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 2008-03 

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あ~あ。。。:リーガ第30節バレンシア×マジョルカ【CRONICA】 

文字だけでも絶望感



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いやな予感が当たってしまいました。
グイサにやられちゃいましたね。あああ。。。
しかしまぁ0-3とは。。。


この試合はヘタフェ戦と平行して文字観戦しておりました。
しかしもう、試合を文字で追っているだけで目の前が真っ暗になってしまいました。

試合終了少し前、そこにはこう書かれていました。
「Lo mas adecuado es que el arbitro no prolongue el choque.」
(審判がこの試合を長引かせることはもっともふさわしくない)
つまり、アディショナルタイムなんてとるなよ!ってことです。

それくらい酷かった。
メスタージャのファンはもうどんどん家路についてしまい、
残っているファンは選手たちに怒っていた。

白いハンカチが振られ、「Koeman vete ya!」(クーマン出て行け!)という叫びが聞こえていた。

つい10日ほど前、国王杯バルサ戦のあとには
「Koeman quedate!」(クーマン残って!)なんていっていた人たちが手のひらを返すようにこう叫んでいる。
まったくメスタージャのファンは。。。という気持ちもあったけど、
ただ、せっかく国王杯でよい雰囲気になっていたのにここで勝てない彼らも情けない。
ここで勝たなくちゃファンだってついてこないでしょう。


と、考えて思ったのですが。。。
ここまで悲惨なのは絶対訳があるでしょう。

「敗戦の責任を認めるクーマン監督」


なんだかよくわからない

1206929119338.jpg

選手たち、リーガはもう勝つ気がないのではないのかしら。

だって勝ってしまったらこの監督が居座ってしまうかも知れないんだから。

DFがひどい、エルゲラ、カネイラがひどすぎるなんていうけれど、
彼らだってやれば出来る選手たち。
私は決して彼ら個人の能力の問題だとは思えないんです。
(カネイラに関してはよくわからないけど)
ピボーテも含めたあまりに脆弱な守備はやっぱり監督の責任が大きいのではないのかなぁ。


カピタンたちもつらいですね。
バラハ、マルチェナもここまでばらばらになってしまって
もうチームをまとめきれていない。
試合中に選手同士が言い争いを始めてしまってはね。


こうなったら土下座して3人に戻って来てもらった方が良いのではないかなぁ。
たとえ試合に出られなくても彼らがベンチにいて、チームを鼓舞してくれたら選手たちも多少は変わるんじゃない?
今のバレンシアの状態を一番嘆かわしく思っているのはきっと彼ら三人でしょう。

今はもうそれしかこの無気力、無責任なチームを救う方法はないような気がする。


この惨状を救えるのは
彼らのようにクラブに深い愛情を持っている人達じゃないとダメなんじゃないかとおもうんですけどね。

端っこの方にダビが。。。
どんな気持ちで話を聞いているのかしら。
手助けしたくても何もできないもどかしさ。。。辛いだろうな。
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そしてけが人が。。。

マドゥロとビージャ、カネイラ。
この試合で交代した3人は皆怪我。
3人は今日の練習にも不参加。

マドゥロとビージャは国王杯に間に合うかどうか。。。

この人の笑顔だけがちょっとうれしいな。
entrene31cent4.jpg





== Ficha Tecnica ==

Valencia
Hildebrand, Miguel, Caneira (46'Alexis), Helguera, Moretti, Maduro (25'Morientes), Baraja, Arizmendi, Mata, Silva, Villa (60'Joaquín )

Mallorca
Moyá, Héctor, Nunes, Ramis, F. Navarro, Basinas (78'Valero ), Ibagaza (85'Trejo ), Varela, Jonás G, Arango, Güiza (73'Webó )


Goles
  0-1 (11'): Güiza culmina un contragolpe de Arango.
  0-2 (20'): Ramis, tras un gran lanzamiento de falta.
  0-3 (51'): Güiza, de cabeza tras una buena combinación entre Arango e Ibagaza.

Árbitro
  Álvarez Izquierdo, Colegio Catalán

Árbitro
  tarjeta amarilla:
   Ramis (31'), Miguel (46') y Héctor (53').

Incidencias
  40000人
 
Estadio
  Mestalla


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疲れているのはわかるけど:リーガ第30節ヘタフェ×オサスナ【CRONICA】 

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0-2


こんなんじゃバイエルンに勝てない!
と、だんだんファンも欲が出てきてしまいます。


あまり良いところがなかったですね。今節のヘタフェは。
文字を追っていましたが、前半はほとんどチャンスがなかったです。

コントラが前半30分でイエローカード2枚で退場になってしまい、
それ以降の時間を10人で戦わなくてはいけなくなってしまって
ただでさえ疲れている選手達の体力が最後まで持つか心配でした。

前半に決められたゴールと、後半に与えてしまったPKで0-2で負けてしまいました。
でも最後の方は攻めていたんですよね。
ウチェやアルビン、マヌ、グラネロを中心に攻めたんですけどね。

オサスナも必死。
カード覚悟でとめているようなところもありました。
特にグラネロに対してはファールが多かったですね。
ASでこの試合の「ダンディ」に選ばれているだけあって、ヘタフェのなかではやっぱり彼が危険な選手。
でもこの試合は彼に呼応する選手がいなかったようです。
デ・ラ・レッドはCBだったし、パブロはラシン戦の負傷がまだ治っていないので。

でもマヌが戻ってきたのは結構大きいように思います。
ただねぇ、DFが相変わらずなんですね。
せめてベレンゲルが戻れると良いのですけど。
そうなればデ・ラ・レッドを前で使えるので攻撃の幅がもう少し出ると思います。

それにベレンゲルはカピタンですからね。
やっぱりチームにはいて欲しいのです。

今見たら、バイエルン戦にはパブロもベレンゲルも復帰ですね。
よかったぁ。。。


ガビランはこの試合は出ませんでした。
となると、週中のバイエルン戦で出番ありかな?!


すごく不思議なのですが。。。
今、バレンシアとヘタフェのことは全く別に考えられるんですね。
だからヘタフェファンのときは
「バレンシアが負けたんだからここで差をつけておきたかった」
と考える。
でもバレンシアのことを考えるときはもう順位とか関係ないんです。
ヘタフェがどうのとかアルメリアがどうのとか関係ない。
彼らが彼ららしい試合を全く出来ないことがもどかしくて仕方ない。
今は順位より彼らの精神状態が心配です。





== Ficha Tecnica ==

Getafe
Pato, Contra, De la Red, Tena, Licht, Cotelo (46'Cortés), Celestini (72'Mario ), Casquero (60'Albín ), Granero, Manu, Uche,

Osasuna
Ricardo, Azpilicueta, Cruchaga, M. Flaño, Monreal, Puñal, Astudillo, Juanfran (90'Corrales ), Plasil, Vela (75'Font ), Sola (65'Dady )

Goles
  0-1 (40'): Puñal lanza una falta y cabecea M. Flaño.
  0-2 (67'): Celestini derriba a Dady y Puñal transforma el claro penalti.


Árbitro
  P. Lasa.

Tarjeta
  Expulsó a Contra (28') y del banquillo local a un sanitario y al encargado de material.

  Amonestó
   Tena (23'), Celestini (39'),
   Puñal (32'), Monreal (55'), Vela (64'), Dady (74'), Juanfran (80') y Cruchaga (84').

Incidencias
  9000人

Estadui
  Coliséum

マジョルカ戦といえば:リーガ第30節マジョルカ戦【PREVIA】 

サマータイムです!



注意してくださいね。
今日の試合から時間が一時間早まります。
現地時間日曜日17時開催のバレンシア戦、ヘタフェ戦は24時開始ですからね!

まぁ、今日はどちらかというとプレミアのマージーサイドダービーかな。


やっぱり思い出してしまうのは

2シーズン前のダビの満面の笑み。
先制ゴールをたたき出して大喜びでした。

CL圏内だ!!!

この試合ではビージャもチレナを決めましたね。
そしてチームは久々にCL圏内に入ったのでした。

あの苦しい04-05シーズンの後、選手たちが必死でがんばって
ようやくここまでこれた。。。そう思えた試合でした。


今日の試合はどうなるでしょうね。

バルサ、レアルに勝って自信を取り戻しつつある選手たち。

でも今日のベティス戦のバルサを見ていて、今シーズンはもろいな、と思いました。
レアルは。。。あのバレンシア戦を見る限りとても首位を行くチームとは思えなかったし。。。
もしかして今シーズンはバレンシアにとってすごくチャンスだったのではないでしょうか。
そう。国王杯ではなくリーガタイトルを獲る。。。

まぁ、たら、ればの話はやめておきましょう。

とにかく今日の試合はかなり引き締めていかないとダメだろうと思います。
今のマジョルカはレアルやバルサより堅いかもしれませんからね。


アルビオルは咽頭炎

代表戦に行って風邪をひいてしまったのかしら。
最後までわかりませんでしたが結局今日の試合のメンバーには入りませんでした。

マルチェナもイエローカードの累積で出場停止。
ということは。。。この人の出番かなぁ???

