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 2007-09 

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目指せ7連勝!:リーガ第6節レクレアティーボ戦【PREVIA】 

昨シーズンのかりをかえせ!



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キケが率いた今までの2シーズン、スタートは悪くはなかったんですよね。
昨シーズンはバルサ戦で引き分けたものの第6節のアウェ、セルタ戦で負けるまでは4勝1引き分けで2位でしたから。

でもセルタ戦でビセンテが負傷してからチームは下降線に。
続くオサスナ戦でアルベルダが負傷するとそれから4敗2引き分け。

その最後に負けたのがレクレでした。
けが人12人を抱えて最低のチーム状態でした。

キケも昨日の記者会見で
「昨シーズンの試合は酷いものだった。
 かなり精神的にも落ち込んでいた状態だった。12人ものけが人がいたからね。
 でも今回は状態が異なっている。ちがった印象を与える事ができるだろう。」
と言っているように今シーズンはまったく状況が違います。

チームは公式戦6連勝中。
リーガは開幕戦こそおとしたもののそれから4連勝。
しかもアウェでも4連勝。

きっちり昨シーズンのかりを返して、水曜日のチェルシー戦に気持ちよく臨みましょう。


放送は???


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試合は9月30日日曜日、現地時間21時、日本時間では月曜早朝の4時からです。

さっき確認したところ、取りあえず明日はなさそうですね。
今日の深夜はサラゴサ×セビージャとビジャレアル×ビルバオの放送がきまったのかな。

でも突然変更もあるような事を書いてあるし。。。
月曜深夜枠はまだ未定ですねぇ。

まぁ、いつもの通りオフィシャルの文字放送を楽しみましょう。

「GOOOOOOOOOOOOL DE VILLA!!!!!!」
とか
「GOOOOOOOOLAAAAAAZO DE MIGUEL!!!!!」
なんて文字が踊るのを期待して。

でもやっぱり見たいな。



シルバはお休み


たぶん、シルバは水曜日の戦いに向けてお休み。

「選手は好調な時はあまり休みたいとは思わないものだ。
 シルバについては気を配り、大切に扱うべき。そして元気づけなければならない。
 彼に休みを与えても、その後彼は代表戦に行くだろう。 あまり気に入らないけどね。
 我々にも限界があるという事をわかってほしいが。」
とキケは代表戦に行くことをあまり快く思っていませんね。
だってユーロ出場がかかった試合。
シルバが使われる事は間違いないですものね。

もちろん代表戦でもバレンシアの船主達を見たいけど、怪我や疲労は困りますからね。
少しでも疲れが見えたらアラゴネスおじいさま、使わないでほしいなぁ。


鍵を握るのは?


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この試合で鍵を握るのはビージャ。
相手のDFは前節デポルティーボを完封しました。
今のデポルはそれほどでもないでしょ?と思うけど、いまだ完封勝ちのないバレンシアとしてはそんなことは言えません。

レクレのDFを破ってゴールを決めてこそ、ビージャ全面復活!といえるかな。
それにこの試合でゴールを決めればやっぱり水曜日のチェルシー戦自信をもってのぞめるでしょう?
気持ちの持ちようだけど、やっぱり大事な事だとおもうので。


先発はだれ???????


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でも上の写真をみると誰が来ても勝てそうないい雰囲気ですよね。

シルバが出ないのでまたまた読めません。
たぶん、モリエンテスはお休み。こちらも水曜日のCL、お願いします。

となると。。。
私は思い切ってジキッチつかいたい!
はじめてアルビオルにもお休みあげたいな。
多分キケは休ませないと思うけど。




             ジキッチ


     アングロ    ビージャ   ホアキン


        マルチェナ    アルベルダ


  モレッティ   エルゲラ   アレクシス   ミゲル


            ヒルデブランド




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今回は誰がでる?:リーガ第6節レクレアティーボ戦【招集メンバ&記者会見】 

今度はダビ・ナバーロ



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昨日のキケの記者会見には手話通訳がつきました。
いろいろな形で社会への貢献をしている大きなクラブならではの取り組みですね。
しかし記者会見のキケの写真がアップされるのは久しぶり!

この記者会見では今シーズンマジョルカにレンタル移籍しているダビ・ナバーロが一瞬主役になりました。
理由はこの前のデル・オルノと同じ。
レンタルに出されたことが納得できないのか、またまたキケに対して嫌みを言っています。

「キケが監督でいる間は、選手として成長できない。」
とか
「キケとバラハの間は冷えきっている」
とか。

それに対してキケは
「マジョルカからバレンシアの様子がわかるとは!
 彼は心理学者になった方がいいのではないか?」
と冗談を交えながら、彼に忠告をしました。
「もしバレンシアにもどりたいなら、マジョルカで出来る事をやれ!」
と。

しかしダビ・ナバーロも学習能力がないというか。。。
ちょっと情けなさすぎます。
彼は自分がどれだけチームに迷惑をかけたのか、いまだにしっかりと理解できていないようですね。
制裁期間中の彼を手元におかずにレンタルに出した時、
「せめて制裁期間がすむまではバレンシアで面倒をみるべきじゃないか」
と思っていたんですが、この発言を聞く限りレンタルに出したのは正解ですね。

厳しい見方かもしれないけど、クラブに、仲間にどれだけ迷惑をかけたのか、本当に反省していたらこんな発言は絶対できないはず。
またまたバレンシアの仲間たちの足をひっぱっているんですからね。
寂しいですが、もう復帰するのはほとんど無理かな。


放送は未定?


いまだにWOWOWは明日のバルサ戦の放送しか確定していないよう。

今節はバレンシア×レクレの他にも
ちょっとスタートダッシュ失敗かな?、サラゴサ×セビージャ
プチマドリーダービー、レアル・マドリー×ヘタフェ
アギーレダービー、オサスナ×アトレティコ
新進気鋭監督対決、アルメリア×ラシン、ムルシア×バジャドリ
クーペルダービー、ベティス×マジョルカ
などなどおもしろいカードが目白押しなんですよ!!!

どのカードも見所満載。
私が見たいのはレクレ×バレンシアはもちろんですが、
サラゴサ×セビージャと
アルメリア×ラシン か ムルシア×バジャドリもおもしろそう。

え?誰もこんなカードを期待しないって?
そりゃ、リーガの素人ですわ。
今、リーガで一番おもしろいのはこの4チームの試合ですよ。
あ、もちろんバレンシア戦を別にしてね。


招集メンバです


やっぱりシルバは連れて行くのね。
昨日の練習でグループ練習をしなかったシルバ。
左の足首の状態があまり良くないみたいです。
お休みできるといいのですが。。。

ガビランが全体練習に加わりつつあるといってもリズムがもどるには時間がかかります。
代表週間前はちょっと無理かもしれません。
となるとやっぱりシルバの負担が増えそうだなぁ。
いえいえ、困ったときのアングロさんがいます!!!

アングロさーーーん!
たすけてぇ~~~~~


GK:ヒルデブラント、モラ
DF:ミゲル、アレクシス、マルチェナ、アルビオル、エルゲラ、モレッティ
MF:アルベルダ、サニー、バラハ、アングロ、フェルナンデス、ホアキン
FW:アリスメンディ、ジキッチ、シルバ、ビージャ、モリエンテス



 

不思議な感覚:リーガ第5節ヘタフェ戦【CRONICA2】 

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2-1

もしかして、強い?



昨日のうちに試合を見てはいたのですが、なんだかすごく奇妙な感覚が残ってCRONICAをどう書いたらいいかよくわからなかったんですよね。
その間にASやLas Provinciasには私と同じように思っているらしい記者さんたちの書いた記事が載りました。

このチーム、なんだか強いような気がする。。。
後半の最後はたしかに苦しんだ。
でも前半はかなり良くなっている。
毎試合メンバーが変わりつつもちゃんと成長している。
良くなっているんですよ。

セビージャはどの選手が出て来てもセビージャらしいイケイケの試合ができる。
でもキケが目指しているバレンシアは出てくる選手によって戦い方やスタイルを変えられる、より柔軟性があり、戦術的なチームなんじゃないでしょうか。
それを実践で試しながら成長している。
そんな気がしてきました。

最低のスタートだったからそう思うのかもしれないけど、チームの成長を感じているのは私だけじゃなかったんですよね。
メスタージャのファンも担当記者さんたちもそれがわかったからブーイングしなかったんだろうし、チームを褒める記事を書いたんでしょう。


ローテーションの成功


5節が終った段階でバレンシアの選手で400分以上プレーしたのは3人だけ。
もちろん、モレッティ、アルビオル、シルバです。

ライバルのバルサはなんと9人。(つまりレギュラーがほぼ決まっているという事ですね)
レアルは7人。

一番選手に負担をかけない戦い方でこの順位(現在3位)。
なかなかできることではありません。
ローテーションはもちろん選手の疲労の蓄積を防ぎますけど、
それだけじゃなく責任の負担も軽くしています。

常に出続けていればゴールが決まらない事で責められる選手や、
失点が多い事で責められる選手も決まって来てしまう。
でもこれだけいろいろな組み合わせの選手達が戦っていれば
「誰々がいないからうまくいかない」
とは言えません。
チーム全体の出来、と評価されますよね。
これは選手にとっては気分的に楽なのではないでしょうか。


さらにバレンシアでは結果がついて来ているせいもありますが、ローテーションについて不満がでていません。
ビージャはヘタフェ戦のあと、
「選手はエゴイストであり、常に試合に出たいと思うものなんだ。
 でも監督が採用しているローテーションが良い結果を生みだしていることも認めているよ」
とローテーションの効果を認めています。

ビージャは特に「試合に出たい!」という気持ちが強い選手。
キケもそれはちゃんとわかっています。
だから2試合続けて先発だった。
多分レクレ戦も、チェルシー戦も彼は出場するでしょう。
ゴールを決めて気分よくなって来ているエースを使わない手はありませんしね。

そういう臨機応変な対応もきっとキケなら出来るでしょう。



やっぱりイイよね!


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(やっとみつけたと思うと変な写真ばかりのアレクシスですが。。。)

いい試合でした、彼にとって。
彼の気持ちの強さが出ている試合でした。
ティモと同じように決してベンチに座るためにバレンシアに来たわけじゃないですからね、彼も。

CBでのアルビオルとのコンビは今シーズン初めてですよね。
なのにこれだけ出来れば◎です。

アルビオルは本当に毎試合成長しますねぇ。
この試合もゴールを決められたときはティモとの連携がまだまだと思いましたが
危険を察知する能力の高さはすばらしい!
スピードもあるからいち早く敵の前に体を入れ、危険を回避できるんですね。

それにしてもアルビオルのプレーは優雅。
DFでこれだけ優雅なプレーをする選手ってなかなかいません。
アレクシスは好対照。
いいコンビになりそうですねぇ。楽しみだなぁ。
やっぱり将来のバレンシアとスペイン代表のDFはこの二人にかかっているのかな。

次の代表戦、どうもアルビオル初招集の声がかかりそうです。
おじいさま、ついでと言っては何ですがアレクシスもいかが?
プジョールがまだ復帰できない今の代表DFの誰よりも能力高そうなんだけど。



お見事でございました


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もちろん、ゴールを決めたビージャやシルバもヒーローなんだけど、
私はこの人ばっかり目についちゃって。

試合開始前から気力充実、そんな引き締まった表情のダビでした。

シュートもうったし、ビージャへのすばらしいスルーパスもあったし、
なんと!敵陣深く入りこみ、クロスまであげました。
最後はゴールマウスを守ってティモと手を合わせておりました。

ダビのこのゲームにかけた意気込みが感じられました。
メスタージャのファンの前でもう下手な試合はできない。
この試合がもしかするとファンと選手、そしてキケの関係を決める決定的な試合になるかもしれない。
それをしっかり理解していたんでしょうね。
やっぱりすばらしいカピタンだわ。

でも、ちょっとだけ残念だったのはバラハとのコンビをもう少し見たかったということ。
キケは前半にイエローカードをもらっていたバラハが、後半勢いを増したヘタフェ相手にさらにイエローをもらって退場になり数的不利な状況になってしまうのがいやだったと言っていました。
たしかに私もそう思いました。
このあとダビもイエローもらっちゃうんですけどね。
次こそ、二人一緒に最後までプレーするところを見たいです。


モレッティ、頑張って!


