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 2008-10 

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(続報あり)デ・ラ・レッドが。。。 

大丈夫です!



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よかった。。。本当によかった。。。
またすぐにこんな姿が見れるのね。
青いユニがヘタフェのときのデ ラ レッドを思い出させます。。。


De la Red fuera de peligro

この映像をみて怖くなりました。
相手ペナルティエリア付近で顔から崩れるように倒れたルベン。
まわりの選手達がメディコを呼ぶ様子が普通じゃないことからもルベンの様子がおかしいことがわかります。
完璧に意識を失っています。

この後、ロッカールームで意識を取り戻したデ ラ レッドはそのまま病院へ。
様々な検査をし、念のため一晩病院で過ごした後、マドリーへ戻るそうです。(もう戻ったかも)


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相手チームのレアル ウニオンのDFの選手ベルエトは試合後、ルベンのお見舞いに病院に行きました。
彼はデ ラ レッドが倒れたとき一番近くにいた選手なのだそうです。
「僕たちはあの数分間ものすごく怖かったよ。
 なぜならアントニオ プエルタのことを思い出したから
 メディコが来るまでにかかった数分間は怖かった、永遠にも感じたよ。」
「彼は何も覚えていないって言っていた。
 ロッカールームで意識を取り戻した時のことだけ覚えているって。
 それに、ここは退屈だから早く家に帰りたいってさ」
 
この話を聞く限り元気なようです。
安心しました。

でも、なぜこんなことになったのか、再度精密検査をして欲しいです。
マドリーのメディコの方々よろしくお願いします。

他のチームもシーズン途中で数回、選手のメディカルチェックをするようにしたらどうでしょうか。

もう選手が倒れるのを見るのは嫌ですから。





国王杯の試合中に意識を失い倒れたって。。。
映像を見ると何もないところでいきなり倒れてる。

デ・ラ・レッドはそのまま病院に運ばれ、意識は取り戻したようですが、とにかく心配です。。。
何があったんだろう。

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メスタージャより:30/10/2006 

ラシン戦に向けて



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こんな何気ない話題を拾うようになったのも久しぶりです。
やっぱりダビの写真がふえたからかな。
しかし。。。ダビの脚には本当にほれぼれしますね。

国王杯は好スタート。
寒いバスク地方でがんばってくれたメンバーはリハビリセッションですが
行かなかったメンバーは通常の練習です。

でもアルビオルがネックウォーマーしていると言うことはバレンシアも結構寒いのかしら。
昨日の国王杯の写真を見ていたらバレンシアの選手はみんな長袖のユニフォームでした。
パブロなんて手袋までしていた!
のですが、相手チームはさすが地元。半袖の選手が多かったんです。
時間も20時半からと遅かったし寒かったと思うんですけどね。
バレンシアの選手は普段暖かいから寒いところに行くときっとその寒さを強く感じるんでしょうね。


ビージャ、FIFA最優秀選手候補に!

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FIFAが最優秀選手賞の候補23人を発表 スペインから最多の6人が選出

すごい選手になりましたねぇ。。。
まぁユーロのピチチなんですもの当然かな。
もしダビがユーロの行っていたら。。。選ばれていたかしら。。。
無理ですかねやっぱり。ポジション的に考えて。

ビージャ以外にもユーロを制したスペインから5人選ばれています。
チャビ、イニエスタ、カシージャス、トーレス、セスク。
なにより嬉しかったのはイニエスタが候補に入っていたことかな。
あまり派手な選手じゃないですから。
(プレーはすごいと思うんですけど)

このリストを見ていて思ったのですが、リーガとプレミアでプレーしている選手が多いです。
昨シーズンのCLはプレミア勢が強かったせいでしょうか。

というか。。。セリエの選手がブッフォン、ズラタン、カカしかいません。
ちょっと寂しいですね。

でも他に誰かいるか?といわれるとちょっとすぐには名前が出てきませんが。



クーロが戻って来た!

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長い間膝の怪我で苦しんでいるクーロがようやくグループ練習に戻ってきました。
焦らず。。。というのは難しいかもしれませんが、でもゆっくりと徐々に感を取り戻してください。

私が生でみた初めてのバレンシアのゴールはクーロのゴールでした。
またいつかあんな時がくるとよいなと思います。
Animo! Curro!



おまけ。。。

more...

(追記あり)余裕の勝利::Copa del Rey Dieciseivsavos ポルツガレテ×バレンシア【CRONICA】 

試合の様子はこちらから





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1-4


わ。。。モーロの2点目はビセンテからだったのね。。。
生でみたかったなぁ。
でもちょっと私が期待していた形とはちがったけど。


驚きはなく無事勝ちました。
国王杯はこのラウンドはすでにホーム&アウェー方式なので、正確にはまだわかりませんが。
といっても1-4から彼らがメスタージャで逆転をするのは難しいかな。

ざっとゴールの流れだけ。
開始10分、右サイドのパブロのセンタリングからモーロのゴールがきまり0-1。
その後はビセンテが真ん中から。
前半はこれで終了。

後半開始直後に相手のゴールが決まって1-2。
でもその3分後に再びモーロが決めて1-3。

最後はモーロと代わってはいったジキッチが決めて1-4。


バレンシアは
グアイタ、
シャモ ナバーロ、マルチェナ、エルゲラ、デル オルノ
エドゥ、バラハ、
パブロ、ビセンテ、ウーゴ、
モーロ


右サイドのシャモ&パブロがとてもよかったようですよ。


このラウンドではバレンシアの相手だけが3部チーム。
あとはみな2部B,2部のチーム。
彼らはここまで良くがんばったんですよね。

この試合でも1ゴール決めることができた。
彼らのプレーとプリメーラ首位のチームの両方を堪能した地元の7000人のファンは満足だったかな。






== Ficha Tecnica ==
1.- Club Portugalete: Macías; Gustavo, Iker León, Santi Vélez, Duarte; Asensio (Joseba Iglesias, min.62), Otero (Alberto, min.56), Vidal, Gorroño (Arzubiaga, min.71); Edu Muñoz y Urko Vera.

1.- Club Portugalete: Macías; Gustavo, Iker León, Santi Vélez, Duarte; Asensio (Joseba Iglesias, min.62), Otero (Alberto, min.56), Vidal, Gorroño (Arzubiaga, min.71); Edu Muñoz y Urko Vera.


0-1, min.10: Morientes.
0-2. min.20: Vicente.
1-2, min.46: Urko Vera.
1-3, min.49: Morientes.
1-4, min.84: Zigic.

Árbitro
Pérez Burrull (Comité cántabro).
No enseñó tarjetas.

Incidencias
Partido de ida de los dieciseisavos de final de la Copa del Rey. Unos 7.000 espectadores en el campo de Lasesarre, en Barakaldo.

カピタン復活:リーガ第8節レクレアティーボ×バレンシア【CRONICA】 

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1-1


マルチェナがようやく戻ってきました。
正式にカピタンに選ばれてからは初めて。
この試合はMFとして登場。
今後はどうなるのでしょうね。
アレクシスのところになるのかなぁ。。。うーん。


バレンシアペース?

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WOWOWの放送を久しぶりに聞いてびっくり。
しかし。。。前半途中で「バレンシアペースで試合が進んでいます」だって?!
あれがバレンシアペースに見えるのか。。。
ただボールを持っていれば、人数をかけていればバレンシアペース?

私は完璧にレクレペースだ。。。と思ってみていましたけどねぇ。
だってチャンスってビージャ→ホアキンの一回きりですよ?!
マヌエル フェルナンデスのチャンスはCKからだったし。

たしかにボールをまわすリズムは良かったけどゴール前になかなか攻め込めなかった。
レクレが完璧に彼らの仕事をしていたからなんじゃないですかね。


私は前半だけ生で見ていました。
「レクレにしっかり守られて彼らのペースにはまっているけど今のバレンシアならどうにかできるかな」
と思って寝てしまいました。
しかし。。。WOWOWの放送をみたらあまりどうにもなっていなかったようですね。


彼らは本当に良く守ってました。
そしてカウンターを狙っていました。
あのホアキンのクロスの一瞬だけ彼らの守備がほころんだ。
なぜあの時マタの前後にいたDFは何もできなかったのか。。。
きっと試合の次の日、アルカラス監督からその点の修正をきつく指導されるでしょう。


バレンシアはビセンテが入ってからの方がよかった気がします。
やっぱり使いたいよなぁ。
ただ今のビセンテはあの時点で出てくるからよいのかもしれない。
とにかく一度先発させてみてほしいなぁ。


余計なカード

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ちょっとビージャらしい一面が。。。
今シーズンはだいぶ落ち着いていたんですけどね。
このときだけにしておけばよかったのにハーフタイムで引き上げるときに相手選手に文句をいってカードをもらってしまいました。
まだまだだねぇ。。。ビージャ。

ダビは納得できないカードをもらったりファールをとられたりしたとき、そのときは激しく抗議するけど、ハーフタイムや試合後にまで審判に詰め寄ったりすることはまずありません。
どちらかというとにこやかに笑いながら
「あれはファールじゃなかったんじゃないの?」
って雰囲気で審判に話しかけたりしている。

ビージャも大人になったと思ったけどやっぱりまだまだ。
こういうカードが後々響いてくるかもしれないでしょ。
これからは気をつけてくださいね。
ってきっとウナイからも言われているでしょうね。


難しいゲーム

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私はこの引き分けには満足。
試合内容もアウェーだし良いのではと思います。
ウナイの記者会見内容もそんな感じでしたね。

ただいろいろなコメントを見ていると
「満足だって?レクレに引き分けってことは負けたも同じ。勝ち点2を失ったんだ!」
なんていっているファンもいますが。

こういう試合を見ているとリーガって本当に面白いと思います。
たとえ首位にいて前節4点をとって勝ったチームでもアウェーでしっかりした戦術で戦われるとなかなか勝つことは難しい。
それでもそんな試合で負けないチームが最終的には残っていくのではないかしら。
もちろん勝てればよいですよ。
でも勝ち点を1でも積み上げていくことがとても大事なのですよね。




== Ficha Tecnica ==
Recreativo
Riesgo, I. Bouzón, Morris, Arzo, Poli, Camuñas, J. Fuego, J. Vázquez, Aitor (85'), J. Guerr. (67'), Ruben (67'), Roberto, Lamas, Casado, Akalé (85'), E. Martin (67'), Colunga (67'), Barber

Valencia
Renan, Miguel, Albiol, Alexis, Moretti, Joaquín, Albelda (64'), Fernandes (75'), Mata, Angulo (55'), Villa, Guaita, Marchena (75'), Baraja (64'), Morientes, Vicente (55'), P. Hernández, Edu.

Goles
  1-0 (47'): Camuñas.
  1-1 (62'): Villa.

Árbitro
  Iturralde González, del Colegio Vasco.

Amonestó
  Arzo (46'+), Villa (46'+), Poli (76'), Ersen Martin (78'), Alexis (85') y Jesús Vázquez (93').

  アレッシィ、、、カード4枚目です。
  大事な試合でいなくならないようにね!

Incidencias
  Nuevo Colombino.
  17 000 espectadores.
  Terreno de juego en buenas condiciones para la práctica del fútbol. Se guardó un minuto de silencio en memoria del socio 214 del club albiazul.
 

国王杯連覇にむけて:Copa del Rey Dieciseivsavos ポルツガレテ×バレンシア【PREVIA】 

気持ち良さそう!



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これは昨日の練習風景。
ビージャはダビの何をみて笑っているのかしら。。。

昨日はマタとフェルナンデスが用心のため途中で練習を切り上げました。
マタは先週もでしたからちょっと気になりますね。
ミゲルもジムで個人メニュ。
残りのレクレ戦出場組はリハビリセッションと軽めのメニュでした。

そして今日は非公開練習。
あすから国王杯の試合が始まります。

相手は3部

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UEFAカップもグループリーグへ勝ち進み、リーガも好調。
そして明日から国王杯連覇に向けた戦いも始まります。
相手はバスク地方の3部のクラブ。
つまりバレンシアのカンテラ、バレンシアーメスタージャと同じカテゴリのクラブなんです。

というわけで、招集メンバもぐっと押さえ気味。

GK:レナン、グアイタ
DF:シャモ ナバーロ、エルゲラ、マルチェナ、デル オルノ、ハウメ
MF:マドゥロ、エドゥ、バラハ、パブロ、ウーゴ、ビセンテ
FW:ミッチェル、ジキッチ、モリエンテス


カンテラからミッチェル、ハウメ、シャモの3人が招集されています。

しかしすごいですね。。。
まぁそれでもきっとレベルの差は歴然なんだろうけど。
でも相手はねらっていますよ~要注意!


