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 2008-01 

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癒されましょう 

2008年のカレンダーのメーキングです!



途中、お見苦しい箇所がありますが。。。ご容赦を。
(なんでキケのときにつくってくれなかったのよ!!!)

ダビは3月。
ファジャスの炎に包まれるバレンシアのイメージ?
ガビランはエルゲラさんと一緒に2月。
サンティはやさしい笑顔で6月に登場。

アングロさんはちょっと危ない手つきで子供を抱っこ。
すっかりパパの顔になっているモーロ。
ピカピカ笑顔のビージャとアルビオル。
アレッシィの元気そうな顔。
かなり緊張気味に赤ちゃんを抱っこするシルバ。

みんなとてもやさしい表情しています。
子供たちも楽しそう。

このところ見られなかった彼らの笑顔、堪能しましょう。
やっぱり彼らが大好きだ(二人は除く)。





去年のものも一緒にどうぞ!

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ダビは残る! 

最後までバレンシアで



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Levante紙によると、アルベルダは残ることに決めたようです。
「彼の契約が終わるまでバレンシアにいるだろう。。。」

トッテナム、チェルシー、フルハム、ユベントスなどからの今シーズン終了までのレンタル移籍というオファをことわり、最後までバレンシアにいると決めたんです。

ユーロに行かれなくなってしまうのに。。。


この記事にはとても悲しい一文が。。。
「今週の金曜日、ルイス・アラゴネスがスペイン×フランス戦のための招集メンバを発表する。
 アルベルダはこれが最後の代表戦になるだろうということを知っている。
 プレーできるようになるまで。」


でも、ダビ!
ということは、またバレンシアのユニを着るつもりはあるということよね?
クーマンが去り、次の監督がダビを召集したら試合にでるということよね?
だってクラブはダビやサンティ、アングロを「戦力外」にしたわけではない、と言ったんだから!
監督の意向だけできまるのよね?


それなら。。。
絶対アトレティコとバジャドリにがんばってもらわなくては!
ここで2試合負けたってダビが取り戻せるならかまいません、私は。



カニサレスも残る!


今シーズンの最後まで残るそうです。
オファーはあったけど、サンティが納得できるようなものがなかったんですね。

サンティ、今日の練習でロンバンがカネイラにうしろからタックルされて険悪なムードになったとき、ロンバンをたきつけるように「やれ!ロンバン!」なんて言っちゃったらしい。。。
サンティらしい。
アルビオルの次はロンバンを守らなくちゃいけないんだよね。



アングロさんは。。。


一郎さんのブログ記事によるとアングロさんも残るみたいです。
アングロも残留へ
よかった。。。のよね?
だって本人が残りたいと思っていたのだから。。。


本人は残りたいんですよね。
でも代理人が移籍させようとしているみたいです。
どうもイギリス方面。


一時はPSGなんて話もありましたが今はマンCと交渉しているようです。
この代理人さん、ビージャの代理人でもあるのです。
どうももうバレンシアに嫌気がさしてしまったようです。
ってことは。。。ビージャもあぶないなぁ。。



残り2試合?:国王杯準々決勝アトレティコ戦セカンドレグ【PREVIA】 

あと2日



一月の移籍市場が閉まるまであと2日。

ダビ、サンティ、アングロはあと2日で結論をだすのでしょうか。
今のままならなんとなくどうにかなりそうな気もする。

というか、どうにかなると思う。
たぶんアトレティコにもバジャドリにも勝てないと思うから。



プリメーラ最低の成績


クーマンが来てからのバレンシアはプリメーラで最低の成績だそうです。

3ヶ月。。。
勝ち点30のうちとれたのはたったの6。
9試合勝ちなし。(1994年以来のこと)
しかもレバンテよりゴール数が少ない!

キケが残していった遺産をもう使い果たしてしまいつつある。
7位にいられたのはそれがものを言っていたから。
でももう中堅クラスのチームがどんどんそれを上回っていっている。。。

この事実にようやく気がついた役員たちは昨夜会長の自宅で会議を開きました。

その前に先日副会長に就任したサロームがクーマンと会談。
一応、クラブはクーマンを信頼していることを伝えたようですが。。。
バレンシアというクラブにおいて「信頼」という言葉ほどあてにならないものはありません。

案の定、明日の国王杯アトレティコ戦と次のリーガ、バジャドリ戦の結果如何で
クーマンは「解任」ということになりそうです。



私としてはクーマンだけがやめてもそれほど意味がない。
会長とSDもやめないとこのクラブは変わらないのです。
なんとかそこまでいってほしい。。。



国王杯の意味


国王杯での勝利でなんとかここまで来ました。
(ごまかされているような気もする)

もし国王杯がなければ。。。
ぞっとしますね。


先週アトレティコに勝ったといってもバレンシアの試合内容は低調なもの。
アトレティコは「これならカルデロンで逆転可能」とかなり意気込んでいるようです。

リーガのシーズンチケットを持っているソシオには格安で国王杯のチケットが購入できるようにしたり、
夜10時の試合開始を8時45分に繰り上げたりしてファンに応援に来てもらおうとしています。

今、アトレティコもかなり苦しいのです。
選手がいないんですから!
とくにピボーテ。
マニシェがインテルにレンタル移籍。
ラウール・ガルシアは怪我。モッタは先日のレッドカードで出場停止。
他の選手たちも怪我やら、サスペンションやらで本当にいないんです!

アギーレさん、いったいどうするんだろう、と人事ながら心配になってしまいます。

とはいえ、バレンシアもビセンテ、シルバが召集漏れ。
バラハもいない。
それでもまだましかなと言う程度です。

これはもうどっちに勝利が転がり込むか予測不能。


GK:ヒルデブラント、モラ
DF:ミゲル、エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、アルビオル、カネイラ
MF:マドゥロ、エベル、エドゥ、サニー、モントーロ、ホアキン
FW:ジキッチ、アリスメンディ、ビージャ、マタ



気がつけば11位:リーガ21節アルメリア戦【CRONICA】 

試合の様子はこちらから





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0-1

まだ時間が必要ですか?


ヘタフェにもセビージャにもバジャドリにもそしてアルメリアにも抜かれましたね。


しかしウナイ、完璧なメスタージャデビュでした。
なんとなく予想できたので、試合は全く追いませんでした。
もうスーペルには「来シーズンはマルセリーノかウナイに!」なんてコメントが出ていますよ。
全く。。。

選手たちにはがんばってほしい。。。
でもクーマンではたとえメスタージャでも今のアルメリアには苦戦するだろうと思っていました。

結果は。。。
何をやればよいのかをちゃんと理解している監督の勝ちってところかな。

しかし、ミゲルがいるのにアリスメンディを右サイドバックで使い、
エドゥじゃなくてマドゥロを使う。
後半ジキッチ入れたのにシルバとビセンテ下げる。
やっぱり理解しがたい。。。

とおもったら。。。


がーーーん!
シルバとビセンテがやっぱり怪我。。。
ビセンテは左足の太もも裏。
シルバはふくらはぎ。。。
週中の国王杯出場が危ぶまれる状態だそう。。。ああ。。。



ふたたび、パニュエラ


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9試合勝ちなし。
今年に入ってリーガではゴールさえ決められない。
そんなチームと監督に白いハンカチがふられたって仕方ないですねぇ。

だってメスタージャのファンは勝利したチームと監督に白いハンカチをふり
「キケ、出て行け!」と叫んだファンなんですから。

私は絶対に忘れませんよ。
あのバジャドリ戦を。
苦労して勝利をつかんだチームに「キケ、出て行け!」と叫んだあのファンを。


しかし、昨日の試合では84分くらいから「Koeman vete ya!!!」がかなりはっきりと聞こえたようですね。
試合の様子を見ていても最後はかなり緊張した雰囲気。
声をあわせて叫んでいるのがわかります。

しかも役員、監督やコーチ、選手たちがスタジアムから去るときも危険な状態だったとか。
いくらなんでもそこまで。。。
とおもいますがそれがバレンシアのファンなんですよね。
だってキケなんて4位だったのに「普通の生活ができない」ような状態だったんですから。

このファンだからこの会長、このクラブなのかもしれません。



信頼の欠如


私が感じているのはもう選手たちがこの監督を信頼しているとは思えないということ。
やっぱり精神的な痛手はかなりのものなのだと思う。

彼らにとってつい3ヶ月前このチームにやってきた監督よりもずっとそばにいて一緒にプレーしてきたダビ、サンティ、アングロの方が存在としては大きいのでしょうね。
だからやっぱり複雑な気持ちで闘っているんだと思います。

私たちと同じ。
ここで勝ったらクーマンのやり方を認めることになってしまう。
それは選手にとっては受け入れがたいことなのかもしれません。

ともにすごした長い時間。
一緒に掲げたカップの重さ。
そんなものを共有している仲間を失うことは彼らにとって大きな痛手なのですよ。

バラハが怪我をして4週間ほど離脱。
マルチェナの背負うものがどれだけ大きなものか。
いまやマルチェナも心配になってしまいます。


どうなるんでしょうねぇ。


私は、(あくまで私はです)もう時間は必要ないと思っています。
ちょっと選手たちの様子がキケのときとは違うんですよね。
やっぱりあの時はまだ勝っていたし、順位も上の方だったから余裕があったんですよね。
今はちょっと下を除くと降格圏内が見えている状態。

