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 2008-12 

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El año loco de Albelda 

2008年の主役



2009-01-06_IMG_2008-12-30_23_59_24_enviofotografos_20081111_173033.jpg

なんと訳したらよいのでしょう。
「アルベルダの狂った一年」
でしょうか。

数日前からSuperで「今年のバレンシアの主役は?」という投票がおこなわれていました。
ソレール、ビジャロンガ、ソリアーノ、クーマン、ウナイ、ビージャ、マタ、それにダビ。
その中で一番に選ばれたのはダビでした。

スーペルの記事ではあの2007年の最後に記者会見で涙を流して以来のことを振り返っています。

その中のダビの言葉を拾い集めてみると。。。

「この一年はあまりに急激な変化があって本当に複雑な一年だった。
 スポーツ面で起こったことはこれからも忘れないだろう。
 2008年、僕の人生は変わった。たくさんの出来事で僕は強くなり、隠れている真実を見ることができた。」

「僕は今、望んでいた役割を果たしている。
 しかしそれは以前とは変わっている。
 でもスポーツ面では僕の今までのキャリアと同じように100%チームの一員になっている。
 今はそれに集中したいと思っている。」

「僕はバレンシアに残りたいと思っていなかった。それは本当だ。
 なぜなら数ヶ月間、チームの外におかれていたからね。
 でもすべてが変わった。今、僕はスポーツ面では僕のいた場所に戻っている。
 もちろん、あの状況は僕からユーロで優勝する機会と、代表に選ばれることを奪った。
 この状況でなにかを失ったのは唯一僕だけだ。」

「(2009年に対して)望んでいるのは普通であることだ。
 バレンシアは今、スポーツ面ではそれにふさわしいレベルにある。
 時がすべてを変えた。
 今僕は一人の選手に戻った」


ダビが戻ってくれたことに本当に感謝しています。
ダビを再び主役にしてくれたウナイにもソリアーノ会長にも感謝しています。

私にとって、あのことがあるまでダビのいないバレンシアなんて考えられなかったけど、
今もまた同じようにダビのいないバレンシアを考えることはできないのです。
あの空白の数ヶ月があったにもかかわらず。

今シーズン、試合を見ていて、ブラサレットをしていないダビに違和感がありました。
でもよく見てみればたとえカピタンでなくなってもやっぱりダビはバレンシアの中心にいました。
真っ先に審判に噛み付くところ、他の選手に的確に指示を出しているところ、ピッチのなかではなにも変わっていないじゃないですか。

マルチェナもアルビオルもその役割は果たしているのだろうけど、絶対的な存在感がちがうのですよね。

時間がたてばきっとそれも自然と変わっていくのだろうけれど、私はまだまだダビにがんばって欲しいのです。
バレンシアでも、そして代表でも。

2009年もそんな気持ちでダビを応援し続けていければ、と思っています。


私にとってもいろいろなことがあった一年でした。
たくさんの方がこのブログを読んでくださったこと、感謝しております。
本当にありがとうございました。
来年もまたよろしくお願い致します。

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ベンフィカも始動 

キケが戻ってきました!



ピクチャ 8

29日、キケがスペインから戻ってきました。

キケ、髪を切って、さっぱりしてちょっと若返ったような。。。
パトリシアちゃんは大人っぽくなりましたね。

キケが着てるのはMonclerのダウンですよね~
しかもシンプルなeverestかしら。
私も欲しいなぁ~と思っていたのですよ、Moncler!
さすがキケ!




今回はまだ数日あるお休みを一緒にすごすためにご家族も一緒にリスボンにきたんですが、いきなりのことにびっくりなさったでしょうね。

こちらにはキケ君も写っています。
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記者会見の内容は。。。



キケはリスボンの空港につくなり、記者に囲まれて質問攻めにあいました。
臨時の記者会見場になってしまいましたね。

この空港での記者会見では一月の補強についての話が中心でした。
でもキケはあまり必要性を感じていないのかな。
「私たちにはシーズンの最後まで戦い続けるために、家族や友人とすごし充電する必要があるんだ。」
「私は何も補強を要求していないよ。
 私たちは落ち着いている。
 補強について話してはいないし、そのことについては何も情報はない。
 私はルイ・コスタと話しているけれど、今のチームは私たちの目的を達成するのに十分だと思っているよ」


ただ、今ベンフィカの選手達にはイングランドやイタリアのチームから熱い視線が。。。
ルイゾンにはフィオレンティーナやらマンチェスター・シティなどから、カツラニスにはミランからと、様々な噂が流れています。
そのことについてキケは、
「私は何も情報を得ていない。
 すべての選手達はベンフィカで今シーズンを終えると思っている」

なんて言っているけど。。。大丈夫かしら。。。

他の選手にもいろいろ話はありますが、特にこの二人が抜けてしまうとベンフィカはがたがたになりそうなので絶対に残ってもらわなくては。
ルイ、がんばって阻止してね!

最後にキケは2009年のスタートにあたりこんなメッセージを残しました。
「私は強い意思を持っている。同じメンタルを持ち続ける。
 私たちはリーガの最後の4ヶ月に入る。
 すべての試合が重要になる。
 同じ気持ちを持ち続け、すべての選手達の最高のパフォーマンスを引き出したい。」


ダビと同じく、キケにも今年またがんばってもらわなくちゃ!
バレンシアが勝ってもベンフィカが負けちゃうと私の喜びは半分。
どちらも勝って、そして来シーズンはそろってCLへ!
 

え?MFをとったの? 

トッテナムから?



hバレンシア、ノルウェー若手MFを獲得
いきなりのニュースだったのでびっくりです。
いまだにDFの話が正式に決まっていないのに。

ただクラブからの発表はまだないみたいですが。

獲得した選手は19歳のノルウェー人MF「ダグ・アレクサンダー・オルセン」。
現在はトッテナムに所属しています。
トッテナムとの契約は今シーズンで切れるということですから移籍金はかからないのかな。

将来性を買って、ということのようで、まずはカンテラチームの「バレンシアーメスタージャ」に所属することになるみたいですね。
契約期間は4年半。

バレンシア、というよりスペインには優秀なMFが多いですからね。
がんばってください。

DFの話

バレンシアは2部のカステジョンに所属するデアルベルトというDFの選手に興味を持っているようで、地元紙には「合意に達した」なんて記事も載っていたんです。

正式発表があったら記事にしようと思っていたのになかなか発表はありません。
どうなってしまったんでしょうね。

デアルベルトはゴメス副会長がずっと以前から知っている選手。
「正確には彼のことは18歳の頃から知っている。
 彼は今素晴らしいシーズンをおくっている。」
「彼をバレンシアに加えないとは言えないね。
 なぜなら我々は彼に興味をもっていて、彼は2部でとてもよいプレーをしている。
 彼の経歴は彼がどのカテゴリーでも完璧に適応できるものだ。
 今はしかしそれだけだ。」

でもDFはかなりピンチですよね。
アレクシスが早くもどれたとしても2月。
エルゲラがいなくなって、怪我だけじゃなく、累積やレッドカードで出場できないこともあったりで、本職じゃない選手を使わざるを得ない状況になってます。

うまくカンテラ選手を使えればよいですが、プリメーラでもプレー経験のあるロンバンが怪我しちゃっていますしね。
リーガ、国王杯、UEFAカップとまだまだ試合はたくさんある。。。
うーん。。。どうなるのでしょうねぇ。。。

イニエスタを誘いたい 

え?イニエスタがシルバを誘っている?
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Goal.comにこんな記事が。
シルバをバルサに誘うイニエスタ

この記事の中でイニエスタはシルバのことを
「仲間としても選手としても彼は最高だよ。彼は今のスペインで最も優れた選手の1人だ。彼がチームに入ってくれたら嬉しいよ」
とか
「一緒にプレーするのはもちろん楽しい。代表で一緒にやっているから、彼とうまくいくって分かるよ。」
とか、言ってくれてます。


イニエスタの言っていること、スペイン代表を見ているとよくわかります。

私は今のスペイン代表で、右にイニエスタ、左にシルバという布陣が一番好き。
彼等が一緒にプレーしているのは代表でだけ。
なのにお互いを本当に良く理解していて、とてもスムーズに動いていますよね。
チャビ、ビージャ、もそろったら最高です。
もしそれがクラブでも見られたら。。。そりゃ楽しいでしょうね。

でも。。。シルバは渡せません。
彼はバレンシアの宝ですから。

逆にバレンシアファンとしてはイニエスタを誘いたいなぁ。
でもバルセロナファンにとってはイニエスタは宝でやっぱり手放すことは出来ないのでしょうね。

そんな各クラブの宝と言える選手達が集まっているのが代表で、その代表で彼等は仲良くやっている。
決してどっちが上、なんて考えていないみたいです。

イニエスタも
「今の彼に限界はないよ」
なんて言ってます。

シルバも
「イニエスタはすごいんだよね。どこのポジションでも高いレベルでプレーできるんだ」
なんて思ってそうです。

こんな選手達が集まっているからスペイン代表は強いんじゃないでしょうかね。

ちゃんと戻って来たのね 

無事全員戻ってきました



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怪我をしているアレクシス、クラブに了解を得ているレナン以外は全員そろいました。
(MARCAによると飛行機の遅れでウーゴがおくれたそうです。。。ホアキンは遅刻。。。)

休み明け最初の練習では、怪我をしていたパブロ、エドゥ、アングロも無事グループ練習に復帰しました。

雰囲気も良さそうですね。

今日、明日はダブルセッション。

午後の練習は5時半から。
休み中、体重の増えてしまった選手もこれですっかり戻るかな。


休み中もアストリアでイベントに参加したり忙しかったビージャ。
それでもご家族と故郷でゆっくりすごせたのでしょうね。
大好物のアストリアの料理「ファバーダ」も食べられたかしら。

こころなしか笑顔がいつもよりも優しい感じがします。

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ビセンテはMARCAのインタビュに答えていますね。

バレンシアの選手、ビセンテ・ロドリゲスは次のライバルであるアトレティコの「攻撃カルテット」をのことを強調している。
とはいえ、彼のチームはそれを羨むことは一切ないと考えている。

バレンシア出身の彼はバルセロナ戦、レアル戦で良い結果を得られなかった後、
チームは次のアトレティコ戦、ビジャレアル戦を
「高いレベルのチームに勝つよい機会」
と考えている。
さらにホームでの試合なので勝たなければならないと強調した。

ビセンテは休み中「ちょっと太って」しまい、「練習に戻るのがすこし大変」と告白したが、今週の練習プランがチームのフィジカルの状態を早くよくするだろうと確信している。

2008年を振り返っては、2つの全く違った面があった。
ビセンテにとって、一方はチームが残留争いをするというとても悪いものだった。
しかしBenicalap出身の選手はもう一方はチームは良くなっていて、良い位置にいると考えている。


ビセンテは怪我に弱い面と、出れば必ずと言っていいほど活躍してくれるという2面性を持っています。
怪我さえなければ。。。
それでも今シーズンは少しずつプレー時間も増えているし、期待できるとおもうのですよね。

とにかくバレンシアでコンスタントに活躍して、ビセンテも代表にもどれたらいいなぁ。
もちろん、ダビも、ホアキンも!

