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 2009-02 

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お給料はまだ 

オフィシャルで練習の様子が見られます



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昨日の練習の様子が動画で見られます。
音声もついていますよ。

27/02/2009 Video del entrenamiento de este viernes

こんな感じで練習しています。
見ていたら練習見に行きたくなりました。
不思議なことに普段はじっと立っているのなんて大嫌いな私ですが、なぜかパテルナだと時間をたつのも忘れてたっていられるのですよね。


自信あり?

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この笑顔はどこから来るのでしょうね。
安心していてよいのでしょうか。。。

メディアプロとの大きな契約がまとまって、滞っていた選手たちへのお給料の支払いもこれで大丈夫だろうといっていたのはどうもLas Provinciasの先走りだったようです。

財政危機のバレンシア会長、主将と監督に現状を説明

今日の記事によると(ルイスさんの記事ですね)、昨日ソリアーノ会長はウェスティンホテルにウナイと4人のカピタネス、マルチェナ、アルビオル、ビセンテ、ビージャを呼び現状の説明を行いました。
最初はパテルナで選手たちに説明といっていたのですが結局4人のカピタネスとウナイへの説明になったんですね。
その席にはクラブ側からdirector general(重役かな)のハビエル・ゴメス、副会長のミゲル・ソリオが同席。
クラブが現在行っているプランについて説明しました。

その会合でソリアーノ会長は選手たちにさらなる「落ち着きと我慢」を要求。
なぜなら今はメディアプロとの契約を後ろ盾にお金を貸してくれる銀行を探しているところだから。
(最初の試みは失敗したようです)

会合を終えて出てきた選手たちはかなり深刻な表情だったそうです。
彼らは会長やクラブの言うことを理解しても他の選手たちが同じように考えるとは限らないですからね。

会長やクラブは選手たちの間に不安が広がり、それがパフォーマンスに影響することを恐れているようですが、それなら一日も早く新たな融資先を探して、選手たちにお給料をはらってあげてください。
こんな状態でCL圏内だ、なんだといっても来シーズンのことなんて考えられないのが普通だとおもいますから。

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ヌーノが決めた!:スーペルリーガ第20節ベンフィカ×レイソエス【CRONICA】 

試合の様子はこちらから






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2-1


もう一試合も落とせない状況での4位レイソエスとの試合。
ルスでの試合とはいえ厳しいものになるだろうと予想していました。

レイソエスとは前半戦の試合は1-1の引き分け。
さらにリーグカップでも対戦し、そのときはPK戦の末にベンフィカは破れ、カップ戦敗退に追い込まれてしまいました。
試合の前日の会見でキケははっきりと
「カップ戦での悔しさを晴らしたい!」
とリベンジを誓っておりました。


試合は

そんな強い気持ちがあらわれたのかベンフィカは試合開始からアグレッシブに攻め込み、何度もチャンスを作ります。

システムはこのところうまくいっている右にディ・マリア、左にレジェス、トップ下アイマールにワントップにカルドソという布陣。
そしてルベン・アモリムをカツラニスと組ませてピボーテにおきました。
DFはマクシ、ルイゾン、ヴィトル、ダビ・ルイス。そしてGKはモレット。

アモリムは本当に器用な選手で右サイドでもとてもよい動きを見せますが、今日はピボーテとしても良いところを見せていました。
セカンドボールをうまく拾って攻撃に結びつけていましたね。
(アモリムのことはこの前のEl Largueroでキケも褒めていました)


そんな中生まれたベンフィカの先制ゴールは相手のオウンゴール。
ダビ・ルイスからのパスにうまく抜け出したレジェスのグラウンダーのパスにカルドソがあわせて。。。とおもったら、それを恐れた相手のDFが足を出し、見事なゴールとなってしまいました。
オウンゴールの先制点でしたがあれだけ攻め込んでいたからこそ生まれたゴールだったのではないでしょうか。

しかしうまくいっていたベンフィカにアクシデントが。。。
37分にアモリムが筋肉の問題でカルロス・マルティンスに交代。
ここからベンフィカのリズムが少しずつ狂っていった様な気がします。
マルティンスは今週風邪をひいて練習をお休みしていたせいかキレがなく、動きが鈍かったですね。


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前半は1-0で終了。
後半、早いうちになんとしても追加点が欲しいベンフィカはキケが早めにカードを切りました。
60分にレジェスに代えてヌーノを投入。
決してレジェスが悪かったわけではないのにどうして?と思ったのですが7分後、そのヌーノがしっかり決めてくれるとは。。。キケ采配ズバリ!

彼らしい気持ちのこもったゴールでした。
右に開いたカルドソからのクロスに相手DFと競り合って押し込んだゴールはルスを歓喜の渦に!
ゴールのあとルスに響く
「ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!ヌーーーーーーーーノ!」
のアナウンス。
ネットで聞いていてもズーーンと響いて思わず震えがくるようなこの声をルスで聞いたらどんな気持ちがするのでしょうね。

今週、2011年まで2年の契約延長が決まり、さらにその後もどうもクラブに残ることになりそうなヌーノ。
チームにとって貴重なゴールをまだまだたくさん決めてくださいね~


さぁこれで大丈夫!
と思ったら。。。ここからがくるしかった。。。

72分にディ・マリアに代わって久しぶりにバルボアが登場。
そして。。。74分。ベンフィカにとって悪夢が。
3人の交代枠を使い切った直後にカルロス・マルティンスが太腿裏をいためプレー続行不可能に。
チームが浮き足立ったところをレイソエスにゴールを決められてしまいました。

もうここからはみていられない。。。
ピンチもあり、チャンスもあり。
でも何とかしのぎ10人で守りきりました!


途中まではすばらしいリズムと、プランどおりの試合運びだったのに。
まぁサッカーとはこんなもの。
思った通りにはなかなかいかないのですよね。


試合ごとによくなっていく?

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もちろんゴールを決めたヌーノや、左サイドでがんばったレジェスも良かったですが、今日の試合も一番良かったのはやっぱりアイマール。
攻撃面はもちろんですが今日は守備にもすごく貢献していました。
前からプレッシャをかけたり、カツラニスとうまく相手を囲んでボールを奪ったりしていましたね。
こんなシーン、バレンシアのときもあったなぁ。。。あのときはダビとだったっけ。。。
なんて感傷に浸っていましたが。

このところのパブロの活躍にファンもとても喜んでいるし、本人も手ごたえがかなり感じているでしょうね。
昨シーズンはサラゴサでつらいシーズンを送ったアイマール。
今シーズンは彼がベンフィカでもっともっと幸せを感じられると良いなぁと思います。



キケ記者会見より

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写真は昨日のRecordのもの。
とてもステキなので。


試合の最後に相手の監督さんが審判団に詰め寄っているシーンがあったのできっとなにかあったんですね。
私もまだよくわかっていないのですが。
「試合の最後に起きたことは良くわからない。
 私が聞いたのはスタジアムのざわめきだけだ。
 選手たちをロッカールームに引き上げさせたので私は何があったのか知らないよ」

「難しい勝利だったね。
 カルロス・マルティンスの怪我で10人になってから不安定になってしまった。
 しかしチームはとてもまとまっていたし、選手たちはとても強い気持ちをもっていた。
 難しい試合だった。先制点が決まったのはとてもよかった。
 2-1というのはこの試合にふさわしい結果だ。」

「この結果はポルトやスポルティングにプレッシャを与える意味でもとても重要だ。
 しかし我々はまず自分たちの試合に常に勝つことが必要なのだ。
 今勝ち点40だが、チャンピオンになるためには60以上の勝ち点が必要だろう。」

記者会見の様子です


この勝利でベンフィカは暫定とはいえ1位ポルトに1ポイント差まで迫っています。
今週、ポルトはスポルティングとの「クラシコ」です。
スポルティングは週中のCLバイエルン戦でまさかの大敗。
ここで負けたらずるずると行ってしまう。
きっとベント監督もしっかり締めてくるでしょう。
今回ばかりはスポルティングの勝利を願います。

残り10試合。
ポルトガルリーグ、まだまだ何があるかわかりませんよ~




== Ficha Tecnica ==
LIGA - 20.ª jornada - 27/02/09
Estádio da Luz - Assistência: 31 431


LEIXÕES
Beto, Laranjeiro, Élvis, Nuno Silva, Angulo, Bruno China (Chumbinho, 77’), Roberto Souza, Hugo Morais, Zé Manuel (Jean Sony, 60’), Braga (Rodrigo Silva, 39’) e Diogo Valente. Treinador: José Mota.

BENFICA
Moreira, Maxi Pereira, Luisão, Miguel Vítor, David Luiz, Katsouranis, Ruben Amorim (Carlos Martins, 37’), Reyes (Nuno Gomes, 60), Di María (Balboa, 71’), Aimar e Cardozo. Treinador: Quique Flores

Goles
  1-0 Élvis (16’ p.b.);
  2-0, Nuno Gomes (66’);
  2-1, Rodrigo Silva (75’)

Arbitro
  Lucílio Baptista (Setúbal)

Disciplina
  Cartões amarelos - Miguel Vítor (36’), Carlos Martins (37’); Jean Sony (71’), Chumbinho (84’)

迷いは深い:UEFAカップ決勝T1回戦2ndレグ バレンシア×D・キエフ【CRONICA】 

試合の様子はこちらから



Valencia 2 Dynamo Kyev 2


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2-2


ファーストレグが1-1。
セカンドレグが2-2。
両方とも引き分けでしたがアウェーゴール差でバレンシアの敗退が決定。
ヨーロッパの大会からAdiosです。

デポルティーボもまさかのトータルスコア6-1で敗退。
UEFAカップからスペイン勢が消えました。

どうもCLも雲行きが怪しいので、下手するとヨーロッパの大会にスペイン勢がバルサだけ、なんてことになっちゃうかも。
さびしいですねぇ。。。


ディフェンスのミス

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試合を見ていてもそんなにバレンシアが悪い、という気はしませんでした。
キエフの守りもよかったのかセットプレー以外ではゴールは決まらなかったですけど。
でも、私の中のバレンシアはセットプレーからだろうがなんだろうがこれで勝ちきってしまえるチームなんです。
だから今のバレンシアにそれができないのが歯がゆいし、悔しい。


ウナイも認めているように、相手の2ゴールは明らかにディフェンスのミスからの失点。
それでも彼は「ディフェンスが改善している」と言っている。

私には良くわからないです。
確かに改善されているのかもしれないけど、選手たちに自信がないように見えるんです。
だって監督が「改善している」と言っていても、やっぱり失点し続けているんですから。
先に点を入れてもまたすぐに失点するんじゃないか、追いつかれるんじゃないかって心のどこかで思っているような、そんな気がします。

この2点目なんてきれいに抜かれてますよね。
アルビオルが不用意に前にあがって行ってバランスを崩したところを、相手にボールを奪われて、マルチェナがそれをとめられず、あっという間にゴール。
「こんなのありか?」と信じられない思いで見ていました。

もう「ダビがいれば」という次元ではないですよね。

私はウナイを信じたい。
でもいっこうに減らない失点と勢いのなくなってしまった攻撃陣にやっぱり不安。
このところのバレンシアは以前とちがって「勝ちきれない」というより「守りきれない」という試合ばかりですからね。
なにか特効薬はないかしら。


なんだかもう今日はこれ以上書く気になれません。
せっかくメディアプロとの契約がまとまり、来シーズンの見通しがついたところなのに。

これでリーガ一本。
ここまでやったのなら中途半端に終わらせず、徹底的に守備を立て直して4月5月あたりの強豪相手の試合に勝利するぐらいのことをしてください。
そして絶対CL圏内に入ること。
それもクラブの財政には大きいことですからね。




== Ficha Tecnica ==
Valencia
César, Maduro, Albiol, Alexis, Del Horno, Marchena (Baraja, m.81), Fernandes, Silva, Mata (Vicente, m.68), Morientes (Joaquín, m.59) y Villa.

Dinamo Kiev
Bogush, Nesmachniy, Betao, Mikhalik, Kaddouri, Correa (Ghioane, m.78)), Vukolevic, Eremenko, Kravchenko (Cernat, m.65)(Sabljic, m.89) Aliev y Kravets

Goles
  0-1, m.33: Kravets.
  1-1, m.45: Marchena.
  2-1, m.54: Del Horno.
  2-2, m.73: Kravets.

Árbitro
  Danir Skomina (SLV).
  Mostró tarjeta amarilla al local Del Horno y los visitantes Kaddouri, Nesmachniy, Aliyev, Vukojevic,

Incidencias
  partido de vuelta de los dieciseisavos de final de la Copa de la UEFA disputado en el estadio de Mestalla ante poco más de 20.000 espectadores. Terreno de juego en buen estado

(追記あり)メディアプロとの契約 

契約の詳細は



Las Provinciasにメディアプロと交わした契約の詳細が載っておりました。
契約は2014年までの5年間。
最初の年が4500万ユーロ。
その後の4年間は毎年4900万ユーロ。

やはりこれで選手へのお給料を払えるみたいです。
私はこういうことに知識が全くないので詳しくはわかりませんが、このお金というより、このことで手形がお金に代えられるようになるから、なのかな。

今日パテルナで選手たちにも正式に伝えられるようです。
やっぱり選手たちもだんだん心配になっていたようなのでこれで落ち着くでしょう。

このメディアプロとの契約と、来シーズンからのウエアの契約(今まではナイキでしたがKappaになります)、この2つの契約で2億7千万ユーロの契約だそうです。

本当にすばらしい仕事ぶりですよね。
夏にやってきてこれだけ大きな契約をまとめてくれるなんて。
これからはバレンシアの経営もまともになってくれますね、きっと(涙)。
あとは。。。メスタージャの土地を売って、借金をボーンと返せれば。。。




オフィシャルから正式に発表がありました。

2月26日木曜日、バレンシアとメディアプロはクラブのテレビ放映権についての契約締結に至りました。

「これは2009年7月1日までも入るようで、さらに2014年まで延長されるだろう」
と書かれているので今シーズンの分も入るんですね。

ソリアーノ会長の言葉はこの契約の重要性を感じさせます。
「メディアプロのような偉大な会社とテレビ放映、いや他の分野を含めても、バレンシアの歴史上最高の契約を結べたことをとても喜んでいる。
 これは私たちに課された経営の持続性の任務において重要な一歩である。
 これからも心血を注いで働き続ける。
 私たちの働きが実を結び始めている。」
 
素晴らしいですね。
よくがんばってくれた優秀なスタッフ達に拍手です!


