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 2008-04 

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怒りと悲しみそしてまた怒り 

バルセロナ戦に登場?



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メスタージャではブーイングがすごくてダビを使えない?
だからアウェのバルサ戦で使う?

私は3日にバレンシアにいきます。
4日のバルサ戦は見に行くつもりはありません。
その日はビジャレアル×ヘタフェを見に行きます。
ガビランとデ・ラ・レッド、パブロ、グラネロ、それに最近気になるカピタン、ベレンゲルを見に行きます。

そしてビジャレアルの街のバルでバルセロナ戦をテレビ観戦してくる予定。

テレビでもダビが見られればうれしいですよ、もちろん。
でもなぜメスタージャで使えない?
たしかにブーイングは多いかもしれない。
でもきっと拍手だってあるはず。
上の写真のようにダビが帰ってくるのを待っていたファンだって大勢いるはずだから。


ウルトラが日曜日の試合の後、ダビと奥様がのった車を取り囲み、脅したらしい。
本当になにをかんがえているのだかわからない。
クラブ全員が同じ方向をむき、この苦境を乗り切ろうとしているのに。
いままでクラブを支えてきたカピタンにどうしてそんなことができるのでしょう。

「金の亡者」
それはオランダに去ったあの人のような人のことを言うのです。


もしバルセロナに勝てば勝ち点45.
残留もほぼ見えるでしょう。
そしたらサラゴサ戦でダビを使ってください。
メスタージャでダビの帰還を待っているファンのために。
(もちろん、その中に私も入っていますけど)

ダビも勇気をもってメスタージャのピッチにたってほしい。
きっとチームの仲間もダビが戻ってくるのを待っているから。

そしてバレンシアに本当にAdiosしましょう。

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そしてみんないなくなる

カニサレスとおなじようにダビも今シーズン終了後に契約を解除するようです。
アングロは「バレンシアに残りたい。契約を全うしたい」と言っていますね。

でもバレンシアはもう財政が逼迫していて選手を大量に売りに出すしかなさそうです。

バレンシアがビジャ、シルバ、ホアキン放出へ

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ビージャ、シルバは覚悟していました。
今日のLas Provinciasによるとミゲルもオファーがくれば出て行くといっています。
それも覚悟していました。

しかしホアキンもティモも放出ですか。
これじゃ来シーズン誰も監督になってはくれませよね。

だってこれだけの選手が出て行ったとしてもバレンシアの地元のファンはきっと
「CL圏内だ」、「リーガ優勝だ」って騒ぐのだろうから。

誰が残ってくれるのか。
今はそっちを語ったほうがよいのではないですかね。

残ってくれるのはきっと、ビセンテやアルビオル、それにガビランのような選手じゃないですかね。
そういう選手たちだってヘタフェのようにやりようによっては上位に行かれると思います。
もちろん、クラブもファンも、そして選手たちも謙虚になって共に戦うという姿勢が必要ですけどね。

もうこんなシーンが見れるのもあとわずかか…

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可能であるとしたら誰に監督になってほしい?

Las Provinciasでやっているアンケートです。

エントリーされているのは
1,マンサーノ(現マジョルカ監督)
2.ボロ
3.ウナイ(現アルメリア監督)
4.バルベルデ(現エスパニョール監督)
5.カパロス(現ビルバオ監督)
6.ロティーナ(現デポルティーボ監督)
7.クレメンテ(現ムルシア監督)
8.マルセリーノ(現ラシン監督)
9.キケ
10.その他


結果は…
今のところ1位は24.3%でボロ。
そして2位は…18.2%でキケですって。
(3位は14.9%でウナイ)

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何を考えているのでしょうねぇ、バレンシアのファンって。
あれだけのことをしておいて。
自分たちで追い出しておいて。

キケが率いた9試合。(たった9試合!あのクーマンは22試合!)
負けたのはビジャレアル、エスパニョール、セビージャ。
勝ったのはアルメリア、バジャドリ、ヘタフェ、デポル、レクレ、ベティス。

この9チームとの対戦をみるとキケの成績は現在CL圏内にいる4チーム中レアル、バルサ、アトレティコより上なんですって。
唯一ビジャレアルだけがまだヘタフェ、エスパニョール、レクレとの対戦がのこっているのでわからないのですが。

もし、キケを解任しなかったら…
タイトルは獲れなかったかもしれない(私は獲れたと思いますけど)
でも失わずにすんだものがたくさんあったでしょうね。

その分、彼が必死でがんばって苦しんで色々なものを守っていたということなのでしょうけれど。。。

キケが解任された時、彼のサッカーは限界だと言ったファンがたくさんいた。
今はもうこのクラブの限界が近づいてるように私には思えます。

雰囲気を変えるために解任が必要だったといった第2カピタンがいた。
雰囲気を変えるためとはそれはクーマンの時ようなことをいうのではないかと私は思います。
(あ、彼はソレール&クーマン擁護派でしたっけね)

去るべき人が違います、このクラブ。

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やっぱりね 

あ~あ…



マルセリーノが仮契約を破棄

期待していました。
私もマルセリーノはバレンシア向きの監督だと思っていますから。

でもどこかで「本当に来てくれるのかしら?」という不安もあった。

マルセリーノはいまやスペインのみならず他国のリーグからも注目されている監督です。
そんな彼が好き好んでフロントががたがたのクラブにきてくれるのか?
と思っていたから。

案の定、彼はバレンシアのフロントのその場しのぎの対応に嫌気がさしてしまったのですね。


代替案はマンサーノ。
なんとまたキロンが代理人だそうです。
このクラブって代理人に牛耳られているのね。

ビージャ&アングロの代理人もダビ&サンティの代理人ももうバレンシアから手を引きそう。
残っている選手の代理人はみんなキロン?ってことになったりして。

サンティ… 

我々に起こったことはクーマンにだけ責任があるのではない



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バレンシアのGKカニサレスが退団へ

「私は来シーズンはバレンシアで続けないことでクラブと合意に達した。
 今はクラブが必要としているからプレーした。
 私は38歳だ。
 プレーし続けることは良く考えなければならないことだ。
 でも、私はまだ引退することを考えてはいないんだ。」


今日のMARCAに載っていた記事によるとサンティは残っていた契約を解除することでクラブと合意に達しているそうです。


ということは。。。
ティモが戻ってきたらどうなるの???
もしかして、オサスナ戦が最後???

オサスナ戦、相手のFKの時にサンティが大声で「ホアキーーーーーーン!!!」と叫ぶのが聞こえました。
「ああ、サンティのあの声」と懐かしさで一杯でした。
たった4ヶ月ちょっとなのに。

アルビオルが楽しそうにプレーしていた。
アレッシィもいつになく集中できていた。
ミゲルもそう。

彼らにはまだサンティが必要なのかもしれない。
後ろから大声で檄を飛ばすサンティがいないとまだダメなのかもしれない。
そう思った後だったからこの記事を読んだときはすごくショックでした。


でももうサンティがそう決断しているのなら仕方がない。
クラブはそれだけのことをしてしまった。
クーマンが下した決断に「彼らはクラブに必要な選手だ」と反論できなかったんですから。
それが何より悲しい。

残り4試合。
チャンスがあれば若いDF陣に、いえ他の選手に対してもあの大きな声で支持を与えてください。
私たちファンの耳にも一生残るくらいの大声で。
 
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お帰り、サンティ、アングロ… 

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うーん、アングロさん、よい笑顔。

ビージャはペナルティを決めた後、ベンチにいたアングロのところに飛んでいってゴールを祝福。
ダビやビセンテも一緒に喜んだようです。


試合は3-0。
完勝でしたね。
キケが言っていたけど、「このチーム、本当に追い込まれないとだめなんだ」

3人のうち、サンティは先発、アングロは途中出場でした。

でもダビは出ませんでした。
ベンチには入れたんですけどね。

点差を考えたら出てもおかしくないかなと思えるのですが、途中でバラハをエドゥに変えてしまったのでここでマルチェナをダビには変えられなかったかなとも思います。

でもなんだかこのままダビだけは出ないでシーズンを終わってしまうのではない?
なんて心配になってしまいますが。

チームは勝ったし、サンティとアングロの復帰はうれしいけれど、
やっぱり私にとってはまだ喜びは半分というところです。

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僕はバレンシアニスタ 

昨日(土曜日)の様子です。
「Cordura para huir del pozo」

「とても幸せだ」



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昨日の練習ではたくさんのファンに囲まれたようですね。
そんなときにも幸せを感じられたかな。
ファンもやっとダビたちの大切さに気がついてくれたのかしら。

激動の一週間でしたね。
クーマン解任から、ボロの監督就任、そして彼らの復帰、と本当にめまぐるしかった。

私は仕事が忙しくて疲れてしまい、全くスペイン語を読む気になれませんでした。
なんだかむなしさもあったし。

ダビはどう考えているのか知りたかったのですが、
今日、スーペルとLad Provinciasにダビの言葉が載っていました。

少し彼の気持ちがわかるかな。

SuperDeporteの記事から
「今一番大切なのはチームができるだけ早く残留を決めることだ。誰がプレーしようと。
 僕にとって唯一大切なことはチームを助けることができるということ。
 僕に求められたことでチームを助けようと決心したよ。

 やる気が沸いてきたことは否定しないよ。
 なぜなら僕はまたチームの役に立つと感じられたからね。
 とても難しい状況だけど、今はオサスナ戦で勝ち点3を積み上げることだけを考えている。」


ダビは試合にでるのだろうか…

「もし18人に入ったとしても最初からプレすることはない。
 (今のところ19人招集メンバが発表されているので一人は最終的に試合には招集されない)
 でも試合に出ることがあれば、全力でプレーするよ。
 僕はバレンシア生まれであり、バレンシアニスタだ。
 僕のチームが2部にいるのなんて見たくないさ。 
 そんなことは考えられないよ。」



Las Provinciasのインタビュから
「僕はとても満足している。
 でもバレンシアはすべてのことより優先される。
 もっとも大切なことは今おかれている難しい状況を乗り越えることだ。」


アルベルダは今日、プレーするチャンスがあるかもしれないことを知っている。
しかし彼にとってそれは優先されることではない。

「僕がプレーするかしないかはどうでもよいことだ。
 重要なのはこの試合に勝つこと。そして前に進むことだ。」

ボロの決断はたくさんのよい結果をもたらした。
その一つがルイス・アラゴネスの言葉だ。
「アルベルダはユーロに行くことができる」

しかしそれはダビが今現在一番心配していることではない。
「僕は代表に入ることは考えていない。
 バレンシアの状況は他の事は考えられないくらい複雑だよ。
 今はバレンシアと一緒にいなければならない。」




こんなカピタンをいらないと言った監督がいるなんて信じられません!

