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 2007-10 

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新監督を応援しよう!:リーガ第10節レアル・マドリー戦【招集メンバ発表】 

オスカル・フェルナンデスといいます



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いつもキケがやっていた前日会見をこの人がやっています。
本当なら、キケが受けていた質問をこの人が受け答えています。
ちょっとセンチメンタルな気持ちになりますが、そんなことばかり言っていられないのですよ!!!

キケの後任監督です。
そうですよ!

誰を連れてくるとか言う前に、この人を応援しなくちゃ!
(そりゃマルセリーノは欲しいけど)

とても誠実そうな監督さんですよ。
ただトップチームを率いた経験があるわけじゃないし、今バレンシアのBチームは3部に所属している状態だし。
確かに不安はあるけれど、少なくてもこのレアル戦、
バレンシアファンならフェルナンデスさんを応援しましょう。

もうキケがいないからと悲しんでばかりもいられないのですよ。
キケのためにも頑張らなくちゃいけないんだから。


招集メンバは



GK:ヒルデブラント、モラ
DF:ミゲル、カネイラ、アレクシス、アルビオル、モレッティ、エルゲラ
MF:アルベルダ、サニー、ガビラン、アングロ、ホアキン、マタ、ビセンテ、モントーロ
FW:アリスメンディ、モリエンテス、ジキッチ、シルバ


やっぱり怪我の影響でカニサレス、バラハ、マルチェナがいません。

マタ、久しぶりの招集。
ああ、セビージャ戦に連れて行きたかった。

それとモントーロ!
トップチームデビュなるか!

シルバは大丈夫なのかしら。
今回はアキレス腱の痛みで以前の左足首とは違う箇所だったんですね。
無理しないでね。


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顔も見たくないけど 

なにか良い案はないでしょうか!



一郎さんのスポナビ記事
(これって裸の王様ってことですかね。。。)

会長をどうにかしないとバレンシアがダメになる。
バレンシアが腐ってしまう。
キケがようやっとここまで回復させたチームが。
早く会長を変えないと。。。会長解任要求出したいものだ。
バレンシアはレアルやバルセロナとちがってソシオにそういう権利がないからなぁ。
くやしい。。。
株買わないとだめなの?

わたし、腐ったちゃったNaranjaを応援していく自信がだんだんなくなって来たわ。
だってこれじゃビージャなんて愛想つかして出て行きますよ、きっと。




後任監督は誰よ!


後任監督人事も「一流ごのみ」ですか。
国際的な経験と実績のある方々ばかりリストアップしているようですが。

モウリーニョ?
リッピ?
カペッロ?
ファン・バステン?
デシャン?
デル・ボスケ?
イルレタ?

おいおい、そんな監督があんたのクラブに来てくれるはずがない。
ってどうして誰も言ってやらないの?
(来ていただいても、ラニエリの再現になりそうな監督が多いですけどね)

バレンシアのようなクラブにきてくれる可能性が残っているのは
若い野心のある監督。
そしてスペイン人選手が多いのだから、
少なくてもスペイン語が母国語、もしくはネイティブレベルで話せる監督じゃないとダメ。
上のリストだとデシャンくらい?


良い案を教えてあげよう


そんなに無駄に使えるお金があるのなら、

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ラシンのマルセリーノを強奪して連れておいで。
そしたら褒めてあげよう。
あ、CBのガライも一緒にね。
屈強なアルゼンチン人DFですからね。
もう代表に選ばれている?
(最近アルゼンチン代表にまったく興味がないのでよくわかりません。ごめんなさい)

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あ、言っておくけど、マルセリーノはセビージャが、ガライはレアルがねらっているらしい。
だから早く手を打たないとね。
ルイスSD、いつもみたいに代理人使って悠長なやり方していると良い監督も良い選手もなかなか獲得できませんよ。

スビラッツは問題あったみたいだけど監督選ぶ目は確かだったなぁ。
ベニテス、キケ。
彼が連れて来たのはこの二人。
若くて、野心があって、クラブとともに成長しましたよね。

さぁルイスSD、お手並み拝見です!

キケ解任記者会見より 

最後までキケらしく



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昨日行われたキケ最後の記者会見。
解任され、悔しい気持ちがところどころにあらわれていた会見内容。

キケらしい。
「このままで終れるか!絶対戻ってくるぞ」
と思っていますよ。
それが感じられてわたしはとてもうれしかった。
会見の全文はこちらからどうぞ
livedoorの日本語訳


すべての人への感謝を


それでも彼らしいのはそんなところだけじゃない。
すべての人への感謝の言葉を忘れなかった。

バレンシアと言うクラブには

自分にバレンシアを率いるチャンスをくれたこと、
自分が監督として学び続けるために必要な場所を提供してくれたこと、
彼のキャリアを広げてくれたことを感謝。


ファンには

チームが努力するための厳しい要求をあたえてくれたことを感謝。

メディアの人々には

最後まで贔屓のない対応し、常にかわらない敬意をしめしてくれたことに感謝。


でも選手達には感謝ではなくこんなメッセージを送りました。

A los jugadores les he deseado profesionalidad, honestidad, intensidad y ayuda entre ellos y a su nuevo entrenador.
(選手達にはプロ精神、誠実さ、厳しさ、そして新しい監督との助け合いを願いたい)



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セビージャ戦を見ました。
文字を追っていたので醜い試合だろうとはおもっていましたが、ここまでとは。。。
なんだかとっても残念。
キケの最後の試合をあんな形にしてしまって。

キケの解任の理由に会長は
「選手達の信頼がなくなり、ロッカールームをコントロールできなくなった」
と言っていたけど、本当かもしれない。
しかも一人や二人の選手の問題ではなく、いまでは半分以上の選手がキケと対立しているらしい。。。

どこまで信用するかという問題もありますが
この試合を見る限りキケと選手達の間の溝は深かったんじゃないかな。

個人的にどの選手がというこではなくて、わたしはそんな選手をまとめられないカピタンたちが
情けなかった。
昨シーズン、共に苦しいときを乗り切り、自分たちが契約問題やら様々な問題で苦しんでいた時に助けてくれたキケの苦境に「なんとかしたい」という意志さえ感じられないことが悲しかった。

大すきなアルベルダだからこそどうにかしてほしかった。
でも、一方で理解している面もある。
ダビって意外にこう言う時距離を置く人だから無理なのかもしれないということが。
どちらかというと対立している張本人は彼だと思うし。

まぁ選手達もどうにもならなかったのかもしれない。
どうにかしようともがけばもがくほど、カードをもらうようなプレーが多くなってしまって。

ただやっぱりMARCAなどのコメントをみていると少数ですけど
「この状況はキケだけのせいじゃない。
 ロッカールームが悪い。アルベルダ、バラハ、カニサレス。。。を追い出せ」
なんてコメントもあったりする。
以前、キケが監督に就任した頃、バレンシアのロッカールームをコントロールするのはリーガ一難しいと言われてたのを思いだした。


ダビはカピタンとして、キケの解任をどう考えているんだろうか。
今はそれが知りたい。



Tengo una sensacion ligera de dolor, pero tambien de alivio. Pierdo un cargo, pero recupero una VIDA.
(軽い痛みを感じるが、安堵している部分もある。バレンシアの監督の座は失った。しかし、生活を取り戻せる)



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キケは最後になった記者会見でこんなことを言っていた。

vida...「生活」と訳すのが一番あっているのかもしれないけれど、
この単語はたくさんの意味があるのです。

「生命」、「生」、「生気」、「生涯」、「人生」、「生活」

メスタージャのファンからだけじゃなく、
選手達にも離反され、会長からの信頼もうしなっていたとしたらキケにはもう頼るものがなかった。
彼が取り戻すものは「生活」ではなく「生」であり、「生気」であり、「人生」なんでしょう。



Me voy con la cabeza muy alta, como los buenos valencianistas, deseandole lo mejor en el futuro al Valencia.
(堂々とチームを去りたい。そしてバレンシアの今後の成功をバレンシアニスタとして願っている)



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選手として10年、監督として2年4ヶ月をすごしたバレンシア。

ヘタフェの監督をやっているときから
「いつかはバレンシアの監督になりたい」
と言ってくれていたキケが去ってしまう。


「ここに来たときよりも良いポジションで去ることが出来るのは良かったと思っている。
 早くタイトルを手にしてくれることを祈っている。」

ラニエリの嵐のあと、選手達の誇りを取り戻すことからスタートしなければならなかったキケ。
ここ数年は2年連続でCLに参戦できたことはなかった。
それを成し遂げたのもキケ。

タイトルはとれなかったかもしれない。
でも2年4ヶ月で結論を出されてしまうなんて!
2年間タイトルがないとファンに責められてしまうなんて!

バレンシアはレアル・マドリーでもバルセロナでもない。
毎年タイトルを義務づけられているクラブじゃない。

でもバレンシアファンはそれが理解できない。
それはベニテスが3年で2度もタイトルを獲ったから。
その高いハードルをクリア出来ない限り彼らはバレンシアにふさわしい監督と認めてくれないらしい。

それはきっとリッピであろうと、モウリーニョであろうと、カペッロであろうと
今のリーガでは難しい注文だとわたしには思えるのだけど。


「わたしはバレンシアでの厳しい経験にも、複雑な状況も、楽しかったことも感謝している」


今、キケの心にはいろいろな思いが去来していることでしょう。
ただ今彼が望むのは彼がまいた種が大きく成長してくれること。
出来れば自分が実を付けさせ、刈り取りたかっただろうにそれはかなわなかった。

志半ば。悔しい。。。
だからきっと言葉には出さなかったけど彼はこう思っているはず


Deseo volver aqui sin duda.
(絶対に戻ってくる!)



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就任発表のときもさわやかでした。
生き生きとした目。若々しく自信に満ちた振る舞い。
変わりませんね。ちょっと皺は増えちゃったけど。
去って行くときも彼らしく、さわやかに。

わたしはキケの復帰をお待ち申し上げておりますよ。いつまでも。
その時まで「QUIQUE 2」のユニは大切にとっておきますからね!

Muchisimas Gracias... 

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キケ、記者会見の様子
内容はこちらから
解任決定まで


皆様、

ご心配をおかけしております。
かなり落ち込んでおりました。
仕事していたことをこれほど感謝したことはありませんでした。
オフィスでは泣いてる姿なんて見せられない。
でも、皆様からの温かい励ましのメール、コメントなどを読むともう涙がとまらなくて。
トイレで何度泣いたでしょう。

でも不思議と泣くごとに気持ちが楽になっていったんですよね。
本当にありがとうございました。
ブログやっていてよかった、コミュやっていてよかったと心から思いました。
感謝してもしきれません。
いま、こんな記事をかけるのも皆様のおかげです。


このニュースをオフィシャルで見た時、心が固まってしまったような感じで一瞬なにも理解できなかったんです。
腹はくくっているつもりだったけどこんなに辛いものだとは思わなかった。

だって。。。
もうオフィシャルで選手達に混じって走ったり、ボールを蹴るキケの姿をみることはできないんですよね。
ピッチサイドから大声で指示を与える姿も、してやったりのゴールにガッツポーズしちゃう姿も。
記者会見で大笑いしちゃうところも見れない。
キケスタの私には本当に辛いです。

会長、ルイスSD、その他の役員たち、それにメスタージャのファンと
言いたいことはたくさんあります。
でも最後は笑顔と拍手と感謝の気持ちで送り出してあげたいのです。


キケは強い。
この2年半でそれはよくわかっております。
このままで終る監督ではないことも。

監督になって4年と4ヶ月。バレンシアに来て2年4ヶ月。
ビッグクラブはバレンシアがもちろん初めて。
彼はその短い間も私たちもわかるくらい目に見えて成長してしました。

今シーズンのキケはすこし大人になりすぎた。
もう一度、あの鼻につくくらい自信満々で傲慢な感じさえするキケに戻ってほしい。
私はそんなキケが大好きだから。

たとえキケがバレンシアの監督じゃなくなっても、
今後キケがレアル・マドリーの監督になろうが、セビージャの監督になろうが、
サラゴサの監督になろうが、いやいや、ヘタフェの監督になったって
私は可能な限りキケを応援し続けて行くつもりです。
外国?あるかもしれませんね。

彼が敵のチームの監督としてメスタージャに登場する日がいまから待ち遠しい。
そこでバレンシアをけちょんけちょんにして勝っちゃってほしい。
そしたらきっとまた戻って来れるから。

さぁ、次のクラブはどこだ?
(意外にスペイン代表監督だったりして。。。 そしたら最高なんだけど)

ちょっと休んでまたチャレンジです!
まだまだ彼は駆け出し。
選手でいえば成長中の「シルバ」であり「アルビオル」であるんですからね。

私は成長したキケが、再びブランキネグロのベンチに座ってくれる日を夢見て、このブログを続けて行くことにします。

彼の自宅はずっとバレンシアにあります。
子供たちは皆バレンシアーノであり、バレンシアーナです。
彼自身、生まれ育ったのはマドリーだけど、彼の愛する故郷はもうすでにバレンシアなんですよね。


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Querido Quique,

Siento mucho que te vayas del Valencia.
No me parece acertada tu destitucion.