UEFAカップは。。。

敗退です。
トータルスコア3-3。
またアウェーゴール差です。

やっぱり守備が命取りになってしまいました。
明らかなミスからですからね。

今のやり方ではカップ戦はキツいのではないでしょうか。
守りきれないチームはトーナメント方式では勝てないですからね。
昨日のリバプールを見てそう思いました。

「美しさより勝利」

サッカーにおいて、勝利ほど美しいものはないとあの試合後に感じました。
相手が大きなクラブになればなるほど。

そしてもう一つ。
見事なロッベンの封じ方に思った事。
「守備の美しさ」は決して「攻撃の美しさ」に劣らない。

UEFAカップ決勝T1回戦2ndレグ バレンシア×D・キエフ【PREVIA】 

今日は21時半から



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ファーストレグはウクライナでの試合で開始時間が18時。
とても見ることは出来ませんでしたが、セカンドレグは大丈夫です。
現地時間21時半、日本時間で明朝5時半からです。


試合のPREVIAを書く前に。。。
今日、うれしいニュースがLas Provinciasに載っていました。

バレンシアが来シーズンからのテレビ放映についてメディアプロと基本的に合意。
今日その契約に関するオペレーションが終了するようです。

何がうれしいってその契約内容!
契約期間は5年。
契約金は毎シーズン4千9百万ユーロ、日本円で59億円!という破格の契約内容なんです。

Las Provinciasによると
「この契約で、ソリアーノ会長は60日後に期限が来る約束手形によって選手たちにすぐにも給料を払うことが出来るだろう。」

って!

良かったですねぇ~
さらに事実上ストップしている新スタジアムの建設の方も新しい段階に入っていけそうとのこと。
メディアプロ様様でございます~!

これですべてが解決なのか?といわれるとよくわかりません。
来シーズンに向けての補強やらなんやらを考えるとやっぱり資金は足りないのでしょうね。
借金も返していかなくちゃいけないのだから。
でも一息つくことができますよね。


招集メンバ

試合当日の発表って何かあるのか、と勘ぐってしまいますね。
サプライズといえばモレッティが戻ってきてくれたこと。
ウナイのデル・オルノへの信頼感の問題とかじゃありません。
ただ単に私が個人的に好きだからです。

GK:セサル、グアイタ
DF:クーロ、アレクシス、マドゥロ、マルチェナ、アルビオル、モレッティ、デル・オルノ
MF:ホアキン、フェルナンデス、バラハ、ビセンテ、パブロ、マタ
FW:ビージャ、モーロ、シルバ


ミゲルはやっぱり招集されませんでした。
週末に間に合うとよいのですが。

心配なのはホアキン。
右足の状態はどうなのでしょう。
たぶん先発ではないと思うのですが、試合が決まらないともしかして出場もあるのでしょうか。

そんな展開の試合にならないことを望むしかないですかね。
そうそう、ビージャにがんばってもらえばいいのですよね。
彼は週末のリーガの試合は出られないのだから!


前日会見はバラハ

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前日会見はバラハ。
前回のシルバとはちがって慣れたものでしょうね。

やはり元カピタネス。
しっかり意見を言ってますね。
あまりこの試合には関係ないことが多いのですけど。


MARCAの記事を簡単に。

ルベン・バラハはシーズンの最初にチームの周りで発生した期待や望まれているレベルは" あまりに高すぎる "と思っている。
「我々はチャンピオンズ圏内から今シーズン初めて落ちて、下降線をたどっているといわれている。
 まだリーガの試合はたくさん残っていることは考慮されていないし、ネガティブな状況になることを待っていたように思われる。」

「我々がたくさんのゴールを奪われていることは認める。
 今、チームは攻撃的な意識を失うことなくそれを正していこうとしているところだ。
 なぜなら我々は攻撃陣にすばらしい選手がたくさんいるのだからね。」

ストップしている新スタジアムの建設については
「我々にのせいではないからね。
 フロントに時間を与え、冷静でいるべきだ。
 チームにとって大切なのはスポーツ面。
 我々はいるべきところに戻らないといけないからね。
 チームは練習し、試合のことだけを考えている。
 人々はいろいろな意見を持つことはできる。でも我々は目標を持ち続けるだけだ」




今シーズン、ダビとドブレピボーテを組む機会が増え、「バレンシア黄金時代のドブレピボーテが復活」などとよく言われていますが私からみると二人とも周囲が期待しているような活躍は出来ていないように思います。
確かに彼らもあのときより確実に年をとっているわけで、同じパフォーマンスを望むのが無理なのかもしれませんけど。

でもエドゥが怪我が多く、フェルナンデスはいまひとつウナイからの信用を勝ち得ているとはいえない状況なのでやっぱりこの二人にがんばってもらわないといけないのですよね。


おまけ

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キケがスパイだって?(怒) 

El Largueroに登場



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23日のEl Largueroでキケが司会のホセ・ラモンのインタビュに答えていました!



今回はいつものインタビュとはちょっと違います。

キケのこと、ベンフィカのことも聞いていましたけどメインは24日に行われる(もう終わっちゃったけど)のアトレティコ×ポルトのこと。

「ポルトはどんなチームだい?」
「DFは弱い?」
「ヘタフェと比べたら強い?(アトレティコは前々節のリーガの試合でヘタフェと1-1の引き分けだったので)」

などなど。。。

キケは
「リサンドロとフッキはスピードがあってとてもアグレッシブだ。彼等を封じ込める必要がある。」
「ピッチの真ん中にはルーチョがいて前に進む強さがある。」
「GKのエウトンはよいプレーもするが悪い事もある。試してみるべきだね。(とにかくゴールを狙ってみるってこと)」

という意見をはなしていました。

今日の試合、ちらっと見たのですが、アトレティコの2点目、前半終了間際のフォルランのゴールはもしかしてこのキケの忠告を聞いていたのかも?と思わせるゴールでした。
前半のロスタイムで時間もなかったことから「とにかく狙ってみる」という感じで放ったシュート。
そんなに難しそうには見えなかったのですが、ポルトのGK、エウトンがファンブルしてそのままゴールに入ってしまったんです。

アトレティコ、ポルトと2-2で分ける アグエロは得点なく途中交代



ポルトガルメディアでは

このEl Largueroでのインタビュを、ポルトガルでは「キケはアトレティコにポルトの情報を提供した」とか「キケはスパイだ」なんて言っています。

でも、今のアトレティコにキケに情報をもらったからといって、いきなりフッキやリサンドロ・ロペスのスピードを止めるブロックを作る事はできないし、ルーチョを押さえるだけのこともできません。
そんなことが簡単に出来ていたら今、リーガであんなに苦しんでいないし、アギーレさんが監督をやめることもなかったでしょう。

どうすれば勝てるかがわかっても、それを実行することは本当に難しいんだから。


ベンフィカについて

私が聞き取れた範囲では
「土曜日のダービーでの敗戦は悔しいものだった。
 でもスポルティングは良い試合をした。
 まだ4ポイント差なので何も諦めてはいない。
 ポルトやスポルティングはとても良いチームで難しいけれど。」
なんてことを言っていたように思います。

それと。。。
昨年末にテネリフェで行われた中学生ぐらいの年齢の7人制サッカーの大会の話がでていました。
この大会はバルサの下部組織のチームが優勝したのですが、その決勝戦の相手はベンフィカの下部組織のチームでした。
この大会に深くかかわっていたホセ・ラモンは
「ベンフィカのチームは素晴らしかったよ。
 僕もたくさんの選手が気に入ったよ」
なんて言っておりました。

ポルトガルではどちらかと言うとスポルティングの方が育成組織が良いと言われていますが、ベンフィカもがんばっているようです。
下部組織からの選手が育ってくると嬉しいですよね。
ベンフィカも選手が着実に育てられるクラブになるとよいなぁ。



メスタージャより:24/02/2009 

ニュースがほとんどないのは。。。



それは世間がCLモードだから。

「ふん!CLなんて!UEFAカップだっておもしろいのよ!」と強がってみたものの、やっぱり寂しい。
来シーズンはバレンシア&ベンフィカ、そろってCLに出場してよねっ!!!
ウナイ、キケ、頼んだよ!!!

ちなみに私の注目カードは「アトレティコ×ポルト」「スポルティング×バイエルン」
それと「ビジャレアル×パナシナイコス」。
渋すぎ?


ミゲル、OK?

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ミゲルはポルトガル代表の試合から内転筋の拘縮で苦しんでいましたが、昨日はほぼ練習をこなす事ができました。
もしかしたらUEFAカップのディナモ・キエフ戦に間に合うかもしれないそうです。

モレッティは膝のねん挫。
デポルティーボ戦のレギュラーメンバーと一緒にリハビリセッションをこなしました。

彼等二人が戻って来てくれたのはとても心強いです!
が、しかし。。。マルチェナが。。。
デポルティーボ戦の前日に打撲を負って直前まで出場が危ぶまれていましたがやっぱり無理して出ていたようですね。
くるぶしの痛みで昨日の練習はお休みでした。

さらにカルレトも。
彼は腰痛です。

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それにホアキンが筋肉に3週間前から問題を抱えているようです。
こちらはかなり心配。

ASの記事から:
「ホアキンの外転筋と彼の右脚はこれ以上耐えられない状態になっていて、今週は100%に回復するためにどうしても休まなければならないだろう。
 既に彼は試合後に違和感を感じるだけではなく、試合中にも痛みを感じるようになって来てしまった。」
「彼が今受けている治療は彼の痛みを良くする事ができず、バレンシアのメディカルはホアキンに休みをとることを勧めている。
 しかしホアキンはチームが助けを必要としているこの時期にチームから離れたくないので、休むかどうかは明日(今日)決める事にした。」
「リアソールの試合で、彼の筋肉の問題は激化してしまった。
 彼は試合後、明らかに片足を引きずっていた。
 昨日はチームのメンバーとの練習が出来ず、治療を受け、様々な検査を行った。
 腱には問題はないようだが、筋肉の過負荷は続いていて、回復していない。」

調子が良いとずっと思っていたのに、かなりひどい状況になっているんですね。
今シーズンホアキンは2371分も試合に出ていて、これはチームでナンバー1!
(ダビより多いのねぇ。。。)
かなり疲労がたまっているのは事実でしょう。

シルバの時にも思ったけど痛みを抱えながらプレーするのは辛いでしょう。
チームは心配かもしれないけど、今後のことを考えると少し休んだ方が良いのではないかなぁ。


記者会見だったのね

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アレクシスはあまり品があるとはいえませんが、なんといってもこの髪の毛がきれいですね。
昨日、デポルティーボ戦のCRONICAに書いたアレクシスのインタビュは、昨日行われた記者会見でした。


カード取り消しを要求

バレンシアはデポルティーボ戦でビージャへ出されたイエローカード2枚の取り消しを求めるそうです。

ビージャはカードをもらった時の状況について話しています。
一枚目のカードについては
「僕はベンチに向かっていたんだ。
 相手に強打されていたから。
 そしたらベンチから
 ”規則ではピッチから出てはいけない事になっているから、早く戻れ”
 と言われたんだ。
 なんで僕がカードをもらわなくちゃならないのかわからないよ。
 誰も僕に説明してくれないんだ!」


二枚目のカードについては
「ファールは彼が僕にやったんだよ。
 僕は止まろうとしていた。彼(アランスビア)が僕にぶつかっていたんだよ。 
 テレビを見てみたいよ。僕がブレーキをかけているのがわかるよ。
 彼が僕にぶつかってきたんだ。
 全く不当なカードだよ」


と言っていますが。。。
私は見ていて一枚目のカードの方がなぜもらったのかよくわからなかったですね。
勝手にピッチの外にでたからなのかな、と解釈していたのですが。

一部始終をみていた第2審判の話によると
「ビージャは相手から強打された後、メディカルに見てもらうために歩いてベンチに近付いた。
 彼がサイドラインのところに来た時、試合は続いていた。
 そしてバレンシアの第2監督のファン・カルロス・カルセドからある指示を受けていた。
 ピッチ内で倒れろ、というものだった。
 そしてバレンシアの監督(tecnico)はビージャを押した。
 ”倒れろ!倒れてプレーをとめろ!”
 それらすべては相手チームがボールをもってプレーしている時だった」


そういえばこのシーン、映像に映っていました。
たしかにカルセドがなにか言ってビージャをピッチに戻しました。
まさかそんなことを言っているのだとは思いませんでしたが。
ビージャにしてみれば、コーチの言う事をきいたらカードもらっちゃったってことになって納得できないのではないかなぁ。
まぁ勝手にピッチからでてきちゃった彼も悪いのかもしれませんけど。

バレンシアの法的部門の見解は「一枚目のカードの取り消しは難しいだろう」いうもの。
つまり。。。たぶんビージャは次のバジャドリ戦はいないだろうという事ですね。。。


おまけ


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Fuera de la Champions:リーガ第24節デポルティーボ×バレンシア【CRONICA】 

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1-1


いろんな意味で主役だったビージャ。
一枚目のイエローカードで、累積5枚。次節出場停止。
二枚目のイエローカードは、この試合の退場処分と、さらにもう一試合の出場停止処分。
ということでこれから2試合ビージャなしでリーガの試合を戦わなくてはいけません。