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センターバックはエルゲラ&アレクシスになるのかしら。

アレクシスとは昨シーズンまでヘタフェでチームメイトだったグイサ。
今シーズンはマジョルカで好調。代表にも選ばれました。
グイサは今、ラウール、ディエゴミリートとならぶ15ゴールをあげているんですよね。
ちょっと怖いです。

アレクシス、エルゲラで何とか。。。おねがいしますねぇ(切実)

そういえばアレクシスは前半戦のマジョルカ戦で膝を怪我したんですよね。
復帰戦がマジョルカ戦になるかもしれないなんてなんだか不思議。

「僕は今とっても幸せだ。
 でも最初の2ヶ月は辛かった。
 この試合は偶然にも怪我をした試合と同じ相手の試合だね。
 でも明日の試合はあの時と違ったものになると思っているよ」

あの試合はきつい試合だったけどベテランの力でしっかり勝ちましたね。
モーロの2ゴール。
今日の試合、モーロも出てくるかな。
もう一人、あの試合でしっかりチームを支えていたダビはまた観客席からの観戦になるのでしょうね。
さびしいな。


ちょっといい風景

スーペルで見つけたこんな写真。
アングロさんの笑顔がうれしいです。

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招集メンバ

エドゥは練習中に怪我。やっぱり最終的にはメンバに入らないようです。

GK:ティモ、モラ
DF:カネイラ、ミゲル、アレクシス、エルゲラ、モレッティ
MF:マドゥロ、サニー、バネガ、ホアキン、バラハ
FW:マタ、アリスメンディ、モリエンテス、ビージャ、シルバ



地に足をつけて:リーガ第30節ヘタフェ×オサスナ【PREVIA】 

デンマークの代表監督が
「次のデンマークの代表監督にはラウドルップを!」
とおっしゃっているとか、
デ・ラ・レッドがあちこちから狙われているとか
シャビ・アロンソとデ・ラ・レッドのトレード話が浮上

とにかく周りがとても騒がしいヘタフェ。

でも彼らは今そんなことに惑わされている場合ではないのです!
なんといってもこのハードスケジュール!!!
これをこなしていかなければいけないのですから。

日曜日のオサスナ戦を皮切りに
週の間にUEFAカップ、アウェのバイエルン戦、
次節リーガのアウェ、バルセロナ戦、
UEFAカップ、バイエルン戦。
リーガ、サラゴサ戦、
そして4月16日、バレンシアとの国王杯決勝戦
と続くんです。

はぁ。。。
もう、ため息ですね。


ようやくけが人が少しずつ復帰してきたとはいえ、まだまだ厳しい状況は続きます。

ファンとしてはバイエルンを破って、国王杯に優勝して。。。なんて思うけれど、
ヘタフェの第一の目標は「プリメーラ残留」
まずはこれを確保してから次の目標を考えたいとおもっているんですね、選手も監督も。

「ラウドルップ監督:「バイエルン戦よりオサスナ戦」

ガビランの記者会見



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ガビランも記者会見で、
「もしオサスナ戦にかっても決まらないだろうけど、
 決定的な一歩になるだろう。
 なぜなら勝ち点44か45とれば残留できるからね。
 そして明日(オサスナ戦)に勝つことができれば、
 僕らはとっても魅力的な試合のある来月(4月)の戦いに集中することができる。
 でもまずはオサスナに勝つことだよ。
 それから次のことを考える」
としっかりした意見を申しております。

オサスナのこともしっかり分析していています。
「彼らが難しい相手だということは理解している。
 ラシンとの試合に似るだろうね。
 彼らは堅く守ってくるし、前線にも重要な選手がいる。」

そのうえで
「僕らはしっかりとした試合をしなくてはいけない。 
 そして、僕らの違いを生み出す個人の力を見せなければいけないね」
と自信も覗かせています。


招集メンバ

グラネロとマヌが復帰しました。
でもベレンゲルはまた招集外ですね。
バイエルンとの試合には戻ってきてほしいな。
そういえば、カタ・ディアスが驚異的な回復でバイエルンとのセカンドレグには戻りたい!なんていっていましたが。。。
この前のグラネロの復帰の早まり方といい、ヘタフェのメディカルはものすごく優秀なのかしら。
それとも予測が大きく間違っているだけ?
これがビッグクラブなら結構大きな問題になりそうですけどね。
まぁ良いほうに変更しているからいいのかな。


GK:ウスタリ、パト
DF:コントラ、マリオ、リヒト、コルテス、テナ
MF:セレスティーニ、マリオ・コテロ、ガビラン、デ・ラ・レッド、ソウサ、カスケーロ、グラネロ
FW:ブラウリオ、マヌ、アルビン、ウチェ

決勝戦に出たい! 

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レンタルのときの契約上、どんな試合であってもバレンシアとの試合には出場できないことになっているガビラン。

リーガの試合に出ることができないのは彼も納得していたのですが
国王杯の決勝となるとやっぱり出たい気持ちが強いのでしょうね。
選手としてもなかなかある機会じゃないですから。

昨日のLevante紙に
ガビランのパパ、フェルミンさんがバレンシアのモレラ会長に
「ハイメをバレンシアとの決勝戦に出場させてくれ!」
とお願いしにいった、という記事が載っていました。

これはガビランがお願いに行ってくれと頼んだわけではないと思うのですが父親としてなにかせずにはいられなかったのかもしれませんね。

「ハイメは今すばらしい状態にある。
 私はアグスティン(モレラ会長のこと)にハイメにプレーする機会を与えてくれるように頼みに行った。
 もしハイメが1ゴール決めたら、バレンシアは2ゴールするだろうし、
 もし2ゴールきめたら、バレンシアは3ゴールするだろう」 

きっとガビランパパもガビランと同じでバレンシアファンなんでしょうね。
だからバレンシアの優勝を望みつつ、でも息子にこの試合でプレーさせたい気持ちもある。
複雑なパパの気持ち、なんとかかなえてあげたいなぁ。


モレラ会長、是非ともガビランにプレー機会を与えてあげてください。
お願いします~!!!



 

いるべきところはそこじゃない 

いろいろな思いがこみ上げてきてしまいます。
こんな横顔をみると。
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勝てなくて批判された苦しいときをカシージャスやプジョール、チャビと一緒に乗り切ったのに。
なんでダビは観客席でこの試合を見ていなくてはいけないのでしょうか。

なんでさっさとバレンシアを出ていってしまわなかったのかしら。
ユーロに出てタイトルをとりたいと言っていたし、
この代表に特別な思いを持っているとも言っていたのだから。

でも、ダビはやっぱりバレンシアにいたかったんでしょうね。
カピタンだもの。
キケにあれだけ信頼されてバレンシアにはオレがいないとって気持ちもあったと思う。

レアル戦を見ても別にマドゥロがすごくいいとは思わない。
そこにいるのはダビであるべきだと思う。
やっぱり私はそこをクリアしないと前には進めないなとあらためて思っています。
バレンシアでも代表でも。


ビージャゴールはうれしい。
でもその時、ゴールを祝う輪の中にいるべき人がいない寂しさを感じてしまうのも事実。

6番を他の選手がつけているのを見るとなおさら。

ダビにはたとえ今回のユーロに出られなくても次のワールドカップを目指してほしい。
こんな消化不良状態ではスペイン代表でのダビは終われないからね。




MaraVILLA!!!!!!!!!!!! 

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1-0

Volea Fabulosa!!!



大興奮の実況放送はこちらから

ビージャゴールでワールドカップチャンピオンに勝ちました!
たとえ親善試合といっても気持ちがいいですね。

久しぶりにすがすがしい気分でビージャゴールを祝えます。
今晩の放送が楽しみだ!


あ、それとアルビオルがすばらしかったんですって!
(このところアルビオルはいつもすばらしいけれど)
こっちも要チェックです。

なんだかとってもうれしい。
ビージャありがとう。

できたらパンツの紐はしっかり結んで中にしまってくださいね。

ベルナベウで観戦 

ベルナベウのパルコ



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「フィーゴがラウールのパルコ席で観戦」という内容の記事を見て、
さすがレアル、選手個人でパルコの席を持っているんだ、
なんて思っていました。

フィーゴはラウールの家族とともにこの試合を楽しんだようです。

今日のASの記事よるとダビもレアル×バレンシアの試合をベルナベウのパルコから観戦。
こちらはASの持っているパルコ席からでした。

ダビがタクシーから降りてベルナベウに入るまでの間、目ざといファンがダビを発見。
彼に声をかけました。
「なんで、マドリーと契約しないんだよ!」
って。

自由になったらマドリーも候補ですね。
白いユニを着てベルナベウで活躍するダビ。
メスタージャにマドリーのユニをきて立つダビ。

バレンシアファンはどんな思いで、ダビのそんな姿を見るのでしょう。


バレンシアのスタイル

ダビはベルナベウでのバレンシアの勝利に満足だったようです。
それはその勝ち方が「いつもかわらぬバレンシアのスタイルでの勝利だったから。

アリスメンディのゴールを喜び、
「われわれはそれほど悪い戦いではなかった。
 カウンターでゴールを決められたしね。
 試合の鍵は
バレンシアがいつものバレンシアらしさを見せたことだろうね

そうなんですよね。
バレンシアが守ったものはキケのスタイルではなく、バレンシア本来のスタイルなんですよね。
守備的であってもその戦い方は確かな戦術に基づいている、そんな戦い方。
それがバレンシアらしさ、だと思います。

それを示しつつ勝てたこと、それがクラブとしての誇りや選手たちの笑顔につながるのでしょう。
(今はもう選手たちは「勝てた」というだけで満足なんだろうけれど。)

ダビはサッカーとしてみたらダメダメなこの試合でも
そんなことを少しでも見出したかったのでしょうね。

毎試合2失点するというのあダビにとっては信じられない状況でしょうね。
どうにかしないと。。。


おめでとう、アリスメンディ 

80352415.jpg

よかったね。
いままで散々いわれたからね。
やっと初ゴール。しかもレアル戦。
よかったよかった。


私は、今朝は起きませんでした。

「録画しておいて、5時に起きてヘタフェ戦チェックしながら録画みよう」
なんて思っていたから。。
でもなぜか4時50分くらいにいきなり眼が覚めたのでごそごそ起きてテレビをつけると。。。


おおおおおおお。2-3?
どういうこと?
え、アリスメンディ?

