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 2009-03 

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ビセンティンとは呼べない? 

ビセンテがパパに!



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あのビセンティンが先週の木曜日、パパになりました。
名前はBlancaちゃん。
そう、女の子です!
ビセンテに似たらかわいいでしょうねぇ。。。あ、きっとママに似ても、、、ですね(汗)
週末練習がお休みだったビセンテはずっとちいちゃなブランカちゃんと一緒にすごしたようです。


しかし、Blancaちゃんって。。Blancaとは「白」という意味。
バレンシアのチームカラーも「白&黒」ですが、やっぱり「白」というと、マドリーのあのチームのイメージですよねぇ。
まぁきっとそんなことは関係ないのでしょうけれど。

そう言えばその前の週の月曜日にパパになったアルビオルのところも女の子でしたね。
ビージャもホアキンも女の子のパパ。
モーロのところも4人中3人は女の子。
バレンシアは女の子率高いですね。
みんな優しいパパだから?かしら。
あ、キケのところは4人中3人が男の子だったっけ。


クラブは今、メスタージャの土地の売却や、株式の増資など様々な方法でなんとかこの危機的状況を乗り切ろうとしています。
ただどんな方法もすべてを解決することは出来ず。
選手を売ることは避けられないようです。

冬の移籍市場ではプレミアのクラブからオファーがあったらしいビセンティン。
彼には出来ればバレンシアに残ってほしいですけれど。
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代表戦のビデオ 

こちらから楽しめます



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TVEはいつものとおり代表戦のフルマッチをアップしてくれています。
Fútbol Selección España - Turquía

皇太子ご夫妻がサンチャゴ・ベルナベウに到着したところも映っています。

少し前振りが長いですが、そんなところも楽しんでください。
前サラゴサ監督のビクトール・フェルナンデスやデポルにいたビクトールがゲスト出演しています。


イスタンブールへむけて

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今日、月曜日イスタンブールへ行く前の最後の練習を行いました。
15時にトルコへむけて出発するそうです。

水曜日の試合は土曜日の試合から若干の変更がありそうです。
デル・ボスケさんもやっぱりあのシルバをみたら彼を最初から使いたいと思ったのでしょうね。
右にシルバ、左にリエラという布陣を試していたそうです。

デル・ボスケさんはセナ、シャビ・アロンソを使いたいので、もしシルバ、リエラを使い、トップにトーレスをもってくると、チャビかビージャかを選ばなければならなくなってしまうそうです。
それって。。。うーん。。。
私はシャビ・アロンソのところにチャビにしてもいいんじゃないの?と思うのですけどねぇ。
デル・ボスケさんは彼がお気に入りですからね。

あとはマルチェナがアルビオルに代わる可能性もあるそうです。
こちらは何で?って思いますが。
イスタンブールのすごい雰囲気を考えてベテランを入れたいのかしら。
それならマルチェナとアルビオルにしたほうがいいような気がしますけどねぇ。

Clas. Mundial 2010. Europa Grupo : España × Turquía 【CRONICA】 

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1-0


Mundial a la vista!!

この勝利で5戦5勝。
勝ち点15でグループ5、ダントツの1位。
まだ決まったとはいえないけどだいぶ南アフリカに近づいたのではないでしょうか。

次のイスタンブールでのトルコ戦で勝ったら、
ワールドカップのチケット、申し込もうっと。


ピケ、代表初ゴールおめでとう!

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まさか代表2試合目、こんな大事な試合でゴールを決めてしまうとは!
しかも彼はディフェンダー!
風邪による発熱で代表招集されたものの体調は大丈夫なのか心配していましたが、やっぱり若さでしょうか。

もちろんゴールもすばらしかったけど、守りの方もアルビオルとのコンビがとてもよかった。
なんといってもあの二人の高さは魅力的ですね~
プジョール、マルチェナももううかうかしていられませんよ、これは!


しかしトルコは本当に手ごわくて、試合の最初のころのニハトのゴールが決まっていたらわからなかったのではないでしょうか。
前半は中盤をがっちり守られて、チャビが本当にやりにくそうでした。
イニエスタ、シルバがいないとさすがのスペインの中盤もうまく機能しないのですねぇ。
もちろんカソルラもがんばっていましたがやっぱりこの二人とはちょっとタイプが違うし。

それが良くわかったのは後半シルバが登場してから。
もちろんトルコも疲れてきたのだと思うのですが、中盤を自由にポジションを変えながらプレーするシルバにトルコDFは翻弄されていましたからね。

本当にシルバはすごいです。
マタもシルバが入ってからイキイキし始めたし、チーム全体の動きが変わりましたからね。

でも、このシルバを手放さなければいけないのですね、バレンシアは。
ああ。。。


マタ、代表デビューおめでとう!

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後半、ビージャに代わって登場したマタ。
一瞬「うん?え?」とわが目を疑ったのは彼が身に着けていた背番号が「6」だったから。
イニエスタの、というより私にとってはいまだにアルベルダの背番号の「6」。
まぁきっとこの試合だけだと思いますけど、同じバレンシアの選手がつけてくれるのはうれしかったですね。
もちろん私はイニエスタ大好きですから、彼がつけていることに何の不満もありませんけど。


マタは
「ベルナベウのようなスタジアムで代表デビュできてとても満足している。
 しかも勝てたしね。
 デル・ボスケ監督にはプレーさせてくれたことにとても感謝している。
 僕たちは勝利することが大切とわかっていた。
 直接のライバルを叩くことになるからね。
 スペインはトルコに勝ちに行くよ」

ととっても満足そう。
レアルカンテラ育ちの彼がバレンシアの選手として代表に選ばれて、ベルナベウでデビュとは。
なんというめぐり合わせなのでしょうか。


マタと代わって退いてしまったビージャは連続試合ゴールが6試合で途切れてしまいました。
「こういう流れっていうのは最後の日が来るものだよ。
 でも水曜日にはまたゴールを狙うよ!」
「トルコは中盤にたくさん選手がいて、僕らの中盤からFWにボールをつなぐのがとても難しかった。
 でも最後には戦術的なプレーがとても重要な試合の勝利をもたらした」


今日の試合ではゴールは決まらなかったけど、怪我の状態も問題ないようだし、次の試合ではまたいつもの「ビージャゴール」を見せてくれるのではないかな。


皇太子ご夫妻も応援に

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(皇太子ご夫妻の前にいるのは、ヘタフェのトーレス会長とデポルのレンロイド会長だわ。
 なんでもレアルの元会長さんもいらっしゃっていたとか。)

この試合で30試合負けなし。
10試合連続勝利。
この試合は美しくはなかったかもしれない。
でも相手のトルコの戦い方も含め、とてもすばらしい試合だったと思います。
やっぱりワールドカップ予選ともなればそう簡単には勝てないということですね。




== Ficha Tecnica ==
España
Iker Casillas; Sergio Ramos, Albiol, Piqué, Capdevila; Cazorla (Silva, m.78), Xabi Alonso, Senna, Xavi; Villa (Mata, m.63) y Torres (Fernando Llorente, m.87).

Turquía
Volkan Demirel; Gokhan Gonul, Emre Asik, Balta, Ibrahim Uzulmez; Tuncay Sanli, Mehmet Aurelio, Emre Belozoglu (Sabri, m.84), Arda Turan (Gokan Unal, m.78); Nihat y Semih Senturk (Ayhan Akman, m.57).

Gol
  1-0, M.60: Xavi saca una falta en la esquina del área, Ramos remata mal y Piqué, muy atento, marca pese al intento desesperado de Volkan Demirel.

Árbitro
Massimo Busacca (SUI). Sin amonestados.

Incidencias
  Partido del grupo 5 de la fase de clasificación para el Mundial de Sudáfrica 2010 disputado en el estadio Santiago Bernabéu ante unos 75.000 espectadores, de ellos unos 2.000 turcos.
  Asistieron, entre otras personalidades, los Príncipes de Asturias.


ダビ、インタビュ(Part3):2009/03/25 AS 

練習でもアルベルダーバラハ?



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昨日はアルビオルとのことまで。
パドリーノやるんでしょうね。


- チームの後半の悪い成績は誰に責任があるんだろうか。運がなかったのか、選手達なのかそれともベンチ(監督)?
「僕は選手達のことは評価したい。
 僕らは目標を上げて、全員が最高の自分を披露しなければならないんだ。
 不運にも怪我をしていても、ベンチからの指示が正しくても間違っていても関係なく、
 バレンシアのようなクラブにいるということは、なぜここいられたのかを証明するということなんだ。
 今選手達がそれぞれの一番良いレベルではないことははっきりしている。
 それは僕たちが目指さなければならないことだ。 」

- ウナイの事を話してくれるかな?
「彼はプレーのフィロソフィを変えるかなり明確なアイディアを持ってやって来たと思う。
 チームを攻撃的にする事に賭け、僕たちがよかった頃よりも後ろのスペースを空けることにした。
 もちろん、僕たちと同じように彼も今とてもデリケートな状況にある。
 僕たちは締まった試合ができない言う問題を抱えている。
 なぜならほとんどの試合でゴールを決めているが、多くのゴールを決められてもいるからね。
 彼は若い監督であり、クラブで多くの仕事をし、前に進むために必要ならば残業をすることもいとわない。
 僕個人としては、彼は僕にとても信頼をおいてくれている。
 とにかく立ち上がらなければ。」

- ロッカールームでのビセンテ・ソリアーノへの信頼は失われた?
「チームといってもたくさんいるからね。それぞれがそれぞれの価値観を持っているし。
 彼は僕たちがあまり好ましいとは思えないことを言ったんだ。
 "来週には給料を払えるだろう"と言い、それは実行されなかった。
 もしクラブが最初から真実を言ったなら、僕たちはそれを受け入れる。
 今はそういう思いがしているね。」

- それはまさしくハビエル・ゴメスがやったことだね。
「彼がやってきて最初にしたことは状況はひどく悪く、給料は払えるだろうがそれがいつになるかはわからないと言ったことだ。
 もしそれを受け入れたなら、僕たちは「給料を支払ってほしい」とはもう言えない。
 しかし
現在の状況はかわっていない。
 まだ信頼による許容範囲内であり、我々は解決を待っているところだ。
 それは我々にとってだけではなくクラブにとっても良いことだからね。」



3日、いえその前のLas Provinciasのものも含めると4日間ダビのインタを訳しました。
なかなか充実した?日々でした。
何となくですが、ダビは今後のバレンシアにかなり期待しているのではないかな。
お金はなくなってもそれがチームを健全な方向に導いてくれるのではと。

ただしそれは今の危機的な状況を脱した後のこと。
とにかく今は選手達にお給料を払って、そして来シーズンにむけてプランをしっかり立てることですね。 


カンテラの優秀な選手が流出していくことを嘆いていましたね、ダビも。
それはバレンシアだけのことじゃないようですけど。
マタ、アルベロア、ディエゴ・ロペス。
ネグレド、ソルダード、グラネロ。
こちらももう少し自分のチームのカンテラを信じてみたらいかがかしら。

なんだか変な締めになっちゃいました。。。

ダビ、インタビュ(Part2):2009/03/25 AS 

影のカピタン



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うっ、今日は脚か。。。

昨日のインタビュの続きです。
このインタビュはValencia-Cadena SERのラジオで行われたものなんですね。
ちゃんと読んでいなくて済みませんでした。

さらにインタビュへの導入部分にはこんなふうに書かれていました。
「バンデーラをつけた経験と、その若々しい熱のこもった姿勢で彼はいまだに影のカピタンとして輝き続けている。
 バレンシア出身のバレンシアニスタ。
 彼は今チームの状態とクラブの危機について心配している。」
 
彼の存在はやっぱりチームに安心感を与えるし、そう言う意味でもいまだにチームの大黒柱、なんでしょうね。

昨日は、「バレンシアとの契約を全うするかどうかはクラブ次第」というところまででした。

- チームの再生にお金がかかるからあり得ない?
「いろいろ分析してみると、すべての意見が正しいとは言えない事に気がつく。
 サイクルを変えるって話を聞くのに僕はもう疲れたし、怒りも感じる。
 彼等は名前をあげるけど、でも誰もこの3、4年で200億~250億円を無駄に消費してきた事については話さない。  
 誰もサイクルをかえるだけの能力はなかったんだ。
 それをやらなければならないと思うし、出来るだけ早い方が良いと思う。
 でも、大金をつぎ込んでもサイクルは変わらないんだ。」

