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 2008-02 

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Estilo del Valencia 

チームは飛行場の天候が悪くてバレンシアに帰ることができませんでした。
なので、土曜日のエスパニョール戦に備えてそのままバルセロナにとどまることにしたそうです。
ってことは、またダビたちはグループ練習できません。。。


祝!チョリ初カピタン!



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(しかしチョリって顔が小さい。サッカー選手になっていなかったらモデルになっていたって、理解できます)
あの交通事故を乗り越えて、スペイン代表に選ばれるまでになったアルビオル。

ヘタフェで活躍して、キケの信頼を勝ち得て、キケとともにバレンシアに戻ってきて、
アジャラさん、サンティに支えられて成長して、
ついに!

バレンシアのカピタンのブラサレッテををつけてカンプ・ノウのピッチにたちました。

「昨日の試合でカピタンの腕章をつけたことを心から誇りに思うよ。
 22歳でバレンシアのカンテラ出身なんだからよりそう思う。
 絶対に忘れられないよ。
 ものすごくうれしかったよ。」

ご両親、感無量でしょうね。

私ももう母親のような気持ち。

キケの解任前後、アルビオルは本当に苦しそうだった。
でも、もう大丈夫ですね。

きっとそんなチョリの姿をみてキケもダビも喜んでいるでしょう。
ユーロも頼んだよ!チョリ!



似ている。。。

まず、今日の試合のダイジェストはこちら。



なんだか思い出しませんか?

昨シーズンのカンプ・ノウでのバルサ戦。
ビージャゴールで先制して、イニエスタ坊ちゃまに決められて1-1だった。

あの試合に似ている。。。
あの試合は良い試合でしたねぇ。

昨日の国王杯はチャビ、昨シーズンはイニエスタとスペイン代表の選手ってところも良いですねぇ。
(実は今朝はバルサを応援していたのでチャビのゴールのときはすごくうれしかったりしましたが)


ちょっと懐かしい試合を見てみましょう。
もちろん、キケもダビもサンティもいますよ!

これぞバレンシア!

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勝った?と思ったら:国王杯準決勝バルセロナ戦1stレグ 

試合は1-1で引き分け。
ビージャゴールで先制したバレンシア。
試合終了間際に追いつかれて引き分けです。

でもそんなことは私にはどうでもいい。

この一枚の写真ですべてがすっ飛んでしまった。

カピタンはアルビオル!!!



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4番ですよね?
カピタンマークをつけているのは。

アルビオルですよね?


バラハは先発していなかったし、マルチェナも怪我でいなかった。

カピタンは誰?
エルゲラ?
それとも。。。

最悪の事態を覚悟していました。


ところが。。。

アルビオルでした、カピタンは。
ああ、今日はアルビオルがはじめてカピタンマークを巻いてプレーした日なんですね。


今シーズン苦しんで悩んだチョリ。
こんな形でカピタンをやることになるとは思っていなかったろうけど。
やっぱりすごくうれしいと思う。
ずっとダビの後ろで「いずれは僕が。。。」って思っていただろうから。



勝てなかったけど、とりあえず引き分け。
アウェゴールを奪って帰れるのは必死で守ったDFのおかげ。

大好きなビージャのゴールと必死で守るDF。
バレンシアらしい戦い方?だったみたいです。

どうなる?ソレール 

今度は本当?



この人、ころころ気持ちが変わるのでまだ信じられないのですが。

バレンシアのソレール会長が持株売却へ

以前からうわさのあった元副会長のビセンテ・ソリアーノさんとビジャロンガさんという人が共同で株を買い取るらしいです。

このビジャロンガさん、一郎さんの記事にもありますが
「イギリスの『フィナンシャル・タイムズ』紙でマイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏やシティ・グループ会長と比較されるほどの企業家」で
またスペインでもっとも影響力のある一家の方なんですって。

今回行われたソレールとの会談にもロンドンから自家用ジェットで飛んできたそうです。
(そして会談が終わるや否やまた戻っていった)

それに何年か前にリバプールの株を6300万ユーロで買おうとしたことがあるそうです。
もともとサッカークラブへの興味もあったんですね。


54歳で6人のお子さんのお父様。
元の奥様との間に3人。今の奥様(元ミスメキシコ)との間に3人。

もともとバレンシアの方で子供のころにマドリーに移ったらしいです。
お父様はバレンシアファンだそうで。
彼自身はどこのファンなのかは書いてありませんね。
どうなんでしょうね。


実際株を買った後はソリアーノさんが会長になるのかもしれませんが、
最大株主になるのはこの人なのかな。


3人は戻ってこれる?

もしソリアーノさんが会長になったら3人は戻ってこられるかもしれません。
なんたって
「私が会長になったら10分でクーマンを11分でバケーロをクビにしてやる!」
と言っていた方ですからね。

もし本当にクーマンをクビにしたら選手への影響はどうなるのでしょう。
それも心配だけど、選手たちもダビやアングロ、サンティが戻ってくることはうれしいですよね。
なにより、クラブ内が戦力外だ、裁判だとぎすぎすした雰囲気から脱却できる。

私はいくら良いプレーをしても勝てないのは気持ちがついていっていないところがあるからと思っているんですよね。
そんなことはない、と思う方もいるでしょう。
でも人間後一歩、後少しのところがでるかでないかって気持ちでしょ?

彼らが自分たちのカピタンたちを取り戻したら、、、
雰囲気は良くなるんじゃないですかね。
実はどんな戦術、どんな新戦力より効き目があったりしてね。

クーマンがやめたら誰が来るんでしょうねぇ。
イルレタさんはサラゴサに行ってしまったし。。。

David, eres nuestro capi simepre... 

覚悟していたとはいえ。。。



泣きましたよ、フットボリスタ。
昨日手に入れられなかったので、今朝駅で買ったんです。
電車のなかでぐしゃぐしゃでした。
涙が止まらなくて。

ダビ、予想通りすごく率直j話してくれているように思います。
日本のメディアということもあるのかな。


Aun tengo el futbol

バレンシア不動のカピタン。
彼が今、どれだけ苦しんでいるか。

こんな酷いことをされてもそれでも彼にとって
「バレンシアは自分の人生」
であり、どんなことがあっても働きたいところだと言う。

「明日やめてやる」と思ったこともある。。。
それでも彼はサッカーが好きで、代表への思いもある。
だから彼はまだバレンシアにいる。

「僕はこのままクラブを去るべき選手ではないと思っている」



ダビの言葉のなかに
「明確な考えを持ってバレンシアを愛する人間と一緒に働きたい」
というものがありました。

ダビはそう思っていないかもしれませんし、
私だけがこんなことを思ってしまうのかもしれません。
でも私はすぐにキケを思い出してしまった。

エルゲラが言っていました。
「キケがどれだけバレンシアのことを思っているか。
 もしそれを一言で表すならば、新しい言葉を作り出さなければならない。」
って。


ビセンテの笑顔

それは私たちの笑顔です。
ダビのファンは、いえきっとバレンシアファンの多くは皆今も
「David, eres nuestro capi siempre.」
と思っています。

きっとユーロでプレーするダビをみれる。

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賢く勝利:リーガ第25節R・マドリー×ヘタフェ【CRONICA】 

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0-1

ベルナベウで初勝利!


キケが率いた一部初挑戦の04-05シーズンは2-0で負け。
シュスターが率いた一年目05-06シーズンは1-0で負け。
昨シーズン、06-07シーズンは1-1の引き分け。

そしてついに今シーズン、勝ちました!!!

開始8分でDFのコルテスが怪我で交代。
どんどんレアルに押し込まれてどうなることかと思いました。
しかも試合をつくるグラネロもデ・ラ・レッドもこの試合は契約上の問題で出場できないんですから。

でもこのチームにはチームをしっかり支えるベテランがいるんですねぇ。

ベレンゲルやカスケーロ、セレスティーニ、マリオ・コテロ。
それにパト。

徐々にDFが落ち着きを取り戻したのも彼らのおかげでしょう。
試合開始早々のレアルの猛攻をしのぎきった後は比較的安心してみていられました。


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あの奇妙なゴールはベレンゲルの賢さから。
彼がしっかり審判を見ていたんですよね。
「僕が立ち上がったらプレーが取り消されていたんだ。
 前の方に3人の選手が残っていたから僕はボールを入れたんだよ。
 彼らは一人しかいなかった。誰だかは覚えていないけど。
 完璧なカウンターだったね」

「とっても拮抗した試合だっだ。
 だから彼らがゴールを大喜びしたのは当然のことだよ。
 でも僕は運がよいことにボールの近くにいて、すぐにボールを入れることができた。」
 最高の舞台で最高の時だったね。」

ベレンゲル、古巣に恩返しってやつでしょうか。
彼はマドリーCにいた選手なんですから。
 

ラウドルップ監督もあのゴールには驚いたらしいです。
「私はラインズマンがオフサイドフラッグを上げるのを見ていなかったので、
 ゴールには驚いたよ。マドリーが得点したものだと思ったからね。
 ただ、ダビド・ベレンゲルだけがすべての状況を理解していた。
 我々のゴールは、彼の経験がもたらした素晴らしく、正当なゴールだ」


今、バレンシア以外の試合をみるのが楽しい私。
特にヘタフェ。
あまり放送はないけれど、試合を見れないときでも結構チェックをしています。

このチームは応援していて本当に気持ちがいいんです。

トーレス会長がすばらしい人だということはもうみんな知っていることだけど、
この会長さんが選んでくる監督も皆さんすばらしい。

キケ、シュスター、ラウドルップ。

キケもラウドルップもヘタフェがリーガ初挑戦でした。
シュスターもレバンテではうまくいかなかった。

3人とも監督として、クラブとともに、選手とともに成長していってるんですよね。
ラウドルップさんもシーズンはじめのころと比べるとずいぶん落ち着きましたから。

会長のお人柄がチームに出るんでしょうかね。
これがクラブとしてのディティールというものなのかもしれませんね。


そんなヘタフェはまた今週、週中に試合です。
そう国王杯。
私は国王杯はヘタフェかラシンに取らせたい。
でも、この両チームが準決勝で対戦するんですよね。
マルセリーノにタイトルを、とも思うけれど、やっぱり私はヘタフェかな。

その試合は木曜日。
楽しみだな。




== Ficha Tecnica ==

Real Madrid:
Casillas, Ramos, Cannavaro, Heinze, Torres (82' Soldado),
Gago, Robben, Guti (74' Higuain), Baptista (61' Drenthe), Raúl, V. Nistelrooy,

Getafe:
Pato, Cortés (8' Mario 53' Albin), Belenguer, Cata Díaz, Licht,
Celestini, Cotelo, Casquero, Manu (66' Tena), Pablo Hdez, Uche,

Gol
0-1 (63'):Uche

Árbitro:
Daudén Ibáñez, del Colegio Aragonés.


