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 2008-11 

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デ ラ レッドは。。。 

明日にも練習開始!



といってもちょっと走り始めるだけなんですが。

国王杯の試合で突然デ ラ レッドが倒れてからもう一ヶ月。
その間たくさんの検査をしていました。

途中でカルデロン会長が「心臓疾患があった」なんて言っていましたが私は信じていませんでした。
だってちゃんとしたメディコの発表じゃないから。
今のところ心臓疾患だという証拠もなく、まだはっきりわからないんです。
これからレアル マドリーは世界最高の医師団に診察してもらうべく、ロンドンまでいくようです。

ということで、まだまだ危険を冒すことは出来ず、プレーするまでには長い時間がかかりそうですが、ちょっと走り出せると言うのは彼にとっても嬉しいでしょうね。

きっと「早くチームを助けたい」と思っているでしょうけれど、決してムリはしないでください。
これから長くデ ラ レッドのプレーする姿を見たいですからね。

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キケはベンフィカにいる 

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MARCAやGoal.comにキケがアトレティコとニューカッスルからのオファーを断っていたという記事が載りました。
キケ・フローレス、アトレティコとニューカッスルのオファーを断っていた?

もともとはポルトガルのメディア「Diario de Noticia」に出ていた記事です。
Quique Flores recusou Inglaterra e Espanha

最初はニューカッスルから興味を示され、その後にアトレティコ(これは確かではないようですが、スペインのクラブからの問い合わせはあったみたい)から何かがあったようにかかれています。
でも、キケの答えはいつもと同じ。
「プロジェクトの途中で投げ出すようなことはしない」


キケがベンフィカにやって来て6ヶ月。
ベンフィカでの仕事は本当に難しいものだとキケも痛感しているでしょう。
この前のオリンピアコス戦なんてヘタフェでもバレンシアでも経験したことのないような奇妙な試合でしたから。

今日、雑誌の整理をしていたら、偶然去年のフットボリスタを見つけました。
昨シーズンのCLグループリーグでのベンフィカのことが載っている号でした。
今は日本に戻られてしまった鰐部さんの記事で、こんな風に書かれていました。

「伝統的にCLと国内の両立ができない」
本誌で何度も書いているがベンフィカというチームは伝統的に複数のコンペティションに対して、高いモチベーションを維持できないクラブである。
 この試合(ミラン戦)に関してもドローに持ち込んで、最終節アウェイのシャフタール戦にUEFAカップ出場の望みをつなげられれば御の字ではないだろうか。



私はこの前のオリンピアコス戦、本当にがっくりきました。
国内リーグ戦は4連勝で首位に1ポイント差。
このところ完封勝ちも出来るようになった。
この月曜日の試合で勝利すれば首位にもなれる!
これはきっとUEFAカップも。。。。
とすごく期待していたのに見事に裏切られたから。

今は鰐部さんのおっしゃることがよくわかります。
彼等は眠ったまま試合に入ったのか、UEFAカップはもう良いとおもっていたのか。
ベンフィカファンからするとあれはベンフィカらしかったのかもしれません。

でも。
ルイ コスタはそんなチームの体質を変えたくて今シーズンから新たなプロジェクトを始めた。
そして指揮官にキケを選んでくれた。
今はまだ以前の体質が抜け切らなくても、きっといつかはと彼らはがんばっているんですね。


私はキケがベンフィカにきたことでベンフィカを応援するようになりました。
今ではこのチームの勝敗に気分が左右されるほどです。
そしてこのチームを見ているとルイ コスタのチームに対する思いを強く感じます。
チームが辛いとき、必ずそばにいてくれるんです、ルイ コスタって。

私はキケのこともバレンシアのときよりもっともっと好きになっています。
彼があのときより成長していると感じられるから。
それにまたルイ コスタという若いスポーツディレクターにも急速に惹かれ始めています。

だからこれからも若い二人の挑戦をしっかり見守ってあげたいと思っています。




ベティスは強い:リーガ第13節バレンシア×ベティス【PREVIA】 

「今のベティスはここ数年でもっともよい」



と、ダビが金曜日に言ったそうです。

今、ベティスは勝ち点17で8位。
8位といってもすぐ上の6位アトレティコ、7位デポルティーボとは勝ち点1差。
つまりここで勝てばUEFAカップ圏内も見えてくる、という状態なんです。

私は最近のベティスはダイジェストぐらいでしか見ていないので良くわかりませんが
たしかにこの成績はすばらしいですね。
いつものシーズンだと「ベティスには強いから大丈夫」と比較的楽観的なんですけどちょっと心配です。

試合は今日11月30日現地時間19時。日本時間は月曜日の早朝?3時からです。
中途半端ですねぇ。
おきているわけにもいかず、早く起きて見終わってもそのまま仕事に行くには早すぎる。
でもやっぱり見たいし。。。

WOWOWの放送は月曜日の夕方17時35分からです。

この試合の前にはテニスのデビスカップで優勝したスペインチームのダビ フェレールが登場するようです。
クラブとしてなにか差し上げたりするのでしょうか。
デビスカップは感動的でした。
ナダルなしで勝ったんですもの!
本当に最近のスペインはスポーツ面で充実していますね。


招集メンバ

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GK:レナン、グアイタ
DF:ミゲル、アルビオル、アレクシス、モレッティ、マルチェナ、デル オルノ
MF:アルベルダ、マドゥロ、フェルナンデス、バラハ、ホアキン、エドゥ、パブロ
FW:マタ、モリエンテス、ビージャ


UEFAカップ、ローゼンボリ戦の後、マタが坐骨神経痛だったようなのですが無事招集メンバ入り。
逆にビセンテはまだ間に合いませんでした。。。

バラハはこの試合がプリメーラ300試合目になるそうです。


メスタージャで非公開練習

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昨日の練習はメスタージャで行われました。
非公開のはずが、、、見えるんですねぇ。
それがバレンシアのよいところ?

アングロさんとビセンテはパテルナに残って別練習だったようですが、うれしいことにシルバがグループ練習に参加したそうです。

シルバは当初、「バルサ戦に間に合えば。。。」なんていっていましたがやっぱりそれは無理そうです。
いまのところ12月の最後の試合、レアル マドリー戦ぐらいを目標にしているようです。

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心配なのは。。。

このところメスタージャで勝てていないチームも心配なのですが、それ以上に心配なのがソリアーノ会長。

先週バレンシアはBancajaに追加の100万ユーロの融資を「限界を超えている」と断られてしまいました。
ソリアーノ会長は
「バレンシアにある組織がクラブに背を向けるなんてことは考えるのが難しい。」
「すべてのケースについて融資が受けられるかどうか見直す」
「責任は重い。私はこの4ヶ月眠れない日々が続いている」

メスタージャの土地は今にしては破格の値段で売れたにしても、まだまだ借金が500億くらいあるバレンシア。
追加の融資が受けられないとすると。。。

今日のLas ProvinciasにはBancajaから「ビージャを売れば。。。」というような話があったという記事が載っていました。
バレンシアの副会長ソリオ氏によると、夏の時点でも「ビージャかシルバを売るべき」といわれていたようですね。

ファンとしては一度は覚悟したものの、ここまでやってきていまさらそれはない、って感じです。
ビージャは今、バレンシアでとても充実しているように見えます。
シルバも家族と一緒に過ごせてとても幸せそう。
このまま二人にはずっとずっとバレンシアにいてほしい。。。
ファンの願いはそれだけなんですけどね。

ソレールが作った借金のためになぜこんなに苦しまなくてはいけないのでしょう。
クーマンは違約金として、キケと選手たちがその前のシーズン、たくさんのけが人が出た中苦しんで苦しんで獲得したCL出場で得たお金をすべてもって行きました。
たくさんの人間をクビにして、良い選手が一人二人変えるような額を違約金に使ってしまっている。

こんなことやっていたら銀行も新たな融資なんてことはなかなか考えられないでしょうね。
それもわかるのですけど。。。

ソリアーノ会長は今までのところ、一生懸命にバレンシアをクラブとしてしっかりした組織を持ったものにしていこうとしているように思えます。
いまここで彼が屈してしまったらまた何が起こるかわかりません。
なんとか融資を得て、バレンシアがこのまましばらく前に進んでいけると良いのですが。。。


最後はちょっと暗い話題になりましたが、クラブもそろそろクリスマス商戦を開始するのではないかな。
以前はパテルナの練習場が華やかにデコレーションされたりしていましたが今はもうそれもないのかしら。。。
そういう雰囲気も結構必要かとおもうんですけどね。

主役はこちら:リーガ第13節ヘタフェ×R・マドリー【雑記】 

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3-1


早起きしてネットで見てしまいました。

いやぁ、見てよかった!
面白かったし、ヘタフェファンとしては最高の試合でしたからね。
私は画面はGolTV、音声はCadenaserで楽しんだんですが、
Cadenaserの放送、カニサレスが解説でした~


今日はマヌが怪我で出場できなかったので(金曜日の練習で軽い肉離れを起こしてしまいました)2トップはアルビンとソルダード。
そのアルビンが大当たり。
後半開始直後のヘタフェの追加点もアルビンだったし、3点目のウチェのゴールもアルビンのアシストでしたから!


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それにガビラン~~~~~~~!!!
ヘタフェの先制点はガビランのアシストだったんです!
左サイドを深くえぐってあげたクロス。
アルビンがガツンとヘッドで決めて先制点です!
これがガビランだよ~という彼らしいクロスでした!