なになに?
え、どういうこと?

と思っていたら試合が終わってしまった。。。
そして余韻に浸るまもなく画面はバルサ戦へ。。。


じゃ、録画みよう!
とDVDを再生したところ。。。

「あれれれれれれれ・・・・・・・・・・・・・・・」

真っ暗。
私の頭も真っ暗、いや真っ白。

つまり録画に失敗したということです。
そういえばケーブルテレビのセットトップボックスを交換したんだった。

ということでまだハイライトしか見ておりません。

でもいろいろ読むとなんだかお寒い内容だったんですね。
それも両チームとも。。。
もしかしてハイライトで十分?
ビージャゴールが2つも見られるし?

私が普段チェックしている携帯サイトなんて酷評でした。
試合開始から両チームとも稚拙なミスが多く、攻撃への姿勢も希薄で、つまらない内容だったとか。
とてもトップリーグの試合にとは思えないなんて言葉もあったりして、そんなにレアルもバレンシアも酷かったの?

後半も半ばになるとまるでバスケットかハンドボールの試合みたいだったって。。。
それはいったいどんな試合か。。。逆に見てみたい。

まぁもうこれくらいにして明日の再放送を待ちます。


ある意味感心



一郎さんのレポートを読むとバレンシアは超守備的かつ斬新な4-6-0というシステムだったそう。
ま、ちょっとローマっぽい?と思いましたけど。
ビージャが左に入り、トップ下にシルバ、マタはセンターハーフだったそうですね。

私これをよんでクーマンさんに感心しました。
クーマンさん、バレンシアファンを理解なさったようですね。
そう、彼らは結局守備的だろうが攻撃的だろうが勝てばよいのです。

最初から、守備的にいっても全然問題なかったと思いますよ。
ムリに攻撃的な4-3-3!なんていって勝てないよりは。

きっと今頃クーマンさんは思っているでしょう。
「全くスペイン人ってやつは。。。さっきまで言っていたことはなんだったんだ?!」
そうやってすべてをうやむやにしていってしまうのです。
そしてまた同じことを繰り返す。


自分の主義や理想をお捨てになるのは得意技。
でもそれはお互い様ってところですかね。

クーマンさん、攻撃的から超守備的に可憐な変身をなさったのなら、
ダビたちへの戦力外もさらっと翻してくれませんかねぇ~



やっぱり、この人だった?

大好きなビージャゴール&PKを見られるのね。
それだけで満足。

よく見たら、あああ。。。またパンツの紐が、、、
風になびいて目立たないけど、、、しっかり紐が出ている。
これ、世界中に流れちゃったのね。。。
(よく見ると上の写真のシルバもだ。。。頭痛いわ)

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アレッシィが戻ってきた!:リーガ第29節R・マドリー戦【PREVIA】 

10月以来の復帰!!!



まずは。。。招集メンバを!
GK:ティモ、モラ
DF:カネイラ、ミゲル、マルチェナ、アルビオル、エルゲラ、アレクシス
MF:マドゥロ、サニー、ホアキン、バネガ、マタ、バラハ
FW:アリスメンディ、ジキッチ、シルバ、ビージャ、モリエンテス


ほらほら、アレクシスが招集メンバに入っているでしょう?
まさか3月に戻ってこられるなんて思っても見ませんでした。
だって彼が怪我したときのメディカルレポートの長かったこと!

もう今シーズンはあきらめていたので本当にうれしい。

アルビオル&アレクシスのCBを夢見ている私にとって、この復帰は夢の実現への第一歩です。

でも心配なことが一つ。
アレクシスてクーマンと合うかってこと。
なんだかそこが一番問題のような気がするんです。
だってアレクシスはホアキンタイプですからね。

あれ?モレッティがいませんね。
サスペンション?ってこの前やりましたよね。。。

そしてモーロも国王杯に続いて戻ってきました。
もちろん、モーロはベルナベウでの試合にはすごく出たい気持ちが強い。
フィジカルも「完璧」といっているし、もし点が取れずに後半になったら、モーロ登場もありそうです。

レアルのほうは
GK:カシージャス、デュデク
DF:セルっち、ぺぺ、カンナバーロ、エインセ、マルセロ
MF:ディアッラ、ガゴ、ロッペン、スナイデル、グティ、ドレンテ、バチスタ
FW:ロビーニョ、ソルダード、ラウール

です。
セルっち、ぺぺ、カンナバーロ、エインセがそろうDFラインはマドリー最強。
ここをどうやって突破するか。
確かに難しそうだな。



今節は生放送&ハイビジョン

でも時間が日曜日深夜3時からはきついですね。
終わってからまた寝るか、それともそのまま次の試合もみて仕事に行くか。。。

録画しておいて6時くらいに起きてゆっくり見るのがいいのかも。
結果は。。。知らないでおいてね。

マドリーは今トップで、バルサとの差は7もある。
と思っていましたけど、今日の試合はバルサが17時開催で、レアルが19時開催。
もしバルサが勝利すると。。。勝ち点差は4に縮まってしまいます。
こりゃ大変。


バレンシア側からするともう降格圏内の18位まで勝ち点4差しかない状況。
しかも土曜日の試合でマジョルカがデポルに勝って勝ち点を37にしたので今バレンシアはなんと。。。
12位!
クーマンさんも国王杯の決勝進出で安心はできません。

ここでレアルに負けてオサスナがベティスに勝つと。。。
さらに順位はさがって13位になってしまいます。
となると、あの最大株主さんはまたふらふらしそうですよね。
ようやく会長はやめた、といってもいまだ最大株主として力を持ち続けているわけですからね。


システムは同じ

ASもMARCAも予想はバルサ戦と同じ4-2-3-1でいくといっています。

ASは詳しく説明してくれています。
エルゲラさんがDFに復帰。右にミゲル、左に(モレッティがいないから)カネイラ?
そしてマルチェナが守備的ピボーテに入る。
マドゥロは控え。
バルセロナ戦の評価は彼一人だけが1で他の選手はほとんど2でしたから、
あまり良くなかったんでしょうね。

クーマンさん、そこには適任者がもう一人いるんですけどねぇ。
なぜ、彼ではだめなんですか?
是非、説明してください!


マルチェナと組むのはバラハ。
そして3は右にホアキン、左にマタ。
もちろんワントップはビージャ。
でもトップ下がシルバになるかバネガになるかわからないと書いてあります。

キケの一年目。
ベルナベウでの試合は良かったなぁ。
得点はFKとPKだけだったけど、パブロのすごいパスがアングロに通って、ゴールが決まった!
と思ったらオフサイド。
ビージャに通ったパスもゴール寸前でセルっちがクリア。
でも本当にいい試合でした。

あんな試合ができたらいいですけどね。
やっぱりそんなことを思ってしまいます。


この人が鍵?

あまりにかわいらしいので。
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スペイン代表、親善試合イタリア戦招集メンバ発表 

イタリア戦にむけたメンバが発表されました



試合は水曜日26日エルチェのマルティネス・バレロスタジアムで22時から行われます。
たしかNHKBS1で放送があったはず。
BS1で3月28日(金)1時10分~3時にあります
(木曜の深夜ともいう時間帯です。要注意)


  アーセナル :: セスク 
  バルセロナ : プジョール、イニエスタ、チャビ
    ベティス : ファニート
エスパニョール : ルイス・ガルシア、リエラ
    ヘタフェ : デ・ラ・レッド
  リバプール : アルベロア、レイナ、トーレス、シャビ・アロンソ
  R・マドリー : カシージャス、セルヒオ・ラモス
  マジョルカ  : フェルナンド・ナバーロ、グイサ
  バレンシア : アルビオル、マルチェナ、シルバ、ビージャ

 ビジャレアル : カプデビラ、セナ

ポジション別で見ると。。。
GK:カシージャス、レイナ
DF:アルベロア、セルヒオ・ラモス、ファニート、プジョール、マルチェナ、アルビオル、
   カプデビラ、フェルナンド・ナバーロ
MF:セスク、イニエスタ、チャビ、リエラ、デ・ラ・レッド、シャビ・アロンソ、シルバ、セナ
FW:グイサ、ルイス・ガルシア、トーレス、ビージャ



ダビがいない

アラゴネスおじい様、やっぱりダビはダメですか。。。

ムリだとわかっていました。
だってもう3ヶ月もまともにプレーしていないんだもの。

でもやっぱり
Valenciaの行に Albelda の文字がないのは悲しい。
すごく悲しい。

悲しくて悲しくてやりきれない。

あああああああ、やっぱり許せない、あのソレール、クーマン!


