Archives

 2009-01 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビージャ復活:リーガ第21節バレンシア×アルメリア【招集メンバ発表】 

いつもより早いのは



1233331475028_17_1_38_135.jpg

今節の試合は日曜日。
現地時間19時、日本時間月曜の早朝3時試合開始です。
WOWOW放送は月曜枠。
またまた生で見るか悩ましい時間帯です。

いつもメスタージャでの試合の招集メンバ発表はかなり遅めなのですが、今節はもう発表になりました。

これって、これ以上選びようがないということ?

GK:グアイタ、セサル
DF:ミゲル、マルチェナ、マドゥロ、モレッティ、カルレト
MF:フェルナンデス、アルベルダ、ビセンテ、エドゥ、バラハ、ホアキン、パブロ、アングロ
FW:ビージャ、マタ、シルバ


ビージャが戻ってきました!!!
昨日の練習の写真を見ていたらグループ練習にも参加していたし大丈夫そうです。
でもくれぐれも無理をしないようにして欲しいですが。

気になるのはモーロ。
どうしたのでしょうか。
肩の具合が良くないのかしら。。。
1233331369042_58_1_38_139.jpg


PREVIAは明日書くつもりなので今日は他のニュースを。
バレンシアへいこう!

1233332098586_46_1_38_143.jpg

昨日、オフィシャルに
「El Valencia CF, presente en Japón a través de la red
(バレンシアCF、ネットを通じて日本に紹介)」
という記事が載っていました。

バレンシア観光協会で今NINOTIZATEというプロジェクトをやっています。
どんなプロジェクトかというと。。。
「バレンシアの火祭りの主役ニノットのデザインをして、バレンシアへいこう!」
というもの。
好きな作品に投票するだけでも良いみたいです。
もし当たるとバレンシアの火祭りへペアでご招待だそうです。
応募はこちらから↓
NINOTIZATE


実はこの旅、火祭りだけが楽しめるのではないのです。。。
スケジュールをチェックすると。。。

3月14日(土)ルフトハンザドイツ空港でバレンシアに出発
        その日の夜にバレンシアに到着。

3月15日(日)市内観光など
3月16日(月)アルブフェラ(パエリアの米の産地)観光
        夜にはフラメンコショー
        深夜には花火大会を見学
3月17日(火)バレンシアCFの練習を見学!
        「ビージャやシルバ、アルビオル、マルチェナなど
         EUROチャンピオンの選手たちにあえるかも!?」

3月18日(水)リヤドロの博物館見学など
3月19日(木)火祭り女王たちが参加するサン・ホセの昼食会に参加
3月20日(金)帰国

試合は見れませんが練習を見に行けるんですね。
しかも観光協会のツアーとなれば。。。
練習場内に入って見ることが出来るんじゃないでしょうか。
うーん、魅力的。        
もし日曜日開催の試合なら市内観光はキャンセルして試合を見にいってしまう、なんてこともありかも。
詳しい内容はこちらを見てください!
賞品と応募ルール

是非皆さんも応募してみてください。
私は既に応募済み。
この時期に当たっても行かれるかどうか。。。
いやもうそんなことは関係ない!
当たってから考えればよいのですよね。


この観光協会のページ、ホテルの予約や地下鉄の地図の入手なども出来ます。
しかも一部は日本語になっています。
旅行前に情報が得られるのはとても助かります。
バレンシアへの旅行を考えている方にはとても参考になりそうですよ!
是非ご活用を!

スポンサーサイト

国王杯が終わった:Copa del Rey Cuartos 2nd セビージャ×バレンシア【CRONICA】 

e9d10046dd2b88e2155b232a2657dff9_extras_albumes_0.jpg

2-1


ファーストレグが3-2の勝利。
セカンドレグが1-2の負け。
トータルスコアは4-4。
なにが運命を決めたのか。。。それはファーストレグでのあの「大誤審ゴール」でした。

でも。。。
そんなものは関係ない。
今日の試合はバレンシアは負けて当然だったように思います。
私が見ていてチャンスなんてほとんどなかったですから。

今朝はちょっと寝坊し、さらになかなかネットがつながらず、私が見始めたのはセビージャが同点に追いつくちょっと前でした。
やっとつながったと思ったのにバレンシアは全くと言っていいほどチャンスが作れず。
「え?何?どうしちゃったの?」と思っている間に前半が終了。

ハーフタイムの間にフォーメーションを再確認。
随分とマタがおとなしいのが気になったけど。。。と思ってみてみたらどうもビージャの代わりにマタが入っているみたい。

そうなんです。
右にホアキン、左にビセンテ。
トップ下にシルバ、ワントップがマタでした。
後半途中からビセンテに代えてモーロを入れてモーロのワントップ、左にマタ、となりましたけど。

でもなんで最初からモーロにしなかったのでしょう。
やっぱり肩の具合が良くなかったのかしら。。。

私はマタのワントップはやってみたらおもしろいかも、と思ったこともあったので悪いとは思いません。
でも今日の試合でいきなりっていうのはないんじゃないかなぁ。

いくら今シーズンマタが調子がよいといってもモーロとは全然違います。
セビージャのDFやパロップにしてみたらモーロのワントップの方がずっと怖かったでしょう。
この試合のように勝ち抜けのかかった大一番なら特にです。

うーん。。。はじめからモーロだったら。。。
たら、ればの話をしても仕方がありませんが悔しさが残ります。


前半終了時点で1-1の引き分け。
このままならバレンシアの勝ち抜けが決定。
ウナイは守りに入るのかな、と思いましたがよく考えたら今のバレンシアは守りに入れるほど守備が安定していない。
ボールを保持してなんとかするしかない。
でも。。。後半はもう。。。ほとんどをバレンシア陣内ですごし、どうにもならなくなりました。
ビセンテに代えてモーロ(これはもうなしだよねぇ)、バラハに代えてフェルナンデスを入れましたが効果なし。
セビージャの2点目がきまるのは時間の問題、と思ったのですが、決まったのは89分。
しかもセットプレーからでした。
以前はセットプレーからの失点が極端に少なかったのになぁ。。。

セビージャはとにかくひたむき出したね。
ファンの強い後押しで彼等は最後まで諦めなかった。
それが土壇場でのゴールにつながったんでしょう。

詳しいマッチレポートは携帯サイトの日本ワールドサッカーで。
もちろん書いていらっしゃるのは一郎さんです。

このマッチレポートの中にこんなことが書いてありました。
「バレンシアが伝家の宝刀カウンターを失いつつあるのは。。。」

もうわかっていたけれど、スタイルが変わっているんだから仕方がないのですよね。
でも。。。寂しい。


350試合目が。。。

1233266937084_enviofotografos_20090129_223634.jpg

ダビの公式戦350試合目がまさか国王杯敗退の試合になるとは。。。
Las Provinciasにダビのインタビュが出ていましたが、かなり落胆しているようでした。

「サッカーは再び僕たちこのような敗戦という苦しみを課す。」


「勝ち抜けの可能性はほとんど同じだったと思う。
 でもちょっとしたところですごく影響を受けた。
 この戦いでの審判の判定は僕たちのとってあまりにキツすぎた。」
「僕は落ち着いている。
 なぜならチームは勝利を目指して戦ったし、それにふさわしかったから。
 僕らは打ちひしがれている。
 もし相手が僕らより優れていたならそれを受け入れるが、それが悔しい方法によるものだからね。」

セビージャの2点目のゴールが決まった後、ダビはその怒りをあらわにしていましたね。
そしてファールを犯し、イエローカードをもらってしまいました。
気持ちはわかります。
よっぽど悔しかったんでしょう。
でも良くないですからね。
このカードは今後どう影響するのかわかりませんけど。 
 

sev-vcf29ene2009g.jpg
このTシャツの女の子が行方不明になっているMartaです。
セビージャのヒメネス監督はこの試合の勝利を苦しみの中にある彼女のご家族と彼女に捧げたそうです。
彼女が無事でありますように。。。私も祈ります。




== Ficha Tecnica ==
Sevilla
Palop; Mosquera, Squillaci, Escudé, Fernando Navarro; Jesús Navas, Romaric, Duscher (Renato, m.61), Adriano (Diego Capel, m.26); Luis Fabiano (Dragutinovic, m.92) y Kanouté.

Valencia
César; Miguel, Maduro, Marchena, Moretti; Albelda, Baraja (Fernandes, m.58); Joaquín, Silva (Edu, m.69), Vicente (Morientes, m.58); y Mata.

Gol
  0-1, M.08: Marchena.
  1-1, M.36: Kanouté.
  2-1, M.89: Squillaci.

Árbitro
  Fernando Teixeira Vitienes (Comité Cántabro).

  Amonestó a los visitantes Moretti (m.29), Marchena (m.29), Vicente (m.40) y César (m.67) y a los locales Kanouté (m.41), Duscher (m.57), Renato (m.69) y Jesús Navas (m.88)
  (ダビも試合終了間際にもらっています)

Incidencias
  Partido de vuelta de los cuartos de final de la Copa del Rey, disputado en el estadio Ramón Sánchez Pizjuán ante unos 35.000 espectadores.
  Antes del partido se guardó un minuto de silencio por el fallecimiento del que fuera presidente de la Real Federación Española de Fútbol (RFEF) Pablo Porta.
  Los jugadores de ambos equipos y el trío arbitral saltaron al terreno con unas camisetas en apoyo a la joven Marta Del Castillo, desaparecida el pasado sábado en Sevilla.

Copa del Rey Cuartos 2nd セビージャ×バレンシア【PREVIA】 

決勝戦の前みたい



2009-02-05_IMG_2009-01-29_01-25-37_enviofotografos_20090128_205434.jpg


なんだかすごく緊張しております。
でもこのダビの笑顔は安心感を与えてくれますね。
「大丈夫、勝てるさ」と言ってくれているような。

まるで決勝戦?と思うくらい盛り上がっている国王杯の準々決勝セカンドレグは今日1月29日の現地時間20時、日本時間は明日30日の早朝4時からです。
バルサ×エスパニョールは5時半からなのに。。。
キツいですね。
今日は早く寝なくちゃ。

ウナイの記者会見がGoal.comに載っていました。
エメリ監督:「バレンシアは常に勝ちにいかないと」


試合前に注目

先週末、セビージャで悲しい事件がありました。
17歳のMarta del Castillo Casanuevaという女の子が行方不明になり、いまだに見つかっていないのです。

この国王杯の試合前、両チームの選手達と審判団はその女の子の顔写真がついたTシャツを着て、情報提供を呼びかけます。

セビージャはクラブとしてこの状況の解決にささやかな貢献をしたいと、今オフィシャルページでも呼びかけたりしています。

すごく良いことですよね。
この試合をテレビで見る人はきっと多いでしょう。
事件について知らない人もいるかもしれません。
そんな人たちに呼びかけることができますからね。

こんな社会貢献もあるんですね。
さすがセビージャです。

審判は大丈夫?