WOWOWのアナウンサーの方に一言。
審判の顔と名前が一致しないようではちょっと情けないです。
もうずいぶんとリーガの試合を放送なさっているわけですから。
もう少しお勉強していただかないと。。。

聞く耳持たず 

ソレール辞任騒動。
昨日からの流れを一郎さんのスポナビ記事で追ってみると。。。

「バレンシアのソレール会長が辞任か」

辞任だけじゃダメ!
株を売って完璧にクラブからAdiosしてくれ!
と思ったのもつかの間。。。

「バレンシア、ソレール会長の辞任はなし」

「なんだよ、結局やめないの?」
でもかなり辞任の意思は固かったのになぜ?

Las Provinciasによると
。。。それは株が思ったように高く売れないからなのでした。
ソレールとソレールに株を買い与えた彼の父親は1ペセタも損をするのはいやなようです。
だから今は株を売って会長職を辞任するのはやーめた、となったようですが。


そして広報担当から発表されたのは
「バレンシア、アルベルダ問題は進展せず」

でした。。。



まともじゃない



バレンシアと言うクラブにはまともな感覚を持っている人間がいないんですかね。
たしかにソレールが会長になってから彼と敵対するような役員たちをみな排除してきたのは事実。
何人もの方がクビになったり、またソレールのやり方に同意できないと、自ら職を辞していった。

でも何人かは残っているでしょうに、まともな人も。
なのにここまでソレールにいいようにされてよく黙っていられますね。
クラブのイメージもなにもあったものではない。

これでは来シーズン、メインスポンサーがつかないままですよ。

あ、もしかして胸にソレールの会社(建設業)のロゴでも入れるんですかね。
それとも「SOLER」とか?



移籍金を払えば移籍可能なら。。。

私が間違っておりました、。
ダビが起こした裁判でバレンシアが変わるかも?
と思ったけれど、このクラブにはそれさえできません。

ソレールを引きずりおろすパワーなんてないのです。
誰も何もできないようです。


私はもうバレンシアファンというよりダビ・アルベルダのファンなので
彼がこのまま終わってしまうことだけは我慢ができない。

もし移籍金を払えば他のクラブに行かれると言うならばその道を探ってもいいと思う。

今シーズンのバレンシアを見ているとキケやダビが必死になって守ったり、戦ったりするほどの価値がこのクラブにあると思えない。

というか、ずっとそうだったんですよね。
それをなんとか現場ががんばってやってきた。
それで隠れていただけですね。



今日、セビージャのケルジャコフがロシアに移籍するという発表がありましたが
今でも移籍ってできるんですね。
「セビージャ、ケルジャコフの移籍を発表」

ロシアの移籍市場は3月半ばまで開いているから移籍が可能と書いてありますが、
ロシア以外にも移籍市場が開いているところってないのでしょうか。

辞任より株を売れ! 

パノラマはやっぱり早い!!!

今日(25日)の役員会での辞任はなしでした。
でも心が揺れていることは事実のようです。

水曜日の国王杯、負けたらまたわからないですかね。

バルサ、リーガもレアルに勝ち点2差まで追い上げ、気分も乗っている。
このところメッシが調子をあげているし、エトーも復活しているし。
こちらバレンシアはマルチェナがいない。
右サイドバックはあのカネイラ。。。
となれば。。。

バルサ~、がんばれ!




辞任だけじゃダメ!



ソレールが辞任するのかどうか。
現地時間2月25日17時(日本時間26日1時)からの臨時役員会で明らかになるようです。

「ソレールが会長職を退く。」
一瞬、やった!と思いました。
大興奮でした。

でも良く考えてみると。。。ダメなんですよ、これだけじゃ。
ベティスのロペラ状態になることも考えられる。

最大株主としてクラブに残る限り、その影響力は計り知れないものがあるわけです。

それは絶対にダメ!

だからソレールの株を買い取って彼の影響力をそぎ取らなければなければならないのです。


持ち株は6600万ユーロ分!


ダビが6000万ユーロをクラブに要求したときに、
「もしそのお金が手に入ったらソレールの株を買う」
と言っていましたが、まさに近い額なのですね。

元副会長の方が買い取るとか、
企業グループが買い取るとか、
いろいろ話は出ているようですが、
とにかくソレール自身が売りに出さないとだめなんですよね。

ソレールはもともとバレンシアへの興味はあまりない。
新しいスタジアムを作っておいしい汁をすったら2010年位には辞任しようと思っていたらしい。
最近は試合を見に行くこともなく、プレッシャだけを感じる日々。
「やめろ!やめろ!」
と言われてかなりまいっていることも事実のようです。


この際、株も売ってすっきりとなさることをお勧めします。
そのほうが世のため人のためです。
なにより、ソレールさん、あなた自身の健康のため、ですよ。

ついに、ソレール辞任?! 

こちらをごらんください。
http://blog6.fc2.com/valenciasoccerlife/

すみません。携帯からなのでうまくリンクが張れません。


今後の一郎さんからの報告が待ち遠しい。。。

最近のキケ 

これは私の推測ですが。。。
多分いろいろな試合をみて自分の肥やしにしていることと思います。
新しいスタッフも探さなくちゃいけないし。

それにきっとキケのことだから自分でプレーすることも楽しんでいるんじゃないかしら。
でも一方でバレンシアで起こっていることをとても心配しているでしょうね。


そんなキケの姿を久しぶりに見つけてしまいました。

ディ・ステファノさんの記念式典



先日レアル・マドリーで開かれたディ・ステファノの式典。
(銅像ができていましたね)

プラティニやプラッターなどサッカー界のお偉方もいらっしゃっておりました。
それどころか前スペイン首相のアスナールさんまで来ていたし、
マドリー市長も登場しておりました。

そこにキケも出席していたんですね、
なぜキケがこの祝賀会に呼ばれるのかというと。。。

キケの名付け親がディ・ステファノなんです。
彼のお父様はディ・ステファノとともにレアル・マドリーでプレーした元サッカー選手。
それでディ・ステファノが名付け親になったんでしょうね。

ディ・ステファノとはずっと親交があって、以前ディ・ステファノがバレンシアに住んでいる娘さんのところで倒れて入院したときにキケがお見舞いに駆けつけたということもありました。


活き活きしているような。。。


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なんだか今シーズンずっと見られなかったキケらしい表情が戻っているような気がします。
解任前後の印象が強すぎるのか、今シーズンは本当に笑顔がなかったし、表情が硬かったように思えるのです。

でもとにかく元気に過ごしているのがわかってほっとしました。

一緒に映っていらっしゃるのはヘタフェのアンヘル・トーレス会長とアトレティコのエンリケ・セレソ会長ですね。

アンチバレンシアニスタ:リーガ第25節レクレアティーボ戦【CRONICA】 

レクレ戦は1-1の引き分け。

すべてを乗り越えるためにはとにかく「勝利」「良い内容のサッカー」
というバレンシアファンの方には悔しい結果でしょう。

内容はとてもよかったようですよ。
久しぶりにラジオを聞きましたが、連呼されるのはホアキン、シルバ、バネガなどバレンシアの選手ばかりでしたから。
あ、あとレクレのGKソレンティーノ。


私は最後までレクレを応援しました。
だから勝ち点1をとれただけでも満足かな。

完璧に「アンチバレンシアニスタ」です。


先ほど読んだ一郎さんのブログ記事で私はもう完璧にバレンシアを応援する気持ちをなくしました。

「組織を相手にするということ」


もう、腐ってますね、バレンシア。
いじめ?ですかね。


このままこのクラブが勝っていくことになんの意味があるんでしょう。

私にはもうこのクラブの勝利を望む気持ちは全くないし、
選手たちにもがんばってほしいなんて思わなくなりました。

この会長、この監督に勝利を味あわすなんて絶対にいやですね。


水曜日の国王杯?
もちろん、バルサを応援します。

次号のフットボリスタ 

2月27日(水)発売のフットボリスタに。。。



一郎さんのダビ独占インタビュが掲載されるそうです。
「アルベルダ、インタビュの告知」

インタビュ自体は少し前に行われたものです。
でも一郎さんのこと、ダビの気持ちを上手に聞き出してくれているでしょう。
またダビのこと。
率直に今の気持ちを包み隠さず話してくれているのではないでしょうか。


飼い殺しなんて、許さない!


一郎さんのスポナビ記事で
ダビの移籍条件は
「実質的に、スペイン1部の多くのクラブでプレーしてはいけないという内容」
だとソレールが明かしたと書いてある。

たしか、今シーズンの始まる前、エインセがマンUからリバプールへ移籍しようとしたのにファーガソンが優勝争いの直接ライバルへの移籍をみとめなかったということがありました。

でもエインセは決してマンUから「スポーツ的観点」で戦力外になったわけじゃない。
戦力として認められていた選手ですよね。
だからライバルへの移籍は認められないと言ったんでしょう。


ダビはクーマン監督に「スポーツ的観点」から必要のない選手とみなされたんですよね。
ならどこに行こうといいじゃないですかね。

自分のクラブにいた選手が他のクラブで活躍してくれることってうれしくないのかな。
バレンシアでは出場機会に恵まれなかった選手が他のクラブで活躍してくれたらうれしいですよね?
ガビランなんて見ていると「移籍して(レンタルだけど)よかったね」と思えます。


こんな移籍条件を出すなんて
つまり、、、ソレールの心が狭いってことですよね。

サッカークラブの会長ともあろう人がこれでよいのでしょうか。

クラブの宝であるはずの選手を飼い殺すようなことがあったら。。。
もうこのクラブのためにがんばろうなんて思ってくれる選手はきっといなくなってしまうでしょうね。
このクラブで活躍できたとしてもさっさと他の「真のビッグクラブ」へ移籍して行ってしまうでしょう。


ダビはもうバレンシアのユニを着ることをあきらめている。
いや、もう着たいと思っていないのかもしれない。
キケが去り、ダビも去る。

また大切な人を失ってしまう、バレンシアは。。。


クーマンが解任されたら。。。どうなるのでしょうかね。
新しくきた監督が「アルベルダは絶対に必要だ」と言ったら?
それでもダビは出て行く?