私はもうバレンシアのことよりユーロのことを考えてほしいのに。
ユーロに行くためにプレーする、それでいいのに。

でも、そんなことは思っていても言えませんね。
いや、ダビは思っていないかな。
ダビはバレンシアのファンだから。

もしダビが今日の試合でプレーしたら…
やっぱり「お帰り、ダビ!」と言ってしまうでしょうね。

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more...

ダビ、サンティ、アングロ招集入り!:リーガ第34節バレンシア×オサスナ【PREVIA】 

3人とも招集メンバ入り!!!



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(ビセンテ、うれしそう。ダビから離れないものね)

いきなりです。

ティモ、アリスメンディ、マドゥロがメディコのリストに入っていたのでもしかしたら…とは思っていましたが3人ともメンバ入りです。

サンティはモラの怪我もあるのでいきなり先発かもしれません。
あのサンティの大きな声がまた聞ける?
(それはピンチということだからあまりよくないのかな)


システムはたぶん4-4-2か4-2-3-1.
昨日試したメンバーは

DFがミゲル、アルビオル、アレクシス、カネイラ。
ピボーテはバラハとマルチェナ。
右のホアキンと
FWのビージャは決まり。

左にビセンテかマタか。
トップ下はシルバかバネガか。

そのあたりはちょっと迷っているみたいですが。
私はトップ下にシルバ、左にビセンテにしてほしいなぁ。



GK:カニサレス、グアイタ
DF:カネイラ、ミゲル、マルチェナ、アルビオル、エルゲラ、アレクシス
MF:アルベルダ、バラハ、ホアキン、エドゥ、ビセンテ、マタ、バネガ
FW:アングロ、ジキッチ、シルバ、ビージャ



オサスナ戦

昨シーズンのオサスナ戦はとてもいやな思い出が…
そう、ダビが膝を怪我して約2ヶ月離脱したのがオサスナ戦でした。

でも明日のオサスナ戦はもしかしたら忘れられない試合になるかもしれない。
1分でもいい、彼らがメスタージャのピッチの上に再び立てたなら、それだけで満足…

もちろん勝利は必須。
でも、勝てなくたっていいくらいの気持ちです。

ダビはモチベーションがだいぶ落ちているようなので、再びメスタージャのピッチにたつことで、モチベーションを取り戻してほしい。
できたらメスタージャのお客さん、「アルベルダコール」なんてしてくれないかしら。

きっと今シーズン終了後に彼は去ってしまう。
だからシーズン最後までの数試合、彼に、いえ彼ら3人に今までの御礼をこめて彼らの名前を叫んでほしい。

もちろん、彼らが戻ったからと言って必ず勝利できるわけではないけれど、練習の雰囲気さえあれだけ良くなっているのだから、試合中の選手たちの気持ちも違ってくるのではないかしら。

ファンもこの試合を「Final」と位置づけて、チームを応援しようとしている。

そこに彼ら3人が戻ってきたら。。。
昨シーズンの「メスタージャに強いバレンシア」が戻ってくるかも知れませんよね。



月曜深夜に放送あり

今節のオサスナ戦は明日4月27日日曜日現地時間17時、日本時間深夜0時からの開催です。

たぶん皆様もうご存知だと思いますが、オサスナ戦は下位、しかも降格争い中のチーム同士の試合にもかかわらずWOWOWの放送があります。

国王杯優勝、なのに降格争い、クーマン解任とごたごた続きのバレンシアには
優勝争いとは別の意味で興味深いから放送枠に入れたのだと思います。

でもバレンシアファンにとっては本当に生きるか死ぬかの大事な試合。
たとえ月曜深夜枠といえどとてもうれしいですよね。
今回はWOWOWに感謝。

あとは勝つだけです!


昨日の練習風景

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この二人一組、なかなかいいでしょ。
笑顔がたくさん見られる練習風景にもどりました。
招集メンバ発表も試合前日になりました。
元に戻ったものがたくさんある。

ボロ、次はクーマンがパテルナに作った「塀」を撤去しちゃいませんか?
そしてすべてを忘れてしまいましょう。

ネガティブなものから学ぶには少し時間が必要。
今は気持ちを切り替えて残りの5試合を来シーズンにつなげるための試合と思って戦ってください。

(写真を追加)モーロ退院! 

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たぶん、今日(金曜日)退院できそう、ということです。
よかった。

でも結局原因はわからずなのかしら。

もちろん、日曜日のオサスナ戦は無理。
4日のバルサ戦に間に合えば。。。かな。

結構熱をだして2~3日寝ていると体力落ちますよね。
彼らのように鍛えている人はどうなんでしょうか。
とにかく無理をしないで残りの2試合でも3試合でもいいから万全の状態で出てきてほしいです。

そしてもしかして最後になってしまうかもしれないモーロ&ビージャの2トップを見せてほしい。
もちろん、右にホアキン、左にビセンテ、
後ろをみればダビがいる。ってなったら最高なんだけど。

セビージャ??? 

キケとセビージャが接近!



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来シーズン、リーガの監督として現場復帰したいと言っていたキケ。
今日のMundo Deportivoではすでにセビージャとキケは口頭で合意に達していると伝えています。

キケはベティス、サラゴサ、アトレティコなどの監督候補として名前はあがっていましたがどれも2番手、3番手。
ウナイがダメだったらとかマルセリーノがだめだったら、、、という感じのものばかりでした。
それがどうして???

と思ったら…

前節、セビージャは同じアンダルシアのアルメリアに1-4の惨敗。
それがデル・ニド会長に監督交代を決心させたようです。

マノロではまだまだ経験不足。
今のセビージャのロッカールームをまとめていかれない。
もっとキャラクターの強い監督を!

そしてキケを選んだようです。

セビージャはここ数年デル・ニド会長とモンチSDがチームの基礎をしっかり固め、とてもよいチーム作りをしていますよね。
バレンシアで苦労したキケにとって、セビージャで働けるのはとてもうれしいことでしょう。
しかもキケは子供のころセビージャのソシオだったことがあるくらいですし。
(お父様がベティスでプレーしていらっしゃったのに、なぜかキケはセビージャファンになってしまったらしい…)

私はキケがセビージャに行くのは大賛成!
監督とクラブは相性があると思いますが、キケとセビージャなら凄くうまく行くような気がします。
今シーズン守備が不安定なセビージャにキケがしっかりとした守備の意識を植え付けて、さらに今もっている攻撃的な面も生かせたら。。。
もしかして凄いことになるかも~なんて期待しちゃいますね。


でもちょっとだけ複雑。

現セビージャ監督のマノロ・ヒメネス監督はセビージャ育ちで、ファンデ ラモスがトッテナムに去るまでは下部組織の監督をなさっていた方。
突然の監督就任だったのに、今CL圏内を争っているのはすばらしいことだと思います。

マノロはキケとは同世代であり、二人でスペイン代表の左右のサイドバックとしてプレーしたこともある間柄です。
キケが解任されたのはそのマノロの率いるセビージャに負けたことが引き金になった。
マノロにとっては初めてプリメーラのチームを率いた試合でした。
彼も必死だったでしょう。前任者がすばらしかっただけに。

でもその後の記者会見でマノロはキケに対して
「キケは私にとって友人だ。
 彼の成績は決して解任されるようなものではない」
と言ってくれたんですよね。
それを思うと。。。


それに彼のように自分の育った、自分が選手時代をすごしたクラブを率いることができる監督って少ないですよね。
キケもその数少ないうちの一人でした。
私はそういう監督が大好きなんです。
クラブへの思いが強い監督。

だからマノロ・ヒメネス監督にもとても期待しているんですけど。。。


でも監督って辛いですよね。
いくらチームへの愛を持ち、一生懸命やっても、ヨーロッパ圏内を争うだけでは満足してもらえないなんて。
特にリーガでは使い捨てみたいにすぐにどんどん監督が変わる。
失敗するとクビを切られる。(失敗とはいえない成績でも、ですね)

でも「XXでだめだったから」という理由でしばらく監督ができないなんてことはなくて
「ウチのクラブに是非!」とすぐオファーが来る。
またチャンスがすぐにやってくるんですよね。


私はプレミアほどとは言いませんが、もう少し長いスパンで監督を見てほしいと思うのですが。。。
でもリーガのこの文化は変わらないのでしょうかね。

ダビ!ダビ!ダビ! 

昨日の練習風景です



(バラハの記者会見?と思うけど練習風景も映っています)
エルゲラさんもうれしそうだ。
Baraja: "Es acertado y sabio que vuelvan Albelda, Angulo y Cañizares"


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笑ってる…ダビが笑っている…
やっぱりダビの笑顔は最高だ!

