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 2009-04 

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マドリー戦は5月9日22時! 

ようやく発表されました。

私が見に行く予定の第35節バレンシア×レアル・マドリーの試合は
5月9日土曜日22時試合開始

ということは、試合が終わるのは真夜中12時近く。
ホテルまで無事に帰れるかどうか。。。
やっぱりメスタージャ近くのホテルにした方が良いかなぁと今思案中。
(念のためホテルは2つ押さえてあるのです)

さらにスペインでは日増しに豚インフルエンザの患者が増えている状況です。
いったい現地ではどんな感じなんだろう?と思っていたら一郎さんが携帯サイトのコラムに詳しく状況をのせてくれています。
これを読むとちょっとスペインに行くのが怖くなります。

でもやっぱり行きたいなぁ。
きっとダビの怪我も治って彼のプレーを楽しめるに違いありません。
ビージャのバレンシアでの通算ゴールが今98で、もしかしたらレアル戦で100ゴール達成?なんて期待もしています。
それに今のバレンシアならレアル・マドリーの連勝をストップすることも可能!

そんな場面に立ち会えたらバレンシアファンとして最高に幸せでしょう?

やっぱりなんとしても行きたい!
どうにかこのインフルエンザが感染経路が判明し、沈静化してくれるとよいのですけれどねぇ。。。

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メスタージャより:2009/4/29 

暑いのかしら



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あの、それファッションでしょうか。
みんなでやれば怖くない?
それにしてもアルビオルったら。。。


ダビの怪我の様子

バルサ戦で大腿四頭筋を怪我をしたセサルは昨日は個別練習でしたが、今日はグループ練習にもどりました。
エスパニョール戦にはなんとか間に合いそうですね。

その前のベティス戦でねん挫をしたホアキンも昨日は個別練習をしていましたが、今日はグラウンドにも姿を現さなかったようでちょっと心配。
ダビはまだエスパニョール戦は無理。
でもふたりともきっとレアル戦には。。。と期待してますが。


その他、今日の練習中にパブロが肩を亜脱臼。
途中で練習を切り上げました。
これから検査をするようです。
ミゲルも軽い違和感を感じて練習を最後までできませんでした。

心配ですね。
でも重傷者はいない様子。
ダビが一番重症かな。。。


マタ、お誕生日おめでとう!

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4月28日、マタが21歳のお誕生日を迎えました。
21歳!!!若いですねぇ。
それにしては落ち着いていますが。
「もし誕生日プレゼントをもらえるなら、3位になることがいいな。
 だって来シーズン、チャンピオンズリーグに出られるからね。」
なんてスーペルで話していましたが、今のバレンシア、3位になれるかなれないかはマタ自身にかかっているといっても良いぐらい。

彼のご家族は先週末オビエドからやってきて、マタのお父様のお誕生日を一緒にお祝いしました。
そして今度はマタのお誕生日を祝うのため再びバレンシアにやってきたそうです。

日本ならたった数日しか違わないなら二人の誕生日を一緒にお祝いしておしまいにしちゃいそうです。
ちゃんと誕生日当日に家族そろってお祝いをするなんて家族を大事にするスペイン人らしいなぁ。
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最後にスーペルに載っていたマタの言葉を。
「僕はファンにとても感謝しているよ。
 ここに来た最初の日からいつも僕にとっても良くしてくれているし、
 ゴールをきめて、試合に勝つことでその御礼をしたいと思っている。」


この前のレアル・マドリーとヘタフェの試合を見ていて思いました。
今やレアル・マドリーの選手になるのにもう誇りや品位は必要ないのだろうかと。
マタやグラネロのような知的で落ち着いていてレアルの選手であることの意味をわかっていただろう選手がレアルにいられない。
なんだか違うよなぁ。。。


ビージャ、質問攻め

ピクチャ 15
Villa responde ante la mirada crítica de su afición más jóven

ビージャが子供たちの質問に答えています。
「バルサとレアル、どちらが良いサッカーをしているとおもいますか?」
「レアルでプレーしますか?」
「もしレアルでプレーすることになったら7番をつけたいですか?」
「ユーロでピチチになった気持ちは?」
などなど。

ビージャ、小さな子供たちの質問にもとても丁寧に答えています。
子供たちの笑顔もかわいいけど、ビージャの笑顔もそれに負けないぐらいステキですよ。

バレンシアで豚インフルエンザ!!! 

一難去ってまた一難



皆様にご心配いただいた私の尾骨の痛みはほぼ完治。
さぁ、これで飛行機の長旅もOKだぁ~。。。となったとたんにとんでもないことが。
そうです。「豚インフルエンザ」


日本のニュースをみていると
「スペインでも二人患者を確認」
としか出ていません。

実は。。。そのうちの一人はバレンシアで確認されているんです!!!

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スペインの新聞elmundoによると
「保健省バレンシアで二人目の豚インフルエンザの患者を確認」

患者は24歳の若い男性で、バレンシアの「el Hospital la Fe de Valencia」に入院中。
(この病院、メスタージャの近くにあるんですよね)
上の写真はその病院の様子です。
幸いにもこの患者さんの状態は良くなっていて、もう少しで退院許可も出るだろうとのこと。

保健省大臣トリニダッド・ヒメネスが発表した声明ではスペインの豚インフルエンザは落ち着いるらしいです。
さらにスペイン全土では32人が疑わしい状況にありますが、すべてのケースが重症ではなく、安定しているそうなのですが。。。

やっぱりちょっと不安ですよねぇ。
私はばっちり予防接種をうけてはいますが、この豚インフルエンザには効き目はないのでしょう?

こうなったらマスク、うがい薬のイソジン、消毒用スプレーなど万全の準備をしていくか。

しかし今回のバレンシア行き、なんでこういろいろな事が起こるのかしら。
私自身の怪我、ダビの怪我、そして豚インフルエンザ。
でもやっぱり見たいです。
ダビが出場するメスタージャでのレアル戦がみたい!!!


メキシコで多くの方が亡くなっておられ、こんな勝手なことを思ってはいけないとわかってはいるのです。
ごめんなさい。



(追記あり)ヘタフェの新監督は。。。 

準備はできている



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ミチェルがヘタフェの監督として正式に発表され、プレゼンが行われました。
ミチェルは一応今シーズンの残り5試合、ヘタフェを率いることになっていますが、もし一部に残留できた場合、トーレス会長は彼に来シーズンもチームを任せるつもりのようです。

「これはまさしくいままでの私の人生でやってきたのとおなじ挑戦だ。
 私はそのための準備ができているし、前に進めると確信している。」

一部に上がって以来、常にこのチームの監督は
「若くて、野心にみち、そして知名度の高い」
監督でした。
キケ、シュスター、ラウドルップ。
ミチェルはその路線にあった監督です。

でもプリメーラでの監督経験はまったくありません。
そんな彼が残り5試合でどれだけの結果が出せるか。。。

実はとても不安。
それはきっとトーレス会長も、ミチェル自身もそして選手達もそうだと思います。
だからファンはトーレス会長とミチェルを信じて応援してあげるしかないのですよね。

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ヘタフェの新監督に12月にレアル・マドリーのBチームの監督を辞職した、ミチェルが就任しました。

残り5試合。
降格圏ぎりぎりのヘタフェとしてはすべてが決勝戦のようなもの。
ミチェルに託されたものはとても大きいものですが、彼はその責任を背負ってくれました。


ファンとしてもそんな若い新監督ミチェルが率いるヘタフェを最後まで応援して行きます!

Animo Michel!!!





カルドソ爆発中:スーペルリーガ第26節ベンフィカ×マリティモ【CRONICA】 

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3-2


4月26日日曜日、ルスで行われたマリティモ戦。
ベンフィカは3-2で辛くも逃げ切り、連勝を飾りました!

ネットで見ようと朝4時過ぎに起きたものの、なかなかつながらず、結局文字でのみ追いかけることになってしまいました。
前半、私がチェックを始めると、すぐにベンフィカのゴールが!
「これは幸先いいぞ~~~!!!」
とネット接続を試みていたら、またまたベンフィカにゴールが。。。
焦りながらさらにチャレンジを続けていると、またまたベンフィカにゴールが。。。

この時点でネットで見ることを諦め、ラジオに切り替えると今度はマリティモにゴールが。。。
ラジオを聞くのはやめました。

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もう全然様子がわからないのでCRONICAなんて書けないのですが、ゴールシーンを見るとカルドソの動きの良さはよくわかります。
前節も2ゴール、今節も2ゴール。
ゴール以外にも惜しいシュートもあったり、手が付けられない状態になりつつあるカルドソ。
頼もしい限りです。


先制点は左サイドバックのダビ・ルイスがクロスのつもりで蹴ったボールがそのままゴールへ。
あれはなかなか狙っても蹴ることができませんね。

カルドソの1ゴール目、ベンフィカの2点目のゴールは良かったなぁ。
何がよかったってヴィトルです、ヴィトル!(私のお気に入り君です。またまたディフェンダーです)

彼のポジションはセンターバック。
どんなゴールだったかというと。。。
ヴィトルがアモリムにパス、アモリムは高い位置まであがっていた右サイドバックのマクシ・ペレイラにパス、マクシが早いクロスをカルドソに送り、それを見事に決めたのです。
でもヴィトルはアモリムにパスを出した後、どどどっと前にあがってゴール前まで来ているんです。
マクシがクロスを蹴ったとき、ゴール前にはカルドソ、ヌーノ、それにヴィトルがいるのですよ!
前節のヌーノの先制ゴールのときはやはりCBのシドネイが右サイドの高い位置にいて、そこからヌーノにピンポイントのクロスをあげたんでした。
以前からカツラニスなどは前にあがることも多かったのですが、DFの選手がここまであがってくるなんてなかったような。
これからもちょっと気にして見てみようと思います。

ピクチャ 14

前半着実にゴールを決め早い時間に3-0にしたベンフィカ。
なのに、ハーフタイム前にセットプレーから失点してしまいました。
セットプレーからの失点は少ないのですけどねぇ。

後半、マリティモはベンフィカ陣内に攻め込み、マクシの不用意なファールでPKを獲得。
3-2と1点差まで迫りました。
このころちらっとネットがつながって試合をみれましたが、ピボーテの位置でボールが奪えず、かなりDFに負担がかかっていました。
この試合のピボーテはアモリムとマルティンス。キケはこの時間帯にマルティンスに代えてカツラニスを投入。
彼とNiños de Quique
などと言われている4人の若いDFとともに最後までしっかりと守り切りました。

Niños de Quiqueとは
24歳の右サイドバック、マクシ・ペレイラ、
23歳の左サイドバック、ダビ・ルイス、
そして二人の19歳のセンターバック、シドネイとヴィトル

のことを言っています。
この4人、まだまだミスも多いですが、良い経験しています。
これが来シーズン以降、活きてくるとよいのですけど。

しかし前半と後半で全くちがう顔を見せてしまったベンフィカ。
まだまだ安定しませんね。

アイマールが怪我

ピクチャ 13

後半早い時間にディ・マリアと交代したパブロ。
左の大腿部の後ろ側に違和感を感じていたようです。

今日の練習はチームとは別メニュでジムでの練習のみを行ったそう。
上位2チームに追いつくのは難しいとはいえ、最後までがんばる意志を見せているチームにとって、パブロは欠かすことが出来ない選手。
彼の怪我がたいしたことがないと良いのですが。。。



マリティモといえば

相馬選手がいるのです。マリティモには。
その相馬選手は後半途中から出場しました!
マリティモは次節、リーグ首位のポルトとの対戦です。
がんばれ~!




