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 2009-06 

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プレシーズンの予定 

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オフィシャルからの発表ではありませんが、MARCAなどに載ったので確かだと思います。
かなり試合をこなしますね。
しかもブレーメン、アーセナル、マンUと相手は強豪ぞろい。
大丈夫かなぁ。。。

7月13日:パテルナでプレシーズン開始。

7月20日:オランダのエルメロに移動。
       2日後に練習試合。相手はDen Haag。
       オランダで14位のチームだそうです。

7月25日:ドイツのドルトムントで3チーム対抗戦に出場。
       これはドルトムントの100周年を祝う大会で、ちょっとイレギュラーな形式で行われます。
       参加するのはドルトムントとイタリアのウディネーゼ。
       バレンシアは15時半からドルトムントと、16時半からウディネーゼと45分ずつ
       試合を行います。

7月28日:ドイツのMeppenというところでブレーメンと試合をするそうです。
       いまだに私はこのチームの名前を聞くのも嫌です。
       (すみません、ブレーメンファンの方)

8月 1日:Cardiffというところで地元チームと試合。

8月 5日:Old Traffordでマンチェスターユナイテッドと試合をします。
       この試合はファンもチームと一緒に行って試合を見ることが出来るそうです。
       なかなか粋な計らいですね。

8月 8日:「Trofeo Naranja」
       メスタージャでの今シーズン初めての試合です。
       相手はなんと!アーセナル!
       大丈夫かなぁ。。。
       ファンの前でよいところを見せるにはもう少しやりやすい相手の方が。。。

8月11日:Al Ain de Abu Dhabiと試合。
       バレンシアで行われるようですが、まだ正確に決まっていません。
       今後両クラブは協力関係を結ぶようで、このチームがパテルナでプレシーズンの練習を
       することになりそうです。

8月14日:Carranza杯参加。
       これはカディスで毎シーズン行われている4チームによる大会です。
       14日は準決勝でセビージャと対戦します。
       もう一方の対戦はデポルティーボとカディス。
   15日:デポルティーボまたはカディスと対戦。

8月20日:
8月27日:新しい'UEFA Europa League'の予備戦です。
       昨シーズンまでのUEFAカップとはまったく違うので良くわかりません。
       とにかくここで勝たないともうヨーロッパの大会がなくなってしまうことだけは確か。
       シーズン開幕前ですが、しっかり準備をしてのぞんでください。
       
      
 

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La Selección ya esta 

バカンスが待っている?



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(胸についてる絵がかわいいなぁ)

La Copa Confederacionesを終えて、代表選手たちがスペインに戻ってきました。
そのときの様子の映像がTVEにありました。
La 'roja' ya está de vuelta


マドリーのBarajas空港に降り立った選手たちはそこで解散。
バレンシアの選手たちのうち、バレンシアに戻ってきたのはシルバ、パブロ、それにアルビオル(もうマドリーの選手だけど)の3人だけ。
ビージャはそのままアストリア地方のオビエドに、マルチェナはグイサと一緒にセビージャに言ってしまいました。
マタはどうしたのかしら。彼もビージャと一緒にオビエドかな。

来週、ビージャ主催の子供たちのサッカースクールが開催されます。
きっと子供たちからも「来シーズンはどこに行くの?」なんて聞かれるんでしょうね。
しばらくそっとしておいてあげたいです。
(彼のオフィシャルページがハッキングされました。やったのはバルセロナファンのようですが、やめて欲しいですね、そういうことは)


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マニセス空港で若い女性ファンに囲まれたアルビオル。
彼女たちは目に涙をためて、アルビオルにプレゼントを渡したそうです。
アルビオルの方も感極まって泣いてしまいそうになったみたいです。

「みんなのおかげで感動したよ。これは普通のことだよ。
 人々から愛情を示されているのに、去らなければいけないのは簡単なことじゃないよ」
「僕が思っていることはバレンシアのファンとクラブへの感謝だ。
 すごく満足しているよ。ここは家のようだったから。」
「僕の心にはバレンシアが常にある。
 でも僕はプロだ。僕の道を歩み続けなければならない。
 新しいときが始まるんだ。僕はこのチャンスを活かして楽しむよ」


きっと自分に言い聞かせているんでしょうね。
今週中にもマドリーでプレゼンがあるようです。
まぁカカさんのようなど派手な演出はなさそうですけど。
あのチョリがねぇ。。。
やっぱり心配だなぁ。


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シルバはきっとバレンシアからカナリアにむけて出発するのでしょうね。
おじいちゃん、おばあちゃんが首をなが~くして待っているでしょう。

シルバもBarajas空港でつかまってインタビュを受けました。
彼はバレンシアで満足していることを強調。
「カカやクリスティアーノと一緒にプレーすること?
 そんなこと考えていないよ。
 僕はここで満足している。バレンシアのことだけ考えているよ。
 バレンシアにだってすごい選手はいっぱいいるよ。バレンシアはビッグクラブだからね」
「僕は今休むことしか考えていない。長いシーズンが待っているから。
 プレシーズンが始まるまでにしっかり充電しておかなくちゃいけないからね。」



バレンシアのプレシーズンが始まるのは7月の13日。
コンフェデに参加したメンバーはこれから25日間のバカンスを楽しんで、
たぶん7月末ごろに直接オランダのエルメロで合流することになりそうです。
ビージャはそのころどうなっているのでしょうね。

La Copa Confederaciones por el tercero :España - Suráfrica【CRONICA】  

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3-2


3位だってうれしいです。
初めてフル代表でメダルをもらった選手もたくさんいたんですからね。
マタ、ブスケツ、ディエゴ・ロペス、ジョレンテ、ピケ、パブロ、リエラ。
彼らにとってはとても励みになるメダルだったと思います。

マタ、パブロ、おめでとう!


世界最強の2トップ?

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今シーズン最後の代表戦だ!と意気込んでテレビの前で見始めたものの、スタジアムは閑散としていてなんだか気が抜けてしまいました。
相手は地元南アフリカなのに。。。

なんだかスペインの選手たちも拍子抜けだったような。
立ち上がりにビージャのチャンスがあったもののその後はどこか覇気のないちんたらしたムード。

私はこのコンフェデのスペイン代表はちょっと慢心があったかな、と思います。
グループリーグがあまりに簡単な相手だったせいもあるのかと思いますが、やたらとボールをこねくり回していて早いパスまわしも、ビージャやトーレスのスピードを活かしたカウンターも全然見れませんでした。
確かにうまいけど、彼らから「早い」をとったらやっぱりダメなんですよね。

長いシーズンの疲れもあるのだと思います。
試合を重ねるごとにすべてが鈍く、遅くなってなっていたように思うので。


来年の本大会前にはもう少し余裕があります。
でも初夏のヨーロッパから冬の南アフリカへやってくるとなると本当にコンディション作りは難しそうです。
今回の経験をうまく活かして、来年はだんだんとコンディションが上がっていくような調整をしてもらいたいですね。
この二人がユーロのときのように活躍するためにも!

ちょっと不謹慎ですが、ビジュアル的にもこの二人は世界最強2トップだと思います。
これほどかわいらしくて、美しく2トップはいないですよね~~~



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マルチェナはアルビオルのケアだけじゃなく、グイサのカウンセリングもしていた?
「Padre Marchenaと一緒にプレーしたい。バレンシアに行きたい」
なんてグイサに言わせるなんて!
カピタンとしての勤めでしょうか?(笑)


前半はどちらかというと南アフリカのペース。
でも彼らはやはり最後の精度にかけていたのでなんとか0-0で終了。

後半もなんだか押しているんだか、なんだか良くわからないペースで試合が進んでいきました。
ようやっと試合が活性化したのはシルバが登場してから。
なのにあっという間に相手に先制点を決められました。
サイドバックがあがったところの裏をつかれる。。。何年か前までのスペインのお得意のパターンでした。
ダビ、セナの守備的なピボーテがしっかりケアすること、チーム全体としての守備意識の向上でかなり改善されていたのですが。。。アメリカ戦といいこの南アフリカ戦といいどうもまた悪い癖がでているように思います。
やっぱりシャビ・アロンソでは守備には期待できないし、ブスケツはまだまだ経験不足。
セナがいないときにどうするか?これがこの一年の課題になりそうですね。
(ダビがいるんですけどねぇ。)

80分を過ぎてもうだめかなぁと思ったとき。。。スペインには頼れるこの男がいたのでした!
いつも話題をさらってしまうキラキラした2トップの影に隠れていますが、スペインは第3のFWの決定力が強さの秘訣、なのです。
本当にグイサはすばらしかった!
この一年、トルコで苦しんだことを一気に忘れさせるようなすばらしい2ゴールでした。
特に2点目のゴール!
あの瞬間すべてがスローモーションだったような。
きれいなゴールでした。

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今回の大会で唯一出番がなかったのが第3GKのディエゴ・ロペス。
私は好きな選手なので見たかったです。(ちなみに彼もマドリーカンテラ出身です)
ひそかにこの試合出るのでは?と期待していたのですけどね。

彼がすばらしいGKであることはビジャレアルでのパフォーマンスで実証済み。
マンUが狙っている、なんて話でも彼の実力がわかります。
そんな彼でさえ、スペインでは第3GK。
本当に贅沢です。
イケル、レイナ、ディエゴ・ロペス。
それにU-21にはアセンホもいて、バレンシア入りがうわさされているモジャもいます。
どうしてこんなによいGKが多いのかしら。
GKコーチに優秀な人が多いからかな。(エミリオ・アルバレスなどを見ているとそれも一因かと思います)

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選手たちはこれでお休みに入ります。
長いシーズン、ご苦労様でした。
今シーズンもリーガで、そして代表戦でとても楽しませてもらいました。
苦しい試合もあったし悔しい思いもしたはずだけど思い出すのは彼らのゴールやプレーに喜び、感動したシーンの方が多い。
来シーズンもまた私たちをそのプレーで楽しませてください。
本当にありがとう、そしてお疲れ様でした。

しばらくの間、ご家族との時間を楽しんでくださいね!
そしてキャンプインの時には元気な笑顔を見せてくださいね!




