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 2008-06 

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Noche Inolvidable! 

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0-1

Felicidades!!!!!


選手はじめスタッフの方々、そしてアラゴネスおじい様、あらためておめでとうございます。
スペイン代表を応援し始めてさほど月日のたっていない私でもこれだけうれしいのですから
44年待った方々はどれだけうれしいでしょう。
本当におめでとう!


さぁ、Fiesta!!!

今日はどうしても仕事に行かなければなりませんでした。
だから優勝が決まった直後は本格的な乾杯は出来ませんでした。

でも私がそれですますわけはないのです!
家に帰ってしっかりfiestaです!
イケルのおばあちゃまにはとてもかなわないけど、特製のトルティージャをつくり、
生ハム、オリーブ、Cavaを用意。

まずはCavaで乾杯!

イタリア戦のPK戦、ロシア戦の後半は既に見ました。
今、テレビでは今日の試合をもう一度流しています。
もうすぐトーレスがゴールを決めるところです!


完璧だった!

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試合中はドキドキで思わず目を背けてしまうシーンもあったけど、
あとから思い返してみるとピンチらしいピンチはさほどなかったように思います。
つまり全体を通してスペインペースだったんでしょうね。
一番はらはらしたのは試合開始直後のセルっちのミスかな。
あれが一番心臓に悪かった。

ここで流れが行ってしまうとまずいなぁと言うときに必ず取り戻してくれる選手がいて、
それがイニエスタだったりチャビだったり。
後半は途中から入ってきたカソルラだったりグイサだったり。
おもったよりシュバインシュタイガーやポドルスキーがガツガツ来なかったのは彼らもやっぱりスペインの左右、シルバ&イニエスタを気にしていたのでしょうね。
今日は彼ら二人に加えてカプデビラさんもセルっちも攻撃参加のシーンが多くて楽しかったです。


トーレスって。。。

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それにしても1ゴール決めたからよかったもののトーレスはやっぱり下手だなぁと思ってしまいました。
ロシア戦でもそうでしたけど。
と思ったら一郎さんのブログ記事のデータで確認できてしまいました。
おめでとう、スペイン! l

パス成功率がチーム最下位。。。
でもプレミアでみるとうまい!って思うこともあるのですよね。
もしイニエスタやビージャ、シルバがプレミアに行ったらとんでもないことになりますよ、きっと。

MVPは?

今大会、スペインは23人がとても団結していましたね。
それがWOWOWの放送などでも強調されていました。
この雰囲気を作り出したのはカシージャス、プジョールなどによるところも大きいと思うけど、なにより控え選手の中で雰囲気を盛り上げていたレイナやカソルラ、それにパロップなどの存在も大きいように思います。
だから私は23人全員がMVPだと思います。
あ、いえ、おじい様も、そしてコーチやフィジコ、メディコの方も!


強いてあげるなら?

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ナイスセーブ連発、かつカピタンとしてチームを纏め上げたカシージャス?
ダビの代わり、いやそれ以上だったかもしれないセナ?
DFラインを見事に統率したプジョール?

いえいえ私はやっぱりビージャです。

私は今回の大会中の彼をみてビージャをさらに好きになりました。
サッカー選手としてすばらしい選手だということはよーーーーっく知っていたつもり。
サラゴサ時代から「バレンシアにピッタリのFWだな」と思っていたし、
バレンシアではビージャゴールを何度も見てきたし。

でも今回は「いい男だなぁ」と思いましたね。
バレンシアが国王杯で優勝したときアルベルダに向けて言ってあの一言、
「このタイトルを君たちに捧げる」
もぐっと来ましたけどね。

初戦のロシア戦でハットトリックを決めた後、ベンチのトーレスを抱擁した思いやり。
同じアストリア出身のカソルラに対する気配り。
怪我をした後の彼の言葉。
彼は意識してやっているのではないかもしれないけど、それがとてもよい方に出る。
彼はリーダーとしてもすばらしいのでは?と思いました。

なかなかいないでしょう?こんな選手は。
やっぱりビージャはすばらしいのですよ。
今大会中はカシージャスが支え、ビージャが引っ張ったからこそ、ここまで来れたのでは?
と私は思っているのですけどね。


さぁ次は南アフリカだ!
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9月にはもうワールドカップに向けた予選が始まります。

今のスペイン代表は若い。
だからこの選手たちで南アフリカに向けたスタートが切れます。
今大会でしっかりと自信を着けた選手たち。
この先が本当に楽しみなのです。

7月の第2週にはデル ボスケ新監督の発表があるそうです。
さぁデル ボスケはどんな選手を招集するのでしょう。
今のこの体制を維持することがよいのか、彼らしさを出すのがよいのか。。。
難しいところです。
私はこのチームの完成度は高いからこそ、それを2年維持するのって難しいと思うのです。
このチームをベースにしつつ新たな戦力、戦術の模索を続けていって欲しい、、、
そう思います。
だたまったく個人的にもう一人呼んで欲しい選手はいるんですけどね。





== Ficha Tecnica ==

Alemania
Lehmann,
Friedrich, Mertesacker, Metzelder, Lahm (46'),
Frings, Hitzlsperg. (58'), Schweinsteiger, Ballack, Podolski,
Klose (78'),
Enke, Adler, Jansen (46'), Fritz, Westermann, Trochowski, Rolfes, Borowski,
Odonkor, Neuville, Kuranyi (58'),M. Gómez (78').

España
Casillas,
Ramos, Puyol, Marchena, Capdevila,
Senna, Iniesta, Xavi, Cesc (63'), Silva (66'),
Torres (78'),
Reina, Palop, Arbeloa, Albiol, Juanito, Navarro, Alonso (63'), De la Red,
Cazor. (66'), Sergio García, Güiza (78').


Gol
  0-1 (33') Torres recibe un pase en profundidad de Xavi,
       supera a Lahm por velocidad y pica perfectamente el balón
       con el pie derecho ante la salida de Lehmann.

Árbitro
  Rberto Rosetti, Italia.

  Amonestó a Ballack (43'), Casillas (43'), Fernando Torres (74') y Kuranyi (87').

カード


espectadores
  52.000

estadio
  Ernst Happel, Viena


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Vamos Espana!!! 

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0-1

Campeon!!


選手たち、おめでとう!
アラゴネスお爺さま、おめでとう!
スタッフの方々、おめでとう。
そしてご苦労様でした。


うれしいですね。

でもやっぱりさびしいです。
優勝した瞬間も、選手たちがメダルをもらった瞬間も、カシージャスがカップを掲げた瞬間も。
ダビにこの喜びを味わわせてあげたかった。。。

シルバとマルチェナが優勝カップを二人でもって表彰台から降りてきたとき、
涙が出てきてしまいました。

ダビ、南アフリカには絶対に行こう!





¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡Gooooooooooooooolllllllll
¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡Gooooooooooooooolllllllll
¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡Gooooooooooolllllllll!!!!!!! ¡¡¡¡¡¡El Niño!!!!!!
¡¡¡¡¡Gooooooooooolllllllll!!! ¡¡¡¡¡¡El Niño!!!!!!

ニーニョが決めてくれた!
ビージャの代わりに決めてくれた!

さぁもう1点!




Vamos! Vamos! Vamos!!!

なんか、緊張している?
動きが悪いような。。。

ダビ、力をくれ~!!!

¡A por ellos! 

さぁ楽しんでおいで!



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もうスペイン中は大騒ぎ。
今、この時に大騒ぎしなければいつ騒ぐんだよ!って気持ちわかります。


決勝を戦えるのは2チームしかない。
どんな戦いをして来たとしても、ここまでたどり着いた選手達にもこの一試合を楽しむ権利がある。
サッカー選手としてここにいられることに喜びを感じ、思い切りプレーして欲しい。

勝って欲しい。
その気持ちは強いけどそれよりも最後まで彼等らしく、スペインらしく戦って欲しいというのが今の気持ちです。

ビージャのために

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決勝欠場のビジャ「強行出場なんてばかげたこと」
ビージャはやはり決勝戦に出られません。
たいした怪我ではないみたいなのですけど。

ビージャは
「ユーロで優勝できるようにチームのメンバを助けることが今は一番重要なこと」

「僕を大会中ずっと応援してくれたスペインのファン、バレンシアのファンに
 感謝している。
 特に僕が怪我をして難しい時に応援してくれたから。
 たくさんの励ましをもらったよ。
 残りの一試合である日曜日の試合、つまり僕たちがこの大会を勝ち取る試合だけど、
 この試合で僕は僕のプレーでチームに貢献したかったんだけどね。
 チームはとても結束しているし、
 先発メンバーの11人はすでに並外れた力を持っていることを示しているからね」

「僕はスペインがピッチで出来るだけのことをすることに疑いを持っていないよ。
 僕たちはここまで来るのにとても苦しんだんだ。
 この決勝戦を戦える代表を誇りに思っていない人なんて誰もいないよね。
 何が起きようとスペインノ人たちには僕たちと一緒に楽しんで欲しいだ」

と、話しています。

スペインとしてはこの大会のゴレアドールを失ったのだからショックは大きいはず。
でもロシア戦でもセスクやグイサが活躍したように、今のスペインにはちゃんと代わりを務められる選手がいるんですよね。


アラゴネスお爺さま最後の試合

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たとえ優勝してもアラゴネスお爺さまの意志は変わらないようです。

この試合が最後。
お爺さまにとって4年間の集大成です。

ラウールをはずし、スペインの特徴であるサイド攻撃を捨て、若いタレント達にすべてを託した。
ベテラン達の結束と、若い力に支えられ、どんな批判にも耐えて来た。
私も散々言いました。
ドイツの後、彼はやめるべきだったと。

でも今回のことで感じたのはたとえ代表監督であろうと時間が必要なのだということ。
2年で出来ることには限りがある。
4年と言う年月があったからこそここまで来れたんだと思います。

お爺さま、最後の試合をあなたも楽しんでくださいね。


さぁもうあと7時間ほどで試合開始です。

選手とともにファンである私もこの試合を思いきり楽しませてもらいます。

今までの苦しみと悲しみはこの日のためにあったと思えるような日になりますように。
スペインにとって6月29日が喜びに満ちた日になりますように。

積み上げてきたもの 

3日でできたんじゃない!