やっぱりティモはいない。。。

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今回は招集されるかと思っていたのですが。。。
やっぱりティモはいません。

(今、MARCAを見たら新しい記事が出ていました。ちょっと急いで訳してみます。)
「ティモ ヒルデブランドは1月まで待たなければならないだろう。
 。。。
 月曜日、ウナイとGKコーチのオチョトレナはティモと約30分ジムで話し合った。
 練習でのティモの行動は好ましいものではなかった。
 昨日、29歳のGKの意図はより明らかだった。
 彼はもう両手をおろし、戦うつもりもない。

 クラブの筋によれば、ティモはプレーしたくないし、練習もしたくないと思っている。
 ティモ昨日、彼の将来に関しての決断をしたのかを知るために、副会長とコンタクトをとった。
 答えは一ヶ月前と同じだった。
 冬の移籍市場が開くまで待つしかない。。。

 バレンシアには2つのオプションがある。
 1つ目はバレンシアが権利を失わずにブンデスリーガのクラブに行く。
 2つ目はティモがドイツ以外の移籍金を払ってくれるチームからのオファーをもってくることだ。」

つまり。。。今バレンシアに来ているオファーはレンタル移籍もしくは、移籍金を払わずにティモを獲得しようというものなのかな。
バレンシアには移籍金なしできたんですからね。

スーペルには既にボルシア ドルトムントから話がきていると書いてありましたが。。。
これはレンタル?それとも。。。

昨シーズンの国王杯決勝ではティモがゴールを守っていたのになぁ。。。
まだどうなるかわかりませんが、私はティモがこれ以上苦しまなくてよいような解決方法をできるだけ早く見つけてあげてほしいです。



バラハの記者会見

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バラハらしく、茶系で決めてみました。
相変わらずおしゃれですね。


彼の記者会見の中でおもしろい話が。。。
レクレ戦でのダビとの交代のときのこと。
二人がほとんど挨拶もかわさなかったことについて質問されました。

バラハはこの質問を目を閉じて聞いていた、そしてため息をついて答えた。
「その話はもう聞き飽きた。
 そんな意味のない作り話が存在し続けるなんて馬鹿げているよ。」
と二人の関係がわるいのでは?と推測されたことについて答えた。
「彼はピッチから出て行った。
 彼は僕に手を差し出し、ピッチでの幸運を願った。
 僕は彼のそれまでのプレーに”よかったよ”といったんだ」

重要なのは今チームにある調和の中で未来をみて、へんな憶測はやめることだと思う。


バラハとしては忘れて欲しいでしょうね。
たとえ忘れられなくても彼等は大人ですから大丈夫です。

この記事を書いたのは誰かって?
もちろん、ルイスさんです。

シルバの近況 

このところPREVIAとCRONICAばかり書いている気がします。
しかもベンフィカのCRONICAは疲れる。(ポルトガル語を読むのはまだ慣れません)

なので今日はバレンシア戦のCRONICAはなし。

「勝つでしょう」なんて言っておきながら無責任?
そうですねぇ。。。レクレ、とても良いチームでした。
なぜレクレがあの順位なのか。。。考えるとちょっと恐ろしいです。
つまりみんなもっと強いのね。。。

最近ちょっとバレンシアの話題がおざなりかなぁ~。
一応だいたいはチェックしているのですが、チェックはしていても書く気なれないこともあります。
なんかつつきどころがないかんじ。
選手たちもおとなしいし。。。
記者会見にあらわれる姿も「ひぇ~」っていう選手がほとんどいない。

ビージャかアルビオルがやってくれないかなぁ。
と、期待しよう。


おヒゲはそりました?



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この写真は昨日のものかしら。一応、記事に張り付いていたものです。
しかし。。。シルバの隣のおじさんのお腹。。。すごいな。



昨日のスーペルにシルバのことが載っていました。

「メディカルスタッフも状態は良いと言っているから
 リハビリ期間を短く出来ると思う。」

(リハビリはあまり急がずにしっかりやって欲しいですが。)

予定では12月21日のレアル戦かクリスマス休暇明けの復帰といわれていましたが、
今のシルバの目標は12月7日のカンプノウでのバルサ戦に参加すること。

リハビリは順調に進行中。
まずはクラブのフィジコにケアしてもらって寒冷療法を行いました。
これは何をするのでしょうね。
次にプールで水治療法。ここではゆっくりと足を動かすのだそう。
そして松葉杖なしで歩き、失った筋肉を徐々に取り戻していきます。

もちろんリハビリメニュは執刀したクガット医師との相談で勧められています。
定期的にバルセロナに行ってみてもらったり、電話でバレンシアのメディコが連絡をとったりしているようですね。

27日の月曜日にもシルバはクガット医師の診断を受けにバルセロナに行きました。
回復は順調とお墨付きをいただきました!



彼等、運動選手の筋肉は落ちにくいのかしら。どうなんでしょう。
普通のひとだとちょっとした短い期間でもかなり筋肉が落ちてしまいます。
しかも一度落ちた筋肉って取り戻すのは大変です。

うーん。。。やっぱりそんな焦らないでゆっくりリハビリしてください。
そのころチームの状態がどうなっているかはわからないけど、いまのところ心配はなさそうだし。
代表戦も当分ないし。(これはラッキーでしたね)

焦って復帰してまた痛みを感じて。。。っていうのがバレンシアファンは一番いやですからね。



3度目の正直:スーペルリーガ第6節ベンフィカ×ナバル【CRONICA】 

ルス、5周年



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ベンフィカのホーム、ルスができて5年。
その間に訪れたひとはのべ500万人。

昨日のナバル戦はその記念の試合でした。

試合前にはベンフィカで150ゴールを決めたヌーノ ゴメスに会長から記念品?が贈呈されたり、本当に華やかな雰囲気。

これはきっとチームもやってくれるだろう。。。と期待してたのですが。
ちょっと期待は空回り。

前半は良いペース

相手に決定的チャンスも一回あったものの、ゴールに迫る回数はベンフィカが圧倒的に多くて、ゴールが決まるのも時間の問題だと思っていました。

イェブダ、マルティンスを起点にしてボールを支配。
レジェス、スアソがなんどかチャンスをむかえるものの先制点にはいたらず。
前半は0-0。
レジェスはとにかく調子が良さそう。
積極的にゴールを狙っていました。


アシストもレジェス!

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後半に入るとすぐに右サイドバックのマクシ ペレイラからのクロスがヌーノ ゴメスに入り決定的なチャンス!
もうちょっと足が長ければゴールだったのに!

キケはその後55分に右サイドをアモリムからディ マリアに交代。
65分にスアソをカルドソに、67分にイェブダをカツラニスに変え、勝負をかけます。
後ろをカツラニスでしっかりさせ、前にカルドソ、ディ マリアをいれることでより相手に揺さぶりをかけたいと言う感じかな。

でもやっぱりチャンスは左サイドのレジェスからでした。
71分。自分でもらったFKのチャンス。
レジェスの蹴ったボールはゴール前の混乱の中で一際大きいルイゾンの頭めがけて一直線!
ようやく先制点が入りました~!

これで守りに入るのではなく責め続けておわれれば良いのですが、なぜかこのところのベンフィカはここからが弱い。
でも今日は守備の要カツラニスがいるし。。。
と、安心していたのに、またやられてしまいました。

ほとんどもう勝ったつもりでうつらうつらしていた私の耳に聞こえた「Goooooolo」の声。
2点目?と思ってあわてて見てみれば、それはナバルのマルセリーニョの同点ゴールでした。

82分。。。悪夢です。
前節のレイソエス戦、UEFAカップヘルタ戦も、おなじように先制して、追いつかれて1-1の引き分け。

ああ。。。2度あることは3度あるなのか、それとも3度目の正直で今回は意地を見せてくれるのか。。。
もう残り時間はあとわずか。。。


ルスの魔力?

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やっぱりホームのファンの強力な応援があるせいでしょうか。
今日のベンフィカはちょっと違いました。
追いつかれても下を向かずに最後までがんばりました。

今度も左サイドからでした。
左サイドバックのジョルジュ リベイロからのゴール前に絶妙のクロス!
そこにいるのはもちろん、ヌーノ ゴメス!
でも彼にはしっかりDFが着いていました。
やっぱりダメ?と思ったら。。。
ヌーノを超えたところにすす~とカルドソがフリーで飛び込んできました。

おお。。。これこそこの前キケが言っていた「チームがいて欲しいところにいる」ってことですよ~!
すばらしい!

ボールはカルドソの勢いそのままにゴールマウスへ!
2-1の勝ち越し~~~~~~~~~!!!
カルドソはこのゴールを友人でもあるチームの仲間、レオに捧げました。
(レオ、ご両親の問題は解決したのかしら)

このゴール、あとから見るとカルドソが中盤でレジェスにパス。
その後怒濤の勢いでゴール前まで走っているんです。
その動きをきっちりとらえていたジョルジュ リベイロも素晴らしい!!!

カルドソってなんとなく真ん中で待っているFWってイメージがあったのですが、彼もこんな動きが出来るんですねぇ。
ディ マリアやレジェス、アイマール、ヌーノとのコンビネーションがもっともっと深まるとおもしろそうだなぁ。


1ポイント差の3位

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まだ負けなしです。
しかもポルトより順位が上にいくのは3年ぶりとか!
これは苦しんで勝った価値があります。

ただまだまだチームは連携不足でオートマティズムなんてほど遠い状態。
それに中盤にゲームを引っ張るリーダーがいません。
(プティさんがいなくなってしまったからね)

キケも時々考え込んでしまうこともあって、それも批判させれています。
「キケが物思いにふけって、考え込んでしまう態度が伝染し、チームが消極的な動きになってしまう」
確かにそれはいえるかな。
カルドソがゴールを決めたときにはキケはしっかり前に出てチームに指示を与えていましたから。
オートマティズムを産むには時間が必要だというのはわかります。
まだ組み合わせも「これ!」というのが見つからない感じ。
やっぱりアイマールの復帰を待たないときまらないかな。

ただ私はキケは先発11人を固定するつもりはないと思っています。
長いシーズン、3つの大会を戦うのに、どの選手が出てもある程度のレベルの試合ができるチームにしたいのではないかな。
それは今どのチームもそうですよね。
いろいろな組み合わせを試して、それぞれがそれぞれの特徴を理解して動けるようになる。
それがオートマティズムにつながるのでしょう。
やっぱり時間はかかるだろうな。


それにしてもスペインもそうですがポルトガルも中位のクラブがかなりがんばっています。
ポルトを倒したレイソエスもそうですが、このナバルも強い!
どの試合も気を抜くことは出来ない難しい試合が続きますがとにかく勝つこと。
勝ち点を積み上げていくことが大事ですね。





== Ficha Tecnica ==
BENFICA
Quim, Maxi Pereira, Luisão, Sidnei, Jorge Ribeiro, Yebda (Katsouranis, 67m), Ruben Amorim (Di María, 55m), Carlos Martins, Reyes, Nuno Gomes e David Suazo (Cardozo, 66m). Treinador: Quique Sánchez Flores.

NAVAL
Peiser, Carlitos, Paulão, Diego Ângelo (Fabrício, 67m), Dudu, Baradji, Alex Hauw, Bruno Lazaroni, Davide (Marinho, 57m), Marcelinho e Bolívia (M. Simplício, 76m). Treinador: Ulisses Morais.

Golos
  1-0, Luisão (71’);
  1-1, Marcelinho (82’);
  2-1, Óscar Cardozo (86’)

Árbitro
  Rui Costa (Porto)

incidência
  LIGA – 6.ª Jornada – 26/10/08
  Estádio da Luz – Assistência: 45 714

チャンス到来!:スーペルリーガ第6節ベンフィカ×ナバル【PREVIA】 

ポルトが負けた!



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前節、ベンフィカも苦労した相手(1-1の引き分け)、レイソエスがポルトに勝ちました!
この勝利でレイソエスは勝ち点13。勝ち点11のポルトを抜いて首位に!
これはすごいことです!

ベンフィカは今日の試合で勝っても勝ち点12。
レイソエスを追い抜くことは出来ないので首位にはなれませんが宿敵ポルトを抜くことは出来るのです。
これは今後のためにも絶対勝たなくちゃ!