== Ficha Tecnica ==

España
Casillas; Arbeloa, Albiol, Piqué, Capdevila; Cazorla, Busquets (Llorente, m.80), Xabi Alonso, Riera; Fernando Torres (Silva, m.57) y Villa (Guiza, m.57).

Suráfrica
Khune; Gaxa, Mokoena, Booth, Masilela; Pienaar (Mphela, m.64), Sibaya, Dikgacoi, Modise; (Van Heerden, m.69) Thsabalala (Mhlongo, m.83) y Parker

Goles
  0-1, m.74: Mphela.
  1-1, m.88: Güiza.
  1-2, m.89: Güiza.
  2-2, m.90 (+3): Mphela.
  3-2, m.107: Xabi Alonso

Arbitro
  Matthew Breeze (AUS).

  Mostró cartulina amarilla
   a Busquets (39), Piqué (77), Albiol (83) y Llorente (114) por España;
   a Pieenar (47), Mphela (77) y Masilela (108) por Suráfrica

Incidencias
  partido por el tercer y cuarto puesto de la Copa Confederaciones disputado en el Real Bafokeng Stadium de Rustenburgo ante la presencia de 15.000 espectadores

 

バレンシアのこと 

セサルが契約延長



2010年まで1年契約を延長しました。
咋シーズン1月の移籍市場でバレンシアにやって来てからそのベテランらしい働きぶりで、しっかりとチームに貢献してくれたせセサル。
ユニの着こなしに難ありですが(笑)、今シーズンも若いGK陣の良いお手本となってくれることを期待しています。

バレンシアの今シーズンのGK陣ですが、マジョルカのGK、Moyáの移籍が決定しそうということで、セサル、Moyá、それにグアイタと言うことになりそうです。
Moyáは若い世代のスペイン代表をずっと務めていたGK。実力的には問題ないと思います。

レナンはレンタルにだすか、移籍先を探さなければなりません。
エドゥもほぼ移籍が決定的(ブラジルに戻るみたいです)。
カルレトも戦力としては見なされていないようなのでブラジル色一掃となりそうですね。
というか、ミゲル、ウーゴもいらないと言っているようなのでポルトガル語を聞くことはなくなるのかも。

おもしろいクラブだ、バレンシアって。
これってもしかして代理人の勢力図を如実に現しているんじゃないの?って疑ってしまいます。

相変わらず強い力を持っているらしいガルシア・キロン。
アルビオルをレアルに移籍させ、バレンシアに1500万ユーロをもたらしたということですかね。
ちなみにアレクシス、マルチェナ、バラハも彼が代理人をつとめています。
そろそろバレンシアから手を引く気なのかも。


パコ復帰
フィジカルコーチにベニテス時代のフィジコであるPaco Aiestaránが復帰しました。
彼はベニテスとともにバレンシアをやめ、リバプールに行きました。
一昨シーズン、レアル・ソシエダの会長選に絡んでソシエダのSDに就任。
それにともなってリバプールを辞めたものの、そのソシエダの会長が一ヶ月持たず解任。
彼もソシエダを辞める事になってしまいました。

昨シーズンはキケと一緒にベンフィカで仕事をしていました。
キケが強く望んでのことでした。

シーズン当初、ベンフィカの選手達のフィジカル状態が非常に悪く、かなり批判をあびていました。
それにシーズン中もアイマール、レジェス、スアソなど主力に怪我が多く、彼のやり方に疑問ももたれました。
でもシーズン最後の2試合、もう3位しかあり得ない、と言う中で彼等が頑張れたのはフィジカル的には追いつめられていなかったからだと私は思っています。
パコがプレミアで体験して来たやり方を持ち込むことによって最初はかなり状態は落ち込んだけれど、持久力がついていたのではないかな。
(だからもう一年やらせてみたいという思いもあったんですけどね)

バレンシアもケガ人が多いシーズンが続いています。
是非パコとメディコ(こちらの方が大きいかな)の連携を密にして、怪我の少ないシーズンにしてほしいですね。

Si me voy será porque no hay más remedio. 

経済的な必要性が彼の移籍を余儀なくした



コンフェデ準決勝のCRONICAを書こうか、と思ったのですが、あまり試合をよく覚えていないのです。
アルビオルのマドリー移籍がほぼ決定、なんてニュースを試合前に見てしまって、試合がすっ飛んでしまいました。
録画してあるのでもう一度見ようと思えば見られます。
でも負けた試合をもう一度見るのは辛い。

ビージャやシルバの移籍はずっと言われていたので覚悟がある程度出来ているんです。
でもアルビオルの移籍は絶対あり得ないと思っていたので、かなりショックです。

なんでこんなことになってしまったんでしょうねぇ。。。

しかもチョリを売った移籍金が手に入るバレンシアは、早速マジョルカのゴールキーパーMoyaとの交渉を勧め、契約まで後一歩だそうです。
フェルナンド・ゴメス副会長兼SDは自分で獲って来たレナンに「別のクラブを探せ」と言ったようです。
カルレトも使い物にならず。
そんな無駄使いしなかったらアルビオルを売らなくても済んだんじゃないの!?

スーペルの記事

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こんな記事はマドリーよりの新聞には絶対載らないでしょうね。

私はスーペルの記事はあまり好きじゃないです。
だからいつも斜め読みです。

でもこの写真のチョリがとても寂しいそうなので思わずじっくり読みました。
これはコンフェデのアメリカ戦の時のものだそうです。
つまり、移籍が決定的と報じられた後。
どんな気持ちだったんでしょうね。


「もし僕がバレンシアを出て行くことになったら、それはいやいやながらだよ。
 全く疑いの余地はない。
 僕はバレンシアーノで小さい時からのバレンシアニスタだ。
 ずっとトップチームでプレーすることを夢見てきたんだ。
 チームが悪い状況の時でもずっとここにいた。

 君は僕が今、バレンシアを出て行きたいと思っていると考えている?
 もし僕が出て行くとしたら、そうするより他に仕方がないからだ。

 クラブが僕に要求したから。。。」


こんなこと言っていたの?
6月5日、コンフェデの前だったのに既にアルビオルはすべてを知っているようだったそうです。

さらにマルチェナがロッカールームから出て来て会話に加わった時は
「僕はバレンシアを出て行かないよ。僕はタイタニックとともに沈んでいくのさ」
なんて冗談を言って、マルチェナに抱きついたって?!
心の中では
「いやだよ、出て行きたくないよ、僕はバレンシアにいたいんだ!」
って思っていたのでしょうか。

この記事によると、チョリには「DFリーダーとして不十分で、ベテラン選手と一緒にプレーした時だけ良いプレーをする」という批判があったそうです。
確かにそれは言えるかもしれないけど、でもまだ23歳ですよ?
DFってこれからどんどん成熟していくものじゃないの?

記事の最後はこんな文章で締めくくられているのが悲しい。

「アルビオルは今も、そしてこれからもバレンシアニスタの魂であることは明らかだ。
 しかしクラブは彼との契約を延長することよりも、1500万ユーロの収入を選択した。」


お金がないのだから選手を売るのは仕方がない。
そう頭ではわかっていてもそれがなぜチョリでなければならないのかが理解できません。
当分私の落ち込みは続きそうです。

アルビオル、レアル・マドリー移籍発表 

正式発表がありました



バレンシアのオフィシャルにてアルビオルのマドリー移籍が正式に発表されました。
COMUNICADO OFICIAL

「バレンシアCFとレアル・マドリーCFはラウール・アルビオルの移籍に関し合意に至りました。
 クラブは(バレンシアは)アルビオルのバレンシアニスタとしてそのキャリアで成し遂げて来た事に対し感謝し、彼の新しい門出に幸多かれと祈ります。」


原文:
El Valencia CF y el Real Madrid CF han llegado a un acuerdo para el traspaso del futbolista Raúl Albiol. El club quiere agradecer el ejemplar comportamiento que Albiol ha tenido en su trayectoria como valencianista, deseándole la mayor de las suertes en su nueva etapa profesional

MARCAに載っていたアルビオルの写真集です。
Un valencianista de toda la vida

RTVVのニュース
バレンシアの選手達がそろって散歩している様子も映っています。
EL REIAL MADRID ACCEPTA PAGAR 15 MILIONS D'EUROS PER ALBIOL

RTVEのニュース
Albiol ya es oficialmente jugador del Madrid

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正直、まだ信じられない。
チョリが白いユニを持ってプレゼンを行ったとしても信じられないと思います。

キケがバレンシアを解任されたとき、このブログを辞めようかと思いました。
もうバレンシアの記事を読むのも辛くて。
でも結局ブログを続けることにしたのはダビとチョリがいたからです。
キケが信頼していたダビと、キケが見つけて育てたチョリがどうなって行くのか。
チョリはダビからカピタンを受け継いでバンデーラとしてバレンシアを背負って行くのか。
そんなことを見守って行こうと思っていたのです。

それがまさかこんな形になってしまうなんて。。。
ダビはチョリの移籍をどう思っているのでしょう。

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チョリはこれからレアルで本当にDFとして成長できるのでしょうか。
次々とやってくるクラックたちでさえ、メディアやファンから受けるプレッシャに苦しんでいるように見えます。
確固たるものがまだできあがったとは言えないチョリがやっていかれるのでしょうか。
心配でしかたがありません。
「ダメだったら帰ってくればいい」ってもんじゃないかもしれないけど、いつでも戻っておいでと言って送り出してあげたい気分です。

more...

