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 2008-09 

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バラハの復帰とホアキンの記者会見 

ようやっと!



pipo29sep2008.jpg

バラハがグループ練習に戻ってきました。
(なのに写真はひとりきり)

開幕のマジョルカ戦で負傷して以来よくなったり悪くなったりで結局もう一ヶ月。
思ったより長引いてしまいました。
エドゥがsobrecarga(筋肉の過負荷)のようですが、決して焦らず完治させて戻って来てください。

11月の終わりまでバレンシアは比較的楽な相手との対戦が続きます。
今の勢いならそう簡単に星を落とすことはなさそうなのでそこまでに戻って来てくれたらよいですから。

逆に11月23日開催予定のセビージャ戦以降はハードなスケジュールですね。
たしか国王杯もこの頃から始まると言うのに、この後はベティス、バルサ、エスパニョール、レアル マドリー、アトレティコ、ビジャレアル、ビルバオと続くのですから。
上位チームとの対戦の間にあるベティス、エスパニョール、ビルバオも曲者ですよね。
ここは本当にこころしてかからないと。
選手達の疲労もたまってくる時期だし。。。

しかしよくこんなカレンダー作りますよね。
一方でスポルティング ヒホンなんて3試合連続でバルサ戦、レアル戦、ビジャレアル戦ですよ!
もう少し均等にって訳にはいかないのでしょうか。


メディコの話

この前のWOWOWの放送の中でダビがバレンシアのメディコに対して不信感を持っているというような話をしていましたが、それは今に始まったことではないのです。

今のヒネルさんになったのはソレール会長になった2年目。
キケのときからだと思います。
アジャラさんがオリンピックで膝を怪我して帰って来て、ビセンテがCLで足首を怪我して、その回復時期を当時のメディコだったカンデル医師が見誤り、思ったよりも時間がかかってしまったんですよね。
それでソレールはさっさと彼をクビにしました。その後カンデルさんはアラゴネス監督に乞われ代表のメディコに就任。
本当は優秀なメディコだったんじゃないですかねぇ。。。


カニサレスはヒネル氏を信頼せず、バレンシアに在籍していた間は自分で別のドクターと契約していました。
ビセンテは太もも裏の痛みに悩まされていましたが、ヒネル氏に「彼の怪我は精神的なもの」といわれ怒り爆発!
「絶対そんなことはない!」と別のお医者様に見てもらったら痛みの原因となるような傷が発見されました。
今回のシルバも同じようなかんじなのですね。
バレンシアのメディコは昨シーズンからの疲労とねん挫による痛みと判断して、様子をみようとしていましたものね。
それがまさか骨のかけらによる痛みだったなんて!
代表のメディコが見つけてくれていなかったら大変なことになっていましたね。


私はソリアーノさんもこの問題は以前から認識していると思います。
WOWOWでも言っていましたけど、きっと探しているのだと思います。
ただ適任者を探すのはとても難しそうですね。
だって普通のお医者様ではないですからね。
「スポーツ医学」の専門医なんてそうたくさんはいないですよ。
しかもバレンシアのメディコが務まるくらい経験と実績のある人なんて。。。
どこかのクラブのスタッフや体制が変わる時にオファーをだすとかしない限り難しいのではないかなぁ。

でも今のままでは選手達がかわいそう。。。
早くなんとかよい方が見つかると良いのですけどね。


正直なホアキン

joaquin29sep2008a.jpg

ホアキン:「今年は監督がいる」昨季の指揮官クーマンを口撃
うーん。。。言っちゃいましたね。
ホアキンの心情は理解できますが。。。
あまりに正直に話さなくてもいいのに。
だってみんな知っていることですものね。

日本のファンだってほとんど知っていますよね。
アングロさんが昨シーズン「二人の仲間が魂を売った」というようなことを言っていましたがその一人がカネイラだってこと。
カネイラがソレールのお気に入りだったから(実際にはカネイラの奥さんがソレールの奥さんのお友達だったから、らしいですけど!)バレンシアに戻って来れたし、またさっさと契約解除を勝ち取ってスポルティングに移籍できたんだってこと。


「昨年たくさんあった問題(原文では habia muchos problemas deportivos y extradeportivos つまりスポーツ面、スポーツ以外の面両方でたくさんの問題があったということ)のかけらもかんじられない」


それはウナイだけの力じゃないと思いますよ。
暗黒時代だったソレール体制が崩壊。
その後ソリアーノ会長が作っているクラブがそういう雰囲気を生んでいるのではないですかね。
監督だけががんばって選手を守ろうとしたって限界があることは身にしみてわかっているはず。
あ、もしかしてホアキンには理解できていないのか!?
あり得るなぁ。。。(苦笑)






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リスボンダービーを終えて 

久しぶりのガッツボーズ!



バレンシアのCRONICAに入れていたのを別記事にしました。
今後バレンシアの記事にできるだけキケのことを書くのはやめようと思います。
今はベンフィカだけを見ているんですからね、キケは。

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土曜日のリスボンダービーでのキケ。
レジェスのゴールの時のガッツボーズです。
でもこんなもんじゃないんです。
できたらこのビデオを見てください。

レジェスのゴールシーン
久しぶりに見た自信にあふれた姿でした。


ベンフィカはナポリ戦の後半からなにか吹っ切れたみたいにチームが変わりました。
試合は3-2で負けましたけど、ルイゾンが決めた2点目と、カツラニスがもたらした安定でチームが押せ押せになって「まだ行ける!」と思えたみたい。

次のリーグ戦の試合も3-4という大味だけど今までの彼等とはちょっと違う勝ち方だったし、ダービーも2-0で完封できた。

ナポリ戦の前にキケが練習でやる気のないプレーをみせたカルドソを2日間練習から締め出したこともチーム全員に喝をいれ、良い方向にいったのかな。


3年ぶりのダービーでの勝利で選手たちも自信を深めたことができたし、ルスのファンに希望を与えることができた。

木曜日のUEFAカップ、ナポリ戦もきっとやってくれる!

なんだかわくわくしてきました
これからのベンフィカが楽しみ!

やっぱりカピタン?:リーガ第5節バレンシア×デポルティーボ【CRONICA】 

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4-2

Regreso de Albelda


この試合の後半のダビはダビです!!!
私の大好きなダビです!!!
まだ最高じゃないけど、でももうダビです。
何度素晴らしいプレーでボールを奪ったでしょう!!!

本当に久しぶりにダビのプレーとバレンシアの試合を楽しめました。

正直にいって、どんなにビージャがゴールをきめて試合に勝とうが、
アレクシスのCBとしての評価が急上昇しようが、
この人が戻ってこなければ私はバレンシアの試合を見ても心の底から楽しめないんです。

だから今日の放送は結果がどうのこうのではなくダビのプレーが本当に楽しみでした。
(Mikiさんからダビのプレーに拍手がおこっていたという情報をいただいていたので)
久しぶりですね。こんなダビのプレーを見るの。


試合終了間際のデポルのゴール。
副審が確かにフラッグをあげてオフサイドを示しているのに主審のペレス ラサがゴールを認めてしまったあのシーン。

猛然と抗議するダビ。
カピタンのアルビオルが抗議しないから、じゃなくて、もう反射的に審判に向かって行ってしまうんですね(笑)。

それにデポルのFKの時、難しいグアルダードのシュートをとめたレナンにダビは駆け寄っていました。
ハーフタイムにはミスタと一緒に引き揚げていったり。
こんな心憎い配慮も忘れないのがダビなんですよねぇ。

いや、ブラサレットはなくてもまさにGran Capitan Albeldaでした。



ちょっと気になったこと

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試合を見始めてすぐに気がつきました。
ダビのユニがパンツにインだってことに。
なぜか後半はまた外にだしちゃってましたけど。

今シーズンはずっとユニホームを出していたように思います。
ユニの形が体にぴったりしていて外に出した方がかっこいいから?
いやいやダビはそんなことで主義を曲げる人じゃない。。。
といろいろ考えていたんですけど、ますますわからなくなってしまいました。
気分?なのかしら。

取り戻した自信
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この試合のダビ。
一つ一つのプレーに気持ちが戻って来たことを感じさせてくれました~!

本当に嬉しいです!!!

スーペルのコメントに相変わらずダビのことを金の亡者とか傭兵とか書いている人。
そんな人もいるけれど、多くのバレンシアファンはダビのプレーを楽しんで彼が戻って来たことを喜んでくれているんですよね。
ダビのプレーに何度かわき起こった拍手。あれが本当のファンの気持ちだと、信じたいです。

Goal.comにひとこと

エメリ監督:「昨季の記憶は忘れ去られた」
これはMARCAの記事が元なのだとおもうのですが。
今のバレンシアは「クラブ」が同じ方向をむいているのですよ。
「チーム」だけじゃないんです。
そこが昨シーズンまでと違うのです。
チームはクラブの中の一部。
クラブがまとまらなければチームがまとまっても限界があるんです。
最後にそういう差が出てくるんですよね。




== Ficha Tecnica ==

Valencia
Renan,
Miguel, Albiol, Alexis, Moretti,
Joaquín, Albelda, Edu (63'), Mata,
Morientes (69'), Villa (83'),
Guaita, Angulo (83'), Helguera, Fernandes (63'), P. Hernández, Del Horno, Vicente (69').

Deportivo
Aranzubia,
Laure, Lopo, Ze Castro, Filipe,
J. Rodríguez, A. Tomás (60'), P. Álvarez, Verdú, Guardado (73'),
Mista (60'),
Fabricio, Piscu, Colotto, Lafita (60'), Valerón, Riki (73'), Bravo (60').

Gol
 0-1 (11'): Renan empuja dentro un rechace de Moretti.
 1-1 (34'): Mata cabecea un centro de Joaquín.
 2-1 (34'): Villa.
 3-1 (68'): Joaquín, a pase de Mata.
 4-1 (82'): Villa tras otro servicio de Mata.
 4-2 (84'): Lafita.

Árbitro
 Pérez Lasa. Col. Vasco. Amonestó a Filipe (24'), Mista (36'), Laure (73'), Albelda (84') y Moretti (84').

Incidencias
 Mestalla. 46.000 espect.
 この試合でバレンシアの選手は喪章をつけていました。
 これはCastellonのBチームのカルロス ロペス選手が交通事故でお亡くなりになったためでした。
 20歳の若い選手だったのですね。
 ご冥福をお祈り致します。

more...

ビセンテの笑顔が見たい!:リーガ第5節バレンシア×デポルティーボ ラコルーニャ【PREVIA】 

月曜17時35分からの放送???



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良い笑顔なのでちょっと意味なく張り付けました
しかしWOWOWったらなんでこんな時間帯に放送するのでしょう。
でもまぁ、録画しておけば仕事から帰って一杯やりながら(食事じゃなくてね!)見られますね。
今までの月曜深夜よりはよいのかも。
でも勝てば祝杯、負ければヤケ酒になりそうでちょっと怖い。

今節の試合は今日の19時~(日本時間29日月曜日2時から)メスタージャでのデポル戦です。

少し前なら上位決戦でした。
結構難敵でバレンシアも苦しめられました。

でもデポルが資金難からここ2年ほど低迷。
以前のスーペルデポルからベイビーデポルへと変わりました。
今はロティーナ監督と若い選手たちが特徴のある良いチームを作りつつあります。

すごい選手はいないけど、こういうチームを侮ると怖いです。

レアル マドリーもバルセロナも今節はギリギリのところでその勝負強さを発揮して勝利。
いつの間にやら勝ち点12と10で2位と3位になっています。
バレンシアと同勝ち点で首位だったビジャレアルもすごくがんばったヒホン相手に0-1の勝利。(私は心情的にヒホンに勝たせたかったです。せめて引き分けでもよかった。。。)
暫定首位です。
5位アトレティコと6位セビージャがつぶし合っている間にしっかり勝って首位堅持といきましょう。


Adios Soler!

