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 2005-10 

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バレロン  

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名前   :Juan Carlos Valeron Santana(ファン・カルロス・バレロン・サンタナ)
所属チーム:デポルティーボ・ラ・コルーニャ
生年月日 :1975年6月17日
国籍   :スペイン(Gran Canaria)
身長   :184cm
体重   :72kg
利き足  ;右
ポジション:FW
背番号  :21
略歴   : Temp Equipo Partido Gol
     ――――――――――――――――――――――――――
       94-95 ラス・パルマス
       95-96 ラス・パルマス△2B      27    0
       96-97 ラス・パルマス        27    2
       97-98 マジョルカ          36    3
       98-99 アトレティコ         30    3
       99-00 アトレティコ ▼       35    4
       00-01 デポルティーボ        31    4
       01-02 デポルティーボ        36    3
       02-03 デポルティーボ        23    2
       03-04 デポルティーボ        34    3
       04-05 デポルティーボ        38    1
     ――――――――――――――――――――――――――
      スペイン代表 46
カンテラ :ラス・パルマス
タイトル :1Copa del Rey
      2Supercopas de Espana
契約   :2010年まで
カード  :イエロー 30
      レッド  0 (すごい!)  




ちょっといままでと路線が違います。

でも気になります。この人は。ずっと前から。
サッカー選手としてより人としてとても興味があります。

だってクラスに彼のような男の子がいたら私は絶対好きになっているってタイプなんです。

寡黙。普段はあまり目立たない。
でもやるときはやる。実はなんでもできる。勉強も、運動も。
ピアノも弾けて、ギターもできて。さらに敬虔なクリスチャンで欲が全くない。

顔だって笑顔がとても素敵ですよ(汗)
これで声が低かったら最高なんですけど。
彼の声は頭のてっぺんから出てきそうな甲高い声なんですよねぇ。

でもそんなの関係ない!
絶対あこがれちゃいますね。こんな人がいたら。

彼はその収入の決して少ない部分を教会などに寄付しているそうです。
オフをすごすのは彼の故郷であるラスパルマス。

ちょっと彼には似あわない、きらきらした太陽と真っ青な海が彼をいつも癒してくれるそうです。
そこには幼馴染の彼女がいるとか。(何年か前の情報なのですでにご結婚されているかも)

デポルに彼が必要不可欠なのはもうわかりきっていること。
デポルが元気になる、バレロンが元気になるそして代表に復帰する。
そしたらうれしいですね。

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キケのコメント 

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写真にため息です。

昨日の試合後のキケのコメントより
ちょっと誤訳もあるかも。でも大体言いたいことはこんなことだと思います。



「今のバレンシアは心配するより果たすべき役割を果たさなければならない。
 楽観的に考えるべきだね。
 なぜならまだリーガの試合の3分の1まで2試合残っている。
 それに目標であるCL圏内に近いところにいる」と指摘。

さらに昨日の試合での3人のFW(ビージャ、クライファート、高い位置にいたアイマール)は
うまくいかなかったと認めた。

「前半はかなりひどかったね。我々は後半からスタートしたようなものだ。
 後半、2点目を取ることは成功しなかったが。
 前半はとても満足出来る出来ではないが、後半はそうでもなかった」

キケの意見ではディフェンスの狂いがバレンシアに間違いを犯させている。
「攻撃の形と後方の守備がうまく行っていない。
 われわれは間違いから学ばなければならないね。」

「マドリーでの試合の後、3勝で9ポイント勝ち点を上積みしたいと思っていた。
 6点ならまあまあだと考えていた。4点では不十分だね。」




たしかにリーガはプレミアやセリエに比べて上位が混戦状態。
一試合勝てばぐっと順位が上がる。
この混戦を抜け出すのは11月の代表週間後の予定。

それは、年内いっぱい続く
カディス、セルタ、エスパニョール、ビルバオ、アラベス、マジョルカ
との対戦。

ここで一気に勝ち点を稼ぎたい!

よく見るとバレンシアって日程的に恵まれてるような。
シーズン後半もこの対戦が続くわけだし、
vueltaはレアル、バルサ、ビジャレアル、アトレティコあたりとはメスタージャで
対戦できる。
これはいいかも♪♪♪

今度はアワテにやられた! 

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GOOOOOOOL DE CAPITAN!!!!!!
GOOOOOOOL DE DAAAVIIIIIDD!!!!!


開始12分のアルベルダのゴール。

今日はいただき!とおもったのに。。。

29分にアガンソにきめられ、その後ゴールを奪えず。。。

しかも相手のラシンは後半63分に退場で、のこり30分は10人だったのに。


フェリペが退場してからバレンシアは押しに押してました。

画面の文字で見る限りは。。。

アイマールを中心に、ビージャ、アングロ、ビセンテとシュートの雨荒らし。

でもまたまた相手ゴールマウスを護る守護神にことごとく止められてしまいました。
(このGK、たしか昨シーズン終了後にバレンシアが獲得すると噂のあったGKです。)

2試合つづけての相手GKのスーパープレーに勝利を阻まれてしまいました。(涙、涙、涙)

でも、やっぱり問題はあまりに簡単に相手に点を取られる事。

安定しないDFが一番の敗因。

以前のバレンシアは1点とればもう勝てるっていうチームだった。

キケも認識していていろいろメンバーをいじっています。
でもこれかいけないんじゃないの?

アジャラ&マルチェナで行くと決めたら多少のミスはあっても使い続けなければ
安定なんてしていかないような気がする。

左サイド、右サイドしかり。

まぁ、ベニテスも最初の年は途中まで悪戦苦闘。解任の噂も出たくらいだった。
あのときはバラハが復帰して生き返ったけど、今度は誰がその役目を担うのかな。

私は、「クーロ」かななんて思います。
先日ようやく練習に復帰したばかりだけど、右サイドの安定感はやっぱり彼が一番。

はやく戻って来て!クーロ!!!


もう少しキケの様子を見守りましょう。


==Ficha Tecnica== 

 バレンシア
  GK:カニサレス
  DF:ミゲル    (min78 ディ・バイオ)
     アジャラ
     アルビオル
     モレッティ
  MF:アルベルダ
     バラハ    (min78 ファビオ・アウレリオ)
     アイマール
     ビセンテ
  FW:クライファート(min62 アングロ)
     ビージャ

 ラシン
  GK:アオウアテ
  DF:ピニージョ
     オリオル
     モラトーン
     アジョセ
  MF:アントニオ    (min77 マタブエナ)
     ビトロ
     フェリペ・メロ
     ステファン・ダルマ(min74 オスカール・セラーノ)
     アガンソ     (min69 ウィルフレッド・ダルマ)
     ファンホ    
 
 ゴール
  1-0 : min12 アルベルダ
  1-1 : min29 アガンソ

 審判
  ピノ・サモラノ(C.Castilla-La Mancha)
  注:02-03シーズンのサンチャゴ・ベルナベウでのレアル戦でパブロを退場にした審判です。

 カード
  イエローカード
   バレンシア:クライファート
   ラシン  :オリオル、モラトーン
  レッドカード
   ラシン  :フェリペ・メロ(min63)線審に対する暴言により一発レッド