バレンシアは一応ビージャの2枚目のカードに対して協会に取り下げを要求するようですが。。。

5位

ついにチャンピオンズ圏内から滑り落ちてしまいました。
と、あっちでもこっちでも書かれています。
でも4位ビジャレアルとの差はまだ「2」です。
そんなに悲観する事はない、と思いたい。

ただ、本当に今はよりどころにするものがないんですよね。
確固たるものがない。
だからファンも地元紙も不安なんです。
打ち合いで勝てるほど攻撃陣の調子も良くない、守り切って勝てる守備力は期待できない。
「次の試合はどうなるんだろうなぁ。。。」
と漠然とした不安を常に持っている感じ。
本当にバレンシアらしくない。


確かにカードは多かった

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デポル監督:「バレンシアは2回しかチャンスを作れなかった」
エメリ監督:「主審はバレンシアの選手に厳しすぎた」
バレンシア、痛恨のドローで5位転落

ウナイが言っているように確かに気がつけばカードはバレンシア勢ばかりでした。
でもそれほど不当とはいえなかったような気もします。
デポルの選手にもカードは出ているわけだし。
ビージャの2枚目は、ビージャ自身、すでに1枚カードをもらっているのだからもう少し冷静になって欲しかった。

確かにディフェンス面で多少の改善はみられるのか危ない場面でも凌いではいました。
でもやっぱりマドゥロ側はよく抜かれていましたね。
まぁ彼はあのポジションを今シーズン初めてやっているわけだから仕方がないと言えば仕方がないのですけど。

それにアレッシィはやっぱりゲーム感が戻っていなくてなれるまでかなりばたばたしていました。
一緒になってマルチェナまでばたついていたのでデポルが先制点を決めるのも時間の問題だろうと思って覚悟してたのですが、いかんせん精度が足りなかった。
若い選手が多いせいもあるでしょうね。
それにケガ人の影響もあるでしょう。
もっと早くからバレロンとかセルヒオとかをデポルが出していたら。。。バレンシアは早い時間に2、3点とられていしまっていたかもしれませんね。

戻って来たと思ったら。。。

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戻って来たとたんにカードはもらうわ、アクロバティックなプレーはするわ、セットプレーでコケるわ、見せてくれましたよ、アレッシィ。
しかしせっかく復帰したのに、シーズン5枚目のイエローカードをしっかりもらって次節出場停止です。
まぁまだリハビリ途中なので、休み休み行った方がいいですからね。(と好意的に解釈してあげよう)

彼が試合後インタビュに応えています。
「オレはチームの救世主じゃないぜ。
 オレは一人の選手にすぎない。
 出来る限りうまくやろうとおもっているけどね。
 オレが守ったからってそれがゴールを決められないってことにはならないよ。
 今はチームを助けるために戻ってくる事ができて嬉しいし、満足している。」
「最初は招集されるはずじゃなかったんだ。だってちょっと急すぎからね。
 でも練習ではいい感じだったから、エメリにいったんだよ。オレを招集してくれって。
 まぁ本当のところ、まさか先発するとは思っていなかったからすごく喜んでいるよ」
「出来るだけ早く戻れるようにキツい練習もやったんだ。おかげで予定より早くチームにもどれたよ」

デポル戦については
「いつだってアウェーで勝ち点を得る事は大事なことだよ。
 でもデポルのゴールを避けるためにチームはもっとなにか出来たはずだ」

アレッシィもやっぱり審判に文句があるようでね。
デポルのゴールにつながったFKは存在しないファールで得たものだったなんて言っているのですが、反面↑のように簡単に失点してしまう事については問題があることも認識しているようです。
ずっと怪我の間、チームの様子を観客席からみていていろいろ感じた事があるのでしょうね。


次節はダビがもどってくるけどアレッシィがいません。
早く二人そろって元気な姿を見せてよね!




== Ficha Tecnica ==

Deportivo
Aranzubia; Laure, Lopo, Piscu, Filipe Luis; Antonio Tomás (Sergio; m.70), De Guzmán; Juan Rodríguez (Valerón; m.65), Verdú, Lafita; y Lassad (Bodipo; m.88).

Valencia
César; Maduro, Marchena, Alexis, Del Horno; Joaquín (Míchel; m.63), Fernandes, Baraja, Mata; Silva (Morientes; m.78) y Villa.

Goles
  0-1; m.25, Villa.
  1-1; m.78, Piscu.

Árbitro
  Pérez Burrull, del colegio cántabro.

  Expulsó por doble amarilla al valencianista Villa (m.76).
  tarjeta amarilla
   Por parte del Valencia Alexis (m.18), Joaquín (m.38), Silva (m.41),
              Baraja (m.59),César (m.87), Marchena (m.87),
              Míchel (m.90)
   Por parte del Deportivo Lopo (m.90)

Incidencias
  Encuentro correspondiente a la vigésima cuarta jornada del campeonato nacional de Liga, disputado en el estadio municipal de Riazor ante unos 18.000 espectadores.

ロティーナには負けない:リーガ第24節デポルティーボ×バレンシア【PREVIA】 

シルバ、うれしそう



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バレロンとの再会もうれしいけど、久しぶりに仲の良いアレクシスと一緒なのがうれしいのかな。
こんな笑顔を見ると「シルバって二十歳そこそこなんだよな」ということを思い出すんです。
ピッチの中ではもうすっかりバレンシアの顔、ですからね。


バレンシアに弱い?デポルに強い?

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(この人、世界最強といわれているスペイン代表のエースストライカーでございます。人は見かけによらないのです)
 
今日、2月22日の試合はアウェー、リアソールでのデポルティーボ戦。
(試合開始は現地時間21時。日本時間明日朝5時から)

そのデポルの監督さんはセルタやエスパニョールでなかなか良いチームを作っている印象のある方なのですが、どうもバレンシア戦には弱いようなのです。

20日のスーペルによると。。。
ロティーナさんは92-93シーズンにプリメーラの監督としてデビュ。
最近の9年はどこかのチームを率いていらっしゃるのだそう。

その監督暦のなかでバレンシアとの対戦は17回あり、戦績は2勝9敗6引き分け。
しかもこの2勝もセルタ(02-03)とログロネス(96-97)を率いていたときにメスタージャでの勝利。
つまりホームでバレンシアに勝ったことがないんです。

デポル、レアル・ソシエダ、エスパニョール、セルタ、オサスナ、ログロネスと計7回バレンシアをホームに迎えていて4敗3引き分け。
本当にロティーナさんにとってバレンシアは「いやな相手」なんですね。

でも。。。
今シーズンのデポルがまた同じように負けてくれるとは限らないわけで、こんな数字を持ち出してまで「この試合は大丈夫だろう」と安心したいなんてちょっと情けないなぁ。
「藁にもすがりたい思い」なのかもしれませんが。


他にもビージャはデポルにとっては「悪夢」としかいえない選手、なんて記事もありました。
今シーズンの最初の対戦でもビージャは2ゴールを決めていますが、なんといってもビージャとデポルといえば3年前、あのハーフライン手前から決めたスーパーゴールですよね。
デポルのGKはモリーナだったなぁ。

デポルとの対戦は結構思い出深いものがあるんですよね。
アイマールがカプデビラにひじ打ちされて鼻血をだして、唾を吐いた事件なんかもあったなぁ。
国王杯ではメスタージャでコイン投げ入れ事件があったり。
それで無観客試合になって、その試合でマルチェナが試合開始早々一発レッドで退場。
結局負けて、国王杯敗退。
でも選手たちがメスタージャのバルコンに現れてユニをファンに投げてプレゼントした、なんてこともありましたっけ。(パンツまで投げていた選手もいましたねぇ~)

そんな思い出ばかりに浸っていてもしかたありません。
今日の試合のPREVIAを。

相手も苦しい

バレンシアファンでバレンシアのことはちゃんとチェックしているから、選手が怪我しているとか、累積で出られないとかわかっていますが、「デポルはどうなの?」と見てみると。。。

これがこちらもけが人がでて苦しい状況。
ミスタ、リキ、クリスティアン、マヌエル・パブロ、グアルダードが怪我で離脱。
ゼ・カストロは累積。
ボティボは怪我から復帰はしたものの、週中のUEFAカップの試合を睨んでできれば使いたくない。
なのでカンテラのLassadをオサスナ戦に続いて起用するようです。
ロティーナさん今シーズンもホームで苦しいのかしら?

でもなんだか今シーズンのデポルはちょっと違いますよね。
若手の成長とやっぱりバレロンの復帰が大きいのかしら。


いいわけにはならない

昨日の記者会見でウナイはアレクシスの招集について話をしています。

アレクシスは、マルチェナが土曜日の非公開練習中に打撲を負ってしまったことと、アレクシス自身の調子がよさそうなので招集したとのこと。
当初は招集メンバに含めるつもりはなかったようです。
マルチェナは直前まで回復の具合を見ないと出場できるかどうかわからないようですが、もし無理、となるとアレクシス登場なのでしょうか。
復帰第一弾にしてはちょっと大変。

さらに「選手たちは”アウェーでのチームの悪い流れを変えるために良い機会だ”という強いメンタルをもってリアソールに乗り込んでいるのであって、決して招集できない選手たちのことをいいわけにするべきではない」と言っています。

デポルについては
「ほぼ昨シーズンと同じメンバーなのにとてもよくなっているね。
 ロティーナが率いるようになってからチームは成長し、成熟してきている。
 すばらしいデポルになっているよ」
なんて言っていますが。。。

気がついてみたらデポルはたった3ポイント差の35で現在7位。
この試合でバレンシアに勝てば彼らはUEFAカップ圏内に入れるかも知れないのです!

数シーズン低迷していたデポルですが今シーズンはまたリアソールのファンに夢を与えていますね。
きっと今日の試合すごく盛り上がるのではないかな。
楽しみですねぇ。


今回のサイン会は

アウェー恒例、サイン会ですが、今回はパブロとマルチェナ。
(余談ですがデポルのオフィシャルにはこのサイン会が行われる場所や時間、それにバレンシアの飛行機の到着時間まで載っていました。親切だなぁ)

さぁ、今回のファン層は?
これが意外。
きれいな女性がたくさん?!

でも、マルチェナ嬉しそうですねぇ~ちょっと鼻の下が伸びているかも!

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ディフェンス崩壊:スーペルリーガ第19節スポルティング×ベンフィカ【CRONICA】 

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3-2


3-2という点数だけを見ると、惜敗?とか思いますが、内容は完敗。
前半はまだしも後半のベンフィカのDFはひどい状態でした。
ルイゾン、カツラニスがいてこれとは、いったいどういうことなんでしょうか、キケさん!

せっかく先取点を取られても、前半のうちに追いついて、さぁ後半!となったのに。
その後半の入り方を間違えてしまったように思います。

スポルティングはこの試合に負ければベンフィカと6ポイント差がついてしまいます。
ダービーということもありますが、とにかく勝ちに来た。
でもベンフィカは「引き分けOK」というスタンスだった気がします。
この差がでてしまったのじゃないかなぁ。



前半はネットがつながらず、37分にベンフィカが同点に追いつく直前にようやく見始めることができました。
その間はずっとラジオ観戦。

しかも後半は画像の状態がよくなくて試合の様子が全然わかりませんでした。
でも。。。とにかくDFがひどいということは良くわかりました。
だって映像がちゃんと映るたびにすぐサイドを抜かれてチャンスを作られているんですから!

後半開始からスポルティングのプレッシャはものすごく激しくなって、とにかくアイマールなどはかならずファールでとめられてしまっていました。
このところ途中出場で結果を出しているディ・マリアを投入しても、流れは変わらず。
かえって右サイドで簡単にボールを失ったりしてチャンスを作れないどころか、ピンチを招いてしまっていました。

結局最後に粘って90分に途中出場のカルドソがゴールを決めたものの3-2で負け。

結果から考えれば見事に左サイドを抜かれてリエドソンに決められたゴールがなければ引き分けだったかもしれないのですが。

まぁ、そんなことは考えても仕方ありません。
とにかく、もうこれ以上はポルトにはなされるわけにはいきません。
この試合をよく反省して、DFを建て直し、次節からまたがんばってください。

キケのことだから今日の失敗をまた繰り返しビデオで見せたりするんでしょうけれどね。


ベンフィカにとってよかったこと

前節の試合で「良くなってきた」と褒めたダビ・ルイスがこの試合は全くダメでした。
この試合では左サイドバックをやっていましたが、後半はほぼ100%、イズマイロフに抜かれていましたね。
まぁディフェンスというのはディフェンダーだけの責任ではないといいますが、今日の試合に関してはまずディフェンダーと相手の右サイドの選手に力の差がありすぎました。

それにスアソ。
全然いいところなかったなぁ。
確かにベンフィカが同点に追いついたPKは彼が抜け出したところをエリア内で後ろから倒されて得たものでしたが、後半は全く姿を消していました。
66分に交代したカルドソは下がってボールを引き出すようなこともしていたし、守備にも参加していましたけど。

まだまだですねぇ。。。


でもベンフィカにとってよかったことはカルドソがゴールを決めたこと。
試合終了間際のゴールは右サイドバックのマクシからのクロスを頭で合わせてのもの。
ずっとゴールがなかった彼に2試合続けてゴールがうまれたことはキケもきっとうれしいですよね。

レジェスもPKを決めました。
彼はポルトガルリーグカップでPKをはずし、ベンフィカ敗退を決めてしまったことがあるので、PKが決まったことは良かったです。


これで決まったわけじゃない!