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ようやく本当にソレールからさようならできたということなのかな。
先週、ソリアーノさんがソレールの株を正式に買取ったという記事がありました。
7540万ユーロ。
日本円でいまなら100億円以上ですね。
とにかく良かった。
ソリアーノさんはクラブ内の組織や人材も立て直し、それぞれの分野の専門家を連れて来ているみたいです。
これでクラブは良い方向に向かってくれるかな。

とはいっても借金が帳消しになるわけではなく、ソレール時代にふくれあがった借金を返しながら、さらに新スタジアム建設を押し進め、チームのプロジェクトはファンに夢を与えるものでなければなりません。
今シーズンはごたごた続きで新戦力の獲得もほとんどありませんでしたが、選手は歳をとっていくし、やっぱり常に競争を生み出す新しい力は必要。
そのあたりをどうやっていくのか、ソリアーノさんや彼のスタッフのお手並み拝見と行きましょう。

ソレール時代、犠牲になった人は数知れず。
ダビやサンティ、アングロはもちろん、ある意味今の選手達だってそうだし、キケもその犠牲者だと私は思っています。
キケがウナイに対する意見を求められたとき必ず言っているのが
「ウナイをサッカーだけに集中できるようにすること」
ということ。
つまりキケの時にはそういう状況ではなかったということなのでしょうね。
ファンとしてはもう少しまともな環境でバレンシアの指揮をとらせてあげたかったな、と思います。
いつかそんな時が来ると、信じてはいますけれど。


招集メンバ

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ようやっとビセンテが戻ってきました!
うれしい!!!
マタにばかり活躍させないぞ!ぐらいの意気込みでがんばってくれ!
あの笑顔がみたいから。
できたらウナイにはモーロとのコンビをお願いしたい。

マルチェナは間に合いませんでしたね。
正式なカピタンとしてのデビュはUEFAカップの試合かな。


GK:レナン、グアイタ
DF:ミゲル、エルゲア、アレクシス、アルビオル、モレッティ、デル オルノ
MF:アルベルダ、エドゥ、ビセンテ、フェルナンデス、パブロ、ホアキン、マタ
FW:アングロ、ジキッチ、モリエンテス、ビージャ


ティモはまだ招集外です。
今週、ドイツ代表のレーブ監督がティモにバレンシアからの移籍を勧める発言をしました。
代表監督としてティモがクラブでプレーできない以上招集はできないですからね。

私は専門家ではないのでティモのGKとしての実力はよくわかりません。
でも彼がバレンシアを選んで来てくれたことにはとても感謝しています。
そんな彼に昨シーズンはクラブのごたごた続きで、とても居心地の悪い思いをさせてしまったろうと申し訳ない気持ちもあります。
本当はサンティともっとちゃんとしたポジション争いをして、サンティの姿勢からたくさんのものを学んで、ポジションを獲得して欲しかったのですが、結局こんなことになってしまっています。

でも代表監督がこういう発言をするということはまだティモを選ぶ可能性が残っているということ。
バレンシアでがんばる、と思ってくれるのは嬉しいですが、ティモがこの発言を聞いて代表への可能性に賭けたいと思ってもそれは当然のことだと思います。
ティモがこの次どんな決断をしようとそれをバレンシアファンとして応援したい。
今はそんな気持ちです。


予想先発

今週は間にUEFAカップもありますからねぇ。。。
本当ならビージャを温存したいのですがウナイの発言から察するにそれはなさそうです。

         レナン

 ミゲル アルビオル アレクシス モレッティ

     アルベルダ  エドゥ

  ホアキン          ビセンテ

      モーロ  ビージャ

じゃダメ?

勝った!:スーペルリーガ第4節ベンフィカ×スポルティング【CRONICA】 

試合の様子はこちらから



すごい声援です!



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2-0



前節の初勝利もうれしかったけど、このダービーの勝利の味は格別です。

レジェスのゴールが決まったときの喜び!
ユーロ決勝のときのスペイン代表、トーレスのゴールと同じくらいうれしかった。


ベンチの前にずっと出ずっぱりだったキケも喜び爆発!
観客席に向かってガッツポーズまでしてました。
(ベンフィカのエンブレムが入った上着を着ておりました。スーツかな。とても素敵でしたよ!)

ルスのファンも大喜び!
大きな声援が渦を巻くようにスタジアムを包んでルスは最高の雰囲気!
ベンフィカファンだったら絶対この場にいたいって思ったでしょうね。

試合の様子はこちらから:
ベンフィカ×スポルティング ビデオ集
Benfica venceu o Sporting por 2-0



予想外の先発

ネットに接続するのがちょっと遅れてしまい、先発メンバを確認できなかったのですが私もカツラニスの先発だけは間違いないと思っていました。
前節はシドネイとミゲル ヴィトルという19歳コンビで3失点。
シドネイを残してカツラニスと組むんだろうなと思っていたのですが。。。

途中でミゲル ヴィトルの顔がアップで映し出されてびっくり。
「え?どういうこと?」
とあわててRecordのen vivoで確認すると。。。
なんと!キケはこの若い二人をそのままCBとして起用してきました。
キケがしんじているのだから大丈夫と思いつつやっぱりすごく不安な思いで見ていると。。。
私がネットに接続する前に彼らはしっかりとピンチを防ぎ、もうすっかり落ち着いている感じ。


そしてヌーノゴメスもしっかり先発。
そう、アイマールではなかったんです。
前半はセットプレー、特にコーナーキックのチャンスが何度もありながら得点にはいたらず。

レジェスの左サイドもガツガツ削られていたし、右サイドのルベン アモリムはあまりチャンスを作れないし、これは後半何か手を打たないと。。。
と思っていたら。。。


後半は

まずは後半開始と同時に右サイドのルベン アモリムに変えてカツラニスを投入。
彼を入れることでイェブダやマルティンスがも前の方でプレーできるようになりました。
特にイェブダは押上げがいいですね。
まだまだプレーが粗いというか精度にかけますが面白い選手ですね。

カツラニス投入で得たDFの安定。
キケが次に切ったカードはアイマール。
ヌーノ ゴメスとの交代でした。
私はカルドソ変えてアイマールでもいいかなぁと思ったんですけどね。

アイマールは自由に動いていましたね。
先制点のアシストはアイマールでしたが、そのときは左目のポジションでしたし、
2点目のゴールにつながったファールをもらったのは右サイドの奥でしたから。

先制点はレジェスとアイマールのワンツーで決まった本当にシンプルなゴールでした。
アイマールはポンとボールに触っただけという感じ。

バレンシアではビセンテとアイマールはよい時期がほとんど重ならなくて長く一緒にいたのに二人で決めたゴールがとても少ないのです。
ベンフィカではレジェスとアイマールでたくさんゴールを決めて欲しい。
やっぱりこの二人の力って群を抜いているとおもうから。

Reyes.jpg


2点目はアイマールのファールで得たFKから。
アイマール、本当は自分で蹴りたかったんだろうけど、マルティンスの気迫に負けちゃったのかな。
マルティンスが蹴ったクロスもよかったですが、おもいきり飛び込んだシドネイがすばらしかった!
スポルティングはカルドソとイェブダに気をとられてシドネイへのマークが甘かったです。

FKを蹴ったマルティンスは元々スポルティングの選手。
だからですかねぇ。シドネイのゴールが決まった後、ものすごい喜びようでした。
まるで自分がゴールを決めたみたいに。


試合はこの後、だんだん時間がなくなるにつれスポルティングに焦りがでてきて、かなりラフプレーがありました
でもベンフィカの選手たちは最後までとても落ち着いていました。

それはきっと。。。ルスのファンの大声援があったからでしょうね。

20080818000017.jpg


試合後記者会見


今日はネットで試合後の記者会見の様子まで見ることが出来ました。
相手のモウティーニョのインタビュやベント監督の記者会見、レジェスのインタビュも。
レジェス。。。インタビュアーはポルトガル語で質問し、彼はスペイン語で答えていました。
ポルトガル語がスペイン語と似ていてよかった!
英語はなかなか身につかず、アーセナルでは大変だったみたいですからね。
ほぼ言葉の問題もないってことかな。
レジェスのインタビュ
レジェスのインタビュ:
「最高にうれしいよ!
 スポルティング戦で、ぼくがベンフィカの一員になってはじめてのゴールを決めるなんて特別だよ。
 これはぼくの息子に捧げる。
「ぼくらは次の試合に勝つために士気を高く持たないと。
 ナポリ戦との戦いがはじまるからね。」


次は週の間にあるナポリとのUEFAカップセカンドレグ。
今日の勝利の雰囲気をそのままに、ファンの熱い声援を背に、すばらしくまとまったチームで勝利をつかんでください!

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キケ、記者会見の様子
しっかりスーツ姿でした。
やっぱり今回ばかりは彼の美的センスがトレーニングウエアを許さなかったのかも。
本当にとても素敵でした。

ゴールのときの喜びようもすごくてびっくり。
「ああ、キケはすっかりベンフィカの監督になったんだ」と感じましたね。
どうしても私はバレンシアのキケのイメージが強くて、過去のことをすぐに思い出してしまいます。
どっぷりでしたから仕方ないですけどね。

開幕から5試合。確実によくなっていると私は思っています。
だからもっともっと今のキケとキケのベンフィカを見たいんですけどね。
試合の放送はないし、日本のメディアはほとんど伝えてくれないし。
せめてもう少しオフィシャルが練習の様子とかを写真で伝えてくれるとよいのですけどね。
(時々MARCAやASが記事を載せてくれています)

キケ記者会見
- 今日我々が見たスポルティング戦のベンフィカはあなたが今シーズンのベンフィカと思っているチームにちかいものですか?
「我々はまだまだ遠い。
 しかし2点目のゴールからとてもよくなった。
 確実になった。しかし不確実な場面もあった。
 それは毎回チームにあるものだ。
 勝利は信頼を与えてくれる。」

- ベント監督は結果は正当なものだがすこし大げさすぎるといっていましたが。
「試合は厳しいものだったが正当な結果だ。
 我々は前からのプレッシャを受け、相手が背後でボールを持つことを許してしまった。
 後半はよくなって、数メートルの勝負に勝ち、ゴールを決めた。
 その後、選手たちは私たちのサッカーがはじめることができた。」

- このチームはあなたのイメージにより近いものですか?
「どんなときも私のチームが私のイメージでプレーしてくれたら満足だろうね。
 チームが負けたときをのぞいてね。
 我々はよく動き、よく働き、堅いチームを望んでいる。」

- チームは守りもよくなって、エラーもなかったようですが。。。
「しかし、それは特に後半のこと。チームの守りはよくなった。」

- カツラニスは重要な選手ですか?
- カツラニスはチームをよりコンパクトにし、落ち着かせた。
 彼は中盤でもセンターバックでもプレーできる選手だ」

- 今日、レジェスがしたことは彼と契約したときに期待していたことですか?
「私はレジェスと契約したいと思っていた。
 なぜなら彼はとても高い質をもち、相手を混乱させることのできる選手だからだ。
 今、彼のキャリアにおいてとても大切な時期だ。
 止まるか、前に進むか。我々は彼に前に進んで欲しいと思っている。」

- 後半のベンフィカならナポリ戦で勝てそうですか?
「すばらしいことになるだろう!
 しかし2つの試合が同じ試合になることはない。
 ベンフィカはまだ2ヶ月しかたっていない建設途中のチームだ。
 しかし我々はもう違うことについて話をできる。
 我々はすべての試合で一定の結果を出せるチームになりたい。
 スタジアムは一杯になった。そして選手たちは勝利という結果を得た。」
 

 




== Ficha Tecnica ==
BENFICA
Quim; Maxi Pereira, Miguel Vítor, Sidnei e Jorge Ribeiro; Rúben Amorim (Katsouranis, 46 m), Carlos Martins, Yebda e Reyes (Di Maria, 74 m); Nuno Gomes (Pablo Aimar, 58 m) e Cardozo.

SPORTING
Rui Patrício; Abel (Pereirinha, 73 m), Tonel, Polga e Grimi; João Moutinho, Miguel Veloso, Rochemback e Romagnoli (Liedson, 73 m); Yannick e Hélder Postiga (Derlei, 68 m)

Golos
 1-0, Reyes (67 m); 
 2-0, Sidnei (72 m).

Árbitro
 Árbitro: Duarte Gomes (Lisboa)
 リスボンダービーを裁く審判がリスボンの人でよいの???

  amarelos - Pereirinha (74m), Yebda (86m), Grimi (87m) e Moutlinho (90m)

Incidencias
  Estádio Luz – Assistência: 60 022


 

もうすぐダービー:スーペルリーガ第4節ベンフィカ×スポルティング【PREVIA】 

リスボンダービー



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(ポルトが金曜日の試合で勝っている。。。こりゃベンフィカも負けられない!!!)