ありえない 

アルビオルがマドリーへ?



MARCA、AS、スーペル、それに一郎さんのブログ記事によると、アルビオルのマドリー移籍がほぼ決定のようです。
1500万ユーロ。
たったそれだけ。


バレンシアーノでしょ?
カンテラ育ちでしょ?
次のカピタンでしょ?

ビージャを残し、アルビオルを簡単に売る。
ジョレンテさんのやり方は地元でどう思われているのでしょうか。


なんだかコンフェデを見るつもりで早起きしたのに、がっくりです。

チョリがマドリーの選手としてメスタージャにくるのか?
シルバを、ビージャをチョリが止めるのか?

まだクラブから正式発表があったわけじゃありません。
やっぱり私は最後の最後までこの記事を信じないことにします。


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あれから一年 

U-21



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U-21はフィンランドに2-0で勝ったものの、同時刻に行われたイングランド×ドイツが1-1の引き分けで終わったために、グループリーグ勝ち抜けはで来ませんでした。
残念。

私はずっと「スペインの若い世代は強い!」と思っていました。
フル代表が苦しい時も若い世代の代表はずっと勝っていたような気がしていたので。
でも「若い世代の代表」とひとくくりにしてしまいますが、それはU-17,U-19,U-21,U-23といっぱいあるんですよね。
オリンピックはU-23だし、今行われているユーロはU-21。
どの世代がどのぐらい勝ったのかまでは把握していませんでした。

明日発売のフットボリスタによると、このU-21のユーロでスペインはあまり良い成績をあげてはいないのですって!
理由は簡単。
スペインではこの年代のトップクラスの選手はフル代表入りしてしまっているから。
今回もマタ、ピケ、ブスケツ、ジョレンテがフル代表に。
さらに年齢的に考えればシルバやセスクだって今回参加してもよい年なのです。

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もし今のU-21にこのメンバーが加わったら?
今のメンバーでも既にその殆どがプリメーラのクラブでレギュラークラス。
恐ろしいことになりそうでしょ?

スペインの選手達も今回は悔しかったですが、この悔しさをフル代表に入ってはらしましょう。
ラウール ガルシア、 ボージャン、それに私のご贔屓、グラネロ。
彼等はきっとフル代表にいつかやって来ると思うから。(あ、ボージャンはすでにフル代表入りしていました)


先日のブラジル戦での敗退で世代交代が進んでいないことを指摘されているイタリア。
イタリアはこのU-21のユーロではスペインとは違う方のグループでトップを走っています。
リッピ監督、南アフリカからスウェーデンに直行してU-21イタリア代表の試合を観戦なさったらどうでしょう。
きっと良い選手がいるのではないですか?



無敵艦隊?

¿Qué le ocurría a la selección española hace un año?
なんて言い方をしているのは日本のメディアだけ、というのを以前に聞いたことがあります。
確かにちょっと前まで無敵、どころか敵ばかりでした。

2004年のユーロではギリシャにもポルトガルにも勝てず。グループリーグ敗退。
ドイツワールドカップも出場を決めるのにプレーオフまでもつれ込みました。
本大会でも初戦ウクライナには快勝したものの、チュニジア、サウジアラビアには苦戦。それでもなんとかグループリーグを一位通過。
ところがベスト8をかけたフランスとのたたかいであっさり負け。
スコアはたしか1-3、でしたっけね。

そんなとても無敵とは言えなかったスペインが今や本当に「無敵」状態。
いったい彼等に何があったのか?

それはちょうど一年前のあの試合がターニングポイントだったように思います。

ユーロ2008。
決勝トーナメント一回戦のイタリア戦です。
この試合の勝利でベスト8の壁、とか44年間イタリアに勝利なしとかいうすべての呪縛から解き放たれました。
ワールドカップ王者に勝ったことで自信がつき、勝者のメンタリティを持って戦えるようなりました。

今、スペイン代表が戦っているコンフェデはあまり重要視されない大会です。
でも今回スペイン代表とブラジル代表は意気込みが違っていたな、と思います。

スペインは連勝記録がかかっていた。
たとえ消化試合になった南アフリカ戦でも彼等は「勝たなければならなかった」のですよ。

ブラジルもこの大会はかなり気合いが入っているような気がします。
ワールドカップ南米予選でなかなか調子が上がらず、ドゥンガ監督解任か?なんて話まで出ていました。
だから彼等はこの大会できっちり結果を残して、批判を払拭したい気持ちが強かったみたいです。

いつもなら「別に消化試合だから負けてもいい」という姿勢だったかもしれないけど、今回はかなり本気な両チーム。
グループリーグの最終戦もきっちり勝利しました。


カプデビラが昨日の記者会見で言っていたようにブラジルとの決勝戦はスペインの選手達全員の夢。
皆この対戦を待ちこがれているのだそうです。

スペインのメディアはこのコンフェデをものすごく大きく扱っています。
(それでもビージャの移籍に関する話題や、クリスティアーノの記事には負けますが)
ユーロを獲ったあの勢いをそのまま持続しているスペイン。
このまましばらく「無敵」が続くとよいなぁ。
そしてまたイケルが高々と優勝カップを掲げる姿が見たいです。


more...

相手はアメリカ! : La Copa Confederaciones  

Qué sorpresa!



Bグループからの準決勝進出チームはブラジルとアメリカになりました。
スペインの次の相手はアメリカです!
(試合は6月24日水曜日20時半、日本時間25日木曜日3時半からです)

今朝、私はU-21の試合があったはず、とMARCAをチェック。
ところがU-21の試合結果はどこにもなく、かわりの飛び込んで来たニュースが、イタリアの惨敗とアメリカの信じられない勝利でした。
「え?これでどうなるの?スペインの相手は?え?アメリカ!!!」
本当にびっくりしました。
アメリカにはとても悪いけど、アメリカはない、と思っていたから。

うーん、ちらっと見た試合では決定力が今ひとつ、と思いましたがエジプト戦では3ゴール決めていますからね。
最後まで諦めない彼等の強い精神力の賜物でしょうか。
スペインも「なんだ、イタリアじゃないのか」なんて思っていると良くないですね。


イタリアとやって欲しかった気持ちもありますね。
ユーロでは0-0で終わり、PK戦でスペインが勝ち上がりました。
今度こそ、イタリアからゴールを奪って勝ちたい!と思っていたので。
それはまた次の機会、できたら来年の本番で果たしてもらいましょう。

あ、U-21の試合は今日でした。
こちらはこのアメリカと同じような立場。
ドイツと0-0の引き分け、イングランドには2-0の負け。
今日のフィンランドとの試合に大差で勝ち、イングランドがドイツに勝ってくれないとスペインの勝ち抜けはありません。
奇跡が起きてくれるとよいのですけど。

グラネロ~頑張れ~

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一日お休み

一位でグループリーグを突破したため、移動もなかったスペイン代表は日曜日一日お休みをもらいました。
20時30分にホテルに再び集合した選手達はそろってブラジル×イタリアを観戦。

この試合の3-0という結果にも驚きましたが、もう一つの試合の結果にも彼等はびっくり。
まぁでも今の彼等にとってはどこが来ようがあまり関係ないようですけどね。
彼等はいつでも「自分たちのサッカーをやるだけ」

今、こう言い切って勝てるチームはスペイン代表とバルセロナぐらい。
本当に今の代表、強いです。

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Nadie puede imaginar lo que he vivido  

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南アフリカとの試合が終わった後のビージャのインタビュです。
記事の題は
「僕がすごしている日々を誰も想像できないだろう」


私はビージャのインタビュの内容を知りたいとおもったのですがどれを読もうか迷ってしまいました。
MARCAだとマドリーに好意的な書き方になっていそうだし、スーペルだとバレンシアサイドからの見方になっていそうなので。
そこで一般紙であるEl Mundo の記事を読むことにしました。
中立と言うわけにはいかないかもしれませんがMARCA、スーペルに比べればよいだろうと思うので。


「先週は僕にとって、とても難しかった」

とスペイン代表史上第2位のGoleadorである、Guajeは認めた。
「試合と練習の時、ぼくはすべてから免除されるんだ」


たった3日で、ビージャの話の内容が変わった。
水曜日にはイラク戦でヘディングゴールを決めた後、
「既に決断したから落ち着いている」

と言っていた。
誰もその内容が骨抜きにされるとは考えなかった。
「誰も僕が今おかれている状況を想像することなど出来ないだろう」

バレンシアが彼を譲渡できないと表明してからたった数時間という状況において、この悪い時を乗り越えるためには周りの助けが重要だった。
「僕は家族や仲間の助けで雑念を消せた。」

と、強調した。

この大会の主催国との試合ではすべてがうまくは行ったわけではなかった。
なぜなら相手のGKにPKを読まれ失敗し、左サイドからのシュートで彼の価値を正さなければならなかったから。
「僕はPKを失敗したことにすごく怒っていたんだ。だから1-0になるゴールをすごく決めたかったんだよ。」


ラウールとの差を1縮めただけだったにもかかわらず、彼は今、自身の
「最高の時を楽しんでいる」
と明言した。
来シーズンには暗雲が立ちこめている。
「僕は現実的なんだ。僕の将来がそう簡単に決まらないことはわかっているよ」

2010年、彼のゴールを祝えるスタジアムを知るには少なくても7月まで待たなくてはならないようだ。
 

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La Copa Confederaciones Group : Sud�frica × Espa�a【CRONICA】 

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0-2

今まで見たことがないビージャだったのでびっくりしてしまいました。
ゴールポストを蹴りあげるなんて!
よっぽどその前のPK失敗が悔しかった?
やっぱり違うでしょうね。
このところ彼のまわりを渦巻いている様々な出来事、移籍に関する話、そんなものに対する怒りなんでしょう。