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モーロ、インタビュ:29/12/2008 Las Provincias 

モーロ、いつまでもいて!



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昨日の補強に費やした金額、モーロはたった5.5millones。。。日本円で7億円くらいです。
でもモーロがバレンシアにもたらしてくれたものはとてもたくさんありました。

モーロは今年でバレンシアとの契約が切れてしまいます。
15ゴールあげれば自動的に契約更新となるのですが、でも今の状況ではモーロがそれを望むかどうかわかりません。
もしかしたらバレンシアで過ごす最後のNavidadになってしまう?
そんなのいやだなぁ。。。

クリスマス休暇をリバプールですごしてきたモーロのインタビュ。
気になったところだけ大急ぎで訳してみました。
誤訳があったらごめんなさい!

- 今年のチームは評価すると?
「かなり良かったんじゃないかな。
 特に今シーズンの初めにかんしては。
 それに忘れちゃいけないのは昨シーズンの最後には国王杯を取ったということだよ。
 クラブにとっては重要な成果だった。
 僕たちは来年もこんな終わりがあると良いと思っているよ。」

 
- UEFAカップの次の相手、ディナモ・キエフはあまりのぞんでいない相手だった?
「そうだね。
 確かにあまり望んではいなかったね。
 ただ僕はキエフやサンクトペテルブルグのような遠くへの移動を避けたいだけなんだ。
 僕たちよりフィオレンティーナの方がぴったりだと思うからね。
 とはいってもグループリーグで一位になれなかったから相手は誰でも難しかったろう。
 とにかく試合をどう迎えるかをまたなければ。いい点も悪い点もあるからね。
 忘れちゃいけないのはセカンドレグがあるということ。
 メスタージャでの試合で決まるんだ。
 それは僕たちにとってはとても大切なことだよ。」

- チームはグループリーグではあまり良くなかったね。格下相手であるにもかかわらず、ホームで勝てなかった。
「そうだね。
 理論上はグループリーグは一位になれたのに、でも出来なかったね。
 僕らはすべての試合を最後の試合と思って戦わなければならなかった。
 でも僕はグループリーグを通過することが重要だと思っているよ。

 いつも最善をつくし、グループリーグを一位でおわれたら素晴らしいね。
 でもそれは我々に次の相手がやりやすい相手になる保証を与えてくれるわけじゃない。
 それは作り上げられたものなんだ。
 一位のチームの多くは負けるだろう。」

- リーガはどんな終わりを予想する?
「今はその試合内容、結果、与える印象からいってバルセロナが明らかな優勝候補だ。
 それにその他の我々がCL圏内を争っているチームにはセビージャ、ビジャレアル、それに僕たち、アトレティコ、レアル・マドリー。。がいる。
 しかし新年になって、いろいろなことが変わるだろう。
 我々は今の状態を最後まで保ち、優勝候補に残れたら良いね。」

- バレンシアは最後まで戦い続けられる?
「僕はそう思うよ。
 我々は今、我々がいるべきところである上位グループにいて、ビジャレアルやレアル・マドリー、アトレティコ、セビージャと争っている。
 残り8試合から10試合をきった時、それぞれのポジションが決まって行くだろう。」

- 最後まで高いレベルを保つためのチーム力があるかな
「今まで僕たちはケガ人に関して幸運に恵まれていた。
 なぜならそんなに多くのケガ人はいなかったし、シルバとアレクシスをのぞけば重傷者もいない。
 クラブが冬の移籍市場で何かしらの補強をするかどうかは知らない。
 でも新しい選手と契約するためのお金を得るために誰かが去らないといけないんだ」

- もし15ゴール決めたら自動的に契約更新するんだよね。でも僕は(インタビュアのホアキン バジェスタさん)モリエンテスは来シーズンバレンシアにいないような気がするんだよ
「そうだね。
 それは契約だから。でもフットボールにおいては様々なことが起こる。
 僕はいつも15ゴールを決めても決めなくても、これはクラブと僕との信頼の問題だと言っている。
 良い雰囲気になったら素晴らしいね。
 もしそうならなくても何も問題はないけどね」


レイナとすごしたクリスマス!?

クリスマスをリバプールですごしたモーロ一家。
予想通り、レイナのご家族と一緒だったんですって!

- 君の家ではどうやってクリスマスをすごすの?
「徹底的にやるよ。
 特に子供たちのためにね。
 彼等と離れていることが多い一年の最後に、家族とすごすためにはパーフェクトな時期だよ。
 いつも数日間彼等と一緒にいられることに感謝している。」

- どこですごしたのかな?
「クリスマスイブとクリスマスはリバプールでペペ・レイナと彼の家族とすごしたんだ。
 彼とはとてもよい友人だからね。
 その後は僕の両親とすごしたよ」

- レイナとモーロ? ちょっと危険な間柄?
「ちがう、ちがう!(大笑い)
 僕らはすごく良い友達なんだよ」

- 退屈しなかった?
「全然!
 ペペと一緒にいて退屈なんてあり得ないよ!
 僕と一緒なら普通だよ。でもペペとは。。。退屈なんて無理!」

- 年越しはもちろんバレンシアでだよね。
「Si,Si...
 僕らはここにいるよ。
 たぶんちょっとした夕食を仲間や奥さんたちや家族と一緒にするかな。
 そして新年をゆっくりと迎えるね。」

- 君の家ではパパ・ノエル(サンタクロース)が来るの?それともレジェス・マゴス?
(スペインではサンタクロースではなく1月6日にレジェス・マゴス(東方の三賢人がプレゼントを持って来てくれます)
「リバプールにいたからね。その後は2つともお祝いしているんだ。
 なぜならイギリスではパパ・ノエルがとっても伝統的だからね。
 でも僕は僕が教えられた伝統を持ち続けたいと思っているんだ。
 レジェス・マゴスはレジェス・マゴスだよ。
 だからうちは2度プレゼントをあげなくちゃならないんだよ」

- すごく忙しいね
「子供たちを幸せにするためならなんであれ、僕は満足だよ」


4人のお子さんのパパであるモーロ(あら、キケと同じだわ)。
きっと優しいパパなんだろうなぁ。
でもモーロのうちは2度もプレゼントをもらえるのね。
うらやましい。。。
だって優しいモーロのこと、きっと奥様にもプレゼントをあげているでしょうから!


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キケ、インタビュ:27/12/2008 El Larguero 

久しぶりにキケがEl Largueroに登場





El Largueroではスペイン国外で活躍している監督、選手にも注目していて、インタビュなどをしているので、このクリスマス休暇中にはもしかして出てくるかなと期待していたんです。

ベンフィカは首位でクリスマス休暇を迎えました。
これは実に15年ぶり!
しかもいまだにリーグ戦では負けていないのです。
12戦やって7勝5引き分け。
でもかたやUEFAカップでは敗退。
この前リーグカップの方も悔しい負けを喫してしまいました。

そんなベンフィカを率いるキケの心境を聞ける絶好の機会をEl Largueroは逃しませんでしたね。

Boa noite!

ポルトガル語で「こんばんは!」を意味する「Boa noite!」で始まったインタビュ。

ベンフィカの状況やポルトガルサッカーの話、レジェスやディ・マリアのことまで話していますね。
ディ・マリアはずっとベンフィカにいるか?と聞かれて
「そう思わない」ってはっきり言っているんだけど。。。

でも実にたのしそう。ホセバと一緒に大笑いしています。
El Largueroでのキケのインタビュはいつも笑いがあるんですよね。
バレンシアの時、記者会見で笑いが止まらなくなってしまったことがありましたが、あんな感じです。
練習中や試合の時、眉間に深い皺を寄せているキケもとっても素敵ですが、笑顔のキケもよいですよね。

ベンフィカは30日から練習開始。
こちらも新年1月4日にリーグ戦の試合があります。
単身赴任のキケは、またしばらくご家族とゆっくりすごす時間はなくなってしまいます。
Reyes Magosも子供たちと一緒にはいられません。
ちょっと寂しいけど、我慢してね!
きっとシーズンの最後にはパパが素敵なプレゼントをくれるはず。
あ、でもそれはベンフィカファンにとってで子供たちにはあまり。。。かな。

1億8500万ユーロ。。。 

12月28日づけのLas Provinciasに載っていた記事によると、バレンシアが2004年から選手の補強に使った金額は1億8500万ユーロなのだそうです。

日本円にすると(1ユーロを130円で換算)。。。約240億円!