あと2時間ほど(現地時間20時45分、日本時間28日4時45分~)でリスボンダービーがはじまります。
場所はベンフィカのカーサ、ルスです。

リスボンダービーとはポルトガルの首都、リスボンを二分して行われる、ベンフィカ×スポルティング。
つまりスペインでいえばマドリーダービー、アトレティコ×レアル マドリー。

サッカーのレベルという観点でみればキケが以前体験したバレンシアダービー、バレンシア×ビジャレアルの方が高いかもしれませんが、歴史の重みと華やかさは桁違いです。

それはここ数日のポルトガルメディアの扱いで一目瞭然。
どのメディアも連日このダービーの記事ばかりでした。

特にベンフィカは誰を先発させるのかが焦点でした。
ベンフィカは前節今リーガ初勝利をあげたのでそのときのメンバーが基本になるだろうというのがメディアの予想。
左サイドバックはずっと使い続けてきたレオではなく、前節決勝ゴールをきめたホルヘ リベイロ、
左MFもディマリアではなく先制ゴールをアシストしたレジェス、
右MFはバルボアではなくてよい動きをしていたルベン アモリム。

さらにDFはルイゾンがまだサスペンションで出られないので前節サスペンションで出られなかったカツラニスが復帰して若いシドネイとコンビを組みます。

他はほぼ不動のメンバーなのですが。。。

一箇所まだ決まらないポジションがあるのです。
それはセカンドトップ。

パッソス デ フェレイラとの試合ではヌーノ ゴメスが先発して見事に先制ゴールを決めました。
カルドソとの2トップは昨年からのもので息もあっているようです。
ただ、キケはずっとこのポジションでアイマールを使ってきました。(前節は怪我で出られなかった)

果たしてどちらが先発するのか。。。

ポルトガルのメディアは「ヌーノ ゴメス指示」という雰囲気。
そりゃそうですね。
ルイ コスタが引退した後、ファンに一番人気があるのがヌーノ ゴメスですから。

私もヌーノ起用に賛成です。
アイマールももちろん使いたいけど。。。今日のダービーに関してはヌーノを使って欲しい。
でもたぶん、キケはアイマールを使うでしょうね。。。(涙)


招集メンバ予想先発

ベンフィカの招集メンバは
GK:Moreira ,Quim
DF:Leo,Maxi Pereira, Sidnei, Jorge Ribeir, Miguel Vitor
MF:Aimar, Katsouranis, Binya, Carlos Martins, Di Maria, Reyes, Ruben Amorim ,Yebda;
FW:Cardozo, Nuno Gomes , Makukula.

FWの層が薄いですね。
スアソの怪我が痛いなぁ。。。

そういえばアトレティコで大活躍のシナマ。
キケが最初にカルロス マルティンスと一緒にレクレからとろうとした選手なんですよね。
ルイス ガルシアといいシナマといいリーガで好スタート。
ベンフィカファンとしてはちょっと複雑かな。


スポルティングの方は
GK:Rui Patrício ,Tiago;
DF:Daniel Carriço, Anderson Polga, Pedro Silva, Ronny, Tonel, Grimi , Abel;
MF:Adrien, Miguel Veloso, Bruno Pereirinha, Rochemback, João Moutinho , Romagnoli;
FW:Derlei, Yannick, Tiuí, Hélder Postiga , Liedson.

元バレンシアのカネイラは入ってません。


予想先発
こんな感じ。
imagen_art.jpg



個人的興味

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キケがものすごく縁起をかつぐ人だというのは有名。
前節の初勝利のとき、キケはスーツを着ていませんでした。
トレーニングウェア着用で彼のスーツ姿が大好きな私を悲しませました。

ポルトガルのメディアは「キケは縁起をかついできっと同じかっこうでダービーを指揮するだろう」と予想しているんです。
もしそんなことになったら。。。涙、涙、涙です。

この先ベンフィカには勝ってほしい。。。でも、キケのスーツ姿をあきらめるのは辛い。


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キケは記者会見で
「すばらしい雰囲気と私のチームの勝利を期待している。
 我々は期待にこたえることが出来るしリーガのタイトルを争うために必要な勝ち点を勝ち取ることができると思っている。」
と勝利を確信した力強い発言をしています。

でも相手のスポルティングの強さは認めていて、
「出来上がっているチームと建設中のチームの戦いになる」
なんて言っています。
しかも相手のベント監督は監督になって3年、ルスでダービーに負けたことがないそう。

うーくやしい!!!
たとえ建設中だろうと、レアル マドリーに勝ったあのキケのバレンシア一年目を思い出して、
今回こそ、屈辱を晴らそう!!!

あれ?すっかりベンフィカファンになっている。。。

(追記&写真追加あり)Siempre VILLA!:リーガ第4節マラガ×バレンシア【雑記】 

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0-2


ダビの笑顔がたまりません。

勝ちました。。。
これで1位保持です。
といっても勝ち点ではビジャレアルと並んで10なんですが。
バレンシア州の2チームが首位争いなんてバレンシアの人たち、大喜び?
デルビのときがちょっと怖い。。。

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今日の試合は日本時間で3時からの試合だったので起きるつもりはなかったのに、
なぜか突然目がぱっちりさめました。

時間をみたらまだ試合中。。。あわててPCをみると。。。
オフィシャルに踊る
「GOLGOLGOLGOLGOL.....」

の文字。


やっぱりこの人、ビージャでした。
本当に「MaraVILLA」ですねぇ~


各紙のresumenを読むとあまり内容は良くなかったみたい。
ほとんどチャンスらしいチャンスがないんですね。
バレンシアオフィシャルのvivoも「uyyyyyy」なんてなかったですから。

特に前半は悪かった見たいです。
後半に入る時にパブロをホアキンに、フェルナンデスをエドゥに変て改善。
でも相変わらず「Sin Chispa」(輝きはなし)。

MARCAなどは
「バレンシアは首位を維持した。いつものようにビージャのおかげで。
 アストリア出身の選手は輝きのない試合で2ゴールを決めた。
 いつもバレンシアがそうしているように。
 彼とマタのコネクションは再び問題を解決した。(ビージャの1点目はマタのクロス)」
とビージャだけみたいな言い方ですけど。
試合を全部見ていないので何ともいえませんが、彼の勝ちたいという気持ちが選手全員に伝染して良い方向に向いているのは確かです。

このビージャゴールのあともあまり追加点の匂いはしませんでした。
でも相手がサルバの退場で10人になった後、見事なカウンターで追加点を奪い0-2。
0-1の時点でもうほとんど勝利は掌中におさめていたとはいえ、この2点目で決定的になりました。

このビージャの流れは止まりそうもありません。
いや、ずっと続いていて欲しい。

ちょっと出ずっぱりなのが気になりますけど。
今シーズンはユーロの後なのでいつものシーズンより休んでいません。
シーズン後半疲れがたまらないと良いですが。。。


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アレクシスも完璧だったようです。

ご両親とか、親戚一同とか、友人ご一行とか、見に来ちゃったのかな~
その人たちにとっては
「マラガの負けは悔しいけどさぁ、アレッシィがよかったし、ユーロピチチのビージャゴール観れたから良しとするか!?」
って感じ?(きっとそんなことはないだろう。。。)

アレッシィ本人は自分のプレーに満足しているだろうけど、ちょっと寂しさもあるでしょうね。
マラガはまだ今シーズンノーゴールなんですから。
マラガには絶対残留して欲しいから、
「マラガ、がんばれ!」って心の中で応援しているに違いないですね。


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私がみた20分間の中でもダビはしっかりやってました。
あまり必要ない?ってところでしたけど。
少しずつ、ですかね。
やっぱり彼は試合をすることで調子を整えていくタイプなのですね!



== Ficha Tecnica ==
Málaga
Arnau, Jesús Gámez, Weligton, Calleja, Adrián, Rosario, Duda (Salva, min. 74), Eli (Cheli, min. 66), Pablo Barros, Lolo y Baha (Luque, min.74).

Valencia
Renan, Albiol, Albelda, David villa, Angulo, Del Horno (Moretti, min. 68), Mata, Fermandes (Edu, min. 46), Pablo Hernández (Joaquín, min. 46) Alexis y Miguel.

Gol
  0-1 Villa (min. 70),
  0-2 Villa (min. 91).

Árbitro
  Álvarez Izquierdo (Colegio catalán),
  amonestó a Welligton del Málaga.
    Valencia CF vieron cartulina Fernandes, Del Horno y Alexis.
  カードもらってる。。。

Incidencias
  Estadio ‘La Rosaleda’,
  25.000 espectadores.

(写真追加)見かけによらず:アレクシス記者会見22/09/2008 

寂しいらしい。



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う。。。足が短いなぁ。。。


「練習に来る時は、いっつもアイツの家によってから一緒に来ているんだ。
 だから最初はちょっと寂しかったよ。
 アイツはまだあと2週間ギブスをつけていなくちゃならないんだ。
 応援してやらないとね。
 早く良くなってくれってみんな思っているよ。
 だってアイツはチームになくちゃならない存在だからね」


なんて感じですかね、アレクシスだと。
もちろん、「アイツ」はシルバのこと。
二人は「compañero(同僚)」ではなくて「amigo(友人)」ですからね。

簡単に記者会見の内容を。。。

今シーズンのチーム状態は?
「去年はすぎたこと。
 僕たちはとても良いシーズンを迎えている。
 監督は僕ら選手全員を信頼してくれているし、選手を同じように扱ってくれる。
 ロッカールームに良い雰囲気があれば、それは試合にも現れるよ。」

レギュラーへの満足
「毎日努力しなくちゃいけない。
 怪我の後、昨シーズン最後の方にプレーしたけど、
 今シーズンは監督が僕にチャンスをくれている。
 100%でスタートしなくちゃ!
 個人的には大満足だよ。」

メスタージャで非ゴール0
「チーム全員で守っている。
 前のほうからちゃんと守っていれば、ディフェンスにはとても良いことだ」



昨シーズンは怪我でほとんど一シーズン棒に振ってしまいましたからね。
今シーズンはやるき満々です。

木曜日の試合は彼がプリメーラデビュをしたマラガとの対戦。
彼がマラガからヘタフェに移籍した時にマラガは2部におちてしまったので、
彼にとっては初めての「古巣」との対戦になります。
「特別だよ。すばらしい。
 なぜならマラガは僕にプリメーラでプレーするチャンスをくれたチームだし、
 たくさん知っている選手がいるし、ずっと僕を応援してくれているファンもいる。
 いつも僕の心の中にあるクラブなんだ。」


そのファンに晴れ姿をみてもらえるよう、がんばってね~

more...

一つの区切り 

第1カピタンはマルチェナ!



今日(23日火曜日)の午前中に投票があり、カピタネスが決定しました。
第1カピタン=マルチェナ
第2カピタン=アルビオル
第3カピタン=ビセンテ
第4カピタン=ビージャ

となりました。

マルチェナ、ビセンテはグループ練習にも復帰。
ビセンテ、きっとモチベーションはあがっているでしょうね。
がんばれ、ビセンテ!(↓「なにやってんのかなぁ、みんな」って感じ?)

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さびしいけれど

一郎さんのブログ記事
”アルベルダ、バラハ、エルゲラのベテラン3名が、「もし自分がキャプテンに選ばれたとしても辞退するつもり」と意思表示した”
とありました。

さびしいけど、「カピタン、ダビ アルベルダ」のバレンシアは終わりました。
実際はもう去年の12月に終わっていたのだけど、これで決定的ですね。

何かの機会に、あまり考えたくないけど、怪我や途中交代で4人のカピタネス全員がピッチからいなくなってしまったときにでも、見られることはあるかもしれない。
でもそれはあくまで突発事故みたいなもので、ドブレテのときやキケのバレンシアで、ダビの腕に輝いていたブラサレットとは意味が全然違うんですよね。

ダビはダビであり、プレーが変わるわけじゃない。
でもきっと今までとはピッチの中での役割は微妙に違ってくるんでしょう。
これからのダビはどんな風になるのかな。
ダビがカピタンをやっていたころのアジャラやサンティのように一歩引いた立場でマルチェナたち新しいカピタネスをサポートしていくのかな。

私はそんなダビのこともしっかり見続けていきたい。
ちょっとさびしいけど、こうやって時代は少しずつ変わっていくんですよね。

(アレッシィのインタは明日にします)

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さぁダービーが待っている!:スーペルリーガ第3節パッソス デ フェレイラ×ベンフィカ【CRONICA】 

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3-4


「ほっとした。。。」
それがキケの本心だったかもしれません。
スペインを離れて、新しいクラブでの挑戦。
就任してからの歓迎振り。大きな期待。

タイトルが義務付けられているような雰囲気にも、
彼自身は一言も「タイトルを取る」とは言ってはいない。
道は長いと覚悟を決めてスタートしている。
けれどやっぱり早くポジティブな結果が欲しいのは当然。

問題山積みの初勝利。
でも選手たちが心から「勝つんだ!」という意思を見せてくれたゲームだったと思います。



ヌーノ ゴメスからスタート!