 観衆
  45000人(毎回メスタージャはよく入りますね)

 スタジアム
  El campo de Mestalla
 

第9節 Jornada 9 29/10/2005  

第9節 2005年10月29日、30日

  バレンシア 1×1 ラシン

   ビルバオ 1×1 セルタ

 アトレティコ 1×1 ビジャレアル

  バルセロナ 5×0 R.ソシエダ

   ベティス 0×2 R.マドリー

デポルティーボ 1×0 ヘタフェ

   サラゴサ 1×1 マラガ

   アラベス 0×0 カディス

  マジョルカ 1×1 セビージャ

   オサスナ 2×0 エスパニョール

=Clasificacion Completa=
   1  オサスナ    21
   2  バルセロナ   19 
   3  R・マドリー  18 
   4  ヘタフェ    17
   5  セルタ     17
   6  ビジャレアル  16
   7  セビージャ   16
   8  デポルティーボ 16
   9  バレンシア   16 
   10  R・ソシエダ  16
   11  アトレティコ  14 
   12  カディス    13
   13  マラガ     11
   14  サラゴサ    10
   15  ラシン     10
   16  マジョルカ    9
   17  ベティス     9
   18  アラベス     8
   19  エスパニョール  8
   20  ビルバオ     6

今月号はこれ! 

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バレンシアのファン向け雑誌

AMUNT 10月号が届きました!


バレンシアWEBでみてから、この日をどんなに待っていた事か。

ビセンテ&ビージャの喜びの表情がすごくいいでしょう?


実は9月からこの雑誌が私の手元に毎月届くようになりました。
(9月には8,9月号2冊まとめて届きました)

この雑誌、スペインでもバレンシアでしか手に入りません。
毎月WEBを見るたびに'''ほしーーーい!!!'''と思っていたんです。

だから先月届いたときは興奮しすぎてブログに書ける状態じゃなかったんです。(大汗)

9月号はアルベルダのインタビュー、リーガ開幕戦ベティス戦のパブロゴール

がのっていました。


当然わかっていたことですが記事は


すべ て、スペイン語 ?espa?ol! ? ? ? ? ?



なわけです。

ようやっとビージャのインタビュー記事を読み終わり、
さぁアルベルダ読むぞーと思っていたところに最新号の到着。
うれしいけれど、早く読まねば。。という焦りも。。。

でも写真ながめているだけでも大満足ですよぉ~

アルゼンチン代表、イングランド戦招集メンバ発表  

アルゼンチン代表は11月12日にイングランドとスイスで親善試合を行います。
この試合の招集メンバーが発表されました。

アイマールはメンバーに入っていません
なんで?どうして?
なんで呼ばないの?
パブロは今絶好調なのよ!

ペケルマンの考えている事ってなに?

パブロはもう必要ないってこと?
ビロス?サビオラ?テベス?フリオ・クルス?
まだ怪我から復帰できていないサネッティまでメンバー入り?

なのにパブロはいないわけ?

結構でございます。
パブロはリーガに専念させていただきます。

バレンシアには絶対必要な選手です。
あたりの激しいイングランドとの試合になんて行って怪我されちゃたまりません。

ゆっくり休んでリーガに備えさせていただきます!



一応こんな感じ↓のメンバーらしいです。

最近のアルゼンチン代表の試合、つまらないです。
ピークはコンフェデだったみたいですからねぇ。
一年はやかったんじゃないですかねぇ。

イングランド、良いメンバーそろえてますし、ここでたたかれるときついかもぉー


ボカ    :アボンダンシエリ、バタグリア、ビロス
A・マドリー:レオ・フランコ、マキシミリアーノ・ロペス
ビジャレアル:ソリン、リケルメ
バレンシア :アジャラ
サラゴサ  :ミリート
セルタ   :プラセンテ
バルセロナ :メッシ
デポル   :コロッチーニ
セビージャ :サビオラ
インテル  :サムエル、カンビアッソ、サネッティ、フリオ・クルス
パレルモ  :サンタナ
ポルト   :ルイス・ゴンザレス
チェルシー :クレスポ
バイエルン :デミチェリス
コリンチャス:テベス

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第9節ラシン戦招集メンバー発表&予想先発 

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早いです。もう次の試合です。
選手も疲れていますね。

バレンシアはまだメスタージャでの連戦なので楽ですが。

招集メンバー


DF少なすぎるような。
でもファビオもアルビオルもDFできるからいいのかなぁ。
何でマルチェナいないのか気になりますねぇ。
とくにキケのコメントはないのですが。
カルボーニこの試合は先発かも!
GK:カニサレス、モラ
DF:ミゲル、カルボーニ、アジャラ、モレッティ
MF;ルフェテ、アルベルダ、アルビオル、ファビオ、アングロ、
   ビセンテ、バラハ、ウーゴ・ビアナ
FW;アイマール、クライファート、ビージャ、ディ・バイオ



予想先発メンバー


これが、わりと予想がむずかしいですね。
MARCAの予想では2トップでアイマールを右サイドに置くようになっています。
でも私はあくまで4-2-3-1で行きたい!
ビージャがセビージャ戦で打撲をおったのでもしかしたらクライファートでいくかも。

バレンシア
MARCA予想
4-2-2-2
カニサレス
ミゲル、アジャラ、モレッティ、カルボーニ
アルベルダ、バラハ
アイマール、ビセンテ
ビージャ、クライファート

Setsuko予想
4-2-3-1
カニサレス
ミゲル、アジャラ、モレッティ、カルボーニ
アルベルダ、バラハ
ルフェテ、アイマール、ビセンテ
ビージャ(クライファート)


対するラシンのほうはこんな感じ
ラシンはレゲイロやハビ・ゲレーロがいなくなってちょっとさびしい感じがしますね。

ラシン
4-2-3-1
ドゥドゥ
ピニジョース、モラトーン、オリオル、ネル
マタブエナ、ビトーロ、
ネロ、ダルマ、ファンホ
アガンソ

バレンシア一の高給取りは?  

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昨日まで投票していただいておりました、

バレンシアで一番お給料高いの誰?の正解は、

アルベルダでなんですね。

私の予想はアジャラだったんですが。

これは9月にスペインに行った時に購入してきた

AS GUIA DE LA LIGA

にのっていました。

MARCAのギアも買ってきたんですが、このAS紙の方が面白いです。
いまや私のリーガ観戦には欠かせないものになりました。

ただバレンシアの今シーズンフォーメーションにパブロの名前がないのが気に入りませんが。

ちなみにバレンシア勢の年俸、大体いくらくらいかといいますと、1€=140円で換算すると

  アルベルダ  約5億円  
  カニサレス  約4.8億円
  アジャラ   約4.5億円
  ディ・バイオ 約4.2億円
  アイマール  約3.6億円
  バラハ    約3.5億円
  ミスタ    約3.4億円

となっています。
でも、これでおどろいちゃいけません。

レアルの選手をみると、バレンシアの選手はとてもつつましいと思ってしまいます。

たとえば、グティ。いくらだと思いますか?
な、な、なんと、5.6億円ですって!!!