きっとソレールがいる限り、彼は戻らないのでしょうね。
ああ。。。

真実は明らかにならないまま。。。 

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まだ時間がある。。。
裁判官は5日間(ASには10日と書いてありますが)という期間を与えました

その間に合意に達することができれば。。。
ダビは他のチームでプレーできるのでしょうか。。。


裁判の様子


裁判の様子が少しずつわかってきました。

『バレンシア対アルベルダ』裁判始まる

簡単にまとめてありますが大体の流れはこんな感じ。

しかし6時間ですか。。。
長かったですね。

まずはソレール
まずはソレールが証言にたちました。
最初にダビ側の弁護士が質問。
ソレールは12月の記者会見のときに言ったことと同じことを繰り返していただけ。
バレンシアのソレール会長「アルベルダの戦力外の決定は一時的なもの」


次はダビ
ダビは落ち着いていたそうですが、ずっとポケットに手を入れたままだったそう。
12月18日にクーマンがダビに、今後招集しないと言ったこと、
それをダビはチームから自分をはずすと言う意味だと理解したのだと言うことを述べました。


ダビはクラブの弁護士から
「チェルシーとトッテナムからレンタルのオファーがあり、一月にチームから離れることもできたのでは?」
という質問をされました。

ダビはそれに対し
「それは問い合わせがあったということだ。オファーがあったのとは違う。
 それに訴えを起こしていたので、それでクラブから離れることができなかった」
ときっぱりと否定。
(以前の記事にもありますね。アルベルダがチェルシーとトッテナムからのコンタクトを認める


クーマンはオランダ語で
いくら彼がスペイン語が流暢でも裁判の答弁ができるほどではないですよね。
ということで母国語で答えたそうです。

「もし監督としてやったことが裁判をひきおこしたのだとしたら、
 ファンにお詫びを言いたい」
なんて言っていますけどね。
話している内容は以前からのものと同じ。
バレンシアのクーマン監督がファンに謝罪


クーマンの答弁が終わった時点ですでに3時。
まだまだ続きます。。。


カニサレスとアングロ
アングロはカニサレスよりも節度があったそうですが。。。
「クーマンは私に一度もこの状況の説明をしてくれない。
 私はチームからはずされていると感じている。それは一時的なものではない。
 なぜならクラブは私がチームから去るようにしむけているからだ。」

カニサレスは語ったのですね、気持ちを。
「グラウンドにいたかった。でも悲しむべきことに僕は今ここにいる。」

カニサレスはチームの練習でも疎外されていると感じていること、
このように扱われることについての説明を受けていないことを話しました。

そして、彼ら3人がチームと異なる時間に、時々は違う場所で練習させられていること、
さらに照明も落ちたなか、Bチームのフィジコ(ホセ・ビセンテ・マスカロース)だけが付き添う状態であることを強調しました。



この後はバケーロ、マスカロース、オスカル・フェルナンデスと続き、
その後エルゲラとモラでした。

エルゲラは真実を話しただけとダビの弁護士は評価していますね。
エルゲラが話した内容は
「僕はあの時怪我をしていた。
 ダビとクーマンの状況は12月18日のあと、全く違うものになった。
 話しもしない。」 
というもの。見たままということですかね。


ここで昨日の答弁は終了しました。
なぜかといえばダビの弁護士はビージャ、ビセンテ、シルバ、ホアキン、そしてエンリケ・ルーカスを証人として呼ぶのをあきらめたからだそうです。

それが昨日だけのことなのかどうかはちょっとわかりませんが。

 

ダビの話


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裁判後のダビの話を読むとやっぱり戦力外になった理由がはっきりしないことに苛立ちを感じているような気がします。
バレンシアのアルベルダ「クーマン監督は嘘をついている」

「クーマンはすでに最初の日からうそをついていた。
 そして今もうそをつき続けている。
 これは一時的なものじゃない。
 なぜ僕がこうして理由もないのに戦力外とされているかを話もしない。」

「僕たちはいつも話し合い、問題を解決しようとしてきた。
 はじめからそうしてきた。
 お金の問題じゃなく、自由に移籍したいんだ」

「みんなは本当のことを知っている。
 彼らは何の理由ももっていない。
 会長はこう言い、クーマンはまた別のこと言っている。
 おかしいだろ?
 僕が裁判に来たのは、解決方法を探すためだ。
 僕は楽観的に考えているよ」


ダビの弁護士は会長の答弁は最低だったと言っています。
4つの質問に対し答えたのはひとつだけ。
それもいつも同じことを繰り返すだけだったようですね。


みんなわかっていることなのだろうけれど。。。
それを証明できない。
彼ら3人を戦力外にしたのがソレールのものだったと言うことを。
悔しいし歯がゆい。

これじゃソレールをやめさせることはできないのでしょうかね。

今回、こんな裁判になったこと事態を問題にし、会長に辞任を要求することはできないのでしょうか。

誰か他の株主が立ち上がる、なんてことは。。。期待できないのでしょうかね。


おまけつけました
裁判に来た選手たちです。

more...

裁判突入 

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Amunt! David!!!
Estamos contigo!


現地時間22日10時。日本時間で22日18時。

アルベルダがクラブを相手に起こした裁判が始まりました。


「アルベルダ、バレンシアとの交渉決裂で裁判がスタート」


なによりも一郎さんが現地から伝えてくださる情報が一番だと思います。

でもこの記事を読むと私たちの予想はほぼあたりですね。
水曜日の夜の時点でサローム副会長初め、他の役員たちもダビの移籍に対して
ダビ側とほぼ合意に達していた。

でも最終判断をソレールに仰いだら「NO!」だったということのようですね。
そしてそのポイントはビジャレアルへの移籍。。。


選手たちの気持ちが本当に心配です。
クラブ側の証人は
「マルチェナ、エルゲラ、モリエンテス、モレッティ、モラ、アリスメンディ、カネイラ」

ダビ側は
「カニサレス、アングロ、ビージャ、シルバ、ホアキン、ビセンテ」

シルバはお父様に付き添われてきたようですね。
他の選手たちは代理人に付き添われているようです。

ダビへは前会長オルティさんも全面的な支援を示しています。

私はクラブ側の証人にたった選手たちだってダビに敵対するわけではないと思っています。
見たまま、感じたままを話してくれればよいのです。


「Máxima expectación en el juicio de Albelda contra el Valencia」


木曜日の練習、ダビは代理人からの「クラブと合意に達した」という連絡を待っていました。
携帯電話を片手に。

でも彼の電話が鳴ることはなかった。

ダビは最悪の事態も想定して裁判を起こした。
それはわかっています。

でもバレンシアは「ダビ・アルベルダ」というスペインが世界に誇る守備的MF、ピボーテの、サッカー選手としてのキャリアを奪ってしまうかもしれない。


もしバレンシアが彼が起こした裁判によって自浄され、
今後真っ当な道を歩むようになったら、
たとえ彼自身のキャリアはここで尻切れトンボのように終わってしまっても
後世まで彼の名前はファンの間で語り継がれていくのでしょうか。


正直、今、とても苦しいです。
ダビのファンとしての思いとバレンシアのファンとしての思いが一致しないから。


なんでこんなことになってしまったのでしょうね、バレンシア。
昨シーズン、あんなにいい雰囲気だったのに。
監督と選手たちと温かさの感じられる良いチームだったのに。

もう一度あんな雰囲気に戻ってほしい。


一郎さんの「日本!ワールドサッカー!」のコラム「示談間近。アルベルダがバレンシアに別れを告げるとき」にこんな一文がありました。

「12月18日、バレンシアはクーマン監督の決断によりアルベルダに別れを告げた。
 しかし、実際のところ別れを告げるのはアルベルダなのだ。
 そしてその時は来た。
 イメージやお金を失う以上にバレンシアが失うものは大きい。
 「クラブありき」の一言で無理やり先を見ようと、改善も自浄もできないバレンシアに果たして未来はあるのだろうか。」



もうダビがバレンシアの選手として練習をすることも、試合にでることも不可能になってしまったのでしょうか。

それどころがサッカー選手としてのキャリアさえおわってしまうのでしょうか。
ユーロを目の前にして。。。

裁判へ2 

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アルベルダの代理人、トルドラ氏によると
前日の夜(水曜日の夜)の話し合いでかなり合意に近づいていたようなのです。

確かにこの時点でクラブもかなり楽観的なことを言っていました。

それが昨日(木曜日)の話し合いでクラブ側の態度が変わったようですね。
トルドラ氏は
「理解できない。
 彼らは裁判が迫ってからわれわれに連絡をしてきた。
 私たちはいつでも、どんなときでもオープンであったのに。」
「昨夜われわれはかなり合意に近づいていた。
 なのに今日、われわれが最後の詰めを行おうと交渉を再開するためにその場に到着してみると、バレンシアは昨夜と意見を変えてきたんだ。」

「バレンシアはわれわれを訴えた。
 バレンシアの役員たちの反世間的な行いは、バレンシアのようなレベルのクラブには不適切なものだと思う。」



これは私の想像にしか過ぎませんが。。。
水曜日の夜に合意に達しそうだった内容をクラブがなぜ覆したか。。。

それはきっとソレールでしょう。
「そんな内容じゃダメだ。許せない」

それがきっと「ビジャレアルへの移籍」だったんでしょう。


とにかく、ダビやダビの代理人はできるだけ穏便に契約解除をする努力をしてきたようです。
かなり譲歩もしたのでしょう。
でもそれもクラブ側の「おろかな」行動で無駄になってしまいました。

ソレールやサロームは裁判で受けるクラブのダメージや選手たちの負担を考えたのでしょうか?
本当にクラブを思うなら、愛しているなら、選手たちを大切に思うなら
裁判を避けるためにどんなことでもするでしょう。

あ、でもクラブを愛する会長、役員ならダビもこんな裁判なんて起こさなかったし、
そもそもシーズン途中でしかもチームが苦しいときにダビ、サンティ、アングロというクラブのコラソンをあんなやり方で戦力外になんてしないわな。




さぁ裁判です。
クラブとしては負けが予想されているので避けたかったと思うのですけどね。
今のところアルベルダ側が有利です。
でもそんな問題じゃないでしょう。

こんな状態になってもソレールが会長でいることを許している他の役員やファンってなんなんですか?!