う~ん。
これは多いのでしょうか、少ないのでしょうか。。。
よくわかりませんけどね。
(どの選手にいくらかかったと言うのはこちらの記事「185 millones en fichajes desde 2004」 を見てください。)


新しい選手を手に入れることにお金がかかってしまうのは仕方がないことだと思います。
まぁバレンシアの場合、交渉が下手で相手の言い値で買っているような気はしますけど(特に昨シーズンのSDは)

それにソレール時代はSDが毎年のように変わり、クラブの方向性を明確にできないために、選手の補強にも一貫したものがありませんでした。
なんだかその時々のSDが自分の好きな選手をとって来ていたという感じがしていました。


でも私がバレンシアでいつも感じるのは「買うのも下手だけど、売るのも下手」ということ。
この間バレンシアを去って行った選手も結構いるんですよね。
アイマールやアジャラ、ミスタ、ルフェテ、それにカニサレス。。。
ガビラン、シシ、なんかもそうです。

彼等が移籍するとき、足元を見られていると言うか、彼等のようにクラブで活躍してその有用性が証明されている選手達をいとも簡単に手放してしまっているのが理解できないのです。
確かに移籍金なしで自由に移籍できるようにしてあげるというのもよいのかも知れませんが、それ以前にもっとうまく交渉して、少しでも移籍金が手に入ればクラブとしてはとても助かるわけですから。


お金がないので今後は今までのような無謀ともいえるような補強は出来ません。
でもクラブのスポーツ部門と現場がしっかりと結びついて、ともに同じ方向を向いていれば、自ずと補強ポイントは一致するはずです。
ゴメスさんとウナイの間の信頼関係もしっかりしているようなので、今までのような現場とスポーツ部門の行き違いなんてこともないでしょう。

それに。。。
普通は持っているお金が少なくなれば、それを如何に有効に活かそうかと考えるはずです。
借金だらけでどうにもならない状況だからこそ、選手を見る目をしっかり持って、安くて良い選手を見つけて来てほしいものです。

ゴメスさん、よろしくお願いしますよ!





戻ってきました! 

もうお休みはおしまい



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あっという間でした。
レアル・マドリー戦が悔しい敗戦に終わって、その後すぐにクリスマス休暇に入ったバレンシアは、本日12月28日29日に休暇明け、最初の練習を行います。

でもプレミアなんて2日おきに試合をやっていますよね。
それを思えばクリスマス休暇があるだけでもよいのかな。

選手達、ちゃんと戻って来たかしら。
よくアルゼンチン組やポルトガル組は遅れたりしていましたからね。
今回は大丈夫だったでしょうか。

それに休み中にやらなければならないプログラムを渡されているはず。
ちゃんとみんなやって来たかしら。
今日は軽めのセッションだったようですが月曜日、火曜日はいきなりダブルセッションだそうです。

年明けの2試合はバレンシアにとって今後を大きく左右することになる大切な試合。
ここをどう乗り切るかでチームはがらっと変わってしまいそうです。
そのあたりをウナイもしっかり認識しているのでしょうね。

ウナイインタビュ

オフィシャルにウナイのインタビュが載っています。

訳そうかなとおもったら、すでにGoal.comに訳が載っていますね。
新年を楽しみにするエメリ監督

2つの大事な試合だけじゃなく、すぐに国王杯の試合もあります。
選手達も「休み気分が残っている」なんてことはないと思いますが、気を引き締めて準備を怠りなくお願いしますよ~!
 

El Año Inolvidable! 

スペインは強かった



ASの特集
少し前からASにこんな特集が載っています。
resumen-anual-deportivo 一年を振り返って

2008年、スペインのスポーツ界は大成功を収めました。

サッカーのスペイン代表が44年ぶりにユーロを制したことは素晴らしいことでした。
「代表なんて!応援しているクラブが勝てば良いんだよ」
って思っているんだろうと言われていたスペイン人も実は代表が大好きだったんですよね~

テニスではナダルが全仏4連覇、そしてウインブルドンを初めて制しました。
そのナダルを怪我で欠いて挑んだ、デビスカップの決勝。
アルゼンチンの地元で苦しみながらも、3度目の優勝を果たしました。

バスケットも強かった。
オリンピックではアメリカを最後まで苦しめての銀メダルに終わってしまいました。
でもバルセロナオリンピック以来育ってきた選手達が今やNBAに何人も挑戦しています。

他にも自転車競技や、オリンピックで活躍した選手達が一杯出てきます。
それぞれのテーマで素敵な映像が見られます。


MARCAの特集
MARCAも同じように一年を振り返っているのですがこちらはあっさり。
Un año para el recuerdo 記憶に残る一年
それぞれのテーマのところもASほど作りが丁寧ではないような。。。

でも、バレンシアの国王杯優勝の様子がビデオで見られます。


一番成功したのは?

投票しよう!
上の特集のところで投票もしています。
「一番の成功はどれ?」というもの。
選択肢は↓の5つ。

1、テニス:デビスカップ優勝
2、自転車:ツールドフランス、ブエルタ・エスパーニャ、ジロデイタリアでの活躍
3、サッカー:ユーロ優勝
4、バスケット:オリンピック銀メダル
5、ラファ・ナダル!

今のところはサッカーのユーロ優勝が一番です。
私は3か5で悩むなぁ~
でもナダルは来年も強そうだし。。。
今年はやっぱりサッカーのユーロ優勝かな。

2010年の南アフリカワールドカップ。
チケットの売り出しは新年2月から開始です。
もちろん私は申し込みますよ~
きっと今度も強いぞ~スペイン!

ピクチャ 7

ジキッチはラシンへ 

やっぱり。。。



今、ポルトガルの「O Jogo」で知りました。。。
ジギッチ、ラシンに復帰

ジキッチのラシンへのレンタルが決まりました。
期間は今シーズンの最後まで。
(次の国王杯、バレンシア戦はプレーできません)
プレゼンは月曜日だそうです。

ずっとジキッチは
「バレンシアでプレーしたい。自分が有効な選手だと証明したい」
と言っていたんですけどね。

私は彼はその有効性を十分示していたと思っています。
昨シーズンの国王杯だって彼がいなかったら決勝までたどり着けなかったとおもうし、
今シーズンだって国王杯やUFEAカップで貴重なゴールを決めています。

でもウナイは、、、いらないのですね。。。

「僕にとってはプレーする時間と試合のリズムを手に入れることが重要なんだ。
 バレンシアではそれは出来なかった。
 それが足りなかった唯一のことだ。
 他のことはすべてとてもうまくいたんだ。
 でも時間は止まってしまっていた。僕は若くてプレーすることが必要なんだ。」
「夏までクラブから出て行くけど、でもバレンシアで勝利を手にしたい。
 プレシーズンには僕に価値のあることを証明するために戻ってくるつもりだよ。
 僕はエメリとは何も問題はない。」
「試合に出ればゴールを決めていたよ。
 僕は決してあきらめないよ。僕はプロだ。
 僕は常に笑顔を絶やさないようにして来た。
 誰も僕に対してチームのために働いていないなんてことは言うことはできないと思うよ」

ジキッチって本当に笑顔が多かったですね。
それに決して問題を起こさなかった。
きっと穏やかな性格なのでしょうね。
良い選手だと思うんだけどなぁ。

「ムニティスとプレーできるのはとてもうれしいよ。
 僕はたくさんの友人がサンタンデールにいるんだ。
 ここでは誰もが僕がうまくできることをわかってくれている」

今シーズンの残り、あのでこぼこコンビでラシンがまた一暴れするかも知れませんねぇ。
おもしろそうじゃないですか。
 

一日遅れのクリスマス 

ダビ、インタビュ




今朝オフィシャルをみたら、ダビのインタビュ記事が載っていました。
いつ以来だろう、本当に久しぶりの気がします。

インタビュの内容を読むと特に変わったことを話しているわけではないのです。
でもクリスマスを仕事で忙しく過ごしてしまった私にとって、一日遅れのクリスマスプレゼントになりましたよ。
ありがとう、バレンシア!

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記事に使われていた写真は私が気に入ってこのブログのプロフィールに使っているものでした。
この写真のダビって、いろいろなことを乗り越えて来た大人の男性の表情だと私には思えるんですよね。
まだ31歳なのに、もっと歳を重ねているように見えます。
「この人、あと10年経ったら本当に素敵な男性になるだろうなぁ」
なんて考えちゃったりもして。(太らないでね、絶対に)

インタビュの内容は

リーガの話から、国王杯、UEFAカップ、そして個人的な目標まで。
さらっとですが答えてくれています。
ちょっと内容的には物足りないのですけどね。
この人もっともっといろいろ考えている人だと思うので。
特に最近のバルサ戦、レアル戦の話を突っ込んで聞いたらおもしろいだろうなぁ。。。
それはまたの機会に、Las Provinciasのルイスさんにでもお願いしたいですね。


- リーガの中断
「休みは僕らにとってはよいこと。
 特にサッカーのことを考えないようにして、家族とすごすためにはね。
 もうすぐリーガと国王杯でとても重要な試合のある月がやってくる。
 数日、普段と違う日をすごすことは、その後僕たちが充電するのにとても助けになる。」

- ここまでの今シーズンは?
「満足すべきだと思っている。
 一定のレベルを保っているし、リーガでは良い位置にいて、他のクラブとCL圏内を争っているからね。
 CL圏内を保つことは僕らの目標であり、決してあきらめてはならないことだ。
 我々は皆、もっと上をのぞんでいるけれど、少しずつ進んで行かなければいけない。
 今我々はアトレティコ戦のことを考えている。
 アトレティコはCL出場を争う直接のライバルだし、メスタージャで良い一年のスタートが切りたいからね。
 その後はビジャレアル戦がある。
 彼等もまた直接のライバルだ。
 重要なライバル相手の2つの勝利で新しい年をスタートできたら、それはバレンシアにとっては素晴らしいことだ。」

- 国王杯
「一つ一つの試合を考えることが大切だね。
 ラシンは既にメスタージャで我々に勝利できる力のある素晴らしいチームであることを証明している。
 勝ち残るためには十分注意が必要だ。
 国王杯ではすべての相手に対し敬意をもって戦わなければ。
 なぜなら悪いプレーは我々を敗退させる。
 少しでも良い試合をすることが我々がより上に到達するため必要なことだ」

- UEFAカップ
「ディナモ・キエフはここ数年でヨーロッパにおいてとても重要なクラブになった。
 すごいスター選手はいないが、彼等のホームでの試合は常にとても難しいし、カンテラからは素晴らしい選手が育っている。
 とにかくバレンシアはすでに予選で不利な気象条件でも戦えることを示した。
 2月に両チームがどのような状態になっているかを見なければいけない。
 それは国王杯にも言えているね。
 悪い試合をすれば負ける。
 常に相手チームに敬意を持って戦うことが必要だ。
 彼等はチャンピオンズリーグで3位になってやって来たんだ。
 UEFAカップではなにか重要なことを成し遂げたいと思っているだろう。」

- 来年への抱負
「個人的にはピッチ内の仕事でチームを助けたい。
 試合では常に良いプレーを目指したい。
 それは僕自身にとっても、チームの仲間にとっても良いことだ。
 チームとしてはCL圏内を保ち、もしチャンスがあればタイトルを狙いたい。
 それは素晴らしいことだからね。
 バレンシアは何も断念することはない。
 ホームでもアウェーでも僕たちを応援してくれるファンはそれにふさわしい。
 ベルナベウで再びそれを感じたよ。
 すべてがとても誇りに思うべきことだった。」


私は昨シーズンのことがありながら、ここまで立ち直ったダビが誇らしいですよ。
こんな気持ちにさせてくれるあなたはやっぱり素晴らしい。
やっぱり輝かしいバレンシアの一時代を築いたカピタンだけのことはありますね。

来年はもっともっとダビの笑顔がたくさん見れますように。

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国王杯決勝はメスタージャで! 