グティでこうですから軒並み10億円以上チョー高給取り。

でもグティはまだしも
ウッドゲートに9.8億払えるレアル
さすが太っ腹だ。

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第11節 Jornada11 27/10/2005  

第11節 2005年10月27日

   バレンシア 0×2 セビージャ

  アトレティコ 3×0 カディス

   バルセロナ 2×0 マラガ

    ベティス 2×3 ビジャレアル

 デポルティーボ 3×1 R.マドリー

   R.ソシエダ 3×0 ヘタフェ

    サラゴサ 1×1 ラシン

    アラベス 1×1 エスパニョール

   マジョルカ 1×0 セルタ

    オサスナ 3×2 ビルバオ

=Clasificacion Completa=
   1  オサスナ    18
   2  ヘタフェ    17
   3  バルセロナ   16 
   4  セルタ     16
   5  R・ソシエダ  16
   6  R・マドリー  15 
   7  ビジャレアル  15
   8  セビージャ   15
   9  バレンシア   15 
   10  デポルティーボ 13
   11  アトレティコ  13 
   12  カディス    12
   13  マラガ     10
   14  サラゴサ     9
   15  ラシン      9
   16  ベティス     9
   17  エスパニョール  8
   18  マジョルカ    8
   19  アラベス     7
   20  ビルバオ     5
   20  マジョルカ    5

パロップにやられた! 

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パロップにやられちゃいましたね。


キケは若いからまだまだこういう試合のあと冷静でいられない。
記者会見場でも落ち込んじゃっていたらしいです。あ~あ。ダメだなぁ。
次の試合は日曜日。そんな落ち込んでいる場合じゃないって!

彼にしてみると今日のバレンシアの出来は決して悪くなかったらしいです。
だから結果は悪かったにもかかわらず、そんなに修正するところはないと言っています。

「中盤での支配も出来ていたし、ボールも持てていた。
 サイドに大きく開いてクロスもたくさん入れることが出来た。
 でも、運がなかった。ボールはゴールに入らなかった。」

だから余計に、なぜ負けるんだ???って気持ちが強くなってしまったみたいです。

(私、完璧にキケをかばっているかも?そりゃ仕方ないです。
 いまやパブロに次ぐ第2のアイドルですから。)

9位といっても勝ち点差はたったの3


次の試合に確実に勝つこと。これが大事なんだから。
キケ、落ち込んでいる暇なんてないわよ!

今節はWOWOWの放送がないので訳を少し丁寧に。

試合はバレンシアペースで始まった。
しかしセビージャの守備は堅く、その壁を破ることが出来ないでいると、
前半19分に左サイドのアドリアーノからのクロスにルイス・ファビアーノが
合わせセビージャに先取点を奪われてしまう。

そのゴールの直後はバレンシアは完全にコントロールを失い、ミスパスばかり。

その後次第に落ち着くとようやくサイドからビージャ、アイマールにボールを供給できるようになる。
前半の大きな山場はその直後。
左サイドバックのファビオ・アウレリオからのクロスにアイマールがあわせたが
これをパロップが止める。

さらにビージャのゴールもパロップに阻まれた。

後半開始直後、アジャラのオウンゴールで0-2になると、キケはここでDFのカネイラに代えて
クライファートを投入。

チャンスはなんどか訪れたが、ゴールを割ることはできなかった。

終了間際のバレンシアの猛攻もパロップが防ぎきった。

この日の主役はパロップ。
彼のすばらしいプレーにメスタージャの観衆も惜しみない拍手を贈った


==Ficha Tecnica==

バレンシア

 GK:カニサレス
 DG:カネイラ   (min56 クライファート)
    アジャラ
    マルチェナ
    ファビオ・アウレリオ
 MF:アルベルダ
    バラハ    (min80 ウーゴ・ビアナ)
    アングロ
    アイマール
    ビセンテ
 FW:ビージャ

セビージャ

 GK:パロップ
 DF:アルベス
    ハビ・ナバーロ
    アイトール・オシオ
    ダビ
 MF;マルティー
    マレスカ
    フェルナンド・サレス
    ルイス・ファビアーノ (min63 ケパ)
    アドリアーノ     (min72 プエルタ)
 FW:サビオラ       (min83 ジョルディ)

ゴール

  0-1 : min19 ルイス・ファビアーノ
  0-2 : min47 アジャラ(オウン・ゴール)

審判

  ウンディアノ・マジェンコ(C. Navaro)

カード

  イエローカード
   バレンシア : ファビオ・アウレリオ

観衆

  45000人

スタジアム

  El campo de Mestalla

デポルティーボ×レアル  

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カバ君(ロナ○ド)ってそんなに重要な選手なんでしょうか。
たしかに、ゴールは決めるけど。ここまで影響力ある選手?

けが人続出で大変なのはわかる。
結局ルシェンブルゴはブラジル人たちの個人の力で勝てっていただけってこと。
それにレアルって選手層薄すぎる。
これはきついですよね。


でもでも、この試合はなんと言ってもバレロン君です。
バレロンが元気になってとてもうれしいです。

やっぱりデポルはバレロン♪♪♪
ラウールの美しいゴールも見られて、個人的には満足の試合でした。
これでルシェンブルゴがやめてくれればもっと最高なんだけど。
ラウール調子良いですね。

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ser? estar? どっち?:サッカーを愛する人のスペイン語講座受講報告書3  

この日の講座は授業前の「バレンシア勝利♪」のお話から

自然と顔が緩んでしますね。「おめでとう」なんていわれちゃうともうデレデレです。

なかなかバレンシアの話をしてくれる人は回りにいません。
月曜日からこの勝利の話をしたのは強烈なバレンシアニスタの娘と
妙に公平なダンナだけだったんです。

彼女と話をしても必ず勝因は「カニサレス」
ダンナは「ミスタはどうした?」

だからついつい調子に乗ってしまいました。すみませんでした。

この日の授業、

ついに来ました、動詞です。
ser、estar動詞の現在形の活用を勉強しました。
これって本当に重要ですよね。基本中の基本。
だってこんなことも言えちゃいますよ。

ser動詞なら、
Siempre Pablo Aimar es gran jugador para mi.
いつだってパブロは私にとって偉大な選手なの!

?Ud es una hincha del Barcerna? !Soy una Valencianista!
あなた、バルサファン?私はバレンシアよ!

estar動詞なら、
Este partido esta aburrido.
この試合つまらない!

なんて具合で。

でも意外に「どっち使うのかな?」って迷うことあります。

serは普遍なもの、estarは一時的なものって言われても
たとえばサッカーの選手は
Ahora Villa es un jugador del Valencia.
と言うでしょう?

ま、ビージャはこの先ずっとバレンシアにいるからいいのか。
そういう問題じゃないですよね。

これは慣れるしかないのかな。


あと、私には動詞の活用で弱点があります。

それは「TU」と「VOSOTROS」の活用
なぜか?
ベ○リッ○で習っているスペイン語は万国共通。
ローカルなスペイン語は省かれてしまいます。

ですから、中南米ではあまり使われない「TU」「VOSOTROS」は省かれてしまいます。

VOSOTROS=君たち、TU=君はスペインではとてもよく使います。

やっぱりこの2つは克服しなくちゃだなぁ。
現在と点過去、それと命令形だけなんですけどね、複雑なのは。

でもなんでこんなにたくさん活用するんでしょう。
6×9=54通り?えええ?