バレンシアからはホアキンも招集されていません。
彼は今招集されているメンバとちょっとタイプが違うから選ばれてもよいかなと思うのですけどね。
調子も悪くはないと思うし。


ヘタフェから初の代表

デ・ラ・レッドの初招集はとってもうれしいです。
アルビオルに続いてキケの見つけた選手の代表入りですから。

二人ともキケに今のポジションにコンバートされたんですよね。
そして、そのポジションで代表まで上り詰めるなんて。
彼らの能力も高いのだろうし、努力もしたことも確かだと思いますけど、
彼らのその能力を見抜いてポジションを変えたキケの見る目もすばらしい。

きっと彼も喜んでいるでしょう。


ラウドルップ監督もヘタフェからの初の代表選手誕生に大喜び。
そしていずれはデ・ラ・レッドがビッグクラブに移籍するだろうと予言しています。

「代表に招集されたことはデ・ラ・レッドにとってとても重要なことだよ。
 彼にとって今シーズンは初めてプリメーラですごすシーズンだ。
 すばらしい、すばらしいよ。
 どんな選手にとっても勝ち取りたい最高のことだよ。」
「ほとんどの国の代表選手の多くは大きなクラブでプレーしている選手たちだ。
 しかしすばらしいクラブでプレーしているからともいえる。
 小さいクラブでプレーしている選手たちは限られた時間でプレーしている。
 そして大きなクラブに移籍していく。
 デ・ラ・レッドもそうなるだろうね」

こうなると。。。レアルが買い戻しオプションを行使するかもしれませんね。



アトレティコから招集なし

アトレティコ出身のアラゴネスおじい様。
一時期
「ちょっとアトレティコから招集しすぎじゃないか?」
と非難されるほどでした。

でも今回は招集なし。
さびしいでしょうね。

「おい、しっかりしろ!」と思っているでしょう、トーレスといっしょに。

国王杯決勝進出に思う 

決勝進出を決めたバルセロナ戦。

選手たちは本当に良くがんばりました。

クーマンは「この勝利をファンに捧げる」というようなことを言ったけど、
私はあのメスタージャのファンに勝利を捧げる必要なんてないと思っています。

今シーズン、メスタージャで勝てないのはあのファンがチームを追い込んだからでしょう。

そんなファンにあれだけ選手たちが苦労した勝利を捧げられちゃたまらない。
国王杯決勝進出を決めた勝利は、選手たちが自分たちに捧げる勝利だと私は思っています。



しかし神様は本当に意地悪です。
あれだけがんばったキケにはこんな瞬間を与えてくれなかった。

確かに一年目、ベルナベウでレアルに勝ったとき、
メスタージャでバルサに勝ったとき(キケはバルサには一度も負けていません!)
アトレティコに勝ったとき彼は誇らしさを感じたと思うけど。
一番うれしかったCLインテル戦で勝ち抜けを決めた後はあんな乱闘騒ぎが起こってしまった。

でもASにこんな一文をみつけてちょっとだけうれしかったりしました。
「忘れるべき半年の間、 サッカーは、リーガでの現実を忘れたバレンシアに
 優勝候補として訪れたライバルを上回るための魔法のような瞬間を用意していた。

 クーマンは主張を捨て、彼のシステムを後回しにした。
 彼の選手たちがよく知っているシステムでプレーできるように。。。
 すなわち。。。
 キケの時代に戻ったのだ。
 4-2-3-1のシステムを描き、カウンターと攻撃力を取り戻し、
 そしてよい結果を得るために。」


そしてラジオで聞いていてもわかったのはバルセロナが押しに押していた後半も(一時は62%もボールを支配されていたんです!)しっかり守ったバレンシア。
エトーを自由にさせなかったアルビオル。

決してキケのやってきたことが無駄だったわけじゃないんですよね。
選手たちは昨シーズンCLベスト8まで行った俺たちがこんなままで終わりたくないという気持ちがあったはず。
そんなことでもキケはこの勝利に貢献したんだと思いたい。

私にとっては今だけ、この瞬間だけでサッカーは成り立っているのではない。
勝利とタイトルですべてを打ち消すことはできないのです。
 
 
あ、まだタイトル取ったわけじゃないんですよね。。。
そ、ヘタフェです、ヘタフェ!
これは難敵ですよ!

決勝戦は図らずもキケが率いた2チームの対戦となりました。
どちらが勝っても。。。キケはうれしいかな。

ダビ、インタビュ:WSD2008年4月3日号 

現在発売中のワールドサッカーダイジェストにアルベルダのインタビュが掲載されています

インタビュアーはMARCAの記者、ディエゴ・ピコさん。
一郎さんのブログ記事に載っていた方です。
「無言を貫くという愛情。 」

間に訳者がいるのでどうしてもダビのイメージとちがってしまうのですよね。
その点、一郎さんのダビインタはイメージそのもののダビなんです。

まぁそのイメージというのも私が勝手に作り上げているダビのイメージなんですけどね。


記事の内容は



インタビュの内容はさておき。

このインタの最後にピコさんが
「なぜダビは突然チームから追放されてしまったのか」
について書いています。



大体もう皆さんご存知のことなのですが、ここに
「クラブ生え抜きでもあるアルベルダは、サポーターから絶大な支持を受けていただけでなく」

というくだりがあります。

絶大な支持を受けていたはずでしたよねぇ。
でも、なぜかバレンシアの地元のファンはあっさり彼の戦力外を受け入れていますよね。

気がつくのは今年の7月の新チームのプレゼンのとき、何じゃないですかね。
「あれ?何か足りない。。。」って。


そしてこう続いています
「当時の、キケ・フローレス監督のお気に入りでもあった。」

お気に入り。。。うーん、絶対的な信頼を置いていたのは事実だと思います。
キケのサッカーにダビは不可欠でしたから。


読み進めると。。。
「やがて成績不振により、アルベルダを全面的にバックアップしていたキケ・フローレス監督が解任され。。。」


ムムム?
違う!これは違う!

成績不振じゃありません。
4位(勝ち点は3位と同じ)でしたから。
1位のレアルとはたった4ポイント差でしたから。
成績不振なんていわれちゃぁ困ります。

最後にダビは
「チームを追放されただけでも不当なのに、スペインからも出て行かなければならないなんて酷すぎる!」

と怒っています。

いまだ進展のないダビの状況。
ユーロは刻一刻と近づいてくるのに。。。
モレラ新会長、いつまでもソレールの繰り人形じゃなく、ご自身のご判断を!

ダビをサッカー選手に戻してあげてください。
ダビにサッカーをする、試合で戦う喜びを取り戻させてあげてください。
お願いします。

相手はバレンシア! 

バレンシア、勝ちぬけ! 



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ヘタフェの国王杯の相手はバレンシア。

3-2でバルセロナを下しました。
最後はかなり緊迫しましたね。

エトォさんのゴールのときはどきどきしちゃいました。

バレンシアのゴールはバラハ、マタ×2の3ゴール。

メスタージャは昨日のクレマーに続き盛り上がったようですよ。
ラジオからは高らかにうたうファンの声が聞こえていましたから。


アルビオルが良かったようです。
すっかりDFの要に成長しましたね。
これは代表にも大きいなぁ。



ああ、でもこれでダビを取り戻すのが遅れてしまうなぁ。
と、ちょっと残念だったりもします。
アルベルダファンとしてはね。

クレマーの夜:国王杯準決勝バレンシア×バルセロナ2ndレグ【PREVIA】 

バレンシア、クレマーの様子
MARCAの動画「Valencia y Barca buscan final de Copa」
(この動画にちらっとダビが映っています)

19日の夜、バレンシアはクレマーで盛り上がりました。
炎がすべてを焼き尽くす様は私には恐れを感じさせます。

そして20日、今度はメスタージャで「今シーズンのFina」lとアルビオルが語った国王杯バルセロナ戦があります。

セビージャ戦を見る限り勝てる気はしません。

もう選手の意地やプライドにかけて戦ってもらうしかない。

今日はもうこれだけをお願いします。

招集メンバ:
GK:ティモ、モラ
DF:カネイラ、ミゲル、エルゲラ、マルチェナ、アルビオル、モレッティ
MF:エドゥ、マタ、ホアキン、バネガ、マドゥロ、バラハ
FW:アリスメンディ、シルバ、モリエンテス、ビージャ

エルゲラさんが咽頭炎だったのでちょっと心配。


先発メンバーはこれがいい。
そう、4-4-2。
イメージは昨シーズンのインテル戦。


モーロ&ビージャ、
シルバ、ホアキン
バラハ、バネガ
モレッティ、マルチェナ、アルビオル、ミゲル
ティモ

オリンピアコスが興味 

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Goal.comのスペイン語版に、ギリシャのオリンピアコスがキケに興味を持っているという記事が載っていました。

オリンピアコスはCLの決勝トーナメントに残っていましたけど、
チェルシーに負けて、Lemonis監督さんがおやめになっていたんですね。
今はホセ セグラさんという方が後を引き継いでいるようですけど、
来シーズン以降は新たな監督を、と考えているのですって。

その候補にキケもあがっているとギリシャのメディアが伝えているそうです。


この記事は書き出しが面白くて
「キケ サンチェス フローレスがギリシャ語を話しているのを想像できるか?
 できないだろう。
 でもこれは冗談じゃないのだ。
 ギリシャではスペイン人監督がオリンピアコスのベンチに座ることになるだろうと断言されている」


ポルトガルに行かないのならギリシャにも行かないとおもいますけど、
でもリーガのどのクラブからもオファーがこなかったら行くのかしら。

私は行ってほしいような行ってほしくないような。。。
できたらテレビで見られるリーグがよいな、なんて思いますが
キケを心から信用して求めてくれるクラブなら行ってもいいのではないでしょうか。

別の国のリーグを経験することも彼の今後のためにはよいと思うし。

もうそろそろこういう話もたくさん出てくるのですね。
他のクラブは来シーズンに向けて着実に進んでいっているのに
バレンシアは来週にもルイスSD解任発表とか。。。
後任も決まっていないのにどうするのでしょう。
なり手がいなくてカルボーニ復帰なんて話もあるらしい。。。

お願いだからもう少し経験のある人にしてほしい。
できたら再びスビラタスさんに!