アイマール以外はOK

アイマールは回復しているようなのですが、とにかく無理をさせたくないみたいですね。
これから大事なUEFAカップの試合もあります。
そのときに絶対アイマールにいて欲しいと思っているのでしょう。

「アイマールはほぼプレーできる状態だ。
 彼は以前は問題を持っていた。
 しかし彼は彼の持っているインテリジェンスを常に我々に与えてくれる選手だ。
 彼がまだ準備が出来ていないといったときは、そういうことなのだ。
 もし彼が準備が出来ているといえばそれはフィジカル的に良い状態だと感じているということだ。
 もうすぐ彼がいつチームに戻るかを決めることになるだろう」


アイマールは昨シーズン、長い間苦しんでいた恥骨炎の手術に踏み切りました。
今回はスポルティング戦での負傷が長びいているのだと思いますが、この手術のあとの状態はどうなのでしょうね。
この手術の影響じゃないと良いのですが。


その他、UEFAカップヘルタ戦に招集されなかったアモリムも無事復帰。
さらにそのヘルタ戦の試合前のアップで痛みを感じ、大事をとったイェブダもOK。
本当に残すはアイマールだけなんです。。。

GK:キム、モレイラ
DF:ルイゾン、レオ、シドネイ、マクシ ペレイラ、ジョルジュ リベイロ
MF:カツラニス、ルベン アモリム、ビニャ、マルティンス、イェブダ
FW:レジェス、カルドソ、マククラ、ディ マリア、ヌーノ ゴメス、スアソ



ヌーノへの賛辞

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ヘルタ戦の後、キケが公にカピタンをほめました。
「私はこのチームにはより流動性が必要な状況での経験が少し足りないと認めざる終えない。
 我々にはとてもよいお手本がいる。

 彼は並外れた仕事をし、試合を読んでいる。
 常にチームが必要だと思う場所にいる。
 我々は彼のような選手が必要だ。
 我々には若い選手たちがたくさんいるが、彼らは必要とされていることを学ばなければならない。」


私も試合のたびにこのカピタンのすばらしさを感じています。
本当に若い選手にとって彼のような経験豊富な選手がそばにいることは大きいです。
プレーを見て、まねるだけでも彼らのプレーのレベルはアップするでしょう。


「脱いだらだめだろ!」って怒られている?
ヘルタ戦でゴールをきめてうれしくて思わず脱いでしまったディ マリアにカピタンが一言!?

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ヘルタ戦の疑問

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大事なUEFAカップ初戦で守備の要、カツラニスを途中交代させたキケ。
なぜ?と思っていたのですが、これはカツラニスからの要求があったからだとRecordに書いてありました。

カツラニスはすでにハーフタイムのときに疲労の表情をみせ、早い時間の交代を要求。
それに応じてキケは65分に彼を交代。
結局それが守備陣の混乱を招き、引き分けに追いつかれることになってしまったのですが。

なぜそんなにカツラニスが疲れていたかというと。。。
この試合、本当は彼はイェブダとピボーテを組むはずでしたが、イェブダが試合開始前のアップで負傷。
急遽、ビニャが出場することになりました。
そのおかげで中盤でのカツラニスの負担が増えてしまったのですね。
さらにカツラニスはインターナショナルウィークにギリシャ代表戦を戦って来ていたので他の選手よりも疲労度は高かったかもしれません。

でもねぇ。。。プレミアに所属するスペイン代表の選手なんてみんなこれくらい平気でやっているんですけどね。
南米の選手なんかもそうですよねぇ。。。(アグエロはちょっとかわいそうだけど)

ちょっとフィジカル的にベンフィカの選手は弱い気がしますが、その点はパコが徐々に改善していってくれるかなと期待しています。

連勝記録は気にしない:リーガ第8節レクレアティーボ×バレンシア【PREVIA】 

金曜日の練習は大雨の中だったんですね。
風邪をひいたりしていないとよいけど。。。
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心配はなし



今日の試合はレクレアティーボ戦。
レクレのホーム、ヌエボ・コlロンビアーノでの試合になります。

アウェーなので恒例のサイン会が行われました。
今回はマルチェナとフェルナンデス。
このところの活躍でフェルナンデスもファンの注目が集まっていますものね!

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この試合に勝つとバレンシアは開幕から8試合負けなし、22ポイント獲得になります。

ベニテスがドブレテを成し遂げたときの開幕以来の成績を追い抜くことになるらしいです。
でもあの時は相手の中にレアル マドリーとかいたしなぁ。。。
数字は勝ってもちょっと比較はできないと思いますけどね。

それでも選手たちは気持ちよいでしょう。
このままの流れが続いていけば。。。って思いますよね。

この試合はレクレファンには申し訳ないけれど、問題なく勝てると思います。
相手はインターナショナルウィークの間に監督が交代したばかり。
前節のバジャドリ戦は試合終了間際の91分に追いつかれて1-1の引き分け。
確かに新監督効果は出ているようですが。。。今のバレンシアなら大丈夫!


招集メンバ

GK:レナン、グアイタ
DF:ミゲル、アルビオル、アレクシス、マルチェナ、モレッティ
MF:アルベルダ、エドゥ、バラハ、フェルナンデス、パブロ、ホアキン、ビセンテ、マタ
FW:アングロ、ビージャ、モリエンテス


バラハが戻ってきましたがエルゲラさんが代わりに招集されていません。
DFの数が少ないですねぇ。。。

そろそろマルチェナの出番かな、と思っているのですがウナイはどうするかな。
でもダビの代わりっていうのはやめて欲しいですけど。
マタも大事をとって練習を切り上げた日もあったりしたので今日の試合はお休み、とならないかしら。。。
別に彼がいても良いのですけど、ビセンテに先発させたいだけなんです。
できたらモーロと一緒に。
この前からずっと言っているのに全然実現しないから。
ウナイのプランの中には彼ら二人が一緒にピッチに立つということはないのかしら。。。

ということでとっても希望をこめた予想先発。

            レナン

  ミゲル アルビオル マルチェナ モレッティ

     アルベルダ   フェルナンデス

   パブロ            ビセンテ

        モーロ  ビージャ



シシは出られない!

レクレには元バレンシアのシシがいます。
でも彼はこの試合に出られません。。。
前節の試合で軽い筋断絶をしてしまい、復帰までに2週間かかってしまうそうです。


彼は昨年はバジャドリにレンタルされていましたが、レクレへは完全移籍。
シシはU-21スペイン代表の欧州選手権出場をかけたスイスとのプレーオフで、試合終了間際チームを救うゴールを決めました。
このゴールで同スコアに持ち込んだスペインは延長戦でアトレティコのラウール ガルシアのゴールで勝利!
大会への出場権を獲得しました!

大活躍だったシシ。
きっとこのバレンシア戦にも出たかったでしょうね。

でもまだ今シーズン、もう一試合あります。
次のメスタージャの試合ではバレンシアを苦しめるぐらいの活躍をしてくれると思います。

今はチームの状態があまりよくなくて気になるだろうけれど、怪我を完治して戻ってきてください。

あしたはお休み 

2年ぶりに日光へ紅葉を見にいってきます。
日光といっても中禅寺湖の方です。

毎年のようにいっているのですが、昨年は子供の受験があったので行けませんでした。

試合と重ならないといいなと思っていたのですが、
今シーズンは大丈夫ですね。
バレンシアは日曜日の17時~。
ベンフィカも日曜日の19時~。

あ、日曜日からサマータイムじゃなくなります。
今までは現地時間に+7時間でしたが、日曜日からは+8時間です。
WOWOWの生放送時間もかわってますね。

バルセロナ×アルメリア
LIVA   :10月26日(日)午前4:55
REPEATE:10月27日(月)深夜2:00

ビジャレアル×アトレティコマドリー 
LIVA   :10月26日(日)深夜2:55
REPEATE:10月28日(火)午前5:00

レアルマドリー×アスレティックビルバオ 
LIVA   :10月27日(月)午前4:58
REPEATE:10月28日(火)午後5:00

レクレアティーボ×バレンシア 
ONAIR  :10月27日(月)午後5:35
REPEATE:10月28日(火)午後0:00

皆様、気をつけてくださいね!

それでは、紅葉を楽しみに行ってきます!


カツラニスがいないと。。。:UEFAカップグループリーグ第1節ヘルタ ベルリン×ベンフィカ【CRONICA】 

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1-1


難しいドイツでのアウェ戦。
引き分けはポジティブな結果だと思うのですが。。。

勝てたよなぁ~。

昨日の記事を見ていただくとわかるのですけど、私、一時間時間を間違えてしまいました。
試合開始時間をポルトガル時間で計算してしまいました。
(もし私の記事をみて時間を間違えてしまった方がいたらお詫び致します。ごめんなさい!)
この開始時間はヨーロッパ中央時間。
つまり。。。日本時間の3時半に試合が始まっていたんです。

起きて携帯でチェックしたら。。。もう前半終わってるじゃん!!!


慌ててみたら0-1!
なんとベンフィカが勝ってる!
ディ マリアのゴール!!!!!!!!!!!!
細くて小さくて本当にAngleのような彼がヌーノゴメスのアシストでゴールを決めてくれました~!

Recordのvivoで確認。
あれ?カツラニスを変えている?
たしかにカツラニス⇄マルティンスとなっている。
おおおおおおおおおお、キケ!それはちがう!!!!!

このチーム、カツラニスがいないと守備陣がパニック状態になることがあるのです。
もう心配で心配で仕方なかったのですが。。。案の定、やられました。
なにをあわてておろおろしているのか理解できない状態のベンフィカ守備をホームの強力な後押しをうけてヘルタが襲ってきました。。。
そして、シドネイのクリアが相手正面に飛び、マクシ ペレイラも止められず、ルイゾンも抜かれ、キムも届かず。。。
ああ、同点。。。

その後はヘルタに決定的なチャンスがあったものの結局引き分け。
ベンフィカにとってはちょっとほろ苦い結果かな。

ベンフィカってドイツで勝てたことがないらしい。
17試合戦って5引き分け12敗。
昨夜はそのジンクスを破るチャンスだったのに!

もし、あそこでカツラニスを変えていなかったら。。。
うーん。。。この引き分けの責任はキケにあるかもしれない。

でも、なぜだろう。。。
キケはバレンシアでは絶対そんなことはしなかった。
なにか意図があるのかなぁ。
確かに昨日のカツラニスはあまりよくはなかったようですが。(A Bolaの成績は10点中5)



イェブダの怪我

試合開始前のアップでキケのベンフィカに欠かせない選手になりつつあるピボーテのイェブダが違和感を訴えました。
チームドクターとの相談でキケは危険を冒すことはやめました。
前回のリーグ戦、ムリしてレジェスを使って彼を2週間あまり失ってしまいましたから。
イェブダの代わりには急遽ビニャが代わりに出場することになりました。

これも私にとってはちょっと疑問。
いままでのキケならこの前のポルトガルカップでひどい出来だったビニャを大事なこのゲームで使うなんてことはまずしないはず。
イェブダがだめならマルティンスにしてカツラニスと組ませただろうと思うのに。。。

うーーーん。
マルティンスが100%じゃなかったのかな。
週末の試合を考えてしまったのかな。
読めない。。。


期待通り!

やっぱり試合をきめたのはヌーノ ゴメスでした。
私の予想とはちょっとシチュエーションが違うけど。

彼は先発でカルドソと2トップでした。
左にディ マリア、右にレジェス。

試合開始4分。
ほんのわずかゴール右にそれてしまいましたが、惜しかった!
カピタンのこの試合にかける意気込みが感じられました。

そして後半。
カルドソがスアソと変わり、ディマリアとレジェスを左右入れ替えたキケの采配があたった?
ヌーノゴメスのパスにディマリアがきれいに抜け出してシュート!
スアソが追いかけて押し込もうとしましたがその必要なし!
きれいにゴールの中に転がっていきました!!!

ヌーノはアシストの才能もありですね!
さすがベテラン!
これからは彼をさがり気味にしてディマリアやスアソをトップで使うのもおもしろそう。
アイマールが戻ってくるまでは良いアイディアかも?


ポジティブな結果

ポルトガルメディアは相手はブンデスリーガ4位。
内容的にはそれほど良くなくても結果は良いものだという見方が多いです。
確かにグループリーグの初戦でアウェ。
勝てたのに。。。と言う気持ちは残るけど、この勝ち点1は大きいかも。


グループBはガラタサライがオリンピアコスに勝ち首位。
ベンフィカは2位です。
グループB順位表





== Ficha Tecnica ==

HERTHA
Drobny 5, Chahed 6, Friedrich 5, Simunic 5, Stein 4, Pantelíc (66’) 7, Lustenberger 3, Pal 3, Kaká (52’) 3, Cícero 6, Nicu 6, Voronin 7, Raffael 5. TREINADOR: Lucien Favre.

BENFICA
Quim 6, Maxi Pereira 5, Luisão 6, Sidnei 6, Jorge Ribeiro 5, Binya 5, Katsouranis 5, C. Martins (65’) 1, Di María 6, Reyes 4, Uretta (72’) 2, Nuno Gomes 7, Cardozo 3, Suazo (45’) 4. TREINADOR: Quique Flores.

Golos
 0-1 Di María (51’)
 1-1 Pantelíc (74’) 

Árbitro
 Paul Allaerts (Bélgica)

Disciplina
 amarelos: Di Maria (51’), Kaká (58’).