スペイン人ってこれ全部覚えているの???

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なぜかトルティージャ  

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昨日突然トルティージャが無性に食べたくなり作りました。

トルティージャってすごく普通の料理だけど食べると幸せ感じます。
ほとんど失敗することがないからかな。

昨日の出来もまあまあ。

ワインを切らしていたのが悲しかったです。

プリン体なんて気にせず卵たっぷりで作りましょう。



材料:
  直径16cmくらいのフライパン1つ分(薄めのトルティージャです)

  卵 3個
  ジャガイモ 2個 洗って皮をむき3mm厚さにスライス
  タマネギ 中1/2個 大き目のみじん切り
  にんにく 一かけ 細かくみじん切り
  塩 小さじ1/2くらい
  オリーブオイル 50cc

作り方:
  1. フライパンにオリーブオイルを入れる。温まったら塩、ジャガイモを入れて揚げ煮する。
  2. ジャガイモに火が通ったらタマネギ、にんにくを加えてタマネギが柔らかくなるまで揚げる。
  3. 卵をほぐす
  4. 3に油を良く切った2を加える。油はまた使うのでとっておいて!
  5. 4をよくまぜ、ジャガイモをぶすぶすつぶす。2cm四方くらいの大きさがいい。
  6. 再びフライパンに4の油を適当に入れ温まったら5を流し込む。
  7. 端っこの方を木べらで織り込むようにして焼く。
  8. トルティージャをひっくり返す。
   お皿をフライパンにのせて、えいやっと裏返しまたフライパンに滑り込ませると
   うまくいきます。
  9. 8を3~4回繰り返して表面がこんがり焼けたら出来上がり!

コツ:オリーブオイルを温めたらまず塩を入れること!
   再び、塩分控えめはスペイン料理にはご法度です。

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第11節セビージャ戦招集メンバー発表&予想先発メンバー 

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レアル戦が終わったと思ったらもう試合です
セビージャ戦は写真のバレンシア州旗ユニフォームを着用するらしいです。

今回はまた日曜日にラシン戦が控えていることもあり先発メンバーが
かなり代わると思われます。

それでは招集メンバーです


GK:カニサレス、ブテジェ
DF:ミゲル、カネイラ、マルチェナ、アジャラ、モレッティ
MF:アルベルダ、アルビオル、ファビオ・アウレリオ、
   アングロ、ビセンテ、バラハ、ウーゴ・ビアナ
FW:クライファート、アイマール、ビージャ、ディ・バイオ



予想先発メンバーは
バレンシア
ターンオーバーですね。

4-2-3-1
カニサレス
ミゲル、アジャラ、マルチェナ、ファビオ・アウレリオ
アルベルダ、ウーゴ・ビアナ
アングロ、アイマール、ビセンテ
ビージャ



セビージャ
ヘスス・ナバスが直前の練習で捻挫したようです。残念。
サビオラ登場です!

4-2-3-1
パロップ
D・アルベス、ハビ・ナバーロ、アイトール・オシオ、ダビ・プリエト
マルティー、マレスカ
F・サレス、カヌーテ、アドリアーノ
サビオラ

メスタージャより 

地元メディアはまだまだレアル戦の余韻に浸っていますが、選手達はセビージャ戦に向けて準備に余念がありません。

一人当たり2500ユーロの報奨金!



勢いで言っちゃったのかしらソレール会長。
マドリーへいく前にキャプテンのアルベルダとバラハに
「マドリーに買ったら報奨金をだす!」と約束してしまいました。

昨日の練習前に選手を集め、一人当たり2500ユーロの報奨金を出すことを発表したそうです。
うそはつけませんよね。あれだけ選手がんばったんだから。

次の報奨金はシーズン終了後にチャンピオンズリーグ圏内に残れば出るそうです。

セビージャ戦はターンオーバー制で入れ替え


まずはDF。カネイラとモレッティに代わり、ミゲルとファビオ・アウレリオ
が入ります。
これは納得。メスタージャなのでカネイラ、モレッティより攻撃的な二人を入れます。
サイドバックのあがりが楽しみですね。

あとはもしかするとアジャラかマルチェナの変わりにアルビオルが入るかもしれません。
アルビオルはキケの信頼厚い選手です。
ピボーテ、サイドバックも出来ますがキケはあくまで彼を本来のポジション、センターバックで使いたいようです。

ピボーテにはマドリーでがんばったバラハに代えてウーゴ・ビアナが入ってアルベルダとペアを組みます。

最後にFW。クライファートが回復しました。彼はやる気満々みたいです。
さぁどうするかなぁ。


ルフェテも胃腸炎


先週はパブロ、今度はルフェテ。

筋肉の痛みだとばっかり思っていたルフェテはすでにその怪我からは回復。
その後なんと胃腸炎になっていたのでした。
そのために2日ほど練習お休みです。なのでセビージャ戦も欠席と思われます。

やっぱり多いなぁ、リーガの胃腸炎選手。

ミスタはまだ怪我から回復していません。練習もお休みです。


キケはセビージャのソシオだった?


おおお、なんていうこと!

この前キケは「僕はマドリーの選手だったときも心は常にバレンシアにあった」と言っていたじゃない!

実は1978年、キケはセビージャに住んでいました。

彼のお父様、イシドロはこのころベティスの選手だったんですね。
お父様はベティスの選手だったにもかかわらず、キケはセビージャのソシオになっていました。
一年だけだった、っていうから許してあげます。

でもキケって2世選手だったんだ。知らなかった。。。

ダビ・ナバーロ、1月にデポルティーボに移籍?


今シーズン原因不明の怪我だか病気だかでまだ一度も招集メンバいりしていないナバーロ。

キケが彼よりモレッティやアルビオルを使うので移籍を考え始めたようです。

シーズン開幕前にはセビージャにレンタルなんて話もあったのですが、
ここに来てアンドラーデが負傷したデポルティーボが浮上。

どうなることやら。

21:アイマール 

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名前   :パブロ・セサル・アイマール(Pablo Cesar Aimar)
生年月日 :1979年11月3日
国籍   :アルゼンチン(Rio Cuarto)
身長   :170cm
体重   :63kg
利き足  ;右
ポジション:MF
背番号  :21
略歴   : Temp Equipo Partido Gol
     ――――――――――――――――――――――――――
       97-98 リーベルプレート★      15    4
       98-99 リーベルプレート       21    3
       99-00 リーベルプレート★      30   12
       00-01 リーベルプレート       16    2
       00-01 バレンシア          16    2
       01-02 バレンシア★         33    4
       02-03 バレンシア          31    8
       03-04 バレンシア★         25    4
       04-05 バレンシア          31    4
     ――――――――――――――――――――――――――
      アルゼンチン代表 37

カンテラ :リーベルプレート
タイトル :2 Aperturas、1 Clausura
      1 Supercopa americana
      2 Liga 01-02、03-04
      1 SuperCopa de Espana
      1 UEFA 03-04
      1 SuperCopa de Europa
      1 Mundial Sub-20
契約   :2008年まで
カード  :イエロー 22
      レッド   1