ベルナベウへ!:国王杯準決勝ラシン×ヘタフェ 2ndレグ【CRONICA】 

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1-1

Otra Vez Final!


試合の様子/
ヘタフェファン大喜び!

やった~!
昨シーズンに続いての決勝進出です!

すっかり寝坊して起きたのは6時。
急いで経過をチェックすると。。。

1-0で負けている。。。

「1-0ってことはこのまま負けると、ファーストレグ3-1で勝っているのだから1勝1敗。
 トータルスコア3-2でヘタフェが勝ち抜け?」
それとも
「アウェゴールをあげているラシンが勝ち抜け?」

と、もうわけがわからないので
「とにかく1点をとって引き分ければ確実にヘタフェの勝ち抜け!決勝進出だ!」
とゴールを待ちわびていると。。。

79分についにゴールが!

GOOOOOOOOOL de Casquero!!!!!!!

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ヘタ、これでほぼ勝ち抜け決定!!!
と一人PCの前で大喜び(さびいしい。。。)

しかし本当に不思議なチームです。ヘタフェって。
最近の試合、ゴールを待っているとゴールしてくれるんです、誰かが。
今日のヒーローはカスケーロ。

試合ごとにヒーローも違って
アルビンだったり、ガビランだったり、デ・ラ・レッドだったり。

けが人続出で本当に苦しいのによくがんばっています。
なんか神がかり的。
でもこのゴール、後からMARCAで確認してみるとちょっと疑惑のゴール。
どうも相手のDFガライがヘタフェFWのウチェのタックルで倒れていたのに気がつかず、ヘタフェのアルビンがプレーを続行。
そこから生まれたゴールだったんですね。

試合終了までの十数分もちょっと荒れ気味になったし、試合後もどうも不穏な空気だったようですが大騒ぎにはならなくてよかったです。


さぁ、決勝!

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ガッツポーズのグラネロ。
彼へのファールでイエローカード2枚をもらったラシンのセラーノが後半75分に退場したのもヘタフェには大きかったですね。

久しぶりの試合出場とはいえやっぱりグラネロはこのチームにあってはクラックなんでしょう。


昨シーズンは決勝でセビージャに負けました。
だから今シーズンは絶対勝ちたい。
クラブの人たちみんながそう思っているのでしょうね。

相手はバルサでもバレンシアでも関係ない!
ベルナベウで勝利を!


もしバレンシアとの戦いになったら、どちらを応援するか?
うーん、ビージャゴールが出てヘタフェが勝つ。
私はそれで満足です。

今シーズンのバレンシアにはタイトルは似合いません。
苦労した選手たちにタイトルをとらせてあげたいという気持ちもないわけではないけど、
でもあのクラブの人たちはこれでタイトルがとれると、それでOKとなってしまう人たちだから。


できたらこのラシン×ヘタフェが決勝戦だったらよかったのに。
そう思うくらい両方のクラブは地道にクラブを運営し、ここまでがんばっているんです。
ラシンはこのままの順位で終わってUEFAカップ出場権を確保する。
ヘタフェは国王杯で優勝してUEFAカップ出場権を獲得する。

今シーズンのラシンとヘタフェはそうなるべきクラブだと私は思います。


すばらしいファン

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ラジオを聴いていた私の耳には試合終了後もずっと聞こえていました。
サルディネーロに響くファンの歌声が。。。

選手たちの健闘を、自分たちのクラブの戦いぶりを、そしてマルセリーノを讃えた
ファンの声はずっとずっと聞こえていました。

すばらしいファンですね、ラシンファン。


心底うらやましかった。
今のメスタージャにはないもの、今のバレンシアというクラブが忘れてしまったもの
それがラシンやヘタフェにはあるんですよね。


この試合を決勝で見たかった、そう思ってしまいました。





== Ficha Tecnica ==


Racing

Coltorti; Pinillos, César Navas (Iván Bolado, min 84), Garay (Pablo Álvarez, min 80), Ayoze; Jorge López, Duscher, Colsa, Serrano; Munitis (Smolarek, min 70) y Tchité

Getafe
Ustari; Contra, Belenguer (Casquero, min 55), Tena, Licht; Hernández (Gavilán, min 34), Celestini, De la Red, Granero; Braulio (Alvín, min 61) y Uche


Goles
  1-0 (7'): Munitis remacha por bajo un centro al área pequeña de Jorge López adelantándose a la defensa getafense.
  1-1 (81'): Casquero fusila desde el borde del área el tanto del empate mientras el jugador del Racing Garay se encontraba tirado en el césped.


Árbitro
  Muñiz Fernández, del Colegio Asturiano

カード
  Amonestó:
  Belenguer (12'), Ayoze (20') y a Ustari (66').

 Expulsion :
  Serrano (por doble amonestación)

espectadores
  22.200
 
estadio
  El Sardinero



火祭りで盛り上がろう 

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今バレンシアはFallasで盛り上がっています。
Fallasというのは世界的に有名なお祭り。

それもただのお祭りじゃなくて「火祭り」です。

爆竹の嵐のマスクレターが連日続き、最後の夜のクレマーで閉じるのです。
まぁその前からかなり火祭りモードにははいっているんですけどね。
地元紙のLas Provinciasなんてもうずいぶん前から「Fallas2008」というコーナーができていましたから。


クレマーというのはその日まで街の通りや広場に飾ってあったNinot(人形)を燃やしてしまう火祭り最大のイベントです。
街中が炎に包まれ(時に火事も起こる)、人々の感動を呼ぶあの夜なんです。
Fallasの女王様なんて感動で毎年泣いていますよね。
ちなみに今年のNinotにはソレール会長やクーマン監督がずいぶんと多かったようですね。
(燃えてしまうのね。。。)

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もしサッカーとクレマーが重なったら?
やっぱり一年に一回。待ちに待ったクレマーの方が魅力的。
なので当初明日(20日)に行われる予定だったバルセロナとの国王杯準決勝の試合は20日に変更になったんですね。

ファンにできるだけメスタージャに来てほしいバレンシアが試合の日程変更を懇願したんです。

よかったんでしょうね。きっと。

私はちょっと心配ですけど。
バレンシアの皆さん19日の夜は夜通しクレマーで盛り上がり、
20日はくたくたになってしまうのではないかってこと。

いまのところチケットは売れているようですけね。。。
試合を見に来て転寝、、、なんてことにならないといいけれど。
転寝ならまだいいのかな。
途中で帰ってしまったりしたら。。。


クーマンにはさっさとやめてほしいけど、ビージャのあんな顔を見るのはもういやです。
選手たちのあんな表情を見るのはもう勘弁です。
ロッカールームも分裂状態。
戦術もなにもあったものではない状態らしいし、
バルサは「死ぬ気」で国王杯を戦うなんていっているし、
とても勝てるとは思えないですけど。

せめて精一杯がんばってほしい。
そんな選手たちの頼りはファンの応援だけなんですよ。
だからバレンシアの街の皆様よろしくお願いします。
19日、20日と二日続けてバレンシアの街の夜が盛り上がりますように。。。

グラネロ復活???:国王杯準決勝ラシン×ヘタフェ セカンドレグ【PREVIA】 

怪我は平気なの?



(しかしまぁ写真がないですねぇ)
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あら不思議。。。
たしか一週間くらい前?
「全治3週間」の怪我だったはずのグラネロが水曜日の国王杯ラシン戦の招集メンバに入っています。

メディコの診断はなんだったのか。。。
そりゃ良いほうに転がったからよいけど。。。
大丈夫なのかしら。

ベレンゲルもなんとか間に合ったようですね。
よかった。。。でもまだ不安があるのかな。
そしたらまたデ・ラ・レッドがCBですね、きっと。

招集メンバは
GK:1ウスタリ、13パト
DF:2コントラ、4ベレンゲル、12リヒト、21コルテス、23テナ
MF:6セレスティーニ、7マリオ・コテロ、8ガビラン、10デ・ラ・レッド、22カスケーロ、
   24パブロ、25グラネロ
FW:9ブラウリオ、16アルビン、18ウチェ

です。


自信あり?