なんだか見ていて切なくなってしまいました。
こんなすごい選手なのに、なぜこれほど苦しまなくてはならないでしょうか。
バレンシアもマドリーもビージャという選手を追いつめる権利なんてないはず。
ビージャの心からの笑顔が見たい。。。と思っていたらこんな写真を見つけてしまいました。

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パブロと交代したビージャをマタとシルバがベンチで迎えたところです。
3人の笑顔、バレンシアファンはたまりませんね~


私にとってはこのゴールで決まった勝利で、スペインが35戦負けなしだとか、15戦連続勝利だとかそんなことは全く関係ありませんでした。
それよりどんな苦しい状況にあっても、いつも優等生的な態度と発言をするビージャの心からの訴えを聞いたような気がしました。
とにかく彼の希望を叶えてあげてほしい。。。バレンシアもマドリーもその道を探ってほしいです。


グループ1位通過

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「先発メンバーを大幅に変えてくるか?」と言う予想に反しビージャ&トーレスの2トップ、チャビを先発させたスペイン。
DF陣は出ずっぱりのカプデビラと恥骨炎のセルっちにお休みを与えて、アルベロア、プジョールが左右のサイドバックに入りました。CBはチョリ&ピケでした。
この二人だとなんだかふわふわした感じがするんですよね。
まだ完璧に信頼できていないからかな。

ちょっと意外だったのはブスケツの先発。
経験不足は否めませんでした。
でも仕方がありません。
デル・ボスケはダビじゃなくブスケツを選択し、南アフリカにつれてきたんですからね。
と、私はやっぱりこのポジションに関しては簡単に認められない気持ちが強く、どうしても批判的な見方をしています。
決してブスケツが悪いわけじゃないのですけど(ごめんなさい)。


この試合はスペインがもうグループリーグ突破を決めていたので私はあまり真剣に見ていませんでした。
「相手は主催国である南アフリカ。引き分けでもOK。
 できたらビージャがゴールを決めてくれたら良いな、」ぐらいの気持ちでした。
だから0-2で勝てて大満足です。


1点目が決まった後、バレンシアのパブロが途中から登場。
彼が入って右サイドはかなり活性化されたように思いました。

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そんな流れの中からトーレスに変わって入っていたジョレンテのゴールが決まりました。
彼のゴールはコーナーキックからセスク→ジョレンテと渡って決まったのですが、このゴールにスペイン代表の層の厚さ、彼等若い世代の強さを感じましたね。
まだまだ当分強いスペインを見られそうです。


南アフリカは地元の声援をうけて頑張っていましたね。
彼等にもう少し精度があったら2ゴールぐらいは決められていたのではないでしょうか。
来年のワールドカップはかなり期待出来そうです。

南アフリカはラグビーが盛んな国。
このコンフェデや来年のワールドカップをきっかけにサッカーを愛する人やサッカー選手を志す子供たちが少しでも増えるとよいですね。



== Ficha Tecnica ==

España
Reina; Puyol, Piqué, Albiol, Arbeloa; Busquets, Xavi Hernández, Cesc, Riera (Cazorla, m.79); Fernando Torres (Llorente, m.60) y Villa (Pablo Hernández, m.60).

Suráfrica
Khune; Gaxa, Mokoena, Booth, Masilela; Pienaar, Sibaya (Mashego, m.80), Mhlongo, Dikgacoi, Modise; y Parker (Tshabalala, m.90).

Gol
  1-0, m.51: Villa.
  2-0, m.71: Llorente.

Árbitro
  Pablo Pozio (Chile).
  Mostró cartulinas amarillas
   a Albiol (23) y Piqué (56) por España,
   a Sibaya (4), Modise (52) y Dikcagoi (53) por Suráfrica.

Incidencias
  encuentro correspondiente a la tercera jornada del Grupo A de la Copa Confederaciones, disputado en el Free State Stadium de Bloemfontein ante la presencia de 38.000 espectadores.

我々は決めた 

ビージャは移籍しない!



昨日、6月19日金曜日、バレンシアの会長、Manuel Llorenteが記者会見を開き、そこで
「ビージャは売らない」
と断言しました。

時間がないのでオフィシャルの記事をざっと訳します。


「私は我々が我々の選手であるダビ ビージャを売らないという決断を下したことを発表したい。
 この決断は、彼を売ったときの利益と不都合を数日熟考した末に下したものだ。
 彼はヨーロッパで最高のストライカーである。
 バレンシアにとって重要な選手であり、バレンシアは強く、彼のような選手を必要としている。
 ビージャは日々チームに影響を与えてる。
 我々は競争力のあるチームであり、最高のレベルで戦うことを断言する。」

「ビージャが代理人に伝えた決断を私は知らなかった。
 彼はすばらしい人間だ。
 そしていかなるときもプレッシャを与えるようなことはない。
 彼は模範的な意思を持っている。
 彼のような選手を大切にすることがわれわれにとって重要なことなのだ。
 なぜなら彼は重要なせんしゅであるから。
 彼がこの不快な状況を乗り越えられるよう助けなければならない。」


このところ毎日のように紙面のトップを飾っていたビージャ。 
イラク戦を見ていて、いつものキレがないような気がする、と思ったのは私の勘違いだったかもしれません。
コンフェデのために滞在している南アフリカでも移動の際は常に大きなヘッドフォンをつけて
周りの雑音を聞かないようにしているようでした。
それでもサインをもらいにきたファンには丁寧に接していました。

「こんな選手にはやっぱりバレンシアにいて欲しいよ」
「でも彼の決断はバレンシアのために、マドリーに行くことなのだろうな」
いろいろ私も考えてしまいました。

この会長の言葉はビージャの決断とあったものなのかわかりません。
バレンシアファンでビージャも大好きな私はこれでバレンシアもビージャも喜べることを願いたいです。
 

Dr House 

今、世界でもっとも人気のあるテレビドラマ



見てみました。
先週の火曜日からFOXで第4シリーズがはじまった「Dr.HOUSE」。
(あとから知ったんですが日テレでもやっているんですね)

キケがこのドラマの主人公に似ている、といったのはラルゲロのホセバでしたっけ。
それがずっと引っかかっていて一度見てみたいと思っていたんです。

たまたま見ていたスカパーの番組案内の本に6月から第4シリーズが開始!と
書いてあったので楽しみにしていたのです。
ちょうどサッカーも終わるし。

先週、今週と2話見た感想は。。。
たしかに。。。キケがヒゲをはやしたところに似ている。

でもそれ以上に。。。このドラマおもしろい!
すっかりはまってしまいました!
あれからネットで検索しまくり、スペイン語の放送をアップしているのまで見つけてしまいました。
さらにシリーズ1のDVDも借りてしまいました。

私がつたない言葉でいろいろ語ってもなかなか伝わらないとおもいますので、
どうぞこちらからご覧になってください。
いまならシリーズ1の第1話だけ見ることができます。
Dr. HOUSE


主人公のDr. Houseを演じているのはHugh Laurieというイギリスの俳優。
瞳が青くてとても素敵です。
そしてElmundoの記事によると彼は今テレビの世界で最もセクシーな男性といわれているそうです。
わかるなぁ~

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Dr. Houseはそれはそれで楽しみたい。
キケもどこかで監督やってくれないかなぁ。。。

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09-10シーズンスケジュール 

09-10シーズンの大枠のスケジュールが発表されました。

開幕は8月30日。
最終節は5月16日。(2部は6月20日まで)
ワールドカップがあるので今シーズンよりも終わるのが早いです。

クリスマス前の今年最後の試合は12月20日。
2010年の最初の試合は1月3日。

国王杯決勝は2010年5月26日。
でもスペインのクラブがチャンピオンズリーグの決勝までのこっていなかったら5月23日になるそうです。

代表戦の方は。。。
ワールドカップ予選が
9月5日(土)、9日(水)にはベルギー戦、エストニア戦。
10月11日(土)、14日(水)にはアルメニア戦、ボスニア戦。
11月14、18日も代表戦が予定されています。


09-10シーズンは、シーズン後にワールドカップがあるので、週の間にある試合が4試合もあります。
バレンシアの選手たちもリーガ、国王杯、UEFAカップ、それに代表戦と厳しいシーズンになりそうです。

La Copa Confederaciones Group:España×Irak 【REACCION】 

Ya he tomado una decision.



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「考えていた以上に難しい試合だった。
 彼らはシステムを変え、5人の選手をDFにおいてきた。
 その前には4人の選手がいた。
 これじゃ難しいよね。
 僕らは勝ち点3を獲るためには一度のチャンスを活かさなくてはならないと理解していた。
 おかげさまで準決勝に進出するためのゴールを決められたよ」
 

イラク戦のあとのビージャのインタビュです。
その後、彼は来シーズンについて聞かれ、
「僕はもう決めているんだ。あとは僕の代理人が働くだけだよ」
と言っていました。

ASによればビージャはマドリーに行きたい、ということになっています。
彼のマドリー行きが一度は決まりかけた、というのは本当でしよう。
その条件は2500万ユーロ+ネグレド。
確かにネグレドの価値は1800万ユーロほどで、合計すれば4000万ユーロ以上にはなるのですけどね。
それでも安い、と思うのは私だけでしょうか。
カカ、クリスティアーノの金額を知ったあとだから感覚が麻痺しているのでしょうか。


ラルゲロでも
「カカやクリスティアーノにあれだけのお金を即決で出せて、ビージャにはだせないのか?」
「彼らの方がどれほどビージャよりすぐれているというのか?」
という議論がされていました。
私もそう思います。
彼ら二人はバロンドールを取っている。
でも、リーガでの実績はない。
代表レベルでもビージャはユーロ優勝の原動力。ピチチを獲ったんです!
なのになぜ?

ペレス会長はやっぱりマドリーをスペイン化する気持ちなんてないようです。
ビージャの決断はいったい。。。

弱点だった?