- 一人だけ君を使わない監督がいたけど、投資をいくらしてもそのあといつも同じ選手達がプレーしているね
「サッカーにおいてはお金は成功を保証しるものではない。
 選手にお金を使わないということは、カンテラの選手達の場所が奪われる事がなくなる事を意味する。
 そのようなケースがたくさんあったと思っているんだ。
 ここ数年お金を浪費して来た。まるでバレンシアにお金が有り余っているようにね。
 そして残念な事に今我々は経済的に難しい状況にある。」

- それはソレールのそして彼を守ってきた人たちすべての遺産だね
「この事について僕が考えている事はもうわかっているだろう。
 僕は戦いまでに至り、それはすごく高くついたよ。
 今は試合に集中している。
 今唯一望んでいる事はバレンシアが出来るだけ早く危機的な経営状態から脱することだけだよ。」

- なんで前半戦はあんなに素晴らしかったのに、後半はそれを忘れてしまったのか?
「僕はシルバの怪我のようにケガ人がいた状態であれは限界だったと思っている。
 3つの大会があって、試合が続き、難しい遠征もあった。3試合も雪の中で戦ったんだ。
 とても難しく、レベルを保つ事が大変だった。」

- アルビオルとの対立が難しさを証明している?
「あれは本当に対した事ではない。
 僕は試合に出ている時、勝ちたいと思っているだけだ。
 もしペナルティーを決められていたら、アルビオルは何か言われていただろう。
 それで僕は彼に言うべきだと思ったんだ。
 アルビは落ち着いていて何も問題はない。来週はもっと大丈夫だろう。
 しかしあのときはすごく感情的になっていたんだ。僕たち選手だって人間だよ。
 感情的にもなる。
 僕が言った唯一のことは最後の瞬間まで集中しろ!と言う事だ。
 なぜならデリケートな状況におけるバカなうっかりで僕たちは勝ち点を失って来たからね。」

- それで、今度はアルビオルの子供のパドリーノになるの?
「(笑)ロッカールームに戻った時にアイツに言ったんだ。
 "おい、チョリ!カメラがあったんだぞ!これからみんなに言われるだろ?!"って。
 そしたらアイツは
 "どうでもいいよ。今出て行って、もし必要ならダビをパドリーノするよ"
 って、本当に出て行って言うなんて考えてもいなかったよ!」



まだ終わりません。。。
まぁ今週は時間があるからゆっくりとやりましょう。
あら、キケがEl Largueroで話した事が載っているじゃない!
う~ん。代表週間ぐらい少しやすませて~

ダビ、インタビュ:2009/03/25 AS 

朝からご機嫌



今朝は昨日のEl Larugeuroのキケのインタビュを聞いてとっても気分が良かったのですが、さらに、お昼休みにはこの笑顔~~~~~!

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日焼けした肌に黒のVネックのTシャツがとても似合います。
本当に素敵だわ。

昨日はLas Provinciasでしたが、今日はASでインタビュに応えています。
やっぱりみんなこの人に話が聞きたいのよね。

- 昔のスターは永遠だね
「(笑)サッカーを長くやっていると年齢に関係なくベテランになっちゃうよね。
 みんな新しい選手を見たいと思うのは当然だから。
 長い年月がすごしたために僕たちは他の選手よりまともに批判を受けている。
 なぜなら人々は僕らを見るのに疲れたから。まぁそれは普通の事だろう」

- でも結局アルベルダーバラハがプレーしているよね
「今年は以前より変化しているよ。
 監督はすべての選手を使っている。
 選手それぞれが無理せずに毎回できることをやることが大事なんだよ。
 僕はかなり試合に出ているが、今はベンチに座っている。
 でも大事なのはチームだ。
 マヌエル・フェルナンデスもがんばっているし、エドゥもだ。
 誰にするか決めるのはとても難しだろうね。」 

- 今シーズン、一番プレー時間が長い。まだ終わりじゃないだろう?
「今シーズン、様々な事が過ぎ去ってから、僕はすべてのコメントを聞かないようにしていた。
 彼等は僕たちがもうサイクルの終わりだとか、歳だと言っていた。
 それは彼等がそう思っているだけだ。
 アルベルダ、バラハ、他の選手、それぞれフィジカルコンディション、年齢がちがう。
 大事なのはそれぞれが良い状態で、出来る限りのことでチームに貢献することだと思う。
 そのあとに、僕らが引退する時がくるだろう。」

- 君がチームの再編成の一部になっているとは思えない
「それはクラブとスポーツ部門の人たちが決めなければいけない事だ。
 今の僕のミッションは出来るだけ練習すること。できるだけチームに貢献する事。
 そして知らせを待つこと。
 でもメンタル面では今までで一番良いぐらいだよ。
 それはそうだけど、僕はすべての事に対してオープンだ。それとはまた別のことだ」

- バレンシアとの契約は全うすると思っている?
「今僕はすべての意見にを聞こうと思っている。
 しかしこれはクラブ次第だからね。
 ある時はクラブは僕を必要としなかった。僕も不快に感じて海外のクラブに行こうと思った。」


すみません、今日はここまで。
ダビのインタを訳しながら半分寝ているなんてさすがの私も今日はもう無理みたいです。
このあと、アルビオルとのこととかもあっておもしろいのですけど。
ごめんなさ~い!

ダビ、インタビュ:2009/03/24 Las Provincias 

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Las Provinciasにダビのインタビュが載っていました。
昨日の試合後のことにことさら触れているわけではありません。
この勝利がチームにどう影響するか、そのあたりのことを聞いています。

今のチームをダビがどう見ているか知りたかったのでかなり意訳になってしまいましたが急いで訳してみました。


- サンタンデールでの勝利はこれから上昇していくポイントになるかな?
「ポジティブな結果につながっていく事を期待しなければね。
 しかし我々が悪い流れにあるときはプレーだけではなく、チームのメンタルの状態も重要なんだ。
 クラブが問題を抱えている事、常に選手達がメディアやテレビで批判されているのは辛い。
 我々は皆チームに深くかかわっているところを見せた。
 しかしすべてがこれでうまく行くわけじゃない。
 この勝利でネガティブな流れは断ち切れた。
 これからポジティブになって立ち向かい、出来るだけ多くの勝ち点を勝ち取りたい。」

- 前半はひどかったよね?ハーフタイムのあと、一人少なくなってよいプレーが出来て、勝利できた。
「毎試合ちがうんだ。
 10人になって、我々はチームとしてよくなった。
 守りも良くなったし、攻撃面でもカウンターに良いスペースが生まれていた。
 その一つがゴールにつながったんだ」

- 君のポジションにいる時間はほとんどなかったね。またCBとしてプレーしなければならなかった
「もう今シーズンやっているからね。
 僕らはケガ人と言う問題を抱えていて、右サイドバックとしてプレーしなくちゃいけない日もあったし、今度はCB。。。
 でもそれは僕一人の事じゃない。
 アルビオルはサイドバック、マドゥロはセンターバックをやっていた。
 選手はみんなチームを助けているんだ。
 大切な事は選手がみんなチームのためにがんばり、うまくやろうという気持ちを持っている事だ。
 プレーする場所がどこだろうと関係ないね」

- 君たちが勝てないのは給料が支払われていないからだと言われていたが、この勝利でそれも終わるかな?
「これでは終わらないだろう。
 我々は落ち着いている。それがデマだって知っていたからね。
 常にチームのためによいことを話していたし、すべてがうまくいくことを望んでいるんだ。
 我々はクラブに対して一度だってプレッシャーをかけたり、義務を果たせなんていったことはない。」

- 勝利はバレンシアにとって何よりの良薬だったのでは?
「そうだ。
 退場は痛いが、10人で勝つことはメンタル面には良いし、満足できる。」

- アルビオルの娘のパドリーノになるんだって?
「 あれはすごくテンションの高い状態でおこった事なんだ。最後に喜びが爆発したんだよ。
 集中しろ、とラウール(アルビオルのこと)に言ったんだ。
 これ以上この件について考えるべきじゃない。
 アルビオルは間違いなくバレンシアにおいて義務をおっている選手だ。」


- CBであるアルビオルがサイドバック、君とマドゥロというピボーテの選手がCBをプレーしたことになるね
「そういうことになる。しかしディフェンスは評価されるべきだ。
 マドゥロがプレーし、僕がCBをやり、アルビオルがサイドバックをやり。。。
 でも前線の選手たちが僕らを助けてくれる時は、すべてがうまくいきやすい。
 先週のレクレ戦もそうだった。
 一人選手がすくなくなって、僕はCBまでさがってプレーした。
 チームはよく守ったし、引き分けを勝ち取れた。
 このことは希望が持てることだ。
 しかしもっと良くなるために練習を続けなければならない。」

- アレクシスの退場はよかったってこと?チームは目覚めるために不利な状況が必要だった?
「いや、退場が良いなんてことはあり得ない。
 サンタンデールの結果から考えるとそう思えるけど、10人でプレーする事はとても難しいし、最大の努力を要するんだ。
 結果が悪いときには、すべてが問題にされる。
 システム、選手は給料をもらっていないからだとか、走る気がないだとか。。。
 それがサッカーだよ。」

- 今から?
「毎試合、決勝戦のつもりにならないと。
 チャンピオンズ圏内に近付くために何試合も勝利を続け、勝ち点を積み上げることが重要になるだろう。」

- ウナイはバレンシアがCL圏内で終わることに強い確信を持っていると言っている。
「我々はシーズン開幕からそのために戦っている。
 今は難しいだろう。残念なことに一ヶ月半、我々は前半戦の貯金を無駄にしてしまったからね。
 さらにいろいろなことが起こった。
 組織の問題、経済的な問題。。。
 これらは難しくて複雑な雰囲気を生み出す。
 でも我々はまだ4位以内に到達できるという希望を保ち続けているよ」




ああ、難しかった。。。
ダビ、パドリーノ、やるのでしょうかねぇ。

このところ10人になってからの方が良いプレーができるというのは選手達の意識の持ち方の問題なのでしょうか。
DFが減ってチーム全員に守備の意識が生まれるからかしら。
お願いですから11人の時のも同じようにやってみてくださいな。
以前は出来ていた、と思うから。
 

イニエスタの代わりは。。。 

マタ!



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日曜日のマラガ戦で怪我をしてしまったイニエスタ(涙、涙、涙)の代わりにマタが選ばれました。
苦しいバレンシアに勝利を与えたあのゴールがデル・ボスケさんの決め手になったのでしょうか。

バレンシアニスタとしては嬉しいのですが、イニエスタの代わりと言うのがとても悲しくて。
私はバルサのイニエスタも大好きですが、代表の彼はもっと好きなんです。

それに今シルバが怪我、セスクもまだダメも心配という状態なので今回のトルコ戦は
「イニエスタとチャビにがんばってもらわなくちゃ!」
と思っていたので余計ショック。

スペインの場合、彼等の代わりはちゃんといるのですが、やっぱりイニエスタはスーパーですからね。

28日のトルコ戦はどうなるのでしょうか。
イニエスタのかわりはカソルラかな。
カソルラも今、調子が良いですからね。
それはそれで楽しみ、かな。

マタは2回目の招集ですが、まだプレーした事はありません。
今回はもしかしていきなり先発、なんてこともあるかも?


代表は今日、ラス・ロサスに集合。
18時半から練習を開始します。


新しいユニフォーム

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このトルコ戦から代表のユニフォームのデザインが変わります。

見慣れないせいでしょうか。
ちょっと違和感がありますね。



ダビがパドリーノに?! 