Muchisimas Gracias por todo lo que has hecho por norotros.
Deseo de verdad que tengas exito donde vayas.
Ademas espero que tu vuelvas lo antes posible.

Pero ahora, descansa un poquito.

Tu hincha que no te olvida.
Un beso muy fuerte.

お知らせ 

先程、現地時間午前4時24分、キケの解任が発表されました。


キケ、お疲れ様。
また、戻ってきてね!
その日を楽しみに待ってます。

tangerineさんからのバトン 

久しぶりのバトン



いつもしっかりしたご意見をコメントしてくださるtangerineさんからバトンをいただきました。

ルールは

廻してくれた人からもらった【指定】を【 】の中に入れて答える事。

1.最近思う【 】
2.こんな【】には感動!!!!
3.直感的な【】
4.好きな【】
5.こんな【】は嫌だ!
6.この世に【】がなかったら…
7.次に廻す人、6人(【指定】付きで)
8.指名した人の名前をタイトルにする




tangerineさんが私に指定されたのはもちろん。。。


キケ!
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ということで私にキケを語らせるととんでもないことになりそうですが、はじめてみますね。

最近思う【キケ】


直近の彼はこの時期に解任の話まで出てきてしまって辛い時期。
今シーズンこそ!と思っていろいろやっていることがうまく行かない。
「なぜ、うまくいかない!」と叫びたい気持ちを抑え、今出来る精一杯をやっております。

今テレビで、、、偶然こんな言葉を見ました
「うまくいっていないときは自分を信じる。
 うまくいっているときは自分を疑う」
キケに贈ってあげたい言葉だわ。
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こんな【キケ】には感動!!!


ひと言
スーツ姿!
で、終ってしまってはちょっとね。
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監督なのでプレーで感動をくれるわけじゃないのです。
でも昨シーズン12人のけが人から最後リーガタイトルを争うまで持ち直し、
さらにCLではベスト8までチームを持っていった彼の戦術的な能力には感動!

一方でベテランたちの心のケアにも奔走し、中堅選手には自信を与え、若い選手たちの力を見極め、育て上げる。そんな手腕にも感動!

ホアキンを一回り大きなクラックに開花させたのもキケだから。
今度は誰?
ジキッチ?フェルナンデス?それとも、、、アリスメンディか?

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直感的な 【キケ】


二男二女のかわいらしいお子様たちにとっては最悪のパパ。まちがいなし。

「うちのパパ、いっつもサッカーのことばっかりなんだ。
 朝ご飯も一緒に食べてくれないんだ。
 夏休みなんて1週間しかなかったんだ。
 信じられないだろ?
 ちょっと海にいっておしまいさ!

 でもうちのパパはバレンシアの監督なんだ。
 すごいだろ?」

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好きな【キケ】


笑いが止まらなくなる癖のあるところ!
だってあまりにギャップが大きいんだもの。
いつもはしかめっ面が多いでしょ?
なのに何の拍子かスイッチON!となってしまうと。。。
止まりません。
涙流して、記者会見中断して、それでもまだ笑って。。。
そんなところがあるところがめちゃくちゃ好き!



こんな【キケ】は嫌だ!


これまたひと言!
紐!
おねがいだから、出さないでぇ~

ホアキンが来てから?
ビージャもシルバも、そしていつの間にやらキケまでがべろ~と紐を出しているときがあるのです。
あれはやめてほしいなぁ、イメージが。。。

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この世に【キケ】がいなかったら?


うーん、想像できない。。。
ただひとつ言えるのは今はきっとサラゴサを応援していたにちがいないということ。

キケのおかげで私のサッカーを見る見方がかわったわけで、
たぶん、彼がいなければきっとアイマールを通してしかサッカーを見ることがなかったのではないかなと思っている。
バレンシアを「Mi equipo , Mi club」とよべるのはキケのおかげです、はい。
そしてたぶんそれはキケがバレンシアを去ることになっても、変わらないだろうと思えます。
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次に廻す人、6人(【指定】付きで)


ごめんなさい、最近わたし、忙しくてあまり他の方のブログを頻繁に伺えません。
なので。。。
あ、一人だけ!
ミゲさーーーーーん、見ていたらお願いしますよ!
うーん、ミゲさんはね、、、もちろん、【レアル・マドリー】でお願い!
ラウールでもOKよ!


最後に


tangerineさん、ありがとうございました。
楽しかったです。
思わず時間を忘れてしまいました。
キケの昔の写真を見たりしていたら、いろいろ思いだしちゃいました。

今日のセビージャ戦、彼のバレンシアが意地を見せてくれるかな。。。



試合時間は21時! 

今日の試合は21時



すみません。私の間違いです!
昨日みたときは22時だったと思ったんですが21時でした。

日本時間では朝の5時からですからね!
お間違えなく!!!

心はサンチェス・ピスファンへ:リーガ第9節セビージャ戦【PREVIA1】 

セビージャ戦!



昨シーズンのサンチェス・ピスファンの試合。
シルバがレッドもらって退場しちゃった試合。
3-0で完敗だった試合。
くやしかった!

今回はまた苦しい時期に訪れることになりました.
この試合でまけたらキケの解任が決まるともいわれている。

ああ、セビージャに行きたい!!!!!
声を限りにバレンシアを応援したい!!!!!
キケに「Quedate Quique!!!」と叫びたい!!!!!
そして勝って気持ちよくバレンシアに(一緒に)帰りたい!!!!!


サマータイム終了



試合は28日日曜日現地時間22時21時から。

日本時間ではサマータイム終了にともなって時差が8時間になります。
だから。。。
29日月曜日朝6時5時から

この時間の試合は今回セビージャ×バレンシアのみ。
でもその時間はレアル戦を録画放送。
空いている時間は月曜深夜枠。
たとえその時間でもいいから放送してほしい。。。
いいかげんにせい!スペイン!


ああ、やっと戻ってきた…


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結構お酒を飲んでいたせいか、この写真を見ただけで涙が。。。
キケのうれしそうな顔。
こんな笑顔は久しぶりだ。
「ビセンテ、お前を待っていたんだよ!」
って言ってる。

キケが監督に就任して以来、ビセンテというクラックを心いくまで堪能したことはありません。
怪我、また怪我。。。怪我の長いトンネルに入ってしまってなかなか出て来れなかった。
キケはビセンテに愛情を注ぎ、真綿でくるみ、復活を待っていた。
かわいくてしかたがない。
いつも出場すればビセンテはチームの攻撃の顔となり、引っ張ってくれた。
今回こそ、ビセンテ全快であってほしい。
この苦しい状況を救ってほしい。。。

サンチェス・ピスファンでのビセンテと言えば、バレンシアファンには忘れることができないあの試合。
03-04シーズンの優勝決定試合。
ビセンテゴールで先制し、バラハゴールで決めたあの試合。
このシーズン、左サイドから切れ込んだビセンテは誰にもとめられなかった。

今、シルバやホアキンがすごいと思うけど、あのときのビセンテには及ばない。
それが何なのか説明のしようがなにのだけれど。
ビセンテがそこにいるだけでぞくぞくするような感じ。

それに彼が入るとまわりが変わる。鋭さを増すような感じ。
モーロへのスーパーなクロスはそれだけでもう出来上がった形。
ビージャとつくる左サイドはこれまた極上の美しさ。

シルバと絡んだところはまだほとんど見ていないけれど、
2年前のアイマール、ビージャ、ビセンテ。よかったもの。
あんな攻撃を今度はシルバとまた見せてほしい。


小さい子供のような希望を持っている


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すっかり大人になったはず(26歳!)なのに笑顔は全然かわらない。
今の気持ちも小さい子供のころと同じ。
「サッカーがしたい。バレンシアでサッカーがしたいんだ!」
ってずっと思って育ったあの頃と。




「すごく満足している。うれしいよ。
 プレーしたくて仕方がないんだ。
 小さい子供みたいにわくわくしているよ」
「監督は僕に戻ってほしいと強く思っていた。
 僕に厚い信頼を寄せてくれている。彼の信頼に応えるためにもピッチで良いプレーをしたい。
 死ぬ気でプレーするよ。」





チーム一丸となって


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アングロさんも記者会見で言っているように
「上位にいるチームであるというものを証明するためにセビージャに行く」
とかなり必死な感じ。
いいですねぇ、この人がこう言ってくれると。
この人は
「バレンシアというチームは他のチームよりたくさん走らなければいけないチームなのだ」
ということをちゃんと理解している人だから。
だからやっぱりビージャがいない分、この人を使いましょう。


アレクシスかマルチェナか


エルゲラさんがデポル戦の赤紙でセビージャ戦に出られません。
なのでアレッシィの出番。。。のはずなんです。

ただエスパニョール戦の致命的なオフサイドトラップのミスがいまだに脳裏に残っている私としてはキケが本当に使ってくれるかすごく不安。

もしかしたらマルチェナを使ってくるのではないですかね。
これは一郎さんも予想なさっていましたが、
ノルウェーでのチームの悲惨な守備ぶりを見ているとますます信憑性を増してきますね。

あの試合がなければ「絶対アレクシスを使うべき」と強くいえるんですけど、
あれを見ちゃうと、とにかく今は守備の安定が最優先という考えになってしまう。

セビージャ戦、うまくいってしまったらCBはマルチェナ&アルビオルに落ち着いてしまうかもしれませんね。
でもそうなって時々アレクシスを使ってもらって徐々にならし、
ピボーテはダビ、バラハを中心にサニーとフェルナンデスを使うというのも一案なのかな。

アレクシスは今年一年で評価を得ようとなんてDFじゃありません。
今後絶対にバレンシアのディフェンスを支える選手になります。
アルビオル&アレクシスがコンビでその力を発揮できるようになったら、
高さ、早さ、強さ、すべてをもったすばらしいDFになりますよ。間違いない。


招集メンバは



GK:カニサレス、ヒルデブラント
DF:ミゲル、カネイラ、マルチェナ、アルビオル、アレクシス、モレッティ
MF:アルベルダ、サニー、バラハ、アングロ。ビセンテ、ホアキン、ガビラン
FW:アリスメンディ、ジキッチ、シルバ、モリエンテス



予想メンバは。。。
今回はあえてアングロ、そしてヒルデブラントを入れたい。


        モリエンテス 


  ビセンテ    シルバ     アングロ


       バラハ   アルベルダ


 モレッティ アレクシス アルビオル カネイラ
    
         ヒルデブラント

たとえ何があっても 

セビージャ戦に負けたらキケは更迭



「独占:セビージャ戦に負けたらキケは更迭」

MARCAなどには報じられてはいませんが昨日の記者会見でも話は出たようですね。
キケは
「バレンシアの監督になってから一度もやめることを考えたことはない。
 そんな心理状態で仕事はできない。
 選手達もコーチ、監督も良い結果をえなければいけないということを考えている。
 私は冷静だし、選手達を心から信頼している。」
と言っています。

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キケファンとしては


昨シーズンもそんなことがありましたねぇ。
あれは12月だったな。
レクレアティーボにアウェで負け、メスタージャでのデポル戦で負けたらおしまいかなと思ったらアングロさんが救ってくれたんでした。
キケが使い続けた選手が答えてくれた。

今シーズンも奇跡はおこるかしら。

今の私の本当の気持ちは、キケファンとしては
「もういいよ、キケ」
と言ってあげたいのです。

メスタージャで試合のたびにたとえ先制点をあげてもブーイングされ、
勝ち越し点を決めたとたんに「Quique vete ya」といわれ、
今のキケはもう精神的にずたずただと思うから。