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ビージャのゴールをアシストしたのはカプデビラ。
そのカプデビラの試合後のインタビュです。
「ゴールのアシストができてこと、2試合ゴールを与えていないことにとても満足している。
 ビージャがすごいんだよ!ゴールを決めたのは彼だからね。
 もしこのゴールがなけりゃ勝てなかった。
 すごく難しい試合だったよ。イラクはもっとも守備的なチームだからね。
 いやぁ、1-0になるまではひどい試合だったね。
 今回、僕らはいつものようにフレッシュな感じがなかったね。
 でもまぁこういう試合に勝つことはとても重要だよ。僕らはすでに準決勝進出を決めたしね。
 できたら準決勝でイタリアと対戦して、決勝ではブラジルとやりたいね」


この大会絶好調?のカプデビラ。
次の試合はお休みかもしれないけど、準決勝、決勝はまたアシスト、頼みます。

そういえばユーロのとき誰か言ってましたねぇ~
「スペインの弱点は左サイドバック」

だって。
ちょっと考えが変わったかな?


No encuentro el torno

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昨日も途中出場だったシルバ。出場時間も短かったし、あれだけ相手が守備的だったので見せ所は少なかったですが、それでもらしさは時々見せてたと思ったんですが。。。
「あまり気分良くプレーできなかったね。
 僕がプレーした数分はあまり良い感じじゃなかった。
 まだ僕は良いプレーを見せられる状態じゃない。
 このチームでレギュラーになるのはすごくむずかしい。
 イラクは引いていて、ギャップをみつけるのは難しかった。
 それにピッチがとても乾燥していたよ」


この試合で再び右脚に違和感を感じてしまったらしいシルバ。
準決勝、決勝には絶対彼が必要だと思いますが、難しいかなぁ。
でもコンフェデは前哨戦。
来年の本番で輝いてくれたらよいのです。
だから無理はしないでくださいね!

 

Villa es de diez

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「ダビはピッチ内でも外でもすごい人だよ。
 僕は彼の横でプレーできてとても幸せだし、彼の記録がとってもうれしいよ。
 彼と一緒にプレーできることはすばらしい特権だよ。」
「(次の南アフリカ戦は)観客のほとんどが相手チームを応援するだろう。
 だってホームだからね。彼らはグループリーグを突破したいとおもっているだろうし。
「(次の試合のスタジアムでの鳴り物での応援について)かなりうるさいんじゃないかな。
 でも試合中は関係ないよ。 
 ベンチにいると気になるだろうけど。でもそれはサッカーにはつきものだから」


鳴り物での応援って多分あの「ぶ~~~~ん」っていっている楽器だと思います。
なんだかヨーロッパや日本のスタジアムでは聞きなれない音だな、と私も思っていたのですが、あれは南アフリカの伝統的な楽器の音らしいです。
ところ変われば、といいますけどなんだか不思議な応援です。
 
 
 



La Copa Confederaciones Grupo : España×Irak 【CRONICA】 

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1-0


厳しい試合でしたが勝ちました~!
これで準決勝進出です。
いや、最後までハラハラ。
別にイラクに攻められていたわけじゃないのですが、やっぱり1点差。なにがあるかわかりませんからね。

連勝記録もこれで34に伸びました。
そしてビージャも代表30ゴール!
しかも勝利を呼び込むゴールですから喜びも大きいかな。

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マタはフル出場しました。
後半、動きがよくなりましたね。
シルバからのパスにうまく抜け出して、「代表初ゴール?」というシーンもあったのですが、相手GKに阻まれてしまいました。

それにしても代表の左サイドを牽引するカプデビラ。
すごいです。
この2試合のMVPは彼じゃないかしら?

いつもは右サイドのセルっちの方が目立つけれど、このコンフェデ2試合は完璧に左サイド、カプデビラの方がうまくいっていますね。
セルっちはユーロのときもイニエスタが本調子じゃなかったとき(大会直前に食中毒になり、体重が減っていた)はうまくい着ませんでした。
やっぱりイニエスタは代表に欠かせない選手!
彼の代役なんてそう簡単には勤まらないんだろうなぁ。



== Ficha Tecnica ==
España
Casillas; Sergio Ramos, Marchena, Piqué, Capdevila; Xabi Alonso, Xavi (Busquets, m.80), Cazorla (Silva, m.66), Mata; Fernando Torres y Villa (Guiza, m.74).

Iraq
Mohammed Kassid; Salam Shaker, Mohammed Ali, Fareed, Ali Hussein, Basem Abbas; Muayad Khalid, Nashat Akram, Samer Saeed (Kareem, m.59), Hawar Mulla (Karrar Jasim, m.69); y Alaa Abdul (Mahmoud, m.79).

Gol
  m.55: Villa

Árbitro
  Matthew Breeze (AUS).
  Mostró cartulinas amarillas
   a Xabi Alonso (36), Marchena (52) por España,
   a Basem Abbas (28) por Iraq

Incidencias
  encuentro correspondiente a la segunda jornada del Grupo A de la Copa Confederaciones, disputado en el Free State Stadium de Bloemfontein ante la presencia de 28.000 espectadores.





ビージャゴールで1-0!

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後半10分、ビージャのゴールが決まりました!
またまた左サイド、カプデビラからのクロスに頭で合わせました。
これで代表30ゴール目!単独2位です!

後半22分にはカソルラに変わってシルバも登場しています!

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前半終了

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チャンスはあるものなかなかゴールが奪えないスペイン。
相手のイラクは5バック、3ピボーテで守りを固めています。
ここをこじ開けるのはなかなか難しそう。。。

いまひとつ右も左もうまくいっていない気が。
カソルラもマタも中に入りすぎのような気がします。

先ほどセスクが準備をしていたので後半はどちらかにはいるのかな。
パブロを使ってもおもしろいとおもうのだけど。





先発は予想通り!

カシージャス、
セルっち、ピケ、マルチェナ、カプデビラ
シャビ・アロンソ、チャビ、カソルラ、マタ、
トーレス、ビージャ

勝てば決まり!

グループリーグ2試合目のイラク戦は本日6月17日のスペイン時間16時(日本時間23時)試合開始。
もうあと一時間ほどで始まってしまいます。

でも試合をみてからゆっくり眠れますね。

昨日の練習中にセスクとカソルラが怪我。
出場を危ぶまれましたが、カソルラは大丈夫そうです。
右にカソルラ、左にマタとそれぞれ第一戦のセスクとリエラに変わっての出番です。
ビージャも含めてのアストリア3人組の活躍が楽しみです!

DFもプジョール、アルビオルではなくピケとマルチェナ。
こちらはまたバレンシアーバルセロナのペアですね。

ニュージーランド戦は左サイドがとても良かったスペインですが、今回はどうなりますか。
カプデビラとマタのコンビネーションにも注目です。
右サイドのセルっちとカソルラの連携も気になります。

スペイン派今日勝てば34連勝。
そしてグループリーグ突破がきまります。
一気に決めて次の開催国南アフリカとの試合は思いきり楽しめればよいですね~!
そしてチャビやカプデビラを休ませたい。

先発メンバ
カシージャス、セルっち、ピケ、マルチェナ、カプデビラ(ご苦労様です)
シャビ・アロンソ、チャビ、カソルラ、マタ、トーレス、ビージャ

さぁ、私も準備しなくちゃ!

Los más sexys de la Copa Confederaciones 

コンフェデはTVEではなくTele5の放送。
なのでフルマッチで見ることは出来ませんが、Tele5のサイトからビデオや写真がみられます。
http://www.telecinco.es/informativos/copaconfederaciones/
Los vídeos de la Copa Confederaciones

え?セクシー?



スペイン国内でコンフェデを放送しているのはTele 5というテレビ局。
そこのサイトをのぞいてみたら。。。こんな企画が。

Los más sexys de la Copa Confederaciones
「コンフェデのセクシーな選手達」
(ちょっと写真が古いですね)

この中にビージャ、トーレス、カシージャスが入っているんです。
これはあくまで私の主観ですが、彼等がセクシーとは。。。ちょっと思えないのですが。
スペイン人からみると彼等3人はセクシーに見えるのかなぁ。

だいたいスペイン人選手からはほど遠い言葉だとおもうのです、セクシーって。

ラウール、モーロ、ダビ。
この3人ならセクシーといっても良いですけどねぇ。


確かにビージャは一瞬だけセクシーになる瞬間があります。
それはPKを蹴るとき。
あの時のビージャの目はぞくっとするほどセクシーです。
コンフェデでも見られるかしら。


MARCAではビールのMahouのコマーシャルに選手が順々に登場。
今日はビージャでした。
コンフェデで勝ったらレイナといっしょうにイギリスで祝杯をあげる、という約束をしています。

カシージャスはファンの前で「Asturias patria querida」という歌を歌うって?
勘弁してくれ~

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ダビ、インタビュ :2009/06/14 SuperDeporte 

昨日スーペルに載ったダビのインタビュを少し読みました。
よくわからないところが多くてすべては訳せませんが気になったところをいくつか。

- ソレールが私たちバレンシアニスタと君にやったことは?
「僕はいつも言っているように、スポーツ面で僕を望まない監督がやってくるのは
 尊重できる。 
 でも僕が納得できないのはそのやり方だ。
 特に長い時間クラブに対して多くを与えて来た3人の選手にたいしてのね。」

- あの2年間があってもまだバレンシアで引退したいと思っていますか?
「もちろん。僕の希望はいつもそうだ。」(この後がよくわからないなぁ。。。)

- マヌエル ジョレンテが会長になったことについては?
「我々は彼のことを知っている。彼はクラブを守るだろう。
 誰からも影響されないだろうから、今のバレンシアにとっては理想的な人間だ」

- あなたは新しいスタジアムをバレンシアだけで建設するべきだとおもいますか?
 バレンシア州政府やバレンシア市が支援するべきだと思いますか?