この負けでポルトとは4ポイント差。
スポルティングには勝ち点で並ばれてしまいました。

でも。。。まだスポルティングとポルトのクラシコも残っています。
それにスポルティング、ポルトはCLがあります。

ポルトの相手は今問題を抱えているアトレティコ。
もし今のままのアトレティコならポルトは勝てるでしょう。
スポルティングもバイエルンが調子を落としているので勝敗はわからないと思います。

ベンフィカにはヨーロッパの戦いがありません。
だからその分しっかりリーグ戦に集中して、彼らが取りこぼしたところをうまく生かしましょう。
そして気がついたらベンフィカが首位になっていた!なんてことに。。。なるといいなぁ。


キケ記者会見より

「我々はピッチ内でのポジショニングが悪かった。
 ディフェンス面でも攻撃面でも動きの連動性にかけていた。」
「集中力の欠如がたくさんのエラーを引き起こしてしまい、非情に複雑な試合になった。
 今はそのエラーを認めることが重要だ」
「まだたくさんの勝ち点、11試合、33ポイントが残っている。」


 

非常手段:リーガ第24節デポルティーボ×バレンシア【招集メンバ発表】 

ア、ア、アレクシス???



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明日のデポルティーボ戦の招集メンバが先ほど発表されたのですが、アレクシスがメンバーに入っているんです。
2ヶ月半ぶりです。

でも予想外でした。
だって来月復帰予定、といっていたから。
ちゃんと回復しているなら嬉しいですが、リハビリ途中で無理だけはして欲しくないです。


とりあえずリストです。
GK:セサル、グアイタ
DF:マドゥロ、カルロス・ダビ、マルチェナ、アレクシス、デル・オルノ
MF:フェルナンデス、バラハ、ホアキン、アングロ、ビセンテ、ミチェル、パブロ、マタ
FW:シルバ、モーロ、ビージャ


ミゲル、モレッティは怪我。
アレクシス、ダビはカードの累積でいません。

なのでカンテラーノのミチェルとカルロス・ダビという選手を招集しています。
カルロス・ダビはトップチームの招集は初めてです。
また、ダビですね(笑)。
「おめでとう!カルロス!」

セサルもメンバ入り。
たいした怪我じゃなくて本当によかったです。


シルバとバレロン

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ASにシルバのインタビュが載っていました。
このデポル戦をシルバは特別な思いで迎えます。
なぜなら、バレロンと対戦できるから。

同じ21番をつけた故郷の大先輩と試合で対決するのは多分初めてですよね。
シルバがプリメーラでプレーするようになったころ、バレロンは膝の怪我を負って、それいら3シーズン近くを怪我で苦しんでいましたから。
その部分だけちょっと訳しておきます。
バレロンも私が大好きな選手なので。

「怪我は僕たちから3年間も素晴らしいバレロンを奪った」

- 明日は同じ21番を背負った君の素晴らしい友人と再会できるね
「ファン・カルロス・バレロンの事だよね!(笑顔)
 彼は僕にとってサッカー選手として、そして人間としてのお手本なんだ。
 彼はずっとそうだったし、いまでもそうだけど、素晴らしい選手だよ。
 それに、普段の付き合いの中でも並外れているんだよ。
 僕は彼を小さい頃から知っている。
 彼は僕にとってずっと僕が目指しているものを映し出している鏡なんだ。
 いつもすごく良くしてくれているし、僕を心配してくれているんだ。
 これからもずっと彼には感謝しつづけるだろうね。
 僕は今でもよく覚えているんだ。
 パパがArguineguinでバレロンと一緒にプレーしていた時、何度か一緒に練習をしてくれたんだよ!」

- 君たちにはたくさん一致している事があるんだよね。君たちは"魔法使い"としてしられているし、チームのプレーをコントロールしているし、800mしか離れていないところで生まれたんだよね? あんなに小さな村から二人の天才がどうやって出たんだい?
「Aythamiを忘れているよ!
 本当のことを言ってあんなに小さなむらから3人ものプリメーラの選手がでるなんて不思議だよ。
 それは村中の誇りだし、村でサッカーをやっている選手達の誇りだよ。
 今の子供たちにも同じ幸運があると良いと思っている。」

- もしバレロンがあんなに怪我をしていなかったら彼はどうなっていたかな
「サッカーは彼にひどい仕打ちをしたよね。
 あんなに素晴らしい選手が怪我で数年間苦しまなきゃならないなんてとっても悲しよ。
 彼の怪我は僕たちから3年間も素晴らしいバレロンを奪ったんだ。
 これはサッカーにとってとても悲しいことだ。
 バレロンがプレーするところを見るのが嫌い、なんて人がいると思うかい?
 彼がピッチにいるところを見られるのは強烈な喜びだよ!」

- 彼と話をし、再び彼のプレーをみたい?
「もちろん!
 彼とはとっても仲が良いんだ。
 いや、ファン・カルロス・バレロンとうまくいかないなんてことはあり得ないよ。
 そんな人、誰もしらない。(笑顔)
 僕らの家族はずっと前から知り合いだった。
 パパはいつも僕に"バレロンは長い時間をサッカーのグラウンドで過ごしていた"って言うんだ。」

ファンとしての覚悟 

覚悟を決める



金曜日は練習がおやすみだったのであまり話題はないのですが。。。
どこもバレンシアに関してサッカー以外の面での記事が多いです。

木曜日のEl Larguero。
バレンシア担当記者さんが話のはじめにまずとても大きなため息をついたんです。
それがすべてを物語っているようでした。
「コンクルサル法が近づいている」

というようなことをおっしゃっていたのを聞いて本当にもう切羽詰まっているのだなと実感しました。

金曜日にはLasProvinciasに
「新スタジアムの建設現場から作業員が去って行く」

という記事が。
お給料が払われないので作業員の方が来なくなってしまったのだそうです。
たしかにバレンシアは今、選手、職員のお給料のほか、新スタジアムの建設費も未払い状態ですから。

そしてとどめは一郎さんの携帯サイトの「未払いが続くバレンシア」という記事。
(詳しくはそちらの記事を見てください)
スーペルの記者さんの
「コンクルサル法の可能性は日増しに高まっている」
「(ビージャ、シルバの残留の可能性についても)非常に少ない」

と言う言葉。
記事の最後の
「チームを支えるファンにしてもそろそろ現実を見るとき、そして覚悟を決める時が近付いている」

という一文。

「覚悟をきめるかぁ。。。」
ずっと考えてしまっています。
なにをどう、覚悟を決めれば良いのでしょうか。


最終的にバレンシア市やバレンシア州が何らかの手を打って選手へのお給料が払われ、一部残留となったとしても、それは一時的な事。
結局。。。選手を売るしかないのかな、と思います。

ビージャ、シルバ、ホアキン。
マタ、ビセンテ、それにミゲル、モレッティ、フェルナンデス。
アルビオル、アレクシスだってわからないのではないかな。

実際、マタにはインテルから話があって、マタのお父さんは先日行われたミラノダービーを観戦。
その後、モウリーニョさんも交えてお食事をしたようです。

ファンとしての覚悟かぁ。。。
私にとってはどんな形になってもバレンシアはバレンシア。
いままで散々裏切られ、「なんでこんなクラブのファンなんだ?」と自問した事も幾度もありましたからね。
(そのほとんどはサッカーのことじゃなくてクラブのフロントの問題だというのが悲しい)

今回のことはもしかしたら今メスタージャに巣食っているファンの
「バレンシアはビッグクラブなんだ」
という変な思い込みを一掃してくる良い機会になるかもしれません。

足元をしっかり見て謙虚になって、身の丈に合った目標をもち、クラブ経営を行って行く。
健全なクラブへの転換。
もし本当にそうなってくれたらこれほど嬉しい事はないですね。


「バレンシアのビージャとシルバ」を見られるのは今シーズン限りかな。
となると。。。やっぱり行こうかなぁ。
だって昨シーズン、目の前でみたあの二人はやっぱりすごかったから。
もう一度見たいんですよ。
別の意味で覚悟を決めなくちゃかも?(笑)


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やっぱりダビは出られない 

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MARCAによると。。。


やっぱりダビは18日のキエフ戦でイエローカードをもらっていたそうです。
つまり、26日(木曜日)に行われるセカンドレグは累積で出場停止。

どうもバレンシアもよくわからなかったようで、UEFAに問い合わせたところ、カードをもらっていることがはっきりしたようです。


ああ、週末のデポル戦も、UEFAカップの試合もいないなんて!
もういまからかなり力が抜けてしまっている私です。。。


寒いのには慣れている?:UEFAカップ決勝T1回戦1stレグ D・キエフ×バレンシア【CRONICA2】 

ダビ、素晴らしかったみたい



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詳しいCRONICAがスポナビに出ていました。
バレンシア、アウエーでディナモ・キエフに引き分け=UEFAカップ

ASのCRONICAではダビがEl crack に選ばれていました。
Las Provinciasのfotoもダビの写真がいっぱい。
寒い中、練習から脚を出してがんばっていた甲斐があった?(笑)

ASの記事にはこんなふうに書かれています。
「ディナモ・キエフを押さえるために彼の本質的な働きが増大した。
 ディフェンスを助けた」

ダビらしい試合だったんですね~
見たかったなぁ。。。


でもダビ、カードをもらってしまったかも?
もしもらっているとなると、次の試合は出られないと思います。

でもよくわからないのです。
AS、バレンシアのオフィシャルではカードをもらったことになっています。
でもMARCAではもらっていません。
UEFA.comの「時系列で追う試合展開」でも、バレンシアでカードをもらったのはマドゥロ、シルバ、マタになっているんです。

いったいどっち?もらったの?もらわないの?
うーーーん、私はUEFAを信じよう!


試合の様子は

それにしてもすごい雪。
スポナビのCRONICAでは「テニスボール大」なんて表現されています。
よくがんばりました、選手達。

試合開始からキエフの方が押し気味だったようですが、先制点を奪ったのはバレンシア。
デル・オルノが良いお膳立てをしたようですね。
(デル・オルノ→マタ→シルバゴールでした)
これでウナイの考え方も少し変わるかしら。
でもジキッチなんてゴールを決めても決めてもダメでした。
(いまでもラシンでゴールを決めまくっていますよね。
 表現は悪いけどやっぱり”使いよう”だったんじゃなかなぁ)

バレンシア先制点の後、すぐにマルチェナがなんだかエラーをやらかしたらしいです。
これはゴールポストにあたり、事なきを得ました。
でも前半はキエフが押し気味。
バレンシアで一番活躍したのがセサルらしいですから。
なんとか1点リードをたもち、後半に突入。

後半63分のキエフの同点ゴールはスポナビのCRONICAではアルビオルのオウンゴールとなっていますが、ASなどは相手のミレフスキーのゴールになっています。
競り合った末に入っちゃったと言う感じなのかしら。
でももしチョリのオウンゴールだったら、2試合続けてということになりますよね。
ツイていないというか、なんというか。。。

しかしこのゴールをきめた?ミレフスキーがその後64分にシュミレーションをとられて退場。
バレンシアは30分近くを一人多い状態で戦う事になったんです。

これでウナイは勝ちに行ってビージャ、ホアキンを投入。
ぐっと試合の流れをバレンシアに引き寄せたのですが。。。
結局引き分けのまま。
試合終了の5分ほど前にセサルが膝を痛めてしまいましたが、既に交代枠を使い切っていたバレンシアは彼を交代させられず。
脚を引きずって最後までがんばったようです。

幸運なことにセサルの怪我はそれほどひどくはないみたいです。
本人は出来たら日曜日のデポル戦に出たい、なんて言っていますが無理はしないでくださいね。
また来週UEFAカップの試合もあるのですから。


メスタージャで決める!

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でもこのコンディションでアウェーゴールを奪っての引き分けですからね。
満足です。
メスタージャで決めれば良いのです。
ファンももういい加減にブーイングではなく最後まで彼等を支える声援をお願いします!

ウナイは
「結果は正当だし、セカンドレグに向けて良いものだ。
 ディナモ・キエフは良いチームだし、メスタージャでも簡単には敗退しないだろう。
 この1-1は我々にほんの少し有利だ。
 私は満足しているよ」


モーロは
「最低限のアドバンテージを得る事ができたね。
 この引き分けは僕たちにとっては本当に平穏を与えるよ。
 まだ全然わからないけど、僕たちは自分たちのホームでファンの助けを借りて次のラウンドへの通過を決められる。」

 

だ~れだ?

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正解はバラハとカルレト。
ベンチに座って見ているのはとにかく寒くて辛かったのでしょう(笑)

たくさん着て、羽織って、かぶって。。。こんなになってしまいました。
カルレトはいままで経験した事のない寒さなんじゃない?

ところでバレンシア、今シーズンのUEFAカップは寒い国のチームと戦う事が多いですね。
サンテティエンヌ、コペンハーゲン、ローゼンボリ、クラブ・ブリュージュ。

この前のリーガ、オサスナ戦も前日まで大雪でした。
なんだかもう寒いのにはなれちゃった?
なんてことはないと思いますが(笑)、でもこのアウェの引き分けをきっかけにリーガの方も少しずつ改善して行くとよいな~

そして、ダビ!
こんな試合をリーガで見せて!




== Ficha Tecnica ==
Dinamo Kiev
Bogush, Nesmachniy, Betao, Mikhalik, El Kaddouri, Ghioane (Cernat, m.46), Vukojevic, Eremenko, Kravchenko (Ninkovic, m.62), Kravets (Correa, m.91) y Milevskiy.

Valencia
César, Maduro, Albiol, Marchena, Del Horno, Albelda, Fernandes (Baraja, m.81), Pablo (Joaquín, m.70), Silva (Villa, m.67), Mata y Morientes.

Goles
  0-1, m.8:Silva.
  1-1, m.62:Milevskiy.

Árbitro
  Serge Gumienny (BEL).

  Amonestó por el Valencia a Maduro, Albelda y Silva, Mata
  y por el Dinamo a Betao.
  Expulsó por acumulación de amonestaciones al jugador Milevskiy (m.64)

Incidencias
  partido disputado en el estadio Valeri Lobanovskiy ante 17.00 espectadores.
  Nevó durante todo el encuentro.