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堅守を見せるスペインDFとその要因

今のスペイン代表はその素晴らしい攻撃が人々の目を奪ってしまいますが、DFも素晴らしいのですよ。
その中でマルチェナと完璧なコンビを見せているプジョール。
本当に安定していますよね。

その彼が今日、El Paisのインタビュにこたえています。
気になったところをすこしだけ。

- 決勝進出を決めた次の日は(今日)どんな日だい?
「いつも通りさ。
 朝ご飯を食べて、少し練習をして、それから、、、sushi-teamと食事したよ。」

- え?
「もう知っていると思うけど。
 ラウール マルティネス、すごくよい友達なんだけど、とフェルナンド ガラン、
 それにファン カルロス エランスの3人のチームのフィジコと、
 アンドレス イニエスタのことだよ。
 彼等とはとてもよい関係にあるんだ。
 ユーロがはじまってから僕たちは一緒に食事をするために休みの日には日本食を探しているんだ。
 だんだんメンバーが増えて来てね、セスク、シャビ アロンソ、チャビ。
 でもいつも中心はその3人のフィジコとアンドレスと僕なんだ。
 Sushi-teamはこのユーロの一つの鍵だね。」



まさかスペイン代表躍進の影に日本食があるなんて思いませんでした。
ユーロが終ったらSushi-teamの方々においしいお寿司を食べさせてあげたいなぁ。


- 他にはチームの良い雰囲気をつくりだしているものはある?
「よく言われているけど、チームがうまく機能していることの鍵は
 "グループとして"機能しているということだね。
 僕らは一つの世代だけど、そのなかで僕たちはベテランだ。
 そして若い選手達と一緒にいる。

 ルイスはある考えを持っていた。
 僕らは彼と同じ道を歩み、結束することに決めた。

 僕らは悪いときをすごし、すごく苦しんだ。
 予選はすごく難しかったけどなんとかしのいだ。
 これは3日で出来たことじゃないんだ。
 ドイツからなんだよ。
 このチームのベースはあそこからはじまっているんだ。
 そして僕らは完璧になっているんだ」




ダビの顔が浮かびました。

ロシア戦のなかでWOWOWのアナウンサーさんと解説者の方がおっしゃってましたね。
「ファンもクラブを超えて代表を応援している」
って。
これってチームがそうだからなんじゃないかな。

カシージャス、プジョール、アルベルダ。
マドリー、バルサ、バレンシアの選手がクラブの枠を超え、代表のことを真剣に考えた。
そしてルイスについていくことに決めた。

ここまできたのはこのベテラン選手達の結束が大きかったんですよね。
「3日でできたんじゃない! ドイツからなんだ!」
というプジョールの言葉が彼等の2年間の苦労を物語っています。

今回もしスペインが優勝したら。。。
やっぱりそこにはダビの力もあったということですよね。
きっとプジョールやカシージャス、チャビはわかってくれている、そう思えたインタでした。

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El Partido Perfecto:ユーロ2008 準決勝ロシア×スペイン【CRONICA】 

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0-3

a la final


皆様、お元気でしょうか。
私はほっとして気が緩んだのか昨夜は爆睡でした。

月曜の朝。あのイタリアとのPK戦で幕を開けた今週。
昨日のロシア相手の圧勝でようやく終りました。
長かった。。。

昨日は朝3時半から起きて緊張の連続。
素晴らしい勝利に「さぁ、乾杯!」といきたかったのですが、昨日は平日。
お仕事に向かったのはよいけれど、
仕事中もずっと耳の奥で「Que Viva Espana!」が流れてまったく仕事になりませんでした。
しかも眠いし。。。

もし、月曜日勝ったら。。。優勝したら。。。
私は飲みます!
心置きなく乾杯します!
仕事は。。。どうなるのでしょうね。。。


似ている。。。

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前半30分。
ビージャがFKを蹴って怪我をしてしまった時、私のユーロは半分終ったかと思いました。
ビージャの涙が辛かった。

ここまで献身的な動きでチームを鼓舞し、引っ張って来たビージャ。
グループリーグ初戦のロシア戦でのハットトリックやスウェーデン戦の決勝ゴールが取り上げられることが多いビージャですが、私が一番心に残っている彼のプレーは違います。
イタリア戦で試合がはじまってすぐでした。
彼が自陣深くまで戻って守備をしたあの瞬間が忘れられません。
「絶対に勝つんだ!」という彼の気持ちが伝わって来たプレーでした。

そのビージャがいなくなる。。。
戦力的な問題よりも選手の気持ちが心配でした。
ドイツ戦、気持ちで負けることはないだろうけど、それをピッチで出せる選手がプジョールしかいない。。。
前で戦う選手にそういうタイプがいないんですよね、ビージャしか。


でも、ふっと思い出しました。
たしか2年前ワールドカップで優勝したスペインのバスケットチームもまったく同じ状況だったんです。
準決勝までチームをひっぱってきたエース、ガソルが足の指を怪我。
決勝には出場できなくなってしまったんです。

でもスペインは強かった。
「ガソルにワールドカップを!」
と一丸になって戦いました。
そして見事に優勝。

今回アラゴネスおじいさまはそのときのバスケの監督、ペペとおなじやり方をしている。
そしてまったく同じ状況になっている。
これは。。。結果も同じにならないとは誰にもいえないですよね!

簡単には優勝なんてできない。
イタリア戦で延長を戦い、結局PK戦まで行って、苦しんで泥臭く勝った。
ロシア戦では美しく勝ったけどエースを失った。

でもそのかわり彼等には決勝戦に向けて新たなモチベーションが沸き上がって来たでしょう。
「Va Por Villa」
ビージャのために。

この試合を観戦なさっていたフェリペ皇太子とレティシア皇太子妃は試合後、ロッカールームを訪れたそうです。
ビージャの怪我を残念に思っていたお二人は、ビージャに励ましのお言葉をかけてくださいました。
「皇太子は僕の今までやってきたことにとても満足しているって言ってくれたよ。
 それにもし決勝戦に僕が出られないことになっても落胆しないでがんばって欲しいって。」
ビージャ、辛いだろうけど、皇太子のお言葉は嬉しかったでしょう。
お二人のビージャに対する優しい心遣い、きっとチームとしても感謝しているでしょうね。



最高だ!シルバ!

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私の好きな東本さんのコラムでチャビ、イニエスタ、セスク、シルバの4人のことを
「スパニッシュ・リトル・ダンサー」
なんて呼んでくださっていますが、まさに!
楽しそうにまるでピッチでダンスをおどるようでした。

東本さんはプレミアがご専門。なのでそこでは「我がセスク・ファブレガス」と表現なさっております。
それなら私はシルバを
「私たちのシルバ」
って言っちゃいますよ。
バレンシアの輝ける星ですからね、シルバは!

4人の中でちょっと知名度で落ちるなんて言われてますけど、そりゃ一般の方にはそうでしょう。
でも、サッカー好きのなかでシルバの名前を知らないなんて人はいませんよね。


スペイン代表で最も走る男、シルバで、一郎さんもおっしゃっています。
ビージャが怪我で決勝戦に出られないことが確実になった今、
「ビージャの分も僕ががんばろう」
って思っていますよね。

たのむよ!シルバ!
そして4人そろっての可憐なダンスを見せてね!


イニエスタ&セルっち復活!

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イニエスタ、ようやく戻ってきましたねぇ。
Man Of the Matchに選ばれました。
そりゃ食中毒で体調を崩していたんですから、調子がでなくても仕方がなかったんですよね。

でもイニエスタの不調はチームのリズムをいつもと違うものにしていました。
とても心配だったんですが、ロシア戦のイニエスタはいつもの彼でした。
よかった。。。

体重も戻ったのかな。


セルっちはイニエスタの不調に合わせるようにしてリズムを崩してしまいましたね。
なんだかマスコミの話題にもなってしまって。
でもこの試合のセルっち、よかったです。
ポジショニングも。

たまに「おいおい、そこまであがるか?」と思うことはあったけど、戻るときはしっかり戻っていたし。
プジョールに怒鳴られるシーンもなかったです。

右と左のバランスがようやく整って来た感じかな。
決勝戦、たぶんユーロで最高の両サイドが見れるんじゃないかな。

だって左サイドのシルバ、カプデビラも好調。
右サイドも復活。
さらにシルバとイニエスタは頻繁にポジションをチェンジしたり、真ん中にはいったり。
これは楽しくなりそうだ!

まぁドイツはその辺をしっかりケアしてくるんでしょうけれどね。
でも彼等がシルバやイニエスタを気にしすぎると彼等自身の動きができなくなることになりますよね。
やっぱり楽しみ!




== Ficha Tecnica ==

Rusia
Akinfeev,
Anyukov, V. Berezutski, Ignasevich, Zhirkov,
Semak, Semshov (56'), Saenko (57'), Zyrianov,
Arshavin, Pavlyuchenko,
Malafeev, Gabulov, Shirokov, Yanbaev, A. Berezutski, Adamov, Ivanov,
Bystrov, Sychev (57'), Bilyaletd. (56')

España
Casillas,
Ramos, Puyol, Marchena, Capdevila,
Senna, Iniesta , Xavi (68'), Silva,
Villa (34'), Torres (68'),
Reina, Palop, Arbeloa, Albiol, Juanito, F. Navarro, X. Alonso (68'), De la Red,
Cesc (34'), Cazorla, Sergio García, Güiza (68')


Goles
  0-1 (50') Xavi engancha desde cerca un centro chut de Iniesta.
  0-2 (73') Güiza controla con el pecho un fantástico pase de Cesc y supera por encima, con mucha clase, a Akinfeev.
  0-3 (82') Silva define a la perfección con la zurda tras otro pase de Cesc.


