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 2009-08 

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Liga BBVA La Jornada 1 : Valencia × Sevilla 【CRONICA】 

Valencia 2 - Sevilla 0



goleadores30ag2009c.jpg

テレビをみてまず、何が驚いたってメスタージャの芝です。
きっと見ていた誰もが思ったことでしょうね。

WOWOWの放送がハイビジョン放送だったため余計によくわかりました。
本当にひどかった。
つぎはぎだらけ。はげているところもあるし、ぼこぼこだし。
これではウナイが怒るのも当然です!
選手もとってもやりにくそうだったし、見ているこっちもピッチがアップで映るたび、怪我をするのではないかと心配になってしまいました。
暑さと病気でやられたといっていましたが、あれは早くどうにかしないと。
Naranja杯がどうのこうのといっている場合じゃないです!

90186665.jpg
(本当にいつも写真写りがよいマタ)

先発メンバーにダビがいないこともあってかなり冷静に試合を見始めました。
前半は個人的に全然盛り上がらず。
しかし前半途中のブルーノの流血と終了間際のマルチェナの怪我にはヒヤッとしました。
えっ?うそだろって?はい、半分あたりです。

ブルーノの方はいったい何があったの?と本当に心配でした。
マルチェナの方はたしかに彼が怪我をしたらダビが出られるかもというのはありましたけど、マルチェナは代表戦も控えているし、ピボーテにはけが人続出状態。
今彼が怪我をするのはやっぱり困るのですよ。
(そういえば代表ではマルチェナはCBなんですよねぇ。)

90186756.jpg

後半開始からのようやく目が覚めたようなバレンシアの攻撃で少し活気づいてきましたが、マタのゴールが決まったときは拍手パチパチぐらいの感じ。

やっぱりダビ登場からですねぇ。
マタのゴールのときより大興奮でした。(ごめんよ、マルチェナ)
ここからはダビが映るとそっちばかり見ていました。
私が一番興奮したのはブルーノに代わって入ったMathieuがヘスス・ナバスに張り付いたとき。
そうするとダビがDFラインにしっかり入るんです。
そんなのダビのポジションだったら当たり前なんですけどね。

でもビージャのファンがビージャゴールを見たときに感じるもの、
ホアキンのファンが彼がサイドを駆け上がるのを見たときに感じるもの、
サンティのファンが彼のパラドンを見たときに感じたものを
私はダビが相手の攻撃を止めるタックルをしたときや味方の守備の穴を的確に埋めているのを見たときに感じるんです。


心配だったDFもアレクシスもミゲルもポカがなかったし、途中出場のMathieuもよかったですね。
対するのがヘスス・ナバスだったのでちょっと心配でしたが守備もよかったし、攻撃面も積極的でした。
それにデアルベルト!
なかなか落ち着いていてよいですね。
GKのモジャも含め安定していました。

それにしても。。。セビージャが心配になるくらい理解できなかった。
大丈夫だろうか、ヒメネス。


バレンシアは9月2日9時から練習を行います。
明日9月1日はお休みなのね。。。



== Ficha Tecnica ==
2 - Valencia:
Moyá, Miguel, Dealbert, Alexis, Bruno (Mathieu, m.46), Pablo, Marchena (Albelda, m.60), Banega, Mata, Silva (Michel, m.84) y Villa.

0 - Sevilla:
Palop, Konko, Squillaci, Escudé, Navarro, Navas, Romaric (Zokora, m.21), Duscher, Perotti (Negredo, m.54), Kanuté y Luis Fabiano (Kone, m.68).

Goles:
1-0, m.47: Mata.
2-0, m.79: Pablo.

Árbitro:
Rubinos Pérez (Colegio madrileño).
Mostró cartulina amarilla al local Miguel y a los visitantes Fernando Navarro y Squillaci. Expulsó con tarjeta roja al sevillista Kanouté (m.44).

Incidencias:
partido correspondiente a la primera jornada de Liga en Primera División, disputado en el estadio de Mestalla ante 46.000 espectadores. Terreno de juego en muy mal estado.


おまけ

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Angulo passa testes 

オフィシャルで発表



angulo31ag2009.jpg

すみません、私が間違えていました。
アングロさんは「完全移籍」なんですね。。。


バレンシアのオフィシャルの発表から
「本日(8月31日)の朝、Valencia CFはMiguel Angel Anguloと契約を解除することで合意に至りました。
 Valencia CFは彼の個人的な並外れた行いと傑出したスポーツ面の成績に感謝をします。
 彼はその活躍で私たちバレンシアの90年の歴史の最も輝かしい時期の選手でありました。
 アングロは常にバレンシアニスモの記憶にのこるでありましょう。
 我々は彼の新しい挑戦と彼の人生に大きな幸運があることを望みます。
 この数日の間に彼とクラブはファンにお別れの記者会見を行うつもりです。」


ポルトガルのメディア、Recordによるとスポルティングの監督であるベントはアングロさんのことを知っていて、彼に直接電話をして来たそうです。
(ベント監督はスペインのオビエドでプレーしたことがあるそうです。スペイン語もはなせるのですね。)
そして「もし良かったらスポルティングに来ないか」と誘ってくれたそうです。

良かった。。。なんだかとても安心しました。
やっぱりベント監督はチームに経験のあるベテラン選手が必要だと思ったのかもしれません。

アングロさんは今日、メディカルチェックを受け、スポルティングでプレゼンテーションを行う予定です。

Angulo se va al Sporting de Lisboa 

アングロさんはポルトガルへ



200908019000001.jpg

アングロさんのリスボンのクラブ、スポルティングへの一年間のレンタル移籍完全移籍が決まったようです。

すでにポルトガルメディア、O JOGO, RECORD, a bolaはトップ記事として報道しています。
昨年かじったポルトガル語の知識で簡単にRecordの記事を訳しておきます。

「スペイン人FWのアングロがスポルティングの攻撃陣にやってくる。
 この日曜日にメディカルチェックを受けるためリスボンにやってくるとAlvaladeのクラブは発表した。
 ミゲル・アンヘル・アングロは32歳。
 彼はバレンシアで戦力外となってやってくるため、スポルティングは彼との契約に一銭も使わない。
 スペイン代表(11試合)のアングロは、スポルティング・ヒホン出身で、バレンシアに18歳で移籍。
 ”Che”といわれるクラブに13シーズン在籍した。
 ポルトガル人のミゲルとマヌエル・フェルナンデス、ウーゴ・ヴィアナのチームメートだった。
 
 昨シーズン、アングロは11試合リーグ戦に出場、そのうち5試合が先発。
 ゴールは決めていない。
 国王杯で3試合し、2ゴールを決めている。またUEFAカップの2試合にも出場している。
 
 アングロはスポルティングにとって、ビジャレアルのマティアス・フェルナンデス、マンCのエクアドル人Caicedoにつぐ3人目の補強選手になる」



私が昨シーズン、ポルトガルリーグを見ていたときのスポルティングの印象は「堅いチーム」というイメージ。
守備も良いし、チームとしてよくまとまっていました。
ベンフィカのような派手な補強はしないけど、カンテラから良い選手が育つ実直なクラブなんですよね。
実は私はキケが率いるならベンフィカよりスポルティングの方がよかったな、なんて思ってみていました。

昨シーズンのCL、バイエルン戦ではチームの未熟さを露呈してしまいました。
でも私が見たところ、点差ほどの実力差があったとは思えませんでした。
老練なバイエルンに対し、はじめての決勝トーナメント進出したスポルティングの方は選手、監督、それにクラブ自体が舞い上がってしまって、わけのわからないうちに負けてしまった。。。そんな感じでした。
だからアングロさんのような経験豊富なベテランの加入はあのチームにとって大きいのではないでしょうか。


スポルティングはCLプレーオフでセリエAのフィオレンティーナに負け、ELに回ってきました。
スポルティングはグループD.
ヘルタ・ベルリンやオランダのHEERENVEENと同じグループですね。
是非勝ち上がって、アングロさんにもメスタージャに戻ってきて欲しいです。


Muchisimas Gracias por todo lo que has hecho para el Valencia.
Vuelve al Valencia el año después.
!Tenga mucha suerte! 

Liga BBVA La Jornada 1 : Valencia × Sevilla 【PREVIA】 

いよいよ開幕



今日、8月29日、いよいよリーガが開幕します。
開幕カードはレアル×デポルティーボ(レアル、リアソールじゃなくてよかったね)
こちらはこちらでアルビオル&グラネロが気になるので私はとても楽しみ。
 
バレンシアの試合は明日、8月30日19時からのセビージャ戦。

すでに招集メンバが発表されました。
Porteros: César y Moyà
Defensas: Miguel, Bruno, D. Navarro, Dealbert, Alexis, Maduro, Marchena y Mathieu
Centrocampistas: Albelda, Pablo, Joaquín, Ever, Míchel, Mata y Silva.
Delanteros: Miku, Zigic y Villa.