試合後のいざこざ



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昨日のラシン戦の終了後、ダビとアルビオルが言い争いをしていたそうです。
El Mundoの記事によると
「93分にアルビオルがホナタン・ペレイラを削り、ペナルティを与えた。
 オスカル・セラーノはそれを失敗した。
 そして試合は終わった。いや、開始されたのだ。
 "Che"のカピタン、アルベルダは彼のチームメートを非難した。
 ピッチ内でのケンカは他のチームメートによってなんとかおさめられた。」


カピタンはアルビオルの方なのですけどね(笑)
しかし、怖い顔。。。

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ダビはこの試合の大切さをよく理解していたからこそ思わず出ちゃったのでしょう。
「こんなところでPKなんて!
 相手が失敗したからいいようなものの、もしかしたらまた勝てなかったんだぞ!」
なんて言ったのでしょうか。

私は良いと思いますよ。
セサルがとても良いタイミングで間に入ってくれて大事にはならなかったし。
(さすがベテランです。)

試合後、アルビオルは
「試合の緊張間によるものだよ。
 僕はダビを仲間としても選手としてもとても素晴らしいと思っている。
 もしかしたら今晩彼を食事に招待しするかもしれないよ。
 彼女と話をして、彼女が良いって言ったらね。
 ダビは僕の娘のパドリーノになってくれるんだ。」
「ロッカールームで僕らはしっかりわかり合ったよ。
 もう僕とダビの間には何の問題もない。
 数週間前から積み重なっていたプレッシャによるものだよ。」

と言っています。

月曜日に初めてのお子さんが生まれ、パパになったチョリ。
その名付け親(パドリーノ)をダビに頼んでいたのですね。

パドリーノといえば親も同然で、その子のこらからの成長を両親や親戚とおなじようにずっと見守っていかなければいけません。
つまり、、、チョリがダビに初めての子供のパドリーノを頼んだということは、それだけダビを信頼しているということだし、ダビがそれを受けたのはダビもアルビオルのことを普通のチームメート以上に考えているからでしょう。

チョリの娘さんのパドリーノがダビかぁ。
ダビ、次はもしかしたらビセンテのところからもお願いされるかも?


やっと勝てた!:リーガ第28節ラシン×バレンシア 【CRONICA】 

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0-1


昨日はベンフィカがカールスバーグカップ優勝。
そしてバレンシアが長いトンネルをようやく抜ける勝利。
しかもヘタフェも2-1で勝って私的には最高の週末でした。
3チームともこの流れに乗って残りのリーグ戦がんばって~!

8試合ぶり勝利!

苦労しました。

後半開始早々にアレクシスが2枚目のイエローで退場。
これで後半からエドゥに代わっていたダビがCBをやることに。
マドゥロ、ダビ、アルビオルというすごいDFラインでした。
(左サイドバックはモレッティでしたけど)
しかし予想通り、、この日は相手のペレイラ、モラルにかなりきりきり舞いされていたよう。
それがアレクシスの退場につながってしまったのでしょう。

前半は本当にダメダメだったと思います。
(というのも昨日はネットで試合を見ることも出来ず、ラジオのみの観戦だったので映像をみていないのです)
この試合ではマタが先発からはずれ、ビセンテ、モーロ、パブロの3トップ。
この3人の名前が放送を聴いていても全然出てこないし、バレンシアのチャンスらしいチャンスもなくて本当に悲観的になりました。
ああ、今日もダメ?

だいたいマドゥロにCBをやらせるのにピボーテにダビをおかないというのはどうなのでしょう。
結局後半からダビをいれることになったんですからね。
と文句も出てきましたが、とにかく0点に抑えて後半へ。

後半はアレクシスが退場して10人になったから、というわけではないと思いますが、バレンシアが良苦なっていたと思います。
ビセンテに代わって入ったマタがようやくゴールを決めたのが後半32分。
私はもううとうとしちゃっていました。

最後の最後、ロスタイムにアルビオルが相手にPKを与え、やっぱり勝てないのか?と思いましたが、
なんと、オスカル・セラーノが失敗!

ようやく勝利できました!
選手たちも、ウナイもホッとしたでしょう。
ラジオノウの実況なんてまるでバレンシアが優勝したみたいな大騒ぎでした。

とにかくこれで悪い流れにピリオド。
これですべてが変わるとは思いませんが、良い方向に向かっていくとよいですね。

退場はやめて!

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今節は勝つ事が優先。
だからもうアレクシスの退場のことはあまり言いたくないけれど、きっと相手の素早い動きにどうしようもなかったのだとおもうけど、やっぱりもう少し気をつけてほしいです。
この試合などほとんど後半すべての時間をバレンシアは10人で戦う事になったんですからね。

しかも、次節出場停止。
マルチェナもいないのよ~
どうするの?
ミゲル~~~~~~戻ってきてくれぇ~




== Ficha Tecnica ==
Racing de Santander
oño; Pinillos, Oriol (Colsa, min 67), Garay, Christian (Luisma, min 80); Valera (Berrocal, min 56), Luccin, Lacen, Serrano; Toni Moral y Pereira.

Valencia
César; Albiol, Maduro, Alexis, Moretti; Fernandes; Pablo Hernández, Baraja, Edu (Albelda, min 46), Vicente (Mata, min 72); y Morientes (Michel, min 60).

Gol
   0-1, min 78. Mata.

Árbitro
  Julián Rodrídez Santiago (comité castellano-leonés).
  Mostró cartulinas amarillas
   a Serrano, Toni Moral, Garay y Oriol por el Racing
   a Baraja, César y Alexis (2), expulsado en el minuto 47, por el Valencia.

Incidencias
  partido de la vigésimo octava jornada de la Liga de Primera División.
  Disputa en los Campos de Sport de El Sardinero ante 19.070 personas.
  Se guardó un minuto de silencio en memoria de Francisco Reda, ex consejero del Racing;y de Jesús Rodríguez López, jugador del verdiblanco en las temporadas 1942-1943 y 1943-1944.

Ganar o Ganar:リーガ第28節ラシン×バレンシア【PREVIA】 

勝利あるのみ



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ダビ、横顔もステキ。
あとからおりて来ているのはもちろん、ビセンテ。

あと2時間ほどで行われる今節の試合の相手はラシン。しかもアウェ。
かなり苦しい試合になりそうです。

ラシンといえばジギッチ!
ジギッチ、ラシンに行ってからゴール量産状態。10試合で8ゴールきめているんです!
「彼を活かす」を徹底したサッカーをしてしますからね。

でもそのジギッチはレンタル移籍の時の契約で出られません。
さらにムニティス、チテもいません。
とはいってもラシンには他にもちっちゃくてよく動くペレイラがいますからね。
バレンシアのディフェンス、彼の動きについて行かれるかしら。。。不安です。


ウナイ記者会見

なんだか少し明るくなったような。
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金曜日に行われたウナイの記者会見から。

サンタンデールでの勝利:
「チームは良い状態だと見ている。
 私たちはサンタンデールでの勝利を望んでいる。なぜならファンに大きな借りがあるからね。
 この試合には決勝戦のつもりで立ち向かう。
 私たちは勝たなくてはいけないという脅迫観念や不安から自分達自身を解放しなければならない。
 チームに落ち着きをえたい。勝利するのに苦しんでいる事は知っている。
 今はとにかく勝利を手に入れるべきだ。
 私たちの目標は勝つ事。そしてゴールをきめられないことだ」

代表招集:
「シルバとビージャは招集された。
 代表とはメディカルが話をした。それにクラブとの橋渡しをしているイエロとも話した。
 代表に招集されるすべてのサッカー選手はそれに値する。バレンシアの選手達も皆、ユーロのチャンピオンだ。」

残り2ヶ月:
「まだリーガは2ヶ月残っている。
 残り11試合は良いコンディションで迎えなくてはいけない。
 もし誰が出て行きたいという選手がいたら、その選手はチームにはいらない」
 

どうも代表招集に対してはかなり批判的だったようです。
オフィシャルの記者会見記事には出ていませんが地元紙によると
「バレンシアが笑い者になるね。
 なぜなら日曜日の私たちの試合には彼等は出られなくて、来週の代表戦ではプレーするんだから。
 「これは単なる一致だが、私たちにとってはありがたくない事だ。」

と言っています。

ウナイにしたら「代表はビージャやシルバがいなくても勝てるだろうが、こっちはそうはいかないんだ!」という気持ちがあるのでしょう。
確かにいまの状態のビージャを無理に招集しても、という気はします。
シルバに関しても足首の状態も良くないようなのでこの時期(今回は2週間)休めれば随分違うでしょうから。

でも代表もこのトルコ戦がワールドカップ予選の山場ですから、デル・ボスケ監督の気持ちもわからないではないです。
3月28日の試合ではプレーできなくても次の4月1日の試合で出られるなら、という思いがあるのではないでしょうか。

それにしてもバレンシアのメディコは代表スタッフにどう説明したのでしょう。
代表側はどう判断して彼等二人を招集入りさせたのでしょう。
もしかして代表のスタッフも前回のシルバの怪我をしっかり認識できていなかったバレンシアのメディコに不信感をもっているのでは?
それでとにかく代表に合流させ、そのあとにメディカルスタッフが判断するのかもしれませんね。

まぁどちらにしろ、彼等ふたりはバレンシアにとってとても重要な選手。
一日も早く怪我を治してほしいです。


アウェー恒例サイン会

今回はなんと、アレッシィ~~~~~とセサル。
この和やかなファンの雰囲気、良いなぁ。

アレッシィなんだか緊張している?
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あいかわらずスーツの着方がだらしない!
まぁいいや。アレッシィだから許す。
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Enhorabuena!!! Quique!!! 

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2-3(PK)


キケ、ルイ・コスタSD,選手たち、スタッフ、それにベンフィカファンの方々、Taça da Liga優勝、おめでとう!!!
エミリオ~~~~~~本当にありがとう!!!
(え?エミリオってだれかって?そりゃもちろんGKコーチのエミリオ・アルバレスですよ~!)


Conquista Taça da Liga!!!

現地時間3月21日に行われた宿敵スポルティングとのTaça da Liga の決勝戦で、ベンフィカがPK戦の末、優勝しました。
キケにとってはレアルカンテラでのリーグ戦で優勝して以来のタイトルです。
本当におめでとう!

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前半は0-0で終わったものの、後半開始直後に(私のPCは固まっていた。。。)スポルティングに先制点を決められる苦しい展開。
その後途中出場のディ・マリアがペナルティエリアに入ったとき、彼に対するファールなのか、ハンドだったのかでPKを獲得。
それをレジェスが冷静に決めて同点に。
このとき、相手DFが審判に対して暴言を吐き、退場。
数的に優位になったところでカルドソやマルティンスを出して、試合を決めてしまおうとしたベンフィカですが、試合終了までに勝ち越し点を奪うことが出来ませんでした。

延長戦はなし。いきなりPK戦でした。

そのPK戦は一進一退で本当に心臓に悪かった!
先行はスポルティング。
スポルティング一人目は○。
ベンフィカはファーストキッカーのアイマールがはずしてしまい0-1。いやな雰囲気。
しかし続くスポルティングの二人目をキムがとめて1-0のまま、ベンフィカ二人目のカルドソがしっかり決めてこれで1-1。

相手のGKもキムもこの日はかなり当たっていて、とめられなかったものの飛ぶ方向はあっている、と状態で本当にどうなるか全くわからず。
ベンフィカは3人目のカツラニスもはずし3人が終わって2-1の苦しい状況。

しかしキムが4人目をPKをとめると、ベンフィカの4人目ダビ・ルイスはしっかり決め、これで2-2.
勝負は5人目へ。
キムはこの5人目のPKもしっかりとめました。
そしてベンフィカの5人目。
カルロス・マルティンスがしっかり決めて2-3!
ベンフィカの優勝!!!!!となりました!!!

