシア新ユニフォーム発表 

バレンシアは05-06シーズンのユニフォームを発表しました!
img_456153_5702491_0.jpg

img_456153_5702491_1.jpg

第1ユニフォーム
  イメージは昨シーズンとあまり変わりません。
  上は白基調、濃いオレンジで「TOYOTA」とロゴが入ります。
  首の周りが細く黒で縁取りされ、袖口にオレンジが施されています。
  なかなか上品な感じ。
  パンツも黒が基調ですが裾の一部と腰の部分に微妙にオレンジの部分があります。
  発表会でこれをきたのはRuz君です。

第2ユニフォーム
  こちらは昨シーズンと大きく替わりました。
  すでにヨーロッパでバレンシア=オレンジのイメージが強いにもかかわらず
  あえてそのオレンジではなく「青」を基調にしました。
  これは2007年にバレンシアで開催される
  世界最大のヨットレース、Americas Cupを見据えて
  バレンシア市が「Ciudad del mar(海の街)」にかわろうとしているからです。
 
  でもやっぱりオレンジは残したい!というファンからの強い要望で
  一部にオレンジを残すことにしました。
  シャツの首周り、袖口、パンツの裾、腰の一部にオレンジを施しました。
  これが全体を明るくさせ、意外に効果が大きくいい感じに仕上がったと思います。

第3ユニフォーム
  これは廃止してほしかった。
  昨シーズンこのユニフォームを着た試合、悪夢のブレーメン戦を思い出すから。
  でもあのバレンシア州旗をイメージしたユニフォームは残りました。  

カベナギ、スペインに来て! 

エスパニョールがカベナギに興味を示している。。。

わぉ!これが本当ならものすごくうれしい。
カベをリーガでみられるなんて!

実は私はカベがリーベルにいるときからのファン。

あのとても20歳とは思えない憂いを含んだ翡翠色の瞳。。。
サッカー選手にしては整いすぎた顔。。。
秘蔵DVDまであります。

彼のゴールはあっさりと柔らかく当たり前のように決まるのです。
決して当たり前じゃないのに。


ワールドユースで活躍した後、ヨーロッパへの移籍のはなしが
何度となく出て、ユーベ移籍が決定的とまで言われていたのに
ユーベはイブラヒモビッチをとり
カベはモスクワに行かざるおえなくなりました。

将来はかならずA代表の中心になるべき選手。
なぜロシア?なぜモスクワ?だったのか。
それはお金だと思います。
ロシアンマネーがこんなところにまで及んでいたとは。。。
恐るべし。

でもモスクワではすべてがうまく行かず、とうとう移籍することを
決意したみたいです。

私はカベにバレンシアに来てパブロとホットラインを作ってほしいけど
まずはリーガへの第一歩としてエスパニョールはいいクラブかもしれない。
エスパニョールはUEFAカップ出場権も獲得したし
選手を補強したいはず。

ここはお給料が減ることなんて関係ない!
Espero que Cave venga a la Liga Espanola!!!

こちらは余裕の親善試合 

アルゼンチン代表も8月17日にハンガリーと親善試合を行います。

ここにはヨーロッパ組が召集されると思うけど
プレミアはシーズンに入っているし、
他のリーグのチームもシーズン前の大事な時期。
なかなか選手を集めるのが難しそうだなぁ。

手強いぞ、ウルグアイ 

スペイン代表は(もちろんA代表)
8月27日にスペインのヒホンでウルグアイと親善試合を行うことになりました。
たぶん時間は8時から11時くらい。

ウルグアイってタレントはいっぱいいるのよね。
フォルラン、レコバ、チェバントン、ダリオ・シルバ。。。
バレンシアにいたカノッピオもセルタでいい活躍しているし、
こんどバレンシアに入ったレゲーロもいる。

なかなか手強い相手。
ワールドカップ予選、セルビア・モンテネグロとの試合を控えて
の相手としてはいいかもしれない。
ここで勝てればすごく弾みがつくかも。

ががーん。なんでスペイン対アルゼンチン? 