ただ、キケ自身はこの状態でやめたくはないのだと思う。
まだ10試合もやっていないリーガ。
グループリーグ敗退が決まったわけではないCL。
彼はまだまだ勝負したいと思っているでしょう。

本当はキケのファンとしても彼のその気持ちを応援してあげないといけないのでしょうね。



バレンシアファンとしては


バレンシアファンとしては今後すごく不安。
キケをやめさせても好転していくとは思えないから。

いったい誰を監督にするんでしょうか。
バレンシアはお金がないです。
トッテナムのような事はできません。
ファンデ ラモスを年俸10億円で連れてくる、なんてことは無理。
お金を考えたらとても選択してもらえるクラブじゃないのです。

いつもいわれているけれど、バレンシアの監督にふさわしいのは
「若く、野心に溢れ、このクラブを愛し、
 自分もチームとともに成長したいと思ってくれるような人」

有名な監督さんを連れてきてもこのクラブのロッカールームは統率できません。
そんなことはもう学んだはず。

でもソレール会長にあまり期待は出来ないでしょう。
結構あたふたしちゃう。
しかし自分がキケ続投を決めたのに、どうしてこんなに早く見切りを付けられるのかしら。
(この記事が本当だという前提のはなしですけど。)

ああ、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長なら。。。
あれだけ勝てなくても、
「責任があるとすればそれは監督にではなく、その監督を選んで連れて来た自分」
と言い切ったあの会長さん。
ちょっとは見習ってほしいです。



選手達にお願い


キケがやめさせられるとかそんなことは関係なくセビージャ戦はしっかり戦ってほしい。
もし、彼らにバレンシアの選手としての自尊心や誇りが少しでもあるのなら。

意地を見せてほしい。
昨シーズン12人のけが人が出てもそこから這い上がったときのように。。。

メスタージャより 

アングロさんの笑顔



20071026 PRESENTACION TOYOTA web 01

オフィシャルを見たらこの人が笑っておりました。
新しいTOYOTA車を借りたのかな。

こういうチーム状態のとき、一番頼りになるのはこの人じゃないかと思う。
セビージャ戦はこの人を先発で使ってほしいな。

後ろから声がかからないなら前で引っ張ってやろうじゃないの!
アングロ隊長と呼ばれる彼にまかせてみたい。


なんだかダビのインタもキケの記者会見もいくら読んでも頭に入らないんですよね。
週末の疲れもあるんですけどね。
ダビは今シーズン、バレンシアは点をとられ過ぎと言っています。
私もそう思う。
ノルウェーの試合だって、いつものバレンシアならいくら調子が悪くても0-0のスコアレスドローですよ。
メスタージャでのエスパニョール戦だって先制点を奪ったら1-0でおしまいでしたね。
それが。。。
ダビはなおさなければいけない。
バレンシアはどういう勝ち方をして来たチームかを認識しなくちゃいけない、と言っています。

ごもっとも!
キケさん、ダビの意見を聞いてね。



週末のセビージャ戦、ビージャは無理。
でもビセンテが戻ってくるかもしれないそうです。
まだはっきりはわかりませんが。
先発じゃなくてもいい。少しずつ復帰してね。

ビージャはレアル戦も危ない。
ああ、ノルウェーなんて連れて行かなければよかった。。。
後の祭りですけどね。

ノルウェーは寒かったのですね。
気温4度。
ビージャの怪我。。。
選手達、「怪我したくない」って気持ちが先にたっちゃったのかな。


なんだかとりとめもなくだらだらと書いてしまいました。
アングロさんのステキな笑顔で癒されましょう。


「本日休業」って気分 

CRONICA書く気になれないのも事実。

グループBで「びり」らしいから。

ちなみにグループAのびりはラファのリバプール。

やっぱりローテーションの弊害かなぁ。
まだ攻撃のパターンが確立されていないなんて言われちゃっている。
バレンシアもなんだなぁ。サイド攻撃しかないんだなぁ。
特にビージャがいないとね。
モーロと同じタイプのジキッチをいれるよりアングロさんを入れた方が良かったような気がするんだけど。

と、書き出すと止まらないので、試合のことはまた(かけるかな。。。)

まぁリーガもびりからはじまったわけで、かなり凹んだけどそれほど悲観はしていないんです。

ここから全部勝てば突破は可能。
まだ可能性が残されているわけだから。

ビセンテ、エドゥも帰ってくるわけで。
それが出来ないなら今の彼らにはそれだけの力しかないのです。
それはもちろんキケの力も含めてですよ。

一筋縄じゃいかない 

おもしろいなぁ



このチーム、本当によくわからない。
不安定っていっちゃえばそうなんだろうけど。
デポル戦2-4で快勝(とはいえない?)して、さぁいくぞ!と乗り込んだノルウェーで
ころっと負けちゃう。

完敗ですからね。
チャンスらしいチャンスもなし。

地元メディアも楽勝ムードだったのにきっと一変。
もうあっちこっちでこき下ろされていることでしょう。
キケなんて酷いものだろうなぁ。

人生、良いことばかりはないけれど、悪いことばかりもないから。
あまり悲観的になってもね。
眠れない夜をすごしているのは彼ら自身なんだから。
いや、いまごろ帰りの飛行機の中、いびきをかいている選手もいるかもしれない。


私はショックのあまりぶっ倒れるようにして1時間爆睡。
でもそのおかげかな、カーテンを開けたときのまぶしい光に
「さぁ、次を考えよう」って思えた。

やっぱりちょっとでも寝ると人間ポジティブになれるものですなぁ。
睡眠って大事だわ。

オレにまかせとけ!:CLグループリーグ ローゼンボリ×バレンシア【PREVIA】 

のってます、ホアキン



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「オレにまかせておけよ!」
って、言っていそうでしょ。
「人生最高の時なんだ!」ってくらいのっていますからね、ホアキン。

ビージャが前日練習でまた怪我をしてしまい、
ダビは風邪で熱があるらしく不安が一杯。
でも、なぜかこの人の笑顔をみると「何とかなるよね」って気持ちになります。
不思議な人ですねぇ。
バレンシアのビージャがローゼンボリ戦欠場へ

攻撃陣はデポル戦のcuadrado、ホアキン、シルバ、モーロ、そしてガビラン。
(決してtriangulo三角形じゃない!四角形なんですって!)

DFラインはミゲル、アルビオル、エルゲラ、モレッティ。

そしてドブレピボーテは?
ダビ風邪気味


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シャルケ戦はヒルデブラント、チェルシー戦はビージャ、
ときたら次はこの人しかいませんよね。

昨日行われた前日会見にキケとともに臨んだのはダビ。
しかしこの大事な一戦をまえに風邪で熱をだすなんてダビらしくないなぁ.
やっぱり代表戦の疲れかしら。
でもダビは
「ここに来ているということは状態がよいということだ。
 試合にでるかどうかは監督がきめること。」
といっていますが。。。

開幕からなんといわれようと実行してきたローテーション。
それがここで生きてくるのかもしれません。
ダビの代わりはマルチェナが務められる。
となれば、ここは無理せずマルチェナ&バラハでいくかな。

ダビには風邪をちゃんと治してもらって次のリーガ、セビージャ戦、
しっかりおねがいしたい。



キケの前日会見


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「この試合は重要だ。
 なぜなら今日の結果がグループリーグを突破出来るかどうかの決めるだろうから。
 選手達はよく練習しているし、この大会に非常に希望を持っている。
 私は良い試合が出来るものと確信している。
 気温もそれほど低くなく、思ったほど寒くない。
 選手達の動きがある試合のためには良い状態なんじゃないか。
 大切なのはピッチの状態だ。まだ見ていないけど、考えていたよりも良さそうだ。」

モーロも言っていたけれど、チェルシー戦で負けてしまった為にこの試合が重要性を増してきました。
アウェだし引き分けでも、、、じゃダメ。
絶対勝たないと。
ローゼンボリ戦2試合で6ポイント加算したい。。。
それはキケも選手達も皆考えていることでしょうね。

でもピッチコンディションもよく、気温も高いなんて天気もバレンシアに味方しているかもしれません。
思った以上に寒いとか、ピッチが最悪なんてなるとそれだけで気分がしずみますからね。


相手の状況も複雑



相手のローゼンボリはノルウェーのリーグでは圧倒的な強さを誇っていたチーム。
でも今シーズンはちょっと様子がちがいます
前節の試合でも1-4で負けてしまったんですって。
ヨーロッパのカップ戦に参加できる3位以内にも入れず、かなり苦しんでいるんですね。
選手達は監督への信頼を示し、彼を支えたいと思っているようですが、
監督とSDの間は冷えきっているそう。
今監督さんは孤独を感じているんですって。

それって、、、昨シーズンのバレンシアですよ。
なんだか他人ごとではなくて、同情してしまいます。


でも。。。だからってローゼンボリに勝たせてあげたいなんて思えない。

こちらもCLグループリーグ突破ができなければキケのクビが危ない。
お互い辛い商売。
そんなことは監督同士、よくわかっているでしょう。


一応先発を予想


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また一緒です。よく見ると右から二人目はモーロ、その隣はシルバです。
私の予想で迷ったのはGKと右SB。ミゲルの様子次第かなぁ。

      モリエンテス


 ガビラン   シルバ   ホアキン


    バラハ      マルチェナ


モレッティ エルゲラ アルビオル  ミゲル


        カニサレス



不当な扱い:CLグループリーグ ローゼンボリ×バレンシア【PREVIA】 

ちょっとひどくない?



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あ、決してキケが酷いことをしたわけじゃありません。
(でもなぜかちょっと機嫌悪そうな顔だわ。)

私が酷い!と怒っているのはフットボリスタとスカパー

なぜかというと。。。


プレビューなし!


今週号から280円になりました。
そしてサイズも小さくなりました。
でも8ページ、ページ数は増えました。

だからきっと少しだけでもプレビューのせてくれるかな、と期待していたんです。
もちろん注目度が低いのはわかっていましたよ。
でも、同じグループBのチェルシー戦が真っ先に取り上げられているんだから、
その横にでもちょっと書いて欲しかった。。。


「代表戦前の試合で左足首をねん挫したビージャが間に合い、
 モリエンテスは週末の2ゴールで気をよくしている。
 シルバはいまやチームの顔というような輝きをみせ、
 ホアキンはバレンシアに来てから最もいい状態、
 エルゲラも安定してきている。
 なによりドブレピボーテの二人の復活が頼もしい。
 アルベルダが止め、バラハがボールを分配する。
 あのスタイルが先週末のデポルティーボ戦では戻って来ていた。
 唯一の不安、というより監督の迷いがでるとすればGKの起用か。」
これだけで良いから、のせてくれませんか?


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当日放送なし!


スカパーの放送予定をみて愕然としたのは私だけじゃないはず。
バレンシアファンはきっと「なんだ!これ!」と怒りまくっていたでしょう。
放送スケジュール

試合は24日水曜日の20時45分(日本時間25日木曜日朝3時45分)からやっているというのに、私たちがその試合を見ることができるのは日本時間26日(金)0時30分からなんですよ!
つまりハイライト番組も終った後じゃないと見れないということ!
他のカードは再放送も終っているんですよ!

ちなみレアルマドリー×オリンピアコスはもちろん生放送あり。
そして生が終ったと思ったらすぐに6時15分から再放送もある。
どうしてこの時間にバレンシア戦を放送してくれないのよ!


お願いです!


フットボリスタもスカパーももう少しバレンシアに優しくしてください。。。
最近リーガの試合が見れないんだもの。
CLだけが頼り。一時間でも早く見たいんです!


ビージャはでるのかな?


