Archives

 2009-09 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メスタージャより:2009/9/29 

大雨!



sesion29sep2009b.jpg

練習風景を見て、大丈夫かなぁ~と思っていたのですが、このニュース映像をみてビックリ。

El Júcar se desborda en Alberic

今バレンシアは大雨。
この記事によると24時間で1平方メートルあたり200ℓの雨が降っているそうです。
ビジャレアルの練習場は浸水してしまったとか。。。

守備の練習

ウナイは守備の練習をずいぶんとしているようです。
あまりに簡単に裏を取られるDF、FK、CKの守備の甘さなど問題は山積み。
いったいプレシーズンから守備の練習って何をやって来たんだろうかって思ってしまいます。


ダビも既に練習に参加しているようです。
アトレティコ戦、観客席で試合を観戦するダビが映っていたので、熱が下がったのだとほっとしていたのですが、この雨の中で練習なんてして大丈夫でしょうか。
ぶり返しそうで怖いです。。。

スポンサーサイト

Mundial Sub 20 2jornada : Nigeria × España  

Nigeria 0 - España 2



91219814.jpg

9月27日、エジプトで行われているU-20ワールドカップのグループリーグ第2戦、ナイジェリア戦が行われました。
結果は0-2でスペインの勝利。
これで決勝トーナメントへの勝ち上がりをきめました。

ナイジェリアは2年前のU-17ワールドカップの決勝でスペインが負けた相手。
なのでどうしても勝ちたい相手でした。

この試合、スペインは、暑かったうえに人工芝という難しい環境で立ち上がりはあまり良くなかったようです。
33分にメリダのゴールで先制したものの、かなりナイジェリアに手こずった様子。
特に後半、ナイジェリアがAlukoを投入してから苦しめられました。
でもスペインの守護神アセンホがしっかり守り、ナイジェリアにゴールを割らせず。
逆に83分、再びメリダがPKを決めると、そのまま試合は終了。
結局0-2でスペインの勝利となりました。

91219841.jpg


バレンシア勢のアルバ、アーロンも試合に出場しています。
アルバはフル出場、アーロンは62分にFontasと交代。
でも二人とも2試合連続で先発出場です。



== Ficha Tecnica ==
Nigeria: Uche Okafor; Adejo, Lawal, Nwankwo, Orelesi; Ighalo,Edet, Osanga, Ohawuchi (Salami, min.62), Ikande (Ibraim, min.44), Fatai (Aluko, min.46).

España: Asenjo; Azpilicueta, Botía, Laguardia, José Ángel; Jordi Alba, Parejo (Ander, min.73), Fran Mérida (Kike, min.88), Marcos, Aaron (Fontas, min.62) y Nsue.

Goles.
  0-1, min.33. Fran Mérida.
  0-2, min.83. Fran Mérida, de penalti.

Árbitro:
  Frank de Bleeckere (BEL).
  Amonestó
    a Aluko (min.53) e Ighalo (min.82), de Nigeria, y
    a Parejo (min.47), Fran Mérida, (min.51), Botía (min.55),
    Jordi Alba (min.68) y a Ander (min.80), de España.
  Expulsó a Salami (min.84), por roja directa.

Estadio: Al Salam.

ダビ、インタビュ:2009/9/27 Las Provincias(Luis Furió) 

おめでとう、ダビ!!!



熱出して、試合に招集もされていないダビにいったい何を祝福しているのかって?

ダビがパパになるんです!
今日のLas Provinciasのダビのインタビュ記事に載っていました。
来年の一月か二月に、はじめてのお子さんが生まれるのだそうです。
ビセンテ、アングロさん、それにアルビオルにまで先を越されましたけど、ダビもようやくパパです。

このインタビュはLuisさんが行ったもの。
Luisさんはダビをずっと見てきた方だから、きっと自分のことのようにうれしいのでしょうね。
この記事にはダビの写真ではなく、Luisさんの息子さん(画家です)が書いたダビの笑顔が一緒に掲載されているぐらいですから!

Me siento muy de pueblo y lo digo con orgullo

インタビュではほとんどバレンシアのことやサッカーのことに触れていません。
Luisさんはどんなお気持ちでこのインタビュをなさったんでしょうか。
今のバレンシアをどう見ていらっしゃるのか、そっちも気になってしまいました。


インタビュを簡単に訳しておきます。


- 私がLa Pobla Llargaで数時間過ごすとしたら、アルベルダはどんなガイドをしてくれる?

「La Pobla(ダビの生まれ育ったふるさとです。そして今でも住んでいます)はとても小さい村なんだ。
 たった4600人ほどの人口しかない。
 農地に囲まれた典型的なバレンシア地方の村だよ」

- アラブ時代の集落が残っている?

「ああ、そうだよ。あそこの週間は日曜日には家族や友達と牧場や、農場にいって、バレンシア地方のパエリアを作るんだ」

- 村で食べるとしたら何を勧めてくれる?

「僕は良くRobin Hoodに行く。 多分かなり高いけどおいしいボカディージョを頼めるよ。」

- La Pobla とバレンシアの間を行き来して暮らしているの?

「Si. 僕は100%村の人間だ。今もそこで生活しているし、家も持っている。
 それに僕の母はそのそばの小さな村の出身なんだ。 San Juan de 遵ッnovaって言うんだけど、たった500人しか住んでいないんだよ!」

- 誇りをもっているんだね

「僕は田舎の人間だと思っているし、そう誇りをもって言っている。
 そこの生活が大好きなんだ。
 街よりも静かだ。それに人々は飾り気がないし、さっぱりしているし、とても気さくだ。」

- 子供のころからサッカー選手になりたかった?

「Si. 父は僕たち自転車選手にしようとしたんだけど、兄と僕はずっとボールを離さなかった」


- 一月にはパパになるんだね。今年の4月とか5月とかってそんなに時間があったっけ?

(笑)僕たちは結婚して2年になるからね。家族が欲しいって思っていたんだ。
 La idea era que se quedara despu醇Ps del verano, para que no se le hiciera tan pesado.
 (ここがちょっと良くわかりません)
 一月の終わりか二月のはじめに生まれるだろう。」
 (時間はありましたよねぇ~ダビ。怪我して試合に出れなかったもの!!!私がバレンシアに行った5月の頭は!)

- ダビになるのかな?

「ああ、男の子だ。ダビという名前になるだろう。」
 (ちっちゃいダビ君になるのねぇ~ そういえばキケのところも長男はキケ君だったなぁ)
- 父親になることはすばらしいことだね。

「子供を持つということは大きな責任を伴うことだけど、それとともに大きな喜びもあるだろうね」

- 2年前君がチームから戦力外に去れていたいたときに送っていた生活と対照的だね

「まったくだ!でもあれは個人的な虐待だったんだ。バレンシアというクラブからのものではなかったからね」

- 人生で最悪のときだった?

「一生ずっとだ! あのようなことは2度とないだろう」

- あの時泣いたのが最後?

「いや。最後に泣いたのは、父親になると知らされたときだ」

- Juan Solerは君のFacebookに友人として現れた?

「答える必要のない質問もある」
 (やっぱりダビはFacebookをやっているのだろうか。。。)
- ビリヤードをやる?

「Si」

- Soler、Koeman、 Wollsteinとの試合だった?

「(質問をさえぎって)そりゃ負けるよ! 3対1じゃね。」

- 君の奥さんのVicenはジャーナリストだ。 インタビュをする前になにか君に助言をする?

「いや、でもそれを読んだあとから意[見をいうね。」

- 新型インフルエンザが怖い?

「妊娠している女性に対して色々言われているから心配している」
(ダビ、我が家にはすでに上陸したよ。。。たいしたことはなかったけど、確かに妊娠している女性には危険です)

- テレビは良く見る?

「昼間に少し、あと夜も少しみるかな」

- どの番組がすき?

「決まっていないよ。Fisica o quimicaのようなシリーズかな」

- リモコンを占有する?

「Si. サッカーをやっていれば。妻は僕にそれを見せてくれないから」

- テレビショッピングでなにか買ったことはある?

「一度もないよ」

- でもJess Extenderは知っているだろ?

「(笑)ああ、広告は見たことがある」
 (Jess Extenderはテレビショッピングで扱っている商品のようです。YouTubeで調べてみてください)

- 君の弱点はなに?

「副鼻腔炎(蓄膿症?)ですごく苦しんでいる」

- 毎日使うシャンプーは特に決まったものがある?

「Si. Deliplusって言うのを使っている。Mercadonaで買ったんだ」

- コロンは?

「カルバン・クラインのEscapeが好きだね」
(若いころ私はずっとカルバン・クラインを愛用していたのだけど。。。Escapeじゃなかった。。)
- 誰のためにCristal Roederer Jeroboamのボトルの栓を抜く?

「誰のためにも抜かない。 それは行きすぎ、浪費だよ。 もっとお得でおいしいシャンパンがあるさ」


私はコロンが大好き。
男の人でも絶対つけていて欲しいと思う方なんです。
Luisさん、ありがとう!
早速カルバン・クラインのエスケープをチェックしに行こう!


この後ちょっとバレンシアのことが出てきます。
二人の信頼関係が感じられるやり取りです。

ダビが初めてLuisさんにインタビュされてからどれくらいたつのでしょう。
長い間に何度もおこなったろうインタビュ、記者会見のことが二人お頭をよぎっていたのではないかな。
なんだかとってもしんみりしてしまいます。

 
どんなチームのロッカールームでも消火器をおいたほうが良い


意味は。。。まぁそういうことです。
消火器、メスタージャにあったかなぁ。


- 驚いているんじゃない?ここまでサッカーについての質問をしていないだよ

「いいや。もうそれについてはコメントしたからね」

- バレンシアのロッカールームにはもう消火器は置いてある?

「どんなチームのロッカールームでも消火器をおいたほうが良いね」

- 皮肉をこめていっている?それとも確信をもって?パテルナにはガソリンの匂いがするよね。

「いいや。今起こっていることはどのようにあるかラジオやテレビのたくさんの時間や新聞のページどのようにして埋めなければいけないということ。簡単じゃない」

- リーガはバルサとレアルが独占するのだろうか

「まぁ投資額からみてそれが普通だろう」

- それは期待はずれかな

「でもそれが現実だろう。バレンシアは6億ユーロの借金があり、マドリーは補強に3億ユーロを使うことができるということだ」

- 国中で400万人の失業者がいるというときにその投資額は不快に思う?

「お金を生み出すクラブ、企業と借金をするクラブ、企業の違いを知るべきだ」


パパになるダビが今シーズンにかける意気込みは本当はすごいものがあるはず。
それをもっとうまく使って欲しいです、ウナイに。

ダビの心意気、ダビのキャプテンシー、ダビのプライド。
チームがよくなるためにもっともっと利用できるものは使って欲しい。
彼のチーム、クラブを思う気持ちはウナイの想像を遥に超えているでしょう。
その彼の思いをチームをまとめ、前に進むために使ってください。
ダビはそんな役割を喜んで引き受けるでしょう。

2年前、あんな思いをしてもクラブに残った彼なのですからね。


more...