いわずと知れたバレンシアのクラック。
彼が攻撃のタクトを振るバレンシアのアタッカー陣は変化に富み、スピードがあり、
見るものを魅了する。
アイマールの持ち味はその縦へのスピード。
今シーズンはビージャ、ビセンテとのコンビネーションでその持ち味を遺憾なく発揮している。



今シーズンのパブロは昨シーズンまでのパブロとは別人です。
監督がキケ・サンチェス・フローレスに代わったこと。
これはパブロにとって吉と出るか凶とでるか。シーズン前は心配しました。

でもなにも心配することはありませんでした。

キケはシーズン前、パブロに長い休みを与えました。
報道陣がなかなかアルゼンチンから帰って来ないパブロについてキケに質問したとき、
「最悪だった昨シーズンから立ち直るためには必要な休みなのだ」
と毅然として答えていました。また、
「バレンシア復活にはパブロの再生が絶対必要なのだ」とも。

パブロの再生。それはフィジカルを鍛えること。
怪我をしにくい体を作ること。
8月いっぱい、フィジカルコーチがパブロのために特別メニュをつくり
徹底的にフィジカルを鍛えました。

そして、リーガ開幕。

自分を信頼してくれる監督の下でパブロは今、本当に楽しそうにプレーしています。
そのパブロに引っ張られるようにバレンシアの調子もだんだんよくなってきました。

今シーズンのパブロとバレンシア、じっくり楽しみましょう。
キケ、本当にありがとう。


パブロがアナと結婚したのはわりと最近です。その前はずっと一緒に暮らしているだけでした。
昨年の10月7日、彼に待望の第一子が生まれました。名前も写真も公表していません。
そしてまたアナは第二子を身籠っているそうです。

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シルバ(セルタ)  

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名前   :David Jimenez Silva(ダビ・ヒメネス・シルバ)
所属チーム:セルタ(バレンシアからレンタル中)
生年月日 :1986年1月8日
国籍   :スペイン(Gran Canaria)
身長   :172cm
体重   :67kg
利き足  ;左
ポジション:MF
背番号  :16
略歴   : Temp Equipo Partido Gol
     ――――――――――――――――――――――――――
       03-04 バレンシア ユース      
          バレンシア B        14    1
       04-05 エイバル           35    4
     ――――――――――――――――――――――――――
カンテラ :バレンシア
タイトル :なし   




え、誰?なんていわないで。セルタのトップ下をやっているシルバです!
カノッピオが怪我をした後の穴をすっかり埋めています。

前節のエスパニョール戦でも終了間際にゴールを決めました
実は彼は今セルタにレンタル中だけどれっきとしたバレンシアの選手です。

No001のサパテル同様6月のワールドユースで大活躍でした。
ポジションは左サイドをやっていましたが、中盤ならどこでもできます。

小柄で線が細いところは何年か前のビセンテを思い出させます。

本当にいい選手なのですがバレンシアにいる限り出場することはかなり難しい。
同じポジションはビセンテがいるし、さらにトップ下にはパブロが。。。

ということでバレンシアは経験を積ませるためにセルタにレンタルすることにしました。

彼はバレンシアのカンテラ出身ですが、出身地はカナリア諸島。
おなじ島出身の先輩、デポルティーボのバレロンのスタイルにあこがれています。

まだまだ少年の面影の残るシルバ君ですがみなさん覚えておいてくださいね。

アイマール、記者会見に登場! 

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ベルナベウでの勝利は、残りの試合への新たなスタート!


あのすばらしい勝利の翌日、午前中の練習後、パブロが記者会見を行いました。

「サンチャゴ・ベルナベウでの勝利は新たなスタートになると思うよ。
 この試合からのこりすべての試合でよいプレーが出来て勝てたらいいけど、
 それはほとんど不可能なこと。
 サッカーは簡単に変わってしまうんだ。
 もう次の木曜日のセビージャ戦に勝つために前を見ないと。」
 
「バレンシアはもっと高いレベルを目指し続ける。今はそのレベルに近づきつつあると思う。
 レアル戦に勝ったことで自信が生まれたよ。
 この勝利はモラルと自信を高める、それがサッカーにはとても重要なんだ。」

そう、浮かれてなんていられません。
セビージャは手ごわい相手。
また気合入れなおしてがんばれって! 

Amunt!!! Valencia!!!

やったぁ!レアルに勝った!!! 

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ESTUPENDO!!!
MARAVILLOSO!!!
MAGNIFICO!!
FENOMENAL!!!
EXCELLENTE!!!
EMOCIONANTE!!!


いくらほめ言葉を並べても足りないくらいほぼ完璧でした。
この勝利は今シーズンの今後に大きく影響するに違いない。

場所はサンチャゴ・ベルナベル。過去なんど審判に泣かされたか。

さらにバレンシアは昨シーズン後半からアウェでずっと勝てていないし、
シーズン開幕後は「2-2引き分け症候群」に陥って今ひとつ波にのれない状態。

でも昨日は違いました!
パブロが前半、ちょっとスピードに欠いていた感はあったけどそのほかの選手は今シーズンというより昨シーズンも含めて最高の出来だったでしょう。

ビセンテ、パブロ、ビージャの3人にバラハを絡めた攻撃が効いてましたね。

惜しいシーンがたくさん。あと2点はとっていてもおかしくない。

この3人で左サイドはほぼ完璧に支配。
このトリオがリーガ最強になるのにもう一息。さらにコンビネーションが熟成すれば本当に楽しみ。
レアルのDFも最後でよく踏ん張っていましたよ。

バレンシアは両サイドの守備も完璧でしたね。
左サイドバックのモレッティ、右サイドバックのカネイラともに最高の出来。
さらにサイドバックだけでなく両方のMF、ビセンテ、アングロも守備の意識が高かった。
バレンシアでは「モレッティをイタリア代表に!」と言い出しました。

あとはこの二人、言葉なしだわ。すばらしすぎる。
カニサレスとアジャラ。脱帽。息もピッタリ。
ここがしっかりすると無駄な失点は防げる。

そして最後にキケ
よく研究していた。やっぱりキケはすごいのかもしれない。

若いのに、経験もそんなにないのに、これだけのサッカー出来ちゃうんだ。

スペインでは「未来の代表監督に」と言われているらしいけどそれも頷ける。
さらに、見た目も素敵なんだもの。天は二物を与えたのね。

試合開始8分でレアルに与えられたPKも、
前半終了間際にバレンシアに与えられたPKもかなり怪しい判定。

でもこの2つのPKを別にしても今日のバレンシアはすばらしかった。

決してレアルが悪かったわけではない。
ボールポゼッションはレアルの方が高かったとおもうし、フィニッシュまで行った回数も多かった。

でも、レアルに点が入りそうな気配を感じたのはラウールが触った2回だけ。
その一回をラウールは確実にきめた。

やっぱりジダンが元気がないのがすごく気になった。それとフィーゴ。
彼を出したのは痛い。彼は流れを変えられる選手だもの。
必要だったんじゃないかなぁ。


パブロの前半終了間際のアングロへの言葉を失うくらい美しいパス、
後半のビージャへの信じられないスルーパス。もう感動。


==Ficha Tecnica==

 バレンシア
  GK:カニサレス
  DF:カネイラ
     アジャラ
     マルチェナ
     モレッティ  (min78 カルボーニ)
  MF:アルベルダ
     バラハ
     アングロ
     アイマール  (min89 ウーゴ・ビアナ)
     ビセンテ   (min93+ ファビオ・アウレリオ)
  FW:ビージャ