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ラウドルップ監督は「やることやれば勝てるだろう」って感じです。
ラウドルップ監督、国王杯準決勝に自信
この監督さん、とっても不思議。
試合中もあまりピッチサイドに立って大声を張り上げることはありません。
どっしりベンチに座っていることが多いそうです。

開幕当初、7試合勝てなかったときもそうなら、11試合負けなしの今も同じ。

練習でやることやっているからいまさら指示は与えないというのでしょうか。
うーん、不思議。


500人のファンがサンタンデールへ

ヘタフェファンはサンタンデールに向けてバス9台を連ねていくそうです。
なんともかわいらしい数でしょう?
でもホームで行われた試合でも12000人くらいしか入らなかったんですからね。
サンタンデールまでわざわざ応援に行こうというファンは少ないのかも。
ファーストレグ3-1で勝っていることも影響しているのでしょうか。

でも気を引き締めていかなければ!
絶対勝たなくちゃ!
勝って決勝進出を決めれば、もし相手がバルサの場合、自動的に来シーズンのUEFAカップ出場権が手に入ります。

決勝はサンチャゴ・ベルナベウ。
マドリー近郊のヘタフェから大挙してファンが押しかけますよ!

ってまずはサンタンデールで勝利!です









監督というもの 

監督というもの



今日、フットボリスタを読みました。
モウリーニョが来シーズン、イタリアかスペインで監督をやる、と宣言しています。
そこで彼はこう言っています。
「最も重要なのはクラブが自分のことを迷いなく、欲していることだ。
 無条件にモウリーニョに賭けるというチーム。
 フロントの協力と信頼が得られるところへ行きたい。
 敵は外にいるだけで十分だよ。
 クラブは、監督がチームの責任者であることを認めながら、同じ方向へ進んでいくべきだ」

まさにキケがやめたときに思っていたことですね。
というか、監督さんはみんなこうおもっているのでしょうね。

でもリーガのクラブ、レアルもバルサもアトレティコもみんなクラブ内が騒がしいですよね。
キケが監督をやるなら。。。やっぱりモウリーニョの言うようなクラブがいいなぁ。
セビージャやヘタフェのような。。。



Ya baja los brazos...

(直訳すると「すでに腕を下ろした」。つまりあきらめたということです。)

ASによるとクーマンが残っていられるのは高い解雇手当てによるものらしいです。

この記事によるとすでにモレラ会長とサローム副会長はクーマンを信用していないそうです。
クーマン自身もこの状況を乗り越えるとあまりおもっていないし、
選手たちももう彼に背をむけているらしい。

昨日のビージャの記者会見内容を読めばそれははっきりしていますが。。。
今日はマルチェナが必死でそれをカバーしていました。

でももうクーマン自身があきらめているようです。


「クーマンはもうあきらめている」
クーマンはこの数日諦めを感じさせている。
そのよい証拠が、セビージャ戦で負けてからはじめて行われた昨日の練習だ。
彼は選手たちと話すどころか、練習のほとんどの時間、うなだれて練習を傍観することをきめていたようだ。

選手たちを指導することもなく、選手たちと個人的に話すこともなかった。
数分、ロッカールームではあまり重要な選手ではない、アリスメンディとマドゥロと話をしただけだった。



もうやめたいのでしょう。
どうしてよいのかわからないのですね、きっと。

監督がクラブに同じ方向を向いて進むことを求めるなら、
クラブや選手たちも監督に同じ方向を向いてほしいもの。

バレンシアをよくしようという志よりも「ここで成功して、バルサの監督になる!」という気持ちだけでやってきた監督ではやっぱり限界があるのですよね。

「私はここにいる誰よりもタイトルを多く取っている」


だから?
選手やクラブより高い位置からものを見ているようでは同じ方向を向いて戦うことはできないのではないでしょうか。

カペッロぐらいになるとちがうのかもしれませんけどね。


キケの近況 

一郎さんのブログ記事にキケのことが載っておりました。
「ビジャ「自分の問題じゃないし、心配もしていない」

ベンフィカからコンタクトがあったようです。

でも行かないのね。。。
リーガでやりたいのかぁ、やっぱり。

リーガのどこかのクラブが彼にオファを出してくれますように。
一日も早くキケがピッチに立つ姿が見たいです。

もうキケの頭の中に「バレンシア」というクラブはないと思うけど、
きっと心の中にはあるでしょう。

いつか、またバレンシアを率いるキケがみれるといいな。


地元の記者さん、キケに謝罪ですか。
いつでも間違いを認めることができるのはすばらしいことです。


早く過ちに気づいてほしい人たちがもっと他にいるんですが。


選手の心は



ビージャが今シーズン終了後に移籍を検討すると記者会見で言ったようですね。
ビジャ:「扉は開いている」

詳しく記者会見の内容をチェックしていないのですが、一郎さんのブログ記事の題がすべてを
あらわしているでしょう。

もうクラブに嫌気がさしてしまっている。。。そんな気がします。

こちらを見るともう。。。このクラブ、この監督、あきれてものが言えませんね。
バレンシアのビジャ「すべてのオファーを聞く」

シルバもアルビオルもですか。

4-3-3システムってそんなに大事ですかね。
選手よりシステムですか。
そのためにカンテラから大事に育てたシルバやアルビオルを売りますか。

今いる選手たちをどれだけ有効に生かせるか、それがまず監督が考えることでしょう。
自分の信奉するシステムにあった選手じゃないからってダメ。
新しい選手を買ってくれって。。。
チェルシーの監督にでもなったらいかがですか。
バレンシアにはそんなお金はありませんよ!

まぁ悠長なことを言っていられないクラブだってこともあるのでしょうが。


私はノスタルジーに浸ります。。。
こんな瞬間が懐かしいですね。

more...

ガビラ~~~~~ン!:リーガ第28節ヘタフェ×ラシン【CRONICA】 

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2-1


やった~!

ヘタフェ、また、勝ちました。

そして試合を決めたのはガビランでした。

これほどうれしいことはない!

しかもヘディングでのゴール。
あの事故もトラウマになっていないってことですね。
よかった。


順位も8位に上がりました。
勝ち点39。UEFAカップ圏内まで6ポイントです。
(ってことはバレンシアはUEFAカップ圏内まで9ポイントあるということか。。。)

2月3日のエスパニョール戦に1-0で敗れて以来11試合負けなし!

すごい!ヘタ!


試合は…

試合は両チーム退場者がでる荒れた試合になってしまったようです。

ガビランのゴールは後半33分。
このゴールの直後に相手のGKがボールを持っていないガビランに対するファールで退場。
その抗議?でヘタフェのブラウリオも退場。

ラシンの方はパブロ・アルバレスも後半29分に退場しています。

両チームとも水曜日には国王杯が控えています。
こんなことやって、国王杯に出られなくなってしまうじゃないの!!!


そのほかにもイエローカードがヘタフェ側だけでコルテス、テナ、セレスティーニ、ガビランと
4枚も出ています

累積ででられない、、、なんて選手がいませんように。。。
それじゃなくてもヘタフェはけがで出られない選手が多いのですからね。


でもこの試合でウチェが復帰。
一点目のゴールは彼。
うれしいニュースですねぇ~


リーガ第28節バレンシア×セビージャ【CRONICA】 

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もう何も書きたくないというくらい悲しいです。

たしかクーマンが監督に就任してリーガ2試合目?のビルバオ戦で
「チームは底をついた」
なんていっていました。
そのとき私は「これが底ならいいけど。。。」と思いました。


この監督じゃダメですね。
選手の気持ちがついていっていない。
チームの士気を高めることができないですね、この人。

昨シーズンのメスタージャでのセビージャ戦を覚えていらっしゃいますか?
CLでチェルシーに負けて、チームはまだ5位でCL圏内じゃなかった。
その中で迎えた苦手セビージャ戦。

チェルシーに負けて気持ちはどん底。
ダビは膝の具合が思わしくなく、シルバもアルビオルも体を痛めていた。
試合直前にダビは出場することをあきらめた。
本当に厳しい試合だった。
 「キケ記者会見」
満身創痍:リーガ第30節セビージャ戦【PREVIA1】
CLをかけた戦い:リーガ第30節セビージャ戦【PREVIA2】
勝利が疲れをすっ飛ばす:リーガ第30節セビージャ戦【CRONICA1】
よくやった、バレンシア!:リーガ第30節セビージャ戦【CRONICA2】


それでも、彼らはセビージャに勝ちました。

セビージャもUEFAカップの疲れが残っていた。
でも精神的にはバレンシアの方が追い詰められている状況で選手たちは本当に良くがんばった。

その試合を良く覚えているから今朝の試合は悔しくて悔しくて仕方がなかった。
バレンシアの選手たちはこんな試合しかできない選手たちじゃありません!!!
気持ちがついていけば彼らはもっともっとできるはず。


なぜこんなことになっているの?
もう降格圏内が迫ってますよ!!!
ビルバオもデポルもぐんぐん上がってきている。

今日の試合結果次第では降格圏内まで4ポイントってことになってしまいます。


いよいよ?