いくらこれじゃまずい、がんばらないと、と思ってもやっぱり気持ちがついていかない。。。
辛すぎます。


残りの17試合。
選手たちにできるのは「バレンシアとしての誇り」を取り戻すこと。
それができるのは本当にバレンシアを愛している選手たちと監督じゃないと無理でしょうね。


だからダビもサンティもアングロもまだ希望を持ってほしい。
まだわからない。。。
魂の抜けたチームにを元に戻せるのはこの3人しかいないだろうから。
(+もう一人って言いたいんですけど、それは無理でしょうから。)





== Ficha Tecnica ==

Valencia
GK:Hildebrand
DF:Arizmendi (75' Mata), R. Albiol, Helguera, Moretti,
MF:Marchena, Maduro, Silva (46' Miguel)
FW:Joaquín, Villa, Vicente (46' Zigic)

Almeria
GK:D. Alves
DF:Bruno, Carlos García, Pulido, Cisma
MF:J. Ortiz, F. Melo, Juanito, Corona (62'Ortiz),
FW:Mané (71'Crusa), Negredo (68'K. Uche)


ゴール
  0-1:min21 Melo

審判
  Teixiera Vitienes, del Colegio Cantabro

カード
  Tarjeta Amarilla
   Arizmendi, Moretti, Miguel
   Felipe Melo, Pulido, Juanma Ortiz, D. Alves


観客数
  40000人

スタジアム
  Mestalla

ウナイ・エメリが見たかった:リーガ21節アルメリア戦【PREVIA】 

PREVIAの前に一言!



昨日のFoot!
原さんのスペイン紀行Part1。

私は原さんのこのスペイン旅行記が大好きなのです。
またまたイルレタさんとのやり取りがみられるんですね!
っておもったらはしょられてしまった。。。

その後、原さんの旧友バルセロナのSD、チキとのトーク。
そこで見事に皮肉られたバレンシア。
ファンとして穴があったら入りたいくらい恥ずかしかった。

「監督を連れてきたい。それはいい。
 でもそれならフリーの監督を連れてくるべき。
 そういうことをするば相手のクラブに大きな問題を残すことになる」
「私はバレンシアのことを言っているのではない。
 バレンシアの決定は尊重している。
 でも私は好きではない。」

原さんがその後言っていた言葉。
これはプレミアのことを言っていたのですが、私には今のバレンシアのことを皮肉っているとしか聞こえなかった。
「お金を使って世界中から選手を連れてきて強くするのはいい。
 でも後に何が残るのか。
 チームの伝統やスタイルを大事にしなければならないんだ、
 とチキは力説していましたね。」


ああ。。。その通りです。
全くです。
今私がバレンシアに感じていること、そのままです。

 


8位対10位


なんでテレビ放送ないんだろう。
8位対10位といっても勝ち点差はなんと1!
バレンシア27、アルメリア26です!
面白そうなカードですよねぇ。


でも今節、私は決してバレンシアの戦いが見たいわけじゃないのです。
アルメリアのウナイが見たかった!


え?アルメリア?ウナイ?誰?
アルメリアっていったらサッカーより、「ダビ・ビスバル」じゃないの?
なんて思っている?
(ちなみにビスバルはアルメリアのソシオです)

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今シーズンのサプライズ


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アルメリアは昨シーズン、セグンダの2位でした。
1位バジャドリ、3位ムルシアとともに今シーズンプリメーラに昇格してきましたが、アルメリアにとっては実に26年ぶりのプリメーラですごすシーズンなんですね。

シーズン前の予想では圧倒的、ダントツで降格候補No1でした。
(4年前のヘタフェみたい)

なのに今10位!
名前を知っている選手なんて。。。
申し訳ないけど、レアルソシエダにいた、ロペス・レカルテくらいです。

そんな彼らを率いるのが現在36歳(1971年生まれ!)のウナイ・エメリ。

彼は選手からすぐに監督になってしまった人。
彼がまだ2部Bのロルカで選手をやっているときに監督が辞任だったか解任だったかでいなくなり、彼がチームを率いることになってしまったんですね。
そのシーズン結局ロルカを2部に昇格させ、次のシーズンは2部で5位にしました。

そして昨シーズンはアルメリアを2部2位にして、見事プリメーラの扉を開けました。

とにかく緻密で戦術的な監督。
アルメリアのようなチームをまだ前半戦だけとはいえ10位という順位に持ってきていることは監督の手腕がない限り絶対無理ですよね。



若くて、知的で、なかなか素敵
つまり私の好みってことです。はい。

私はラシンのマウセリーノも大好きなのです。
彼のサッカーってバレンシア向きだと思うのでできたらバレンシアを率いてほしいくらい。


でももうこれは感覚なのだろうけれど、何なのでしょうねぇ。
ウナイの方が気になるんですよねぇ。
きっとこれが「好み」ってやつなのでしょう。


ウナイはまだ36歳。
すでに監督として4年目だけどまだまだ未熟。
バレンシアを率いるには早すぎますよね。

だからあと2,3年あまりプレッシャのない中堅クラスくらいで実績を積んでもらって
その後、バレンシアに来てくれないかなぁなんて。
まぁ私が好きな監督さんがみんなバレンシアにきたら大変なことになりますけどね。

やっぱり夢はキケの帰還ですかね。
いつかは。。。という思いは捨て切れません。
でもそれまでもできたらキケのようなタイプの監督さんが良いなぁと思ってしまいます。



ビセンテの気持ち


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つい、話が対戦相手のアルメリアのことばかりになってしまいましたが。。。
バレンシアのことも少し。

最近Goal.comのニュースがバレンシアを取り上げてくれるのでとてもうれしいのです。

ビセンテ:「次の戦力外は自分だと思っていた」

なんだか切ない言葉です。
でも今は前向きにがんばろうとしているみたい。
いつかはカピタネスになれるようにがんばるなんて言っているし、
ユーロに向けて代表に戻りたいという気持ちもあるし。

ただダビ、サンティ、アングロの3人についてはやっぱり複雑な気持ちを持っているのが良くわかります。
バラハ、マルチェナ、ビセンテの3人は彼らの近くにずっといたんですから。
すぐに彼らのことを断ち切って試合に集中しろと言われてもなかなか難しいだろうと思います。
すぐ後ろをみればいたダビがいない。
ゴールにいるのはサンティじゃない。

そういうことを一瞬一瞬感じていないようで感じてしまうのではないかな。

これを乗り切って、、、なんて言葉で言うのは簡単だけど、今はそれしかいえない。
ビセンテ、がんばって。



召集メンバは



連勝を目論むクーマン監督
だそうです。
前半戦の戦いでキケがアルメリア戦から5連勝したのでかなりプレッシャになりそうですね。
「アルメリアは難しい相手。
 私は前の監督の結果は見ない。
 それに敬意は示すが、私に興味はない。
 日曜日のことだけを考えている。そしてその後、国王杯のことを考える。」
と言っておりますが。。。
かなりプレッシャは感じているでしょう。

対するウナイの方は
「私たちはバレンシアの順位や最近のリーガでの結果を考えないようにしなければならない。
 なぜなら彼らはスペインサッカーで大きな存在だし、チャンピオンズリーグでもそうだ。
 そして疑い余地のないポテンシャルを持っている。
 彼らはいつ目を覚ましてもおかしくない”眠れるライオンだ”
 先週の国王杯のアトレティコ戦でやったようにね。」
「私たちは野心をもって、挑戦すべきだ。
 そしてバレンシアを順位で上回ることができるという目標を持つべきだ。」

とバレンシアに敬意を払いながらも野心満々です。
そりゃそうだ。
勝てば勝ち点29。一気に7位に躍り出る可能性もあるのだから。


GK:ヒルデブラント、モラ
DF:ミゲル、エルゲラ、マルチェナ、アルビオル、モレッティ
MF:サニー、エドゥ、マドゥロ、ホアキン、ビセンテ、マタ、エベル
FW:アリスメンディ、ジキッチ、ビージャ、シルバ



アルベルダ関連ニュース 

24日、話し合いは合意に至らず



どうも法律用語には弱くて。。。うまく訳せませんね。


昨日、1月24日木曜日、アルベルダとバレンシアの間で「SMAC」という機関で、
アルベルダ側からクラブに対して、契約を解消するから6000万ユーロを支払ってほしいという申し立てを行いました。

でも結局クラブ側からは和解案もなにも提示されず。
何の進展もなく昨日は終わり。
今後は裁判になりそうですね。



先ほどみたASによると2月の終わりから民事裁判が始まるようです。
そこではソレール会長、クーマン、それに何人かの選手たちも話をしなければならないだろうと伝えています。


ダビにはまだ3年契約が残っているのですがバレンシア側はそれに対してびた一文払う気はない。
唯一バレンシアが認めそうなのは彼の年俸を肩代わりしてくれるクラブへのレンタル移籍。