== Ficha Tecnica ==
ICHA DO JOGO

LIGA - 26.ª Jornada - 26/04/09

Estádio da Luz, em Lisboa – Assistência: 32.408

Golos: 1-0, David Luiz (29’); 2-0, Cardozo (34’); 3-0, Cardozo (38’); 3-1, Marcinho (44’); 3-2, Bruno (60’, g.p.)

BENFICA: Quim, Maxi Pereira, Sidnei, Miguel Vítor, David Luiz, Ruben Amorim, Carlos Martins (Katsouranis, 61’), Reyes (Yebda, 85’), Aimar (Di Maria, 46’), Nuno Gomes e Cardozo. Treinador: Quique Flores.

MARÍTIMO: Marcos, Briguel (João Luiz, 74’), Antoine, João Guilherme, Luís Olim (Taka, 83’), Olberdam, Bruno, Marcinho, Paulo Jorge, Manu (Djalma, 46’) e Babá. Treinador: Carlos Carvalhal.

Árbitro: Rui Costa (Porto)

Acção disciplinar: Cartões amarelos - Miguel Vítor (43’), Ruben Amorim (66’), Baba (71'), Di Maria (77’) e Quim (90+3’)

Classificação do jogo: 5

ビクトル・ムニョス解任 

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先ほどヘタフェがビクトル・ムニョス監督を解任したことを発表しました。
(後任監督は未定)

ガビランのゴールでセビージャに勝って以来、バルセロナ、レアル・マドリー、そして今節のビジャレアルと連敗し、降格圏が迫る17位まで落ちてしまったヘタフェ。

ついにトーレス会長が決断しました。
今日の練習中、トーレス会長とトニ・ムニョスSDがグラウンドにあらわれ、ビクトルに解任を告げました。(ビクトルは1時間半の練習を最後まで行ったそうです。)

ビクトール、お疲れさまでした。

両者譲らず:リーガ第33節バレンシア×バルセロナ【CRONICA】 

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2-2


がんばりました~!
最後はやっぱりちょっと苦しかったですけどね。

ビージャとエトー。
この二人、今日はゴールを決められず。
ビージャは後半、左サイド深い位置から狙っシュートはすごかったですが、バルセロナのDFも彼はしっかりマークしていてなかなか自由にはなれませんでした。
その変わりエトーも今日はゴールなし。
ピチチ争いの方もまだまだ続きそうです。


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ビージャの代わりに、マタ、パブロといった新しい力が活躍。
パブロのゴールは本当にすばらしかった!
マタとのワンツーだったですが、バルセロナのDFが何も出来ませんでしたから。
「ちっちゃくて早くてうまい」という今のスペインサッカーのesta de modaな二人の選手。
頼もしい限りです。
私としてはビセンテ、ホアキンにもがんばって欲しい!ですけど。
だって彼らは27歳。ビージャと同じ歳ですよ!
まだまだ老け込む歳じゃないのです!



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しかし久々に見ごたえのある試合でした。
ウナイの成長も見えてとてもうれしかった。
明らかにカンプノウでの試合とは違いましたよね。


ウナイがどんなプランで試合にはいるのか、とても興味がありました。
今日のウナイはたぶん、
「試合開始からしっかり前線からのプレッシャをかけ続ける。
 ボールを奪ったらバレンシアの武器であるビージャ、マタ、パブロ、シルバに渡す。」
そんなプランだったのでしょうか。
実はとても明確で誰でも思いつくようなプラン。
それでもそれを実践するのはとても難しいのです。
今のバレンシアは調子がよく、選手たちも自分たちに自信を持っている。
だからこそ彼のプランもうまく行ったのではないでしょうか。

選手たちもウナイの戦術どおりきっちりやりました。
ただあの先制ゴールのところは。。。
あれはもうイニエスタとメッシがすごかったということでしょう。
確かにイニエスタを抑えられなかったのは問題ですけど、あのゴールはもうお手上げ。
私は感動すら覚えました。

でもそこからのバレンシアは前半戦のカンプノウでのバレンシアとは違いました。
ちょっとバランスを失いかけましたが、ビージャやマタ、シルバのがんばりで徐々にリズムを取り戻しました。
バレンシアの同点ゴールはそんなチームの姿勢があったから奪えたコーナーキックからでした。
ラッキーでしたよ、確かに。
マドゥロの足にあたっちゃった、という感じのゴールでしたからね。

バレンシアの2点目はメッシのゴールに負けず劣らずのすばらしいゴールでした。
パブロ、いつの間にこんなに成長したのでしょう。
昨シーズン、ヘタフェでブレークしたころのパブロに戻りましたねぇ。
これはきっと彼にとっても今まで決めたゴールのうち5本の指に入るゴールでしょうね。
相手が相手だけにもしかして一番のゴールかも?


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後半もプレッシャをかけ続けるバレンシアに「これは追加点もあり?」と希望を持ちましたが、同時に選手の疲れも心配になりました。
しっかり守ってすばやく攻撃に転じるということは走る距離も長くなりますからね。
でも選手たちに疲れを感じたのは本当に残り時間が10分を切ってから。
まもり切れるかな。。。と思ったんですけどね。
バルセロナの同点ゴールはちょっとアンラッキーな面もありました。

ASなど「セサルがバルセロナに同点ゴールをプレゼント」なんていっていますが、あれはGKとして判断は難しかっただろうし、仕方なかったかなと思います。
彼はそのあと足に痛みがあって交代を要求していたのにもかかわらず、すでに交代枠を使い切っていたウナイはどうしようもありませんでした。
本当に苦しかったのはこの後でした。
どうかセサルのところに飛びませんように。。。なんて祈ったりして。


最後は両者痛み分けという形になりましたが、バレンシアにとってはポジティブな結果だと思います。
勝つことは出来なかったけど、前半戦の戦い、昨シーズンの2試合、それぞれ4-0、0-3、6-0で負けているんですからね。
選手たちは「勝てた」という気持ちもあるかも知れないですがそれより「俺たちだってここまで出来るんだ」という自信をもてたのではないかな。

ウナイは悔しかったようですがそれでも試合後の記者会見では一定の満足を見せました
「私たちは最大の努力をしてきた。勝利を勝ち取ることは出来なかったが、すべてよかった。
 しかし後半、この試合に勝つための3点目を奪うポゼッションが足りなかった」
「試合はとてもテンションが高く、活気があった。
 ゴールを奪うことが常に難しい相手に対し、試合全体を通じて我々の方がほんの少し勝っていたと思う。
 我々は彼らにポゼッションを高く保たせず、彼らの良いところを出させないようにしようとした。
 しかしあのような高いレベルを持っているので、彼らは引き分けに持ち込めた」



バレンシアはセビージャとの差を1縮めただけ。
バルセロナもレアルとの差が7ポイントにしかなりませんでした。

今日のサンチェス・ピスファンでのゲームはいったいどうなるでしょう。
この引き分けを活かすのはレアル?それともセビージャ?
こちらの試合もバレンシアファンにとって目が離せない試合です。


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個人的にこの試合ではシルバとアレクシスを良く見ていました。
シルバ、攻撃面はあまりよくなかったけど、守りでがんばっていましたね。
かなり下がってチャビやメッシに対するケアをしていました。
それにアレッシィ!
ようやくメッシをとめられました。
ヘタフェ時代からアレッシィにとってメッシはほとんど「天敵」といえる存在でした。
ようやっと足が一歩でたということは私には小さな喜び。
昨シーズン、カンプノウでの試合でけちょんけちょんにやられた後、パテルナで居残って一生懸命練習をしていたのを見ていたので。


試合後にイニエスタとシルバが二人そろって引き上げてきたのがテレビに映っていました。
なんだか自然と微笑んでしまうのですよね、彼ら二人を見ると。
マルチェナにファールをうけたときのイニエスタ、らしかったです。。。

しかしイニエスタ、すごいです。
ビージャもすごいけど、イニエスタもすごいです。
あとはブスケツも良かったなぁ。彼はプリメーラ一年目ですよねぇ。
カンテラの監督をやっていて彼を良く知っているとはいえ、グラウディオラの選手を見る目はすばらしいですね。
と、バルセロナのこともつい温かい目で見てしまう私。。。
やっぱり代表選手は、ライバルといえど気になってしまうのです。

もしかしてこの引き分けはバレンシアファンであり、スペイン代表のファンである私にとって一番良い結果だったかも。




== Ficha Tecnica ==
Valencia
César, Miguel (Moretti, m.77), Maduro, Albiol, Alexis, Marchena, Baraja (Michel, m.67), Pablo, Silva, Mata (Vicente, m.82) y Villa

Barcelona:
Valdés, Dani Alves, Puyol, Piqué, Abidal, Busquets, Keita (Henry, m.63), Xavi (Gudjhonsen, m.76), Iniesta, Messi y Eto''o

Goles
  0-1,m.24: Messi.
  1-1,m.43: Maduro.
  2-1,m.45: Pablo.
  2-2, m.85: Henry

Árbitro:
  Muñiz Fernández (colegio asturiano).
  Amonestó
  por el Valencia a Silva, Pablo, Marchena, Baraja y Maduro
  por el Barcelona a Valdés e Iniesta.

Incidencias
  partido disputado en el campo de Mestalla ante 50.000 espectadores.
  Terreno de juego en buenas condiciones.
  Se guardó un minuto de silencio por el fallecimiento de Rafael Mir, ex jugador del Valencia.

  メスタージャ、良い雰囲気でしたね。
  レアル戦もあんな感じになるのかなぁ。

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おまけ

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どちらが止める?:リーガ第33節バレンシア×バルセロナ【PREVIA】 

さぁバルサ戦



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今日、4月25日土曜日、いよいよメスタージャでのバルサ戦です。
試合開始は現地時間22時、日本時間では日曜日朝5時から。

バルセロナとの対戦はいつも盛り上がりますが今回はバレンシアが5連勝中ということもあって地元メディアは大騒ぎ。
私は勝敗はもちろんのこと、ビージャ対エトーのピチチを巡る戦いも気になります。
ビージャは比較的バルセロナ戦が得意。
となればビージャゴールも期待大。
今2ゴールあるエトーとの差を詰めるチャンスです!