今シーズンの国王杯決勝の舞台はメスタージャになりました。
バレンシアにとってこれはすごく国王杯へのモチベーションを高めますね。

メスタージャはもうすぐなくなってしまいます。
その前に、あのスタジアムで国王杯の決勝を戦えるんです。
これは絶対がんばって決勝まで行かなくちゃ!
そしてファンの前で優勝しなくちゃ!

メスタージャは古いけど本当に雰囲気のある素敵なスタジアムです。
暗い通路を抜けた後、パッと眼に入る美しい芝生の緑。
そそり立つような3階席。
選手達に手が届きそうな低さの観客席は日本ではなかなかありません。

なくなってしまうのは悲しい。
仕方ないことだとわかっているけれど。。。
ああ、またなくなる前に行きたいなぁ。。。

代表戦はセビージャで



本当はスペイン×イングランドの代表親善試合をメスタージャで行うと言っていたのですが、そちらはセビージャのホーム、サンチェス・ピスファンになりました。
あのスタジアムもいい雰囲気ですよねぇ。

ビセンテ・カルデロン、サン・マメス、リアソール、エル・マドリガル、エル・サルディネーロ。。。
スペインには素敵なスタジアムがたくさんあります。
いつか行ってみたいと思っているんですけどね。

おいしい料理とサッカーを楽しみながらあっちいったりこっちいったり。
いつかそんな旅がしてみたいですね。

Feliz Navidad! 

バレンシアからメッセージが届きました!



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Feliz Navidad Desde el Valencia
今年も選手達、スタッフがオフィシャルでメッセージ送ってくれました。


以前はパテルナの練習場をこんな風にデコレーションしたりしていたのですが。。。

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ラジオやテレビでオフィシャルショップのコマーシャルを流したりもしていました。
ダビ、ビセンテ、アイマールがメッセージを送ったり。

もうそんなこともなくなってしまいましたが、選手達からのメッセージが届くだけでもよいかな。

でもお願いですからもう少し音声の良い状態で録音してくださいな。
声がよく聞き取れないんだもの。。。

思い思いのVacaciones 

モーロはリバプールへ



移籍の話じゃないですよ。

バカンスの過ごし方。
モーロは奥様と子供たちをつれてリバプールへ。
きっとレイナと一緒にフラメンコを歌って踊って、楽しくすごすのでしょうね。
モーロ自身はリバプールとボルトンの試合を観戦予定なのだそうです。
スパニッシュ・リバプールのメンバーを応援するのかな。


家族のもとへ

選手はとにかく一目散に親戚一族の待つところへ。

エドゥ、レナンはブラジル、サンパウロへ。
ミゲル、フェルナンデス、ウーゴはリスボン、そしてそれぞれの家族のもとへ。
マドゥロはアムステルダムへ。
モレッティはローマへ。

こう考えるとバレンシアも国際的ですね。

もちろん、スペイン人組も故郷へ旅立ちます。
マタはオビエド、ビージャはもおなじアストリア地方のTuillaへ。
ビージャはこの機会を活かして彼の名前をつけたサッカーのトーナメントを開催するようですね。

シルバはもちろんGran Canariaのおじいちゃん、おばあちゃんのところへ。
バラハはご兄弟もいるバジャドリへ。
アレッシィはマラガ、ホアキンはPuerto de Santa Maria、マルチェナはセビージャとそれぞれアンダルシア地方へ帰ります。


バレンシアですごすのは

もちろん、バレンシア出身のビセンテ、グアイタ、アルビオル、アルベルダ、パブロはバレンシアですごします。

そしてバレンシアに戻ってくる選手も。。。
ガビランはきっとバレンシアにもどってクリスマス休暇をすごすのでしょうね。

とても良いシーズンを過ごしているガビラン。
久しぶりのバレンシア、久しぶりの家族。
ゆっくりと体を休めてくださいね。

でも選手たちは体調維持を義務づけられています。
特に体重の問題!

バレンシアにはなんと8日間!のお休みがありますが、選手それぞれに最低限やらなくていけない練習プランがわたされているようです。
厳しいなぁ。。。

引き分けだったけど。。。:ポルトガルリーグ第12節ベンフィカ×ナシオナル【CRONICA】 

0-0



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12月22日月曜日、一試合だけ残っていたポルトガルリーグの試合、ベンフィカ×ナシオナルがおこなわれました。
ベンフィカは前節で待望の首位にたちました。
土曜、日曜に行われた試合でスポルティング、レイソエス、ポルトがそろって引き分け。
ここでベンフィカが勝てば2位以下との差を広げられるチャンスだったのですが。。。

ゴールは遠く、0-0の引き分けでおわってしまいました。

でもベンフィカは首位。
そしていまだリーグ戦では負けていないのです。
ベンフィカが首位でクリスマス休暇を迎えるのはなんと15年ぶりだそうです。
この試合は勝てなかったけど、シーズン前半、キケも選手達もよくがんばったのではないでしょうか。


試合は。。。

前半はリズムが悪く、チャンスもなかなかありませんでした。
逆にナシオナルはカウンターからうまくチャンスをつくっていましたね。

後半、ベンフィカの選手達からはものすごく気合いを感じました。
やっぱり前のUEFAカップの試合のことがあったからでしょうか。
でもチャンスを多く作ったものの、ナシオナルの堅い守りのまえに結局ゴールを決めることはできませんでした。

どうもクロスに頼りすぎというか、攻めのバリエーションが少なかったように思います。
やっぱりパブロもレジェスもいなくて相手DFを崩すような攻撃ができませんでしたね。
アモリムやディ・マリアは結構がんばっていたんですけど。


幻のゴール

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試合終了間際、コーナーキックからカルドソがゴールをきめたんです。
ラジオの放送でも「GOooooooolo!」という叫びが聞こえて、やったぁ~!と
大喜びしたのですが。。。
PCの画面に映っているのは審判に詰め寄るベンフィカの選手達。。。
どうもカルドソがボールを蹴る前に、ミゲル・ヴィトルのハンドをとられてしまったんです。
でもスローを見る限り、倒れたミゲルの上にボールが落ちてしまっただけであって、彼が故意にそのボールを手でコントロールしたようなそぶりは見られないんですよね。

その後2~3分して試合は終了。
おさまらない選手達、特にカピタンであるヌーノは審判に執拗に抗議。
そしてなんと試合後、ヌーノが退場処分になり、次節は出場できなくなってしまいました。
。。。
さらにこの試合でイエローをもらったカツラニスも累積で次節出場停止。
ああ。。。


キケ、記者会見から

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これだけ怒りをあらわにしたのは久しぶり。


「ゴールは完璧だった。
 もうすでに何度もビデオで見たが、審判の判断が理解できない。
 私たちは勝利を失った。」
「この判断はベンフィカの今後にとって障害になるかもしれない。」


審判の判断を嘆きながらもキケは選手達の努力を賞賛していました。
「彼等は最後までとてもよく戦い、ゴールにせまった。
 でもそれが報われなかった。」
「(冬のチャンピオンになれたことは)とても重要なことだ。
 我々は整って来ている。」

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こんなふうに冷静に話していたキケですが、今朝短いバカンスをすごすためにスペインに向かった時には
「昨夜は眠れなかった。
 何度も取り消されたカルドソのゴールを見た。
 私たちがそのゴールを喜ぶところまでね。
 でも残念なことにそれは無駄だった。。。」


本当に悔しかったんでしょう。

でも私から見ても選手達は最後まで本当に良く戦っていました。
UEFAカップの試合の時とは逆にキケは選手達にベンフィキスタとしての誇りを感じることが出来たのではないかと思います。
それは今後にとても大きいこと、何じゃないかな。

来年もこのままずっと首位でいるために、キケも選手達もがんばって!



FICHA DE JOGO

LIGA - 12.ª Jornada - 22/12/08

Local: Estádio da Luz - Assistência: 36 399

BENFICA: Moreira, Maxi Pereira, Luisão, Sidnei (Miguel Vítor 29’), Jorge Ribeiro, Katsouranis, Yebda, Ruben Amorim (Urreta 84’), Di María (Nuno Gomes 68’), Cardozo, David Suazo.

Treinador: Quique Flores

NACIONAL: Bracalli, Patacas, Felipe Lopes, Halliche, Alonso, Cléber, Edson Sitta (Juninho 70’), Ruben Micael (Igor Pita 76’), Luis Alberto, Mateus (Nuno Pinto 81’), Nené.