唯一ローテーションできないポジションです。
(いまや右サイドバックも?)
たぶん、かなり疲れているはず。
でも仕方ない。
このポジションだけは1月に誰か補強してほしいなぁ。
カネイラ一人のバックアッパーでは不安です。


キケったら


070926-quique.jpg

え、襟が!
キケらしくないですね。

そんなことにかまっていられなかったんでしょうね。
何をどう着てもステキだから許します。


ウスタリを責めるか?


敵の監督のラウドルップ。
よっぽどキケに負けた事が悔しかった?
二人は選手時代2シーズンほどレアルで一緒にプレーした間柄ですからね。
選手時代はラウドルップの方がすばらしかった。
でも監督になったら話は別。

試合の敗因を一人の選手に押し付け、それを母国のメディアにペラペラとしゃべる。
クラブ史上最高額の移籍金でとった将来有望なGKを非難する。
でもそれだけはやっちゃいけないんじゃない?
キケは昨シーズン、ホアキンがどんなに悪くても彼を責めるような発言はしませんでしたよ。
それよりも「新しいチームに慣れるには時間がかかるものだ」と言っていましたよ。

たしかにあのゴールはウスタリのミス。
それでもヘタフェの選手達は最後までバレンシアをくるしめたじゃないですか!

アンヘル・トーレス会長らしくない人選だったんじゃないかなぁ。
この監督人事。
ちょっとヘタフェが心配です。
だって私、ヘタフェ好きですから。
というよりトーレス会長のファンですから!

頑張れ、ウスタリ!
最初が悪ければ良くなるしかない。
それは今シーズンのバレンシアがいい例だよ。




== Ficha Tecnica ==

Valencia
GK:ヒルデブランド
DF:ミゲル、アルビオル、アレクシス、モレッティ
MF:アルベルダ、バラハ(min61 フェルナンデス)、ホアキン(min90 アリスメンディ)、シルバ
FW:モリエンテス(min69 アングロ)、ビージャ


ヘタフェ

GK:オスカル・ウスタリ
DF:コルテス、ベレンゲル、C・ディアス、リヒト
MF:カスケーロ、デ・ラ・レッド、パブロ、ナチョ(min79 グラネロ)
FW:ウチェ(min73 ブラウリオ)、ソウサ(min46 マヌ)



ゴール
  1-0:min16 シルバ
  2-0:min32 ビージャ
  2-1:min76 ブラウリオ


審判
  フェルナンド・バルボラン(C. Andaluz)

カード
  バレンシア:バラハ、アルベルダ、ミゲル
  ヘタフェ :ナチョ

観客数
  45000人

スタジアム
  メスタージャ

ここに注意! 

苦しんだみたいだけど



一郎さんのスポナビ記事
一郎さんのスポナビ記事:キケの記者会見から

最後はすごく苦しんだみたいです。
もう慣れっこになりつつあるのは良くない傾向かな。

でも少しずつ良くなっているようです。
期待しましょう。

この試合は今日の深夜1時55分から放送があります。
放送を見る時には次の点に注意して見ましょう。



ダビの意気込み
なんだかすごかったらしいですよ。
試合開始から相手チームにがんがんプレッシャをかけ、チームを鼓舞していました。
ビージャゴールはなんとダビからのmagnificoなパスから。


バラハからの展開
ダビとバラハから展開された攻撃はやはりサイドのシルバやホアキンの縦の動きをスムーズにしたみたいです。
バラハが交代する時、憮然としてキケが握手しようとしたのに無視したらしいです。
時間が早かったですからね(61分)。
バラハとしてはまだ出来るのにって思っていたんでしょう。
でも、キケは既に1枚イエローカードをもらっているバラハが2枚目のイエローをもらって数的不利になる事を避けたかっただけなんですが。


アルビオル&アレクシスのCB
結構良かったみたいですよ。
やっぱりアレクシスはセンターバックなのですよ。

経験豊富なエルゲラさんとこれからのバレンシアを支えて行くアレクシスをうまく使って行きたいですね。(スペイン代表のためでもあるからね!キケさん!)


失点シーンの連携の悪さ
まだまだです。
ティモとアルビオルの連携。


シルバの笑顔
ゴール後のシルバの笑顔は要チェック。


鋭さを増したビージャの飛び出し
試合の前日の練習でキケはビージャに居残り練習をさせました。
なぜかホアキンとアングロさんもいっしょに。
この3人仲が良いからかしら。。。
最初はFKやPKの練習でしたが、10分もたたないうちにビージャはボールを持って走り、パスをし、シュート!なんて具合に楽しみはじめちゃったみたいです。

調子を取り戻しつつあるエースにゴールをきめさせたい、決めてもらいたいという思いからかキケはそれをボールに座って黙ってみていたそう。

そして見事にゴールをきめました!
ビージャが乗って来たらあっという間にゴール量産体制にはいりますからね!
今シーズンは彼のスピードを活かせる4-2-3-1のシステムが多くなりそうだし、
ピチチ、期待しちゃおうかな。




見所満載のこの試合、最後はちょっと疲れてしまいそうですがそこは既に勝利をしっている身。
余裕をもってバレンシアの守備を楽しみましょう。

more...

目覚めもさわやか:リーガ第5節ヘタフェ戦【CRONICA1】 

6連勝!



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まだ試合の様子もゴールシーンも見ていないけど、ひと言書きたかったので。

5時に試合が終わってバルセロナ×サラゴサ戦に後ろ髪をひかれながらも
やっぱり睡魔に勝てませんでした。

たった2時間弱しか寝ていないのに目覚めはさわやか!
目覚まし時計の音さえいつもと違って聞こえてしまうほど。

やっぱりビージャゴールはいいなぁ。
彼がゴールを決めるとパーーーーッと明るくなるんですよねぇ。
早く見たいな。


2-1


ということで、今節もこのスコアで勝ちました。
これで公式戦6連勝!
CL予備戦セカンドレグ、アルメリア、バジャドリ、CLシャルケ、ベティス、そして今日のヘタフェ。

でも今日、何よりうれしかったのは、メスタージャのファンが苦しかった後半も
しっかりと応援してチームを支えてくれたらしいということ。
やっとメスタージャらしい雰囲気が戻ってきたみたい。


次はアウェで難敵レクレ。
さぁ、気持ちを引き締めていきましょう。
チームは今日、木曜日は練習お休み。
金曜日から日曜日の試合に備えます。


いくつ?


優しいパスをくれたらしいモリエンテスに飛びつくシルバ。
シルバの顔、子供みたい。
そのシルバを待ち受けるモーロは大人の笑顔。

今日はこれからシルバみたいな笑顔の子供たちに会いに娘の学校に行ってきます。
みんなかわいいんだなぁ。とくに男の子は。
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苦労が絶えない‥ 

苦しい言い訳でした



昨日ミゲルが信じられないようなことをしました。
「13歳からタバコをすっているし、今も吸っている。
 毎週木曜日には夜遊びに行く」
とラジオのインタビュでペラペラとしゃべりました。
(詳しくはこちらを一郎さんのブログ記事 一郎さんのスポナビ記事

なんで今、この時期にこんなことを言うのでしょうね。
CLシャルケ戦でビージャのゴールをアシストし、ベティス戦で先制点を決めていい気になってしまったのかしら。

昨日の記者会見でキケにもミゲルのこの発言に対する質問がありました。
そこでキケは
「驚きはないが、この発言は何らプラスにならない。ただ、バレンシアでは誰もがミゲルを知っている。彼は欧州の右サイドバックの中でも指折りの選手であり、最高の右サイドバックになれる選手だ。また良いプレーをしようと思えば気持ちの面での幸福感を感じることが必要で、ミゲルは彼なりの方法を選んだまで。良いパフォーマンスを見せている限りは、そのやり方に敬意を持つ必要がある」
(一郎さんのスポナビ記事から)

これはキケの苦しい言い訳です。
本当に苦しかっただろうと思います。
なぜならミゲルの発言を認める事は彼の信念に反する事だと思うから。

でも昨日の記者会見ではこうとしかいえなかったと思います。
メスタージャでの大事な試合を翌日に控え、チームを変な雰囲気にしたくはないですから。
それに今、右サイドが出来るのはミゲルしかいませんから。

ただキケはミゲルの喫煙や夜遊びを決して認めたわけではありません。
記者会見の最後に
「選手の生活スタイルをすべて受け入れるつもりはない」
とはっきり言っています。

デル・オルノの夜遊びを非難した彼がミゲルだけを認めるわけには行きません。
今シーズンは我慢するかもしれませんが、もし改善が見られないのならばミゲル移籍もあり得ると思います。

でもまずは話し合う事。
なぜ今、この時期にこんな発言をしたのか。
彼の言い分を聞き、喫煙や夜遊びの弊害を噛んで含めるように説明し、
言い聞かせないといけないのでしょうね。

だって13歳からタバコをすっている、ってことはとてもかわいそうな事ですよ。
両親やまわりがそれを咎めない、そんな環境で彼は育って来たんでしょう。
バレンシアのカンテラでまわりの温かい目の中で育った訳ではないのです。
ミゲルに備わっているあの力強さはそんなところで育ったハングリーさから来るのかもしれませんがだからといってチームの規律をみだすようなことは許せません。

今はキケが親となり、兄となりミゲルを諭す事、これが必要なのかもしれません。
それでもミゲルにキケの気持ちが伝わらなければ、そのときは彼を移籍させるしかないでしょう。
私はそうすべきと思います。

それにしても眉間の皺は深くなるばかりですね、キケ。
私には頑張ってくださいとしか言えませんが遠い日本からしっかり応援し続けております。

Amunt Quique!!!

ようやっとジキッチ:リーガ第5節ヘタフェ戦【PREVIA】 

放送ありです!



CRONICAを書いたと思ったらもうPREVIA。
この後もミッドウィークの試合が結構続きます。
遠い日本で真夜中&早朝チェックを欠かさない私たちは結構体力消耗します。
でもすごいプレッシャの中、週に2回も試合をこなさなかればならない選手達を思えばなんのその!


明日の試合も放送はあります。
試合は現地時間26日水曜日20時(日本時間27日3時)から。
でも放送は28日金曜日の1時55分から!
生じゃないのにこの時間帯。。。
わたしははっきり言って許せない!
それなら生でやってほしいです!!!


良い試合を


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前回のメスタージャでの試合、バジャドリ戦では白いハンカチがふられ「Quique vete ya!」と大ブーイングを浴びてしまったキケ。
勝ったにもかかわらず、内容がお粗末だと責められたんでした。

キケは昨日のアングロさんと同じように
「メスタージャの戻りたい。
 なぜならもしメスタージャが落ち着いた雰囲気ならば、我々は良い試合ができるからだ。
 ファンに良い試合を見せたい。
 今までの試合のなかで一番の内容のあるものを見せたい。」
とその決意を述べています。

やっぱりメスタージャの雰囲気に選手が過敏になっているんですよね。
明日は是非ともメスタージャのファンの皆様にいつもより気持ちを抑えて行動してほしいです。
そして選手がミスをしてしまった時にこそ大きな声で「頑張れ!」と声援をお願いしたい!


重要な試合


「ヘタフェ戦は我々が高い順位を保つためにとても重要な試合」
とキケが言っておりますが、わたしもそう思います。
ここまでは格下、昇格したばかりのチーム(アルメリア、バジャドリ)と、昨シーズン降格を争ったチーム(ベティス)に3連勝。

やっぱりここからです。
昨シーズン苦戦したベティス、レクレの2試合はCLチェルシー戦の前の大事な試合。
是非、良い内容で勝ってチェルシーを迎えたいですからね。

しかしどうもヘタフェって苦手。
シュスターが率いているときのヘタフェには結構痛い目にあっています。
特に昨シーズンの国王杯。メスタージャで0-3の負けを喫しました。
悔しかった!