Árbitro
  Frank de Bleeckere, Bélgica.

  Amonestó a Zhirkov (56') y Bilyaletdinov (60').


観客数
  52000

Estadio
  E. Happel, Viena.

ビージャの怪我は。。。 

MARCAによるとビージャの怪我は大腿二頭筋の引きつり。
FKを蹴った時に起こったものだそうです。

多分決勝は無理。。。
ああ。。。

奇跡が起きて欲しい。。。

ダビ、うれしいねぇ~ 

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0-3

Silva!


¡¡¡¡¡¡Goooooooooooolllllllll de ESPAÑA!!!!!!!!!
¡¡¡¡¡Goooooolllllll de Silva!!!!!


待ってろ!ドイツ!
シルバがゴールしたよぉ~
うれしい!うれしい!うれしい!!!!!!!!!!!!
ビージャの分もしっかりやってくれてます!

それにマルチェナ、プジョールは今日もすばらしい!

さぁしっかり0点で抑えて気持ちよく決勝へ行こう!





¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡Gooooooooooooollllllll!!!!!!
¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡Gooooooooolllllllllllll!!!!!!!!!!
¡¡¡¡¡¡Goooooooooollllllll del ARQUERO!!!!!!!!!!
Viva España, a la final


まさにグイサらしいゴール。
あと15分。
がんばれ!!!
しっかり守ってね!





ロシアはファールじゃないと止められなくなっている。
選手の皆さん、怪我に注意してください。

特にシルバ!





¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡¡Gooooooooooooolllllllllllll!!!!!
¡¡¡¡¡¡¡¡¡Gooooooooooolllllllll!!!!!!!
¡¡¡¡¡¡¡¡¡Gooooooooooooolllllllll
!!!!! ¡¡¡¡¡¡¡Goooooooollllllll DE ESPAÑA!!!!!!!!!


チャビ、すばらしい!!!!!

さぁ、しっかり守って、もう一点!!!




ビージャが怪我。。。
ああ。。。
ビージャが下がってからはよく覚えていないくらいパニック。

でも今は前を向くしかない!

Vamos Fabregas!!!!
Vamos Fabregas!!!!
Vamos Fabregas!!!!







Vamos! Espana!!!!
さぁ、いよいよだ!!!

黄金色のスペイン代表が最後に克服しなければいけない壁「自分たち」に挑みます。
彼ら自信に「慢心」はないはず。

またダビはCadenaSerの放送にコメンタリストとして参加しています。
選手たちを見守ってます!

アレクシスはだめ!!!!!!!! 

さすが商売上手のセビージャだ。

パロップを欲しいと言っているバレンシアに「アレクシスくれるなら。。。」って、
それは無理!!!

アルビオル&アレクシスの二人はプジョール&マルチェナの後の代表CBコンビになる予定。
そう簡単に渡せるかぃ!

もしアレクシスをセビージャに出したら私は本当にバレンシア嫌いになるぞ!

と、随分言葉が汚くなりましたが、それくらい今、怒っています!


パロップには申し訳ないけど、アレクシスは出せないのです。

GKは私は第2GKとしてカンテラのグアイタを育てる方がよいと思う。
レギュラーにはティモがいるんだから!

ティモは素晴らしいGKですよ。
スペイン人にないメンタルがある。
今シーズンは彼にカピタンをお願いしたいくらいだ。
あんなに素晴らしい選手を簡単に手放したりしないでよね!サンチェス!

¡Ahora, Guaje, ahora!!!!!!!!!!:ユーロ2008 準決勝ロシア戦【PREVIA】 

Corazon Lation



88年ぶりにイタリアに勝った。
24年ぶりにベスト8の壁を破った。
6月22日の悪夢を振り払った。
まるでフィエスタだ。
いきなりもう優勝したみたいな大騒ぎだ。

口では
「ロシアはあのグループリーグ初戦のチームではない。」
とか
「彼等はフィジカルの面でも良い状態」
とか言っているけど、メディアの騒ぎようは
「グループリーグで4-1で勝ったんだ。
 まぁ多少内容が悪くても勝てるにちがいない」
そういう生易しさが見え見え。

もしかしてこれが「ラテン」なんですか?


ドイツはトルコ相手の厳しい試合。
最後にラームが決めたゴールは「ゲルマン魂」によるもの、なんて戦評があったりする。
最後の最後に見せられるものはアイデンティティに基づいたものなのかもしれない。

と、ものすごく不安なわけです。

あのときの涙を思い出せ!

私にとっては今回の戦いはあの日韓ワールドカップのリベンジなんです。
スペイン人の中にはまだあの韓国戦の敗北の影が色濃く残っているということを、ドイツで嫌と言うほど感じたから。

相手はヒディング率いる韓国だった。
確かに誤審による負けだった。
でもあの時、ホアキンが、モーロが流した涙を忘れちゃいけない。
いや、彼等だけじゃない。
スペイン中が、スペイン代表を応援していた人全てが流した涙をわすれちゃいけない。

まだあのころサッカーをほとんど知らない私でさえもあの試合は見ていましたよ。

ラウールが怪我で出場できなくて、ベンチから悲痛な表情で試合を見ていたのをよく覚えています。

決まった!と思った瞬間のあの審判のゴール無効の宣告。
PK戦にもつれて、そして負け。

あの悪夢を振り払うために、
もう一度ヒディングが率いるチームをたたかなければ!



なんでスペインのメディアはそうやって盛り上げないのかしら。
4-1で勝った相手に新たな気持ちをもって向かうのは結構たいへんなこと。

そういうときこそメディアが
「気を緩めるな!君たちにはまだやらなければならないミッションがある!」
と盛り上げればよいのに!

ラテンの魂はいまだ理解不能。

それでも私は彼等選手達に賭けます。
だってあの時ピッチにいたカシージャスがいるから。


ビージャ、決めてくれ!

なんの因果かビージャは今、そのモーロとホアキンとバレンシアで一緒にプレーしている。

俺たちの仇を討ってくれ。。。
彼等はそんなことは言わないだろうけど、
それでも「ヒディングには負けないで欲しい」と思っているでしょう。

ホアキン、モーロ、そしてバラハの分も。
ビージャ、決めてくれ!
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バルボア決定! 

期待の若手を獲得!



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レアル・マドリーのカンテラ育ちである、バルボアをベンフィカが獲得しました。
4年契約だそうです。
既に入団発表もすませ、オフィシャルで発表されています。


バルボアはすでにキケがマドリーカンテラの監督をしていた時に指導した選手。
レアルのバルボア、ベンフィカ移籍へ乗り気
「ベンフィカのキケ・サンチェス・フローレス監督の下でプレーできれば最高だね。レアル・マドリーのカンテラ(下部組織)時代以来、彼の下で再び働くことができるのは、この上ない喜びだよ。」
なんて語っていたんですよね。

キケが育てた選手達が彼と仕事をしたいと言ってくれるのはとてもうれしい。
彼がやってきた仕事が素晴らしいかったからですものね。

さぁだんだん08-09に向けてのスタートが近づいてきました!
次はだれかな?
カルロス・マルティンス?
アジャラさん?
ミッコリ?
。。。ダビならいいな。




ビージャ、シルバと?:キケへの質問2008/6/25 El Pais 

やはりダメでした



昨日El Paisに送ったキケへの質問ですが、やはり取り上げられませんでした。
でも同じような内容の質問があってそれにキケがこたえていました。

ちょっと気になるところを。

- クーマンの犠牲になったアルベルダやアングロをベンフィカに連れて行きたい?

「この話はあまり話したくない。
 なぜならベンフィカのためを考えたどんなことも何か個人的なことになるから。
 でも私は私がバレンシアにいた時の彼等の働きにとても感謝しているよ。」


はっきり言っちゃってくださいよ、キケ!
ダビもアングロも連れて行きたいよって!
っていうか、早くオファーだしてほしい。。。



- 今の代表の選手のうち3人ベンフィカに連れて行っていいといわれたら誰をつれていく?

ビージャ、シルバ、セナ

これって。。。ダビがいたらダビだったろうな、と思わせる答えですよね。
ビージャ、シルバ、ダビ。。。
ああ、キケはやっぱりバレンシアの監督を続けたかったんだなぁ。

「今の代表で決定的な仕事をする選手はだれ?」
という質問には
「それはシルバとビージャだと思う。
 シルバはあまり目立たない仕事をしている。なぜなら彼はゴールを決めていないからね。
 ビージャは彼の決めたゴールがとても重要だった。
 2トップの後ろでのシルバの働きはとても効果的で、とても安定している。」

とべた褒めでした。


- いつかスペインに監督としてもどってきたい?

「もちろん!
 スペインはプレミアと並んでヨーロッパのトップレベルのリーグだといつも思っているからね。
 でも運命は私たちを別の国、別の街につれていくこともある。
 私たちはそれに挑戦すべきだ。
 戻らなければいけないという脅迫観念はないが、機会があれば戻りたい。」



スペインに戻るのはいいけど、まだ当分の間バレンシアには戻らないでください。


- いつかは代表監督をやってみたい?

「今は若いから様々な目標を持って一年の多くの日を練習に使いたいし、毎日チームと一緒にいたい。
 でも時間がたったらもちろんやってみたい。
 スペインの人たちが喜ぶことができる大きな大会を指揮する責任は素晴らしいことだからね。でも今はそのときじゃないね。」



わかっております。
今はクラブの監督として戦ってください。
でもいつかお願いしますね。
私はキケがRojaの監督になったらスペイン代表の試合を見に世界のどこだって行きますよ。


- ベンフィカでは監督としてまず何をするの?
 