ASの記事から
「最初のゴールはレアル マドリーの右サイドをなぎ倒した。
 リヒトとガビランのコンビネーションはDF陣の死体を残していった。
 最初はミゲル トーレス、その後はラモス。
 激しいヘディングでゴールを決める前、アルビンはガビランのプレゼントと、マルセロのやさしいマークに感謝した。」




レアルはボールは支配していても決定的なチャンスはなかなか作れませんでしたね。
それでも前半はまだラウールやマルセロのシュートやガゴのボレーなどもありましたが、皆パトがナイスセーブで防いでしまいました。
ヘタフェはカウンターから何度も危険な場面を作り出していました。
ヘタフェの守備はちょっと右サイドバックのコントラが後半あぶなかったですが、それ以外はサビオラのゴールを決められたとき以外はみんな集中していました。

それにムニョス監督の切ったカードもよかったかな。
まずコントラが不安定になってきたな、と思った後半、さっとコルテスに代えました。
これは前節のバルサ戦も同じ。

でもここからがバルサ戦とは違いましたね。
前節は守備的な選手の入れ替えだけだったんですが(リヒト←ラファ、カスケーロ←セレスティーニ)、この試合はソルダード←ウチェ、ポランスキー←セレスティーニの交代でした。
ウチェを入れたことでさらにカウンターが有効になったし、カスケーロが残ったことで攻撃を続けるというメッセージが送れたのではないかな、と思います。



心配なのはレアルのスナイデルとミゲル トーレス。
二人とも前半のうちに怪我で交代を余儀なくされてしまいました。
スナイデルは担架で運ばれていましたから
できるだけ怪我が軽いことを願います。


ヘタフェ、前節のバルサ戦といいこのレアル戦といいようやっとファンも納得してくれるような試合が出来たかな。
バレンシア戦だって悪くはなかったんですよね。
試合開始からソルダードの退場で10人になるまではヘタフェの方が良かったくらいでしたから。

いままでのヘタフェとはちょっと違う戦術的に戦えるヘタフェも昨シーズンまでとはまた違って面白いですよ。

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今日はグラネロもバルサ戦より良かったです。
最後はファールでしか彼を止められなくなっていましたからね。
ASではEl dandyに選ばれていました。(もちろんCrackはアルビン!)

左ガビラン、右グラネロ。
しばらくこの組み合わせが楽しめそう~





== Ficha Tecnica ==

Getafe
Abbondanzieri; Contra (Cortés, m.58), Mario, "Cata" Díaz, Licht; Granero, Casquero, Polanski (Cellestini, m.73), Gavilán; Albín y Soldado (Uche, m.60).

Valencia
Real Madrid: Iker Casillas; Miguel Torres (Míchel Salgado, m.35), Sergio Ramos, Pepe, Marcelo (Bueno, m.75); Gago, Sneijder (Van der Vaart, m.16), Guti; Drenthe, Raúl y Saviola

Goles
  1-0, m.2: Albín.
  2-0, m.47: Albín.
  2-1, m.55: Saviola.
  3-1, m.82: Uche.


Árbitro
  Pérez Burrull (Comité cántabro).

Mostró cartulinas
  Mostró cartulinas amarillas
    Albín (40) y ''Cata'' Díaz (86) por el Getafe
    Pepe (45), Van der Vaart (63), Míchel Salgado (66), Sergio Ramos (70) y Guti (78) por el Real Madrid.
  Expulsion :

Incidencias
  Coliseum Alfonso Pérez.
  10.000 espectadores.
  Realizó el saque de honor Feliciano López, tenista campeón de la tercera Copa Davis de España.




メスタージャより:29/11/2008 

www.soyche.com



バレンシアとテレフォニカが協力してバレンシアのファン向けのサイトがオープンしました。
www.soyche.com
いろいろいじっていてちょっとおもしろいところを発見しました。
Jardin del che
バレンシアの選手達を使ったゲームです。
簡単なものですが楽しめますよ。

その他にも選手への質問の受付などもあるようです。
これからはここも要チェックですね!


ちょっと遅くなりましたが

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ブラジルから「未来のロベカル」がやってきます。
名前はチアゴ・カルレト。
29日(今日ですね)からトップチームの練習に合流します。
この写真はバレンシアのUEFAカップの試合をみて興奮しているところ。
まだ19歳らしい表情ですね。

バレンシア、『次代のロベカル』を獲得
カルレト:「バレンシア移籍に迷いはなかった」


彼の獲得にはレアルやチェルシーなども興味を持っていたようですが、実はまだ彼はそれほどブラジルでも活躍しているわけではありません。
才能は認められてのこと、なんですね。

大丈夫なのかしら。。。
ウナイにしっかり育ててもらわないといけないですね。
ただバレンシアにはカンテラにはハウメという良い選手がいるんですけどね。
モレッティ、デル オルノと一応二人いるし。

左より右の方が必要なんじゃないのかなぁ。。。
ミゲルのがんばりといざとなったらアレッシィで乗り切るつもりかなぁ。
今は怪我をしているけれどアングロさんもいるしって?



ティモはドイツへ?

バレンシアが移籍金なしでティモを移籍させることに決定しました。
バレンシア:「ヒルデブラントに移籍金は不要」

これで移籍交渉がしやすくなったでしょう。
よかったです。

ドイツのチームからいくつか連絡が来ているようで一月の移籍市場でのドイツ復帰は間違いなさそうです。

それまでティモのことだからきっとしっかりトレーニングは続けて、すぐに試合に出られるような状態にしておくでしょうね。
またブンデスで彼の元気な姿が見られるのを楽しみにしています。

Animo Timo!


ベンツと契約

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昨シーズンでTOYOTAとの契約が切れたバレンシア。
今度はメルセデス・ベンツと契約をしました。

ただいまのところ選手への車の支給はなさそうです。
TOYOTAのときはあったんですけどね。
役員や子供たち移動や、用具を積むための車は提供してくれるようですが。

ただイメージはよいですね。
ゴメス副会長も
「メルセデスのようなブランドと関係を持てたことは誇らしい。
 この状況をうまく活かしていきたい」
と言っています。
メルセデスの世界戦略にうまく乗っかってバレンシアの知名度を知名度をあげられるとよいのですが。

もしかして日本でも
「ベンツを買うと、メスタージャのバレンシア戦プレゼント!」
なんてやるかも?
てもちょっと効果は期待できそうもありませんけど(笑)。


惨敗:UEFAカップグループリーグ3回戦オリンピアコス×ベンフィカ【CRONICA】 

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ファンに謝りたい

「私はファンに謝りたい。
 なぜならこれは明らかにクラブに与えたいと思っていたイメージと違う。
 2度とこのようなことを繰り返さないようにしなければいけない。」


試合後のキケの言葉です。

5-1の敗戦。
惨敗です。
キケが監督なって5ゴールも決められたのは初めてのことだそうです。


試合開始1分に元アトレティコのガジェッティに決められたゴールで浮き足立った若いDF陣。
ルイゾンもカツラニスもいない彼等はもう完璧にヨルギオス・カライスカキス・スタジアムの雰囲気にのみこまれてしまいました。

経験が足りなさすぎる。
稚拙なミスを繰り返し、自分たちが見えなくなってしまった。


2年前、このスタジアムでバレンシアのアルビオルもその雰囲気にのまれそうになってしまいました。
「Infierno...(地獄)」
にも例えられるあのスタジアム。
でも彼には後ろにカニサレス、横にアジャラがいた。
しっかり支えてくれるベテランがいたんです。

でも。。。この日のベンフィカにはいなかった。
キムにはその役目はムリだったのでしょうか。
それとも、彼自身もいきなりのゴールにパニックになってしまったのでしょうか。


今日は私もショックでした。
勝てる、とは思えなかったけど、引き分けくらいは行けるかなと思っていたから。
でも先発メンバをみてその期待も裏切られるだろうと予想ができました。
守備的なピボーテがカツラニスじゃなくビニャだったから。
申し訳ないけど、私の守備的ピボーテを見る目は厳しいです。
カツラニスならなんとか任せられます。
でも。。。ビニャは。。。

カツラニスは先週の代表戦から戻って以来体調が悪くて、この日も自ら
「70%ほどしかもどっていない」
とキケに直訴したので、先発からはずれました。
キケはカツラニスに対して
「彼のとった態度は正しい。シーズンはまだ長いのだから」
と言っているけど、ルイゾンがいない状態でカツラニスもいないことはかなり痛かったに違いありません。


レジェスは一人良かったらしい。
ポルトガルのメディアの記事の言葉が悲しい。
「レジェスは良かった。
 ただ彼の言葉を理解する他の選手がいなかった」


パブロがいたら。。。
やっぱりそこに至ってしまうのかな。

ルイ コスタが練習に

チームはリスボンに戻り、もう10時から練習をしました。
レギュラー組はジムでのリハビリセッションのみ。
ルイゾンとアイマールはまだグループ練習には参加できてません。

練習にはルイ コスタが顔を見せていました。
ルイ コスタはアテネを去る前に
「ベンフィカは負けてアテネから去るけれど、打ちのめされてはいない。
 ここにはシーズンはない。
 我々の当初からの目標はリーグ戦だ」
と強調したようです。

この戦力ではリーグ戦とUEFAカップと国内カップ戦を戦うのはなかなか大変だということはルイ コスタもよくわかっているのかもしれませんね。


キケは練習前、選手達に話をしましたが、それは2分にも満たないものだったそうです。
試合後の記者会見で、少しでも早く選手達を回復させること、と言っていましたが、
今はもう次のリーグ戦に向けて集中することが大切ですからね。
ただキケのこと。
昨日の試合のエラーはきっちりと修正するでしょうけれど。


キケ、記者会見より。
試合後のフラッシュインタビュには誰も応じなかったらしいです。
でも監督としてキケは記者会見はしたんですね。

「サッカーには理由などない。
 最初の1分できめられたゴールに苦しみ、24分にはすでに3ゴールも決められてしまった。
 それはなにか悪いところがあるからだ。
 我々にはチャンスがあった。だが我々はとてももろかった。
 とても落胆している。なぜならこんなことのために練習してきたのではないから
 しかしアクシデントはあるものだ。
 今は良い結果を得るために強くならなくてはならない」
「5ゴールを決められた記憶はない。
 私にとってもこれは新しい出来事だ。
 しかし、サッカーはいろいろなことを変えられる。
 チームが野心をもっているのなら反撃しなければならない」


 


== Ficha Tecnica ==

A FICHA

Taça UEFA – Grupo B 3.ª Jornada – 27/11/08

Estádio Georgios Karaiskakis – Assistência: 33 000

Olympiakos 5 - 1 Benfica

Golos: 1-0 Galletti (1’) 2-0 Patsatzoglou (18’) 3-0 Diogo (24’) 3-1 David Luiz (33’) 4-1 Belluschi (44’) 5-1 Diogo (53’)

OLYMPIAKOS: Nikopolidis 6, Pantos 4, Papadoupolos 5, Antzas 6, Domi 5, Patsatzoglou 7, Dudu Cearense 6, Galletti 7, Leto (59’) 3, Djordjevic 6, Belluschi 7, Óscar (76’) 2, Diogo 8, Kovacevic (69’) 3. TREINADOR: Ernesto Valverde

BENFICA: Quim 2, Maxi Peireira 3, Sidnei 2, David Luiz 2, Jorge Ribeiro 3, Binya 5, Ruben Amorim 3, Balboa (59’) 2, Yebda 4, Carlos Martins (76’) 1, Reyes 4, Nuno Gomes 3, Urreta (56’) 3, Suazo 4. TREINADOR: Quique Flores

Árbitro: Stéphane Lannoy (França) 6

Disciplina: amarelos: Binya (42’) e Pantos (79’)

祝、十万ヒット! 