でもリーガの方ではビセンテゴールで勝ったんでした。
この試合はビセンテのカピタンマークがまぶしかったなぁ。

今シーズンのヘタフェはこれまで勝利がありません。
前節のベティスもそうでしたけど、きっと必死になって来るから厄介ですよね。

ヘタフェには今シーズン、バレンシアから移籍したパブロ・フェルナンデスとパジャルドがいます。
パブロはラウドルップに信頼されいまやレギュラーです。
彼はたしかレンタル。
もしかしてバレンシア戦はでられないって契約になっているのかしら。

でも、元バレンシアとか、バレンシアからのレンタルという選手が活躍しているはとてもうれしい。
彼らが戦っている姿を見ると「いつか戻っておいでね」と声をかけてあげたくなります。
しかし、この試合での活躍はダメ! 許しませんよ!


ドブレピボーテは誰?


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ホームでの大事な試合。間違いなくダビは出ます。
じゃ、相棒は?
バラハ?フェルナンデス?

私はバラハに出てほしい。
ダビ&ピッポのドブレピボーテがみたい。
昨シーズンはバラハの相次ぐ怪我で数えるほどしかこの組み合わせを見れなかったんですから。

メスタージャで、ファンの信頼を取り戻せるかどうかの大事な試合。
やっぱりここはこの二人に任せてみてほしいです。

ただ、昨シーズンまでのキケならこの試合は間違いなくこの二人の先発と確信を持って言えるのですが今シーズンはちょっと違うんですよね。
ローテーションを採用しているというだけじゃない。
昨シーズンまでのキケなら移籍してきたばかりでチームの戦術練習もあまりしていないフェルナンデスをこんなに使う事はなかったでしょう。
でも今シーズンはあえて使っている。

これはわたしの勝手な想像ですが、私はキケが多少セオリー無視もOKと認めているんじゃないかと思うんです。
だからミゲルもベティス戦であそこまで思い切って飛び込めた。
キケの姿勢が変わったからこそ、そんな面が出て来たのかななんて。
ちょっと好意的に見過ぎでしょうかね。

でもキケ!
バラハだってドンドン前に飛び込んで行くんですよ!
彼の「気がついたらFWより前にいた」なんて攻撃的な姿勢はチームに絶対良い影響を与えるはず。
ダビとコンビを組む事で彼のそういう積極的な面が出る事間違いなし!
だから使ってくださーーーい!


招集メンバは


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モーロ、ベティス戦で膝を痛めたんですね。今日の練習はお休み。
でもベティス戦には問題ないようです。
アリスメンディも亜脱臼?とかという話もあるのに招集メンバに入っていますねぇ。
大丈夫なんでしょうか。

そして待ちに待った、ジキッチ登場!
2mを超える身長は両サイドからのクロスのとても良いターゲットになること間違いなし!


GK:ヒルデブランド、モラ
DF:ミゲル、アレクシス、アルビオル、マルチェナ、エルゲラ、モレッティ
MF:アルベルダ、バラハ、サニー、フェルナンデス、ホアキン、アングロ、マタ
FW:シルバ、ビージャ、モリエンテス、アリスメンディ



予想先発は


難しい。モーロの具合によるかなぁ。



        ビージャ   モリエンテス


     シルバ            ホアキン


         バラハ    アルベルダ


   モレッティ アルビオル  アレクシス  ミゲル


           ヒルデブランド






うわっ、かっこいい! 

浮気者といわれようと



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今日の私はアングロファン。

この人、いつの間にこんなにかっこ良くなったの?
結婚式の前あたりから顔つきが穏やかにはなっていたけど。
ダビもいつのまにかかっこ良くなっていましたがこの人もでした!
うかつだったかも。

というわけで、今日の記者会見はアングロさん。
アングロさん、ベティス戦の勝利で、バレンシア史上リーガの戦いで一番5番目にたくさん勝利を味わった選手になったんですって!
1997年の9月8日。バルセロナに0-3で負けた試合でデビュ。
最初こそ躓きましたけどその後、290試合出場して143勝しています。

アングロさんは元祖ポリバレンテ。
私が知っている限り彼はFW、右サイド、左サイド、トップ下、果ては右サイドバックもこなします。
どこをやっても一定のレベルの仕事はできる。
すばらしい選手。

だから今までの監督達、ラニエリ、クーペル、ベニテス、アントニオ・ロペス、そしてキケは彼を絶対手放しませんでした。
ラニエリなんて一度は手放したものの、戻ってくる事を大歓迎しちゃいましたから。

記者会見では、さすがベテラン!
メスタージャのファンに批判ではなく応援してほしい事を訴えています。
しかもファンへのリスペクトは忘れずに。




「私たちはホームでプレーしたいと強く思っている。
 なぜならそこには私たちのファンがいるから。
 そして私たちを応援してくれるから。

 メスタージャに戻りたい。
 そして我々が彼らが応援するにあたいするチームである事を証明したい。
 ファンはチームが15日前とくらべて良くなっている事に気づくだろう。
 我々は明確な考えを持ったチームであり、試合に勝つ事を強く望んでいる事に気づくだろう。
 
 人々が不満を表す事は自由だ。
 しかし我々が望んでいるのは試合開始1分から90分まで結果とは無関係に応援してくれる事だ。
 うまく事が運んでいないとき、選手が望むのは仲間や観客の支えがあると感じる事だ。
 しかしファンに対して不満はない。
 いつもスタジアムは一杯だし、私たちは彼らにまったく恨みを抱いてはいない。」




今のバレンシアってメスタージャでプレーするときまるでアウェでプレーしているかのように不安定です。
ライバルチームより結果におびえてしまっている感じ。
そのナーバスになっているチームを変えることができるのは彼ら自身の気持ちのもちようもあるけれど、メスタージャのファンがもう少し彼らを支えてあげる事が大事なんじゃないかしら。

アングロさんの言葉をファンがみんな見るわけじゃないけど、この言葉を見たファンはきっと批判じゃなく応援をしてくれる、と信じたいものです。

ああ、私がそこにいたら。大声でAmunt!と叫んであげるのに!

アングロさんのすてきなアップです。
うーん、瞳がきれい!
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ノリノリ&キレキレ:リーガ第4節ベティス戦【CRONICA】 

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1ー2


Emocionante!



ホアキンゴールの後のルイス・デ・ロペラ。
彼らはやっぱり拍手でそれをよろこんでくれました。
勝利を切望するチームに決定的な打撃を与えるゴールだったにもかかわらず。
そしてその後、サニーとの交代でピッチを後にするホアキンをスタンディングオベーションで送ったベティコ。
胸がじーんとしてしまった。
いつかホアキンはここに帰るんでしょうね。
それまで、バレンシアのホアキンとして彼にはまだまだやる事がたくさんあるけれどね!


San Miguel!


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ルイス・デ・ロペラのファンは驚いたでしょうね。
いや、ピッチにいたベティスの選手達も、バレンシアの選手達もベンチのキケもびっくりだったかも。

あれよあれよという間に敵陣深く入り込み、DFリバスをみごとなフェイントでかわして
ゴールを決めちゃったんですから。
これがこの人の持ち味、とは知ってはいたんですが、昨シーズンはここまでやりませんでした。
でも今シーズンはまた一回り大きくなった感じがします。
これもカネイラやアレクシスとの競争がもたらした効果なのかもしれませんね。

ローテーションを組むメリットはもちろん選手の疲れを軽減できること。
でもそれよりも実は選手達の間に自然と競争が産まれ、モチベーションが高まるという方が大きいのかもしれませんね。


右サイドはリーガNo1!


今やバレンシアの右サイドはリーガ一、いえ世界一かも!
ノリノリのミゲルに、キレキレのホアキン。
彼ら二人で楽しんじゃったプレーまででて、今プレーするのが楽しくて仕方ないんだろうなとこっちにまでその気持ちが伝わってきました。

本当に今の右サイドは魅力的。
ちょっと守備的に行きたい時はアングロさん、相手を切り崩して攻撃的に行きたい時はホアキン。
いいバランスです。

この試合のアングロさんは後半途中から出場。
CLの疲れと、気温31度の暑さからか後半運動量が激減した選手達にカツを入れに出て来た感じでしたね。
特に左サイドはモレッティがソビスに手を焼いていたから、守備もしっかり貢献してくれるアングロさんの登場で少し安心できました。

そしてホアキンゴールを見事に演出。
昨シーズン、自分もエモーショナルなゴールを決めていますからね。
「ホアキン、お前にも決めさせてやるぜ!」
とメッセージ付きの優しいパスでした。


ティモ、頑張れ!


一郎さんのブログ記事
一郎さんもブログで書いていらっしゃる通り、ちょっとDFとの連携に問題があったかな。

でもそれはまだまだ仕方ない。
大きな事故につながらなくてよかったと思いましょう。
きっとティモことだから、試合後オチョトレナさんに
「ああいう時、スペイン語ではなんと言えば いい?」
なんて聞いているんじゃないかな。

そしてアリスメンディ。
前半は良かったです。決定的なゴールをはずしたのはちょっといただけませんが。
でも、意外によくやっているように思います。
私、彼は戦術理解能力が高いんじゃないかなと思うんですよね。

そしてキケはアリスメンディに将来的にはアングロさんのような選手になることを期待しているのではないかなと思っているんです。
それはアングロさんに絶大な信頼を置いているキケだからこそ思う事なんじゃないかな。
アングロさんも30歳。いまのうちから後継者を育てておかなくてはね。


気になる事がたくさん!


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今日のメディカルの発表を待たないとなにもわからないのですけど。

まず、モレッティ。
前半、頭を抱えてヒネル医師になにか訴えていたけど、大丈夫?

それにモーロ。
ホアキンのゴールは実なモーロ→アングロ→ホアキン。
パスを出した後、いやな倒れ方をしたけど。。。だいじょうぶなのかしら。
次節からジキッチが入って来る予定とはいえ、やっぱりモーロはいざ、という時に頼りになりますからね。

それにシルバ。
終了間際、痛そうだったぁ。
代表戦でも左足首を痛めていたけど。。。

アルビオルも。
シャルケ戦の前の練習で軽いねん挫をしてしまったのに強行出場。
昨日はお休みさせるかと思っていたけど今はしっかりとエルゲラさんとの連携を作り上げないと行けない段階。
多少の無理はもう慣れっこなんだろうけど、心配です。


暑いのに。。。


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気温31度。
スタンドには上半身裸の観客も。
なのにこの人最後までビシッとスーツでした。
かっこいい~~~!!!!!!!!!!!!!!

新旧バレンシア監督の対決、なかなか見応えがありましたよ。
ベティスはクーペル監督のもと、確実に守備が向上していい面が出始めていました。
これからベティスと当たるチームは結構苦戦するんじゃないかな。

バレンシアが今まで苦戦したアルメリア、バジャドリ。
レアル相手にも健闘しています。(バジャドリ、後一息だったのに!)
決してバレンシアの戦い方が悪いだけじゃないんです。
彼らのように昇格して、残留を目指すチームが確実に勝利を目指して堅実なサッカーをしてくるのが今のリーガ。
若くて戦術的で魅力溢れる指導者が率いる彼らはこれからもリーガをおもしろいものにして行ってくれるでしょう。
あ、クーペルさんは決して若くないけどね。





== Ficha Tecnica ==


Betis

GK:リカルド
DF:イジッチ、ファニート、リバス、ベガ
MF:ソビス、ソモサ、ファンデ、マルク・ゴンザレス(min75 カファ)
FW:エドゥ(min73 ホセ・マリ)、フェルナンド(min74 オドンコール)

Valencia
GK:ヒルデブランド
DF:ミゲル、アルビオル、エルゲラ、モレッティ
MF:マルチェナ、フェルナンデス、ホアキン(min85 サニー)、シルバ
FW:ビージャ(min77 モリエンテス)、アリスメンディ(min71 アングロ)


ゴール
  0-1:min68 ミゲル
  0-2:min82 ホアキン
  1-2:min86 ソビス


審判
  Clos Gomez (Colegio Aragones)

カード
  ベティス: ソモサ、イジッチ
  バレンシア:なし!