この裁判でソレールを追い出せるか。。。それにバレンシアの未来がかかっているような気がします。


Amunt!!! David!!!
Estamos contigo siempre!!!


昨日の練習中のミニゲーム。
ダビ組みが勝ちました。
ビージャ、ビセンテ、アルビオル、エドゥ。。。

またこんな笑顔がみれますように。。。

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裁判へ 

話し合いは決裂




今日、2月22日、現地時間10時から裁判が行われることになりました。

昨日の午後の交渉はクラブ側がどうしてもダビの
ビジャレアル移籍
を認めなかったためたった5分で終了。

ビジャレアルへの移籍は
「もっともソレールへの屈辱」
を与えられること。

もしダビがビジャレアルへ行き、そこでバレンシア以上の成功を手にしたとき、
ソレールは地団駄踏んで悔しがるでしょう。
そしてファンはダビを追い詰め、移籍を認めたクラブ側を憎むでしょう。

お互い譲れないところだったんでしょうね。

まぁ、ダビの場合、一度はビジャレアルにレンタルと言う形で在籍したこともあるし
同じバレンシア州のクラブと言うことで愛着もあるのかもしれませんが。




ということで、オフィシャルでも正式発表され、
ついに、ついに、バレンシアが真っ二つです。


また続報は入れたいと思います。

Fiesta de Getafe!!!!!:UEFAカップ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ ヘタフェ×AEKアテネ 

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3-0

勝ったぁ!!!



すごいよ、すごい。

ダビの裁判の記事を読もうと思って開いたMARCA。

UEFAカップの決勝トーナメント一回戦が行われているのは知っていた。
なんとなく勝てるかなぁって気もしていた。

でも本当に勝っちゃった。

グラネロゴールで先制。
コントラのPK、ブラウリオのゴールで3-0.
いやいや、よくやりました。

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相手は直前に監督が交代するということがあったといってもCLでも常連といっていいほどのクラブAEKアテネ。

きっとAEKのファンの方々は「ヘタフェ?聞いたことないな」なんてかんじだったんだと思います。

これを機会にヘタフェの名前が少しでも広まるといいな。



トーレス会長、本当におめでとうございます。
シーズン開始直後、調子の上がらないチームとリーガ初采配で戸惑うラウドルップ監督を会長はしっかり支えましたよね。

「もし監督に問題があるならそれは彼をつれてきた私の問題だ」
と言って頑としてラウドルップを信頼し続けた。

それに応えたラウドルップもチームもすばらしい。

リーガの方は少し苦しんでいるけれど、このチーム、苦しいときにも何とか乗り切れるそんなパワーを感じさせます。

すばらしいなぁ。

バレンシアのクラブの方々、
ヘタフェも入れておいたほうが良かったんじゃないですか?
ダビが移籍しちゃいけないクラブっていうのに。


祝、3万ヒット! 

全く個人的な話でごめんなさい。


以前のヤフーブログから移ってきて7ヶ月あまり。
今日、3万ヒットを超えました。


皆様、ありがとうございます。

最近はめっきり暗くてじめじめしているのに、
わざわざ訪れてくださって。


今日はもうPCの前で寝ようかと思うくらい裁判のことが気になっています。

昨日、CLの試合を見ました。

よりによってリバプール×インテルなんて見ちゃったのが良くなかった。

カイトとジェラードのゴールを見て、
「去年はバレンシアだって。。。」
なんて思い出しちゃって。

ラファが映るとその後ろにちょこんと座ったパコが見える。
ファビオもいる。

昨年の戦いではビージャを抑えたコルドバが怪我をしてしまった。
膝の怪我は本当に心配。
マテラッティのレッドもあれはちょっと厳しいかな、なんて思う。
キブは昨年はローマの選手として対戦したな。

どちらのチームにも違った意味のバレンシアの影を感じてしまう。


裁判が終わるまで、CLの試合もお預けですね。

どうなるのでしょうね。。。

裁判のこと4 

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いっこうにクラブ側の証人は発表されません。
いろいろ影響を考えて直前に発表するのかな。
それとも。。。
もしかして証人になってくれる選手がいないんじゃないの?


話し合いは平行線



「Valencia y Albelda, sin acuerdo」
月曜日にパテルナでクラブのサローム副会長、アルベルダの代理人との話し合いがありました。
今回の話し合いを設定したのはペーニャの代表のハウメさん。

私たちの署名を受け取ってくださった方ですね。


ダビ側はこの話し合いの後でも
「クラブが金曜日の裁判を避けようと考えているっていうのは疑わしいね」
なんていっています。
きっと誠意なんてものは感じられない対応なんでしょうね。


昨日の話し合いも平行線。
夜の7時に始まった話し合いは5時間たっても最終合意にはいたりませんでした。

クラブ側は楽観的に見ていますが、ダビ側は裁判突入も持さない覚悟です。


争点は2点。
まず一点は移籍先のクラブ。
クラブ側はレアル、バルサ、ビジャレアル、セビージャ、アトレティコへの移籍は認めないと言っています。
ダビの代理人はこんな風に言っています。
「これは明らかな憲法違反じゃないか。
 誰も人がどこどこで働きたい、どこどこと契約したいというのを邪魔することはできないからだ。これはクラブのわがままじゃないか。
 われわれにはどんなオファーもないし、どこのクラブとも近づいていない。」
 
そしてもう一点はお金の問題。
ダビはクラブとまだ3年半の契約が残っています。
その年俸の問題などもありますが、まずは移籍金のこと。
ダビが自由に移籍できるようになる金額は6000万ユーロ。

でもそんな額を払ってくれるクラブはありません。
(だからこんなに高く設定したんですよね。どこのクラブにも奪われないように)

ダビはとにかく残りのシーズン、どこかでプレーしたいんです。
そのためには相手のクラブと簡単に合意に達することができる移籍金の設定が必要。
どうもそのあたりの金額もまだ合意に達してはいないんですね。


再び話し合いの席へ


先ほどLas Provinciasを見たらまた話し合いに入ったようです。
ここで合意に達しないともう無理でしょうね。

ダビ側は戦力外になったことの説明をうけたのでしょうか。

私は合意に達する、達しないと言うことより、
ちゃんと説明をしてもらったのかもらわなかったのかが
ダビの今後の人生に大きな意味を持つような気がするんです。

ユーロにも出てほしい。
まだまだダビのプレーする姿が見たい。

だけどずっともやもやした気持ちを引きずっているダビじゃいいプレーなんてできないような気がする。

だからダビが納得できないなら裁判になってしまっても仕方ない。


個人的にはこの裁判に期待しています。
もうクラブの膿をだすのはこういう公の場じゃないとダメなんですよ。
自分たちじゃどうにもできないのだから。

ダビファンとしては本当に複雑です。

合意に達して、どこかレンタルで移籍できるところを見つけて、
「例外」としてシーズン途中のレンタルを認めてもらってそこでプレーしてユーロに出てほしい。
それがそんなに簡単にできることなのかどうかわかりませんが。

でもバレンシアニスタとしてはカピタンが起こした訴訟でクラブの腐った部分を切り取ってバレンシアに生まれ変わってもらいたい。
そして「バレンシアとは何か」と言うことをきちっと理解し、地に足の着いたクラブ運営やチームの構築のできる会長とSDにきてもらって、監督を選んでもらいたい。

本当は両方を望みたい。
それは夢かしら。。。

メスタージャより 

国王杯OK!



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(なんかちょっとかわいいビージャです)

前節のヘタフェ戦でのレッドカードと侮辱のポーズで数試合出場停止になるかも?と思われたビージャ。

今日の正式発表で、国王杯のバルセロナ戦は出場できるそうです。

でも次のリーガ、レクレ戦は出場できません。
この試合はエルゲラもイエローカードの累積で出場停止。

ちょっと不安かな。

来週は週中にバルセロナ戦があるので、シルバもお休みさせて
ジキッチ&マタで行くなんて話しもありますが、、、
この二人はいったい何cm身長がちがうんでしょうね。

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エルゲラさんがいないということはマルチェナがCBに入ります。
じゃ、ピボーテは誰になるのでしょうね。
エドゥ、使ってあげてほしいなぁ。


あ、ビセンテとバラハがグループ練習に復活しました。
モーロとミゲルはまだなんですね。涙。。。



世間はCL、こっちは裁判 

今日は明るい話題にしよう!とおもったのですけどね、
やっぱり裁判は目の前に迫っているわけで。。。

そう、世間はCLなのです。



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(なぜかパンツまで白かったですね、このインテル戦)
ああ、思い出すのは一年前。

インテルとの試合を前にドキドキしていたなぁ。
ビージャは挑発されちゃわないかしら。
アルビオルは落ち着いてできるかしら。
なんてね。

だってインテルの選手の方々は皆さん強面で、ちょっとにらまれたら
かわいらしいバレンシアの選手たちが縮み上がってしまいそうなんですもの。

でも堂々と彼らは戦いましたよね。
キケも良くやりました。
だって戦前の予想は99%インテル勝利でしたからね。

あのインテル戦は180分の勝負と思って見直してみると本当におもしろいゲームです。
最後に悲しい乱闘はあったけれど、私の中では昨シーズンのバレンシアベスト5に入る試合ですね。

ジョゼッペ・メアッツァでのファーストレグ。
2-2の同点に追いつくゴールを決めたシルバを抱き上げたダビ。
ああ、あの頃がカピタンダビのもっとも輝いた時だったのかもしれない。


アトレティコもダメ!