ダビは昨日の結果をうけてこんな風に言っています。
「とても不愉快な状況だよ。
 僕は戦力外にされ、彼らは僕の威信を傷つけようとしている。
 何の説明もなくうわさが流れているだけだ。
 その上、誰も僕の退職金の話し合いに応じようとしてくれない。
 僕には他の解決方法がないんだよ。待っているだけなんだ。
 しかし難しいと思っているよ。
 もし29日か30日に合意できれば、僕は冬の移籍市場で出て行くことができる。
 でもそうじゃないとEUROの行くことをあきらめてここに残ることになるだろう。
 でも僕たちは最後まで闘うよ」


昨日のニュースにはこんなのもありました。

「アルベルダを狙うラモス」
「アルベルダがチェルシーとトッテナムからのコンタクトを認める」

ここでダビは
「イングランドでプレーしたい気持ちがある。ロンドンにあるクラブならなおさら」
なんていっています。
チェルシーでも行くのかしら。
私はダビを良く知っているファンデのトッテナムの方がなにかと馴染みやすいかなとおもいますが。



もう禁断症状なんですよ。

早くダビがピッチにたっているところを見たい。
もうバレンシアじゃなくてもいい。
ダビが思い切り相手にタックルするところ、ボールを奪うところ、見たいです。
本当はがんがん味方の選手に檄を飛ばすダビもみたいけど
ダビ、英語は大丈夫かしら。
おとなしいダビなんてダビらしくないからね。

半年間のレンタルでロンドン修行してくるのも悪くないよ。
やっぱりダビはEUROにいなくちゃいけない。


30日までにダビが納得のいく形でどこのチームでもいいから何とか彼がプレーできる状態になればよいのですが。。。

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期待と失望:国王杯準々決勝アトレティコ戦1stレグ 

試合の様子はこちらから







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1-0

Gano. Pero...



確かに勝ったし、ボールを支配していたらしい。

でも相手はアトレティコ。
今中盤の選手が怪我をしてしまったり、移籍したりでとにかく選手がいない。
DFも良くない。
日曜日のマドリーダービーはパブロのエラーで負けてしまったし。。。


今、チームがどん底の状態のアトレティコがさらに前半の早い時間にモッタを失ってしまった。

この状況でアトレティコ側にたって言うと
「今日は引き分けでOK。1-0で帰れればカルデロンで巻き返せる」


私が朝おきてすぐチェックしたときはシルバゴールが決まった直後。
モッタの退場。シルバのゴール。
しかも相手はお得意アトレティコ。
「キケなら3点は堅いぞぉー。」
と思いました。

お弁当と朝食の用意をしながらちらちらelmundoの「en vivo」をチェック。
しかし1-0のままいっこうに変わりなし。。。
そしてtermino...

勝ったけど、準決勝進出を決定的にするような勝利ではない。
なんだか消化不良気味。

きっとアギーレは「大満足」だろう。
このひどい出来で1点しか取られなかったんだから。


これでも良い試合?


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なんだろ。
勝てばよいのだ。きっと
そう単純に思うことが今のバレンシアを見る秘訣だ。

深く考えるとすべてがネガティブに向かう。
決して忘れることができない3人の選手たちのことを心に一瞬でも思い浮かべれば
もうそれで勝利の喜びなんてものはすっ飛んでしまうのだから。

だから試合をずっと追うなんてことはしないほうがよいのだろう。
結果だけを見ていればよいのだ。

ダビは、今日のクラブとの和解交渉で合意にいたることはありませんでした。



マドゥロ?バネガ?


マドゥロのデビュはすばらしかったようですね。


さらにジョーさんとかいうFWもほしいらしいです。(ジキッチいるじゃん!クーマンってジキッチのおかげで今もバレンシアにいられるのに)
新しい選手が来るということはまたしても構想外、レンタルということでチームを去る選手も出てくると言うこと。

すでにクーマンはサニー、マタ、エドゥを構想外としています。
サニーは将来があるので残りのシーズン、どこかへレンタルされるらしい。
マタはねぇ。クーマンになって買われていたのに、チャンスを活かせませんでしたね。
エドゥは。。。どうなるのかなぁ。


なんてやっぱり勝利を心から喜ぶことができないこころのせま~い私でした。





== Ficha Tecnica ==

Valencia
GK:Hildebrand
DF:Caneira (46' Miguel), Albiol, Helguera, Moretti
MF:Baraja (51'Maduro ), Marchena, Banega (70'Joaquín ),
FW:Silva, Villa, Vicente

Valencia
GK:Falcón
DF:Valera, Pablo, Perea, Pernía
MF:Maxi, Cléber, Motta, L. García (90'Miguel),
FW:Mista (57' Reyes), Agüero (46'Forlán),


ゴール
  1-0:min32 シルバ

審判
  Clos Gómez, del Colegio Aragonés

カード
  Expulsó
   Atletico:Thiago Motta
  Tarjeta Amarilla
   Caneira (22'), Moretti (24'),
   Pernía (30'), Vicente (30') , Reyes (88')


観客数
  45000人

スタジアム
  Mestalla




ガビラン→レッドで決まり!:国王杯準々決勝1stレグマジョルカ戦 

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1-0

lleno de VIDA



ガビラン、チャンスはあったけど、今日はゴールは決められなかった。
でも、デ・ラ・レッドの虎の子の1点となるゴールをアシストしたのはガビラン。


マドリーでポジションをつかめなかったデ・ラ・レッドと
クーマンに追われ、バレンシアから去らなければならなかったガビランが
二人で試合を決めました。


若い選手たちが躍動するクラブ。

試合に出られる喜び。
プレーできる喜び。

彼らはひたすらそのためにプレーしている。


クラブはプリメーラにあがって4年目。
アンヘル・トーレス会長が身の丈にあったチーム作りを心がけた成果が
たった4年で現れている。
今シーズンはUEFAカップにも出場。
決勝トーナメント出場を決めている。


キケ、シュスターが作り上げたチームを率いるのは若いラウドルップ。
監督としてはまだまだだけど、選手たちに混じってボールを追いかける姿は
以前の二人と全く同じ。
(監督が一番うまいらしいけど)

そんな彼らの一喜一憂はとてもすがすがしくて
お金、コネ、代理人、野望なんてものに押しつぶされそうなバレンシアの試合とは
同じサッカーなのに全く違う気持ちで追いかけられる。


パブロ・エルナンデスはバレンシアに買い戻しオプションを行使されるらしい。


ヘタフェのファンは泣いている。
またか。。。と。
アルビオルも、ガビランも戻っていった。(彼らは純粋なレンタルでしたけど)
でも彼らは本当にバレンシアで幸せか?
ガビランはなぜ戻ってきた?

パブロの今までのチームへの貢献に「Gracias」と敬意をしめし、
彼の成功を祈りつつ、「いつでも戻ってきていいよ」と送り出す。
それがヘタフェのファン。

バレンシアのファンも以前はこんな風に謙虚だったのかなぁ。。。




== Ficha Tecnica ==
Getafe
Ustra;
Contra, "Cata"Diaz, Belenguer, Licht
Granero(Pablo Hernandez), De la Red, Casquero(Celestini), Gavilan
Albin(Manu del Moral), Braulio


Mallorca
Lux;
Varela, Ballesteros, Ramis, Fernando Navarro;
Basinas (Ibagaza, min.57), Pereyra;
Borja Valero (Tuni, min. 82), Jonás;
Trejo (Güiza, min. 57) y Víctor.


試合の様子はこちらから

アルベルダインタビュ:2008年1月22日AS【PART1】 

MARCAラジオに出演



昨日からメディアに出っ放しのダビ。

一郎さんのブログで紹介されていたラジオ番組、AS、それにMARCAラジオにも出演。
こちらはカニサレスと一緒に話をしたみたいです。

一郎さんのブログ記事「アルベルダが「El larguero」に出演」 はこちらから
MARCAの記事「納得のいかないカニサレスとアルベルダ」はこちらから

MARCAの記事の最後で
「もしこの状況が改善されなければ、ユーロに行くのは難しいだろう」
と言っているんですよね。
ダビはユーロに行かれなくてもいいとさえ思っている。
本当はすごく行きたいに決まっている。
ドイツワールドカップがあんな不完全燃焼だったんだもの。
なのに。。。


「なぜ、こんなことになってしまったのか」
「なぜ、ダビやカニサレスやアングロが戦力外にならなければいけないのか」
私も知りたい。
ファンとして知りたい。

私もクーマンとクラブに説明を求めたいのです。



もうバレンシアのユニフォームは着ない

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そんなことは言わないで。。。
それでも私は待っていますから。
ダビがもう一度メスタージャのピッチに「バレンシアのカピタン」として立つ日が来るのを。


- なぜバレンシアに捨てられたかわかった?
「いいや。僕はいまだに説明を待っている。
 誰かが何かを言ってくれるのを待っている。
 なぜならでたらめなことが言われているからね。
 僕は何も恐れていない。
 クーマンとも会長ともトラブルや議論をしたことは一度もないと保証できるよ。
 一度もないよ。
 僕はこの命令は監督よりも上からのものだと思っている。」

- 今の状態はどう?
「はなれて練習するのと言う状況はとても複雑だ。僕は毎回疎外感を強くしている。
 仲間とのコンタクトも取れないんだからね。
 最低だよ。
 それに僕にとってよりも家族にとっての方が辛いと思う。
 僕の父はすごいバレンシアニスタだからね。
 父は気持ちよくないと思うよ。」