先ほどMARCAをのぞいたら、クーマンの解任に近づいているような内容の記事が。。。

「クーマンのバレンシアでの時間の終わりが見え始めている。
 セビージャ戦の厳しい敗戦は一部の役員たちの我慢の限界に達したようだ。
 クーマンはリーガで17試合戦ってたった3試合しか勝利しておらず、その状況は厳しいものになりつつある。
 チームのイメージは嘆かわしいものであり、降格圏内へ近づいている。」

新会長のモレラは国王杯まで待つようなことを言っていますが、
もしこの国王杯で敗退するようなことになればクーマンの解任は間違いないようです。


だからと言ってダビたちが戻ってこられるとは限りませんが、
少なくとも「スポーツ的観点」から決断を下した監督が去るということは次の監督次第でまた起用されることもあり、ということですよね。

ダビは6月まで動くつもりがないとすれば、もう彼がユーロに出場できる可能性はこれしか残されていません。


どうなるのか全く読めない状況。
とにかく国王杯を待ちましょう。

明日朝の放送、、、しっかり見るつもりです。
選手たちがどんな状況だったのか。
クーマンがどんな対応をしたのか。

気は重いけど、しっかり見なくてはいけない試合だと思います。


リーガ第28節バレンシア×セビージャ【PREVIA】 

放送はあるけれど。。。



試合は今日15日現地時間22時(日本時間16日朝6時)からなのですが
放送は17日朝4時58分からです。



厳しい状況

この試合で負けたらもうバレンシアのCL圏内入りはもう無理だろうと思います。
UEFAカップも危ないでしょうね。
今6位セビージャが勝ち点41、5位ラシンが44。
バレンシアは36。
厳しいです。


もう来シーズンのことなど考えている余裕はありません。
とにかく今日の試合を考えないと。。。
とにかく勝ってよ!って気分でしょう。バレンシアファンは。
前節のあまりにだらしないチームに憤慨したファンも多かった。
それは、以前はあんなもろい守備していなかったし、あんなあたふたと浮き足立つようなメンタルの選手たちじゃなかったから。

守備は監督の責任。
メンタルはメスタージャのファンの責任。

決して選手たちのせいじゃない。
私はそう思っているので悔しくて仕方ありませんでしたよ。
彼らはこんな選手たちじゃない。
こんな戦いをする選手たちじゃないって。

もう彼らの奮起だけではどうにもならないのかもしれない。。。
そう思えます。
ホアキンが求めているのは監督からだけじゃなくクラブ、ファン、仲間。
すべての人からの愛情と信頼なのでしょう。
そういうものに支えられないとこの厳しい状況は乗り越えられないと思っているのでしょう。



愛情が恋しい?

バレンシアのホアキン「必要なのはしっ責ではなく愛情」

昨シーズンは愛情をたっぷり注いでもらっていましたからね。
ホアキン本人はそうは思っていなかったようですけど、
私はキケが大事にホアキンを使っているなぁと思っていましたよ。

守備の意識が高くなって代表でもしっかりと守備ができることでいままで以上に貢献しているとも思っていたし。

このホアキンの言葉は今の選手たちみんな思っているんでしょうね。
ビセンテ、アルビオルなんてもう、その最たるものでしょう。

アルビオルは立ち直ったなと思いますが、ビセンテは。。。
今度は足の指を負傷。
せっかくモーロが戻ってきたと思ったのに!!!

しかしねぇ、クーマンさん。
3分遅刻は許せないけど飲酒運転は許せちゃうとは。。。
正しい判断をしているとはやっぱり私には思えませんけれどね。


あらあら、爆発?

バレンシアのクーマン監督、会見で不満爆発
ということだそうです。

クーマンの言っていることは間違ってはいないですよ。
このクラブはサッカーに集中できる環境にはなかなかならない。

昨シーズンだって、2月、3月の大事な時期にカルボーニがサンティ、アルベルダ、アングロとの契約延長でもめましたよね。
クラブの方から契約の改善を言い出しておいて、結局話が進まず
シーズン終了後の契約延長になったんでした。
そのほかにも色々とカルボーニが口出ししてきたりってことがありました。
あれでどれだけキケが苦労したか。


クラブのことを言うのはよいと思うのですよ。
「このクラブは落ち着いてサッカーに打ち込める環境にならない」
とね。
それは誰もがわかっているから、「そうだね、大変だね」って思える。

でもやっぱり、アルベルダのことを持ち出したりするのは間違いでしょう。
だってその判断を下したのは、この混乱の原因をつくったのはクーマンなんだから。
もっとうまいやり方をすれば訴えられるようなこともなかったでしょう。

それに自分の非もみとめているけど、選手たちのことを責めたり、審判の話までしてしまった。
それはやっぱり違うしやってはいけないことなのじゃないかなぁ。

と、私は思います。あくまで私は、ですからね。

それにしてもねぇ、昨シーズンは試合前の記者会見が楽しみでした。
キケの写真もだけど、彼の言っていることを一つ一つ訳すのが楽しかったんですよね。



モリエンテス復帰

バレンシアのモリエンテスがセビージャ戦のメンバー入り
招集メンバに久しぶりにモーロの名前が。
うれしいですねぇ。3ヶ月ぶりですもの。

そのほかにもバラハ、モレッティ、マドゥーロが戻ってきますし、
マルチェナの怪我も治ったようでメンバに入っています。

その代わりバネガとビセンテがいません。
バネガは練習で脚に違和感を感じたようで、週中20日に行われる国王杯バルセロナ戦に備えてこの試合はお休み。


相手のセビージャのGKはパロップ。
パロップは元バレンシアの選手であるというだけじゃなく、バレンシア出身の選手なんですよね。
メスタージャでの試合にはきっといろいろ思うところがあるでしょう。

タイトルを取ったとき、しっかりと第2GKとしてチームを支えていたパロップのメスタージャ帰還もこの試合の楽しみの一つです。



招集メンバ
GK:ティモ、モラ
DF:カネイラ、ミゲル、マルチェナ、アルビオル、エルゲラ、モレッティ
MF:サニー、エドゥ、バラハ、マドゥーロ、ホアキン、アリスメンディ、シルバ
FW:モリエンテス、ビージャ、ジキッチ、マタ


しかし今節は面白い試合が目白押し
デポル×マドリー 
(15日土曜日20時キックオフ)
マドリーはリアソールで勝てませんからね。
今シーズンはどうなるかな?

ビジャレアル×サラゴサ
(16日日曜日17時)
前節新監督のもと、勝利を収めたサラゴサ。
今節はビジャレアル相手にどんな試合を見せてくれるか。

ヘタフェ×ラシン
(16日日曜日17時)
これはあらためてPREVIAを書きたいくらい!
週中19日の国王杯の準決勝もこのカード。
ラウドルップ×マルセリーノの監督対決も見ものです。

アルメリア×バルセロナ
(16日日曜日19時)
ウナイがなにをやってくれるかが楽しみ!
バレンシアもレアルもやられたウナイマジックはバルサにも効くかな?

アトレティコ×レバンテ
(16日日曜日21時)
レバンテ監督の気高い決断に是非勝利を!
でもアトレティコもどうにかがんばって!
と複雑な試合。

ダビはどうなるの? 

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ソレール会長が辞任し、アルベルダの問題はどうなるのだろうと心配しております。

モレラ新会長は「私の最初のやるべき仕事」みたいなことを言っていたので
何らかのアクションを起こすのだろうと思って期待していたんです。

でもどうも今のところあまり期待できないみたい(涙)。


「主役は変わったが、結果は同じ」
昨日の話し合いでは。。。

バレンシアの申し出は
「ダビに今シーズンの残りのお給料だけを支払う。
 でも残りの3シーズン分は支払わない。
 そのかわり、ダビがどのクラブに移籍してもよい」
というもの。

それに対してダビの代理人はきっぱりと返事をしました。
なんとダビは
「何が起こるかを見るために6月まで待ちたい」

と言っているらしい。。。
まぁ今どこと契約してもプレーすることはできないですからね。
セグンダのチームなら、、、というのは考えないのですね、ダビは。
本人はユーロにいかれないのも仕方なし、とおもっているのでしょうね。


両者ともこれからも話し合いを重ねていくつもりらしいですが、
日々、合意に達するのは難しくなっています。
ダビの状況が変わるのは6月まで待たなくてはいけないのでしょうか。

それとも。。。
国王杯敗退、セビージャ、レアルに連敗となったら。。。

それでもクーマンは監督を続けるのでしょうか。
クラブは違約金を払いたくないからクーマンはクビにしないのでしょうか。
選手のモチベーションももうかなり低下してしまっているように思えますが。


会長の辞任がダビを「そう簡単にクラブから去らない」という思いの方に傾かせてしまったのかな。
私はもういいと思っているのに。

ダビのプレーを早く見たいです。
ダビを取り戻したい。バレンシアにじゃなくて、私たちファンに。


デビュー10周年



そんな難しい状況の中、ダビはプリメーラでデビュして10年の記念すべき日を迎えます。
最初の背番号22でデビュしたのは1998年3月15日。
0-2で勝利したラ・ロマレダでのサラゴサ戦でした。
(ラ・ロマレダって本当にいろいろとかかわりがありますねぇ)

バレンシアの選手として300試合以上に出場して、タイトルもとって、カピタンもやって。
やっぱり悔しい。私は。






Ayyyyyy!!! 