スーペルの先発予想だと、ウナイはピボーテの一人をマルチェナと決めていて、残る一人をダビとバネガが争っているのだそうです。
マルチェナが決まりということは、ダビはありえないかも。
ウナイにしては守備的になりすぎますから。
でも。。。絶対負けられない試合、となるとしっかり守ってビージャを活かしてカウンターもありだと思うのですが。

DFはミゲル、デアルベルト、アレクシス、ブルーノ。
攻撃陣はパブロ、マタ、シルバ、ビージャ。
GKは?多分セサルでしょう。
これはスーペルも予想できないようで明確な名前は出ていません。
記者会見で聞かれたウナイも巧みに名前を出すのを避けてます。


ウナイは
「セビージャ戦で勝ってリーガをスタートしたい。
 我々はファンといったいになることが大事だとわかっている。
 メスタージャが要塞になればよいと思う。
 我々にはファンの応援と拍手が必要だ。」
とファンがメスタージャに足を運んでくれることを強く望んでします。

待ちに待った開幕戦。
しかも相手はセビージャ。
となればまだ夏休み中で、開始時間が中途半端でもきっとファンは来てくれるのではないかな。


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Europa League Play-Off 2nd:Valencia × Stabaek【CRONICA】 

Valencia 4 - Stabaek 1


vcf-sta27ag2009a.jpg

ネットで見るのは疲れます。
今シーズンに入って、どうも途中で接続がきれるようになってしまいました。
これってなんとかできるんでしょうか。
どなたかご存知だったら教えてください!
せっかく早くおきたのに途中から全然見られなくなっちゃうなんて!
しかもたまたま見たシーンではダビが小林大悟選手とやり合っていたりするもんだから、カードもらっちゃうかとハラハラしました。
結局最後はラジオ。
まぁ勝ったから良いけど。


驚きの先発メンバー

オフィシャルのen vivoで先発メンバーを確認したとき、間違いかと思いました。
先発メンバーは
モジャ、ミゲル、ナバーロ、マドゥロ、C、ホアキン、ダビ、ミチェル、マタ、ミク、ジギッチ。


ダビとミチェルがピボーテ。
でもミチェルは随分前の方にいたような気がします。
右にホアキン、左にマタ。それに2トップがジギッチ&ミクだったのでしょうね。

secuencia27ag2009e.jpg


このミクが大当たり!
初めての公式戦メスタージャ登場でいきなりハットトリックですから。
彼はベネズエラの選手。昨シーズンはサラマンカにレンタルされていました。

実はこのプレシーズンもチームに残れるかどうか当落線上だったそうです。
この試合がラストチャンス。
でもそのチャンスをここまで活かせるとは!
きっと本人もここまでは考えていなかったでしょうね。
試合後、ハットトリックの記念のボールをもらって帰ったミク。
これからもっとたくさん記念ボールが増えますよ、きっと。


前半ミクの2ゴールで2-1とリードしたものの、後半はなかなか追加点が入らず。
ファーストレグの時も思ったのですが、このStabaekってとても良いチームなのではないですかね。
特に気持ちの面がすごく強い。2点取られても決して下を向いてしまわなかったです。
技術的にはやっぱり劣っているかもしれないけど、彼等の戦い方はとても気持ちがよかったです。
バレンシアが決められた前半35分に決められたゴールはやっぱり左サイドから。
むむ。。。やっぱり問題あり?

ジギッチも!
nicola27ag2009.jpg
バレンシアの追加点は76分。
ジギッチがホアキンからのボールをヘディングできめたようです。
(このころは全く見れなかったんです。。。)
ジギッチもしっかり居場所を掴んだかな。

続けて4点目はマタに替わって途中から入ったオルシナがお膳立てしたミクのゴール。
オルシナ、見たかったですねぇ、どんな選手なのか。
本当に悔しい!


ダビは。。。
1251412702627_ENCDEA~1.JPG

vcf-sta27ag2009c.jpg

小林選手ともやってましたね。
なぜかちらっとつながるとダビが守備しているところでした。
ダビが見られたのは嬉しかったですけど。
ああ、やっぱりゆっくりテレビでみたい~
絶対リーガ開幕戦は見なくちゃ!

もうグループリーグの組み分けも決まりました。
モレッティ、メスタージャに戻ってくるんですねぇ。
絶対、累積とか怪我とかはなしにしてくださいね!




== Ficha Tecnica ==
4 - VALENCIA:
Moyà; Miguel (Bruno, min. 73), Navarro, Maduro, Mathieu; Joaquín, Albelda (Banega, min. 69), Míchel, Mata (Olcina, min. 56) Miku y Zigic

1 - STABAEK:
Austbo; Segerstrom, Hoiland (Skjonsberg, min. 74), Rogne, Hedenstad; Hoff (Stenvoll, min. 77), Hauger, Diskerud, Kobayashi, Farnerud y Aase (Berglund, min. 69)

GOLES:
1-0, min. 27: Miku.
2-0, min. 28: Miku.
2-1, min. 35: Farnerud.
3-1, min. 76: Zigic.
4-1, min. 80: Miku.

ÁRBITRO:
Bas Nijhuis (Hol). Sin amonestados

INCIDENCIAS
Mestalla. 15.000 espectadores

おまけ

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Europa League ; Sorteo de la fase de gruops  

Grupo B



89974587.jpg

Butelleのリール、モレッティのジェノアと対戦です!
なんででしょうねぇ。
全部で48クラブあって、そのうちの4つだけが一緒になるのに。。。
私は懐かしくて、モレッティばかり見てしまいそうです。

ジェノアにはサラゴサから移籍したサパテルもいますね。


グループリーグのスケジュールは
第1節: 2009年 9月17日
第2節: 2009年10月 1日
第3節: 2009年10月22日
第4節: 2009年11月 5日
第5節: 2009年12月 2, 3日
第6節: 2009年12月16,17日


全グループ

死のグループはGroupo I
ベンフィカ、エバートン、AEKアテネ、BATE(咋シーズンCLグループリーグで検討したクラブですよね)
ああ。。。ベンフィカ。くじ運悪すぎ。
でもバレンシアのグループBも結構実力伯仲かも。


Groupo A
Ajax
Andelecht
Dinamo Zagreb
Timisoara

Groupo B
Valencia
Lille(France)
Slavia Praha
Genoa

Groupo C
Hamburg
Celtic
H.Tel-Aviv
Rapid Wien

Groupo D
Sporting
Heerenveen
Hertha
Ventspils

Groupo E
Roma
Basel
Fulham
CSKA sofia

Groupo F
Panathinaikos
Galatasaray
Dinamo Bucurest
Sturm

Groupo G
Villarral
Lazio
Levski
Salzburg

Groupo H
Steaua
Fenerbahce
Twente
Sheriff

Groupo I
SL Benfica
Everton
AEK
BATE

Groupo J
Shakhtar
Club Brugge
Partizan
Toulouse

Groupo K
PSV
Kobenhavn
Sparta Praha
CFR Cluj

Groupo L
Bremen
Austria Wien
Athletic
Nacional

アングロさんのこと 

今朝、スーペルで26日に行われた昼食会の写真を見て、
「あれ~アングロさんがいないなぁ」
と思っていたんです。
記事をゆっくり読む時間がなくて、昼休みに読んで納得しました。
彼はやっぱり来なかったのです。
でも当然かもしれません。アングロさんが来ないのは。

今週の月曜日、サンチャゴ・ベルナベウで行われたサルガドさんのお別れセレモニー。
あれを見て、情けなく思ったバレンシアファンは多いはず。
「バレンシアにとってのアングロさんは、ああやって送り出されるべき選手だよ!」
と、私は怒りを感じました。
もしかしてあの場にいたチョリもそうだったかも?

今のアングロさんの状況などについては、今日、携帯サイト「日本!ワールドサッカー」のコラムに一郎さんが書いてくださっています。
そのコラムによると今回私たち日本のファンが思っていることは、現地のファンやメディアも感じているようです。

クラブとしてどう対処するのか。
マドリーにはできて、バレンシアにはできない。
結局、バレンシアはあのキケ解任のときから大して変わっていないのではない?