それには、、、ビージャがゴールを決めることも大事ですが、バレンシアのDFがしっかりエトーを止めることそっちがもっと大事。
スピードのある彼を止めることはバレンシアのDF陣には難しいでしょう。
となれば、彼へのパスを出させないようにしてください。
ダビはいませんがその分、マルチェナ、バラハ、お願いします。


両チームとも好調

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好調バレンシアを支えるちびちびトリオです。

バレンシアはラシン、ヘタフェ、ヒホン、セビージャ、ベティスと5連勝中。
対するバルセロナは第26節にアトレティコに負けて以来ビルバオ、アルメリア、マラガ、バジャドリ、レクレ、ヘタフェ、セビージャと7連勝中。

両チームとも良い状態の中での試合。
とはいえバレンシアはダビ、ホアキンと大事な選手に怪我人が出てしまい、ちょっと不利かな。
ウナイもダビの怪我は予定外だったのでプランを変更せざるを得ないですね。
エメリバレンシアはバルサを倒せる

前半戦の戦いではあまりにバレンシアらしくない中途半端な戦い方をして、大敗したウナイですがこの試合はなにか明確なプランを持っているのでしょうか。
また彼等を相手に当たって砕けろみたいな試合をするのかしら。
それが好きなファンもいるでしょうけど、私はがっちり守ってカウンターでも良いと思っていたんですよ。
バレンシアならそれが出来ると思っていたから。
まぁ今のバレンシアにはそれも難しいのかもしれませんが。

今日の試合はメスタージャですから当たって砕けてもいいかも知れませんね。
もしかしたら打ち合いで勝てるかも?うーん。。。
絶好調のイニエスタをどうやって止めるか。。。それが課題ですかね。
(私は止めてほしくない気持ちもあったりして)


招集メンバ

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GK:セサル、レナン
DF:ミゲル、アルビオル、マルチェナ、マドゥロ、アレクシス、モレッティ、デル・オルノ
MF:エドゥ、バラハ、ビセンテ、ミチェル、パブロ、マタ
FW:アングロ、シルバ、ビージャ


ホアキンとダビが怪我でいないので久々にアングロさんが招集されました。
その他、レナンとモレッティが復帰。
特にモレッティの復帰は心強いです。
これでようやくDFが勢揃いです。

レナンは。。。今セサルの調子が良いですから先発はないかな。

心配なのはモーロが招集されていないこと。
私がどこかで見逃したのかもしれません。
何かあったのでしょうか。累積なんてないですよね?

昨シーズンのバルサ戦

メスタージャでのバルサ戦といえばどうしても思い出してしまうのが昨シーズンの試合。
昨シーズンは2試合、メスタージャでバルサ戦が行われました。
両方とも忘れがたい試合でした。

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一試合はリーガの試合。12月の16節の試合でした。
メスタージャでまったく何も出来ずにバルセロナに完敗。
屈辱的な敗戦でした。
そしてその試合のあと、サンティ、ダビ、アングロが戦力外通告されました。
その後に続くあの悪夢のような日々は思い出したくもありません。

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もう一試合は最悪の時期の3月に行われた国王杯準決勝。
リーガでのチームとは別の顔を見せていたバレンシアがバルサにメスタージャで勝ち、決勝進出を決めたのでした。

明暗二つの顔を見せた昨シーズンのバルサ戦。
今シーズンのバルサ戦はどうなるのでしょうね。

今頃ダビは。。。 

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昨夜はショックで「そりゃないよ~」と思ったのですが、
一晩たったら変な落ち着きが。

きっと今頃ダビは
「できるだけ早く治し、終盤戦の大事な試合、チームを助ける」
とおもっているだろうから。


昨シーズン、ダビが戦力外になっていたとき、練習でだけでもいいからバレンシアのダビがみたい、と思ってバレンシアまで行きました。
そしたらなんと!
クーマンが解任され、私の見に行ったサラゴサ戦でダビはメスタージャに戻ってきました。
(チームにもどったのはその前の試合、屈辱のバルサ戦でしたが)

きっと今年もまた私はダビの復帰に立ち会うことになる、、、なんて勝手に想像しています。


2年前、ダビが膝を怪我して全治2ヶ月といわれたとき一ヶ月半ぐらいで復帰してきました。
あの怪我のときのダビの言葉をもう一度思い出し、信じて待ちましょう。



ダビド・アルベルダはVALENCIACF.ESに
「回復については、とても楽観的に見ている。回復時期を予定の期間よりも必ず短くする。」

24/10/2006 15:33

ダビド・アルベルダは信じて待っている。
日曜日の試合で右膝内側靭帯の捻挫を負った後、できるだけ早くゲームのピッチに戻るために、
すでに練習を開始した。
明るい声が前向きな姿勢を示すように、バレンシアCFのキャプテンはvalenciacf.es と対談し、

「回復時期を縮めることができると確信している。
 チームに復帰するために、すべての人に支えられ最大限の努力をする。
 すぐにグループに合流してみせる。明日もパテルナへ行き、木曜日も・・・。
 これは、ぼくにとっての新たな挑戦だ」
と述べた。

一つ一つの言葉に疑いの余地はなかった。
アルベルダは
「ぼくに必要なすべての意欲は、人々が与えてくれる。
 それが回復につがなる。怪我を乗り越えるため、多くの人が愛情をくれる。
 この場を借りて感謝の言葉を伝えたい。
 町に出た時や新聞を読んだ時、家族がぼくに伝えてくれることなどにね。
 みんなの後ろ盾があるのは素晴らしいことだ。
 それらすべてに感謝している。おかげで、この期間を楽に過ごすことができる」
と、この局面に立ち向かう姿勢を語った。


日曜日から特別な痛みを伴う状況ではなかった。
「問題が起こったと同時に、膝が動かなくなった。
 それ以降、固定するための特別なサポーターを着けている」。

最後に、ダビドは、この期間チームが勝利の道を歩み続けると信じている。
「コーチ陣や選手の間に、人間同士の最高のグループがある。
 ぼくがいないことにも気づかないぐらいになるだろう。
 負傷の件では、ぼくたちは運が悪かった。
 でも長く厳しいシーズンに立ち向かうために、一人ずつ合流していくだろう。
 そして全チームに対して、激しく立ち向かうようになるだろう。
 この希望に満ちたシーズンで、何一つ失いたくない」。

ダビ、捻挫 

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混乱しています。
どうして?なんで?どういうこと?

ダビが捻挫で2~3週間アウトってどういうこと?
なにがあったの?

私が見に行くマドリー戦、ダビはいないの?


オフィシャルを最初見たときは「ちょっとしたことで練習を途中で切り上げた」と書いてあったのに。


先ほどようやくオフィシャルに正式な発表がでました。
「今日、木曜日の練習中、左足首を捻挫。
 足首の外側靭帯にも影響あり。
 炎症も伴っている。
 医学的な回復の期間としては2~3週間と推定される。」



ダビは担架で運ばれていきました。
かなり痛がっていたそうです。

バラハとの接触で怪我をしたって。。。
バラハも良い気持ちではないでしょう。
これからチームはきつい試合が続く時にまさかチームメイトを怪我させてしまうなんて。
ダビの分もがんばってくださいね。

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ホアキンもベティス戦でオリベイラからファールを受けた際、右足首をひねりバルサ戦は無理。
二人なしでバルサ戦。。。
きついです。

レアル戦、たとえダビがいなくてもかまいません。
私は観客席で試合を見ているだろうダビの方を見てますから。

やっぱりダビのプレーがみたい。
ピッチにたっているダビが見たい。

昨シーズンは3分だった。
今年こそと思っていたのに。
あああああああ。。。


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Genial Villa:リーガ第32節ベティス×バレンシア【CRONICA】 

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1-2


やっぱりこの人ですねぇ~
05-06シーズンの25ゴールに並びました。
今シーズンはまだまだ決めそうですからね。
ピチチ目指してがんばれ!


試合は

平日の3時からの試合だったのさすがの私もネット観戦はパス。(今日は子供の体育祭だったりしたので余計に無理でした)
時々目を覚まして、携帯サイトでチェックはしていました。


地元紙の記事で試合を振り返ると。。。

今日の試合の先発は
GKはセサル
DFは右からアルビオル、マドゥロ、アレクシス、デル・オルノ
ピボーテはダビではなくマルチェナ、そしてエドゥ。
トップ下シルバに左にマタ。もちろんその前にはビージャがいます。
注目の右サイドはなんと、パブロ!
ホアキンじゃなかったのですね。


どうも前半は両チームとも全く良いところなし。
特にバレンシアはセビージャ戦の疲れからか、チャンスらしいチャンスすらなかったようです。

57分に今日は良いところがなかったパブロとホアキンを交代。
今日はホアキンが燃えた?
それからすぐビージャの「tacon」が生まれ、バレンシアが先制しました。
映像でみてもあまりよくわからないのですがヒールでゴールを決めてしまったようです。



2点目は79分。
エドゥのパスからのゴールでした。

もともとビージャはベティス戦でよくゴールを決めている印象があるのですが、今日はチームにとって本当に貴重なゴールでした。

ベティスは試合終了間際、必死の反撃を見せ、元バレンシアのオリベイラがきれいなゴールをきめて1点差。
そのあとも途中出場のカピにチャンスがありましたが、これは決まらず。
くるしみましたが貴重な勝利をあげることがでしました。

今、バレンシアが登っているリーガのエベレスト。
どうしても前節のセビージャ戦や次節のバルサ戦、そしてレアル戦に注目があつまってしまいます。
選手たちも上位チームとの直接対決のときはいつも以上にモチベーションも高くなります。
だから逆に今節のような下位チームとの試合は気をつけないといけないのですよね

前半のバレンシアは前節の名残があったのではないでしょうか。
そんなチームに喝を入れたのはベティス戦なのに先発できなかった怒りをぶつけたホアキンだったのかもしれませんね。

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3位を目指せ!


あっという間にセビージャとの差が2になりました!
(セビージャは逆にちょっと心配。。。)
これは3位も狙えるかな。

3位になると何がよいって来シーズンのCLに予備戦なしでいかれること。
今シーズンまでは3位、4位が予備戦からだったのですが、来シーズンは3位までストレートインなのですよ。
ストレートインできればそれだけ休みも長くとれるし、シーズンに向けたチームの準備もリーガの開幕に照準を合わせられます。

できるものなら3位に!
まぁでもまだまだこれからですよね。




== Ficha Tecnica ==

Real Betis
Ricardo; Nelson, Melli, Juanito, Fernando Vega; Mehmet Aurelio (Juanma, m.80), Rivera (Capi, m.70); Edu, Emaná, Mark González; y Oliveira.

Valencia
César; Albiol, Alexis, Maduro, Del Horno (Albelda, m.77); Pablo (Joaquín, m.57), Marchena, Edu; Silva, Mata; y Villa (Vicente, m.82).

Goles
  0-1, M.65: Villa.
  0-2, M.79: Villa.
  1-2, M.87: Oliveira.

Árbitro
  Miguel Ángel Pérez Lasa (Comité Vasco).
  Amonestó al local Oliveira (m.60) y a los visitantes Maduro (m.64) y Marchena (m.89).

Incidencias
  Partido disputado en el Ruiz de Lopera ante uno 35.000 espectadores.
  Terreno de juego en buenas condiciones.