- バレンシアのユニフォームを再びきることがあるかな?
「それはほとんど無理だろうと思っている。
 いや、ないね。
 もうそれは滑稽なことだよ」

- クーマンとソレールが去っても?
「もし彼らが去ったとしても、まだたくさんの人が残るだろう。
 本物は誠実で正直だったということや興味本位で思われていたということがわかったよ。
 僕を抱きしめてくれていた人たちがいる。
 何年も良い友達だと思っている人たちがいる。
 彼らは僕にメッセージを送るためにいるんのではないんだ」

- いつの日かバレンシアに会長として戻って来たいと思う?
「バレンシアは僕の人生だ。
 いつかここで働くために戻ってこれたら良いね。
 会長として?
 それは最高だね。大きな責任を伴うけれど、夢だね。
 

-もし賠償金が支払われたら、ソレールからその6000万ユーロで株を買うことができるね
「それを買えたら、株主に分け与えるよ。
 バレンシアはソレール以上なんだ。
 所有者の者ではなくて、みんなの感情であるべきなんだ。
 20000人の株主が持っている意見はチームが持っている意見と同じなんだ。」

Part2へ続く 


 

アルベルダインタビュ:2008年1月22日 

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久しぶりのダビインタビュ。
彼の現在の状況を説明してくれています。
ちょっとはしょってしまったけど一応訳を。

このインタビュはほぼどのメディアにも出ています。
どこかで訳が出ているかな。

ASには特別インタビュが載っていますが今日はこちらだけ。



- 練習中では変わった状況におかれているけど、どんな感じですか?
「練習のたびに疎外感を感じ、練習では(残りの選手たちと)はなされている。
 監督は僕らが他の選手たちと接触しないようにしている。
 僕らがグループ練習できないように試合に臨む選手の招集方法まで変えたんだよ。」

- あなたに対する監督やコーチたちの態度はどんなものですか?
「監督とコーチたちは12月18日から僕を見もしないで、見下げているよ。
 最初にここに来たときに、僕に意見を求めてたときから僕に話しかけもしないよ。」

- この状況であなたのイメージは悪化しましたか?
「もちろん! 僕はすごく傷つけられた。個人としても、プロとしても。
 とても精神的に打撃を受けている。
 でも他の選手たちと同じようにファンや人々も理解してくれるにちがいない。
 僕は僕の権利を守る。
 僕はバレンシアと契約の更新をした。他のすごいオファーを断ってね。
 なぜなら僕は僕の生まれ育ったこの地のこのチームで引退したいからだ。
 いままでのことはバレンシアの幹部たちによって意図的に起こされたものだ。」

- この問題はどのように終結すると考えていますか?
「僕にもわからないというのが本当だ。
 すでに取り返しのつかない損害を与えられたというのだけが本当かな。
 特にクラブの上層部から軽視されて以来、僕は最後まで僕の権利を守るつもりだ。」

- ファンに対してメッセージはありますか?
「僕がどんなことに対しても言うことができる。
 でもバレンシアを思っていないことはない。
 ファンにいえることは僕は被害者だ。
 この状況は僕が生み出したものではない。
 すべてのものよりもクラブが優先されるべき。
 しかし今クラブでは間違ったことが行われている。
 僕は僕の権利を守る。他の人々、他の労働者がおこなっているのと同じように。」

- どんな支持を受けていますか?
「ファンから愛情と今僕が受けている不当な状況に対する理解を示してもらっている。
 チームの仲間からも、代表の仲間からも、リーガの他のクラブの選手たちからもね」

- ファン・ソレールに対して言いたいことは?
「僕に対してと同じように、ファンに対しても説明してほしい。
 なぜ僕がチームから戦力外とされなければならないのか。
 僕は今自分が受けている状況は僕にはふさわしくないと思っているから」






ダビは闘うつもりなのです。最後まで。
彼自身、どうなるかわからない。
それでもダビは闘うということを選んだ。

こんな人だからカピタンなのですよね。
バラハもマルチェナもやっぱりダビがいてこそだったんだと思います。

帰って来てほしいけど、、、


Amunt David!!! Santi!!! Angulo!!! 

3人にメッセージが届きました
「その願い。その想い。いつかまた。いつかきっと」

先日皆様から送っていただいたメッセージを
一郎さんがアルベルダ、カニサレス、アングロの3人に届けてくださいました。

一郎さん、ありがとうございました。


ダビ、サンティ、アングロ、あなたたちの笑顔を久しぶりにみれて嬉しかった。
私たちはいつもあなた達を応援しています。

いつかまたカピタンの腕章をつけたダビに会える。
いつかまた大きな声でチョリをかばうサンティを見られる。
いつかまた試合を決める魂のこもったゴールを決めるアングロを見られる。
信じています!

Amunt David!!!
Amunt Santi!!!
Amunt Angulo!!!



Sentencia Decisivo? 

柵を作るだけじゃたりないのか!



最近バレンシアのオフィシャルはWEBで試合の進行を文字放送するのをやめてしまったらしい。
あれを楽しみにしているファンは多いと思うのに。
なぜやめなくちゃいけない?
あまりにチャンスが少なくてアップしているほうがいやになっちゃうから?


練習場にはファンとの間を隔てる柵を作っているらしい。
クーマンの要請で。

さすが土建屋の会長。
こんな仕事はやるのが早い。

でも工事担当の方、ちょっと待った!
その工事、中止になるかもしれません。
発注元がいなくなるかも知れないから。



選手たちがかわいそうだ


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こんな監督じゃ選手たちがかわいそう!
惨めになっていくだけだ。
バレンシアってこんなチームじゃないよ。


この監督ってゲーム前に敵の分析をしているのか?
戦術を立てているのか?
今日の試合はどうやって勝つつもりだったのか?



正直に言って、先発メンバーをみてダメだと思いました。
前節のアトレティコ戦もそうだった。

ベティスファンには申し訳ないがコパの試合のベティスは
「コパを捨てて、リーガに専念すると公言しているチーム」
だった。
サブのメンバーとカンテラの選手たちを使ったほぼ2部のチームだった。

そのチーム相手にうまくいったからといい気になってそのシステムを使ってくるだけで
アトレティコやビジャレアルに対してどういう策でいくというのが全く見えないんですけど。


ロッシとニハトの2トップにカネイラ?
ピレスとカプデビラの左サイドにアリスメンディ?

おいおい、ちょっとビジャレアルをなめすぎていないか?


マルチェナはCBで使うんじゃなかったっけ?
マルチェナ&アルビオルのCBにカネイラ右サイドバックならまだわかる。

そしてまたジキッチをはずした。。。

チャンスらしいチャンスはほとんどなし。
完璧な負け。

ビジャレアルはコパでレクレに苦戦し、リーガではデポルに苦戦していて明らかに調子はおちていたのに、ですよ!


そしてこれでクーマンが指揮を執り始めたムルシア戦以降リーガでの勝利なし。。。
ラシン、ビルバオ、オサスナ、バルセロナ、サラゴサ、レバンテ、アトレティコ、ビジャレアル。

1勝5敗3引き分けですか。。。はぁ。
しかもムルシア戦の3点以降、サラゴサ戦の2ゴールしか決まっていないんですよ!

それでも7位にいられるのは。。。



まだ時間が必要ですか?


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最近、がんばるマルチェナの姿にぐっと来るんです。
今日の試合も荒いプレーが出てイエローもらってしまったけど、
彼は気持ちが入っている。
でも一番つらそうなのもマルチェナ。

クーマンってこういう選手たちのがんばりだけに頼っているような気がするんです。

もう守れるのはファンしかいないのに。。。
地元のファンはまだ気がつかないのでしょうかね。
大事なものがたくさん失われていることに。

それでもクーマン?
それでもソレール?

「新監督には時間が必要」といって、もう3ヶ月になろうとしています。
あまりに嘆かわしいこの成績。

さぁ、どうなるんでしょうね。

プエルタを思って:ヘタフェ×セビージャ 

Puerta, estamos contigo! descanse en vez!



開幕戦、このカードでした。

セビージャのサンチェス・ピスファンでのヘタフェ戦。
この試合中倒れたプエルタは闘い続けてこの世を去ってしまいました。


今日の試合、両チームには思うところがあったはず。

そのせいか面白い試合になったようです。


ガビランが移籍してからヘタフェの試合を詳しくチェックするようになったんですが、
今シーズン、このチーム失点が多い!

この試合も先制点をとられ、追いつき、逆転したのに
89分に同点にされて2-2。

しかしここからがヘタフェ。
アディショナルタイムの92分にコントラのゴールで3-2!!!!!!!!!

こりゃすごい!

私は2-1までは知っていたんですけど、その後バレンシア州ダービーに切り替えてしまったのでこの結果を見たときは
「え・・・・・・あれからなにがあったの?」

正直バレンシア州ダービーよりこっちの試合の方が面白かっただろうな。


ガビランは


今日の試合は途中から。

でもパブロが先発していて、2点目のゴールはパブロのパスからだったみたいですね。


これで勝ち点24!
一気に10位!
最終的には今日のほかのチームの試合で変わると思うのですが、
勝ち点24はバレンシアの27とたった3ポイント差です!

つまりバレンシアもちょっと下をみるともう降格圏が迫っているってことなんですけど。
バレンシアファン、ちょっと危機感たりなくないですか?