今日の試合、注目をあびるのは両チームの選手達だけじゃなさそうです。
バレンシアは国王杯ファーストレグ、リーガ前節のマジョルカ戦と2試合審判の誤審に泣いています。(マジョルカ戦の敗戦はけっして審判のせいだけじゃないですが)

今日の試合の審判はTeixeira Vitienesさん。
顔を見れば皆さんお分かりになると思います。
私は彼の試合にあまり記憶がないですね。
ということは、大きなミスがなかったということなのかな。

人間ですから審判もミスがあるのは仕方がないと思います。
でもファーストレグのような試合を決定しかねないミスは勘弁していただきたいものです。
それで敗退なんてことになったら泣くに泣けませんから。

予想先発

バレンシアの招集メンバは前の記事に書きましたが、一点間違いが。
デル・オルノが退場になったのはラシンとのセカンドレグでした。
だから今日の試合は招集可能なはずです。でも入っていません。
カルレトが入っていてというのはどういうことなのでしょう。


セビージャの招集メンバは

GK:Palop、Javi Varas
DF: Mosquera, Squillaci, Fernando Navarro, Escudé, Dragutinovic,
MF:Adriano, Duscher, Romaric, Renato, Cordero, Jesús Navas, Capel,
FW:Kanoute y Luis Fabiano.

マレスカがいませんね。
ヘスス・ナバスは怪我をかかえていますが招集入りです。


MARCAの予想メンバは
       セサル

ミゲル マドゥロ マルチェナ モレッティ    

    ダビ    バラハ

 ホアキン  シルバ    マタ

       モーロ


やっぱりセサルですか。
セサルのシューズは派手らしいですね。
ビセンテは後半途中からかなぁ。


勝てばよい、とはいっても相手はセビージャ。
そう簡単には行かないでしょう。
このところの失点の多さ、セビージャの堅い守備、アウェ。。。
いったいどんな試合になるのか。。。私には予想もつきません。
でもだからこそこの試合は見逃せない、とも思うのです。


私の希望はメスタージャでダビに国王杯を掲げさせること。
そのためにはこの難関をなんとか通過しなくては。。。
選手のみなさん、ウナイ、がんばって下さい、ダビのために。
ってあまりに勝手かな。ごめんなさい。

20090126_ENTRENO_10_convert_20090129225800.jpg

Copa del Rey Cuartos 2nd セビージャ×バレンシア【招集メンバ発表】 

ビージャ、間に合わず



先ほど、木曜日に行われる国王杯セビージャ戦のセカンドレグに向けた招集メンバが発表されました。

GK:セサル、グアイタ
DF:ミゲル、マドゥロ、マルチェナ、カルレト、モレッティ
MF:アルベルダ、バラハ、フェルナンデス、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、アングロ、パブロ
FW:マタ、シルバ、モリエンテス


マジョルカ戦の恐ろしい前半をみて、やっぱりビージャかホアキンに帰って来て欲しいと切に願っていたところ。。。
なんとかホアキンは招集メンバ入りです。
でもずっとグループ練習はしていなかったので完治したわけではないのだと思うのですが。

やっぱりビージャは間に合わず。
ここはシルバ、モーロにがんばってもらいましょう。

マジョルカ戦で怪我をしたマドゥロ、今週月曜日の練習中に膝を痛めたモレッティは無事招集入り。
DFはなんとか頭数だけはそろっています。
あ、デル・オルノですか?
彼はファーストレグでレッドカードをもらっていますのでこの試合には出られません。


ASの記事にこんな記事が。。。
「グアイタはテストに不合格。サンチェス・ピスファンにはセサルがいるだろう」

やっぱりマジョルカ戦の一点目ですかね。。。
確かに経験もないし難しいとは思いますが。
うーん。。。グアイタ、またチャンスを待とう。

ASにはもう一つウナイの記事が載っていました。
ウナイがバレンシアの地元ラジオ局の番組に出演して
「チームは確かに警戒すべき状況にある」
と言ったという記事です。

「シーズンにおいてとても重大な局面を迎えている。
 さらに、このところの3試合で我々はとても多くのゴールを決められている。
 我々はそれを短期間で解決しなければならない。
 なぜならそのゴールアベレージでは最後には負けるのが普通だからだ。」


たしかにこのところ3点失点が続いていますからね。
さらにアウェーでは11月のヘタフェ戦から勝てていないのです。
あの試合も相手が10人になったから勝てたようなところがありましたし。
(マルチェナが怪しいことをやった試合です)

3点取っても勝てないバレンシアなんていくらチームが変わったといってもちょっと信じられません。
私はやっぱりバレンシアはできるだけ失点は少なくして欲しいです。
ゴールをたくさん決める=失点が多くても良いと言うことにはならないと思うし。

ウナイが今の攻撃のバランスを失わずにどこまで守備を立て直せるのか。
ここからが本当に彼の手腕がとわれるところなのかもなぁ。。。

おまけ




more...

キケ、レジェスを批判 

言ってしまった



wdiag-15.jpg

先週の金曜日のベレネンセスとの試合後、キケは記者会見でレジェスを批判しました。
そのことが24日のASに載っていました。


「求められているパフォーマンスを示せない選手達がいる。
 レジェスは問題があるために先発からはずされていることを理解すべきだ。
 同じことはバルボアにも言える。
 最高のものを出せない選手はプレーすることは出来ない。
 なぜならベンフィカが求めているのは平均的なものではなく、最高のものなのだ。」

「レジェスはシーズンの最初のころは多くの試合で先発メンバーだった。
 しかし今は彼を先発の11人にするべきではないと思っている。
 私は残念に思っている。しかし我々は公正であるべきだ。」

  
ポルトガルのメディアには
「レジェスは独特な特徴をもった選手だ。
 とてもおもしろいが、時によっては無責任で、怠ける。」

なんて言葉もでていてびっくり。


正直、最近の試合でのレジェスはひどいです。
出て来ても何もできない。
それどころか消えてしまっています。
私もあまり良い状態で試合を見てはいないので正確にはわかりませんが、彼が試合の主役になることも鍵を握るようなプレーをすることも全くありません。
ハイライト映像にも出てくることはないですからね。


キケがディ・マリアを先発させているは当然と思います。

キケは以前レジェスに対して
「彼にとって今シーズンはとても重要なシーズンになるだろう」
と言っていたんです。

シーズンのはじめのころ、スポルティングとのダービーやUEFAカップのナポリ戦でゴールを決め、ファンの信頼を勝ち取って、とても良い状態でプレーできていました。
やっとレジェスも腰を落ち着けてサッカーに集中できるチームがみつかったのかな、と思っていたのに、また彼は安心して努力を怠ってしまったようです。

ファンの期待に答え続けるためにはもっともっと努力しなくてはいけないのに、それが出来ていないのでしょうね。
キケはそういう選手が大嫌い。

ポルトガルメディアではデル・オルノやクライファートの例を持ち出して、キケは数人の選手を排除してきた、見たいな記事を書いていますが、それは彼等に落ち度があったから。
でも今回のように強い調子で選手を批判したのは初めてです。
期待を裏切られた思いが強かったのかなぁ。。。



昨日の練習では

ピクチャ 20

先週末、土曜、日曜と練習が休みだったベンフィカ。
キケはその休みを利用してバレンシアに戻っていました。
月曜日の朝、リスボンに戻ろうとしたら悪天候で飛行機が飛ばず。
(あの強風のためでしょうね)
結局その日の練習には出られませんでした。
まぁ練習といってもフィジカルテストのみが予定されていたのでよかったのですが。

そして昨日。
レジェスを批判してから初めての練習。
ベンフィカは練習開始から15分のみが公開で、その後は非公開。
そのため彼等が練習でどんな感じだったかはわかりません。
キケのことだからレジェスに話はしていると思いますけれど。

今のところレジェスは落ち着いていて、批判されたことに対して何も反論もしていません。
彼がキケの真意を理解して努力することで、選手として成長して欲しい。
素質は十分あるんだろうから。

おまけ。。。

more...

待っているからね 

復帰は来シーズン



Red_Estoy_seguro_volvere_jugar-1.jpg

少し前になりますが携帯サイトの「日本ワールドサッカー」にデ ラ レッドのことが載っていました。

デ ラ レッドは2週間後からトレーニングを開始するそうです。
(この記事は1月24日のASに出たそうですから、2月の第2週くらいですかね。)
今は今月末にわかる遺伝子検査の結果を待っているところ。

最初はしばらくメディコが付き添って心拍計をつけながら行うことになるとのこと。
それでもようやく一歩前進です。
ホッとしました。

既にレアルは12月に彼の登録を抹消しているので、もう今シーズン、デ ラ レッドはプレーすることは出来ません。
だから焦ることはないのです。


このASの記事を見つけて読んでみたところ、彼のリハビリはゆっくりと一歩一歩進めて行き、3月から4月ぐらいにだんだんとテンポをあげていくのだそうです。
順調に行けばそのころからだんだん負荷をかけた練習を始められるだろうとのこと。


今シーズンいっぱいかけてゆっくりリハビリをして、来シーズンの途中からでも彼がベルナベウに戻れたらよいな。

その時まで、待っているからね~

プレゼンに出席 

「La Cronica del Deporte Valenciano 2008」



1233055618406_enviofotografos_20090126_222712_convert_20090127223659.jpg

「2008年のバレンシアにおけるスポーツのCRONICA」とでも訳せばよいのかな。
Levante紙、スーペル、それにラジオ局などが一緒になって作った総ページ数440ページにも渡る大作です。

この本の出版記念の式典が昨日行われ、それにダビも出席しました。
バレンシアからは他にマルチェナ、ビージャ、バラハ、セサル。
それにソリアーノ会長とウナイが出席。

いろいろ写真を見ていましたがビジャレアルは会長さんしか姿が見えませんでした。


この本にはバレンシアや、ビジャレアル、レバンテ、それにバスケットのパメサなどのことものっているし、オリンピックでのバレンシア出身選手の活躍やF1開催なども取り上げられているのでしょうね。

でも。。。2008年ってバレンシアとレバンテにとってはあまり良いシーズンでもなかったような。。。
バレンシアは一応国王杯を獲りましたけど、リーガの方では降格争いなんて信じがたい戦いをしていましたからね。

それに3選手の戦力外通告やら、ダビの裁判やらがあって本当にカオスといってもよいシーズンでした。
ソリアーノさんが会長になって落ち着きを取り戻したものの借金は返済できずいまだに苦しい経済状態は続いています。
いったいどうなることやら。。。

まぁそんな苦しい嫌な話はおいといて。。。
ちょっと突っ込ませていただきますよ(笑)