UEFAカップ決勝T1回戦1stレグ D・キエフ×バレンシア【CRONICA1】 

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1-1


シルバゴールで引き分けでした。
激しい雪が降る中での試合。
引き分けでOKです。
アウェーゴールも奪えたのですから。

しかし。。。
セサルが右ひざを捻挫。
試合終了5分前に負傷してしまったそうです。

レナンの負傷のために急遽トッテナムから獲得したセサルなのに、その彼も負傷とは。。。
これは本当に厳しいですね。
まだはっきり症状はわかりませんが、膝ということを考えるとそう簡単に治るとは思えません。

ああ。。。本当にウナイも頭がいたいですね。


試合の様子はまたあらためて。

Hay que ganar!:UEFAカップ決勝T1回戦1st D・キエフ×バレンシア【PREVIA】 

-3°!



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昨日、2月17日にキエフに到着した時の様子です。
モーロ、寒そう~

天気予報ではどうも試合の始まる時間には雪も降っているかもしれません。
(スペイン時間18時。現地時間19時。日本時間だと深夜2時から)
なんでこの時期にウクライナで試合しなくちゃいけないの~
おかげでネット観戦も不可能な時間だわ。

昨日はキエフに到着してから練習と前日記者会見が行われました。
練習の写真を見てびっくりしましたよ。

ダビ、一人だけ脚を出しているんです。
そりゃ、私は嬉しいけど、そんなに若くないのだから無理しないでね。

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前日会見はシルバ!

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もしかして初めてじゃないでしょうか、ヨーロッパカップ戦の前日会見に臨むのは。
キケがCLに出た時はダビ、サンティ、ビージャ、モーロ、バラハ、モレッティ(インテル戦のとき)、デル・オルノ(チェルシー戦のとき)ぐらいだったかな。
昨シーズンはビージャ、ダビ、ホアキンなどが出ていた記憶はありますが。

いやぁシルバがねぇ。。。立派になったもんだ!

この会見でのシルバの話はGole.comで訳されています。
シルバ:「バレンシアは勝利を取り戻さないと」



予想先発

やはりミゲルとモレッティが出場するのは無理。
いったいどうやってやりくりするんだろう。。。と不安でしたが、MARCAの予想はこんな感じです。

         グアイタ

  クーロ マドゥロ マルチェナ デル・オルノ

    ウーゴ  アルベルダ フェルナンデス

    ホアキン  モーロ  ビセンテ


アルビオルは出るんじゃないですかな。
次節のリーガ、デポルティーボ戦は出場停止ででられないので。
ホアキンの代わりにパブロが出る可能性もありかな。


ウナイは記者会見で
「今バレンシアはリーガで2つの現実に向かい合っている。
 一つは目的の位置(4位以内)に入っているということ。
 もう一つはビジャレアル戦の後、ネガティブな面を持つ流れに落ち入ってしまったことだ。
 この流れを変えないといけない」
と言っています。
このUEFAカップを立ち直りの一歩にしたいのでしょう。

寒さ、雪、さらにクラブを取り巻くたくさんの問題。
選手達のモチベーションはなかなかあがらないと思いますが、でも国王杯で敗退し、リーガ制覇はほぼ不可能。
となれば、このUEFAカップで勝ち残って行く事はたとえタイトルに手が届かなくてもこれから先重要になって行くでしょう。
昨シーズンの国王杯がそうだったように、リーガでの試合と見違えるような姿を見せてくれるかもしれません。

いっそのことその昨シーズンの国王杯の試合のように選手達自らが考え、打開策を見つけるって手もあり?(笑)
(もちろん、冗談ですよ)

ウナイも初めてのヨーロッパカップ戦。
うまくいかない事があても仕方ありませんが、決勝トーナメントはグループリーグとは訳が違います。
グループリーグはかなり苦しい戦いが続いていました。
ローテーションも良いですが、アウェゴールを奪うことも考えてメンバを決めてくださいね。

私はこの試合を見るのは諦めます。
明日の朝、にっこり笑顔の選手達のフォトが見られるとよいなぁ~

UEFAカップ決勝T1回戦1stレグ D・キエフ×バレンシア【招集メンバ発表】 

さぁ、UEFAカップ



2月18日からUEFAカップの決勝ラウンドがスタートします。
バレンシアの一回戦の相手はディナモ・キエフ。
ファーストレグがアウェ、26日に行われるセカンドレグがメスタージャです。

場所がキエフということもあって、試合開始が18時。(現地時間19時)
一回戦の試合のなかでは一番早いスタートになります。
それにしても2月のウクライナなんて考えただけでも寒い。
暖かいバレンシアから移動して風邪などひかないとよいのですが。
けが人、出場停止続出状態なのでとにかく怪我だけは気をつけて、試合前のアップは万全に。

モレッティOK(じゃないみたい…)

水曜日の試合ですが、アウェということですでに招集メンバが発表されています。

土曜日のリーガの試合で試合開始早々に怪我で交代していたモレッティがメンバに入っています。

うれしいです。良かったです。
もう絶対2~3週間は無理だろうと思っていたから。
(El LargueroでMorataさんがそう言っていたし)
いっこうにオフィシャルやスーペルに怪我の情報が載らないのでどうしたのかと気になっていたのですが、大丈夫だったのですね。
タックルをしてしまったルケも心配そうだったので今頃ほっとしているかな。



招集メンバは
GK:セサル、グアイタ
DF:ミゲル、クーロ・トーレス、アルビオル、マルチェナ、デル・オルノ、カルレト、モレッティ
MF:アルベルダ、ウーゴ・ビアナ、ホアキン、フェルナンデス、バラハ、マドゥロ、パブロ、マタ、アングロ、ビセンテ
FW:ビージャ、シルバ、モリエンテス


ポルトガル代表戦で負傷して戻ってきたミゲルも無事復帰。
クーロトーレスも入っています。

あれ?
よく見てみるとこれって今プレー可能な選手全員じゃない?
つまり明日のキエフでの練習でベンチ入りメンバーを決めるということなのではないかな。

まぁ試合が始まってみないと誰がベンチにはいっているのか良くわからなそうということです。


モレッティはやっぱり膝を怪我していているみたいです。
ミゲルの怪我も治ったわけではありません。
ただ詳しいことはなにもでていなくて怪我の様子は詳しくわかりません。

ウナイがなぜ怪我で出場できないとわかっている選手まで招集して連れて行くのか。
選手たちにも伝わっているかなぁ。


ダビ、記者会見

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やっぱりチームが苦しいときの記者会見はダビでした。

MARCAの記事の訳がスポナビに出ていました。
バレンシアのアルベルダ「給与が未払いだからプレーしないのは身勝手」

ダビの言葉はやっぱり重くて深い。
この言葉を聴いてクラブの方々や他の選手はどう思っているのでしょう。
これだけの覚悟をしている人が昨シーズンは戦力外だったんだよなぁ。

スーペルリーガ第18節ベンフィカ×パッソス・デ・フェレイラ 

試合の様子はこちらから



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3-2


ベンフィカ、勝ちました~!
今節はポルトもスポルティングも勝っているのでベンフィカも負けられない試合でした。

前半はお互いチャンスらしいチャンスもなかったようで0-0のまま。
というのもこの試合は日本時間で今朝の5時45分からだったので私は前半は全く見られなかったのです。
一応ネット観戦状態にして、ラジオの音声を大きくして、いつゴールが決まってもいいようにしてキッチンにいたのですが。。。さびしい前半でした。

朝食とお弁当の準備を済ませ、さぁ~後半!と意気込んでネット観戦を始めたのですがなかなかゴールが決まらず。
それがマルティンスをディ・マリアに変えたところチームの動きが見違えるように良くなって、どんどんチャンスが生まれました。

先制ゴールはカルドソ。
アイマールがシドネイからのパスをポンとはじいてカルドソに。
それをうまく流し込みました。

カルドソ、おめでとう~!
このところずっと献身的なプレーを続けてきたのにどうしてもゴールがきまらなかったんで本当に良かったです!


2点目はアモリム!

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ゴラッソでした。
カルドソの先制ゴールのあと、左サイドで何度もチャンスを作っていたベンフィカ。
相手DFが弾いたボールがナイスなパスになり、うしろから飛び出したアモリムが拾ってゴール!
このときのアモリム、本当にうれしそうでした。
他の選手の祝福の仕方もかなり手荒いものでしたが、それでもニコニコ。

さぁ、これでしっかり抑えて勝つぞ~!
と思ったとたんにDFがぼっとして相手にゴールを決められてしまいました。
これは完璧にDFの集中が切れていましたね。
もっとしっかり抑えてあれはコーナーに逃げるべきです。
だってベンフィカは最近セットプレーからゴールを決められることがほとんどなくなったんですから!
(シーズン開幕当初から考えると夢のようですが)


2-1になってまたまた不安が増大。
でもここで出ました~
Golazo de Di Maria~~~~~!

いやいやアモリムのゴラッソがかすんでしまうゴラッソでした。
まぁルスは踊れ歌えの大騒ぎ。
「Ole! Ole!」の大合唱。
さぁ、これで逃げ切り?と思ったら。。。

あああああああ。。また。
あっさりとDFのミスでゴールを決められて3-2.
今度は右サイドでした。
本当にベンフィカのDFはゴールが決まると安心しちゃうのでしょうかね。

試合終了間際にもあわや同点?というシーンがあり、本当に最後まで苦しい試合でした。
前半戦の戦いでもこのパッソス・デ・フェレイラにはかなりてこずって3-4という激しいゴールの奪い合いでの勝利だったんです。
相性なんでしょうかね。
ポルトとの試合ではあれだけ締まったすばらしい守備を見せてくれていたというのに!
もしかして反動なのかなぁ。

次節はスポルティングとのダービー。
タイトルを狙う上での直接のライバルです。
この試合のようなポカはもうしないでくださいよ~


キケ記者会見より

「とても苦しまなければならなかった。難しい勝利だった。
 パッソス・デ・フェレイラは我々にスペースを与えてくれなかった。
 攻撃面でスペースを見つけるのがとても難しかったよ。
 でも我々は2点とってからプレーが良くなったね。」


そしてやっぱり守備の反省を
「我々が2-0でリードしたとき、守備面での集中力を失ってしまった。
 とても長い時間、リラックスしすぎていた。」


カルドソとディマリアのゴールには
「カルドソにはゴールが必要だった。
 長い間、ゴールを決めようと努力していたからね。
 ディ・マリアが入ったことでチームの攻撃の流れが変わったね。
 ラッキーなことにゴールも決まった。」



この試合ではベンフィカ不動の右サイドバック、ウルグアイ代表のマクシ・ペレイラが累積で出場停止でした。
その代わりに入ったダビ・ルイスは本来ならCBの選手らしいのですが、キケはずっと左サイドバックで使っていました。
そしてこの試合では右サイドバック。
最初、左サイドで目も当てられないほどひどい動きだった彼が試合ごとに良くなって、この試合でもパッソス・デ・フェレイラの先制点を阻止するすばらしいカバーを見せました。
まだまだぼっとしてしまうこともありますが、ベンフィカのDFはキケによって成長していると確かにいえる選手の一人です。




== Ficha Tecnica ==
BENFICA
Moreira, David Luiz, Luisão, Sidnei, Jorge Ribeiro, Katsouranis, Carlos Martins (Di María, 56’), Ruben Amorim, Reyes, Aimar (Mantorras, 90+1’) e Cardozo (Nuno Gomes, 78’). Treinador: Quique Flores.

PAÇOS DE FERREIRA:
Cássio, Danielson, Ricardo, Kelly, Jorginho (Chico Silva, 83’), Pedrinha, Dedé, Rui Miguel, Ferreira, Cristiano (Leandro Tatu, 27’) e Edson (André Pinto, 76’). Treinador: Paulo Sérgio.

Golos
  1-0, Cardozo (69’);
  2-0, Ruben Amorim (73’);
  2-1, Ferreira (75’);
  3-1, Di María (86’);
  3-2, Chico Silva (90’+2’)

Árbitro
  Árbitro: Cosme Machado (Braga)

Disciplina
  Cartões amarelos -
  Danielson (37’), Pedrinha (45’), Jorginho (61’), Cássio (64’), Chico Silva (83’), Reyes (85’) e Di María (87’)

Estádio
  LIGA - 18.ª Jornada - 15/02/09
  Estádio da Luz - Assistência: 33 378

  Classificação do jogo: 5


リーガ第23節バレンシア×マラガ【CRONICA】 

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1-1

ビージャゴールはやっぱりすごかった!
左サイドの角度のないところから蹴ったボールはゴールのサイドネットに突き刺さりました。

ビージャゴールのお膳立てをしたシルバからのパスもすばらしかった!
やっぱりこの二人なんですよね、今のバレンシアは!


でも試合内容は。。。とりあえず引き分けでほっとしたという感じ。
マラガは同点に追いついてからどんどん攻めてきて、いつ2点目を入れられてしまうかハラハラしどうしでした。

なんだかいつものメスタージャでのバレンシアではなかったです。
前半がんがん行って後半息切れパターンを避けるために、この試合は前半は様子を見て、後半から行くというゲームプランだった?