 レアル・マドリー
  GK:カシージャス
  DF:ロベルト・カルロス
     エルゲラ
     セルヒオ・ラモス
     ディオゴ
  MF:パブロ・ガルシア(min76 グラベセン)
     ベッカム
     ジダン     (min72 ソルダード)
     グティ
  FW:ロビーニョ
     ラウール

 ゴール
  0-1 : min22 バラハ
  1-1 : min37 ラウール
  1-2 : min38 ビージャ(PK)

 審判
  ダウデン・イバニェス(C. Aragones)

 カード
  イエローカード
    バレンシア :アングロ、カネイラ、アルベルダ、
    レアル   :パブロ・ガルシア、ディオゴ、グティ、
  レッドカード
    レアル   :グラベセン、ベッカム(イエローカード2枚による)

 観衆
78000人(満員!)

 スタジアム
  El estadio Santiago Bernabeu

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最高の試合をありがとう! 

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1-2



点差は一点。リーガにしたら入った点数もすくない。

でもすばらしい試合だった。

バラハの目の覚めるようなFK,
ビセンテのキープ力、
アルベルダのカバー、
アジャラのクリア、
カニサレスのパラドン、

それにパブロのスルーパス

セルヒオの守備、ラウールの見事な胸トラップ。


本当に楽しい試合でした。
最終的にバレンシアが勝ったせいもあるけれど
それにしても相手がレアルであるからこれだけ質の高いゲームが出来るのでしょう。

退場者が出てしまったのは残念だったけど、
選手達も楽しんだのではないかなぁと思います。


ほんとうに目の離せない、いい試合でした。

お見事!

第8節 Jornada 8 22/10/2005  

第8節 2005年10月22日、23日

  R.マドリー 1×2 バレンシア

  バルセロナ 3×0 オサスナ

    セルタ 1×0 エスパニョール

    ラシン 0×1 アトレティコ

  R.ソシエダ 2×0 デポルティーボ

  セビージャ 2×0 アラベス

   ヘタフェ 5×2 サラゴサ

 ビジャレアル 3×0 マジョルカ

   カディス 1×0 ビルバオ

    マラガ 5×0 ベティス

=Clasificacion Completa=
   1  ヘタフェ    17
   2  セルタ     16
   3  R・マドリー  15 
   4  バレンシア   15 
   5  オサスナ    15
   6  バルセロナ   13 
   7  R・ソシエダ  13
   8  ビジャレアル  12
   9  セビージャ   12
   10  カディス    12
   11  マラガ     10
   12  デポルティーボ 10
   13  アトレティコ  10 
   14  ベティス     9
   15  サラゴサ     8
   16  ラシン      8
   17  エスパニョール  7
   18  アラベス     6
   19  ビルバオ     5
   20  マジョルカ    5

第8節レアル・マドリー×バレンシア招集メンバー&予想スタメン発表! 

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復活です。試合が日曜日でよかったぁ。

引き締まった表情のパブロです。ちょっとやせたかな。
やっぱりいいですねぇ。キケも良いです。
スーツ姿の男の人、大好きです。

なんてこと、言っている場合ではありません。

バレンシア招集メンバー



GK:カニサレス、ブテジェ
DF:ミゲル、カネイラ、アジャラ、マルチェナ、モレッティ、
   ファビオ・アウレリオ、カルボーニ
MF;アングロ、バラハ、アルベルダ、ウーゴ・ビアナ、
   デ・ロス・サントス、ビセンテ
FW:アイマール、ビージャ、ディ・バイオ



ミスタ怪我のため招集されず


やはりだめでした。
木曜日の練習で筋肉の痛みを訴えたミスタは招集メンバーから外れています
そのほかレゲイロも。こちらは理由がよくわかりません。
デ・ロス・サントスが今シーズン初招集です。



予想スタメン


両チームともけが人かかえて難しいところですが。。。

レアル・マドリー
4-4-2
カシージャス
ディオゴ、セルヒオ・ラモス、エルゲラ、ロベルト・カルロス
パブロ・ガルシア、ベッカム、ジダン、グティ
ロビーニョ、ラウール


バレンシア
4-2-3-1
カニサレス
カネイラ、アジャラ、マルチェナ、ファビオ・アウレリオ
アルベルダ、バラハ
アングロ、アイマール、ビセンテ
ビージャ




キー・プレーヤ


わたしの独断と偏見で選んでみました。

レアル・マドリー
グティ。今絶好調らしいですね。
逆にバレンシア側からみるとこのグティをとめるアルベルダの出来が守備面の鍵。

バレンシア
アイマール。体調がどこまで戻っているか気になるところ。
あとはビセンテ。ビセンテがマラガ戦後半に見せたようなプレーをしたらバレンシアの勝機がみえるでしょう。
やっぱり、ビージャ、アイマール、ビセンテで作る攻撃的トライアングル(三角形じゃかっこ悪いので)
で試合を決めたい。


水曜日から練習を非公開にしていたバレンシア。
キケがどんなサッカーをみせてくれるか楽しみです。

試合は現地時間23日日曜日21時(日本時間、明朝4時)から、サンチャゴ・ベルナベルで。

この大事なときに 

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ちょっと離れます。

パブロは胃腸炎ですっかり衰弱しちゃったらしいし、
ミスタは怪我したっていうし、
ルフェテはまだなおらないし、

大事な一戦にむけて心配はつきませんが、お休みです。

あちらも
ロナウド怪我、サルガド怪我、バチスタまで怪我ですからね。

なかなか難しい試合になりそうです。

キケの腕の見せ所ですな。

がんばれー!キケ!

6:キャプテン、アルベルダ  

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名前   :ダビ・アルベルダ・アリケス(David Albelda Aliques)
生年月日 :1977年9月1日
国籍   :スペイン(Pobla Llarga : Valencia)
身長   :181cm
体重   :77kg
利き足  ;右
ポジション:MF
背番号  :6
略歴   : Temp Equipo Partido Gol
     ――――――――――――――――――――――――――
       95-96 バレンシアB 2*B       31    4
       96-97 ビジャレアル 2*C       34    0
       97-98 バレンシア           5    0
       98-99 ビジャレアル C▽       35    2
       99-00 バレンシア          21    0
       00-01 バレンシア          21    0
       01-02 バレンシア          32    2
       02-03 バレンシア          26    0
       03-04 バレンシア          33    1
       04-05 バレンシア          28    0
     ――――――――――――――――――――――――――
      スペイン代表 29

カンテラ :バレンシア
タイトル :Liga 01-02、03-04
      SuperCopa de Espana
      UEFA 03-04
      SuperCopa de Europa
契約   :2009年まで
カード  :イエロー 72
      レッド   2

ダビ・アルベルダ。03-04シーズンよりバレンシアCFのトップチームのキャプテンを務める。
今やスペイン代表にも欠かせぬ守備的ミッドフィルダー。
一昨シーズン終了後、レアルからの「今の給料の倍払う」というオファーを断り、バレンシアに残った。




やっぱりバレンシアの選手といえばまずはこの人キャプテン、アルベルダです!