Liga BBVA La Jornada 5 : Valencia × Atlético de Madrid【CRONICA】 

Valencia 2 - Atlético de Madrid 2



1254007252195_ENC647~1


アディショナルタイムが4分。
こりゃあぶないなぁ~と思ったら。。。本当にやられました。
アディショナルタイムにマキシに決められ結局2-2の引き分け。
まるでヒホン戦のおさらいをしているようでした。

clasico27sep2009f.jpg


試合の内容は明日放送があるので詳しくかきません。

でも私は結果は妥当じゃないかと思います。
お互いゴールチャンスが山のようにあって、CKも数え切れないぐらい。
まったく中盤というものがない、スカスカな試合。
これをスペクタクルというのなら私はスペクタクルなんてものを期待しませんね。
本当にお互い似たもの同士。
すばらしい攻撃陣のタレントにひ弱なDF。
チームを引っ張るべきベテランがいなくて、アイデンティティなんてものは感じられない。
マルチェナもアントニオ・ロペスもなんだかカピタンとしての存在感がすごく薄い。
チームがふわふわしていて締める人がいない。
あ~あ。

1254007252195_ENC5CE~1

後半、残り10分ぐらいのときにバネガをマドゥロに代えた時、メスタージャがいっせいにブーイング。
「ウナイ、またかよ」というような表情のファンが画面に映ってました。
決してバネガを代えたこと、マドゥロがでてきたことが引き分けにつながったとは思わないのですけど、確かにファンの間にもヒホン戦のことが頭をよぎりましたね。


試合後はどんな雰囲気だったんでしょうね。
またメスタージャの雰囲気が悪くなってきているように思います。
でも今度は「守れないチーム」への憤りを感じている。

これで2勝1敗2引き分け。
しかもなんだかくらいトンネルの中に入ってしまったような気がします。
ミッドウィークのジェノア戦が怖い。。。


ビージャは6ゴール目!

d588216b89e8faf8a20b1ef0e6eeeb2a_extras_albumes_0.jpg

2点目のゴールはビージャ。
これで今シーズン6ゴール目。

今日のゴールはシルバのパスから。
オフサイドをとられないようにうまく飛び出したビージャらしいゴールでした。
その後もずいぶんとチャンスはあったのですが、ポストにあたったり、ロベルトにパラドンされたり。
今日は1ゴールだけで終わってしまいました。

今日の4ゴール、どれもとても美しいゴールでした。
パブロのゴールもゴール右の狭いところに技ありのゴールでしたし、
アトレティコの2ゴールもさすが!というゴールです。

試合後のウナイの記者会見

「今日のようなにプレーしていたら、これからの試合は引き分けるより勝利するだろう。
 ヘタフェでは我々は悪かった。
 でもスポルティング戦、アトレティコ戦は勝利に値する。
 しかし我々はメスタージャでの試合で4ポイントを落としてしまった。」
「バネガを代えたのは、そして選手の疲労もあってフレッシュな選手を入れることで、
 より後ろを堅くし、ディフェンスを強化するためだ」
「観客はあの交代のときと、最後のゴールのとき以外、チームと共にいた。
 最後、不満がのこったのは結果に失望したからだ。」
「今日の問題は3点目がとれなかったことだ。
 Porque asi jugamos en el alambre(なぜならそれは我々のプレーだから?)
 (彼のバレンシアの監督としての将来については)
 私は神経質にはなっていない。
 なぜなら今日、我々はネガティブなイメージよりポジティブなイメージを見せたからね」

意見は控えます。





== Ficha Tecnica ==
Valencia: Moyà, Bruno, Alexis, Dealbert, Mathieu, Marchena, Banega (Maduro, m.80), Pablo, Silva, Mata (Joaquín, m.83) y Villa.

Atlético de Madrid: Roberto, Valera (Juanito, m.41), Ujfalusi, Perea, Antonio López, Cléber Santana (Reyes, m.75), Assunçao, Jurado, Simao (Maxi, m.57), Agüero y Forlán.

Goles:
  0-1, m.7: Agüero.
  1-1, m.25: Pablo.
  2-1, m.27: Villa.
  2-2, m.92: Maxi.

Árbitro:
  Clos Gómez (colegio aragonés).
  Amonestó
    por el Valencia a Villa y Silva, y
    por el Atlético de Madrid, a Maxi.

Incidencias:
  partido disputado en el campo de Mestalla ante 45.000 espectadores.
  Terreno de juego en buenas condiciones.
  Ambos equipos saltaron al campo con una pancarta de apoyo a la candidatura de Madrid para la organización de los Juegos Olímpicos de 2016, que tendrá una subsede de vela en Valencia.
  Víctor Claver, jugador valenciano de la selección española de baloncesto campeona de Europa, hizo el saque de honor.





Mundial Sub 20 1jornada : España × Tahití 

U-20ワールドカップが始まりました



24日にエジプトで開幕したU-20ワールドカップ。
スペインも参戦しています。

バレンシアからはアルバ、セルタにレンタル中のアーロンがメンバに入っています。

普段若い世代の代表のことまで記事にはしません。
でも今のスペイン代表、若い選手もちゃんとチェックしておかないと誰がいつどの世代で活躍していたのかがよくわからなくなっちゃうのです。
だからこれからは出来るだけ簡単にでも書き留めておこうと思います。

この大会のレギュレーション、グループ分けなどについてはこちらを。
FIFA U-20ワールドカップ Egypt 2009

1253796321_0.jpg


今回もスペインは既にプリメーラで活躍している選手達がいっぱいです。

GK: Asenjo(Atlético),
  Mejías(Real Madrid),
  Diego Mariño(Villarreal)
DF: Domínguez(Atlético),
  Didac(Espanyol),
  Azpilicueta(Osasuna),
  Botía(Sporting),
  José Ángel(Sporting),
  Laguardia(Real Zaragoza)
MF: Iago Falqué(Bari,Italia),
  Fran Mérida(Arsenal),
  Fontás(Barcelona),
  Oriol Romeu(Barcelona),
  Jordi Alba(Valencia),
  Parejo(Getafe),
  Ander Herrera(Real Zaragoza)
FW: Kike(Murcia),
  Aarón(Celta),
  Nsue(Real Sociedad),
  De Marcos(Athletic de Bilbao)

詳しい選手の説明はこちらから(スペイン語ですが)
Conoce uno a uno a los jugadores de la Selección sub 20


España 8 - Tahití 0

91160114.jpg

この試合のスターティングメンバーにはアルバ、アーロンが入り、アーロンは先制ゴール、そして2点目と2ゴールを決め、前半でKikeと交代。
そのKikeも2ゴールを決めるなどスペインFW陣が爆発。
相手がちょっと弱すぎたということもありますが8-0という大差で勝利!
初戦を気持ちよく勝つことができました。

このグループの残りの2チームはベネズエラとナイジェリア。
今後はこんなに簡単に勝たせてはくれないかな。
(ベネズエラ×ナイジェリアは1-0でベネズエラの勝利)

91158658.jpg





== Ficha Tecnica ==
España: Asenjo; Azpilicueta, Botía, Gullón, José Ángel, Jordi Alba (De Marcos, min.73), Parejo, Fran Mérida, Aaron Ñíguez (Ander Herrera, min.46), Fontas y Nsue (Kike, min.66).

Tahití: Teheipuarii Hauata; Stephane Faatiarau, Teheivarii Ludivion, Ariihau Teriitau; Rochette (Atani, min.55) Heimano Bourebare (Benson, min.83), Lorenzo Tehau, Alvin Tehau, Warren, Chong Hue y Tehau (Kamoise, min.49).

Goles:
  1 - 0, Min. 11, Aarón Ñíguez.
  2 - 0, Min. 15, Aarón Ñíguez.
  3 - 0, Min. 17, Nsue.
  4 - 0, Min. 32, Nsue.
  5 - 0, Min. 74, Fran Mérida.
  6 - 0, Min. 79, Kike.
  7 - 0, Min. 86, Kike.
  8 - 0, Min. 89, Ander Herrera.

Árbitro:
  Mohamed Benouza (ALG).
  Amonestó con cartulina amarilla
    a Aarón (min.45) de España y
    a Rochette (min.25) de Tahití.

Estadio: Al Salam.

Liga BBVA La Jornada 5 : Valencia × Atlético de Madrid【CONVOCATORIA】 

まずはひと言。大きな声で文句を言いたい!

信じられないWOWOW



本日9月26日土曜日22時からメスタージャで行われるアトレティコ戦。

まさか、、、が再びです。
今節のバレンシア×アトレティコは生放送はありません。
WOWOWの放送は月曜早朝3時58分からです。

バルセロナ×アトレティコを生放送しなかったWOWOWですから、予想はしてました。
でもアトレティコ戦を生で見られないなんて!ありえない!!!

それだけじゃありません。今節生放送は「エスパニョール×へレス」のみ。
おもわず舌打ちしたのは決して私だけじゃないはず。
多分リーガファンは皆WOWOWに「怒!」だと思いますよ。
もちろん、日本人選手が活躍するカードを放送することに文句はありません。私も毎節見ています。(私は中村俊輔というよりエスパニョールと言うチームに興味があるからですが)

でもカードによってはそれを優先する必要はないのではないでしょうか?
良いカードが土曜日にあるか、日曜日にあるかわからないのですからもっと柔軟に番組を編成できるように考えておいてもらいたいものです。


招集メンバ

1253882919315_EN96C4~1.JPG

金曜日の練習はメスタージャでの非公開練習でした。
バレンシアの場合、パテルナの練習場でも十分選手達に接近できます。
でもメスタージャでの練習の時はスタジアムから車がおいてあるオフィシャルショップのところまで選手達は歩いて帰るので、こちらのほうが一緒に写真をとってもらったりするには良いかもしれません。
次は私も。。。このすごい腕の人ともお願いしてみようかしら。

1253882919315_EN9348~1.JPG

アトレティコ戦にむけたメンバーがようやっと発表されました。
Porteros: César y Moyà
Defensas: Bruno, Miguel, Navarro, Maduro, Alexis, Marchena, Dealbert y Mathieu
Centrocampistas: Pablo, Joaquín, Ever, Míchel, Mata y Silva.
Delanteros: Miku, Zigic y Villa.


特に驚きはなし。
ダビはやっぱり無理でした。そりゃ熱出していたんですものね。仕方がない。
デアルベールは復帰しましたがバラハは間に合わず。
バレンシアにしては中盤の選手の招集人数が少ないです。
そう言えばフェルナンデスはまだダメなんでしょうか。

アトレティコの招集メンバは
PORTEROS: 13 Roberto. 43 De Gea.
DEFENSAS: 2 Valera. 3 Antonio López. 16 Juanito. 17 Ujfalusi. 21 Perea. 22 Pablo Ibáñez.
CENTROCAMPISTAS: 9 Jurado. 11 Maxi Rodríguez. 12 Paulo Assunção. 19 Reyes. 20 Simão. 23 Cléber Santana. 28 Koke.
DELANTEROS: 7 Forlán. 10 Kun Agüero. 14 Sinama-Pongolle.


こちらはU-20ワールドカップでGKのアセンホがいないのが痛いかな。

バレンシア、アトレティコ、ともに中盤から後ろがぐたぐたな2チームなのでこの試合は点の取り合いになるかもしれません。
メスタージャのファンはそれで大喜び?勝てればそれでよい?