Muchisimas Gracias!
皆様本当にありがとうございます。

昨年の7月にヤフーブログから移ってきて一年半。
昨日するっと10万ヒットを超えていました。


最近私はちょっと開き直っています。
仕事がかなり忙しく、バレンシア&ベンフィカの記事を詳細にわたって集める時間がなくなってしまいました。
一時は両クラブにかんして中途半端なことしか書けなくて自分でイライラしたりしていましたが、今はもう「私の琴線にふれたことだけ書いていこう」と思っています。

あまり気負って、仕事に支障をきたしたり、体をこわしたりしたら困りますものね。
私は私らしく、私のペースで彼等の素敵な姿を表現できればと思っています。
バレンシアの選手達だけじゃなく、スペイン代表の選手達、それにベンフィカの選手達も。

おまけ。。。


more...

エイズ予防キャンペーン 

リーガを代表する選手として



El lado más solidario de Casillas, Puyol, Albelda y Aitor Ocio

カシージャス、プジョール、アイトール オシオと一緒にダビががエイズ予防キャンペーンに出ています。
このキャンペーンは「Fundacion Aboot(Aboot1財団)」が主宰しているもので、エイズの予防と、エイズの感染者が若い世代の間で増えていることを知らせることが目的。
厚生省や文部省も協賛しています。

Liga de Futbol Professionalも参加していて、彼等4人がビデオに出演して、エイズ予防のためのメッセージを送ることになりました。

「Tu tambien puedes pararlo」(君もエイズをストップさせることができる)
「Prevenir es la mejor tactica」(予防がもっとも有効な戦術)
「El VIH continua entre nosotros」(HIVは私たちの間で続いている)

というビデオのなかで語りかけています。

以前日本でも一時より若者の間にHIVの感染者が増えているというのをニュースでみたことがあります。
きっとスペインでも同じなのでしょう。

深刻な問題に彼等の力が少しでも役に立つとよいですね。


わたしは。。。ちょっと不謹慎かもしれませんが、ダビをこのキャンペーンに使ってくれたことがとても嬉しかった。
カピタンではなくなったけど、やっぱりダビはバレンシアを代表する選手なんですよね。


こんな最高の笑顔を見せてくれるようになったんです。
もう笑顔に影がない。

やっぱりダビはヒゲが似合うかな。
でも、髪が。。。やっぱり短くしちゃったのね(涙)

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パブロ、どうしたの? 

アイマール、インタビュ



こんなに素敵なインタビュビデオを見たばかりだったので、なおさら悲しいです。。。
パブロ、しゃべり方が全然変わらない。。。

このビデオに映っているバレンシア時代のあのゴール。
02-03シーズン、CLリバプール戦でパブロが決めたゴールです。。
私の人生を変えた、といっても良いくらい。
このゴールから私のバレンシア人生(笑)が始まったんですから。

数々のビージャゴールもかなわない、私が一番好きなゴールです。



パブロがいない。。。

ベンフィカのUEFAカップオリンピアコス戦に向けた招集メンバが発表されました。

GK:キム、モレイラ、モレット
DF:ダビ ルイス、シドネイ、ミゲル ヴィトル、マクシ ペレイラ、ジョルジュ リベイロ
MF:カツラニス、バルボア、フェリペ バストス、ルベン アモリム、ウレタ、ビニャ、
   カルロス マルティンス、イェブダ、レジェス
FW:カルドソ、ヌーノ ゴメス、スアソ


ルイゾンとアイマールの名前がありません。

ルイゾンは前節のリーグ戦アマドーラ戦でどこか痛めたようでもしかしたらムリかなと思っていました。
でもパブロは。。。その試合もお休みでした。

私は「キケはオリンピアコス戦で万全の状態のパブロを使いたいのね」と解釈していたのです。

でもそれはどうも違ったみたい。
また、怪我。筋肉の問題なのだそうです。

私はサラゴサでのパブロをずっと追っていたわけではないので、サラゴサでの2年間、彼のフィジカルの状態がどんなだったのかわかりません。
長い間苦しんでいた恥骨炎の手術をしたことは知っていましたけど。
その手術をすることで彼がいままでよりフィジカル面で苦しまなくて済むようになればいいな、と思っていました。

でも彼は今、筋肉の問題を常に抱えているようで2試合ほど出場するとまた怪我で出られない、ということを繰り返しています。
パブロのことをベニテス時代に見ていたパコがフィジカルコーチとして側についているにもかかわらず。。。
どうしちゃったのでしょうか。


明日のオリンピアコス戦、ベンフィカはもし負ければUEFAカップグループリーグ突破に赤信号が灯ります。
アウェーだけどここで絶対勝利がほしい。。。
そんな大きな試合にパブロはとても闘志をもやして、そのプレッシャを感じながらも試合を楽しめる選手です。

でも今のパブロはそれが出来ない。
だからきっと今一番悔しいのはパブロ自身でしょう。
言うことを聞かない自分の体がとても歯がゆいのではないでしょうか。


ベンフィカのファンはキツいファンです。
今はパブロはその素晴らしいプレーですっかりファンの心をつかんでいます。
でもだからこそ、このまま大事な試合に出れず、チームがUEFAから敗退したり、リーグ戦でも負けてしまったりしたら、その怒りの矛先がパブロに行くのではないかと心配です。

キケがビセンテの時と同じようにパブロも真綿に包んで大事にしてくれているとは思いますが。。。

ベンフィカのメディコとパブロを昔から知っているパコに期待しましょう。
お願いですから、アイマールから痛みとか違和感とかいう言葉を取り除いてあげてください。


Animo!Pablo!!!
バレンシアファンも応援しているからがんばって!

ダビ、記者会見:2008/11/26 

寒さはかなりの影響を与える


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ダビ、髪が。。。
練習後だから、と思いたい。
でも素敵な笑顔だわ。


25日の記者会見はダビ。
明日の前日会見じゃないんですね。。。
そっか、カピタンじゃないものね。

昨シーズンはノルウェーに行く前から風邪をひき、熱を出していたダビ。
出場が危ぶまれたものの、やっぱりダビは試合に出ました。
そのときの寒さも良く覚えているのかしら。
あれは10月でしたけど、みんな手袋とかしていましたね。

「寒さはかなりの影響を与える。
 彼らは一年のほとんどを低い気温ですごしているから、気温の低さには気がつかない。
 我々は試合開始から連動し、驚きがないようにしなければならない」
「ローゼンボリはとてもフィジカルがあり、強い」


確かに高さもあるし、フィジカルは強かったイメージがありますね。

昨年のノルウェーでのローゼンボリ戦はキケが指揮をとった最後のCLの試合でした。
ビージャは怪我で出れなくて悔しい思いをしたからか、木曜日の試合を「リベンジ」と言っていました。
ダビは
「昨シーズンのCLのリベンジとは考えていない。
 昨シーズンとはあまりに状況が違う。」
「木曜日の試合はこの大会におけるチームのレベルを判断するのに役に立つだろう」
と言っています。


ビセンテに関して

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記者会見ではビセンテのことについても話をしました。
「ビセンテが痛いといったら、それは本当に痛いんだ!」
とビセンテをフォローしました。

そして
「バレンシアはビセンテが回復するために必要なところに到達すべき。
(回復できるところで回復させるべきってことかしら)
 なぜなら彼は3年前から継続性がないから」

ダビもビセンテのことは心配でしょうね。
このところあまり一緒の写真もありませんが、昨シーズンはとにかく張り付いていましたからね。
ビセンテはダビに。
兄のように慕っているって感じでした。
チームのベテランとして、元カピタンとしてももちろん心配ですが、友人としても心を痛めていることでしょう。
今はとにかくビセンテの気の済むようにしてあげて欲しいなぁと私も思うのですけどね。


そしてカレンダーについてもひとこと。
「信じられないよ。
 来週はバルセロナとBrujasの間には48時間しかないんだ!!!
 金曜日、僕たちは荷物をまとめる時間もないよ」
なんて冗談を言っていますが本当ですよね。

その点、プレミアやポルトガルはちゃんと考慮してくれてますよね。
ポルトガルの場合、ヨーロッパのカップ戦があったチームは週明けの月曜日に試合をやったりしています。
今節のポルトなんて、グループリーグ勝ちぬけがかかった多い一番なので、なんと!
土日にリーグ戦なしだったんですよ(もちろん後からやりますよ)

そうやってくれればコンディションを整えることも出来ますよね。
スペインもちょっと考えたほうが良いのではないでしょうか。

最後にダビはレアルマドリーの会長さんが「これからの5試合に勝ったら一人当たりボーナス1400万!」といったことに関して。
「そんなことを派手に公表するなんて驚いたよ。
 まぁそれぞれのやり方があるからね」

ダビらしい一言です。
その5試合の最後はバレンシア戦なんだよねぇ。。。


more...