Incidencias
 Estádio Olímpico de Berlim – Assistência: 26 144

Força Benfica!!!:UEFAカップグループリーグ第1節ヘルタ ベルリン×ベンフィカ 

時間がない。。。



ゆっくりPREVIAを書いている時間がない!
明日は大事なお客様との会議。
でも試合は見たい。。。。

今日、いよいよベンフィカのUEFAカップの試合が始まるのです。
(バレンシアは第1節お休みです)

ベンフィカのグループリーグの初戦はアウェーでのヘルタ ベルリン戦。
試合開始は20時半。日本時間で4時半。

すごく不安です。。。この前のポルトガルカップの試合を見てしまったから。
しかも相手は現在ブンデスリーガで4位。
シャルケやシュツットガルトより上にいるんです!!!
これは本当に怖い。

キケはもちろん勝つことが目標だけど、引き分けも悪い結果ではない。
とにかく負けずに帰ることが大事、と言っています。
難しいアウェでの試合、勝ち点1でも大事ですよね。

ポルトガルメディアはキケが昨シーズンバレンシアでアウェーのシャルケ戦に勝ったことを持ち出しています。
全然意味ないよな、と思うのですけど。。。



一応招集メンバーを。
GK:キム、モレイラ、モレット
DF:ルイゾン、レオ、マクシ ペレイラ、 ミゲル ヴィトル、シドネイ、ジョルジュ リベイロ
MF:バルボア、ビニャ、レジェス、カツラニス、ウレタ、ディ マリア、イェブダ、マルティンス
FW:カルドソ、スアソ、ヌーノ ゴメス


やっぱりアイマールはいません。。。
それとアモリムも怪我のようです。
それにしてもアイマールは心配です。どうしたんだろうか。


今日の試合、私はきっと途中から出てくるだろうヌーノ ゴメスに期待。
ポルトガル代表の試合でも調子が良さそうだったのできっとやってくれると思います。
でも彼が途中から出るということは。。。
もうあまり考えないようにしよう。


とにかく。。。
Força Benfica!!!

Albelda,Albiol,Alexis!:リーガ第7節バレンシア×ヌマンシア【CRONICA】 

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4-0


今日、オフィシャルにダビが出演した「Minut a Minut」の映像がアップされました。
ダビ出演!「Minut a Minut」
いやいや、ユニ姿のダビはもちろんかっこいいですが、こうやってちゃんとジャケット着用だともう。。。
素敵ですねぇ。。。
そんなはなしではなくて。。。


この試合でダビのすごさ、素晴らしさを再認識しました。
本当にすばらしかった!
メスタージャの拍手も心からのものでしたね。
生で見ていながら音声をしぼってしまったがために聞けなかったことが悔しい!


実はまだWOWOWの放送の録画は見ていません。
そうなんです、生で見ちゃったんです、結局。
次の日の朝、ベンフィカのカップ戦があるからWOWOWの録画放送でみればいいやって最初は思っていたんですけど。。。ダメでしたね。
ちょっとおくれたのでビージャの最初のゴールだけ見逃しちゃったんですけど、後は快適に見れました(中国語の放送は違和感ありすぎ。なので音声をOFFにしてました、涙)


一度見た試合で、結果もわかっているのに、なのになんだかとても神聖なものをみるような気がしています。
だから落ち着いてゆっくり見たいんです。
なんとか時間を作りたいと思ってはいるのですが、平日だとなかなかそれは難しい。(一応主婦とか母とかもやっているので)

しかし。。。なんか予感がしたのかなぁ。。。
先週の金曜日にハーフボトルのカバを買って来てあるんですね。
試合をみてダビのプレーを堪能しながら「乾杯~!」かな。


ホアキンが倒れた後、審判がそのまま流したとき、ダビ、噛み付いていましたねぇ。。。
「あなた、もうカピタンじゃないのよ。。。」
と思いながらそんなダビの姿をみて
「本当に戻って来てくれてありがとう。」
と言う気持ちで一杯になりました。

バレンシアが変わって、ウナイがダビを必要としてくれてダビはバレンシアに残ることができた。
でも精神的に回復するのはとても難しいことだと思うのです。
実際まだ100%ではないと思うし。
まわりのサポートがあったにせよ、やっぱりダビ自身が強くなければここまで取り戻すことは出来なかったでしょう。

本当に、ダビはカピタンにふさわしい強さを持った選手です。
彼の後のカピタンは大変かも。。。


ビセンテ~~~!

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試合自体は開始4分でゴールを決めたので、
「今日はゴールラッシュ?」
と思ったらなかなか2点目が決まらず。

いやいや、ヌマンシアも結構がんばっていましたよね。
前半途中から彼等も結構パスが通ってました。
決定的なちがいはフィニッシュの精度。

フットボリスタの一郎さんのレビュによれば今のバレンシアはポゼッションとカウンターの使い分けができるとか。
後半はその「必殺カウンター」でゴールを奪い結局は4-0と圧勝。

その中でもビセンテのゴール!
美しかった!
そのビセンテが月曜日のEl Largueroに電話で出演しておりました。
ちょっとビセンテの電話の話し声が聞き取りにくくてよくわからないんですが、声だけでも是非聞いてみてください。

El Largueroのビセンテインタビュ


あら、今オフィシャル見たら今日の記者会見はビセンテだわ。。。
やっぱりかわいい。。。ビセンティン。
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Triangulo de "A"

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フットボリスタの一郎さんのレビュにもありましたが、Albelda、Albiol、Alexisの安定感も試合ごとに増してます。

ただバレンシアはずっと格下との戦いが続いているのでまだ安心は出来ないのですが。
本当なら今ぐらいの時期にバルサやレアル マドリー、セビージャなどの強豪とやれるとよいのですけどね。
そうすれば現状の問題点が明らかになって、そこを修正していくってことができるんでしょう。
バレンシアの場合11月後半から立て続けにハイレベルな相手との試合が続くのでこの時期に修正している時間はほとんどありません。
となると今の状況からも問題点を出来るだけ探して対応しておかないと。

ウナイもまだまだやることがありそうですね。


しかし。。。アレクシスがここまでやってくれるとは!
今やスペイン代表のマルチェナのレギュラーの座を脅かしている?

いや私はわかっていましたよ、彼なら出来るって。
ずっと期待していますから。

昨シーズンは膝の大怪我でシーズンのほとんどをリハビリですごすことになってしまいましたけど、今シーズンは最初から意気込みがちがいました。
昨シーズンのこともモチベーションになっているのでしょうが、彼の場合、アルビオルやシルバが代表でユーロ制覇を成し遂げたことがすごく刺激になったんだと思います。

このままバレンシアがこの二人で固い守りを取り戻せたら。。。
次の代表のCBはアルビオル&アレクシスってことになるかもしれません。


でもマルチェナのことを考えるとちょっと辛い。
カピタンに選ばれてモチベーションも高いだろうに。
やっと怪我から治ったと思ったらポジションがなかったなんて。。。
バラハも監督の判断で招集されなかったですしね。
フェルナンデスとダビとのコンビも良くなっているのでなかなかレギュラーでってわけにはいかなそうです。

まぁあちら立てればこちらが立たずってことです。
でも長いシーズン、苦しい時は必ずきます。
そんなときこう言うベテランの力は頼りになるのですよね。



== Ficha Tecnica ==
Valencia
Renan, Miguel, Alexis, Albiol, Moretti, Joaquín (80'), Albelda (76'), Fernandes, Mata, Morientes (63'), Villa, Guaita, Marchena, Vicente (63'), Angulo, Hernández (80'), Edu (76'), Helguera.

Valencia
Juan Pablo, Juanra, Palacios, Boris, D. Cisma, Nagore, Del Pino, Barkero, Moreno (63'), A. Antón (76'), Brit (76'), Diego, Dimas, Mario (63'), Goiria (76'), Pavón, Quero (76'),Dimas.

Gol
 1-0 (4'): Villa coge un rechace y supera a Juan Pablo en un mano a mano.
 2-0 (72'): Mata aprovecha un fallo en la zaga rival.
 3-0 (83'): Vicente fusila desde cerca tras una asistencia de Mata.
 4-0 (88'): Villa, después de un buen pase lejano de Manuel Fernandes.

Árbitro
 Megía Dávila, madrileño. No mostró ninguna cartulina.

Incidencias
 Mestalla. 42.500 espectadores que despidieron a los suyos con una gran ovación.

キケがアトレティコに? 

ASにのったキケのインタビュを少しずつでも訳そうと思っていたらこんな記事が飛び込んで来ちゃいました。。。


絶対あり得ない!




ポルトガルの"Diario de Noticias"がキケがアトレティコのアギーレ監督の後任候補にあがっているらしいという記事を載せました。

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この記事によるとアトレティコのアギーレ監督は最近のチームの成績からその立場があやうくなっていて、明日のホーム、カルデロンでのリバプール戦に負けるようなことがあると解任もあり?という状態だそう。
すでに会長のエンリケ セレソ氏は後任を探していて、そのリストの中にキケも入っているらしい。。。
そして主要な障害はアトレティコがキケを連れ来るための賠償金をベンフィカに払えるかどうかなのだそう。

確かにリストには載るかもしれませんね。
アトレティコは昨シーズン終了後もキケに興味を示してはいましたから。
賠償金の額も問題ですね。

でも。。。
たとえ後任候補一番手であっても、
賠償金の額がアトレティコに支払い可能な額であっても、
絶対にありえません!!!

なぜなら。。。キケはそんなことをする人じゃないから。

今シーズン、ルイ コスタの手によってベンフィカへ行ったキケ。
「ベンフィカに自尊心を取り戻す。」という本当に難しいプロジェクトにルイ コスタとともに取りかかったばかりです。
ようやく少しずつだけど効果が出て来た。
選手達もファンもキケの仕事を認めてくれている。。。
そんな状態でベンフィカをほっぽり出すような人じゃないです、キケは。

この記事も結局は
「キケはベンフィカに残りたいと思っている。
 彼は今ベンフィカでの仕事に満足している。
 それにどんなクラブであろうとシーズン途中で監督になるのを彼は好まない。
 それは彼のスタイルではない」
と言っています。


アトレティコの状態

まだ2ヶ月。
CLはグループリーグを突破できれば良いわけだし、リーガだって最終的に4位以内に入ってCL出場権を確保できたらそれで十分。
アギーレさんもCLは初挑戦だし、選手達もCL慣れしているなんて選手ほとんどいません。
(リヨンから来たGKのクペくらい?)
それに選手数がすごく少ない!(登録人数が21人!)
これじゃキツいです。

そんな状態なんですから、バルサ、レアルに連敗し、明日の試合でリバプールに負けたとしても文句は言えないと思います。

でもMARCAの記事の投票結果などをみるとアトレティコファンはアギーレ監督の続投をのぞんでいるようです。
良かったです。
ファンからのサポートは一番大事です。

ファンにとってアギーレ監督はクラブを久しぶりのCL出場に導いてくれた監督さん。
ビセンテカルデロンで聞くチャンピオンズのイムノはやっぱり特別だったんでしょう。
もっとアギーレ監督とCLを楽しんでください。


(余談)
しかし腹がたつのはこの記事へのコメント。
まったく。。。
本当は、
「こっちからアトレティコなんて願い下げだよ!
 ベンフィカできっちり結果だしてスペインに戻ってやろうじゃないの!」
って言いたいくらい!

(アトレティコファンの方々、申し訳ありません。
 キケのことを貶しているのは一部のファンだけだと思いますが、
 キケファンとしては本当に腹がたったので、ひと言吼えてしまいました)

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清々しい笑顔:ダビ記者会見2008/10/20 

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MARCAのビデオ
Superのビデオ

ダビの着ている上着はあのときと同じものかな。
ルイスさんの質問に答えられず、涙を流したあの記者会見から10ヶ月近く。
ようやっとダビはこんな笑顔を記者会見でも見せてくれるようになりました。
よかった。。。

ヌマンシア戦の後半、ダビが交代したとき、観客席からダビに温かい拍手が起きたそうです。
私は音声OFF(中国語だったので)で見ていたので気がつきませんでした。
ようやっとメスタージャのファンも素直になったのですね。
試合を見ていて、彼がチームに必要であることを認めていながらも素直にそれを表現しない、できないような雰囲気をメスタージャのスタンドから感じていました。
ブーイングする人もいるけど、ほとんどのファンはダビの大切さを認識していたんですよね。
それがようやく行動になってあらわれたってことでしょう。

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今日の記者会見でダビは感慨深げにこう言っています
「僕はファンに不満を持ったことは一度もない。
 でも、昨日の拍手は僕のキャリアの中でも特別なものだった」


ウナイはダビをわざと交代させたわけではないと言っています。
「プロがピッチを後にするときはみんな拍手をする。
 人々は彼を拍手に値すると評価したんだ。
 それは傷をいやすには一番良い方法だ。
 私は彼を拍手をうけるために交代させたのじゃない。
 彼が太ももの裏に違和感をかんじていたから代えたんだ。
 彼は素晴らしい試合をした。」

ダビを取り戻してくれて本当に感謝しております。
でも、違和感って。。。大丈夫なのかしら。
ちょっと心配。

記者会見の内容

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オフィシャルの内容は日本語版がすぐに出ると思うので簡単に。
あした、ルイスさんが記事を書いてくれないかなぁ~

ダビ アルベルダはこの08-09シーズンのチームが今まで成し遂げている並外れた成績によって、とても幸せを感じている。
個人的にはホームとアウェで同じように良い結果を得ている素晴らしい成績に満足している。
そのメスタージャではたくさんのファンから感動的な拍手を受けた。

Pobla Llarga出身の選手は
「チームがうまくいっている、すべてがより容易になっている。
 今現在、バレンシアが素晴らしいと褒められ、
 マタやビージャ、他の選手達が賞賛されている。
 成績が良い時は、すべての仕事が簡単に実現できるということを証明している。
 特に個人的にね」
と満足を感じている。
 
- 彼のメスタージャでの最高の時は、この日曜日
「そうだ。
 なぜならあ数ヶ月の後だったからね。
 以前は僕とメスタージャのファンとの関係に不満はなかった。
 いつだって昨日おこったことは感動的だよ。
 僕がすごした数ヶ月の後なら、人はだれでも満足を感じるよ。
 難しい時だった。今はバレンシアでとても快適だ。
 とても落ち着いているし、出来るだけのことをして、チームが今のようにうまくいくことと集中している。」

- 昨シーズンから今シーズンへの変化
「チームとしては代わることが出来るかわからなかった。
 素晴らしい選手がいるが、爆発力が足りなかったし、選手の最大の能力を引き出していなかった。
 僕や、カニサレス、アングロがいないくても素晴らしい選手達がいたんだ。
 彼等は降格を争うための選手達じゃない。
 誰も僕らが素晴らしいチームだったことに意義を唱えることはできない。
 しかしことはうまくはいかなかった。
 なぜなら彼等のサッカー選手としての能力を引き出せなかったからだ。」

- 個人的な変化
「数ヶ月前、苦しかったよ。だから恨みを感じて話していた。
 なぜなら状況が理解できないし、思い当たらなかったから。
 今は冷静になって違う見方をし始めている。
 (この後がよくわからない!)