観客数
  35000人

スタジアム
  Manuel Ruiz de Lopera

勝った、ほっ。 

勝ちましたぁ~!!!

ホッとしました。
最後、かなりはらはらしましたけど。

ホアキンよかったね!

さぁ、祝杯です!
ゲームをテレビで見ながらゆっくりとシェリーを味わいます!






良い試合しているようなんですけど、ゴールがきまらない!
UUUUUUUUUyyyyyも何度もでているのに!

後半こそやってくれるでしょう!
たのみましたよ!


ティモ

ミゲル
アルビオル
エルゲラ
モレッティ~~~~~!

マルチェナ
フェルナンデス
ホアキン
シルバ

ビーーーーーーーージャーーーーーーー!!!
アリスメンディ!

出番だ、ティモ!:リーガ第4節ベティス戦【PREVIA】 

放送ありです!



バレンシアを2シーズン続けてCL決勝まで連れて行った名将クーペルの率いるベティスとの対戦は明日9月23日日曜日現地時間17時~(日本時間24時~)、ベティスのホーム、マヌエル・ルイス・デ・ロペラで行われます。

WOWOWの放送は
9月23日(日)深夜1時55分~【191ch/ BS-5ch】
9月24日(月)深夜5時~【191ch/ BS-5ch】
です。
しかもハーフタイムに
「バレンシア現地取材”4シーズンぶりの王座へ”」をやるそうです。

ただし、
「スペイン現地権利元の都合により、急遽放送内容を変更してお送りする場合があります。また、放送開始時点で当該節の試合映像の配信が実施されない場合は、第3節にWOWOWで放送した試合をお送りいたします。何卒ご了承ください」
という断り付きです。
要注意!

Mala Suerte!


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このところのカニサレスの不安定なパフォーマンスに、
「ティモを使うべき」という意見があちこちから出て来ていました。

私はシャルケ04戦、キケはもしかしたらティモで来るかな、と思っていました。
でもカニサレスだった。
リーガのバジャドリ戦で敵に先制点を与えてしまう、あり得ないエラーをしてしまったカニサレス。
その後なんとか持ち直したように見えたのですが、やっぱりカニサレスはかなり引きずっていたのですね。
彼がそういう点でナイーブであること、キケはよく知っていました。
だからこそ、ここで彼を下げるのではなくあえて彼を出して、この状況を乗り越えてほしいと思ったのでしょうね。
そうしなければ今後のカニサレスに決していい事はないから。

シャルケ04戦、チームにとって大きな傷にはならなかったけど、
きっと他の選手達も、キケもヒヤヒヤものだったでしょう。
それくらいカニサレスは不安定だった。

私はカニサレスがこれで終ってしまうわけはないと思いたい。
だからこのベティス戦でティモにしてしまうのではなく、もう一度カニサレスにチャンスを与えてほしいと思っていたんですが。。。

カニサレスもツキがない。
左太もも裏に小さい筋断絶が見られ、少なくとも2試合は出場できないことになってしまいました。


いよいよリーガデビュ!


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ということで、明日のベティス戦、いよいよティモ ヒルデブラントがリーガデュします。

ティモがバレンシアに来るとわかったとき、バレンシアファンはわりと冷ややかでした。
「カニサレスがいるのに、なんでヒルデブラントを獲るんだ?」
「カニサレスの後はビュテルでいいのに。」

事実私もそう思っていました。
でも、今は...違います。
ビュテルもいいGKで将来はバレンシアに戻って来てほしい。
でも今のバレンシアに必要なのはティモの方。
そう思っています。

彼がバレンシアに来た時の最初のプレゼン。
スペイン語で話す彼にはなみなみならぬ決意が見られました。

彼が「楽」をしようと思えば出来る身でした。
シュツットガルトでつかんだ栄光に浸っていようと思えばあのまま契約を延長すればよかった。
また、絶対的なレギュラーのいるバレンシアのようなチームじゃなく、不安定なGKのクラブを選べば良かった。

なのに、彼はあえてバレンシアを選んだんですよね。
というか、選んでくれたんですよね。

言葉も生活習慣もまったく違う国。
リーグの戦い方も、チームのあり方も全然違う国。
そこでのチャレンジをあえて望んだティモに私は心を打たれてしまいました。

そしてそこにバレンシアの選手に足りないもの、スペイン人選手に足りないものを見て、きっとヒルデブラントの加入はバレンシアに大きなものをもたらすに違いないと思い始めてしまったんです。
そしてそれはバレンシアの選手が多くを占めるスペイン代表にも波及してくれるのではとも期待しているんです。


Las Provinciasより


「明日のベティス戦でプレーできる事に満足している。
 長い間この時を待っていたからね。
 バレンシアに来てからプレーしたいとずっと思っていた。ようやっと実現しそうだ。」
「プレーする機会を待っていたのは事実。
 なぜならバレンシアに来たのはベンチに座るためではなくプレーするためだからね。
 ドイツではそういう状況に慣れていなかった。
 でもいつも僕はその日が来るのを、良い準備のため練習しながら、落ち着いて待っていた。」
「リーガでプレーする最初の試合になるね。でも僕はこれだけで終りたくない。
 僕が目指しているのはレギュラーになることだからね」
「シュツットガルトでそうだったようにいつもプレーしたいと思っている。
 でもそれを決めるのは監督である事も理解している。
 僕は監督の決定を尊重するよ」



いつも謙虚なティモらしい発言ですね。
こちらにもティモらしいエピソードが。
一郎さんのスポナビ記事


それでもカニサレス


復活を待っていますよ。
そして二人で熾烈なレギュラー争いをしてください。


ホアキンの意気込み


この試合にかける意気込みでティモに負けないのはホアキン。

移籍の際の辛い仕打ち。
でもどんなにつらい別れであっても彼がベティスを愛する気持ちは変わらない。
彼の心は永遠にベティコなんですね。

そのベティコの心の故郷、ルイス・デ・ロペラに明日、ホアキンが戻ります。
昨シーズンは控え選手として訪れたルイス・デ・ロペラ。
今シーズンは胸をはって「レギュラー」として「チームの切り札」として凱旋です!

ゴールを決めたらベティスに敬意をもって祝いたい
ベティス戦はいたたまれない試合になる


招集メンバは?


この写真、穏やかな感じでよいなぁ。
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週中のシャルケ04戦はあのメンバで「バレンシアらしい」勝利でした。
リーガでは批判され続けているバレンシア。
このベティス戦はどうするかなぁ。

キケはきっとそれでもローテーションをしてくるでしょうね。
ここでしっかり確立しておかないと長いシーズン、きっと辛くなる時がやってきますから。

招集メンバは


GK:ヒルデブランド、モラ
DF:ミゲル、アレクシス、マルチェナ、アルビオル、エルゲラ、モレッティ
MF:アルベルダ(ほっ)、バラハ、アングロ、サニー、ホアキン、フェルナンデス
FW:アリスメンディ、シルバ、ビージャ、モリエンテス




予想先発?


うーん、ローテーションされるとわからないですよね。
じゃ、私の好みで



       ビージャ     アリスメンディ


   シルバ                  ホアキン


       フェルナンデス   アルベルダ


  モレッティ   エルゲラ   アルビオル  ミゲル
                (アレクシス) 

             ヒルデブランド

メスタージャより(追記あり) 

やっぱりモデルは背が高くなくちゃ!



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わぉ!かっこぃ~!!!

今日、メスタージャのVIPルームで行われた07-08シーズンのオフィシャルスーツの発表会。
モデルを務めたのはモーロとアルビオル。
二人とも背が高く、頭が小さく、非常にカッコいいのです。

デザインしたのは昨シーズンと同じくバレンシアのデザイナーアレックス・ビダル。
ビダル氏は女性もののデザイナー。

発表会でビダル氏は
「サッカー選手の要求を満足させるのは50人の女性を満足させるより難しい!」
なんておっしゃっていたので、
「みんないったいどんな要求をしたの?」
と思ったらどうも、キケが随分といろいろ口をだしたようで。。。

ビダルさん、ごめんなさいね。
でも彼の美意識が許さなかったんですよ、中途半端なものを。

ビダル氏もちょっと愚痴りながら、それでも昨シーズンよりはお仕事がうまくいったと満足気。
昨シーズンは選手達の評判はあまり良くなかったんです。
やっぱり選手達に満足してもらえた方がうれしいですものね。


細かく見てみると


ビダルさんが苦労なさったスーツ、具体的にどんな仕様なのかというと。
色は黒。それにピンストライプが入っています。
ストライプの色は薄いグレー? あまり目立ちませんね。近くで見るとはっきりわかりますが。
ボタンは2つ、ベンツは両脇にはいるタイプ。
胸にオレンジと黒でバレンシアのエンブレムが刺繍されています。

そして白いワイシャツは伸縮性のある生地。
それにジャガード織りのオレンジのネクタイ。
すごくコントラストがはっきりしていてきれいですね。


他の選手が着ると


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たとえば、、、アレクシス。
こんな感じです。
これはCL予備戦の移動時の時の写真。
なかなかいい感じでしょ?
みんな似合っていますよね。

あ、でも。。。アレクシス、靴が。。。サニーも。
やっぱり足下までは気が回らないのね。
まだまだですなぁ。

シルバ、ガビランだと...


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やっぱりまだまだって感じかな。
まぁ、シルバの場合、どんなスーツを着ても「借り物」ってかんじになっちゃいますけどね。
ガビランの方がしっくりしているかな。

ガビランは足下もしっかり!
さすがだわ!

スーツと言えばキケ。


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練習のときのウェアも、記者会見の時のポロシャツもカッコいいですが
やっぱりキケはスーツです。

この前のシャルケ戦はこのスーツ姿でしたね。
彼の浅黒い肌に白のワイシャツ、オレンジのネクタイ、黒のスーツは映え過ぎ。
ちょっと決まりすぎちゃっているかもしれません。

というか、少しキツく見えちゃう。
昨シーズンの青紫のような色のネクタイの方がソフトなイメージですね。

でも強い決意をもって望む今シーズン。
オレンジのネクタイできりっと、の方が気持ちも引き締まっていいかしら。

って見ている方が勝手に考えているだけですけどね。


メニューはなに?


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木曜日は今シーズン初めて、選手、監督そろってのお食事会がありました。
以前企画されていたのに実現しなかったんですね。
CL初戦の勝利のあとでみんなとてもご機嫌だったようです。
メニューはどんな感じだったんでしょうね。
何料理かしら。。。お店はどこかしら。。。なんていろいろ気になりますよね。

キケになってからはこういう食事会ってあまり聞いた事がありません。
彼は時々練習でいくつかのチームに分けて、ミニゲームをやらせて、負けたチームが
アペリティフをごちそうするなんてことをやっています。
結構選手達、必死になるみたい。

あとペジェさんやアジャラさんがいた頃はパテルナでアサード(アルゼンチン式のバーベキュー)もやっていましたが、今はもうアルゼンチン人の選手がいないのでそれもないのかな。
ちょっと寂しいですよね。
でもあれは仕切る人がいないと出来ないからなぁ。

でもなんだかいい感じ。
みんなでお食事なんて。
チームの雰囲気がこのままぐぐぐっと盛り上がって行ってくれるといいな。

すべては日曜日のベティス戦にかかっています。
しっかり勝ってもっと盛り上がりましょう!