(写真追加)ようやっとオフィシャルスーツができました 

オフィシャルに写真がアップされました



なんだかモーロがかわいいのです。
ちょっとネクタイが。。。せめてプレゼンのときはきちっとしてほしかったなぁ。

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エドゥはバリッとかっこいいですね。

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老舗ロエベ製

ロエベって以前に比べて若々しいイメージの商品が増えているといってもちょっとフットボールクラブのオフィシャルスーツのイメージはなかったなぁ。。。

ソリアーノ会長のお気に入りのブランドなのだそうですが。。。


今シーズンははこんな感じです。
(まだオフィシャルのページでは紹介されていないのでLas Provinciasの記事に載っていた写真です)

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ごらんになっておわかりのようにシャツの襟に特徴があります。
ワイドなんですねぇ。
これはウナイの好みでしょうか。
ウナイはだいたいワイドだったように思います。
それとも今のトレンド?
女性のファッションはチェックしても男性まではちょっと手がまわりません。


これは似合う人と似合わない人がはっきりするんですよね。
首が太い人の方が似合う、というのが私の持論なんですけど。

もう少しちゃんとディティールが知りたいなぁ。
早くオフィシャルにのらないかしら。。。

このスーツは木曜日のローゼンボリ戦の移動時から着用予定。
リーグ戦の方は12月5日(予定)のバルセロナ戦から。
またまたバリッとかっこいい彼らが見られそうですね~

特にダビ。。。スーツ姿がまた素敵ですからねぇ~
もちろん、キケには負けるけど(笑)


なんていっていたら今日の記者会見はダビでした。

マタ、インタビュ 

フットボリスタ12月3日号



スペイン代表初選出を見越してか、このところマタのインタビュ記事がWSK、WSDと立て続けに出ておりましたね。
しかもなんだか同じような内容で。
(訳した方が違うだけなんじゃないのかなぁと思ってしまいましたけど)

今回のフットボリスタにもマタのインタビュが載ってます。
もちろん、インタビュアーは一郎さん。
言葉遣いや訳し方が他の雑誌のインタとはちょっと違います!
やっぱり選手のことを実際に知っていらっしゃるからでしょうね。


私はこのインタビュのなかでキケのことに触れたところが気になりました。
ちょっと抜き出しますね。

- 君はとてもポジティブな人間だよね?例えば、昨年あまり使ってもらえなかったキケ(現ベンフィカ監督)について聞かれても、「逆境を乗り越えるためのメンタリティを植え付けてくれた」と言っている。その発言の中には恨みは全くないし、その辺がデル オルノとは違う。個人的にはそうした姿勢が君の成長を支えているんだと思うよ。
「それはわからないけど、確かに僕はポジティブな人間だ。これも父の影響が大きいと思う。彼はプロのサッカー選手としての経験があるから、この世界を熟知している。小さい頃から謙虚さと前向きな姿勢を持ってプレーするように言われてきたんだ」


私はマタのプレーは素晴らしいと思っています。
でも一部のバレンシアファンが
「キケはマタを使わなかった、マタの能力を見極める力がなかった」
と批判するのが嫌で仕方がありませんでした。

キケファンだから好意的に考えすぎているかもしれませんけど、ちょっと違うんじゃないかなと思っているんです。
だってキケは若い選手を使うのがとても好きでしたからね。

昨シーズン、キケには開幕から解任されるまでの2ヶ月しか時間がありませんでした。
開幕戦でビジャレアルに0-3で負けて、メスタージャで勝ってもブーイングされてしまうような状況で若い未経験の選手を使う余裕はキケにはなかったんじゃないでしょうか。
(全く使わなかったわけではないですしね)

それに。。。キケはビセンテやガビランを使いたい気持ちも強かったのだと思います。
彼がバレンシア出身の選手にチャンスを与えたいと思ってもそれは不思議ではないですよね。


今のマタの活躍をみればキケを批判するファンがいても仕方がないことなのかもしれません。
それでもイヤだったんです。

でもこの一郎さんの質問と、マタの答えは私の凝り固まった気持ちを何となくですが少しほぐしてくれたように思います。

そんなファンはほっておけば良いのですよね。
マタ自身はキケを恨んでいるわけでも嫌っているわけでもないのですからね。

これからはマタを素直に応援しましょう。
代表でも活躍できるように。


ところで、マタはグラネロと仲良しなのですね。
グラネロ好きな私はちょっと嬉しかったりして。

グラネロも確か大学生です。心理学だったかな。
だからマドリーを離れたくなくてヘタフェに移籍したみたいですから。
(レアル マドリーからどこかにレンタルされて学校にいかれなくなると困るから)
マタは歌を習っていたそうですが、グラネロはギターを弾くんです。
なんだかよく似ていますね。
外見は全く違う二人ですけど。

ローテーション?:UEFAカップグループリーグ ローゼンボリ×バレンシア【招集メンバ】 

デル オルノ???



驚異的回復?だそうです。
がんばってください。
この機会をチャンスに変えられるかは自分次第です。

木曜日にトロンハイムで行われるUEFAカップグループリーグ、ローゼンボリ戦の招集メンバが発表されました。


GK:レナン、グアイタ
DF:ミゲル、マルチェナ、アルビオル、アレクシス、ハウメ、デル オルノ
MF:マドゥロ、アルベルダ、フェルナンデス、バラハ、エドゥ、ホアキン、パブロ、マタ
FW:モリエンテス、ビージャ


左サイドバックのバックアッパーはカンテラのハウメです。

アングロ、モレッティ、ビセンテは怪我。
エルゲラ、ジキッチ、ウーゴは監督の判断で招集外。


先発予想は

UEFAカップは楽勝、なのかな。
ビージャ、ホアキン、アレクシス、バラハ、レナンなしだそうです。

火曜日、UEFAカップローゼンボリ戦に向けて行われた練習ではレギュラー組が

       グアイタ

ミゲル、マルチェナ、アルビオル、デル オルノ

 アルベルダ、エドゥ、マヌエル フェルナンデス、

    パブロ、モリエンテス、マタ

の4-3-3でした。


まぁ、いろいろ言いたいことはありますが。
マリティモ戦、コペンハーゲン戦の教訓をいかしてくださいね。


やっぱり心配

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このスーペルの表紙は何が言いたいの?
「Vicente y Emry Cara a Cara」
Cara a Caraとは「向かい合って、対立して」と言う意味。
大丈夫かなぁ。。。


勝ちたかった。。。:リーガ第12節バルセロナ×ヘタフェ雑記 

Gol! Gol! Gol de Manu!!



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ああ。。。勝ちたかった、勝ちたかった、勝ちたかった!

よくやりましたよ、彼ら。
皆さんにお褒めいただきました。
バルサも良くなかったですが、ヘタフェ、がんばりましたよねぇって。

でも、勝ちたかったんです!
だってバレンシアにもセビージャにも負けてしまったから。
本当に悔しい。



パトのパラドンもあったし、DFもしっかり締めたし、中盤もがんばりました。

特にポランスキー。
ボルシアMGからやってきた22歳の選手です。
元ドイツU-21代表なんですが、ドイツでより他国でのステップアップを望み、ボルシアMG在籍時からスペイン語を勉強していたそうです。
そして今シーズン、ヘタフェにやってきました。
また面白い選手がヘタフェに加わりましたね。


ガビラン&グラネロ~

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二人が一緒にみれてうれしいかった。
この前のバレンシア戦はガビランが出てきたと思ったら、グラネロが下がっちゃったですからね。
それに私はマヌも結構好きなので、彼も一緒でさらにうれしさ倍増!

でも今日はグラネロのよさがあまり出ていなかったような気がします。
もっともっとボールに触る機会が多いとよいのですけど。

ガビランはがんばってましたね。
結構左サイドでよいパスが通ったりしていたし。

彼ら二人が一緒にみれて、さらにマヌがゴールを決めてくれて本当に大満足だったんですが。。。

ちょっと気になるのはベレンゲルが招集もされていないこと。
どうしたのかしら。。。


それともう一つ。。。
後半途中でセレスティーニと交代したカスケーロ。
今日はカピタンのブラサレットをつけていたのですが。。。
そのまま出て行っちゃったんです。

普通は誰かにブラサレットを渡して出て行きますよね。
「セレスティーニにブラサレットを渡すのかなぁ?」と見ていたのですが、その気配もなく、とぼとぼと歩いていってしまいました。

どうしちゃったんでしょう。
あの後ベンチで気がついて
「あ、まずい。。。」とか思っていたりして。

4連勝!:スーペルリーガ第9節アカデミア・コインブラ×ベンフィカ【CRONICA】 

試合の様子はこちらから


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0-2



ベンフィカ、勝ちました!
前節と同じく、レイソエスはすでに勝利しているのでまた首位にはなれませんでしたが、1ポイント差で2位にしっかりつけています。

前半31分のアモリムのゴールはヌーノ ゴメスが敵と争いながらもがんばって出したパスに斜めに走りこんだアモリムが見事にゲット!
美しいゴールでした~!
ヌーノ、ナイスアシスト!!!

しかしびっくりするのは、ベンフィカがゴールを決めた後の大声援。
なぜってここはアウェなんです!
ルスならわかるのですが、相手のホームグラウンドでもこんな声援を受けるなんて。。。
さすが国民的クラブ?ですね。



先発は

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今節の相手のアカデミア・コインブラはホームでほぼ一年負けていないチーム。
厳しい試合が予想されました。

ただ今週の木曜日にはUEFAカップオリンピアコス戦が控えていることもあり、どのような先発メンバーになるのか予想もつきませんでした。
各国代表戦に行った選手はコンディションの問題があるし。。。
(案の定、カツラニスは体調が悪くてコインブラには行かなかったみたいです。)

キケはしっかり木曜日のことを考えていましたね。
アイマールはお休みでした。


先発メンバーは
ゴールキーパーはもちろんキム。
DFがマクシ ペレイラ、ルイゾン、シドネイ、そして左サイドバックにジョルジュ リベイロではなくダビ ルイスを使ってきました。
ダビ ルイスは本来はCBの選手ですが、ベンフィカもサイドバック人材不足なので彼をサイドバックで使える目処を立てたかったのでしょうか。

中盤はビニャ、イェブダのドブレピボーテに、右にアモリム、左にレジェス。
2トップはヌーノ ゴメスにカルドソ。
システムはオーソドックスな4-4-2。

このところ好調な中盤をダイアモンド型にする4-4-2ではありませんでした。
ちょっとビニャ一人では中盤が不安ですからね。
このシステムはカツラニスがいてくれないと出来ないかもしれません。


好調なレジェス

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左サイドで輝いていますよ、レジェス!
2点目のゴールは後半開始直後にレジェスがエリア内で倒されてゲットしたPKによるもの。
これをカルドソが確実に決めて0-2!

それにしてもレジェスに対する相手チームの選手たち、ファールでしか止められないので、削りまくっていました。
何度レジェスが足首を押さえながら倒れこんだことか!
これを見て「パブロでなくて良かった。」と思ってしまった私も私ですけどね。。。

その後ベンフィカはカルドソに代えてスアソ、アモリムに代えてジョルジュ リベイロを、投入。
さらに試合終了間際にはレジェスに代えてバルボアも登場しました。
バルボアは短い時間の出場ながら、右サイドから決定的なパスをスアソに出すなど、少しずつですがチームに馴染んできているようです。

相手が前がかりになったところを、スアソが抜け出し、決定的なチャンスも何度かありましたが、ゴールポストに当たってしまったりして結局追加点は決まらず、そのまま0-2の勝利となりました。



以前、負け知らず

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いまだリーグ戦では負け知らず。
6勝3引き分けです。

ビジャレアルが負けたのでヨーロッパのリーグで負けていないのはベンフィカだけ???

これでリーグ戦4連勝。
この勢いで木曜日のUEFAカップ、アウェでのオリンピアコス戦もがんばって~!