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試合はヌーノ ゴメスのゴールから始まりました。
レジェスが左サイドを突破。
彼があげたクロスをヌーノゴメスが本当にきれいに決めてくれました。
美しいカウンターだった。。。
さすがヌーノ ゴメス!

しかし10分たつかたたないかのうちにあっさり追いつかれるのはナポリ戦の教訓が生きていないからかしら。
セットプレーのボールをレジェスがクリアミス。
それを相手に決められて同点。
まぁ事故みたいなものだったけど、それにしても追いつかれるのが早すぎます!

でもそれからはベンフィカの方が押していて、マクシ ペレイラのゴールが決まり2-1に。
そして前半終了間際、ルベン アモリムが右サイドを深くえぐってあげたクロスが相手のDFのハンドをさそい、それで得たPKをカルドソが決めてなんと前半で1-3!

「これは勝てる、絶対勝てる!」
そう思いながらも一抹の不安はありました、確かに。

うとうと眠気に襲われながら見ていると私のいやな予感が的中。
簡単に相手にCKからのセットプレーから2点目を許してしまいました。
ああ。。。。。

しかしヌーノ ゴメスをアイマールに変えるとそこから決勝点になる4点目が!
アイマールからのパス(体にあたっただけ?)をホルヘ リベイロが思い切り左足を振りぬくと、、、ゴラッツォ~~~

この後は相手チームがホームの声援をうけてイケイケになってきてベンフィカは防戦一方。
時々カウンターをみせるものの効果的ではありませんでした。

85分くらいに2点目と同じような感じでまたまたCKからのセットプレーで3点目を決められると私はもう見ていられませんでした。
試合終了を告げる審判の笛もよく聞こえず薄目をあけてみてみると。。。
勝っていました。。。


試合後記者会見

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これは試合中のキケの写真です。
ああ。。。イメージが。。。
やっぱりキケはスーツ姿がよいのだけど。

試合の間、ベンチに座っていることが多かったですが、思わず飛び出すシーンもありました。
私はこの試合、CLのオリンピアコス戦を思い出しました。
あの試合ではキケもクビをかしげてしまうほど守備が不安定でした。
相手に2点をとられ、たしか決勝点の3点目、アルビオルのゴールが決まったのは試合80分過ぎでした。

あの試合からアルビオルは学んでくれたけど、ベンフィカの若いCBコンビ、シドネイとミゲル ビトルはどうでしょうか。
キケはこの若い二人に期待しているようですけれど、その期待にこたえてくれるかしら。

きっとキケのことです。
今日の試合のエラーを徹底的に分析してビデオルームで選手たちに指導するのでしょうね。
若い二人にもきつい時間かも(笑)。


- あなたは勝利がないことを心配はしていないとおっしゃっていましたが、試合終了の笛がなったとき、ほっとなさったように見えました
「重要であり信頼を強める勝利に安堵した。
 簡単ではなかったし、まだ変更が必要な点がたくさんある。
 さらに難しいピッチだったし、相手チームはリオ アベのように動きがよかった。
 私はベンフィカのファンに喜び与えられたことに満足している。
 またチームの強さを感じているし、リーガの戦いの中にいることを感じている。」

- 勝利はしましたが、ベンフィカは相手チームの3ゴールに苦しめられました。パッソス デ フェレイラは同点にするチャンスもありました。
「我々はもっと静かにゲームを終えることができたというのは本当だ。
 まだ我々には変更する点がある。
 しかし我々は成長している。」

- チームはセットプレーに多くの問題を持っているようでした。それは若いCBのせいでしょうか、それともキムの不調のせいでしょうか?
「私はディフェンスラインはまとまっていたし、CBもよい試合をしたと思う。
 相手チームが危険だったのは唯一セットプレーだけだったからね。
 最初のゴールはレジェスの、2点目はキムの不運なミスだった。
 でも両者は他の状況ではよかった。
 私が一番心配しているのは3点目のゴールだ。
 重要なことは我々がポルトと同じ勝ち点5だということだよ。」 

- ディ マリアとレオが出なかったのは戦術的な判断ですか?
「そうだ。すべての選手たちを重要だと考えている。彼らはどんなときでもプレーできる状態にいた。
 我々はホルヘ リベイロとヌーノゴメスはすばらしいプレーをした。」

次の試合はスポルティングとのダービー。
相手はリーガ3連勝で2位。
バルサとのCLの試合をみても手ごわそうです。
きっとベンフィカにとっては難敵です。
この試合の反省をしっかりして、ダービーにそなえましょう!!!




== Ficha Tecnica ==
PAÇOS DE FERREIRA
Bruno Conceição, Ricardo, Tiago Valente (Rui Miguel 45m), Ozéia, Chico Silva, Pedrinha, Filipe Anunciação (Cristiano 70m), Paulo Sousa, Edson (F. Gonçalves 80m), William, Leandro Tatu.

Valencia
Quim, Maxi Pereira, Miguel Vítor, Sidnei, Jorge Ribeiro, Yebda, Ruben Amorim (Balboa 78m), Carlos Martins, Reyes (Di María 88m), Nuno Gomes (Aimar 69m), Cardozo

Golos
  0-1 Nuno Gomes (7m),
  1-1 Ozeia (14m),
  1-2 Maxi Pereira (31m),
  1-3 Cardozo (43m g.p.),
  2-3 Rui Miguel (63m),
  2-4 Jorge Ribeiro (73m),
  3-4 William (86m)

Árbitro
 BrunoPaixão (Setúbal)

Disciplina
 Amarelos:
 Maxi Pereira (28m), Tiago Valente (42m), Filipe Anunciação (53m),
 Nuno Gomes (56m), Rui Miguel (61m), Leandro Tatu (90m), Quim (90m+3m)

Local
 Estádio Mata Real - Assistência: 6000





初勝利、おめでとう! 

3-4
勝った~~~~~~~!!!

ヒヤヒヤでした。
2-4になったとき、「これで大丈夫かな」と思ったのですが、このチームは最後まで安心させてくれません。
コーナーキックからゴールを奪われなんと残り10分くらいで3-4にされてしまいました。

もうどうしようかと思いましたよ。
本当に守備がボロボロなんだもの。。。。
ルイゾン、カツラニスがいないこともあるけどそれにしても。。。

次節はスポルティング戦。
その前に問題がよくわかってよかったかな。
今週はセットプレーの特訓ですね。

しかしキム。
やっぱり不安定だなぁ。
エミリオ、頼んだよ!

でも、とにかく
ベンフィカの選手のみなさん、そしてキケ。
初勝利、おめでとう!!!

初勝利が欲しい!:スーペルリーガ第3節パッソス デ フェレイラ×ベンフィカ【PREVIA】 

うう、まだ勝っていないのです



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今日の試合はアウェで、相手は現在13位のパッソス デ フェレイラ。
ポルトに近いですかね、場所的には。
試合は21時から。(日本時間明日23日5時から)

ベンフィカは開幕のリオ アベ戦、第2戦のポルト戦、1-1の引き分け。
先週木曜日のUEFAカップナポリ戦は3-2の敗戦。
まだ今シーズン勝利がないのです(涙)。

ナポリ戦は前半、ゴールを決めた後はinfierno(地獄)でした。
信じられないくらい守備がめちゃくちゃ。
もうこれはダメだ、と覚悟を決めましたが、後半カツラニスさんが入ってチームはぐっと安定。
GKのキムのミスで相手に3点目が入ってからは逆にベンフィカの方が押していました。
やっとチームの形が見えて、こんどこそこれで勝利!と思ったのに。。。

なのにそのチーム安定の鍵だったカツラニスさんはポルト戦のレッドカードで今日の試合は出場停止。
しかも守備の要、ナポリ戦2点目のゴールを決めたDFのルイゾンもポルト戦で相手の選手に肘うちを喰らわせて出場停止。
さらにナポリ戦でベンフィカの選手として初出場でいきなりゴールをきめたスアソもナポリ戦の終了間際に怪我をして今日の試合にはでられない。

本当に泣きたくなります。
きっとキケも「このチームはサスペンションが多すぎる」って思っていますよ。
怪我はまだ仕方がないと思います。
でもいらないレッドカードや暴力行為はもう絶対やって欲しくないですね。
そんなところから教育しなければならないとなると本当に先は長いです。。。

招集メンバ

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GK:Quim,Moreira
DF:Léo, Maxi Pereira, Sidnei, Jorge Ribeiro e Miguel Vítor
MF:Balboa, Binya, Carlos Martins, Di Maria, Reyes, Ruben Amorim,Urreta, Yebda
FW:Aimar, Cardozo, Makukula, Nuno Gomes


アイマールが招集入りです。
ポルト戦の後半始まってすぐに筋肉のトラブルで交代していた彼が、必死のリハビリで予定より早く戻って来てくれました!
これは心強い!

でもキケは次のスポルティング戦、ナポリ戦を考えて無理はさせないみたいです。
「我々は冷静に様子をみるつもりだ。
 彼は怪我をしていたし、我々には来週もっと重要なスポルティング戦、ナポリ戦がある。
 ナポリ戦はもう後がない試合だ。
 我々は短い期間の結果を求めるために選手の健康を危険に陥いれたくない。 
 明日の試合はフィジカル面でもメンタル面でも準備が出来ている選手が戦うのがよいだろう」
この様子だとアイマールが出場することがあってもわずかな時間になりそうです。
  

マラソンは最初の100mで決まらない。

開幕から2試合引き分けだったためにかなりメディアからかなりプレッシャをかけられています。
いままでキケが率いたチームでこんなキツい開幕はなかったですものね。
早く一勝欲しいのは当然だけど、ここで監督が「早く勝ちたい!」なんて言っちゃったら選手にプレッシャをかけるだけですものね。

でも私は。。。
お願いだから勝って~~~~~~!!!!!って気分。

- 3試合を終わって、ベンフィカはまだ勝利がありません。このシーズンの初めを心配していますか?
「心配はしていない。
 私はベンフィカの目標を良く理解している。
 我々はこの最初の3試合、試合ごとに良くなっている。
 2試合はとても強いポルト、ナポリと言うチームとの対戦だった。
 我々は道のりがキツく、難しいことは理解している。 
 スタートが楽だったことなどないよ。」

- ルイゾンとカツラニスがいません。どのようにディフェンスの中心の問題を解決するのですか?
「蓄積した様々な状況がシーズンの開始をとても難しいものにしている。
 彼等がいないことはとても嘆かわしいが、我々はミゲル ビトルとシドネイを信頼している。
 彼等は自分たちが有効であることを証明したいと強く思っている。
 これはチャンスであって、問題ではないよ」

- なんどか明日の試合で勝てなかったらと考えたことはありますか?
「常に試合の準備は勝つためのものだ。
 しかし当然のことながら、いつも可能なわけではない。
 レアル マドリーのカンテラやヘタフェ、バレンシアでは少なくても良いスタートだった。
 メダルをもらえるのはマラソンの最後に勝ったものだ。最初でも、途中でもない。
 最初の100メートルでは何も決まらない。
 もちろん良い結果は成長を加速させるだろうし、あまり気持ちのよくない結果では速度が遅くなるだろうが。
 しかし9月にシーズンを失ったとは思わない。
 まだたくさんの勝ち点が残っている」

絶対勝ちたい!
昨日、開幕から勝てなかったバルサもミランも勝ちました。
こうなったらベンフィカも勝たなくちゃ!