- 残れて幸せか
「この夏、話したことは僕が去ることだけだった。
 状況を改善しようというものはなかった。
 難しい状況だった。
 今僕は満足している。
 スポーツ面でも、個人の面でもうまくいっている。
 多くの人に応える一番良い方法は僕の最高のものをチームに与えることだ。
 それは昨シーズンは関係なかったことだ。
 まだ起こったことが理解できないだ。
 忘れてしまいたいと思うし、恨んでいると思いたくない」
 練習に来るのが本当につらかったよ」

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- 失ったものを取り戻した?
「僕らはクラブとしてとても厳しいシーズンを過ごした。
 僕らは世界一のクラブだった。
 あのときから僕らは難しい時代を過ごした。
 他のチームは我々に多くの分野で勝っている。
 しかしほんの数ヶ月の間に僕らには重要な変化があった。
 今はバレンシアのことが良く語られている。
 ドブレテの時と比較されている。
 道のりは良好だ。
 どんな終わりになるかわからない。
 もしこのまま続けば、どうなるかな。」

「誰の謝罪も期待していない。

 この数ヶ月で多くのことが変わった。
 僕はラジオなどでなんどか”あのときの人たち”に謝罪を要求した。
 僕のやり方で気分を悪くした人たちだ。
 なぜならバレンシアは多くの人たちにとって多くのことを意味するから。


 ただ僕はクラブには物事に対する透明さと明解さがかけていると思っただけだ。
 僕はラジオなどのメディアで一度ならずもあのときの幹部に謝った。
 僕のやり方を不快に思っていたから。
 なぜなら"バレンシア"と言うクラブは多くのことを意味するかね。

 でも僕の状況はとてもデリケートだった。
 時々僕は自分に問いかける。一番多くを失ったのは僕だって。
 僕はユーロへの扉を閉められ、今はワールドカップの予選へも行かれない。」

- 野心はある?
「ああ。
 サッカーは変わる。
 僕は今は満足している。でもチームがうまくいっていたら、
 そのことに関係するのはより簡単だ(?)」

- 代表への復帰
「代表に行くのは難しい。
 そこには勝利を勝ち取った選手達がいる。
 バレンシアがうまく行けば、僕だけじゃなくいつ呼ばれてもおかしくないマタにも代表の扉が開かれるだろう。」

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- バロンドールはビージャ?
「彼は僕らみんなの指示を得ているよ。
 でも難しいだろうね。
 なぜなら素晴らしい選手達がいるからね」
(ダビはやっぱりイケルに獲らせたいのかな。)

- ドブレテの年以上のチーム?
「チームは守備面では堅実だと思う。
 ドブレテの状況を思い出すと、僕たちは攻撃面でのポテンシャルを持っていると思う」

- 戒め
「我々は多くの勝ち点をあげていて、上位にいる。
 それは満足できるものだが、自分たちに満足してはいけないんだ。
 試合中、僕らはスペースをつくってしまうし、それはただしていかないと。
 そうすればもっと良くなるだろう」

- 首位にいるのはモチベーションになる?プレッシャを感じる?
「昨シーズン起きたことが僕たちのモチベーションになっている。
 選手として、チームとして名誉を取り戻す時なんだ。
 この状態を続けていくためのモチーベションは、自分たちがどこまで行かれるかってことだ。
 でもともていい感じだよ。」

- 監督
「ウナイはみんなを驚かせているよ。
 なぜならみんなを使っているからね。
 それでフェルナンデスはとても良い仕事をしている。
 でも彼だけじゃなくて選手全員だ。
 ここには監督としての仕事があり、クラブの落ち着きがあり、サッカー選手自身がもたらすことがある。」

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ダビが望んでいたクラブにようやく近づいて来たのかな。
クラブとしての落ち着き、クラブとしてのディティール。
そんなものが備わって来てくれたら。。。ファンとしても嬉しいです。

ダビが裁判をおこしたのは彼自身のためだっただろうけど、
結局それがソレール時代のバレンシアに幕を引くことにつながり、
今の新生バレンシアを生んだのではないかな。

そう考えれば少しは気分が楽になるかしら。
ユーロは失ってしまった。
だけど、ダビの愛するバレンシアはようやくダビの思いにふさわしいクラブになってきたのかもしれません。

たくさんの犠牲がありました。
もう道を間違えないで欲しいです。

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忘れるべき試合:ポルトガルカップ3回戦Benfica×Penefiel戦【CRONICA】 

格下相手にホームで120分間何も出来ず。
PK戦の末、ようやく掴んだ勝利。

まぁよくありがちなことです。

キケ、やりすぎました。
イェブダの馬力も、ヌーノ ゴメスの確実性も、アイマールの創造性も、マクシのスピードも、カルドソの嗅覚もなしじゃねぇ。
どうもキケの頭は今週のヘルタ ベルリン戦に行き過ぎていた。
そんな気がします。
そっちの先発メンバを考えるあまり、この試合の先発がこんなメンバになったんでしょう。

私が思うにこのメンバではプリメーラのチームとは言えません。

Correio de manhaには
「バルボアとウレタは控えの選手にも値しない。
 ビニャとルベン アモリムにはスピードも創造性もない。
 レオはトップフォームからほど遠い。」
「ボールを失い、無意味なパスを繰り返し、
 たるんだリズムが続き、考えもなにもない。
 唯一、スペイン人監督がこの冬に選手達を整理し、新たに獲得することを
 認めることになっただけだろう。」


ここは結構キツいんです。
でも、今回は本当にひどかった。
私は後半を見ただけなのですが、泣きたくなりました。

キケはもうほとんどあきらめてしまったようにベンチにすわったっきり。
時々出て来ていましたけど、いつものように大声を張り上げて指示を送ることもあまりなかった。。。
ヌーノ ゴメス、入れておけばよかったよ~って思っていたんじゃないの?
こういう苦しい時に彼のような選手がやっぱり必要ですよ。キケさん!

それにしてもこのメンバでもインターナショナルウィークでたっぷり時間があったはずなのに。。。
まぁつまり相手のチームにも十分時間があって、準備はたっぷりできたのかもしれませんけど。

バルボアは結構ナイーブみたいなのでポルトガルの生活やクラブになれるのに苦労しているのかも。
彼はここまで酷評される選手じゃないと思うのですが。


口を開けば愚痴ばかり。
今日は一日会社で「なんであんな試合するんだ?」とか考えちゃっていました。

でも。。。もう忘れます。
とにかく勝ったんだから。
次のラウンドに進めるんですものね。

そうそうこの試合は、普段は控えGKのモレイラがよくがんばってくれました。
PK戦もしっかり止めてくれたし。

私はPK戦の前にエミリオ アルバレスの姿が見れて大興奮。
(動くエミリオは本当に久しぶり!)
エミリオはまるで自分がこれからPK戦に挑むような怖い顔をしていました。
この試合で満足できたのはある意味モレイラとエミリオだけかもしれません。



そして今日の練習は。。。
もちろん、キケのレクチャーから始まったそうです。

UEFAカップのヘルタ戦、次のリーグ戦、ちがうベンフィカを、本当のベンフィカを
(どちらが本当なんだろう。。。)見せてほしいです。

ビセンテインタビュ:AS 18/10/2008 Part2  

GGGGGGOOOOOOOOOL DE VICENTE!!!!!



「どうしてビセンテ入れるのにモーロを下げなきゃいけないの!!!!!」
「なんでダビをエドゥに変えるの?まだ体調が悪いの?」
とウナイの采配にぐちぐち言っておりましたが、ビセンテがゴールを決めたのですべて許します。

ビセンテ、パパになることをゴールでお祝いしたいといっていたのにおなかを膨らますパフォーマンスはなかったですね。


昨日のインタビュの続きです。遅くなって申し訳ありませんでした。
ベンフィカ(というかキケ)との二足のわらじはきついのでお許しを!

ベニテスがバレンシアの監督だったとき、ビセンテは彼の一番良い時だった。

「僕の一番良いときはリーガとUEFAカップをとったシーズンだ。
 あの年が一番良かった。
 個人としてもチームとしてもね。
 僕たちは強力なライバルを相手にしてとても重要なタイトルを2つ獲得することができた。
 さらにSuper Copa de Europaも獲ることができた。
 これはすごいことだよ。」

「謙虚になって、練習をしなくちゃいけない。
 今はいろいろなことがうまくいっている。
 僕たちは求めることを知っている監督がいる。
 (自分がチームに求めていることを自分で理解し選手に伝えることができるって意味だと思います)
 素晴らしい選手達がいる。
 リーガやUEFAカップを獲得するために戦うことができるかどうかまではわからないけど。
 でも僕は今シーズン何かを獲得できるんじゃないかと思っている。」

「目標は4位以内にはいること。
 今は僕たちは首位ですべてがうまく行っている。
 でもまだリーガはたくさんの試合が残っている。
 UEFAカップも国王杯もある。
 難しい時期が僕たちにも来るだろう」



ビセンテはもうすでにバレンシアにやってきて9シーズン目を迎えています。
彼はこれまでもチーム内での戦いに勝ってきました。
キリ ゴンザレス、カノッピオ、シスコ、レゲイロ、シルバ。。。
そして今はマタ。
本当にたくさんの選手がいました。
(ASの記事には書いていないけれど、ガビランもいたよね)

「マタはかなり手ごわい競争相手だね。
 でもここに来てから僕にはいつもライバルがいた。
 僕は彼の存在を喜ばしく思っている。
 彼は若い選手で、今はゴールを決めてチームを助けている。
 それはバレンシアのためにはとてもポジティブなこと。
 彼はライバルだ。いままでのほかの選手と同じようにね。
 でも最後は監督が決めることだ。
 今はマタの控えでいることに何の問題もないよ。
 まだこれからたくさんの試合がある。
 僕は自分自身の可能性を信じている。。
 僕はあきらめない。なぜなら僕は誰の控えでもない。
 きっと僕の時がやってくると確信しているよ。」

  
どこのポジションが一番やりやすいか?と聞かれたビセンテは

「僕はどちらかというとトップ下の方が左サイドより好きかな。
 そこだとより自由が得られるし、相手のゴールに近づける。
 しかし今エメリは僕らがサイドに張り付くことを好まないんだ。
 僕らに真ん中に入れと言っている。
 とにかく、セカンドトップとしてはあまりプレーしたことがない。
 ベニテスのときに何試合かあるだけだ。
 僕は自分が良かったかどうかはわからない。」


彼の最後のメッセージは
「たぶん、父親になるのはサッカー選手になるより難しいだろうね」
というもの。

ビセンテ、父親になることは難しいことではないけれど、「良い」父親になることはちょっと難しいかな。
でも良い父親かどうかはその子が決めること。
人の目など気にせずにビセンテらしいパパになって!