前半はピンチがありながらも良く守っていました。
2ゴールぐらいは決められていてもおかしくなかったのではないかしら。


0-0で迎えた後半開始直後からバレンシアが押し込む展開が続き、シルバのすばらしいパスからビージャのゴールが生まれました。

「今日はこのまま守りきれるか?」
とかすかな希望をもっていたのですが。。。

ビージャゴールの後も気持ちよく攻め続けていて前がかりになったところをマラガのカウンターを喰らい、必死に戻ったアルビオルがオウンゴール。
ああ。

その後、バレンシアもシルバのチャンスなどあったことはあったのですが結局引き分け。



モレッティ負傷

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バレンシアにとって痛かったのは前半の早いうちにモレッティがルケにタックルされて負傷退場してしまったこと。
あれはちょっとないよなぁ~

変わりにカルレトが入ったことで左サイドをエリセウにいいようにやられてしまいました。
でもエリセウはスピードがあってモレッティでもきっと手を焼いたと思うのですけどね。

カルレトはビージャゴールのとき、真っ先にビージャに飛びついていました。
「このときを待っていた!」とばかりにニコニコして。

今日のリーガデビュはほろ苦いものになってしまったけど、とにかく一歩を踏み出したのだから、がんばってチームに貢献して欲しいですね。


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試合後、メスタージャにはブーイングがおこり、一部には白いハンカチも見られました。

今シーズンの初め、あれだけ喜んでチームを応援していたのに、ちょっと調子が悪くなるとまたこうなってしまうんですね、メスタージャって。
あの時「調子の悪いときにこのファンがどう反応するかだな」と思っていましたがやっぱり彼らは変わっていませんでした。
チームをバックアップするどころかやっぱりブーイングです。

確かにブーイングしたくなるのもわかります。
今のバレンシア、なんだか中途半端になってしまったから。

でも今はクラブも経済状態が良くなく、選手だって不安を抱えているでしょう。
プロなんだからどんな状態であろうとベストをつくすのが当たり前といえばそうなんですが、私は彼らがモチベーションをあげるのに苦労するのがわかります。
だってお給料が払われないんですから!

それに私たちには伝わってこないこともいろいろクラブ内では聞こえてきていると思うし。

こんなときだからこそ、内容が悪くても、ゴールを決められてしまってもファンがしっかり応援してあげることが彼らには必要なのではないでしょうかね。


ダビ、アルビオル次節出場停止

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モレッティの怪我は本当に痛いです。
週中にはUEFAカップのディナモキエフ戦もあるんですから。
たいしたことがないと良いのですが。
今オフィシャルなどをみても特に何も出ていません。
日曜日だから検査とかやっていないのでしょうか。

さらにダビとアルビオルがイエローカードをもらい、二人そろって次節のリアソールでのデポル戦欠場です。
ああ、こちらも痛い。
二人がいても守備に不安を残しているのに、この二人がいないなんて。。。
どうなるんでしょうね。

そういえばダビ、この試合の前半の最後の方はなぜかDFをやっていたんですよね。
マルチェナがピボーテにいて、ダビが後ろにいて。
でも後半はやっぱりマルチェナがDFをやっていたんですけど。
私の目の錯覚でしょうか。
明日のWOWOWの放送で確かめなくちゃ。


今のバレンシア、とにかく勝利が欲しいです。
ディナモキエフ戦はアウェ。
寒くて大変な試合だと思いますけど、とにかく勝利を!




== Ficha Tecnica ==

Valencia
César, Maduro, Albiol, Marchena, Moretti (Carletto, m.15), Albelda, Baraja (Manuel Fernandes, m.64), Joaquín, Silva, Vicente (Mata, m.70) y Villa.

Málaga
Goitia, Jesús Gámez, Ibán Cuadrado, Wellington, Calleja, Lolo, Eliseu, Apoño, Baha (Salva, m.55), Duda (Pablo Barros, m.85) y Luque (Nacho, m.76).

Goles
  1-0, m.52: Villa.
  1-1,m.59: Albiol, en propia meta.

Árbitro
  Delgado Ferreiro (colegio vasco).
  Amonestó por el Málaga a Luque, Eliseu e Ibán Cuadrado
         por el Valencia a Albelda, Albiol y Baraja.

Incidencias
  partido disputado en el campo de Mestalla ante 30.000 espectadores.
  Terreno de juego en buenas condiciones.

 

勝利が大事:リーガ23節バレンシア×マラガ【PREVIA】 

シルバがユベントス?



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PREVIAを書こうと思ったら、こんな記事が。
「ユベントス、シルバ獲得に3千万ユーロ」
ユヴェントス、ダビド・シルバに3000万ユーロを提示?

絶対ダメです。
イタリアなんていっちゃダメ。
とくにユーベなんてダメ。
私は決してユーベが嫌いなわけじゃありません。
でもユーベにシルバがあっているかといわれたら、「No!」

特にラニエリが率いているうちは絶対ダメ!

だってラニエリはアイマールを疎んじた監督です。
「フィジカルが貧弱。体重が軽すぎる」
とか言って。

そんなラニエリが心からシルバを欲しているのでしょうか。
まぁ彼が来シーズンもユーベを率いるとはいいきれませんけれど。

3千万ユーロはすごく魅力的。
かなり切羽詰っているバレンシアとしては選手を売っていくしか現金を確実に得る方法がなさそうですから。
選手たちのお給料もいまだに払えず、新スタジアムの工事費も払えず。
本当に辛い状況です。
もしかしたら本当に破産かも。。。ああ、どうしたらいいのでしょう。

最初から悲観的な話でごめんなさい。
でも、、、かなり深刻な事態のようなのです。

バレンシア、滞納問題は解決できず?

贅沢は言いません

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アレッシィ、マラガ戦は出たいでしょうね。
マラガは彼の地元チーム。ここから彼はヘタフェに移籍し、バレンシアへとやってきたんですからね。


私は週中に行われたスペイン代表戦の余韻がいまだに残っています。
あのビージャゴール、すごかったなぁ~

バレンシアは前節アウェでオサスナに敗戦。
セビージャが負けたので3位との勝ち点差は広がりませんでしたが、2位レアルマドリーとの差は広がり、5位ビジャレアルには勝ち点で並ばれてしまいました。
なので今節はホームメスタージャで必勝です。

もう「0点で抑えて」なんていえません。
じゃないとCL圏内を滑り落ちる可能性が。。。

相手のマラガは今シーズン、プリメーラに戻ってきたとは思えない好調ぶり。
現在はアトレティコと勝ち点で並んで7位です。
バレンシアとはたった2しか勝ち点の差はありません。

まるで昨シーズンのウナイが率いていたアルメリアのようです。
簡単な相手ではないのですよね。
でも毎週PREVIAを書いていて思うのは本当にリーガに「簡単な相手」なんていないということ。
確かに数字的に勝ち越しているとか、ホームでは強いとかはあります。
でもそのシーズンのチームの状況や、そのときのチームの好不調を見ると一言で「簡単」とは言い切れない相手ばかりなんですよね。


今節の試合は今日2月14日土曜日の22時、日本時間2月15日日曜日の早朝6時から。
WOWOWは相変わらず生放送できるのに月曜枠です。
この時間ならネットで見るのにあまり苦労はしません。



ミゲル、離脱


GK:セサル、グアイタ
DF:アルビオル、マルチェナ、モレッティ、マドゥロ、カルレト
MF:アルベルダ、フェルナンデス、パブロ、アングロ、バラハ、ホアキン、ビセンテ
FW:シルバ、マタ、モリエンテス、ビージャ


ポルトガル代表戦で怪我をして戻ってきたミゲルがいません。
そんなに長くはかからないと思いますが、今のバレンシアでは1試合でも彼が欠けるとパニックです。
やっぱりこんなときはアングロさんに頼るしかないのでしょうね。

MARCAの予想先発はこんな感じ。

             セサル

  アングロ アルビオル マルチェナ モレッティ

      アルベルダ    バラハ

  ホアキン      シルバ      マタ


             ビージャ


クラブの経済的な暗い話題を吹っ飛ばすためにも勝利が必須。
ウナイも選手たちもがんばって!
メスタージャのファンもたとえゴールを決められても、勝利だけを願って応援してください。

モーロの言葉 

代表戦を楽しもう!




2月11日のイングランド戦、中継したTVEはものすごい力の入れようでした。
まるで
「今の代表の試合を楽しまないのは損!みんなでフィエスタしよう!」
って感じ。

長くスペイン人は代表に対して冷たいとか、クラブが一番で代表はその次とか言われていましたが、そうでもないようですね(笑)
とにかくスペイン人も代表大好きみたいで、ちょっと安心しました。


いままではフランスやイタリアがワールドカップやユーロで優勝するのを横目で見ながら
「俺たちにはマドリーがある」
「サッカーはバルサが一番さ」
「バレンシアでタイトルを獲ったんだから」
と強がっていただけ?

やっぱり試合前の国歌を聴くとわくわくする代表でないとダメなのかな。
「勝てるかなぁ。。。ダメだろう」と思っちゃう代表じゃね。
でもスペイン代表だってちょっと前まで北アイルランドに負けていたりしたんですからね。

なにがどうなって彼らがこんなに強くなったのか本当によくわかりません。
ユーロ予選だって途中まですごく苦しんでいたんですから。

トーレスもビージャも怪我でいなかったデンマークとのユーロ予選。
ここで負けたらユーロ出場も危ないという試合でした。
あの試合でアラゴネスお爺さまが4-1-4-1のシステムを初めて使ったと記憶しています。

絶対的FWの二人の代役として出場したタムードのゴール。
イニエスタからのパスを大きなDFをうまくはずしてヘディングで決めました。
あれからのように思います。
その後、パスを20本以上つないでのセルっちのゴールが生まれて。。。
1-3での快勝。

あの試合で選手たちは自信をつけたんですよね。
(そうそう、この試合はアルビオルの代表デビュ戦でした。)

なんて思い出に浸ってしまいますが。


モーロへの質問

でもいろいろ考えてもTVEの力の入れ方はすごかった。
たぶん相手がイングランドということもあったのでしょう。

マドリーに特設スタジオまで作って、試合前後に特別番組を放映。
ゲストにはモーロやビクトール・フェルナンデス(前サラゴサ監督)などを呼んでいました。

その両方の番組にモーロが登場。
私は、取りあえず試合後の番組の方を見ました。

モーロ、段取りになれていなくて、アルベロアへの質問のときなどちょっと照れちゃってましたね。
あまり解説者向きとは言えないかも(笑)


シルバが一番!

この番組の最後で視聴者からの質問にモーロが答えています。

「今日の試合に出た2つのチームの選手の中で一番は誰?」
というような内容だと思うのですが、モーロは最初
「一人にはきめられないよ~」
なんて言っていましたが、最後になんと、
「シルバ」
と言ったんです~

嬉しいです!
私は「ビージャ」と来るかな、と思ったんです。

でもモーロにとっての一番はシルバだったんでね。
たしかにモーロもエルゲラさんもバレンシアに来て一番の驚きはシルバだったと言っていたぐらいですからね。

シルバもきっと嬉しいでしょうねぇ。
へんな賞賛の言葉よりもずっと重みのある「シルバ」という一言でした。

この試合のシルバはあまり調子が良いようには見えなかったけど、やっぱり今の代表には欠かせない選手です。
イニエスタとシルバ。
この二人の天才は普段は決してめだたない。
なのにピッチにたつとすごいプレーを連発するんですよねぇ。

もしシルバがバルセロナに行ったら。。。ああ、怖い。

El Partido Amistoso de la Seleccion española:España × Inglaterra 【CRONICA2】 

Mikiさんに教えていただいた特別番組、探しました。

モーロ出演のPREVIA



スペイン×イングランドの試合に先駆けて行われたTVEのスペシャル番組もアップされていました。
Previo Fútbol amistoso España-Inglaterra

電話出演ぐらいかと思っていたらちゃんとスタジオで真ん中に座ってますよ~
これはゆっくりみなくちゃ。
(14分過ぎぐらいからモーロが話しています。そこだけでいいか)

しかし話の内容が理解でいるだろうか。。。そっちが不安だ。

こちらは試合後の特別番組
Programa especial amistoso España-Inglaterra


こちらはマタがPKを決めたU-21のノルウェー戦です。
マタはカピタンだったのですね。
結果は1-1の引き分け。
ちょっと消化不良気味だったようですが、マタ、ボージャン、カペル、サニー、アーロンなども出ていますよ。

Fútbol España-Noruega Sub21

El Partido Amistoso de la Seleccion española:España × Inglaterra 【CRONICA】 

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2-0


スペイン×イングランドのフルマッチはこちらから見られます。(もちろんスペイン語)
Fútbol España- Inglaterra

こちらのビデオもどうぞ。
Inglaterra pide a Villa(イングランドはビージャを要求)
Las mejores jugadas del España - Inglaterra(ベストシーン)
La otra cara del España - Inglaterra(その他諸々)
最後のビデオにはシルバがばっちり映ってます。


これで29試合負けなしです、スペイン。
最後に負けたのは。。。ルーマニアとの親善試合かな。
(シルバ代表デビュの試合でした。)

申し訳ないけれど、今日の試合、試合前から全く負ける気はしませんでした。
スペインサッカーを知り尽くしているカペッロが監督であっても今のスペインを止める事は出来ないだろうと思っていました。
イングランドはジェラードとルーニー、ジョー・コールなどがいないのでこれがベストとは言えません。
でもスペインもセスク、プジョールがいませんからね。

しかしスペインの選手達ってうまいですね。
ボールをうばわれないですから、簡単には。
一度彼等に渡してしまうと彼等から奪うのは至難の業。
ファールをおかして、なんてシーンが随分ありました。


若い二人がまぶしい

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今回の試合、ビージャ、トーレス、チャビ、イニエスタに注目が集まっていました。
DFを振り切ってのビージャらしいゴールにイギリスのメディアは大興奮。
「ビージャをプレミアに!」とかき立てています。
これでまた高額のオファーが来るのでしょうか。
ビージャは自分からバレンシアを出ることはない、と言っていますが。
借金が返せない状況が続くとファンとして不安です。

私はもちろんビージャ、イニエスタと言う大好きな選手達は気になっていましたが、今回はアルビオル&ピケの若いDFに注目。
試合前は
「アレクシスは運がない。もし怪我していなければ今回招集されていたかもしれないのに。」
と悔しく思っていましたピケもずっと若い世代の代表に選ばれてきた選手ですからね。
アルビオルとのコンビはなかなか興味深かったです。