アトレティコも必死で来ると思います。
バレンシアはちょっとでも「今のアトレティコなら」なんて気持ちを持っているとあぶなそう。
やっぱりフォルラン、アグエロ、シモン、マキシとそろったアトレティコは怖い。
それに咋シーズンマジョルカで自信をつけたフラードがだんだんフィットしてきていますからね。
でもあのDF陣。。。ビージャ、シルバ、マタ、ホアキンをどうやって止めるのでしょう。
まぁ同じことがバレンシアにもいえるのかも知れませんけど。

Goal.comにウナイの前日会見の簡単な訳が載っていました。
エメリ アイデンティティーを取り戻す
彼が考えるチームのアイデンティティーってどんなものでしょう。
それが知りたい。


ビセンテのこと

今日、スーペルにビセンテの記事が載っていました。

彼は木曜日、治療方法の相談のためバレンシアのCandel医師と一緒にマドリーのDr Guillénを訪ねました。

Pedro Guillén医師のよるとビセンテは左脚大腿部裏の筋肉と腱が集まったところの怪我。
「彼の痛みは正当なもの。左の二頭筋に約一ヶ月前にできた筋断絶による瘢痕がある。」
と診断。
ビセンテの怪我は”油断のならないもの”で完治する時期を決めることは難しいらしいです。
とにかく慎重に進めていくことが大事なようで、今後のビセンテの治療はGullén医師とCandel医師が常に連絡を取りながら行うそうです。

メスタージャより 

ダビ、熱を出す



明日、26日のアトレティコ戦にダビはいないでしょう。
なぜなら発熱してしまったから。

昨日ダビはパテルナには来たのですが、メディコの診察を受け、そのまま自宅にもどりました。
アトレティコ戦はテレビ観戦になりそうですね。

もしかしてデアルベールの風邪がうつってしまったのかしら。。。
(デアルベールは昨日無事グループ練習に復帰しています)


ダビのいないアトレティコ戦。。。さびしいですね。

早く戻ってきてください。


1252324825_0_20090925234643.jpg


     
あらためて?

昨日24日、フェルナンド・ゴメス副会長が記者会見を行い、あらためてウナイへの信頼を表明しました。

オフィシャルの記事は長いのでMARCAの記事から。
「我々は公式戦6試合で1試合負けた。
 私は今チームの回りにある神経質な緊迫した雰囲気は大げさすぎるように思う。」
「ウナイが監督を続けることには何の問題もない。」

といっても、今のチームに満足はしていないよう。
特に3試合で7失点しているディフェンスには。
「試合に負けたときというのは何か悪い点があったからだ。
 ゴールを決められている今の状況は、確かにチームの”強さ(intensidad)"が少し足りない」
  

ヘタフェ戦は本当に心配になりました。
このままではダメかも。。。という不安は確かにかなりあります。

でもまだウナイをどうのこうのするという時期じゃないでしょう。
まずはDFをどこまで立て直せるかどうか。
まだその時間はあるはずです。

アトレティコに勝ったからといってそれですべてが収まるわけではないですが、まずは土曜日、最後にはCL圏内を争うことになるだろう相手に勝利することですね。


more...

Liga BBVA La Jornada 4 : Getafe × Valencia 【CRONICA2】 

CRONICAというより愚痴かもしれません。
そんなものは読みたくない!と思う方は飛ばしてください。

試合のビデオはこちらから。
他の試合も見られます。
Resumen de la Jornada 4


more...

Liga BBVA La Jornada 4 : Getafe × Valencia 【CRONICA】 

Getafe 3 - Valencia 1



1253744909_0.jpg


ヘタフェに完敗でした。
本当に完敗でした。。。情けなくなるほど。
ヘタフェが良すぎた?
バルセロナ戦を見ていたらこれぐらいはやる、とおもっていましたから、それをどうやってバレンシアが崩すのかが見ものだったのですが。。。

1253738237_extras_albumes_0.jpg


バレンシアはビージャが先制ゴールをきめたものの、集中力を切らしたDFがあまりに弱く、あっという間に逆転、そして追加点まで奪われ、さらに何度もカウンターで危険なシーンを作られました。

対するヘタフェは最後の最後できっちり守り、強力なバレンシアの攻撃陣をビージャのゴール1点に押さえきりました。
バレンシアファンでありながら、ヘタフェも応援している私には本当に複雑な試合でしたが、でも今日の私はヘタフェの日。

バレンシアは負けたけど、今日のヘタフェなら仕方がない。
それぐらい完璧にヘタフェに負けてました。
(多分私がバレンシアを見る目は厳しいということもあるのでしょうけれど)

いやいや、今シーズンのヘタフェは本気で面白そうだ。


おめでとう、マヌ!

527bb4b9fc6e0df8d39149813a6c5197_extras_albumes_0.jpg

今日2ゴールを決めたマヌ。
グイサを抜いてヘタフェでゴール数No1になりました!

おめでとう、マヌ!


ガビラン、ペドロ・レオン(レバンテ出身!)のことも含めてまた書き足しますね!

Liga BBVA La Jornada 4 : Getafe × Valencia 【雑記】 

マドリー到着



llegada22sep2009a.jpg

とてもにこやかなダビです。
こちらはビージャと。

1253647267188_EN964C~1


ASの記事で思い出したのですが、昨シーズンのヘタフェ×バレンシアといえば、あの事件がありました

マルチェナがソルダードを挑発するようなことをして、ソルダードはそれにまんまとのっかってしまって退場。
それまでは拮抗していた試合だったのに、結局バレンシアが3-0で勝利。
私がヘタフェびいきということもありますが、なんとなくすっきりしないものが残ったのでした。

ソルダードは試合後、
「接触はなかった。マルチェナは自分で倒れたたんだ。
 僕の退場はチームに損害を与えてしまった。
 多くの人がバレンシアの選手がどんな選手かを知っている。
 もし誰か俳優をさがしているのなら、ここに一人いるよ。
 僕を挑発しに来て、僕は頭を下げただけなのに、彼は一人で倒れた。
 審判をだました彼を非難する。」
と言っていました。
 
まぁソルダードの方の言い分だけ聞いても、とは思いますが、映像で見ていてもちょっと怪しかったですからね。
マルチェナもカピタンとしての自覚が増しただろうし(と、思いたいし)、ソルダードも成長したでしょう。


今日の試合、両チームとも絶対勝ちたい試合。
バレンシアはヒホン戦の苦い引き分けを、払拭したい。
ヘタフェは第1節以来ゴールがなく、勝ててない。
ヘタフェはホームの開幕試合のバルセロナ戦では善戦したものの結局力負け。
前節はアルメリアに1-0で負け。
ぜひとも今節は地元ファンに勝利をプレゼントしたいところです。


マタ、ミチェルと再会

ヘタフェのミチェル監督は昨シーズンの途中までマドリーカンテラの監督を2年半勤めていました。
(キケが2部Bから2部に昇格させたチームを降格させちゃったのがミチェルです。。。)

マタはミチェルが監督をしていたころにマドリーのカンテラにいた選手。
マドリーのカンテラがマタとの契約を延長しなかったのでバレンシアは移籍金なしでマタと契約できました。
そのころからマタはU-19などで活躍していたんですが、ミチェルは彼をいらないと判断したんですね。
そのころのマドリーカンテラは本当に豪華。
でもちょっと判断を間違えちゃったかなぁ。。。
まぁ多分マタがあのままマドリーに残っていてもトップチームにあがるチャンスさえなかなかつかめなかったでしょうけれど。

バルサのカンテラばかり取り上げられますが、マドリーのカンテラ育ちの選手たちも良い選手はたくさんいるのです。
マドリーの監督になる方々はなかなか彼らを使う勇気を持てないのでしょうか。
あのプレッシャーですからねぇ。。。
でももったいないなぁと思うのは私だけじゃないと思いますけど。

Liga BBVA La Jornada 4 : Getafe × Valencia 【CONVOCATORIA】 

無事招集



1253636617419_EN34C8~1

ミッドウィークに行われる今節の相手はヘタフェ。
試合は9月23日22時から(日本時間24日5時)、ヘタフェのホーム、アルフォンソ・ペレスで行われます。

アウェということでもう招集メンバが発表されています。

Porteros: César, Moyá.
Defensas: Miguel, Bruno, David Navarro, Maduro, Alexis, Mathieu.
Centrocampistas: Albelda, Marchena, Éver Banega, Mata, Pablo, Joaquín, Míchel.
Delanteros: Miku, Zigic, Silva y Villa.


ヒホン戦、途中で交代したMathieu、バネガは無事招集。
練習に遅刻して前節は招集されなかったミゲルもはいっています。

注目されるのはGK。
モジャがバジャドリ戦、ヒホン戦と2試合連続であまりパフォーマンスがよくないのでもしかしてセサル先発ということもあるかもしれません。


ヘタフェの招集メンバは
Porteros: 1.Ustari; 13. Codina.
Defensas: 2. Cata Díaz; 3. Mané; 4. Belenguer; 5. Mario; 11. Contra; 15. Rafa; 24. Miguel Torres.
Centrocampistas: 6. Celestini; 8. Gavilán; 16. Pedro Ríos; 20. Pedro León; 22. J. Casquero; 23. Adrián.
Delanteros: 9. Soldado; 10. Albín; 14. Manu. 1


こちらはDFのコルテスが招集外でマリオが招集入りしています。
パレホはU-20ワールドカップに行っています。
個人的には今シーズン、復活した33歳セレスティーニに注目です。


特別な試合

horariovalencia.jpg

私にとってヘタフェとバレンシアの試合は特別なものです。
ヘタフェは私がバレンシアの次に好きなチームですから。
理由は一言で言えないぐらいいろいろありますが、やっぱりキケ、アルビオル、デ・ラ・レッド、グラネロなど大好きな選手たちがここで育ててもらっているということでしょうか。


そしてガビランがいるということかな。

ビージャにとってのスポルティング・ヒホン戦と同じように、明日のヘタフェ×バレンシアはガビランにとって特別な試合です。
その試合を前に昨日21日にガビランがOnda Madridのインタビュに答えています。


「ヘタフェのMFであり、水曜日にリーガの試合で対戦するバレンシアの選手だったハイメ・ガビランはもし以前の仲間との試合でゴールを決めたら、それを喜ぶだろうと話した。
 ガビランはウナイ・エメリのチームとの試合をアルメリア戦の失敗を忘れさせるために役立てるべきだと考えている。

 ”僕はすごく試合に出たい。すごくね。僕にとって試合は特別なものだ。
  相手には友達がいて、特にレベルすごく高い。夢なんだ。
  僕はバレンシアの選手みんな来てくれたらよいと思うよ。そして僕らが勝てると思っている。”

 また彼は
  ”彼らは堅いディフェンスと、危険な攻撃陣を有している”

とライバルを賞賛した。


ガビラン、褒めてくれてありがとう。
でももうバレンシアのディフェンスは堅くないよ。
多分わかっていてそういってくれているのだと思うけど。
「バレンシアらしさ」は完璧に変わって、いまや「脆弱な守備&強力なアタッカー陣」になっています。
(でもそれじゃきっとマドリーやバルサには勝てないんだろうなぁ。)

私はガビランがゴールを決めて、それを喜んでくらたらうれしいです。
今、彼はヘタフェの選手。
ヘタフェのホームスタジアムで、ヘタフェのファンの前でゴールを決めたのなら喜んでもなんの問題もないと思っています。

彼の心の中にバレンシアがあることはバレンシアの誰もが知っていますから。

どうかガビランのゴールが実現しますように!