キケ記者会見より:
「我々はたくさんの選手が代表戦に出場した後の難しいこの一週間のためにチームのいくつかの点を代えた。
 それが変更を施したことの理由だ。」
「我々は結果に値する。
 それほどたくさんのエラーもなく集中していたし、ボールもコントロールしていた。」
「サッカーにおいては保障などはない。
 しかし仕事をすることはできる。
 われわれはたくさんの仕事をする。
 それはチームを常に前進させると思う。
 まだたくさんの試合が残っている。」






== Ficha Tecnica ==

ACADÉMICA
Peskovic, Pedrinho, Orlando, Luiz Nunes, Edson, Pavlovic (Carlos Aguiar, 60’), Nuno Piloto, Miguel Pedro, Lito (Éder, 60’), Garcés e Sougou (Madej, 75’). Treinador: Domingos Paciência.

BENFICA
Quim, Maxi Pereira, Luisão, Sidnei, David Luiz, Ruben Amorim (Jorge Ribeiro, 80’), Binya, Yebda, Reyes (Balboa, 86’), Cardozo (Suazo, 61’) e Nuno Gomes. Treinador: Quique Flores.

Golos
  0-1 Ruben Amorim (31’);
  0-2 Cardozo (47’ g.p.)

Árbitro
  Pedro Proença (Lisboa)

Disciplina
  Cartões amarelos - Pavlovic (47’), Luiz Nunes (53’), David Luiz (59’), Nuno Piloto (64’), Binya (67’), Maxi Pereira (90’)

incidencia
  LIGA – 9.ª Jornada – 23/11/08
  Estádio Municipal de Coimbra Assistência: 18 980


 

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モレッティは怪我 

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昨日のセビージャ戦の後半、モレッティがマドゥロと変わったのは納得できない!
と思っていたらそれも当然のことでした。

モレッティの怪我による交代だったんですって。
戦術的交代ではなかったんですね。
それを知らず、ウナイさんごめんなさい。

しかし痛いです。
MARCAの記事から。
 エメリは左サイドバックのモレッティの怪我を残念がり、それを「災難」と形容した。
 そして「検査がどうでるかをまたなくてはいけない」と言い足した。


デル オルノも怪我なのでもしモレッティの怪我が長引くようであればかなりチームにとっては痛手です。
カンテラーノを使うのか、それともアレクシスを使うのか。。。
そのアレクシスも実は累積が4枚たまっている状態なんですよね。
ああ、なんで毎シーズン同じポジションのことで悩まなくてはいけないのでしょう!!!

バレンシアがモレッティの怪我が災難なら、セビージャはヘスス ナバスのイエローカードが誤算でした。
このカードで累積5枚。
次節バルセロナ戦に出場できなくなってしまいました。

この時期、累積がたまって来ていることも監督にとっては頭の痛い問題ですね。

 



面白かった!:リーガ第12節セビージャ×バレンシア【CRONICA】 

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0-0


こんな写真しか見つけられませんでした。。。アレッシィ。
せめて前から写したものがないか、と思ったのですが、前からのは顔がゆがんでいるようなのばかりで。
DFですからね、仕方ないですけど。

今日もveetleで観戦。
GolTVの映像でしたが、ここだと本当にきれいに見れます。

すごく緊迫した良い試合でした。
バレンシアもかなり修正されていたし。
ただまだなにか足りないな、という気はしましたが、苦手サンチェス ピスファンで引き分け、勝ち点1はそれなりに評価してもよいと思います。


なぜ、ここでマドゥロ?

私は途中交代の選手にちょっと納得できなかったですけどね。
フェルナンデスを下げてエドゥ、
モレッティを下げてマドゥロを入れたのが。

特にモレッティをさげてマドゥロを入れたことでアレクシスが左サイドバックにまわり、マルチェナがCBにさがった後なんて、もう!
どきどきしてアレクシスのプレーがまともに見ていられませんでした。
昨シーズン後半、モレッティの怪我で左サイドバックがいなくなってアレクシスがやった、バルサ戦、悲惨でしたからね。
あれから練習はしっかりしていたみたいですがいまだに不安です。

今日もやっぱりヘススナバスに抜かれそうになって倒してしまいました。
カードはでなかったですけどね。


私はモーロとかジキッチとかいれてみて欲しかったなぁ。
セビージャのDFはそんなによくなく、結構ばたばたしていたので面白いかな、と思って待っていたんですけど。
結局最後の交代もホアキンからパブロに変えただけでした。それも87分に。

セビージャは後半にドゥーシェルに変えてマレスカを入れてきましたが、彼が良かったかな。
ドゥーシェルも悪くはなかったですが、彼のところにシュートチャンスや、ボールを裁ける状態がなんどかあったのでよりそういう能力のたかいマレスカを入れてきたってことかも。

しかしマレスカ、以前そんなに彫り物いれていたっけか。
うーん。。。


前半結構バレンシア側はバラハが自由になることがありました。
後半はそれほどでもなかったなぁ。
なんだかすごくバラハがイライラしているように思えたし。
どうしてか明日の放送でじっくり見てみましょう。


新しいホームページでは

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文字での実況はなかったようでね。
でも試合中の写真などが整理して載っています。

今日はゴールがなかったのでゴールシーンの映像はありませんが、そんなのも今後はアップしてくれうのでしょうか。
あ、それくらいはもう当たり前ですよね。




== Ficha Tecnica ==
Sevilla
Palop, Squillaci, Duscher (Maresca, min. 46), Adriano (Capel, min. 74), Navas, Luis Fabiano, Kanouté, Mosquera, Prieto, F. Navarro y Romaric (Renato, min. 83).

Valencia
Valencia CF 0: Renan, Albiol, Marchena, Villa, Baraja, Mata, Joaquín (Pablo, min. 88), Fernandes (Edu, min. 75), Alexis, Miguel y Moretti (Maduro, min. 78).

Árbitro
  Teixeira Vitienes (C. cántabro)

  Amonestó a Navas y Luis Fabiano, por el Sevilla FC,
         a Marchena, Fernandes y Baraja, por el Valencia CF.

Incidencias
  12ª jornada de Liga en Primera División. Ramón Sánchez Pizjuán. 40.000 espectadores.


スペイン代表:コンフェデ組み合わせ決定! 

来年の6月に南アフリカで行われるコンフェデレーションカップの組み合わせがきまりました。

この大会は次のワールドカップ会場で、各大陸のチャンピオン+前回のワールドカップチャンピオンの全8ヶ国の代表が集まって戦う大会。

つまり今回はユーロチャンピオンとしてスペイン代表も参加するのです!

あとはイタリア、ブラジル、エジプト、イラク、ニュージーランド、アメリカ。
それに開催国である南アフリカです。

この8ヶ国が2つのグループに分かれて戦い、その上位2位までが、その後準決勝、決勝を戦います。

そのグループ分けの抽選が昨日行われ、結果は。。。

グループA
南アフリカ
ニュージーランド
イラク
スペイン

グループB
アメリカ
ブラジル
イタリア
エジプト

となりました。


イタリア、ブラジル、アメリカと一緒にならなくて良かったと思いましたが
イラク、ニュージーランド、南アフリカっていったいどんなサッカーをしてくるのかあまりよくわからないのではないですかねぇ。。。
まぁ調査はきっちりするとは思いますが。

楽勝。。。なんて考えていると結構危険かも。。。

デル ボスケ監督は
「この抽選結果はとても興味深い。
 このタイプの大会に常にあるそれぞれのスタイルが混ざり合っている」
と対戦をとても楽しみにしているみたいです。
たしかにワールドカップでアジア、アフリカ、オセアニア(オーストラリアはアジアになってしまいましたが)の代表と戦うかもしれないことを考えるとよい前哨戦になるかもしれませんね。

ヨーロッパの国々とはまた違った特徴をもった国との対戦でスペインが何ができるか。
ファンとしてはユーロのように彼ららしいサッカーを見せて勝ってくれることを願っていますが。
結構おもしろそうな大会になりそうです。

アレクシス、頼んだよ!:リーガ第12節セビージャ×バレンシア【PREVIA】 

ダビがいない



本日のセビージャ戦は22時からセビージャのホーム、サンチェス ピスファンで。
WOWOWでは明日の朝4時58分からの放送です。
生じゃないんですね。。。

私はネット観戦する予定。
なので明日は結果をブログの記事にしてしまうと思います。
情報断ちしている方は注意なさってくださいね。


招集メンバ

今日はダビがいません。
ヒホン戦で5枚目のイエローカードをもらってしまいましたから。

だからでしょうか、私としてはあまり力が入らないのです。
それにどうしてもサンチェス ピスファンのセビージャ戦っていろいろ思い出してしまうし。

それでもなんとか見ようと思うのはアレクシスがもどってきてくれたから。
本当によかったです。
これからの連戦に間に合って。
ここから年末まで週に2試合のペースが続きますから。

招集メンバは
GK:レナン、グアイタ
DF:ミゲル、アルビオル、アレクシス、モレッティ、マルチェナ
MF:マドゥロ、エドゥ、バラハ、フェルナンデス、パブロ、ホアキン、ウーゴ、マタ
FW:ビージャ、モリエンテス、ジキッチ


たぶんヘタフェ戦と同じ4-3-3で、ダビのところにはマルチェナをいれてくるのでは?というのが大方の良そうですね。

マドゥロ、ウーゴ、ジキッチが入っていますね。
というのもダビのサスペンションだけじゃなく、アングロさん、デル オルノの怪我もあるから。
それに。。。ビセンテがまた違和感を訴えているようだし。。。

ちょっとこれが心配なのです。

練習中に違和感を訴えたビセンテとウナイの間にかなりテンションの高いやり取りがあったんです。

MARCAによるとウナイは記者会見でこの件を自ら持ち出したみたいですね。
バレンシアの監督、ウナイ エメリは練習中にビセンテとの間に大きな声でのやり取りがあったことを明らかにした。
そして
「私はビセンテのことを自分の息子のように思っている。」
とこれ以上の論争を避けるために明言した。

「話をするのは普通のこと。
 時々は声が大きくなることもあるし、ふつうの時もあるし、小さい声のときもある。」
「ビセンテは検査を受けていた。
 しかし練習の途中で彼はもう続けられないし、明日はプレーできないといった。」
「私は選手たちが私に言ったことをすべて考えている」


Las Provinciasでは会話が再現されています。
これ、ルイスさんの記事ですね。

ビセンテ:「痛みがあるんだ。もう続けられないよ」
 ウナイ:「でも検査の結果は大丈夫だろ?」
ビセンテ:「僕が言っていることと関係があるのか?」
 ウナイ:「君は何の怪我もしていないといっているだ。
      君は続けられるはずだ」
ビセンテ:「もし、僕の怪我がもっとひどくなったら?」
 ウナイ:「それはまた別のことだ。今のことじゃない」

 
ビセンテのことは。。。とても心配しています。
ビセンテはクラブのメディコを完全には信頼はしていないでしょう。
ウナイがどれだけビセンテを温かく見守ってくれるか。
ここまで順調にきていて、とても期待していたので今回の出来事はちょっと残念でした。
これからの二人の関係にしこりが残らないとよいのですが。
本当は今シーズン始まる前にチームが一新したとき、メディカルスタッフも変わってくれたらよいなと思っていたんですけどね。


まずは今日の試合に勝利してそんないやな雰囲気も吹き払いたいかな、ウナイは。

オフィシャルHP衣替え 

ようやっとつながりました!