マルティンスのPKが決まった瞬間、キムをがっしり抱きしめたキケ。
しばらくじっと抱擁。
このシーン、感無量だったです。

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なんだか今日は試合中からエミリオのことがとても気になっていたんです。
試合の様子からPK戦までもつれ込むこともあるかなと感じていたのかしら。
エミリオにとっても今シーズンはGKが批判されることが多かったので大変なシーズンだと思います。
でもこの決勝戦でエミリオの仕事がきっちり形になりました。
レアルカンテラのGKコーチという職を辞してキケと一緒にベンフィカにきてくれたエミリオ。
本当によかったです。


実はまともに見れないぐらい緊張してしまって。
試合中のキケの表情とかもほとんど見られませんでした。
録画ができないので見直すことも出来ないし。。。

この優勝はあのキケとキムの抱擁の瞬間が一番の記憶として残りそうです。




== Ficha Tecnica ==

Taça da LIGA - Final - 21/03/09

Estádio do Algarve - Assistência: 30 000

2-3 nas grandes penalidades (após 1-1 no final dos 90 minutos)

Golos: 1-0 Pereirinha (48’), 1-1 Reyes (75’gp)

Penáltis: 1-0, Romagnoli; Aimar falha; Rochemback falha; 1-1, Cardozo; 2-1, Moutinho; Katsouranis falha; Derlei falha; 2-2, D. Luiz; Postiga falha; 2-3, C. Martins

SPORTING: Tiago, Pedro Silva, D.Carriço, Polga, Caneira, Rochemback, João Moutinho, Pereirinha (Romagnoli, 90+1’), Vukcevic (Abel, 77’), Derlei e Liedson (Postiga, 90+1’). Treinador: Paulo Bento.

BENFICA: Quim, Maxi, Luisão, Miguel Vítor, David Luiz, Katsouranis, Ruben Amorim (C. Martins, 79’), Aimar, Reyes (Cardozo, 88’), Nuno Gomes (Di María, 62’) e Suazo. Treinador: Quique Flores.

Árbitro: Lucílio Baptista (Setúbal)

Disciplina: Cartões amarelos - Pedro Silva (21’ e 74’), Reyes (40’), Polga (62’), Miguel Vítor (67’), João Moutinho (71’); Cartão vermelho - Pedro Silva (74’)

Classificação do jogo: 6

リーガ第28節ラシン×バレンシア【招集メンバ】 

その前に



久しぶりにうれしいことがありました。
ミチェルが3月27日行われるアイルランドとの親善試合にむけたスペインU-21代表に選ばれたんitです!
一郎さんのブログ記事にも載っています。ミチェルがU-21スペイン代表入り


ミチェルが「スペイン代表」の赤いユニを着るのは今回が初めて。

「僕のキャリアのなかで初めてなんだよ、代表に選ばれるのは!
 とっても誇りを感じるし、うれしいし、満足だよ。
 これが最初になるといいと思っている。
 チームの仲間で友人のマタがきっと僕の代表デビュに助言をくれると思うよ。」


バレンシア関係ではアーロン(レンジャースにレンタル中)とジョルディ・アルバ(ヒムナスティックにレンタル中)も同じくU-21代表に選ばれています。

フル代表に選ばれたビージャ、シルバ、マルチェナ、アルビオルの4人に加え、こちらの3人のバレンシアニスタの活躍も楽しみですね。

ミチェルは日曜日の試合に関しても話してします。
「監督やチームメートの信頼に感謝している。
 そういうことがあるからいろいろなことがうまく行っているんだ。
 日曜日もプレーしたいと思っている。」
「バレンシアは応援してくれるファンの声援を背にサンタンデールに勝ち点3を獲りに行く。
 最初から最後まで死ぬ気で戦うよ。」
「シルバとビージャがいないのは僕たちにとって大きい。
 でも僕らは前に進まなくちゃいけない。
 僕らは0点に押さえる気持ちでいくよ。そして出来るだけ早くゴールを決めたいね」




招集メンバ

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こんな写真があり、心配していましたがモーロは無事に招集されました。

GK:セサル、グアイタ
DF:クーロ、マドゥロ、アルビオル、アレクシス、モレッティ、カルレト
MF:アルベルダ、バラハ、フェルナンデス、ビセンテ、アングロ、エドゥ、パブロ
FW:ミチェル、マタ、モーロ


シルバとビージャ、マルチェナは招集されていません。
マルチェナは前節の退場による出場停止。
ビージャは膝がまだよくなっていません。
シルバは…筋肉の問題と手術したところがあまり良くないので招集されませんでした。
シルバは今週執刀医であるクガット医師のところを訪れて診察を受けました。
クガット医師は「よくなっている」と言っていますが、ここ数週間、シルバは違和感を感じていたそう。
特に患部である左足の足首にボールが当たってから骨の浮腫?(edema oseo)が出来てしまったそうです。
医師によれば元の強さにもどるには時間がかかるようなのですが、バレンシアファンとしてはビセンテのこともありちょっと心配です。
シルバには怪我を引きずって欲しくないですから。

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今日、携帯サイトで一郎さんの記事を読みました。

アングロさんが前節のレクレ戦の招集を拒否した書いてあったので心配していたのです。(記事の主旨はそのことではなくメディアのこと)
とにかく今回選ばれていてほっとしました。


その一郎さんの記事によると、来シーズンバレンシアはマタとアレクシスが中心になるそうです。
オファーが来る選手はみんな売るんでしょうね
高額な移籍金や年俸がネックになってなかなか移籍が決まらず、結局契約解除となるパターンもかなりありそうですけど。

でもアルビオルもいなくなっちゃうのでしょうか。
ベニテスのリバプールが狙っているなんて話もありました。
そういえばリバプールはシルバもビージャも欲しいらしいです。
ただ使えるお金が限られているため、ビージャはあきらめるらしいですが。

どうせならバルサがいいなぁ。ビージャもシルバもスペインにいたいらしいし。
ビージャとシルバとそろってバルサに行って、バルサがスペイン代表化してくれたら最高に私はうれしいです。
彼らをリーガでみたいですから。

バレンシアのファン、メスタージャで相手側の選手としてプレーするビージャやシルバをみて、自分たちが失ったものの大きさを実感すればよいのです。
そしてなぜそんなことになったのか良く考えてみればいい。(それができないのがスペイン人みたいですけど)
クラブやチームを混乱させたのはもちろん、会長や役員たちも悪い。
でも良いことばかり書き連ね、真実を追究しなかったメディアにも責任はある。
メスタージャのファンも、いまだにスーペルにバカなコメントを書いているファンもその混乱を招くことに一役買ったはず。
自分たちが今の状況に追い込んだんですよね。


せっかくミチェルの代表招集という明るい話題があったのに、結局くらい話になってしまいました。
ごめんなさい。

この携帯サイトにはフットボリスタの編集長木村さんと一郎さんの対談も載っています。
昨日の第3回目で最後。
こちらもとても面白かったですよ!

まったく関係ないけれど 

CL準々決勝組み合わせ決定



ファーストレグ4月7、8日、セカンドレグ4月14、15日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせ抽選会が行われました。
2年前はこの抽選会の瞬間をドキドキして迎えていました。
チェルシーとの対戦が決まったとき、足元がふらついたのを覚えています。
ああ、あの日は遠くなりにけり(涙)


ビジャレアル × アーセナル
   マンU × ポルト
 リバプール × チェルシー
 バルセロナ × バイエルン・ミュンヘン


勝手な事を言わせていただくとバルセロナはラッキーでした。
バイエルンなら勝てるでしょう。

ビジャレアルはちょっとつらいかな。
今のビジャレアルではどこと当たっても難しいかもしれないですけど。

きっと今頃マンUのファンはラッキーとおもっているのでは?
でも意外とポルトってしたたかで強いです。
たぶんマンUが負ける事はないでしょうか楽勝とはいかないのではないかな。


これで準決勝の組み合わせも決定。
  マンUとポルトの勝者 × ビジャレアルとアーセナルの勝者
バルサとバイエルンの勝者 × リバプールとチェルシーの勝者


準決勝はファーストレグが4月28、29日、セカンドレグが5月5日、6日に行われます。

決勝は5月27日。
ローマのスタディオ・オリンピコ。

ここでも戦いましたねぇ。
カンテラーノががんばった試合だったなぁ。
と、すべてがバレンシアに結びついてしまう私でした。


UEFAカップは

こちらも準々決勝の組み合わせが決まりました。
こちらは4月9日と16日に行われます。
 ハンブルガーSV × マンC
パリサンジェルマン × ディナモ・キエフ
   シャフタール × マルセイユ
    ブレーメン × ウディネーゼ


準決勝は
      ブレーメンとウディネーゼの勝者 × ハンブルガーSV×マンC
パリサンジェルマンとディナモ・キエフの勝者 × シャフタールとマルセイユの勝者


決勝は5月20日、イスタンブール、シュクリュ・サラチョール・スタジアムで行われます。
なんだかこちらは東欧勢強そうですね。
しかしスペイン勢がいないので力が入らないなぁ。

La convocatoria de la Selección Española :La Clasificación del Mundial 2010  

もう選んでくれないの?



今日、2010年南アフリカワールドカップ予選トルコ戦2試合にむけた代表メンバが発表されました。

GK:カシージャス(R・マドリー)、レイナ(リバプール)、ディエゴ・ロペス(ビジャレアル)
DF:アルベロア(リバプール)、セルっち(R・マドリー)、アルビオル、マルチェナ(バレンシア)、ファニート(ベティス)、カプデビラ(ビジャレアル)、ピケ(バルセロナ)
MF:イニエスタ、チャビ、ブスケツ(バルセロナ)、シルバ(バレンシア)、シャビ・アロンソ、リエラ(リバプール)、セナ、カソルラ(ビジャレアル)
FW:ビージャ(バレンシア)、トーレス(リバプール)、ジョレンテ(ビルバオ)、グイサ(フェネルバフチェ)



やっぱりダビは入らなかったです。
今のセナ、そんなに良くないと思うのですけど。

新しい顔ぶれとしてはビジャレアルのディエゴ・ロペスが選ばれています。
このところの彼の活躍ぶりはすごいですからね。
もし彼がいなかったら今頃ビジャレアルはどうなっていることやら、と言えるぐらい。
CLでもリーガでも本当に素晴らしい。
アトレティコ戦の前半なんて神懸かりでした。
ミランへの移籍が噂されていますが、ビジャレアル絶対引き止めないと!

それにしてもスペインっていつの間にやら優秀なGKの宝庫?
カシージャス、レイナ、ディエゴ・ロペス。
レイナもディエゴ・ロペスももしスペインじゃなければ絶対代表レベルでもレギュラーだと思います。
彼等にとって同じ時代にカシージャスと言う偉大なGKがいた事が災いした?
いやいや、きっと彼の存在があるからこそ、他のGKのレベルも上がっているのでしょうね。


ところで、プジョールですが、たしか累積で一戦目のトルコ戦は出られないのと、怪我もあって今回は招集されていません。
第2戦から招集するのかな、と思っていましたがいまのところデル・ボスケさんはその意向もないようですね。
デル・ボスケさん、バレンシアのカピタネスを選んでくださってとてもありがたいのですが、アレクシスも結構良いのです。
次は是非。

グイサも怪我から復帰したばかりなので今回は入らないのでは?と言われていましたが大丈夫でしたね。
ネグレド、残念でした。
今の調子なら次は間違いないのではないかな。


この試合の放送は

第1戦3月28日(土)マドリーのサンチャゴ・ベルナベウで行われる試合はCSフジで生放送があります。
詳しくはこちらから→FIFAワールドカップ南アフリカ2010欧州予選

第2戦4月1日(水)トルコのホームゲームはWOWOWで放送があります。
詳しくはこちらから→2010 FIFA ワールドカップTM 欧州予選

今のスペイン代表は好調ですが、相手はあの「ミラクルトルコ」です。
決して気を抜く事はないと思いますが用心には用心を重ねてくださいね~

こちらも危機 

気がつけば…



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前節のバジャドリ戦で負けて17位。
ついに降格圏まで2ポイントという位置になっていました。
(2009年になってからはヒホン戦しか勝っていません。)

バジャドリ戦後、トーレス会長のところにキケとシュスターから励ましの電話があったそうです。
キケ、チームの敗戦で自分も批判を受けている真っ只中だったのに。。。キケらしいなぁ。

ヘタフェは勝てないという問題以外にも、監督とベテラン選手たちの間に問題があるとか、選手たちはもう監督の言うことをきかないとかいろいろあって、キケじゃなくても本当に心配なんです。
たしかにビクトルは若い選手を多く使っていて、ベレンゲルやセレスティーニ、マリオ・コテロなどは完璧な戦力外扱い。
ほとんど試合に出る機会がありませんでした。
彼らの不満がチームに悪い影響を与えているなんてことはないとは思うのですが。