おまけ

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久々の快勝:スーペルリーガ第25節:ピトリア・セツバル×ベンフィカ【CRONICA】 

0-4



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すばらしい勝利でした。
前節はチャンスを作ってもどうしてもフィニッシュがうまく行かずゴールがきまらなかったのが今節は前半のうちに3点も取ってしまうのですからびっくりです。

カルドソ、ヌーノが2ゴールずつ。
ゴールのお膳立てをしたレジェスや途中から出場のディマリアも良かったですし、パブロもとても積極的でした。
特にカルロス・マルティンスがよかったかな。
ベンフィカに来て最高と言っていいぐらい良い出来だったのではないでしょうか。

でもなによりもやっぱりカピタンであるヌーノのゴールがどれだけチームに勇気をあたえてくれたか。
前節の悪い雰囲気を早い時間に払拭できたのはこのカピタンのゴールがあったから。
以降のベンフィカは本当にはつらつとプレーしていたように思います。

私は前半を3-0で終わったとき、
「きっと後半に気が緩んで2点ぐらい獲られてよくて1-3。
 もしかしてヒヤヒヤものの2-3なんてことになるんだろうな」
なんて思ってしまっていました。
だっていつもそうなんです。気が緩んでしまうんですよ、ベンフィカの選手達。
でもこの試合は違いました。
相手にチャンスらしいチャンスを与えず、しかも後半に追加点まであげて0-4の勝利!
これはある意味彼等の成長を示しているのかも。

ピクチャ 11


特にこの若い二人のDF。二人ともまだ10代!
特にヴィトルはポルトガルU-21代表にも選ばれている選手。
キケ、バレンシアでアルビオルを育てたように、ベンフィカでヴィトルを大きく育てています。
きっと近い将来ポルトガル代表に選ばれる選手になると思いますよ~




前節は

前節はCRONICAをお休みしてしまいました。
怪我で見ることが出来なかったのもありますが、ルスでの敗戦はあまりにショックで記事を読むのも辛かったので。
この敗戦でベンフィカは1位ポルトと8ポイント差、2位スポルティングとも4ポイント差の3位になってしまいました。

そしてこうなればキケへの批判が噴出するのはあたりまえ。
バレンシアの時も相当ひどかったですが、ベンフィカはそれ以上。
連日キケ批判が繰り広げられるポルトガル紙を見るのは本当に辛かった!
ただ幸いなことに私はポルトガル語理解できません。
おかげさまであまり細かいところまで読まずに無視することができました。


キケが解任されるとか、今シーズンいっぱいでおしまいとか、解任するにはいくらかかるとかメディアがかき立てるなかで、ベンフィカの会長とルイSDはキケへの信頼を示してくれました。
「彼とは2年の契約がある」
と。

メディアへの冷静な対応も素晴らしかったですが、ルスで行われた練習を見に来てくれたこともキケや選手達にとっては良かったのではないでしょうか。
本当にいつもルイSDには感謝しております。

もうポルトには手が届かないというのは事実でしょうけれど、まだ2位は狙うことができます。
このままずるずると行くのではなくこの勝利をきっかけにこれから最終節まで2位を目指してがんばって!

ルイの信頼に応えるためにも~!




== Ficha Tecnica ==

LIGA - 25.ª Jornada - 19/04/2009

Estádio do Bonfim - Assistência: 6000

Golos: 0-1 Nuno Gomes (25’), 0-2 Cardozo (27’), 0-3 Cardozo (45+2’), 0-4 Nuno Gomes (70’)

V. SETÚBAL: Kieszek, Janício, Robson , Auri , Michel, Hugo (F. Brigues, 46’) , Elias (Moisés, 37’) , Ricardo Chaves , Leandro Lima, Bruno Gama , Regula (Laionel, 76’). Treinador: Carlos Cardoso

BENFICA: Quim , Maxi Pereira , Sidnei , Miguel Vítor , David Luiz , Ruben Amorim , Carlos Martins (Katsouranis, 72’) , Reyes (Di Maria, 59’) , Aimar (Urreta, 76’) , Cardozo , Nuno Gomes. Treinador: Quique Flores

Árbitro: Artur Soares Dias (Porto)

Disciplina: Amarelos: Elias (34’),Ruben Amorim (38’)

二日続けて大満足! 

ダビ、ペーニャの夕食会に参加



明日発売のフットボリスタ4月29日号。34ページ。
一郎さんの「Fuera de Fuego」

ダビが載ってます。

ダビがペーニャの夕食会に登場。
ファンからの質問に「彼らしく」正直に、ユーモアをまじえながら答えていたそうです。

私はスペイン人の質問の仕方がとても好きです。
以前、キケがペーニャの集まりに参加したとき、キケに質問する時に
「私はあなたが選手の時から好きです。」
とか
「ここに来てくれたことに感謝します」
とかまずは相手に対するリスペクトを示し、それから自分の意見を話したり、質問したりするのですよね。

きっとダビもとても楽しいひとときだったでしょう。

バレンシアの地元のファンがみんなスーペルにダビ批判のコメントを残すようなファンだけじゃないことは理解しています。
昨年の今頃、再びダビを温かく迎えてくれたファンがいることもわかっていますが、それでもファンとダビの関係にはとてもナーバスになってしまいます。
だからダビがファンと心温まる交流を持てたことがとてもうれしい。

一郎さん、ステキな記事をありがとうございました。


この号のフットボリスタは他にもおもしろい記事がありました。
日曜日の試合を巡って大人げない言い争いをしていたウナイとヒメネスのインタビュ。
木村編集長の巻頭のコラム「カペッロか、デル・ボスケか」
普段から監督という職業をいろいろ考えることが多いのでとても興味深く読ませていただきました。

今度はホアキン:リーガ第32節ベティス×バレンシア【PREVIA】 

試合は明日、水曜日



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今節は平日開催。現地時間4月22日水曜日20時から、アウェ、ルイス・デ・ロペラでのベティス戦です。

もう招集メンバが出ています。
GK:セサル、グアイタ
DF:マルチェナ、マドゥロ、アレクシス、アルビオル、デル・オルノ!
MF:アルベルダ、バラハ、エドゥ、ビセンテ、ホアキン、ミチェル、パブロ
FW:ビージャ、マタ、モーロ、シルバ


ミゲルは累積でした。
復帰したと思ったらカードもらってしまってましたね。
あれ~ミゲルがいないけどどういうこと???
私は今節右サイドに注目しようとおもっていたけどそれはホアキンのことだったのに。

いったい何があったんでしょう。

セビージャ戦、怪我から復帰したばかりであまり調子のよくなかったホアキン。
後半、パブロと交代する時、ウナイを避けるようにしてピッチを後にし、さらにベンチにも戻らずにロッカールームに引き揚げてしまいました。
そしてこのところ好調なパブロは試合を決定づける3点目のゴール。

ホアキンは昨日記者会見で「交代させられて怒ったのは自分に対して」と弁明していました。
確かに自分が思うようにプレーできず、交代させられたとき、自分に腹立たしくなる気持ちはわかります。でもベンチにも戻らなかったのはやっぱりウナイだけじゃなく今ピッチで戦っている選手達へのリスペクトも欠くことになります。
やってはいけないこと、だったのではないでしょうか。

ウナイとしてはバルサ戦にむけて勢いをつける意味でもどうしても勝ちたい。
だから好調のパブロを使いたいかもしれません。
でも。。。今節の試合はルイス・デ・ロペラでのベティス戦。
やっぱりホアキンをはずすわけにはいかないです。

でも、もしまたホアキンがあまりよくなくて、パブロに交代してチームがうまくいったら?

まぁまだなにも起こっていないので心配しすぎはよくないとは思いますが。
きっとホアキンのモチベーションはセビージャ戦以上のものになるとおもいます。
この試合は大勢のベティコの前で大活躍して(彼等には恨まれても)ウナイを納得させることができる、と信じましょう。

実はビージャもウナイともめていたそうです。
ビージャは足をつったこともあって大事をとって交代しました。
でもビージャっていつでもプレーしたい、チームを助けたいとおもっている選手。
だから自分では「まだ出来る!」と思っている時に交代させられて腹が立ったらしく、ベンチでウナイと口論になったそうです。
ビージャは納得したかどうかは定かではありませんが、ベンチに残ってはいたのですね。

そして、、、パブロのゴールが決まった時の喜びよう!
あのユーロの時のロシア戦を思い出しました。
(「ビージャ、怪我して交代したんでしょ!」とこっちが心配になるぐらい飛び跳ねていましたよね。笑)

これだからビージャはみんなから愛されるですよね。


今節のサイン会は

もちろん、ホアキン!とミチェル。
ヒホンでのビージャの時の熱狂ぶりと同じぐらいファンが詰めかけるのではないでしょうか。
やっぱりホアキン、ベティコにがんばっているところを見せなくちゃね。


ベティスは連勝中

ベティス、監督が交代して2連勝中です。
エマナが2試合連続2ゴールと絶好調!
一気に順位を10位まであげました。
と、いっても勝ち点は37。
降格争い中の18位レクレとは7ポイントしか離れていません。
まだまだ降格争いから抜け出した、とは言えないのです。

でもリーガはたとえ降格争い中のチームでも決して侮れません。
彼等は守備は甘いけど、ゴールは結構決めるんですよね。
バレンシアのDFもしっかり引き締めていかないと。

今年も…バレンシアへ! 

伝説?



今日4月20日のリーガダイジェストで司会の川平慈英さんがバレンシアを訪れたときの様子が放送されました。

バレンシアファンの慈英さんがバレンシアに行ってそれだけで済ますわけはありません。
ウナイとダビへインタビュもしておりました。
とても短いものでしたけど、久しぶりのダビでうれしくてもうすでに3回ほど見てしまいました。
(もちろんダビのところだけ)

慈英さんがバレンシアで乗った車の運転手さんがダビのことを
「伝説」
なんて言っていてそれだけで私はすでに涙目。
ウナイのインタビュはすっ飛ばし(後からみましたよ、もちろん),ダビのインタビュを見ていて泣きました。
まったくねぇ、なんてゆるい涙腺なんでしょ。

でもいきなり慈英さんが昨シーズンの話なんてするもんだから、こっちも準備が出来ていなかったんです。
そして
「バレンシア生まれのあなたにとってバレンシアとはなんですか?」
という質問にダビは
「小さいころから応援していて。。。
 経済的なことや選手の補強のことも心配してしまうんだ。
 単なる選手以上の思い入れをこのクラブには感じているよ」

やっぱり将来はSD?監督?会長?


久しぶりのアップのダビ。
以前より皺が増えて、ちょっと年齢を感じさせるようになったかな
でもやっぱりバレンシアのなかで一番カッコいいです。
私にとってはまだまだ伝説じゃないですよ。


今年も行ってきます!