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この写真の二人、いい感じですよねぇ。
側にいたら見とれてしまいそうだわ。
ビセンテは足首の怪我を何度もしているからビージャの怪我のことも心配だったかもしれませんね。
ただビージャって骨とか筋とか筋肉とかすごく強そうな気がします。
回復力も驚異的だし。

ビージャの出場には天候にもよりますかね。
雨が降っていたりしたら出ないかなぁ。

でも出てほしいなぁ。
ビージャとモーロの2トップ。
左にシルバ、右にホアキン。
ピボーテはダビとマルチェナ。
DFはカネイラ、アルビオル、エルゲラ、モレッティ。
GKは。。。予測不能。。。


え。。。最後に個人的にちょっと。
反省しております


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エスパニョール戦のオフサイドトラップミスは申し訳ございませんでした。
頭を剃ってお詫び申し上げておりますので許してやってください。
一郎さんによるとキケからの怒られ役なんですね。
気合いを入れたアレクシス
たしかにいくら言われてもへこたれなさそうだものね。
ローゼンボリ戦は出番がないかなぁ。。。
次のセビージャ戦はエルゲラが出場停止なのでアレクシスが出るしかない。
そこで結果をだしたら次のメスタージャでのローゼンボリ戦は出られるかも!
頑張れ!アレクシス!!!

ホアキン、エルゲラ、モリエンテス 

みんなで一斉にしゃべらないで!



と、思うほどあっちにもこっちにも小さなインタビュ記事が。
ASはこの前からビージャやガビランの
「これってちょっと立ち聞き?」
という程度のインタビュ記事をのせたりしています。

生に近い声が聞けてファンとしてはうれしいんですけどね。

今回はASにモリエンテス、Las Provinciasにエルゲラ&ホアキン、そしてLevanteにキケでした。
キケのLevante紙のはあまり目新しいことは言っておりません。
先日のLas Provinciasの内容とほぼ同じ。


まずはエルゲラ


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私が結構興味深かったのはエルゲラ。
バレンシアでラインのコントロールに慣れるのにかなり苦労していたんですが、この前のデポル戦はすばらしい出来だったようなんです。
最後エルゲラさんがイエロー2枚もらってしまったのは、せっかくそれまですばらしく良い試合をしていたのにちょっとタックルが甘くなってクリアし損ねたところから点が入ってしまったからみたいですね。

そんな彼は。。。
「(退場になってしまったことは)とても残念だよ。でももう過ぎてしまったことだからね。
 大切なことは我々が難しいスタジアムで勝ち点3をとったこと、
 バレンシアがすばらしい試合をしたということだよ。とくに前半は良かったね。
 僕は退場に怒ったよ。だってセビージャ戦と言う大切な試合に出れないのだからね」

「すばらしいレベルのプレーをすることを目指してきた。
 ここでは僕のことをとても助けてくれるんだ。
 仲間たちはもちろん、監督やその他の人たちもね。
 希望と意欲をもつことが大切だよ。
 バレンシアではすべての面で僕は助けてもらっているよ。
 出来るだけ早く良いプレーをしたいし、それが出来始めていると思っている。
 僕はバレンシアにいることに喜びを感じているよ」

と言ってくれています。
ああ、よかった。やっと慣れて来たんですね。
野球じゃないけれどやっぱりセンターラインの安定はチーム自体を安定させますよね。
バレンシアの場合はGK、CB、ピボーテ。そしてトップ下。
誰がでても同じレベルのパフォーマンスを披露できるというのは理想。
でもCBに関しては今シーズン、アジャラが抜けてエルゲラとアレクシスと言う新しいメンバーに頼らなければならない。この二人のパフォーマンスが安定して来て初めてバレンシアらしくなってくるんでしょうね。


次はホアキン


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開幕以来すばらしいプレーを見せてくれているホアキン。
ま、ちょっとシュートはずしてしまうこともありますが。。。

デポル戦はバレンシアに来てから最高の試合だったそうです。
「多分そうだね。
 今シーズンはゴールをもっと決められるといいよね。
 他にも良い試合はあったと思うよ、たとえばCLの第1戦とか。
 今僕はかなりいい状態なんだ。
 チームの順位がもっと上に行く為にこのリズムが続くことを願っているよ。」

昨シーズンと比べてどう?
「とんでもないよ、比べることなんて出来ないね。
 バレンシアに来たときは適応する時間が必要だったんだ。
 咋シーズンは最後になって僕は良くなった。
 今シーズンはプレシーズンから始められたし、仲間とはよくわかり合っているし、
 チームの一員に慣れたと思っている。
 昨年と今年は随分と違うよ」

ずっとメスタージャじゃなくてアウェで戦うべきじゃない?
「結果はホームよりアウェーの方がいいね。
 ホームで落ち着いてプレーできていないんだ。
 それは多分、最近の試合の結果がよくないのと、
 ファンが僕たちはラコルーニャでの試合のようなプレーができると知っているからさ。
 でも僕たちがメスタージャで戦う重要な試合で良い結果を残せればすべては元に戻るよ。
 アウェーでやっているのと同じようなプレーをメスタージャでもできたらいいよね。」


最後はモーロ


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ASの記事を印刷するとなんでこんなに質問が小さい文字なんだろう。
読むのが苦しい。。。

モーロはデポル戦については
「我々が前進する為にずっと探し求めていたもの。
 次の試合に確信をもてるし、希望も持てる。
 僕らは短い間にたくさんの試合をする。
 そのためのスタートはとても大事だからね。 」

「試合中、たくさんの局面でポジティブな感じを得たよ。
 今までそんな良いイメージを他の試合で多く感じることはなかったんだ。
 リアソールでは90分間感じられたよ。
 勝利はいつもそんな自信をあたえてくれる。
 勝利と4つのゴールという良いイメージを残さないといけないね。」

 
明日のローゼンボリ戦について
ローゼンボリはCLでは古豪であるのでそれに敬意を示しています。
そして
「彼らは彼らのコンディションに適合している。
 その天候のなかどうやってプレーしたら良いかを知っている。」
と気候にかなり気をつかっていますね。

MARCAに載っていた記事によるとだいたい7度くらいらしいです。
極端に寒いわけではないけれど、バレンシアから行くとなるとやっぱりかなりその寒暖の差がこたえるでしょうね。
くれぐれも体調を崩さないように!


 

うれしいニュース 

おめでとう、プエルタ



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今、たまたまelpaisをみていたら、こんなうれしいニュースが飛び込んできました。

ElPaisによると。。。
「突然の死で国中に衝撃を与えたセビージャのサッカー選手、アントニオ プエルタの息子が
 昨日生まれた。
 子供は健康そのもので、体重3700gあり、たぶん、アイトールと名付けられるだろう。
 母親のマル ロルダンの状態も良好。
 彼女は出産を終えた午後、彼女の家族とアントニオの家族と一緒にすごした。
 また多くの友人の訪問を受けた。
 セビージャの会長、デル・ニドからのお祝いも届いた。」

母子ともに健全のようで何よりです。
とにかく良かった。

きっと世界中からお祝いが届いていると思うけど、
ひと言、遠い日本からも天国のプエルタに、

Muchas Felicidades!
 
 

ビージャ復活:CLグループリーグ ローゼンボリ×バレンシア戦【招集メンバ発表】 

贅沢な悩み?



バロンドールの候補、50人に選ばれて気分を良くしているビージャ。
今日からグループ練習に復帰しました。
そしてノルウェー行きのメンバーにもしっかり入りました。

怪我でしばらく試合から遠のいてしまったけど怪我をする前のビージャは
「出場すればゴール」というくらい乗っていました。
その勢いはきっと続いているはず。

それに彼はきっと試合に出たくてうずうずしていますよ。
なんだかまたまたやってくれそうな匂いがします。
うーん、ゴールの匂い~!

そのゴールの匂いはもう一人のゴレアドールからもプンプン。
それはもちろん「9」。
デポル戦で2ゴールを決めてこちらも乗っています。
それにモーロはCLに強い!

この2トップの復活でたとえ寒いノルウェーでもしっかり勝ちたい!

なんだけど。。。
でも北欧勢、きっとDFは大きい。
となるとジキッチというオプションも使ってみたい。
ただ絶対勝たなくてはいけない試合だからなぁ。。。

それと。。。
こういう難しい試合にはアングロさんのような気持ちの強い選手にいてほしい。
でも今ホアキンはキレキレで絶対はずしたくないし。
シルバもデポル戦はすばらしかったし。

あ~誰をどうやってつかれば一番効果的なのか。。。
キケさん、頭が痛い?


あれ~ビセンテが


期待していたビセンテが今回も招集されていません。
寒いところへ連れて行ってまた怪我なんてなるのを恐れたのかしら。
練習はみんなと一緒にしているようなんですが。。。
とにかく大事に大事に真綿に包んでいるんですね。
でも許します。ビセンテだけは。
彼が戻ってくることはどんな補強よりも心強いですからね。

そうそう。
デポル戦でガビランのリズムも良かったようなのですよ。
だからビセンテにあえて無理させることもないのです。


今日のメディカルレポートにはミゲルもちょっと筋肉の過負荷だと載っていますが、招集メンバには入っていますね。
でもこのポジションはカネイラが復活してくれたので無理させることもないかもしれません。
カネイラ復活が本当に心強いです。


招集メンバは


GKでカンテラのグアイタが招集されています。
ああ、よかった。アレクシスが入っている。


GK:カニサレス、ヒルデブラント、グアイタ
DF:カネイラ、ミゲル、エルゲラ、マルチェナ、アレクシス、アルビオル、モレッティ
MF:サニー、アルベルダ、バラハ、ガビラン、ホアキン、シルバ
FW:ビージャ、モリエンテス、アングロ、ジキッチ、アリスメンディ



シルバをおいでおいでするモーロをみつけたので


あ、いや逆だな。
モーロにおいでおいでされるシルバです。
すばらしいプレーをご堪能ください。
ローゼンボリ戦もたのんだよ!


試合の様子はこちら:リーガ第8節デポルティーボ戦 

みつけました!




試合の様子はこちらからご覧ください!
www.dailysoccerblog.net
resumen Deportivo 2-4 Valencia

http://www.dailymotion.com/video/x39giz_resumen-deportivo-valencia-wwwfutvo
もちろん、WOWOWでやってくれることを期待しております!
あまり映像がきれいじゃないのでバラハのゴールやカニサレスのエラーはよくわからないんですが。。。
またYouTubeなどでアップされたらここに書き足しますね。

新しいバレンシア:リーガ第8節デポルティーボ戦【CRONICA】 

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TORBELLINO!




ホアキン、バラハ、モリエンテス。
スペイン代表好きにはたまらない。
しかもエルゲラの退場とカニサレスのエラーのおまけつき。

取りあえずこの試合は4点取ったということに満足しましょう。


最高の前半


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オフィシャル見ていても前半の興奮ぶりはかなりのもの。
今シーズン最高だ!と大はしゃぎ。

でも気持ちはわかる。
試合開始直後からホアキンがキレキレ。
いきなりホアキン、ホアキンと名前が何度も出てきましたから。

そしてホアキンがエリア内で倒されて得たPK。
ビージャがいない、ビセンテいない。。。
いったい誰が蹴るのか?と思っていたら、ホアキン自ら。
なんだか想像できちゃうな。
「オレが蹴る!」とボールをもってのっしのっしとPKスポットに進むホアキンの姿。

きっとホアキンはこのゴールを昨日ホテルまで訪ねて来たあの少年に捧げたのではないかしら。
ホアキンの大ファンの7歳の少年。
重い病気らしいのですが、昨日はご両親らに付き添われてホアキンに彼のアイドルであるホアキンに会いにホテルまでやってきました。
ホアキンは彼と写真をとり、ユニにサインをしてこの少年に手渡していました。

ベティス戦で決めたゴールを捧げたとオフィシャルに書いてありましたが、ホアキンのことだからきっとこのゴールも彼のために、と思って蹴ったことでしょう。


一番見たいゴール


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もちろん、それはバラハのゴール。
オフィシャルの「ガビランからのすばらしいパスをバラハが決めた」というのを見たとたん、
もうそれだけで涙が。。。
情けないくらい涙もろくなってますね。

でも怪我から復帰して「このチャンスを絶対に活かしたい!」と言っていたガビランが早速アシストを決めたなんて!
ファンとしては涙のひとつも出るくらいうれしいのですよ。

そしてバラハ。
戻ってきましたよね。
年齢から来るものは仕方ない。
だから「ここぞ!」という時に決めてください。

この試合はダビとのドブレピボーテ。
二人そろった姿をWOWOWで見れますように。。。


頼りになります


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1-2になったとき、
「たとえこのまま勝っても新しいバレンシアを見せたとは言えない。
 ここから1-3、1-4にしなくちゃ、キケ!」
と思っていた。
だって1-2での勝利はそれは今までと同じ。