そうそう、ベティス戦、WOWOW放送ありです。
まだ確定とは言えないみたいですが、日曜日の深夜13時55分から。
生放送ではなく2時間遅れです。
この2時間、我慢できるかなぁ。

一夜明けて 

いまだ興奮覚めやらず



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(あら、また隣!モーロとシルバったら)
もう選手達はパテルナに戻って練習開始。
でもでも私は!
最近批判されるような試合が多かったせいか、昨日の「バレンシアらしい」勝利でいまだ興奮覚めやらず状態です。

試合後のキケとビージャの会見の様子

ビージャのゴールシーンなんてもう何度見たでしょう。
試合自体も実はあれから2度みました。そう、計3回。
これだけ見ると要所要所で誰がどんなプレーしたかとか、
ビージャゴールのときの田中アナの言葉や解説の鈴木良平さんのコメントとか、
すっかり覚えちゃいましたよ。

良平さんがバレンシアを褒めてくださって本当にうれしい。
好きな解説の方に認めてもらえるとうれしいですよね。
ただ、あまりキケについて触れてくれていないので、次、メスタージャでやるときは
キケという監督についてもコメントいただけるとうれしいなぁ。


第2節はチェルシー戦


今日、チェルシー監督のモウリーニョがやめました。
いろいろ見ていたら、次の監督候補としてファンデ ラモス、リッピ、ヒディングなどの名前が挙がっています。
誰になるんでしょうねぇ。
誰になっても、彼らのチームはすばらしい選手がそろっています。
きっとすばらしいパフォーマンスをみせてバレンシアを手こずらせるでしょう。

でも、こちらもこれからもっともっと攻撃面を磨き、彼らを迎え撃ちましょう。
少しずつ光は見えています。


ところで、モウリーニョはどうするのかな。
私も結構好きな監督だったのでどうなっちゃうのか気になるところです。
お願いだからバルサの監督にだけはならないで!


その前にリーガが待っている


10月のCL第2戦の前にはまだまだリーガの試合が沢山あります。
まずは次の日曜日23日。17時からアウェのベティス戦。
次は25/26日開催のメスタージャでのヘタフェ戦。
そして29/30日開催のアウェ レクレ戦。
ちょっと嫌な相手が続きますよね。

ベティス戦の審判は昨シーズン、アウェのレバンテ戦をさばいた審判です。
そう、アジャラさんを退場させ、メスタージャでの最終戦を戦えなくしたあの審判です。
退場者続出で目も当てられない試合になったんでしたよね。

選手もそういう審判であることはきっとわかっているでしょう。
ここは一つ、シャルケ戦でうまれた良い雰囲気をそのまま維持するように慎重にお願いしますよ。
特に、マルチェナ~たのむよ!


もうすぐ戻ってくる?


ビセンテの回復も順調のようです。
もうすぐパテルナに戻ってのリハビリになるかも!
でもくれぐれも慎重に。

週末はバレンシアに戻ってくるそうです。
ビセンティン、CL出たいだろうなぁ。。。

まだ一試合、なんだけど:CLグループリーグ シャルケ×バレンシア【CRONICA】 

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0-1


Maravilla!



まだ一試合なのにこんなにうれしい。
それはキケも同じだったようで、デレデレの笑顔でインタビュにこたえていたんですって!
一郎さんのブログ記事

こんな勝利が必要だった



キケのこの言葉に全てが言い尽くされている。
しっかり守り、ビージャのゴールで勝つ。
今のバレンシアにかけていたもの。

それぞれがそれぞれの仕事をしっかりとこなすことが出来た。
そんな試合でした。

バレンシアらしい、勝利。だと私は思います。


やっぱり二人のダビ!



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守りの要、チームの魂、「ダビ・アルベルダ」
攻撃の中心、「ダビ・ビージャ」
この二人が本当に輝いておりました。

でもこの二人が輝いたのはまわりがそれを支えたから。
ビージャのゴールはもちろんミゲルの正確なクロス(なんと40m!)がなければうまれなかった。
アルベルダだって一緒にピボーテをくんだマルチェナとのあうんの呼吸がなければあそこまでできなかった。

それにアングロもシルバも守備の意識がすごく高くてサイドの攻撃を封じていたし、
なにより、モーロがいつもよりさがり気味できっちり守備をこなしていた事に本当に頭が下がりました。
こういう仲間のサポートがあってうまれたあのゴールだから、私も思わずウルウルだったんです。
ゴールそのものはビージャの個人技だったかもしれない。
でもこの勝利は彼のゴールだけで勝ち取ったものではないのです。


一番好きな写真



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いい写真でしょう?
エルゲラさんとアルビオルです。

いろいろ写真を見ていて、これが一番心に残りました。
リーガ前節のバジャドリ戦。
この二人の意思疎通が出来ていないなんて書かれていた。
いくら経験豊富なエルゲラさんだって新しいチームになれるのに苦労しますよ。
あのアジャラさんだってサラゴサで結構苦労しているんだから。

でもこの試合。
アウェの難しいスタジアムで強敵シャルケを完封できて、この二人のコンビも自信がついたかな。

アルビオルは完璧だった。
すばらしかった。
やっぱり今すぐにでも代表に入るべきだわ。
おじいさま~~~次回、お電話お待ちしております!!!
(おじいさまはその頃監督をやっているのか???)




== Ficha Tecnica ==

Schalke04
GK:Neuer
DF:Rafinha (Grossm?ller, 74) Westermann, Bordon, Pander;
MF:Jones, Ernst; Rakitic; Asamoah (?zil, 60)
FW:Kuranayi y Altintop (L?vendkrands, 74).

Valencia
GK:カニサレス
DF:ミゲル、アルビオル、エルゲラ、モレッティ
MF:アルベルダ、マルチェナ、アングロ(min75 ホアキン)、シルバ
FW:モリエンテス(min80 アリスメンディ)、ビージャ(min90 サニー)


ゴール
  0-1:min64 ビージャ

審判
  Wegereef (HOL)

カード
  Schalke04: Bordon y Grossm?ller.
   Valencia:Albelda, Marchena, Moretti,

観客数
  60000人

スタジアム
  la Veltnis Arena de Gelsenkirchen

完全復活! 

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強いバレンシアが


もどってきたぞ!!!


皆様、乾杯の準備は整いましたか?

勝利の余韻に浸りながら美酒を。。。いえ、コーヒーでも飲みましょう。

強いバレンシアが戻ってきました。

批判なんて、白いハンカチなんて蹴散らしてやったわ!


キケ、やっぱりあなたはすばらしい。
そしてダビ。魂のこもったプレーはチームをしっかり支えました。
ビージャ、私の予想通りのカウンター一本。
キラキラした背番号7が完全復活だわ。

みんなありがとう!
さぁ、気分よく出勤だ!

たのんだよ! 

みんな、頑張って!

ハーフタイム。
ポゼッションは50対50。

守っております。
しっかりと。

徐々にチャンスも作れるようになってきました。
マルチェナ、いいぞ!!!

さぁ、後半も頑張って!!!





カニサレス!
ミゲル!
アルビオル!
エルゲラ!
モレッティ!

ダビィ~~~~~~!!!
マルチェナ!

シルバ!
アングロ!
ビージャ!
モ~~~~~~~ロ!!!


信じてますよ! 

選手を信じている



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私もキケ同様、バレンシアの選手達を信じています。

相手がチェルシーだろうがシャルケだろうが関係ない。
この試合はバレンシア自身の戦い。
バレンシアらしさを取り戻せるかどうか。
この勝負はそれが問題。

バジャドリ戦、メタメタ?
そんなに悪くないって!
メスタージャのファンのことなんか忘れちゃえ!


さぁ、思い切りCLを楽しんでおいで!


そして私たちも思い切り楽しみましょう。
久々の2シーズン続けてのわくわくです(私は初めて)

放送は
9月18日(火) 生中継 27:30~ Ch185 
実況:田中雄介
解説:鈴木良平
その他の放送予定はこちらから

わぉ!良平さんですか。
ブンデス寄りですがそれでも昨シーズンのインテル戦のようなことはないでしょう。
常識のある方ですので。
ただなぁ、バレンシア側からも誰か解説してほしいなぁ。
うーん、WOWOWから誰か参加して~

やったるでぇ~:CLグループリーグ シャルケ04×バレンシア【PREVIA】 

絶好のチャンス!



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かわいい。
マルカ開いて思わずつぶやいちゃったほどかわいい。
クビから下が映っていないところもよかったかも。
なぜなら。。。そのセンスがまだまだサッカーの実力に追いついていないから。

でもしゃべっている内容は。。。
「Los partidos se ganan con un par de huevos」
これ卑語ですよねぇ。「con un par de huevos」って。
あえて訳すと勇気をもって戦う、ということかな。

ちょっとアルビオルのマニセス空港での立ち話を訳すと。。。
「とっても期待しているし、良いスタートを切りたい気持ちで一杯だ。
 僕たちはドイツでうまくやって、ポジティブな結果を勝ち取りたいね。」

「6試合あるけど、勝利ではじめられることは重要だよ。それがアウェならなおさらさ。
 僕らは集中して試合に勝たなくちゃいけない」

「土曜日の試合のことはすべて忘れて、この試合に集中しなければいけない。
 難しい試合になるだろう。
 プレーするのにも、ヨーロッパの大会のスタートにもとても良いスタジアムだよ。
 僕らはすばらしい試合をし、良いスタートを切りたいと思っている。」

「(シャルケのスタジアムはプレッシャが強いけど?)
 こういう難しいスタジアムでの試合はすでにやっている。
 もう慣れているよ。苦しんでも勝つための準備はできている。」
 

昨シーズンのCL最初の試合、アウェのオリンピアコス戦、痛い思いをしたものね。
モーロのハットトリックばかりが取り上げられたけど
でも決勝ゴールを決めたのもアルビオルだった。
あれでかなり勉強しましたねぇ。
私はアルビオルは今やリーガでもっともスピードに強く、そしてインテリジェンス溢れるDFだと思っていますよ。

今回は私の好きなFW、クラニーとのマッチアップがすごく楽しみ。
でも、ここはクラニーに譲るわけにはいきません。
しっかり止めていいからね、チョリ!

そしてこのシャルケ戦をきっかけに自信を取り戻し、いつものバレンシアに戻って!


自分たちを取り戻すために


土曜日のふがいない戦いぶりにマスコミからたたかれまくっているバレンシア。

昨シーズンまで見せていた堅守速攻がなりを潜め、守備が崩壊寸前で、攻撃を組立てられず、選手達には迷いが見られる。
まぁひと言で言えばそんなことがどこの新聞にも書かれているわけです。

でも、勝ったんですよねぇ。今3位ですよ!

もちろん、キケも選手達もこれで満足しているはずがない。
昨日は練習開始前、内輪だけで1時間のミーティング。
このミーティングでは選手達も自分たちのプレーが良くない事を認め、その責任を受け止める発言もあったようです。


私はシャルケ戦、チームを立て直すいいチャンスだと思っているんですよ。
なぜならCLでは失敗が許されない。
しかも相手はグループリーグの勝ち抜けを争う相手。
もちろん、グループ2位でいいと思っているわけではない。
でもチェルシーというチームがいる限り現実的に考えて2位になる可能性が高い。
となると、シャルケが当面の敵でしょう。
その相手と生半可な気持ちじゃたたかえないでしょう?
だから。

とにかく前からプレッシングをキツくかけて守りの姿勢で行くはず。
となると昨シーズンのバレンシアが見れるんじゃないかなぁと期待しているんですよ。

一度取り戻せば絶対このチームは大丈夫。
精神的なものでうまくいっていない部分が多いんですからね。


これでどうだ!!!


スーペルの予想は
GK:カニサレス
DF:ミゲルorアレクシス、アルビオル、マルチェナ、モレッティ
MF:ホアキン、アルベルダ、バラハ、シルバ
FW:アングロorフェルナンデス、ビージャ

えええええ?フェルナンデス?
って3センターですか?

うーん、私は。。。

        ビージャ   モリエンテス

    シルバ              ホアキン


        バラハ     アルベルダ


    モレッティ エルゲラ  アルビオル  ミゲル


            カニサレス(もしかしてヒルデブラント?)


そう、王道です。
これでダメなら文句はないよっていう、今のバレンシアのベストメンバー。
どうだ!
しっかり守って、ビージャに一本カウンターで。
昨シーズンのアウェでのアトレティコ戦やバルサ戦のような戦いができたら最高。
と、思っています。
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ドイツでリベンジだ!:CLグループリーグ シャルケ04×バレンシア【招集メンバ発表】 

最悪の思い出しかないドイツ



リーガの試合が終わったと思ったらCLの招集メンバ発表です。
もう明日にはドイツに旅立たなければなりませんから。

相手はシャルケじゃなかったけれどバレンシアはドイツ勢にあまりよい思い出がありません。
特に、04-05シーズンのCLグループリーグ、ブレーメン戦。
あああああああ、もう思いだすのもいや!