Llorente会長、まだやることが残っています。
それもとても大事なことです。
クラブのために12年も尽くしてきた選手に対して、あまりにリスペクトにかけたやり方です。
こんなことをやっていては「ワクワク」がやっぱり「がっかり」になってしまいますから。


ただ、たしか選手達は背番号10をアングロさんがバレンシアにいる限りそのままにしておくという記事を読みました。
これは救いですね。
選手達も皆、心を痛めているんです。

2年前、アングロさんとサンティと一緒にクーマンによって戦力外にされたダビはきっと人一倍心配しているでしょう。
スーペルのインタビュでアングロさんは「アルベルダやカニサレスと話をしたか?」と聞かれて、こう答えています。
「アルベルダとは話す機会があるけど、カニサレスとは夏前から話していない。
 僕らは今の状況を話している。
 彼は僕の決断を支持してくれている。なぜなら今起こっていることが理解できないからだ」

選手を戦力外にする時、誰もが納得できるようなやり方、と言うのは難しいかもしれません。
でもクラブとして選手へのリスペクトは示すべき、そう思います。
アングロさんの状況が一日も早く良い方向に向かうことを願っています。

でも。。。ウナイのベテランに対する扱いはひどい。

Europa League Play-Off 2nd:Valencia × Stabaek【PREVIA】  

Villa, Vicente, Marchna お休み



今日、8月27日にメスタージャで行われるELプレーオフセカンドレグにむけた招集メンバが発表されました。

Porteros: César y Moyà
Defensas: Miguel, Bruno, Maduro, D. Navarro, Alexis y Mathieu
Centrocampistas: Albelda, Míchel, Mata, Pablo, Joaquín, Ever, y Olcina
Delanteros: Silva, Miku y Zigic


いないのです、ビージャもビセンテもマルチェナも。
ファーストレグ、0-3で勝っていることもありますが、日曜日のセビージャ戦に温存、ということなのでしょうね。

リーガ開幕戦がいきなりメスタージャでのセビージャ戦。
監督就任以来初めて(らしい)「目標はCL圏内入り」と口にしたウナイにとって、絶対負けるわけにはいかない試合でしょう。

常にCL圏内にいた人を簡単にクビに出来るクラブです。
何が起こっても不思議ではないですからね。

本日の試合は21時半(日本時間8月28日4時半からです)から。

ウナイの記者会見によると、メスタージャの芝生の状態がひどいらしいですね。
「メスタージャの芝生の状態はひどい。暑さがさらにひどくしている。
 クラブは解決策を探している。
 選手達がプレーしやすくするために新しい芝生に植え替える事になるだろう」

ホームグランドの状態が悪くて怪我なんてしてしまったら大変ですからね。
一日も早く解決してほしいです。
やれば解決できる問題なんですから。

La convocatoria de la Selección Española :La Clasificación del Mundial 2010 

Ante Bélgica y Estonia



南アフリカワールドカップ予選、ベルギー戦、エストニア戦にむけた招集メンバが発表されました。

イニエスタ、セルっちは怪我のため招集を見送られましたが、セナは復帰しています。
(セナはダビより歳は上。ダビだって負けていられませんよね!)

セルっち、本当に心配なのです。
だってまだレアルでもまともに練習さえ出来ていないのです。
アキレス腱を痛めているようなのですが。。。
マドリーのメディコがついているので大丈夫だと思いますが、それにしても長いですよね。
やっぱり代表には彼は欠かせないのです。
ピッチの中でも外でも。代表のムードメーカーの一人ですものね。寂しいなぁ。


その他、前回招集されたオサスナのMonrealも再び招集されてますね。
怪我が心配なセスクも一応招集メンバに入ってます。

試合は9月5日のベルギー戦はリアソールで、9月9日のエストニア戦はメリダで行われます。
代表メンバがラス・ロサスに集まるのは来週火曜日9月1日13時。
Monreal、今回は遅刻しないように!


招集メンバ

Guardametas:
Iker Casillas (Real Madrid C.F.)
José Manuel Reina (Liverpool F.C.)
Diego López (Villarreal C.F. S.A.D)

Defensas:
Raúl Albiol (Real Madrid C.F.)
Álvaro Arbeloa (Real Madrid C.F.)
Joan Capdevila (Villarreal C.F. S.A.D)
Carlos Marchena (Valencia C.F. S.A.D.)
Ignacio Monreal (Club Atlético Osasuna)
Gerard Piqué (F.C. Barcelona)
Carles Puyol (F.C. Barcelona)

Centrocampistas:
Xabier Alonso (Real Madrid C.F.)
Sergio Busquets (F.C. Barcelona)
Santiago Cazorla (Villarreal C.F. S.A.D)
Francesc Fábregas (Arsenal F.C.)
Xavi Hernández (F.C. Barcelona)
David Jiménez Silva (Valencia C.F. S.A.D.)
Juan Manuel Mata (Valencia C.F. S.A.D.)
Albert Riera (Liverpool F.C.)
Marcos Senna (Villarreal C.F. S.A.D)

Delanteros:
Daniel Güiza (Fenerbache S.K.)
Fernando José Torres (Liverpool F.C.)
David Villa (Valencia C.F. S.A.D.)

(写真追加)メスタージャより:2009/8/26 

el nuevo peinado



sesion26ag2009f.jpg
ユニも良いけどスーツが似合いそうな髪型だわ。
私はとても好きだけど、ちょっと短すぎる気もします。

でもシーズン開始の一週間前にきちっと髪を切るなんてさすが!
気合いの入れ方が違います(笑)。



¿Objetivo Liga de Campeones?

Llorente会長はFernando Gomézとともに既に24日の夕方、パテルナに出向き、選手達に株主が変わったことを説明しました。
そして今日、8月26日は選手達とともにNou Racóというレストランで昼食をとりながら新しいバレンシアのプロジェクトについて話をするそうです。
この昼食会にはエメリ、カルセド、アジェスタラン、カンデルも同席。
さらにアングロさんも出席するようです。

この夏やっぱりバレンシアにはいろいろありました。
もうこのところシーズンオフ恒例となっていますね。

代表選手がコンフェデの戦いを終えて戻ってきたのが6月の終わり。
その後、ウルグアイのDalportなんて怪しい会社を元会長のSorianoがつれてきて「バレンシアはオレたちのものだぁ~」と騒ぎを起こした。
クラブにお金がない、選手を売らないといけない、とファンも覚悟をきめていたのにビージャのマドリー&バルサへの移籍話は破談になった。
その一方でカンテラ育ち、次期カピタンと思っていたアルビオルがあっという間にマドリーに売られてしまった。
ウナイは相変わらずアングロさんをグループ練習にも入れず。

アングロさんの件はまだ解決していませんが、株の増資がうまくいったことで経済的な面はちょっと安定し、Dalport、Soriano、Soloreの力はぐっと弱くなった。
経営陣としてはこの夏やるべきことをやったと言えるのでしょう。

Lorente会長は今日の昼食会で
「さぁ、これから君たちの仕事だ。」
と主役の座を選手達にバトンタッチしようということのようです。


リーガ開幕まであと4日。(その前に27日にELプレーオフがありますけど)
もうカウントダウン状態です。
選手もやる気に満ちていることでしょう。

あ~本当に楽しみだ。
またあのワクワクがもうすぐ戻ってきます!
(ワクワクだけで終わりますように。。。がっくりなんてことはできるだけ少なくしてね)



食事会の様子

もうオフィシャルに写真が載っていました。

Llorente会長を挟んでダビとビセンテがいます。
以前、この二人に来たレアルからのオファーを断ったのは当時役員だったLlorenteさんだったのですよねぇ。
almuerzo26ag2009.jpg

almuerzo26ag2009b.jpg

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La Jornada 1 : WOWOW放送予定 

生放送です!



同じ時間帯の試合がない、というのと、バルセロナの試合が月曜開催だということもあって、
開幕戦は生で放送してくれます!
しかもHV!
よかったぁ~


WOWOW放送予定:
R・マドリー × デポルティーボ
8月30日(日)午前4時53分 191chHV LIVE
8月31日(月)午前4時5分  191chHV
9月3日(木)午前4時     193ch

ビルバオ × エスパニョール
8月30日(日)夜11時53分 191chHV LIVE
8月31日(月)深夜1時53分 191ch

バレンシア × セビージャ
8月30日(日)深夜1時58分 191chHV LIVE
9月1日(火)夜7時      193ch

バルセロナ × ヒホン
9月1日(火)午前4時53分  191chHV LIVE
9月1日(火)午後5時     191ch





メスタージャより:2009/8/25 

Michel y Alba, convocados por la sub-21



ミチェルとアルバがロペス・カロ率いるU-21代表に選ばれました。
U-21は9月4日にポーランドとオビエドで、9月7日にVaduzでリヒテンシュタインと戦います。
これはU-21ユーロの予選になります。

二人ともおめでとう!
がんばってねぇ~!