Rueda de prensa de Villa:2009/9/21  

20090921_entrenoyrdp_01.jpg

9月21日の記者会見はビージャでした。
オフィシャルの記事を訳そうかと思いましたが長いのでASの記事を。
(多分MARCAと同じだと思います)


「バレンシアの選手、ダビ・ビージャは、昨日のスポルティング・ヒホン戦後のコメントについて
 それはウナイだけを批判するものではなく、チーム全体を向けたものだと明言した。


 ”ゲームプランについて僕が話すときは、それはチームのせいだと思っているからだ。
  多分僕がうまく表現できなかったんだと思う。
  僕らは難しい相手に対し80分間良いプレーをしていたことはみんな認めている。
  そしてその後悪い時間帯があって、スポルティングは引き分けに持ち込んだ”
 ”僕が話したとき、熱くなっていて、勝ち点2を失ってしまったことに頭にきていたんだ。
  それで思ったことを言ってしまった。
  でも僕はもうすでにそれをはっきりさせたよ。
  それらの言葉はチームに対してのものであり、個人的なものではない。”


ビージャはウナイがロッカールームでの力を失ってはいないし、チーム全員が彼を信頼していると言った。
 ”彼が信頼を失っているとは僕は思わない。
  選手たちはみんな彼に敬意を払っている。”

と語った。
 


試合については、チームはとても重要な仕事をやったと感じているが、2-1となった後、試合の先行きを読めなかったと感じている。
 ”2点目のゴールを奪うまで、僕らはすばらしい試合をした。
 チームは常にボールを保持していたし、危険な場面を生み出していた。
 でも2-1になった後、少し緩んでしまった。
 スポルティングは僕らにピッチ上で勝ち、最後には残念なことに彼らに引き分けにされてしまった。
 僕らは3-1にするチャンスもあった。でも出来なかった。”


ビージャはこのような試合はマドリーやバルセロナについていくためには勝たなくてはいけない試合だと認めた。
 ”彼らのレベルについていくためには、勝ち点を失ってはダメだというのは明らかなことだ。
  彼らはすべての試合で勝っていてる。
  ついていくためには一定の線を保つことが重要なんだ。”
 ”昨シーズンと同じようにこのような勝ち点を失うことで後悔しないようにしなくてはいけない。
  まだシーズンは始まったばかりだから、修正する時間はある。
  それに僕らはこの先、5日間で2つの試合をする。”


  
ヒホン戦後の発言については、試合直後で興奮していたこともあると思います。
それにもうすでにウナイとも個人的に話したようなのでわだかまりは残らないと思います。
ただ、ウナイにはビージャの言葉をしっかりと受けとめておいて欲しいです。

ビージャはすでにシーズン4ゴール。
今年こそ個人タイトルも是非獲りたいところです。
そして弾みをつけてワールドカップへ向かいたい。

Liga BBVA La Jornada 3 : Valencia × Sporting 【CRONICA】 

Valencia 2 - Sporting 2



villa20sep2009d.jpg

やっぱりビージャはゴールを喜びませんでしたね。


ヒホンのミチェルが退場したのは前半26分。
バレンシアは70分近く数的に優位な立場でした。
さらにボール支配率は約70%近くありながら、なかなか試合を決めることが出来ず。

逆に後半どんどん攻撃の選手を送り込んでくるヒホンに徐々に押され、最後は後半40分にセットプレーから同点ゴールを決められるとは。。。
がっくり疲れてしまう試合でした。



98891a9d564eb87d0aec5d941349cecc_extras_albumes_0.jpg



試合は予想通り緊張感があってとっても面白かったです。
でもあの審判のジャッジは最低でしたね。
ファール獲りすぎ、試合止めすぎ。
MARCAでの評価も限りなく0に近い。
まぁリーガの典型的な審判なのでしょうか。
昨日のデポルティーボ×エスパニョールの主審の方はほとんど試合を止めず、簡単にファールも取らず、カードも出さず。
まるでプレミアの審判のようでした。試合もとても見ごたえのあるゲームになってましたけどね。
(デポルファンはファールをとってくれないので怒ってましたけど)

1253482219481_EN75CC~1


私はあのセットプレーから決められたゴールより、前半に決められた先制ゴールの方に怒りを感じました。
あれって昨シーズンの再現?
なぜ同じことをやられているわけ?

ビージャが奪われたボールを簡単に運ばれて、あがった左サイドバックの裏をきれいに抜かれ、あっという間にゴール!
本当に腹が立ちました。
ウナイに対して腹を立てていたのは私だけじゃありません。

ビージャも、試合後のインタビュで思わず言ってしまいました。

ASの記事から
試合後、フラストレーションを溜めて、ビージャは後半のチームの姿勢とウナイのプランを批判した。
「後半のプランは正しくなかった。
 僕らは止めを刺そうとした。でもゴールキーパーはとてもよかった。
 だって後半僕らが緊張感を緩めたあとだったから。
 これじゃ僕らは昨シーズンと同じ結末になっちゃうよ。
 (試合の)プランはよくないよ!」


ビージャが言っているのは後半のウナイの選手交代について。
Las Provinciasの記事などにはバネガをミチェルに変えたことでチームがゲームをコントロールできなくなったと書いてあります。
バネガはどうも太腿裏に違和感を感じたので交代したようです。
その記事ではピボーテというよりはトップ下タイプのミチェルを入れたのは問題があったのではないかという書き方をしています。
ミチェルはより敵のゴールに近いところで仕事をするタイプ。
でもウナイは彼をあくまで「ピボーテもできるポリバレンテ」な選手として考えたいようです。

このとき左サイドバックは専門のマテューからアレクシスに変わってました。
(アレクシスの左サイドバックは。。。もう嫌というほど失敗しています)
ほぼ守備的MFはダビ一人状態。
私はもし、あそこでミチェルじゃなくマドゥロを入れて、センターバックをマドゥロ&ダビ・ナバーロのリール戦ペアにして、マルチェナ&ダビのドブレピボーテにしておけば追加点ははいらなかったかもしれないけど、2-1で守りきれたのでは?と思ってしまいます。


もちろん一選手が監督のやり方を批判するのはよくないこと。
でもこれって多分昨シーズンからいる選手はこの試合でみんな感じたことなのだと思います。
ファンもそうでしたから。


ダビは

先発メンバーを見た瞬間「寝ようか」と思いました。
またまたダビは先発じゃなかった。。。
MARCAでもスーペルでも予想先発にはいっていたのに。

ウナイってとことんベテラン選手が嫌いなんですねぇ。
本当はダビのこともアングロさんと同じように戦力外にしたかったのではない?って疑ってしまいます。

しかし試合終了間際、左サイドを駆け上がるビリッチをとめたあのタックルはダビらしい。
それでカードをもらってしまったけれど、とても意味のあるカードでした。
あそこで止めなければたいへんなことになっていたかもしれませんから。

もっとウナイにこういうプレーを評価して欲しいのですけどね。
無理でしょうね。
そしてもう少しうまくベテランからもモチベーションを引き出して欲しいものです。





== Ficha Tecnica ==
Valencia: Moyà, Bruno, David Navarro, Alexis, Mathieu (Albelda, m.68), Marchena, Banega (Michel, m.73), Pablo (Joaquín, m.58), Silva, Mata y Villa.

Sporting de Gijón: Juan Pablo, Lora, Gerard, Gregory, Canella, Rivera, Michel, Maldonado (Bilic, m.61), De las Cuevas (Diego Camacho, m.34), Diego Castro (Luis Morán, 71) y Barral.

Goles:
  0-1, m.7: Barral.
  1-1,m.24: Villa.
  2-1, m.60: Villa.
  2-2, m.86: Gregory.

Árbitro:
  Fernández Borbalán (colegio andaluz).
  Amonestó
   por el Sporting a Gerard y a Lora,
   por el Valencia a Marchena, Albelda, Alexis y Bruno.
  Expulsó al visitante Michel por acumulación de amonestaciones (m.26).

Incidencias:
  partido disputado en el campo de Mestalla ante 40.000 espectadores.
  Terreno de juego en buenas condiciones, tras haber sido replantado el césped durante las tres últimas semanas.

Felicidades España! 

90985674.jpg

85-63


バスケットのスペイン代表がユーロで優勝!
ヨーロッパチャンピオンになりました!


相手はこの大会のグループリーグ初戦で敗れたセルビア。

でもスペインは試合開始からずっとリードを保ち、最終的には大差での勝利。
完璧でした。


今大会は本当に苦しかったです。

優勝候補といわれながら、最初のグループリーグではセルビアに負け。
第2グループリーグではトルコに負け。
どちらのグループリーグも1位抜け出来ず。

ようやく調子が出てきたのはこの第2グループの最後の方から。
グループリーグを勝ち上がってからは準々決勝フランス戦、準決勝ギリシャ戦と完勝。

今日の試合もすばらしかった。

90985654.jpg



明日、またマドリーのバラハス空港は歓喜の渦に巻き込まれます。
そして再びパレードが催されます。


いいですね、スペイン。うらやましい。

次は来年。サッカーの代表がワールドカップを持ち帰ったとき?
そうなると良いですね~


そう、今日私はテレビでバレンシア戦を見ながら、ネットとラジオとテキストでバスケットの代表をチェックしていました。
バレンシア戦のことはまた書きますが、一言感想を。
「ウナイって学習能力が低い?」

Liga BBVA La Jornada 3 : Valencia × Sporting 【CONVOCATORIA】 

やっぱりいない。。。



スーペルの記事を読んであきらめてはいましたが、もしかしたら。。。なんて淡い期待抱いていました。
でもやっぱりビセンテは、いません。
Porteros: César y Moyà
Defensas: Bruno, Navarro, Alexis, Maduro, Marchena y Mathieu
Centrocampistas: Albelda, Pablo, Joaquín, Ever, Míchel, Mata y Silva.
Delanteros: Miku, Zigic y Villa


ミゲルもやっぱり招集されてませんね。
彼は寝坊で昨日の練習に遅刻。そのため罰として招集されていません。

それとDealbertも。
彼は風邪だそうです。
ただの風邪だと良いのですけど。
いまやスペインでも結構新型インフルエンザがはやっていて、お亡くなりになる方も出ているのでちょっと心配。
選手は優先的に予防接種を受けられるということですが多分まだやっていないと思いますから。


なのでヒホン戦はアレッシィとCBを組むのはマルチェナになりそう。
と、いうことはつまり。。。
ダビがでる
ということです。


今日の試合、もしかしたらGKもセサルかもしれません。
DFは右にブルーノ、左にMathieu。センターバックがマルチェナ&アレクシス。
ドブレピボーテはダビ&バネガ。
パブロ、マタ、ビージャ、シルバは変わらないようです。
でもこの前のリール戦のホアキンの活躍はウナイもかなり評価しているよう。
これからはもっとホアキンの出番も増えそうです。

1253365659051_EN8378~1


ヒホン戦はビージャにとって特別な試合。
でもLas Provinciasのインタビュでは
「どの試合の勝ち点も同じだよ。
 今の時点で首位に立つことはあまり重要じゃないと思う。
 でも勝ち点3は勝ち点3.
 僕らは6ポイント中6ポイントを得ている。今は9ポイント得られるということ。
 それは良いことだよ」
とことさらヒホン戦を意識していないようなことを言っています。
多分彼はアウェ戦、ヒホンのスタジアムMolinonでの試合の方が感傷的になるのでしょうね。


昨シーズンはメスタージャのヒホン戦は負けました。
好調な滑り出しだったバレンシアはそこから崩れたんですよね。

ヒホンの監督さんはバレンシアに対して真っ向勝負を挑んでくるような方。
きっと今日の試合も面白くなるでしょう。


RFEFのドキュメンタリー

昨日の記事に書いたRFEFのドキュメンタリーに関する記事が今日のLas Provinciasに載っていました。

バレンシアからは往年の代表選手、Eizaguirre, Claramunt, Luis Suárezも撮影をしました。
それにシルバも!