でもこっちはこの写真で朝から泣いてしまいました。
うれしくてうれしくて。
こんな笑顔のダビは久しぶりですね。
なんだか練習の雰囲気も明るくなったような気がするのは私がダビファンだからでしょうか。


練習の写真をこんなすがすがしい気持ちで見ることができたのはいつ以来でしょう。
ボロ新監督に感謝しなくては。
Gracias!Voro!

アレッシィも思わず笑顔!
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ボロは戦術練習もちゃんとやっているのかな
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ダビ、ユーロにいこう! 

ルイスお爺さま、本当にありがとうございます。



バレンシアの3人にユーロ出場の可能性が!?

「アルベルダたちがユーロのメンバに選ばれるかどうかは、今後のパフォーマンス次第。
 フィジカル面やメンタル面でよい状態だったら選ばれる可能性もある。
 3人のすばらしい選手が復帰したことで、バレンシアが復調してほしい!



お爺さまがあえて「3選手」すべてにユーロの出場の可能性がある、と言ってくださったこと、
本当にうれしく思います。
ドイツワールドカップ以来、カニサレスは代表には招集されていません。
アングロは選ばれたり選ばれなかったり。

でもここであえて「3選手」に可能性がある、と言ってくださったのは彼らへの激励の意味がある、
と私は思いました。
「お前たち、いままで辛かっただろうが、これからがんばれよ。選手として勝負しろよ!」
というメッセージがこめられているように思いました。

それにお爺さまはバレンシアの監督を務めたこともあるのですものね。
代表監督、という立場とはまた別の視点でバレンシアのことを心配していてくださったのでしょう。

「お前たち、バレンシアを頼むぞ!」
という言外の意味もあるのではないかな。


私はもうダビたちがクラブに振りまわされるのはもうたくさん。
もちろん、ダビのことだから今のバレンシアを少しでも助けたいという気持ちを持っていると思うけど、私はダビがユーロに行かれたらそれで満足。
シーズン終了後に他のクラブに移籍しても全く問題ありません。
ダビがダビらしく、ピッチの上で戦うことができるクラブ。
そんなクラブに移籍してプレーする喜びをもう一度取り戻してほしいです。

もちろん、こんなバレンシアにしてしまった元会長と役員たちが責任をとって、
元会長は株を売り、役員たちは辞職し、クラブ全体が変わる、というのなら話は別ですが。
その可能性は限りなく低いでしょう。


全く反省なし?

今日のLas Provinciasにこんな記事がありました。
「En busca del clon de Benitez」
(ベニテスのクローンを探す)

若くて、スペイン人で、影響力があり、リーガでの実績があり、タイトルを欲している。
バレンシアはこの5つの特徴を持っている監督を探している。
マルセリーノ、バルベルデ(現エスパニョール監督)、ウナイ・エメリ、そしてラウドルップ(スペインに適応している)


ベニテスを監督に選んだのはスビラッツSD。
その後、彼はクラブをやめていたのですが、ラニエリが失敗した04-05シーズンの後、再びSDに就任したスビラッツはキケにベニテスと同じものを感じ、キケを監督に選びました。

マルセリーノ、バルベルデ、ウナイ、ラウドルップ。
皆とても優秀で明るい未来をもった監督だと思います。
でも、今のバレンシアの体制である限りキケと同じ運命をたどらないとはいえません。
まずは「ベニテスのクローン」を探す前に、せめてあのときくらいの体制を整えてほしいものだと思います。(あのときでも十分とはいえなかったと思いますが)

それともクラブは「こんな体制でも結果を出してくれる監督」を望んでいるのでしょうか。
それはあまりに贅沢、あまりにわがまま、じゃないですかね。


この数年思うのはバレンシアはベニテスによってタイトルを獲得することができたけど、
その亡霊にずっと悩まされているようだということ。
ベニテスが一年でタイトルをとってしまったため、新監督に即タイトルを望むようになってしまった。
1年でタイトルを取れないと監督として能力がないように思われてしまうようになった。
2年タイトルを取れないと、「アイツはなにも勝ち取れなかった」といわれてしまうようになってしまった。

今のバレンシアファンはバレンシアは常にタイトルを取らなければいけないよう思ってしまっているようです。
でもバレンシアというクラブにとっては、まずはCL圏内に入り、常に安定した成績を上げられること、それが大切なのではないでしょうか。
私は一年ごとに成功と失敗を繰り返すより、常にCLでバレンシアの姿を見ることができ、
数年に一度のタイトルのチャンスを確実にものにできる、そんなクラブの方がずっとよい。

まさに。。。レアルもバルサも不安定な戦いをしている今シーズンはチャンスだったのに…
ファンとしてはとても悔しいです。
もしあのままキケが続けていたら。
もっとクーマンが賢かったら。

たらればの話はしない、でも悔しいのです。


このクラブ、いったいどうなっていくのやらまだまだ全くわかりません。。。

モーロの状態 

すみません、情報収集できる環境がなくて遅くなってしまいました。

スーペルによるとモーロの痛みは順調に快方に向かっているようです。

木曜日か金曜日まで入院するみたいですね。
週末の試合は無理ですが大事にはいたらなかったようでよかったです。


今日、モレラ会長はモーロのお見舞いに行ったのですね。
モレラ会長、すばらしいです。

こういうことってすごく大事ですよね。

モーロ入院 

せっかく怪我が治ったのに今度は腹痛で入院って。。。
大丈夫かしら。

ASによると明け方、激しい腹痛と熱のために入院
まだ経過を見ている状況だそうです。

今日(火曜日)また新たな検査をするようです。
メディコのヒネル氏によると
「まだ診断を下せない。
 痛みの原因がわかるまで入院がいつまでになるかは決められない」

とにかく原因がわからないのが心配ですね。
また何かわかればアップします。

Animo! Moro!!!

扉は開かれた 

練習風景



少しですが、今日の練習の様子です。
ダビの笑顔が見れます。

Voro contará con Albelda, Cañizares y Angulo



彼らは選手の一員

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新監督、ボロはダビ、サンティ、アングロを選手として認めてくれました。
クラブからも特に指示はなかったようですね。
よかった…本当によかった。


でもボロはこういっています。
「彼らは25人の選手の一部をなす選手たち。
 彼らのコンディションさえ良ければチームに入ることができる。
 しかし彼らは4ヶ月試合に出ていない。
 それにメンタル面も戦う状態じゃない。彼らはとても複雑な状況だったからね。
 彼らがチームに有意義であると考えれば彼らはプレーできるだろう。」

やっぱりいきなり復帰というのは無理ですよね。
それは覚悟しております。
降格争いのさなか、彼らを全面的に使えとはいいません。

でもとにかく選手として考えてくれている。
それでまずは十分です。


ダビはどうするのか

今日、チームは本当は休みでした。
でも21人もの選手たちが自主的にパテルナに来て練習をしたそうです。
それがボロの監督初練習になりました。
ダビも練習に来ていたようですがサンティとアングロはお休みでした。

そのほかティモ、アリスメンディ、カネイラ、モレッティは怪我なので別メニュ。
ジキッチはセルビア代表へ。
ちょっと心配な欠席者はモーロ。
激しい腹痛で入院して様子を見ているようです。

しかし月曜日、火曜日とお休みだったのにこれだけの選手たちが集まってくるなんて!
みんな今の状況を考えるといてもたってもいられなくて練習にきてしまったのでしょうかね。

練習は2つのグループに分かれ、日曜日の試合に出たグループは走るだけ。
後のシルバ、バネガ、エルゲラ、サニー、ホアキン、グアイタ、エドゥ、ビセンテ、それにダビはボールを使ってミニゲームをしたようですね。

この体制である限りバレンシアには戻らないと言っていたダビ。
彼はどうするのでしょうね。

私は戻ってほしい。
今シーズンの最後まででもかまわない。
そこでけじめをつけても遅くはないと思うから。
そしてできたら。。。ユーロへいこう、ダビ。

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クーマン解任、でも… 

クーマン、解任



いまだクラブから正式発表はありません。
でも各メディアがすでに伝えています。

もちろん彼のつれてきたスタッフも一緒。
ルイスSDとアントニオ・フェルナンデス(ルイスのスタッフ)もクビ。

「クーマンさん、スタッフの人、お疲れ様でした。」


後任は…

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シーズン終了までのクーマンの後任はボロ(サルバドール ゴンサレス)。
今はチームの代表としてピッチにたっています。
選手交代のときなどに姿を見かけているはずの人。
元バレンシアの選手です。

第2監督はいままでGKコーチだったオチョトレナ。

ボロはずっとそばで今のチームを見てきたから、やるべきことがはっきりわかっているでしょう。
すぐにいろいろ動ける、そういう面ではよいのかな。

とにかくこの危機的な状況で監督を引き受けたボロを精一杯応援します。
「がんばって!ボロ!」


スポーツ部門は元バレンシアの選手、ファン・サンチェスが責任者になるようです。
(これは一時的なものなのかどうかはちょっとわかりません)

こちらも厳しい仕事になりそうですががんばってください。



ダビたちは?