ジギッチは南アフリカワールドカップ予選のセルビアの代表にえらばれています。
スペイン代表の発表はあさって木曜日です。


La lesión de Manuel Fernandes

クラブからの発表によるとマヌエル・フェルナンデスは
「fisura en el callo de la fractura de su peroné」で全治4週間。
「腓骨の骨折の突起部分の亀裂?」と、その怪我の内容はよくわからないのですが、昨シーズン後半に怪我したところが良くないみたいです。

でもプレシーズンの最初のころは、昨シーズンの怪我は完治していたはず。 
他の選手達と同じように練習していましたから。
一度治ったのにまた同じところを痛めてしまったということなのでしょうか。
フェルナンデス、せっかくポルトガル代表の第一次招集メンバに入ったのに!残念です。

チームとしてもバラハが怪我をしているだけに彼もまだかかるのは痛いですね。
バネガ、ダビ、マルチェナに頑張ってもらわないといけませんね。

怪我をしているバラハやフェルナンデスには申し訳ないかもしれないけどバネガにとってはチャンス、かな。


アレクシス記者会見:2009/8/24 

alexis24ag09c.jpg
記者会見の様子

昨夜オフィシャルを確認したときに「8月24日の記者会見はアレクシス」というのを見ていたので今朝が楽しみでした。
でもプレシーズンの試合でミス連発のアレクシスなので結構痛いところをつかれるかな、と思っていたら。。。

この夏、話題になった元ミススペインのElisabeth Reyesさんとの交際についての話が先だったみたいです。
きっとあのにやけた顔で受け答えしていたんでしょうねぇ。。。


真面目な話の方をオフィシャルの記事から。
メスタージャでのStabaek戦勝利
「メスタージャでは勝ちにいかないといけない。さらに良い試合をしないと。
 オレたちはノルウェーで素晴らしい試合を披露し、良い結果を得た」

クラブの落ち着き
「オレたちはプロだからいつも落ち着いているよ。
 オレたちが心配しなくちゃいけないのは良い試合をして勝つことだよ。
 クラブがうまくやってくれることはわかっていたさ。
 バレンシアはビッグクラブだ。ファンと一緒に前に進むだけだ。」

バレンシアのディフェンス
「毎試合よくなっているさ。点を取られないことが大事なんだ。
 バレンシアのディフェンスには素晴らしい選手がいる。でもオレたちは努力もしているよ。
 新しい選手達もうまく合ってきた。」

今シーズンの目標
「少しずつ進まないとね。
 でもオレたちは来シーズンCLに出場できる4位以内に入ることを考えている。
 バレンシアはいつも勝利することを考えるべきなんだ。」 

今シーズン、アルビオル、モレッティがいなくなったバレンシアのDF。
いまだに私にはスカスカして見えるんです。
特にプレシーズンはアレクシスが期待はずれでした。
ダビにCBになってもらった方がよいのでは?なんて思ってしまいます。
まぁそれは冗談ですけどが、本当にシーズン中はあんなポカはなしにしてもらわないと、代表入りなんて遠いよ、アレッシィ!

Gracias a la Generalitat 

2部Bに落ちるところだった。。。



今日、Llorente会長のインタビュー記事を読んで驚きました。

またASの記事から。
「我々はとても難しく、気がかりな状況を脱した。
 バレンシアを思う人たちにクラブを返すための努力をしてくれた彼等に心からの感謝を示さなければならない。」
「バレンシア州とBancajaの努力によって、チームは2部Bへの降格を避けることができた。
 もしDalportの手にわたっていたら、何がおこったかわからない。
 彼等は今まで株を買うためのお金を出してもいないし、増資の申し込みの手続きもしていない。」
「今から、新しい時代が始まる。
 選手達はサッカーのことだけに集中できる。」


2部Bってコンクルサル法適用申請ってことだったんでしょうか。

El Mundo の記事にあったのですが、クラブは
「バレンシアが一人のオーナーのものになるのではなく、マドリーやバルサのような経営にできるだけ近づける」
ことを目指したいのだそうです。


Estariamos_B_Bancaja_Generalitat.jpg

たとえBancajaとの強いパイプがあったとしてもLlorente会長や役員の方々は本当に大変だったと思います。
Llorente会長、Javier Gomezのホッとした表情が本当に印象的です。

ファンとして彼等には御礼を言いたいです。
怪しげな会社をスポンサーといって連れて来てみたり、株を買うといってみたり、信じられないことばかりだったこのクラブがようやっとまともになったんですから。

ありがとうございました。

バレンシアを離れても4 

CarletoはElcheへ



少し前(8月20日)にクラブから正式発表がありました。
昨シーズンの途中にブラジルからやってきたカルレトがElcheへレンタル移籍することになりました。
期間は来年の6月30日までの1年間。

プレシーズンの試合では良いところも見せて、一生懸命ウナイにアピールしていたのですがチームに残ることは出来ませんでした。

でも彼のような選手はとにかく試合にでて成長していくことが大事です。
バレンシアにいて出場機会をじっとまっているより、使ってもらえるチームに行ったほうが絶対良いはず。

Elcheは2部のチーム。
そういえばElcheってシルバがセルタにレンタルに出される前に行っていたチームですね。
(シルバはEibarですね、すみません、間違えました)
シルバは厳しい2部で戦ったことで強くなったと言っていました。
カルレトも是非ここでしっかりがんばって、バレンシアに戻ってきてください。

Nueva dueña del Valencia 

Agradecimiento del Consejo



昨日行われた役員会で、金曜日(21日)までの第一回目の株の増資手続きの結果が発表されました。

手続きをした人   : 27,495人
申し込まれた株数 :388,936株
申し込み金額    :1875万ユーロ(1€=130円で日本円に計算すると約24億3750万円)
新しい株主は3,981人

クラブはオフィシャルページを通じ、協力してくれた多くのファンに対し深い感謝を示しています。

この時点での発表では8月24日から第2次の増資受付を開始する、とあったのですが。。。



La Fundación ValenciaCF

続けてオフィシャルにのった発表によると、
バレンシア州が保証人になってLa FundacionがBancajaから融資を取り付け、その融資で(7400万ユーロ)残りの増資をすべて終わりにすることが出来るそうです。
そうすると、La Fundacionは株の72.5%を所有することになって、バレンシアの最大株主になります。

La Fundación del ValenciaCFとは何かというと、直訳すると「バレンシア財団」。
今回の株増資の窓口になっていたところです。
私もその役割はいまひとつよくわかりませんが、クラブの一部のようなものだと思っています。


私もよくわからないので、ASの記事を訳してみますね。

「Dalport, Juan Soler, Vicente Sorianoはすでに昔話になった。
 昨日メスタージャのクラブは民主化のための新しい一歩を踏み出した。
 Bancajaとバレンシア州の支援によって。
 その支援とは増資を終わらせることを可能にする融資を保証することである。」

「株増資の申し込みに行かなかったInversiones Dalport, Juan Soler, Vicente Sorianoがバレンシアにおいて昔話になったと証明されてからたった数時間後、メスタージャのクラブは民主化のプロセスへの大きな一歩を踏み出した。
 Manuel Llorenteが議長になって、La Fundacion del Valenciaが新しい役割を果たすことを表明するための役員会が行われたのだ。
 新しい役割とはバレンシアの最大株主になることだ。
 それはBancajaからうける7400万ユーロの融資によって行われる。
 その金額は9200万ユーロで増資終了とされる残りの額である。
 そしてLa Fundacionはバレンシアの総株の72.5%を所有することになる。」


第一次増資受付で多くのファンたちが協力した金額が1875万ユーロ。
そこに今回Bancajaから融資される額7400万ユーロを足すと9275万ユーロになるのです!
つまり当初予定していた株の増資がこれで終わるということです。

「このオペレーションはバレンシア州政府の支援があって出来たものである。
 なぜなら州政府がBancajaに対し、7400万ユーロをLa Fundacion貸し出す保証をしたからである。
 これは昨日Manuel Llorenteとバレンシア州の経済担当代表であるGerardo Camps、Bancajaの代表であるLuis Olivasによって確証された。」


Llorente会長はBancajaの手によって会長になった方ですし、わりと政治力があるようなので、このオペレーションがうまくいったのかもしれません。
SolerやSorianoではありえなかったことです。

「そして、La Fundacionはクラブの最大株主になるだろう。
 明日の11時から始まる会議で、スタートしたばかりの民主化への道を進めるための道筋が示されるだろう。
 一応、火曜日か水曜日に株の増資を終わらせることが出来ると予測される。
 そしてSoler、SorianoそしてDalportに別れを告げることが決定的になるだろう。
 週末には書類が調印され、今回の増資で得られた9200万ユーロがバレンシアの金庫に納まるだろう。」
「La Fundacionの次の一歩は、現在までに購入することが出来ていないすべてのバレンシアニスタに対して株を提供することである。
 そしてすべての興味ある人が株を買えることになるだろう。たくさんでも少しでも。」


ようやくSolerやSorianoとお別れできそうです。
クラブを散々混乱に陥らせた二人には当分お会いしたくありません。
いや永遠にかな。

La Fundacion(バレンシア財団)が残りの増資分を一般の購入者に売ることになるんですね。
まだまだ手続きを済ませていないファンもいるでしょうし、状況が変わったことで、もっと株を買ってもよい、なんて人も出てくるかもしれません。
ダビも「次の売り出しのときにもっとたくさん買う」と言っていましたものね。

たくさんの株主に支えられるクラブってどんなものなんでしょう。
ソシオに支えられているバルサやレアルのようになるのでしょうか。
そうしたら会長も選挙で選べることになるかも。

しかしいったいDalportってなんだったんでしょうか。。。
こうなってみるととっても不思議。


選手たちとの会合

水曜日に選手たちと一緒に昼食を獲りながらLlorente会長が状況を話すようです。
きちんとした説明を選手たちにすることはとても大事だと思います。
彼らも要らぬ心配をしなくてすみますから。

でも今回はバレンシア役員、会長を見直しました。
これだけスッキリしたやり方で着実にクラブを良い方向にむけてくれるなんて、やっぱりLlorenteさんになってくれてよかったのでしょう。
しかもシーズン開幕前に解決なんて!すばらしい!