どっち応援しましょうか。
ユース世代はやっぱりスペインかな。
知っている選手はこっちのほうが多いし。

スペインは昨日、トルコと対戦し3-0の完勝。
相変わらずA代表とはぜーんぜん違います。

この試合のヒーローはマドリーのファンフラン。
27分、36分と2つのゴールを決めました。
彼はすでにマドリーのプリメーラで何試合かは出場している選手。

その潜在能力は疑いの余地はないのですが
なんといってもギャラクティコでなないので
レアルでレギュラーをとるのは難しいのかな。

この試合にはバレンシアのシルバ、ガビラン、アルビオルも
出てますね。

その前に行われたコロンビア×アルゼンチンは
アルゼンチンが2-1で勝ちました。

勝ったのはうれしいのですがなにも準々決勝でこのカード
にならなくてもいいかなとおもいませんか?

アルゼンチン×スペイン。。。

私の予想はスペインの2-1での勝利。
いかが?

メキシコ戦にむけて 

2005/6/22

この日、アルゼンチン代表の練習はお休みでした。

午前中は朝食後、ニュールンベルグの古い街を散策。
そして昼食のあとは軽いお昼寝。

そして18時にハノーバーに向けて出発しました。
今度のホテルはマリオット。

次の練習は明日、17時半からハノーバースポーツクラブのグラウンドで。

Villa y Reguiro, Bienvenidos al Valencia!!!!! 

新しい加入選手が決定!
まずはサラゴサのFW、ビジャ。


やっと決まったって感じ。
彼はベニテスの頃からバレンシアが狙っていた選手。

ビジャは1981年12月3日生まれの23歳。
00ー01シーズンからリーガで84ゴール、
昨シーズンもスペイン人選手としてはトーレスに次ぐ
得点をあげています。

最近はアラゴネス代表監督に呼ばれることもしばしば。
大きな試合では起用されていないものの少しずつ代表戦にも
登場してます。

私は彼が将来モリエンテスのようなタイプのFWになるのでは
と思っているのですが。

そして、ラシンのレゲーロ。

密かに噂はあったもののバレンシアがどれくらい本気なのかが
よくわかりませんでした。

彼は19781年8月14日生まれのの26歳。
ウルグアイのモンテビデオ生まれ。
バレンシアの3人目の外国人。

ちなみに他二人はパブロとアジャラ。
パブロとアジャラは申請さえすればスペイン国籍を取得できるはずなので
外国人枠問題はさほど重要ではないですね。

はっきりいってラシンの試合はあまりみる機会がなくて
この選手の印象はあまりありません。
これから研究しましょう。

ポジションはバレンシアのホームページにはCentrocampista(トップ下)、
MARCAには左サイドとしてビセンテとボジションを争うとあるけれど。

うーん、ビセンテと争って勝てるわけはないなぁ。


ビジャの入団発表は金曜日の13時から、
レゲーロの方は木曜日13時30からメスタージャのVIPルームで。
(カルボーニの40歳のお誕生パーティしたところです。)

ふたりともがんばってね、Animo Villa!!! Animo Regueiro!!!

やっぱりまだまだ 

アルゼンチン代表はドイツと引き分け、グループAの2位になった。
準決勝の対戦相手はメキシコに決定。

アルゼンチンの得点はリケルメのFKとカンビアッソのゴラッソ。

先発メンバ:
GK:ルクス
DF:サネッティ、コロッチーニ、サムエル(ー>後半25分サンターナ)、エインセ
MF:ベルナルディ(ー>後半7分パブロ)、カンビアッソ、ソリン、リケルメ
FW:テベス(ー>後半35分デルガド)、フィゲロア