そしたらやってくれました。モーロが。

まずは3点めとなるゴールはホアキンから。
右サイドからモーロの頭めがけて飛んで来た、と書かれるほど正確なクロスだったよう。
このコンビは熟成の域。
ホアキン、次はジキッチとのコンビを確立してください。

4点目のゴールはシルバから。
こちらは兄弟?でしっかりきめてくれました。
それが↑のシーンかな。

やっぱりモーロは頼りになります。
いままでビージャとの2トップのときは少しさがり気味でビージャを活かしていました。
それはビージャにゴールを決めさせ、彼のモチベーションをあげることがチームのこれからにとって大きなことだというキケの判断のもと。
それをしっかりモーロが実践してくれたからビージャは完璧に復活しましたもの。
ベテランとして監督の意図をしっかり理解して支えてくれているんですよね。
本当にまだバレンシアで2年目?
ずっといるよね?モーロって、って気がしてしかたがない。


キケ、2失点はいただけない


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代表週間の間、立て直したはずの守備はどうしたのかしら?
やっぱりバレンシアは2点取られてはいけないチーム。
ファンとしては気になるのですね。
キケ、まだまだやることありますね。


でも、実は。。。
デポルの1点目はまたしてもカニサレスのエラーらしい。
なにやっちゃったんだろう、サンティ。
モチベーション、高かったはずなのになぁ。

それにエルゲラ。
らしいですね、イエロー2枚。
試合終了間際にデポルの2点目をきめたボディポにタックルしてイエローもらっちゃって。
1-4で終ればすごく気分がよかったのに最後にもう1点とられてカッとなっちゃったのかしら。

セビージャ戦、確かにエルゲラがいないのは痛い。
センターラインは崩さずに行きたかったと思うから。
でも、アレクシスにはチャンス!
セビージャ戦でアレクシスもうまく行けばすごい自信になりますものね。






== Ficha Tecnica ==


Deportivo

GK:アウテ
DF:マヌエル・パブロ、A・ロペス、コロッチーニ、フェリペ
MF:セルヒオ、デ・グスマン、
   ファン・ロドリゲス(min62 リキ)、ベルドゥ、グアルダード(min72 クリスティアン)
FW:シスコ(min62 ボディポ)

Valencia
GK:カニサレス
DF:ミゲル、アルビオル、エルゲラ、モレッティ
MF:バラハ、アルベルダ、
   ホアキン(min75 アリスメンディ)、ガビラン(min63 アングロ)
FW:モリエンテス(min79 ジキッチ)、シルバ

ゴール
  0-1:min9 ホアキン
  0-2:min15 バラハ
  1-2:min28 シスコ
  1-3:min37 モリエンテス
  1-4:min73 モリエンテス
  2-4:min87 ボディポ


審判
  Turienzo Alvarez(C Cast Leones)

カード
 イエローカード:
  デポルティーボ:ファン・ロドリゲス、マヌエル・パブロ
  バレンシア  :エルゲラ(イエロー2枚で退場。次節出場停止)


観客数
  20000人

スタジアム
  Municipal de Riazor


人種差別をなくそう!


いつまでたっても差別的な行為の消えないスペインのスタジアム。
この試合の開始前には選手達が人種差別撤廃を訴えるTシャツを着て登場しました。
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WOWOWお願い!!! 

放送してくれぇ~



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余計な赤紙はほっといて。。。
さぁ、勝利の一杯を!

「かんぱーーーーーい!」

やっぱり4ゴールはいいなぁ。
この試合、絶対みたい!
WOWOWさん、お願いします!!!

ずっとバレンシアのファンをやっているとやっぱり0点に抑えて勝ってこそバレンシアと思うのですが、今回はもう目をつぶりましょう。

4点とっての勝利。
素直に喜ぼうっと。

バラハのゴールはもちろんうれしい。
でもそのゴールがガビランのパスからだったらしいのがもっとうれしい。
ガビラン、やったね!

さぁ、次はアレクシスだ!

キケ、インタビュ(続き) 

来シーズンも監督をやっている



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キリッとした表情が良いですねぇ。

あれ~キケ、今シーズン用のスーツは胸のエンブレムがオレンジですよねぇ。
これって。。。
CL予備戦でスウェーデンに行ったときには今シーズン用のを着ていたのですけど。
何か問題があったのかしら。
それともこれはまだ夏用? 結構暑がりかしら、キケ。

今回、キケのバッグはNIKE。
選手達はクラブ支給のものを使用していますが、
ホアキンやビージャはブランドものですよね。ヴィトンです。


あ、そうそうあまりにステキなんでじっと見ていろいろチェックしてしまいました。
この間のLas Provinciasのインタビュの続きです。




- 移籍選手達がチームに馴染むのに苦労しているようですね。それはあなたの意図するところですか?すでにいる選手達にとって代わることは無理なことなのでしょうか?
「私はアーセナルのようなメンタルのようになればいいなと思う。
 彼らは1シーズンに5人の若手選手を手に入れる。そして彼らを10試合ほど試す。
 次のシーズンは25試合、そして3シーズン目にはすばらしい選手になる。
 彼らはセスクであり、ファンペルシーであり、センデロスだ。
 我々は信頼した選手を成熟させなければならない。」

- 新しい選手であなたを驚かせた選手はいますか?
「みんな考えていた通りだったよ。
 とても若い選手達、サニーやマタ、それに成長途中のアレクシスやアリスメンディ。
 彼らはみんな日々、個人的な技術に置いてもチームに置ける立場でも成長しなればならない選手達だ。」

- 試合に出る為にマタやサニーをレンタルに出したくはなかったのですか?
「マタに関しては彼の残りたいと言う意志を尊重した。でも彼はとても能力の高い選手だよ。
 サニーはリズムがまだ足りない。彼らは今シーズンとてもたくさんのことを学ぶだろう。
 彼らはすばらしい未来を持っているよ。」

- 冬の移籍市場で左サイドバックを獲得しますか?
「冬の移籍は好きじゃないんだ。クラブもそう考えている。
 あまりいい選手が獲得できない。
 もし4ヶ月の間うまく行かなければ考えるかも知れないが。」

- ルイスSDとの間には他のSDとの間になかったものがありますか?
「たくさん話し合っているよ。
 彼が来ることはしょっちゅうだ。
 シーズンごとにSDが新しくなるのは良くないことだ。
 0から始めなければならなかったし、時間を失ってしまった。
 とはいっても将来は変わっていくだろうと思っている。」

- ビージャは必要な選手?
「ビージャはすごく必要な選手だよ。
 ビージャとともにやって来たことがそれをよく表している。
 すばらしい選手だと思っているし、彼は想像よりもすごい能力をもっているよ。
 つまりゴールを決めるだけじゃなく、もっとた様々なことだ。
 彼はまだ改善し成長するプロセスの途中にいる。

- あなたなら一人の選手に150万ユーロを払いますか?
「一人の選手に150万ユーロ払うなら5、6人の選手に20万ユーロ払うね」

- でもビージャはそれだけの価値がある?
「私はサッカー界はお金に関する指針を失っていると思っている」

- ビセンテはどうですか?
「良いようだ。
 ビセンテは違ったスピード、違った不均衡、違ったプレー能力を意味するんだ。
 私はビセンテのことをよく考えるよ。 なぜならその段階にいるからね。
 私のバレンシアでの2シーズンそのことで悲しませられ、
 プレー時間に影響を及ぼしていて、怪我のトンネルを抜けることができない。
 彼は必要な試合でプレーできるようになるだろうし、悪い夢だったと思えるだろう。」

- 来シーズン、メスタージャのベンチにあなたの姿をみることはできますか?
「来シーズン、私は監督をやっているだろう。それが一番大切なことだ。
 私は監督をやっていて、幸せで、そして監督として進歩しているだろう。」


- バレンシアはレアルやバルサとタイトルを争うことができますか?
「私たちがリーガを勝ち取る為には様々事をうまくやらなければならないし、
 この2つの予算が十分にあるチームがうまく行かないことが条件だ。
 同じように最低限の目標を達成するためにもわれわれはうまくやらなければならない。
 後ろにいるサラゴサやアトレティコに追い抜くことができないようにね」
  
 


来シーズンのことなんてまだわかりませんよ!
まったく、今この時点でする質問じゃないでしょ!!!

でも監督をやっていることは確か。そうですね。
どこかはわからないけど、彼は監督をやっているでしょう。

ヘタフェで監督をやっていた時、
「いつかはバレンシアの監督をやりたい」
と言って、次のシーズンバレンシアにやって来たキケ。

今はここに残りたいと思っているんだよね?
じゃなきゃ、「アーセナルのように」なんて考えないよね?

もう! 今はそんなことは私は考えません!
今シーズン、タイトルを獲る。絶対獲る。
それだけを考えていますよ。

 
 

長い旅の始まり:リーガ第8節デポルティーボ戦【PREVIA】 

アウェー3試合



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まったく許せないほど酷いリーガスケジュール。
なぜバレンシアはこんな目に遭わなくちゃいけないのかしら。
今日のゲームがアウェーなのはまだいいけど、来週は週中にノルウェーで、週末にはセビージャで試合です。
選手達も大変ですが、ご家族も寂しいでしょうね。
あ、だから選手はいっつも携帯電話を手放せないのかしら。
これはバレンシアの選手達だけじゃないですけどね。


今日の試合は


相手はデポル。
スーペルデポルと言われたような昔の強さはないかもしれない。
しかも最近バレンシアと同じでホームでの出来は今ひとつ。
ゴールは2ゴールしかあげられていないのだとか。
でも、そこはやっぱりデポル。
リアソールでここ4シーズン負けていないとはいえ、アウェ3戦の初戦を良い形で飾れるようしっかり戦ってくださいね!

キケは昨日の記者会見で
「デポル戦はもう一度チームを高い順位に上げる良い機会だ。
 デポルの状態は関係ない。試合は難しいものになるだろう。
 相手チームはセビージャで良い結果を得たからね。
 我々にも高いモチベーションで向かってくるだろう。
 なぜならバレンシアに勝ってホームで良い状態にもどりたいだろうからね。
 とても難しい試合になるだろう」
と言っていますが表情はわりと明るいように思います。
良い顔している、と写真をみてすぐに思いましたから。


ところで、今節の試合の放送はいまだに決まっておりません。
ただ、生放送はないですね。
土曜日放送カードは「エスパニョール×レアル」
これはこれでおもしろそう。
今乗りに乗っているエスパニョール勢がレアル相手にどんな試合をするか楽しみですよね。
タムード、代表戦と同じように決めてやれぇ~!!!
あ、イニエスタをちょっと借りてきますかね。


主役はアングロさん?


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バレンシアのトップチームにデビュして10年目。
アングロさんはこの試合がバレンシアの選手として戦う294試合目になるそうです。
バレンシアで10年目を迎えたアングロ(一郎さんのスポナビ記事)

プリメーラで10年というのもすごいですが、
それがカンテラからずっと同じチームというのはもっとすごい。

計8人もの監督さんの元で彼はプレーしているわけですが、私が見て来たのはラファのときから。
以前はどちらかというと控えの選手と言う印象が強かったように思います。
ラファのころもアイマールやミスタ、ルフェテの代わりで出てくることが多かったし。

キケは以前アングロさんを「常にピッチに置いておきたい選手」と言っていました。
今シーズン、開幕当初からローテーションを組んで戦っている試合を見ているとどうも途中から選手の士気が落ちてくると言うか、弱気になってしまうようなところがあったように思います。
でもそんなとき、アングロさんがチームに入ると雰囲気が変わるんですよね。

自分が途中で起用された時、何をすべきかをちゃんと理解してピッチに入っている。
全力で守備をし、全力で走って攻撃をし、チームにカツを入れている。
そんな風に感じた試合がいくつかありました。
「あ、キケがアングロさんを使いたいっていうのはこんなことからなのかな」
と改めて実感。
こういう選手ってどこのチームでも欲しいでしょうね。
だから代表にも呼ばれるようになったんでしょう。

今日の試合もビージャがまだ怪我で招集されていないのでアングロさんの出番はあると思います。
ジキッチが代表戦2試合フル出場だったので疲れが多少残っていることからモーロとアングロさんの2トップかな、と思います。
アングロさんが入って、シルバとポジションチェンジをしながら攻撃を作っていくと良い形になりそうですね。



サンティ?ティモ?