3選手についてはメディアによって情報が違います。

ボロは3選手を引き続き戦力外とする…
3選手の扱いについては新監督に任されている…
彼らは戦力として扱われる…

と3通りあります。


私は彼らを他の選手と同じように扱ってほしいのです。
たとえ戦力として扱いたくても彼らのコンディションから今すぐ試合に出るのは難しいと思っています。
でも彼らに「招集される可能性」を感じさせてあげたいのです。
またチームの中での競争に加えてほしいのです。

自分たちのコンディションが落ちていること、メンタル面で戦う状態ではないこと、
それは彼ら自身が一番良くわかっているでしょう。

彼らがチームを支えられるとしたら、彼らが希望をもって練習をする姿、ではないですか?
戦うんだ!という姿勢を見せ続けることじゃないですか?
そんな姿が他の選手たちに希望を与えませんかね。

私はバレンシアのカピタンを勤めた3人なら、きっとそれができると思っています。
今、チームが一つになって戦わなければならない。
そのために彼らの力を借りることも必要、と思うのですが。

SENTENCIA:リーガ第33節ビルバオ×バレンシア【CRONICA】 

惨敗でした。ビルバオ戦。
もう後半の後半はラジオで聞くのをやめました。
気がつけば5-1.
ああ…

後半4-4-2にシステムを変え、モーロとホアキンが入ってチームに勢いが出たそのときに取られた2点目が大きかった。
ハイライトを見るともうDFが崩壊しているのが良くわかります。
そして3点目を取られて以降は選手たちに明らかにあきらめの気配が。

選手たち、かなりメンタル面が弱っていますね。
キケなら。。。
あ、もうそれはなしにしなくては。




バレンシアCFの取締役会が月曜日の18時から行われる予定。
会議の後に、記者会見が行われるだろう。

先ほどオフィシャルからあった発表は上記の通り。
まだはっきり 「クーマン解任」 とは出ておりません。

後任を決めているのかもしれません。


今の私は口を開けば、いえ文章を書き始めると愚痴になります。
言いたいことは山ほどあります。

キケのこと、ダビたちのこと、他の選手たちのこと、ファンのこと…

でも今はそれを言っているときではないですよね。

とにかく早く次のオサスナ戦に向けて選手たちが集中できるようにしてあげてほしい。
後任になるだろうオスカルやペジェさんを助けてあげてほしい。

クラブだけじゃなくファンも。
強く後押ししてあげてほしいのです。

もう後がないんですよ。
次負けたら本当に降格してしまうかも知れません、今のバレンシアの状態だと。
ここまで引っ張ってしまったのはクラブの責任ですが、
ファンはおかげで「国王杯優勝」という夢を見させてもらったじゃないですか?!
ならば、その夢のお返しに、選手たちを応援してあげてほしいのです。

私は「国王杯」なんていらなかった。
国王杯なんかよりも今のバレンシアに必要なものがあったはずだと思っています。
それでもやっぱり応援します。
がんばる選手たちの悲しい姿を見るのはもういやだから。

もしかしたら私は選手たちが一番助けがほしいときにメスタージャに行くことができるのかもしれませんね。
彼らが応援の声を必要としているときに「Animo!」と声をかけることができるのかもしれません。
精一杯応援してこよう。

怒り:リーガ第33節ビルバオ×バレンシア【PREVIA】 

今節はビルバオ戦



試合の放送があるわけはなく、また文字&ラジオで追うことになりそうですが。

試合は20日日曜日現地時間21時、日本時間は月曜早朝4時からです。

土曜日の試合でサラゴサがレクレに勝利。
勝ち点37で並びました。

つまり。。。今の時点でバレンシアは降格圏と勝ち点2差しかありません。

もしビルバオに負けるとなると。。。
考えたくもない状態ですが、そうなるともういよいよあの人とはさようならできそうです。

ビルバオ戦で2つの危機が迫るバレンシア
私にとっては危機は「降格」の一つだけ。
監督解任となれば思わず祝杯をあげるでしょう。

今の私の気持ちを正直に言えば
「ビルバオ、がんばれ!メスタージャの再現を!」
ですから。

0-3で負けたあの試合の後、クーマンは「チームは底をついた」と言った。
底とはどこだったのだろう。
今思えばあれは階段をたった1段下りたくらいのところだったとしか思えない。



ビセンテ招集外

ついにビセンテもですか。
今節はシルバがサスペンションでいないので間違いなくビセンテが入るだろうと思っていたのに。
でもいやな予感があったのもたしか。

ガビラン、ダビ、ビセンテ。
ついにバレンシアーノで残っているのはアルビオルだけになってしまった。


私は今、もう怒りでぶち切れそうです。

一郎さんが久しぶりにブログをアップしていて(「1ヵ月ぶりに更新」)、その記事の中でお書きになっていらっしゃいますが私も全く同感です。

「バレンシア自体が侮辱されている」

私はビセンテ以外のことでもとにかくクーマンはバレンシアを馬鹿にしていると思っています。

自分が思っていたようなクラブじゃないからといって記者会見でクラブの役員に文句をいったり、
選手たちに責任を押し付けたり、ファンやメディアを責めたり…

確かに役員の悪いところもある、選手たちにもある。
ファンもメディアにも文句を言いたいだろう気持ちはわかる。

でも、それを記者会見で言って何になるのでしょう、

それはもう自分のおろかさ、未熟さを披露しているだけなのですけどね。
悲しいくらい滑稽だということにご本人は全く気づいていないのでしょうか。

だってクーマンは自分の野心のためにシーズン途中でPSVを捨てて、喜び勇んでバレンシアにやってきたのでしょう?
そしてクラブ内のごたごたの原因の一つを作ったのはクーマン自身でしょう?
(3選手への戦力外通告)

なのに
コーチのトニ・ブルインスもオランダのTV局の取材で
「こんなことになるならPSVを捨ててバレンシアに来なきゃよかったと考えているよ」
とコメント。

ですか?

ちょっと違うんじゃないですか?


一刻も早いご決断を。
モレラ会長。
ここでソレールの傀儡ではないことを示さないともう選手は残ってくれませんよ。
(無理だとわかっているけれど言ってみた)


招集メンバ

国王杯の怪我でモレッティが招集されていません。
エルゲラさんも国王杯直前の怪我で無理。

ティモは腰を痛めていて、直前まで出場できるかわからないようですね。
モラが出るんですかねぇ。

GK:ティモ、モラ、グアイタ
DF:ミゲル、カネイラ、マルチェナ、アルビオル、アレクシス
MF:エドゥ、サニー、ホアキン、バネガ、マタ、マドゥロ、バラハ
FW:アリスメンディ、ジキッチ、モリエンテス、ビージャ


ホアキン、元気出して!

経験豊富な選手といえば… 

ヘタフェ、モーロを狙う?!



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(今日のGoal.comのスペイン語版に載っておりました。)

トーレス会長、すばらしい選択だと思います。
ヘタフェに足りないものは「経験」だとあの国王杯の試合を見て思われたのですね。


DFにはベレンゲルやパトがいる。
中盤にもカスケーロがいる。

でもFWやサイドの選手は若い選手ばかりですものね。
ヘタフェの若い攻撃陣の中にモーロのような経験豊富な選手が加わればこれはもう鬼に金棒。

来シーズンこそ、念願の国王杯をとれるかも!!!

バレンシアのビージャもシルバもモーロがいてくれたおかげで成長しましたからね。
特にシルバ!
「人間的にも尊敬しているんだ」
と本当の兄のように思っているみたいですからね。

モーロのような経験豊富な選手がきてくれてヘタフェの若い選手にもよい影響が出て
彼らが成長してくれたら本当にうれしい。
チームはもっともっと強くなれます。


でも、、、ごめんなさい。
モーロは「バレンシアで引退したい」と言ってくれておりました。
だから難しいかもしれません。


まぁ、でも今のバレンシアならその発言を撤回したとしても私はモーロを責めません。
今なら
「ヘタフェでもう一度サッカーを楽しみたい」
といってバレンシアを去ったとしても、
「モーロ、あなたの選択は正しい」
とモーロを支持します。

でも来シーズンからバレンシアを率いることになる監督さんにとってはすごく痛いでしょう。
ビージャもいなくなってしまうかもしれないところにモリエンテスまで。。。となると。
(ビージャも新監督がマルセリーノなら残ってくれないかな、なんて淡い期待を持っていますが)

新たなFWをとってくれ!と言ってもまともなSDがいないわけだし。
(早くどうにかしないとまた来シーズンのプランが遅れるだけなのに)

ヘタフェファンとしてはもろ手をあげて大歓迎ですが、
バレンシアファンとしては不安が一杯なわけです。


もし本当にオファーがきたら、モーロは。。。どうするのかな?

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バレンシアへ 

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昨シーズン、膝を怪我したときの写真です。
あの時は怪我をしたというのに、こんなに明るい笑顔だったんですね。
今と大違い。

このときのオフィシャルにのった記事を良く覚えています。
何度も何度も読みましたから。
スペイン語でも日本語でも。
DAVID ALBELDA A VALENCIACF.ES: “SOY MUY OPTIMISTA SOBRE MI RECUPERACIÓN. SEGURO QUE ACORTO LOS PLAZOS PREVISTOS"
ダビド・アルベルダはVALENCIACF.ESに「回復については、とても楽観的に見ている。回復時期を予定の期間よりも必ず短くする。」

“Hay un gran grupo humano, desde los técnicos, futbolistas….
No me quiero perder nada de una temporada ilusionante”
「コーチ陣や選手の間に、人間同士の最高のグループがある。…
 この希望に満ちたシーズンで、何一つ失いたくない。」



ダビの今の希望は何でしょうね。
その希望はまだ失っていないと良いのだけど。


そして。。。

ダビがクラブを上訴する、というニュースを読んで
「もう、バレンシアのダビを見ることはできないのかもしれない」
そう思ったらいてもたってもいられませんでした。
ゴールデンウィークにバレンシアに行くことにしてしまいました。

「ダビを見に行こう。練習でもいいからバレンシアのダビのプレーが見たい。」

バレンシアのユニフォームを着たダビをみることはもうできないかもしれません。
でもまだダビはパテルナにいます。
その間にダビを見たい、バレンシアのダビを見たい。

同じように「バレンシアの」サンティとアングロも。
そしてビージャも…


本当はメスキータにも行きたいし、ピカソ美術館にも行きたいし、ヘタフェの練習も見に行きたい(笑)
でも今回はほとんどをパテルナにいってすごそうと思っています。

メスタージャにも行くつもりです。
ビージャ、シルバ、モレッティ、ミゲル、それにビセンテ。
来シーズンいなくなってしまうかもしれない選手たちをしっかり見ておきたいから。

見に行く試合は…
サラゴサ戦です。
パブロと、アジャラさんも応援してきます。
(前回スペインで見たのもサラゴサ戦だった。なんか縁があるなぁ、サラゴサと私)

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Gracias Villa 

国王杯を3人に捧げる!