それでもまだ借金はあります。
クラブとしてしっかりとした経営をこれからも続けていってください。

ビージャ、シルバ、マタと主力選手を引きとめ、ドブレテのスタッフも呼び戻し、株の増資でクラブの経営も一息ついた。

これだけ周りがしっかりやってくれて、ファンもそれを支えてくれたとなったらウナイも選手たちもしっかりやらないと!
(本当はこんな状況でキケにやらせたかった。。。といつまでもしつこく思ってしまいます)




La horarios de la primera jornada de la Liga 

a las 19:00 del domingo



あと10日もたたないうちにリーガが開幕します。

バレンシアの対戦相手は、セビージャ
CL圏内を争う直接のライバルとの対戦がいきなり開幕カードで実現です。
これはテンション上がりそうですよね。
良いカードなので土曜日の22時とか、日曜日の21時とかになるだろう、、、と勝手に思い込んでいたら、全然違いました。

なんと、8月30日日曜日スペイン時間19時、日本時間では31日月曜日の2時!!!

LFPがスペインから遠いところで試合を心待ちにしているファンのことなんて考えていないのは当然ですが、でも、、、これはないなぁ。
せめて17時か、21時ならまだ良いけど、19時!最悪です。。。

でもきっとネットで見ちゃうんでしょうね。
だって開幕カード、しかもセビージャ戦ですから。
この一週間辛そうだなぁ。
せめて勝って、気持ちよく月曜朝を迎えたいですよね。

ネグレド、セビージャに決まりましたね。
セビージャにした決めては「CLに出場できるチームだから」だそうです。
やっぱりCLだよ!!!
CLにでなきゃ。


その他の試合の予定

アルビオル、グラネロのR・マドリーは今シーズンの最初の試合、土曜日20時から。
ガビランのヘタフェは因縁の相手ラシンとバレンシアの前、日曜日17時から。
一部に復帰のサラゴサは土曜日22時に登場。

8月29日土曜日:
 20時~ Real Madrid - Deportivo
 22時~ Zaragoza - Tenerife


8月30日日曜日:
 17時~ Athletic de Bilbao-Espanyol
      Mallorca-Xerez
      Osasuna-Villarreal
      Málaga-Atlético de Madrid
      Racing-Getafe
 19時~ Valencia-Sevilla

 21時~ Almería-Valladolid

8月31日月曜日:
 22時~ Barcelona-Sporting de Gijón

今シーズンはちょっとこっちも楽しみ!
こんなシーンがたくさん見られるとよいなぁ。
怪我がいっこうに治らないセルっちは心配だし、ネグレドはやっぱり移籍しちゃったし、
ミゲル・トーレスもなんだか危なそうだけど。

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(写真追加)Europa League Play-Off 1st:Stabaek × Valencia【CRONICA】 

Stabaek 0 - Valencia 3



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見ましたよ~
ビージャのおしゃぶりポーズ
パパはうれしさ爆発でしたねぇ~

ビージャのOlayaちゃんに捧げるゴールはバレンシアの2点目!
なんとちょうど私がネットをつないで見始めた直後。
ちゃんと待っててくれたのねぇ~なんて勝手な解釈をして喜んでおりました。


ビージャのゴールを演出したのはパブロ。
彼のクロスにうまくビージャがあわせました。
パブロは今シーズンのバレンシアの公式戦初ゴールとなる1点目のゴールも決めています。

パブロ効果は1ゴール、1アシストにとどまりませんでした。
パブロのおかげで控えに回ったホアキンが、後半パブロと交代で入ったとたん、エンジン全開。
ウナイに猛烈なアピールを始めたからさぁ大変!

しかもマタからのクロスにうまく飛び出して3点目のゴールも決めてしまいました!
ゴール後のパフォーマンスで怒りを表してしまったホアキン。
一瞬嫌な感じがしたのですが、シルバがまとわり着くように喜んで、それに負けてにっこりしてました。
まぁ控えに回った怒りを直接顔にだすか出さないかは本人次第ですが、怒りを感じないようでは問題ですからね。

その後もホアキンは積極的にゴールを狙ってました。

試合後ビージャは
「新しい娘のためにゴールを決めたいとは思っていたけど、チームの勝利の方が大事だったからね」
と言っていました。
パブロが先制点を決めたときにリプレイを見ていたら、ビージャがものすごい喜びようでした。
相変わらずです。

お願いだからユーロのトーレスゴールのときのように怪我をしないでね(このときは指を骨折したんですよね)

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この試合はやっぱりシルバ、ビージャ、マタ、パブロがそろったせいか攻撃がスムーズでした。
バネガもがんばってました。
DFもポカがなかったし。
でもやっぱりシルバだなぁ~
もう一度彼の動きをじっくり見たい。こういうときネット放送だと不便ですよね。


今日は右サイドバックがミゲル、左がブルーノでした。
左サイドバックはカルレトのレンタル移籍がきまり、デル・オルノがいまだ復活できないので、控え選手がいない状況。
ブルーノが使えれば願ったりかなったりです。

f3_convert_20090821074516.jpg


私にとって残念だったのはダビがいないこと。
彼がいないといつもはがっくりして試合を見る気持ちが半減してしまうのですが、今日は今シーズン初の公式戦。
こちらも緊張感を持って最後まで見ることができました。

それに。。。相手のStabaekに小林大悟選手がいてたこともありました。
放送でも何度も「Daigo Kobayashi!」と名前が呼ばれていましたよ~
しっかりチームに馴染んで活躍している様子がわかりました。
彼が代わって下がるときもファンから多くの拍手が。
日本人としてとてもうれしい瞬間でした。
オランダで活躍する本田君といい、エスパニョールの俊輔といい、日本人の活躍するのをみるのはとても楽しいですね~

あ。。。でもWOWOWさん、エスパニョール全試合放送決定ですか。。。
ということはレアル、バルサ、エスパニョールで3枠ですよねぇ。
つまり残りは1枠?
それをアトレティコ、ビジャレアル、セビージャなどと争わないといけないのですか?
ああ。。。バレンシア戦、今シーズンはテレビで何試合見られるかしら。。。




== Ficha Tecnica ==
Stabaek: Knudsen; Skjoenberg, Segerstrom, Hauger, Hedenstand; Berglund (Andersen Aase, min. 63), Kobayashi (Diskerud, min. 69), Rogne, Palmason; Nannskog (Hoff, min. 63) y Farnerud.

Valencia: César; Miguel, Dealbert, Alexis, Bruno; Pablo Hernández (Joaquín, min. 70), Marchena, Banega, Mata; Silva (Míchel, min. 82) y Villa (Zigic, min. 75).

Goles:
0-1, min. 28: Pablo Hernández.
0-2, min. 34: Villa.
0-3, min. 79: Joaquín.

Árbitro: Aleksandar Stravev (Macedonia). Amonestó por parte del Valencia a Villa (min. 72).

Estadio: Telenor Arena. 9.500 espectadores

more...