結局ビージャ:リーガ第3節バレンシア×オサスナ【CRONICA】 

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1ー0


サイダちゃん、あなたのパパはすごいのよぉ~

ウナイは勝ちたかったんでしょうね。
メスタージャのファンの信頼を勝ち取りたかったんでしょう。
でも。。。今日の練習、ビージャは参加していません。
これ以上ひどくならないと良いのだけど。。。

軽いねん挫だといっても痛かったと思います。
前半終了間際に足を引きずっていましたから。
もう後半は無理かな、と思っていたの彼は最後までいてくれました。
そしてマタのゴールを演出してくれました。


Las Provinciasの記事でビージャは先週の木曜日に行われたUEFAカップマリティモ戦での采配がマスコミから批判されているウナイを擁護し、
バレンシアのロッカールームで責任をおうことをいとわないと言っています。

「バレンシアはウナイによって良くなっているんだ。
 クラブは昨シーズンよりもよいイメージを与えている。
 監督は僕をプレーさせるためにアップさせたんだ。
 その考えを変えるべきじゃないよ。
 それにモーロに敬意をはらわなくちゃ。
 彼は素晴らしい試合をしたんだ。
 彼は全力を出し切っていたから彼を休ませるために僕は試合にでたんだ。」

「もし監督が誰も特別に考えたくないのなら、それは僕には全く問題ない。
 僕はできたらロッカールームの重責を担う4、5人のメンバになりたい。
 ブラサレットは一人の選手に輝くものだと理解しているよ。
 それはバレンシアニスモにとってとても重要なことなんだ。
 ラウール アルビオルがブラサレットをつけることは大切なことだ。」


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サイダちゃん、あなたのパパはすごい!
バレンシアファンは一度、いや2度?3度?もう今シーズン、ビージャはメスタージャにいないだろうと覚悟を決めていました。
そのビージャがメスタージャに残ってくれただけでなく、これだけクラブに対して責任と愛情を持ってくれていることがとても嬉しいです。
もしビージャがブラサレットをつけてピッチにあらわれたら。。。
ファンはきっと大喜びするんじゃないかな。

実際ウナイのマリティモ戦でビージャを投入した采配には疑問が残ります。
でもこのビージャの発言で彼への批判はこれで収まるでしょう。
大人ですね。


グティに「マドリーでプレーすることを拒否するなんて信じられない!」と言われたビージャは
「それは彼等の意見。
 僕は今までと変わらない幸せを感じている。」

バレンシアで幸せだと言ってくれるビージャに本当に感謝です。


試合は

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PCで観戦しました。
いきなりビージャの先発、ダビの先発落ちにびっくり。

「え?なんで~~~?」なんて思ってみていたからか、この試合のバレンシアって良かったのか悪かったのかはっきりしないんですよね。
でもどうも現地のメディアもそんな感じ。

前半は良くなかったです。
ひどかった訳ではないのですが、シュートもミドルシュートが多くて、決定的チャンスはハーフタイム直前のビージャ→モーロのチャンスくらいでした。
マタとホアキンもあまり効果的ではなかったし。
オサスナはよく守っていましたね。
あのまま11人だったらきっと引き分けだったでしょう。。。

バレンシアはオサスナのアスピリクエタが63分に退場して10人になったことで「勝てる!」とおもったのかそれからはゴールに迫っていましたが、それでもなかなか決まらず。
ようやっと決めたのは83分でした。

マタのボレーはとてもきれいでした。(ちょっとオフサイド気味かなぁ~)
でもそれ以上にビージャのパスは美しかった。
(それは私がビージャファンだからかもしれませんけど)


うれしいことにメスタージャで無失点が続いています。
これはとても良いことですね。
アレッシィ、この試合はあまり危なっかしいところはなかったような。
だんだんと安定感がでてきている、のだと良いのだけど。。。

今日、オフィシャルにアレッシィがどーんと載っているんですよ。
でも今日はこれからベンフィカの試合あるんです!
昨日のキケの記者会見も目を通したいのでアレッシィは明日!


ダビはベンチスタート

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そりゃ全部の試合に出られるわけじゃないって私も理解しています。
でもねぇ、ダビが出ていないと試合を見る興味が半減、いや90%減ぐらいになるんですよ。
昨夜も思わず「寝ようかなぁ~」とおもいましたから。

後半62分にダビが出て来た時、相も変わらずブーイングするメスタージャのファン。
私はそこから果然目が覚めましたよ!
やっぱりそこにはダビがいなくちゃ。
昨シーズン、ずっと寂しい思いをしていたんだから、今シーズンは一分でも余計に出てください!





== Ficha Tecnica ==

Valencia
Renan,
Miguel, Albiol, Alexis, Moretti,
Joaquín, Fernandes (62'), Edu (70'), Mata,
Morientes (57'), Villa,
Guaita, Helguera, Zigic, Angulo (57'), Pablo H. (70'), Del Horno, Albelda (62')

Osasuna
Ricardo,
Azpilicueta, Roversio, M. Flaño, Monreal,
Nekounam, Vadozc (73'), Esparza (57'), Font, Plasil,
Portillo (65'),
Roberto, Puñal (73'), Masoud (57'), J. Flaño (65'), Delporte, Dady, Josetxo

Goles
 1-0 (83'): Mata remata con la izquierda un gran envio desde el otro costado de Villa.

Árbitro
 Fernández Borbalán, Colegio Andaluz.
 Expulsó por doble amarilla a Azpilicueta (63')
 amonestó a Edu (64') y Ricardo (81').

Incidencias
 Estadio de Mestalla. 42.000 espectadores.
 Se guardó un minuto de silencio por el fallecimiento de Manolo Mestre.
 El Valencia termina la jornada líder de Primera División.

リスボンでの住まい&ご家族のこと 

首相の隣人になるらしい



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7月の頭にリスボンに来てからずっとホテル住まいだったキケがやっとピソを見つけて引っ越すことになりました。
(写真はこんなところらしいと言うイメージの写真。)

現ポルトガル首相である、ホセ ソクラテスさんの隣人になるそうです。
同じ通りのピソに住むというだけなんですけど。
(ソクラテスさんはもちろんベンフィカファン!)

でもその通りはソクラテスさんが住んでいるということでこのところ不動産価格が上昇。
彼が首相になった頃から比べると2倍近くになってしまったらしいです。

その話を読んで、
「いったいどんなすごいところに住むんだろう?」
と思ったら全然ちがいました。

キケはリスボンに単身赴任します。
なので小さくて簡素なピソを希望。
でも場所はリスボンの街のセントロに近い地域がよいということだったそうです。

彼が決めたピソは家賃月2000ユーロ(30万円)。
サッカーの監督さんや選手が借りるピソとしては安いほうなのではないかしら。
リスボンの物価はよくわかりませんが。


単身赴任ははじめて

ヘタフェの監督のときはまだお子様が小さかったからご家族でマドリーにすんでいたのですね。(彼はマドリーにも家があります)
だから今回が初めての単身赴任。

キケの奥様はパトリシア カサノバさんと言う方で歳は44歳。
お父様はバレンシア王立海事協会?の会長。
奥様はバレンシアーナなんですね。

ちょっとキケとパトリシアのことを書いておくと。。。
二人が結婚したのは1995年9月。
(結婚記念日をお祝いしたかしら)
以前から、キケの歳にしてはお子さんが小さいなぁとおもっていたのですが、
彼女との結婚はキケにとっては2度目の結婚だそうです。
キケはもうこのときレアル マドリーに移籍していましたね。
お二人の結婚式はバレンシアのRocafortというところのSanta Barbaraの小さな教会でおこなわれたそうです。
いいなぁ。。。大きなカテドラルで挙げる式も素敵でしょうけれど、小さな村の礼拝堂で、なんてセンスを感じます。


結婚して13年になるお二人ですが、パートナーとしては18年一緒にいます。
いろいろあったんだろうなぁ。。。
最初の奥様と別れるのが大変だったみたいなので。。。

キケとパトリシアの間には4人のお子さんがいます。
一番上が9歳のパトリシアちゃん。
二番目が7歳のキケ君。
そして三番目と四番目のホルヘ君とパブロ君は双子で6歳。

パトリシアさんは法律の学位をもっていらっしゃって、さらに今はデザインとインテリアの勉強中だそう。
そのことと、子供たちの学校のことがあって今回キケは単身赴任ということになったようです。


さすがキケ?!

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8月に行われた今シーズンの選手達をファンに紹介した試合のとき、奥様とパトリシアちゃん、キケ君がルスにやってきました。
その時の写真が↑です。

パトリシアちゃんとキケ君、すごくかわいい!!!
どちらかというとパトリシアちゃんのほうがキケに似ているような。。。
キケ君もすでにしっかりとベンフィカのユニを着ていますね。
しかしかわいいなぁ。

それに奥様も素敵です。
スペイン人ぽくない感じがしますね。
私はキケの奥様がモデルみたいなキラキラした方だったらいやだなと思っていたんです。
キケのイメージと違うような気がして。
でも私のイメージ通りというか、思っていた以上!
知的でモダンなイメージですよね。

さすがキケだわ。
女性を見る目もたしかなのかな。
一度は失敗しちゃったけどね!

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アルビオル100試合目!:リーガ第3戦バレンシア×オサスナ【PREVIA】 

放送なし



第3節オサスナ戦はメスタージャで現地時間21日17時から(日本時間22日0時から)です。
WOWOWの放送はありません。
次節(週中に行われるマラガ戦)もありません。
うーん、バレンシアファンとしてはシルバがいなくて、ビージャも怪我で心配なので是非見たいんですけどねぇ。。。


招集メンバ&予想先発

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GK:レナン、グアイタ
DF:ミゲル、アルビオル、アレクシス、エルゲラ、モレッティ、デル オルノ
MF:アルベルダ、エドゥ、フェルナンデス、アングロ、パブロ、ウーゴ、ホアキン、マタ
FW:ビージャ、モーロ、ジキッチ


ビージャがねん挫にもかかわらず招集メンバに入っています。
ただベンチ入りするかどうかは最後までわからないし、たとえベンチ入りしても先発はなさそうです。
ねん挫は軽いもので、マラガ戦はわかりませんがその次のデポル戦は大丈夫そうです。
よかった。。。

シルバはカンテラチームの試合を見に?手術の報告に?パテルナにやってきました。
シルバ、本当にかっこ良くなりましたね。
表情が大人だ。。。
ビージャのほうがかわいらしい。

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先発メンバは

        レナン

ミゲル アルビオル アレクシス モレッティ

   アルベルダ  ウーゴ

ホアキン          マタ

    アングロ  モーロ


あえてウーゴを入れてみました。
フェルナンデスもよいけれどゲームを組立てるタイプではないみたいです。
シルバ、バラハがいないのでエドゥと思ったんですが、マリティモ戦にでているので
ここはあえてウーゴで。
なんて、最終的にベンチ入りしていないなんて可能性もありますけど(汗)。  
     


あっという間に100試合目

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9月4日に23歳になったばかりのチョリことアルビオル。
もし今日の試合に出場するとリーガ100試合出場ということになります。

感慨深いものがありますねぇ。。。

04-05シーズンにバレンシアカンテラからヘタフェへレンタル。
その正式契約に向かう途中で車の事故をおこし、生死をさまようほどの大怪我をおったアルビオルをヘタフェのトーレス会長とキケは待っていてくれました。
怪我が治ってチームに戻ってから、キケ、エスクリバ、パコはアルビオルのリハビリをずっと支えていました。
彼等の期待にこたえ、アルビオルはシーズンの後半はキケの信頼を勝ち取り、ヘタフェでレギュラーとして出場するようになりました。
彼もこのときのことは感謝しても感謝しきれないと言っていましたね。
間違いなく彼の人生を変えたクラブです、ヘタフェは。


そして05-06シーズン、キケのバレンシア監督就任とともにバレンシアに戻ってきました。

でもキケはピボーテだったアルビオルにいきなりCBをやらせました。
これにはファンも結構びっくり。
だってアジャラ&マルチェナというセンターバックがいましたからね。
でも、キケの目に間違いはなかったですね。
いまではスペイン代表にもCBの選手として選ばれるほどになったんですから!
CBになって本当によかった。

それにチョリは恵まれていました。
前にアルベルダ、隣にアジャラ、後ろのサンティというベテランがいたんですから。
CLのインテル戦でアルビオルがイブラヒモビッチに突き飛ばされた時のサンティの怒りようはすごかったですね。いまでもはっきり思い出せます。
ダビの先週の記者会見で「カピタンにはアルビオルがふさわしい」なんて言ってくれて、本当にうれしいだろうなぁ、チョリ。

キケもアジャラもサンティもいなくなってしまったけど、
ダビからアルビオルに確実にブラサレットが受け継がれていきそうで私はうれしい。
できたらあと2年くらいはダビががんばってその後にっていうのが理想ですけどね。


El Larguero!!! 