「よりお金を投資しないオプションがあるのなら、それをすべきだと思う。
 彼は(ジョレンテ?)はクラブのために争うと思うよ。」

- (今度増資される)株を買いますか?
「おそらくね。
 経済的に助けられることがあればするよ」

- バレンシアを助けるために年俸を下げることができますか?
「年俸のことはデマだと思っている。
 なぜならある選手が年俸を2倍にするという重要なオファーを受たのに残った時、
 誰も彼により多くの年俸を与えなければならないとは言わない。
 年俸はその選手の成績、一年間プレーした試合内容を評価すべきものなんだ。
 どうやってそれを評価する?
 僕はそれはデマだと思っている。”君らの年俸を下げるだろうって?”
 まぁそうだね。
 もし他のクラブにいったらもっとたくさんのお金をもらえる沢山の選手がいるんだけどね」

- バレンシアのためには誰と契約すべきだと思いますか?
「バレンシアのために契約する。。。もし予算があれば、チームをすごく強くするために
 世界のトップレベルの選手と契約するね。」

- クリスティアーノ・ロナウドと契約する?
「僕にとっては彼はそういうプロフィールを兼ね備えていないね(笑)」

- あなたのような相手のチャンスの芽を摘み取るMFになれる選手は誰だとおもいますか?
「誰が最高の選手だと思うかって?うーん。
 もし予算に限りがないなら、僕はマドリーのDiarraか、今らなLassかな」

- 最も安いのは?
「うーん、(見つけることは)とても簡単だと多くの人が思っているポジションなんだよね。
 よく考えると難しいんだけど。
 代表のことを考えると、ここ数年僕がそこにいて、その後ぼくより一年長くセナがいる。」

この後、カンテラの話がすごーーーーっく長いので今日はここまで。
まだ道のりは長いなぁ。。。


おまけ

more...

La Copa Confederaciones Grupo : Nueva Zelanda × España 【CRONICA】 

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0-5

Ciclón Roja


Torres! Torres! Torres!!!!!!!
試合を見始めて、20分もたたないうちに0-3。
しかもそれがトーレスのハットトリックとは!

どのゴールもみな美しいものでした。
トーレスの能力の高さもありますが、それぞれセスクから、ビージャから、カプデビラからのパスは本当にすばらしかったです。

特に2点目のビージャからのマイナス方向のパス!
ビージャには他の選手がよく見えているんですねぇ。
リエラ→ビージャ→トーレスとわたったボールの速さにニュージーランドDFは棒立ち。
何もできませんでした。

そのビージャは後半5点目のゴールを決めました。
明らかな相手のミスからのゴールですが、これで代表29ゴール目。
歴代2位のイエロに並びました。
これはコンフェデの間に単独2位になれそうですね。

ビージャのすばらしさは自分でゴールを決めることもできるけど、決定的なパスも出せる能力もあること。
この試合はそんなシーンがたくさんありました。

昨日からの報道によると、バレンシアとレアルとのビージャ移籍の交渉が決裂。
バルサ移籍の可能性も出てきたとか。
もしビージャがバルサにいったら?
おお。。。怖い。。。

でも多少高くてもビージャ、シルバ、シャビ・アロンソを欲しいと思わないレアルに行ってもやっぱりスペイン人選手はあまり幸せにはなれないのでは?
それなら代表の仲間もたくさんいるバルサの方が良いでしょう。
しかもビージャは子供のころからバルサファンですし。



シルバも登場

この写真の雰囲気が今のスペイン代表を良くあらわしていますね。
後ろに映るプジョールとセルっち。
山に飛び込むカプデビラ。
ゴールのたびにこんなシーンが見られるんですからね~

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5点をとって、ようやく選手交代を行ったデル・ボスケ監督。
恥骨炎の心配があるセルっちをアルベロアに、スペインの要チャビをカソルラに変えました。
残る交代枠は一つ。
マタ?ジョレンテ?誰になるかな、と思ったらシルバでした。

69分にトーレスに変わってシルバ。
彼らしい動きを随所に見せていました。
ちょっと髪が伸びているかな~(試合に全く関係ないですよね)

彼はシーズン後半怪我のためにお休みしていたので、休養は十分です。
きっとこれから出場時間も増えていくでしょう。
楽しみですね!

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ご苦労様です

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自分で積極的にゴールを狙う姿勢も見せた今日のカプデビラ。
この試合も前半積極的に上がり、見事にゴールをアシストしました!
カプデビラとプジョール。
ベテランのお二人、フル出場お疲れ様でした!




== Ficha Tecnica ==
Nueva Zelanda
Moss; Mulligan, Vicelich, Boyens, Lochhead; Bertos, Tim Brown, Brockie (Christie, m.17), Elliot; Smeltz (James, m.77) y Killen (Bright, m.83).

España
Iker Casillas; Sergio Ramos (Arbeloa, m.53), Puyol, Albiol, Capdevila; Xabi Alonso, Xavi (Cazorla, m.53), Cesc, Riera; Fernando Torres (Silva, m.69) y Villa.

Goles
  0-1, m.5: Fernando Torres.
  0-2, m.13: Fernando Torres.
  0-3, m.17: Fernando Torres.
  0-4, m.24: Cesc.
  0-5, m.48: Villa


Arbitro
  Coffi Codjia (Benin). No mostró tarjetas

Incidencias
  encuentro de la primera jornada de la Copa Confederaciones correspondiente al Grupo A disputado en el Real Bafokeng Stadium ante 10.000 espectadores.

La Copa Confederaciones 開幕! 

先ほど、La Copa Confederacionesが開幕しました。
現在南アフリカ×イラクの試合中です。
試合の内容よりピッチコンディションの悪さが気になります。
ボコボコですね。。。つい一週間ほど前にラグビーの大会があったとか。
そりゃないようなぁ~

優勝候補として



スペインはこの後、ニュージーランドと対戦します。
試合はRustenburgoで20時半から(日本時間6月15日3時半~)。

ニュージーランドはオセアニアチャンピオンとしてこの大会に出場しています。
いつもここはオーストラリアが出て来ていた地区ですがオーストラリアがアジア地区になったため、ニュージーランドにチャンスが巡って来たわけです。

ちょっとスペインとは実力差があるかな、と思います。
でもあまり軽く考えべきではないと思いますけど。

ユーロ2008の前は
「万年優勝候補といわれながらいつも勝てない」
「ベスト8の壁」
とか言われていたスペイン代表ですが、今回は正真正銘FIFAランクでもNo1でこの大会に臨みます。
今、もっとも良いチーム、と私が思っているスペイン代表。
やっているサッカーはもちろん、チーム全体の雰囲気、選手間の関係などがとても良いのが見ているだけで伝わってきます。
だから彼等の勢いは監督が変わっても止まりません。
ユーロの優勝前から続いている連勝記録もこの前のアゼルバイジャン戦で32に伸びました。
この大会でもきっと彼等はなにかやってくれるのでは?と期待しています。

ニュージーランド戦のスペインの予想先発は
       カシージャス

セルっち プジョール アルビオル カプデビラ

      シャビ・アロンソ  

  セスク   チャビ   リエラ

     トーレス  ビージャ 


シルバはまだ無理はさせないでしょうね。
マタやパブロに出番があるといいな。

そして、ビージャゴール!また見せてね!!! 

ダビ、インタビュ:2009/06/14 SuperDeporte 

スーペルがかなり前から募集していたダビへの質問。
本日、その記事が載りました。
インタビュの様子はこちらから。
Albelda: ´He perdido crédito popular y la selección´

インタビュの記事の題は
「僕は人々からの信用とスペイン代表の座を失った」
というもの。
今日からLa Copa Confederacionesが始まります。
優勝候補としてのスペイン代表戦を見るダビの気持ちはやっぱり悔しさでいっぱいなのでしょうね。
もしかしてユーロの時のようにラジオの解説に登場してくれるかと思いましたが、今はサンティがいるからそれはないでしょう。


インタビュに答えているダビは白のパーカーというラフな服装。
その白がとても爽やかです。

本当に年々この人は素敵になっていきますね。
それにその視線の強さ。
意志の強さを現していると言うか、迷いがないというか。
それだけで頼もしさを感じます。
そういえばあのシーズンはいつも寂しそうな目をしていたなぁ。

あまりに素敵だったのでちょっとキャプチャーしてみました。
いいでしょう?
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インタビュの記事を印刷してみたら4ページにもなりました。
訳そうと思ったのですが、大河ドラマを見ていたらいつの間にか寝てしまっていて。。。
明日以降に少しずつ、ということにします。
わぁ!今見たらSegunda Parte(第2部)が追加されている。。。
今回は全部のせる気ですかね、Super。
嬉しいけど、こりゃ全部読むのが大変だ。

Jeremy Mathieu para tres tempradas 

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バレンシアはフランス人プレーヤーJeremy Mathieuと3年契約をしました。
昨日既にバレンシア入りしていたMathieuはフェルナンド ゴメス、ハビエル ゴメスとともに正式に移籍が決定したことを発表しました。
(DGベルトがまぶしいと言うかなんというか)

既に今シーズン限りでフランスのリーグアンToulouseとの契約が切れていたため
移籍金は発生しません。

彼は25歳。
左サイドバックの選手です。

つまり、、、モレッティの移籍は決定的、ということのようです。

MARCAによると、ウナイとクラブはモレッティ、ミゲル、ウーゴ、エドゥ、そしてアングロを戦力外と見なしています。
モレッティはジェノバからのオファーを受ける方向で検討。
ウーゴはポルトガルのスポルティングが、エドゥはブラジルのコリンチャスが興味をしめしているそうです。
ミゲルとアングロはまだ未定だそうです。

アングロさん。。。彼ももっとうまく使えば大きな仕事をしてくれる選手だとおもうのですが。。。
どうもウナイはベテランの使い方があまりうまい方ではないですね。






南アフリカでも大歓迎:La Copa Confederaciones 

どこに行っても人気者



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アゼルバイジャンでの親善試合はなんと約1億円の招待料でした。
日本代表の岡田監督も「日帰りでもいいからスペインとやりたい」なんて言ってます。
今、スペイン代表は大人気。
引っ張りだこです。

もちろん、Copa Confederacionesのためにスペイン代表が訪れている南アフリカでも同じ。
アゼルバイジャンでの親善試合を終え、その足ですぐに南アフリカに向かったスペイン代表は昨日一時間ほどの練習を行いました。
その練習を見るためにファンがたくさんあつまりました!