フットボリスタ#130 

もう次の号が出てしまった後なのですが。。。
(書こう書こうと思っていたのにJarqueのことやら代表戦やらでなかなか書けませんでした)

先週のフットボリスタ、とてもおもしろかったです。
その号の特集は。。。
「テクニカルスタッフとは何か?」

以前から私が興味を持っていたことだったんです!
絶対他のサッカー雑誌じゃあり得ない特集です。
監督にはスポットをあてても第2監督やらフィジカルコーチやらメディコ、スカウトなどには注目する日本のメディアなんて皆無です。

でも実際チームを動かしているのは監督、選手だけじゃありません。
彼等スタッフなくしてチームはあり得ないのです。

その彼等の仕事の内容、人選などはどうなっているの?
監督が連れてくるスタッフはいったいどうなっているの?
と、疑問がいっぱいでした。

この特集を読んでだいぶわかった気がします。

ひと言でテクニカルスタッフといってもそれぞれのチームで全くちがうのですね。
監督が連れてくる人もそれぞれで違うし。

でも第2監督と監督の間にはどこでも特別なものがありそうです。
監督によって第2監督の役割は違ってきますが、でもとにかく第2監督は監督を100%信頼して監督の影になって働ける人じゃないと務まらない。
彼等の間には厚い信頼があるのですね~


いままでキケのチームは4人で構成されていました。
キケの他には、第2監督のエスクリバー、フィジカルコーチ、GKコーチのエミリオ・アルバレス。
ベンフィカに行った時も同じ構成でした。
フィジカルコーチだけはパコ・デ・ミゲルからパコ・アジェスタランに変わっていましたけど。

私の予想では次の時には彼のチームは違うメンバーになるような気がします。
もしかしたらアルバレスは一緒かもしれないですが。
すでにパコはバレンシアにもどったし、エスクリバーは多分、自分でチームを率いたいと思っているだろうから。(咋シーズン、そんな話がでていました)

キケが今シーズン休んでいるのは自分のチームの再構成のため、もあるのかもしれませんね。
ヨーロッパ中のサッカーを勉強しながら、彼とコンセプトを共有できる彼の右腕になってくれる人を捜す。。。簡単じゃないと思いますが、是非良い方を探して来シーズンは現場に復帰してください。

彼は途中からは絶対やらないなんて以前は言っていましたけど、今シーズンの途中からでも良いです。
お待ちしています。

本当は。。。私はエスクリバーにそのままキケの側にいてほしい。。。
やっぱりあの4人が懐かしい。

Europa League Play-Off 1st:Stabaek × Valencia【la rueda de prensa】 

お詫び
昨日(19日)、ビセンテのことを書いた記事のなかで「今日の試合」と書いてしまいました。
申し訳ありませんでした。

試合は今日、8月20日です。開始時間はスペインでは21時。日本時間では21日4時からです。


試合前日の様子



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チームは19日無事、オスロに到着。
夜にはスタジアムで練習を行いました。
Stabaekのスタジアム、Telenor Arena de Oslo は人工芝、屋根つきです。
バレンシアの選手はやりにくいでしょう。
でも寒い国のチームが強くなってきたのにはこういう施設の建設が可能になったからでしょうね。


無事、Olayaちゃんが生まれ、試合にくることができたビージャ。
Olayaちゃんのためにゴールを!と気合十分!

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前日会見

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予定通り、ウナイとシルバが記者会見を行いました。

シルバの会見内容:
「(スタジアムは)彼らに有利だけど、それは受け入れなくちゃ。
 試合は2試合ある。
 良い結果をめざしてがんばるよ。」
「この大会はとても重要だ。
 プレシーズンはもう終わった。
 僕らは最高の試合をしなくちゃいけない。」
「僕らはStabaekに敬意をはらい、謙虚な気持ちをもって戦うよ。
 僕らが100%の力を出せたら、きっと勝てると思っている」 


Porqué Vicente no está en la lista de Unai? 

もう、怪我はたくさん!



(スペイン語だとYa está harto de lesionarse.かな)
昨日発表されたノルウェー行のメンバーの中にビセンテが入っていませんでした。
なぜだろう、、、とまた気になっていたのですが、今日のスーペルに理由が載っていました。

ビセンテはカディスでのTrofeo Carranzaの2試合に出場しました。
セビージャ戦は26分、カディス戦は77分。
このときに太腿に違和感を感じていたのだそうです。
その後、パテルナにもどっても違和感は消えず、この数日チームと一緒に通常の練習も出来ていませんでした。

フィジカルコーチやメディコがドブレテの時の方に変わったからってすぐにその効果がでないのはわかっています。
でも彼等には期待しています。
少しでもビセンテの怪我を少なくしてあげてほしいです。
精神的なケアもお願いします。(ダビもやっていそうだけど)

ビセンテ、メスタージャでの試合には間に合うとよいのですけど。

Olaya ya llegó al mundo!  

生まれました!



生まれました~!
ビージャに二人目の女の子が誕生しました!!!

さぁ、明日はゴールを決めて、おしゃぶりポーズ、しなくちゃね!!!!!

本当におめでとう!
Felicidades Villa y Patricia!!!


↓これはZaidaちゃんが生まれたときのスーペル。さわるととけちゃいそう。

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Europa League Play-Off 1st:Stabaek × Valencia【PREVIA】 

19名招集



8月20日行われるStabaek戦のためにノルウェーに行くメンバーが発表されました。

Porteros: César y Moyà
Defensas: Miguel, Bruno, Dealbert, Alexis, Marchena, Mathieu y Maduro.
Centrocampistas: Albelda, Pablo, Joaquín, Ever, Míchel y Silva.
Delanteros: Mata, Miku, Zigic y Villa.


ナバーロがまだ復帰できず、バラハも怪我。というのはわかるのですが。
ビセンテも入っていません。
特に記事にはなっていないので怪我、ではないと思いますが。

試合は21時から。
TVViでは放送がないのでネットで生放送を見るしかなさそうです。
またとぎれとぎれでイライラするのでしょうね。。。


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ウナイは昨日の午後の練習前、1時間ほど選手達に話をしました。
この前のTrofeo Carranzaでの間違いを指摘し、反省し、次に活かすためのミーティングだったようです。
しっかり活かしてくださいよ~!


前日会見はシルバ!

キケが監督としてCLを戦っているとき、前日会見が楽しみでした。
ダビ、サンティ、バラハ、ビージャのようなチームの鍵を握る選手たちだけじゃなく、対戦相手と関わりのある選手を登場させるんですよね。
たとえばチェルシー戦のときはデル・オルノ、インテル戦の前はモレッティ、というように。
それに毎回写真がきれいでした。

今回はCLじゃないけど、前日会見が楽しみです。
なんたって登場するのがシルバですから!
昨シーズンのUEFAカップでも前日会見はあったのでしょうけど全然記憶にありません。
(ベンフィカの方はなんとなく覚えていますが。。。)

でもきっと。。。いつも通りボソボソと短く淡々としゃべるのでしょうね。
まぁプレーを見てくれれば彼のすべてがわかりますからあまり口数は多くなくても良いのです。


チームは8月19日水曜日、1時にオスロに到着。
19時から練習を行います。

20日は試合が終わってすぐ、1時にオスロを発ちます。
そして21日早朝5時にバレンシアに到着です。


二人目はOlayaちゃん

ビージャ家にもうすぐ二人目の子供がうまれるそうです。

もう女の子ってわかっています。
しかも名前も考えられている。。。Olayaちゃんだそうです。

一人目のZaidaちゃんが生まれたのはビージャがバレンシアに来たシーズン、2005年12月7日でした。
もうZaidaちゃんは4歳になるんですねぇ。かわいい盛りだなぁ。
ビージャ家の娘は二人ともバレンシア生まれ。Valencianaになりますね。
(たぶん二人じゃ済まないとおもいます。サッカー選手は子供が多いですから)

ノルウェーでの勝利を生まれてくるOlayaちゃんにプレゼントできると良いなぁ~


Baraja, 4 o 5 semanas de baja 

pierde el inicio de la Liga



バラハが4~5週間離脱です。
右臀部の約1cmの筋断絶だそうです。
彼もここ数シーズン同じような怪我を繰り返しています。
フィジカル、メディカルが一緒になってどうにかしてほしいものです。

バネガもかなり期待を抱かせるようになってはいますが(といってもスーペルの投票ではかれに替わる選手を!というのにかなりの票が集まっていたりします)やはりBarajaの離脱は大きいです。

4~5週間というとELのプレーオフだけでは済まず、リーガ開幕から2~3週間離脱ということになりそうです。
といっても実はリーガが始まるとすぐに代表戦にがあって、第2節は9月の12、13日なんですけどね。
大事な第1節、セビージャ戦は無理ですけど。
ちなみに第2節はバジャドリ。彼の地元のクラブですね。
ここまでにはなんとか戻れると良いのですけどね。。。


プレシーズンの締めくくりとも言えるTrofeo Carranzaで4チーム中4位に終わったバレンシア。
2部のカディスにも勝てなかったのでかなりの批判が集まっています。
スーペルの記事へのコメントなどみていると
「ファンデ・ラモスをよべ~」
なんて言うのもあったりして。
ELのプレーオフですっきり勝って批判を収めたいですね。


no echará de menos a Albiol?

Las ProvinciasにバレンシアのOBであるFernando Ginerと言う人が
「バレンシアはしっかりやっている。アルビオルを懐かしいなんて思わないだろう」
なんて言ってますけどねぇ。

私はすでにアルビオルが恋しくて仕方ないですよ。
「戻って来ておくれよ、、、チョリ」って試合見るたびに思ってしまいます。
アレクシスはポカ多すぎだし、マルチェナは足が遅いし、ダビ・ナバーロはポカと怪我が多すぎるし、デアルベルトはプリメーラ初挑戦で未知数。
本当に不安なCBなんですけど。

バレンシアのDFでスピードのあるFWについていける選手いますかねぇ。

El Trofeo Carranza consolació:n : Cádiz× Valencia 【CRONICA】 

Cádiz 2 - Valencia 1



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うつむき加減のダビ。責任感じてる?