若いくせにこの二人落ち着いていましたね。
危ないシーンもあまりなかったと思います。
思えばダビやマルチェナに守られるように代表デビュしたアルビオル。
ユーロを経験して一皮むけて、もうしっかり代表のDFとしての自信をつけたみたいです。
そう、なんて言ったってバレンシアの第2カピタンですからね。

マルチェナといえば、試合終了間際の相手ゴールを防いだプレーは素晴らしかった!
あれをバレンシアでもやってくれ~と思ったバレンシアファンは多かったはず(笑)。
いや、きっとファンよりもウナイが一番思っていたでしょう。
よろしくお願いしますよ~


Gran Capitan

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こちら偉大なカピタン、カシージャスは代表歴代3位の出場回数になりました。
なんと89試合!
あのイエロと並んだんですね。
すごいなぁ~
これからまだまだイケル時代は続きそうです。
歴代の1位はスビサレッタの126試合。
2位はラウールの102試合。
あっという間に抜いてしまいそうですね。


ビージャ6試合連続ゴール
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そして6試合連続ゴール。
これで通算25ゴール目です。
すごい勢いですね~
あの声でこんなこと言ってます。
「僕はゴールにとっても満足しているよ。
 早くテレビで自分のゴールがみたいね。
 でもこんな試合が出来て本当に嬉しいよ。
 世界中のファンが喜んでくれていると思うからね」
「記録は素晴らしいものだよね。
 数年前にはこんな事考えられなかったさ。
 本当に誇りに思う。この記録を伸ばして行きたいね。」
「ジョレンテは初めてゴールを決めたのにピッチの中でも外でもすごく喜んだりしない。
 出来たヤツだよ。すごいよ。
 ビルバオでも素晴らしいシーズンを送っているしね。」 


やっぱりビージャはすごいです。
今日の試合のゴール、本当にビージャならではのゴールでした。
代表の「7」も、すっかり板に付きましたね。




== Ficha Tecnica ==
España
Iker Casillas (Reina, m.46); Sergio Ramos, Albiol (Marchena, m.75), Piqué, Capdevila (Arbeloa, m.46); Xavi (Guiza, m.85), Marcos Senna, Xabi Alonso, Iniesta; Fernando Torres (Llorente, m.64) y Villa (Silva, m.56).

Inglaterra
James; Johnson, Jagielka (Upson, m.46), Terry, Cole; Wright Phillips, Carrick, Barry (Lampard, m.46), Downing (Beckham, m.46); Heskey (Crouch, m.46) y Agbonlahor (Carlton Cole, m.75).

Goles
  1-0, m.36: Villa.
  2-0, m.82: Llorente.

Árbitro
  Stephane Lannoy (FRA).
  Mostró cartulina amarilla a Beckham (90).

Incidencias
  encuentro amistoso disputado en el estadio Sánchez Pizjuán, lleno, con la presencia de 45.000 aficionados en sus gradas, 5.000 de ellos seguidores ingleses.
  Césped en perfectas condiciones. Los internacionales españoles mostraron una camiseta con la imagen de la joven de 17 años desaparecida en Sevilla, Marta Castillo Casanova, el pasado 24 de enero.

 この試合で再びMartaの情報提供が呼びかけられました。
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キケ、インタビュ Part2:Terra (El banquillo de Rivero) 

ポルトガルについて



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昨日の続きです。
今日はポルトガルの話から。

- あなたがポルトガルのサッカーにもたらすもの、もたらしているものは何でしょうか?
「普通で良いと思っている。何かを作り上げるべきとは思っていない。
 ベンフィカには特に安定と少しばかりの希望をもたらしたい」

- ところで、ポルトガルにいる一人のスペイン人として、スペインはポルトガルに背を向けていると感じますか?
「ここではスペインの影響が感じられる。人々はとても優しく敬意を持っている。
 ポルトガルはマスコミ、コマージャル、企業などを通じて他の国と結ばれているよ」

- あなたの中期、または長期のベンフィカにおける目標は何ですか?
「目標を勝ち取ることだ。 いつもと同じだよ。
 この職業では今まで一度もそれ以外を考えたことはない。」

- ベンフィカとの契約はいつまでですか?
「2010年までだ」

- ヘタフェ、バレンシア、そして今はベンフィカにいます。どこが一番あなたのサッカーを簡単に適応させてよい結果を得る事ができましたか?
「あまり違いはない。
 ここは言葉と習慣が違うからね。
 しかし時間とともに以前率いたクラブと同じ普通の状態になったよ」

- 数日前、ファンデ・ラモスが "サッカーは純粋にスピードだ" と言いましたがそれに同意しますか?
「スピードとフィジカル的観点からの耐久力。
 しかしインテリジェンス、テクニック、直感力。。。も必要だ。
 天才は足りないがロボットは余っているんだ。
 つまり、ストリートサッカーは減っている。
 でも子供たちは早くから作られた選手になるための学校に行く。
 彼等は12歳で脈拍計をつけたりしているんだ。
 あまりロマンティックじゃないね。」


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- あなたがスペインに戻ってくるのはいつになりますか?既に何度も賭けに登場していますね。たとえばアトレティコ・マドリーの監督とか
「チームの必要性と私の願望が一致したときなら、いかなるシーズンのいかなる時期でも‥」

- ヘタフェの会長であるアンヘル・トーレスは昨シーズン、あなたがチームに戻ってくる事を否定しませんでした。あなたはどうですか?
「私はアンヘルととてもよい関係にある。私は彼の人となりも考え方もとても好きなんだ。
 彼とは個人的に話をしたよ。
 しかしあそこではとても素晴らしい時をすごした。
 違うページを書く気持ちはないね。」

- すでにあなたも苦しんだように、スペインでは最初の犠牲者が監督です。誰も監督をかばうことはないようです。それはポルトガルでも同じですか?
「監督というのは結果で判断されるものだ。それは普通のことだ。
 結果とは現在と未来のものであり、過去のものではない。
 その職を受け入れなければならない。
 しかし私はそれが好きなんだ。
 なぜか?
 自分がしたことで感動を感じるからだ。私は幸運だよ」

- 若い監督に対して "経験が足りない" と言われますが
「時々、足りないのは知識であり、チームに働きかけ深く掘り下げる意欲であり、危険に身をさらす気持ちである。
 選手は知識には反応するが、年齢には反応しないよ」



ベンフィカでようやっと彼の仕事が軌道に乗って来たところみたいですし、満足しているみたいでホッとしました。
なんとなくスペインメディアの取り上げ方が過激だったような気がします。
彼はまずはベンフィカ、と思っているのではないかな。

ただやっぱり今シーズン終了後に魅力的なオファーがあれば彼はスペインにもどる気はしますね。
ヘタフェでも素晴らしいシーズンを送っていたのに、契約を一年残してバレンシアの監督になったわけですから。

あのときキケははっきり言っていました。
「私はいつかはバレンシアの監督になりたい」

今はちょっと状況が違いますものね。
まぁとにかく今シーズン、残り3ヶ月ちょっと。
ベンフィカのタイトル獲得のために彼は一生懸命働くのでしょう。
私はそれを応援するだけです。


インタビュはまだ少し残っています。
あとはバルセロナ、レアル・マドリーなどに関する話など。
メッシとクリスティアーノ・ロナウド、どっちが好き?なんて質問もあります(笑)。


ヘタフェ時代のキケです。
いまから5年前か。。。若いですね。

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キケ、インタビュ Part1:Terra (El banquillo de Rivero) 

やっぱりこっちが先



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今日は先日のASに載ったダビのインタビュを訳そうと思っていたのです。
でもどうしてもこっちの方が気になってしまって。。。

昨日、2月10日にポルトガルとスペインでキケのインタビュ記事が載りました。

ポルトガルのA Bolaでの題は
「キケは選手達に満足している」


MARCAの記事の題は
「私はいつでもスペインに戻ることができる」


というもので、ちょっと注目点が違います。

私はスペインのメディアの記事を読んでちょっとショック。
キケはベンフィカで契約を全うするつもりだと思っていたのに、
「どんなシーズンのどんな時でもスペインに戻ってこられる」
なんて言っているから。
まぁ、それでも彼はシーズン途中にチームを投げ出すようなことはできないと思いますけど。
でもこの発言から察するにもしかしたら今シーズン終了後にスペインに戻ってくる気もあるのかもしれません。

私はキケにベンフィカでがんばって欲しいんですよね。
(かなりベンフィカの選手達に情が移っているし、ルイ・コスタはとても素敵だし)
まずは来シーズンのCL出場権を確保してほしい。
そして来シーズンは彼の作ったチームでCLに挑戦して欲しい。
それにベンフィカでなんらかのタイトルを獲って欲しい。

だからあと2年ぐらいはベンフィカでって思うのですが。
もし今シーズン、ベンフィカがタイトルを獲れたら。。。
キケは間違いなくスペインに戻ってくるでしょうね。
アトレティコ?ヘタフェ?よくわかりませんが。
バレンシアはないでしょうね。
いつかは戻って欲しいけど。今はまだその時期じゃないかな。


Terraのインタビュ記事を訳しておきます。
長いので今日はパート1ということで。
(A Bola、MARCAの記事はこのインタビュをもとに書かれたものです)


キケ・サンチェス・フローレスとは共通の友人を通してコンタクトした。キケはマスコミと特別な関係を持っている。彼はたくさん話すことがあったが、メディアに対しては多くを語らなかった。
私たちは彼のことを違う事、たとえば昨年のユーロのコメンテーターとして知っていた。
しかし、彼はいつでも記者との距離を保とうとしていた。
それぞれにはそれぞれの場所がある。
彼は廉潔であり、プロフェッショナルであり、明解な考えと目標を持っている。
彼の監督としてのキャリアはとても早く的確だ。
彼が記者の質問に答えるように。

今彼はリスボンでベンフィカを率いている。
それはリーガにとって贅沢なことだ。
彼は戻るべきだ。そうするべきだ。

私たちは彼と話をし、あの言葉、つまりバレンシアを解任された日に彼が言ったフレーズからインタビュを開始した。
それはメスタージャでのマドリー戦、恐ろしい屈辱のたった3日前のことだった。
そのときメスタージャにもう彼はいなかった。

- 2007年の10月、バレンシアを解任されたときに「仕事を失ったが、生活を取り戻した」と言いましたね。15ヶ月たっていかがですか?
「生活も仕事も取り戻したよ。"Todo llega y todo pasa(やって来るものは、すべて過ぎ去る)"という言葉は私が若い頃にもらった最も道理にかなった助言だった。
 Pegasoでサッカー選手だった頃にアンヘルと言う素晴らしい仲間からもらったんだ。
 16歳だった。3部で私の倍の年齢の仲間たちとプレーし始めたところだった。」

- あなたが出て行ってからもバレンシアは安定したとは思えません
「スポーツ面では安定したね。サッカーにおいてわがままは悪い結果をもたらすものだよ」

- リスボンでの生活はいかがですか?
「とても厳しい仕事だ。でも適度に落ち着いているね。」

- ベンフィカの成績には満足していますか?
「基本的にはね。ポルトやスポルティングとの距離を縮める道はながい。
 我々はまだやる事があるし、希望を持っている。つまり見込みがあるってことだ」

- レジェスと何があったのですか?彼はポルトガルで成功しているのでは?
「特別な事はない。我々はよい成績をあげる事を目指している。
 大切な事はプロセスの最後を考える事だ。ポジティブな結果になるだろう。」

- アトレティコマドリーの会長、エンリケ・セレソはレジェスに対して公に、彼はぼんやりしていると言っていますが。
「たくさんの言い方が出来るだろうが、重要なのは素質があるかどうかと言うことだ。
 レジェスにはあるよ。」

- バルボアももっと良くなって欲しかったですか?
「ああ。でもまだ遅くはないよ。
 彼のポジションにはとても良い選手(アモリムのこと!)がいて、難しさは増大しているが。」

- あなた以上にディ・マリアの事を語れる人はいません。彼はマドリーに狙われているのでしょうか。
「彼はすべての面で成長している選手だ。
 良い選手になるためのポテンシャルも謙虚さも持っている。
 それはとても大事なことだ。」



ここからが本題なのですが、もう夜中の1時すぎ。
明日のスペイン×イングランド観戦のためもう寝ます。
明日、続きを訳します。
このインタビュアの方、どこかで見た事あるなぁと思ったら、TVEでスペイン代表戦を実況していた方でした。
リンクをはっておきますね。
Acerca de El banquillo de Rivero


rtveで見つけた写真です。

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メスタージャより:11/02/2009 

エドゥ、離脱



Superによるとエドゥが先週の土曜日の練習で怪我。
検査の結果は約3週間~1ヶ月のRotura Fibrilar(肉離れ)だそうです。

うーん、痛いなぁ。
これからUEFAカップの試合も再開しますからね。。。
一日も早く回復してください。


脚もすごかった

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今日の練習は代表戦のためビージャ、シルバ、マルチェナ、アルビオル、ミゲルが欠席。
ちょっと寂しいかなぁ~と思っていたら、ビッグニュースです!
もどってきましたよ~アレクシスが!

アレクシスは12月の手術以来初めてのグループ練習。
Superによるともう他の選手達と同じように練習をこなしたそうです。
でもまだ後一ヶ月くらいはかかるみたいですけれど。

でもきっと彼の復帰はチームの雰囲気を良くすると思いますよ。

しかしね、脚までこれです。
お願いだからもうやめて!