まさにあの試合からビセンテの苦悩がはじまったんでした。
ボロウスキーから受けたファールで左足首を負傷。
その怪我のおかげて2シーズン苦しみ、ワールドカップにも行かれなかった。
足首が治ったと思ったら今度は筋肉系のトラブルの連続。。。

あの試合はそれだけじゃなかったんですけどね。
もうこれ以上書くとただの愚痴に近くなるので書きません。

でもこのシーズン、絶好調でスタートを切ったバレンシアがこのビセンテの怪我から失速し、CLはグループリーグ敗退、監督は途中解任、リーガはUEFAカップ圏内にも入れない7位?に終ったんでした。

とにかく、ドイツで負けない事。
引き分けでもいい。
負けずに、怪我なく帰ってくる事。
それだけです。


招集メンバは


取りあえず20名、ドイツに連れて行きます。

GK:カニサレス、ヒルデブラント、モラ
DF:ミゲル、アレクシス、アルビオル、モレッティ、マルチェナ、エルゲラ
MF:アルベルダ、バラハ、サニー、ホアキン、アングロ、フェルナンデス、マタ
FW:シルバ、ビージャ、モリエンテス、アリスメンディ





ビージャ記者会見


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辛い試合のあとだからダビかバラハかとおもったらビージャでした。
それだけビージャはチームにおいて重要な場所を占めるようになったという事ですね。
でも、、、笑顔はなかったのね。
一郎さんによるとビージャもだんだん光がみえてきているようなのでドイツでは期待したい!



シャルケ戦について
「とっても重要な試合。
 ものすごく影響があるかどうかはわからない。
 もし負けても、残りの試合を全部勝てば次のラウンドへ進めるだろう。
 いつだっていい形ではじまる方がいいよ。それが直接のライバルならなおさらね。
 大切な一歩になるよ」

CLのライバルの分析
「明日早くドイツに向かう。もうすでに彼らについて話すときだよね。
 大きなクラブだけど、彼らにとっていい日にならないようにねがうよ」



実はチャンピオンズの話はこれだけ。
残りは土曜日のリーガの試合や、ファンについてなど。



練習の前のキケからの話について
「大切な話だったよ。
 僕たちはあまり良い試合が出来なかった。
 でも酷く心配な状況じゃないよ。
 だってアルメリアにもバジャドリにも勝ったんだからね。
 良くなっていかなくちゃいけないのは明らかだけど。
 チームは発達途中なんだよ。新しい選手もいるし。
 すごく心配するべきじゃない。」

メスタージャの支持
「ここにはたくさんのことをでき、難しい状況を乗り越える能力を持った選手がいるんだ。
 ブーイングや反対するようなことがあったけど、それがチームに影響を与える事はないだろう。
 彼らは1-1の引き分けを助けてくれなかったけど、
 我々は良い内容のプレーをしていなかったからね。
 この状況を受け入れ、彼らの意志を尊重しなければいけない。
 我々がファンのために3-0くらいで勝てたらいいね。」

ファン
「ファンはクラブにとってもっとも重要だ。
 もしチームに背を向けたなら、前に進んで行く事はできないよ。
 出来るだけ早く元の状態に戻るようにしなくちゃいけない。
 でも僕らにブーイングしないでくれとは言わないよ。
 僕たちがそれを拍手に変えなくちゃいけないんだ。」


ミステル(監督)のローテーションについて 
「セビージャ、ヘタフェ、ベティス。。。すごいカレンダーだからね。
 監督はローテーションをするよ。
 ほんの短い間にたくさんの試合をしなくちゃいけない。
 監督はたくさんの時間プレーする選手に負担がかからないように考えないといけないだろうね。」



優等生発言ですけどね。
でも、ビージャの心強い言葉が印象的でした。

「no vamos a pedir que no nos piten, tenemos que cambiar la situacion para que nos aplaudan」
(「でも僕らにブーイングしないでくれとは言わないよ。
  僕たちがそれを拍手に変えなくちゃいけないんだ。」)


彼が活躍しなくちゃいけないんですよ。
開幕戦は開始から30分くらいしかいなかった。
昨日は残り30分くらいしかいなかった。
まだ1時間しかプレーしていないものね。
まだまだこれから!

勝利はうれしくないの? 

CRONICAは明日試合をみてから。
今日は記事を読んだ感想を。
一郎さんのスポナビ記事

メスタージャってホームじゃないの?



バレンシアのファンがキケ監督に解任コール

たとえ内容は悪くても最後勝ったんだよね?
なのにどうして白いハンカチを振り、口笛をふき、「Quique vete ya!」なの?
いくらなんでもそれはないんじゃないの?
選手を責めるだけで守る事をしらないメスタージャって、本当にホームなのかしら。
まるで昨シーズンのサンチャゴ・ベルナベウみたいだわ。はは。
(じゃ、優勝できるかも、ですね。)

メスタージャのファンが要求する事もわからないではない。
良い内容で勝ってほしい。それはどんなファンだって望む事。
でもそうできなくても勝った事は大きいでしょう?
いい内容でも負けたら、勝ちきれなかったら、なにも残らないのよ!!!
昨シーズンなら負けていましたよ、こんな試合。
(メスタージャではたしかに少なかったのかもしれないけど)


いろいろ読んでいると今、バレンシアの選手はメスタージャでの試合をとてもやりにくく思っているような気がする。
試合中から神経質になってなにか敵以外のものを恐れてしまっているような気がする。


メスタージャのファンにはもうすこし温かい目で選手達を見てあげてほしい。
こんなときだからこそ選手達に
「君たちはもっと出来る」
と励ましのメッセージをあげてほしい。
彼らが落ち着いてメスタージャでプレーできるために。


キケ、謝る


バレンシアのキケ監督「ファンに謝りたい」
「私はこのような状況に戻るのを強く感じていた。
 ファンに謝りたい。
 なぜなら我々はスペクタクルな試合ができなかったし、悩んでいた。
 正面から問題に立ち向かわなければならない。
 地に足をつけ、真剣にこの状況をどうやって変えるか考えなければならない。」

「勝利から間違いを正すのはより簡単だ。
 私たちが勝った最近の3試合をよく思いださなければ。」

「私にはおこった事に対する100%の責任がある。
 選手に対しても責任がある。
 メスタージャでもう少し良いプレーをするために彼らは落ち着くべきだと思う。
 プレッシャーや激しい叱責は私が引き受ける。
 監督という職業はそんなことがつきものであり、そうした中で生きているだ」


オフシャルの文字をおっていただけですが前半はまだ良かったかなと思っていたんです。
でも後半はどうもだめでしたよね。
キケもそれは思っていたようです。
「我々はだんだん悪くなり、不安を増し、混乱した。」

そしてこんなことも。。。

「昨シーズンとは反対だ。逆の方向にいっている。
 なぜなら昨シーズンはスタートは良いプレーができていた。
 しかし何も勝ち取れなかった」



ルイスSDの言葉


試合後ソレール会長、エンリケ・ルーカス副会長、ルイスSD、そしてキケの会談がありました。

この会議は特別なものではなかったとルイスSDは言っています。
そしてこんな風にキケを励ましてくれました。
「この会議は特別なものではなかった。
 肯定的な見方を引き出すべきだ。
 キケは良い試合をしたし記者会見の対応もすばらしかった。
 我々はもっと戦わなくてはいけない。
 勝利から成長しなくてはいけないね。」

ルイスSDは試合後、ロッカールームにも行って選手達に話をしたそうです。
「私たちは勝利からさらに強くなるだろう。
 なぜならサッカー選手はこのような方法をファンがとったとき
 プレーがよくなかったと、威厳を持って認める。
 そして常に試合でリベンジしようと思うんだよ。
 それはシャルケ04との試合になるだろう。」

最後に一郎さんの希望が持てるブログ記事を!
シャルケ04戦、期待しましょうかね。 


勝った~! 

みなさーーーん!
勝利の後の一杯、やってます?
私はちびちびと。もちろん、シェリーですよ!
あああ、おいしい!


神様、ありがとう!!!
私たちにシルバを与えてくれたこと、感謝いたします。
モーロがバレンシアに来てくれたことも感謝します。

ビージャ、次は君の番!
ドイツで頑張って!!!

シシもビュテルも活躍していたみたい。
でもバレンシアが勝ってよかったぁ。。。

どっと疲れたので寝たいが、この後お弁当つくらなくちゃ。。。
あ、、、ほぼ徹夜だ。
なのでまたゆっくりとCRONICAを書きますね!


バスケットスペイン代表もユーロバスケで決勝進出決定!
いい事尽くめの3連休。
気分よくすごせそう!

チャンスだ!アレクシス!:リーガ第3節バジャドリ戦【PREVIA】 

まずは勝利!



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今日15日にメスタージャで行われるバジャドリ戦。
バジャドリが03-04シーズンに2部落ちしてから久しぶりの対戦です。
でもそれまでバジャドリは比較的メスタージャでのバレンシア戦を得意にしています。
最後の戦いもアイマールのゴールでかろうじて引き分けに持ち込んだのを覚えております。
(でもその年、バレンシアはドブレテ達成でしたけど)

今日の試合は絶対勝たなくちゃ!
そして少しでも良いところをみせなくちゃ!
メスタージャのファンは納得しませんよ。
でも私は「良いサッカーをしても勝てなければ意味がない」と思っている方なので
内容によらずまずは勝利を。
そして次に多少の改善を見る事ができればOK。
いまから最高なんて求めません。
最後に「今シーズンはよかった」と言えればいいのですからね。


今日の試合は


現地時間15日土曜日20時から(日本時間16日3時から)です。
WOWOW放送ありです!
といってもなぜか月曜枠。
どうせなら2時間遅れでもいいから今日放送してくれればいいのに!

しかしこのままじゃリーガ、はっきり言って日本でファンが離れていきます。
プレミアは毎節4、5試合見れます。
しかも生が多いです。(今もアーセナルやっているよ)

つい、見ちゃいますよ。
今シーズンはブンデスもみれないから。
そのうち「プレミアの方がおもしろいじゃん!」ってことになってしまいますよ!!!



ローテーションします


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代表週間の間、残りの選手達でみっちり戦術練習をしたキケ。
今日はその選手達が中心に起用されるようです。

もちろん、アレクシスも!
彼は大方の予想は右サイドバックとして起用されるのではといわれています。

ちなみに一郎さんの予想はこんな感じです。
バジャドリ戦予想スタメン
アルベルダはバジャドリ戦に招集されず


私は。。。こんなのおもしろそうかなぁ。なんて。
いかがでしょう?
マタを左サイドじゃなくセカンドトップで使いたいんです。
ガビランがいれば左はガビランなんですが。。。
アングロ、アリスメンディとポジションチェンジを繰り返して責めれたらおもしろいかな。

DFはアレクシス右サイドにちょっと不安。
でも思い切って使いましょう
今日はこんなところで、ダメかなぁ~。

もしかしたらホアキンはでるかなとも思っています。
調子いいですからね。
となると「右サイドはアンダルシア!」ですね!

            モリエンテス  


   アングロ       マタ        アリスメンディ
                        (ホアキン)

         バラハ       サニー


  モレッティ  エルゲラ   アルビオル   アレクシス


             カニサレス


最後に


昨日書いたデル・オルノの件。
一郎さんのスポナビ記事、読んでください。一郎さんのスポナビ記事はこちらから
私が言いたかった事、ちゃんと記事にしてくださいました。
ありがとうございました!

さぁリーガだ!:リーガ第3節バジャドリ戦【招集メンバ&記者会見 】 

なんだかさっぱりした?