「チームを回復させたい。
 とても難しい状態だからね。
 バレンシアでやったことを繰り返したい。チームを回復させたい。」

 
たいへんな仕事だと思います。
影ながら応援しております。
がんばってくださいね。


ざっと目をとおしたところこんな感じ
あとは選手個人についてやロシア戦についてなどでした。

バレンシアファンらしき方から
「心からのバレンシアファンはあなたが去ったことをいまでもとても残念に思っています。
 いつの日か戻って来てほしい。」
なんて言葉がありました。
そう思ってくれている人、彼が解任された直後より今の方が多いかもしれませんね。

最後にキケからの挨拶の言葉を。
「私の考えや分析に興味を持ってメッセージを書いてくださった皆さんに感謝します。
 サッカーの分析において、興味深い新しいことをお見せできればと思っています。
 それでは、Hasta luego!」


 

いつものメンバーで 

いよいよあすは準決勝。



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(この写真はインスブルックに到着したときのもの。
 なぜ私があえてこれをのせたか。。。だいたいわかりますよね~。
 なかなか素敵なカプデビラに、かわいらしいカソルラとビージャ。
 性格よさそうなアルベロアと今回の代表で気になる選手がみんな写っているから)

すでにスペイン代表は試合が行われるウィーン入りしています。
イタリア戦もウィーンだったんですけど、一度キャンプ地へもどり、今日またウィーンにきたんですね。

でもなぜかイタリア戦のときとは違うホテル。。。
これってまさか準決勝に勝ち残ると思っていなくて手配していなかった訳じゃないですよね。。。

ロシア戦、スペイン代表は「Roja(赤)」のユニではなく「Dorado(金色)」のユニで戦うそうです。
この「金色」というのは見ようによっては黄色に見えますよね。
でも「黄色」と言ってはいけないのです。

なぜなら、黄色はアラゴネスお爺さまが大嫌いな色だから。
それも徹底的に嫌いみたいで、
ドイツワールドカップの時に黄色の花の花束をもらった時、それを捨てたとか、
2年前くらいの代表の合宿入りのときにそのときのカピタン、ラウールが黄色いTシャツを来てラス・ロサスにあらわれた時、「脱げ!」と言ったとか。
いろいろ逸話があるくらい。

なぜそこまで嫌いなのに代表のユニにこんな色を採用させたのでしょうね。
前の「白」はなかなかすてきだったのに。

こうなったら選手達にはアラゴネスお爺さまが黄色が好きになるように明日のロシア戦、絶対勝ってもらわないと!

実は私もあまり黄色という色が好きではないのです。
だからこのユニの選手達にはちょっと違和感を感じます。
特に下のパンツが白だったりするとどうもしまらないような気がするんですけどね。

やっぱりスペインは赤!Roja!ですよ。

もし明日、ロシアに勝ったら決勝はきっと赤いユニ。
再びあの赤いユニを着た「凛々しい選手達」を見たい!


ビージャもセナもOK!

厳しい試合だったイタリア戦のあと、ビージャとセナは筋肉に問題があってロシア戦の先発が危ぶまれました。
でもビージャに限ってこの大事な試合に出ないなんてことは絶対ないだろうと思っていたら、二人とも問題なく出場できるそうです。
予定通りロシア戦の先発はイタリア戦と同じメンバでいけそうです。

よかった!

もしビージャが出られない場合はセスクが、セナが出られないときはシャビ アロンソがでるだろうと言われていました。
シャビ アロンソはギリシャ戦素晴らしい試合をしたし、セスクはイタリア戦で監督の信頼に応えPK戦の5人目と言う重責を果たしました。
二人とも他の国だったら絶対レギュラーですよね。
それくらい力があるけど、今の代表のレギュラーは彼等がサブにいても納得できるほどの選手がそろっている。
そしてセスクもシャビ アロンソもそのことをしっかり理解している。

今の代表が近年ないほどにまとまっているというのは彼等のような選手達が自分の置かれた立場をしっかり理解しているからなんじゃないでしょうか。

準々決勝の厚い壁を破ったこの代表。
チャビは
「歴史を作りたい。準備はできている」
と心強い発言。

明日の試合、楽しみです。

予想通り!!!!!!! 

キケ、アジャラを熱望



なわけです。
やっぱりです。

キケがベンフィカの監督になってすぐに守備的ピボーテとCBの補強が必要だと言った時、私には二人の顔がすぐに浮かんで来たんですよ。

アルベルダとアジャラ


今日25日のMARCAによるとキケはベンフィカのブラジル人DFルイゾンがクラブをさるので是非アジャラを!と思ったみたいですね
でもベンフィカはアジャラさんの高いお給料を払うことは無理みたいです。

あ~あ、アルベルダ、アジャラ、アイマールとそろったら夢みたい!って一瞬思ったんですけどね。


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キケにインタビュ!? 

聞いてみたい



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現地時間25日16時~17時(日本時間だと25日23時~24時!)
El PaisのWebページでキケが質問に答えます。
今、その質問を受け付けております。
Quique Sánchez Flores ENTREVISTA DIGITAL

ダビのこと、聞いてみようかしら。。。
「あなたがバレンシアでやっていたサッカーにはアルベルダは不可欠でした。
 ベンフィカにも彼のような選手が必要だと思います。
 今、アルベルダはバレンシアから去ることを考えています。
 彼を獲得したいと思っていますか?」


いや、お願いしちゃいたいな。
「絶対ベンフィカに必要だから、ダビにオファー出してってルイにたのんで下さい!!!」
ってね(笑)

more...

ぶつぶつひとり言。。。 

パナシナイコス?ニューカッスル?それとも。。。



パナシナイコス、アイマールとジギッチに興味
アイマールにニューカッスルからコンタクト
アイマール獲得を諦めないパナシナイコス

ポルトガルメディアではベンフィカのライバルはニューカッスル、なんて書かれていますけどライバルは多いようですね。
今のところ一番移籍金を出してくれそうなのがギリシャのパナシナイコス。
ただアイマール自身はあまりギリシャのクラブには行きたくないようです。

ニューカッスルならいいんじゃない?
とも思いますけど、プレミアの激しいあたりにアイマールのフィジカルがついていけるかどうか心配です。

ベンフィカはあまりお金は出せないのでキケがアイマールを知っていることから、馴染むのが早いだろうとそのあたりをポイントに攻めたいみたい。

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ただどうもポルトガルメディアやスペインメディアの情報からすると、アイマール獲得に熱心なのはルイ・コスタであってキケではないんですよねぇ。

キケのなかではアイマールよりレクレのシナマとアルベルダの方が比重が高いのでしょう。
それはそうですね。
彼のサッカーに守備的ピボーテと早さのあるFWは欠かせないから。(今のスペイン代表と同じ)

キケは獲得が噂されている選手についてはほとんど発言していません。
唯一クラブ間でほぼ合意に達しているカルロス・マルティンス(レクレ)とシナマについては話していますけど。
シナマはアトレティコからも興味を示されていて、そっちに心が動いていてまだ返事をもらえてません。
シナマがアトレティコに揺れているのはもちろんCL出場クラブだから。
ただいくらCLに出られるかも?といってもアグエロ、フォルランがいれば常に試合に出るのは無理。
その点、ベンフィカならFWのファーストチョイスになる可能性が高い。
で、迷っているんですって。

私はキケがとりたい選手が来てくれることが一番とおもっているのでまずはシナマとカルロス・マルティンスを決めてもらって、それからアルベルダにオファーをお願いしたいなぁ。

私にはキケがアイマールを熱望しているとはとても思えないのですよねぇ。

アイマールは彼自身は決してそんなつもりはないのに、ファンやメディアの間で
「アイマールをどう使うか?」
ということがすぐに論争になってしまう。
特にチームの調子が悪いとまず彼が責められ、彼のプレーがチームに必要かどうかって話になってしまう。
そんな論争はアイマール自身にもチームにも決していいことはないのですよ。
他の選手達にもよい影響はない。
特にキケはそういうことが好きじゃないです。

まぁどこにいってもそんな風に思われてしまうアイマールはそれはそれでかわいそうなのでしょうね。
結局、まわりが騒ぐことで監督にとって使いにくい選手ってことになってしまうから。
決して彼はそんなつもりはないのにねぇ。

キャプテンが引き寄せた勝利:ユーロ2008準々決勝スペイン×イタリア【CRONICA】 

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4-2(PK)


この試合を見なくちゃ、これからスペイン代表の話は出来ません!
きっとこのあと何年も語る継がれることになるでしょうからね。
それくらいスペイン代表にとって意味のある試合だったと思います。

いままでスペインで「良い試合」といえばゴールがたくさん決まる試合。
でもこの試合はゴールはなかった。
何度挑んでも破ることができない厚い壁。
イタリアの守備はやっぱり堅くしっかり閉ざされていました。
スペインの選手達は汗をかき、全員で守備をしました。

今までの理論でいけば決して美しい試合ではありません。
でも、彼等は「勝ちたい」と言う気持ちを強く持って、最後の最後まで戦い、勝利をもぎ取った。
これはスペインにとってとても大きなことだと思います。

美しくても勝たなくては意味がないのです。
マドリーでもバルセロナでもセビージャでもバレンシアでも、みんな「Que Viva Espana!」を歌い、スペインの勝利を喜んでいるじゃないですか!
この瞬間をみんな待っていたんですよね。

とはいってもまだベスト4にすぎません。
このあと2試合勝たなくては!

聖カシージャス?