やっぱり女性に人気があるのはトーレスかしら。

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シルバは無事練習に復帰。
でもピケはまだ別メニュで調整中です。
セルっちも途中でグループ練習を切り上げたようでちょっと心配です。

また木曜日の練習ではブスケツが脚の違和感のため、早めに練習を切り上げると言うアクシデントがありました。
ひやっとしましたが、大事には至らなかったようです。
若いですからね、治りも早い?ってことないか。


サファリツアーへ

ピクチャ 21

6月12日の金曜日の午前中、何人かの選手とスタッフがサファリツアーにいきました。
朝8時出発と言うのは彼等にはかなり辛かったようですけど。

こちらから見られます。
http://www.marca.com/2009/06/12/futbol/copa_confederaciones/espana/1244814256.html

南アフリカは今真冬。動物たちもあまり活発ではなかったようで、彼等はお目当てのライオンもヒョウもゾウもみられませんでした。
残念。

ディエゴ・ロペスは
「僕たちはライオンを見たくて行ったんだけど、見られたのはサイとキリンだけだったよ。
 運がわるかったね」
だそう。

ライオンに会うのは、来年の本番のときにとっておきましょう。

ピクチャ 22



こちら、歓迎のダンスを楽しそうに見る選手達です。
Así es Rustemburgo con "la roja"




(写真追加)4年たちました 

Diario Naranjaを始めたのは2005年の6月5日でした。
キケが監督になり、ビージャがバレンシアに来たシーズンです。
yahooブログでのスタートでした。
2007年にこのFC2ブログに移ってきました。

ブログを初めてもう4年。いつのまにやら5年目に突入していました。
区切りが来るたびに自分でもよく続いたな、と思います。

本当にいろいろありましたよ。
プラスの面とマイナスの面がちょうど相関しあってプラスマイナス0という状態かな。

バレンシアにとってはソレール+ソリアーノが率いたこの5年は「暗黒の時代」なのだそう。
でも。。。
私はその暗黒の時代にあっても現場は必死で頑張って来たことを忘れたくないです。
キケもウナイも必死で頑張って踏みとどまろうとしていました。
彼等や選手達のがんばりを絶対に忘れたくはないです。

そんな彼等をずっと追い続けた4年間の記録は結構貴重かもなんて思ったりします。
バレンシアの選手の顔ぶれも随分と変わりました。
大好きな選手が移籍したり、引退していったり。
でもまた新しい選手がやってきて、その選手を好きになったり。

アイマールが去り、キケが去り。サンティが引退。ガビランも移籍。
ビージャが来て、アルビオル、シルバが戻った。アレクシスなんて変なヤツが入った。
モーロは大きな幸せを運んでくれた。そして去って行く。

この夏もまたパテルナを去る選手がいて、新たに加わる選手がいる。
ずっと一つのクラブを追い続けるといろんなドラマが見られますね。
これからの一年。09-10シーズンはどんな一年になるのでしょうか。


今シーズンもバレンシア、ヘタフェ、スペイン代表、そしてキケを追いかけてブログを続けて行くつもりです。
どうかこれからもよろしくお願いします。


more...

Poder jugar 

De la Red voluverá



昨年の10月ピッチで倒れてからもう8ヶ月あまり。
検査に検査を重ねても悪いところは見られないデ ラ レッド。
ついに戻ってくるようです!
プレシーズンが始まる前にマドリーは結論をだし、チーム編成をどうするか考えなければなりません。

でも多分。。。クリスティアーノ君がやってきてカカ君もきて、さらにまだ選手を獲ろうっていうクラブです。
ビージャが行ってもベンチに座っているなんてことになったらどうしよう。。。と心配になるぐらい。(まぁビージャに限ってそれはないでしょうけれど。)

だからデ ラ レッドは多分マドリーを出されます。
それなら。。。と、虎視眈々と彼を狙っているのが。。。

そう!ヘタフェ!

ミチェル監督とトーレス会長はデ ラ レッドのことをよく知っています。
デ ラ レッドにとっても古巣になるヘタフェ。
ヘタフェでの活躍が評価されてユーロのスペイン代表メンバにも選ばれたのですからね。

もし、本当にヘタフェで彼のプレーが見られたら。。。
こんなに嬉しいことはないです。
グラネロ、ガビラン、マヌ、アルビン(移籍しちゃう?)、ソルダード。。。
なかなか楽しみでしょう~?
(きっとミチェルはさらにマドリーカンテラからのレンタルなどを狙っているとおもいます)

メスタージャより:2009/6/11 

移籍情報



この夏、経済的に苦しいバレンシアの選手達が移籍市場をにぎわせることになるのは必須。
なので、できるだけ噂のレベルでは記事にしないことにしようと思います。
現地メディアもMARCAやASはマドリーよりなのでビージャ、シルバ、アルビオルなどについては「もう決まった」ような書き方をします。
スーペルはスーペルでバレンシアが獲りたい選手に対し「もう決まった」と書きます。

噂の時点でいらぬ心配をしても仕方がないのです。
キケに対するポルトガルメディアほどひどいことはないと思いますが、やっぱりその選手のファンにとっては噂レベルでも一喜一憂し、日々胃が痛くなる思いです。
なのでできるだけ確実な話、クラブから正式発表があったことのみお伝えしていこうと思います。

09-10シーズンのバレンシアは

まずはサイドバックの入れ替えがありそうです。
モレッティにはジェノバからオファーが届いています。
ミゲルは以前はプレミアのクラブからありましたが今はどうなのでしょうね。

クラブはミゲル、モレッティの移籍を容認。
そのかわり若くて安いラテラルを探しています。

デル・オルノはアキレス腱の手術に踏み切る事にしたためこの夏の移籍は難しいかもしれません。
ただウナイの信頼を得ているとは言いがたい状況なので来シーズンも難しいシーズンになりそうです。

モレッティはどんな状況でも常に黙々とプレーしていて、目立たないけど、欠かせない選手になっていました。
そんな彼がいなくなってしまったらとてもさびしいですね。
ただジェノバからのオファーは2年連続のもの。
ジェノバは今シーズンセリエで躍進し、来シーズンはELにも出場します。
モレッティも迷うでしょう。
もし、彼がイタリアに戻ることを選択するのならそれはそれで快く送り出してあげたいと思います。

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ジョレンテ新会長

会長になった直後にラルゲロに出演していました。
彼は以前バレンシアの役員をやっていて、そのころメンディエタなどに届いたレアルからの高額オファーをはねのけていたそうです。
彼は「アルベルダ、ビセンテ」のオファーも断ったと言っていました。
やっぱり彼等にはオファーが来ていたのですね。

ジョレンテ会長は「シルバは絶対に移籍させない」と言っています。
同じようにアルビオルの移籍もないようです。

彼は。。。大事なもの、バレンシアの魂のようなものを理解しているように思います。

ただそれで財政面は大丈夫なの?と心配にはなりますけどね。


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Carboni va a Belgica

元バレンシアの選手Djukic,Carboni,Jun Sanchezの3人はベルギーリーグの"Excelsior Mouscron"というチームに行くそうです。
Djukicは監督、CarboniはSD、Jun Sanchezはスカウティング部門だそうです。


Fisico y Medico

ジョレンテさんが会長になり、バレンシアのフィジカルコーチ、メディコも見直されることになりました。
どうもジョレンテさんはソレールによってクビにされたカンデル医師を再招聘したいみたいです。

ユーロ優勝時の代表メディコだったカンデルさんですが、今は代表メディコもお辞めになっていらっしゃいます。
今のバレンシアのメディコのGinel氏は彼を信頼していない選手もいるような状態です。
毎シーズン、メディコの交代は話題になりますがなんだかんだ言って彼がこの4年ほどはチームドクターをしています。
今回はどうなるでしょうか。


今のバレンシアのフィジコはMiguel Villagrasa とMascaros。
彼等はキケが解任された時に一緒にクラブを辞めたJulen Masachの後任として、カンテラから上がって来たスタッフです。
つまりあまりプリメーラでの経験はないということ。

新しいフィジコとして白羽の矢がたったのはキケとベンフィカに行っていたPaco Aiestaran。
ベニテス時代にバレンシアのフィジコだった人です。
彼の評価はとても高いですが、ベンフィカでは今ひとつだったような。
もう一人はキケと一緒にバレンシアをおやめになったJulen Masach。
(もしかして彼等の代理人はGarcia Quiron?)

いずれにしても来シーズンは選手たちと同様ウナイのスタッフも大きく変わりそうということです。

El Partido Amistoso de la Seleccion española: Azerbaijan × España【CRONICA】 

こちらで見られます



昨日のアゼルバイジャンとの親善試合が見られます。
Futbol amistoso Azerbaiyán - España

毎回思いますがTVEって素晴らしい!
代表戦はすべてフルでアップされます。

TVEって放送しているドラマもすぐにアップしてくれてしかも無料でみられるのですよ。
日本の国営放送とは大違い!(あそこは有料ですよね)
受信料を払った上に、見逃した番組を見るためにはさらにお金を払わなくちゃいけないなんて納得できませんね、私には!