スペイン語のレッスンを再開しました。



4月から子供の学校が落ち着くまでちょっとお休みしていたのですが、いつのまにやらもう9月。
そろそろまたやらないと忘れちゃう!と思ったので。

またBです。
最近Bにはスペイン人の先生が4人ほど入ったそうです。

で、再開3回目のレッスンだったこの前の金曜日。
その新しいスペイン人先生の一人があたりました。
Eduardoという若い男の先生!
ちょっとどきどき。。。

この日私がレッスン用に選んだ記事は新しいiTunesについての記事。
一通り記事の内容を抑えたあと、MACやipodの話になりました。
最初はMACの使いやすさについて、なんて真面目な話をしていたのですが。。
いつの間にやらサッカーの話になってしまい最後は「ビージャ最高!」で終わることになろうとは。。。


さすが人気番組!

以下、私たちのレッスンでの会話。
一応これをスペイン語でやっております。

Setsuko(以下S): 「私は自宅でMACを使い、ipodを持ち歩いているのよ~」
Eduardo(以下E): 「へぇ~(といったか?)じゃあ君はiTunesを使うの?」
S:「毎日使っている。すごく使いやすい」
E:「なんで毎日使うわけ?」
S:「Podcastをダウンロードするから」
E:「どんなPodcast?」
S:「えっと。。。el-larguero
E:「え?え?El Larguero????? それってあのEl Larguero?」
S:「cadenaserの番組」


ここで彼はあのテーマ曲を歌いだしました!!!


E:「Jose Ramon de la Morena!!!」
S:「そうそうそうそうそう!!!!」
E:「僕のママも大好きで毎晩聞いていた。だからぼくもスペインにいるときはずっと聞いていたよ。
  スペイン人はみんなラジオが好きで、テレビでサッカー見ていても声を消して、ラジオ放送を聴くんだよ」
S:「あ、私も!!!」


その後はサッカーの話でもう大変!
「今シーズンのCLはリーガ勢が強いぞ!」

とか
「アトレティコマドリーについてどう思う?」

とか。。。

最後に私が「私はアルベルダが好きなの!」と言ったら
「アルベルダ。。。うーん、いいねぇ。。。
 でもビージャの方がいいよ!どう?ビージャは?」

「もちろん最高!」


すばらしいレッスンでございました。
毎回これなら上達しそうだなぁ。

ダビ記者会見:2008/9/16 

記者会見の笑顔



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少し前になりますが、9月16日にダビが記者会見をしました。
ちょうど出張と重なってしまい、ちゃんと記事していなかったのですが、
やっぱりダビのことは残したいので書いておくことにしました。


ALBELDADOS16SEP08.jpg


それにしてもなんてステキな横顔なんでしょう。。。
本当に鼻が高いですよね。
髭もダビには似合いますね。
それはおいといて。



バレンシアの選手であるダビ アルベルダは記者会見に登場した。
彼は現在白熱しているテーマである、カピタンのことについても話してくれた。
さらに木曜日のマリティモとのUEFAカップの試合についても話をした。
バレンシアの選手はこの大会にはミランのような重要なクラブがいて、成長しており、とても難しいという意見を持っていた。

カピタンの選挙
「我々はみんなカピタンだよ。
 誰がブラサレットをつけるかは重要なことではない。
 正しい道を歩むことが大切なんだよ。
 僕の意見はあるよ。
 もしそれにふさわしいバレンシア出身の選手がいるのなら、僕はそれがよいと思う。
 でも他の選手でも、かまわないよ。
 なぜならロッカールームの中には誰がカピタンになるかについての争いなんてないからさ。」

カピタンになるための条件
「僕にとってはラウール アルビオルが候補だ。
 代表選手だし、若くて、影響力を持っている。
 たいていの試合でレギュラーだし、よほどのことがない限り、バレンシアに長くいるだろうしね。
 すべての条件を兼ね備えているよ。
 若くていい選手がたくさんいるよね。ビージャ、シルバ、アルビオル。。。
 彼らは少しずつ責任感を増しているし、それはすべての選手が経験するサイクルだよ。
 このプレシーズンでは多くの選手がカピタンを勤めたけどなにも問題はなかった。
 誰かがブラサレットをつけたら、もし誰かがクラブに相談ごとがあるときは目的のために最初の交渉をしなければならないときもある。
 リーダーがブラサレットをつけないときもある。なぜならそのような特徴を持っていないベテランカピタンになることもあるからね。」

MFの交代選手は?
「マルチェナこのポジションでプレーできるよ。
 マヌエル フェルナンデスも出来るだろう。彼はそのためのよいコンディションにあると思っている。
 代わりの選手はいるよ。同じような特徴を持っていなくてもね。
 3つの大会を考えると、たくさんの試合がある。でもチームはにはたくさんの選手がいる。
 監督が僕にここにいてくれといったけど、すべての試合でプレーはできないよ。」

El mismo Albelda(アルベルダ自身)
「8ヶ月チームの外にいたんだ。
 だから一夜にしてもどることは難しいよ。
 僕は単純に今のすべてに満足している。
 僕は今フィジカルもよい状態だし、チームのレベルにある。(レギュラーってことかな)
 僕は不満をもってはいないよ。
 マジョルカ戦や、メスタージャでのマドリー戦みたいなよい試合も何試合かあったと思う。
 よい対応が出来たと思っている。
 アルメリア戦のような難しい試合でも徐々によくなったしね。
 僕は以前と同じようにチームに貢献すること、同じようにプレーすることを目指している」 


 
アルメリア戦のダビはあまりよくなかったですよね。
私にはどうも気持ちがついていっていないように見えてしまいました。
でも昨シーズンダビが「僕は試合にでて調子を整えるタイプ」と言っていたのを思い出しました。
きっとこれからダビは調子を上げてくれる。。。と信じよう。。。


シルバ無事退院 

木曜日にバルセロナの病院を退院しました。



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退院の様子
早期復帰を目指すシルバ

がっちり固めた足。
やっぱり痛々しい。。。
あせらないでしっかり完治して欲しいけど、この前のアルメリア戦や昨日の試合を見ちゃうと
「シルバ、早く戻ってきて!」
って思ってしまいます。
苦しくても勝っているのでまだいいですが。。。



実は私はASの記事に載っていたこの写真が気になって。。。

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全然関係ないときの写真だと思うのですが、やっぱり隣に入るのはアレッシィです。
すごいタトゥがみえますよねぇ。。。
アレッシィは好きだけどあれだけはどうしても嫌だなぁ。

それにアレッシィのかっこうは何でしょうか。。。
もう言葉がないんですけど。
やっぱりバレンシアの選手、いえスペイン人選手のセンスは???です。

やっぱりモーロ:UEFAカップ一回戦1stレグマリティモ×バレンシア【CRONICA】 

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0-1

頼りになりますね、モーロ。
たとえ控えに甘んじていても、モーロはモーロ。
ゴールが似合う男なんですよ~

昨日のゴールはバレンシアではあまり見たことがない形のゴール。
モーロが少しドリブルをして押し込みました。

すごく嬉しそうですね。
なんかいいなぁ、このモーロ。


しかし試合の方はこのモーロのゴールでみんな安心してしまったのか締まらない内容。
勝ったからよかったようなもののもし引き分けに終わっていたら非難囂々だったでしょう。
いや、でもビージャが負傷してしまったのでやっぱり非難されるかも。
山ほどあった数回あったチャンスを一回でもものにしていたら。。。
0-2になっていたら、ビージャは出さなかったのではないでしょうか。


まぁもう終わってしまったことは仕方がない。
こうなったら2週間、モーロやアングロ、それにこの試合にも出たジキッチにガンバってもらいましょう。



カピタンはアングロ

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アルビオルもモレッティも出ていなかったので誰がカピタンをやっているのだろうとすごく気になりました。
PCで見ていた中継でも、ラジオ放送でもダビには「カピタン」という枕詞がつくので、
「もしかしてダビがやっているの?」
と、よーーーっくみてみたらアングロさんでした。。。
そっか、アングロさんはカピタネスのままなんですね。

本当はUEFAカップの前に行われるはずだったカピタンの選挙はウナイの判断でなくなりました。
彼に言わせるとみんなカピタンで、責任があると言うことらしいです。

まぁ私にとってはダビがカピタンじゃないならもうあまり関係ないので良いんですけど。
バレンシア出身でレギュラーで、責任感が強く、チームへの愛に溢れていて、
まわりがよく見えて、みんなからの信頼がある選手がいいな。

はは、それってもしかして若干一名しか当てはまらないような気がしますけどね。





== Ficha Tecnica ==
Marítimo
Marcos Briguel Cardozo Guilherme Olberdam Miguelito Bruno Joao Luiz Marcinho P. Moutinho (56') Lelo (58') Marcelo Fernandes Olim P. Jorge Fogaça (56') Manú (58') Vicentini

Valencia
Renan Miguel Alexis Helguera Del Horno Pablo Edu (70') Albelda Angulo Zigic (64') Morientes (78') Guaita Albiol Moretti Fernandes (70') Joaquín Mata (64') Villa (78')


Gole
 0-1 (12'): Morientes.

Árbitro
 C. Circhetta, suizo.

 Amonestó a Olberdam (29'),
       Edu (33'), Renan (53'), Pablo Hernández (74') y Villa (79').

Incidencias
 Estadio Dos Barreiros.
 Unos 3.000 espectadores.
 Terreno de juego en irregulares condiciones. No paró de llover en ningún momento.

ビージャ、2週間離脱! 

ねん挫です



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昨日のUEFAカップマリティモ戦、後半78分からモーロと交代で出場したビージャ。
残り4分のところで怪我。

今日の検査結果を待っていたのですがねん挫で2週間離脱だそうです。
日曜日のオサスナ戦、マラガ戦、そしてデポルティーボ戦の欠場が決まってしまいました。

あああああああ。。。。
シルバもいないのに、、、

2週間で良かったかな。
昨シーズンは10月の頭のエスパニョール戦でやっぱりねん挫。
約一ヶ月、ビージャがいない間にチームはどん底になって。。。
そしてキケが解任されました。
まぁあれはすでに開幕前から準備されていた解任で、タイミングを計っていただけでしたからね。
また愚痴になるのでここらへんでやめておきます。


勝ったけど。。。:UEFAカップ一回戦マリティモ×バレンシア1stレグ【CRONICA】 

今、スーペルをみたらビージャが怪我だそうです。
左の足首に強い打撲で、今日、金曜日の午後に検査をするそうですが。。。
日曜日の試合は難しいかも。




前半12分のモーロのゴールだけ。
0-1の勝利。

勝ったからいいか?
カードもらいまくって、最後にはビージャまで入れて結局0-1。
終了間際、相手のシュートがポストに当たってくれたからよかったものの、あれが入っていたら。。。

ちょっと情けない勝利でした。
ただまぁアウェだし、ピッチコンディションは悪いし、相手は一応ポルトガルリーグ5位だったわけだし、
と考えればよかったのかな。。。

試合が終盤になるにつれラジオから(途中からラジオ観戦に切り替えたので)聞こえてくる激しい声。
誰?と思ったらそれはウナイです。
パブロやマタ、フェルナンデス、アルベルダ、ビージャと名前を叫んで指示を与えていました。
いやぁウナイって熱いですねぇ。

もう少しチームもその熱い指揮官に答えるようなプレーができたらよかったんですけどねぇ。。。


もう時間がないのでまた書き足します。



負けたけど。。。:UEFAカップ一回戦ナポリ×ベンフィカ1stレグ【CRONICA】 

ルスで決める!