モーロ、記者会見

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10日の記者会見はモーロ。
簡単に内容を。
ピッチが要因?
「僕たちがホームで戦うと、メスタージャはとても良い面を見せてくれる。
 だからファンと選手達が結束して一緒に楽しむことが出来るんんだ。」

肩の痛み
「肩の痛みは治まったよ。僕は完璧な状態だよ。
 肩を強化する練習をしていて、とてもいい感じなんだ。」

次節のライバル
「(次節は)とにかく3ポイント獲らなくちゃね。
 マラガは今とても良いポジションにいるし、すごく良いよね。
 たぶん彼等は手強いだろうね。簡単な試合にはならないと思うよ。」

守備的なシステム
「やるべきことは監督が求めていることを練習すること。
 そして守備面で良くなることだ。
 多くのゴールを入れられないように注意を払うことが必要だ。」

セビージャ入り:La convocatoria de la Selección Española :Amistoso ante Inglaterra 

セビージャ入りの様子



AVEでセビージャへ移動したんですね。
でもサッカー選手って感じじゃないですね、シャビ・アロンソ。
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こちらはレイナ。
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2月11日(キックオフ現地時間22時、日本時間12日木曜日朝6時)、イングランドと親善試合を行うスペイン代表の選手達がセビージャに移動。

この試合はフジ739で生放送があります。
(実況と解説はどなたでしょうねぇ。以前はひどい放送でしたからね)

セビージャ入りの様子が映ったビデオを張り付けておきました。
トーレスはやっぱりカッコいいですねぇ。
グイサはトルコからの飛行機が遅れたようです。

ASのビデオにはシルバやビージャ、カプデビラ、カソルラなどが映っています。
ビージャ、、、まともすぎ。
カプデビラさん、、、かっこよすぎ。
ASのビデオ
バレンシアの選手が映ってます

こちらにはトーレスのインタビュなどもあり。
rtveのビデオ


こちらは練習の様子


音痴、ですか?

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カシージャスが保険会社のCMに登場したのは知っていました。
どんなCMかなぁと気になってはいたのですが特に探さなかったんです。
でも今日、LevanteのVideoで見つけてしまいました!
↑Youtubeでも見つけたので張り付けておきます。

これが。。。爆笑。
見てみてください!



Iker Casillas - Anuncios me siento seguro

4本あるのですが、それぞれのシチュエーションは
(1)ド近眼の運転手のタクシーに乗ってしまう。
(2)レストランで間違って車を盗まれてしまう。
(3)彼の女性ファンがのっているエレベーターにまちがって飛び乗ってしまう。
(4)怪しげな鍼灸院?で鍼をうたれそうになってしまう。
です。

そして最後にカシージャスが歌うのです。
Me siento seguro~~~~~

これが、ひどい!
カシージャス、歌はあまり得意ではなさそうですねぇ。
「天は二物を与えず」といいますが、彼の場合、もうすでに二物も三物もいただいているんですもの、音楽の才能はなくても全く問題なしですけど。

5連敗。。。:リーガ第22節オサスナ×バレンシア【CRONICA】 

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1-0


ベンフィカの引き分けは悔しかった。
でも今日のバレンシアには失望。
まさかまさかのアウェー5連敗。

バルセロナ、レアル・マドリー、ビルバオ、マジョルカ、オサスナ。

バルサ、レアルに連敗も悔しいけど、マジョルカとかオサスナとか降格圏争いしているチームにまで連敗とは。(そういうチームも侮れないところがリーガのおもしろいところでもあるんですけどね)

それにこれまでは負けても「ゴールは決まっているからね」って思っていたところがありましたが、この試合ではそのゴールも決まりませんでした。

守備に気を使っているからとはあまり思えません。
あのラインだし、あのセットプレーの守りだし。
やっぱり何かがおかしいです。

解説者の方が
「ラインがそろっていないんですよねぇ。」
と言うたび悲しかったですね。


こうなったら腹をくくって
「このバレンシアは失点もするけどゴールも決めるんだよ」
で、良いんじゃないですかねぇ。
だめですか?ウナイさん。

オサスナは地元のファンに支えられてとても強かったですね。
でも毎シーズン、あのスタジアムでは結構苦戦しているような記憶が。。。
難しいスタジアムなんですよね、きっと。


久しぶりにカマーチョさんと

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元スペイン代表監督のカマーチョさんと。
後ろの雪が残っているのでこれは前日かしら。

とても素敵なダビなのですが。。。
ダビ、なんだかあまり良いところがなかったなぁ。
しっかりカードももらっちゃったし、「2枚目?」なんてシーンもあったし。
最近とても疲れた表情をすることが多くて気になっています。
というか。。。今のバレンシアではダビが光っていないのですよねぇ。
ドブレピボーテがあまり良くないように思うのです。
DFとの連携とかうまくいっていないような。。。

とにかくこの暗ーいトンネルを一試合でも早く抜けられるようにがんばって!
ああ、でも代表戦やらUEFAカップやらがあってなかなか選手がそろって集中的な練習が出来そうにないですねぇ。。。
ウナイも大変だなぁ。

3位に上がるチャンスを逸したバレンシア。
気がつけばビジャレアルが同勝ち点で並んでいる。。。




== Ficha Tecnica ==

Osasuna
Roberto; Azpilicueta, Sergio, Miguel Flaño, Monreal; Puñal, Vadocz; Juanfran (Héctor Font, m.86), Masoud, Plasil (Dady, m.72); y Pandiani (Hidalgo, m.89).

Valencia
César; Miguel, Albiol, Marchena, Moretti; Albelda (Fernandes, m.79), Baraja; Angulo (Morientes, m.67), Silva, Mata (Vicente, m.67); y Villa.

Gol
  1-0, m.57: Miguel Flaño.

Árbitro
  Carlos Velasco Carballo (Comité Madrileño).

  Amonestó
  a Miguel Flaño (m.22), Pandiani (m.31), Puñal (m.38), Dady (m.90), Roberto (m.92) y Vadocz (m.94), de Osasuna,
  a Albelda (m.17), Marchena (m.51), Albiol (m.90), Fernandes (m.94) y César (m.94), del Valencia.

Incidencias
  Encuentro de la vigésima segunda jornada de Liga celebrado en el estadio Reyno de Navarra ante 18.128 espectadores.

スタッフの方のこんな努力で試合を開催することが出来ました。
ありがとうございました!
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再び引き分け:スーペルリーガ第17節ポルト×ベンフィカ【CRONICA】 

試合の様子はこちらから






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1-1


昨日2月8日、ポルトで行われた今シーズン2度目のクラシコ。
結果はルスで行われた試合と同じ1-1の引き分けでした。

でもこの試合、ベンフィカはすごくよかったんです!!!
だからこそすごく悔しい!



前半終了間際にレジェスの蹴ったCKをイェブダがヘディングで決めてベンフィカが先制!
さすがベンフィカファン!
ポルトのホーム、エスタディオ・ド・ドラゴンでもかなり盛り上がっておりました!
ビデオにもファンが喜ぶ様子がばっちり映っています。

「これで後半はポルトがガンガンくるんだろうなぁ」
と、覚悟をしていましたが今日はベンフィカも負けていませんでした!
右サイドバックのマクシ・ペレイラ、DFのシドネイの二人は良かったですね。
マクシは相手の左サイドのロドリゲスに仕事をさせませんでしたもの!

それとゴールを決めたイェブダ。
まだまだカツラニスには遠く及びませんが、それでもこの試合は彼がベンフィカに来て一番良かった試合かもしれません。
もう少し攻撃に転じる時に良いパスが出せると良いのですけどねぇ。

ゴールを決め、良いプレーをしていたイェブダだったのに。。。
彼が後半30分近くにPKをとられてしまいました。
「あれはないよなぁ~」
と思う厳しい判定で、ポルトガルの各紙も
「審判がプレゼントした引き分け」
なんて書いています。


しかしここからもベンフィカは気落ちすることなく勝利を目指しました。
引き分けでも十分なので危険を冒して、ということはなかったですけれど。

後半15分にキケはスアソに代えてディマリアを投入していました。
やっぱり私はスアソとアイマールより、ディマリアとアイマールの組み合わせの方が可能性を感じましたね。

MVPはアイマール!

もちろんチームをしっかり立て直したキケが一番のMVPなんですが(それは多分わたしだけですね)。
選手の中でのMVPはアイマール!

パブロはこういうビッグゲームが大好きですからね。
きっとやってくれると思っていましたよ!

Correio da Manhaには
「アイマールはベンフィカのサッカーの心臓。
 最初の時間帯は素晴らしくキラキラ輝いていた。
 再び後半に良くなって、素晴らしい決断をしていた。
 このゲームは彼のポルトガルでのベストゲームの一つだろう。」
なんて書かれておりました。


引き分けで1位になれませんでしたが、ベンフィカは勝ち点1差でしっかりとポルトに着いて行っています。
3位のスポルティングが負けたため、3位がレイソエスになり、そのレイソエスとベンフィカの差は4。
まだまだ下からの追い上げもありそうですし、気を抜くことはできません。
このままポルトにしっかりついて離されないこと。
そして5月ににっこりと笑っていられるとよいなぁ~


来シーズンこそ!

ピクチャ 9

これでベンフィカは4シーズン、ポルトのホームで勝ちがないそうです。
昨シーズンのクラシコは2試合とも負け。
ルスでは0-1。
ドラゴンでは2-0で負けました。

今シーズンは2試合引き分け。
昨シーズンよりは成長しているのですよね。
来シーズンこそ、適地で勝利を!

キケの記者会見から斜体文

「もっと良い結末がふさわしい試合だった。
 でもサッカーとはこう言うものだ。
 重要なのは私の選手達がプロとしての誇りを持っていることなのだ」
「とても素晴らしい試合だった。
 しかし試合の重要性に気づき、相手をコントロールしたことが大切だ。
 特に相手はとても強いチームだが、彼等よりも多くのチャンスを我々は作っていた」
「審判のジャッジに着いては話したくない。
 私の選手はあれはペナルティーじゃないと言っていた。
 私もそう思うよ」
「ベンフィカが再生され、さらに素晴らしいことが出来るだろうというイメージを与えたことが大切なんだ。
 この引き分けでベンフィカにはタイトルを争い続けられる力があると思える。」
 
 


== Ficha Tecnica ==
LIGA - 17.ª Jornada - 08/02/09
FC PORTO
Helton 6, Fucile 4, Rolando 5, Bruno Alves 5, Cissokho 6, Fernando 6, Raul Meireles 4, Mariano (65’) 3, Lucho Gonzalez 7, Rodriguez 6, Hulk 6, Lisandro 3, Farias (89’) 1. TREINADOR: Jesualdo Ferreira

BENFICA
Moreira 7, Maxi Pereira 7, Luisão 7, Sidnei 7, David Luiz 7, Katsouranis 6, Yebda 6, Ruben Amorim 5, Reyes 6, Nuno Gomes (86’) 1, Pablo Aimar 7, C.Martins (90+3’) 1, David Suazo 4, Di María (62’) 2. TREINADOR: Quique Flores

Golo
  0-1 Yebda (45+1’),
  1-1 Lucho (72’ g.p)

Árbitro
  Árbitro: Pedro Proença (Lisboa) 2

  Disciplina: amarelos: Fernando (50’), Maxi (51’), Katsouranis (64’), Yebda (70’)

Incidencias
  Estádio do Dragão - Assistência: 50 110
  Classificação do jogo 8

チャンス!:リーガ第22節オサスナ×バレンシア【PREVIA】 

雪がお出迎え



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昨日の夜、パンプローナに到着したバレンシアの選手たちを出迎えたのは雪!
見ているだけで寒そう。

テレビの前で見ている私たちはよいですが、スタジアム駆けつけるファンは大変です。
防寒対策をバッチリしていかないと風邪をひいてしまいますよ。

選手のことやファンのことを考えたらこの時期、パンプローナで夜9時開催はちょっとないんじゃないかなぁと私は思います。
テレビ放映の都合とかで試合の時間帯が決まってしまうのでしょうか。
それってもう仕方がないことなのでしょうかねぇ。



スタジアムもすごかった

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ASを見たら、こんな写真が!
レイノ・デ・ナバーロも雪が積もっているじゃないですか!
むむ。。。試合はできるのでしょうか。

パンプローナの本日2月8日の天気は。。。
午前中は雪、午後に曇り、夜は雨!
最高気温が7度、最低は2度だそう。
試合が始まるころは雪は降っていなさそうですね。
(ちなみにバレンシアは晴れ時々曇り。最高気温12度、最低気温4度だそうです)

この積雪さえなんとかなれば試合は決行なのかな。
でも雪でグラウンドはぐちゃぐちゃなんでしょうね。。
選手の皆さん、怪我には十分気をつけて!


ウナイの目標

土曜日のアンダルシアダービーでセビージャが負けました。
ということはバレンシアが勝てば3位浮上です。

ウナイは
「私たちはアウェーでは悪い流れの中にいる。
 どの毎試合もその流れを打ち破るチャンスなんだ。」
「よい状態を保ちたい。
 我々の後ろには多くのチームがひしめいているし、セビージャとレアル・マドリーの上に行きたいからね」
「我々はチームをコンパクトに保ち、アグレッシブな状態にならないといけない。
 そして戦術的にもしっかりやらないと。」  


今日勝てば、悪い流れを断ち切れるだけじゃなく、セビージャの上にあがれる。
これはチャンスです。
選手たちのモチベーションも高まっているのではないでしょうか。

オサスナの方はカマーチョ監督がバレンシアのことを 
「バレンシアはとても秩序だったチームだ。
 選手個人個人がとても信頼できる。
 彼らはとても強くて、成功が保障されている。
 ビージャは攻撃面でとても重要な選手だ。
 だが私は彼らが試合をうまくコントロールできることが気になる。」


と言ってくださっていますが、今のバレンシアはアウェーでそれがうまく出来ていないのですよね。
思わぬ失点をしてしまい、同点に追いつかれたり、マジョルカ戦のようにあっという間に失点してしまったり。
以前のバレンシアなら考えられないような形が多いのです。

ウナイのいっているように戦術的にもしっかりして、今日の試合がカマーチョさんが言っているような「試合をコントロールできるバレンシア」を取り戻すための一歩になるとよいのですが。
 

サイン会の様子

さすがアングロさん。
幅広いファン層です!
私もこんなおばあちゃんになりたいなぁ。


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