いよいよカップ戦が始まる:ポルトガルカップ3回戦Benfica×Penefiel戦【PREVIA】 

ASにキケのインタビュが載っています!
訳したいけど、今日行われるポルトガルカップのPREVIAを先に。


すべての選手を信頼している



今日からベンフィカも国内カップ戦が始まります。
相手は2部(スペインで言うと2部B)のチーム、Penefiel。
試合は20時半から(日本時間4時半)、ベンフィカのホーム、ルスで。

週の間には大事なUEFAカップヘルタ ベルリン戦があるのでキケはこの試合、ローテーションを行うと宣言しました。
「そうだ。リーグ戦で使われていない何人かの選手を使うことになる。
 とても興味深いものになるだろう。
 今日の試合の準備をすると同時に、ヘルタ ベルリンとの試合の準備もしなくてはならないからね。」



このところベンフィカの記事で取り上げられることが多いのは左サイドバックのレオのこと。
彼はリーグ戦開幕当初は左サイドのレギュラーでした。
しかしリーグ戦初勝利をあげたパッソス デ フェレイラとの試合でホルヘ リベイロが決勝点となるゴラッソを決めてからキケはホルヘ リベイロ(ポルトガル語だとジョルジュですね)の方をレギュラーとして使うようになりました。

キケはそのとき
「レオはもっとうまくプレーしたいと思っている。
 外からチームを見てみることも大切だ。
 彼は戻ったときもっと良くなっているだろう」
と言っていたのですが。。。

レオはご家族のことも気になっているみたいです。
彼はブラジルに76歳のお父様と69歳のお母様がいらっしゃるのですが、お二人とも病気なのだそうです。
特にお父様の方は脳溢血で倒れた後、ずっと苦しんでいらっしゃいます。
そのために先週もインターナショナル ウィークを利用してブラジルに戻っていました。

レオはご両親をポルトガルに連れてきたいとクラブに話をしました。
そしてベンフィカはクラブとしてレオをサポートしていくことにしました。

レオもご両親が側に来て、いつでも会えるようになれば心配も減って、プレーに専念できるでしょう。

そのレオも今日の試合に先発予定。
お父様への思いもこめてがんばって!


招集メンバ

招集メンバもいつもとちょっと違います。

GK:Moreira、Moretto
DF:Luisão, Léo, Miguel Vítor, Sidnei e Jorge Ribeiro
MF:Balboa, Binya, Reyes, Katsouranis, Fellipe Bastos, Rúben Amorim, Urreta e Di María
FW:Cardozo, Makukula e Suazo


キムもヌーノ ゴメスもイェブダもカルロス マルティンスもマクシ ペレイラもいません。
せっかく怪我の治ったアイマールも温存。
(スアソは招集されているのに!)

この試合を軽く考えているわけではありませんが、とにかくヘルタ戦が重要。
アウェとはいえUEFAカップグループリーグの大事な初戦。
絶対勝ちたいですから。

A Bolaの予想先発もこんな感じ。

           モレイラ

ミゲル ヴィトル ルイゾン  シドネイ  レオ

    ルベン アモリム    ビニャ

   バルボア    ディ マリア   ウレタ

           マククラ



キケ前日記者会見



やっぱりキケの前日会見を訳すのは楽しい!
ベンフィカに行ってからのキケの前日会見はA Bolaに質問と対比してでるのでわかりやすい。

- スアソとレジェスはプレーできますか?
「彼等は試合に出ることが出来る状態だ。
 しかし彼等がプレーするかはもう少したってみないとわからない。
 彼等がプレーすれば、代表の試合に行って来た選手や今までずっとプレーして来た選手達に休みを与えることができる。」

- 彼等にプレー時間を与えることが重要?
「私にとってはすべての選手が重要なんだ!
 それにすべての選手達が”自分は有用な選手である”と感じることも大切だ。
 もしそれだけの質をもっていないならたくさんの機会を得ることは出来ないだろう。
 しかし、我々は競争力のあるチームを求めている。
 今回はとても良い機会だよ。
 今はまだ重要な場面ではない。まだ評価の段階だ。
 しかしコパは我々のクラブにとっても選手にとってもとても重要だ。」

- モレイラのような選手も見ることができますか?
「ああ。変更はあるよ。
 なぜなら違った大会だからね。
 それに私はすべての選手を信頼している。
 3人のGK誰であってもうまく機能するだろう」

- レオとバルボアはプレーする機会を得ることができますか?
「我々は皆、レオとバルボアを見たいと思っている。
 試合の最後に彼等の喜びにみちた顔が見れるだろう。
 彼等がチームと一緒になっていくのを見るのは楽しいだろう。」

キケは記者会見でもできるだけポルトガル語を使おうとしています。
彼のこういう努力もあってメディアとも良い関係が築けているように思います。
しかしエラいなぁ。。。

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ビセンテインタビュ:AS 18/10/2008  

十分苦しんだ。。。



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ASに載っていたビセンテのインタビュです。
質問と合わせて載っていないので彼の発言を抜粋して訳してみました。


「怪我のことはもう忘れた。
 今シーズン、僕はとてもいい状態だ。
 怪我をすることをおそれないよ。
 今年僕は大腿四頭筋の腱炎に悩まされていたけど、もう大丈夫。
 問題は僕が怪我をしたときだ。
 大げさになってしまうんだ。それで余計に調子が苦しんでしまうんだ。
 フィジカルの調子はいいよ。
 メンタル面でも強くなったよ。
 僕はずっとフットボールをしていたいと思っている。」

「僕は人々が考えていることに苦しまないよ。
 なぜなら既に批判に対処することは学んだから。
 それぞれ人々がどんなことを考えるかってことは自由だしね。
 僕は僕の仕事をきちっとやりたい、よいプレーをしたい、チームを助けたい。
 愚かだと思われてもいいよ。
 僕は最高のビセンテに戻りたい!」


今シーズンへの決意は相当なものですね。
ビセンテにはがんばって欲しい、心から。
彼の復活をまっているバレンシアファンがどれだけいることか!
いまだって出場すれば必ずといっていいほどキレキレビセンテを見せてくれるのに、ケガでそれが長く続くことはない。
本当に悔しい!!!


彼を苦しませている怪我は04-05シーズンのCLプレーメン戦での怪我からはじまりました。

彼はキャリアのなかで消し去ってしまいたい日がある。
それはもちろん「あの日」だ。
「できるならブレーメンでの試合をなかったことにしたいよ。
 あそこで僕は足首に怪我をしたんだ。そのおかげで一年半僕はプレーできなかった。
 でももうそれは過去のことだ。
 僕はたくさんのことを学んで、大人になったよ。」


私の記憶ではこのブレーメン戦の最中にバレンシアでは会長交代劇があり、
オルティさんからソレールになりました。
まさに、バレンシアにとって悪夢のブレーメンでした。


そして昨シーズンについて。
それは怪我のせいだけではなかったと彼は思っています。
「もしクーマンが残っていたとしたら、僕はバレンシアを出て行かなければならなかったろう。
 なぜなら彼は僕を戦力と考えていなかったからね。
 僕を4人目の戦力外選手にしようと考えていたんだよ。
 僕はチームの中にいるより外にいることの方が多かった。
 彼とは本当に少ししか一緒にすごしていないけど、僕は見捨てられていたと思っている。」

「降格ラインが真剣に迫っていたんだ。
 僕らは勝てなかった。さらに失点をしていた。
 現実的に僕はクーマンはビッグクラブを率いるべき監督じゃないと思う。
 彼はやるべきことのベースがないんだ。」


他の監督についてもビセンテは話をしています。
クーマン、ベニテス、キケ。。。
「僕らには素晴らしい監督がいたよ。
 戦術的な練習をたくさんした。
 でもクーマンがいた間は何もしなかったんだ。
 彼の話は5分も続かなかった。
 ただ、”うまくやれ、良いプレーをしろ”というだけだった。」

「僕はたくさんのことをクーペル、ベニテス、そしてキケから学んだ。
 ぼくにとっては彼等3人は素晴らしい監督だ。
 クーペルは僕をデビューさせて、たくさんのプレー機会をくれた。良い思い出をもっているよ。
 ベニテスは僕を素晴らしい時に導いてくれた。
 キケとはとてもうまくいっていた。彼はすごく有能な監督だ。」


キケのプロフィールはウナイと似ていますね。
チームが崩壊したあとにやって来た若い監督。
野心に溢れて、勝利を目指している。

「彼は若い監督で、常に働く意欲に溢れている。
 戦術的であり、とにかくよく働くんだ。
 キケとの間に起こったことと同じだよ。
 勝ちたいという意欲に溢れた監督なんだ。」



キケとのことを訳してところで今日はもう寝ます。
マドリーダービーを見たいのに、ついビセンテに夢中になってしまった。。。(笑)
来年の3月にはパパになる、という話を聞いてもビセンテは私にとって永遠に「ビセンティン」
かわいい笑顔は変わらずにいて欲しい。

続きはまた明日!

バレンシア戦がみれない?:第7節バレンシア×ヌマンシア【PREVIA】 

RTVVではバレンシア戦放送なし



今節の試合はヌマンシア戦。
試合は現地時間19日日曜日の17時(日本時間は深夜0時から)です。
WOWOWは録画ですが放送あり。
月曜日の午後5時35分から。しっかり録画をしなくちゃ!

スーペルの記事によると、今節のバレンシア×ヌマンシアの放送がちょっと危ないみたい。
日本でのことではなく、地元バレンシアでのことです。
日本では逆に大丈夫なのかもしれません。

この試合の権利はMediaproが持っているのですがその権利をRTVVに譲渡せず、バレンシアの地元RTVVでバレンシア戦が放送できないとう事態になっているよう。
みれるのはMediaproが所有しているGolTV、バスク地方のEuskaltel、Telecable、もしくはバレンシア州のOrangeTVのみ。
なーんだ、OrangeTVでみれるんじゃない!と一瞬思いましたが、これはケーブルテレビで契約していないとみれないテレビ局。
現在、契約しているのは極少数とか。。。
となるとやっぱりほとんどのバレンシアの人たちはみることが出来ないと言うことになるのかしら。。。
地元の人たちも私たちと同じようにネットで苦労してみることになるのかしら。。。

まぁスペインのことですから直前までなにが起こるかわかりませんけどね。
OrangeTVとしてはこれを機会に加入してくれる人が増えたら儲け物。


ビセンテ復活

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ASにビセンテの記事が載っていました。
かなりボリュームのある記事!

ここに載せようと思って訳しはじめたらすごい量で終わりません。
なので別記事しました。

この中でビセンテはキケのことについて話しています。
彼はキケとウナイがとても似ていると思っているようです。
確かに私もそう思うけど。。。でもちょっとちがうんだなぁ。

「キケとはとてもうまくいっていた。彼はすごく有能な監督だ。」
「ウナイは若い監督で、常に働く意欲に溢れている。
 戦術的であり、とにかくよく働くんだ。
 キケとの間に起こったことと同じことが起こっている。
 彼は勝ちたいという意欲に溢れた監督なんだ。」


うっ。。。ありがとう。。。


招集メンバ

既に招集メンバが発表されていますが、うーん。。。バラハがいませんね。どうしたのかな。

GK:レナン、グアイタ
DF:ミゲル、エルゲラ、アレクシス、アルビオル、マルチェナ、モレッティ
MF:アルベルダ、エドゥ、フェルナンデス、パブロ、ホアキン、ビセンテ、マタ
FW:アングロ、モリエンテス、ビージャ

more...

ヘタフェのカピタン 

ヘタフェが好きかって?



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プレシーズンの試合で肩を脱臼。
開幕をチームと一緒に迎えられなかったベレンゲルですが、前々節、前節と途中出場ながらようやくチームに復帰しました。

「まだ戻るはずじゃなかったんだけど、けが人が出ちゃったからね」
などと言っていますが、カピタンの復帰はやっぱりチームにとって心強い。


しかし相変わらずカピタン、ベレンゲルは面白いですね。
先日のインタビュではこんなやり取りがありました。
「今のヘタフェを好きですか?」という質問に

「”私たちにはすばらしいユニがございまして、それはとてもきれいですよ。”
 って、冗談はさておき。。。
 嫌いなわけないだろう!?
 
 チームはポジティブな流れの中に入ると思っている。
 それは大事なことなんだ。
 勝利のためにすべてが良い試合である必要なはない。
 それは基本的なことだ。
 もちろん、みんな良いプレーをしたいと思っている。
 でも内容の良くない試合でも勝つことができたら、それは喜ぶことだ。
 なぜならヘタフェはすでに良いプレーをして勝つことはできるから。
 それがヘタフェの特徴だからだ。
 学ばべきことは内容が良くなくても勝つということだ。」 



シーズンが始まる前にベレンゲルが
「こんなに戦術的な練習をしたのはキケの時以来だ!」
なんて言っていたように、ヘタフェは今シーズンちょっと昨シーズンとは違います。

トーレス会長は、そろそろチームに落ち着きを求めたのでしょうか。
キケ、シュスター、ラウドルップと続いた
「プリメーラでの経験があまりない、若い野心的な監督」
ではなく、ビクトール ムニョスという
「落ち着いた経験のある監督」
になりました。

ただまだそのムニョス監督のサッカーを選手たちが理解しているか、というと難しいところがあるんですね。
「監督が求めているものを認識しなければ。
 ビクトルは明確な考えを持っている。僕たちは。。。それとはまだかけ離れたプレーをしている。
 ある選手たちは監督の考えているプレーに適応するのに苦しんでいるが、他の選手たちはそうでもない。
 監督が要求していることが出来るように学ばなければならないね。」



ヘタフェは戦術的な面も学び始めたってことでしょうかね。
確かにラウドルップさんのときはあまりそういうものは感じられませんでしたから。
それでも勢いがあっていいチームでしたけど。


イングランドへ?