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(ミゲルはこうやって試合中にも指示が必要なんですよ、クーマンさん)

昨日、以前ダビに興味を示してくれたアトレティコに「移籍可能!?」と思ったので
「来シーズン、キケにアトレティコの監督になってもらって
 ダビを呼んで、パブロとアジャラさんも呼んで、ガビも連れ戻して。。。」
なんて勝手な妄想を抱いておりました。
(アトレティコファンの方々、申し訳ありません。。。
 本当に身勝手な妄想に過ぎませんのでお気にならさないでください)


でもそれは妄想で終わってしまいました。
ダビのアトレティコへの移籍はダメなのだそうです。
「セビージャ、A・マドリー行きも拒否 」

戦力外にしたのはスポーツ的観点からなんですよね?サローム副会長、クーマンさん。
そんな使えない選手ならどこのクラブに行ったっていいじゃん!

でもね、アラゴネスおじい様も
「アルベルダは代表の基本になる選手じゃ!
 アイツは自分のポジションを良くわかっとる。
 アイツがいるとサイドバックが攻撃参加しやすいんじゃ!」
と言っているくらいで、クーマンさんのスポーツ的観点が間違っている可能性の方が高い気がしますけどね。


マドゥロは良い選手だし、これから伸びる可能性を感じます。
でも、今の彼がダビよりよいとは思えない。
このところのバレンシアの戦いぶりを見ていても守備的なんだから、
それならそこにいるべきはダビだろう?って思うのですが。
いかがなものなんでしょうね、クーマンさん。


裁判を避けるための話し合い


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昨日(月曜日)パテルナで行われた話し合いは合意に達することはありませんでした。
また明日、話し合いがもたれるようですが。。。

今日のLevanteにダビのインタビュが載っていました。
いくつか気になる発言を。


「僕にとっては勝ち負けのある戦争ではない。
 裁判が行われないことの方が望ましいと思っていたし、合意に達することができればよいと思っていた。でも今のところ無理だね」

「何が起きようと、この問題を解決するためにどんなにたくさんのお金を僕にくれようと、
 誰も何も僕の今の苦しみを埋め合わせることはできない。
 僕は自分の家から不当で悪辣なやり方で追い出されるというひどい打撃を受けた。
 だから裁判に訴えるしか選択肢が残っていなかった。」

「(ビージャ、シルバ、ホアキン、ビセンテ)にファックスで証人の依頼をしたことについて、なぜ自分で話さなかったのかと聞かれ)
 それは可能だったよ。
 でも弁護士がそうしたんだ。
 今じゃ、彼らに確実に会うことができないからね。

 とにかく僕は彼らが姿勢を明確にしなければならないとは思っていない。
 彼らは真実を話せなければいけない。
 僕はみんなにそう言っている。
 僕とは何の問題もないだろう。
 彼らは彼らが思ったように行動すればよい。なぜなら自由なのだから。」

 
「僕は自分のキャリアが終わってしまうかもしれないという覚悟さえしている。
 もし裁判がこの状況を変えられなかったら、今の状態が続くのだからね。
 だからどんな移籍でももろ手を挙げて歓迎する。」 



取り急ぎこんなところ。
明日また読んで気になるところがあれば載せますね。

しかしLevanteのインタは読みにくい。


ビージャのサスペンションも気になるなぁ。

あれ~次のレクレ戦の審判はあの「バルセロナ疑惑のハンドゴール」の審判じゃない!

なんだか、いろいろあるわなぁ。

今週は寝不足が続きそうだ。。。
CL観戦で寝不足ならうれしいけど、こんな話題ばかりじゃ辛すぎる。
 

恐ろしい試合:リーガ第24節ヘタフェ×バレンシア【CRONICA】 

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Antifutbol

ultradefensivo

feo, feo, feo...

0-0


0-0というスコアには現れない恐ろしいもの。。。
ビージャの退場?
ちがいます。。。

それはこの試合のバレンシアは
超、守備的 だったと言うこと。



クーマンはヘタフェをおそれたのか、
ラウドルップに負けるのだけはいやだと言う個人的な見栄からか、
それともバジャドリ戦で味をしめたのか。

とにかく守って守ってビージャのカウンターで勝とうという考えだったようですね。

だからビージャが退場してしまったらもう打つ手なし。
ジキッチを入れるでもなく残り30分を
なんと、、、
4-5-0 ?6-3-0?、いえいえ9-0というシステムで守りきったそうです。

ダイジェストをみるとホアキンとシルバ(マタかな)が孤立して前の方にいるのがわかりますが
とにかく自陣深く閉じこもり守って守っての引き分けだったそうです。




勝ち点3はほしくなかったのか?


たとえ10人になってもジキッチをいれればホアキンもいるし、シルバもいるんだからゴールを奪える可能性はあったでしょう。
なのになぜ?

普通、勝ち点3がほしいなら
「10人になっても勝ちに行くんだ!」とFWを入れて選手たちを鼓舞するでしょう。

なのにこの監督はバネガをサニーに代えることで選手たちに
「0-0の引きわけでOKだ」
というメッセージを送ってしまった。

この時点でバレンシアの勝ちはなくなってしまいましたね。

ビージャの退場も確かに醜い。
彼の悪い癖が出てしまった。

でも、それ以上にクーマンの臆病ぶりに腹が立って腹が立って。

これは地元ファンも同じようですね。
もうあまり怒りの言葉もないくらいあきれていると言ったほうがいいかも。

攻撃的なサッカーがどうのとかシステムがどうの、と言う問題じゃないです。もう。
戦う姿勢がみえなかったこの監督に失望しているんじゃないでしょうかね。

もしかしてクーマンは逃げ出しにかかっているんじゃないでしょうか。



ヘタフェファンの立場では。。。


やはり選手は疲れていたようですがそれでも前半はそれなりの内容。
ビージャ退場後は押せ押せだったのですがなんといっても相手の9人の選手が自陣深くで守っていてはなかなかゴールは奪えません。

ちょっと悔しい引き分けです。

こんなバレンシアと引き分けなんて、悔しい。。。
これが今のヘタフェファンの正直な気持ちです。





== Ficha Tecnica ==


Getafe

Pato, Cortés, Cata, Mario, Licht, Pablo H., De la Red, Casquero (76' Kepa), Granero, Manu (84' Braulio), Uche (63' Albín)


Valencia
Hildebrand, Caneira, Albiol, Helguera, Moretti, Maduro, Marchena, Joaquín (90' Edu), Banega (63' Sunny), Silva (69' Mata), Villa

Árbitro
Muñiz Fernández, del Colegio Asturiano.

Expulsó a Villa (54').
Amonestó a Banega (29'), Mario (41'), Helguera (42'),
Pato (54'), Silva (58') y Granero (82').


Espectadores
 10000espectad
Estadio
 Coliséum

最後に一言
ビージャ君、もう少し大人になりましょう。
自分の精神状態をコントロールできるようにね。

たぶん、一日たって
「ああ、なんて馬鹿なことやったんだろう。。。」
と反省していると思いますが。

今シーズン2度目です。
気持ちが空回りするのはわかります。

でも今シーズンはもうここにいるしかないんです。
だから落ち着いて自分を成長させる良い機会と思いましょう。

昨シーズンはキケがビージャのカウンセラーになって心のケアまでしていたけれど
今の状況はそのときとはちがうのだからね。

もちろんヘタフェ!:リーガ第24節ヘタフェ×バレンシア戦【PREVIA】 

辛い試合時間



今日のヘタフェ×バレンシアはWOWOWで放送はありません。
すごく残念なんですけど、今の両チームの順位から考えたら仕方がないでしょうね。

でもこの中途半端な試合開始時間!
現地時間で19時。日本時間だと3時ですよ!
この時間まで起きているのはつらいし、この時間に起きるのもつらいという本当に中途半端な時間!



どっちを応援する?


もちろんヘタフェです。


クーマンの解任を望むからでもソレールの辞任を望むからでもありません。
今、私は素直にヘタフェを応援したい。
ガビランもいるし、デ・ラ・レッドもいるから。

それに彼らはもともと戦力的に3つの大会を戦い抜くには無理がある。
それでも彼らはすごくがんばって一つ一つ勝利を積み上げてきました。
まさかまさかで、UEFAカップで決勝トーナメントまで勝ちあがてしまった。
もうあとは無力で戦うだけ。。。

そんな彼らを応援したいんです。

週中にギリシャでUEFAカップを戦ってきた彼らはきっと疲れている。
でもきっとアルフォンソ・ペレスのヘタたちは彼らを誇りに思って精一杯応援するでしょう。

私も彼らを応援します。

ガビランは出られないけど、パブロは出場します。
デ・ラ・レッドも出ます。
グラネロもでます。
レアルカンテラ育ちのこの二人、今のヘタフェを引っ張っています。



バレンシアに勝ってほしくない


正直なところそれも事実です。
とにかく負けて、監督を解任し、会長が辞任しないとどうにもならないと思っているので。

このままだと来シーズン、クーマンは居残り、よく知らない選手たちが一杯のバレンシアが出来上がることでしょう。

それでも勝てばいいのか?
私はそうは思えないから。

まぁそれはファンそれぞれ感じ方があるのでなんともいえませんが。

でもこんなチームでヨーロッパの大会に出て行ってもつまらないですねぇ。
以前、「超ワールドサッカー」のコラムで東本さんがおっしゃっていたこと、そのままですね。
「さすがです!東本さん」


巷ではラウドルップ対クーマンの友人対決が話題になっているこの試合。

どう見ても悪役顔でとても元サッカー選手とは思えない体型のクーマン。
俳優でもできそうなくらいguapoで、ボール扱いは選手よりも上手なラウドルップ。
女性の目から見ると勝敗は明らか。

ま、外見だけですけどね。

裁判のこと3 

最低だ



「バレンシア副会長、国内移籍でアルベルダに6億を要求」

しかしまぁ、バレンシアってクラブは。。。
6億円で国内移籍を認める?
あれ~たしか
「彼ら3人のことはクーマンが決めたこと。監督が変われば状況が変わることもある」って言っていませんでしたっけ?
それに
「彼らは決して戦力外になっているわけではない。」
とも言っていませんでしたっけ?