Treinador: Manuel Machado

Árbitro: Pedro Henriques (Lisboa)

Disciplina: Amarelos: Edson Sitta (33’), Katsouranis (43’), Alonso (45+2’ e 78’), Yebda (47’), Nené (62’), Cléber (72’), Luís Alberto (87’) Vermelhos: Alonso (78’)

Classificação do jogo 5

 

いつもと逆?:リーガ第16節R・マドリー×バレンシア【CRONICA】 

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1-0


「ウナイ、ファンデに完敗だなぁ。」
と思いながらみていました。

相手にボールポゼッションを譲っても、堅い守備で決定的チャンスを与えることはなく、試合をコントロールしながら最小点差で勝利をつかむ。
この試合のレアル・マドリーは以前のバレンシアのようでした。
それがレアルにとってよいか悪いかは私はわかりませんが、監督の戦術を確実に遂行できる選手の能力の高さはさすがです。
そしてそういうところにも私はビッグクラブとしての意地や自尊心を感じます。
さすがだな、とへんなところに感心してしまったのですが。。。


バルサ戦、レアル戦の2試合、私はちょっと失望。
いったいこの2試合のバレンシアがどうやって彼らに勝とうとおもっていたのかが私にはよく理解できなかったから。
私がサッカーを知らなさ過ぎて、ウナイの高度な戦術を理解できないのかもしれませんが、でもみていて、選手たちも理解できているようには思えなかった。

自分たちよりも力のあるチームに勝つためには、彼らの上を行く戦術的な戦いをすることが必要。
普段とちがう戦い方を選んだり、敵の裏をかく戦術を選択する。
そうやってバレンシアはバルサやレアルに勝利したり、引き分けたりしてきたはず。
(カンプノウ&ベルナベルで勝ち点が挙げられなかったのは8年ぶりなのだそうです)

この試合に限って言えば、ロッベンをとめるためにウナイが考えていたことがわからなかった。
デル・オルノが太刀打ちできないのは試合前からわかっていたこと。
マルチェナも今シーズンはユーロの後、怪我でプレシーズンにまともなトレーニングができなかったせいか、プレーに切れもスピードもない。
それでもドブレピボーテにしなかった。

結局試合中、ロッベンにやられっぱなし。
あれは完璧に戦術負け、ではないでしょうか。


それに。。。3枚のカードの使い方もちょっと納得できない。
UEFAカップでゴールを決めたモーロやジキッチを入れてもよかったのではないかなと思います。
バレンシアの場合、両サイドだけじゃなく、ミゲルからもよいクロスが来るのですからね。


ダビ&アルビオルのCB?

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ダビはバルサ戦よりはよかった気がします。
前半の25分くらいにロッベンをデル・オルノがとめられず、スルーパスを通されそうになった時、いち早く戻ってとめたのはダビだった。
その後もすごい勢いでもってヘディングでGKにボールを返したのがダビだった。
ダビらしいプレーを見られてとてもうれしかったですが、それだけバレンシアは苦労していたんですよね。

後半はバラハに変わってシルバが入ったのでフェルナンデスが下がり気味になってだいぶ助けてくれました。
フェルナンデスの体力は無尽蔵ってかんじでした。

しかし。。。ダビがCBをやる姿を見ることになるとは思いませんでした。
マルチェナが退場した後、もしかしたらと思いましたが。
マドゥロがデル・オルノと交代で左サイドバックに入っていましたからね。

ダビ、やっぱり不慣れでアルビオルにずいぶんとお世話になっていましたね。
特にスピードの面ではやっぱりついていけてませんでしたから。
まぁ仕方がないですよね。。。

El Largueroでは試合後「アルベルダは今頃死んでるよ。。。」なんていわれていましたけど。
試合後疲れたでしょう。

でもバレンシアはこのあと7日間クリスマス休暇。
ホアキンなんて「もうすぐにセビージャにいくよ~」と言っていました。

選手の皆さん、ゆっくり休んで、ご家族とステキなクリスマスを過ごしてください。。。


次はどうなるのかしら。。。

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なんだか本当にDFが不安です。
選手がいないのですから。
マルチェナの退場はこの試合だけのことではないのです。
次の年明け、アトレティコ戦も彼は出られないということになります。

となると、またバルサ戦の再現で、マドゥロをCBにするのでしょうか。
モレッティがもどってきてくれて、彼をCBにしたとしても今度は左サイドが不安。
デル・オルノと対峙するのはカピタン、マキシです。
今節2ゴール。。。このところ絶好調のアトレティコを支えているクワトロ・ファンタスティコのひとり。
ああ、、、、、、、、

デル・オルノ。。。
ウナイが使ってくれているうちにもう少しがんばらないと。
モウリーニョ、キケ、カパロスに切られたのはなぜかよーーーーーっく考えてなんとかしないと。
いつまでたってもキレも精彩もないとブラジルからきた若いカルレトに抜かれちゃうよなぁ。



どのクラブと戦うときも攻撃的にいくことは確かに魅力的でしょう。
でも。。。結局は勝たないとなんの意味もないのです。

今シーズンの開幕後2ヶ月くらいは好調でした。
でもあの時は格下クラブとの戦いが続いていたのであれで本物なんて思えませんでした。
やっぱりここに来て、チームは確実に下降線。
強い相手になにもできない戦いが続いています。

セビージャに0-0.
バルサに4-0.
レアルに1-0.

ゴールが奪えていないのです。
アトレティコ最近、DFも安定してきているからなぁ。。。

ウナイ、しっかり戦術立てて挑んでください。


イケル、完全復活!

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やっぱりカシージャスはああじゃなくちゃ。
彼の復活はスペイン代表ファンとしてとてもうれしい。




== Ficha Tecnica ==
Real Madrid
Casillas, Michel Salgado, Cannavaro, Metzelder, Marcelo (Torres, m.72); Gago, Guti, Drenthe (Raúl, m.46), Robben, Van der Vaart (Palanca, m.55) e Higuaín

Valencia
Renan, Miguel, Marchena, Albiol, Del Horno (Maduro, m.63), Albelda, Fernandes, Baraja (Silva, m.63), Mata (Vicente, m.75), Joaquín y Villa.

Gol
  1-0:m.3: Higuaín

Árbitro
  Ramírez Domínguez, del Comité Andaluz.

  Expulsó a Marchena por doble amonestación (m.67)
  Mostró tarjeta amarilla a Del Horno (m.21). Michel Salgado (m.28); Marcelo (m.31);
  Albiol (m.69), Robben (m.83) y Palanca (m.88)

Incidencias
  Encuentro correspondiente a la decimosexta jornada de Liga disputado en el estadio Santiago Bernabéu ante 70.000 espectadores.


明日のパーティーは。。。:リーガ第16節レアル・マドリー×バレンシア【PREVIA】 

明日の試合は朝4時から



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マドリーに到着した時のモーロです。
怪我で出場できるかどうかわからない、なんていっていましたが無事招集メンバ入り。
モーロ、ベルナベウでは強いですものね。
出られると良いなぁ。


私、ずっと試合時間を勘違いをしていました。
だってサンチャゴ・ベルナベウでのバレンシア戦ですよ。
その日の最後の試合にきまっていると思い込んでいました。
だから明日は当然試合は朝6時からで、WOWOWは生放送だと思っていたんです。

でも実際は試合は4時からで、WOWOWの放送は5時55分から、なんですね。

こうなると生でみるか録画放送をみるかとても迷います。
(なんで2時間早く生で放送してくれないのでしょう。こんなに良いカードなのに)

やっぱり生で見たいから放送は録画して、4時から見ようかなぁと今は思っていますけど、実は明日は我家でフィエスタ。忘年会なんです。
4時から生でみて、終わってまた寝てしまうともう起きられそうもないしなぁ。。。
迷うところです。


今週はいろいろありました

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UEFAカップの試合があっただけじゃありませんでした。

UEFAカップの次の対戦相手がきまったり、
ビージャが自分のオフィシャルページのプレゼンをしたり、
シルバがサッカーゲームのプロモーションをおこなったり、
アングロさんがグループ練習に復帰したり、
バレンシア90周年記念の本の発売発表会があったり、
ウナイが記者さんたちを招待してクリスマスのお祝いをしたり。。。

もういっぱい!

バレンシアの90周年記念の本はLas Provinciasのルイスさんとアルフォンソ・ヒルさんと言う方がおかきになったものです。
発表会には選手達も参加したのですが、皆ドブレテのメンバーだった選手達。
アングロ、クーロ、マルチェナ、ビセンテ。
ビセンテはnoviaと出席したようですね。
といっても既にお腹にはビセンテの子供がいるのですが。
ダビとバラハは来なかったのね。。。
その他、元会長さんたちも参加。もちろん、ソレールも来ていたようですよ。


負けるわけにはいかないレアル

今節、レアルは負けると4連敗になります。
そしてバルセロナとの差がまた広がってしまうかもしれません。
となるともう優勝は無理、ということになるでしょう。
だから絶対に負けられない試合んですよね。

バレンシアの招集メンバは

GK:レナン、グアイタ
DF:ミゲル、マルチェナ、アルビオル、デル・オルノ(少ない。。。)
MF:アルベルダ、マドゥロ、フェルナンデス、ビセンテ、マタ、バラハ、ホアキン、ミッチェル
FW:ジキッチ、モーロ、シルバ、ビージャ


やっぱりDFが不安です。
モレッティは怪我&イエロー5枚ででられません。
私が不安なのは左サイドバックのデル オルノ。
MARCAの予想先発ではレアルの右サイドにはロッベンが入ります。
止められるかなぁ。。。

でも逆にバレンシアの右サイド、ホアキン&ミゲルのほうはマルセロとドレンテ。
こっちは大丈夫そう。
ホアキン、マルセロを思いきり苦しめてやって!