私はソレール、ルイス、クーマンがやめてくれるなら降格しても良いとさえ思っております。
クラブがさっぱりすっきり大掃除されて、若く生まれ変わったバレンシアになるのなら
再びキケに任せてみたい、、、そう思います。


いやいや、キケにはヘタをまかせるんだった!
ラウドルップさんはどこかのビッグクラブへどうぞ~!

PREVIAは書けない 

今日の試合はバレンシア州ダービーです。
現地時間22時。
日本時間は明日朝6時から。
WOWOW生放送ありですよ。

選手のみなさん、がんばってください



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ただそれだけしかいえないのです。
別に復讐だとか、そんなことはおもいませんし。
マドリガルでは昨シーズンアングロゴールで勝っているし。

バレンシアのフロントは新しい選手をとることで、
彼らのことを忘れさせようとしているのかしら。

私は今まだ何もきまっていない彼ら3人のことを思うと
この試合もまた「熱く」みることはできないでしょう。



惑わされない


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私も思っていたのですが、今日のMARCAにこんな記事がありました。

ダビ、カニサレス、アングロの3人はクーマンによって戦力外とされていますが、
クラブはそれを認めていない。
クーマンも「練習に参加させる」と言っている。

でも実際は。。。

今日の試合でもそうなのですが、
土曜日の試合ですが木曜日には招集メンバが発表されています。
そしてその後の練習はこの招集メンバだけが参加できる非公開の練習になるんです。

また前節のアトレティコ戦のようなアウェの試合の場合、通常よりも1日早く現地入りし、
そこで練習します。
もちろん現地への遠征には招集メンバしか行かれないからこの3人は練習に参加できません。

つまり、「練習参加はOK」と言いながらもできるだけ一緒に練習させないようにしているんですよね。

彼らを選手たちからできるだけ隔離しておきたいのでしょうね。
だって他の選手も彼らのこの状況を「正当な理由による戦力外勧告」と思っていないから。


こんな状況を続けていくことは彼ら3人のためにも他の選手にもよくない。

できるだけ早く状況が変わってほしい。


クラブはなにを考えている?


クラブ側は何をのぞんでいるのでしょうね。
アルベルダに契約解除したいなら移籍金として設定されている6000万ユーロ払えなどと言ってみたり、
アングロの給料を12月から払わないと言ってみたり。(たぶんこれは3人ともなんでしょう)

移籍市場がしまるぎりぎりまで粘って
「もうお金も何も要らないからとにかく出て行かせてください」
と選手側に言わせたいのかな。

でもアングロさんは「お金は要らない。友好的な契約解除を」と代理人が要求したはず。
なんでそれに応えられないのかな。

私には読めないのですよ、バレンシア側がいったい何を考えているのかが。

ダビはバレンシアとの契約問題に決着がつかない限り、移籍は考えない、なんていっている。
アングロさんは「試合に出られなくてもいいからバレンシアにいたい」なんて思っているらしい。
サンティはどうなのかな。

さらにここに代理人が選手をどうさせたいかという思惑も絡んでくる。

うーん。
なんだかんだと考えていてもどうにもならないとわかっているのだけど
私は彼らのことを思わない日はないのですよ。

ああ、本当にどうなるのか。
明日はもう1月20日だよ。

ライバルは知っている 

アルベルダ不在を喜ぶ?



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土曜日はバレンシア州ダービー。

相手のビジャレアルのセナがこんなことを言っている。
「アルベルダがいないがいないことは、僕らにとって好都合だ。
 僕はバレンシアを長年に渡って牽引し続けたのはアルベルダだと思っている。
 彼の不在による影響は明白だよ。
 アルベルダのようなリーダーがチームを去るとき、
 その存在の大きさを感じることになるんだ」

(これ、一郎さんの質問に答えたんじゃないの?。。。なんて)

詳しくはこちらを


スペイン代表ではポジションを争っている相手であるアルベルダをセナは敬意ももってみているんですね。
同じポジションだからこそダビのすばらしさが良くわかる。

それに
「バレンシアを長年に渡って牽引し続けたのはアルベルダ」
なんて!

セナが一気に好きになりそう!!!

私はキケのサッカーはアルベルダがいてこそできたサッカーだと思っているんです。
もっといえばアルベルダとアジャラ。
この二人がキーだったんだと思っている。

ちゃんとそれをライバルは知っているんですよねぇ。


「アルベルダがいないことは、僕らにとっては好都合」

彼らにとっては正直な気持ちでしょう。
でも私には皮肉たっぷりに聞こえます。

なんだかセナも一サッカー選手として悔しいのではないかなと思ってしまう。
ダビのような選手があんな形で明白な理由もなく戦力外とされたことが。

バレンシアの人たちには近すぎて見えないことがちょっと離れるだけでよくみえるのかもしれませんね。

このセナの言葉の意味を良く考えてほしいな。

やっぱりこういうのかしら?
「ほっといてほしい。俺たちの問題だから」って。



オランダ人がくるらしい


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バレンシアがアヤックスのマドゥロ獲得へ

バレンシア到着の様子

もうバレンシアにいるそうです。
えっと名前がなんだっけ?
そうそう、マドゥロ

アヤックスの選手で、今シーズン限りで契約がきれるのでクラブは今が売り時!と
一月放出に踏み切るそうです。

バレンシアの現在の監督さんがアヤックスの監督をされていたときにプリメーラ(オランダ語ではなんていうの?)デビュさせた選手らしい。
オランダ代表にもえらばれているんですね。
2007年のワールドユースにも出たらしい。
ぜーんぜん知らないけど。

やっぱり新しい選手がくるとプレーはもちろん楽しみですが女性としては
「どんな選手かなぁ~(どんなお顔しているのかなぁ)」となんてことが気になるわけです。
で、このマドゥロ選手。。。

あらら。。。「素朴?」
ま、いいや。

ポジションは「centrocampista」。
また中盤の選手。

モントーロはどうすんだよ!
招集メンバからも外れているんですよねぇ。

まぁアトレティコ戦見ていても明らかにモントーロとマタはレベルが低すぎる。
まだまだカンテラでもまれるか、どこかにレンタルして試合に出続けるかしないとだめでしょうからね。


でも、なぜダビじゃいけないのか?

私にはそれがどうしてもわからない。

あれ~でもバレンシアってまだガビランがレンタル移籍した分しか空きがないからこの選手って入れるの???



モーロはやっぱりダメみたい


モーロとビージャは今日の非公開練習メンバにははいりました。
ビージャは大丈夫そうですが、モーロはまたちょっと違和感を感じてたぶん土曜日は無理だそうです。

今は休んでおいてね。
ジキッチの調子がよいから。

きっとモーロの力が必要なときがくる。
あ、でもビセンテが好調になりつつあるからホットライン開通!と行きたい気もする。

今日のLas Provinciasにビセンテの記事がありました。
とても思いのこもった記事だったので、もしかしたらこれは。。。
と思ったらあのダビを泣かせたルイスさんの記事でした。

「Benicalap(バレンシア市内のビセンテの出身地区)出身の選手はそうでいつもそうであったように戻った。
彼の元のままの資質を見せた。
スピード、輝き、あふれる能力、完璧なセンタリング。。。
仲間との完璧な調和をみせた。
ダビ・シルバとの調和はすばらしかった。
彼らは同じ言葉をしゃべり、しかもアクセントまでぴったり同じだった。」

ルイスさんらしい~

ルイスさんもまた今シーズンは「最悪」と思える日を何度も迎えている人なんだろうな。

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あっちでもこっちでも:国王杯ベティス戦 2ndレ 

バレンシアーノの意地





GOOOOOOOOL DE GAVILAN!!!!!

おおおおおおおおお!!!
ガビランのゴールでヘタ勝ち抜け決定!
場所はレバンテのホーム。
つまりバレンシアにあるスタジアム。
ある意味故郷に錦を飾ったわけ。

おめでとう、ガビラン!


そして。。。
同じバレンシアにあるメスタージャで今度は。。。


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GOOOOOOOOL DE VICENTE!!!!!




この文字をASのDIRECTOで見た時、
涙がどばー。
「よかったね、ビセンテ」と思わず声に出して言った。
いや声にならないくらい泣けた。
嬉しかった。
このゴールだけは絶対見逃したくない。

ビセンテ、おめでとう。
本当におめでとう。
バレンシアにはやっぱりビセンテ。
そう思っているから元気がないと悲しいのよ。
みんなすごく心配しているんだから。

とにかくよかった。本当によかった。


Amunt Gavilan!!!!!
Amunt Vicente!!!!!

ついでに。。。
Amunt Albiol!!!!!
Amunt Albeldal!!!!!

Amunt Valencianos!!!!!