ビージャはすでに数週間前にマドリーで撮影を済ませたそうです。
代表戦のときにでも撮影を済ませたのでしょうか。
きっとビージャのところは特別長そうですからね。


バレンシア戦には関係ないけれど

WOWOWにはあきれてしまいました。
私、今朝バルサ×アトレティコを見るために5時におきました。
たとえチーム状態はよくなくてもアトレティコはバルサ戦、なにかやってくれそう、と思ってワクワクしながらテレビをつけると。。。
あら~デポルティーボ×エスパニョール。。。

確認しなかった私が悪いんですけどね。
まさかバルサ×アトレティコを生で放送できる時間帯に、デポルティーボ×エスパニョールの録画を放送するとは全く予想していませんでした。

今度からはバレンシア戦以外もしっかりチェックしなくちゃ。

え、試合?
ネットで見ました。
Veetleだったので途中で真っ黒になることもなく、鮮明な画面で。
でも、途中で寝ちゃいました。アトレティコ、、、どうなっちゃうんでしょう。

メスタージャより:2009/9/19 

非公開練習



1253365659051_EN0592~1
見た目もずいぶん変わりましたね。きれいになりました。
これでこそサッカー場!
第1節のときのピッチはただの空き地みたいなところがありましたものね。


本日の練習は非公開。
場所はメスタージャでした。

芝が張りかえられてからメスタージャで練習を行うのは初めて。

ウナイの記者会見によると新しい芝の状態はパーフェクトだそうです。
スタッフの方々、工事をしてくださった方々に感謝しなくては。

ただまぁまだ根付いているとはいえないと思うので、それやっぱり注意しないとならないでしょうね。


今日の練習にミゲルは40分も遅刻。
もしかしたら罰金を課せられ、明日の試合の招集も見送られるかも知れないそうです。
なんて言っていたらMARCAにこんなニュースが。。。
「フィオレンティーナ、ミゲルを1月の移籍市場で狙う(しかもたった450万ユーロで!)」

まぁフィオレンティーナの話はよくわかりませんけど、40分も遅刻しちゃいけません。
まさか今日の練習がメスタージャだってことを忘れてパテルナにいっちゃった?


ダビ、ドキュメンタリーに出演

1253369619539_EN83FE~1

RFEFが創立100周年を迎えるにあたり、現在作成中のドキュメンタリーにダビが出演しました。
といってもRFEFのマークの入ったポロシャツを着て、座って話をしているだけですけど。

この写真はスーペルに載っていたものですが、他の選手のはないのです。
ということは、ダビだけみたいですね。


何を話したのでしょうか。
バレンシアのこと?代表のこと?
このドキュメンタリー見たいなぁ。
DVDで売り出さないかしら。。。


ビセンテの様子

とっても気になっています。

スーペルの記事によると、21日のヒホン戦もビセンテは招集されないみたいです。

18日はパテルナに来たものの練習はせず。
治療をしてもらって、カンデル医師と約一時間にわたって話をし、ヒホン戦の欠場を決定しました。

スーペルの記事から。
「BenicalapのMFは火曜日から引きずっている違和感を乗り越えらず、 ヒホン戦でプレーをするためのコンディションではない」
「ビセンテはまだネガティブな気持ちをもっており、怪我のせいで良いときの状態を見せることができないと思っている。」
「医師は彼の話を聞いた後、更なる努力を要求し、彼のフィジカル状態を回復するために痛みを感じながらプレーしたり、練習しなければならないだろうと彼に言った」

また先週の火曜日に違和感を感じてしまった、ということでしょうか。
プレシーズンから繰り返しているようで、本当に心配です。

それにアルバがエジプトで行われているU-20ワールドカップに出場するため、最大で10月の半ばまでいません。
今、マタは絶好調、といっても試合も立て込んでくるのでやっぱりもう一人左サイドの選手は欲しいのです!
ビセンテ~早く戻ってきて!

more...

過去記事移行中(4) 

久しぶりに過去記事移行を行いました。

2005年のスペイン旅行記事を移行終了。

マドリー×セルタをベルナベウで、サラゴサ×バレンシアをラ・ロマレダで観戦しました。
このときのセルタにはシルバがいました。
バレンシアはキケが監督になったシーズンで、まだビージャがレギュラーじゃなかったときです。

懐かしいです。


ビージャがこんなでしたよ。

img_844465_11718377_1.jpg

EL 放送予定 

ジェノア戦放送あり!



やっぱり!
もしかして、と期待していましたが本当に放送ありです!

次節はスカパーがバレンシア×ジェノア、ブレーメン×ビルバオとリーガのチームの2試合を放送してくれます。

もう放送予定も出ています。
放送予定


今節ジェノアは2-0でSKスラビア・プラハに勝ちました。
先制ゴールを決めたのは、昨シーズンまでサラゴサで活躍していた(サラゴサのカピタンでした)サパテル!
しかもELの第1号ゴールだったんです!
UELの歴史に名を残したサパテル

ジェノアといえばモレッティ。
ジェノアでも「24」を着けてます。

モレッティも、サパテルもほぼ全試合出場中。
すっかりジェノアの主力になりました。
そんな彼らと対戦するのは楽しみです。

サパテル、メスタージャでもしっかり活躍してリーガのチームにアピールしなくちゃ!


90884937.jpg



ハイライト番組

私だけがしらなかったのかも知れませんが、ELのハイライト番組が放送されているんですね。
昨夜Foot!でバレンシア戦の様子は見ることが出来ましたが、他の試合もたっぷり楽しめます。

放送スケジュールはこちらから


(写真追加)Europa League Group : Lille × Valencia【CRONICA】  

Lille 1 - Valencia 1



debut17sep2009a.jpg

今日の先発メンバー。
昨日の予想と違うのはミチェル。
ミチェルだと、ピボーテというより2トップのトップ下みたいな形だったのでしょうか。
(試合は。。。見ませんでした。というより起きられませんでした。
 気がついて慌てて携帯チェックしたときは0-1で勝ってました。
 起きようかなぁと思って携帯の「更新」を押したら、まさにリールに同点ゴールが。。。
 で、そのまま再び寝てしまいました。)

しかしメンバーの顔ぶれを見るとなんだかバレンシアじゃないみたい。
ちょっと違和感のあるメンバーですねぇ。(まぁリーガの試合でもそう感じることがありますけど)
ダビ、ダビ・ナバーロは別として、一番長いのがホアキンの4年目というメンバーですから。
このメンバーからするとやっぱりダビにブラサレットをつけてほしいと思ってしまいますね。(もしくはセサルかな)
もうそれを望むのは無理なのかしら。。。寂しいなぁ。
ダビがブラサレットをつけた最後の試合って、もしかしてあの戦力外通告直前の0-3で負けたバルセロナ戦なのかしら。。。
すみません、感傷的になってしまいました。

debut17sep2009.jpg


ゴールを決めたのはマタ。
76分にアルバと交代。
その一分後77分にゴールを決めてしまうのですから今のマタはすごいですね。
これで公式戦4試合連続ゴール!(代表戦も入れて)
彼はマドリーカンテラでも若い世代の代表でもFWでしたから、ゴール嗅覚には優れているんでしょう。

でもASの記事などを読むとチャンスは散々あったようなのですが、ジギッチ、ホアキンがそれをものに出来ず。
結局バネガ、マタを投入することになりました。(終了間際にはビージャも!)

これからはリーガの試合でもうまく控え選手達を使っていかないと、いきなりELで使われても選手達もうまくはいかないでしょう。
それにELだからってほぼ全メンバーを入れ替えて簡単に勝てるもんじゃないのでは?
このあたりのことは咋シーズンのUEFAカップで学んだと思ったんですけどねぇ。
今やヨーロッパの大会で簡単に勝てる相手なんていないんです。
リーグとして格下と思われているようなところでも、チームとしてとてもコンパクトで戦術的に優れていたりするんですよね。
この試合のリールがそうだったかどうかはわかりません。
でもウナイの戦い方に多少不安を感じてしまいました。

試合を見ていないので

写真だけで語ってしまいます。

jeremy17sep2009a_convert_20090918090534.jpg
フランス人選手、Mathieuはこの試合先発してフル出場。
祖国での戦いでアピールできたでしょうか。

invicto17sep2009c_convert_20090918091006.jpg

凸凹コンビとは彼等のことを言うのです。
アルバ、ちいちゃい。。。


invicto17sep2009a.jpg
やっぱりスポンサーの入っていない白ユニはへんですよね。
それに今年のユニだとダビには黒ユニのほうが似合うように思いますね。

久しぶりにフル出場のダビを見られず、残念。
でも来週はまた週中にヘタフェ戦もあるし、その次の週にはELジェノア戦もあります。
これからまだまだダビを楽しめる機会はあるよね?




== Ficha Tecnica ==
Lille:
Butelle, Beria, Rami, Chedjou, Emerson, Dumnto, Balmont (Mavuba, m.76), Obraniak, Hazard, Aubameyang (Frau, m.63) y Vittek (Gervinho, m.69).

Valencia:
César, Bruno, David Navarro, Maduro, Mathieu, Joaquín, Albelda, Míchel, Jordi Alba (Mata, m.76), Miku (Banega, m.66) y Zigic (Villa, m.81).

Goles:
  0-1, m.77: Mata.
  1-1,m.86: Gervinho

Árbitro:
  Dan Tudor (RUM).
  Amonestó por el Valencia a Bruno, Maduro y Jordi Alba; por el Lille a Balmont

Incidencias:
  partido disputado en el estadio Metropole-Lille ante 15.000 espectadores.
  Terreno de juego en buenas condiciones.

more...

Europa League Group : Lille × Valencia【PREVIA】  

ELが始まる



1253129772059_EN4157~1
昨日の練習風景です。

まさに、バレンシアの試合は今シーズンのEL、本大会のスタートの試合。
現地時間19時開始になります。
日本時間は18日金曜日の深夜2時。
バレンシアの試合は2時開始って決まっているのか!って思うぐらいこの時間が続いてますね。
(週末のヒホン戦と次の週中のヘタフェ戦は違いました。)


リーガの方は2連勝と調子のよいバレンシアですが、これから3週間、週の間にも試合がありかなり過密スケジュールになることもあって、この試合は完璧なローテーションを行う予定。
いつもとはまた一味違ったバレンシアになります。

スーペルによるとGKはセサル。
DFにはダビ・ナバーロとマドゥロ、Mathieuがはいります。右サイドバックは多分ブルーノ。
ドブレ・ピボーテはダビとバネガ。
そしてホアキン、アルバの右、左に、ミクとジギッチの2トップという布陣だそうです。

これで勝てれば言うことなし。
アウェですし、負けなければOKでしょう。
でも何事もやりすぎはいけません。足元すくわれないように。


審判が6人

ELでは両ゴールエリアに審判がつきます。
つまり通常4人の審判のところ6人で試合を裁くことになります。

彼らは旗はもっておらず、判定をマイクを通じて他の審判に告げるそうです。
彼らは大体GKの当たりを中心に判定。線審と反対側のライン際にたつそうです。
まぁ詳しいことは試合をみて。。。って見られないですよね。くやしい!