もうあきれてものも言えない。


でも、この記事をみるとアトレティコへの移籍は認められるんですね?!
それなら。。。

アギーレさんには本当に申し訳ないけれど、来シーズン、アトレティコをキケに任せましょう。
そしてダビを呼びましょう。
それと。。。サラゴサからパブロとアジャラさんも呼んじゃおうかな。
ガビも呼び戻して、デ・ラ・レッドをヘタフェからつれてきて。。。

なんて冗談ですけど。。。



ダビの真意は。。。


ダビは自分のユーロ出場だけではなく、選手生命まで賭けてバレンシアを壊そうとしている。
ソレールがいる限り彼の愛するバレンシアは戻らない。
そう思って今のバレンシアを壊すための裁判を起こしている。

ダビが要求している6000万ユーロはソレールに対して。
ソレールに支払ってほしいと言っているんです。
決してクラブにではない。

とはいってもこの裁判でバレンシアのロッカールームの雰囲気は悪くなっているでしょう。
とても試合や練習に集中することなんてできないかも知れません。
地元のファンは「アルベルダ、ほっといてくれ!」とか「なんで裁判なんて起こすんだ!」なんていっているけれど、ダビが裁判を起こしたくて起こしたとおもいますか?
そして今のチームの状況に心を痛めていないと思いますか?

あれほどチームをクラブを愛しているカピタンなんですよ?
彼がインタビュで言っていた言葉、
「もしバレンシアを好きじゃなかったら、簡単に出て行くことに同意していた」
それがすべてを物語っているでしょう?

彼があえてこの時期に裁判を起こし、戦わなくてはならなかったのは
もちろん彼自身のユーロ行き、冬の移籍市場という事情はあるけれど、
一刻も早く何とかしなければ、彼らだけではなくもっともっとたくさんの犠牲者がでる、と思っているからでしょう。
クラブがもっともっとどん底に落ちていくことがわかっているからでしょう。
バレンシアとしてのアイデンティティをどんどん失ってしまうことが目に見えているからでしょう。
そして誰もがわかっているのに誰もやらないから、自分がやるしかないと思ったのでしょう。
ソレールを追い出す役目を。


国王杯も負けて、バジャドリにもベティスにも負けていたらクーマンは解任、ソレールもいなくなって裁判は避けられたかもしれない。
避けられないまでもここまで泥沼の状態になるようなことはなかったかもしれない。

でもチームは勝ってしまった。
決して良くなったとは私は思わないけど、それでもとりあえず勝ってしまったんです。


少しでも勝つともうすぐに浮かれてチャンピオンズリーグ圏内だ、なんだと騒ぎ出し、
ダビたちのことなどすっかり忘れてしまう地元のバレンシアファン。
そんな人たちは「勝てばいい」という言葉ですべてを打ち消す。

でもそれではバレンシアは変わらない。
もうとにかく負けて、監督と会長を追い詰めて、この裁判で戦うしかない。。。

じゃないと本当にバレンシアはバレンシアでなくなってしまう。
私はヨーロッパの大会に出られなくったってかまいません。
代表クラスの選手がいなくなったっていい。
それよりも今のヘタフェのように地道に戦うクラブになってくれた方がずっといい。


バレンシアはビッグクラブじゃない!


世界のクラブのなかで収入は18位。


決してビッグクラブじゃないですよ、バレンシアは。
レアル、バルサなんて雲の上。
リーガで3番目と言ったってトッテナム、ローマ、ハンブルガーSVよりも下です。

クラックを買えるクラブじゃないんです。
どちらかと言えば売るクラブなんです。

もっと自分たちを知ることです。
クラブの人たちもファンも。

こんなこと「ゴメス、ファン・デル・ファールト、ジョー・アウベス」 をやっているとどうなるのか。。。全くねぇ。。。

裁判のこと2 

写真を追加しました。
久しぶりにダビが練習をしているところなので。


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またまた裁判です。。。


木曜日にクラブの弁護士と話をした8人はまだ証人になると決定したわけじゃないんですね。
金曜日には
アルビオル、ティモ、アレクシス、マタ、アリスメンディ、ジキッチ、サニー、ミゲル
が呼ばれたそうです。

「アルベルダは戦力外として扱われていない」と明確に証言できる選手をクラブ側としては用意したいんでしょう。
だからトップチームの全選手の意見を一応聞いて、月曜日にどの選手を本当に証人として呼ぶのかを発表するようです。

AS紙によると木曜日に弁護士とあって話をしたベテランたちはアルベルダに対抗して証言することを拒否したようですね。
もちろん、カネイラは除きますが。
彼はソレールと親密な関係ですからね。
奥様がソレール会長の奥様と夕方の5時に一緒にお茶をたのしむような間柄だそうです。



アングロさんのインタビュ


MARCAの記事を見つけその題名が最初は信じられませんでした。

「権力に自分自身を売った二人の仲間がいる」


さっと目を通した後、これはきっと一郎さんが記事になさっているに違いない!と思い、一郎さんのブログを開いたら、当たってました。
「アングロ隊長が沈黙を破る」

一人はすぐにカネイラだとわかりました。。。
まさかもう一人がバラハだとは。。。

思い当たる節が全くないとは言いません。
キケの解任のときのバラハの記者会見などを読むと完璧に会長側でしたから。


たしかにバラハもダビやカニサレス、アングロと一緒に戦ってきたのに。。。
なんでこんなことになってしまうのでしょうね。
やっぱりこの会長になってからロッカールームの中までおかしくなってしまったんですね。

いままでなんとか現場ががんばってそんなことを感じさせないようにしていた。
でももう無理。
ゆっくりと奥深くで進行していたクラブ内のゆがみや亀裂が一気に大地震となって現れたということなのでしょうね。

いや、まだ本当に地震はこれからなのかもしれない。
22日。
それが本当の地震になるのか、それともそれは余震でおわるのか。。。


バレンシアファンとしてしっかり見届けなければいけませんね。

裁判のこと 

この2,3日、地元紙を読むのもいやになるくらい、裁判の話題が続いています。
まぁ裁判は来週の金曜日に迫っているわけですから当たり前なんですが。

裁判は22日金曜日、10時から。
次の日、23日土曜日には20時からメスタージャでレクレ戦があります。
前日練習はできませんね。


証人のこと



ダビ側は以前から証人として
ソレール、クーマン、バケーロ、エンリケ・ルーカス前副会長、ビジャグラッサ
に加え、
ビージャ、シルバ、ホアキン、ビセンテ
の4選手を呼ぶことを発表しています。

私はダビが選んだ4人の選手はかなりダビなりに考えて選んだなと思っていたんです。
普通なら心情的にマルチェナやバラハあたりを呼びたいですよね。
でもあえてビージャ、シルバ、ホアキン、ビセンテだった。

ビージャ、シルバはたぶん来シーズンはもうバレンシアにはいない。
今シーズン限りと思えばさほど縛られることもないでしょう。

ビセンテはダビと一緒にやめてもいいと思っているぐらいだから真実を話す覚悟ができているだろうし。
なかなか考えられた4人ですよね。

まあ、どんなことをいわれたってこの四人を今のバレンシアからはずすわけにはいかないですからね。



今週、たしかおとといですね、クラブ側がダビを証人として呼ぶことを決め、弁護士を通して連絡してきました。
ダビはそのことについて
「僕は裁判で証言することについて何も問題はない。
 なぜなら僕は今起こっていることの真実を話したいし、
 サッカー選手として受けた被害について証言したいからね。
 クーマンにはスポーツ的な観点からの理由がない。
 明らかにソレールからの命令によるものだと思っている。
 ソレールが隠れずに証言に来てくれることを期待するよ。」

と逆に歓迎しています。

そのほか、クラブ側は
新しい副会長のサロム
と8人の選手の召喚を決めたようです。
8人とは
バラハ、マルチェナ、モレッティ、モラ、エドゥ、カネイラ、エルゲラ、モリエンテス
らしいですが。。。


選手たちの立場


ロッカールームが2つに割れちゃいますね。
選手たち、大丈夫かしら。
裁判で証言するということだけでも大変だと思うのに
彼らの証言がチームメイトで、彼らのカピタンで、クラブの象徴だった選手の
今後を決めてしまうかもしれないなんて。
すごい重圧じゃないかしら。


数人の選手(たぶんカネイラとかモラあたり)を除けばダビに不利な証言を
あえてする選手はいないとはおもうのですけど。
クラブからこう言えという指示があるだろうし。
でもうそは言えないだろうし。。。
クラブ側の証人になった選手たちの気持ちを考えると複雑ですね。

本当にロッカールームが割れてしまう。。。

私は彼らが真実を話してくれることに期待します。
そして裁判に判断をゆだねたい。



会長に証言してほしい


なんだか思った以上に大変なことになりそうですが、
それでも私はこの裁判が持つ意味は大きいと思っています。

お願いだから会長にも出てきてほしい。
ニューヨークに行けるくらいだから健康面は問題ないようだし、
12日にあった役員会にも出てきたようだし、
仮病は通用しないでしょう。

ここで隠れたらもうおしまい。
自分に非があることを認めるようなものだから。
まぁでもそうやって生き延びてきている人たちもいますけどねぇ。



レアルが羨ましい


レアルではラウールとカシージャスが生涯契約やらをむすび、
永遠にレアルの選手だそうです。
来週にはグティともその契約を結ぶのだそうです。

たしか昨シーズン、バレンシアでも同じようにほぼ「生涯契約」にちかい契約を
カニサレス、アルベルダと結んだはず。
カニサレスは2年の契約延長に涙をながして感謝をした。
盛大なセレモニーをして、二人の契約延長を祝ったはず。。。

あれはいったいなんだったの?
ここではそんなものは紙くず同然なのか。。。

ああ、よかった。。。 

笑顔で戻ってきました!