レアルはセルっちが累積で出られないのが痛いですね。
でもミゲルトーレスが戻ってます。
もしかしたらトーレスが左右のどちらかに入るかもしれません。


シーズン開幕前のSuper Copa de Espanaで悔しい負けを経験しているバレンシア。
あのころとレアルの状況は大きく変わっています。
私はレアルの選手達の自尊心をかけた戦いがとても楽しみです。
そしてそれを打ち破れるバレンシアならとても頼もしい。

明日の我家のフィエスタでは、祝杯をあげることができるでしょうか。
ヤケ酒はいやだなぁ。

あまり意味はないですが、走るダビです。
やっぱりダビは脚見せないとね。
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Foot!を見て 

相変わらずのパブリート



もう二人も子供がいるんだからパブリートなんて呼んではいけないのかもしれない。
でも雰囲気はまだ「パブリート」。
昨日のFoot!のパブロはお鬚もさっぱりしていて、バレンシアにいたころとあまり変わっていませんでした。


突然思い立って行ったベンフィカ取材だったらしいので、クラブ施設内での取材や、インタビュはできなかったけれど、それでも日本のアイマールファンは大満足ですよね
日ごろあまり取り上げられること、ないですから。


リスボンの街も、ベンフィカというクラブも半日では知ることはできないくらい大きい。
亘さんもおっしゃっていたように、また別の機会にゆっくり紹介して欲しいと思います。
今度はちゃんと取材許可がおりる期間に行って。


監督、SDもとりあげて!

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たぶん、普通の方がみたら選手が練習している、としか思わなかったかも。

でも私はすぐにわかりました!
レジェスやヌーノ ゴメスを追った練習風景の映像。
レジェスのときに一回、ヌーノのときに一回。
しっかりボールを蹴るキケの姿が映っておりました~

亘さんも
「選手かとおもったら監督さんでした」
みたいなことをいってましたが、相変わらず、選手に混じってもわからないくらいの動きなんでしょうね(笑)


キケのそんな姿が見られたのはとてもうれしかったのですが。。。
是非今度行くときにはゆっくり彼の取材もしてください。

以前キケがバレンシアの監督をやっているとき、司会の倉敷さんは
「僕、この監督結構すきなんですよね」
なんていってくれていたのですから!


そして、ベンフィカといったら忘れてはいけない人がもう一人。
それは今シーズンからSDになってクラブを変えていこうとしているルイ コスタ!
アイマールをベンフィカにつれてきたのは、彼なんですからね!Quique_Rui_Navidad.jpg

ひとつも勝てないなんて。。。:UEFAカップグループリーグ ベンフィカ×メタリスト【CRONICA】 

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見出しは
キケ、激怒

ダイジェストをみるとベンフィカのチャンスばかりなのです。
でもゴールポストにあたってしまったり、GKに止められたりでツキもなかった。

試合終了間際にカウンターから相手にゴールをきめられ0-1。

でも時間は10分近く残っていたんですよね。
グループリーグ敗退がほぼ決まっている、平日開催の試合でもルスに来てくれたファンのために負けたくないときっと選手達は最後までがんばってくれたのだろうと思っていたら。。。
どうもそうではなかったようなのです。

それで冒頭のキケの「激怒」。

ベンフィカって本当に不思議なくらぶです。
リーグ戦の方は好調で、前節の試合では6-0で勝ちました。

でもポルトガルリーグカップやUEFAカップの試合ではふがいない。
ファンとしては歯がゆいでしょうね。

これでベンフィカがタイトルを狙えるのはリーグ戦のみ。
キケ、選手の皆さん、もうこれしかないのだからしっかりがんばってくださいね!


キケ、記者会見

- この敗戦とUEFAカップでのベンフィカの印象の責任を感じますか?
「責任は私にある。
 すべてのことは私の責任だ。
 我々はひどい内容の試合をした。
 私たちに誇りを与えたナポリとの試合でやったことは何もなかった。
 ガラタサライとの試合のあと、我々はよいイメージを与えることが一度も出来なかった。
 私は細かい弁解をしたくない。
 私は仕事をするためにここにいる。
 
 今私は難しい時期にいることを隠しはしない。」

- 選手たちには満足していないのですか?
「試合の最後の10分間何がおこったか。
 ここ数年のベンフィカのだった。
 私はそれを繰り返すためにここにいるのではない。
 ここには最近ここで起こっていることを変えるため、喜びを与えるために、惰性に打ち勝つためにやってきたのだ。
 私はこんな状態ではそれをやりたくない。考えられない!」


もう少し訳したいので、あとから付け足すかもしれません。




Taça UEFA - 5.ª Jornada - 18/12/08

Estádio da Luz - Assistência: 11 100

BENFICA 0 - 1 METALIST

Golos: 0-1 Rykun (84’)

BENFICA: Moreira 5, Maxi Pereira 5, Miguel Vítor 6, Sidnei 6, David Luiz 5, Binya 5, Yebda 5, Fellipe Bastos 5, Balboa (55’) 4, Urreta 6, Nuno Gomes 6, Di María (71’) 4, Cardozo 6. TREINADOR: Quique Flores

METALIST: Goryainov 6, Maidana 5 , Obradovic 5, Papa Gueye 6, Gancarczyk 5, Edmar 6, Bordiyan 5, Slyusar 5, Trisovic 5, Rykun (64’) 6, Jajá 5, Konyuschenko (79’) 4, Fomin 6, Devic (46’) 4. TREINADOR: Myron Markevich

Árbitro: Bernhard Brugger (Áustria) 6

Disciplina: amarelos: David Luiz (22’), Maxi Pereira (27’), Slyusar (35’), Urreta (78’), Obradovic (80’), Binya (88’)



CLの方は。。。 

おもしろい組み合わせがたくさんありますが、なんといっても
レアル・マドリー×スパニッシュ・リバプール!
です!
(なんと、MARCAも同じ題でした。笑)

スペイン代表ファンにはたまらない組み合わせですね~。
しかも距離を置いてみられる。
本当に楽しめそうです。

カシージャス×トーレス!



なんて対戦も見られますが、私が楽しみなのは
ファンデ ラモス × ベニテス

もしベニテスが勝てば。。。レアルの会長さんは
「やっぱりラファが良いなぁ」
なんて言いだすのでしょうか。

他の組み合わせは

ビジャレアルはパナシナイコスと。
グループリーグの後半、驚異的追い上げで首位通過のパナシナイコスは以前バルサでライカールトのお隣に座っていたテンカテさんが率いています。

   チェルシー × ユベントス  
  ビジャレアル × パナシナイコス
 スポルティング × バイエルン
  アトレティコ × ポルト
     リヨン × バルセロナ
レアル・マドリー × リバプール
   アーセナル × ローマ
    インテル × マンチェスター・ユナイテッド

あ~あ、来年はバレンシアとベンフィカがそろってこっちに来られるとよいなぁ~

次の相手は。。。 

ディナモ キエフ!



また、寒いところのクラブです。
しかも試合が行われるのは2月。。。
考えただけでも寒くなるくらい。
グループリーグも寒いところのチームが多かったですよねぇ。
なんででしょう。。。


ディナモ キエフはポルトが対戦したので多少チェックしておりました。
守備がとても組織的で堅いという印象があります。
なかなか難しい相手と言う感じ。
まぁどの相手になってもCL3位なんだからみんな強いところですよね。


他の組み合わせは。。。

セビージャがまさかの敗退。
なのでスペインからはあとはデポルティーボしか残っていません。

デポルとバレンシア。。。
4年前くらいまでは両チームそろってCLにでていませんでしたっけ?

でもデポルは確実に強くなってますね。
今回もインタートトカップから勝ち上がって来たんですから。
財政が逼迫して、選手を売らざるを得なくなっても若い選手をうまく育ててここまで復活したんですよね。
真面目に一生懸命やったクラブの成果ですね。


グループリーグ3位 × グループリーグ1位の対戦は。。。

 1 PSG     × ボルフスブルク
 2 コペンハーゲン × マンチェスターC
 3 NEC     × ハンブルク
 4 サンプドリア  × メタリスト
 5 ブラガ     × スタンダール
 6 アストン・ビラ × CSKAモスクワ
 7 レフ・ボズナニ × ウディネーゼ
 8 オリンピアコス × サンテティエンヌ


グループ2 × CL3位チームの対戦は。。。

 9 フィオレンティーナ × アヤックス
10 AaB      × デポルティーボ

11 ブレーメン     × ミラン
12 ボルドー      × ガラタサライ
13 ディナモ・キエフ × バレンシア

14 ゼニト       × シュツットガルト
15 マルセイユ     × トウェンテ
16 シャフタール    × トッテナム


二回戦は。。。

そして2回戦の相手も決まりました。
もしディナモ キエフに勝てばサンプドリア×メタリストの勝者とあたります。
メタリストはベンフィカのいたグループを首位で通過したウクライナのクラブです。
(昨日、ベンフィカはメタリストに負けました。。。散々あったチャンスをものに出来ず、試合終了間際にカウンターで決められ0-1。情けない。。。)

ガラタサライ、オリンピアコス、ベンフィカ、ヘルタ・ベルリンというクラブを押しのけての一位通過。
やっぱり守備が堅くてカウンターを武器にしてくるチームです。
ディナモ キエフと似たタイプなのかもしれませんね。

サンプドリアはセビージャを破って勝ち上がりました。
どっちが来ても手強いことに変わりはないですね。

まずはしっかり1回戦に勝つ事。
それを考えなくては。


マッチ11の勝者 × マッチ8の勝者
(ブレーメン × ミラン) × (オリンピアコス × サンテティエンヌ)

マッチ6の勝者 × マッチ16の勝者
(アストン・ビラ × CSKAモスクワ) × (シャフタール × トッテナム)

マッチ7の勝者 × マッチ14の勝者
(レフ・ボズナニ × ウディネーゼ) × (ゼニト × シュツットガルト)

マッチ1の勝者 × マッチ5の勝者
(PSG × ボルフスブルク) × (ブラガ × スタンダール)

マッチ13の勝者× マッチ4の勝者
(ディナモ・キエフ × バレンシア) × (サンプドリア × メタリスト)

マッチ2の勝者 × マッチ10の勝者
(コペンハーゲン × マンチェスターC)× (AaB × デポルティーボ)


マッチ15の勝者 × マッチ9の勝者
(マルセイユ × トウェンテ) × (フィオレンティーナ × アヤックス)

マッチ3の勝者 × マッチ12の勝者
(NEC × ハンブルク) × (ボルドー × ガラタサライ)

明日のFoot!は必見! 

さすがFoot!