やっぱりカッコいいですねぇ~

1233054969646_31_1_38_126.jpg

さすがダビ。ちょっと決めすぎちゃったかも。
だってバレンシアの他の選手達ときたら。。。
バラハはやっぱりおしゃれに決めていますが。。。


この差は。。。

1233059348338_externas_20090126_233415.jpg

一応みなさん、ジャケット着用のようなのですが。
セサルはいったい。。。そしてビージャは相変わらず。

ビージャに女性ファンがすくない理由がわかるわ。
でもこれがビージャのよいところなのかなぁ。

ソリアーノさんはもちろんスーツ。
そしてウナイは。。。あああああああああ。。。

1233007212238_enviofotografos_20090126_222829.jpg

国王杯疲れ?:リーガ第20節マジョルカ×バレンシア【CRONICA】 

1232911503843_enviofotografos_20090125_191621.jpg

3-1


試合後の記者会見でウナイは「この敗戦は自分の責任である」と言っていました。
批判を受け入れるエメリ監督

確かにあの選手たちを選んでピッチに送り出したのはウナイだけど、決してウナイのせいだけじゃない。
一番の責任が彼にあるとも私は思わない。

なんだか悪いことが全部起こってしまったような試合だった気がします。

ビージャ、ホアキンの不在。
審判の誤審。(といってもビセンテのゴールもオフサイドでしたけど)
アルビオルの怪我。
デル・オルノの絶不調。

マジョルカ側からみたら「ツキもあったよなぁ」という試合だったと思うのです。


ただ、バレンシアの選手たちからメスタージャで戦うときのような覇気が感じられなかったのも事実。
なんだかボーっとして試合に入ってしまったような感じを受けました。
とにかく中盤はマジョルカのマルティ、バレラにやられっぱなし。
ちょっと情けなかったなぁ。


もうこの試合は忘れましょう。

ウナイは今日の練習前40分間選手たちと話をしたそうです。
彼がこのどよ~んと落ち込んだチームを水曜日までにどう立て直してくるか。
期待と不安が入り混じった複雑な気持ちで国王杯セビージャ戦を待ちましょう。

相手の不幸を喜ぶのはいやですがセビージャも今節は負け。
10人のラシンを相手に0-2の完敗でした。

ウナイとヒメネス。
若い監督のピッチ外での必死の戦いを見守るのもまた違った楽しみですね。




== Ficha Tecnica ==
Mallorca
Aouate; Scaloni, Nunes, Navarro, Corrales; Varela (Santana, min. 81), Martí, Suárez, Jurado (Castro, min. 89), Arango; Aduriz (Webó, min. 86).

Valencia
Guaita; Miguel, Maduro (Baraja, min. 46), Albiol (Moretti, min. 49), Del Horno; Marchena, Silva, Pablo (Vicente, min. 46), Mata; Edu y Moriente.

Goles
  1-0, min. 7: Jurado recoge un rechace de Guaita a remate de Varela y marca;
  2-0, min. 40: Martí, de penalti;
  3-0, min. 41: Jurado culmina un contragolpe;
  3-1, min. 71: Vicente aprovecha un balón suelto en el área y marca.

Arbitro
  Iturralde González (comité vasco). Amonestó a Albiol y Mario Suárez.

Incidencias
  Partido correspondiente a la vigésima jornada del campeonato de Liga disputado en el estadio Son Moix ante unos 17.000 espectadores.
  Se guardó un minuto de silencio por las víctimas del derrumbe de un polideportivo en Barcelona.


Horrible... :リーガ第20節マジョルカ×バレンシア 

1232914284_extras_albumes_0_convert_20090126075238.jpg


前半終了時点で3-0。
本当に恐ろしい前半でした。

ネット観戦も最悪の環境。
見られるのは1箇所しかなくさらにそれが止まりまくり、ゴールシーンさえ良くわからないような状態。
私はバレンシア地元局のラジオを聞きながら、ネット放送とMARCAのen directo、オフィシャルのen vivoを見ておりました。

なので今日のWOWOW放送を待たないと詳しいことはわからないのですが。。。
MARCAによれば一点目、三点目はオフサイドだし、二点目のPKはエリア外だったというのです。
でもこの前のセビージャ戦のようにスーペルなどは大騒ぎしていません。
つまり。。。審判の判定以前にバレンシアの戦いぶりが最悪だったってことかも。。。

ラジオでも「バレンシアは良くない。全然ダメ」なんて言葉が聞こえてきてましたから。
(バレンシア語が混じっていてはっきりとはわからないのですが)

なにしろどのゴールにもフラドが絡んでいるんです。
1点目はグアイタがはじいたところをうまく決められ、2点目はアルビオルがフラドをとめたのがPKをとられ、3点目もフラドにやられました。

さらにゴール以外のときも何度も自由に走りまくられていました。

気持ちよさそうにバレンシアの中盤をドリブルで抜いていくフラド。。。
「なんであんなにとめられないのよ!!!」
ともう怒り心頭。

そして後半。。。
アルビオルが怪我で交代。
自ら交代を願い出ていました。
ああ。。。神様どうかチョリの怪我が軽いものでありますように。

負けたことは仕方がないので今はそれを祈るだけ。


またWOWOWを見てからあらためて書きます。

お休み?:リーガ第20節マジョルカ×バレンシア【PREVIA】 

さぁ後半戦!



1232826091834_43_1_38_147.jpg

今節のマジョルカ戦はマジョルカ島のOnoスタジアムでの試合です。
試合は1月25日日曜日17時から。
日本時間では26日の深夜1時から。
WOWOW放送は。。。月曜枠です。

ちょうどリーガは半分が終了。
今節から折り返しの後半戦です。
後半戦の開幕試合とも言えるこの試合。
勝利で良いスタートを切りたいですね。

恒例のサイン会は。。。

Compac24ene2009a.jpgアウェーといえば。。。ホテルでのサイン会が恒例となっていますが、今節はシルバとエドゥ。
毎回訪れているファンがどんな層かな?と気になるのですが。。。
今回はなぜかおじさんが多いですねぇ。
たまたま写真に写ったのが彼等だと思いたいですが。
モーロ&モレッティの時は女性ばかりでしたからねぇ。。。


マジョルカ戦と言えば。。。

77669832.jpg

昨シーズンのマジョルカでの試合といえばキケ解任後の試合でした。
暫定監督としてバレンシアのBチーム監督のオスカルが率いていました。
一試合目のレアル戦で大敗。
そしてクーマンが次の監督に決まり、このマジョルカ戦でオスカルの役目は終了だったんですよね。
その試合でモーロが意地の2ゴール。
オスカルに勝利をプレゼントしてくれたんでした。
試合後ダビとモーロがしっかり抱擁していたのがとても印象的だったなぁ。

レアル戦も試合後セルっちがオスカルに自らユニフォームをプレゼントしたなんてエピソードもありました。

私にとってはキケが解任され、本当に苦しくて悲しい時期でした。
チームにとっても方向性がきまらず一番苦しい時期だろうと思っていたのですが。。。
それはおおきな間違いでしたね。
本当のどん底はまだまだ先にありました。

そんななかで選手達の意地をみた試合の一つでした。
あの試合は美しくなくてもバレンシアファンとしては忘れられない試合の一つです。


あのときとは比べ物になりませんが、今回もチームは苦しい時期。
そしてまたモーロに頼ることになりそうです。


ダビはお休み?

1232826058016_02_1_38_145.jpg

ビージャとホアキンは国王杯セビージャ戦の怪我のため招集されていません。

さらに。
どうもこの試合ダビもお休みをいただけるようなんです。
あくまで地元紙などの予想なんですけれど。
やっぱり誰が見ても最近ダビは疲れているなと感じていたのでしょうね。
本当にずっと出ていますから。

ウナイはダビに関して
「アルベルダはチームが求められていることのすべてのために先頭にたってやっている。
 チームは彼に感謝しているよ。
 彼が休んでいないのは、チームが彼を必要としているからだ。
 彼はすべての試合でとても高いレベルのプレーをしている。
 チームには準備の出来ている選手もいるけれどね。」


休ませてくれるのかなぁ。。。
もしお休みなら350試合目は次節メスタージャで迎えらることになります。
それも良いですねぇ。

でも。。。今日の試合、
ダビがいない。
ビージャがいない。
アレクシスはもちろんいない。
これでビセンテがでなかったら。。。つまらないよなぁ。。。

なんて言ってはいけないかな。
今日は勝たないといけない試合ですからね。

土曜日の試合でビジャレアルがオサスナと引き分けました。
これで勝ち点はバレンシアと同じ34。
今日アトレティコが勝つとやっぱり34。

勝って勝ち点を37にしてバルサ、レアル、セビージャの方に近い位置にいるのか、それともビジャレアル、アトレティコ、マラガに近い位置になるのかは今後CL圏内を争う上で重要になってきます。
どうしても上位3チームにくっついていないと。
そうすればCL圏内確保なんですからね。


カルレト、セサル招集

1232825973288_14_1_38_143.jpg
入団発表あったばかりなのにこの余裕?
なんだか大御所二人、という雰囲気(笑)。
セサルはモーロとレアルで一緒だったんですよね。

招集メンバは
GK:グアイタ、セサル
DF:ミゲル、アルビオル、マルチェナ、デル・オルノ、モレッティ、マドゥロ
MF:カルレト(ってMF?)、アルベルダ、ビセンテ、アングロ、エドゥ、バラハ、パブロ
FW:マタ、モリエンテス、シルバ


先週の金曜日、23日に入団発表があったばかりのセサルが招集されています。
昨日の練習中もセサルがモーロと一緒に走っていました。
いろいろチームの状況などをおしえているのでしょう。

カルレトの方はエドゥさんがしっかり面倒を見ているようですね。
でもカルレトってMFじゃないよね。

MARCAの予想ではダビがはいっているし、いきなりセサルの先発となっています。
でも私は。。。

           セサル

  ミゲル  アルビオル  マルチェナ モレッティ

      フェルナンデス バラハ

   パブロ      シルバ      マタ

            モーロ

かなぁ。

マジョルカの招集メンバは
GK:Aouate、Lux
DF:Navarro、Josemi、Scaloni、Varela、Nunes、Corrales
MF:C.Santana、Jurado、M.Suárez、Castro、Callejón、Arango、Martí、
FW:Webo、Trejo、Aduriz


バレンシアから移籍したナバーロがいますね。
アトレティコからレンタルのバレラ、フラドもいるし、結構良いメンバーいるんだなぁ。


そして注目の審判は。。。
Iturralde Gonzalez。
わりと雰囲気にのまれやすい審判かな、という印象。
大丈夫かなぁ。
あまり審判には期待していないですけどね。

350試合は明日 

公式戦350試合目



Las Provinciasによると明日のマジョルカ戦がダビのバレンシア公式戦350試合目になるだろうとのこと。
(先週のWOWOW情報はなんだったんでしょうねぇ)

ダビのこの350試合というのはリーガ、国王杯、ヨーロッパのカップ戦などの公式戦をすべて合計した数字。
バレンシアの歴代の選手中でもかなり多い数字です。
(たしかアングロさんはリーガの試合だけでもう300試合くらい行っているのではないかしら)

この記事によると97-98シーズンにバレンシアでデビューしたダビは、その時にこんな数字を積み上げることになるなんて全く考えていなかったようです。
今の時代、選手が高いレベルで長く続けて行くこと自体が難しいし、一つのクラブでというとなかなかないですからね。


この350試合と言う数字。
昨シーズンのことがなければもっと早く到達していたことでしょう。
ダビが代表選手として選ばれた回数もいまだ51回で止まったまま。

彼からたくさんのものを奪ったバレンシアは、偉大な「元」カピタンのこの350試合目と言う区切りをどう考えているのでしょう。


ダビのバレンシアとの契約は後2年です。
その後のことはまだ考えていないとダビは言っていますが、私はできたらもう少しいて、そのままバレンシアで引退して欲しい。

バレンシアのユニフォームを着たダビの姿を後何回見られるのでしょうね。

やっぱり一試合でも多く彼の試合を見たいなぁ。
ドイツワールドカップのサウジアラビア戦の感動をもう一度味わいたい。
素晴らしかったダビをもう一度生で見た~~~い!