私がアルベルダを最初に知ったのは02-03シーズンでした。
このときにある雑誌でアルベルダが酷評されていたのを良く覚えています。
「才能のかけらもなく、ただボールといっしょに走り回るだけ」と書かれていました。

あれから3年。いまや誰もそんなことを言う人はいないでしょう。
アルベルダ自身もなにかの記事で
「以前は試合中すごく動いて疲れたけど、最近はポジショニングがうまくなったのか
 あまり動かなくなった」といっていました。

バレンシアが堅守を誇ってきたのはもちろんGKカニサレスに4人のDF,クーロ、アジャラ、
ペジェグリーノ(→マルチェナ)、カルボーニの働きも大きかったですが、
このアルベルダの敵の攻撃の目を摘む能力によるところも非常に大きかったです。

試合中、サイドの選手が上がったときやバラハが飛び出していったときのポジションニングなど絶妙です。
ボール奪取もうまくて見ていて惚れ惚れ。
よくまあ、3年でこれだけの選手になったものだと感心してしまいました。


アルベルダがキャプテンになったのにはあるいきさつがあります。
(ご存知の方も多いとおもいますが)

03-04シーズン前、当時のラファ・ベニテス監督はそれまでキャプテンを務めていたカニサレスに変えて
新しいキャプテンを選ぶことにしました。
その前のシーズン5位におわり、心機一転、ここは若い世代から新しいキャプテンをと、考えていたようです。
他のチームのキャプテンの選び方はよくわかりませんが、このときのラファは選手による投票で決定しようとしました。

投票が終わって、開票してみると。。。
一票を除いて残りすべて「カニサレス」。
これでは何の意味もないと、もう一度再投票させました。「カニサレス以外」という但し書きをつけて。

それで選出されたのがアルベルダでした。

このときのアルベルダはまだ26歳。
アジャラやバラハなど他にふさわしい人がいたのに、と思うかもしれません。

でもこのキャプテン=アルベルダという選出は02-03のたった1シーズンだけしかバレンシアを見ていない私でも深く納得の行くものでした。

ピボーテというポジションなのでプレー自体はそんなに派手ではありませんが
彼ほど熱いバレンシアの選手はいないと思っていました。

さらに彼はバレンシア生まれのバレンシア選手です。
2シーズンだけ経験を積むためにビジャレアルにレンタルされていたことがありますが、
正真正銘、バレンシアのカンテラ育ち、ValencianoのValencianistaです。

アルベルダはラウールのようなキャプテンではありません。
審判に噛み付く、文句も言う、カードももらう、記者会見でもほえる。
(ラファがやめたときの記者会見がすごかった)

それでも彼への信頼が揺らぐことはありません。
ドブレピボーテを組むセカンドキャプテンのバラハとも絶妙のコンビネーションです。

「動」のアルベルダに「静」のバラハ。
この二人が高く掲げたあのリーガの優勝杯とUEFAカップ。あのシーンを見せて欲しいです。


ミーハーネタ:
アルベルダ、まだ独身なんですよね。ついでにバラハもですが。
02-03シーズンのアルベルダは全然かっこよくなかったのにこの3年でプレー同様めちゃくちゃかっこよくなりました。
おしゃれだし。彼は「生」で見た方がかっこいいです。雰囲気があって最高!
車は赤のフェラーリ。でも趣味は自転車です。

メスタージャより 

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パブロ復活!


昨日の練習よりパブロが復活です。
すっかり良くなってニコニコしながら練習場に登場。
他の選手と同じメニュをこなしていました。
インタビュに答えて、
「体調はもうすっかり大丈夫だよ」
「レアル戦は絶対でるよ。サッカー選手だったら絶対出たい試合だからね。
 2つのビッグクラブが戦う試合なんだから。」
「チームはうまく準備できていると思うよ。きっといい試合になるね」
期待しましょう。

クライファートはヤッパリだめ


膝の痛みがようやくひき、練習を開始できましたがまだ試合までは行かないようです。
彼自身もサンチャゴ・ベルナベルでの試合にすごく出たいといっていました。
残念ですね。

何、あれ?


バレンシアの練習場でなにやらあやしい光景がみられました。
どうも、選手個々の体質を調査するための検査を行っていたようです。

いろいろな種類の練習をしたあと、血液を採取して乳酸値をはかり
選手の疲労度や疲労からの回復力などを分析するんですね。

これでアルゼンチンから帰ったばかりにもかかわらず、先日のマラガ戦でゴールまで決めたアジャラの
驚異的な体力の秘密が明かされるかも?

だんだんのってきたぞ!:サッカーを愛する人のスペイン語講座受講報告 

第2回と第3回が一緒になってしまいました。(大汗)

第1回、2回はサッカーのポジションなどの単語を学びました。

第3回は形容詞。

これはなかなか重要。選手を表現したり、試合の様子を表現するのに必須です!

ということでさっそくみんなで習った形容詞を使って選手をあらわして見ました。

まずは、

「talentoso:才能のある」
これは
  "Aimar es un jugador talentoso." (アイマールは才能のある選手だ)

次に、

「fuerte:強い」
こちらは
  "Ayala es fuerte." (アジャラは強い!)

だんだん調子にのってきたところで

「gordo:太い」
  "Ronaldo es gordo." (ロナウドは太っている) 

と言ったら、向かいに座っていた方が 
  
  "Pero es rapido." (でも早い)

とすかさず加えてくださいました。ナイスアシスト!

こうなると文章作るのに一生懸命になってしまいます。

「debil:弱い」
"La seleccion espanola es mentalmente debil" (スペイン代表はメンタル面が弱い!)

「preciso:正確な」
"Aimar le dio pases precisos a Villa" (アイマールはビージャに正確なパスを出した)

「motivado:モチベーションの高い」
"Siempre Albelda esta motivado." (アルベルダはいつもモチベーションが高い)

などなど。。。

形容詞って覚えるの意外に大変ですがこうやれば楽に覚えられそうです。

しかもすごく楽しい!

いい勉強法学びました!

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リーガ日程変更 

スペイン代表のプレーオフにあわせ、リーガの日程が変更になりました。

まさか自分の国がプレーオフに回るなんて想像もしていなかったものですから
11月12,16日にプレーオフが行われることはわかっていたのに
その前の11月9日にリーガ11節の日程を組んでしまっていました。

まさか、この大事な一戦にたった2日の準備時間しかないなんてことは
アラゴネス監督じゃなくても許せません。

ということで協会はあわてて
11月9日の試合を10月27日に行うことにしました。


バレンシアはセビージャとメスタージャで対戦します。


アイマール×サビオラの対戦が見られるかな?