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昨日の夕方、ガビランがアテネから戻ってきました。
笑顔で、マドリーのバラハス空港に降り立ったガビラン。

本当に良かった。。。
この笑顔がまた見られてうれしい。


ガビランは意識を失って倒れたので、怪我をしたときのことをまったく覚えていないそう。

「テレビの映像も見たくない。だって僕は今生きているから!」

きっと自分で見たら怖くて次に同じような状況になったときにボールに飛び込めなくなりそう。
見ないほうがいいでしょうね。


ガビランとぶつかったAEKアテネの選手、アレアバレーナもきっと胸をなでおろしているでしょう。
よかった。とにかくよかった。




試合はといえば。。。


おととい(2月13日)のUEFAカップの試合のことを少し。
アウェゴールを決めたいと言っていたベレンゲルの言葉通り、途中出場のデ・ラ・レッドが
試合終了間際にゴールを決めました。

「これは勝てる!?」
と思った矢先、アディショナルタイムで相手にゴールを決められ、
結局1-1の引き分け。

でもヘタフェ側からするとアウェゴールを奪えたことはすごく大きいのです。

一部昇格4年目でここまでがんばっているヘタフェ。
こんな風に地道にしっかりと運営し、ヨーロッパの大会にまで出場するクラブがあることは
リーガの誇りですね。

ご存知ですか?
今リーガの20あるクラブの中で、リーガ、国王杯、そしてヨーロッパの大会の3つを戦っているのはバルセロナとヘタフェだけなんですよ!
すばらしいでしょう?



この試合でゴールを決めたデ・ラ・レッド。
キケのお気に入り。
キケが彼をディフェンダーからピボーテにコンバートしました。

今シーズンはヘタフェですっかりブレイクですね。
(マドリーは買い戻しオプションを行使するかもしれないそうですが。。。)
デ・ラ・レッドのことはこちらをご覧ください!

22歳にして、彼女は妊娠中。
もうすぐパパです。

ゴールは彼女とそして彼女のおなかの中に宿った新しい命にささげました。
そういえばパブロも二人目のお子さんができたとき、こんなパフォーマンス、やっていましたね。。。

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== Ficha Tecnica ==

1 - AEK Atenas: Moretto, Nsalina, Dellas, Papastathopoulos, Arruabarrena, Zikos, Kafes, Pappas (Blanco, m.82), Rivaldo, Manduca (Manú, m.66) y Liberopoulos (Kallon, m.75).
1 - Getafe: Abbondanzieri, Contra, Cata Díaz, Belenguer, Signorino, Celestini, Gavilán (Cortés, m.62), Casquero (De la Red, m.68), Pablo Hernández, Uche (Manu del Moral, m.77) y Braulio

Arbitro:Bertrand Layec, de Francia.
Mostró tarjeta amarilla a Signorino y Pablo Hernández, del getafe y a Zikos, del AEK.

神様、ありがとう!!! 

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今朝、寝坊して朝のチェックができなかったんです。
携帯の情報サイトでヘタフェが引き分けたことだけ知って、
「よし!マドリーで決着つけたる!!!」
と意気込んで出社したんです。
(私が意気込んでどうするんだって!)

オフィスで見た記事でガビランのことを知って愕然。

相手選手と激突して意識をうしなって首からくずれおちてしまったんです。
へんなねじり方をして一瞬誰もが最悪の事態を考えてしまったくらいだったそうです。
「ガビランにあった運 」

首を固定して担架で運ばれていったガビランは意識は取り戻していたようです。
病院で一夜を過ごして様子をみて、さらに検査をしてマドリーに戻るようです。

でもそれから心配で心配で。。。
午後のミーティング中も気になって仕方がなかったんです。


今、特に続報が入ってこないと言うことは安定しているということですね。
本当に一安心。

一郎さんもブログに書いていらっしゃるけれど、ツキがあったんですね。
私も神様はガビランのそばにいてくれたんだと思いました。

本当によかった。。。



いつの間にかガビラン


2年前、ヘタフェでブレイクしてバレンシアに意気揚々と戻ってから
ガビランには本当にいいことがなかった。
膝の靭帯損傷という大怪我を負って昨シーズンをほぼ棒にふってしまった。
アルビオルやシルバの活躍を横目で見てきっと悔しかったはず。

でも、私は知っている。
オフィシャルに載ったリハビリ中のガビランの写真はいつも笑顔だった。
怪我で試合に出られないのにオフィシャルに「試合の分析」を載せた選手なんて始めてだった。
きっとこの怪我の間のさまざまな出来事は今後の彼にとってとても大きな財産になるんじゃないか。
そう思ってみていた。
(しかしなんで怪我して試合に出られない選手をこんなに気にしてみていたんでしょうね。)



そして今シーズン。
トーマスクック杯で今シーズンのバレンシア初ゴールを決めて
「今シーズンこそ!」
と意気込みを見せたガビラン。

すごく期待していて、楽しみにしていた。
キケもガビランに期待しているんだなと思ってみていた。

なのに。。。



Animo!Gavilan!


今シーズン私の好きな監督と選手には本当にいいことがない。

キケの解任、
アレクシスの大怪我
ダビの戦力外通告、
そして今回のガビランの怪我。。。

何度私は
「神様は冷たい」
と思ったでしょう。
でも今はこう思います。
神様はガビランをこの事故から救うためにすべてのご加護をとっておいてくれたのかもしれないって。

キケはきっと来シーズンどこかで指揮をとる。
アレクシスももう走り始めている。
ダビは。。。きっとプレーする場所を見つけてユーロに行く。


一日も早くまたピッチを走るガビランが見たい。
青いユニ着て自信にあふれてプレーするガビランが見たい。

待っているからね!

もう悲しくて流す涙はいやだ!
この前みたいにガビランゴールで喜びの涙をたくさん流させてほしい。



続報


ガビランは復帰まで約2週間かかるようです。
次のバレンシア戦はレンタルのときの契約で出場できないことになっているので関係ありません。
その次にレアル戦、UEFA杯セカンドレグも欠場です。

そのときの様子をコントラは
「すごくびっくりして怖かったよ。
 体が麻痺しているような感じだったし、すこし硬直しているようだった。
 その後彼は意識を取り戻し、ちぐはぐなことをしゃべっていた。
 でも最後には、彼は大丈夫だった。本当に良かったよ。」

ヘタフェの選手たちは一瞬セビージャのプエルタのときのことを思い出したそうです。
そう、あの試合はヘタフェ戦だったんですよね。
とにかく大事に至らなくて良かった。

きっとバレンシアの仲間も心配しているだろうな。
特にアルビオル、シルバ、アレクシスは。
キケも心配だろうなぁ。。。
 

ダビ、インタビュ:2008年2月8日MARCA 

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今日もニュースはダビ関係が多いですね。
クラブはやっきになっています。
どうにか裁判までに解決したいみたい。

それならはっきり言えばよいのですよねぇ。
「お前が気にくわないからく首にしたんだ」って。
そうやってたくさんのクラブ関係者をクビにしてきたんですから、この会長は。

今日、las Provinciasで久しぶりにジョレンテさんの姿を見ました。
今はバレンシアのバスケチームの会長さんなんですね。
彼がいたころはよかったとダビも言っていましたっけ。

ソレールがやめてジョレンテさんに来てもらう。。。なんてできないのでしょうかねぇ。




ずいぶんと時間がたってしまいましたけど、
やっぱり載せておきます。
昨日の続きです。


- クーマンはいつかルイスのようになれるのでしょうか?
「クーマンがやってきて下した決断は彼のものではないと思っている。
 20日あまりであのような決断を下すことは無理だ。
 役員たちがやったことだろう。
 クーマンのことは良く知らないけど、ルイスはどんな人間が良く知っている。
 彼らを比較することはできないよ」

- たくさんの人に裏切られた?
「いいや、いい感じは一度も持ったことがないんだ。
 今の状況はとても不愉快なものだ。
 僕は会長と一度もフィーリングがあうと思ったことがない。取締役たちともだ。
 彼らはいつも僕の発言のネガティブな部分を探していた。
 僕はいつもバレンシアの成長を望んでいた。
 僕は彼らとは違う。
 でも手助けしたいと思っていた。
 なぜならバレンシアのためによい方法を探すという道はおなじだから。」

- ロッカールームは?
「それは難しいね。
 彼らは戦い続けなければならないし、このクラブに長くいなければならない。
 どちらか一方に味方するのはあまり適当じゃない。
 これは戦争じゃないからね。一時の問題だ。
 彼らの意見を表明するために公の場に出なくてもいい。
 彼らの意見を個人的に知ることが僕にとっては意義があるんだ。」

- 君をユーロで見れるかな?
「難しいだろう。
 でもまだ何ヶ月も時間があるし、僕は白旗をあげないよ。
 バレンシアとの問題を解決して、代替案を探すよ。
 僕はどんな犠牲を払ってもそれを目指したい。
 どんな方法でもそれを利用するだろう。」

- 4-1-4-1のシステムでプレーするための選手はすくないのではない?
「守備面では少ないかな。
 シャビアロンソならできるだろう。
 DFを助けなければいけない。このポジションができる選手はそんなにたくさんはいないね。」

- 状態を保つために仲間と練習するの?
「へんな状況だよ。
 たった10分か15分練習のなかの試合でプレーするだけなんだ。
 しかもセンターバックをやったり、サイドバックをやったり。。。」

- 代表の仲間から電話が来たの?
「たくさんもらったよ。
 イケル(カシージャス)、ラウール、レイナ、バレンシアの仲間たち。」

- マドリーかバルサか、それともアトレティコの選手になった君をメスタージャで見ることになるのかな
「まずはここから去ることだ。
 それは22日になるかもしれないし、その前か後かもしれない。
 まだ同意していないのし、僕にはまだ数年の契約が残っている。
 僕は他の状況や他のチームのことを今は考えていない。」

- ファンは君になんていっている?
「励ましてくれるよ。
 いつも僕の判断を認めてくれる人がいるんだ。
 バレンシアの街を堂々と歩いているよ。
 僕はなにも悪いことはしていないし、クラブや監督がなんと言おうと何も恐れてはいないよ。」