71281056-1.jpg


がっかり:ポルトガルリーグ第15節ベレネンセス×ベンフィカ【CRONICA】 

wdiag_20090124220923.jpg


昨日ベンフィカの前半戦最後の試合、ベレネンセス戦が行われました。

この試合までスポルティングと勝ち点で並んで首位のベンフィカ。
もし勝てば15年ぶりに首位で前半戦折り返し!だったんですけど。

0-0の引き分けで終わってしまいました。

スポルティング、ポルトの試合の結果次第では首位陥落となってしまいます。
まぁまだそこまで順位を気にすることもないかとは思うのですけどね。


激しい雨がふり、ピッチはぬかるみ、ボールは走らない最悪のコンディション。
私が見ていたネット放送も画質は最悪のうえ、時々止まってしまって試合の様子がよくわかりませんでした。
もうイライラしっぱなし。
これでゴールが決まってくれていれば少しはこのイライラも治まったと思うのですがいつまでたっても0点のまま。

試合開始早々アイマールが決定的なチャンスを迎えたものの、力ないシュートでこれはGKにあっさり止められてしまいました。
パブロ。。。あれは決めて欲しいなぁ。
ほぼ正面からでしたからね。


私はどうしてもスアソにゴールの臭いを感じることができないのです。
キケはスピードがあるということで彼を使っているのかもしれませんが、抜け出し方や他の選手の活かし方があまりうまいとは言えず。
まぁ普段からビージャとか見ちゃっているからなんでしょうけれど。

だから67分にヌーノが登場したとき、「交代するのはスアソだ!」と思ったらアイマールとの交代。
がっかり。。。
レジェスも完全移籍が決まってから全くいいところなしだし。

なんだかちょっと停滞気味のベンフィカでした。

やっぱり激しい雨でキケがピッチサイドに立てなかったのが大きかったのでしょうか。
でもベンチの中で立ちっぱなしでしたけどね。


とても激しい試合でカードがたくさん出ていて、最近私のお気に入りのMiguel Vitolはイエロー2枚で82分に退場になってしまいました。
次節は出場停止かぁ。。。





== Ficha Tecnica ==
LIGA - 15.ª Jornada - 23/01/09

Estádio do Restelo - Assistência: 5500

BELENENSES: Júlio César, Baiano (C. Costa, 56’), Rodrigo Arroz, Carciano, Tininho, Diakité, Mano, Zé Pedro, Silas, Wender (Maykon, 71’) e Marcelo (Porta, 84’). Treinador: Jaime Pacheco.

BENFICA: Moreira, Maxi Pereira, Luisão, Miguel Vítor, David Luíz, Katsouranis, Yebda, Ruben Amorim (Reyes, 57’), Di Maria (C. Martins, 72’), Aimar (Nuno Gomes, 67’) e Suazo. Treinador: Quique Flores.

Árbitro: Elmano Santos (Madeira)

Disciplina: Cartões amarelos - Baiano (31’), David Luíz (34’), Júlio César (38’), Luisão (40’), Rodrigo Arroz (45’), Diakité (46’), Suazo (50’), Katsouranis (52’), Miguel Vítor (58’ e 82’), Porta (85’), Tininho (90+1’); Cartão vermelho - Miguel Vítor (82’)

Classificação do jogo: 6

Copa del Rey Cuartos 1st バレンシア×セビージャ【CRONICA】 

マジェンコさんまで?!



fran21en2009_convert_20090122174238.jpg

あらためてビデオで見直してみるとセビージャの2点目は「マジェンコ。。。それはない」と絶句する誤審ですね。
明らかなオフサイドですよねぇ。

線審の判断もわけがわかりませんが、あれは主審であるマジェンコさんでもみえたでしょ?
それに一郎さんのバレサカ記事によるとルイス・ファビアーノは完璧なダイブだったようですし。
国王杯バレンシア対セビージャ

マジェンコさんは国際審判でもあり今まで私が見た試合は比較的安定したジャッジでミスは少なかったと思うのですがいったいどうしてしまったのでしょうね。

それにしてもスペインの審判はこのところひどいですね。

前節のレアル×オサスナのペレス・ブルルの判定もかなり問題になりました。
彼はあのジャッジで(MARCAの採点では0点)国王杯のエスパニョール×バルセロナの主審からはずされ、さらにファン・フランへの2枚目のイエローは取り下げられました。
(今シーズン、MARCAのCRONICAには審判への採点も載っているのです。でもだからってなにがあるわけじゃないのですけど、こういうのが出来たことは良いのではないかな)


しかしバレンシアにはこれがよかった?
どうもこの誤審でファンと選手達が怒り、それが反撃のエネルギーになったようなので。

そのエネルギーを見事にゴールに結びつけたバラハとマタは素晴らしいですね。
もちろん最後までがんばった他の選手達もすばらしい。
途中でさがってベンチで見ていて、思わずゴールの時に飛び出していたビージャとダビもすばらしい!
(ビージャ、怪我のはずなのに飛び跳ねているし。。。)

vcf-sevilla21ene2009A_convert_20090122174527.jpg



試合の様子

前の記事にも張り付けたダイジェストです。
試合の様子はこちらで見ていただくとして。。。
(携帯サイトの一郎さんのCRONICAも是非!)



前半はバレンシア、とても良かったのですよ。
私はちょっと寝坊してしまい、ビージャゴールは見逃してしまいました。

ビージャ交代の直後から見始めたので最初は訳がわかりませんでした。
だって、画面をみるとモーロがいて、シルバがいて、でもEl Mundoのen vivoをみるとゴールを決めたのはビージャになっている。。。
「え?いったいどういうことなの?」
とen vivoをよく読んでみると
「ビージャが怪我でモリエンテスと交代」
とあるじゃないですか!!

でもビージャの交代を感じさせないくらい選手達の動きはよかったですね。
特にビセンテ。
やっぱり良いよねぇ~、、、と一人満足していました。
今日はゴールはなかったけれど決定的なシーンもありましたし、何度となくチャンスを作っていましたからね。

それにモーロもまだ肩の痛みがあったのにホアキンのクロスに飛び込んでいました。
見ているこっちがハラハラでしたよ。
モーロは試合中も痛みに顔をゆがめていたそうなので、今週末が心配です。


1232579814378_enviofotografos_20090121_235047.jpg

1-0のバレンシアリードで迎えた後半は途中までラジオ観戦。
あっという間に1-2と逆転され、あらあらと思っていたらダビがエドゥと交代。。。
ちょっとがっかり。

今日のダビをみていて気になったことが一つ。
なぜかユニをパンツにインだったんですねぇ。
今シーズンはいれたりいれなかったりなんです。
「気分でやっているのかなぁ。それとも寒いから入れているのかしら?」
なんて馬鹿なことを考えておりました。
昨シーズンまでは結構律儀に入れていましたからでしたからね。

fran21en2009b_convert_20090122174953.jpg

私が期待していたグアイタ。
セビージャの一点目はちょっと飛び出しのタイミングが悪かったですね。

でも、よくやりました。パラドンもありました!
冒頭の審判のミスがなければ1点で押さえたんですから。

UEFAカップなど、いままでグアイタが出た試合ではなかなか勝てなかったのでとにかくほっとしました。
セサルが来たら彼とポジション争いをすることになるのでしょう。
セサルからベテランの良いところも学んでこれからもっともっと成長していって欲しいです!


09cbcd3cc02c79f95a8d62faed41f7b9_extras_albumes_0.jpg

ビージャがこの試合で痛めたのはビルバオ戦で痛みを感じたのとは逆の脚。
結構強い痛みだったようで、週末のリーガマジョルカ戦は多分無理。

モーロも肩の様子がわかりません。

さらにホアキンもこの試合の前半にかなりひどい打撲を受けていて、試合後はずっと脚を引きずっていたそうです。
本人は週末のリーガは無理でも来週のセビージャでの試合は絶対出たい!と言っています。

ホアキン自身は「僕は怪我がなおるのが早い」と思っているんですって。
私はビージャはそうかなとおもいまけど、ホアキンって。。。あまり怪我自体をしないんじゃない?

二人ともすごく強くて良い筋肉を持っているんでしょうね。
うらやましいです。。。ビセンテやアイマールにもその筋肉があったら。。。(涙)
怪我をしにくい筋肉ってどうやって出来るのでしょう。
小さい頃からの食べ物とかトレーニングの仕方とかかしら。
そういうのってもう解明されているのかしら。
バルサのカンテラとかはしっかりそんなメソッドを実践していそうな気がしますね。

ということで、シルバ、アルビオル、エドゥが復帰して来てくれたと思ったら。。。また、という状態です。
でもパブロもアングロさんもいますからね。




== Ficha Tecnica ==

Valencia
Guaita, Miguel, Maduro, Albiol, Moretti, Albelda (Edu, m.75), Baraja, Joaquín, Silva, Vicente (Mata, m.70) y Villa (Morientes, m.19).

Sevilla
Palop, Mosquera, Squillaci, Escudé, Fernando Navarro, Jesús Navas (Capel, m.46), Maresca, Romaric, Adriano (Armenteros, m.88), Renato y Luis Fabiano.

Goles
  1-0, m.6:Villa.
  1-1, m.53:Luis Fabiano.
  1-2,m.69: Adriano.
  2-2, m.83:Baraja.
  3-2, m.87:Mata

Árbitro
  Undiano Mallenco (colegio navarro).
  Amonestó por el Sevilla a Escudé y por el Valencia a Maduro y Silva.

Incidencias
  partido de ida de los cuartos de final de la Copa del Rey disputado en el campo de Mestalla ante 30.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones.