迷ったのですが、やっぱり今年もバレンシアへ行くことにしました。
実は行くことにしたのは怪我をする前。
今この状態で飛行機の長旅ができるか不安ですが、絶対治して行って来ます。

今回見る試合は第35節、メスタージャでのレアル・マドリー戦。
私がスペインで見たバレンシア戦はいまのところ2勝1引き分けで負け知らず。
だから今回もきっと引き分け以上の結果になること間違いなしですよ!

もちろん、メスタージャツアーもパテルナへも行きます!
オフィシャルショップへも通うぞ~!


今日の練習の様子です

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やっぱりビセンテと一緒。
モーロは仲良しのエドゥと。
シルバはアレクシスと。
なんだかいい感じ?

今週は週中に試合があるのでもう明日は非公開練習になってしまいます。

ゴンサレス・バスケス:リーガ第31節バレンシア×セビージャ【CRONICA】 

ファンのおかげ?



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良くがんばって勝ちましたね~
これで再びCL圏内、4位です。

後半数的優位になるもなかなか決勝点が奪えなかったところ、なんとダビとビージャをさげ、ビセンテとモーロを投入。
その後PKによる勝ち越しゴールにパブロのだめ押しゴールと2得点をあげみごと、逆転勝利!
ダビとビージャがさがってしまったのは淋しかったですがとにかく勝ててホッとしました。


セビージャ側からみるとこの試合はヒメネスの弱気が選手に伝わってしまったように思います。
なぜルイス・ファビアーノを最初からださなかったのでしょう。
選手にどこか「引き分けOK」という気持ちを与えてしまったのではないでしょうか。

逆にウナイはアドリアーノを狙っていたのか?と疑ってしまうぐらい、ビージャやマタが執拗にアドリアーノと対峙していましたね。
そういえば国王杯の明らかなオフサイドゴールを決めたのはアドリアーノじゃなかったでしたっけ?

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しかし審判、、、やってくれますねぇ。
バレンシアファンなのでしょうか。
まさか国王杯のRevanchaを審判がやってくれるとは。。。
リーガっていったい。。。

本当にひどいレフリングでした。
メスタージャのファンの応援に舞い上がってしまったのでしょうかね。
WOWOWの解説の方も「試合を作る」と言っていらっしゃいましたが、はっきりしない基準でカードをだしまくり、試合を妙な形でコントロールするのはやめて欲しいです。
もうすこし審判もレベルアップしないと。。。
選手じゃなく審判が試合の主役になってしまうなんて。。。リーガのレベルが疑われます。
サッカーファンとして悲しいです。
それにここまでいくとたとえバレンシアファンでもあまり気持ちの良いものではないです。

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それとメスタージャのファンも、チームが苦しいときにもこういう声援をお願いしたいものです。

とにかくCL圏内。
まずはアトレティコ、ビジャレアルに3ポイント差をつけることができました。
このままとにかく4位でいいから逃げ切りたい~


ちょっとした話題

試合のハーフタイム、パロップがビセンテと話をしていましたね。
同じバレンシア出身の選手で長く一緒にプレーしていた二人。
「お、子供が生まれたんだって?
 おめでとう~!」
なんて会話があったのかも。

それと後半、ビージャが足をつったとき、一生懸命ケアしてくれたのはレナト。
バレンシアの選手じゃなかったんですよね。
セビージャの選手だけど、なんか好感を持ちました。

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最近あまり取り上げられないダビですが、今日もきっちり彼の仕事をしておりました。

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== Ficha Tecnica ==
Valencia
César, Miguel, Albiol, Marchena, Alexis, Albelda (Vicente, m.76), Baraja, Joaquín (Pablo, m.55) Silva, Mata y Villa (Morientes, m.76).

Sevilla
Palop, Adriano, Squillaci, Escudé, Fernando Navarro, Duscher (Luis Fabiano, m.86), Romaric, Navas (Capel, m.59), Renato, Perotti (Mosquera, m.45+) y Kanouté.

Goles
  0-1,m.9: Escudé.
  1-1,m.45+:Villa, de penalti.
  2-1,m.83: Mata.
  3-1,m.90+: Pablo Hernández.

Arbitro
  González Vázquez (colegio gallego).

  Amonestó por el Sevilla a Navas, Adriano, Squillaci, Luis Fabiano, Fernando Navarro, Palop, Kanouté y Duscher y por el Valencia a Baraja, Marchena, Silva, Mata, Morientes, Pablo y Miguel. Expulsó con roja directa al sevillista Adriano (m.43) y al entrenador visitante Manolo Jiménez (m.86).

Incidencias
  partido disputado en el campo de Mestalla ante 40.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones.

いよいよ始まる:リーガ第31節バレンシア×セビージャ【PREVIA】 

残りすべてが決勝戦



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ついにまたやってきてしまいました。
リーガのエベレスト登山が。


今節のセビージャ戦から5月の最後の週まで続く強豪チームとの戦い。
ベティス、バルセロナ、エスパニョール、レアル・マドリー、アトレティコ、ビジャレアル、ビルバオ。

それでもまだバレンシアは恵まれていて、間にエスパニョールやベティスなどとの試合をはさんでいます。
ただこの2チーム、残留争いをしているだけにかえって厄介かもしれませんが。


オフィシャルやスーペルは3位を狙うとか、国王杯の復讐戦とかいっています。
でもそんなことは関係なくCL圏内に入るためにはとにかく一つずつ勝てるチャンスを活かしていかないといけません。

セビージャは今勝ち点57。バレンシアは49。
残り8試合でセビージャが大崩するとは思えないのでこの8差は厳しいでしょうね。
でも前節のヘタフェ戦のようなこともあるのです。
この試合で決勝ゴールを決めたガビランがスーペルでセビージャ戦について話しています。

「とにかくカヌーテには注意したよ。彼は前でプレーするとより厄介だからね。
 だけどルイス・ファビアーノの動きにも気をつけないといけない。
 僕にとっては彼がセビージャで一番の選手なんだ。
 さらに彼らの右サイド、アドリアーノとナバスも危険だ。
 左サイドよりも強力だからね。
 注意深く110%でプレーしないと彼らには勝てないよ。」


彼が言っているようにセビージャは右サイドが強力。
ということは。。。バレンシアの左サイドがどれだけ彼らを抑えられるかが問題なんですけどねぇ。


予想先発

その左サイドバックにはモレッティがいないのでアレクシスが入るはず。
となるとやっぱりものすごく不安。
せめて右サイドは専門のミゲルが戻ってきてくれると良いのですけど。。。

ピボーテはダビとバラハ。
ヒホン戦の後半、バラハが入ってチームの動きがよくなったこともありますが、やっぱりセビージャのような難敵に対してはミチェルよりバラハかな。
右サイドは久しぶりにホアキンが復活、、、してほしい。

あとはバレンシアの誇るトリデンテ、ビージャ、シルバ、マタ。


私は3連勝したといっても劇的にバレンシアがよくなっているとは思っていません。
なので、このセビージャ戦もかなり難しい試合になると考えています。

メスタージャのファンがどれだけ力になってくれるかわかりませんが、この試合はさすがに応援に来てくれるでしょう。
先ほどのスーペルのインタビュのなかでガビランは
「僕はスタジアムがチームを助けてくれるということも確信しているよ。
 セビージャはそういう状況をうまくコントロールできる。
 でも、僕は小さいころから父と一緒にメスタージャに行っていたから知っているんだ。
 観客がチームを後押しするとき、それはすばらしいんだ!
 僕はここヘタフェから、すでにセビージャと戦う気持ちになっているよ。」


辛いこともあったけどやっぱりガビラン、バレンシアのファンなんですよね~。
こんな「元」バレンシアの選手たちがきっとたくさんいるんでしょう。
メスタージャに行かれるファンの方々、お願いですからスタジアムに行ってチームを応援してあげてください。

WOWOWの放送


もちろん放送ありです。
しかも生放送。
深夜の1時55分から3時58分まで。

さらに、、、前節のリーガダイジェストをごらんになった方はご存知だと思いますが、明日20日のリーガダイジェストでは司会の川平慈英さんがバレンシアを訪れた様子が放送されます。

先週チラッとロッカールームの様子が映ってましたよねぇ~
私、この予告映像で「6 Albelda」「7 Villa」のプレートが映っただけで大興奮してしまいました。
背番号順で並ぶとこの二人って隣なんだとあらためて認識。
あたりまえ、なんですけどね。
(続けてバラハ、モーロ、アングロって並ぶんですよねぇ。。。すごいわ)


ということで、このロッカールームが見られる「メスタージャツアー」に参加したくてバレンシアに行くことにしてしまいました。
5月5日から12日まで。
メスタージャでレアル・マドリー戦を観戦してきます。

リーガ第31節バレンシア×セビージャ【招集メンバ発表】 

ご心配おかけしています。
すこーしずつよくなっています。

モレッティは間に合わず


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GK:セサル、グアイタ
DF:ミゲル、アルビオル、マドゥロ、マルチェナ、アレクシス
MF:アルベルダ、バラハ、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、ミチェル、パブロ、マタ
FW:ビージャ、シルバ、モーロ


あっという間に31節を迎えてしまいました。
今シーズンも残りあとわずか。

モレッティも移籍をうわさされている選手の一人。
04-05シーズンにバレンシアにやってきてからもう5シーズン目。
私は黙々とプレーする彼が好きなのでできるだけ彼がプレーするところを見たいのですが。


今週の話題

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今週はようやく選手にお給料の一部が払われたことが一番の話題でしょうか。
3連勝もあって練習では笑顔がずいぶん目立ちましたね。


私にとってはやっぱりこの人の記者会見ですかね。
かるい筋肉の違和感があったようで個別練習をやっていて心配したのですが、たいしたことはなかったようで安心しました。

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そんなにすごいことを言っているわけじゃないのですけど、ちょっと訳しておきます。
ファンは不可欠なもの
「今までになくファンの応援が必要なときだ。
 もしファンがずっと我々と一緒にいてくれたらきっとCL圏内に残れるよ。
 ファンはいつも僕たちを応援してくれている。
 今度の日曜日、メスタージャに来てくれることはすごく大事なことだ。」

セビージャ戦
「セビージャ戦は難しいけど、同時にすばらしい試合になるだろうね。
 僕たちは勝って勝ち点3を積み上げなければいけないと思っているよ。」

試合の準備
「僕の状態はよいよ。僕はちょっと筋肉に違和感があるんだ。
 今日(16日)は練習を部分的にやった。
 でも僕はいつもプレーする準備が出来ているよ。
 もし監督が僕をサイドバックとして考えていてもまったく問題ないよ。
 チームを助けることができる、それが大事なんだ。」

チャンピオンズリーグという目標
「一歩ずつ行かなくちゃいけないと思っているよ。
 でも僕たちは4位以内に入らなくちゃいけないと思っている。
 そのためには上位チームに勝たなくちゃいけないね。
 僕はこのチームは最後には4位以内に入れると確信している。  
 来シーズン、チャンピオンズリーグで戦えると思っているよ。」

国王杯の決勝の思い出
「僕にとってはすばらしい日、特別な日だったよ。
 怪我をした後で、先発できて、しかもゴールを決められた。
 そして国王杯を勝ち取ったんだから!」


アレクシスは2年連続で国王杯決勝を戦っています。
ヘタフェの選手のときにも決勝まで進出しましたから。
しかもバルサを破って!
ファーストレグは5-2で負けたのに、セカンドレグを4-0で勝ったんです!