この試合、マタとパブロは出番がありませんでした。残念。
ぶっつけ本番。南アフリカで頑張ろう~!

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0-6

Hat-Trick de Villa!


ゴールシーンだけですが楽しめます!
Jaque mate de España a los azerbaiyanos

我らがビージャがやってくれました~
前半だけでハットトリックです!!!

これで彼は代表で28ゴール!
モーロとブトラゲーニョさんを抜いて歴代3位になりました。
3位といっても2位のイエロ(29ゴール)とはわずか1ゴール差。
これはCopa Cofedelacionesの間にも2位になりそうですね。
その上には44ゴールのラウールがいますが、ビージャはまだ27歳。
もしかしたら。。。?


ああ、彼をずっと「我らがビージャ」と呼んでいたい。。。
でももうすぐそう呼べるのは代表戦だけになってしまうのでしょうか。

試合は前半30分過ぎからコンスタントにゴールを決めたスペイン代表が6ゴールを奪い圧勝だったようです。


でも試合中にセスクが6針縫う怪我をしてしまいました。
幸い大事には至らなかったようです。
よかった。

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== Ficha Tecnica ==

Azerbayán: Valiyev; Shukurov, Sadygov, Malikov, Yunisoglu; Husseynov, Zeynalov, Maharramov (Nadirov, min.46), Abbasov (Levin, min.80); Subashic (Bahshiev, min.57) y Akhtyamov.

España: Casillas (Reina, min.46); Arbeloa, Albiol (Puyol, min.72), Marchena, Capdevila (Ramos, min.46); Xabi Alonso, Cesc (Xavi, min.46), Cazorla (Güiza, min.69), Riera; Villa (Busquets, min.46) y Torres.

Goles:0 - 1, min. 33: Villa. 0 - 2, min. 38: Villa. 0 - 3, min. 45: Villa, de penalti. 0 - 4, min. 67: Riera. 0 - 5, min. 71: Güiza. 0 - 6, min. 87: Torres.

Árbitro: Igor Ischenko (UCR). Sin amonestaciones.

Estadio: Tofik Bakhramov.






予想通り!

チャビは休ませてます。

先ほど発表になった先発メンバーは

CASILLAS;
ARBELOA, MARCHENA, ALBIOL, CAPDEVILA;
XABI ALONSO, CAZORLA, RIERA, CESC;
VILLA Y TORRES.

です。
センターバックバレンシアコンビなのですが、この二人、バレンシアでは久しくコンビを組んでいません。
ちょっと心配なマルチェナです。

左右にバレンシアのパブロ、マタで来るかと思いましたが、まずは先発はカソルラ、リエラです。
きっと出番はあるでしょう。

セルっち、ピケ、プジョール、シルバはベンチ入りせずです。
そろそろ選手達がピッチに登場したようです!

ううう。。みたい。
でも私は今日は試合は見ません。
なぜなら明日、大事な大事な会議があるから。。。
きっとこの試合を放送するTVEが試合をアップしてくれると思うので、それを楽しみに待つことにします。

この試合に勝てば32連勝のスペイン。
デルボスケさんも監督としてデビュいらい10連勝になるそうです。

la Copa Confederaciones前の腕試し、なんて思って行くと足元すくわれますよ!
明日の朝のMARCAの一面を楽しみに、
それでは、おやすみなさい!

U-21スペイン代表も応援しよう! 

本日はアゼルバイジャン戦



まず、訂正。
シルバもピケもアゼルバイジャンに行ってます。
なぜならそのまま南アフリカに行くからです。
試合には出ませんがチームと一緒に移動しました。

でもアゼルバイジャンは暑く、湿度が高いようですね。
25度ぐらいあるようです。
スペイン代表は今日18時から(スペイン時間)の試合後、すぐに真冬の南アフリカに移動します。
長旅に加えて、この気候の違い。
体調管理が重要になってきそうです。

それに南アフリカはやっぱり食べもの、特に水が心配。
さらに先ほどNHKのニュースでみたところ治安もまだまだ悪くて、日に100件ほどの殺人事件や未遂事件が起きているらしいです。

いろんなことが心配ですね。
まぁ選手たちはやたらと出て歩いたりはしないでしょうけど、応援に行った人たちが被害になったりしないと良いのですが。

Europeo U-21

ところで、、、la Copa Confederacionesと同じ時期,、6月15日からスウェーデンでU-21欧州選手権がおこなわれるのをご存知でしょうか。
こちらもなかなか面白そうなんですよね。

なぜなら。。。スペイン代表のメンバがすごい!
すでにリーガで活躍している選手たちがたくさん集まっています。
だからって強いとは限りませんが、でも見るほうはとても楽しみです。
この中からもしかしたら来年のワールドカップに行く選手も出てくるかもしれません!
現についこの前までこのU-21にいたマタ、ピケ、ブスケツがすでにフル代表入りしているんですから!
特に左サイドバックは楽しみかな。
それと、なんといてもグラネロ!ですね。

バレンシアからは選ばれていませんがレクレに移籍したシシがはいってます。


Porteros

Antonio Adán(REAL MADRID)
Sergio Asenjo(VALADOLID)
Roberto(Roberto Jiménez Gago)

Defensas

Chico(ALMERIA)
Iván Marcano(RACING)
Nacho Monreal(OSASUNA)
Sergio(ESPANYOL)
Marc Torrejón(ESPANYOL)
Miguel Torres(REAL MADRID)

Centrocampistas

César Azpilicueta(OSASUNA)
Raúl García(ATLETICO DE MADRID)
Javi García(REAL MADRID)
Sisi(RECREATIVO DE HUELVA)
Esteban Granero(GETAFE)
Javier Martínez(ATHLETIC) 
Mario Suárez(MALLORCA)

Delanteros

Diego Capel(SEVILLA)
Xisco(NEWCASTLE)
Jurado(MALLORCA)
Bojan Krkić(FC BARCELONA)
Adrián López(MÁLAGA)
Jonathan Pereira(RACING)
Pedro Leon Sanchez Gil(VALADOLID)


レギュレーションは

まず八カ国の代表が2つのグループに分かれてグループリーグを戦います。
その後、上位2チームが決勝トーナメントに進み、準決勝、決勝と戦います。

グループAはスウェーデン、ベラルーシ、イタリア、セルビア
グループBはスペイン、ドイツ、イングランド、フィンランド


試合予定は
15/06 Gr. B Inglaterra 18:15 Finlandia
15/06 Gr. B España 20:45 Alemania
16/06 Gr. A Suecia 18:15 Bielorrusia
16/06 Gr. A Italia 20:45 Serbia
18/06 Gr. B Alemania 18:15 Finlandia
18/06 Gr. B España 20:45 Inglaterra
19/06 Gr. A Suecia 16:00 Italia
19/06 Gr. A Bielorrusia 18:15 Serbia
22/06 Gr. B Finlandia 20:45 España
22/06 Gr. B Alemania 20:45 Inglaterra
23/06 Gr. A Serbia 20:45 Suecia
23/06 Gr. A Bielorrusia 20:45 Italia

準決勝1
6月26日 20時45分:GrA1位 × GrB2位 
6月26日 18時   :GrA2位 × GrB1位

決勝
6月29日 20時45分

Se acabó. 

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キケのポルトガルでの挑戦が終了しました。

あまり詳細記事を読む気持ちにはなれません。
シーズン終了後、スペインですごしていたキケが昨日リスボンに戻ったことは知っていました。
多分何か動きがあるだろうな、と覚悟はしていました。

だってベンフィカがCMVMという機関に「キケとの契約を破棄しない」という声明を出した後も、ポルトガルのメディアは「キケはいつ辞める」「後任はスコラーリか?」などという記事ばかりだったから。


来シーズンまで契約はありました。
でもベンフィカはキケとの契約を解除することを選択しました。
一応3位でCarlsberg Cupをとったといってもベンフィカファンの望むリーグタイトル、CL出場権をとれませんでしたから。
仕方がなかったのでしょう。

今回のキケの挑戦は本当に難しいものでした。
ベンフィカの特殊性はスペインにはないものです。
彼のように国外初挑戦、しかもキャリアの浅い監督が挑戦する場ではなかったのではと思います。
力及ばず、彼を選んでくれたルイSDをがっかりさせることになってしまったこと、キケはきっと悔しく思っているでしょう。

キケはベンフィカで監督として初めてのタイトルを獲りました。
それは彼にとってとても素晴らしい経験でした。
きっとキケはこのタイトル獲得も含め、一年の挑戦で多くのことを得たはず。
そして彼が育てた何かもベンフィカに残ったはず。

私はいつか成長した彼等とキケがどこかで出会うことがあれば良いなとおもいます。
たった一年ですが、リーガ以外のクラブをじっくり追いかけられたことは私にとっても、とても意義のあることでした。
一年という短い時間だったのでベンフィカにはバレンシアほどの愛着は持てませんでした。
でもベンフィカが一日も早く新監督とともにリーグ戦のタイトルを獲れることを影ながら願っています。


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キケにはできたらスペインで監督をやってほしいですね。
2部でも2部Bでもカンテラでもいいから。
マドリーのカンテラの監督とか若い世代の代表監督とかだめかしら。

でも少し休んてもいいかもしれませんね。
一年はなれていた子供たちとの時間をじっくり楽しんで。。。


Quique, descansa y tómate unas vacaciones con tu familia.
Luego vuelvas a la Liga Española como un entrenador.
Te espero siempre.

Adios Benfica! 

先ほどキケがベンフィカとの契約を「友好的」に解除したそうです。

本当に、本当にお疲れさまでした。
しばらくはゆっくり休んで御家族との時間を楽しんでください。

詳細はまた。

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