ちょっとはしょりましたがこんな感じです。

スペイン代表がユーロ出場決定を決める前後にelmundoに載ったダビのインタビュを読んだとき、ダビが今回のユーロに並々ならぬ期待を持っていることを感じました。
「いままでとはちょっと違うチーム」
と彼本人が思っているようでした。

ラウールのファンでもある私にはラウールが招集されないことはちょっと悲しいけれど、
「じゃぁ今の代表のどこか悪いところがあるか?
 誰を下げてラウールをいれるのか?」
と言われると確かに今の代表はとてもまとまりがあっていい雰囲気なんですよね。

カシージャスを助けるダビやチャビ、プジョール。
しっかりしたセンターラインがピッチのうえのチームだけじゃなく代表そのものを支えているのが良くわかります。
その太い背骨に支えられて若いセルっちやイニエスタ、シルバ、セスク、アルビオルなんかが楽しそうにプレーしている。
そんな印象があるんです。


おじいさまもそれがわかっているからあえて手をつけたくないのでしょうね。

願わくばこのままの代表メンバーでユーロを戦わせたい。
本当に苦しんでつかんだユーロ行きの切符であることを知っているから。





あと10日 

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ダビが起こした裁判が行われるのは22日。
あと10日です。

クラブは会長が裁判に行かなくてもよいように
ダビ側にお金での解決をもちかけているようですね。

6000万ユーロというのはダビを自由に移籍させるために必要な額。
ダビはクラブ側が一方的に戦力外にしたのだからその額を払ってほしいといっている。
クラブ側は自由にしてやるからそれだけの額を払えと言っている。

私はそんなお金よりとにかく
「なぜダビが戦力外にならなければいけなかったのか」
それを裁判で明確にしてほしい。
ダビもそれを願っているのだろうから。

少し前のMARCAに載っていたダビのインタビュです。

- サッカー選手に戻れた?
「ああ、プレーする資格を得て、試合にでられた。
 バレンシアでは僕は練習することに専念しているけど、目標が何もないんだ。
 一週間練習する。でも試合には出られないんだよ。」

- プレー出来ないことは君を苦しみつづける?どう思う?
「もういいよ。
 最初の何日かは難しい。起きたことにどうリアクションしてよいのかわからないから。
 でもそれが過ぎてしまえば、意識しないようにするよ。
 僕はこの状況を解決し、プレーするために他の場所に行けるだろうという希望を持っている。
 それは僕が唯一念じていることだ。」

- すべてをやめようと思ったことはなかった?
「いいや、なぜならそんなに時間はたっていないからね。
 でも確かに何かがたりないような気がしているんだ。
 僕は何年も勝利へのプレッシャを感じ、チャンピオンズリーグにへの希望をもち、
 タイトルを争っていた。
 それがないんだ。
 家庭的な生活は手に入れたよ。
 でも今望んでいるのはプレーできること。
 少なくてもその権利を手に入れることだ」

- バレンシアの勝利をのぞんでいる?
「ああ、なぜならファンとしてみているからね。
 いつも僕はバレンシアの人間なんだ。
 クラブはそこにいる人間以上のものなんだ。
 僕に彼等が言ったことを受け入れてしまっていただろう。
 「ほら、両者にとってよい去り方を探そうじゃないか。
  なぜなら我々にはグループ以上の一人がいるんだから」
 やり方はひどいものだ。なにも変わっていない。
 彼等はユーロでプレーできないかもなんてことなんて考えない。
 そのことに僕はすごく失望したよ。」



なんかとってもむなしいなぁ。。。
なんでダビがこんな思いをしなくちゃいけないの?

今日のフットボリスタで守本さんがスペイン代表のフランス戦のレビュを書いていた。
「力で勝負できるアンカーのアルベルダも、これが約一ヶ月半ぶりの試合であったため実力を出せず。
 バレンシアでは今後も”戦力外扱い”が続くと見られているため、本人も本戦出場は難しいと感じている。
 彼に代われる選手を起用し、中盤で主導権を握れる状態にしておかなければ、EURO優勝への見通しは暗い。


ダビが残りのシーズンプレーできるかどうか。
ユーロにいかれるかどうか。
それはスペイン代表のタイトルにもかかってくると思うのだけど。。。
それでもバレンシアの地元に人には関係ないのか。

スペイン中でプレッシャかけてほしいよ、まったく。。。

クーマンはオランダ人。
スペインがユーロでタイトルとれるかどうかなんて関係ないんだから。

私も真っ赤な他人の日本人だけど、
でもユーロはスペインに勝ってほしい。

ビージャゴールは嬉しいけれど。。。:リーガ第23節ベティス戦【CRONICA】 

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3-1



ベティコの気持ち


「あまりにひどい、、、ベティス。
 こりゃ降格するかもしれないなぁ。。。」

とにかく守備の甘いこと。。。とくにピボーテ、サイドバック。

シルバやホアキン、ビージャをあんなに自由にしちゃあ
いくら今のバレンシアだってそりゃ勝てるわ。

というくらい、今日の私は完璧にベティカの気分でした。
そうやってみて見ると、決してバレンシアが良かったという感じは残っていません。
ビージャにやられちゃったな、というのと
あまりにベティスがひどかったということ。

なんだか情けないけど、やっぱりバレンシアに勝ってほしくないなと思ってみちゃっているんですよね。

ダビのインタビュを読むとダビはチームに勝ってほしいと思っている。
完璧に「ファン」の気持ちで。
だから私もそれを願うべきなのだろうけど。。。

でもね、ダビ、私にはダビ達のこととチームのことを切り離して考えることができない。
やっぱりダビのいないバレンシアは寂しい。
いくらビージャゴールが決まってもその喜びの輪にダビがいないのは本当にかなしい。
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誰への電話?


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今日は素直にビージャゴールを喜ぼうと思う。
彼は代表にも重要な欠かすことのできない選手だし。

今日のビージャはとにかく最初から裏狙いでした。
ベティスのDFラインが不安定なのはわかっていての狙いでしょうね。
モレッティのパスもよかったなぁ。結構深いところからでしたからね。

でもビージャ、あの電話は誰にかけていたの?
(ゴール後のパフォーマンスでやっていましたよね?!)
→膝を手術して試合をみに来れないお友達のファンにかけたそうです。
 ファンはバレンシアファンではなくベティコらしいですが(笑)。 

2点目は完璧なハンドなのでちょっとねぇ。
あれを見逃してしまう審判はどうなんでしょうか。
本人は腕でのアシストなんて言っていますけど。
シルバは
「そうかもしれないけど、ダビ(ビージャ)のオフサイドが手がでていることで取られていることもある」なんて。。。
それはへ理屈だよ。

シルバもよくつめてきましたね。
シルバってああやってゴール前につめてきてのゴール、
昨シーズンから結構きめていますよね。
そうそう、昨シーズンのデポル戦もそうだったなぁ。

でも、2点ともきれいなカウンターでしたねぇ。
前半の最初はベティスが良い形を作っていたりしただけに2点取ってしまったのは彼等の気持ちを萎えさせたでしょうね。


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ビージャは気持ちが吹っ切れたのかな。
多分彼は今シーズン限りだと思う。
その分バレンシアに恩返しかな。
だってバレンシアでの活躍が認められてワールドカップにもいけたし、
ヨーロッパで注目の選手にもなったわけだから。
ゴール決めて少しでもファンに喜んでもらえればって気持ちなのかもしれない。

気持ちが吹っ切れたと言えば、、、
アルビオルの表情もすこし明るくなった気がします。
代表戦のときに
「バレンシアにいるよりずっとイキイキしているな」
と思っていたのですが今日の試合はそれが続いている感じ。
「代表戦が自信になったのかなぁ」
なんて思ってみていました。

アルビオルとモレッティはこの試合がバレンシアの選手としての記念すべき100試合目。
モレッティは見事にビージャのゴールをアシストしたし、
二人にとって良い試合になってよかったのかな。


レバンテは人ごとじゃない!


クーマンはこの勝利に「CL圏内ねらえるぞ!」なんて言っていますけど、
たしかムルシアに勝ったときもそんなこといっていませんでしたっけ?

選手達は
「この状態を続けていかなくてはいけない。
 とにかく勝つ事。順位はその次」
なんて言っています。

よっぽど選手達の方が冷静ですね。


私はバレンシアが勝ってもやっぱり全然嬉しくない。
またこれでクーマンが居座る時間が長くなり、
あの会長がにんまりするのかと思うと虫酸が走る。
この会長、いまだにメスタージャに来ません。
病気だっていっていたのにニューヨークへご旅行だったそうです。
それって。。。どういうこと?


レバンテの話は人ごとじゃないですよね。
ビージャとシルバとミゲルを売るだろうからかなりの借金は返せるでしょうけれど、
また新たに選手をとってくるんでしょう?
本当に大丈夫なの?

はぁ。。。
こんな状態がいつまで続くのか。。。
一日もはやく心からバレンシアの勝利を祝える日がくるとよいのですけどね。

やっぱり次は「ヘタ」の気持ちで試合を見てしまいそうだなぁ。
これはもう「アンチバレンシアニスタ」ですかね。。。はは。




== Ficha Tecnica ==

Valencia
GK:Hildebrand
DF:Caneira, Albiol, Helguera, Moretti
MF:Maduro (Banega, m.59), Marchena, Joaquín, Silva (Arizmendi, m.78), Mata (Sunny, m.71)
FW:Villa.


Betis

GK:Ricardo
DF:Damiá, Juanito, Alex Ortiz, Fernando Vega (Babic, m.66)
MF:Rivera, Arzu, José Mari (Caffa, m.46), Capi, Xisco (Sobis, m.46)
FW:Edu

ゴール
  1-0:min16 Villa
  2-0:min28 Silva
  2-1:min47 Edu
  3-1:min89 Villa

審判
  Daudén Ibáñez (colegio aragonés)

カード
  Betis:Damiá, Sobis y Fernando Vega
  Valencia:Hildebrand, Arizamendi, Joaquín y Moretti.

観客数
  40000人

スタジアム
  Mestalla

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