バレンシア、クーマン監督続投姿勢も、マルセリーノ監督と接触か

試合直後のインタビューでビジャは
「決勝戦のシステム(4-2-3-1)がバレンシアには合っている」
と4-3-3を標榜(ひょうぼう)するクーマン・サッカーへの決別宣言をしている。
また、ビジャは『カデナ・セル』にゲスト出演したアルベルダの姿を見て
「この優勝は君たち3人(アルベルダ、アングロ、カニサレス)にささげたい。
 バレンシアの誰もが苦しんできたシーズンだが、誰よりも苦しんできたのは君たちだから」
と率直な気持ちを語っていた。



もうビージャは完璧にクラブから気持ちが離れてしまいましたね。
だからこれだけのことがいえるのでしょう。
この前のEl Paisのインタビュと言い率直すぎますよね。

でも、他にも同じように考えている選手は多いのではないでしょうか。


正直言って、とてもうれしい一言でした。
きっとダビも感謝していると思う。

「4-2-3-1のシステム。。。」というところもビージャの気持ちがこもっているような気がして、余計にうれしかったです。


今日読んだニュースの中に
「ビージャ、アーセナルを希望?」
なんていうのがありました。

プレミアに行くのでしょうかね、やっぱり。
今シーズンはプレミアの試合を見ることが多いけど、来シーズンはもっと増えそうです。
リーガ見ていてもあまり面白くないし。。。
アルメリアの試合は面白いんだけど。

どこでも良いけれど、とにかく、ビージャの飛び切りの笑顔がたくさん見られるところに行ってほしい。

ビージャはどこに行ってもうまくチームに馴染めると思うけど一つだけ心配が。。。
ビージャが英語を話す姿がどうしても想像できない。。。


新監督よりも…

セビージャがマルセリーノと接触しているのでは?といううわさが出たときがありました。
そのとき、マルセリーノはSDの仕事も兼ねたいとう思いがあるので、モンチSDがいるセビージャはその要求に難色を示している、と言われていました。

バレンシアはSDも今シーズン限りです。
となるとマルセリーノにとってはこちらの方が自分の要求が通る可能性が高いのですよね。

しかもセビージャは今CL圏内を目指して戦っている最中。
あまりピッチ外のことで選手や監督を悩ませたくありません。

ますますバレンシアに有利じゃないですか!
クーマンがやってきたとき、
「マルセリーノがいい!」
と思った私の思いがここに来て通じたのでしょうかね。

是非、マルセリーノに来ていただきたいですが、でも今の体制のままではまた同じことが繰り返されてしまうのではないか?という心配もあります。

クーマンの解任の時期にもソレールが関与しているようですし。

結局はそこなのです。
会長を辞任して表舞台から去ったのは良いけれど、結局はベティスと同じように傀儡政権が誕生しただけで何もかわっていない。
「やめろ!!!」と表立っていえなくなった分、前より悪くなってしまったかもしれません。

今はどなたかがソレールの株を買って、新たな会長を任命し、クラブを健全な形に戻してくれることが最優先でしょう。

本当は新監督の話はその後であるべき、なんですけれどねぇ。

結局。。。 

クーマンのクビはとりあえず週末のビルバオ戦までもちました。

国王杯とリーガは全く別の顔を持つバレンシア。
さぁどうなることやら。

まぁこのクラブ、この監督だから何が起こっても不思議じゃないですね。
バレンシアの戦力外3選手に観戦強制騒動
バレンシアのクーマン監督、優勝翌日の解任も


スーペルによるとバレンシアと現ラシン監督のマルセリーノが来シーズンの契約について大筋で合意に達したらしい。
ビージャはマルセリーノについて聞かれたときこんな風に言っていた。(ビージャはスポルティング・ヒホンでマルセリーノの元、プレーしたことがある)
「マルセリーノはすごくキケに似たタイプの監督だよ。
 その個性もチームの作り方も、多くを要求することも…」
 
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おめでとう 

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Enhorabuena!

国王杯優勝おめでとう


選手たちはがんばりました。
だから今は彼らに素直におめでとうと言いたい。

優勝しても聞こえてきた「Koman vete ya」
そして「できたら負けてほしかった」というファンからのコメント。
これだけ複雑な状況でも彼らはがんばりました。
いや、もう最後だからがんばれたのかも知れません。


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アレッシィ、決勝点となったゴール、おめでとう。
バレンシアの選手として初めてのゴールだね。
今シーズンは膝に怪我をして思ったようなシーズンを過ごせなかったけど、最後に苦しいリハビリを絶えたご褒美をもらえたのかな。

この試合はアレッシィにとって2年連続の国王杯決勝の舞台。
昨シーズンはヘタフェの選手としてセビージャと戦って負けてしまった。
「勝ちたい」という気持ちは誰よりも強かったのかもしれない。


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モーロ、さすがです。
モーロのゴールがなかったらヘタフェは追いつけたかもしれない。
ヘタフェファンは奈落の底に突き落とされました。
でもそれがモーロでよかった。
モーロも今シーズンは怪我で苦しんでいたからね。

ビセンテ・カルデロンで聞いた「We are the champion」は、モーロにとっては何度目になるのでしょうね。



長く苦しい今シーズン。
まだリーガの戦いは続きます。
彼らは木曜日にバレンシアに戻りますが、優勝のセレモニーは一切なし。
チームの状態が落ち着くまで延期です。
そしてすぐに日曜日のビルバオ戦にむけての練習をはじめるのだそうです。
カピタンのバラハがそう話していました。
もしかしてそこにはすでにあの人のすがたはないのかもしれません。
そうなってくれるとよいのですが。


正直な気持ちは

この試合をずっとラジオで聞いていました。
途中でダビが突然登場。
びっくりしました。

その後はもうダビのことが頭にあって
だからかな、アレッシィのゴールはうれしかったけど、
「ヘタフェはここから盛り返せるチームだ」
だなんて思っていた。
そしたらグラネロのPKが決まって2-1になった。
「さぁ、いける!」
そう思ったけど、もう今のヘタフェには体力が残っていませんでした。
残念でした。


大好きな選手たちの笑顔はやっぱりうれしいけど、
そこにダビたちがいないことがやっぱり引っかかってしまう。
このままだと私のバレンシアはそこでとまったままで前に進むことはなさそうです。

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どっちが勝っても:国王杯決勝バレンシア×ヘタフェ【PREVIA】 

ベストを尽くしたほうに勝ってほしい




今日16日、現地時間22時。
日本時間4月17日木曜日。朝5時から、いよいよ今シーズンの国王杯決勝戦が行われます。

サンチャゴ・ベルナベウかビセンテ・カルデロンかでもめた会場は、ビセンテ・カルデロンに決まりました。
ヘタフェからみたらほんのお隣、ですが、バレンシアはもう昨日のうちにマドリー入りし、試合の行われるグラウンドで練習もしました。
クーマンさん、ビセンテカルデロンではちゃんとやる気を見せたんでしょうか。
今回はまさか非公開練習なのにフットバレーだけ?なんてことはないですよね。

バレンシアの地元では
「この監督にタイトルを取らせたくない」なんて話も出ているそうです。
私は、コパをあげてもいいからすぐに去ってくれ、と言いたいくらいです。


キケも複雑

フローレス:「どちらのチームも応援している」
キケがインタビュの中で国王杯について話しています。
彼も複雑な気持ちでしょうね。
でもインタビュを読んでいると本当にバレンシアを心配しているんだということが良くわかります。


- どちらのクラブに優勝してほしいですか?
「私がよい感情を持っているクラブ同士の対戦になる決勝戦になるなんて珍しいことだ。
 私は常にバレンシアを思っているし、ヘタフェには愛情を感じている。
 だから、よいプレーをしたほうに勝ってほしい。
 両チームとも国王杯を必要としている。
 ヘタフェはバイエルン戦でUEFAカップから敗退してしまった。
 バレンシアは選手もファンも喜びを感じるのにふさわしい。」

- どちらがタイトルを取るためによい状態だと思いますか?
「バレンシアは試合のテンポと得点経過がどうなるかによるだろう。
 彼らの精神状態はかなり疲弊しているからね。
 ヘタフェはタイトルのための準備が整っているね。
 精神的にも良くなっている。
 ただ、バレンシアは試合を決定しうる経験を持っているのも事実だ。
 
 バレンシアの経験、ヘタフェの勢い、というところだろうか」

- 国王杯でのバレンシアはリーガのバレンシアとは全く関係ない?
「マラソン選手と短距離ランナーは全く違う。メンタル面においてもだ。
 リーガと国王杯は異なったものだ。違う方法で立ち向かっている。
 バレンシアはありのままのスタイルでプレーしたら、勝者により近づくだろう。 
 そうすればリーガでのよい結果にも結びつくだろう。」

- 本来のスタイル?それはクーマンの4-3-3?それとも昔からの4-4-2?
「それはいつもそうであったスタイルだよ。
 もしバレンシアが先制点を決めたら、彼らはその後どうプレーすべきかを知っている。
 逆に先制されたら苦しむだろうね。なぜならこの試合が重要だと言うことを知っているから。」
 
- ヘタフェはどう戦う?
「彼らはプレーすることを楽しむだろう。プレッシャーはなにもない。
 彼らは常にその目標よりも上に行っている。
 プレーの面でもすばらしい。カウンターもすばらしい。
 一つの試合でたくさんのことをやっているね。」

- ルーベン デ・ラ・レッドととは面白い話があるんだよね?
「私は彼がカンテラにいるときにかれを知ったんだが、そのとき彼は右サイド(サイドバック?かも)をやっていたんだ。
 私は彼に質問したんだよ。”君はレドンドになりたいのか、カミネロになりたいのか?”って。
 二人とも成功している選手だったが、ルーベンは私に言ったよ
 ”レドンドになりたい”って。
 今現在、彼はそのポジションにおいてスペインで最も優れた選手の一人になったね。」

- 君は二つのクラブを率いた。バレンシアはリーガとヨーロッパで戦いった。
 しかし本当は今日、この決勝戦の場にいられないことにがっかりしているんじゃない?