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誰にもポジションが確約されていないバレンシアですが(モレッティは別かな)、
今一番熱いのはGKのポジション争いかもしれません。

ティモは代表戦に招集されていたので約10日間バレンシアにいませんでした。
カニサレスはこの間、しっかり練習をし、怪我を治し、万全の体勢になりました。

AS紙などは当然のようにこの試合はカニサレスに戻る、と書いています。
でも一郎さんのスポナビ記事を読むとキケはどうもどちらにも満足していないようで今日の試合も怪我が治ったからといってカニサレス復帰とはならないようにも思えます。
バレンシアのカニサレス「GKのポジション争いはリスク」(一郎さんのスポナビ記事)

Las Provincias にのったキケのインタビュでは
「GKというポジションは他のポジションよりもデリケートなもの。
 彼らの精神状態や特性を試さないといけない。
 バレンシアではカニサレス、ヒルデブラント両方の選手がプレー出来る状態にある。
 しかしメンタル面での能力が彼らにとって決定的なものになるだろう。」
と言っています。
どうも一郎さんの記事とこのキケの発言から考えると、、、ちょっとカニサレスには分が悪いかなぁ。
でも長いシーズン、カニサレスがメンタル的に落ち込んでしまうのでは?と思うとここではやっぱりカニサレスかなぁとも思うし。

キケにとってももっとも難しい決断ですね、きっと。


うれしいやら悲しいやら


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カネイラ復帰はうれしい。確かにうれしい。モレッティの負担を少しでも軽くできるに違いないから。
でも、、、、、、、、、、、、、、
それで招集漏れしちゃったのがアレクシスとは。。。とほほほ。。

「今シーズンは層が厚くなったから、休養を与えるときはベンチでお休みじゃなくて
 招集もしないってことがあるんだろうな」
なんて思っていたんですが、、、、、、、、
まさか、試合に出たくてうずうずしているアレクシスが居残ることになるとは。。。
でも招集リストをみると確かにこのメンバーだと落ちるのは彼が妥当です。

今後ビセンテが戻ればまた違う選手が外れたりするわけでしょ?
あああああああ、、、ガビランかも~とか思うとやっぱり辛い。
なんでアレクシスとガビランなの私って。。。
と自分の好みを嘆いても仕方ない。
二人には今後ポジションを奪う気概で練習も試合も頑張ってもらいましょう。
そしていつかはアルビオル、シルバとともに常に招集リスト入り出来る選手になってよね!

今回、ビージャは間に合いませんでした。
というより、無理はさせたくないことが大きいかも。
昨シーズン、怪我をして、それでも無理して出たレアル戦でまた怪我しちゃったなんてことがありましたからね。
大事をとって水曜日のローゼンボリ戦で復帰予定です。
そのローゼンボリ戦にはビセンテもOK!


GK:カニサレス、ヒルデブラント
DF:ミゲル、カネイラ、マルチェナ、アルビオル、エルゲラ、モレッティ
MF:アルベルダ、サニー、アングロ、ガビラン、ホアキン、バラハ
FW:アリスメンディ、シルバ、ジキッチ、モリエンテス



予想先発


かなり希望的観測。ガビランに頑張ってほしいから。
シルバ、ミゲルはお休み。
ダビは出るでしょう。

      モリエンテス   アングロ

  ガビラン               ホアキン


       バラハ    アルベルダ


モレッティ  エルゲラ  アルビオル  カネイラ


         ヒルデブラント

キケとダビ 

すごすぎる、キケ



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(今日はどうしてもこちらを書きたいのでキケのインタビュの続きははまた明日にでも書きますね)

今日、携帯サイト「日本!ワールドサッカー!」に一郎さんの書いた「ベストメンバー規定問題」についてのコラムが載りました。
コラムの主題は今Jリーグで話題になっている「ベストメンバー問題」をリーガにおけるローテーションから考えたもの。

そこは一郎さん。
バレンシアを例にとってリーガにおける、というかヨーロッパにおけるローテーションの意味付けを明快に解いてくれています。

私がそのコラムのなかで印象に残ったのはキケとダビのこと。



キケの真意は?


開幕からずっと一試合4~5人の選手をローテーションしていたキケ。
その真意はすごいところにありました。
バレンシアが一シーズンにこなす試合数は50~60試合くらい。もし国王杯決勝、CL決勝まで進むと62試合にもなります。
それに代表選手の場合はさらに9試合。
なんと最高71試合もこなさなければならないんです。
そう、まさに「こなす」ですよね、これだけになると。

でもキケが開幕からローテーションを採用しているのは試合数の多さからくる疲労をとり、コンディションを整えるためだけではないのです。


一郎さんのコラムから。
キケ監督は開幕から毎試合4、5人の選手を入れ替えてきたことについて
「全選手をチェックするために必要であった」とした上で、
「主力選手に『もっと試合に出たい!』と思わせたかった」
と意図をあかしている。
確かに、まだ疲れの溜っていない開幕時期にローテーションを本格始動させることに疑問の声はあったし、結果が出なければ絶対に批判されてしまう。
ただ、キケ監督の意図は選手の状態チェックと同時に主力選手のモチベーションアップにあったのである。




すごく深い意味があったのですね。
ひとつ目の選手全員をチェックしたかったというのはどこかで読んで知っていましたが
まさか主力選手のモチベーションアップも意図していたとは。。。



主力選手と言えばダビ


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ダビは先日のAS紙にのったインタビュでローテーションについてこんなふうに言っておりました。
「ローテーションをするのは良い事。
 でも僕は少し苦しんでいる。
 監督はマルチェナの方が良いと思っている。
 レギュラーを奪われたと感じている。」

私は決してキケがダビよりマルチェナと考えているわけではないと思ったので
「ダビ、これからあなたが必要なのよ!」
と思っていました。

再び一郎さんのコラムから。
良い例がアルベルダ。
キケ監督の発言前からメディアで
「自分にとってローテーションはあまり良いものではない」
と公言し、
「これまであった主役の座を失った」
とまで言い切っていた。

はいえ気落ちしたのではなく
「すぐにアルベルダここにありということを示す」と宣言
この発言を聞いて私は
「キケ監督お見事」
と唸った。
案の定、キケ監督は
「アルベルダがああいう発言をするのは好きだ。
 間違いなくハードルを高く設定してくれるから」
と語っていた。



最近のダビ、以前に増してカッコいいと思いませんか?
それは彼の意気込みが表情にあらわれていたからかもしれません。
そしてそんなダビにキケも大満足なはず。



でもなぜ、ダビだったのか?


それはカピタンである彼ほどの選手をローテーションに組み込むことですべての選手に
「誰もレギュラーだとはいえないのだ、
 試合に出る為にはまずチームの中でポジション争いにかたなければならないのだ」
ということを認識させたかったからではないでしょうか。
そして常に選手全員のモチベーションを高く保つことでチーム全体の競争力をあげたいのでしょう。

コラムはさらに続きます。
開幕前の夏に契約延長、結婚を実現させたアルベルダに気持ちの面で落ち着きがあったのは確かだろう。
彼ほどの選手がその心理状態を悪い形でパフォーマンスにつなげることはないが、少なからずキケ監督に心配はあったはず。
よって、ローテーションの対象となる選手の中にアルベルダを真っ先に組み込み、彼のモチベーション維持に留まらず挫折感を与えそこから這い上がらせる荒治療をやってのけたのである。



キケの戦術家、戦略家としてのすばらしさは昨シーズンまでで十分わかっている。
でも彼ったらいつの間にか心理学にも通じてしまったよう。

チームで鍵を握る選手は二人のダビ。
ダビには荒療治を施し、ビージャには確実にゴールを決めさせている。
この二人のモチベーションがあがればチーム全体の士気は確実に高まるでしょうね。

なんだかこれからのバレンシアが楽しみになってきました。


キケ監督は今後の試合でこれまでのような4、5人もの選手変更を実施しない方針を出している。
結果や内容が悪かったからではなく、つまり彼が意図していた2つの目的が達成されたからだ。



ということで明日のデポル戦からバレンシアは新しいバレンシアになります。
メスタージャのブーイング?
拍手に変えてみせましょう!



バレンシアにとってのベストメンバーは?


それは毎試合キケが決めている先発メンバー。
彼が考えに考えて選んだ11人の選手達。
それが間違いなくその時、その試合での「バレンシアのベストメンバー」なのですよね。


ちょっと、まずい。。。


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選手として円熟期を迎え、さらにやる気に満ちたダビ。
あの引き締まった表情。
かっこいいです。
オーラさえ感じます。

まずいよ、キケ。
キケの術中にはまったダビに私がはまりそうだ。。。
あ、いやもうすっぽりこの二人にはまっているわね。誰が見たって。。。


最後に。。。
この携帯サイト「日本!ワールドサッカー!」には一郎さんがコラム、マッチレポートなどの堅いものからリーガ選手のゴシップ記事なんていう柔らかーいものまでいろいろ寄稿されています。
この前のデンマーク×スペインのマッチレポートもとてもおもしろかったですよ。
やっぱり見るところが違うなぁという感じ。
有料サイトですが料金を払うだけの価値は十分あります。
みなさまもご検討のほどを!

メスタージャより 

ワールドサッカーXX



今号はバレンシアの選手がでています。

1、ワールドサッカーキング、ワールドサッカーダイジェストが
シルバインタビュー

2誌同時なので訳し方などを比較してみるとおもしろいですね。
ワールドサッカーダイジェストの方が訳し方がこなれています。


2、ワールドサッカーマガジンが
ホアキンインタビュー

こちらはキケへの信頼を示してくれていてうれしかったな。

ということで、一応お知らせ。
特集記事の内容は、、、わすれた。


国王杯の相手は「El Real Union」


試合は11月13日と1月2日(メスタージャ)に行われます。
ポット1の2部Bチームと当たる事がわかっていたのであまり心配していなかったのですが。
まったく知識のないチームです。
MARCAのギア本で調べてみましょう。

CLに出場するR・マドリー、バルセロナ、セビージャ、は2部Bのチームと
UEFAカップに出場するビジャレアル、アトレティコ、ヘタフェ、(サラゴサ)も2部Bまたは2部のチームと当たる事になっているんですね。

2部や2部Bのチームからすると難しい相手だけれど、プリメーラのチームを自分たちのホームスタジアムでみれるなんて滅多にないのですごく盛り上がるんですよね。
負けて元々!って気持ちで来るから結構手強かったりします。
バレンシアも気を抜かず頑張ってね!
国王杯でもいい、タイトルほしい~!!!!!!
ですからね


Alicante - Real Madrid
Denia - Sevilla
Alcoyano - FC Barcelona
Burgos - Getafe
Pontevedra - Zaragoza
Las Palmas - Villarreal
Granada 74 - Atletico de Madrid
Elche - Betis
Malaga - Racing
Xerez - Recreativo
Hercules - Athletic
Levante - Almeria
Valladolid - Real Murcia
Osasuna - Real Mallorca


100億円でもダメ!


R・マドリー、ビージャ獲得は99億円から!?
レアル・マドリーからの関心にも冷静なバレンシアのビジャ(一郎さんのスポナビ記事)
レアルったら、もう!
ビージャは売らないの!

100億でも150億でも200億でもダメったらダメ!
いい加減にして!
他に良い選手いるじゃない?

ソルダード大事にした方がいいですよ。

キケ、インタビュ 

やめるなんて考えていない!



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(着ているシャツがかわいいでしょう? ギンガムチェックですね。 しっかりボタンダウンだし。
 濃いブルーじゃないところ、チェックが大きいところがおしゃれなの!!!)