この夏にトッテナムへの移籍のうわさがあったベレンゲル。
ファンデ ラモスとは以前に一緒にやったことがあるみたいですね。
ベレンゲルはとっても正直に
「そのことは話したいとも思わないし、今チームはそのときではない。
 でもそれが引っかかっていることであるのは確かだ。
 プレミアはとても魅力のあるリーグ。
 でも僕は今ヘタフェにいる。
 こんなうわさされた状態は好きではない。監督にとってもそうだろう。
 今はここにいるんだ。たとえ契約したいと思っていたとしても。」


そして、「できたらプレミアに行きたいですか?」
という質問にも
「そうだったら良かった。」

と答えています。

まぁ、賛否両論いろいろあると思いますが、こんなことを言ったからといって、彼のキャプテンシーには誰も疑いは持っていないでしょう。

私はこの発言にはちょっとびっくりしました。
でも彼の年齢を考えると、間違いなくこれがプレミアに行く最後のチャンス。
彼は最後に勝負してみたかったのかなと理解できないこともないのです。
きっと他のリーグでプレーした経験というのは今後の彼にとっても貴重なものになるでしょうし。

実は私はこのベレンゲルという選手、引退した後どうするんだろうって気になっているんです。
指導者になるのかどうかはわかりませんが、もし監督という道を選んだら結構面白いのでは?ないかな、なんて。
まだ現役バリバリの選手にこんなこと、失礼ですよね。


ヘタフェは今節、だんだん調子の出てきたマラガと対戦します。

負傷していたグラネロもU-21代表をお休みして体調は万全?のようです。
ここまで2勝1敗3引き分けのヘタフェ。
カスケーロのおかげでこの順位って気もしますが、
これからはカピタンとグラネロの復帰で勢い増しますよ~!


代表選手も戻って来て 

悲喜こもごも?



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寂しかったパテルナにもそれぞれ国の代表として戦ってきた代表選手たちがようやっと戻ってきました。

ジキッチはセルビア代表でプレーしてゴールもきめました。
セルビアはフランス、オーストリア、ルーマニアなどがいる激戦のグループ7で現在首位です。

マタはスペインのU-21代表としてスイスとのプレーオフ2試合を戦い、来年夏スウェーデンで行われるU-21欧州選手権への出場権を獲得しました。


もちろんビージャ、アルビオル、マルチェナのスペイン代表組はエストニア、ベルギーと連勝で気分は晴れやか!
特にビージャは苦しかったベルギー戦の終了間際の決勝ゴールで最高の気分でしょうね。


ちょっといやな気分なのはポルトガル代表のミゲルとフェルナンデス
11日のアウェーで行われたスウェーデン戦のスコアレスドローはまだポルトガル国民も納得していました。
でも。。。15日ポルトガルホームで行われた完璧に格下の相手アルバニアとの試合でもゴールを決められず、結局スコアレスドロー。
もうポルトガルメディアは大騒ぎという状態なのです。

確かに今回のポルトガルはクリスティアーノ ロナウドが本調子ではないし、デコ、シモンなどが怪我でいなかったということもありますがまさかアルバニアとスコアレスドローとは。。。
しかもこの試合にバレンシアの二人は先発出場。
本当に何とも後味悪くポルトガルを後にすることになってしまいました。


ケガ人もなく

バレンシアにとってよかったのはとにかく代表戦で誰も怪我をしてこなかったこと。
(ベンフィカも大丈夫でした)

今回の代表戦では結構負傷した選手が多く、各チームへの影響が少なからずでそうですから。
トーレスは全治3週間。
カルデロンでのアトレティコ戦だけではなく、アンフィールドでの試合にも出場不可能みたいです(涙)。
こうなったら決勝トーナメントで戦えるようにアトレティコにもグループリーグを突破してもらわなくちゃ。


バレンシアは日曜日にヌマンシアと戦います。
ウナイはシルバとクーロ以外の登録選手すべてを使うことが出来ます。
とはいっても疲れは各選手あると思うのでうまくローテーションを使いたいですね。

この人たちが出番を狙っていますよ~
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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おしゃれな会長、ソリアーノ 

ロエベだそうで



ついこの前、今シーズンのバレンシアのオフィシャルスーツがない!ということに気がついたのですが、これってやっぱりお金がなかったからみたい。

でもようやっとバレンシアも作れることになったみたいです。

携帯サイトの「日本ワールドサッカー」のゴシップ記事によると、なんと今シーズンのオフィシャルスーツはあのスペインの有名ブランド「ロエベ」のものになるらしいです。

なぜ、ロエベ?かというとソリアーノ会長のお気に入りだから。
確かにソリアーノさんは前の会長さんに比べると服装に気を使っているな、とは思っていましたがまさかロエベとくるとは!

昨シーズンまではバレンシア出身のデザイナー、アレックス・ビダルがデザインしたものでした。
彼は女性もののデザイナーで選手達からはあまり評判が良くなかったんですよね。

だからいっそのこと!って変えてしまったのかしら。

ロエベは好きなブランドですが、でも何となく若々しいサッカー選手が着るブランドというイメージではないですよね。
どちらかと言うと落ち着いた年配の方の方が似合いそうな。。。

マドリーのヒューゴ ボスとかの方がやっぱりセンスを感じるなぁ。
まぁそのあたりはロエベ側も考えてデザインしてくれるのかもしれませんが。。。

ビージャにロエベ、アレッシィにロエベ。。。やっぱり絶対似合わない気がする。。。
というか、ウナイだってちょっと似合いそうもない(笑)

出来上がりはいつでしょう。
オフィシャルをのぞく楽しみが一つ増えたな。


ナイキに罰金?

今シーズンのユニは胸に「Valencia Express」なんて聞いたこともない会社のロゴが入っておりました。
聞いたことがないのは当然。
実態のない幽霊会社らしいです。

そんな会社の名前を入れてしまって、あとからやめたい、といってももうナイキはユニをたくさん作ってしまっているんですよ。
その分をバレンシアが罰金として払うらしいです。

なんだかねぇ。
クラブはスポンサーからのお金は入らず、さらにナイキに罰金を払うなんて、踏んだり蹴ったりだわ。
前会長の尻拭いはもうこれでおしまいにしたいものです(涙)。

Clas. Mundial 2010. Europa Grupo : Bélgica × España 【CRONICA2】 

苦しくても勝てる!



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試合の様子はこちらから。といってもゴールシーンだけなんですけど。
hCasi 6,5 millones de espectadores siguieron la victoria de la selección
スーペルの写真集

TVEの視聴率は21.4%だったそうです。
ユーロ以来、サッカーのスペイン代表は英雄になりましたね。
すごいなぁ。

実は昨日は出張で疲れ果ててしまい、家に帰ってシャワーをあびてちょっとネットチェックして寝てしまいました。
というかMACの前でうとうとしている状態だったので、この試合を見るために早めに休んだんですよ。といっても12時近かったですけど。
なのに朝、起きられませんでした。
起きたら5時半近く。
慌ててネットでみたら1-1。

「あ~あ、無失点記録は途絶えてしまったのね。。。」
と一瞬がっくりしましたが、雨も降っているし、もう無理せず怪我のないうちに終わればいいかな?と思っていたら、ビージャが決めてくれました。

ビージャはまさに
「esta en estado de gracia」(恩寵の状態にある)
とどまるところを知らないと言う感じ。
代表でもバレンシアでもこの好調がずっと続くとよいなぁ。
これで代表23ゴール目。
伝説の選手、ディ ステファノに追いつきました。


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(ああ。。。イニエスタの生え際が気になる。。。)

イニエスタのゴールも彼らしいゴールでした。
うまいですねぇ。。。とにかくうまい。
本人もこのゴールは大満足みたいですよ。
イニエスタ:「これまでのベストゴール」

ビージャもイニエスタのことはべた褒め。
「イニエスタのゴールは信じられないよ!
 すごく苦しんだから僕たちは満足している。
 ベルギーはしっかり守って危険なカウンターを狙っていた。
 粘り強く、最後まで勝ちたいと言う気持ちを持っていたから勝利を勝ち取れたんだ。
 イニエスタの側でプレーするのは素晴らしいことだよ。
 彼の決めたゴールをみると驚いちゃうよ。特にピッチの上で見るとね。
 彼はゴールだけじゃなくて他のプレーも見事なんだよ!」


ビージャもイニエスタも素晴らしかったですが、私は彼等のゴールを演出したセスク、グイサもすごいな、と思いました。
セスクは狭いDFの間の「ここしかない!」ってところにパスを通しているし、グイサの左サイドからのクロスも二人のDFに挟まれているビージャにぴしっと合わせているのです。
スペイン代表の選手の技術の高さはやっぱり群を抜いているんでしょうね。

それにプラスして彼等は息も合っているんですね。
こうなるとスペイン代表の勢いはしばらく続きそうかなぁ。。。


トーレスの怪我

トーレスは前半16分に右の太ももの裏にさすような痛みを感じたためセスクと交代。
かなりショックを受けているようです。
アトレティコ×リバプールの試合をビセンテ カルデロンで出来ることになったのに、主役になるはずだったトーレスが怪我とは!
彼も本当に楽しみにしていたでしょうに。。。
アトレティコへの処分が延期:リバプール戦はビセンテ・カルデロンで

代表メディコは「トーレスは一週間ほど戦列を離れる」と言っていますけど、トーレスって怪我をしてもいつもいつもメディコの予想より早く戻ってきます。
彼は本当に怪我に強い。
だからもしかしたらギリギリで間に合うかもなんて私は淡い期待を持っています。
ムリはして欲しくないけれど、トーレスならできちゃうんじゃないか、って思えちゃいますね。

セスクも鼻の骨を折ったとか。
まだ手術をするかどうかは未定らしいですが、リーグ戦の方に響かないとよいですね。
アーセナルはセスクがいるのといないのではちょっと違うかなという印象があるので。


この試合のユニ

「黄金色」のユニに白パンツ、白ストッキング。。。

ああ、この組み合わせはあのときのものと同じだ。。。
と、思った方もいたかな。

そう、ダビの最後の代表戦、今年2月に行われたフランスとの親善試合の時のユニと同じです。
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ユニをみてセンチメンタルな気持ちになるなんておかしいですよね。
でも思い出してしまうのです。いろいろ。
もうすぐキケ解任から1年になるし。

やっぱりこのユニが最後なんて締まらないな。
「Roja(赤)」のユニを着てもう一度ビージャゴールを祝って欲しい。



== Ficha Tecnica ==

Bélgica
Stijnen, V. Borre (87'), Kompany, V. Buyten (46'), Simons, Vermaelen, Vertonghen, Fellaini, Witsel, Sonck, Defour (72'), Proto, Daems (46'), Gillet (87'), Dembele, Huysegems, V. Damme (72'), De Smet.

España
Casillas, S. Ramos, Puyol, Juanito, Capdevila, Senna, Cazorla (64'), Xavi, Iniesta (84'), Villa, Torres, (16'), Reina, Arbeloa, Albiol, F. Navarro, X. Alonso (64'), Cesc (16'), Güiza (84').

Goles
  1-0 (7'): Sonck cabecea en el área pequeña tras un pase de Kompany.
  1-1 (36'): Iniesta consigue un extraordinario gol tras superar a Stijnen con el regate de la cuerda.
  1-2 (88'): Villa remata de cabeza en el segundo palo un centro de Güiza.

Árbitro
  Lubos Michel, de Eslovaquia.

  Amonestó a Simons (31'), Iniesta (65'), Puyol (66'), Vertonghen (81') y Cesc (86').


Incidencias
  Rey Balduíno.
  Casi lleno.
  Terreno de juego irregular aunque apto para la práctica del fútbol. Diez grados.
  Al poco de comenzar el partido empezó a llover con gran intensidad.




Clas. Mundial 2010. Europa Grupo : Bélgica × España 【CRONICA】 

詳しくはまた書きたしますが取りあえず。。。

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1-2

Otra vez maraVILLA!!!

もう何回「maraVILLA」と書いたでしょう。
今回も再びビージャが決めてくれました!

先制されて無失点記録が途絶えてしまって嫌な雰囲気。
それを振り払ったのはイニエスタ!


最悪のピッチに冷たい雨。
「もう1-1の引き分けでいいよ、無理しないで!」
と思った試合終了間際の87分。
ビージャがグイサからのクロスをヘッドで決めて1-2!

この人にはなにかついているのでは?と思うくらいすごいです、今のビージャは。


心配なのはトーレス。
前半早いうちに怪我をしてしまい、今の感じでは10日間アウト!
ということは、アトレティコ戦もムリかも?

UEFAがアトレティコに3試合のスタジアム使用禁止処分
UEFAの決定にショックを受けるトーレス
アトレティコへの処分にスペイン中が反発

なんてこともありましたが、なんとかカルデロンでリバプール戦が出来そうなのに。。。
とにかくトーレスの怪我ができるだけ軽いものでありますように!