「いや、全然。
 包括的に私は勝ち取ったと思っているよ。
 様々なことがうまく行ったし、もう少しでコパの決勝戦までいけた。
 私がチームを率いているとき、コパとCLのチャンピオンはバルセロナ、レアル、ミラン、それにセビージャだった。
 それ以上だれでもない。
 私たちの目標は常にCLで戦えるクラブとして安定させることだ。
 私はそれを成し遂げたと思っている。」

- アンヘル・トーレスヘタフェ会長は数日前、いつの日か君にヘタフェに戻ってきてほしいとコメントしていたね?
「よくオーガナイズされたクラブで働くことは監督にとってすばらしいことだ。
 トーレス会長はフットボールを愛している。そして洞察力があり、責任感がある。
 よい選択をし、よく働く。
 すばらしいことだ。
 私がヘタフェですごした一年、私は澄んだ空を飛ぶ、パイロットの気分だった。」

いつの間にやらキケのインタの訳ばかりになってしまいました。
彼のインタビュを読んでいると時間を忘れてしまいます。

明日に備えてもう休まなくては。

両チームの招集メンバ:
Valencia:
バレンシアはダビ、サンティ、アングロ以外のすべての選手をマドリーに連れて行きました。
3人は最初は来なくてよいと言われ、つぎには一緒に来いと言われ、3回目には選手たちとは別に普通の飛行機(選手たちはチャーター機)で来いといわれ、はたまた電車で来いと言われ。。。
どうなるのかと思ったら、結局行かなくてすみそうです。

なのでたぶん、
GK:ティモ、モラ
DF:ミゲル、アルビオル、エルゲラ、モレッティ、カネイラ、アレクシス、
MF:バラハ、マルチェナ、ホアキン、シルバ、マタ、アリスメンディ、マドゥロ、バネガ、エドゥ
FW:ビージャ、ジキッチ、モリエンテス

ヘタフェ
GK:パト、ウスタリ
DF:ベレンゲル、コルテス、カタ・ディアス、リヒト、コントラ
MF:パブロ、カスケーロ、デ・ラ・レレッド、マリオ・コテロ、
FW:マヌ、アルビン、ブラウリオ、ケパ



失って気づくもの 

ビージャの言葉



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El Pais紙にビージャのインタビュが載っていました。
EL PASのビージャインタビュ
国王杯に臨む気持ちや、今のバレンシアのこと、3選手について、そしてキケについて
話しています。
- キケの解任についてはどう思っている?

「僕はキケに満足していた。
 彼を解任したのが良くなかったのは事実だよ。
 でもあの時はみんなが彼の解任を要求した。
 そしてクラブが決めたんだ。
 あやまちの責任はみんなにあるんだ。」

- キケから与えられたものは?

「彼はエラーに対してコメントすることが好きじゃなくて、それを一週間の間に復習したね。
 個人的にはぼくをすごく助けてくれたよ。
 僕があまり調子が良くないとき、彼は僕に愛情を示してくれた。
 ゴールを決めた試合はたくさんあったけど、その時は彼とは話はしなかったのに、
 僕が良くないときにはそばにいてくれたんだ。
 彼にはすごく感謝しているよ」

たぶん。。。
ビージャとおなじ気持ちの選手は多いでしょうね。
すでに選手たちはクーマンと一緒に戦うつもりはない、なんて記事もありました。

国王杯の決勝もクーマンはまた、4-3-3で行くのでしょうか。。。
彼は自分の非を認めることなどないのですね。
すでに来シーズンはオランダに舞い戻る計画を立てているとか。

PSVとバレンシアを混乱させたクーマンが向かう先はどこなのでしょうね。



キケの言葉 

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「君たちは次に来る監督と新たなスタートを切ることになる。だから決して比較をしてはいけない。気持ちを新たにこれまで通り頑張りなさい」

一郎さんのスポナビ記事バレンシアの前監督、キケ氏が沈黙を破る

キケがクラブを去るときに選手たちに言った言葉だそうです。
キケが解任されたとき、選手たちと最後の別れができたのか、なにか言葉をかけたのか、
気になっていろいろな記事を探しました。
でもあの記者会見で言った言葉しか見つかりませんでした。

メディアの人たちも同じで今、この時期に彼の語った言葉を知ったのだそうです。

キケらしいですね。
いつも練習中、やさしい父?いえ兄のように選手たちを見つめ、時には彼らと一緒になって真剣勝負をしていたキケの姿を思い出します。

明日の国王杯決勝は彼が率いた2つのクラブの対戦です。
それにヘタフェは今、すばらしいときを過ごしているクラブで、
反対にバレンシアは降格の危機さえささやかれる状況です。
その2つのクラブについて、キケの意見が聞きたい!
国王杯の予想をしてもらいたい!
と思うのはメディア関係のかたなら当然ですよね。

本当にこの数日、キケがメディアのインタビュによく登場しているんです。
elmundo、AS、MundoDeportivoなど。
MARCAにもちらっとでています。
elmundoの記事
Mundo Deportivoの記事
ASの記事


インタビュのほとんどは一郎さんのスポナビ記事に載っている内容なのですが、
それ以外でキケファンの私が気になったことをいくつか。。。

ASのインタビュから
- 日々あなたがバレンシアに対して行ったことが賞賛されていますね。
 バレンシアファンはあなたにあったときになんと言っていますか?
 「キケ、出ていて!」といた人たちは許しを求めましたか?

「私に対して許しを求めなければならないことなど誰にとってもないよ。
 でも実際には私に優しい言葉をかけてくれるバレンシアファンがたくさんいる。
 私は道をあるいているとき、愛情を感じるし、
 最善をつくした人間として見られていると感じるよ」  

- なぜあなたはすぐにどこかのベンチに座らなかったのですか?
 もういやになったのですか?

「僕が監督じゃないなんて考えられない。
 一度もやめようなんて考えたことはない。
 私は経歴を持っている、色々なことを成し遂げているよ。
 いつも言っているように、最初はマドリーのカンテラで大きな責任を持った。
 それはカンテラの宝石たちを育てることだった。グラネロやデ・ラ・レッドのようなね。
 そして、ヘタフェで私はプリメーラのクラブを指揮することができた。
 最後はバレンシアで、ヨーロッパでの地位を取り戻すことが私のミッションだった。
 そしてそれを勝ち取ることができた。
 私は何も恐れていないよ。
 その反対だ。挑戦したくてうずうずしているよ。」


ファンが彼に愛情を示してくれている。。。
これが何よりうれしいです。
今シーズンの初めは「パンを買いに行くことさえできない」と第2監督だったエスクリバーが言っていたほど酷い状況でしたからね。
常々キケは「監督を辞めた後に、バレンシアのために最善を尽くした人間であったといわれたい」と語っていたので。
まぁバレンシアの成績がこんな風になって初めてバレンシアのファンがそれに気がつくなんて皮肉ですけれど。


キケは常に学び、向上することを忘れない人です。
監督を辞めてからの短い間にも様々なことを見て、聞いて、そして研究して、今はもうそれを試したくて仕方がないのではないかな。

私はキケから学びました。
人間は何歳になっても自分がやったことを振り返り、反省し、改めていくことができる。
それができる人間こそ、本当のプライドを持っている人間だということを。

来シーズンはどこで彼の姿、言葉に触れられるのか。
今からとても楽しみです。


明日は国王杯決勝に臨む2チームについてのキケの話を載せますね!

そして、再び負け 

ラシンに負けました。
これで3連敗。
他のクラブの結果次第では降格圏が近づいてしまうかもしれません。


後半、チャンスがあったんです。
ラシンにゴールを奪われて、その後、カネイラをミゲルに変えた。
エドゥに変えてビージャが入って、モーロとの2トップにして、
4-4-2にしたとたん、チャンスが生まれて、
モーロがPKを奪って、ビージャが決めて。。。

その後もモーロに何度もチャンスがあった。
運にも見放されてしまったバレンシアはシュートがポストにあたるばかり。。。

そして。。。
また負け。

ああ。。。もうラジオから聞こえてくるのはピトばかり。

これで国王杯がどうなろうとクーマン解任はきまりでしょう。
あまりに遅すぎた、と思うのは私だけでしょうか。

やってくれました! 

やっぱり最高!