火曜日、水曜日にスーペルに載ったキケのインタビュは読めなかったけれど、
昨日のLas Provinciasに短いですがキケのインタビュが載りました。

キケのインタビュは相変わらず難しい。
主語がない、動詞の位置が明確に決まっていないというスペイン語らしいしゃべり方の上、
キケの使う単語は難しいのです。

辞書をひきひきなんとか訳してみました。
でもまだ一部。
続きは明日。。。でも明日はもうキケの記者会見がある。。。



- 順位表を見ると世界で一番良いプレーをしているといわれているバルセロナと、たった2ポイントしか差がないけど、チームのまわりで起こっている論争は理解していますか?
「私は10月に目標を具体化されたくない。
 それはまだ早すぎし、かなり急いだ分析だ。
 我々は結果では安定したスタートが切れたが、プレーの面では不安定だ。
 それは解決しなければならないことだ。」

- あなたにとってもチームのプレーぶりはよくないのですね?
「ホームでやっていることとアウェでやっていることを明確に区別しなければならない。
 アウェでは、アルメリア戦をのぞいては我々は良い試合をやっているよ。
 ホームでは内容の悪い試合をしている。
 我々はうまく機能していない。ボールの扱いが不正確で、敵よりも走っていない。
 間違いをおかしている。
 ある場合は我々が主導権を握っていないためにおき、
 ある場合は不安になってしまっているために起きている。」
 
- 何日か反省する時間がありました。打開策はみつかりましたか?
「ああ、現状分析をして練習をしたよ。
 ピッチにおいての感じやイメージは我々自身の持っているものになった。
 ボールの支配の問題があり、ボールを失う問題があった。
 ボールを奪い返す事が少なく、後ろの方から長い距離をはしり、少ないチャンスしか 作れない。
 われわれはそんなチームになるのをやめる。たとえアウェであっても。(かな?)」

- あなたはチームはメスタージャで不安を感じていると言っています。何がおきているのですが?
「そうなるべきではないね。
 しかし、われわれはホームチームとして大きな期待を持っているんだよ。 
 良いチームだし我々のファンの前でプレーしているわけだから。
 不安は、我々が思っていたような試合をさせてはくれないということだ。
 それはファンの間に捨て鉢な気持ちを生み出し、我々を心配な気持ちにさせる。」

- あなたにやめる事を要求したブーイングは不当だとおもいますか? それはお給料に含まれている我慢すべき事とおもいますか?
「意見は尊重するよ。
 私はこの仕事を始めた時それを引き受けている。
 成功は選手によるものであり、失敗は監督のせいなんだよ。
 批判は受け入れているよ。
 好きではないけど、意見を変えさせるために仕事をしている。」

- 会長がこの流れで意見を代える事が怖くはないですか?
「会長を信頼しているし、メスタージャにも希望を持っている。
 彼らは思っているような試合をチームが披露したときに寛大さを示してくれるだろう。」

- やめようと思った事はありますか?
「この3年間、難しい時期を過ごした。
 内部の決定、内部で起こった争い、外部との争い。(メディアとか、審判とか?)
 でもやめるということが頭をよぎった事はない。
 私の家族は屈する事をよく思わないだろう。
 私の一族は努力家であり、屈する事にはなれていない。
 難しい時に際立つんだよ。」


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この前、キケのおばさまのローラフローレスの映画を見ましたが、
あのローラのどんな逆境にも負けない強さはキケにも通じるなぁと思っていました。
追い込まれてもそれを逆に利用しちゃうようなところは強かです。
でもバレンシアの監督なんて強かじゃなきゃ続けていかれないでしょう。
私はキケのそんなところもとても魅力的だと思います。

「絶対あきらめない。最後まであきらめない。自分のできるすべてを尽くす。」
これって成功するための必須条件だと私は思っているのです。
彼はいつも頭をフル回転させてそれをやっている、私は信じています。





- エドゥやアレクシスがチームを疑っているファンを非難しましたが、どう思いますか?
「当然だろうね。我々がアウェでやっている試合をやっていたら、反対だっただろうね。
 ホームでの感じは酷いものだ。誰もが楽観的ではないよ。
 同時に我々はそれを元に戻す能力はある。」

- アルベルダはローテーションが彼にとっては良くないと言っています。他の選手は反対の事を考えています。
「この流れは好ましいものだ。シーズンの序盤はポジティブなものだ。
 我々には25人の選ばれた選手がいる。彼らを見なければならない。
 2つの大会(3つだよ、キケ)と代表戦のあるシーズンのはじめの良いときだ。
 今、我々はある評価をした。次はチームのメカニズムを安定させる。
 他のシーズンでやった事だ。 
 出来ないと考える理由は何もない。」
 



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(こちらはラルフの黒のタートル。これ、すごくキケに似合うんですよねぇ。
 髪の長さも私はこれくらいが好きだなぁ。私が好きでも関係ないけど!)

短いと思ったけど結構ありますね。
まだまだインタビュはつづきます。

GKのこと、マタ&サニーのこと、ビージャ、ビセンテ、ルイスSDとのことなど。。。

また明日。。。頑張らなくちゃ!
キケのインタビュもダビのインタビュと同じ。
難しいけど楽しい。
でも明日のスペイン語の授業の先生がもしR先生なら
「Ayudeme!!!, por favor!!!」
と泣きついてしまいそうだけど。

思い出のフィンランド:親善試合フィンランド×スペイン【PREVIA】 

なにやってるの?



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あまりに微笑ましくて、「これをブログに載せたい!」という思いだけで親善試合のPREVIAを書いてます。

シルバやアルビオルのニコニコはわかるんですけど、
ダビ、はしゃいでますね。
それでこそダビ!
でも、アングロさんは真面目に走ってますよ!

先発は誰?


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おじいさまはデンマーク戦の前半の出来に大満足(たしかに前半は良かった)。
そのためメンバーは変えてもシステムはあのシステムを採用するようです。
4-1-4-1だそうです。

各クラブ10月は厳しい日程です。
おじいさまもメンバーを決めるのに苦労しているみたい。
スウェーデン戦をにらんである程度のメンバは組みたいけど、うーん。。。
というところかしら。


思い出の地


今回のフィンランドとの親善試合。
実は100周年を迎えるフィンランドサッカー協会の記念試合。
それに招待されたんですね。

今日のスーペルで知ったのですが、シルバとセスクは2003年の夏、フィンランドで開かれたU-17ワールドカップで準優勝しているんですって。

決勝戦の相手はブラジル。
試合は早い時間に一点先取され、結局1-0で負け。
でもたとえ負けてもこの大会は彼らにとってとてもすばらしい思い出になっています。

シルバはグループリーグの北朝鮮戦でハットトリックを決めて3-2に逆転勝ちに貢献。
そしてこの大会でセスクとエバンドロに次ぐ、3番目に活躍した選手に選ばれたんですから。

そうそう、この大会のポルトガル代表には今チームメートになったマヌエル・フェルナンデスがいたそうです。

シルバは
「若い世代は決勝まで到達する事が出来ている。
 でもフル代表は難しい。
 でもいつか僕たちはそこまでいきたい。
 近いうちだと良いと思うよ。」
なんて言ってくれてます。

今日の試合、シルバは出るかどうかわかりません。
思い出のフィンランドでプレーしたいかもしれないけど、やっぱり無理はしないでくださいね!


予想先発は


今TVEのニュースで言っていましたが、8人メンバーを替えるそうです
残るのはダビ、イニエスタ、セルっちの3人だけ。
ということは。。。シルバ、アングロさんはでるのかな。
FWって、、、ルイス・ガルシアかしら、それとも。。。アングロさん?????
4-2-3-1になっちゃうんだけど。
イニエスタが少しまえってことかな。

        ルイス・ガルシア

   リエラ    シルバ    アングロ

     イニエスタ    アルベルダ

 ペルニア プジョール  パブロ  セルっち

          レイナ


  
 

メスタージャより 

見たい! 読みたい! 知りたい!



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今日と明日のスーペルにキケのロングインタビュが載ります。
でもそれを見ることはできません。
バレンシアでしか買えない「印刷された」スーペルにしか載らないから。
沈黙をやぶり、試合のこと、ファンのこと、ローテーションのこと、アルベルダのこと。。。
をしゃべるなんてWEBで宣伝するから、もういてもたってもいられない。
スーペル買いにバレンシアまで行きたいくらいです!

キケが今なにをどう考えているのか知りたい。
ローテーションのことは?
ダビのことは?
ファンのことは?
メスタージャのことは?
ああああああ、チラッとでいいからのせてくれないかしら、スーペル。。。


ビセンテぇ~~~


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グループ練習に参加!
復活間近ですね!

カネイラもエドゥも一緒でした。
カネイラはリアソールのデポル戦から復帰できそうとのこと。
ミゲルやモレッティの負担をすこしでも軽くできたら助かります。


そしてこの人も。。。
奇跡?


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エスパニョール戦でねん挫をしたビージャ。
チームが練習お休みだった土日もパテルナにやってきてリハビリをしていました。

靴を脱いで靴下でグラウンドを歩いていました。
そして次はちょっと走ってみました。本当に軽く。

それだけではなくジムでのトレーニングもやったし、もちろんマッサージを受けたりもしていました。

今日のMARCAでは「デポル戦に間に合うかも?」
なんて言われていますがキケは大事をとって次のローゼンボリ戦での復帰を考えているようです。

ジキッチもモーロもいる。アングロさんもいる。
きっとビージャは出たくてうずうずしているだろうけどここはちょっと我慢してCLで試合をきめてね!

ガビラン&アレクシス 

なんでいつも一緒なの?



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14日、ガビランのインタビュがLas Provinciasに載ったと思ったら
ASにはアレクシスのインタビュ。

どうして二人そろってくるのでしょうね。
この前の記者会見もそうでしたけど。


まずはガビラン


ガビランは成長しましたね。
この前の記者会見も私にとっては感動ものだったのですが今回もきちんとメディアに対して
自分の意見を述べています。
こんなこと日本の22歳の選手じゃなかなかできないと思いますよ。


まずは本人の調子から


怪我の後、今はもう100%の状態かい?
「そうだね。少しずつフィジカルの状態も良くなっているよ。
 次の試合に向けて動きが悪くはないね。
 たぶん100%とは行かないかな。でもほぼ100%だよ。」

リアソール(次節デポル戦はアウェ)では試合にでられそうかな?
(笑顔で)「それは監督に聞いてみなければね。
 違うかい?
 僕のポジションでは選手を選ぶ事が出来るんだからね。
 もし彼が僕を使わなければならない時に、僕はそれに答える事が出来ると思っているよ。」

もしビセンテが戻って来たら試合に出るのはむずかしくなるんじゃない?
「僕はそれは良い事だと思うんだ。
 ぼくらは左サイドの選手だ。
 僕は今までこのポジションは不安定だったと思うんだよ。
 でもこれから代わりの選手がいまより多くなるということだからね。
 たくさんの試合が控えている。 監督が二人を使えればいいよね。」



たしかにビセンテが復帰して来たらガビランの出番は減るとおもわれるでしょうね。
でもビセンテもいきなりフルフル使うわけにはいかないと思うので
そこはガビランとうまく使い分けて欲しいな。
本当にたくさんの試合があるんですから。
これを一人の選手で乗り切るなんて絶対無理だもの。



チームの状態については


チームは良い試合と落胆とが交互にやってくるね
「それはコメントしたことだけど。
 ホームじゃないとチームはより結束するんだ。そしてうまくコントロールできる。
 ホームの試合では主導権をにぎらないといけない。
 でも今ぼくらはボールを持つ事に少し苦しんでいる。
 今から僕たちはそのような事にならないようにしたい。
 僕たちはここ数年やってきたようなプレーが出来る。
 ファンと僕たちが満足できる事が一番重要なんだ」

メスタージャのブーイングや不満は理解できる?それとも過剰だと思う?
「わからないね。
 人々が自分のチームを見に来て、良い試合をして勝ってほしいとおもうことはわかる。
 勝てない時や、良いプレーが出来なかった時、ファンが怒るのは普通だとも思う。
 でもチームに対してもう少し我慢と冷静さが必要だよ。
 はじまったばかりだし、チームは試合に入って行くのに少し苦労している。
 チームは練習をしているし、すぐにそれが実を結ぶとおもうよ。」

選手達はホームの試合でプレッシャをうけている?
「メスタージャでプレーするときは、ファンの意見を変えたいと思っている。
 特に良いプレーをしようとしている。
 すべてがうまく動き始め、人々がまた希望を持ち始めたらいい。
 僕たちのただ一つの目的はそれなんだ」


アルビオルの代表招集についてロッカールームはどう思っている?

「すごくいいよね。
 随分長い間、予想されていたことだよね。
 彼にとってはこの3年間の仕事に対するご褒美だよ。
 ほとんどすべての試合でプレーしているんだからね。
 彼はそれを困難を乗り越えて勝ち取ったんだ。」

 
アルビオルのことは自分のことのようにうれしいでしょうね。
ずっと一緒に育ったんだもの。
友人として、ライバルとしてきっと喜んだに違いない。

ちょっと悔しいけど、少しずつ。
まずはリズムを怪我をする前まで戻す事。
そしてチームを助ける事。
そうしていれば自ずと道は開ける!