トーレス会長は

ヘタフェをここまでのクラブにしたのはトーレス会長という存在があってこそ。
その彼は今のヘタフェをどう見ているかというと。。。
彼は今のヘタフェの状況は昨シーズンのUEFAカップでの活躍が大きく影響していると考えています。
「責任はビクトルだけのせいではない。
 チームはいまだにUEFAカップにいるような気になっている。
 バイエルン戦を思い出しながらね。
 そのつけが回ってきているんだ。
 あまりに早く成功に到達したことによる結果だ。
 責任は会長から選手まで全員にある。
 選手たちも昨シーズンのレベルにはない。
 カスケーロ、グラネロ。。。」


ビクトール・ムニョス監督のことについては
「この6日間に何が起こるかわからない。しかしビクトルそのままだろう
 監督を辞めさせたクラブはその後も問題を抱えている。
 我々は次節のレクレ戦に勝たなければならない」



トーレス会長は今シーズン終了まで待って監督を変えたいと思っているのでしょう。
私がみた記事ではシュスターに対して「彼はいつでもヘタフェに戻ってくることができる」なんていっていますし。
私はシュスターがそれを望むかどうかはわからないと思っていますけど。
彼はしばらくはスペインでの監督生活をしたくないようなことを言っていましたし、ドイツのクラブで彼に任せたいと思っているところもあるようですから。
私はビクトルだってそんな悪い監督だとは思っていません。
でも、やっぱり監督ってクラブとの相性みたいなのもあるんじゃないでしょうか。


ガビラン記者会見

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ヘタフェのオフィシャルでガビランの記者会見が聞けるのですが、彼の声はとても優しくて、しかも聞き取りやすいスペイン語。
彼が先生ならスペイン語も上達しそう。


ガビランが選手たちの結束を呼びかけています。
「もう言い訳はできないよ。
 僕たちは以前持っていた信頼を取り戻さなくちゃいけない。
 もうバカなことはやめなくちゃ。
 どこでの試合であろうと一生懸命やらないと。残りは2,3試合じゃない。11試合あるんだからね」

ガビランは監督を変えることについてそれを批判しています。
「そのことを考えるのはやめるべきだと思う。
 僕たちも監督も日曜日の試合のことしか考えていない。
 その試合に勝つこですべての疑惑を払拭できるよ」


ガビラン、グラネロ、アルビン、マヌ、ウチェ、カスケーロ、ベレンゲル。
大好きなデ・ラ・レッドはいなくなったけど今シーズンも彼らの活躍でヘタフェはきっとがんばるだろうと思っていました。
それが思わぬ方向にいってしまって、選手たちもファンも戸惑っているんです。

これからの11試合、毎試合が決勝戦状態。
きっと胃が痛くなるような状況が続くのでしょうね。
こんなときこそ、やっぱりベテランの落ち着きが必要なのかも。
ようやくベレンゲルの出番かな。(最近出てますよ~)

若手とベテランと。
とにかく一致団結してがんばって!
Animo, Getafe!!!
 

メスタージャより:2009/3/19 

Listas de bajas



来年バレンシアにいない選手のリストが出回っているらしい。
「そんなものが出回るなんて、選手へのリスペクトに欠けている!」
と18日の記者会見でバラハが怒っていました。

それは当然ですよね。
まぁ本当にリストがあるかどうかは知りませんが、とにかく噂は広まっています。
「ビージャとシルバは売られる」とか、
「ミゲルはもう今シーズン、戻ってこない」とか。

アレクシスなんて「オレはリストに入っていないみたいだ」なんて記者会見で言っちゃってました。

こんな状態でいくら「団結」を呼びかけてもなかなか難しいのではないでしょうか。
クラブももう少しやり方があるでしょ?と思うのですけど。

でもバレンシアは7月までに現金が欲しいわけで、そのためにはもう今から交渉をして移籍を早めにまとめなければいけないのでしょうね。
さらにいなくなる選手の穴を埋める新しい、若くて安くてポテンシャルのある(随分勝手な言い分?)を見つけなければいけないし。

でもねぇ。。。やっぱりいい気持ちはしないでしょうねぇ、選手は。


ミゲルの代わりはペドロ・ロペス?!

バジャドリの右サイドバック、ペドロ・ロペスがミゲルの後を埋める選手としてリストアップされています。
その他にもオサスナのAzpilicueta、マラガのGamez、ヌマンシアのJuanraも。

ペドロ・ロペスってバレンシアBにいた選手ですよね。
買い戻しになるのかなぁ。
オサスナのアスピリクエタはU-21の代表選手ですね。
マラガのGamezも今シーズンのマラガの躍進に一役買っている選手です。
私はこの選手の方がよいかな、と思いますが結構高いかもしれません。
バレンシアはミゲルを売ってそのお金の一部で新たな選手を安く買い、残りを金庫にいれたいのですからね。

ファジャスに登場

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昨日のマスクレター(爆竹を一斉にならすイベント。毎日あるんですよね)にはソリアーノ会長はじめマタ、マドゥロ、ミチェル、レナンが出席しました。

マタ君、人気はあるんだけど、、、ちっちゃいお姫様たちでした。
でもお洋服のセンスはとてもいい感じですね。

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マルチェナ2試合アウト

前節の試合でイエロー2枚→レッドカードで退場になったことで一試合。
そして今シーズン5枚目のイエローということでもう一試合。

カピタンが2試合不在です。
せっかく右サイドバック、アルビオルで行ける!とおもったのに。。。

スーペルのコメントにめずらしくまともなものがありました。
「マルチェナはもう少し自分を抑える事を覚えなければならない」

年月を感じる 

本当に忙しくて記事をゆっくり読めないのです。
読んでも楽しくない記事が多いからいいか、なんて?

仕事と、家庭と、サッカーとその時々でバランスをとりながらやっていけば良いとおもってはいるんですが、でもやっぱりバレンシアのことはちゃんと知っておきたいのです。
それにこのブログ。
毎日アップしないとなんとなく落ち着かなくて。
もう日課になっていますね(笑)。

で、今日はちょっとずるっぽいけど、MARCAで珍しいものを見つけたので。
一面だったからもう見た方も多いかも。
「昔と今」とでもいいましょうか。

この10年ぐらいの間にスペインサッカー界に登場した人たちの若い頃と今の写真を載せています。
バレンシア絡みの選手も結構いますよ。
他にもアラゴネスお爺さまやモウリーニョ、フィーゴ、なども。
エスパニョールのタムード。。。かわいいですよ。
レアルの選手は結構いるんですけど、バルサの選手がいないんですよね。
もしかしてプジョールやチャビって全然かわっていないのかも?(爆)


初々しい!



ピクチャ 9

今のダビには全く似合わない言葉ですが、でも11年前のダビにはピッタリです。
若い!なんたって20歳前ですからね~
そして今は渋さを増して、すっかり私好みの大人の男になりました!

ピクチャ 10



面影はあるけど

ピクチャ 7

この写真を最初に見た時は「あれ?ビージャ?かな~?」と自信がありませんでした。
ビージャの弟?いたっけか?とか思っちゃったりして。

でもこれは正真正銘ビージャ君です。
2001年、ヒホンでプロの選手としての第一歩を踏み出した時のもの。
この後ビージャはサラゴサへ移籍し、そしてバレンシアへ来るのです。
そしてこうなるのです。
ピクチャ 8

やっぱり少しはおしゃれになっているような。。。
でも前のビージャ君も素朴な好青年って感じでいいですよね。
きっと中身はこの時のままなのでしょうね、ビージャは。


あまり変わらない?

こちら、モーロとホアキンはあまりかわらないように思うのですが。。。

モーロの写真も1998年のもの。レアルの練習中の写真です。
やっぱり年齢を重ねた今の方がいいなぁ。
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懐かしい

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左は1997年、まだレアル・マドリーにいた頃のサンティです。
そして右は彼の最後の試合のとき。

ビージャがスポナビのコラムで記者さんのサンティについての質問に答えていました。
ビージャは、サンティとロッカールームで一緒にすごせたことをよろこび、チームメートだった事を誇りに思うと言っていました。
全文はこちらからビジャ「幸せだけど、明日は何が起こるか分からない」バレンシアの現状とエースの行く末

今サンティは週に一度はEl Largueroに登場して解説を聞かせてくれています。
解説もよいけど、何らかの形で現場復帰してくれたらな、と思います。
やっぱり声だけじゃなくて姿も見たいですからね。

今日で90年 

3月18日


今日が90周年の日でした。

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こちらからクラブの歩みを示す写真も見られます。
下の太字で書かれているところをクリックしてください。
El VCF cumple este memorable miércoles, 90 años

このところオフィシャルもスーペルも一生懸命90周年で盛り上げようとしていたけど、やっぱりファンの気持ちは沈みがち。
私も記事を読むのが気が重くて。。。


月曜日にアレクシスがASでインタビュに応えていたのですがまだ半分も訳せていません。
ホアキンもインタビュされているし、さらに今日はウナイのも載っていました。
ウナイのは興味があるので訳してみようかなと思っています。
UEFAカップもないので時間はあるし。(涙)

私はバレンシアのことは2002年からしか知りません。
私にとってはサッカー=バレンシア。
すべてがそこからスタートしました。

私は90年のうちのたった7年しか知らないけど、きっとこれからはずっと側にいるような気がしています。
だってねぇ、昨シーズン、今シーズンとこんなどん底の時を一緒にすごしたら離れがたいじゃありませんか。
これって夫婦みたいなもの?

バルサだってカオスの時期があったし、リバプールだってずっと勝てない時があった。
それを立て直して今があるんですよね。
現場とフロントが一体となって一歩一歩積み上げて行けばよいのです。
と、自分に言い聞かせる毎日です。


とにかくバレンシアの皆様、90周年、おめでとう。
クラブが100周年を迎える時、今夢見ている事が現実になっていますように。


おまけ

more...

(写真差替)Fallasもはじまって 

バレンシアのファジャスが始まって数日たちました



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世界中から集まってきた観光客でごった返す街。
毎日鳴り響く爆竹。
これだけの爆竹を鳴らすんですからすごいです。
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今年はバレンシアの選手達をかたどったNinotがいるかな?と思ってみたところ。。。

小さいですが、シルバとビージャです。
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こちらもビージャ。
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マノロさんもいました。
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昨シーズンはダビ、サンティ、アングロとソレール、クーマンが登場しましたが、今年はあまりバレンシアの選手がいませんね。
ここでも主役にはなれないのですね。


放送がない!

そりゃね、バレンシアよりセビージャでしょう。ビジャレアルでしょう。
バレンシアはUEFAカップ圏内にも入っていない。
かたやセビージャは3位。
ビジャレアルは4位。

WOWOWの判断は正しいです。
だからこそ悔しい。
3位にも4位にも入っていないバレンシアが悔しい。
全然らしさがない今のバレンシアが悔しい。
戦術なんて全く感じられない。
バレンシアって高い戦術理解能力を持った選手達がいて、彼等がそれをしっかり遂行できるチームだったはずなのに。。。


結局勝たなきゃ意味がないのですよね。
ビジャレアルとのダービー。
今シーズン最高の試合、なんていわれたけど結局勝てなかったんです。
そしてあれからチームは全く勝てなくなりました。
勝ったのはアルメリア戦だけ。


明日発売のフットボリスタと、スポナビのコラムで木村さんが書いていらっしゃいます。
レアル・マドリーがそのアイデンティティを失っていて、ヨーロッパで勝てなくなっていると。

これを読んで感じた事は、多少の差があってもバレンシアとすごく似ているということ。
(ただバレンシアはリーガでさえ勝てなくなっていますけど)

「屈辱の歴史はフロントから始まり」、「首尾一貫したチーム作りが欠如」。
毎年のようにかわるSD。
そのSDが無計画に選手を連れてくるだけの補強。
(レアルは会長とSD)
現場のがんばりだけでなんとか凌いできていたけど、もう限界なんですよね。
両クラブとも。
(レアルはリーガで勝っているからまだ良いのか?いや、かえって悪いのか)

私は今シーズン、バレンシアは変わるかなと思って期待していました。
でもやっぱりクラブの基盤がしっかりしないといくら良い選手達がいてもうまくいかないのですね。

バレンシアはきっとかなり小さいクラブになるのでしょう。
何度も言っていますがそれでまともなクラブになってくれるならそれの方が私はよいと思っています。
一歩ずつまた成長して行けばよいのですから。