あ、試合は2-1。
ジキッチゴールとビセンテゴール。
そしてベティス、ファニートの意地のゴール。
ファニートって骨のある選手だなぁ。
最後まであきらめることはなかったって書いてある。
代表だとちょっと頼りなかったけど、こんなカピタンが引っ張るチームは
応援したくなるよ。

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【署名活動続報3】 

他のメディアでも取り上げられました



昨日ASに取り上げられた日本での抗議行動の記事がこちらにも紹介されています。

20minutos.es

内容はASのものを簡単にしたような感じ。
ただ、副題に
「バレンシアの会長は日本にまで敵がいる」
「アルベルダとカニサレスに関するクーマンの決定に反対する抗議をされた」
とあります。


ASの記事に対するコメント


私たちのことを取り上げてくれたASの記事に対するコメントがいくつか来ています。


こちらからそれが見れます。
ほっといて欲しいみたい


地元ファンサイトでの反応


一郎さんのブログ記事でバレンシアのファンサイト、FOROCHE.COMでの地元ファンの反応を紹介してくださっています。

「地元ファンサイトでの反応」

ここは以前からアルベルダに対してかなりひどいことを書いているんですよね。
だからあまり気にしていません。

一郎さんもこの記事で書かれていますけど予測できたこと、なんですよね。



自分たちは昔のまま?


私たちは何かしたかった。


だから地元のファンがあんなやり方で自分たちのチームの象徴とも言える選手たちを排除されたことに文句のひとつもまともに言えない態度に業を煮やしてしまった。
彼らの沈んだ姿に、あの涙に一言激励の言葉をかけたかった。
こんな形でチームを追われることになってしまった彼らに今までの感謝の言葉を言いたかった。

遠い日本からでも思いを届けたかった。


地元ファンにはかれらなりの事情もあるとは思う。
すでにこんなクラブに慣れてしまっているのかもしれない。

でも「チームに変われ!」と要求するならば、ファンもかわらなければいけないんじゃないか?

「俺たちはレアルにもバルサにも負けないぞ!」
とか
「CLチャンピオンを目指す!」
と豪語するならば、
クラブとしても、そのクラブのファンとしてもそれなりのものを示さないといけないんじゃないか?

選手たちにばかり良いプレー、良い行いを求めるだけで、
自分たちはチームが苦しいときサポートもせず、
苦労して勝利したチームに拍手ではなく白ハンカチを振るような
そんなファンじゃ選手だってついてこない。

このファンのために、このクラブのために勝ちたいなんて思わないだろう。

今のバレンシアの選手たちを見ているとそれを感じる。
サッカー選手として試合に勝ちたい、良い試合をしたいという本能がある。
だからがんばる。

でもがんばることがチームメイトをあんな非情かつ理不尽なやり方で切り捨てた会長や監督を助けることになる。
それはしたくない。

そんなジレンマの中、彼らは必死で戦っている。
ほとんど笑顔のない練習の写真(非公開になってしまったので少ないのは仕方ないのですが)を見ると彼らが追い詰められた状況なのが良くわかる。

キケのときはけが人が多いときでも、勝てないときでも笑顔があった。
信じてやっていけば必ず光が差してくるだろうというような。

それが今のチームには感じられない。
無理にがんばっている悲痛な感じしか残らない。

今シーズン終了後、何人の選手がこのクラブに残ってくれるのか。
私はすごく不安。
たぶん、私が大好きな選手たちは「僕も切ってほしい」と思っている選手たちだろうから。

【署名活動続報2】テレビにも! 

わぉ!スペインの民放テレビに映っちゃった!
抗議活動がスペインのテレビでもながれたんですって!
民放TV局『クアトロ』ニュースに取り上げられました

とにかくいい方向に行ってほしい。

これみて世界中のバレンシアファンが立ち上がってくれたりしないかなぁ。

YouTube動画はこちらから

【署名活動続報1】彼等に思いが届きますように! 

1月15日のASに載りました!




昨日ようやく訳を終ったばかりなのにいきなりでした。
一郎さんが私たちの思いを届けてくださいました。


バレンシア版AS紙の一面トップを飾りました!
それに14、15面で2ページに渡って抗議行動や署名運動、メッセージについて詳しく書かれているのだそうです。
1月15日のAS(アス)バレンシア版
【速報】アス紙で取り上げられました。


WEB版の方には写真付きで載ってます。
「ソレールへの抗議は日本にまで達した」

当日の様子はこちらから。
YouTube動画

でもこれから。



すこしは地元ファンが注目してなにか起こしてくれるとよいのだけど。

そして私たちの思いが彼等3人に届いて、
彼等が少しでも勇気づけられて、元気が湧いて来てくれたらよいですよね。

こんな遠くの日本にもあなた達とともにいるファンがたくさんいるよと伝わりますように。。。

一郎さん、本当にありがとうございました。




AS記事訳(簡単に意訳しておきます)
「東京でアルベルダ、カニサレス、アングロを支持するための抗議集会」

ファン・ソレールは日本にまで敵がいる。
何十人という日本のファンが東京でバレンシアの会長に対する抗議のために集まった。
彼等はクラブの最高機関の承諾を得たクーマンによる、アルベルダ、カニサレス、アングロの戦力外通告への不満を表した。

なぜなら彼等3選手は、夏の日本ツアーを行って以来、絶大な人気を得ているからだ。
それは彼等の背番号の入ったユニフォームがここ数年とてもよく売れていることからも証明できる。

実際、東京で行われたこの集会にはたくさんのファンが彼等のアイドルである3人のユニフォームを着てあらわれた。そして口を揃えて彼等の名前を叫んでいた。

忘れては行けないのはバレンシアは日本で最も人気のあるクラブの一つだと言うことだ。

痛い! 

誰か来てよ~



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(そういってもダビは来れないよ。)

痛いよねぇ~
アリスメンディがファーストレグのレッドカードで出場停止だし。


いやいやそんなことより、
手の指もけがしているんだよねぇ~
本当にPobre Arbiol!



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アルビオルまた?:国王杯ベティス戦2ndレグ【PREVIA】 

Que te pasa?



(以前にもこんな題で書いたことがあるような気がする)

アルビオルったらまた怪我しちゃったのね。
メディカルレポートをみると左膝を10針縫うほどの傷だったよう。
「Herida i/c rodilla izqierda. Sutura」
またまたわからない医療用語。i/cって何?


シルバは会見で「Pobre Albiol」なん言っている。
「アルビオルは運がないんだよ。
 たいしたことがないといいとみんな思っている。」

 
何があったんでしょうね。
→フットバレーで怪我しちゃったんですって。
 それで練習も切り上げたそうです。

なので水曜日の国王杯の試合にも招集されないのかな。
この試合の前の火曜日はまたメスタージャでの非公開練習。
そしてカニサレス、アルベルダ、アングロの3人はこの練習には参加を許されません。



早く戻って来て!


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(あれ~?後ろにいるのクーロだわ。ムルシアから戻って来ているのね。
 やっぱり怪我がよくないのかなぁ。)

ビージャが再び怪我をして、
ビセンテもアトレティコ戦前の練習で筋肉に違和感を感じてしまった。

やっぱりモーロ、あなたに戻って来てほしい。。。

今日、グループ練習に戻れたみたいですね。
(グループといってもアトレティコ戦に出なかったメンバーですけど)


招集メンバ




GK:ヒルデブランド、モラ
DF:カネイラ、エルゲラ、ロンバン、マルチェナ、モレッティ
MF:サニー、エドゥ、モントーロ、ホアキン、ビセンテ、マタ、バラハ、エベル
FW:ジキッチ、シルバ、ビージャ


あれ?ビージャ入っているけど大丈夫なのかしら。
無理はしないでね。

ティモ、アトレティコ戦ではガンガン怒鳴っていましたね。
いい感じでした。
とても魂のこもったプレーをする選手だなぁとあらためて感心。


もう予想先発はしません。
だって無理だもの。

私なら、
ティモ、
ロンバン、マルチェナ、エルゲラ、モレッティ(相変わらず変えはいません)
エドゥ、バラハ、
ホアキン、シルバ、ビセンテ
ジキッチ

アトレティコ戦の前半は4-1-4-1。
これはスペイン代表が今採用しているシステム。
ならアルベルダだろ!と思ったのは私だけじゃなかった。
私には当のマルチェナがそう思っていたんじゃないの?と思えてしまって。

まぁシステムより勝利ですね。

でも国王杯は大丈夫でしょう。
ベティスは今節ヘタフェに勝っちゃって(涙)降格圏内から這い上がりましたけどリーガ重視は変わらないから。

しかし。。。
ちょっと観るとバレンシアって降格圏内とたった7ポイント差しかないのねぇ。
6位との差は5、CL圏内との差はなんと!9!
降格圏との方が近いなんて!
horrible!!!


複雑な気持ち


3人のことを考えると本当に複雑で勝利をなかなか素直に喜べない。
この試合もメスタージャでの試合だから勝ってしまうと、クーマン指示が増えちゃうのかしら。
私はやっぱり嫌なのです。


そんな複雑な試合は水曜日現地時間22時試合開始です。
おお、試合を全部チェックしていると遅刻しそうだわ。







色がない 

一言感想。
(音声を消してみていたので本当になんの先入観も入っていない私の感想です。)

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忙しくてPREVIAをかけるほどこの試合に関する情報を集めていなかったのですが
どうもアトレティコも週中の国王杯バジャドリ戦で得点がとれなかったのが納得できる内容かな。

まさか自分がこの対戦でアトレティコの勝利を喜べる日がくるとは思っていなかった。
苦労したけどこれでCL圏内は確保です。


しかしつまらない試合だった。


私がこの試合を昨シーズンほどわくわくして見られなかったのは
両チームに「色」が見えないこと。

昨シーズンまでのアトレティコは「トーレス」のチームだった。
バレンシアはついこの前まで「アルベルダ」のチームだった。

その二人の主役がいないんですからね。

私が大好きな昨シーズンのメスタージャでのアトレティコ戦で
ダビがトーレスに突っ込んだあのタックル。
完璧にボールに行っていたのに審判はファールをとった。
ダビは苦笑い。
トーレスはしてやったり。

あんなプレーが全く見られなかった。

主役がいないんだ。

唯一、ティモのパラドンに「にやっ」としたかな。




でもねぇ、アトレティコもどうもピリッとしないなぁ。
私が見ていて思ったのは
「クンのかわりにシルバかビージャがいたらアトレティコはすごく面白いだろう」
ってこと。

フォルランの調子はよくなかったから?
それともバネガに先輩風ふかせようと思った?
クンのプレーにはちょっと失望してしまいました。



さぁバレンシアの皆様いかがいたしますか?
次のビジャレアル戦まで待ちますか?