もうすっかりシリーズものになっている亘さんの「アミーゴを訪ねて」。
なんと明日の放送ではついに亘さんがポルトガルはリスボンの地へ!

そうです!
亘さんはベンフィカにいくのです!

もちろん、亘さんのアミーゴはパブロ アイマール!
昨シーズン?一昨シーズン?はサラゴサにも行っていましたよね。
こんどはリスボンにまで行ってくれるなんて。。。
さすがFoot!の企画だなぁと思います。

私は何気にベンフィカが取り上げられることが嬉しいのですけどね。
それに練習の様子とか映ったりするかもしれない。。。
キケさんがちらっと出たりするかもしれない。。。
なんて淡い期待をもっているのですが。
無理かなぁ~

Foot!裏話はこちらから
番組放送スケジュールはこちらから

あれから一年 

なんだったんだろうか



昨日、ブログに記事を書きませんでした。

「あれから一年経つのだなぁ」
といろいろ考えながら一年前自分の書いた記事を読みなおしたりしていたら時間がなくなってしまいました。

ダビ、サンティ、アングロの3人がクーマンから「私が監督でいる限り君たちが2度とバレンシアのユニフォームをきることはない」と言われたあの日。

あのころの記事はちょっと恥ずかしいですね。とても感情的で(笑)。
でも本当に怒っていたし、悲しかった。

再びダビの涙を見て、この一年って何だったんだろうと考えてしまいました。

バレンシアがまともなクラブに生まれ変わるための陣痛みたいなもの?
あんなに苦しまないとできないことだったんでしょうかね。
選手達も、ファンも、クラブの人たちもみんな苦しかったと思います。
唯一、苦しんでいなかったのはソレールとあのパーカー野郎なんでしょう。


サンティがなつかしい

昨日(12月17日)のUEFAカップの試合、後半のグアイタはサンティが乗り移ったようにパラドンを連発でした。
日本ではすでに12月18日。。。
サンティの39回目のお誕生日でした。

あれから一年。
サンティの声は毎週のようにEl Largueroやリーガのラジオ放送で聞けます。

最近ベンフィカのGK問題があったり、ティモのことがあったり、カシージャスの調子が今ひとつだったりでGKの動きをよく見ています。
いろいろ見て思うのは「サンティってすごかったんだなぁ」ということ。

ラニエリさんのシーズンに調子を落として「カニサレスも終わりか?」といわれた。
でもそこから自分より若いGKコーチのアルバレスの指導のもと完璧に復活した。
昨シーズンだって、戦力外といわれてもひたすら自分のフォームを失わないように練習をしていたから、ボロがサンティをいきなり使えたのでしょう。

私がパテルナに行った時も試合形式の練習以外は他のGKとは離れ、一人で練習をしていました。
練習が終わってもグラウンドを走っていたりもしました。
すごかったですよ、サンティは。

ああ、もう2度と見れないんですねぇ。。。
と今更とても悲しい私です。

(追記あり)ジキッチ、ありがとう!:UEFAカップグループリーグ第5節サンテティエンヌ×バレンシア 

試合の様子はこちらから


雪が降っていました。
試合前、うっすらとつもった雪と、ベンチでブランケットにくるまっている控え選手が映ったとき思ったのは
「風邪ひかないでねぇ。。。怪我しないでねぇ。。。」

それだけでした。


ウナイにとっては難しい試合だったなぁと思います。
結局はひきわけで確かに一位を狙っていた選手達もウナイも多少はがっかりしたでしょうけど、ビージャとかバラハとか使わずにすんだわけですし。
(マタは最終的にベンチ入りしませんでした)
ミゲルやシルバを使ったのは予定外だったかもしれませんけれど、それで引き分けならまだよかったかなと考えています。

なにより、モーロとジキッチがゴールを決めたことが大きかったし、モーロのゴールにはウーゴが、ジキッチの方にはデル オルノが絡めたことは彼等にとってはよかったかもしれません。

ただ、やっぱりDFラインというかディフェンスの選手の少なさが不安です。
お金がないから補強はできない。
こうなったらカンテラを頼るしかないかな。


結局4試合で1勝3引き分け。
やっぱりファンとしてはちょっと物足りないですよ。
このグループなら3勝くらいはできるかな、なんて期待していたから。

ウナイはヨーロッパの大会は初挑戦。
一試合ずつ難しさを感じていることでしょう。
次のラウンドはホーム&アウェの戦いになって、また別の戦い方になります。
今度はウナイがどんなやり方を見せてくれるのか楽しみです。

次の相手はCL出場チーム。
来シーズンの練習と考えてもよいかな。





2-2

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やっぱりレアル マドリー戦を考えて数人の選手は温存。
ビージャ、アルビオル、バラハ、レナン、ミゲル、シルバ、マタはベンチスタートでした。
(松井大輔は右太ももを痛めて欠場でしたね)

しかしよく追いつきました。
先制されて、モーロのゴールで追いついたところまでは良かったのですが、
その後相手に追加点を許したあたりから見ていられなくなりました。
特に後半、バレンシアが同点に追いつこうと前がかりになったところを鋭いカウンターに何度ヒヤヒヤしたでしょうか。

クーロの右サイドは簡単に破られてしまっていました。
悲しいけど、クーロは今、このレベルで戦うにはちょっと辛いのかも。。。
マドゥロもやっぱり不安定。
まぁマドゥロは本職ではないので仕方がないのかもしれませんが、
今後もマルチェナやアルビオルに何かあったら本当に不安です。


これでグループ2位。
つまり。。。次のラウンドではCL3位グループとあたることになります。
ブレーメン、ゼニト、フィオレンティーナ、シャフタール、ボルドー、マルセーユ、ディナモキエフ、AaB...

どこも嫌な相手ですが、ブレーメンだけは絶対避けたい。。。



FICHA TÉCNICA:

AS Saint Etienne 2: Janot, Vallault, Payet (Grax, min. 90), Ilan, Mirallas (Gigliotti, min. 82), Dernis, Matuidi, Machado, Andreu, Benalovane, y Sall.

Valencia CF 2: Guaita, Curro Torres (Miguel, min. 63), Maduro, Marchena, Albelda, Morientes (Silva, min. 75), Del Horno, Vicente, Joaquín (Zigic, min. 61), Fernandes y Hugo Viana.

Goles: 1-0 Min. 29 Ilan 1-1 Min. 32 Morientes 2-1 Min. 44 Ilan 2-2 Min. 70 Zigic

Árbitro: Alexandru Deaconu (Rumanía) Amonestó a Sall, por el Saint Etienne, y a Morientes, Miguel a Viana, por el Valencia CF

Incidencias: 5ª jornada de la Fase de Grupos de la UEFA Cup. Estadio Geoffrey-Guichard. 28.000 espectadores.

1位をめざす?:UEFAカップグループリーグ第5節サンテティエンヌ×バレンシア 

寒そぉ~~~



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バレンシアは明日12月17日、UEFAカップグループリーグの最後の試合を戦います。
相手はフランスリーグアンのサンテティエンヌ。
日本代表の松井大輔が所属するクラブです。

試合はアウェーで現地時間20時45分、日本時間18日(木)の4時45分から。
現地はかなり寒いみたいですね。
気温は0度に見たず、雪が降り、厚い雲に覆われている、人口18万人の町、なんてスーペルは書いています。
試合に行くのでなければ、雪に覆われたかわいらしい町だな、と思うかもしれませんね。



招集メンバは

今年も怪しい人たちが登場。
寒いんでしょうね、バレンシアも。

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GK:レナン、グアイタ
DF:ミゲル、クーロ、アルビオル、マルチェナ、デル オルノ
MF:アルベルダ、マドゥーロ、ウーゴ、ホアキン、フェルナンデス、バラハ、ビセンテ
FW:ジキッチ、マタ、シルバ、モリエンテス、ビージャ


モレッティがいません。
昨日の練習で腓骨に違和感を感じ、最終的な招集メンバからはずれました。
モレッティは次節のリーガ、レアル戦もカードの累積で出場できないので、もう今年の試合はなし。
このところ怪我がちだったのでこの休みにしっかり治してほしいです。


勝てば一位

もう両チームともグループリーグ突破は決まっています。
なので試合の興味はどちらが1位になるかということ。

現在、グループGはこんな順位になっています。

グループ G    Pld W D L GS GA Pts
-----------------------------------------------------------------------
サンテティエンヌ  3 2 1 0 7 2 7
バレンシア     3 1 2 0 6 2 5
クラブ・ブリュージュ3 0 3 0 2 2 3
コペンハーゲン   3 0 2 1 3 5 2
ローゼンボリ    4 0 2 2 1 8 2


UEFAカップのレギュレーションが今ひとつ把握できていないのですが、
一位で抜けると次のラウンドの抽選が有利になるのでしょうね。

次はCLの3位のクラブも参戦してくるのでかなり熾烈。
一位になれるならなりたい!のかしら。ウナイは。

でも。。。バレンシアは土曜日、レアル マドリーとの試合がまっているんですよね。

私は今度のレアル マドリーは強いと思っています。
彼等はバレンシアに負けるようなことがあればもう優勝戦線からの離脱がほぼ決まってしまいます。
しかも4連敗。
きっとプライドをかけて戦ってくるでしょう。
それを考えると、このUEFAカップの試合を勝って士気を高めてかえるのが良いか、
負けても良いからとわりきり主力を温存するか。
難しいところかなぁ。

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病院訪問の様子 

子供たちの笑顔



昨日の記事に書いたクリスマスの病院訪問。
さっそくオフィシャルや地元紙に写真が載っていました。

選手たちも子供たちもとっても良い笑顔です。


写真は
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

more...

ミゲルインタビュ:15/12/2008 Levante  

練習が好きじゃなかった?