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やっぱりナポリは強かったです。
前半16分、ベンフィカがスアソのゴールで先制したのもつかの間。
あっという間に2点をとられ2-1。

この時のベンフィカの守備はお粗末の一言。
さらにこのゴールのあと、チームは浮き足だってオタオタ。
中盤でボールが取れないし、ピボーテのところで何も出来ずCBに負担がかかってもう3点目は時間の問題だろうなと覚悟していました。
いや、本当は何点取られるだろうか。。。ともう心配で仕方がなかったです。

ナポリはプレーが粗く(イタリアでは普通なのかな)、カードが出されるべきプレーがずいぶんと見過ごされていたような気がしますが、なんとかベンフィカは前半を2-1で終えました。

後半、ベンフィカの守備が耐えられたのは10分間。
ナポリに3点目が入ってキケが切ったカードはカツラニス。
これがよかったみたい。
(前半は見れたのですが、後半はどうしてもつながらず見れませんでした)
チームは安定しはじめ、59分にルイゾンのゴールが決まって3-2!

さぁ同点!と63分にヌーノ ゴメス(ディマリアと交代)を投入。
そこからはベンフィカが押していたようなのですが、引き分けに持ち込むことは出来ませんでした。
残念!

でもアウェゴール2点は大きいですね。
両方ともセットプレーからですが、苦しい試合でセットプレーで点が取れるのはよいことです。
ちょっと気持ちはポジティブ。。。
後半よくなっていたというのが特にね!

それにチームに必要なものが見えましたね。
やっぱり守備的ピボーテが甘いのですよ。
あそこでボールが奪えない、相手を止められないではCBへの負担も増える、前線へのボールへの供給もできないですから。
マルティンスとイェブダの二人は攻撃面ではよいと思うのですが守備となるとちょっと不安。
カツラニスさんをここにおいてマルティンスかイェブダと組ませる方がよいのではないかな。

それとヌーノゴメス。
こういう苦しい試合では彼のような選手が必要ですね。
今日もスアソとディマリアのどちらかとヌーノゴメスを組ませたかった。


記者会見

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キケの試合後のコメントです。簡単に。

「審判の判定にいくつかエラーがあった。
 スアソが怪我をしてしまったファールはレッドカードが出るべきだった。」
「ベンフィカの障害は審判の判定だけだったのではなく、私たち自身の見るもあった。
 攻撃面での足りないところがあったしね。
 とにかくルスで決まる。
 ナポリがとても危険だったのはファンの前だということもあった。
 今度は我々のファンがついている」


今度はアイマールも戻ってこれそうだし、もちろんカルドソもいる。
アウェゴール2点ということは1-0でOK!
苦しい試合だったけどちょっと気持ちは明るいかな。
キケの素敵なスーツ姿も見れたしね!

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難しいピッチ:UEFAカップ一回戦マリティモ×バレンシア【PREVIA】 

ボコボコ



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すごいピッチ。。。
ここでUEFAカップマリティモ×バレンシアが行われるんです。
こうなったらダイレクトで中盤省略してもいいや。

バレンシア戦は日本時間で29時(明日の朝5時)からポルトガルのマデイラ島で行われます。
バレンシアは勝てるだろうと思っているのですけど。

このマデイラ島ってマデラ酒と関係あり?
すぐにお酒のことが頭に浮かんでしまいますが。
どうもここはマドリーに来るはずだったクリスティアーノ君の故郷らしいです。
あまり興味がないのでよく知りませんが。。。

今ポルトガルメディアでは「クリスティアーノにバロンドールを!」運動中。
でも私はそれを
「ふん!バロンドールはイケルのものよ!」
と無視しております。
もしかしてマドリーに来なくてよかったのではない?
チーム内でバロンドールの取り合い?なんてことにならなくて。
いや、そうなったらイケルは絶対「僕よりクリスティアーノの方がふさわしい」って言うだろうな。


ウナイ、ヨーロッパデビュ

ウナイにとってはこの試合がヨーロッパデビュ戦になります。
きっと今後はしょっちゅう出てくることになるでしょう、ウナイは。

でも相手が比較的楽そうでよかったかな。
ウナイは「勝ちにいく」とデビュ戦にかなり力が入っているみたい。
そりゃ初戦ですものね。
勝ちたい気持ちはわかります。
ただまたすぐに日曜日に試合があるのですから、休ませるべき選手は休ませないといけません。
特にビージャ。
代表戦の2試合出場もあって、ちょっと9月はハードです。
シルバがいない今、彼に怪我などされたらもうたまったものではありません。
ここは大事をとった方がよいと思いますけれど。

しかしバレンシアは今ヨーロッパの大会で441分ゴールがないのだそうです。。。
ああ。。。
あの決定力。
使いたいでしょうねぇ。。。

招集メンバ&予想スタメン

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招集メンバは。。。
GK:レナン、グアイタ
DF:ミゲル、アルビオル、アレクシス、エルゲラ、モレッティ、デル オルノ
MF:アルベルダ、フェルナンデス、エドゥ、ホアキン、バプロ、マタ
FW:ビージャ、アングロ、モーロ、ジキッチ

この試合ではいままであまり出番のなかった選手達をつかうようですね。
グアイタ、エルゲラ、デル オルノ、アングロ、モーロを先発で使うのでは?と予想されています。
となると、、、こんな感じ?

      グアイタ

ミゲル エルゲラ アレクシス デル オルノモレッティ

   アルベルダ  フェルナンデス

パブロ             マタ

     モーロ   アングロ 


あの。。。どうしてもアレクシス&デル オルノのところが不安。
さらにその前がフェルナンデスとなるともっと不安。
しかも左サイドがマタというともっともっと不安。
なのでやっぱりモレッティにしたい。。。

そして、グアイタ!
もし本当に出られたらがんばって~!

難しい相手:UEFAカップ一回戦ナポリ×ベンフィカ 1stレグ【PREVIA】 

なぜナポリ!



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今日の試合はベンフィカが戦う今シーズン初のヨーロッパの戦い。
つまりキケがベンフィカの監督になってから、初めて挑む試合ということ。

それがなんで相手がいきなり「ナポリ」何でしょう。
あの抽選会、おかしいです。。。(涙)

キケも「この試合は準々決勝くらいのレベルの試合だ」と言っています。
確かに他の対戦カードをみるとそう言えるかな。
申し訳ないけど聞いたこともないクラブと当たっているところの方が多いですものね。

その中で
ナポリ×ベンフィカ、
ドルトムント×ウディネーゼ
なんてかなりレベルが高そう。
もしかして今朝のレアルマドリーの試合よりずっと見応えありなんじゃないかなぁ。なんて?

ベンフィカはシーズンが始まって2試合を2引き分け。
対するナポリは現在インテルと並んで4位!
開幕戦をローマと1-1の引き分け。
第2節のフィオレンティーナとの試合は2-1で勝利。
ああ、なんだか手強そうだ。。。

しかもナポリといえば熱い熱い熱すぎるサポーターがついてます。
ちょっと加熱しすぎるところは問題ですが。
彼等にとっては久しぶりのヨーロッパの大会の試合。
かなり熱が入っているようで、ちょっと怖い。。。
とにかく変な騒ぎが起こらないことを願います。

試合はナポリのホーム、サンパウロで21時から(日本時間19日金曜日4時)です。


初めてのヨーロッパの戦い

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キケはバレンシアの監督になったシーズンの夏にインタートトを戦いました。
前のシーズンの成績ではCLはおろかUEFAカップにも出られなかったので、
ヨーロッパの大会に出場するにはインタートトで優勝するしかなかったから。
決勝戦までは勝ち残ったのですが、ハンブルガーSVに負け。
優勝チームにあたえられるEFAカップ参戦の権利を勝ち取ることはできませんでした。

ベンフィカでの初めてのUEFAカップはどうなるでしょうか。

前日記者会見

キケの記者会見の内容です。
- ナポリとの戦いに何を期待していますか?
「とても重要な試合だ。私達は充分な準備を行っている。
 それは明日だけのことではない。
 結果はルスで決まるだろう。」

- 3週間試合がなかった後ですが、この試合の時期はよいものでしょうか?
「このレベルの戦いになるとそんなことは乗り越えなければならないこと。
 我々は長い間代表選手がいなかった。
 しかし最後の5日間、とてもよい練習ができたよ。」

勝つための武器はなんですか?
「集中と高いレベル。我々は敵をよく知っている」

引き分けはよい結果になりますか?
「それは試合の状況による」

サンパウロの雰囲気を恐れていますか?
「ベンフィカのようなチームはこのようなプレッシャには耐えられるべき」

ナポリのような敵をこの段階で受け入れるのはよいものではないですか?
「この試合は準々決勝や準決勝で行われるべき試合だね。」
 
スアソは先発メンバでしょうか?
「それは憶測に過ぎない。
 我々は彼がイタリアのリーグを知っていることが重要だと思っている。
 彼はベンフィカを助けるためにやってきたのだ。
 レギュラーが保証されているわけではない。」

ポルト戦後でもカツラニスに対する信頼はありますか?
「私は全ての選手に絶大な信頼をおいている」

カルドソもですか?
「ああ、常に。変わることはないよ」

ベンフィカはナポリと対等に戦えますか?
「他の方法はない。
 ナポリは調子が良いが我々も同じだ。
 私たちは戦うためにここにいるのだ」


招集メンバ&予想スタメン

招集メンバは
GK:Moreira, Quim e Moretto;
DF: Léo, Luisão, Maxi Pereira, Sidnei, Jorge Ribeiro e Miguel Vítor;
MF: Balboa, Binya, Carlos Martins, Di María, Katsouranis, Reyes, Rúben Amorim, Urreta, Yebda
FW: Nuno Gomes e Suazo.

カツラニスさんがいますね。。。
彼が出られないのは週末の試合か。
どうもサスペンションが多いのが気になりますね。
キケはあまりそういう行為をすることが好きではないんですよねぇ。。。
(当たり前かな)


予想スタメンはこの前の通り!
バルボア、レジェス、それにシドネイが先発予定らしいです。
もしかしたらカツラニスさんがシドネイのところに入ることも考えられますね。
A Bolaによるとスアソとディマリアが縦の関係になって、ディマリアはトップ下のような位置に入るかもしれないそうです。

        キム
 
ペレイラ ルイゾン シドネイ レオ

   マルティンス イェブダ

バルボア         レジェス

    スアソ   ディマリア



とてもとても楽しみなんですが、すごく不安で心配。
やっぱり初戦はもうちょっと楽な相手が良かったなぁ。。。
まぁ今のヨーロッパ「楽な相手」といえるようなクラブは少なくなってはいますけど。

余談:
本日発売のWSKにディマリアのインタが載っています。
すごく家族思いの選手なのですね。
ポルトガルに来る時も「家族と一緒じゃなければいやだ!」といって一家でリスボンに移り住んだそうです。
ずっと苦労したご両親に「もう働かないでくれ」と言って今はご家族の面倒を彼がすべて見ているそうです。
見上げた青年だ!


いよいよUEFAカップが始まる! 

昨夜は出張の疲れでMACのまえに座ったまま寝てました。。。
ダビの記者会見の内容をアップしたかったんですけど、睡魔に勝てませんでした。。。
情けない。

なんていっている間に今日はもうUEFAカップ一回戦の日。
もうベンフィカはイタリアに、バレンシアはポルトガルにいるんですよね。
前日の練習も終わったはず。

ウナイの記者会見はオフィシャルでもMARCAでも様子を伝えてくれています。
キケの様子はこちらから
Benfica defronta Nápoles para a UEFA

あらら、スーツを着ていないんだ。。。残念!
まぁ明日の試合ではスーツを着てくれると思うので期待しよう~

またあらためてPREVIA書きますね。


無事手術終了 

昨日、16日火曜日、シルバの左足首の手術がバルセロナで行われました。
最初は内視鏡による手術だったのですがどうもメスを入れることになったようですね。

でも戻ってくるまでの期間はかわりません。
3ヶ月ですよ!

シルバはこのまま2日間入院。
様子をみての退院になります。

まずは無事終わったようでなによりです。


マルチェナ復帰!!! 