そういえば、今日、そのヘタフェはバルサと対決します。
前半戦は1-1の引き分けでした。
きょうも期待できるかな~ 
 

オフィシャルショップに登場
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マルチェナと一緒にオフィシャルショップでサイン会を行いました。
90周年記念商品がたくさんありますね。
帽子もいいけど、アレッシィとマルチェナの前にあるマグカップもなかなかかな。

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メスタージャより:2009/4/15 

いきなりアジャラさん



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昨日、オフィシャルを見たときいきなり目に飛び込んだのはアジャラさん。
なぜかというと、アジャラさんがバレンシアの新スタジアムの2シートのパスを確保したから。

「僕はすでに2つのパスを確保したよ。
 一つは僕自身のもので、もう一つは息子のフランシスコのものだ」

「バレンシアにはたくさんの友人がいるからバレンシアで起こっていることをとても心配しているよ。
 昨シーズンのことは本当にひどかったね。でも残留できたし、国王杯で優勝もして解決したよね。」
「一人のバレンシアファンとしてバレンシアを助けたい。
 バレンシアでプレーしていたときは僕の家はバレンシアにあってとても快適だったんだ。
 たぶん、サッカーをやめた後、僕はバレンシアに住むだろうね」

アジャラさんは以前からアルゼンチンに戻る気はない、と言っていたのでたぶんバレンシアで暮らすことになるのでしょうね。
新しいスタジアムに試合を見に行って、ふと横をみるとアジャラさん!なんてこともありかも! 


アジャラさんは後一年サラゴサとの契約が残っているそうです。
「(その契約終了でサッカー選手としてキャリアが終わるのか?と聞かれて)
 わからない。
 今、僕は調子がいい。すべてはそのときのフィジカルの状態によるだろう。
 やめる時についてはあまりはっきりと考えていないんだ。
 すべてがうまくいって、オファーがあれば考えるだろうね。
 でもなにか問題があれば、引退も考えなければいけないだろう」


サラゴサは今2部で苦戦中。
でもきっと最後には昇格を決めて、来シーズンは戻ってきてくれると思います。
アジャラさんの↓こんな表情がまた見られるかな。

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Lanzamiento del II Campus David Villa

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ビージャはヒホン戦のあと、そのまま残り、夏に行われる子供たちのためのサッカーキャンプ「Lanzamiento del II Campus David Villa」のプレゼンを行いました。

このキャンプは昨年に続き2度目。
6歳から14歳までのこともたちを対象に7月の5日から11日までアストリア州のLugo de Llaneraというところで行われます。

子供のキャンプといってもレベルは結構高くて、全国レベル。
スタッフは一部のクラブのカンテラの方々ですし、アストリア州やアディダスも協力。

きっとたくさんの子供たちが参加するのでしょうね。
もしかして、ここから未来のビージャが育つかも?!


練習は休みだけど

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(少し前の写真ですが)
二日間の休みをもらった選手たち。

それでもヒホン戦に怪我で召集されなかったモレッティや、エドゥ、それにダビもパテルナにやってきたそうです。

そういえば、バレンシアはようやく5000万ユーロを借りることができて、たぶん今日当たり選手の口座にお給料が振り込まれるはず。
選手たちのやる気もぐっとアップする?かな。

いつものように喜べない?:リーガ第30節スポルティング・ヒホン×バレンシア【CRONICA】 

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2-3


今日は仕事に行きました。
やっぱりまだかなり痛いです。
無理は禁物、とはいってもいつまでも休めませんからね。

いつもは他の選手のゴールを真っ先に祝いに行くビージャの姿がありません。
試合終了間際の87分、マタのゴールが決まった瞬間、ビージャは
「ああ。。。なんで。。。(引き分けでもよかったよ)」
という感じでした。

勝利すればバレンシアはCL圏内の4位。
それはわかっているけれど、ビージャがヒホンで受けた歓待は彼の心を揺さぶってしまったのですね。
「あまり観客席を見ないようにしていた」そうですから。

ASで見つけた動画です。
He intentado no mirar mucho a la grada

この二日間の熱烈な歓迎振りを見ていると、ヒホンのファンはビージャのことを心から誇りに思って、愛しているのがよくわかりました。
ビージャがバレンシアの前に在籍していたサラゴサのファンもラ・ロマレダで彼をとても温かく迎えてくれました。
なんだかバレンシアファンの私もとてもうれしくなりました。
もし、ビージャが他のクラブに移籍して、メスタージャに戻ってくることになったら、、、
バレンシアファンもビージャにしっかりと愛情を示してあげなくちゃね

試合は。。。

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MARCAのCRONICAを訳したスポナビの記事です。
バレンシア、ビジャレアルを抜きCL出場圏内の4位に浮上

私は後半、ビージャゴールのところだけ見ました。
本当に偶然でした。
試合が気になって眠れなくて、ちょっとおきだしてPCを見たら、、、ビージャゴールだったんですから。
でもとてもよいところを見たようです。

結構押されていたみたいですねぇ、バレンシア。
でも勝てばよいのです。

DFのばたばたももうあまり責めるのはやめましょう。
この試合は両サイドバックは本職じゃなかったしね。


300試合?

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Las Provinciasに
「アルベルダにとってこの試合がバレンシアのユニフォームをきてプレーする300試合目」
と書いてあるのですが、たしかこの前350試合目だったような。。。
過去のスーペルで調べてみてもとっくに300は超えているはず。
この数字はいったい何?




== Ficha Tecnica ==
Sporting
Lafuente, Sastre, Iván Hernández, Neru, José Ángel, Michel (Kike Mateo m. 81), Diego Camacho, Luis Morán (Bilic m. 64), Carmelo (Raúl Cámara m. 85), Diego Castro y Barral.

Valencia
César, Albiol (Miguel m. 81), Maduro, Marchena, Alexis, Albelda, Pablo Hernández (Joaquín m. 71), Michel (Baraja m. 51), Silva, Villa y Mata.

Goles
  0-1 Silva (m.18),
  1-1: Barral de penalti (m. 33),
  1-2: Villa de penalti (m. 54).
  2-2: Bilic (m 70),
  2-3: Mata (m. 87)


Árbitro
  Fernández Borbalán.
  Mostró tarjetas amarillas a los locales Neru (m.39), José Ángel (m.50), Diego Camacho (m.60), Sastre (m.87) y a los visitantes Michel (m.23), Albiol (m.26), Villa (m.39)

Incidencias
  Alrededor de 23.000 espectadores con presencia de medio millar de aficionados valencianos.

ガビラ~ン! 

リハビリ第2弾です。

勝ったぁ~~~!
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0-1



後半37分のガビランのゴールでヘタフェがセビージャに勝ちました~
これで降格圏から少しはなれることが出来ました。
バレンシアがヒホンに勝ってくれたおかげで14位まであがりました。
と言っても13位のベティスから16位のアルメリアまで勝ち点34で並んでいるんですけれど。

でもヘタフェは今まさにリーガのエベレストを登山中。
まさかサンチェス・ピスファンで勝てるとは思っていなかったので本当にうれしい~!


早く今日のリーガダイジェストが見たいなぁ。

ありがとう&よかったね、ガビラン~!

ヒホンは大騒ぎ:リーガ第30節スポルティング・ヒホン×バレンシア【PREVIA】 

リハビリ程度の内容ですが。。。

スポルティング・ヒホンといえば。。。



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ビージャなわけです。

地元のヒーローを見ようと飛行場からホテルからもう人、人、人。
今回のビージャの帰還はMARCAやCUATROのニュースでも取り上げられるほど大きな話題になっています。



もちろん今回アウェ恒例サイン会はビージャ。
思わずなきだしちゃう女の子の写真も載っていました。
気持ちはわかる。。。

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きっとスポルティングのファンもビージャゴールを待っているでしょう。
彼らは
「ビージャがゴールを決めて、でもスポルティングが勝つ。2-1ぐらいでどうだ?」
なんて思っているかな(笑)

やっぱり見たいなぁ。この試合。


招集メンバ

こちらもアストリア地方、ブルゴスの出身ですからね。
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GK:セサル、グアイタ
DF:ミゲル、マドゥロ、マルチェナ、アレクシス、アルビオル、カルレト
MF:アルベルダ、バラハ、ホアキン、ビセンテ、ミチェル、マタ、パブロ
FW:シルバ、モーロ、ビージャ

それにしてもいつの間にかマドゥロってDFの選手になっちゃったのね。。。

心配なのは左サイドバック。
モレッティが筋肉のトラブルだとかで招集を外れていること。
デル・オルノも怪我しているので左サイドバックはカルレトしかいません。
私はアレクシスでどう?と思いますが。

あと。。。アングロさんが招集されていないこと。
ちょっと気になります。


関係ないですが

ダビ、子供には笑顔でね~!
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おしらせ 

2~3日ブログをお休みします。

昨日ちょっとした事故にあって怪我をしてしまいました。
たいしたことはないのですが尾骨をしたたかに打ち、今長い時間すわっていることができません。
立つことも歩くこともつらい状態です。


なさけないです。
週末のヒホン戦までには復活できると良いのですが。。。


メスタージャより:2009/4/8 

ダビ、ランニングのみ



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今日の練習、ダビはグループ練習に参加しませんでした。
筋肉の拘縮だそうです。(拘縮って引きつっているような感じなのかしら)
一人フィジコといっしょにランニングのみをこなしました。
大丈夫かしら。
今やCBとしても戦力になるダビですから、いないと困りますよ。
フェルナンデスも怪我しちゃったし。

その他、ビージャもまだ代表戦で少し感じていた筋肉の違和感があり、グラウンドには出てこず。
きっとビージャは日曜日のことを考えているんだと思いますけど。
デル・オルノはまた怪我していますよね。。。

フェルナンデスは無事手術を終えました。
2ヶ月の離脱。
ちょうどリーガが終わる頃でしょうか、復帰可能なのは。


レアルに逆オファー?

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MARCAの一面がビージャ&シルバなんていったいどういうこと?!

この一面の題だけ読むと
「バレンシアがシルバとビージャの移籍を6千万ユーロでどう?とレアルにもちかけた」
と言うことですが。

あわててバレンシアのソリアーノ会長は否定しております。
まぁMARCAはマドリー寄りなので話10%ぐらいと思っておきましょう。

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最近ピンクが多いのですよ、ビージャ。
なかなかかわいらしいかも。
少し着るものもまともになってきた?