勝った~!けど。。。:Copa del Rey Cuartos 1st バレンシア×セビージャ 

試合の様子はこちらから





043841770f30a96fc7b425e668bafe1f_extras_albumes_0.jpg

3-2



スポナビ記事のマッチレポート(MARCAの訳)はこちらから

ビージャゴールで先制したものの、後半セビージャに逆転され、どうなるかと思っていたら
試合終了間際の82分、86分にバラハ、マタがゴールを決めてどうにか3-2で勝ちました。

本当に途中まではセビージャペースでハラハラでした。
簡単にアウェーゴールを2ゴールも決められてしまうし。

ようやっと最後の最後になって「メスタージャで決勝を戦いたい!」と気持ちが彼らを奮い立たせたのかな。
よく逆転しました。


しかしバレンシアにとって痛いのはビージャが左足を痛めてしまったこと。
詳しいことはまだわかりませんができるだけ軽いものでありますように。。。


グアイタはがんばりましたがアウェーゴールを奪われてしまいました。
しかも2点。。。
この結果はやっぱりちょっとだけセビージャに有利かなぁ~


でもとにかく勝ちました!
このところリーガで苦しい試合が続いていたので少し気分がすっきりしたかな。


また後ほど書き足します。



Copa del Rey Cuartos 1st バレンシア×セビージャ【PREVIA】 

Ven a Mestalla!



16_convert_20090121222712.jpg

バレンシアはオフィシャルページで盛んに
「メスタージャに応援にいこう!」
と呼びかけています。
「メスタージャに行こう!」とこんなビデオまで作っちゃいました。
ただ選手達が順番に出て来て
「Convervar la Copa. Ven a Mestalla!」
って言っているだけなんですけどね。


でも今日の国王杯の試合はファンの応援が必須。
この前のカテドラルでのビルバオファンのように相手にプレッシャをかけてほしい!

だって相手はセビージャなんですから!!!

バレンシアが前チャンピオンなら、セビージャはその前のチャンピオン。
ここ数年のセビージャはカップ戦には滅法強いのです。

しかも2ndレグがセビージャのホーム、サンチェス・ピスファンでの試合。
なのでどうしても今日のメスタージャでの試合は勝っておかないといけません!!!


シルバ招集入り

ケガ人だの出場停止だので最近は
「今日の試合はいったい誰が出られるのよ?」
って感じでしたけど、今日の試合はアレッシィとフェルナンデス以外はみな招集可能状態。

ただ出場停止がようやく解けたミゲル、ほぼ怪我がなおったアルビオル、エドゥはよいのですが、シルバはまだ100%ではありません。
招集されたものの試合にでられるかどうか。。。
さらにビルバオ戦ではビージャが少し脚に違和感を感じて交代。
モーロもやっぱり肩を痛めていました。
マルチェナも風邪をひいています。

でも今日の試合、みな招集メンバ入り。
やっぱり相手が相手だけに全勢力をつぎ込んでって感じでしょうか。


招集メンバは
GK:グアイタ、サルバ(カンテラチームのGK)
DF:ミゲル、マドゥロ、アルビオル、マルチェナ、モレッティ
MF:アルベルダ、ホアキン、エドゥ、バラハ、ビセンテ、マタ
FW:モーロ、ビージャ、シルバ



そういえばバレンシアが元レアル、サラゴサ、現トッテナムのセサルと契約したようですね。
37歳だそうです。
移籍金かかるんですよね。。。
カニサレスをあんな形で引退に追いやり、ティモを移籍金なしで手放し、そしてセサルですか。
まぁ怪我は予期せぬことなので仕方がないって言ってしまえばそれまでですが、どうにもやり方が下手という感が否めません。

私はグアイタに期待します。
El Largueroを聞いていたら、グアイタの資質は間違いないが、ビッグクラブのGKと言うのはとてつもなくプレッシャが大きいもので、カシージャスやビクトル・バルデスのような強いメンタルをもっていないと務まらないと言っていました。
特に今回はなにかあれば国王杯敗退なんてことにつながりかねないわけですからね。

グアイタはバレンシア出身。
カンテラ育ちの選手です。
確かに今日の試合のプレッシャは測り知れないものでしょうけど、でもきっとメスタージャのファンが地元出身のグアイタをしっかり応援して支えてくれる。。。と思っています。
そして今日の試合で自信をつければ。。。波にのれるかも!


失点せずに勝ちたい

このところ失点の多さが目立つバレンシア。
メスタージャではかならずゴールを決められているような。。。
前半戦の失点の多さはバレンシア史上3番目なのだそうです。

セビージャはこのところ守備的で堅い戦い方が批判されています。
(2位なのに!ですよ)
でもアウェならその戦い方は正解です。
堅いセビージャをどうやってこじ開けるか。
そして相手にアウェゴールを与えない戦い方ができるか。

この準決勝は特にウナイの手腕が問われる試合になりそうです。

私の期待はやっぱり。。。ビセンテかなぁ~。



イベリア半島が熱い? 

スペイン&ポルトガルが立候補を表明!



wdiag-14.jpg

↑はポルトガルとスペインが共同開催で2018年のワールドカップ開催地に立候補することを伝えるポルトガルの新聞です。

まぁ、ポルトガルの新聞なので真ん中に彼がいることは許しましょう。
スペインなら。。。イケル?トーレス?
いやいややっぱりユーロピチチのビージャですね。


2018年ワールドカップの開催地としてスペインとポルトガルが立候補することを発表しました。

つまり
「イベリア半島でワールドカップをやろう!(見よう!)」

ってこと。

もし、本当にこの2カ国で開催となったら、絶対行きます、私。
会社やめても行きます。
そして帰ってこれなくなるかも。
そのままずっとスペインとポルトガルをさまよってサッカー見ていたい。


しかしライバルも多いのです
カタール、メキシコ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ロシア、オランダ&ベルギー、中国、イギリス。。。


強敵ばかりです。

2010年は南アフリカ。
2014年はブラジル。(でしたよね?)
となると次はアジアかヨーロッパ。

イギリスはロンドンオリンピックもあることだし、ここはちょっとスペイン&ポルトガルに譲っていただきたいところ。

2018年。。。もうダビはいないし、もしかしたらシルバやイニエスタもいないかも。
いったいどんな選手達になっているんでしょうねぇ。。。

でもまだまだいそうな人がいますよねぇ。
ゴールマウスを守っているのはもしかして。。。まだイケルなんじゃないかなぁ~


Carlsberg Cup 準決勝組み合わせ発表! 

相手はギマランエス!



私、すっかり勘違いしていました。
抽選会が2月4日に行われるのかと思っていたら、それは試合の日でした。

抽選は今日行われ、準決勝の組み合わせがきまりました。

ベンフィカの相手はポルトでもスポルティグでもなく、3つのグループ2位の中で一番成績のよかったビトリア・ギマランエス。
リーグ戦では2-1で勝っているチームです。
(つまり、もう一方の準決勝はポルト×スポルティングってこと)

どこが来ても強い相手であることは変わりないですが、やっぱりポルトやスポルティングは避けたかったのでベンフィカにとっては良い結果ですね。
しかも場所はベンフィカのホーム、ルスですから。

試合は2月4日に行われますが、その週末にはポルトとのアウェゲームもあるベンフィカ。
この週は間違いなく熱い熱い一週間になりそうです。




レナンの怪我は。。。 

一ヶ月半?!



ビルバオ戦の前半に脚を痛めて交代したレナンの詳しい診察結果がでました。

怪我は左足太腿の肉離れ。
離脱期間は一ヵ月半。

移籍してきてやっとなれてこのところプレーも安定してきたところで痛いですが、しかたない。
レナンには一日も早く戻ってこられるようしっかり治してもらうとして。。。


昨年、パテルナを訪れたとき、大きな声を張り上げてチームに活気を与えていたグアイタにとても好感を持った私。
これはある意味グアイタにとってチャンス。


グアイタ、がんばれ~!

entrene19ene2009d_convert_20090120080102.jpg

やっぱり強かった…:リーガ第19節ビルバオ×バレンシア【CRONICA】 

84348391_convert_20090120005953.jpg

3-2

ようやく試合を見終わりました。
時間も遅いので簡単にCRONICAを。

うーん。。。なんだか疲れた、というのが正直な感想。

ビルバオの粘りにこっちもやられたという感じでしょうか。
しかし。。。強かった、ビルバオの選手たち。
チームとしての強さもあるけど、個々の選手たちが強い。
だから2度もリードされても追いついてきて最後には勝っちゃうなんてことができるのでしょう。
それにカテドラルのビルバオファン!
選手を完璧に後押ししていましたね~
いい雰囲気でした。
まぁアウェのバレンシアはやりにくかったと思いますけど。


350試合出場、おめでとう!

ath-VCF18ene2009d.jpg

ダビ、バレンシアの選手としての350試合目だったのね。
WOWOWさんに教えていただいてしまった。
最近地元紙もあまりちゃんと読めていないからなぁ(涙)。。。


この試合ではダビは存在感があまりなかったような気がしました。
ビルバオの1点目はダビの目の前に入られているし。

らしいプレーも見られたけれど全体的にやっぱり疲労感が漂っていたような。
このところずっと出ずっぱりですからねぇ。
少しお休みさせてあげたいですが国王杯も相手はセビージャ。。。
休んでいる場合じゃないかな。

ath-VCF18ene2009f.jpg

「モーロ、今シーズンのリーガ初ゴールおめでとう!!!」と思い切り喜びたかったに。。。
しかも久しぶりのビージャとの2トップそろい踏みで敗戦なんて。。。本当に悔しい!!

でもビージャのゴールはビージャらしい抜け出しできめたゴールだったし、
モーロのゴールも「あれはモーロじゃなきゃ決められないね」っていうような彼の嗅覚を感じさせるものでした。
やっぱりこの二人の2トップがもう少し見たいなぁと思います。

ビルバオのように中盤がかなり厳しいチームにはロングボールを使う手もありですしね。


やっぱり勝ちたい~!

1232314518502_enviofotografos_20090118_213736.jpg


前節のビジャレアル戦は「今シーズンのリーガ最高の試合」といわれ、
このビルバオとの試合も「ビルバオの今シーズン最高の試合」といわれています。

でもね。。。勝ってないのですよねぇ、バレンシア側から言わせてもらうと!

たしかに試合としては緊張感があり、ゴールがきまり、とてもスペクタクルで面白いのでしょう。
でもファンとしては勝ちたい!
選手たちもウナイもやっぱり勝ちたい!

DFがけが人と出場停止でばたばたしてしまっているのはわかります。
でもなんとか勝ちたい!
そしてもう少し失点を防ぎたい。
以前のバレンシアとは違う、と思ってはいてもやっぱり「3点とって勝てないバレンシア」はちょっと悲しい。

国王杯ではミゲルも戻ってきます。
アルビオルももしかしたらOKかも。
となればもうちょっと改善されるかな。。。

あ、レナンが怪我か。
このところかなり良いのではない?と思っていたので残念ですがグアイタを信じましょう。

クラブはレナンの怪我で1月中にGKを探すことにしたようですけど。
なんでティモを。。。後の祭りとはこのことか。




== Ficha Tecnica ==
Athletic Club
Iraizoz; Iraola, Ocio, Ustaritz, Koikili; David López, Javi Martínez, Orbaiz (Yeste, min.75), Gabilondo (Balenziaga, min.70); Ion Vélez (Toquero, min.65) y Llorente.