サラゴサはビクトルを解任したそうです。
ああ。。。

彼らを取り戻したい! 

ありがとうございました



ネットでの署名活動が昨日終了しました。
たくさんの方に賛同していただきました。
本当にありがとうございました。




こんな彼らは見たくない!


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実はMARCAで見た記事一郎さんのブログ記事を読んで正直、気持ちが萎えました。

試合中、自信にあふれたプレーに笑顔さえ見せることがあったダビ。
シルバやビージャをしかりつけることもあったダビ。

そのダビがパテルナの練習場にいくのにサングラスで表情をかくさなければならないなんて!

「もうこんなクラブにいなくていいよ、ダビ。
 さっさと移籍したほうがいい。」
と思いました。


でもダビはこのクラブを愛している。
そしてバレンシアを取り戻したいと思っている。

そう思ったらまたふつふつと闘争心がわいてきました!

バレンシアを取り戻したい!
彼らを取り戻したい!

私たちにできることをやらずにあきらめられない!
あきらめきれない!



これがダビだ!


わたしたちのカピタン!!!
これがダビの本当に姿!
大好きなダビ、もう一度みたい!



代表にも必要な選手なんです!

かっこいいです。
これがダビです。
この表情です。



ダビダビダビダビ!!!!
ちょっと暗くてわかりにくいです。
でもしばらくすると出てきますよ!



【告知】ネット署名活動について 

改めてネット署名活動のお知らせです。
皆様、よろしくお願い致します。

more...

勝ったらしい:国王杯Octavo ベティス戦ファーストレグ 

試合の様子はこちらから


Bet-val
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国王杯は勝ったらしい。
しかも前半はすばらしい内容だったそうだ。

ホアキン、ありがとう。
とにかくがんばっている選手たちには「おめでとう」といってあげたい。


でもベティコはそれほど悔しくはないだろう。
降格圏内を争っている今のくるしいチーム状況。
「これでリーガに専念できる。」
そう思わせてくれたのがベティス出身のホアキンだったことに感謝さえしているかもしれない。

なんといっても監督自らもこの試合の前に「国王杯よりも大切なものがある」と明らかにリーガ残留にかけるという意志を表明していたのだから。

リカルド、ファニート、リバス、リベラ、アルス、ホセ・マリ、エドゥがいないベティス。
そんなベティスに2-1で勝っただけで大騒ぎ。
もうスーペルには「国王杯優勝!」なんてコメントが。ああ。。。

冷静な一部のファンは
「あんたら、この前までクーマンをあれだけ批判してただろが。あれはどこにいったんだ?」
「相手はベティスBの選手が4人もいるチームなんだぞ!何喜んでいるんだ?」

と浮かれているファンに対して厳しい意見を言っている。



私はといえばほとんどあきれてものが言えない。
この浮かれているファン、
「3年間キケはなにも勝ち取れなかったんだ!」
なんていってキケを攻めるコメントを書いているファンだな、きっと。



タイトルは取れなかった。


何も勝ち取っていない。たしかにね。

でも私にとってはキケが勝ち取ってくれたものはすばらしいものだった。

私はタイトルだけが勝ち取るべきものではないと思っている。

それは最終的に取れればうれしいだろう。
でもそこまでの手段と方法、そして至るまでの道のりがいかに大切かをやはり考える。

たとえば昨シーズン、レアルが優勝したとき、もしラウールがいなかったらどう思ったろうか。
ラウールを売って、新しい選手を買って勝ち取った優勝でもマドリニスタたちはあれほど喜んだだろうか?
私はそうは思えない。
あの優勝はラウールがいたから「良かったね」と敵ながら思えた。


チームに一番必要なものはなにか。
自分達のチームを誇りに思えること、
自分達のチームがやっているサッカーを誇りに思えること、
このクラブの選手で、ファンでよかったと思わせてくれること。
そんなものなのではないか。
タイトルを取ったとき以外にもそれを感じることはないのだろうか。

私は昨シーズン、アトレティコやバルサに勝ったとき本当に誇らしさを感じた。
たとえアウェゴール差といえインテルに勝ったときもだ。(乱闘騒ぎは別にして)

それは私が好きなバレンシアらしい勝利だったからだ。
このチームを好きでよかったと思えたからだ。

そんなことを思わせてくれたのは
キケ、ダビ、カニサレス、アングロ、アジャラだった。
そして新しく加わってもバレンシアをよく理解しているアルビオル、モレッティ、シルバ、そしてビージャ、モリエンテスだった。



キケが一年目に勝ち取ったもの


あれだけ傷ついていた選手達を立ち直らせた。
彼らの自尊心を回復させた。
そして私達はバレンシアファンとしての誇りを取り戻すことができた。

徐々に自信に満ちていく選手達の表情をみて私がどれだけキケに感謝したか。

与えられた時間はたった1年しかなかった。
ソレールはスビラッツがつれてきたこの若い監督が気に入らなかった。
自分が連れてきたラニエリやクーマンには3年という時間を与えているのに!

でも彼はどうすればその目標にたどり着けるのか最短距離を知っていた。
1年でCL圏内まで回復させろといわれたら取る手段は一つ。
ドブレテのメンバーの自信を回復させ、彼らのやっていたサッカーが正しいのだと思わせること。
彼はそれを成し遂げて1年で目標を達成することができた。



キケが二年目に勝ち取ったもの


2年目には何を勝ち取った?

けが人が最高で12人もでた。
ビセンテ、バラハは怪我を繰り返し、キケの攻撃の鍵を握る重要な選手がいつもかけている状態だった。
それでも、キケはチームをCLベスト8まで持っていき、あんな乱闘騒ぎのあった後の試合でチェルシーと最後まで互角にたたかい、リーガでは4位に入ってCL出場権を確保した。

あれだけ傷ついてもバレンシアというクラブはバレンシアらしいサッカーで勝てるすばらしいチームだというリスペクトを勝ち取った。

選手たちは戦術理解能力が高く、若いカンテラ選手が活躍できるスペイン屈指のクラブだという名声を得た。

選手たちは決しておごることなく、スーパースターはいなくても堅い結束力のあるチームだと私達ファンは誇りに思えた。



キケが三年目に勝ち取ったもの


3年目の今シーズンは何を勝ち取った?

彼はやっとバレンシアから自由になれた。
バレンシアへの愛に溢れた彼がどれだけつらい生活を強いられていたか。

それでも彼はバレンシアを愛してバレンシアのために戦っていた。
自分のスタッフを解雇され、信頼する選手たちを使うなと命令され、それでも彼は戦おうとした。

私には彼が最後まで見せてくれた戦う姿勢に「彼のファンでいてよかった」と心から思えた。
今でも彼を信じ、彼のファンでいることを誇りに思っている。


失ってしまったもの


タイトルだけが勝ち取るべきものではない。
それがわからないファン、クラブであることがとても悲しい。

キケ解任にいたるまでのあまりに嘆かわしいクラブのやり方。
その映像はスペイン中に流れ嘲笑を買った。
反対にキケの記者会見はさわやかささえ感じさせ、彼がバレンシアですごした2年半がいかにつらいものだったかを想像させた。


今回のクラブの歴史ともいえる選手たちに対するリスペクトを欠いた戦力外通告。
着任して一ヶ月ちょっとの監督が理由の説明もなく彼らを放り出したやり方。
それをとめられないどころか後押しするSDと会長。


恥ずべき行為。
せっかく勝ち取ったリスペクト、誇り、自尊心をまた失ってしまった。


バレンシアとはなんだ?


バレンシアはバレンシアらしく、バルサにもレアルにないビッグクラブにはもてない美徳があるはずだ。
そのバレンシアのもつ美徳、堅守速攻、チームの結束力こそ、バルサやレアルが恐れるもののはず。

それを知っている選手や監督、SDを次々とクビにして残るのは
土建屋の○○息子とアトレティコマドリーが2部落ちしたときのSDと、
自分の野望のためなら信頼や期待を簡単に裏切れるバルサ出身の監督。


今のバレンシアの勝利の後に残るものはなに?
勝っても怒りしかこみ上げてこないのはなぜ?

私は、他のクラブの監督を略奪し、チームのコラソンである選手たちを解雇して得た勝利に喜びを感じられるようなファンでいたくない。

バレンシアは誰のものだ?
バレンシアはファンのものだ。
ファンが大事にしているもの、それを次々に奪う、それが今のバレンシアだ。

もっとファンでいることを誇りに思えるクラブを愛したい。
今はこころからそう思う。

うそと言って。。。 

行ってしまうの?