アルゼンチンはかなりお疲れモード。
最初はドイツペース。
しかし徐々にボールはアルゼンチンに支配されていく。

パブロは後半8分、ドイツに2点目を決められ、
1-2の1点ビハインドの場面で登場。

パブロが入るとき、解説の粕谷さんが
「この前の試合、あんまりよくなかったけどなぁ」と
つぶやいた。

たしかに最高のパブロではなかった。
でも最悪の、全く試合を楽しめなかったシーズンの後で、
プレーすることを楽しんでいるパブロがそこにはいたのです。
相次ぐ怪我と、悪魔ラニエリのせいですっかりコンディション
が狂ってしまったけど、オーストラリア戦で復調の兆しは十分見えていた。

このドイツとの試合のパブロは良くなかった。
なんだか気負いが感じられた。
パブロらしくない。
もっといつものパブロでいいのに。

10番のユニフォームを着てゴールをあげたいって気持ちが少し空回り
していたように思う。

パブロがフィジカルがよくなってきたと自分でいうということは
本当に良くなってきているはず。

リズムを取り戻すのはこれから。
試合のリズムは体調が整って気持ちが高揚してきて
はじめて取り戻せるものだと思う。

あの笑顔を続けるためにも、
ペケルマンの「パブロ再生」が成功することを願っている。

楽しかったよ 

パブロはコンフェデのオーストラリア戦、
リケルメと一緒にプレーできた短い時間をとても楽しんだ。

ーリケルメみたいな選手と一緒にプレーするのはすばらしいよ。
 彼は友達だし、みんなが認めている選手だ。
 彼と一緒にプレーできた短い時間は興奮したよ。

ーみんなは僕たちにオーストラリア戦の短い時間のように
 一緒にプレーしてほしいと思っている。
 少なくとも僕はリケルメと一緒にプレーするのがとっても楽しいよ。
 本当だよ。

パブロは16歳だった頃のことを良く覚えている。

ーチリで南米チャンピオンになったときのこと、
 マレーシアで優勝したときのことをまだ覚えているんだ。

パブロはアルゼンチン代表としてプレーできたことにも満足している。

ーとっても試合に出たかったんだ。アルゼンチン代表のためにね。
 ここにいられることは光栄だし、まだ少しの時間だけど試合に出ることが出来た。

といいながら彼はいつも" a mas"(もっと)出場することを熱望していると強調した。

ーたくさんけがした後、今はすごくいい状態に戻っている。

そしてパブロはマラドーナの10番をつけていることにも満足を示した。

ー僕たちの代表にとってこれはただの10番じゃないんだ。
 ディエゴも僕がこの番号をつけることを満足してくれるといいなぁ。
 
ーサッカーで一番美しいのはやっぱりゴール。ゴールをアシストするのも美しい。
 けど、僕にとっては子供の頃からゴールが一番なんだ。

パブロのもたらすもの 

アルゼンチン代表は今やリケルメのチーム。
しかし、彼には少しばかり加速が足りない。

これが出来るのはパブロ。
彼はゲームメーカー(この場合はリケルメ)の前にいるメディアプンタだ。

パブロはまだ彼の最高のレベルにはほど遠いが
すばらしいドリブルを見せた。
そしてなにより再びピッチのなかで幸せを感じられるようになった。

ペケルマンはパブロをクラックであり、他の選手では替えのきかない選手だと
公然と認めている。
そしてサッカー選手にとって重要なワールドカップまでの
プロジェクトを計画しパブロをつれて来た。

パブロはリケルメのプレーに新鮮な空気を吹き込むことが出来る。
さらに、チームが急がなければならないときに縦方向の動きが出来る。
ソリンのような前に進む選手だ。

パブロをよみがえらせることは急務なのである。

「教えて!ペケルマン!」  

2005/6/20

ペケルマンはドイツ戦の先発メンバーを発表しなかった。

アルゼンチン代表にけが人はいないけれど2試合フル出場した
エインセ、リケルメやサンターナ、サビオラなどはちょっと筋肉の張り
を訴えている。

ペケルマンのインタビュー内容:

次の準決勝の相手 ーーー
我々は相手を選択はしない。
我々は勝ちたいし、チームは成長し続けている。


ドイツについて  ーーー
将来性のあるすばらしい選手がいる。
コンディションも良いようだし、優勝を狙っているだろう。

代表メンバーについて ーーー
アルゼンチン代表にとって代替のきかない選手は?