試合を見ていなかったので詳しくわからないのですけど。。。
後半87分に決まったカディスの決勝点「カディスのSilva」が決めたゴール。
どうもこれがスーペルのMinuto a Minutoによるとダビのミスからだったみたい。
「infantil de Albelda」と書いてありました。「子供じみたアルベルダのミス」。厳しいなぁ。
ショック。。。

しかもバレンシアは試合を決めるゴールのチャンスがたくさんあったのに、それをことごとくはずした結果となると本当に残念。
やっぱりどこか手詰まり、なんですよねぇ。。。


CARRANZA2004.jpg

バレンシアは内容的には相手を上回っていたそうです。
キーはシルバ。
この試合ではじめての決定的なチャンスもシルバとパブロのコンビネーションからだったそうです。

しかし、先制点はカディス。
前半21分にディエゴ・トリスタンが決めました!
懐かしいですねぇ~。
この数シーズンリーガで見かけませんでしたが、戻ってきたんですね。
(たしか昨シーズンはプレミアにいたんじゃなかったでしたっけ???)
がんばって欲しいですね~!

この後、バレンシアは同点目指して反撃を開始したもののなかなかゴールは決まりませんでした。
ASの記事によると
「しかし攻撃に新鮮味がなかった。唯一シルバだけがチームを結合させ、引き分けに近づくシュートを放った」
そうです。

う~ん、やっぱりなにか足りない?
でも後半、選手を替える前にパブロが同点ゴールを決めました。
ウナイはハーフタイムにどんなこといったんでしょうね。

しかしGK同様、右サイドも悩ましいですねぇ。
かなり熾烈なポジション争いになりそうです。


この後、カディスにはもう強いプレッシャーをかける余力は残っていなかったのでバレンシアがシュートを雨あられと浴びせかけたそうですが、それでも勝ち越し点は奪えず。
そんなことをやっていて、最後87分に勝ち越しゴールを奪われてしまいました。

この試合は18時半から始まったため暑さとも戦わなければならず、選手たちはかなり体力を消耗したようです。
だからって一瞬の集中力の欠如の言い訳にするつもりはありませんけど。
でもまた2失点。
昨日も2失点。

どうにもDFの不安と攻撃の手詰まり感が残るTrofeo Carranzaだったような気がします。

チームはELプレーオフに備え、17日月曜日19時から練習を行います。
20日(木曜日)にはいよいよノルウェーで小林大悟選手の所属するStabaekと対戦です。



== Ficha Tecnica ==
CádizFCCasilla, Cifuentes, Mansilla, De la Cuesta (Cristian, m.81), Jaume Costa (Tiri, m.86), Ormazábal, Dani Fragoso, Velasco (Abraham, m.68), Fran Cortés (López Silva, m.58), Arriaga (Erice, m.81) y Diego Tristán (Rubén Pérez, m.65)

Valencia CF
Moyá, Miguel, Arturo, Dealbert, Carleto, Albelda, Banega, Pablo Hernández, Vicente (Mata, m.74), Silva (Miku, m.74) y Zigic (Villa, m.74)

Goles
1-0, m.21: Diego Tristán.
1-1, m.52: Pablo Hernández.
2-1, m.87: López Silva

Árbitro
Olivares Magaña (andaluz). Amonestó al valencianista Pablo Hernández (m.73).

Incidencias
Partido de consolación del LV Trofeo Carranza jugado en el estadio Ramón de Carranza de Cádiz ante 6.000 espectadores. Césped en mal estado.

El Trofeo Carranza Semifinal : Sevilla × Valencia 【CRONICA】 

Sevilla 2 - Valencia 0



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試合は2-0という結果ですが、どっちもぱっとしなかったという印象。
前半はなんどか決定機もあったのに0-0で終了。
後半は開始10分ぐらいであっさりアドリアーノにバレンシアの左サイドを突破されて先制点を与え、
終了間際にまたしてもアレクシスのミス!で決定的な2点目を与え、万事休す。

見ていて手詰まりというか、なんだかこうスッキリしない感じが残りましたね。
決してセビージャがすばらしかったわけじゃないんですけど。

それに審判が意味不明。
ほとんど触っていないのにファールをとったりして、びっくりしました。
しかも前半終了間際に審判のジャッジに抗議したセビージャのヒメネス監督を退場にしてしまったんですから!

開幕戦の相手との試合、ということで見るほうも力がはいりましたが内容は悪くはないとは思います。
ただどうにもスッキリしない。
やっぱり勝ちたかったです。せめてゴールは奪ってほしかった。
CL圏内を争う直接のライバルなわけですし。



しかしこの試合で一番ショックだったのはバラハの怪我。
この試合、バレンシアの選手では一番良かったのに、72分に太腿裏に痛みを感じ交代。
まだはっきりとしたことはわかりませんが、20日、27日のELプレーオフは無理でしょう。

バラハの怪我と敗戦でかなりテンションは下がり気味になりましたがTrofeo Carranza は3位決定戦もあるのです。
というわけで、、、バレンシアは翌日の8月15日18時半から3位決定戦を戦うことになりました。
相手は地元カディス。。。う~ん、やりにくいですねぇ。




== Ficha Tecnica ==
Sevilla FCPalop; Konko, Squillaci, Dragutinovic, Fernando Navarro (Acosta, min. 75); Perotti (Duda, m. 71), Duscher, Zokora (Lolo, m. 65), Diego Capel (Adriano, m. 46); José Carlos (Koné, m. 46) y Kanouté (Fazio, m.79).

Valencia CF
César; Bruno, Maduro (Dealbert, m. 74), Alexis, Mathieu; Baraja, Marchena; (Banega, m. 74), Joaquín (Pablo Hernández, m. 74), Míchel, Mata (Vicente, m. 74); y Miku (Villa, m. 46).

Goles
1-0, Min. 49: Adriano.
2-0, m.92: Koné.

Árbitro
Paradas Romero (Comité Andaluz). Expulsó al entrenador del Sevilla, Manolo Jiménez, por protestar (m.43). Amonestó a Palop, Zokora, Adriano, Bruno.

Incidencias
Segunda semifinal de la LV edición de Trofeo Ramón de Carranza. Alrededor de 8.000 espectadores en las gradas. Césped en malas condiciones.

El Trofeo Carranza Semifinal : Sevilla × Valencia 【PREVIA】 

El sol de Andaluz



jerez14ag2009c.jpg
今日14日、Cádiz でLa Trofeo Carranzaが行われます。
(試合はスペイン時間22時(日本時間5時~)

Trofeo Carranzaは毎年4チームが参加して行われます。
今回はセビージャ、デポル、バレンシア、それにカディス。
昨日カディス×デポルが行われ、1-3でデポルが勝ちました。
今日の試合の勝者が15日にデポルと優勝を争うことになります。


Cádizはホアキンの故郷であるel Puerto de Santa María の近く。
「子供の頃、良く来たんだよ~」
「(今日のセビージャ戦は)僕らが今どんな状態なのかを知る良い機会だよ。」
なんて言ってます。


Lista de Convocados

jerez14ag2009g.jpg
全く関係ない写真ですみません。でもやっぱりカッコいい。

Porteros: César y Moyà
Defensas: Miguel, Bruno, Arturo, Dealbert, Alexis, Marchena, Mathieu y Maduro.
Centrocampistas: Albelda, Carleto, Pablo, Baraja, Joaquín, Ever, Vicente, Míchel y Silva.
Delanteros: Mata, Miku, Villa y Zigic.