「バレンシアのアングロが契約解除へ」

アングロさん、こんどこそ本当にいってしまうのでしょうか。
あんなどんよりした空の下に。

30歳。
プレーできる時間はもうそんなに長くはない。
だから時間は大切にしたい。

愛したバレンシアともめたくはない。
だから移籍金も請求しない契約解除なのかな。


でもなんでかアングロさんがこのままバレンシアからいなくなってしまうことが全然信じられません。
またふっと戻ってくるような。


ダビは徹底抗戦ですか。
彼の場合は愛が深すぎて憎しみになってしまったのかしら。
それとも彼がここでがんばることでなにかクラブに起こせればと思っているのかしら。
彼こそ、ユーロを考えて真っ先に移籍してしまうかと思っていたのに。


ダビはアトレティコ戦、ビジャレアル戦のアウェ2試合の結果をまっているのかもしれない。
私もその結果いかんで会長、SD、クーマンはわからないとおもっているのでもう少し待ちたい。

だっていやです!
ダビがrojiblancoのユニでメスタージャに立つなんて!
考えただけでもぞっとする。
それならいっそプレミアへ行ってください、ダビ。





BEST 2008 冬号から(エルゲラ写真付き!) 

昨日mixi内バレンシア女性ファンコミュで、いつもコメントを下さるMikiさんから
「BEST」の冬号がでましたよ!というお知らせをいただきました。
Mikiさん、いつもいつもありがとうございます!
キケのことなのでこちらに載せちゃいました!
(ベスト冬号はこちらからダウンロードできます)


エルゲラさんの言葉




なんでもエルゲラさんがインタビュの中でキケのことを話しているらしい。。。

mixi内でMikiさんが訳してくださったのであらためて見ることもないかと思ったのですが
やっぱり自分の目で確かめたくなっちゃって。

早速BESTダウンロードして、チェック!

エルゲラさんのとーーーーーっても魅力的なお写真を載せたいのですが
ちょっと今日はPCがいつもと違うので画像アップが思ったようにできません。
しばしお待ちを。

エルゲラ中


アップしました。
えらくカッコいい~!
スーツ、似合いますなぁ。
大人ですなぁ。


いろいろインタは載っているんですが、最後に
エルゲラさんが各選手について一言で表現しているところがあるんです。
たとえば。。。

- クーマン?
「規律に厳しい」

- モリエンテス?
「ポイントゲッター(Goleador)」

- ビージャ?
「うーん、あいつもすごいGoleadorだな。マークをはずすのがうまい!(Desmarque)」

というように。

そこでキケについて聞かれて答えていたんですね。



- キケ?
「うーん、一言で言うのは難しいよ。
 彼がどれだけバレンシアを思っているか一言で表せる言葉を作らなくちゃいけないね」


そうなのね。
やっぱりバレンシアを思って思って、そしてまるでぼろきれのように捨てられてしまった。

いろいろ私も言いたいことはあります。
でももう言ってもしかたない。

オフ会で学んだことは「未来をみなければ」ということ。
立ち止まって振り向いてばかりいてもしかたない。



レオナルドってバレンシアにいたのね!


Leonardo.jpg

今はミランのSDをやっているんですよね。
90年代にヒディングがバレンシアの監督をやっているとき、2年間ほど在籍したそうです。

今回のBESTにはレオナルドのインタも載っています。

彼もキケについて話しています。

- 誰かチームの仲間とコンタクトを取ったりしていますか?
「キケとも何度も会ったよ。
 (バレンシアでの)一年目、彼と一緒だったんだ。
 彼がバレンシアの監督になったあとはコンタクトを取っていないけど。

 僕は彼はすばらしい人格をもった立派な監督だと思っている。
 彼には大きな未来があると思うよ。」


うれしいです。
彼を直接知る人の言葉ですものね。
重みがあります。


あ~もう今シーズンは4倍速で早送りしちゃいたい。
早くボールを追いかけるキケがみたい。
もちろん短パンで!
どこかの監督みたいに見せられない脚してないからね!

ちがう!!!!!
どこかのチームを指揮するキケが見たいです。
もちろん、びしっときめたあのスーツ姿でね

ビセンテの表情が物語るもの 

笑顔をみせて!



先日のビセンテの記者会見の様子です。
「キャプテンになりたかった」

全然笑顔がない。
というより引きつっている。
チームの状態がこうなんだな、きっと。

クーマンはなにがしたい?
なんでビセンテがこんな顔しているの?
選手をこんなに追い詰めてしまっていいのか?
たとえ百歩譲って彼の下した判断が正しかったとしても
残った選手たちの心に与えた傷の深さは想像以上。

やっぱり私はこんなやり方で強くなったとしてもそれを認めたくはないと
このビセンテをみてあらためて思った。

私にはまだキケ解任の傷も残っていることをこの前のオフ会で強く感じてしまった後なので
余計そう思うのかもしれない。

もしかしてビセンテもそうなのかもしれない。

いろいろあるわな:国王杯Octavo ベティス戦ファーストレグ【PREVIA】 

明日水曜日、現地時間20時(日本時間木曜日早朝4時)に行われる国王杯一回戦。
場所はベティスのホームマヌエル・ルイス・デ・ロペラです。

ベティス戦といえば



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やっぱりこの人!ホアキンです。
リーガ前半戦の試合はホアキンゴールが決勝点。
コールを決めた後、思わずベティコに謝っちゃったりして、ホアキンらしかった。

またキケもホアキンを途中で交代させる粋な計らい。
ルイス・デ・ロペラの観客はスタンディングオベーションでホアキンを見送ったんでした。


今、ホアキンはたぶんバレンシアの中でもっとも調子が良い選手。
でも、ホアキン、お願いだからシュートするときはちゃんと前を向いてね。
下を向いたまま蹴るから決まるものも決まらないのよ。

彼がこの癖を克服したらきっともっともっと決定力が増して、ゴールも奪えるとおもうのは私だけ?



バネガ招集???


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一瞬招集されているのかと思ったら一緒にセビージャまでいくだけなんですね。
少しでも早くチームの雰囲気になれるようにということでしょうか。
アルゼンチン人がいないので誰がお世話係りになるのでしょう。

招集メンバは

GK:ヒルデブラント、モラ
DF:マルチェナ、エルゲラ、ロンバン、アルビオル、モレッティ
MF:サニー、エドゥ、バラハ、モントーロ、ビセンテ、ホアキン
FW:マタ、アリスメンディ、シルバ、ビージャ


ということはまたアリスメンディが右サイドバックですかね。
アルビオルを使ってほしいなぁ。

エルゲラさんをお休みさせてマルチェナ&アルビオルのCBコンビで言ってほしいな



おめでとう、モレッティ!


ピッチの内外、クラブの内外、まったく騒がしいバレンシアですが
良いニュースが全然なくてかなり気分はどんより。

そんなか、一郎さんが「ウキウキ気分になれる素敵なニュース」を送ってくださいました!

モレッティがパパになりました!


まだ結婚していないんですけどね。。。
結婚したマルチェナとかバラハとかアングロ、ダビはまだなのに。。。

ま、いいか。


クラブの回りは騒々しく、入ってくるニュースは下を向いてしまうようなものばかり。

レバンテ戦前の3選手構想外に対するデモはちらほらしか人が集まらなかった。
試合後のメスタージャのスタンドでは役員たちがののしられ、アルベルダ、カニサレス、アングロがたたえられた。
試合後はクーマンやバケーロの乗った車がファンに囲まれ「出て行け!」と叫ばれた。
(クーペルは奥さんが運転する車が同じ目にあって、命の危険を感じてバレンシアを去ったんですって)
ミゲルはクーマンから「夜遊び、飲酒」について事情聴取されるらしい。

こんなニュースばかりでまったくもうやっちゃいられないな、と思っていたところだったのでとってもうれしい!

結構私、モレッティ好きだし。

あのたれ目がもっともっとでれ~とたれちゃって大変なことになっていそうだ。
本当はゆっくりカロリーナさんのそばにいてあげたいのだろうけれど、サッカー選手はつらいなぁ。


ひと言御礼 

遅くなりましたが。。。




先日開かれたバレンシアファンのオフ会に参加しました。

初めてのオフ会参加でしたので、日頃から人見知りの激しい私はかなり緊張しておりました。

でも皆様、バレンシアへとても熱い思いを持っている方々ばかりで、お話ししているうちにお酒の勢いもあり、かなり盛り上がってとても楽しい時間を過ごすことができました。

また、中にはこのブログを読んでくださっている方もいらっしゃって
「いつも読んでます」
なんてうれしいお言葉をいただいてもう感謝感激です。

本当にありがとうございます。
これからもこんな調子で私らしく続けていかれればと思っております。

今回はちょっと悲しい主旨でのオフ会でしたが、いつかはきっと
「バレンシアのリーガ制覇を祝して!」
とか
「祝!ビックイヤー獲得!!!」
なーんていう嬉しい主旨のオフ会が出来る日がくるといいですよね!

今回のオフ会で集めた署名がそのために少しでも役に立つはずです!
(ネットでも募集しております。よろしくお願いします!)



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