ヘタフェのトーレス会長がまたしてもすばらしいことをやってくださいました。

パトの契約延長を約束してくださいました。
2009年までの契約を2010年まで延長してくださるそうです。
ヘタフェ、アボンダンシエリと契約延長

今のパトにとってこれほどうれしいことはないでしょう。

会長から、そしてクラブからの信頼をこんな形で示してもらえるんですから。


UEFAカップのバイエルン戦、
延長後半、残り時間はあと6分くらいだった?
そこで決められたトーニのゴールはパトの明らかなキャッチミスからでした。

パトは試合後立ち上がれませんでした。
試合後の各メディアの記事には「パトの失敗から。。。」という文章がありました。

ヘタフェのカピタンはベレンゲルです。
でも、この試合はベレンゲルがスターティングメンバーに入っていなかったのでパトがカピタンを勤めていました。
そのカピタンであり、チームのなかでたぶんもっとも修羅場をくぐってきているだろうパトが痛恨のミスをしてしまった。

ヘタフェのファンも、スペイン中で試合を見ていた人たちも、決してパトを責めることはない。
だからこそ彼はきっと自分が犯したミスに責任を感じているだろうな、と思っていたんです。

こんなときにトーレス会長ならどうするかな。。。
と思ったとき、もしかしたら契約延長とかしちゃう?なんて想像していたら
それが本当になりそうなのでびっくりです。

トーレス会長がいる限り、ヘタフェはますますしっかりしたクラブになっていきますね。
すでに若手監督からは「ヘタフェで監督をやりたい」と思われているようですが、
今に選手からも「ヘタフェに行きたい!」なんて選手が出てきそうですね。

予防接種 

スペインサッカー協会から各クラブにお達しがありました。
「予防接種を受けておくように」
という珍しいお達しが。

いったい何の予防接種かと思ったら、スイスとオーストリアではやっているダニを介して伝染する「中央ヨーロッパ脳炎」の予防接種のことでした。

つまりこの連絡がきた選手がユーロの代表候補の選手、ということです。

実は昨日のMARCAにこの記事が載っておりました。
MARCAもいいかげんで、トップページの記事の見出しには、バレンシアの選手リストに
「Marchana, Silva, Villa, Albiol」
と書いておきながら本文には
「Marchena, Silva, Villa, Albelda」
と書いてあったんです。

アルビオルがいないのはおかしい。
ダビがいてもおかしくはない。

いったいどういうことだろう。。。と思っていたら、今日ASにちゃんとバレンシアの選手リストが載っておりました。
Más vacunados: Palop y Juanito
それにGoal.comにもこんな記事が
Selección: Albelda se vacunará contra la garrapata

つまりダビが候補に入ったのは確実ということです。
アルビオルも間違いないでしょう。

おじい様はあきらめない



たしかに今のダビの状態ではこのメンバに入ることに納得できない方も多いと思います。

でも、私は期待しています。
クーマンが解任され、ダビがまたバレンシアで少しでもプレーできることを。
お爺様もまだダビがプレーでいる機会がバレンシアであるって思っているのでしょうね。
そのわずかな可能性にかけて予防接種を受けるメンバに入れてくださったのでしょう。

お爺様、よほどトラウマになっていますね。
ドイツでのフランス戦、アルベルダを使っていれば。。。って思いが残っているのでしょう。

クーマンは本当にどうなるかわかりません。
今日のラシン戦次第、でしょうか。
私はできたらムルシア戦後に解任してもらいたかったですが。
(事実解任されていたようですね、バレンシアのクーマン監督、一時解任されていた?

お爺様と私の希望はかなうかしら。。。


他のメンバーは。。。


R・マドリー : カシージャス、セルヒオ・ラモス
バルセロナ : イニエスタ、プジョール、チャビ、ボージャン
ビジャレアル: セナ、カプデビラ、アンヘル
アーセナル : セスク
リバプール : レイナ、シャビ・アロンソ、アルベロア、フェルナンド・トーレス
セビージャ : パロップ
アトレティコ : パブロ・イバニェス、ペルニア、アントニオ・ロペス
ベティス : ファニート
マジョルカ : グイサ、フェルナンド・ナバーロ
エスパニョール : タムード、ルイス・ガルシア、リエラ
ヘタフェ : デ・ラ・レッド、パブロ・エルナンデス
バレンシア : マルチェナ、シルバ、ビージャ、アルビオル、ホアキン、アルベルダ 

です。

開き直りで勝負?:リーガ第32節バレンシア×ラシン【PREVIA】 

今節最初の試合です



12日土曜日現地時間20時、日本時間13日日曜日3時試合開始です。

水曜日に国王杯が控えているので土曜開催をお願いしたようです。
ヘタフェは日曜なんですけどねぇ。。。

ヨーロッパの大会に出ないバレンシアが中3日で、あの激闘を戦ったヘタフェが中2日かぁ。。。
なんか理不尽なものを感じるのは私だけでしょうか。

ラシンはバレンシアが比較的苦手にしているチーム。
そのラシンとの対戦というのがいやですね。

昨シーズンも負けました。
CLチェルシー戦の前だったと思います。
今回も国王杯決勝を控えているので、選手の気持ちがどうかちょっと心配ですが、
ここで負けるといよいよ降格圏が間近に迫ってしまいます。
だからもう本当は国王杯なんていっている場合ではないんですよね。

しかしMARCAにも書いてありましたが、皮肉ですね。
本当なら、いえほとんどのシーズン、この2チームが対戦するときは
バレンシアがCL圏内をあらそい、ラシンが降格圏を争う、そんな構図だったのに今シーズンは全く逆。

なんだか不思議な気分ですねぇ。


今度はホアキン

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ホアキンにこんな表情はやっぱり似合わないな。

今週もいろいろあったバレンシアですが、一番大きかったのはホアキンの発言。

木曜日の記者会見で今度はホアキンがクーマンを批判する発言をしました。
ビージャ、エルゲラさん、モーロに続いて4人目ですね。


クーマンが11月にバレンシアにやって来て以来採用している4-3-3のシステムに慣れるのに
選手たちがとても苦しんでいるというのです。


「間違いについてはそれを避けるため、繰り返さないために話し合わなくてはいけない
 僕らは4-3-3というシステムにすごく苦しんでいる。
 それはもうずっと前からわかっているんだ。
 僕らはできるだけしっかり閉めたやりやすい試合をやって乗り切るべきだよ。
 いつもバレンシアがやってきたようにね。
 そうすればよい結果につながると思うよ。」
「僕らはホームでまるで首をおとされた鶏みたいにむやみやたらと走り回っているだけだ。
 それは選手たちがピッチのなかで迷っているからなんだよ。」

まぁそれは私たちが見てもわかることです。
選手たちはそれをクーマンに言っているし、自分たちで話し合ったりもしているみたいです。

「クーマンはそれをしっているのかって?
 うん、もちろん知っているよ。
 僕らはクーマンに話をした。
 でも彼はそれをやれといっている。
 僕らは彼の考えの下で練習し、できるだけ早くそれに適応しなくてはいけない。
 残念ながらそれはうまくいっていないけど。
 でもチームはオーガナイズされているときは、みんなが望むような良いバレンシアを見せられていると思う。」
「でも彼は考えを変える気はないね。
 いつもと同じだよ。 彼は自分の考えに忠実なんだろう」


あ~あ。。。言っちゃった。
今日の記者会見でクーマンは
「ホアキンが言ったことはチームの中で話すべきであり、外に向けて言うことではない。彼と話しあわなければならない」
なんていっていますが。。。
また先発からはずされたり、下手すると最終的な招集メンバから除外なんてことにならなければよいですが。
でも今日の試合にホアキンなしはないですね、きっと。


ラニエリまで!

ユベントスのラニエリ監督がバレンシアの体制批判
元バレンシア監督のラニエリがバレンシアのことを批判したそうです。
そしてクーマンも記者会見でバレンシアのクラブの役員たちを批判しています。

言いたいことはわかります。
言いたい気持ちもわかります。
でも、もう切羽詰ってここで勝たないと大変なことになるって選手やファンが思っている大事なラシン戦と国王杯の決勝を控えたこの時期にこの発言をする意図が私にはわからない。


選手はクーマンを、元監督や現監督はクラブを。。。もう批判だらけ。
いつからこんな殺伐としたクラブになったんでしょう。
一昨シーズン、昨シーズンはこんなことなかったのに。。。

この記事を読んで思ったのは、
「キケはあんな風に解任されても一言も愚痴をこぼさなかったし、批判もしなかった。
 ラニエリと違って、キケはこれからもあの時と同じように多くを語ることはないだろうな。」
ということ。

キケもそうだけど、やっぱりカルボーニだってクラブを愛していたし、
ダビやサンティ、アングロもクラブへの愛がある選手だった。
だから最終的にクラブを守ってきたんでしょうね。

キケに謝った反キケ派の記者さんだってそういう思いがあるから思わず
「キケ、ごめんなさい」という言葉が出てきたんだと思います。

クラブへの思いがある人たちがいなくなって一気に膿が出てきた、というのが今のバレンシアなんでしょうね。
ここで膿を出し切ることがバレンシアの未来につながるなら。。。
と思いますが、やっぱりファンとして批判ばかりを聞くのは辛いです。


おめでとうシルバ!

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これ、何かな?と思ったらケーキみたいです。
上に「100」ってろうそくがのっているでしょう?