たくさんの選手がその才能を見せている。
それぞれの選手はみなクラブや南米予選でよいプレーをし
すばらしいときを過ごしていることを知っている。
しかし皆まじめにワールドカップでのポジションを勝ち取るための努力を続けている。


練習は午後18時15分から19時45分までFCニュールンエルグのグラウンドで
行われた。

次のドイツ戦の審判はスロバキアの審判団。

夢にまでみたメスタージャ! 

img_622448_5403940_0_convert_20090919092743.jpg

2004/5/2私はバレンシアのホーム、メスタージャにいました。

劇的なDobleteの年。
優勝決定の前の試合のベティス戦でした。

小雨が降りしきる中、そんなことをすっかり忘れさせる
白熱した試合。

後半、パブロも久しぶりに登場して、バラハのゴールをアシスト。

2-0の勝利。優勝に王手。

最高の試合をありがとう。

クライファート決定 

バレンシアのメディカルスタッフはクライファートの左膝にOKをだしました。

クライファートはプレシーズンのバレンシアの合宿にも参加できるし、
もしキケが望めばインタートトの最初の予選でもプレー可能だそう。

これで近々正式に発表になるでしょう。

ビジャは?どうしたのよ!
こっちが先だって!

カニ、アルゼンチンを行く 

カニったら、ちゃっかりアルゼンチンにバケーションに行っていたのね!
しかもウルサイスといっしょなんて。

ウルサイスが03-04シーズンのビルバオ×バレンシア戦でPKはずしたのは
GKが仲良しのカニだったから?

なんてへんな詮索をしてしまった。
でもこの試合はわすれられないくらい劇的だったのよ。

今でも時々、DVDを見直すくらい。

あのPKはずしたときのウルサイスの顔、わすれられない。


で、本題。

カニのアルゼンチンの旅は
モニュメンタルでのアルゼンチン×ブラジル戦を観戦したり、
世界最高のクラシコ、ボンボネーラでのボカ×リーベルをみたり、
さらに、あのマラドーナにサインもらっちゃったりと
ずいぶん楽しそう。

アジャラやパブロ、ペジェ、ピオホなんかに「アルゼンチンに来いよ~」って
前から誘われていたけどようやっと訪ねることができたらしい。

しかもアルゼンチン×ブラジル、ボカ×リーベルをみられるなんて
最高よね。

うらやましいなぁ。

カニはアルゼンチンでの出来事はとても感激的で一生忘れられないって。

「ブラジルにする?メキシコにする?」  

3005/6/19

ニュールンベルグでの完璧な勝利のあと、
アルゼンチン代表は今日、
宿泊先のヒルトンの近く、FCニュールンベルグのグランドで
17時30分から19時まで練習を行った。

今日の記者会見選手はサネッティ。

わお!サネッティ、初めての父の日を経験!
彼の息子は一週間前に生まれたのね。
おめでとう!サネッティ!

次のドイツ戦、勝つと準決勝でB組の2位とあたる。
ブラジルがメキシコに負けたからメキシコの1位抜けはほとんど決定。
2位はブラジルか日本。多分ブラジルでしょう。

となるとアルゼンチンがA組1位になってしまうと
準決勝でアルゼンチン×ブラジルの南米クラシコ再現。
なんだかもったいないカード。
これは決勝でみたいかなぁ。
となるとアルゼンチンはドイツに負けてもいいかなぁ。

いろいろ悩んでしまうけど、選手は勝つことしか考えていないのかも。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。