代表戦明けですがスペイン代表4人、Zigic、Miku、Miguelも招集されてますね。
今回のそれぞれの国の代表として試合を戦ってきたバレンシアの選手たちは怪我もなく、元気にクラブに戻ってきました。
しかもみんな勝ったんですよね!
よかった、よかった。

心配なのはダビ・ナバーロとアルバ、フェルナンデスです。
特にアルバはウナイがもう少し見たいと言っていたので残念です。
左にはマタとビセンテがいますが、ウナイはマタをセカンドトップとして使うことも想定しているのでアルバを残したい気持ちがあるみたいです。
アルバの痛みは恥骨炎。。。シルバやアレッシィ、それにアイマールも苦しみました。
恥骨炎って休むのが一番なんですよね。
この時期に辛いなぁ。


Villa está mejor
jerez14ag2009.jpg

どうも代表戦でビージャがビージャらしく見えなかったのは背中に痛みがあったからのようです。
これはマンU戦で背中から強く落ちたて痛めたもので、代表戦のためにLas Rosasで集まった時もまだ違和感が残っていたんです。

今はもう良くなったようですが、無理は禁物。
20日にはELのプレーオフも待っています。

でも相手はリーガ開幕戦で対戦するセビージャ。
ウナイとしてはやっぱり勝ちたいでしょうねぇ。。。



El Partido Amistoso de la Seleccion española:Macedonia × España【CRONICA】 

Macedonica 2 - España 3



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(チーム全員で「21 Jarque」を着ていました)

既にTVEがフルマッチでアップしてくれてます。
Futbol amistoso Macedonia-España

スペイン代表は土曜日に亡くなったEspañolのカピタンであり、U-21でもカピタンだったJarqueにしっかり勝利を捧げることができました。
それも2-0から2-3という逆転劇で。

しかも3点を決めたのはU-19でともにヨーロッパを制したトーレス、
今後スペイン代表のDFの要となっていくだろうピケ、
そしてエスパニョールでJarqueのチームメートだったリエラでした。

なんだか本当に人の思いって通じるのだな、と思いました。
リエラも「強く思っていれば最後に成し遂げられるものだよ」なんて言ってます。


de 2-0 a 2-3

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あっという間の3点でした。
私はやはり起きられず、前半は見られませんでした。(最近根性ありませんね、汗)

5時に起きてPCを立ち上げてまずMARCAをみたら、、、2-0で負けてビックリ。
何かの間違え?とまずラジオを聞くと、確かに負けている。
あわててネットで観戦する準備をして後半を迎えました。

それが私が見始めた後半はスペインはとても動きもよくて負けていることが信じられませんでした。
特にシルバは良かった!
これでイニエスタがいてくれたら最高なんだけど。。。とやっぱりそこにいきついちゃったんですけど。

シルバは自由に動いてセスクやチャビとチャンスを作っていました。
決勝点になったリエラのゴールはシルバからのパスを思いきり振り抜いたゴラッソ!
ベニテスさんもシルバが欲しいなぁとまた思うかも。。。

スペインの前半と後半の違いは何かというと、2トップから1トップにしてセスクをいれたこと。
そしてシャビアロンソではなくブスケツにしたこと。
です。
試合の放送中にもやっぱり1トップでCentrocampistaを5人にした方がよいのでは?という話がでていました。
ただビージャはFWだけどMFの仕事もできるFWです。
彼ならトーレスを活かすことも、自分でゴールを決めることも出来る。
だからこの2トップなら問題ないかなと思うのですが。。。

私はまだちょっとシャビ アロンソの守備に不安があるのでそっちの方が気になります。
(ダビのポジションだと言うこともあるけれど)
アロンソはいまだにタックル下手ですからねぇ。。。

デル ボスケもこの試合ではブスケツを褒めています。
「ブスケツはチームに多くの冷静さをもたらした。」
チャビと組むとなるとバランス的にはブスケツの方がよさそうな気がするのですけどねぇ。


Villa jugó su partido 50 con la selección

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あっという間の50試合でした。
今日の試合はあまりチャンスもなくて、ゴールの匂いはしませんでしたけど。
なんだかバレンシアの試合を見ていてもあまりビージャがビージャらしくないような。。。
といってもあまりちゃんと見れてはいないのですけど。

今度の週末にはカディスで「Trofeo Carranza de Cádiz」があります。
まず14日は開幕戦の相手セビージャと対戦します。
(開幕戦は8月30日日曜日の21時~と決まったようですね)
ビージャはフルにはでないかもしれませんが、ちょっと真剣に彼を追ってみたいです。

Debut con dos paradones

ようやっと代表デビュしました!
誰がって、ディエゴ ロペスです!
コンフェデでは招集されたものの結局出番なしで終わってしまいました。

今日はイケルがアメリカツアーから戻ったばかりでいまだに時差ぼけ状態だったのでレイナが先発。
そして後半の途中からレイナに替わってディエゴ ロペスが登場!
しっかりパラドンをやってました。
あれがなかったら引き分けに持ち込まれていたんですからね。
いきなり大活躍、といっても良いかもしれません。

彼のがんばりもあって、試合は2-3のままスペインの勝利で終了。

バルサやレアルの選手達はアメリカツアーから帰ったばかり。
他にもいろいろな事があって、代表選手たちは精神的にも肉体的にも疲れているでしょう。
この代表週間の間、怪我がなくて何よりでした。

プレミアは今週末開幕。
リーガのチームもSuper Copa de Españaを戦うバルサを始め、
チャンピオンズリーグの予選、ELのプレーオフと公式戦もスタートします。

それぞれのチームでの厳しい戦いが待っていると思いますが、また9月、今度はワールドカップ予選で元気な姿を見せてください。
(そのときにはイニエスタとセルっちもいてくれないと)

私はやっぱりこの代表が大好き。
彼等の活躍を見るのが待ち遠しいです。
今週末はマケドニア戦をゆっくり観戦します。




== Ficha Tecnica ==
Macedonia
Nikoloski (Pacovski, m.66);
Noveski (Mojsov, m.56), Sedlovski (Lazarevski, m.46), Mitrevski, Popov;
Schumulikoski, Stojkov, Georgievski (Grozdanovski, m.61), Despotovski (Tasevski, m.66);
Naumoski (Ivanovski, m.58) y Pandev (Ibraimi, m.79).

España
Reina (Diego López, m.65);
Arbeloa, Puyol, Piqué, Capdevila (Monreal, m.71);
Xabi Alonso (Busquets, m.46), Xavi (Marchena, m.71), Cazorla (Cesc, m.46), Silva;
Villa (Riera, m.45) y Fernando Torres (Guiza, m.64).

Gol
1-0, m.8: Pandev.
2-0, m.33: Pandev.
2-1, m.52: Fernando Torres.
2-2, m.54: Piqué.
2-3, m.56: Riera.

Árbitro
Pieter Vink (HOL).
Mostró cartulina amarilla
a Naumoski (27) por Macedonia
a Xavi (31) y Cesc (85) y Busquets (89) por España.

Incidencias
Amistoso en conmemoración del centenario de la Federación de fútbol de Macedonia, disputado en el estadio Rey Filipo II ante la presencia de 30.000 espectadores.
Se rindió un emotivo homenaje a Dani Jarque con camisetas conmemorativas en los internacionales españoles con el 21 y su nombre a la espalda.
Se guardaron dos minutos de silencio, uno por Jarque, y el segundo en memoria de la madre del presidente de la Federación de Fútbol de Macedonia.

El Partido Amistoso de la Seleccion española:Macedonia × España 

Homenaje a Jarque



本日、スペイン代表はマケドニアとの親善試合を行います。
試合はスペイン時間21時半(日本時間4時半から)です。
代表戦なのでTVEで放送があります。
TVEで放送があるということは、数日たてばフルマッチでRTVEのホームページにアップされますね、きっと。

今日の試合は選手達は喪章をつけてプレーします。
そしてJarqueへのHomenaje(日本語だと敬意とか賞賛と言う意味かな)を表し彼の背番号「21」をつけたシャツをきて登場します。
試合前に行われる黙祷もこのシャツを着て捧げます。


この試合、怪我でいないセルっちの代わりに右サイドバックにはアルベロアがはいり、イニエスタの代わりはカソルラになるようです。

中盤はシャビ・アロンソとチャビ。
もちろんトーレス&ビージャの2トップです。

相手のマケドニアはFIFAランキング53位。
決して侮ってはいけませんがコンフェデは最初のニュージーランド戦以外なんだか消化不良のような試合ばかりだったのでこの試合はすっきりと勝ってほしいです。

でもイニエスタいないからなぁ。。。

予想先発
       カシージャス

アルベロア プジョール ピケ カプデビラ

     チャビ  アロンソ

 カソルラ        シルバ

     トーレス ビージャ          


el pésame de la afición "Che" 

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バレンシアを代表してJarqueに最後のお別れをしてきたLlorente会長とダビ。
二人はインタビュに対し次のように答えています。
RTVVのニュース
Llorente会長はクラブを代表しての言葉を。
「バレンシアファンからのお悔やみを申し上げます。
 このような事が起こり、とても残念であり遺憾です。
 我々のプレゼンテーションの試合の最中にこのニュースが飛び込んできたため、予定していた行事はすべて中止しました。
 彼のご家族、エスパニョールのクラブ、そしてもちろんエスパニョールファンにもお悔やみを申し上げます。
 我々はこのようなことが繰り返さないことを望みます。」



そしてダビは彼らしく今後のことも考えての発言でした。
「エスパニョールの選手達はとても打ちひしがれていた。 
 時間がたったとしても、この悲しみを消すことはとても難しい。
 しかし僕たちは彼等が前に進み、少なくてもサッカーにおいてうまく行くことを望んでいる。
 僕らには元気づけることしかできない。」
ダビは「もっと徹底的で完全な管理」と呼びかけました。
「いつか自分のクラブでこのような状況が起こるかもしれないし、もしかしたら自分に起こるかもしれない。」


本当にそうだと思います。
2度とこんな悲しいことが繰り返されないようにスペインの国として何らかの対応を考えてほしいと思います。


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