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でもこの普通のランニングシャツみたいなアンダーウエアはなんでしょう。。。(涙)
普段からまるっきり飾り気のないイケル君。
でもおつきあいしている彼女は「元ミススペイン」です。

カシージャス:「何かを手にする時がきた」
お母様はあまりの緊張に気を失ってしまったとか。
お気持ちはとてもよくわかります。
自分の息子でも兄弟でもないのに私は気を失いそうでしたもの。

私も途中から試合をまともに見ていられなくて。
相手のイタリアはとにかく守って、トーニへ一本パスが通ればよいのですから

だから今日のMVPはマルチェナ、プジョール、セナ
(もちろん、カシージャスもね)

ElMundoの「Uno a Uno」による採点では、プジョールが8、マルチェナが9。
セナはなんと10点です!
マルチェナについては
「素晴らしい!多分マルチェナの代表選手として最高の試合。
 彼とプジョールの同期のとれた動きはトーニをシュートレンジから遠ざけた。」
ですって。
本当に素晴らしかったです。
あんなに批判されていたのが嘘みたいですよね。
世界王者撃破を喜ぶマルチェナ&カソルラ


ジャッジに泣かされた

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スペインは審判にも泣かされましたね。
なんでビージャがシュミレーションとられなくちゃいけないの?
シルバが足踏まれたのになんで見逃すの?
とかもう文句が一杯!
PKもなかなかとってくれないし。
今回はカードを乱発しない分、多少のことは流すみたいですが、それでも限度があるでしょう!
(って一人テレビに向かって起こっていたら、あとからラジオでスペイン人のおじさん達が怒っていました。)


Venganza!

さぁあと2試合。
次はグループリーグで対戦したロシアです。
でもそう思わない方がよいかも。
新たなチームとの戦いと思いましょう。

そしてそこにはまた「ヒディング」がいます。
それが新たなモチベーションになりそうですよ。
ロシア戦は日韓ワールドカップの悪夢を振り払うチャンスです!

今度こそ Venganza です!




== Ficha Tecnica ==

España
Casillas,
Sergio Ramos, Puyol, Marchena, Capdevila,
Senna, Iniesta (59'), Xavi (59'), Silva,
Villa, Torres (85'),
Reina, Palop, Arbeloa, Albiol, Juanito, F. Navarro, Xabi Alonso , De la Red,
Cesc (59'), Cazorla (59'), Sergio García, Güiza (85')

Italia
Buffon,
Zambrotta, Panucci, Chiellini, Grosso,
Aquilani (107'), De Rossi, Perrotta (57'), Ambrosini,
Cassano (74'), Toni,
Amelia, De Sanctis, Gamberini, Materazzi, Camoran. (57'), Borriello, Del Piero (107'),
Di Natale (74'), Quagliarella

Penaltis
  1-0 Villa, gol.
  1-1 Grosso, gol.
  2-1 Cazorla, gol.
  2-1 De Rossi, para Casillas.
  3-1 Senna, gol.
  3-2 Camoranesi, gol.
  3-2 Güiza, para Buffon.
  3-2 Di Natale, para Casillas.
  4-2 Cesc, gol.


Árbitro
   Fandel, Alemania.

Amonestó
 Iniesta (11'), Ambrosini (31'), Villa (71') y Cazorla (112').


espectadores
  52.000

スタジアム
  Ernst Happel






Iker! Iker! Iker!!!!!!!!! 

Ganar!!!


イケルもすばらしかったけど、あの状況でPKを蹴ったすべての選手をほめてあげたい。

試合もすばらしかった。

私のこの試合のMVPはマルチェナとセナ。
すばらしかったです。
ありがとう。
本当によく守ってくれました。






勝った!!!
勝った!!!
勝った!!!

ありがとう イケル!!!
今はそれだけしかいえません!





緊張でまともに試合が見れない。。。
ボールは持っているけどいまひとつかなぁ。

シルバは良いし、イニエスタの調子もだいぶ戻っている。
でもどんな形でもゴールが必要!
カプデビラさん、頼みます。





Vamos Espana!!!
ダビもいるよ!!!!!
またCadenaSerの放送に登場しています!
しっかり代表を見守っています!

自分たちを信じて:ユーロ2008準々決勝 スペイン×イタリア【PREVIA】 

自分たちの優れた武器を活かすこと



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スペインのTV局cuatroでユーロのコメンテーターをしているキケが、今日のイタリア戦に向けて話をしています。


- もしあなただったらこの試合をどうプランニングしますか?

「スペインが今までプレーして来たような喜びとともに、同じプレーの考え方で、優れた選手達で戦う」

- イタリアは怖いですか?

「いや。でも敬意は持っているよ。
 いつでも彼等はやりにくい難しい相手だ。
 でもスペインは彼等より優れているよ。素晴らしい選手達を生み出す点でもね。
 彼等にはデ ロッシがいるが我々にはイニエスタ、ビージャ、セスク、シルバ、トーレスがいる。」

- 彼等に歴史が重くのしかかっているのか?

「彼等は過去を見て試合の重要性を考えるのではなく、最後に勝つことだけを考えるべきだ。
 スペインがやるべきプレーをしたら、彼等が私たちに勝てないことがわかる。
 しかしもし戦術面で向かい合う試合になれば、彼等が勝つだろう。
 私たちの優れた武器である攻撃面での無秩序を活かせばスペインは彼等に勝てる。

- 無秩序とは

「ポジションを変え、パスをポンポン出し、素早い駆け引きをすることだ。
 後ろにはバランスをとる選手がいる。
 私たちの想像力はチャビからはじまりトーレスで終る。
 それを展開すれば私たちは勝てる。」

- ブッフォンは素晴らしい。でもCBはパヌッチだ。

「イタリアのもう一つの不利な点だ。
 私たちのディフェンスは予選から戦っている選手達だ。
 彼等はDFをもう一度組立て直さなければならない。
 カンナバーロの離脱は彼等にとって非常に大きな痛手だった。
 もしその怪我がプジョールに起きていたら。。。私たちは多分他のことを話していただろう。」

- ピルロの代わりはいない。

「イタリアの攻撃面、トーニまでのボールを運ぶことに関してピルロの代わりはいない。
 彼が出られないことはスペイン代表のメンタル面で非常に重要だ。
 私たちの選手はピルロがいないことでイタリアが多くのものを失うことを知っている。」

- あなたは楽天的な現実主義者だ

「私は地に足をつけている楽観主義者だ。
 今回は我々は今までになく不安が少ない状態で試合に望むと考えている。
 我々は落ち着いている。
 我々はどんなことでも可能であることを信じられる」




キケに言われると「そうだ!」って思えるんですけどね。
アラゴネスお爺さまがどこまで選手達に自信を植え付けられるかそれが不安です。
先発メンバーさえ迷っている状態みたいだし。

チャビをマークされることはもう見え見え。
そうなったときのためにセナの代わりにシャビ アロンソを入れるなんて絶対やめてくださいよ。
それじゃまるっきりドイツワールドカップの再現です。
あのとき守備的なアルベルダを入れなかったことで痛い目にあったでしょう?

私はロシア戦、スウェーデン戦の11人で十分だとおもうのですけどね。
お願いですからお爺さま。
ここまで来てまた血迷わないでくださいね。
絶対にセナだけははずさないように!

vendettaなんて考えない

キケが言うように今回はイタリアから88年ぶりの勝利を奪うために絶好のチャンス。
対戦相手がイタリアと決まってから94年のアメリカ大会で負けたときの復讐をなんて記事もありましたが、今の選手達にそれを求めるのはちょっと筋違いですよね。

ビージャはその試合で相手の肘打ちを喰らって血まみれになってしまったルイス エンリケとおなじアストリア地方出身。
彼はこう言っています。
「全然復讐なんてことは考えていない。
 ただ準決勝に進むために勝利したい。」
「勝利を目指して戦うために90分間あるんだ。
 僕たちは対戦の歴史についても、以前起こったことも考えない。
 僕たちは試合を始めたいだけ。
 過去にあったことは誰の助けにもならないし、誰にも損害を与えない」

「今の僕は自分のキャリアのなかで最も良い状態。
 僕はユーロに最高の状態で来ることができた。
 だから幸運にもチームのチャンスを生かすことが出来ているんだ。」
 
大人の発言です。
ビージャは「絶対勝ってやる!」って思っているけどさらっとコメントしちゃうんですよね。
そんな熱くて冷静な「マタドール」が今回のスペイン代表を引っ張っています。
だからきっと今度こそ大丈夫ですよ。

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カプデビラが弱点?! 

言ってくれるじゃないですか、アンチェロッティさん!



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カプデビラさん、以前からちょっと気になっていたのもありますが、ビジャレアルに行ったとき一緒に写真を撮ったいただいたりしたので応援しているんですよ。
だからこの記事を見たときは思わず「なにぃ?!」と声をだしてしまいました。

アンチェロッティ監督がスペインのウィークポイントを指摘

ミランのアンチェロッティ監督が
「スペインの弱点はカプデビラがプレーしている左サイドバックだ。」
とガゼッタでコメントしたんだそうです。

なんで?どうして?
DFの弱点ならどちらかといえばCBと守備的ピボーテの問題だと私は思っていますけど。
セナがよくやっていると言ってもやっぱりアルベルダには遠く及びませんから。

でも本当になぜカプデビラなんですかねぇ。
スペインが決められた得点は彼の方からじゃないんですけど。
ロシア戦、ギリシャ戦はCKとFKから。
そしてスウェーデン戦はセルっちの右サイドのほうからなんですけど。

確かにスウェーデン戦で彼の方を抜かれたときはありましたけどね。
それでもそこまで言われることはないと思います、私は。

むしろ褒められてもいいくらいじゃないですか?
スペインの得点8点のうち3点も彼が起点になっているんだから!
ロシア戦の一点目はカプデビラ→トーレス→ビージャ。
2点目もカプデビラ→イニエスタ→ビージャ。
スウェーデン戦の決勝点もカプデビラ→ビージャ!

もしかしてこうやってプレッシャをかけてカプデビラを抑えようとしている?
この発言を気にしてカプデビラが調子を落とすかも?なんて?

でもそれはちょっと難しいと思いますよ。
カプデビラってそんなこと気にするような選手じゃないですからね。
私が想像するに彼なら
「おお、天下のミランの監督さんがオレに注目してくれているって?
 そりゃありがたい。
 オレはイタリアでプレーする気はないからな。
 別にイタリア人監督に認められなくてもいいんだよ。
 チリ人とスペイン人の監督は十分オレをみとめてくれてるからな。
 まぁ最近ゴールをきめたり、アシストの方で目立ちすぎているからなぁ。
 それで言ってんじゃないの?
 セルヒオにも批判を沈めるにはアシストでもしろって言っておくよ」

ぐらい言いそう。

それに今のスペイン代表は雰囲気が最高。
多少の揺さぶりじゃ負けませんよ!