Valencia
Renan (Guaita, min.41); Angulo, Maduro, Marchena, Moretti; Joaquín (Vicente, min.75), Albelda, Fernandes, Mata; Morientes y Villa (Michel, min.66).

Goles
  0-1, min.2: Villa.
  1-1, min.18: Gabilondo.
  1-2, min.30: Morientes.
  2-2, min.41: Javi Martínez.
  3-2, min.92: Llorente, de penalti.

Arbitro
  Megía Dávila (Colegio madrileño).

  Expulsó a Fernándes en la jugada del penalti, en la que agarró a Javi Martínez cuando se disponía a rematar dentro del área.

  Mostró tarjeta amarilla a los locales Gabilondo, Javi Martínez y Koikili, y a los visitantes Mata, Morientes y Fernándes

Incidencias
  Unos 36.000 espectadores en San Mamés.
  Tarde fresca y terreno de juego en buenas condiciones. Decimonovena jornada de liga.


Carlsberg Cup ベンフィカ×ベレネンセス【CRONICA】 

ピクチャ 15

1ー0



Carlsbergカップのグループリーグ第3節が行われ、ベンフィカが1-0でベレネンセスを下し、1位で準決勝進出を決めました!

この試合唯一のゴールを決めたのはカツラニス!
前半終了間際、ディ・マリアのクロスに素晴らしい飛び出しのヘディングでゴールを決めました。

カツラニス、このところ絶好調ですね。
この試合でもゴール以外にも惜しいヘディングがありましたし、
この前のギマランエスとの試合でもアイマールのCKをヘディングでゴール。
前節の試合でも試合開始直後に惜しいシュートがありました。
積極的にゴールを狙っている姿勢の表れですね。

今やキケのベンフィカにとってルイゾンとならんでカツラニスはなくてはならない存在。
これからもチームをしっかり引っ張ってくださいね!

試合後のカツラニスのインタビュより:
「これがサッカーだ。
 ある試合では悪い結果になることもある。
 幸運にも我々は今日、4試合連続で勝利した。
 これからも続けて行きたいね。」
「勝利したとき、チームはより信頼感を増すんだ。」

 

試合は開始からあまりリズムのない試合でしたねぇ。
前半途中からベンフィカが攻め込むシーンが増えました。
後半は前半終了間際に先制点をあげた勢いでベンフィカがチャンスを作るものの、2点目を決めることが出来ず。
このまま1-0かな、と思ったとき、またまたベンフィカのGKが大ポカを。
ハイボールをキャッチミスし、それもベレネンセスの選手に押し込まれました。
あああああああ、また?
またこれで引き分け?
と思ったら、どうもベレネンセスがファールをとられたようでゴールは認められませんでした。
ホッとしましたが。。。

しかしベンフィカのGK。。。どのGKもちょっと信頼するに足りないのですよね。
アルバレスもがんばっているとは思うのですが。。。


キケが決めたこと

84245271.jpg

今年初の試合のトロフェンセ戦。
その時リーグ最下位だった相手との試合でリーグ戦初の敗戦を喫して以来、キケが決めたことがあります。

それは
「試合中はずっとピッチサイドに立ち、選手達に指示を送り続ける」

ということ。
この試合でもやっぱりずっと立ちっぱなし。
そして試合後のインタビュでは普段から低い声がさらに低くかすれがちになっていました。

でも効果は確実にあらわれています。
それ以来チームは勝ち続けているんですからね。

試合後の記者会見より:
「この勝利の流れはチームに信頼感を与えてくれる。
 今日はまあまあだったね。」
「チームがうまく行かない時にディフェンスはチームを支えている。
 我々はとても確実になっている。」
「(GKのモレットのエラーについて)彼はずっと長い間プレーをしていなかったんだ。
 (エラーをすること)は普通のことだよ。」


 

次のラウンドは?
ベンフィカはこの試合に勝利したことで1位で準決勝進出を決めました。
この試合でCarlsbergカップの試合はひとまずお休み。
準決勝の組み合わせは2月4日に行われます。
ポルト、スポルティングが出てくるのは確実。
残り1チームがどこになるか。。。今日18日の試合の結果次第です。
正直、できるならその残りのチームと当たりたい。。。ですね。





== Ficha Tecnica ==
FICHA DO JOGO

Taça da LIGA – 3.ª Jornada (3.ª fase) 17/01/09

Estádio Luz – Assistência: 35 022

Golos: 1-0 Katsouranis (45’)

BENFICA: Moretto, Maxi Pereira, Luisão, Miguel Vitor, David Luiz, Yebda (C. Martins, 73’), Katsouranis, Ruben Amorim, Di María (Reyes, 68’), Aimar e Cardozo (Suazo, 61’). Treinador: Quique Flores.

BELENENSES: Júlio César, Baiano (Vinícius, 30’), Rodrigo Arroz, Carciano, Tininho, Maykon (China, 59’), Pelé, Mano, Silas, Wender (Porta, 68’) e Marcelo. Treinador: Jaime Pacheco.

Árbitro: Bruno Paixão (Setúbal)

Disciplina: Cartões amarelos - Carciano (25’), Di María (65’)

Classificação do jogo: 5

ウーゴ招集:リーガ第19節アスレティック・ビルバオ×バレンシア【PREVIA】 

中途半端な開始時間



bilbo17ene2009c.jpg
ビルバオに到着したバレンシアを130人ものファンが出迎えてくれたそうです。

今節はアウェのビルバオ戦です。
アウェということはサン・マメス、通称カテドラルと言われているビルバオのホームでの試合です。
このスタジアムも外観が美しいのですよね。
是非行ってみたいスタジアムの一つです。

そして試合開始時間が私が一番見にくい日曜19時。
つまり日本時間だと月曜の早朝3時からになります。
そのまま起きているには遅すぎるし、起きるにはちょっと早すぎる。
以前なら絶対起きようなどとは考えなかったのですが、今はネットで観戦可能。
「生で見たい。。。いや、やっぱり月曜日から辛すぎる。。。」
と最後まで迷うんですよねぇ。
今日はどうしようかなぁ。。。まだ決めていません。

19時開催は日本で観戦する場合はとても見にくい時間帯ですが、現地では良い時間なのかな。
食事前に見て、試合後にみんなでバルにでも繰り出せますものね。


昨シーズンの屈辱

bilbo17ene2009g.jpg

ウナイ、日増しに顔つきが良くなりますね。
自信の表れでしょうか。
頼もしいです。

昨シーズンのカテドラルでのビルバオ戦は5-1の惨敗でした。SENTENCIA:リーガ第33節ビルバオ×バレンシア【CRONICA】
そしてこの敗戦がクーマン解任を決定づけたのでした。

多くのバレンシアファンにとっては屈辱的な敗戦でした。
でもそれでようやくバレンシアを覆っていた暗雲を取り除くことが出来た意味のある試合だった気もします。

今シーズンは劇的にクラブの状況が変わっています。
ソリアーノ会長になり、クラブの雰囲気はとてもよくなって、ウナイが完璧を立て直してくれました。
今シーズンは全くちがったバレンシアをラ・カテドラルで見せることが出来るでしょう。
バレンシアファンとしてとても楽しみです。


でも。。。実は今、ビルバオも絶好調。
今勝ち点23で11位です。
前節のアトレティコ戦を見ましたが、アトレティコの調子の悪さを差し引いても今のビルバオはとても良い状態のように思えました。

特にジョレンテ!

チリとの親善試合でスペイン代表に初招集され、すっかり自信をつけたのかしら。
アトレティコ戦では何をやってもうまく行くと言う感じでしたね。
大きいけど足元もうまい。自分で決める強引さもあるし、パスも出せる。
本当に良い選手になりましたね。
どなただったか、「ジョレンテはイブラヒモビッチのようになる」なんておっしゃっていた方がいましたが、私も「もしかしたらもしかするかも?」なんて思っています。

バレンシアファンとしては脅威ですが、スペイン代表ファンとしてはとても頼もしいですね。

招集メンバは

firmas17ene2009b.jpg

今節のサイン会はビセンテとマドゥロ。
水曜日の国王杯で素晴らしい2ゴールを決めたビセンテなのに、写真では笑顔が少ないのがきになります。
マドゥロは脚の痛みで途中交代したけど無事に招集されてよかった。

招集メンバは
GK:レナン、グアイタ
DF:クーロ、マルチェナ、モレッティ、デル・オルノ、マドゥロ
MF:アルベルダ、フェルナンデス、ホアキン、ビセンテ、アングロ、ウーゴ・ヴィアナ、パブロ、ミチェル、マタ
FW:モリエンテス、ビージャ


しかしここにきてケガ人続出です。
ただ重傷者がいないのが救いかな。
エドゥ、アルビオル、シルバが怪我。
ミゲルはこの試合まで出場停止です。
バラハも前節でイエロー5枚になり、今節は出場できません。

モレッティも招集はされていますが、ビジャレアル戦で途中交代した原因の胃腸炎で2kgも体重が減っているそうです。

ということで、クーロとウーゴが招集メンバに入りました。
ウーゴは完璧にウナイの構想外となっていて1月に移籍先を見つけないと、なんて話もありました。
ポルトガルでは結構評価が高いし、たぶん彼がポルトガルに戻ると意志を固めればいくらでも行くクラブはあると思います。
でもウーゴはまだスペインやプレミアにいたいのですよね。
たとえバレンシアに残ることが出来なくても、リーガの他のクラブ(この場合は夏になるのかな)やプレミアのクラブから声をかけられるように、もしこの試合でチャンスがあれば、彼の良いところを見せて欲しいですね。


MARCAの予想先発は
          レナン

アングロ  マルチェナ  マドゥロ  モレッティ

   フェルナンデス   アルベルダ

 ビセンテ     マタ    ホアキン

          ビージャ


ビセンテなぜかマタと出るとあまり良い結果が出ていないのでできたらモーロとビージャの2トップにしてビセンテを使って欲しいなぁ。


ビルバオの招集メンバは
GK:Iraizoz,Armando,Iago
DF:Koikili,Ustaritz, Iraola,Aitor Ocio, Etxeita, Balenziaga
MF:David López,Yeste,Gabilondo, Orbaiz, Gurpegi,Javi Martínez, Toquero
FW:Llorente,Ion Vélez, Etxeberria