そのビージャですが今週末のスポルティング戦をとっても楽しみにしています。
彼がプロの選手としてデビュしたのがスポルティング。
そのホームスタジアムMolinoに久しぶりに戻れるんですから。
8日、記者会見で
「あそこを去ってからこの時が来るのをずっと待っていたんだよ~!
 特別な試合になるよ。
 良い試合になって、僕たちが勝てるといいね。
 ヒホンのファンはいつだって僕にたくさんの愛情を示してくれているんだ。
 僕がアストリアに行くとね。すべてに感謝しているよ。
 彼等はヒホンのカンテラ出身の選手がバレンシアや代表で成功することにとても満足してくれているし、僕の成功を自分のことのように喜んでいるだろう。」

スポルティング・ヒホンが一部にあがって来たのも久しぶりのことなのでバレンシア自体、ヒホンを訪れるのは11年ぶり。
その時は勝っているようですがさて、日曜日はどうなることやら。
試合は4月12日日曜日現地時間17時から。日本時間では月曜日深夜0時からです。
残念なことにWOWOWの放送はありません。
ビージャのゴールを楽しむにはネットで観戦するしかないのですね。

ビージャ、ゴールを!

2PK:スーペルリーガ第23節E・アマドーラ×ベンフィカ【雑記】 

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1-2



試合は勝ちました。
2つのPKで。
でも内容はひどかったようです。
ベンフィカというか、試合そのものがひどかったらしいです。
両チームの得点すべてがPKによるもの。
なんだかねぇ。。。

実は私はこの試合、ほとんど見られませんでした。
私にとってはクラシコ以上のゴールデンカード、バレンシア×ヘタフェの試合が2時から。
ベンフィカの試合はその後、4時15分試合開始だったから。

バレンシアが久しぶりの快勝。とはいえヘタフェが降格圏すれすれに降下。
喜び半分でベンフィカの試合を待っていたのですが。。。

睡魔には勝てず、先発メンバーを確認したところでうとうとしてしまいました。
その先発は、、、
GKはリーグ戦久しぶりのキム。
DFはルイゾンが代表戦で怪我をしてしまったためDFがマクシ・ペレイラ、ヴィトル、ダビ・ルイス、ジョルジュ・リベイロ。
MFはカツラニスを底に右にアモリム、左にイェブダ。
トップ下アイマール、2トップにヌーノとカルドソというメンバでした。

試合は。。。

ということで、全然見れていません。
ただ私がはっきり見たのは3回のゴール。つまりPKの時だけ。

最初の「Golooooo」のときは
「ああ、どうかベンフィカのゴールでありますように!」
と思いながらPCを覗き込むと、なんと!赤いユニフォームが固まっている!
「おお、ベンフィカのゴールだ~~~~~!」

カピタン、ヌーノが飛び出したところを相手DFが後ろから押し、PK獲得!
それをカルドソが決めて0-1。

そしてまたまた20分過ぎにも「Goooooloooooo!!!」
これまたヌーノをとめようとした相手DFがハンドを取られPK獲得。
ヌーノ、さすがカピタン!
再びカルドソが決めて0-2。

ここまでは何とか。。。
しかし次の「Goooooloooooo」までは熟睡。目が覚めたときは。。。
なんと今度は相手のゴール。
しかも相手のコーナーキック時にイェブダが相手選手をまったく関係ないところで倒しPK献上。
うーん。。。イェブダ。。。


覇気がない

その後、試合をちらっと見てみると、まったくいいところなし。
この日はもうそれ以上ベンフィカの試合を見る気持ちになれませんでした。

眠かったのもありますが、覇気のない選手たちの試合を見るほどファンが惨めになる試合はないから。
彼らはわかっているのでしょうか。
カピタン、ヌーノのがんばりも彼らの心には響かないのでしょうか。


カマーチョの言葉

昨年の3月。ベンフィカの監督を辞任したカマーチョ。
あのときの彼の言葉は衝撃的でした。

鰐部さんのスポナビのブログ「ポルトガル"F"の魂」の2008年3月10日の「ベンフィカ監督、突然の辞任劇!」によると。。。
「私ではもうこれ以上、このチームの良さを引き出すために出来ることはなにもないとの決断に至った。私が辞めることが一番良いと思う。私にとって今の選手たちの(試合に対しての)モチベーションは普通ではない。
今のベンフィカに必要なのは選手の自発的な意識改革とリアクションだ。
それを起こすためには別の監督のやり方に頼ったほうがいい。ベンフィカには新鮮な風を入れなければならないと思う。」


今のベンフィカを見ているとこのカマーチョの言葉を思い出します。

結局キケでは新鮮な風を入れることは出来なかったと言うことかもしれません。
一年では簡単に変わることができないほどベンフィカの病は重いのかもしれません。
チームを根本から変えようと思ったら5年ぐらいはかかると思うから。

ただキケはそう簡単にタオルを投げ出す人じゃない。
まだ彼は自分に出来ることを模索しているはずです。

でも結局ピッチでプレーするのは選手達。
いくら監督が「試合に集中しろ」「最後まで諦めるな」といっても無理なものは無理。

彼等が今何を思っているのか。
昨シーズンと同じことを繰り返すのか。
残り数試合のベンフィカを不安な気持ちで見ることになりそうです。

でも結構、次の試合でゴールが決まって快勝したりするとあっさり雰囲気が変わったりするかもしれませんが。
そうなってくれたら。。。と強く願っているんですけどね。

キケへの批判

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ポルトガルのメディアは期待が大きかった分、かなり辛辣にキケを批判しています。
早くやめてもらいたいみたいです。
すべての責任は監督である彼のせい。
まぁ監督ってそう言うものですから。

すでにキケの後任の話が出てきました。
スコラーリとかエリクソンとか。

この前キケはバレンシアの地元メディアLas Provinciasでのインタビュで、
「2年の契約があってもあなたが来年ベンフィカにいるかいないかはCLにでられるかどうかで決まるのか?」
と質問に、
「ポルトガルではそういうことはない。」
と言っていたのですが、そうでもないみたいです。

クラブは「2位(CLストレートイン)にならなければキケ解任」と決定したようですから。
まぁ今の状態では仕方ないかも。
と、既に私はバレンシアとは違う意味で「ファンとしての覚悟」を決めていますが。。。

でも。。。やっぱり最後まで諦めてほしくないんです。
選手達にもキケにも。
なんでファンやメディアはもうあきらめているんだろう。
そうやってファンやメディアが足を引っ張っているんじゃないのかな。
「もうダメだ」「監督解任だ」って騒げば選手達だって不安になるでしょう。
「ああ、やっぱりオレたちダメなんだ」って思っちゃうでしょう。
ファンなら、やっぱり最後まで信じてあげなくちゃいけないんですよね。

モーロ、33歳おめでとう! 

サブライズパーティー



すっかり忘れておりましたが(汗)4月5日、モーロが33歳になりました。
モーロ、おめでとう!

ヘタフェ戦の後、チームメートを全員招待してお誕生日のパーティーが開かれました。
そのパーティーを企画なさったのはモーロの奥様。

いつもコメントを下さるモーロファンのMikiさんがそのパーティーの様子のビデオを教えて下さいました。

スーツをビシッと着こなしたステキなダビが映っています。
それになにより嬉しいのは元気そうなエルゲラさんの姿!

Morientes celebra su 33 cumpleaños con una fiesta sorpresa

ここに映っているマヌエル・フェルナンデスですが、今日、火曜日バレンシアの病院で手術をするそうです。(もうしたかな)
月曜日には同じ病院、同じ執刀医でビジャレアルのカソルラが同じ箇所を手術したそうです。
二人ともAnimo!!!!!!!

今週号のフットボリスタに載っていた一郎さんの記事にバレンシアの今後の鍵はマヌエル・フェルナンデスというようなことが書いてありました。。。
ああ。。。こうなったらミチェル、がんばれ~!

チャンピオンズが見えて来た!:リーガ第29節バレンシア×ヘタフェ【CRONICA】 

マヌエル・フェルナンデス、今シーズン絶望



昨日のヘタフェ戦で怪我をしていたのだそうです。
検査の結果、「腓骨の怪我」といっているのですが、もしかして骨折でしょうか。

来シーズンはもしかしたらもうバレンシアにはいないかも、なんて言われているマヌエル・フェルナンデスですが、彼のがんばりは今やチームに必須。
うーん、痛いですね。



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4-1


ダビの喜びに溢れた笑顔が見れたのは嬉しい。
今日は、PKを獲られた時の苦笑いさえステキに見えました。

MARCAやラルゲロの予想通り、センターバックとしてプレーしたダビでしたが、なかなか安定していたのではないでしょうか。
マドゥロのとの即席CBコンビだったのでどうなることかと思いましたけど。

それに右サイドバックのアルビオル!
キケが右サイドバックで使ったこともあったけど、やっぱり彼の見る目は確かだった?
ガビランにも負けていなかったですよね。(ガビラン、それはそれで問題だよ)
アルビオルってもしかして器用?


この試合の勝利でCL圏内まであと2ポイント。
これからリーガのエベレストを迎えるバレンシアなので安心は出来ませんがかなり可能性が出て来ました~!
最後まであきらめずにがんばって!

素直に喜べない?

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バレンシアファンとしてあるまじき行為なのかもしれませんが、やっぱり相手がヘタフェだったのでちょっと複雑な気持ちなのです。
どうもツキがなかったです。
ソルダードのPKは見逃されるし、シュートはポストに当たるし。
4-1なんて点差になる試合じゃなかったと思います。
カスケロが最初から出られるコンディションだったら。。。あのスペースをもっとちゃんとケアできていたら。。。もっと拮抗した試合になったと思います。
悔しいなぁ~

でも、今日は試合の結果は別にして、バレンシアの選手達の笑顔がたくさん見られたことが何より嬉しかったです。

特にビージャ。
代表戦でもゴールを決めることが出来なかったので本当に久しぶりのゴールでした。
たとえPKだってビージャゴールはビージャゴール!
本人も嬉しそうでしたよね
胸のエンブレムに手をやり「バレンシアへの思い」を表現していました。

でもそれ以上にマタやアルビオルのゴールの時の喜び方!
ユーロの時のトーレスのゴールを喜んだ時を思い出してしまいました。
また指でも骨折していないと良いけど。。。

この笑顔、この胸に手をやるパフォーマンス。
メスタージャでバレンシアファンの前であと何回見られるのでしょう。

「ビージャはクラブを出るだろう」
CadenaSerのラジオを聞いていたらそんな事を言っていました。
そして行く先はバルセロナ。
ビージャゴールを悔しい思いで見ることになるなんて絶対に嫌だ。。。


アルビオルのゴール

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ガビランとのマッチアップ。
なんだか二人とも楽しそうなんですけど。


初めてのお子さんが生まれたお祝いかな。
まさかあそこからアルビオルがシュートするなんて誰も思っていなかったから(笑)。
しかもポストにあたってゴールインなんて!
やっぱり神様がくれたプレゼントだったのですよ。

トーレス会長も苦笑いしながら「おめでとう」と心の中で思ってくれているのではないかしら。
あのアルビオルがバレンシアのカピタンとしてピッチに立っていて、しかもゴールをきめたんですから。

アルビオルもそしてパブロもヘタフェには絶対残留してほしいと思っているはず。
だから自分たちの勝利を喜んだ後、きっと彼等を心配しているでしょう。

バレンシアはCL圏内を争い、ヘタフェはあわよくばUEFAカップを狙う。
やっぱりいるべきところにいてくれないと。
ヘタフェ、降格しないで~

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== Ficha Tecnica ==
Valencia
César, Albiol, Maduro, Albelda, Moretti, Pablo, Fernandes, Michel (Edu, m.61), Mata, Silva (Vicente, m.77) y Villa (Morientes, m.74).