UEFAカップ準々決勝の組み合わせが決まりました。

ヘタフェはの相手は。。。


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La historia victoria!!!:UEFAカップ決勝トーナメント2回戦2ndレグ ヘタフェ×ベンフィカ【CRONICA】 


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1-0



試合のたびに驚かせてくる彼ら。
UEFAカップは決勝トーナメントに勝ち残っただけでも大満足だったのに、
AEKアテネ、ベンフィカとCLにも登場するようなチームを続けて破りました。

これでベスト8進出。
おめでとう、トーレス会長、ラウドルップ監督、それに良くがんばった選手たち。


試合はベンフィカが支配する形で進みました。
ラウドルップさんたら、
「うちの選手はこういう試合には慣れていない」

たしかにあまりボールを持たれるってことはヘタフェの場合はありません。
でもこの試合は仕方がないかな。

だって登録選手のうち試合に出られる状態だったのは14人。
そこにカンテラの二人を入れてなんとか試合に臨んだのですから。

それでも、たとえ良いプレーができない試合でもしっかり勝てる。
すばらしいでしょう?

だからラウドルップさんも思わずこんな一言が出ちゃうのかしら。
ラウドルップ監督:「我々は称賛されるべきだ」


やっぱりデ・ラ・レッド

この試合はカピタンのベレンゲルが出れませんでした。
その代わりになんとデ・ラ・レッドがセンターバックをやったらしいのです!
私は先発メンバーをみてきっとセレスティーニあたりが下がったんだろうと予想していたんですけど
ASのCRONICAを読むとテナと一緒にCBを本当にやったと書いてあるんです。

そこで思い出しました。
デ・ラ・レッドは元々はCBの選手だったってことを!
そう、キケがピボーテにコンバートしたんでした!

昔取った杵柄、ですね。
でも良かった。。。デ・ラ・レッドがいてくれて。

だってヘタフェの得点はこのデ・ラ・レッドの深い位置からのパスから生まれたものなんですから!
そのパスをアルビンがうまくコントロール。
GKと一対一になっても落ち着いて決めました。

このゴールが決まった瞬間のアルフォンソ・ペレス!
きっと地鳴りがするほどの歓声だったんじゃないかしら。

心の底から地元のファンがうらやましい。
私だって喜んだけど、やっぱりスタジアムにいるのと、PCの前で一人で歓声あげているのでは
全然違いますものね。。。


UUUUUyyyyyyyyy Gavilan!!!
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ガビランも惜しいチャンスが2度ほどあったのに!
一回はポストに嫌われてしまいました。
ケパが落としたボールをすごくうまくボレーしたんですけどね。

この前のリーガでの試合でも惜しいチャンスがあったんですよね。
あの怪我はあっても好調は維持しているようで安心しました。

ガビランはバレンシアでは左にいることが多かったけど、今日の惜しいゴールも右からなんですよね。
彼だっていろいろできる選手だと思います。

使う監督さん次第ってところもあるんじゃないかなぁ。。。


次のライバルは?

金曜日にCLの組み合わせとともにUEFAカップの組み合わせも決まります。

デ・ラ・レッドは「バイエルンはいやだな」なんていっていますが、
バイエルンでもマルセイユでもトッテナムでもレバークーゼンでもいやですよねぇ。

相手がどこでヘタフェはいままでと同じ謙虚な気持ちで試合に臨むだけですね。


ルイ・コスタ、最後の戦い

日本にもファンが多いルイ・コスタ。
ミランからベンフィカに戻ってたたかったヨーロッパの戦い。
今シーズンで最後。
そしてこの試合が最後の試合になりました。

新しい力を感じるモダンなヘタフェにきっとルイ・コスタも賛辞をおくっているでしょうし、
偉大なサッカー界の先輩の戦いにヘタフェの選手たちも敬意をもっているに違いないと思います。






== Ficha Tecnica ==

Getafe
Pato, Contra, De la Red, Tena, Licht, Cotelo (74' Cortés ), Celestini, Casquero, Gavilán (80' Juanfran), Albín, Kepa (68' Signorino)

Benfica
Quim, Nelson, Katsouranis, Edcarlos (73' Sepsi ), Léo, M. Pereira (65'Mantorras ), Petit, Rui Costa, C. Rodríguez, N. Gomes (59'Di María), Makukula


ゴール
  1-0 (77'): De la Red corta su enésimo balón en la posición de central y envía largo para la carrera de Albín; el uruguayo se va en velocidad, dribla a Katsouranis, se planta en la frontal y marca de soberbia vaselina elevando el balón sobre la salida del meta Quim. Golazo.


Árbitro
  Viktor Kassai, de Hungría

カード
  tarjeta amarilla:
  Katsouranis (13'), Pato (37'), Pereira (54'), Cotelo (60'), Edcarlos (67') y Leo (88').

Incidencias
   12.000
 
スタジアム
  Coliséum Alfonso Pérez


ソレール辞任 

ソレールが会長辞任

当面の後任はアグスティン・モレラ。

レバンテやベティスの元会長さんのように会長をやめても筆頭株主のまま残り、
影で操るなんてことがあっては困ります。

一刻も早く株をうって、本当にクラブからさよならしてほしいです。

がんばれヘタフェ!:UEFAカップ決勝トーナメント2回戦2ndレグ ヘタフェ×ベンフィカ【PREVIA】 

9人もいない!



あれだけラウドルップさんがローテーションを採用してうまく選手たちを使っているのに
それでも選手が続々と怪我で倒れていってしまいます。

カタ・ディアス、マヌ、グラネロも今週けが人リストに入ってしまいました。
カタ・ディアスは今シーズン絶望。
マヌとグラネロは約一ヶ月アウト。

マリオ、パジャルドー、ソウサ、ウチェも怪我をしているので
けが人だけで7人アウトなんです。

さらに、ブラウリオとパブロがサスペンションで出られない。

もともとあまり選手層が厚いとはいえないヘタフェ。
なのに9人もいないとなると。。。
やっぱりすごく不安。


ベンフィカの監督交代

1stレグは指揮をとったカマーチョさんがおやめになってしまいました。
あまりに突然のことでびっくりしてしました。

今シーズンのヘタフェってなぜか監督交代のきっかけになることが多いのです。
UEFAカップのグループリーグで対戦したトッテナム。
ヘタフェにホームで敗れた後、ヨル監督を解任し、ファンデ・ラモスを連れてきたんでした。
UEFAカップ決勝トーナメント1回戦で当たったAEKアテネもヘタフェとの2ndレグ対戦前に監督を解任。
なんだかUEFAカップでヘタフェなんて名前も聞いたことのないようなチームjに負けてしまって
監督解任!って雰囲気になっているのかなぁ。
ヘタフェはそんなに悪いチームじゃないんですよ!
スペイン以外のサッカーファンのみなさん!


こんな雰囲気が好きだ!

自転車で練習場に向かうラウドルップさん。
鼻歌でも歌っていそうだ。

とてもリーガ、UEFAカップ、国王杯の激戦を戦っているチームとは思えない雰囲気ですよね。

これがヘタフェのいいところ、なんですよね。

RELAJADO_Michael_Laudrup_durante_pretemporada.jpg



予想先発
ガビラン、がんばれ!

GK:ウスタリ
DF:コントラ、ベレンゲル、テナ、リヒト
MF:コテロ、カスケーロ、デ・ラ・レッド、ガビラン
FW:ケパ、アルビン

かなぁ?



モーロも戻ってきたぞ! 

モーロ復活!
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昨日の記事のタイトルは「気になるもろもろ」。

「もろもろ」は「諸々」で、「MoroMoro」ではなかったんですけど、
Moroのことを片時も忘れないファンの方がみたら
「もろもろ」は「MoroMoro]以外ないですよね。

私にとってDavidといえばビージャでもシルバでもないように。
ちょっと違うか。


遠い日本からもいつもMoroを心配しているファンの気持ちが通じだのか、
今日、モーロがグループ練習に復帰しました!!!

12月15日のバルサ戦で怪我をして以来、一度は試合に召集される寸前までいったのに
また怪我しちゃったんですよね。

今度はここからあせらずしっかり治してください。
そして、またモーロゴールを見せてください。
ビセンテがしっかりアシストしますからね。

でもそのビセンテと、バネガ、アレクシスが練習を途中で切り上げたらしい。。。
大丈夫かなぁビセンテ。


けが人0!



モーロの復活でクーマンは登録選手のすべてを使えることになりそうです。
けが人はなしという状態はいつ以来でしょう。
選手たちのポテンシャルは高いはず。

スーペルの記事にクーマンが選手たちに
「頭を使って試合を読め」
「90分間集中しろ」
というようなことを言ったと書いてありました。

たしかにデポル戦は一点取られた後、もっとやりようがあったと思う。
でも、あの選手たちの中には試合を読んで他の選手に「こうしろ」と的確な指示を出せそうな選手はいませんでしたね。

マルチェナやバラハがいればまだ良かったんでしょうが。
もう3人、そういうことができそうな選手はいたんですけどねぇ。パルコ席に。



Fotos de MORO

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