DFにアイトール・オシオがいます!!!
カッコいいですよ~

アモレビエタがイエロー5枚で今節は出場停止。
GKのイライソスが風邪で最後までわからない状態のようです。

こちらの予想先発は
        イライソス

イラオラ  オシオ  ETXEITA  コイキリ

 ハビ・マルティネス オルバイス

ダビ・ロペス           ガビロンド

      I.Velez  ジョレンテ

メスタージャより:15/01/2009 

アレッシィがグラウンドに出ました



1232038077230_23_1_30_131.jpg

予定より早いじゃない?大丈夫かしら。

今日、木曜日の練習からアレッシィが戻ってきました。
この前本人が言っていたようにグラウンドに出てくることが出来たようです。

最初は4月にならないとプレーするのは無理だろうと言われていたのに、この様子だと少し早くなるかな。


今日の練習にはシルバ、エドゥは不参加。
アルビオルは練習の最初パートだけ参加して後はランニングのみでした。
モレッティは胃腸炎もだいぶ良くなったようで通常練習を行いました。
ダビはグラウンドには出ず、室内での練習のみ。
ダビ、リーガの試合は累積で出られなかった試合以外は全部出場しているんですよね。
少し体を休めることも必要かな。


ビセンテって、見るとこちらが思わずにっこりしてしまいます。
次のビルバオ戦もがんばってね。
1232039926540_48_1_30_136.jpg

Copa del Rey Octavos 2nd バレンシア×ラシン【CRONICA】 

22264c061df64973bab1321f8e875e1b_extras_albumes_0_convert_20090115223941.jpg

3-1


私は今日は後半から見たのですが、結構ヒヤヒヤする場面も多かったですね。
でも先発ででたミッチェルがとてもよくて、ビージャに決定的なパスを出すシーンもありました。(ビージャは珍しくはずしてしまいましたが)

1-1で延長戦にはいることになりましたが、実はバレンシアの1点は相手のハンドによるPK。
つまりやっぱり相手のミスがなければ負けていてもおかしくない試合だったんですね。
延長戦まで戦って、結局3-1という結果。
でもラシンは本当に苦しめてくれました。

バレンシアはずっと苦手にしていたラシンにようやく勝てたことも大きいですね。
これで準々決勝(Cuartos)に進出決定。
次の相手は。。。セビージャです。
これまた。。。ちょっと苦手。

アングロ、ビセンテ、アルベルダ

昨シーズン、苦しんだ3人がこの試合を支えていました。

1231971952793_enviofotografos_20090114_230326.jpg

まずはビセンテ。
1点目は相手のハンドによるPK。
2点目は相手DFのバックバスを奪ってのゴール。
ビセンテの2ゴールでバレンシアのCuarto進出を決めてくれました。

1231973572556_58_1_34_162.jpg

次はアングロ。
ミゲルの出場停止で右サイドをやる選手がいない今、このラシン戦はアングロががんばってくれました。
もともとポリバレンテな選手とはいってもやっぱりサイドバックはあまりやる機会がないですし、今シーズンは怪我でお休みしていた期間も長かったのにさすがです。


1231971952793_enviofotografos_20090114_225928.jpg

最後はダビ。
この前のビジャレアル戦では右サイドバックをやったかと思ったら、この試合の後半はセンターバックをやっていました。
それはマドゥロが脚に痛みを感じてフェルナンデスと交代したから。
サイドバックよりはやりやすいかもしれませんがやっぱりラシンの早いFWにはちょっとひやっとさせられました。

3人ともやっぱりバレンシアを支える大事な選手ですよね。


次のリーガ、ビルバオ戦もまだミゲルはいません。
たぶんアルビオルも無理。
さらにマドゥロが試合中に痛めた脚も心配です。
(特にまだオフィシャルには載っていないみたいですが)

また、今日デル・オルノが試合終了間際にイエローカード2枚で退場。
次の国王杯は出られません。
全くこんな時に。。。
カルレトに抜かれないようにがんばってくださいね。




== Ficha Tecnica ==
Valencia
Renan, Angulo, Maduro (Fernandes, m.66), Marchena, Del Horno; Albelda, Baraja, Pablo (Joaquín, m.66), Vicente; Míchel y Morientes (Villa, m.61).

Racing de Santander
Toño, Toni Moral (Goncalvez, m.80), César Navas, Pinillos, Oriol (Sepsi, m.40); Lacen, Marcano (Luccin, m.103), Colsa, Serrano; Munitis y Jonathan Pereira.

Gol
  1-0, m.18 Vicente, de penalti.
  1-1, m.21 Colsa.
  2-1, m.101 Vicente.
  3-1, m.112 Joaquín.

Árbitro
  Paradas Romero (C. Andaluz).
  Amonestó por el Valencia a Del Horno, Maduro, Marchena y Vicente, y por el Racing a Oriol, Lacen y Munitis.

Incidencias
  partido correspondiente a la vuelta de los octavos de final de la Copa del Rey disputado en el estadio de Mestalla ante unos 23.000 espectadores.

more...

Carlsberg Cup ベンフィカ×Olhanense【CRONICA】 

84282175.jpg

4-1


先週の水曜日1月14日にカールスバーグカップの第2節のOlhanenseとの試合が行われました。

もうCRONICAは書かなくてもいいか、と思ったのですが自分の記録のために書いておくことにしました。

相手は2部の1位チーム。
でも2部とはいえ、さすが1位のチーム。
とてもモチベーションは高くて、ベンフィカのGKのミスから先制点を奪いました。
一瞬ひやっとしましたが、試合開始からベンフィカもチャンスはあったので大丈夫だろうと思っていました。

先制点からすぐにヌーノ・ゴメスが同点ゴールを決め、ホルヘ・リベイロのFKで勝ち越し。
あっという間の逆転にほっとしました。
でもさすがカピタンです。
ヌーノは試合開始からとても積極的にゴールを狙う姿勢を見せていました。
このところゴール不足のチームのために、というよりルスに来ているファンのためかな。

その後もチームはシドネイ、ディマリアとゴールを決め1-4の勝利でした。

この試合はアルゼンチン代表監督のマラドーナが観戦に来ていました。
もちろん。。。ディ・マリアを見るために。
ディ・マリアは先発はしませんでしたが、途中出場でゴールを決め、マラドーナにアピールできましたね。

ちなみにアイマールはこの試合には招集されていませんでした。
このところリーグ戦も含め3試合連続出場だったアイマールにお休みをあげたのですけど、アイマールは。。。出たかったかも。

この試合に勝利したことでベンフィカはグループCで勝ち点6の首位。
準決勝進出をほぼ掌中に収めました。




== Ficha Tecnica ==
Taça da LIGA – 2.ª Jornada – 14/01/09

Local: Estádio da Luz – Assistência: 25 000

BENFICA: Moretto, Miguel Vítor, Jorge Ribeiro, Luisão, Sidnei, Fellipe Bastos (R. Amorim 68m), Katsouranis, Carlos Martins(Maxi Pereira 79m), Reyes (Di María 64m), Nuno Gomes, Cardozo.

Treinador: Quique Flores

OLHANENSE. Bruno Veríssimo, João Gonçalves, Marco Couto, Javier Cohene, Stephane, Rui Baião, Rui Duarte (Moses 82m), Ukra, Bruno Mestre, Toy (Rodrigo 75m), Djalmir.

Treinador: Jorge Costa

Árbitro: Marco Ferreira (Madeira) 5

Disciplina: amarelos: Rui Duarte (27’), Ukra (42’), Miguel Vítor (85’)

Classificação do jogo 7

Valencia C.F.で働きませんか? 

ピクチャ 13

今バレンシアのオフィシャルページを開くとこんなニュースが出ています。

「バレンシアCFのコールセンターで働きませんか?」

もし私たちと一緒にコールセンターで働くことに興味がおありでしたら、あなたの履歴書を電子メールでrrhh@valenciacf.esまで送ってください。


出来ることなら働きたいが、私は日本に住んでいて、スペイン語がはなせるとはいえません。
なので無理です。
無理なんですが。。。気になります。
バレンシアCFのコールセンターって何するんだろうか?
WEBのショップの受付?
チケット販売?
それがとっても気になる。

Copa del Rey Octavos 2nd バレンシア×ラシン【PREVIA】 

試合は20時から



本日1月14日に行われる国王杯0ctavoのセカンドレグ、ラシン戦は当初は22時だった試合の開始時間が20時に変更になりました。
ということは日本時間で朝の4時。
平日はちょっとキツい時間ですねぇ。

ファーストレグはあまり良い内容ではなく、1-1の引き分け。
この1ゴールはすごく重みがあって、メスタージャで0-0でもアウェーゴール差で勝ち上がることは出来ます。
でも、やっぱりホームでの試合。
是非勝利で次のラウンドへ進みたい!


カルレト正式登録

この冬に獲得したカルレトが正式に選手登録されました。
DFが怪我で火の車状態なので彼には期待したいですね。
とはいってもまだ今日の試合には出場できず。

今日の国王杯の招集メンバをみてみると。。。
GK:レナン、グアイタ
DF:マルチェナ、マドゥロ、モレッティ、デル・オルノ
MF:アルベルダ、フェルナンデス、バラハ、ホアキン、アングロ、パブロ、ビセンテ、マタ、シルバ、ミッチェル
FW:モリエンテス、ビージャ


アルビオルのビジャレアル戦の怪我でCBはマルチェナだけになってしまいました。
そしてまた右サイドバックがいません。
Las Provinciasによると、練習ではアングロさんがやっていたそうです。
ビジャレアル戦で右サイドバックを務めたダビはこの試合ではバラハとドブレピボーテを組むとの予想。

今日の試合は負けられませんからね。
やっぱりこの二人のドブレピボーテに頼ることになるのかな。

MFでカンテラのミッチェル君が招集されています。
すでにコパの試合でバレンシア初ゴールを決めている彼。
この試合も出番があるかも!
がんばれ~


ラシンの方はレンタルの時の契約でジギッチを使えず。
さらにガライも練習中に怪我をして、この試合には招集されていません。
とはいえ彼等はリーグ戦の試合、メスタージャで勝利しています。
DFが未知数のバレンシア。
いったいどんな試合になるのでしょう。。。

ケガ人情報 

CARLETOCUATRO12ENERO09_convert_20090112224232.jpg
こんなの書くのは嫌だよなぁ。

今日はチームの練習はお休み。
でもメディコは忙しそう。。。

チアゴ・カルレト
昨日、11日の練習で左膝に痛み。

アルビオル
右太もも裏の拘縮。

シルバ?????
右太もも裏のsobrecarga(過負荷)。

前日の発表ではモレッティは胃腸炎、エドゥは臀部の痛みだそうです。
12日の発表になかったと言うことはそんなに重い症状ではなかったのかな。
心配なのはカルレト。
ちょっとオフィシャルの発表ではよくわからないのですが、最悪の事態(靭帯を痛めたとか)はないようです。


早く戻って来て!



alexis12enero09_convert_20090112224414.jpg

本人も「早くもどりたんだよ!」って言ってます。

「早くみんなのところへ戻りたくて仕方がないんだよ。
 チームを助けたいしね。
 グループ練習ができるようなりたい。それがまず最初だね。
 プレーしたいと強く思っているけど、我慢しなくちゃいけないってことも理解している。
 早く最高のレベルになるように練習することだけを考えているよ。」

「幸運にもリハビリがうまくいっていることに満足している。
 今はパテルナで午前と午後に特別なプランにのっとって練習をしている。
 これが辛いんだよ。
 でもだんだんと良くなっているのがわかるから元気はでるけど。
 10日から12日くらいで走り始められると思う。
 その時からチームに合流するための新しいプランを始めるんだ。」


あまり無理して急がないように。
 

再び、首位:リーガ第14節ベンフィカ×Sp.ブラガ【CRONICA】 

wdiag-13.jpg


1-0

勝ちました~!
そしてポルトがトロフェンセと引き分けてくれたので再び首位です。
といってもスポルティングと勝ち点は同じですけど。

トロフェンセ、前節はベンフィカに勝ち、今節はポルトに引き分け。
とても最下位だったチームとは思えません。
一気に順位を4つもあげてしまいました。
もしかしてベンフィカが負けたのは、ベンフィカがだらしなかったからではなくトロフェンセが強かった?