おまけ

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メスタージャより:16/03/2009 

Tour Mestalla



メスタージャ見学ツアーがスタートします。
今日、16日の13時半からそのプレゼンがあります。

詳しい説明はこんな感じ。
「2010年からバレンシアCFは新しいスタジアムで感動を生み出します。
 これは1923年からバレンシアCFがヨーロッパにおけるビッグクラブに成長する過程を
 見守ってきたホームスタジアムとの別れを意味します。
 そのためクラブはこの一年、興味のある方々のためにメスタージャの隅々まで
 お見せする機会を設けます。
 このツアーではバレンシアの歴史を振り返るとともに、いらっしゃった方々に
 新しいスタジアムの素晴らしさを知っていただきます。

「ロッカールームの中に入り、ピッチに降り、あなたのアイドルが座っているベンチに
 座ってください。
 貴賓席、VIP席、それに選手がインタビュを受ける記者会見場もご覧いただけます。」


(1)ツアー内容
  Sala de prensa(記者会見場)
  Palcos de empresa(スポンサー席だとおもう)
  Tunel de vestuarios y banquillos(ロッカールームからの通路とベンチ)
  Capilla y vestuario colegiados(礼拝堂?と審判のロッカールーム?)
  Vestuario de la plantilla(選手のロッカールーム)
  Palco vip "el casal"(貴賓席)



(2)日時
 月曜日から金曜日(試合の当日、前後の日はないことも)
 10時~13時まで30分ごとのスタート。

 ちゃんとガイドがついて案内します。

(3)参加方法
 グループでも個人でも参加はOK。
 もし行きたい場合は前もって申し込みが必要です。
 入場申し込みは
   ①オフシャルショップ(メスタージャ近く)
   ②電話で申し込み(902 01 19 19)
   ③オフィシャルページから

 可能。
 (オフシャルページはwww.valenciacf.com/es/vcf_ eventsとなっていますが
  まだerrorになります)


(4)料金
 個人  :6ユーロ
 グループ:5ユーロ 


 ソシオの方、Simpatizantesに入っている方はディスカウントがあるそうです。
 私は期限が切れてしまった。

 しかし。。。いつから開始か書いていないんだなぁ。


激論!

土曜日のEl Larguero、バレンシア担当のモラタさんとカジェターノさんがバレンシアについて激論を戦わせております。
(カジェターノさんもバレンシア担当なのかしら)
最初の方にアルビオルのインタビュも入ってます。すごーく機嫌が悪そう。
El Larguero (2ª Parte, 14-03-09)

レクレ戦ではバラハやエドゥに代えてパブロやミチェルを入れてから良くなったバレンシア。
カジェターノさんは
「ウナイはもう決断すべき。若い選手をもっと使わなければいけない。
 アルベルダ、バラハはたしかに賞賛されるべき選手だったが、もう彼等ではない選手を使った方がよい」
と断言。
それに対しモラタさんは
「パブロが一試合よかったからといってそう言い切ることはできない」
と反論。
だんだんエキサイトして最後は収拾がつかなくなり、ジョセバが割って入りました。

私は全面的に若い選手を使う事には賛成できません。
マタ、シルバ、アルビオル、アレクシスと今でも若い選手達をウナイは使っています。
彼だってもしアルベルダやバラハに変わって使えると思える選手がいれば使っていると思います。

それに若い選手だけだとやっぱり不安。
チームをまとめる選手がやっぱり必要なのでは?
私にはカピタンマルチェナがまだそこまで出来ているとはおもえないのですよね。
どうも今シーズンは退場が多いし。
もちろん、アルビオルもそこまでは行ってません。

いつまでも彼等に頼っていてはいけないということはわかります。
でも今、シーズン途中のこの時期にウナイにそこまで決断しろというのはちょっと無謀か、と思います。
たぶん、今シーズン終了後にはいやでもそうなるのだと思うから、今のうちに彼等ベテランから学ぶ事をたくさん学んでおいて欲しいですしね。

引き分けだったけど:リーガ第27節バレンシア×レクレアティーボ【CRONICA】 

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1-1


パブロがやってくれました!
61分にバラハに代わって入ったパブロが同点ゴールを決めてくれてなんとか引き分けです。

昨夜、PREVIAでなんとなくパブロのことを書いたらこの活躍。
うれしいですね。


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ダビだけ子供を抱っこしているのですね。
知り合いの子供とかかしら。

バレンシアは
右サイドバックはアルビオル。以下マルチェナ、アレクシス、モレッティのDFライン。
ドブレピボーテはダビ&バラハ。
そして右にシルバ、左にビセンテ。
ワントップがマタでトップ下にエドゥという布陣でスタート。

システムとしては4-2-3-1というより4-3-3に近かったのかもしれません。


試合はバレンシアの選手たちの勝ちたいという気持ちがでて最初はいい感じでした。
試合開始直後にマタの惜しいチャンスがありましたし、ビセンテ、シルバ、マタとバラハも絡んで何度かチャンスもありましたがでも決定的というものではありませんでした。

私は2台のPCでベンフィカをみたりバレンシアをみたり。
しかもバレンシアの方の映像がひどくてなかなか状況がつかめずイライラ。
自然とベンフィカの方を見るようになってしまっていました。


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前半は0-0のまま終了。
後半、誰か変えてくるかなとおもったのですが、交代はなし。
ベンフィカの方が相手に先制点を決められ、試合時間が残り少なくなってきてそっちを見ていたら。。。
レクレに先制点を決められてしまいました。


バレンシアはまずバラハに変えてパブロを、エドゥに代えてミチェルを投入。
しかし73分にマルチェナがコルンガへのファールで2枚目のイエローをもらい退場。
4人で守ってなかなか守りきれないのに。。。もうカピタンともあろうものが!とちょっとイラッとしましたがきっとピンチの芽を摘もうとしたのですよね?

この2分後ビセンテとモーロが交代(またこの交代。。。悔しい)
しかしこの後、パブロのゴールが生まれいます。
試合終了まで10分を切った83分にようやく追いつきました。
この後もバレンシアはチャンスを作っていたし、マルチェナには申し訳ないけど10人になってからの方が動きがよかったのではないかと思えるほどでした。

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選手たち、最後までゴールを狙いましたが結局勝ち越しゴールを決めることは出来ず。
またまた勝利なしの記録を伸ばしてしまうことになりました。

でもこの最後の20分ぐらい、とてもよかったのですよ。
ちょっと光も見えたかも。
また次は違う相手になるから(しかも苦手ラシン)どうなるかはわかりませんけど。


CBダビ

マルチェナが退場した後、ダビがCBを守っていました。
試合終了間際ちょっと危ないシーンがありました。ヒヤヒヤしましたよ。。。

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== Ficha Tecnica ==
Valencia
César, Albiol, Alexis, Narchena, Moretti, Albelda, Baraja (Pablo Hernández, m.61), Edu (Michel, m.68), Silva, Vicente (Morientes, m.75) y Mata.

Recreativo de Huelva
Riesgo, Nef, Morris, Iago Bouzón, Casado, Barber, Javi Fuego (Nayar, m.72), Jesús Vázquez, Camuñas (Akalé, m.88), Aitor (Naidana, m.87) y Adrián Colunga.

Goles
  0-1, m.55: Camuñas.
  1-1, m.83: Pablo Hernández

Arbitro
  Velasco Carballo (Comité madrileño).
  Mostró tarjeta amarilla a los locales Baraja, Marchena, Albelda, y a los visitantes Barber, Adrián, Nayar. Expulsó a Marchena (m.73) por doble tarjeta amarilla.

Incidencias
  partido de la vigésimo séptima jornada de Liga de Primera División disputado en el estadio de Mestalla ante 35.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones.


おまけ

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やってしまった:スーペルリーガ第22節ベンフィカ×ビトリア・ギマランエス【PREVIA】 

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0-1


ベンフィカが負けてしまいました。
今シーズン、リーグ戦の試合ではホームで初めての敗戦。
なんでこの時期に。。。
しかもほぼ満員のルスで失敗するなんて。

これでもし今日の試合でポルトが勝つと勝ち点差は5になってしまいます。
残り8試合。。。もうタイトルは無理か。

いや、私はまだ諦めませんよ。
ポルトはCLがあるんですからね。
やっぱりCLのプレッシャというのはかなりのもの。
そこで躓かないとはかぎらないでしょう?

試合は

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正直にいって前半を見ている限り負ける気はしませんでした。
最後のツメがあまかったけどボールは支配していたし、チャンスもたくさん作っていたから。
ディ・マリア、アイマール、レジェス、カツラニスの動きがとてもよく攻め込むシーンが続きました。
でも今日はカルドソがちょっと他の選手のリズムに合わずどうしてもゴールを割る事が出来ませんでした。

あそこで先制点が奪えていたら。
たられば、は言っても仕方ないですが本当に悔しいです。

後半は相手ががっちり締めてきてベンフィカの攻撃がちょっとおとなしめになってしまいました。
なんであそこでおとなしくなっちゃうんでしょうね。
私はハーフタイムにキケがどんな指示を与えてチームを変えるか期待していたのに。
まだまだですかねぇ、キケもベンフィカも。

その雰囲気を変えるべくキケは後半14分にカルドソとヌーノを交代!
しかし今日はヌーノも決定的な仕事はできず。。。

後半22分、ベンフィカはゴールを狙いどうにか相手DFをこじ開けようとバランスを崩した時にDFの隙をつかれビトリアに先制ゴールをきめられてしまいました。
ダビ・ルイスとミゲル・ヴィトルのところでギャップが出来てしまったんですね。
今日のダビ・ルイスは積極的にあがるのは良いのですがちょっとバランス崩しすぎだったような。
それになぜ前に選手がたくさんいるのにパスをせず、自分でゴールを狙ってしまうのでしょう。
途中、カツラニスに怒られていました。
ちょっと個人プレーに走っちゃったかな。

今のベンフィカはマルティンス、アモリム、スアソと攻撃陣にケガ人が出ていてこうなると手がありません。
ディ・マリアに代えたウレタも、イェブダに代えたバルボアも流れを変えられず。
最後バルボアに絶好のチャンスが一度来たのですが。。。あっちの方に蹴ってしまいました。あそこで決めていたら一躍ヒーローだったのに。
(でも昨日のバルボアは以前よりつよい気持ちを持っていたように思います。)


選手達もファンも、そしてキケもルイSDもきっととっても悔しいでしょう。
とにかく次のチャンスを待つためにこれ以上の負けは許されません。
気持ちを入れ替えてまずは次の土曜日。
Carlsbergカップの決勝です。
相手はスポルティング。
そこで勝ってまた息を吹き返したい。





== Ficha Tecnica ==
BENFICA
Moreira , Maxi Pereira , Luisão , Miguel Vítor , David Luiz , Yebda (Balboa, 82’) , Katsouranis , Di María (Urreta, 71’) , Reyes , Pablo Aimar , Cardozo (Nuno Gomes, 59’).
Treinador: Quique Flores

V. GUIMARÃES
Nilson , Lionn, Gregory , Moreno , Milhazes , Flávio Meireles, João Alves (Wénio, 90+1’) , Marquinho (Cícero, 85’), Nuno Assis , Desmarets , Roberto (Fajardo, 79’) .
Treinador: Manuel Cajuda

Golos
   0-1 Roberto (67’)

Árbitro
  Jorge Sousa (Porto)

Disciplina
  amarelos:
  Lionn (72’), Yebda (74’), Nilson (90+4’),
  Flávio Meireles (90+5’), Pablo Aimar (90+5’) vermelhos: Cícero (90’)

勝ってくれ~:リーガ第27節バレンシア×レクレアティーボ【PREVIA】 

もうすぐ試合ですが



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あと3時間ちょっとで試合が始まってしまいます。

時間がないのでPREVIAを書くのをやめようかと思いましたが、Goal.comのウナイの記事を読んでいたら切なくなってしまって。
団結を求めるエメリ監督


この会見内容、ウナイが自分に言い聞かせているような内容です。
ウナイには90周年もなにも関係ない。
とにかく勝たないと。。。
ASのウナイの記者会見記事の題も
「この試合は一年でもっとも重要な試合だ」
というもの。
私は前節のヌマンシア戦がそうかな、と思っていたんですが、考えてみればあの試合はアウェー。
今日の試合はホームでかつ90周年いう記念を祝うための試合。
今日勝たないと本当にずるずると昨シーズンのような状況に落ち入ってしまうかも。
(もう半分落ち入っているのかもしれないですが)