もしうまくいけば次のユーロでも導入されることになるようです。

今日行われるBasilea×Romaの試合ではスペイン人のRubinos Perez さんと Fernandez Borbalanさんがこの審判の役目を務めます。


再会

ludovic16sep2009.jpg

昨シーズンまでバレンシアにいた(昨シーズンはレンタルされていてバレンシアにいた、とはいえないかもしれませんが)Butelle。
正GKLandreuが怪我をしたため、今Butelleがリールの守護神。
今日の試合では懐かしいメンバーと対戦することになります。
バレンシアにいたときはムードメーカーのような存在でしたね。
ゴールが決まったときに大喜びしている彼の姿を何度も映りました。
その彼が昨シーズンはバジャドリにレンタルされたもののうまく行かず。
辛いシーズンを送ることになってしまいました。

スーペルに載っている彼のビデオの題名は「Ludo recupera la sonrisa(ルードが笑顔を取り戻した)」
Ludo recupera la sonrisa
本当に良かった。。。

more...

Europa League Group : Lille × Valencia【CONVOCATRIA】  

9月17日木曜日現地時間19時から行われるELグループリーグ、リール戦の招集メンバが発表されました。

Porteros: César, Moyà.
Defensas: Miguel, Bruno, Maduro, Dealbert, D. Navarro, Mathieu.
Centrocampistas: Albelda, Marchena, Míchel, Mata, Pablo, Joaquín, Éver.
Delanteros: Zigic, Miku, Jordi Alba, Villa.


あらら。。。アレッシィがいませんねぇ。

いや、え?やっぱりビセンテがいないじゃないですか!
スーペルによるとやっぱりまだプレシーズン途中で痛めた箇所(坐骨のあたり?)がよくないようです。

まだシーズンは始まったばかり。時間はたっぷりあります。
こちらもあせらず「最高のビセンテ」の復活を待ちましょう。

シルバはお休みです。
代表戦からずっと大活躍でしたからね。

4ヶ月かかるとは。。。 

Por fin!!!



IMG_2643.jpg

ついに手に入れました!

私がバレンシアにいったのは5月の連休。
あれから待つこと4ヶ月。
ようやく届きました!
Club Sympatizanteのカードが!

Club Sympatizanteというのはファンクラブみたいなもの。
バレンシアのオフィシャルページを開くとTIckets on lineの下のところにありますよね。
あれです。

私は以前苦労して日本から加入したことがあります。
でもなぜか2年目は自動更新したのですが(もちろん年会費はカード引き落としされました)3年目は更新が全くなく、期限が過ぎてしまっていたんです。
ずっと送られていたAMUNTが途絶えた時の悲しさ。。。
「なんで3年目は自動更新してくれないのかしら、いつか連絡が来て年会費がカード引き落としされるに違いない。。。」
と思いそのままにしていましたが、いっこうに契約は更新されず。。。
思えばそれは07-08シーズンで、バレンシアはカオス状態でした。
もしかして事務的な部署さえ無秩序状態だったのかもしれませんね。

それ以来どうしてもあきらめきれなかった私は次にバレンシアに行ったら絶対にまた入ろうと思っていたのです。

今年の5月にバレンシアに行ったとき、その日のうちにオフィシャルショップに行って、
再び「新規加入」しました。
その時はカードはすぐ発行できないので、日本まで送ると言われて納得しました。
そしてずっと待っていたんです。

revistaMayo20009f_convert_20090915222825.jpg

このClub Sympatizanteに入ると、特典がついています。
私は数あるなかから「AMUNTを毎月送付してもらう」特典を選択。
最初のAMUNTは私が日本に帰ってから2~3週間ほどで届きました。
それが↑のパブロ特集のAMUNTでした。

「さすがバレンシアも変わったわね」なんて思っていたのですが、カードは一向に届かず。
「AMUNTが届いているんだからいいか」と一瞬おもいましたが、やっぱりあのカードは欲しい!
なので7月末の時点で一度、Club Sympatizanteにメールで問い合わせをしたんです。

「5月にバレンシアに行った時に、オフィシャルショップで加入の手続きをしました。
 年会費も払いました。その時書いた申込書の写しも持っています。。。
 なぜカードが届かないのでしょうか?
 早急に対応願います。」

でもこれには何の返答もなし。
続けて3回やってみましたがダメ。
だんだん怒りもこみ上げて来てLlorente会長に手紙を送ってみようかとさえ思っていました。
その矢先、ようやく届いたこのカード。
もう嬉しくて、嬉しくて!
IMG_2646.jpg

このカード、日本にいる限り持っていても何かの役にたつわけじゃありません。
(現地ならオフィシャルショップでの買い物が割引になったりします)
でも持っているだけで嬉しいのですよね、ファンなら。

カードに同封されていた手紙にこう書いてありました。
「Si el Valencia C.F. consique mover algo dentro de ti, éste es tu club.」
(もしバレンシアCF があなたの中の何かを動かせたなら、それはバレンシアがあなたのクラブだということです)
って感じかな~

Liga BBVA La Jornada 2 : Valladolid × Valencia 【CRONICA】 

Valladolid 2 - Valencia 4



pucela13sep2009i.jpg

4点とも見事なカウンターでございました!
しかもシルバ、ビージャ、マタそろい踏みとは!
代表戦の勢いをそのまま持ち込んでくれましたねぇ~

これでバレンシアは2勝で勝ち点6。
バルサ、レアルにしっかりくっついています。

やっぱりビージャ!

secuencia13sep2009g.jpg

シルバの珍しいヘディングも、マタのマタ抜き(言いたくないけど?)も良かったですけど、やっぱりゴールといえば、ビージャ!
ゴール自体もビージャらしかったけど、、ゴール後の表情もビージャらしくてほほえましいものでした。
しかも2ゴール決める当たりもビージャらしい。
もちろん、OlayaちゃんとZaidaちゃんへのゴールでしょう。
下の子ばかりかわいがると上の子はすねちゃいますからね。

1-2 Villa
1-4 Villa

書き忘れました。
ビージャの1点目のゴール。
パブロからのクロスをうまくあわせたものでしたが、パブロへのバネガのパスがすばらしかった!
あれは惚れ惚れしましたね。
良いときのバラハを思い出させました。
バネガも心を入れ替えて(?)このまま落ち着いてくれればよいなと思います。


pucela13sep2009g.jpg


試合開始からボールはバジャドリが支配していたもののゴールを決められる気はしませんでした。
やっぱり精度とか質とかの問題なのでしょうか。

監督のMendilibarさんは
「アクシデントは時々起こる。それがリーガの2試合めもそうだったということ。
 彼らはすべての面で我々を大きく上回り、とても効果的だった。
 彼らは多くのゴールチャンスがあったが、それらの多くは我々のミスから生じたものだ。
 彼らにあんなに簡単にチャンスを与えたら、彼らが我々に勝つことは簡単だ。」
とおっしゃってます。

バレンシアからすれば、たとえボールを支配されたとしても、決定的チャンスさえ与えなければ良いわけです。
そして逆にそこからカウンターという武器で点が取れればこっちのもの!

なんとなく昨シーズンはそれが出来なかった印象があります。
ボール支配にこだわるあまり、ビージャやマタの持つ早さを活かしきれなかったような。

今シーズン、アウェでこの試合のような戦いが出来ればバレンシアは結構よいところに行くかなと思います。
けが人さえ出なければ。。。
特にシルバかな。

シルバといえば、Mendilibar監督はシルバがセルタの前にレンタルされていたEibarを率いていた方。
彼はそのときにすでにシルバの才能を見抜いていたそう。そして今のシルバはチャビやイニエスタ以上!なんて褒めてくださってます。
代表やバレンシアでのシルバを目を細めてみていらっしゃることでしょう。
でも、本音を言えばこの試合だけは活躍しないで欲しかったかも?


後半>>>>>前半
バレンシアの4ゴールの3ゴールは前半に決まったもの。
だから普通は前半を見れば。。。と思うかもしれませんが、私は後半ですよ、後半!

ハーフタイムが終わって選手が出てくるときにちらっと見えたダビに大興奮!
おお、後半開始からダビが見られるなんて!
(本当は今日は試合開始から見られると期待してましたけどね)

やっぱり黒ユニのダビはステキですねぇ~
ピッチサイドに立っている姿だけで惚れ惚れです。
(でも写真がない!!!!!)

(Mikiさん情報で写真をみつけることが出来ました!Gracias!)
pucela13sep2009n.jpg


どうもバジャドリの2点目はダビの脚がもう少し伸びていれば防げたもののように見えましたが、まぁいいか。
4-2で勝てば御の字でしょう。
Estadio José Zorrillaの約10000人のファンも喜んでくれたでしょうから。





== Ficha Tecnica ==
Real Valladolid:
Jacobo; Pedro López, Baraja, Luis Prieto, Marcos (César Arzo, min. 36); Nauzet, Álvaro Rubio, Medunjanin, Sesma (Manucho, min. 46), Canobbio (Font, min. 61) y Diego Costa.

Valencia:
Moyá, Miguel, Alexis, Dealbert, Bruno; Marchena (Albelda, min. 46), Banega, Mata, Pablo (Joaquín, min. 61); Silva (Alba, min. 80) y Villa.

Goles:
  0-1: Min 10, Silva.
  1-1: Min. 29, Nauzet.
  1-2: Min. 33, Villa.
  1-3: Min. 44, Mata.
  1-4: Min. 55, Villa.
  2-4: Min. 65, Manucho.

Árbitro:
Undiano Mallenco (c. navarro). Amonestó a Marchena, Bruno y Arzo.

Incidencias:
Estadio José Zorrilla. 18.200 espectadores.

more...

Liga BBVA La Jornada 2 : Valladolid × Valencia 【CONVOCATORIA】 

1252696326821_ENVIOF~2

代表選手たちも無事にもどってきました!

9月13日日曜日にバジャドリのホーム、José Zorrillaで行われるリーガ第2節バジャドリ戦にむけた招集メンバが発表されました。

Porteros: César y Moyà
Defensas: Miguel, Bruno, D. Navarro, Dealbert, Alexis, Marchena y Mathieu
Centrocampistas: Albelda, Pablo, Joaquín, Ever, Míchel, Mata y Silva.
Delanteros: Jordi Alba, Zigic y Villa.