この試合も決してベンフィカはよかったとは言えず。
というより、ブラガがよかったのだと思います。
ボールの奪い方とかよく訓練されていると言う感じがしました。
それに比べてベンフィカは。。。うーん。
まだまだだなぁ。

私は左サイドバックのダビ・ルイスの不安定さと、イェブダのなんだかやる気の見えないプレーにイライラしっぱなし。
それに途中から出て来たレジェス。
彼もボッとしていてボールを奪われ、あわや、という決定的なピンチを招いたし。
Bolaの採点ではディマリアが5でレジェスが6でしたけど、私はディマリアの方がよかったように思いました。
少なくても必死で走り、なにかしようという姿勢がみえましたから。

試合は、開始直後からブラガが攻め込むものの、徐々にベンフィカが押し返し、チャンスも作っていましたがゴールには結びつかず。
前半終了間際にスアソへのファールで得たセットプレーで、ダビ・ルイスがゴール。
ベンフィカが先制しました。
この時FKを蹴ったのはアイマール。
この前のカールスバーグカップのときも彼のCKをカツラニスが決めたので2試合連続のアシストですね。

後半も立ち上がりは前半と同じような感じ。
でもディマリアががんばって得たPKをスアソがはずしたあたりからちょっといやな雰囲気。
最後はブラガに押されてようやくの勝利でした。

とにかく左サイドがめちゃくちゃ。
簡単に突破されちゃうんですから。。。
このころはカツラニスも疲れてしまったのか彼のところもなかなか抑えが利かず。
といってイェブダもダメ、アイマールに変わってはいったマルティンスもダメ。
どうなるのかもうハラハラでした。
最後のところでルイゾンやミゲル・ヴィトルが体を張って守っていましたね。
GKのモレイラも今日は良かったです。

ミゲル・ヴィトルというDFの選手、ベンフィカのカンテラ育ちで、今ポルトガルのU-21代表に選ばれている期待の若手。
将来はベンフィカのカピタンか?とかフル代表入りも間違いなし?なんて言われています。
たしかになかなか良い選手ですよ。要チェック。


キケ記者会見

写真はこの試合のものではありませんが、なかなか素敵なので。
20080818000105.jpg


今日の試合、実は審判がかなりベンフィカ寄り。
ブラガ側からするとPKは見逃されるし、たまったもんじゃなかったかもしれません。

ベンフィカ側からすると、12月のセツバル戦ではゴールを取り消されたり、不利な笛を随分ふかれているんだから、なんて思いもあるかもしれませんが、審判が主役になる試合はやっぱりできるだけ避けて欲しいです。

それでもベンフィカはとにかく勝ち、首位に戻りました。
ここで勝てたのはとーーーっても大きい。
選手達もかなり気持ちが持ち直したようです。
キケのまわりでおこった不穏な空気も少しずつ治まったきたようです。

「リーグ戦ではネガティブな状況にあったが、選手達はよく応えてくれた。
 我々は良い試合をした。
 前半はよかったが、後半は苦しんだね。
 しかしチームはよくまとまっていた。」
「(GKについて)我々は信頼できるGKを探している。
 モレイラは今日は良かったね。
 我々にはチームに3人の素晴らしいGKがいるのだ。」

 



LIGA – 14.ª Jornada – 11/01/09

Estádio da Luz – Assistência: 32 837

BENFICA 1-0- SP. BRAGA

Golos: 1-0 David Luiz (45+2’)

BENFICA: Moreira 6, Maxi Pereira 5, Luisão 6, Miguel Vítor 6, David Luiz 5, Katsouranis 5, Yebda 5, Ruben Amorim 5, Di María 4, Reyes (65’) 5, Pablo Aimar 4, Carlos Martins (72’) 3, David Suazo 6, Nuno Gomes (83’) 3. TREINADOR: Quique Flores

SP. BRAGA: Eduardo 6, João Pereira 6, Moisés 6, Frechaut 6, Evaldo 5, Luis Aguiar 5, Matheus (66’) 4, Vandinho 5, Alan 5, César Peixoto 4, Meyong (63’) 5, Mossoró 5, Paulo César (84’) 3, Rentería 5. TREINADOR: Jorge Jesus

Árbitro: Paulo Baptista (Portalegre) 2

Disciplina: amarelos: Pablo Aimar (45+1’), César Peixoto (53’), Mossoró (56’), Luis Aguiar (60’), Vandinho (85’), Matheus (86’), Maxi Pereira (90+3’)

Classificação do jogo 5 

シルバ、インタビュ Part1:2009/01/12 Las Provincias 

12日のLas Provinciasにシルバの長いインタビュが載っています。
もちろん、インタビュアはルイスさん。

ビジャレアル戦の話から個人的なことについてまで、いろいろ答えてくれています。
でも、ダビなんかに比べて答えが本当にシンプルなんですよね。
「Si」のひと言で済んでしまっている、なんて質問があったりして。
まぁシルバらしいと言えばらしいですけどね。

今日は個人的な質問の方を。

- 練習が終わったあとは何をしているの?
「家に帰るよ。家族や友人(アレッシィも入っているでしょう)とすごすかな」

- たくさんの友人がいるの?
「Si」

- ご両親と住んでいるんだよね?
「Si」

- 映画は好き?
「うん、たくさん観ているよ」

- 最近観たのは?
「え?覚えてないなぁ」

- 読書はする?
「かなりするかな。好きだよ、読書は。」

- 最近読んだのはどんな本?
「レジェス・モンフォルテの"Un burka por amor"」

- 新聞は読む?
「朝食の時にさっと目を通すよ」

- 車はどこの?
「アウディ」

- オーデコロンは?
「Armand Basi」

- 洋服は?
「あまり関心がないんだ」

- お母さんに任せている?
「うん、ほとんど」
(おお、スペイン男性の典型的なパターンですね)

- 時計は?
「好きなブランドはないよ」

- Se confiesa caprichoso?(気まぐれなのかな?ってことかしら)
「いいや、時計は大好きだけど、特に決まったブランドはないんだ」

- 音楽は?
「よく聞くよ。弟のCDを聞いている。」

- 2009年グランカナリアの観光イメージになったんだよね?
「そうなんだ。僕の故郷の観光イメージになったことも、そのビデオに出演できたこともとても誇りに思っているよ」

- バレンシアでの最初のゴールを覚えている?モンジュイック(エスパニョールのホーム)だったね?
「あれはリーガの試合だった。1-1の引き分けだったんだ。
 でも最初の公式ゴールはCL予備戦のザルツブルグ戦だった」
(覚えているよ!ちゃんと録画して我家の秘蔵DVDになってます!)

- サンシーロでのインテル戦のゴール、スタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦のゴール‥CLでのゴラッソは録画してあるの?
「うん!すごく大切な試合だったよね。もちろん録画してあるよ!」
(我家にもありますよ、シルバ君)


06-07シーズンのCLの試合は全部録画してあります。

予備戦の試合もとても思い出深いもの。
ファーストレグはザルツブルグの慣れない人工芝のグラウンドでの試合で、1-0で負けていました。
メスタージャで勝負を賭けた試合。

モーロのゴールで先制。
ビージャのPK失敗→なんとか押し込んだ2点目で2-0。
そして後半の最後の最後、冷静にシルバが決めた3点目。
このとき、メスタージャのファンも、選手達も大喜びでした。
そして多くのバレンシアファンに「アイマールの21番を継いだシルバ」の存在を強烈にアピールした瞬間でもありました。

あの喜びをもう一度。
一日も早くメスタージャにCLが戻ってきますように。
71699003.jpg


かっこいいシルバゴール集です。


ソレールの逆襲 

何をしたいのでしょうか。

昨日、バレンシアダービーの記事をあちこち見ていたら、MARCAやASにソレールがらみの記事が出ていました。

なんだろう…と思って読んでみたら、どうもソレールがバレンシアでの復権を狙ってもぞもぞ動き出したらしいのです。
すでにMARCAの記事の訳がGoal.comに出ていました。
バレンシア、再び会長が交替?


現在のバレンシアの取締役会は9人の役員で構成されています。
そのうちソリアーノ会長を除く8人のうち、Miguel ZorioとMarcos Martinezの2人がソリアーノさんによってバレンシアの役員になった、いわばソリアーノ派。
残りの6人のうちAntonio Olmedo、Benjamin Munoz、Ana Julia Roselioの3人がソレール派。
Vicente Silla、Fernand Gomez、Jose Garcia Roigの3人はどちらでもない人たち。

このうち、ソレール派のBenjamin Munozが今日、12日月曜日に臨時の取締役会を招集することを要請しました。
理由は経営状態の悪化。

それを理由にソリアーノさんを会長から引きずり下ろそうというのです。
不信任をつきつけて、多数決に持ち込んだ場合、役員会の構成からして、どちらの派閥にも属していない3人のうち二人がソレール側についてしまうと、ソリアーノさんは負けてしまいます。
つまり、、、解任ということになるらしいです。

この話にはバレンシアのメインバンクであるBancajaも加わっているようで、すでにBancajaからゴメス副会長には何らかの話があったよう。

一月末までに3500万ユーロが必要なバレンシアですが、もちろんお金はありません。
他にも3900万ユーロをソレールに払わなければいけないようで(この理由がいまひとつよくわからないのですが)、こちらもお金がない。

ソリアーノさんは今の危機的な経済状態を解決するためにテレビ放送の放映権やら、メスタージャの土地の売却やらを急がなければならないのですが、それも1月末までには間に合いません。

本当にピンチのようです。


でも一番の問題は、またソレールが動き出したこと。
今、チームがうまくいっているのはクラブが落ち着きを取り戻していることが一番大きな理由。
選手たちは昨シーズンとちがってサッカーのことに集中できている。
会長は監督やスポーツ部門に信頼を置き、スポーツ部門と現場の関係も良好。
そんなところにまたあのソレールが戻ってきたら。。。
考えただけでもぞっとします。
バレンシアのファンの多くもそんなことは絶対に望んでいません!

どうか、ソリアーノさん、それに役員のみなさん、がんばってソレールの復権を阻止してください。
クラブを守ってください!!!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。