今日のラシン戦がシルバにとってプリメーラ100試合目だそうです。
シルバはまだ21歳ですよね。
21歳で100試合?すごいなぁ。。。

それにシルバ、最近すごくかっこよくなりましたね。
大人になった気がする。
今シーズン最初は調子が良かったのに、だんだんなんだか精細を欠いてきてしまった気がします。
やっぱりシルバもクーマンの4-3-3に苦しんでいる一人なんでしょうね。

招集メンバ
ビージャが間に合いました。
でも水曜日に向けて無理はさせないでしょう。
なのでモーロが先発かなと思います。
本当はモーロとビージャの2トップが見たいけど。(いや、見れないか)

GK:ティモ、モラ
DF:カネイラ、ミゲル、マルチェナ、アルビオル、エルゲラ、アレクシス、モレッティ
MF:サニー、エドゥ、ホアキン、バラハ、ビセンテ、マタ、バネガ
FW:モリエンテス、アリスメンディ、ジキッチ、シルバ、ビージャ

Muchisimas Gracias!:UEFAカップ準々決勝ヘタフェ×バイエルン2ndレグ【CRONICA】 

試合の様子はこちらから




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3-3

涙、涙、涙。。。


泣かせてくれます、このチーム。

不当なレッドカードに涙。
10人で戦いながらの先制ゴールに涙。
試合終了間際に追いつかれて涙。
延長前半の勝ち越しゴールに涙。
そして。。。
まさかまさかの敗退に涙。。。


一度、いえ二度、勝てると思いました。
バイエルンに勝てる!
本当にそう思いました。
でも。。。10人で延長戦まで含めて115分は辛かった。

でも彼らは10人になっても最後まで戦いました。
たぶんもう最後は足がとまってしまっていたんだと思います。

そんな彼らの姿にスペイン中、いえ、世界中のサッカーファンはあらためてサッカーの恐ろしさ、そしてすばらしさを感じたことでしょう。

スペイン中を感動させた“偉大な”ヘタフェ
胸を張るラウドルップ監督
セレスティーニ:「簡単には立ち直れない」


Me siento orgullo del Getafe

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今、私はこのクラブを好きになって、応援していてよかったと思っています。

キケやアルビオル、ガビラン、アレクシスを通じてこのクラブを知り、
トーレス会長の言動に感動し、いつの間にやらすっかりファンになっていました。

カピタン、ベレンゲルの達観したサッカー感に感動したり、
コントラの不屈の闘志にスペイン人選手にない「東欧の選手のメンタリティ」を感じたり、
謙虚にプレーする無名の選手たちの気持ちのよさそうな表情に思わず微笑んでしまったり。

バレンシアの選手たちとはまた違う魅力をたっぷりもった選手たちなんですよね。

水曜日の国王杯決勝。
バレンシアファンである私もヘタフェを応援してしまいそうです。


今日はもうあまり言葉が続きません。

正直に言えば、とても残念で悔しくて、神様に「なんで?どうして?」と問いたい。
でも私はこの試合のヘタフェでまたサッカーのすばらしさ感じ、
今シーズンすっかり冷めてしまったサッカーへの思いを、再認識することができました。

今シーズンの残り試合、そしてEURO,来シーズンとまたまた情熱を持ってサッカーを見ることができそうです。
Muchisimas Gracias el Getafe!!!



== Ficha Tecnica ==

Getafe
Pato, Cortés, De la Red, Tena, Licht, Contra (66'), Celestini, Casquero, Gavilán, Manu (67'), Uche (20'), Ustari, Beleng. (20'), Cotelo (66'), Signorino, Braulio (67'), Albín, Kepa


Bayern
Kahn, Lell (46'), Lucio, Demichelis, Lahm, Schwein. (64'), V. Bommel, Zé Roberto (74'), Ribery, Klose, Toni, Rensing, Jansen (46'), Ottl, Sosa (64'), Bremo, Kross, Podolski (74')


Goles
  1-0 (42'): Contra bate a Kahn tras regatear a tres defensores.
  1-1 (88'): Ribery fusila en el área tras un rechace de Cortés.
  2-1 (91'): Casquero dispara desde lejos y entra tras tocar el palo izquierdo de la meta.
  3-1 (93'): Braulio bate a Kahn a la media vuelta.
  3-2 (115'): Toni bate a Pato tras un fallo garrafal del meta.
  3-3 (119'): Toni cabecea tras falta previa de Kahn.



Árbitro
  M. Bussaca.
   Expulsó a De la Red (6') con roja.
  Amonestó a Llel (21'), Lahm (36'), Toni (103'), Podolski (115'), Belenguer (120').


espect
 17000
estadio
  Coliséum,

皇太子も!

国王がお見えになることは知っておりましたが、皇太子まで!
きっとお二人ともこの夜のヘタフェの奮闘に感動なさったことでしょう。

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おまけつけます。

more...

さぁ決戦!:UEFAカップ準々決勝ヘタフェ×バイエルン2ndレグ【PREVIA】 

国王だって見に来ちゃう!



そうなんです!
スペイン国王がヘタフェのアルフォンソ・ペレススタジアムにいらっしゃるんです!

え?何をしにくるかって?

そりゃもちろんヘタフェの応援にです!!!

他にも前監督のシュスター、レアル・マドリーのラウール、カシージャスがくるようです。
もしかしてキケもいるかな。


今日、ヘタフェはブンデスリーガ首位、というよりヨーロッパのサッカー界において常に尊敬をされる立場であったバイエルンとホームで戦います。

ヘタフェはつい4年前まで2部にいたチームです。
誰がそのとき4年後のチームがUEFAカップに参戦し、準々決勝まで勝ち残り、あのバイエルンと戦うことを予想したでしょう。
しかもファーストレグはあのアリアンツ・アレーナで1-1の引き分け。
アウェゴールを奪っていることを考えると若干ヘタフェの方が有利、ともえいる状態なんです。


スペイン中の誇り?

クラブ史上初めて一部にあがってきた4年前。
まだレアル・マドリーのカンテラチームしか率いたことのないキケを監督に迎えたトーレス会長。
キケはバレンシアでやったことと同じことをやりました。

このチームがプリメーラに残るためにやらなければならないこと、
それを常に考えて、実践して、そして結果を残した。
彼は常にそういうことができる人、何ですよね。

トーレス会長の選手を見る目もすばらしかった。
レアルやバレンシア、アトレティコのカンテラから有望な選手をレンタルで借りてきて、その選手たちの「試合に出たい!」「プレーしたい!」という気持ちをうまくチームの活力に変えた。
本当にすばらしいやり方でした。

あれから3年。
ヘタフェは毎年成長を遂げて、いまやヨーロッパでも注目される存在になりました。
このクラブのファンであることを誇りに思えるようなクラブになりました。

MARCAのヘタフェの記事に寄せられたコメントを読んでいると、他のクラブのファンからのものが多いのですよね。
「ヘタフェの戦いぶりはすばらしい。 がんばれ、ヘタフェ!」
なんて。。。

今晩はヘタフェファンだけじゃなくスペイン中がヘタフェを応援してくれそうです。
そんな強い後押しがあるんだもの大丈夫。
相手はバイエルン。
たとえアウェゴールを奪っていようがやっぱり強い。
へんに守りになんて入らずに自分たちらしいプレーを心がけてがんばって!
ラウドルップ監督:「引き分けで満足しない」


ガビラ~ン、がんばれ!!!

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コントラ&ガビラン記者会見
このガビランかわいいですねぇ~
白がとってもよく似合います。

ガビランも、コントラも木曜日に行われるバイエルンとの一戦について、
「ファーストレグが引き分けに終わっても、まだバイエルンの方が有利」
と言っているけれど、でもセカンドレグをホームで戦えることを利用したいといっています。

バルセロナ戦でパブロが負傷してしまい、さらにグラネロが累積警告で出場できないため、今日の試合にはガビランが出ると思います。

どうも国王杯決勝のバレンシア戦のほうにはでられそうもないので、今日の試合と週末のサラゴサ戦、ガビラン、がんばれ!!!



招集メンバ&予想スタメン

ヘタフェ、ホームに強豪バイエルンを迎え撃つ=UEFA杯

招集メンバは
GK:1ウスタリ、13パト
DF:2コントラ、4ベレンゲル、12リヒト、19シニョリーノ、21コルテス、23テナ
MF:6セレスティーニ、7マリオ・コテロ、8ガビラン、10デ・ラ・レッド、22カスケーロ
FW:9ブラウリオ、14マヌ、16アルビン、17ケパ、18ウチェ


久しぶりの笑顔 

ちょっと暗い話題が続いているので今日は明るくミーハーネタで。
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きゃぁ~かわいい!



と思わず叫んでしまいました。
何を話しているのかしら。。。と想像してしまいますが。


ビセンテは今日、グループ練習に復帰しました。
なんの問題もなくみんなと同じ練習をこなせたようで一安心。

ビージャはまだグループ練習には復帰できていないようですが国王杯には間に合いそうです。
その他今日の練習にはマタが風邪のため、マドゥロが怪我のため、
そしてダビが首を痛めて欠席でした。


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ビージャ、やる気なさそう。
今週末も試合には出られないでしょうからね。


今のバレンシアは本当にguapoな選手が多いです。
この二人は特に「笑顔がかわいい選手」かな。


それにしても久しぶりなんですよね。
練習の風景を見て思わず微笑んでしまったのなんて。

あらためて私はやっぱりこの二人がいるバレンシアが好きなんだと思いました。
だからこの二人がいるうちにバレンシアを見に行かなくちゃいけないかなぁ。。。
と、結局そこに落ち着いてしまったりして。

今のバレンシアを自分の目でみることは辛いかもしれない。
でも好きな選手がいるバレンシアを見ておきたいのです。
キケが解任されたとき、「昨シーズンバレンシアに行っておけばよかった!」と後悔したから。

ダビ、サンティ、アングロ。
本当にもういなくなってしまうかもしれない3人はもちろん、
バレンシアを巣立っていくだろうビージャ、シルバ、ミゲルたちをやっぱり見ておきたいのです。
だって彼らは私が大好きだった「キケのバレンシア」にいた選手たちだから。
もちろん、私は彼らがどこに行こうと応援し続けますけれど、
バレンシアの選手としての彼らを応援したい。
それができるのはもしかして残りわずか。。。なんですね。

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