次はアレクシス


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こちらは明確な会話形式になっていません。
なので彼の意見を抜粋して。




ホームの観客席からのブーイングに絶えることは難しい。
「敬意を払わなくちゃいけない。
 でもいつも僕は言っている。
 もしもう少しだけチームを支えてくれたら、いろいろな事がうまくいくだろうって。
 僕はびっくりしたよ。僕がプレーした最初の試合で、シルバがゴールを決めたら
 観客が「キケ、でていけ!」って叫んだんだ。
 僕はそんなことを期待していなかった。とても変な感じがしたよ。
 考えられないよ。
 もしバレンシアがビッグクラブになり、タイトルを獲る事を望むなら一つにならないといけない。
 ファンは試合開始から90分までチームを応援しなければならないよ。」

「監督は落ち着いていると思う。
 でも彼の中では支えを必要としていると思う。
 僕らは彼を助けるよ。
 でもファンも一つになるべきだ。
 僕らはビッグクラブだ。
 次の試合ではブーイングはおきないと思う。
 なぜならそれがバレンシアのためだってみんな思っているから。」

「僕らは良くない。
 でもバルセロナのようなプレーを選ぶ事は出来ないよ。
 誰も彼らのようには出来ない!
 僕はテレビでバレンシアを見ていたんだ。
 いつもバレンシアは堅い守りのチームだった。
 そしてビージャやシルバ、ホアキン、ビセンテ、ガビランがカウンターを仕掛けていた。
 少しずつそうなっているよ。」





この代表週間の間、アレクシスやガビランだけじゃなく他の選手達も
インタビュや記者会見で繰り返しファンに言っていました。
「もうすこし冷静になってほしい。 
 ブーイングすることは何にもならない。」って。

昨日エドゥはこう言っていました。
「疑いが疑いを生んでいる。
 ファンはスタジアムに行くのに「また良い試合は期待できないのでは?」とうたがい、
 選手達は「またブーイングされるのでは?」と疑う。」
まさにその通り。
チームと観客の間にできた溝をうめるには。。。

代表週間明け、アウェゲームが3試合続きます。
この3試合でしっかり結果を残し、次のメスタージャの試合で良いプレーがみせられれば
ブーイングなんておきなくなる。。。
そう信じたい。

その試合は平日開催のレアル戦。
私の予想はビージャ&ビセンテのゴールで2-0。
バレンシア、久々の超高速カウンターによる会心の勝利。
やっぱりビセンテ、地元のヒーローの復活がチームを変える。。。



本日到着! 

スーペルが届いた!



楽しみに待っていたスーペルのギア本。
本日とどきました!

内容については一郎さんのブログ記事をみてくださいね!
ギア・スーペル07-08

「大・中・小(ジキッチ、サビオ、ロッシ)」の表紙もなかなか。
サビオがこんなところに登場するなんて。。。
サラゴサをやめてブラジルに戻ったときはもう彼のプレーを見れないかと思っていたのに。
といってもプレーを見る機会はあまりないんですけどね。


一人一人を眺めてみれば


スーペルは選手一人一人の紹介写真が大きいのですが、
大きいという事はそれだけいろいろ見えるということ。

アングロさんの髪が伸びすぎて妙にもっさりしていたり、
かなり機嫌が悪かったらしいビージャだったり、
めんどくせーなーって思っていたに違いないシルバだったり、
おヒゲぼうぼうのアルビオルだったり
するわけです。

かと思えばやる気満々ね?アレクシス、とか
いつものさわやかな笑顔をここでもわすれないホアキンやモーロとか、
なんだかてれちゃうなぁって思っている?エルゲラさんとか
もいるわけです。

こんな事を思いながら一人一人を眺めてみるとなかなかおもしろいですよ。


ホアキン、かっこいい!!!


選手の新しいホームページも紹介されています。
いままでも
モリエンテス
モレッティ
ビージャ
がありましたが
ビセンテ
シルバ
ホアキン
ヒルデブラント
が仲間入り。
(エドゥはなくなっちゃったのかなぁ)

新着の中ではホアキンのがカッコいいかな。
ビセンテとシルバのはまだ未完成ってかんじ。

私が一番好きなのはモレッティのホームページです。
やっぱりイタリア人のセンスの良さ?かとても見やすいのですよね。
それにちゃんとスペイン語のページもあるし。
アテネオリンピックの時のアッズーリのユニを着たモレッティの写真もあります。
早くフル代表に選んでほしいなぁ。

ティモももう少しするとスペイン語のページを作ってくれるかもしれませんね。


こんな楽しいスーペルは!!!


こちらから購入できますよ!
SHOP of バレサカ

SHOP of バレサカは私もちょくちょく利用させていただいております。

ブログの右上、プロフィールのところに今シーズンのユニの写真をのせていますが
これももちろんバレサカで購入。
これ、誰のだかわかります?


実はこのユニを買う時、こんなことがありました。

私は今シーズンももちろん「6 Albelda」で購入するつもりでした。
それをもって今シーズンこそバレンシアにいくために。

販売がはじまってすぐに「SHOP of バレサカ」で注文しようとしたらそこには
私を惑わせるこんな言葉が

お好きな選手のマーキングに対応(名前、背番号入り)。
また、選手でなくとも好きなご自身の名前や好きな名前をマーキングすることも可能。
(例えば、「QUIQUE」もok!)


これって。。。
そして迷いに迷いキケの現役時代の背番号「2」で「2 Quique」を注文してしまいました。
形もクラシックだし、もしかしたら今シーズンがキケの最後のシーズンだし、
となぜか自分に言い訳しながら。。。

今は大切に大切にしまってあります。
これを持ってパテルナに行く日のために。

やっとユーロが見えてきた:ユーロ2008予選 デンマーク×スペイン【CRONICA】 

06-4.jpg

1-3


スペインらしい勝利?



スペインのメディアは3点取っての勝利にかなり沸き上がっているが
私はよく守備したなぁ、守ったなぁというのが感想。

やっぱりバレンシアファンの私は見るところが他の人たちと違うのかも。
だって印象に残っているシーンって言ったら...
もちろんゴールシーンは印象に残っている。
特にイニエスタの「ここじゃなければ決められない!」という絶妙なクロス。
10人の選手が絡んだパス回しが29タッチ目でゴールに結びついたセルっちのゴラッツォ。
リエラが「えいやっ」って感じで振り抜いたら入っちゃった?ゴール。

でもやっぱり見ちゃうのはピボーテとCBなんだなぁ。。。
ダビ、アルビオル、マルチェナ。今回はチャビも含めて!



さすがだ、アルビオル!


vic13oct2007a.jpg

試合開始2分くらいだった。
ダビがわざわざ後ろのアルビオルにパスをした。
たぶん、アルビオルにボールを触らせるため。
彼が落ち着いてプレーできるようにちょっとした心づかい。
よく見ているとアルビオルがうまく試合に入って行けるようマルチェナもダビもうまくサポートしてくれている。
そのせいかアルビオルはこの試合が代表デビュとは思えないほどの落ち着きぶり。
デンマークが1点を返した場面では右サイドからクロスを簡単に入れさせてしまったけれど、
あれさえなければ私は満点をあげたいくらいだった。



「一番重要なことは僕らはここに勝つためにやって来て、それを成し遂げたという事。
 普通、守りを狂わす何かがあるものなんだ。準備の時間があまりないからね。
 でもチームはとても良かったし、僕らは彼らより上だったと感じているよ。」




若いのに落ち着いた感想です。
もっと大喜びしちゃってもいいんじゃない?

Elmundoの採点はアルビオル、マルチェナが6点(10点満点)、ダビが7点。
アルビオルに関してはこんな感じで書いています。
「先発で出場する事はバレンシア出身のCBにとっては何でもないことだった。
 彼はバレンシアでプレーするときとおなじで、仲間に守られていた。
 マルチェナとアルビオルは良い試合をした。」

ダビはずっと真ん中でしっかりチームを支え、マルチェナも今日は落ち着いていて安心してみていられる守りでした。
ダビについての評価は
「とてもよいディフェンスの仕事だった。
 敵の攻撃の芽を摘むことに従事した。
 さらにCBの二人をよく助けた。何回か良いタイミングでカバーした。
 パブロとの交代は彼はよく思っていなかったようだ」


あの交代は次節スウェーデン戦をにらんでの事。
ダビは今、累積イエローが1枚。
ユーロは2枚で次節出場停止になってしまいます。
つまりこの試合で1枚でもカードをもらうとスウェーデン戦に出られなくなってしまう。

マルチェナも同じ状況でしたが、前半カードをもらってしまったために次節は出られないことは確定。
だからこの試合ではマルチェナを使い、ダビを次の試合に絶対使えるようにとっておこうと考えたんでしょう。
ホアキンも同じ。
彼の場合はリエラを使ってみたいというのもあったかも知れませんけれど。

ドブレピボーテ


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今回、私は改めて思いましたよ。
チャビとダビのコンビは絶妙だということ。
やっぱりこの二人のバランスは崩すには勇気が必要。
チャビにはダビが必要で、ダビにはチャビが必要なんですよ。
バレンシアでのダビ&バラハのような関係なんでしょうね。

シャビ・アロンソやセスクがここに割って入ってもバランスが崩れてしまうだけなんでしょうね。



「これはユーロの予選を通過することにおいても、
 スペインサッカーの名誉を取り戻すことにとっても、重要な一歩だね。
 僕らは順位の状況を心配していた。
 予選通過は難しいと思っていたけど、それをやらなければならなかった。
 そして重要な結果を勝ち取ることができたよ。
 北アイルランドに負けた後、誰も予選通過するだろうとは思わなかったろうが、僕らは今それを決定づけたよ」





カピタネスの笑顔


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試合がおわって、肩を抱き合ったダビとカシージャス。

カピタネスがしっかり責任を果たした後の満足感。
カシージャスの表情はとても柔らかくてうれしそうだった。

二人ともご苦労様でした。
あ、もちろん、もう二人のカピタネス、プジョール&チャビもね!

残りの二試合は前半戦、アウェで負けた相手。

11月の試合はスウェーデン戦はサンチャゴ・ベルナベウでの、
北アイルランド戦はラス・パルマスでの試合です。
今日のような試合をホームで、大勢のスペインサポの前で見せてあげてください。


しかしダビ!
髪を横でわけて額がみえてサッカー選手に見えないくらい知的なイメージ。
かっこいいです。
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== Ficha Tecnica ==
デンマーク
GK:Sorensen
DF: Helveg; Martin Laursen, Ulrik Laursen, Niclas Jensen (Kenneth P?rez m. 78)
MF: Poulsen, Andreasen (Bendtner m. 46), Daniel Jensen, Rommedahl
FW:Tomasson y Gronkjaer (Kahlenberg m.64)

スペイン
GK:カシージャス
DF:セルヒオ、アルビオル、マルチェナ、カプテビラ
MF:ホアキン(m68 リエラ)、チャビ、アルベルダ(min 63 パブロ)、
   セスク(min78 ルイス・ガルシア、イニエスタ
FW:タムード

ゴール
  0-1:min10 タムード
  0-2:min44 セルヒオ・ラモス
  1-2:min87 トマソン
  1-3:min88 リエラ

 それにしてもエスパニョール勢調子いいですねぇ。
 これからはエスパニョールの選手をたくさん呼んでください。
 バレンシア勢はちょっとお休み。本戦でまたお願いします!

審判
   Lubos Michel (Eslovaquia).

カード
 イエローカード
   スペイン 

観客数
  8000人

スタジアム
  el estadio NRGi de Aarhus.




== Elmundo Uno a Uno ==
各選手の採点です。10点満点。
詳細はこちらから
    カシージャス:8
  セルヒオ・ラモス:7
     マルチェナ:6
     アルビオル:6
     カプデビラ:6
     アルベルダ:7
       セスク:6
       チャビ:8
     イニエスタ:9
      ホアキン:8
      タムード:8
       パブロ:6
       リエラ:8
  ルイス・ガルシア:5

おまけ


やっぱり二人いっしょなのね。
しかし、、、シルバ、紐がでているよ。。。
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