これだけ結束を呼びかけ、ファンの支援を頼んでいるのだから選手もファンも一致団結してこの試合を戦ってください。

実は今日は3時45分からベンフィカの試合がありそっちを中心に見るつもりでした。
でもこんな悲壮な表情のウナイの写真を見ていたらやっぱりバレンシアも見て、応援しなくちゃいけないですね。
またPC2台で見なくちゃ。
どっちも勝ってくれると良いのですが。。。


シルバが否定

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シルバユーヴェ移籍希望を否定
サブタイトルには「まったく事実じゃない」とありますが、それが本当ならイタリアのメディアはでっち上げた?
今この時期にこんな話を出すなんてユーベの揺さぶりなのかもしれませんね。
まぁきっとスーペルだっておなじようなことやってんじゃないのかなぁ~なんて思いますけど。

シルバはオフィシャルを通してきっちり否定しています。
でもシルバがCLが夢、と思っている事は事実でしょう。
やっぱりバレンシアが来シーズンのCL出場権が獲得できない場合、選手の移籍に歯止めは書けられないと思います。

ビージャも代理人であるタマルゴ氏が「ビージャはスペインから出ない」と明言。
イングランドのクラブへの移籍はあり得ない事を示唆しました。
ただ、となるとバルサかレアルしかないですよねぇ。
彼はバルサでもレアルでも間違いなく活躍できると思います。

でも、嫌だなぁ。
メスタージャにビージャが敵のエースとしてやってくるなんて。
あまりに辛いなぁ。

予想先発

もうマドゥロの右サイドバックはないだろうというのが大方の見方。
アルビオルかアレクシスではないかと予想しています。
モーロの状態次第ですがホアキンがいないので右サイドにはシルバかミチェルがはいるかもしれません。

            セサル

  アルビオル アレクシス マルチェナ モレッティ
 (アレクシス)
 
       アルベルダ   フェルナンデス

   ミチェル     マタ      シルバ
  (シルバ)   (ミチェル)   (ビセンテ)
            モーロ 
            (マタ)

パブロも今シーズン、力が出せていませんね。
昨シーズン、ヘタフェでは本当に良い働きをしていたのですが。
もう少しチャンスをあげられればね。

そのヘタフェも今カオス状態。
どうなる事やら。。。明日の試合で負けでもすると、監督解任ってことになるかもしれません。
 

90周年を祝うため?:リーガ第27節バレンシア×レクレアティーボ【招集メンバ】 

放送はありません



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前節に引き続き、WOWOWの放送はありません。
試合は明日3月14日(土)20時~メスタージャで。
日本時間では4時からですね。

しかし成績が下がると放送がなくなって試合がまともにみれません。
選手の皆様、遠い国で応援しているファンのためにもがんばってくださいね。

招集メンバ

GK:グアイタ、ミゲル
DF:マドゥロ、アルビオル、マルチェナ、アレクシス、デル・オルノ、モレッティ
MF:アルベルダ、フェルナンデス、バラハ、ビセンテ、エドゥ、パブロ、ミチェル
FW:マタ、シルバ、モリエンテス


ホアキンがいません。腱炎なのだそうです。
今週は練習もお休みしていました。
彼がいないのもバレンシアにとっては痛いですが、31節(4月19日)からやってくる強豪との対戦のことを考えるとここでしばらく休んで治してもらう方が良いですね。

ビージャも間に合いませんでしたが、シルバ、モーロは復活。
ホッとしていますが、でもモーロの話ではまだフィジカルの状態はあまりよくなさそう。
できたら無理はさせたくないですが、FWがいませんからね。
アングロさん、どうしたんでしょう。

その他ミゲルもまだいません。
ミゲルは昨日(木曜日)の練習に遅刻。
ウナイはもちろん理由を聞きましたが、もうミゲルのそういう態度に嫌気がさしているみたいです。
そんなこともあったのかハビエル・ゴメスがミゲルを呼んで話をしました。

もう6試合もミゲルなしで戦っていて、そこを相手にやられています。
早く戻って来てほしいのはもちろんですが、カンテラの選手を使うのも一つの選択しだとおもうのですが。


ウナイも切羽詰まっていてキツそうです。
なんだか少しやせたような。。。

嬉しい話題はレナンがグループ練習に復帰したことかな。

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90周年 

あす、バレンシアは創立90周年を迎えるのだそうです。
でも今はそんな事を喜んでいる場合ではない。

昨シーズンは国王杯に優勝しても優勝を祝うこともできなかった。
今シーズンもまた心から祝うことはできなそうです。

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浮かれている場合か?



財政難のバレンシア、7500万ユーロが必要
昨日こんな記事がでていました。
これはもうわかっていた事だったのでその額には驚きはしたものの、選手達を売る必要性については仕方がないことと思えたのですが。。。

こちらの記事には納得できませんでした。
シティ、バレンシアの高額要求を拒否?

シティがバレンシアの要求を断ったことが納得できないのではありません。
バレンシアはビージャやビージャの代理人のタマルゴ氏になにも言わずシティとの交渉を始めたと書いてあります。
こんなことをメディアから聞かされたらビージャはどう思うでしょうね。
バレンシアにもう嫌気がさしてしまうのではないですか。

いったい何をやっているんでしょうか。
クラブの誇りとかそんなものはないのですかね。
なりふり構わず「現金」ですか。


モーロも怒っている

昨日モーロは「Estrella Damm」というビールの新しいCMのプレゼンテーションにでていました。
そのためにパテルナの練習場からメスタージャまで移動したそうです。
怪我のための治療を途中で切り上げさせられて。。。

「僕は数日間チーム練習に加われなかった。
 今日ようやっとみんなと一緒のセッションが出来たんだ。
 でもフィジカル面で負荷のかかるトレーニングに関しては出来なかったんだ。
 僕はこのイベントに来るためにストレッチャーから連れ出されたんだ。
 どうもクラブに取っては僕が回復するよりもこのイベントの方が大事らしい。」

あのモーロがこんな言葉を言っているんですよ!
彼としては明日のレクレ戦のために少しでもよくなってベンチ入りしてチームを助けたいという気持ちが強かったんだと思います。

「選手達の95%の思いはレクレ戦で3ポイント勝ちとることだ。
 それがすべてのことを良い方向に向かせ、僕たちが自尊心と信頼を取り戻す唯一の方法だ。」

何よりも勝利。
それは誰もがわかっている事です。
その勝利のために何をすべきなのか。
怪我の治療をしている選手をプレゼンに引っ張りだすことなのか?

ビージャの事といい、このことといいバレンシアファンとして本当に情けない。 
こんなことでは明日のレクレ戦も怪しいものです。


ネドベドの後継者

シルバがネドベドの後継者だとイタリアのメディアが伝えているそうです。
ユベントスのファーストチョイスはシルバなのでしょうか。

ネドベドが素晴らしい選手だというのはサッカーファンのほとんどの人が認める事。
だから彼の後継者としてシルバに白羽の矢がたったことはバレンシアファンとして喜ぶべき事なのかもしれないのです。
たぶん、2年前なら本気で大喜びだったと思います。
そして
「シルバは売りません!バレンシアの宝ですから!」
と大きな声で言えたでしょう。

でも今は状況が状況。
30億円なんて出されたらバレンシアは「No」と言えないのではないでしょうか。

今日、Las Provinciasにイタリアの新聞にでた記事の内容がのっていました。
シルバがこの事について話しています。
あくまでイタリア側の記事なので、ユーベに好意的な書き方ですが。。。

イタリアの「La Gazzetta dello Sport 」によると、ユーベのカナリア諸島出身の選手への興味を「Corriere dello Sport」が伝えた事を聞いて、シルバは「なぜNoなんだい?」と答え、来シーズン、トリノのチームの一員としてチャンピオンズリーグと戦う考えを示した。

「ユーベはたくさんのタイトルを持っている。
 そして高い目標を狙う事が出来る。
 僕はイタリアに二人好きな選手がいるんだ。
 それはデル・ピエロとピルロなんだ。」
「ユーベはビッグクラブだ。
 世界的にも高い名声を持っている 
 チェルシーに負けたCLの試合を見たよ。
 でも彼等は誇りをもって去ったよね。
 チャンピオンズリーグは僕にとっても夢なんだ。
 あのカップを掲げる事はとっても魅力的だよ。」

ネドベドの引退に関しては
「なぜ引退するんだい? ピッチの中での彼はすごく若く思えるよ。
 彼はヨーロッパのサッカー界においてとても偉大な選手だ。
 僕はただ「シルバ」であるだけ。
 比較するなんてあり得ないよ」

シルバのアイドルの一人であるラウドルップの事について
「彼もユーベでプレーしたよね。
 興味深い一致だね。
 僕は、でもラウドルップがリーガでプレーしているのが好きだったんだ。
 すごくエレガントだったよ」




7月までに7500万ユーロが必要なバレンシア。
ハビエル・ゴメスは経営を立て直すプランを役員に示したそうです。
2015年まで緊縮財政を強いられます。
でもお金がないのだから当たり前ですよね。


 

フェルナンド・ゴメス、インタビュ 

選手達は不快に思っている



月曜日に副会長のフェルナンド・ゴメスが会見を開きました。
会見の内容はこちら

この会見内容に選手達が反発。
カピタンであるマルチェナがゴメス会長に選手達への説明を求めたそうです。

その説明が昨日(3月10日)練習前に行われました。
選手達、納得したんですかね。

今日、そのフェルナンド・ゴメスのインタビュがAS、Las Provinciasに載っていたので簡単に訳しておきます。

- 選手達に対抗するような会見を行ったのはなぜですか?
「我々はかなりの前から順位も下がっているし、サッカーのレベルも下がっている。
 まだ試合はたくさん残っているが現在の状況に立ち向かう事はとても難しい。
 批判されていた監督の力を増すことが必要だと感じた。
 だからそれを説明をしようと思った。
 私のメッセージはピッチ内の選手の姿勢のことでありビッチ外のことではない。

- パテルナで選手達を前に何か訂正をしたのですか?
「いいや。私は彼等が持っているいかなる疑いに対しても説明をするというものだ。
 気持ちがよくないのは理解できる。
 しかし自分の言った言葉を訂正はしない。
 チームは少なくともピッチ上で気持ちを見せてくれるだろう。」

- この選手達は再生が必要ですか?
「そう思う。それを否定しない。
 このチームには高いレベルの選手達がいる。
 経営面でも再生をしなくてはいけないと思う。
 このグループは今シーズンの前半戦は素晴らしかった。
 すべての選手達は来シーズンも続けてプレーする能力を持っている。
 このチームには再生、変化が必要だと思う。
 信念による変化、そして経営面での必要性によるものだ」

- チャンピオンズリーグ圏内に入るためのチームですか?
「前半戦、我々はそうだった。だから今シーズンの最後までその目標を持ち続けるべきだ。
 キケはこの選手達を活かす事が出来なかったために解任された。
 クーマンもそうだ。
 そして今ウナイとの間に問題がある。
 私にとってはチャンピオンズ圏に入るというのは大きな成功だ。
 昨シーズンは降格圏を争っていたのだからね」

- ビージャとシルバは売らなければなりませんか?
「それには答えられない。
 私は彼等に残ってほしいと思っているし、可能だと思っている。
 しかし我々は何も拒絶はできないし、彼等が今シーズンの最後に去ることも否定できない。」


まだインタビュは続くのですけど、あまりおもしろくないので。
言えない事も多いのでしょう。

あの、ゴメスさん、ひと言言わせてくださいな。
キケはこの選手達を活かせなかったって?
じゃ、なぜその前のシーズン、CL圏内で終われたんですか?
それは大きな成功、じゃないのですか?
しかもCLとリーガと両方戦って12人もケガ人が出たと言うのにですよ?!
言っている事、矛盾しているように思います。

バレンシアにとって何が一番大事か。
それはCL圏内に入る事。それを毎シーズン続ける事です。
クラブの財政のためにも、ヨーロッパでの地位を確実にするためにもそれが大事なのですよね。
そうすれば経営面でも安定するし、「バレンシアでプレーしたい」って思ってくれる選手も増えるはずですから。

残り12試合。
どこまで巻き返す事ができますか。
まだかすかな光も見えていないように思えて仕方ないのですけど。
このフェルナンドさんの言葉に選手達が刺激されて、それが良い方に出てくれると事を祈りましょう。。。

メスタージャより:10/03/2009 

終わった事はおわったこと。
あまりくよくよ考えても仕方がないので、ちょっとオフィシャルから楽しげな記事をピックアップしてみました。

マドリーへいこう!