↓いい雰囲気でしょう。

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この雰囲気はルイスおじいさまがバスケットの元スペイン代表監督ペペ フェルナンデスの真似をしたのが大きいみたいですね。
「選手と一緒に働くのではなく、人間と一緒に働くのだと言うことが原則だ。
 はじめの数日間に選手は、例外なく、大小の問題を抱える。
 私はそれを聞くのが仕事だ。
 彼等にどんなことが起こったのかを知り、彼等が落ち着いたら、それから戦術面の仕事を始める」

アラゴネスお爺さまも今回、セスク、トーレス、セルっちと問題がいろいろ起こるたびに彼等と随分と話をしているみたいですね。
彼等の気持ちをちゃんと知ることってすごく大事なことです。
選手は気持ちを聞いてもらうだけで落ち着くでしょうから。

そしてバスケの代表もそうだったようですが、お休みが多い。
今回のユーロでお休みをこれだけあたえているのはスペイン代表だけみたいですね。
約半日から一日お休みをもらった選手達は家族や恋人とすごし、リフレッシュして帰ってきます。
家族とすごすことで気が軽くなったり、よりやる気になったりするでしょう。

また休日を選手達が一緒にすごすこともあって、選手間の信頼が深まっているようです。
良い例がビージャのご両親とビージャ。
彼等はスペインからアストリア地方の名物料理の材料白インゲンを持参。
近くのレストランでそれを調理してもらってレイナとトーレスのご家族に振る舞ったそうです。
一緒に食事をすると深まるものってありますよね。
プレーの連携は練習すればうまく行くのかもしれませんが、お互いを活かしより素晴らしいプレーをするには仲間としての絆を深めることがもっと重要なんですよね。
何となくわかるなぁ。
きっとトーレスとビージャの関係ももっともっと良い物になっていきますよ。


今の代表が良い雰囲気なのはこんなちょっとしたことの積み重ねなんでしょうね。
予選の苦しいときからずっと少しずつ作り上げて来たものなんでしょう。

この代表にタイトルを獲らせたい!
今、私は心からそう思っています。
たとえダビがいなくても。
いやダビに居て欲しかったです。本当に。

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アイマールのこと 

ベンフィカがアイマールの獲得を熱望?

今日6月21日のポルトガルの「O Jugo」によると、アイマールは今月末までアルゼンチンでバケーション中。
でも代理人であるグスタボ マスカルディとは常にコンタクトをとっているそうです。

この記事によると
「サラゴサは2部に降格したことからチームの再建が必要で、そのためのお金を得るために 何人かの重要な選手達を売る必要がある。
 アイマールはその売られてしまう選手の一人で、すでに様々なクラブから興味を示されている。」

別の記事でパブロにはラツィオ、パナシナイコス、アヤックス、PSG、ニューカッスル、それにメキシコのアメリカなどが興味を示しているというのを読みました。

アイマールがそれぞれのクラブにどんな印象を持っているかわからないし、彼の希望はサラゴサに残ることなのかもしれないけど私はアイマールのためにベンフィカは悪いクラブではないと思っています。

この2年アイマールはサラゴサでフィジカル面に苦しんでいました。
今回キケがフィジコとしてベンフィカに連れて行くスタッフは、ベニテス時代にアイマールのケアをしていたパコです。
アイマールを良く知っている方なんですよね。

私は今のアイマールのことはそんなに知りませんが、彼にはとにかくフィジカルコンディションを整えて再挑戦することが必要なはずなのではないかな。
それなら。。。と思うのですけどね。


この記事にはアイマールのお父様の話も載っていました。
「リスボンはとても美しい街だね。
 情報はすべてインターネットを通じて知っているよ」
とすでにベンフィカからの話もご存知。
かなり良い印象を持っていたようですけど。。。

それでもスペインからポルトガルとなると家族の問題もあるだろうし、なかなか決断は出来ないでしょうね。
とにかくアイマールにとって一番良い方法を彼やご家族が選択できることを願います。


ルイ コスタがアイマールを狙う?! 

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今日の昼休みにポルトガルの新聞「O Jugo」をみたら
ベンフィカがアイマールに興味
という記事が載っていました。

いまMARCAを見たらこちらには
「キケもアイマールに興味を持っている」
と言う記事が出ています。

ルイ コスタはすでにアイマールの代理人と話をしたのだそうです。
今ひとつアイマールの気持ちがわからないのでこのオペレーションはどうなるのか予想もつきません。
ただ2部に落ちてしまったクラブだけど、人一倍責任感の強いアイマールのこと。
きっとサラゴサに残りたい気持ちもあるでしょう。

でもマルセリーノはどうなのかなぁ。
難しいですね。。。


補強は順調?



ベンフィカはレクレアティーボのシナマ ポンゴユとカルロス マルティスの移籍がほぼ決定。
キケはとても喜んでいます。
カルロスについては就任当初から名前が挙がっていましたからね。
「カルロス マルティスはスペインで素晴らしいシーズンをおくっていた。
 彼がこのままの調子を維持できると良い」
「この二人がベンフィカに来ることが出来だろうと思っている」

まずはキケが欲しいと思っていた選手達が獲得できそうで嬉しいのですが、
でもベンフィカに来た時にキケが希望したCBと守備的ピボーテはまだ決まっていません。

だから、ルイ コスタさん、
次は。。。やっぱりアルベルダに正式オファーをお願いします!

まったくわからない 

Levante紙には



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今日のLevante紙に、
「ウナイはジキッチとアルベルダを拒絶」
という記事がありました。

ウナイはシーズンを22人の選手達で始めたいと思っていて、
すでに必要な選手、いらない選手を決めているそうです。

そしてそのいらない選手の方にジキッチとダビが入っているんです。

昨日、会長が「アルベルダはバレンシアにとって重要な選手だ」と言っているという記事を書いたのはバレンシアのオフィシャルページに会長のその言葉が載っていたから。
でも監督であるウナイはいらないと言っています。
つまりダビがクラブに残ったとしても昨シーズンと同じことが繰り返されると言うことでしょう。
練習をしても試合には出れない。招集さえされない。。。

ウナイは昨シーズン、ダビが置かれていた状況を考え、彼がクラブにとどまることは難しいと判断したようです。
ファン・サンチェス(スポーツ部門担当)もそう言っています。
「彼がクラブを出て行くことが両者にとって望ましいこと」って。

確かに移籍金をとりたいと言う気持ちも分からないではありません。
それだけクラブは切羽詰まっているのでしょう。
でもウナイにしてみれば契約解除でもなんでもしてダビにクラブを去って欲しいのでしょうね。
サンチェスはできたら移籍金をとりたいのかな。

私はダビのファンだし、昨シーズンも彼が苦しむ様子を見てきました。
だからせめて契約解除をしてあげてほしいと思ってしまいます。
このままオファーがなくてダビがクラブに残ることになったら。。。
それこそ悲劇です。


Las Provinciasには

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ダビにインタビュしたのをまとめたといった感じの記事でした。
書いたのはもちろんルイスさん。
記事の題は
「クラブは今ではなく12月に僕のことを重要な選手だと考えるべきだったんだ」

そう、ずっと私が感じていることです。
なぜあの時クーマンに
「アルベルダ、カニサレス、アングロはクラブにとって重要な選手。
 だから戦力外にするなどということは考えられない。」
と言えなかったのか。
現会長のモレラだって役員としてクラブにいたのに。
だれもあのクーマンの判断に何も言わず、支持したんですよ!
(本当はソレールの判断であり、実行したのがクーマンだったのでしょう。
 元会長の判断だから誰もなにも言えなかった。
 なぜならクラブには元会長の息のかかった人ばかりだから)

記事の中で1つ喜ばしいことはダビは契約解除しなくても他のクラブに移籍する意思があると明言したこと。
今のところどこからも正式なオファーは来ていないというのが信じられないのですけどね。

これまでに話が出たクラブは
アトレティコ、トッテナム、ビジャレアル、チェルシー、それにベンフィカ。

どこのクラブも本当に300万ユーロを払ってまでダビをとる気はないのでしょうか。
アトレティコなんて申し訳ないけど今の中盤ではCLはかなりきついですよね。

考えようによってはベンフィカにとってチャンス!
ちゃんとオファーを出せばバレンシアは売ってくれるということですからね。


バカンスへ

ユーロがはじまる前にはニューヨークでバカンスをすごしていたアルベルダですが、今度はイビザでバカンスだそうです。
ユーロのグループリーグの間はスペイン戦のたびにcadenaserに出演してコメンテーターを務めていましたが、もう決勝トーナメントには出てこないということなのかしら。

バカンスの間はこの話は考えたくないそうなのでしばらくこのままですかね。
ユーロが終るまではバレンシア自体、あまり大きな動きはできないでしょうから。

ああ、ユーロが終るのが怖い。。。


デビュでゴール!:ユーロ2008グループリーグ ギリシャ戦【CRONICA】 

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1-2

Reeeeeeeed!!!!!


シャビ アロンソも良かったです。
グイサも良かったです。

でも、私はデ ラ レッド!
まさかまさか、ゴールまできめてくれちゃうとは思いませんでした。
あれは本当に彼らしいゴール。
2列目、3列目から飛び出して強烈なシュート。
昨シーズンヘタフェで何度見たでしょうね。

これでシュスター監督にもアピールできたでしょうかね。
とにかく今の彼には試合に出続けることが必要。
マドリーに戻ってベンチを温める日々にならないことだけを祈ります。
シュスターさん、よろしくお願いします!