指を怪我していたモジャも問題なく招集されています。
それにプリメーラ初招集のJordi Albaも!
ようやく恥骨炎がおちついたのでしょうか。
彼は9月24日からエジプトで行われるU-20のワールドカップメンバーに招集されました。
(セルタにレンタルされているアーロンもです)
日程はこちらからFIFA U-20 World Cup Egypt 2009

ベネズエラ代表としてペルー戦を戦ってきたミクはお休み。
彼も代表戦で大活躍2ゴールをあげ、ベネズエラの勝利に貢献しました!(3-1でベネズエラの勝ち)

心配なのはやっぱりビセンテ。
いったい彼の状態はどうなっているんでしょう。。。
ちゃんとオフィシャルで発表して欲しいです。


この試合またもや現地時間19時(日本時間9月14日2時)の試合開始です。
この時間帯はバレンシア戦のみ。
なのでWOWOWで生放送があります。
でもやっぱり2時からっていうのは辛いですよね。。。


バジャドリ、最後の補強?





新しいスポンサー

1252677619295_ENVIOF~4

今週は代表戦の話題でバレンシアのことをあまり書いてないので少しだけ。
バレンシアの新しいスポンサーのプレゼンが行われました。

「Herbalife」という会社です。バレンシアとは2年契約です。

最近バレンシアのスポンサーとか株主とかいって現れる会社に怪しげなのがおおいので、ちょっと調べてみました。

この会社、スーペルには「世界で一番の栄養補助食品の会社と書いてありました。
日本にも公式サイトがあります。
ただグーグルで調べてみるとちょっと気になることが。。。
この会社マルチ商法を採用している会社らしいんですよね。
キーワードにも「herbalife 詐欺」とか「herbalife 被害」とか出てくるんです。
うーーーーーーーーん。
なんかまた手放しで喜べる会社ではないような。。。

一応この会社、La Galaxyや、インテル、リーグ1のストラスブルグなどのスポンサーもやっているそうですが。。。

久しぶりにヘタフェ 

Gavilán no entra en la lista



1251893189_0.jpg
ヘタフェの今節の試合はバルセロナ戦。
もちろんWOWOWの放送があります!

だから楽しみにしていたんです。。。久しぶりにガビランを見られる!って。
なのに招集外になってしまうなんて!
理由は「怪我がなおったばかりだから」。


今週、記者会見を行ったときは
「(この試合に対して)僕らは落ち着いているし、自信を持っている。」
 僕たちはリーガが始まったばかりというこのチャンスを活かさないとね。
 まだバルセロナもあまりスムーズではないから。
 彼らは予算もたっぷりあって、良い選手たちもたくさんいる。
 でもきっと試合はオープンなものになると思う
 彼らが巣晴らしプレーをしていて、ほとんどすべての対戦相手より強いのはわかっているよ。
 僕らは試合の準備をしっかりやっている。
 それにホームでの試合だってことは僕らに有利な点だよ」
なんていっていたのに。。。
 
その記者会見のなかでガビランはこの試合で復帰するといわれているイニエスタについて話しています。
彼らは若い世代の代表で一緒だったことがあります。

「僕はいつもイニエスタはすごいって思っているからね、
 彼の状態が万全じゃないのは僕たちにとって良いことだね。
 少しずつ試合にでるんだろうね。
 彼がここで少しでもプレーする時間があればよいと思う。
 僕にとっては彼は良いプレーをする選手というだけじゃなくて、チーム全体が良いプレーをするために欠かせない選手なんだ」

そのイニエスタとは試合前にでも挨拶できるでしょうか。
う~ん本当に悔しい!!!
しっかり怪我を治して第4節のバレンシア戦には絶対出てね!



ヘタフェの雰囲気
昨日アップされた携帯サイトの一郎さんのレポート、書き出しの部分が「昨日、今日とヘタフェの練習取材のため私は今、マドリッドにいる。。。」
おお!ヘタフェの詳しい雰囲気を伝えてくださるなんて、マドリー在住の原さんぐらいだったのでとてもうれしくて夢中で読みました。

そのレポートは「オープンさと本質」というタイトル。
記事の中で一郎さんが取材したヘタフェの練習場の雰囲気を伝えてくださっています。
しかもガビランの写真つき~!とおもったら、彼がファンに丁寧にサインをしているところで彼のステキな青い目を見ることができませんでした。。。残念。


ヘタフェは練習場がスタジアムから近いので、選手たちは普段からスタジアムの駐車場とロッカールームを使っているそうです。
練習場へはスタジアムから徒歩!で向かいます。

もちろんその間、スペイン人ファンが黙っているわけはありません。
バレンシアでもそうですが、見ず知らずの人がいきなり選手たちに自分の赤ちゃんを押し付け、抱っこしてもらって写真を撮る、なんてことは平気です。

だから目と鼻の先にあるようなところに向かうにも時間がたっぷりかかるんです。
人の良いガビランは練習場まで普通3分でいかれるところをファンの話をきいたりサインをしたりしていて15分もかかっているそうです。
ありがちです、彼なら(笑)

私はバレンシアにいるときのガビランにはあったことがないんです。
私が行ったとき、彼はクーマンの手によって戦力外にされ、1月にヘタフェにレンタルされてしまいましたから。
でもきっとバレンシアでもそんな感じだったんでしょうねぇ。


今シーズンのヘタフェは中盤の選手がとても充実しています。
ガビランも安心できません!
マドリーカンテラ育ちの選手が一杯のヘタフェですが、バレンシアカンテラ育ちの意地を見せて頑張って!
そして一昨シーズンのようなヘタフェ旋風をもう一度!

Clas. Mundial 2010. Europa Grupo : España × Estonia 【CRONICA2】 

Genial Silva



1252531151_extras_albumes_0.jpg

録画してあった試合をようやく見ました。
試合の結果はわかっていたので安心して見れました。
でも意外にエストニアが良かったんですよね。特に試合開始から20分過ぎぐらいまでは。

スペインがゆっくりのんびり試合にはいったこともありますが、エストニアはそんなスペインのサイドを抜いてクロスをあげたりしてチャンスを作っていました。
ただ、やっぱり精度が。。。


その後徐々にリズムをつかんでいったスペインがセスクのゴールで先制し、そのまま前半終了。
後半はエストニアはとにかく守る、守る、守る。
カソルラのゴールのときもゴール前に4+4の8人で守備してましたから。
隙間がないって感じでした。


こういうときに有効なのはやっぱりシルバやイニエスタのようにDFの間をうまくスペースを見つけて動き回れる選手なのでしょうね。
本当にシルバは良かったです。
だからシルバへのファールも多かったんですけどね。。

1252574369686_EFE_20~3.JPG


セスクは縦への動きが有効だけど、それにうまくシルバが絡んでました。
これにイニエスタが加わるとまた面白そうだなぁ。。。なんて思って見てました(次の試合はみられるでしょう、きっと。。。)
でもイニエスタがはいるとセスクがはみ出すのかも。。。う~ん、うれしい悩みですねぇ、デル・ボスケさん!

それと途中出場のグイサ!
ビージャともトーレストも違う彼の動きはチームの違う顔を見せてくれるんですよね。
確かにネグレドやジョレンテもよいのだろうけど。
でもネグレドは試して欲しいなぁと思います。


終了間際のカソルラ、マタのゴールで3-0と楽勝のように見えますが、この前のマケドニアのような一発カウンターを持っているチームなら危なかったかもしれません。
前半のゴールチャンスにきっちり決めてくれないとねぇ。。。トーレス君!

1252580890_1.jpg


イケルはこの試合で代表57試合無失点記録をつくりましたけど、あと2試合で代表100試合出場になるのです。
この記録はすごいですね。28歳で代表100試合。。。歴代3位、スピサレータ、ラウールにつぐ記録です。
GKですからやろうと思えばこの先10年近く出来ます!
となるとイケルはいったい何試合代表ゴールを守るのことになるのでしょう。。。
200試合ぐらいいっちゃうかも!!!!!

私はディエゴ・ロペスのファンなのですけど、このイケルを差し置いて出してくれとはなかなかいえません。
チームのカピタンだし。。。
でももうワールドカップ出場権も獲得したことですし、次の試合あたり是非お願いしたいなぁ。
イケルの代表100試合目は11月に予定されている代表100周年の試合、アルゼンチン戦で達成させたいですしね!
(でもアルゼンチンがワールドカップ予選でプレーオフに回ることになると、この試合はなくなります。
 その意味でも是非アルゼンチンには4位以内でワールドカップ出場を決めてもらいたい!
 それに、、、アルゼンチンのいないワールドカップなんて想像できないですから!
 やっぱりメッシやアグエロ、それにまったく個人的にエインセがみたいですから!)


興ざめ。。。

a9325457e7d52bad121801ae669fb0e7_extras_albumes_0.jpg

最後にこの放送を担当なさったアナウンサーさんにアドバイスを。
試合を担当するのなら下調べをきっちりと。
せめて選手の顔と名前、背番号ぐらい一致させてから放送しましょう。
まさか最後のゴールを決めたのがブスケッツになるとは!
スペイン代表ファン、リーガファンは驚きです。
あれはマタです!
(リーガ開幕戦、セビージャ戦さえ見ていなかったんですねぇ、このアナウンサーさん。。。)


それと。。。選手の状態はしっかり現地の記事などで把握しましょう。
セナは昨シーズン後半怪我をして苦しんでいて、コンフェデにも出れなかったんです。
ようやく復帰した状態なんです。
(また怪我が再発。3週間アウト!らしいです。ビジャレアルにとっては痛すぎる代表戦になってしまいました)
この試合だってさほどすごいわけじゃなかった。
なのに「レギュラーがきまっているのはセナだけ」ですか。。。
それはチャビの間違いですね。


しかしフジの放送は。。。
解説の山口さんは的確なことをおっしゃっていました。彼からもっといろいろ聞き出してほしかったですね。

やっぱり音声は現地ラジオに限りますね。
彼らの放送の全部が理解できるわけじゃないし、CadenaSerのおじさんたちのおしゃべりには時々いらっとしますけど、ゴールのときの大喜びとか、ぽろっと聞こえる一言とか、思わずニヤニヤしながら聞いてます。

Clas. Mundial 2010. Europa Grupo : España × Estonia 【CRONICA】 

España 3 - Estonia 0



1252534048630.jpg

Ya está en el Mundial
決まりましたね、ワールドカップ出場。
予選7戦全勝してもまだ決まらないことにビックリしていたデル・ボスケ監督も嬉しでしょう。
でもこれはスタート。最低限のノルマです。
スペインはこれから「タイトルを獲る」ための準備に入らなければ!
予選の残りの試合、親善試合を通して今の課題を克服しなくてはなりません。
そうすれば来年きっとまたイケルが高々とカップを掲げる姿を見ることができる。。。と、思いますよ。

España ya tiene billete para el Mundial
Del Bosque: "Objetivo cumplido"
Las mejores jugadas del partido

予選全試合のハイライトはこちらから。
El camino dorado hacia Sudáfrica 2010


控え組?

1252574369686_EFCE39~1.JPG
(兄?父?おなじビジャレアルのカソルラのゴールを自分のことのように喜ぶカプデビラ!)
Cazorla firma el segundo

「できたらマタやカソルラにもチャンスを!」という私の願いがデル・ボスケ監督に届いたのでしょうか。
本当に二人にチャンスが与えられて、二人がゴールを決めてくれました~
(やっぱりGKはだめだった。。。)
偶然とはいえ、私も嬉しかったです!