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「¿Quieres venirte con el equipo a Madrid?」
「僕たちと一緒にマドリーへ行きたくない?」
今オフィシャルにこんなかわいらしいビージャとシルバがファンに呼びかけています。
応募した人の中から抽選でお一人の方(?)に「二人分の往復の飛行機、宿泊、そしてビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦」のチケットが当たります。
もちろん飛行機は選手達と一緒。
夢のような時間がすごせるわけです。
でも。。。日本からは応募できるはずはありません。。。涙。

シルバ、ビージャのアップはこんな感じ。
ちょっとシルバが。。。

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東スポ。。。ですか?


オフィシャルの記事の題は
「Españeta, el nuevo ‘crack’ del balón」

ですが、youtubemo の動画が張り付いていて何かとおもったら。。。

日本の「東京スポーツ」のインタビュ中に起こった事だったんです。
東京スポーツってあの東スポ?
え?なんでバレンシア?なんでホアキン?

これはどこかに記事ででるのでしょうか。。。うーん。。東スポ。
私は一度も買ったことがありません。。。ちょっと手が出しにくいですよね、あの新聞は。


ビージャ、レクレ戦もお休み

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練習中の膝の怪我でヌマンシア戦に出場できなかったビージャですが、膝の炎症がおさまらず、次節レクレ戦もお休みです。
早くて次のサンタンデールでのラシン戦で復帰となる予定です。
でもさすがguaje。
怪我のなおりは早いです。
膝の怪我?と知った時3~4週間ぐらいかかってしまうか?と心配でした。

バレンシアもビージャがいないと困りますが、代表戦が気になりますね。
次の試合はワールドカップ予選のトルコ戦。
この予選一番の山場です。
ビージャなしということにならないようにしっかり治してくださいね~

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その他、シルバとアングロがグループ練習の一部に復帰。
しかしモーロ、マルチェナ、ホアキンは室内での練習のみでした。
ミゲルはグループ練習での試合でまた打撲を負って練習を切り上げたそうです。
早く戻って来て。。。ミゲル。


ビセンテ50ゴール達成

前節のヌマンシア戦のゴールがビセンテにとってバレンシアの選手としてきめた50ゴール目だそうです。
おめでとう!ビセンティン!!!

とっくの昔にこんな数字は達成しているはずだったのに。。。
あ、また愚痴になりそうだ。
やめましょうね。

ビセンティンと呼ぶのがピッタリだったのにもうすぐパパになるんですよね、彼も。
今シーズンの活躍もまだまだ私から言わせればもの足りません。
もっともっと出来るはず!

私は彼自身のゴールも好きですが、彼のアシストで決めるビージャやモーロのゴールも好きなのでもっともっと彼等と一緒にプレーして欲しいのですよね。
ウナイはそうは思っていないようなのですけど(涙)



来シーズンもウナイで

フェルナンド・ゴメス副会長はウナイ・エメリへの信頼を示し、「彼が来シーズンもバレンシアの監督である」と明言しました。
(ウナイの契約は2年契約)

この4年間バレンシアはラニエリ、キケ、クーマンと3人の監督を解任してきました。
ラニエリは5試合勝てず、UEFAカップからの敗退が決まった直後に解任。
キケはCL圏内の3位(4位と同率)にいたにもかかわらず、5試合中4試合で負けて解任。
クーマンは。。。ご存知のとおり。6試合勝てずに解任。

実はウナイは。。。7試合勝てていません。(ディナモ・キエフとの2試合をいれて)
数字的にみるとクーマンよりも悪いみたいです。
にもかかわらずクラブは信頼を示してくれている。

あのときクラブにこれだけの忍耐力があれば。。。
今は全く違っていたかもしれないな、なんて思ってしまいます。

ウナイも副会長の信頼に応えるためにがんばってください。

諦めるわけにはいかない!:スーペルリーガ第21節ナバル×ベンフィカ【CRONICA】 

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1-2


試合の様子はこちらから


土曜日にスポルティングとポルトが勝っているので負けるわけにはいかない試合でした。
もし負ければポルトと5ポイント差になってしまうだけじゃなく、スポルティングにも抜かれ、3位になってしまいますから。

そんな試合だったので試合前からこっちの方が緊張。
試合開始は5時15分なのに5時には目がぱっちりさめてしまいました。
準備万端調えてネットで観戦を始めると。。。


パブロゴールで先制!

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いきなり開始2分、アイマールのゴールが決まりベンフィカが先制!
アイマール自身が倒されて得たFKからでした。
レジェスが蹴ったボールを相手DFが弾いたのをイェブダが落とし、パブロがガツーーーンと決めました~!

このパブロゴールが決まった時のキケのよろこびよう。
もうにっこにこ。満面の笑み。
本当に嬉しそうでした。
予想外に早い先制ゴールだったから?
それともパブロのゴールだから?
いや、きっと両方ですね。

パブロも嬉しそうでした。
あんなに喜んだパブロはベンフィカに来て初めてじゃないかしら。


ピクチャ 2

しかしこの後、ナバルはがっちり守備を固めてしまし、ベンフィカはチャンスらしいチャンスが作れなくなってしまいました。
かといってピンチの連続だったかというとそうでもなく。
カツラニス、イェブダ、それにDF陣がしっかり守っていましたね。


後半、早いうちに追加点が欲しい、と思いながらみていると。。。
ああ。。53分にディフェンスの隙をつかれ、同点に追いつかれてしまいました。

しかしここからベンフィカがんばりました~
やっぱり「ここで負けられるか~」という気持ちのあらわれでしょうか。
いつもはVIP席から観戦するルイ・コスタSDがベンチに陣取り(エミリオ・アルバレスGKコーチの隣に座ってましたね)、選手達を鼓舞していたおかげでしょうか。

特に右サイドから左サイドのディ・マリアへの大きなサイドチェンジが有効でしたね。
まぁ追いつけない事も多々ありましたけど。
でもディマリアのがんばりで何度かチャンスが生まれ、ゴールの匂いがしてきたころ。。。
そのディマリアが得たFKから今度はカツラニスがヘディングで冷静に決めてくれました~
いやぁ守備だけじゃなく、しっかりゴールも決めてくれるなんて頼りになります~カツラニス!!!
彼も今、キケのチームに必要不可欠な選手の一人です。

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このゴールの時もキケはもちろん大喜び。
でもそれ以上に喜び爆発だったのはルイ・コスタ。
ベンチからガッツボーズで飛び出してきました。
そのままカツラニスのところに走って行ってしまうのでは?と思ったほど。
ルイ・コスタSD、見かけよりかなり熱い方のようですね(笑)


ピクチャ 4

この後、ヌーノも出て来てしっかり試合をしめて、1-2の勝利。
本当に苦しかったけれど、選手達のタイトルにかける気持ちが出た素晴らしい試合でした。
パブロも
「この試合は最高の試合とは言えないけど、僕たちはタイトル争い続けるための勝利を勝ち取る事ができた。
 この勝利は本当に苦しかった。でもそれ以上に嬉しいよ。」

と言っています。

この試合のような苦しい試合に勝てること。
それがタイトルへ近付くための必須条件なんでしょうね。




== Ficha Tecnica ==
LIGA - 21.ª Jornada - 08/03/2009

Estádio José Bento Pessoa - Assistência: 8214

Golos: 0-1 Aimar (2’), 1-1 Marcelinho (53’), 1-2 Katsouranis (73’)

NAVAL: Peiser , Carlitos , Paulão , Diego , Daniel , Baradji (Dudu, 80’) , Lazaroni , Godmeche , Davide , Marinho (Bolívia, 70’) , Simplício (Marcelinho, 46’) . Treinador: Fernando Mira

BENFICA: Moreira , Maxi Pereira , Luisão , Míguel Vítor , David Luiz , Di María (Jorge Ribeiro, 88’) , Yebda , Katsouranis , Reyes (Urreta, 90’) , Aimar , Cardozo (Nuno Gomes, 79’) . Treinador: Quique Flores

Árbitro: João Ferreira (Setúbal)

Disciplina: AMARELOS Daniel Cruz (54’)

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ビセンテゴールもむなしく…:リーガ第26節ヌマンシア×バレンシア 

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2-1



といっても相手のGKのファンブルだったので、実況放送もオウンゴール?と言っていたんですが。
でも果敢にゴールを狙った結果生まれた先制点。
今日はいい感じかな?と思っていたんですけどね。


実際前半ボールを多く持っていたのはバレンシア。
追加点が早く欲しい。。。と思っていたところ前半42分、またしてもセットプレーからやられました。
FKに相手のArandaがあわせ、同点に。
なんでこんなにセットプレーが弱いんでしょう。
本当に悲しくなります。

この後、前半は押されっぱなしでしたがなんとかハーフタイムへ。

実は私はここで寝てしまいました。
セットプレーからやられたものの、ヌマンシアは明らかにバレンシアより実力的に劣るのはわかったし、今日はきっと選手たちも「負けられない」とがんばってくれるだろうと信じていたので。

ところが。。。

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今日は先発じゃなかったダビが後半から出場。
さらに、後半51分、私がまだ眠りについたかつかないかの時間にまたしてもセットプレーからバルケロにやられてしまいました。
前半からヌマンシアの中では動きの良い選手でしたが、彼のFKで逆転されてしました。

この後エドゥやパブロを投入して打開をはかったものの結局追いつくことは出来ず。
これでバレンシアは2月1日から勝利なしです。
リーガではアルメリアに勝って以来オサスナ、マラガ、デポル、バジャドリ、ヌマンシアと戦ってたった勝ち点1です。
そしてついに。。。ヨーロッパ圏内から滑り落ちました。
マラガ、デポルが勝ったので8位に転落。
まだまだ勝ち点差は詰まっているけれどCL圏内の4位ビジャレアルとは勝ち点差6。
ちょっと遠くなってしまったかな。


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守備陣もがんばっていたのですけどね。
右サイドのマドゥロのところにボールが行くと3人ぐらいの選手が助けに行ってなんとかそこが穴にならないようにしていたし。

この試合ではビセンテがとてもよかったのです。
前半もですが、後半も試合の流れを見ていると彼の名前ばかり出てきます。
マタ、ミチェルもがんばりました。
若い彼等が必死でがんばったのですが。。。

次こそ勝利を!

バレンシアの地元のファンの方々。
次のメスタージャでの試合はスタジアムを満員にして選手を後押ししてあげてください。
彼らが不安になったときに大きな声援でそんなものを吹き飛ばしてあげてください。
よろしくお願いしますよ~。
いくらPCの前で叫んでも彼らには聞こえないんだから。





== Ficha Tecnica ==
Numancia
Juan Pablo; Felipe, Sergio Ortega, Boris, Cisma;Guayre (Mario, min. 57), Nagore, Dimas, Barkero; Goiria (Moreno,min. 82) y Aranda (Brit, min 78).

Valencia
César; Maduro, Albiol, Alexis, Moretti; Joaquín (Pablo, min. 66), Marchena (Albelda, min. 45), Fernandes (Edu, min. 70),Vicente; Michel y Mata.

Gol
  0-1: Min. 8, Vicente;
  1-1: Min. 42, Aranda;
  2-1: Min. 51, Barkero.

Árbitro
  Teixeira Vitienes (comité cántabro)

  Amarillas a Felipe, Sergio Ortega, Cisma, Nagore y Mario, por el Numancia, y a Albiol, Vicente, Moretti y Pablo, por el Valencia.

Incidencias
  Nuevo estadio de Los Pajaritos. 7.500 aficionados.

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