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ダビ、練習復帰 

土日は連休だったバレンシア。
月曜日から練習に戻ったのは良かったのですが、この日のバレンシアの天気は大荒れ。
豪雨の上に雷までなっていたので室内での練習になりました。

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ダビがいないなぁ~と思っていたら、お休みだったそうです。
体調不良。風邪?だったみたいですね。

でも昨日の練習には無事姿を現しました。
よかった。

先週のEl Largueroのインタビュで、プチバカンスを楽しみにしていると言っていたのですが、風邪をひいてしまったなんて!

「以前は代表に行っていたからね。。。全然ちがった」


そう、やっぱりダビはインターナショナル ウィークをバレンシアですごしちゃいけないのです!
代表にいかなくちゃ!

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今週のフットボリスタ 

やっぱりCLに出ないと!



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今週号の最初の特集はCL第3節(火曜日開催の試合)のプレビュ。

CLのプレビューかぁ。。。
そりゃリーガのクラブにがんばって欲しいし、中村俊輔のマンU戦は楽しみだけど。。。
やっぱりバレンシアもベンフィカもいないとつまらない!

あえて言えばレアル×ユーベぐらいかなぁ。
Key Personとしてセルっちの名前があがっています!


処女航海?

読み進んでいくと。。。うん?気になる見出しが。
「Maiden voyage(処女航海)」


内容は。。。
「イタリア、スペイン、イングランドをはじめ、有力な国内リーグを抱える各国で、常に優勝を目標とする複数のビッグクラブが今季、新たなサイクルの船出を迎えた。
 各国が誇る”豪華客船”の舵取りをまかされた新監督たちは。。。

 。。。今回本紙は8カ国8つのビッククラブの新任監督をクローズアップし、。。。」


まさか、まさか載っている?

いやきっとモウリーニョに、グラウディオラに、クリンスマンのことだろう。。。
リスボンダービーで勝った時さえ、記事にしてもらえなかったんだから。。。

となかばあきらめ気味でページをめくると、
案の定最初のページにはモウリーニョ。2ページ目にはグラウディオラとスコラーリ。

でも載っていました!
クリンスマン(バイエルン)とクロード ピュエル(リヨン)とファンバステンの後に!


もちろん記事はベンフィカファンの市之瀬さんが書いていらっしゃいます。
見出しは
「今季最大の補強は監督。結果に表れた"キケ効果"」

おお!ありがとうございます。
市ノ瀬さんもいままでのキケの仕事ぶりには満足してくださっているみたいです~
よかった。。。
昨日のA Bolaのファンの評価といい、本当に嬉しいなぁ~
以下記事から。

「リスボンダービーを制し、UEFAカップでナポリも下した。
 大言壮語は吐かず、着実に結果を残している。
 "キケ効果"は十分に表れていると言ってよいだろう。
 ただし、まだメンバーが固定できていない、控えに回る有名選手が多い、
 忍耐のないファンからの重圧など気になる点はある。」


ケガ人が出てしまったことがメンバーを固められなかった原因でもありますが、
最初だからキケはいろいろ試しているのかなぁ~と思います。
そんな中からルベン アモリムやシドネイ、ホルヘ リベイロなどが出てきました!

それに有名選手だからといって先発を保証するなんてことはキケにはあり得ないことです。
彼は間違いなく名前ではなく、若くてまっすぐでやる気に満ちた選手の方をとります。
ベテランで実績があるといっても戦わない限りレギュラーになることは出来ないんですね。

今シーズン、ブラジルからやってきた19歳のCB、シドネイがA Bolaのインタビュで「キケのやり方は好きか?」と聞かれてこんなふうに言っています。
「彼の仕事は素晴らしいよ。
 選手達にモチベーションを与えるし、みんなを同じように扱ってくれるんだ」



なんとなく。。。

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キケのここまでの2ヶ月間の戦いは、「素晴らしい船出」とは言いがたいかもしれない。
でも「上々の滑り出し」ぐらいの感じではあるのかな。

今度の週末から、ポルトガルもカップ戦がはじまります。
また新たな大会に挑まなければなりません。
ケガ人もほぼ戻ってきそうなので、また一味ちがったベンフィカを見せてくれるでしょう!
 

本当は今日はヘタフェのカピタン、ベレンゲルのインタビュのことを書こうかと思っていたのに。。。
やっぱりキケには勝てなかった。。。

ファンの評価 

ファンの評価



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A Bolaに今シーズンのベンフィカの様々な面に対するファンの評価が載っておりました。

キケへの評価も載っていました。
恐る恐る見てみると。。。

ほっ。
Excelente(素晴らしい) 31%
Muy Bien(とてもよい)  35.4%
Bien(良い)        31.1%
Suficiente(十分)    2.5%
Mediocre(平凡)     0.0%
Mal(悪い)         0.0%


「素晴らしい」「とてもよい」「良い」とおおむね満足してくれているみたいです。
安心しました。。。
やっぱりダービーでの勝利とナポリ戦が大きかったですね。
それに練習を見に来ているファンはキケの練習をみて
「いままでと全然違う!良いんじゃないかな」
って言っていたんですよね~
そんなところも評価してくれたのかな。


キケをベンフィカにつれてきたルイ コスタの仕事もとても評価されています
Excelente(素晴らしい) 46.1%
Muy Bien(とてもよい)  34.3%
Bien(良い)        19.3%
Suficiente(十分)    0.3%
Mediocre(平凡)     0.0%
Mal(悪い)         0.0%


なんと「素晴らしい」と「とてもよい」だけで80%以上です!
昨シーズン引退したばかりの「新米SD」(ルイ コスタファンの方、ごめんなさい!)としては素晴らしい仕事だと私も思います。
彼はきっと昨シーズンもプレーしながらチームのことを心配して思い悩み「どうしたらよくなるのか」ってことを考えていたのではないでしょうか。
そういう目で見続けていたからこそ、SDになってすぐにやるべきことがわかったんでしょうね。

そんなルイがSDになってまずやったのは監督を選び、つれてくることでした。
そしてキケがやってきたんですよね。。。


新しいアイドル?

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ベンフィキスタの注目はイェブダとレジェスです!

イェブダはキケがGKのキムとともに今までの全試合で使っている選手です。
24歳のフランス人選手。ル マンからやってきました。
今はカルロス マルティンスと一緒にドブレ ピボーテを組んでいますね。
私はいまひとつ二人の役割分担がわからないのです。
彼とカツラニスのドブレピボーテの方がチームが安定するような気がするし。
カルロス マルティンスはもう少し前の方が彼の攻撃面のよさがでるかな。
となるとアイマールはどうなるんだろう。。。


レジェスは。。。
あのレジェスです。
ダービーとUEFAカップナポリ戦のゴールで一躍ファンのアイドルに!
セビージャ時代のキレキレのレジェスを見て私は
「お~こわっ!どうやってとめるんだ?」
とびくびくしておりました。
今はそのキレキレが少しずつ戻っているかな。
ベンフィカファンの愛情に包まれて彼は今、とっても幸せみたいです。
これは私の想像ですが、アンダルシアの人って「幸せ!」って思っていないとダメなんだと思うんですよね。
まぁ他の人でもそういう面はあるでしょうけど、より強いようなきがするんですね。
ホアキンとかを見ていても。


アイマールは6位。
期待が大きかったのに怪我をしちゃってまだ彼らしいプレーを十分に見せていないからかな。
私は彼の場合、それくらいの方がいいと思います。
あまり期待が大きすぎるとうまく行かなかったときにすべて彼のせいにされてしまうから。

でも。。。早くアイマールにもベンフィカで「幸せ」と感じて欲しい。。
そしてキラキラしたプレーをもっと見せて欲しいなぁ。



 1位は4.4 イェブダ&レジェス。
 3位は4.2 センターバックで安定した守備を見せ始めたシドネイ
 4位は4.0 カルロス マルティンス
 5位が3.8 スアソ。
 6位が3.5 ルベン アモリム&アイマール
 8位が3.3 ホルヘ リベイロ
 9位が3.0 ウレタ
10位が2.5 バウボア

ブリュッセルへ 

sesion12oct2008c.jpg

代表はエストニアに続けて滞在。
Estadio Le Coq Arenaで練習をしました。
試合に出た選手達はリハビリセッション。その他の選手達はボールを使った練習をしたそうです。
この後24時まで自由時間。
月曜日にブリュッセルにむけて出発します。


おめでとう、リエラ!



リエラが代表から離れてバルセロナに戻りました。
パパになるのだそうです。
ちゃんと立ち会うのですね。エラい!
(もちろん出産が終わり次第ベルギーで代表と再び合流します。)

カペルの怪我で急遽代表招集されたとき、実は喜びとともに複雑な思いだったかも。
もし試合の日に生まれるって連絡がきたらどうしよう。。。なんて(笑)

代表復帰と初めてのお子さん誕生。
喜びも2倍かな。
しばらくは単身赴任なのだろうけど、リバプールにはスペイン人の仲間がたくさんいるので寂しくはないかしら。

最悪のピッチ?

どうも水曜日の試合が行われるブリュッセルの「Rey Balduino」スタジアムはピッチ状態がひどいみたいです。

ベルギーのFW、Wesley Sonckは
「これは大ひんしゅくだよ!
 我々がプレーしたスタジアムのこと。
 世界でももっとも強い代表チームの一つをこのグラウンドに迎えるのは”不名誉”なことだよ」 
と言っています。

いったい何事かというと。。。
約一ヶ月ほど前に「Andre Rieux」という歌手のコンサートが行われたあと、ほぼピッチ一面、300トンの芝を植え替えなければなりませんでした。
結果は。。。あまり良くなかったようです。
いまだにちゃんと芝が根着いていないのでしょうね。

Stteven Defourは想像もしたくないみたい。
「フィールドははすごく重い。
 まるでマットレスの上でプレーしているみたいだよ。
 一試合終わった後、僕たちは疲れ果ててしまった。
 少しでも良くなってくれると良いと思う。
 こんなピッチでスペインと対戦するなんて。ただでさえ大変なのに!
 でももっと考えたくないのはもし試合の日に雨が降ったら、ってこと。」

これだけ選手達が言うのですから本当にひどいのでしょう。
今からどこか他のグラウンドに変更はできないのかしら。。。
販売済みのチケットのこととか、警備上の問題とかいろいろあるのでしょうけど一番大事なのは選手達が良いプレーができるかどうか、なんですけどね。

スタジアム側も自国チームの大切な代表戦を控えているのに、コンサートなんてさせなきゃよかったのに。。。
すべて後の祭りですけど。
スペイン代表はもちろん、このピッチで2試合をおこなわなければならないベルギーの選手達も被害者。
どうか両チームともにケガ人がでませんように!


最近よく一緒にいますね、この二人↓
sesion12oct2008a.jpg

シルバ、インタビュ:Web Oficial 12/10/2008 

portada12octt2008c.jpg

さっきオフィシャルをのぞいたらシルバのインタビュが載っていました。
日本語版で出ると思うので簡単に。



ダビ シルバは9月16日に手術した左の足首の回復具合に満足している。
現在は月曜日から土曜日までリハビリを続けている。

部屋で我慢しなくちゃいけないね
「そうなんだよ。今までこんなことはなかったからね。最低だよ~。
 特に手術したからね。
 でも我慢しなくちゃいけない。足首の状態をよくしなくちゃね。
 サッカーでは良くあること。大事なのはちゃんと回復することだよ。 」

観客席から見るチームメートの様子は?
「すごくいいよ!
 みんなすごくよくやっているよ。
 試合には勝っているし、それに上位にいる。これはすごく大事なことだ。
 首位でいることはあまんまり関係ない。
 今までみたいに試合に勝つことを考えないとね」

バレンシアは優勝の最有力候補じゃない?他にライバルは?
「今はそんなことを考える時じゃない。
 すごく強いチームがあることは明らか。
 でもまだシーズンは始まったばかりだし、これからまだ長いんだ。」

怪我の期間のあと、君がレギュラーに戻るのは。。。
「いつだって難しいことだよ。
 今はそんなことより回復することだけを考えている。
 バレンシアの選手はみんなすばらしいレベルの選手たちだ。
 できたら今の状態がシーズン中ずっと続いたらいいね。」

スペインの勝利はどう?
「難しかったね。
 彼らは後方にうまくボールを入れてきた。
 最初のゴールまで苦しんだけど、ビージャのゴールで試合は決まったね。」

ヌマンシア戦はどうなるかな?
「彼らはいい試合をしているよ。特に彼らのホームではね。
 でも今回は僕たちのホームだ。
 僕たちは上位にいるために勝たなければならないね。」




まだ松葉杖姿も痛々しいシルバですが、家族や仲間のサポートでリハビリは順調のようです。
まずはよかった。。。。
チームの状態もよいので、落ち着いていられますよね。
まぁ、シルバは
「早くしないと僕の居場所がなくなっちゃう!」
なんて考えるタイプじゃないですが。

しかしこういう状態だと何をするんでしょうね。
他の筋肉が衰えないようにジムでのトレーニングなどをするのでしょうか。
もしかして。。。
シルバも怪我が治って戻ってくると。。。ビセンテみたいにマッチョになっている???

ヒゲをはやしたマッチョなシルバ。。。
ちょっと認めるわけにはいきませんなぁ。
 

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