(この写真古い!)
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いつもキケの話を聞いているとバレンシアの監督っていうのは本当に大変だなぁと思うのですよ。
どこの監督も大変なんだろうけど特にバレンシアはねぇ。

今回の記者会見も
ビセンテをかばい、メディコに信頼をしめし、戦いぶりを責められて思いっきり開き直り、
デル・オルノに強烈な一撃を喰らわせ。。。

キケじゃなかったらタジタジだったんじゃないかしら。
でも2週間やるべきことをやり、この記者会見でも言いたい事を言い、
なんだかさっぱりしたような気がします。

もしかしたらそれは私がおもっていることをキケが言ってくれたからそう感じるのかもしれませんが(笑)。

ビセンテのこと


「ビセンテの事は理解している。
 私はバレンシアで同じような事を経験したからね。
 メディカルスタッフには敬意をもっているし、
 一度も彼等が選手達やクラブに対して良くない判断をしていると考えた事はない。
 私たちは間違いをおかす事もある。しかしそれはみんなにおこることだ」


チームのパフォーマンスについて


「私はチームの戦いぶりが悪いといわれることを不快に思っていないよ。
 なぜなら事実だからね。
 重要な事がたくさんおこったし、かなりの時間もあったというだけだ。
 (Lo unico es que se le dio demasiada trascendencia y durante demasiado tiempo.)

 マドリーがいい例だね。
 どれだけの試合、彼等が悪いプレーをして勝った?カシージャスが救った?
 なにか問題があったか?
 良いプレーが出来なかったにもかかわらず、勝ち取ったアルメリアでの勝利は過小評価されている。
 シーズンははじまったばかりだ。一勝すれば上位4位以内に入れる。
 私たちは前進するだろうし、目標をつかむだろう。
 なぜなら勝利から悪いところを治すのは簡単だからね。」
「我々は良い内容の試合をしたいと思っている。でも順序がある。
 まずは勝利。そしてもう少し内容をよくしていきたい。
 敵は我々を責めるにはどうしたらいいかを知っている。
 メスタージャのファンが楽しめる事を目指すよ。
 試合ごとにより楽しめるようになるだろうしね。」


デル・オルノへ


爆発したようです。
いいんじゃないの?あんな事言われておとなしくしていなくても。

でも言っている事は冷静だな。キケらしい。うまく言っていますよ。

Las Provinciasから。


キケはデル・オルノに今週のような発言をもうしないことを勧めた。
なぜなら、もしそんな事をすれば彼にとって逆効果になるだけだからだ。

今週、デル・オルノは
「キケが監督を続けていないなら、喜んでバレンシアに戻るだろう」
とメディアに向かって話した。

「私はデル・オルノの発言を読んだし、私に友人たちが話してくれた。
 しかし私はなにもしたくない。
 私が言える事は、彼は2年間で二人の監督からビッグクラブに残る事を拒絶されたということだけだ。」
「監督の話をするべきではないね。
 もし話をすれば、彼は長い間引っ込んでいなければならない。
 (使ってもらえないってことかな)
 話さない事が大切だ。
 なぜならもし私が話したら、彼にとって最悪のことになるだろう。
 大混乱に落ち入る。それは選手にとってあまり良い事ではない」


デル・オルノもねぇ、余計な事言わなければいいのに。
カネイラといういいお手本がいたでしょう?
(彼もちょっと似たような事を言っていましたけどね。
 その気持ちをどうやってキケは融かしたんでしょうね。)
カネイラもキケとの確執からスポルディング・リスボンにレンタルされていたけど、
そこでのプレーを認められてバレンシアに復帰したんですよ。
そしてキケは今ではミゲルよりカネイラの方を買っているくらいなんだから。

アシエルも余計な事は言わず、ビルバオでしっかり頑張りなさい!
カパロスに根性たたき直してもらいなさい!


招集メンバは。。。


ダビがいません。
ジキッチもまだいません。

ダビには火曜日のシャルケ戦頑張ってもらわないといけないのでお休みあげましょう。
代表戦で予想外の2試合ほぼフル出場でしたからね。

カネイラ、5週間アウトは痛いよなぁ。キケにとってもカネイラにとっても。
でもでも!アレクシスにチャンス到来!
右サイドバックでとしても使うらしいです。
そうそう、プレーの幅を広げる意味でも他のポジションをやってみる事は大切よ、アレクシス!

GK:カニサレス、ヒルデブラント
DF:ミゲル、アレクシス、マルチェナ、アルビオル、エルゲラ、モレッティ
MF:フェルナンデス、マタ、アングロ、サニー、バラハ、ホアキン
FW:ビージャ、シルバ、モリエンテス、アリスメンディ

スペイン・ラテンアメリカ映画祭 

今年もやってきました!



今年は新宿他で行われます第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭。
スペイン語圏(ブラジルも含む)の映画を集めて一週間みっちり上映してくれます。
普段はみることのできない南米のペルーやチリなんかの映画まで見れるんです。

最近の私は音楽を聴くのも映画を見るのもスペイン語のもの。
音楽は日本でもビスバルが注目されたりしているし、AmazonでCDを購入もできるけど、
映画はなかなかみれないですからね。
この映画祭は楽しみにしているんです。

詳しくはこちらから


今回の目玉は多分ディエゴ・ルナなんだろうけれど、
私にとっての目玉はちがいます。

そりゃ、もちろん。。。

「ローラ/フラメンコ界の伝説」
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私が待ちに待っているのが「ローラ/フラメンコ界の伝説」です。
そう、キケの母方のおばさまであるローラ・フローレスの一生を描いた作品です。
詳しくはこちらからキケ一家の秘密

彼のおばさまがスペイン国内のみならず、世界中にファンをもつ超有名なフラメンコの踊り手であった事を知った時にはもうびっくり仰天。
しかもまったく知らずに見ていたアルモドバルの映画に、ローラの娘、つまりキケにとっての従姉妹が出演していてこれまたびっくり。
いやぁ、キケの一家はすごいんですよ。

教えていただいてよく見てみれば、キケがヒターノ(ジプシー)であることは彼の顔立ちによくあらわれています。
黒い髪、黒い目、浅黒い肌。特徴的な骨格。

ヒターノはヨーロッパでいまだに蔑まれています。
MARCAやスーペルに載っている彼を批判する読者のコメントには頻繁に「彼は嘘つきのヒターノ」などという表現が出てきます。
悲しいけれどどこの国にもある差別。

キケはこどもの頃からお金で苦労した事はないでしょう。
お父様はレアル・マドリーやベティスで活躍したサッカー選手で、
お母様は女優で歌手だったんですから。

でも、彼はずっと差別を受けて育ってきたんでしょうね。
ヒターノである、というだけで。

時々おもうんですよね。だから彼は強いんじゃないかなと。
だから決して負けないのではないかと。
この映画でそんな彼のルーツのほんの少しだけでもかいま見ることが出来れば。。。いいなと思っています。


その他にも見所満載
ガエル・ガルシアが出ている作品や、アントニオ・バンデラスが監督をやっている作品があったりと他にもなかなかおもしろい映画が沢山あります。
期間は
東京が14日~20日まで
大阪が22日~24日まで
です。

興味のある方は是非!


ちなみに私は土曜の朝一番で「ローラ」を見に参ります。

とりあえず勝った…:ユーロ2008予選スペイン×ラトビア【CRONICA】 

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2-0


Lamentable!



CRONICA書くのも疲れてしまっています。
あまりに予想通りで。
これでおじいさま、ついに解任かしら。

先制点を挙げるまでは良かった。
あそこまでは。。。

もしあのままいっていたら3,4点楽にとれて
そしておじい様は続投だったでしょう。

だからこの結果は良かったのです。
2-0。
内容はいつもと変わらず。

これでワールドカップ以降ずっと引きずっていた暗い雰囲気から脱却できるかもしれない。
この間、シルバとイニエスタという選手が出てきてくれただけでも良かったじゃないですか。

そう思って踏ん切りつけてください。スペインサッカー協会様。


チャビ、代表50試合目おめでとう。
トーレス、ほぼ1年ぶりのゴール、おめでとう。


スペインがいないユーロなんてやっぱりつまらない。
でも、このままのチームで出てもまたワールドカップと同じ事を繰り返すだけ。

ならば。
今回グループ2位になってユーロ出場も見えてきたけれど、ここで監督を交代して、
次のワールドカップに照準をあわせてもいいんじゃないの?

そう、次は出場する事ではなく優勝することを目指して。


故郷に錦を飾るのは?:ユーロ2008予選ラトビア戦【PREVIA】 

アストゥリア出身といえば。。。
F1レーサーのフェルナンド・アロンソ!!!!!
じゃなくて。。。

我らがビージャ!!!



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なんですが、実は彼はアストゥリアでもツゥイージャTuillaというところ。
地図で見るとオビエドよりも右寄りのラングレオLangreoの近くです。

今日の試合が行われるのはオビエド。
実はまさにオビエド出身の選手が代表にはいるんですよ!

それは。。。
熱いバレンシア魂をもったアングロさん!


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バレンシア出身かと思うほどバレンシアという街にも馴染んじゃっている彼ですが
出身はオビエドなんですね。
昨シーズン、お母様のお加減が悪くなってからは試合の合間をぬってお母様に会いにオビエドまで帰っていたんですよね。
お母様がお亡くなりになってから彼がそんなつらい状況でプレーをしていた事を知りました。
彼もオビエドでの試合には思い入れがあるでしょう。

お母様がなくなった直後のバレンシア×デポルティーボ戦
レアル、セビージャ、レクレに負け、この試合で負けたら解任というキケを救ってくれたのはそんな辛い思いを胸に秘めたアングロさんでした。
母に捧げた先制ゴール(アシストはビセンテだったなぁ)。

今日はもし出場できたら、故郷のオビエドでもう一度「母に捧げるゴールを決めたい」と思っているんじゃないかしら。
もしかしてキケと同じようにルイスおじいさまもアングロさんに救われるかも???

そしてもう一人
キケがバレンシアに欲しいと熱望していたFW、ルイス・ガルシアもオビエド出身です。
彼も自分の生まれ育った街でプレーするのは思いがあるはず。
もしプレーするチャンスがあればゴールを決めたいと虎視眈々と狙っているかもしれません。


でも、やっぱり


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アングロさんもルイス・ガルシアもカンテラからバレンシアとレアル・マドリーに言ってしまったので地元のクラブで育ったスターではないんですよね。

そういう意味ではやっぱりビージャが地元のスターなんでしょうね。
レイキャビックでのアイスランド戦の後、オビエド入りしてからの彼の人気者ぶりはすごい!
こどもたちから大人まで、スポルディング・ヒホンで育ち、サラゴサを経て、バレンシアで花開いた我らがビージャを一目見ようと大変な騒ぎです。

きっと今日の試合は満員にふくれあがったスタジアム全体が揺れるような
「ビジャ、ビジャ、ビジャ、ビジャ、マラビージャ!!!」
のチャントが聞こえてくるでしょうね。
もちろん、彼のゴールの後で!


心配なシルバ


アイスランド戦で悪化させてしまった足首の怪我が心配です。
キケは代表選手達が戻って来ても土曜日のバジャドリ戦は出来るだけ今パテルナで練習している選手達を使おうと思っているみたいです。
それはすぐ次の火曜日にドイツでのシャルケ戦が控えているから。
シルバは今日の試合と土曜日は休ませたい。
そして火曜日のCLに出てもらいたい。
CLのシルバ。。。いい思い出しかありませんもの。インテル戦、チェルシー戦。
大舞台ほど冷静に決めてくれるですよね。

おじいさま、間違ってもシルバを使わないように。
っていうか、もうバレンシアに帰っていいでしょう?怪我しているのよ!
一発レッドでチームに迷惑をかけたシャビアロンソはさっさとリバプールにもどっちゃったんですから。(おかげでダビはほぼ2試合フル出場。。。)


ここで躓いたら


引き分けで終ったら間違いなくユーロにいけません。
そして監督解任でしょう。
私はスペイン代表のためには1-0か2-1でかろうじて勝つことは勝つが
内容が乏しくてついにアラゴネスおじいさま解任が一番良いのではないかと思っています。

もしここで3-0とかで勝っちゃうとまたまた続投しちゃいます。
まずいですよ、それは。
次の監督は、、、
デル・ボスケ?イルレタ?。。。空いている監督で探すんでしょ?
なかなか難しいですねぇ。

この際、キケにお願いしてみたら?
バレンシアのスペイン人選手、全員連れて行っていいからという条件で。
足りないのはサイドバックだけ。セルっち&アルベロア、ミゲル・トーレスでOKです。


予想先発は


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セスク使いたいので。


              ビージャ    トーレス


         イニエスタ             アングロ


              セスク     アルベルダ


         ペルニア   マルチェナ ファニート セルヒオ


                  カシージャス


キケ解任??? 