しかしまだ旧ページも生きてます。
だから古いほうにアクセスしても自動的に新しいほうに変わることはありません。
新しいほうはこちらから

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こんな感じで立ち上がったバレンシアの新しいホームページ。
以前と同様日本語のページももちろんありますよ。


この下の方に並んでいるのは選手一人ひとりで、向かって左側から背番号順に並んでいます。
ちなみに6番のところをカーソルをもっていくと、ダビが飛び出してきます。
そのダビのところ(スペイン語、バレンシア語、英語、日本語のどこか)をクリックすると。。。

下のようなページになります。
このページの上の部分、選手の写真がありますよね?
そこがダビになるみたい。


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ちなみに一番上の写真の「Bienvenidos」という文字のところをクリックしても同じ内容に変わりますが、そのときは上の選手の写真はカピタンマルチェナでした。

そのあといろいろなところをクリックしたりダブルクリックしたりしてみたんですがなぜか全然だめ。
ビデオも写真も見れませんでした。


今回はとりあえずのご報告。
またいろいろ試してみますね。

でもこのホームページ、なんとなーく、Las Provinciasに似ているような気がするなぁ。。。

メスタージャより:20/11/2008 

シルバは順調



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いよいよボールを使った練習が始まりました。
つい2、3日前に「あと2、3週間でグループ練習に戻れると思う」と言っていたので
きっとそろそろボールを使った練習も始まるのだろうと思っていたところ、
先ほどオフィシャルに↑の写真が。

やっぱりシルバにいて欲しい、と思うことがこの数試合続いているので彼の順調な回復ぶりは嬉しいですね。
でも決して焦らずにリハビリを進めてくださいね~

ビセンテはsobrecarga

ビセンテが練習中に太ももの裏に違和感を感じ練習を途中で切り上げました。
土曜日のセビージャ戦、ちょっとムリかなぁ。

実はそれより危ないのは左サイドバック。
デル オルノが怪我(膝の軽いねん挫?)で2~3週間ムリ。
ところが。。。モレッティは今イエロー累積4枚何です。
もしセビージャ戦でカードをもらうようなことがあると。。。

彼と対峙するのは。。。ヘスス ナバス。
こりゃ大変だ。

サイドバックの問題って(特に右)もう2~3年言われ続けていますよね。
まったくねぇ。

オフィシャルページ、リニューアル!

今日、11月20日20時からにメスタージャのVIPルームで新しいオフィシャルページのプレゼンがあります。
今度は「valencia.com」。
いったいどんな風になるのでしょうね。

今のオフィシャルは私が見始めた2002年くらいからほとんど変わっていませんからね。
見慣れたページが変わってしまうとまた慣れるまでに時間がかかってちょっと面倒くさいな、ともおもいますけど、新しいバレンシアにふさわしい画期的なものになってくれるならよいかな。

そこにたくさんの人がアクセスしてくれるようになるとよいですが、それにはチームがヨーロッパの大会で活躍しないとね。
まずは今シーズンはUEFA。
そして来シーズンはCL、となりますように。


El Partido Amistoso de la Seleccion española:España × Chile 【CRONICA】 

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3-0


ゴールって本当に美しい。
それを決めるFWがイキイキと躍動感があってこれまた美しい。
ゴールに至るまでのパスがまた美しい。

一つの芸術。
そんな気がしたトーレスのゴールでした。
パスはもちろんチャビからのものですよ!
このチャビのプレーがもう。。。言葉が出ませんでした。
イニエスタとシルバがいるともっともっと楽しいのですけど、今日はチャビ一人で十分楽しませてくれました。


もう一度見たい!

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今日の試合はネット観戦。
比較的きれいに見れました。
ただ、時間が6時から。
私は母として、妻としてお弁当をつくったり、朝食の支度をしたりしなければならず、一番忙しい時間帯。
だからずっと見ていたわけではないのです。

「ああ、もっとちゃんと見たい!」
と思っていたら、さすがスペイン!
代表戦を放送したTVEの「tve a la carta」にフルマッチがアップされておりました。

ネットで見たけど、もう一度じっくり見たい方、
朝早くて起きられなかった方、
途中で仕事に行かなければならなかった方、
そして私のように見ていたんだかなんだかよくわからなかった方。
こちらからじっくり楽しめます。
Fútbol España - Chile



先発は予想に反してビージャのワントップ。
GKはもちろんカピタン、カシージャス。
セルっち アルビオル プジョール カプデビラのDF。
ドブレピボーテはセナ、シャビアロンソでチャビがちょっと前だったような。
セスクが右、リエラが左、トップがビージャ。

前半はチリの激しいプレスに多少手を焼いていましたね。
チリは親善試合とは思えないアグレッシブさでした。
ヨーロッパチャンピオンに勝ちたい!という気持ちがあったんでしょうね。
でも徐々にスペインらしさが出て来て、ゴールは時間の問題かな?と思っていたところ、リエラがエリア内で倒されPK獲得。
それをビージャがしっかり決めて先制点になりました。

でもこれってよくみると本当にPK?って感じなんですけどね。
ビージャはこれで5試合連続ゴールで代表通算24ゴールとなりました。
彼の上にはプトラゲーニョ(26ゴール)とモーロ(29ゴール)とラウール(44ゴール)がいます。
やっぱりモーロってすごいな。

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スパニッシュ リバプール

前半はこのまま1-0で終了。
後半はカシージャス→レイナ、プジョール→マルチェナ、セナ→カソルラでスタート。
カシージャスとプジョールがいなくなって誰がカピタンなのかな?とおもったらチャビでした。

この交代で中盤はより攻撃的になったかな。
チャビとセスクが自由に動いていた感じでしたね。

さらにビージャをトーレスに、セルっちをアルベロアに交代。
リバプール勢が勢揃いとなりました。
つまりレイナ、シャビ アロンソ、アルベロア、トーレス、リエラのリバプール勢5人が一度にピッチに立っていたんです!
今やバレンシアよりも代表占有率が高いリバプールなんですね。
悔しいなぁ。

そして66分。
トーレスの美しいゴールが決まりました!
この頃はもうスペインのパス廻しは芸術品でしたね。
チリがいくらプレスをかけようとそれを涼しい顔でさらっとかわして次々とボールを廻す彼等。
見ている私がこれだけ楽しいのだからやっている彼等はもっともっと気持ちよいのでしょうね。
世界で一番強いかどうかはわからないけど、一番うまいとこは確かですよ、この代表は。


2-0となって余裕ができたデル ボスケさんはジョレンテを代表デビュさせました。
なんでマタじゃないの?と思いましたが、どうもデル ボスケさんってビルバオの選手を使いたいと思っているような。。。

試合終了間際の86分には地元ビジャレアルの宝石、カソルラのゴールも決まり(DFに当たって入るラッキーゴールでしたけど)、選手達も、お客さんたちも大満足の試合になりました。





== Ficha Tecnica ==

España
Casillas (Reina, m.46), Sergio Ramos (Arbeloa, m.61), Albiol, Puyol (Marchena, m.46), Capdevila, Marcos Senna (Cazorla, m.46), Xabi Alonso, Cesc, Xavi (Llorente, m.70), Riera y Villa (Fernando Torres, m.57).

Chile
Claudio Bravo, Cristian Alvarez, Waldo Ponce, Ismael Fuentes, Rodrigo Tello, Carlos Carmona, Mauricio Isla, Matías Fernández, Fabián Orellana, Humberto Suazo (Jorge Valdivia, m.87) y Alexis Sánchez.

Gol
  1-0, m.37: Villa (p)
  2-0, m.66: F. Torres
  3-0, m.86: Cazorla

Árbitro
  George Vadachkoria (Georgia).
  Amonestó por Chile a Carlos Carmona y por España a Xavi y Cesc.

Incidencias
 Partido disputado en el campo del Madrigal de Vila-real ante 15.000 espectadores.
 Terreno de juego en buenas condiciones.
 El partido se disputó con el balón que se utilizará en la Copa de las Confederaciones del próximo año




El Partido Amistoso de la Seleccion española:España × Chile 【PREVIA】 

勝利で締めくくろう



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今日、ビジャレアルのカーサ、エル マドリガルで行われるチリとの親善試合は、今年最後のスペイン代表戦です。

本当に素晴らしい一年でした。

2年前、たしかシルバが代表初招集されたルーマニア戦で負けて以来、スペイン代表は負けていません。
そして今年の6月にはユーロを制することも出来ました。

2年後の南アフリカワールドカップに向けた予選も好調。
グループ首位を快走中です。

本当にこんなにうまくいってしまっていいの?と思うくらいすべてが良い方に良い方に回っていきます。
このままずっとずっと勝ち続けてくれるとよいのだけど。。。
今日はちょっと不安だったりします。


敵はビエルサ!