やっと戻ってきました



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プレシーズンからずっと怪我をしていたマルチェナがようやくグループ練習に復帰しました。
SuperCopaではマドリー相手に2+4=6失点。
開幕戦のマジョルカ戦こそなんとか無失点で切り抜けたものの、第2節アルメリア戦も2失点。
DFラインも不安定なら、ダビのところも抑えが利かず(涙、涙、涙)どうなることかとおもっていました。
マルチェナの復帰は本当に心強いです。
まぁ彼一人で何が出来るわけでもないんですけど。


土曜日のアルメリア戦ではアルビオルがつけたカピタンのブラサレット。
本来ならバラハかマルチェナがつけるのですが両方とも怪我。
それでアルビオルがつけることになったのですが、昨日行われたアルビオルの記者会見(↓に訳しました)で「今週カピタンの投票をする」と言っています。
そこで正式なカピタンがきまるのですね。
いつあるんでしょう。。。

もしそこでみんなが「アルベルダ」って投票したらダビはどうするのかなぁ。。。

ケガ人ですが、ビセンテとデル オルノはまだダメ。
ビセンテは本当にどうしちゃったんでしょうか(涙)。
もう本当に彼には「環境をかえること」も必要なのか?と思ってしまいます。

それにバラハ。
そんなにひどくはないだろうと思ったのにまだグループ練習にも復帰できません。
今シーズンもまた不安定な状態だとするとウナイもやっぱりキツいだろうなぁ。
ここ数シーズン、バラハの怪我には本当に泣かされていますからね。
まぁ彼に変わるピボーテをいつになっても獲得できないフロントもだらしないのですけど。


アルビオル記者会見

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昨日の記者会見はアルビオル。
アルメリア戦ではカピタンを務め、アレッシィのゴールをアシスト。
代表戦でも2試合しっかり0点で押さえて帰って来ました。
バレンシアでももうちょっと失点がすくなくなるともっと良いんですけどね。

チームの状態
「チームの姿勢は良いよね。
 この状態を保たないと。
 選手達はみんな良い結果を得るために協力しないといけない。
 アルメリア戦で相手に先手を取られても僕たちはリアクションできたし、チャンスを作り出すことが出来た。
 難しいピッチだったし、相手は強くよくまとまっていたけど」

失点の多さ
「ゴールを決められるのはみんなの責任だよ。
 僕たちはお互い支え合っているんだ。
 僕はチームの仲間を信頼している。
 僕たちが目指すのは失点しない素晴らしいチームの一つになることだ。
 (それって一年前には出来ていたように思うが。。。完璧にそれは過去なのね)」

カピタンのブラサレット
「僕はバレンシア生まれでずっとバレンシアのトップチームでプレーすることを夢見て来たんだ。
 ブラサレットをつけるのは素晴らしいことだよ。
 責任もあるけどね。
 それをつけられたことはとても誇らしかったし、楽しめたよ。
 誰がカピタンでも同じ、一番大事なのはグループ、チームだ。
 今週僕らはカピタンの投票をすることになっている。」

がんばれ!シルバ!
「すべてがうまく行って彼が落ち着くことを願っている。
 彼は回復することだけを考えているよ。
 3ヶ月より早くもどれるんじゃないかな。
 僕らは心からそれを望んでいるよ」
 
昨日のアルビオルに続き、今日はダビが記者会見に登場予定!
明日が楽しみです!!!


ナポリ戦に向けて最後の練習 

カルドソ練習復帰



無事に練習に復帰しました。
まずは一安心。
嫌な雰囲気をひきずってナポリに行くのはいやでしたから。

カルドソは二日間で1000ユーロの罰金をクラブに払ったそうです。
彼は反省してチームメートにも謝ったみたいです。

彼の代理人やらルイ コスタまで登場していましたけど、キケはいったいどう思っていたんでしょうね。
「なにをそんなに大騒ぎしているんだ?」
って思っていたかも。


ナポリ戦は?

そのカルドソもいないし、アイマールも怪我。
カツラニスさんもいません。

なのでキケはこんなフォーメーションを考えているようです。

        キム

フェレイラ ルイゾン シドネイ   レオ 

   マルティンス  イェブダ

 バルボア          レジェス

     スアソ   ディ マリア


ディ マリアを2トップの一人として使うようですね。
私はディ マリアとならスアソよりヌーノ ゴメスの方がよいのではと思うのですが
まぁたぶん後半、ここぞ!というときに出て来てしっかり決めてくれるとはおもっていますけど。
右のバルボア、左のレジェスはスピードがあって相手は大変かも。

なかなかのメンバなのではないかなぁ。
このレジェスかバルボアのところにアイマールが入るともっとおもしろそうですね。
月末のスポルティング戦はこれでいこう!

リスボンでの練習は今日が最後。
明日、ナポリに向かってチームは出発します。
ベンフィカのオフィシャルスーツはどんなのかしら。
キケのスーツ姿が見れるかなぁ~!

あ、いやそんなことではなくて。。。
準備をしっかり行うキケのこと。
エスクリバをナポリ×フィオレンティーナ戦偵察に送り込んだり、ナポリの研究には余念がないとおもいますが、念には念を入れて頼みます。
あのサンシーロでのインテル戦のようなpartido emocionanteを期待しています!


キケ、カルドソを追い出す 

何があったのか?



キケが土曜日の練習の最後にカルドソに
「練習に来なくていい」
と言ったらしい。
カルドソは今、ベンフィカで一番ゴールを決めている選手。
うーん、まるで数年前のビージャに起こったこととそっくりだ。。。


何が原因かよくわからないみたいで、ポルトガルメディアでも書いてあることに多少差があります。でもどうもまとめてみるとこんな感じらしい。

カルドソは昨シーズンのUEFAカップヘタフェ戦でベレンゲル(なんと!)への行為で退場。
UEFAのカードは翌シーズンに持ち越すので、今週行われるナポリ戦にはそのサスペンションで出場できません。
なのでキケは土曜日の練習で彼を仮想ナポリのサブチームにいれました。
しかしその試合でカルドソはFKを蹴らなかったり、やる気のないプレーを連発。
さらにフィジカルコーチのパコの指示も無視。
最後にキケの堪忍袋の緒が切れた、と言うことらしいです。

いつまで練習に来なくてよいといったのかはわかりませんが、たぶんナポリに出発するまでは無理かなと思います。

彼はパラグアイ代表として週中に試合をやってリスボンに戻ってきました。
週末に試合はなし、木曜日のUEFAカップにも出れないとなると気持ちがはいらなかったのでしょうか。
でもやっぱりやってはいけないことですよね。

どうもカルドソは時々ぷつんと切れてしまうことがあるようです。
昨シーズンもUEFAカップ、ニュールンベルグ戦で59分に交代させられた時、
当時のカマーチョ監督に明らかに不快な表情を見せ、そのままシャワールームに行ってしまったそうです。


ビージャもおいだされた

以前バレンシアでもありましたね。
ビージャを練習から追い出したことが。
ビージャは練習中に何をいらいらしていたのか、トップチームの練習に参加していたカンテラ選手に対しキツいタックルを連発。
その態度の悪さにキケは「出て行け!」と彼をグラウンドから追い出しました。

でもその後キケはビージャとしっかり話し合って問題を解決。
次の日にはビージャはけろっとした顔で練習に参加していました。


ポルトガルは大騒ぎ

今回のカルドソの件もそんなことだと思うのですが、ポルトガルメディアは大騒ぎ。
パラグアイのメディアがどう伝えたかまで書いてあるし、カルドソのお父さんまで登場しています。

キケのこともバレンシアでのことまでいろいろかき立てています。
デル オルノやクライファート、カネイラとのことまで書いてます。
もちろんビージャのことも。
ただ別にキケを責めているわけではなく、キケが規律を人一倍重んじ、選手に本当のプロでいることを要求する監督であるということが言いたいようなのですけどね。

はっきり言って大げさすぎる。。。
キケとパコ、エスクリバも含めてカルドソとしっかり話をしたかどうかが大事なのであって、パラグアイではどうのとか、スペインではどうのとか全く無意味。

ナポリ戦にむけて集中したい時に本当に厄介な問題です。
あ~あ。。。

余談:
そしてエスパニョールはまたまたルイス ガルシアのゴールで1-0の勝利。
(第1節も彼のゴールで0-1の勝利だった)
リーガ第2節終わった時点で首位です。
200~300万ユーロケチったツケは大きいかも。。。

この笑顔がみたかった:リーガ第2節アルメリア×バレンシア【CRONICA】 

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2-2


アレッシィのゴールはもちろんうれしかったです。
でもこのダビの笑顔の方が数百倍うれしいわ。
こんな笑顔見せていたんですね。
ちょっと安心。
でもちょっとこの試合はダビはおとなしめだったような。
前半もっともっとチームを鼓舞してガツガツ行って欲しかったなぁ。


でもそれもあのピッチのせい?と思うくらいでこぼこで、
私は見ながら、
「怪我に気をつけて~」「あ、いいよ、そんなに無理しなくて」
と思わず口にしてしまうほどでした。
あれはないですよね。
先日のスペイン代表戦のムルシアのスタジアムもひどかったですけど、ここもひどかった。
なんでも床上浸水するほどの雨でスタジアムも被害を受けたということですが、
こんなピッチでやらされる選手はたまったものではありません。
バレンシアの選手だけじゃなくてどのチームの選手でも怪我は避けて欲しい。
突発事故とはいえ、何とかして欲しいです。



二人でゴール!

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バレンシアのゴールがきまってもアウェだったのでシーンとしていて、
「あれ?外れた?ファールあった?」
なんて一瞬疑ってしまいました。

前半の同点ゴールはまさかまさかのアレクシスゴール。
信じられませんでした。
だっていままでバレンシアに来てから彼が決めたゴールはみんなヘディング。
だいたい足元があまりうまそうじゃないので(これは誤解?)、あんなゴールを決められるなんて思わなかった(爆)
ちょっと見直しました。

でもねぇ、やっぱり守備はふわふわしているところがあってすごく不安。
この試合もネグレドに決められた2点目は、DFラインのもろさが出た失点でした。
まぁアレクシスだけのせいではないのですけど。

なんででしょうか。
いつもアレクシスには「しっかりして!」と思ってしまいます。
アレクシスってもっともっとできる!と信じているからかな。


さすがベテラン!

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前半は眠っているようなバレンシアでしたが、後半モーロとアングロが目を覚ましにきてくれたおかげで引き分けることができました。
アングロさんもモーロも先週怪我をしていたとは思えないほど精力的に動いて、チームによい流れを生み出していました。
彼ら二人を同時にいれたところがウナイのすごいところなのかもしれません。
一人ずつ入れるより絶対効果がありましたからね。


それにしてもビージャはすごい!
これで代表戦も含めて4試合連続5ゴールです。
この流れがずーーーーーーーっと続くといいな!


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後半だけを見ていると結構よかった?と思えるますが、前半はちょっと。。。
アルメリアはホームの声援を後押しにとても力強かった。
どの選手、というのではなくて全員がよく動いていました。
ただ後半その疲れが出てしまったのか一気に動きが鈍くなりましたが。
それでも試合終了間際は大勢のファンを前に「勝とう!」という意思の見えるプレーをしていましたね。
いいチームですね、アルメリア。

土曜日の試合でバルサと引き分けたラシン。
レアルと打ち合いを繰り広げたヌマンシア。
アトレティコに一杯食わしたバジャドリ。
そしてこのアルメリア。
もちろんヘタフェも!
リーガには面白いクラブがたくさんありますね。
上位チームといえ、一瞬でも気を抜くことはできない。
そんなことを再び肝に銘じた試合でした。




== Ficha Tecnica ==
UD Almería
Diego Alves, Bruno, Julio Álvarez, Negredo (Natalio, min. 75), Piatti (Crusat, min. 64), Chico, Corona (Kalu Uche, min. 69), Juanma Ortiz, Mané, Juanito y Pellerano.

Valencia
Renan, Albiol, Albelda, Villa, Mata (Morientes, min. 56), Joaquín, Fernandes (Edu, min. 70), Pablo Hernández (Angulo, min. 56), Alexis, Miguel y Moretti.


Goles
1-0 Min. 20 Piatti
1-1 Min. 37 Alexis
2-1 Min. 39 Negredo
2-2 Min. 69 Villa

Árbitro
Velasco Carballo.

Amonestó a Corona y Juanito, por el Almería, y a Helguera y Alexis, por el Valencia CF.

Incidencias
2ª jornada de Liga en Primera División.
Estadio de los Juegos Mediterráneos (12.000 espectadores).

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