Getafe
Jacobo, Cortés, Belenguer, Mario, Licht (Casquero, m.46), Manu, Celestini, Granero, Gavilán, Uche (Contra, m.70) y Soldado (Ustari, m.58).

Goles
  1-0, m.20: Mata.
  2-0, m.25: Villa, de penalti.
  2-1,m.49: Casquero, de penalti.
  3-1,m.56: Albiol.
  4-1,m.60: Villa, de penalti.

Árbitro
  Clos Gómez (colegio aragonés) Amonestó por el Valencia a Michel y
  por el Getafe a Mario y Soldado.
  Expulsó por acumulación de amonestaciones al portero visitante Jacobo (m.57)

Incidencias
  partido disputado en el campo de Mestalla ante 35.000 espectadores.
  Terreno de juego en buenas condiciones.
  Se guardó un minuto de silencio en memoria de Ramón Victoria,
  ex presidente del Levante UD.

おまけ

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センターバックはどうする?:リーガ第29節バレンシア×ヘタフェ【PREVIA】 

リーガ再開



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代表戦の余韻はもうおしまい。
あの代表の良い流れをバレンシアにも持ち込んでもらいたいとは思いますが、こちらはある意味もっともっと熾烈です。
とにかくCL圏内、いえいえUEFAカップ圏内でも、少しでも上を目指してがんばってもらいたい!

今節のヘタフェ戦は本日4月5日、現地時間19時、日本時間は月曜日の2時からになります。
一番見にくい時間ですがWOWOWの生放送があるのでこれは絶対見なくちゃ!
まぁ私はたとえWOWOWの放送がなくてもネットにかぶりつきで見ると思いますけど。
相手のヘタフェにもグラネロ、ガビラン、ベレンゲルと大好きな選手がいますからね。


センターバックがいない!

招集メンバ
GK:セサル、グアイタ
DF:ミゲル、アルビオル、マドゥロ、モレッティ、カルレト
MF:アルベルダ、フェルナンデス、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、ミチェル、パブロ、マタ
FW:ビージャ、シルバ、モリエンテス


マルチェナとアレクシスがいません。
レッドカードをもらうのはもうやめにしてもらいたいですね。
決して彼らももらいたくてもらっているのではないとわかっていますけど、タダでさえ手薄なディフェンス。
前節は相手に運がなくて、ゴールが決まらなかったり、PKを失敗してくれたのでなんとか0点に抑えられましたが、いつもうまく行くとは限りませんから。

ということで、今節出場できるセンターバックはアルビオル一人。
ミゲルが戻っているのでアルビオルとマドゥロをセンターバックにするか、それともラシン戦の後半同様アルビオルとダビにするのか。
今週の練習ではダビを試していたようですが。。。うーん。

不安はセンターバックだけではありません。
ピボーテもイエローカードの累積でバラハがいないのです。
ホアキンも代表週間、あまりグループ練習ができていません。
たぶんあまり無理はさせないと思うのですけど。。。


メスタージャで勝てない?

2ヶ月勝っていないのだそうです。
うーん、そういえば勝利自体この前のラシン戦が久しぶりだったので、メスタージャでの勝利となると。。。あれ?思い出せない。。。

クラブの経営状態は相変わらずまだ不透明ですが、とりあえず選手たちのお給料はハビエル・ゴメスたちクラブのスタッフのがんばりで支払われる見通しがつきました。

今度は選手たちがそれに応える番。
土曜日の試合でビジャレアルが負けました(これはこれでかなりびっくり)

チャンスです!
良い内容じゃなくてもかまいません。
とにかく勝ちたーーーーーーーい!


それにはやっぱり、この人のゴールかしら。
久しぶりに見たいなぁ~ビージャゴール!

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ヘタフェは。。。

ヘタフェの方は
GK:ハコボ、ウスタリ
DF:コントラ、カタ・ディアス、ベレンゲル、マリオ、リヒト、ラファ、コルテス
MF:セレスティーニ、マリオ・コテロ、ガビラン、グラネロ、カスケーロ
FW:ソルダード、アルビン、マヌ、ケパ、ウチェ


ポランスキーが代表戦で怪我をしたので招集されていませんね。

カスケーロも怪我で招集が危ぶまれた状態なので、たぶん先発はトップ下にグラネロを使うパターンじゃないかと思います。
後ろに守備的なセレスティーニ。

右にマヌ、左にガビランで2トップにソルダードとウチェ。
速さも高さもある二人のFWにグラネロが絡むと結構面白いのです。
前節はこれでうまくいったんですよね。

バレンシアのディフェンスはまた悩まされることになるかもしれません。


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試合の鍵を握るのはグラネロだと思います。
バレンシアとしては彼をできるだけ自由にしないことです。

グラネロは本当に普通です。
今もまだ大学に通い心理学を勉強しているそうです。
この前MARCAで「今、日本語に興味があって勉強したいと思っている」なんていっていました。
これはMARCA TVでのインタビュでグラネロのすべてなかなか面白いです。
マタのことなんかも話していますよ。

ガビランインタビュ:2009/4/3 AS 

日曜日にバレンシアはメスタージャでヘタフェと対戦します。
私が応援している2つのチームの対戦。
とても複雑な気持ちです。

両チームとも今とても微妙な状況なので、できたら両方ともに勝たせたいけど、それは無理。
引き分けじゃだめですかね?


メスタージャでのバレンシア戦



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青い空がきれい!
ガビラン、かっこよくなりましたね~
以前からセンスはとてもよかったけど、雰囲気が一気に大人になりました。
う~ん、いいなぁ。


ガビランにとって明日のバレンシア戦は特別な試合です。
それはヘタフェの選手として、というよりバレンシアのライバルチームの選手として初めてメスタージャのピッチに立つ試合だから。

今までヘタフェで過ごしたシーズンは、レンタル時の契約でバレンシア戦には出られなかったんですよね。

そんなガビランが数日前に記者会見に登場。
バレンシア戦への意気込みを語っています。


- バレンシアの対戦相手の選手としてメスタージャにいくのはどんな気分?

「多分普通と違った特別な試合になるだろうね。
 スタジアムも、彼らのことも、ファンのこともよく知っている。
 でも僕は今ヘタフェの選手だ。ヘタフェが僕の唯一のチームなんだよ」

- 君の友達はバレンシアで起こっている様々な混乱について君に話をした?
「バレンシアに住んでいる僕の友達や家族は、あまり良い気持ちのしない今の状況をよくわかっている。
 僕はシルバやアルビオル、それに他の幾人かのバレンシアの選手とずっと連絡を取っているよ。
 でも今はとにかく勝つこと。その後、彼らと友人として話をするよ。」
 
- クラブの経済的な不安定さはピッチ上のパフォーマンスに影響を与える?
「幸運にも僕は今までにそんな状況になったことがないからね。
 でも彼らは完璧なプロだよ。
 試合に勝つためにいままでと同じようにすべてを出し切るだろう。」
(この後バレンシアは融資先を見つけ、選手たちのお給料は払えるようになりました)

- メスタージャのファンは君たちが彼らを苦しめたら怒るだろうか?
「彼らはとても要求が高い。
 でも最初から最後までチームと一緒に戦っているよ。
 もし僕らが先制ゴールを決めたら厳しいだろうね。かなりイライラするだろう。
 でもそれは僕らにとっては良いことだけど」

- ヘタフェがメスタージャでのリーガの試合で初めて勝つにはよいときなのでは?
「そうなるようにがんばるよ。
 でも僕らはバレンシアにはビージャやシルバのようなトップレベルの選手がいることを忘れてはいないよ。
 彼らはたった一つのプレーですべてを解決できるからね。
 僕らは集中しないといけない」

- ヘタフェは、この前の勝利ですごく変わったんじゃない?
「そうだね。チームは違ってきたね。
 練習中も楽しいよ。
 順位はまだほとんど変わらないけど心の重荷を取り除くことができた。
 今チームはリーガの難しいスケジュールに立ち向かっていく覚悟が出来ているよ。」


ガビランはきっとバレンシアのことをとても心配していると思います。
だってガビランはバレンシアで育ち、ずっとバレンシアのファンだったんですから。
カンテラに入り、レンタル先で活躍して、メスタージャにバレンシアの選手として戻ってきた。
あのときの誇らしさを忘れていないはずですから。

でも今はヘタフェの選手。
ヘタフェの勝利だけを考えてピッチに立つでしょう。

でも試合が終わったら、あのきれいな瞳に微笑を浮かべてシルバやアルビオルと話をするガビランが見られますね。

一息つける? 

新しいプラン



バレンシアは昨日役員会を開き以下の決定。記者会見で発表しました。

①「Fomento Urbano de Castellon」という金融期間から5千万ユーロを借りる。
新しく融資先を見つけました。
取りあえずここから5千万ユーロを借りることで未払いだった選手達へのお給料と、新スタジアムの工事費を払うことができそうです。

②増資をすることを決定するための臨時総会を6月6日に開く。
1922250株を一株あたり48.08ユーロで新たに公開します。
それで得ることが出来るのは9200万ユーロほど。(110億円ぐらい)

しかし、この2つを実行したとしてもバレンシアは当面の資金が調達できるだけであり、何の改善にもなりません。
ある程度のチーム力を保ちながら、今ある借金を返していくのは並大抵のことではないでしょう。

まずは今チームの運営にかかっている年間140億円とも言われている額を少しでも減らすこと。(今のままではバレンシアは赤字予算なのです)

つまり選手のお給料を減らすこと。
売れる選手は売り、高級をもらっている選手には減俸を受け入れてもらうか、移籍してもらう。

もちろん移動の飛行機、ホテルなども見直されます。
いままではウェスティンだった試合前日の宿泊ホテルも変わったはず。
でもこれってたしかクーマンがきてからウェスティンになったんですよね。
さらにスタッフの人数や、施設の面でも改善されることでしょう。

ただ本当に必要なものは削ることが出来ないはず。
チームの基本になる選手は残ってもらわないといけません。
そこをちゃんと見極めてほしいですね。
バレンシアの「コラソン」を伝えられる選手はしっかり残してくださいよ!

今回のことで一番ほっとしたのは選手達とクラブの人たちでしょう。
「コンクルサル法」がちらついていただけに取りあえずそれだけは回避できそうなので。


金曜日の練習前、ハビエル・ゴメスとフェルナンド・ゴメスが選手達にちゃんと説明したようですね。
これは良いことですね。
選手達も「噂」とか「記事」で知るのではなく実際に副会長や取締役から話を聞ければ安心するでしょうから。


おまけ

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