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(チリ代表はバレンシアのパテルナで練習していました。
 カンテラーノチームと試合をやったり、プリメーラのチームとも一緒に練習したみたいです)
今日の相手チリ代表を率いるのはアルゼンチン人のビエルサ。
日韓ワールドカップの時のアルゼンチン代表監督だった人。
アテネオリンピックでアルゼンチンを優勝させた人です。
(そしてアイマールをとてもよく使ってくれた監督さんです。)

スーペルの記事によると、カプデビラはビエルサがエスパニョールの監督をやっていた時に一緒だったそうです。


「ビエルサのチームは息も着かせてくれないだろう。
 だからこの試合はとても難しいものになるよ」

「まだチリ代表の細かいところまではわからない。
 なぜならまだビデオを見ていないんだ。
 でもこれだけは言えるよ。
 僕は短い時間だったけどビエルサと一緒にエスパニョールにいたことがある。
 ビエルサは相手チームがプレーするのを難しくするためのプレッシャをかける練習をすごくやったことを覚えている。」

「勝たなければいけない。我々は長い間負け知らずでやって来た。
 試合内容においても、結果においても高いレベルを維持しなければならないと考えている。
 我々はプレッシャに負けられない。
 なぜなら躓きは悪い流れにつながってしまうから。
 それに、スペインに親善試合なんてもんは存在しないんだよ!」


カプデビラの最後の言葉を信じましょうね(笑)。

とはいってもデル ボスケ監督はシーズン途中、それも週の間での試合と言うことで起用する選手にも気を使っているみたいですね。

2トップは絶好調ビージャとトーレス。
シルバ、イニエスタのいない左右のMFは、リエラとセスクが入り、
ピボーテはチャビとセナ。
DFはカプデビラ、プジョール、アルビオル、セルっち。
GKはもちろん、カピタン、カシージャスです。

トーレスは怪我明けなのでここにジョレンテが使われるかもしれません。
マタにもチャンスはあるかなぁ。。。
ビジャレアルということでカソルラは絶対プレーさせるとは思いますけどね。

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ビージャは今日の試合でゴールを決めると代表戦5試合連続ゴールとなります。
これはKubaraとZarraに並ぶ記録だそうです。
ビージャのゴールもうれしいけど、、、カプデビラさんも狙っていますよ。
「ゴールを決めるのは僕の仕事じゃない。
 だって僕はディフェンダーだから。
 でも、もしゴールできたら、すごく満足だよ」
やっぱり狙ってんじゃないの~?

まぁ誰のゴールでも良いです。
たとえ親善試合と言っても、この素晴らしい一年の締めくくりにふさわしい、内容のある試合にしてくださいね!

試合は現地時間22時、日本時間明日朝、6時からです。
しかし22時からっていうのはねぇ。。。チリの選手はどう思っているのかしら)

レアル マドリーが問い合わせ? 

キケ、マドリー監督候補に???



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ポルトガルのメディアに
「レアルマドリーがベンフィカにキケ フローレスのことを問い合わせて来た」
という記事が載りました。


「レアル マドリーはベンフィカに、現在の彼等の監督であるキケ サンチェス フローレスがリスボンのクラブを去ることができるか?ということを問い合わせて来た。」

「キケはこのタイミングでベンフィカを出て行くオファーは受けるつもりはないし、
 ベンフィカもまたキケを他のチームに渡すようなことを望んでいない。
 なぜならベンフィカは今シーズン、様々な大会において改善されているからだ」


キケの代理人であるガルシア キロンも
「ポルトガルとスペインでこのようなニュースが流れていることは知っている。
 それは彼の仕事ぶりを見れば当然のことだ。
 マドリーからの興味はどんな監督にとってもとても誇りになる。
 しかしまだ誰も私にコンタクトをとってはいない。
 それにどんなこともシーズンの終わりにしかあり得ない。
 なぜならキケはいまポルトガルでとてもうまくいっているし、
 ベンフィカをチャンピオンに導くことに集中しているからね。」


と言っている通り。
あまり現実味のない話だと思います。

もし。。。

キケがもしレアルの監督になったら。。。
なんてちょっと想像してしまいました。

すぐに思いついたことが一つ。
それはきっとカンテラーノがたくさん使われるんじゃないかってこと。

ハビ ガルシアやミゲル トーレスがイキイキとするかもしれません。
(今は泣きたいくらいだもの)
ブエノも使ってもらえるかも。
グラネロも戻ってくる?
(そしたら最高!)

私は名前まで知らないけどマドリーのカンテラには良い選手が溢れている。
キケなら。。。そんな選手達を使うかも知れませんよね。
それもまた楽しそうかな。

久しぶりのアジャラさん 

アジャラさんの歴史



ASでこんなビデオを見つけました。
FIEBRE MALDINI 17/11/08 - ENTREVISTA A AYALA

題は訳すと「アジャラへのインタビュ」となりますが、内容的にはアジャラさんがこれまで歩んで来た道、つまり「アジャラさんの歴史」のような感じのものです。

アルゼンチンでプロとしてのキャリアをスタートさせ、リーベルからイタリアのナポリ→ミランと移籍して、その後バレンシアにやって来たんですよね。

ミラン時代にも優勝をしているんですね。
バレンシア時代の映像はCLの決勝で敗れたシーンや、リーガの優勝シーンなどがあります。
CLの決勝で敗れたシーンではダビやサンティが泣いているところも映っています。

今はサラゴサでプリメーラへの復帰のためにがんばっているアジャラさん。
来シーズンまたアジャラさんの姿を見られることを楽しみにしています。

こんなビデオが出来てしまうほど偉大な選手なんですよね、アジャラさんは。


なにがキケを変えたのか:スーペルリーガ第8節ベンフィカ×エストレラ・ラ・アマドーラ【CRONICA】 

試合の様子はこちらから





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1-0


ベンフィカ、勝ちました~
昨日のスポルティング×レイソエス戦でレイソエスがスポルティングに勝っているので
首位にはなれませんでしたが…(涙)
今日もネットで観戦。
veetleできれいに見ることができました。
ただ時間が3時半から。。。後半はうとうととしてしまい、所々記憶が。。。


でも1-0で勝ったなんて初めてなんですよ。
このチームも1-0で勝てるようになったんです。
今日のように絶対落とせない試合を1-0で勝てるというのはこれから先の厳しい戦いには絶対必要。
そんな面がこのチームに出てきたことが本当にうれしい。。。
ってすっかり私はベンフィカファンか?


システム変更?

今日のシステムは中盤をダイアモンド型にした4-4-2。
先週のポルトガルカップのAves戦では中盤をダイアモンド型にして成功しました。
なのでポルトガル各紙はアマドーラ戦もシステムはそのままでくるのでは?と予想していました。

私はカップ戦は2部のチーム相手だったからピボーテは一人でOKだったけど、
キケのことだからリーグ戦は堅くドブレピボーテでいくに違いないと読んでいたんですが。。。
それが、ふたを開けてみればカツラニスを中盤の底において右にマルティンス、左にイェブダ、2トップがヌーノゴメスとスアソ。
そしてトップ下にアイマールだったんです。

ただ、純粋なダイアモンドというより私は4-3-1-2にちかいかなと思いました。
つまりイェブダとマルティンスがちょっと下がり気味になることが多かったんです。
マルティンスは高い位置にいることもあったけどイェブダはDFライン近くまでボールを引き出しにきていたし。
でもその分サイドバックのマクシ ペレイラやジョルジュ リベイロがあがっていたような気がします。

特にマクシ!
シュートも2,3回狙うほど本当にアグレッシブによく上下してましたねぇ~
私はああいうサイドバックが大好きなのでみていて楽しかったです。


70%近いポゼッション?!

ポルトガルリーグカップのときは2部のチームあいてだからポゼッションが高くなるのは当然と思っていたのですが、今日の試合でも70%近い数字でした。
いや~このシステムにしたらなんだか別のチームみたいにポゼッションが高くなりました。

点数は1-0でしたけど内容的には1-0以上の差があったかな、と思います。
ひやっとしたのは前半に一度と試合終了間際ぐらいでしたから。
それにキムも安定していて、その前半のセーブは素晴らしい反応だったし。
(きっとエミリオの指導が良いのでしょうね)

ただあれだけのポゼッションだったのだからもう少し決定的なチャンスが作れるとよいのですけどね。
私はプレシーズンから練習して来たシステムにこのダイアモンド型はなかったのでは?と思ってみていました。
選手達が不慣れでどうもポジションのバランスがわるくなったりしてましたから。
まだまだ改善の余地あり!ってことです。

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でも、なぜキケが急に中盤をダイアモンド型にしようと思ったんでしょう。
私はUEFAカップのガラタサライ戦の敗戦が思ったよりキケにショックを与えたからじゃないかと思います。
ある程度クラシックな4×4×2で行ける、と思っていたのに守備も攻撃も完敗でしたから。
それがキケに思い切った決断をさせたのじゃないかな。

バレンシアの時、特に2年目はケガ人も多くて、初めてのCL挑戦もあって、とにかく堅く堅くいっていたキケですけど、今回のベンフィカでの挑戦は意外におもしろいことになっていくかもしれません。


パブロとキケ

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試合終了間際にキムが相手の選手と接触して倒れ、治療を受けているとき、キケがピッチサイドから大きな身振り手振りで誰かに指示をだしているのが映りました。

「誰に向かって叫んでいるんだろう。。。」と思ったら相手はパブロでした。
パブロはキケのそばにやってきて
「ミステル、そんなの無理だ~!」
という感じで首を振っていましたね。
なんだか二人の様子が微笑ましかったですよ。
この二人ってまわりがあわないように思っているけど意外にわかり合っているんじゃないのかな。。。

キケ、記者会見より


ちょっともみあげが伸びすぎです。
もしかしてまだリスボンでお気に入りのpeluqueriaを見つけていないのかしら。
私は少し短めのさっぱりしたキケが好きなのですけどね。

今日は試合中もピッチサイドにたっているところや、ベンチに座っているところが何度も映っていました。
ベンチでは隣にパコが座っていました。
いつもはエミリオなんだけどなぁ~


「私は結果にとても満足している。
 なぜなら、直接のライバルたちの前を行くことが出来たからね。
(ポルトに4ポイント差、スポルティングに5ポイント差)
 試合は簡単でなかっただけでなく、よくコントロールされて、我々は効果的にチャンスを作ることができなかった。」
「我々はこのダイアモンド型のシステムを使い続けることができる。
 このシステムは有効性が高く、選手に依存しない。
 クラシックな4×4×2を使ったときは代わりの選手が重要になってくる。
 それにいつでも我々はそのシステムに戻ることができるからね。」






== Ficha Tecnica ==

BENFICA
Quim, Maxi Pereira, Luisão, Sidnei, Jorge Ribeiro, Katsouranis, Yebda, Carlos Martins (Binya, 80 m) , Pablo Aimar (Cardozo, 85 m) , David Suazo, Nuno Gomes (Reyes, 64 m). Treinador: Quique Flores.

E. AMADORA
Hugo Gomes , Mustafa, Nuno Coelho, Vítor Moreno, Fernando Alexandre , Celestino (Teti, 64 m) , Luis Vidigal, Jardel (P. Pereira, 87 m), N’Diaye (Anselmo, 77 m) , Varela, Nélson. Treinador: Lázaro Oliveira.