Levanteにミゲルのインタビュが載っています。
何気なく見ていたら所々にキケの名前が。。。
なんだろうと読んでみるとなかなかおもしろい話が出ていました。

- フィジカルの調子はどう?プレー時間が長いとよくなるですか?
「僕には試合することが必要なんだ。
 試合に出るのは大好きだよ。
 多ければ多いほどいいね。
 練習はあんまり好きじゃないね。
 (以前いた)ベンフィカではたくさん練習することに慣れていなかったんだ。
 バレンシアに来て、キケといっしょに仕事をして、変わったよ。
 今はたくさん練習することにも慣れたよ。


ミゲルはキケの1年目にベンフィカからバレンシアにやってきました。
キケがベンフィカの監督になった時に、「彼はベンフィカに多くのものをもたらすだろう」と言ってくれたのは、こう言うこともあってのことだったんですね。
今頃ベンフィカの選手達もたくさん練習することに少しでも慣れてくれていると良いのですけどね。

そしてこんな言葉も。
「僕がベンフィカにいたとき、守備的な責任はあまりなかったんだ。
 なぜならいつも助けがあったから。
 それはセビージャでアウベスが攻め上がったとき、ポールセンやケイタが彼の背後を封じてくれていたようなものだ。
 だから僕は前に進んで、それ以外のことは忘れてしまっていた。

 でもバレンシアに来てすべてが変わったよ。
 キケは僕により守ることを求めたし、僕のポジションにおいての規律を守らせた。
 最初の数ヶ月はうまくいかなかった。
 なぜならいくつか理解できないことがあったんだ。
 たとえばホームとアウェーでの違いとか。
 でもだんだんと僕は適応し始めて、監督が求めることがうまくできるようになった。 

 そのことは僕がより完璧な選手になることを助けてくれたと思っているよ」

 
2004年のユーロで攻撃力で一躍注目されたミゲルですが、その2年後の2006年のドイツワールドカップでは「守備面での成長が素晴らしい」と褒められました。

彼もアルビオルやデ・ラ・レッドのようにキケが育てた選手なんですね。

昨シーズンはクーマンとの確執でプレーに精彩を欠き、今年のユーロでは代表に選ばれたものの、レギュラーをボシングワに奪われてしまったミゲル。
またキケとすごしたシーズンのような輝きを取り戻して、ホアキンやパブロとともにバレンシアの右サイドをバルサの右サイドに負けないくらいにしてください!

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メスタージャより:15/12/2008 

子供たちにクリスマスプレゼント



毎年、バレンシアの選手達はクリスマスのシーズンに病院を訪れます。
そして怪我や病気で入院している子供たちにクリスマスのプレゼントを渡します。
いつもは新年、「Reyes Magos(1月6日)」あたりだったように思うのですが今年はちょっと早め。
12月15日と12月18日に5つの病院を訪問します。

いつもはテレビで見ている憧れのスターが目の前にあらわれちゃうのです。
子供たちには本当に突然のクリスマスプレゼントですよね。

今年は既に引退したバレンシアの元選手たちも数人参加します。
こちらはご両親が大喜び?かな。

DR. PESET (15-12-2008)
モーロ、アングロ、ウーゴ ビアナ、エドゥ、ファン サンチェス、ガリード、ビセンテ シージャ、アナ フリア ロセジョー

CLÍNICO (15-12-2008)
シルバ、バラハ、ジキッチ、ビージャ、マドゥーロ、ジュキッチ、Ciraolo、ミゲル ソリオ、ホセ パストル

SAGUNTO (15-12-2008)
ミゲル、フェルナンデス、アルビオル、パブロ、アロージョ、トニ ガルシア、ベンハミン ムニョス、アントニオ オルメド

LA RIBERA/GANDIA (15-12-2008)
アルベルダ、レナン、マタ、マルチェナ、チアゴ カルレト、Juanjo Juares、Revert、D. José García Roig、Jordi Bruixola

LA FE (18-12-2008)
ビージャ、ホアキン、モレッティ、クーロ、グアイタ、ビセンテ、デル オルノ、カマラサ、Fdo. Giner、Vicente Soriano、Marcos Martínez


新しいスポンサー

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エスパニョール戦からユニフォームが少し変わりました。
新しくスポンサー契約をした「Unibet」の名前が入りました。
Unibetはインターネットの賭け会社。
私は詳しくは知りませんが、会社としては1988年に創設されたようですが、この数年で急成長した会社みたいですね。

不景気な今。
なかなか新たなスポンサーなんて見つからないかなと思っていたので良かったです。

あの怪しげな会社だけじゃねぇ。。。



エルゲラさんにオファー

サラゴサからオファーが届いたようです。
サラゴサはセルヒオがオサスナに移籍してからCBを探していたんですね。

エルゲラさんがバレンシアとの契約を解除したという話を聞いて、マルセリーノはすぐに動いたみたいです。

良かった。
まだ決まったわけではないみたいですが、これでエルゲラさんも一安心かな。

昨日のEl Largueroでダビはエルゲラさんのことを聞かれて、
ダビはエルゲラともウナイとも良い関係を持っていて、なぜ二人がうまくいかないのかわからない。でもこれは結婚みたいなものなんだ、なんて言っていました。
何となくわかりますね。

もしサラゴサに決まったら、マルセリーノとうまくいくとよいなぁ。

レイソエスは強かった:ポルトガルリーグカップ レイソエス×ベンフィカ【CRONICA】 

ベスト8進出ならず



今週、ポルトガルはリーグ戦がお休み。
そのかわりポルトガルリーグカップ(スペインで言う国王杯)の試合が行われました。

ベンフィカの相手はレイソエス。

ベンフィカはリーグ戦のほうが前節の勝利でついに首位になりました。
それまで首位だったのが昨日の相手レイソエス。

今シーズンからポルトガルリーグを見始めた私には聞いたこともないクラブでした。
でも。。。リーグ戦では前節の敗戦で2位になったとはいえ、レイソエスの強さは本物でした。

すでにベンフィカとはリーグ戦で対戦しているのですが、そのときも引き分けでした。

今日のポルトガルカップでの試合は負ければ次はなし。(ホーム&アウェ方式ではありません)
きっと厳しい試合になるだろうと誰もが予想していましたがまさかこんな結末になるとは。。。


延長戦、そしてPK戦

激しい雨が降るなかでの試合でした。

ベンフィカもレイソエスもしっかり守りながらすきあらばとゴールを狙うような戦い方。

ホームのレイソエスの方が観客の声援に押されているせいか力強いような気もしましたが、ベンフィカもよく抑えていました。

私はネットが途中からつながらなくなってしまい、他を探してもなかなか見つからず。
しかもつながったと思ったらぶつぶつ止まってしまってよく内容がわからなくなってしまいました。
とりあえずラジオ放送を聴いていたのですが、こうなると襲ってくるのが睡魔。
4時からバレンシア戦を観戦していたこともあって、延長戦に入るころには。。。

ラジオを聴きながら「GOLO!!!!!」の叫び声が早く聞こえないかとまっていたのですが。
結局その声を聞くことはなく、0-0のまま試合は終了。

そして試合はPK戦に突入しました。


GKのこと

今日、ベンフィカのGKはモレット。
私がベンフィカを見始めてから彼がゴールを守るのは初めてのことです。
今ベンフィカはGKが問題になっています。
正GKのキムがUEFAカップで5失点。リーグ戦で試合終了間際に同点に追いつかれる決定的ミス。
しかも代表のブラジル戦では6失点。
決して彼だけのせいではないと思いますが、彼の受けた精神的なダメージは相当なものだったようです。
キケはキムを2試合続けて招集メンバからはずしました。
今後キムを使わないということはないし、1月に補強は考えていないと言っていますが。。。どうなるのでしょうか。


PK戦はレイソエスが先行。
モレットも相手レイソエスのGK、BETOもお互いとめることが出来ないままPK戦は5人目に。

レイソエスのchumbinhoがきめた後、ベンフィカのキッカーはレジェス。
この前の試合、PKを決めたときはちょっと危なかったなぁなんて不安がよぎった途端。。。
失敗しました。

これで今シーズンのベンフィカのポルトガルリーグカップは終了。
でもこの試合、選手たちは本当に厳しい条件の中、最後まであきらめず、よく戦いました。

狙っていたタイトルだっただけにショックは大きかったですが、仕方がない。
UEFAカップもグループリーグ勝ちぬけは難しそうです。

もうこうなったらリーグ戦に集中し、是が非でもリーグチャンピオンになりましょう!


キケ記者会見


キケ フローレスは彼の選手たちが勝利するために出来ることをすべてやったと言った。
「我々は悲しんではいない。
 なぜならすばらしい仕事をしたからだ。
 選手たちはロッカールームでとても落ち込んでいた。
 悲しんでいて、ある選手は悲しみの涙を目に浮かべていたよ。
 それは彼らが試合の最後の瞬間まで勝利を目指して戦っていたからだ」

 


== Ficha Tecnica ==
LEIXÕES
Beto, Vasco Fernandes, Joel (Sandro, 106’), Élvis, Laranjeiro, Roberto Sousa, Bruno China, Hugo Morais, Braga (Chumbinho, 97’), Wesley e Diogo Valente (Zé Manuel, 73’). Treinador: José Mota.

BENFICA
Moretto, Maxi Pereira, Luisão, Sidnei, David Luiz, Binya, Katsouranis, Ruben Amorim (Balboa, 64’), Reyes, Aimar (Nuno Gomes, 68’) e Suazo (Cardozo, 109’). Treinador: Quique Flores.

Golo
  0-0 (5-4 nas grandes penalidades)

  Penáltis
   1-0 Wesley;
   1-1 Cardozo;
   2-1 Zé Manuel;
   2-2 Katsouranis;
   3-2 Hugo Morais;
   3-3 Nuno Gomes;
   4-3 Laranjeiro;
   4-4 David Luiz;
   5-4 Chumbinho;
   Reyes, falha

Árbitro
  Paradas Romero (C.Andaluz)
  Olegário Benquerença (Leiria)

Disciplina
  Paradas Romero (C.Andaluz)
  Cartões amarelos - David Luiz (45’+1’), Elvis (54’), Binya (66’), Reyes (88’), Sidnei (103’), Nuno Gomes (112’)

Incidencia
  Taça - Oitavos-de-final - 13/12/08
  Estádio do Mar - Assistência: 5000

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