若いけど経験豊富

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WOWOWの放送で試合開始直後に、アナウンサーさんがデ ラ レッドは代表2試合目、アルビオルが5試合目、、、と言っていました。
若い選手が多くてちょっと不安、、、と言う感じでした。

確かにこの試合でユーロにデビュしたスペイン人選手5人もいました。
アルベロア、フェルナンド ナバーロ、デ・ラ・レッド、セルヒオ・ガルシア、グイサ。

しかしみんなとても落ち着いていましたよね。

それはほとんどの選手達が若い世代からスペイン代表として活躍しているからかもしれませんね。
確かにフル代表のメンバとして大きな大会に参加するのは初めてですけど、彼等はU-17、19、21などでヨーロッパを制したり、ワールドユースを勝ち取ったりしています。
Rojaのユニフォームを着て戦うことにはもう慣れているんですね。


勝つことが重要

この試合は次のイタリア戦につなげるためにとにかく勝利が必須でした。
先制点をあっさりとギリシャに決められた時、良くて引き分けかと思ったんですが、よく意地を見せてくれました。
レギュラーメンバーでも逆転勝ちってあまりないんですよね。
それをサブのメンバー達がきっちりやった。

こりゃレギュラー達も負けていられません。
たとえイタリアに先制されてもいままでのように下を向くことはないでしょう。
この試合で見せてくれたサブメンバーの逆転勝利がきっとチームとしての自信につながる、と私は信じたいです。




== Ficha Tecnica ==

Grecia
Nikopolidis,
Vintra, Kyrgiakos (62'), Dellas, Spyropoulos,
Katsouranis, Basinas, Karagoun. (73'), Salpingid. (86'),
Charisteas, Amanatidis,
Tzorvas, Seitaridis, Torosidis, Antzas (62'), Patsatzoglou, Liberopoulos, Giannak. (86'), Goumas, Tziolis (73'), Samaras, Chalkias.

España
Reina,
Arbeloa, Albiol, Juanito, F. Navarro,
Xabi Alonso, Sergio García, Cesc, De la Red, Iniesta (58'),
Güiza,
Casillas, Palop, Puyol, Ramos, Marchena, Capdevila, Silva, Senna, Xavi, Cazorla (58'), Villa, Torres.

ゴール
 1-0 (42'): Charisteas cabecea a la perfección una falta lanzada por Karagounis.
 1-1 (61'): De la Red golpea de maravilla a bote pronto tras una gran dejada de Güiza.
 1-2 (88'): Güiza cabecea desde cerca un buen centro de Sergio García.

審判
 Howard Webb, Inglaterra

カード
 Karagounis (34'),
 Güiza (41'),
 Arbeloa (45'),
 Basinas (71')
 Vintra (91'+).

観客数
 30.000

スタジアム
 Wals-Siezenheim, Salzburgo



アルベルダは大事な選手?! 

もう今日はなにを書く気も起こらないほど落ち込みました。
チェルシーがバレンシアのアルベルダに興味

別にチェルシーがダビに興味を示したことがショックなのではありません。
彼等は冬の移籍市場でもダビに興味を示していたんですから。

わかっていました。
バレンシアが少しでもお金が欲しくてダビやビュテルの契約解除を認めず、あくまで移籍金をとろうとしていること。
たとえウナイが使うつもりのな選手でも「大事な選手」とか言ってごまかしていること。

借金まみれ、嘘まみれ。
もうこれほど情けなく悲しいことはありません。


ダビはあくまで契約解除を求めている。
クラブは少しでも移籍金をとろうと契約解除は認めない。
この平行線が続く限りダビの新しいクラブはみつからないのでは?と思うのです。

ベンフィカもチェルシーと同じような感じ。
ただベンフィカの場合はダビが契約解除しなくても移籍の意志があるなら300万ユーロ出すかもしれません。
今はダビが「まず契約解除。それからじゃないと他のクラブからの話は聞かない」といっているから静観している状態なので。

でも、チェルシーは300万ユーロを出したくないのかな。
31歳になるダビには300万ユーロ出す価値もないのでしょうかね。
「タダなら欲しい選手」なのですかね。
それも悲しいなぁ。


Con una sonrisa encantador 

Podemos!!!



Raúl Ruiz visita a David Albelda

ダビがこんなに明るい表情で笑っているのを見るのは久しぶりです。
Mikiさん、ありがとうございます。

このビデオは「los hijos de Luis」の一人だったダビがバレンシアで戦力外になり、試合に出れず、最終的に代表入りできなかったことまで触れているので内容的には辛いのですが、ダビの笑顔はとてもとても素敵なのです。

あまりに素敵でいままであったことが嘘みたいなんです。
まだこれからユーロがはじまるところで、ダビはそれに参加するの?って思うくらい幸せそうな笑顔なんですよね。

こっちは代表ユニを着て、「Podemos!」なんて言っているダビをみたらすごく悲しいのに。
あの笑顔はどこから来るのでしょうね。
今の代表を信じ切っているから?
たとえ今一緒にいなくてもずっと一緒に戦って来たから?
だからこそ寂しくないの?そこにいられないことが。

それとも。。。もう次、を考えているからかな。
そうだといいのですけどね。
9月から始まる新しいシーズンでもこんなダビの笑顔がたくさん見られると良いなぁ。
まず、その前にバレンシアとの交渉がうまくいかないことにはね。
そしてダビが新しいクラブにすっきりとした気持ちで旅立つことが出来ますように!

やっぱり行ってしまうの? 

僕は出て行く



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バレンシアのミゲルが移籍志願

「みんな僕が考えていることを知っている。
 僕がクラブを出て行くことが、バレンシアにとっても僕にとっても良いことだと思っている。
 既に昨シーズン起こったたくさんのことで僕はここを出て行きたいと言っているんだ。
 それがみんなにとって良いことだと思っている。」

今はユーロがあるので静かですが、きっとユーロが終るとばたばたとバレンシアの選手達の去就も決まっていくのでしょうね。

ミゲルについては何となくもう出て行ってしまうんだろうなと覚悟していたので、「ああ、やっぱり」という感じかな。
彼が言うように両者にとって良いことなのかな。


ミゲルはスーペルのインタビュの中でキケについて話しています。

ミゲルはまた、彼の監督であったキケ サンチェス フローレスについて、彼が新しいチームであるベンフィカにもたらすことが出来ることについて語った。
「彼はすごくインテリジェンスがある監督だ。
 彼が監督だった時、選手達はピッチ上で何をしなければならないのかを理解していた。
 彼はベンフィカに多くのものをもたらすだろう。」

ミゲルはマドリー出身の監督と一緒に仕事をした2年4ヶ月の日々を思い出して言った。
「彼には監督としても人間としてもとてもよい印象を持っている。」
さらに、「ベンフィカはとても素晴らしい監督と契約した」と指摘した。

プレースタイルについては守備的で、カウンターサッカーを好むと話した。
「僕はキケはベンフィカに十分なものを与えることができると思っている。
 彼が監督になったことでベンフィカは多くのものを勝ち取れるだろう。」


多少お世辞が入っているとしても、うれしい言葉です。

ミゲルはキケによって成長した選手の一人。
4年前のユーロで注目され、バレンシアに移籍。
そのころはMFからDFになったこともあって守備に不安がありました。
でもその2年後のドイツワールドカップでは
「守備が格段にうまくなった」
と評価され、チェルシーなどのプレミアのクラブから狙われるまでになったんですよね。

ときどき守備をさぼったりすることもあったけど、彼の攻撃参加はキケのバレンシアに欠かすことのできないものでした。

一昨年のシーズンのサラゴサ戦。
圧巻の右サイドからの攻撃。
いまだに覚えています。

もう見れないのか。。。ホアキンやアングロとの絶妙なコンビネーション。
寂しいなぁ。

でも、とにかくどこに行ってもずっと応援しています。
そして「彼はキケが育てた選手なのよ!」って自慢しちゃいます。

アルビオルはダメ! 

アーセナルが???



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次々の狙われるバレンシアの選手達。

今度はアルビオルです。

イギリスの「Daily Express」によるとアーセナルのベンゲル監督がアルビオルに興味を示しているらしいです。
少し前から噂はありましたけどね。

ダメですよ、それだけは。
この子は無理です。

ベンゲルさんのお気持ちは理解できます。

彼のプレーは22歳という年齢からは想像できないくらい美しく優雅です。
スピードもあってプレミアにはもってこいかもしれません。
しかも昨シーズン、苦しい時期を乗り越えて精神的にも大人になりました。
安定感が出て来た気がします。

でも、だからこそアルビオルを手放すことは出来ないんです。
今のバレンシアには彼が必要です。

既にカピタンとしてピッチにも立ちました。
将来のバレンシアを背負ってたつ存在なんですからね!

記者会見に登場

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そのアルビオルが16日の練習後の記者会見に登場。
相変わらず真面目な受け答えです。
明日のギリシャ戦について:

「スペイン代表は18日のギリシャ戦を4年前の雪辱戦とは考えていない、
 ただこの試合に勝つことだけを考えていて、過去は見ていない」
「たぶんギリシャはかなりショックを受けている。
 でもこの大会を気持ちよくおえたいだろうから、勝利を目指してくるだろう。 
「チームは勝ちたいと言う気持ちと希望をもって水曜日の試合に望む。
 この大会での初めてのプレー時間を楽しんで、良い試合をしたいと思っている。
 誰がプレーするかではないんだ。
 重要なのは勝つ事。そして3勝して、次のラウンドに進むことだ。」


次の対戦相手については:
「みんなルーマニアが楽だなんていっているけど、
 彼等の試合を見るとフランスとイタリアを上回っている。
 僕たちはグループを一位で通過して、誰とあたっても良いと思わないと。」

(チョリ、もう数字的にスペインの一位通過は決まっているよ。)

準々決勝の相手はルーマニア、イタリア、フランスのうちのどこか。
私はどこでも手強い相手だと思います。
どこが楽なんてことはとてもじゃないけど言えません。

とにかく、どこが来ても自分たちのプレーをすること。
落ち着いて自信をもつこと。
そうすれば勝てますよ、このチーム。
と、今回はなぜか行けそうな気がしているんですけどね。。。
(前回もそうだったっけ?)