今日はビージャもトーレスもチャンスにはずしまくってました。
いつでもゴールを決められそうでいてなかなか決まらず。

ようやく決めてくれたのはセスク!
シルバとのワンツーがきれいに決まりました!
(ゴール後、セスクはベンチにいるプジョールのところに駆け寄ってお祝いしていました)

セスクはこの前のベルギー戦は残り20分ぐらいからの出場でなんだか不完全燃焼、と言う感じでしたが、このゴールですっきりしてクラブに戻れそうです。
ASではこの試合の「El crack」に選ばれていました。
ちなみに「El Dandy」はシルバです!

1252536382_extras_albumes_0_20090910221825.jpg

マタはフル代表初ゴール!(おめでとう!)
Mata remata el partido
ベルギー戦で大活躍したシルバ&ビージャ、それにマタとバレンシア勢にとってとってもよい代表戦になりましたねぇ~
これでジョレンテ会長にもアピールできたかも?
きっと年俸をぐっとアップしてくれることでしょう。


先制ゴールのセスク、2点目のカソルラ、3点目のマタ。
カソルラとマタはベルギー戦、出番さえありませんでした。
そんな二人が与えられたチャンスを生かしてしっかりゴールを決めちゃうところが今のスペインの強さなのかもしれません。

あ、忘れちゃ行けません。カピタン、マルチェナもCBとして出場。
相手があまりせめてこなかったのでほとんど活躍の場はなかったですけど。


やっぱり気になる?

albiol_300x371_20090910221825.jpg
私は今日の試合はチョリが気になって仕方がなかったです。
というのも彼は普段のCBではなくアルベロアの代わりに右サイドバックをやっていたから。

でもカソルラのゴールの時には随分と高い位置まで上がって、セスクと一緒にカソルラのゴールを演出しました。
よかった。。。ほっとしました。

でもやっぱりチョリはCB。
一日も早くセルっちが復活してくれるとよいのですけど。



実は。。。今日は試合が見られませんでした。
まさか、フジNEXTがイングランド戦のほうを選択するとは!
それでも明日1時50分から録画放送はあるんですけど、やっぱり生で見たかった~

一応ネットでチャレンジしましたが相変わらずぶつぶつと切れるので、最後はもう嫌になってラジオだけにしていたんです。
そしたら二人がゴールをきめるんですもの!まったく!
また明日みたら、感想を書きますね~


あ、この試合でイケルは57試合無失点の新記録を作りました。
まだ28歳ですから、これからも記録はどんどん伸びそうです。

カピタンのイケル、中盤のキーマンであるチャビ、それに左サイドバックのカプデビラ。
(プジョールやマルチェナもだけど)
彼らがしっかりやってくれることはもう当たり前のことのように思っています。
でも、この予選を通じで感じましたが、彼らの存在がなければ若い選手たちが思い切りやることなんて出来ないのですよね。
そういうベースがしっかりあるから、デル・ボスケ監督もどんどん若い選手をつかえるのでしょう。

すべてが良い流れに乗っているスペイン。
なにか大きな間違いさえなければワールドカップでもやっぱり彼らは強そうですね。





== Ficha Tecnica ==
España: Casillas; Albiol, Piqué, Puyol, Capdevila; Cesc, Senna, Xavi; Silva (Mata, min. 79); Villa (Cazorla, min. 66) y Torres (Güiza, min. 57).

Estonia: Pareiko; Klavan, Piiroja, Rahn, Sisov (Jaager, min. 64); Vunk, Vassiljev, Kurglov, Zenjov; Oper y Kink (Lindpere, min. 71).

Goles: 1-0, min. 33: Cesc Fábregas. 2-0, min. 76: Cazorla. 3-0, min.92: Mata.

Árbitro: Oleg Oriekhov (Ucr). Amonestó con tarjeta amarilla a Piiroja (min. 13), Vassiljev (min. 50) y Rahn (min. 51) por parte de Estonia.

Incidencias: Estadio Romano de Mérida. 15.000 espectadores.

Clas. Mundial 2010. Europa Grupo : España × Estonia 【PREVIA】 

今日は忙しくあまりゆっくり記事を読む時間がありませんでした。
でもビックリしたことが2つ!

まずは。。。
Meridaは大騒ぎ!




seleccion9sep2009b.jpg
(この写真、練習の写真です!後ろの観客席、すごい人でしょう?)

宿舎であるパラドールに到着したときからすごかったのですが。。。La Roja ya está en Mérida、代表の練習風景の動画をみたところ、一瞬試合かと見間違えるほどの観客なのです。大入り満員!、12000人もの人が集まったんですって!
代表の練習風景
これで試合になったらいったいどんな騒ぎになるのかしら。

本当にスペイン国民は今、サッカーの代表を楽しんでしますね。
それにバスケットの代表もユーロで頑張っているし(初戦でセルビアに負けちゃったけど)、全米オープンテニスでナダルも復活。
うらやましいですね~


もう一つのビックリは。。。対戦相手であるエストニア代表!
なんと、彼等はスペインの太陽を満喫し、プールで遊び、ハモンを食べてご機嫌らしいのです。
彼等は既に予選敗退が決まっているとはいえ、これは。。。
でもこの前のベルギー戦を見た後では「自分たちに何ができる?」なんて気になってしまうかもしれません。



今日、決まる?

スペインのワールドカップ行きは今日の試合でスペインが勝つだけでは決まりません。
2位のボスニアがトルコと引き分けるか負けるかすると決定します。
トルコもまだ2位になってプレーオフに進出することを諦めていないと思うので、この試合は激しい試合になりそうです。
スペインの試合は現地時間22時。日本時間では5時からです。
ボスニアの試合は日本時間明日朝3時キックオフ。
ということはスペイン戦が始まる前に結果はわかっていますね。
まぁとにかくスペインは相手の結果に関係なく勝つこと、なんですけどね。

今日の試合ではアルビオル、マルチェナ、セナ、セスクが出場しそうです。
マルチェナはこの前の試合でカードをもらってしまったプジョールの代わり、アルビオルは怪我のアルベロア(練習でビージャにやられたらしい。。。)の代わりです。

予想スタメンは
カシージャス
アルビオル、マルチェナ、ピケ、カプデビラ、
セナ、チャビ、セスク、
シルバ、ビージャ、トーレス

この前うまくいった4-3-3をメンバを替えてもう一度やるみたいです。

できたらマタやカソルラ、ディエゴ・ロペスにもチャンスを!
でもGKは無理かなぁ。。。

フットボリスタ#134 

スペインサッカーを笑え



フットボリスタの記事の中で私が楽しみにしてるものの一つに「スペインサッカーを笑え」という記事があります。
書いていらっしゃるのは木村編集長。

今回は
「神様、仏様、セナ様!代表の不振→セナ待望論」
ベルギー戦で大勝した後なので「不振」という言葉に違和感はありますが、確かにワールドカップ予選でもコンフェデでもスペイン代表は今ひとつでした。

原因はいろいろいわれていましたが、一番多かったのが「セナがいない」ということ。
EUROの時も優勝できたのはセナがいたから、とMVPに押す声が日本でも多く聞かれました。

確かにユーロではセナの活躍は素晴らしく、彼がいたから優勝できたのかもしれません。
でも私にはずっともやもやしたものが残っていました。
だって「セナはダビの代わりを務めたに過ぎない」と思っていましたから。


木村さんはこんなふうに言ってます。

「セナへの採点が辛かったのは「EURO本戦限定」の活躍だったからかもしれない
 大会MVP候補となり、いまだに絶対不可欠の存在かのように言われているセナだが、
 EURO予選での貢献度は限りなくゼロに近い。

 ドイツW杯で守備の穴をさらしてフランスに惨敗。。。
 「守備専門のMF」をおくことの必要性を痛感したアラゴネス前監督はアルベルダを不動のレギュラーとする。
 。。。
 アラゴネスのファースト&唯一のチョイスは、アルベルダだった。
 その彼がセナにレギュラーを奪われ、EURO本戦に招集されなかったのは
 07-08シーズン途中にバレンシアにやって来た監督クーマンに出場機会を奪われたからで、
 気の毒という他はない。」


ああ、そうです!
アラゴネスお爺さまはあのフランス戦以降、ダビを信頼してずっと使ってくれました。
ユーロ予選の最初のころ、勝てなくて代表がずっと批判されていたときもイケルやプジョール、チャビとともにダビはずっと代表を支えて来たんです。
ああ。。。本当に悔しい。。。涙、涙、涙。

73684790_20090908222401.jpg



セナの後継者?

セナは33歳。
彼の明確な後継者はブスケッツしかいません。

木村さんは
「W杯にむけては、代表に長らく呼ばれていないアルベルダ復帰は今さらないだろうから」
ブスケッツの控えにはマルチェナを起用するか、今季誰かが台頭してくるのを待つしかない。
とおっしゃってます。

ダビがバレンシアで再びレギュラーをつかみ取り、代表に復帰するのは奇跡なのかもしれません。
でも私は昨日のダビの「戦い続ける」という言葉を信じます。

彼はずっと自分を信じて戦い続けています。
その戦いはあのクーマンから戦力外を言い渡されたときから、存在をかけたものになりました。
彼は絶対屈しない。
彼がその存在をかけて戦う。
今シーズンはダビにとって真のリベンジのシーズンになりそうです。


スペインは「守備的なMF」が本当に少ないのです。
ジェノアに行ったサパテル、ベンフィカにいったハビ・ガルシアなどにもチャンスはあるかもしれません。
サパテルは開幕戦のローマ戦でFKを決めました。
ハビ・ガルシアはベンフィカでレギュラー奪取。監督の信頼を得て大活躍しています。
この前リーグ戦で初ゴールを決めました!

でも、まだまだ彼等に負けるわけにはいきません!

¡¡¡¡¡Amunt David!!!!!!

78040019_20090908222509.jpg

ダビ、大学で語る 

2009-09-07_IMG_2009-09-07_15-46-00_enviof~3

なんだかダビの方が緊張してますね~

ALBELDACEUUNO7SEP09_JPG_1098911666.jpg


ダビが昨シーズンの大学リーグの表彰式に出席しました。
場所は「La Universidad Cardenal Herrera de Valencia」
そこで記者に囲まれて語ったという話がASやスーペルに載っていました。
El Valencia tiene que pensar en la Champions
ASの記事の題が
「長い間主役だと感じていたから他の役目を受け入れるのは難しい」

なんでしょうねぇ。。。
記事をざっと読んでみると。。。
彼はこの機会に現在のValenciaCFと、チームにおける彼の状況を話した。
彼は今、監督にとって第2プランになっていると感じている。
「すべてのために準備しなければならない。
 長い間チームの主軸だと感じていたから、他の役目を引き受けるのはむずかしい。
 でもここにいるために僕は戦う」


他にもメスタージャの芝生のことやら、株のことやら、今シーズンの目標のことやらはなしていますが、もうここで私の思考はストップ。
頭がダビの言葉で一杯になりました

たぶんウナイの守備的ピボーテの一番手はマルチェナなんでしょう。
マルチェナとバラハ、バネガを組ませると言うことなのかな。

でもダビは「戦う」と言ってます。
私はやっぱり彼がプレーするところを見たい。
ダビがここで戦うかぎり私もそれを応援しますよ!


1252324825_0.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。