メスタージャより 

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週末のレアル戦に向けて準備中のバレンシア。
相手は週中にCLもあるし、ロナウド、サルガドがいない。
今年はいけるぞ!(ただし、審判さえレアルに味方しなければ)

アイマール、胃腸炎で練習お休み


何を食べたの?
時差ぼけで胃腸炎?
日曜の試合前から調子が悪かったパブロですが、昨日、今日と練習もお休み。
明日、水曜日から練習に復帰です。

実はスペインでは結構この胃腸炎でお休みの選手多いです。
あと、これからのシーズンは「インフルエンザ」。
風邪ではなくてインフルエンザ、でお休みになります。
風邪=インフルエンザになっているような気がする。。。

そのほか、カニサレスが軽い足首の痛みのために、
マルチェナが検査のためにお休みです。
この二人も明日は練習に参加するようです。


バスの中でもバレンシア情報だって!


バレンシアの街中を走っているバス。
このバスの中のモニターで なんと! バレンシアの情報が見られるんですって!
いいな、いんな、いいな。
バスの中もきれいそうです。バレンシアは地下鉄もきれいなんですよね。
住み心地よさそうでした。
一年でいいから住んでみたい!です。


アジャラ先輩、吼える!


「もうゴールを決めされるのはうんざりだよ!」と記者会見ですごい形相で吼えたアジャラ先輩。
(怖そうだ。。。)

「マラガ相手に勝ったからって、これ以上よくならなくていいって訳じゃない。
 明らかにオレたちの状態はよくない!」
「もうあんなふうに苦しむことはできない。
 2-0で勝っていて、さらにゴールを決める機会も作ったのに」
「もうゴールを決められることには疲れたよ」

たしかにサルバにゴールを決められて2-1になった後は例の「2-2引き分け症候群」
が選手たちに襲い掛かっていましたね。

またまたカニのファインセーブに助けられなんとか逃げ切り。
でも一番の原因は「3点目が取れなかったこと」かと思います。

それと昨日は右サイドですね。アングロがずいぶんミゲルを助けていたけど。
やっぱり守備はミゲルよりカネイラなのかなぁ。
うーん、クーロ・トーレスの復帰が待ち遠しいです。 

まだまだDFラインは問題ありでしょうか。

それにしてもWOWOWさん、アルベルダのことべた褒めでしたね。
確かによかったけど。。。あそこまで言われると、なぜか私がこそばゆい。

第7節 Jornada 7 15/10/2005  

第7節 2005年10月15日、16日

    ビルバオ 0×1 セビージャ

  アトレティコ 0×3 R.マドリー

    ベティス 1×0 ヘタフェ

 デポルティーボ 3×3 バルセロナ

 エスパニョール 0×2 カディス

   バレンシア 2×1 マラガ

    サラゴサ 0×1 R.ソシエダ

    アラベス 1×1 ビジャレアル

   マジョルカ 0×0 ラシン

    オサスナ 2×0 セルタ

=Clasificacion Completa=
   1  R・マドリー  15 
   2  オサスナ    15
   3  ヘタフェ    14
   4  セルタ     13
   5  バレンシア   12 
   6  バルセロナ   10 
   7  デポルティーボ 10
   8  R・ソシエダ  10
   9  ビジャレアル   9
   10  カディス     9
   11  セビージャ    9
   12  ベティス     9
   13  サラゴサ     8
   14  ラシン      8
   15  マラガ      7
   16  アトレティコ   7 
   17  エスパニョール  7
   18  アラベス     6
   19  ビルバオ     5
   20  マジョルカ    5

鉄人アジャラ先輩! 

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すごいなぁ。もう、アジャラ先輩って何者?

足を向けては寝られませんねぇ。

アルゼンチン代表で2試合フル出場で戦ってきたわけですよ。
やっぱりそれはいくらDFといえども疲れますよ。
特に2戦目は牙むき出しのウルグアイだった訳だし。

なのにこの試合もフル出場ですよ。

しかも先取点入れちゃいました。

最初、コーナーキックからのアジャラのゴールって聞いて、絶対ヘディング、と思いました。

でもこの日のアジャラ先輩のゴールは違いましたね。

誰かのヘディングのこぼれだまを見事に押し込んだんですよ。
(誰だか今日のWOWOWでたしかめないと。ミスタかなぁ)

お見事でございます!

やっぱり呼び捨てになんて出来ません!!!

「アジャラ先輩」は「アジャラ先輩」です。(だってアジャラ様は絶対いやだから)

試合の結果は2-1で勝ちました!

またまた2-2の引き分けになりそうな試合終了間際。

近頃聖人入りした「聖カニサレス」に救われてなんとか勝利です。

ビージャが出場停止、パブロが試合直前に胃痛でメンバから外れたので
点が取れるかなぁとちょっと不安でした。

その不安をアジャラ先輩が見事に吹っ飛ばしてくれたわけですが。。。

一方では、ビージャに代わって入ったFWディ・バイオが全くだめだったということなんですね。

今回のこの先発はたぶん最終テストに近いものだったはず。
これでもしかするとディ・バイオの一月インテル移籍は決まり?かも。

2点目のビセンテのゴールは敵のDFに当たって入ったラッキーなもの。

ただあの位置からゴールを狙ったビセンテはキケの言うように気持ちが
「戦闘的」だったからかな。

さらにゴールを決めたときは、ビセンテは右サイドをやっていました。
(ディ・バイオにかわって入ったレゲイロが左サイドをやり、
 右サイドをやっていたアングロがFWに入ったって事です。)

ビセンテは右サイドだって十分できる!しかもゴールも狙える!

今シーズンは今ひとつ自分でゴールを狙う意欲にかけていたような気がしたので
これで一昨年シーズンのようなビセンテが戻ってきてくれるといいと思います。

今節は前節のヘタフェ戦の嫌な敗戦をを引きずらずに次のレアル戦に望むために
どうしても勝ちたかった試合なので内容より「勝利」という結果を重視しましょう。

さぁ、次節はサンチャゴ・ベルナベルでのレアル戦。
ビージャ、パブロ、ビセンテできめてやりましょう!


あのね、胃炎なんていっている場合じゃないのよ、パブロ!

==Ficha Tecnica==
 バレンシア
  カニサレス
  ミゲル
  アジャラ
  マルチェナ
  ファビオ・アウレリオ
  アルベルダ
  バラハ    (min86 ウーゴ・ビアナ)
  アングロ
  ビセンテ   (min90 ルフェテ)
  ミスタ
  ディ・バイオ (min63 レゲイロ)

 マラガ
  アルナウ
  アレクシス    (min67 イダルゴ)
  フェルナンド・サンス
  セサル・ナバス
  バルカルセ
  ヘラルド
  ファン・ロドリゲス(min59 アンデルソン)
  エドガル
  サルバ
  ナチョ
  モラレス     (min70 パブロ・コウニャゴ)

 ゴール
  1-0 min9   アジャラ
  2-0 min67  ビセンテ
  2-1 min74  サルバ

 審判
  ペレス・ラサ(C.Vasco)

 カード
 イエローカード:
  バレンシア  ファビオ・アウレリオ、マルチェナ、バラハ
  マラガ     ファン・ロドリゲス、チェンゲ・モラレス

 観衆
  45000人

 スタジアム
  El Campo de Mestalla

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