第一の犠牲者はキケ?



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今週のフットボリスタでキケはなんと10月31日に解任されるかも???なんて記事が!
まだ2試合終っただけでやっぱりこんな記事をかかれちゃうのね。
ははは、いいんじゃないですか?

ま、その後木村編集長も書いているように、スペインという国は
「今だめだから次もだめ」「あそこでダメだったからうちでもダメ」とは思わない国。
だからチャンスはいくらでもある。

それはそうだと思うけど、スペインのクラブは「監督にチーム愛など求めない」
というのは少し悲しい。
やっぱり私はクラブに愛情を持っている人に監督になってほしい。
自分のステップアップの道具としてしか考えていないような人じゃなく。

キケはバレンシアへとても深い愛情を持っている。
同じように初めてプリメーラで監督をやったヘタフェにも愛情を持っている。
ただビッグクラブへの足がかりとして思っていたわけじゃない。

私はこんなキケが好きなのですよ。
だから彼のクラブへの愛情をタイトルという形で実らせてあげたいと思うのです。


でも一方で彼は決してバレンシアじゃなければ力が発揮できないという監督じゃないとも思っている。
だから解任されようが辞任しようが彼が次のチームでまた必ず成長して行くと信じている。
バレンシア以外で苦労してまた戻ってくるなんて事があってもいいと思っている。

それくらいキケを信じているので、こんな記事も軽ーく受け流せるのです。
解任されるかとびくびくしていた、一昨シーズンの私から随分成長したものです。

あ、バレンシアをクビになったら代表監督やってみましょう!
それがいいわ!


監督が変わったら喜んで戻る


と、デルオルノがのたまっています。
「ファンがキケに対してどう思っているかは昨シーズンの最後にわかったはず。
 キケが出て行くことがバレンシアにとってはいい」
なんて事を言っているけど、彼自身の反省はないんですかねぇ。
なぜ、キケが強行に彼を認めないかわからないようですね。

私はデル・オルノは怪我があったからチェルシーを追い出されたのだとは思っていません。
モウリーニョもやはりキケと同じような事を感じていたからじゃないかと思っています。

結局こんなことを声高に叫ぶということは自ら
「私は高いレベルでの戦いは無理です」
と認めてしまったという事になるのがわからないのかなぁ。

ビルバオなら使ってもらえるのかなぁ。
決してカパロスの好みじゃないようにおもうけど。


100%キケを信じている 

キケも期待している



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2004年に18歳で生まれ故郷のチーム、マラガでプリメーラデビュを果たしたアレクシス。
マラガがセグンダに落ちてしまった時にヘタフェに移籍。
そして一気に開花したんですねぇ。

今シーズンはもちろんの事、これから数年、バレンシアのDFをアルビオルとともに支えてくれるに違いない、そう期待しているファンは多い。
もちろんそれはファンだけじゃなくキケも!

一昨日の続きです。

- 練習でカンテラ相手に負けた事まで批判されているよね?
「Ufff! そうだね。僕は理解できないんだよ。
 もっと真面目考えないといけないね。そしてチームを支えないといけない。」

- バレンシアのファンは神経質になりやすいと思う?
「うーん、まだあまり知らないからなぁ。あまりその事については言えないな。
 でもすばらしいファンだってことは知っているよ。
 彼等はバレンシアのためを思っているし、それを尊重しないとね。」

- 監督が君を先発メンバーに入れない事を心配している?
「まさか!僕は落ち着いているよ。
 先発できるときが来たときのために練習しているよ。
 アルメリア戦ではせんぱつだった。
 少しずつ進歩し続けないといけないだよ。
 僕は新しいチームに来たんだ。最初から先発メンバーには入れないよ。
 監督に僕が使えること、働けることを証明しなくてはならない。
 そして機会を待って、それを生かさなくちゃいけないんだよ。」

- ビセンテがヒネル医師に対してした事はどう思う?
「よくわからないところや誤解もあると思う。
 なぜならバレンシアの他の選手達はメディコと意見が一致しているし、
 彼等との間に疑いも問題もないからね」

- ビセンテは信頼出来なくなったと言っていたね。
「僕はね、違う事が言いたかったと思っている。彼の言葉だけで解釈すべきじゃないよ」

- 次の週末から、リーガが再開されるね。そして試合が続くね。
「もちろん、僕たちはそれをわかっているし、シーズンが長いことを知っている。
 僕らがリーガに立ち向かうために準備していることは保証する。
 それにすごく意欲に燃えているよ。
 先の予想など今からする事はしない。僕らは次の試合だけを考えて行くつもりだ。」

- バジャドリ戦は勝たなくちゃいけないね。メスタージャでつまづく事は大変な事になるよ
「Ufff! 笑うしかないよ。 よくわからないんだ。
 なぜそんなすごいプレッシャーがあるのかわからないし、
 なぜそれらが問題になるのかというのもわからない。
 バジャドリ戦はいつものように本気で立ち向かうよ。
 いい試合をしたいし、もちろん3ポイントとるよ」

- 勝利がドイツでCLを戦うための良い刺激になるだろうね
「うん、そう思うよ。
 モチベーションを高めるだろうね。
 でも僕は先の事を考えるのは好きじゃないんだ。
 まずバジャドリ戦だよ。
 今は我々はバジャドリ戦のことだけ考えなくちゃいけないよ」

- 昨シーズンは最後までロッカールームはキケと共にいた。君は選手達がキケに背を向け始めたと思う?
「いいや、少しもそんなことはないよ。とんでもない事だよ。
 監督はチームの基本だ。
 選手達はみんな100%キケと一緒にいるよ。
 彼とそして彼の決断に従うよ。
 なぜなら僕らは一つにならなくちゃいけないからね。」
 (Vamos todos a uno?)




きっとびっくりしているでしょうね。
開幕から2試合で1勝1敗。
たとえ内容が悪くても勝ち点3をあげているのこの大騒ぎ。
そして「監督に背を向け始めた?」なんて聞かれちゃう。
これがバレンシアなんですよ、アレクシス。

まだまだビッグクラブでプレーするプレッシャを理解していないだろうなぁ。
あ、でもアレクシスにはそんなプレッシャはないのかも!!!

スペイン代表、悲喜こもごも 

フットボールのスペインフル代表はなんともいえない中途半端な試合しか出来ませんが
他のスペイン代表は結構がんばっております。
昨日は2つの代表の試合が行われました。

未来をみつめて



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お隣韓国で開催されていたU-17ワールドカップでスペイン代表は準優勝に終わりました。

本当におもしろかった。この試合。
フル代表の試合なんかよりずっとおもしろかった。
決勝戦ということもあるけど、17歳になるかならないかの彼等がこれだけしっかりとまとまって
プレーできるのにお兄さんたち(おじさん?)はなんてだらしないんでしょう!
試合前の予想ではナイジェリアが圧倒的に有利。
でもスペインは技術力もあるし、統率されている。だから可能性はないわけじゃないけど。。。

主力選手をサスペンションと怪我で欠く苦しい戦い。
でも彼らは延長戦も含む120分にわたる戦いをすばらしい精神力とまとまりで戦い抜きました。
結局PK戦での負けとなってしまったけれど彼らが見せてくれた戦いはとても気持ちよかった。


特にGKのDe Gea。
ちょっと見た感じは頼りなさそうに見えるのにチームをしっかりと後ろから支えていました。
PKをとめることは出来なかったけど、それは彼のせいじゃない。
ナイジェリアの選手達の思い切りの良さが彼を上回っただけ。

そしてまたまたみつけちゃったピカピカピボーテ。
カピタン、カマーチョ。
アトレティコのカンテラーノ。
ピポーテとしての能力ももちろんだけど、厳しい状況のチームを良くまとめたそのキャプテンシーはすばらしかったです。


準々決勝、準決勝、そして決勝。いずれも延長戦をたたかったスペイン代表。
本当に苦しかったけどだからこそ得た大きなものもあるはず。

最後ピッチに泣き崩れるかれらに、まだまだ戦いは始まったばかりで先は長いんだということがわかるのは
少し時間がたってからかしら。

いえいえ若い彼らのこと、きっともう一日たった今日には、
「さ、次はU-19か?」
「いや、俺は飛び級でU-21だね。」
「なに言ってんだよ!今の情けないフル代表に変わって俺達がユーロをめざそうぜ!」
なんていっているかもしれない。

だって17歳なんだからね、彼らは。



強いぞぉーーーー!


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写真は昨日一番活躍したカルデロンです。

こちらの代表の強さは本物でした。
クロアチア戦でまさかの敗戦。グループ4位にまで沈んだものの、昨日ロシアに勝利。
ついにグループトップに躍り出ました。

これが彼らの本当の実力。

惜敗だったクロアチア戦からしっかり学び、
昨年のワールドカップで見せたグループとしての強さを取り戻しました。
あのときも苦しかったんですよね。

ガソル、カルデロン、ガルバホサ、ナバーロ、フェルナンデス、私の好きなベルミ。
このチームは信じられます。
きっとまた、、、やってくれます。

フットボールの代表も彼等を見習って頑張ってくださいよ。

でもなぁ、素人目にみても監督が違うんだなぁ。
バスケットの監督、ペペは選手に心から信頼されているのがわかる。
フットボールの方は私が思うにベテランたち、チャビ、ダビ、カシージャスあたりはもうわかっていますよ。
あの監督じゃだめだって。

それじゃやっぱりダメだよなぁ。

早く帰っておいで! 

カネイラ負傷



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バレンシアのカネイラが2~3週間の離脱
代表に呼ばれるのは選手としてはうれしい。
でも、そこで怪我をしてしまうのは最悪。。。

カネイラがポルトガル代表戦で負傷してしまいました。
カネイラは右サイドだけじゃなく左サイドもできるので貴重な戦力なんですよね。
デル・オルノがビルバオにレンタルされた今、モレッティのバックアッパーは彼しかいないんだから。。。

しかも今週の土曜日からバレンシアはかなりキツい日程がつづきます。
土曜日のバジャドリ戦、CLシャルケ戦、週末のベティス戦、週中にヘタフェ戦、
レクレ戦、そしてまた週中にCLチェルシー戦。。。
3週間の間に7試合戦わないとならないなんて信じられません。

しかもその後にはまた代表戦もあるんです!

ちょうどその期間離脱するなんて!なんてことでしょう!!!
もう代表戦にはいかないで!と言いたくなってしまいますよね。

選手にとっては名誉な事なんだろうけど、キケにとっては災難です、本当に。


ダビもシルバも心配


ダビは代表合宿に参加したあとクビを痛めてしばらくDFの練習はできなかったそう。
(その分シュート練習をしたんですって!ダビのゴールに期待しちゃおうかな)
そのこともあってシャビ・アロンソが先発したんですが、あのまったく無意味な退場。
ダビは結局65分くらいは試合に出てしまいました。

シルバも試合前から痛めていたところがあったらしく出場も危ぶまれていたんですね。
でも強行出場。そして相手選手の激しいタックルで怪我が悪化なんて最悪!

まったくバレンシアの選手、酷使され過ぎですよ。
みんな頑張っちゃうからおじいさまにいいように使われている。

イニエスタの決定力、セスクのパスセンス、それに好調トーレスをいかして
ビージャのかわりにトーレスを、シルバの代わりにセスクを、ホアキンの代わりにイニエスタを
使ってくださいよ。
もうちびちびカルテットで使ってくれ!なんて言いません。

とにかくバレンシアの選手を無傷で返してくれ~~~~~~~~~!!!



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