Golos
 1-0 Sidnei (51 m)

Árbitro
 João Capela (Lisboa)
 Amarelos - Luisão (15 m)

Incidencias
 Liga Sagres, 8.ª jornada.
 Estádio do Sport Lisboa e Benfica, Lisboa


ちょっとおかしい?:リーガ第11節バレンシア×スポルティング ヒホン【CRONICA】 

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2-3

メスタージャで連敗。
2試合で失点7。
ダビは5枚目のイエロー。
バレンシア側からみるとあまり良い話題はない試合になってしまいました。

ネット観戦していたのですが、正直な感想は「ラシン戦と同じ」ということ。
ラシンと同じくヒホンも本当にひたむきに走り、守備をし、隙あらば常にゴールを狙ってきていました。
気持ちがいいですね。こういう試合は。


プリメーラ100ゴール目!

本当はビージャの100ゴール目で勝利!となるはずだったんですが。。。
勝利には結びつきませんでした。

ビージャにとってスポルティング ヒホンとの対戦は特別なもの。
彼にとって自分をプロデビュさせてくれたクラブとの初めての対戦なのですから。

2点リードされて、相手のハンドでもらったPK。
ゴール後もパフォーマンスはありませんでした。
ビージャは一昨シーズンもう一つの古巣、サラゴサ戦でPKをはずしてしまったことがありました。
そのことを思い出して
「もしかしてはずしちゃうのでは?」
と心配していましたが今回は大丈夫でした。


でも今日の試合、ゴールは決めたといってもビージャがボールに触る回数がすくなかったような気がします。
それで後半からモーロを入れてビージャを少しでも自由にしようとおもったのかもしれませんが。。。

前半よりはよくなったかも知れませんけど、思ったほどの効果はなかったかな。
今日のヒホンは両サイドをしっかりケアしていました。
ホアキンがあまり自由になれなかったですからね。

それとビセンテ。。。
どうもマタと一緒にでるとダメなんですよねぇ。
またはトップ下より左サイドの方よさそうですね。
やっぱりここはシルバの復活が待たれるのかな。。。


セビージャ戦は出られない

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いよいよ次節から始まる強豪との対戦。
まず初戦はアウェでのセビージャ戦。

この試合でダビが5枚目のイエローカードをもらってしまったので次節セビージャ戦は欠場です。
守備が不安定なところにダビがいなくなるのは痛いなぁ。
ウナイも
「アルベルダがいないのはとても痛い。
 でも我々には代わりがいるよ。
 マドゥロ、エドゥ、フェルナンデス、マルチェナ。
 彼らはアルベルダのポジションをこなすことができる」

うーん。。。前の3人はちょっとダビの代わりは無理でしょう。
もしアレクシスがもどれたらマルチェナをダビの変わりにしたほうがよいかも。

というか。。。
「アレッシィ、君が必要だ!」

まぁアレッシィもまだ早さのある代表クラスのFWと対戦していないのでなんともいえませんが。
次節セビージャ戦はルイス ファビアーノやカヌーテ、それに絶好調のヘスス ナバスが待っています。
ファンデ ラモスのときのような勢いはないにしても、やっぱり怖い。
ウナイ、DFを一日も早くしっかり立て直してください。


この試合の放送は明日17日月曜日の17時35分から。
試合中、観客席でシルバとアレクシスが並んで座っている様子が映ってました。
彼ら二人の姿もみられるかな。
一日も早くこの二人が戻ってきてくれますように。。。


ウナイの記者会見より:
「いくつか間違いを犯してしまった。
 我々はとても痛みを伴う2つの敗戦を喫した。
 なぜならそれはホーム、メスタージャでの敗戦だからだ。
 よいシーズンの鍵はメスタージャにあったことを忘れてはいけない。」
「スポルティングもラシンもすばらしい作戦で団結していた。
 我々は彼らを止めることに本当に苦労した。
 コペンハーゲンもそうだった。
 彼らはラシンの勝利をモデルにし、それをまねていた。
 我々は少ないチャンスしか作れず、多くのチャンスを作られた。
 0-2のときは試合をひっくり返せると思っていたが、我々が目覚めたとき、3点目の一撃をうけてしまった。」
 

でもまだ2敗目なんですよ。
ファンも落ち着いて彼らがこれからも成長していくように温かく見守りましょう。
1-3になったからってさっさとメスタージャを後にしたファンの方々。
試合終了のホイッスルがなるまで必死に戦っている選手たちにたとえ負けてしまっても、最後に拍手をして帰ってあげてください。

 



== Ficha Tecnica ==

Valencia CF 2: Renan, Miguel, Albiol, Marchena, Moretti, Albelda (Edu, min. 74), Fernandes (Baraja, min. 58), Joaquín, Vicente (Morientes, min. 46), Mata y Villa.

Real Sporting 3: Cuéllar, Sastre, Gerard, Neru, Canella, Diego Camacho, Míchel, Luis Morán (Kike Mateo, min. 88), Barral (Matabuena, min. 77), Diego Castro (Pedro, min. 85) y Bilic.

Goles: 0-1 Morán (min. 18), 0-2 David Barral (min. 50), 1-2 Villa (p) (min. 68), 1-3 Diego Castro (min. 80), 2-3 Mata (min. 89)

Árbitro: Paradas Romero (Colegio andaluz) amonestó a Albelda y Baraja del Valencia CF. Del Sporting vieron cartulina Neru, Bilic y David Barral.

Incidencias: Jornada 11ª del Campeonato Nacional de Primera División. Camp de Mestalla, 40.600 espectadores.

カップ戦組み合わせ抽選会 

この試合はいったい何?





いまだにポルトガルの、というかベンフィカがやっている試合の構成がわかりません。
リーグ戦、UEFAカップ、ポルトガルリーグカップがあるのはスペインと同じ。
でも最近、試合にあまり出番のない選手達が出ている?試合がベンフィカの練習場(といってもバレンシアのミニスタジアムより立派)で行われているのです。
12日にもBelenenses戦が行われ、キケも様子をみにやってきました。
というか、クラブハウスのベランダからはヌーノがのぞいているし、グラウンドの側ではレジェス、アルバレス、ビニャあたりが楽しそうに観戦?しているし、なんなのでしょう。

カンテラとはちょっと違うんですよね。
出ているメンバーもマククラ、ウレタ、バルボア、ミゲル・ヴィトル、ゾロなどなかなか普段リーグ戦で出番のない選手達なんです。
でもこういうところでしっかりやっているからかミゲル ヴィトルはルイゾンがサスペンションで出られなかったナポリ戦のような大切な試合でも代わりを務めることができました。
リーグ戦の試合がスペインほど試合数が多くない(全部で16チームしかないのからね)のでこういうことが出来るのかもしれませんけど、なかなか良い制度かも。


Toça de Portuga(ポルトガルリーグカップ)l抽選会

この前の日曜日11月9日にベスト16が出そろい、今日組み合わせ抽選会が行われました。

ベンフィカの相手は、現在リーグ戦1位のレイソエス。
つまり現在のリーグ戦一位と二位の対戦ということになってしまいました。

試合が行われるのは12月14日。
この頃には首位になっていますように!


Paços de Ferreira-Vizela
Trofense-Nacional
Naval-Portimonense
Leixões-Benfica
V. Setúbal/Moncorvo-V. Guimarães
Cinfães-FC Porto
E. Amadora-Olivais e Moscavide
Valvedez (Aguarda processo relativo à 1ª eliminatória)




La convocatoria de la Selección Española :Amistoso ante Chile  

ダビは招集されませんでした



ああああああああああ。。。
期待して、スペイン語のレッスンからすっ飛んで帰って来て、ずっとMACでチェックして。。。
やっぱりダメでした。
「絶対いる。リストに入っている」
と思っていたのですが。。。
ショックが大きすぎます。
今回は結構期待していたんですよね。


11月19日エル マドリガルで行われるチリ戦に臨むスペイン代表のメンバが発表されました。
バレンシアファンはホアキンやビセンテの復帰も期待していたのですが二人とも今回も招集されていません。
イニエスタ、シルバの怪我もあったので期待していたのですが。。。

あ、マタが選ばれてます。
おめでとう、マタ。
嬉しいでしょうね。
マタはビージャに張り付くのかしら。
シルバがモーロの張り付いていたように。。。

招集メンバは
GK:カシージャス、レイナ
DF:アルビオル、アルベロア、カプデビラ、ファニート、マルチェナ、プジョール、セルっち
MF:シャビ アロンソ、カソルラ、セスク、チャビ、マタ、リエラ、セナ
FW:ビージャ、グイサ、トーレス、ジョレンテ(ビルバオ)




よーーーーーっし!
次のイングランド戦は絶対選ばれてやる!(私が気合い入れてもしかたないけど。。。)
この試合はメスタージャでの最後のスペイン代表戦になるだろうと言われている試合ですからね!
ダビ&ビセンテは絶対にいて欲しい。


この日が再びおとずれるのをまってます。。。
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イングランド戦はメスタージャで! 

2月11日



人種差別問題でやるかやらないかわからなかったイングランド代表との親善試合ですが、
FA(la Federacion lInglesa de Futbol)がスペインサッカー協会に謝って来たことから2月11日にメスタージャで無事行われることになりました。

背景には、イングランド代表のカペッロ監督がスペインサッカーにおいて人種差別的なことが話されることは全くないと、スペインを擁護してくれてことがあったようです。
それにカペッロ監督はスペインと試合がしたかったみたいです。
ワールドカップ予選で好調なイングランド代表の力を試してみたいってことかもしれませんね。
スペイン代表にとっても3月に控えるグループリーグ最大のライバル、トルコとの戦いにむけてよい準備になるのではないでしょうか。

でも、、、このメスタージャのファンがもし人種差別的な行動をとったら。。。
今度こそ大変なことになりそうなので、バレンシアのみなさん、注意してくださいよ~


チリ戦は11月19日

目前にはエル マドリガルでチリとの親善試合が控えています。
この試合のための招集メンバ発表は明日14日。

すごく期待しているんですけど、私。
デル ボスケさんがちゃんと見てくださっているかしら。。。

ヘタフェ戦後のEl Largueroで、ホセに
「もう一度代表に戻れるだろう?」
と聞かれ
「僕のポジションにはシャビ アロンソがいるからね(笑)」
なんて言っていたけど、今のダビなら選ばれて当然。
もし戻れたら。。。
明日の発表をまちましょう。

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