ギリシャ戦、アラゴネスお爺さまは
「イニエスタ+サブメンバー10人」
を先発させるつもりらしいです。
つまり
GK:レイナ
DF:アルベロア、アルビオル、ファニート、フェルナンド ナバーロ
MF:シャビ アロンソ、デ ラ レッド、イニエスタ、カソルラ(セルヒオ ガルシア)、セスク
FW:グイサ

なかなか試合に出られない選手達ですが、思い切りユーロを楽しんほしい。
そして勝利をお願いします!

パブロ エルナンデス復帰 

やっとお金が払えた!



昨シーズン、バレンシアからヘタフェに移籍したパブロ エルナンデスのバレンシア復帰がようやく決まったようです。

まずは、
パブロ、おめでとう


バレンシアが買い戻しオプションを行使すると宣言してから長かったですね。
なぜそんなに時間がかかったかと言えばそれはバレンシアがヘタフェに買い戻しに必要なお金を払わなかったから。
何十億円という額ではありませんよ。
たしか2億くらい。

それがなかなか払えなかったんですよね。
この出来事一つでも、今のバレンシアの財政状態がよくわかります。

しかし、サイドの選手、多いですね。
ホアキン、アングロ、アリスメンディといるんですけどね。
やっぱりアリスメンディはどこかにレンタルでしょうかねぇ。
左だってビセンテ、ガビラン、マタ、レゲイロといるんですよ!


ピボーテもあまり気味

それでもどうもピボーテよりはまだ良いようです。
バレンシアのピボーテといえば「ドブレピボーテ」の代名詞「アルベルダ&バラハ」が君臨しているという印象が強かったんですが、いつの間にやらこのポジションの選手が余剰気味。

アルベルダ、バラハ、エドゥ、ウーゴ、サニー、バネガ、マドゥロ、モントーロ、それにマルチェナ。


まったく計画性なく選手を獲得してきたツケですね。
いったいどうするの?サンチェス。。。

お金がない、お金がないって、選手が多すぎるんです。
このクラブ買うのも下手だけど、売るのはもっと下手!
これじゃいくらお金があってもたまりません。
こう言う言い方をするのは適切じゃないかも知れませんが
「選手の特性を良く知り、商品としての価値を見いだし、
 その選手が生きる移籍先を見つけ、選手も相手のクラブも、
 そしてもちろんバレンシアも納得できる取引ができる」
そういうプロが必要なんじゃないですかねぇ。

そのときどきのSDが好き勝手に選手を集めて「さぁどうだ!」といわれても監督だって困ります。

プロジェクトも計画性もまったくないバレンシア。
今シーズンもそんなものはまったくなさそうです(涙)。
とにかく「売れるものは売れ」というその姿勢、ある意味商売のプロですかね。

グループの勝利:ユーロ2008グループリーグ スウェーデン戦【CRONICA】 

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1-2

Es el triunfo de group




これでグループリーグ突破。
まずは最低限の目標を達成しました。

しかし予想通りの苦しい試合でした。
それをベンチも含めてみんなで乗り切りました。
試合後にアラゴネスお爺さまが「ベンチのみんなと喜べたのが嬉しい」と言っていたくらい。

チームの精神的支柱であるプジョールが試合開始23分でまさかの交代。
チャビ、イニエスタと中盤でゲームを作れる選手も後半13分で交代。
いや、どうなることかと思いました。

案の定プジョールが抜けたとたんにチームは浮き足立って、ズラタンにゴールを決められましたね。
前半の残り時間はもうまともに見ていられないくらいチームがガタガタでした。
cadenaserのラジオ放送に出演しているダビに「いまからインスブルックにいってほしい」と思ったくらい。

チャビとイニエスタが抜けて入ったのはセスクとカソルラ。
このときの私はチャビが抜けることに多少の不安はあったものの、
「たしかにセスクはチャビと一緒だと遠慮しちゃってよいプレーができないからチャビとの交代ならうまくいくかも、、、若い選手達を信じよう」
と思っていました。

圧倒的にボールを支配しながらもゴールが決まらない時間帯が続いて「もう引き分けかな」と99%くらいあきらめていました。
まぁスウェーデン相手だから仕方ないかなぁ。なんて。

でも最後まで彼等はあきらめていなかったんですよね。
途中ちょっとつかれたかな、と思ったビージャがあれだけのスピードで飛び出してDF二人をかわしてゴールを決めちゃったんですから。

ビージャはゴールが決まった時、ベンチに向かって走りながら
「これはみんなでつんだ勝利だ!」
と思っていたんじゃないかなぁ。

すっかりチームの牽引者になりましたね、ビージャ。
このチームはビージャに引っ張られ、カシージャスに押され、まだまだ先まで行けそうです。
自信を深めるシャビ
慎重なカシージャス
決勝ゴールを挙げたビジャ「ハットトリックよりもうれしい」
スペインのアラゴネス監督「われわれはラッキーだ」

チョリ、よくやった!

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プジョールの代わり。
しかも試合開始23分。
まだアップもしていなかったろうし、難しかったと思う。
せめて大会前の親善試合で少しでもプレーできていればな、と思ったけど、ラジオから聞こえてきたダビの言葉を聞いて納得。
「アルビオルは若いけどヨーロッパの舞台でも十分経験がある」
そうですよね、チョリにはもう十分経験があるんです。
そんなに慌ててばたばたすることもない。

そのアルビオルは試合後にこんな風に言っています。
「怪我をした選手の代わりに入るのはすごく難しいんだ。
 寒かったし、しばらくプレーしていなかったから試合にはいるのに苦しんだよ。
 難しい時間帯だったね。試合の中でも最も悪かった。
 でも後半は僕たちは試合を支配してゴールを奪うことが出来た。
 最終的に勝利をつかんだ事がすごく大事なことだ。
 勝利して終るべき試合だったんだ」
「この勝利は努力の賜物だよ。
 僕らは最後の最後まで試合をあきらめなかった。
 それがユーロのような大会では大事なことなんだ。
 僕はチームのこの姿勢はすごく良いと思う。」 


突然のユーロデビュになったけど、よくがんばりました。
キケファン、そしてバレンシアファンとして誇らしい思いで一杯です。


ケガ人も大丈夫

今日、日曜日は午前中リハビリセッションの後、午後からまたお休みをもらった代表選手。
家族や恋人と一緒にすごすのでしょうね。


プジョールとカソルラは練習もお休み。
プジョールは足裏の検査。
カソルラは土曜日の試合の後、脚に軽い痛みを感じたらしいです。

シルバも練習を中断。
右足のツメの調子が良くないんですって。

ほとんど皆、たいしたことはないようでギリシャ戦にプレーすることも可能なようです。
ただお爺さまはプジョールとシルバに関しては大事をとって休ませるようです。
彼らのいない決勝トーナメントなんていやですものね!



== Ficha Tecnica ==

Suecia
Isaksson,
Stoor, Mellberg, Hansson, Nilsson,
Elmander (78'), Andersson, Svensson, Ljunberg,
Ibrahim. (46'), Larsson (86'),
Shaaban, Dorsin, Alexandersson, Wiland, Majstorovic, Granqvist, Linderoth,Kallstrom (86'), S. Larsson (78'), Allback, Rosenberg (46')

España
Casillas,
Sergio Ramos, Puyol (23'), Marchena, Capdevila,
Senna, Iniesta (58'), Xavi (58'), Silva,
Villa, Torres,
Reina, Palop, Arbeloa, Albiol (23'), Juanito, F. Navarro, Xabi Alonso, De la Red, Cesc (58'), Cazorla (58'), Sergio García, Güiza


Goles
  0-1 (15'): Torres remata de manera acrobática con los tacos un centro de Silva.
  1-1 (34'): Ibrahimovic aprovecha un error de Ramos y bate a Casillas a la media vuelta.
  1-2 (92'+): Villa recoge un pelotazo de Capdevila, recorta a Hansson y bate a Isaksson.

Árbitro
  Pieter Vink, Holanda.


Amonestó
  Marchena (52') y Svensson (54')

espectadores
  30.000

estacio
   Nuevo Tivoli,

more...

かんぱーーーーーーい! 

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2-1

MaraVILLA



グループリーグ突破です!

さぁ、お祝いしましょう。
私はもちろん、ビールで祝杯です!

これで怪我をしたプジョールもチャビもお休みできます。
それが何よりチームにはうれしい。


苦しかった。。。
とにかく苦しかった。。。

今までのチームだったら引き分けでおしまいだったと思う。

よくあそこでがんばった。
ビージャの最後まであきらめない気持ちがチームを引っ張ったのかな。


急に出場することになったアルビオルもよくやった。
ビージャゴールもすばらしい!
でもチョリとマルチェナよく守りました。

ユーロでバレンシアが輝いているよ、ダビ。
うれしいなぁ。。。




Vamos Cesc!!!!!!!!
Vamos Cazorla!!!!!!!


チャビも怪我。
前半左足を蹴られたところみたい。

あああああああ。。。
ダビ、いまからインスブルックに行ってくれ!!!




プジョールは怪我。
右足の足の裏に問題があったらしい。

彼がいなくなったとたん明らかにチームが浮き足立っている。
大丈夫かしら。

ああ、ダビがいてくれたら。。。

そのダビはまたラジオに出ている。
でもダビはチョリに対して
「アルビオルは若いけどヨーロッパの経験は十分ある。大丈夫だ」
と言っている。

そう、バレンシアで立派にCLを戦ったじゃないの!
落ち着いてやれば大丈夫!


それよりも、こうなったらやっぱりカプデビラさん、
あなたの明るさでチームをぐいぐい引っ張ってください!!!

デポルティーボでカピタンやっていたものね。
お願いします!

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