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 2009-10 

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Liga BBVA La Jornada 9 : Málaga × Valencia【CONVOCATORIA】 

昨日からものすごい量のスパムコメントに悩まされ、その対応に追われてしまいました。
今日だけで100通以上きていたような。。。削除するだけでも大変でした。(汗)

アレクシスは無理



今節の試合は11月1日日曜日19時から(日本時間は月曜日3時)。
ああ、月曜日も休みにして4連休にしておけばよかった。。。
バレンシアの相手マラガは現在最下位。まぁ大丈夫だろうと思うのですが。。。
実は今節、私は土曜日の2試合の方に力がはいってしまっているのです。
もちろんそれはレアル・マドリー×ヘタフェのプチマドリーダービーとビルバオ×アトレティコ。
良いカードですよね。
でもWOWOWの放送はレアル戦は月曜日の朝、アトレティコ戦は放送なしです。
アトレティコの方は今の順位から考えて放送してくれ、とは強くいえませんが、マドリーの試合はなぜ生放送してくれないのでしょう。
生放送が無理でもせめて日曜日の朝のうちに放送してほしいです!


前置きがながくなりましたが、国王杯の試合で鼻を負傷してしまったアレクシス。鼻の骨を折ってしまったのですが、それ以外はなんの問題もなかったため、練習にもこんな姿で登場しておりました。
似合っている?

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でも先ほど発表された招集リストには彼の名前はありませんでした。
一応大事をとって、ということになっておりますが。。。 今節の相手はマラガ。アレッシィとしては絶対にはずせなかった試合のはず。本当に今シーズンはツキがないですね、アレッシィ(涙)

Porteros: César y Moyà
Defensas: Miguel, Bruno, Navarro, Dealbert, Maduro y Mathieu.
Centrocampistas: Albelda, Mata, Pablo, Ever, Baraja, Joaquín y Jordi Alba.
Delanteros: Silva, Zigic y Villa.


食事会

今週は国王杯の試合の翌日、食事会が行われました。
私服姿をみるとどうしても気になってしまいます。彼らのセンスが。
やはりバレンシアの選手というかスペインの選手は。。。
とくにパブロとビージャはもう少し何とかしてあげたい。

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やっぱりモジャはかっこいいような。
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Fiesta de los 20 años de el Larguero  

Enhorabuena! Jose Ramon!



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(番組の司会者、ホセ・ラモン。私は週末担当のJosebaも結構好きです)

Cadenaserの人気番組El Largueroはこの10月26日で20周年。
半年ぐらい前から20周年記念のスペイン国内巡回放送みたいなのをやっていました。
バレンシアからの放送のときはビージャ、シルバも登場していましたね。

そのFiestaの最後がこの日。もちろん放送はマドリーからでした。
ちょうどMARCAで昨シーズンの各賞の授賞式などがあり、たくさんの選手や関係者がこのFiestaに登場しています。


ちょうどその26日、月曜日にはキケのアトレティコ監督就任のプレゼンテーションがありました。
もしかしたら来るかなとおもっていたら、なんとトップバッターでした!

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キケのあとはイニエスタ。
会場には子供のころ、彼がホセ・ラモン(番組の司会者)のインタビュに応じている様子のビデオも映し出されて、イニエスタはちょっと恥ずかしそうです。(↓のcuatroのビデオに映っていますよ!)

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そしてクリスティアーノ、イケル、ビルバオのジョレンテ、それにビージャも来ていました。

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クリスティアーノはとてもわかりやすい発音のスペイン語を話してくれるので、私でも十分聞き取れますよ!


Cuatroのビデオ

最初のビデオはFiesta全体の様子。
キケがイケルとハグしている様子なんかも映ってます。
20 años de 'El larguero'

こちらはクリスティアーノ特集。
歌はうたっちゃダメよ!
Íntimo y personal: a solas con Cristiano Ronaldo


ラルゲロの放送はこちらから

Quique y Iniesta
Fin de fiesta de los 20 años de El Larguero (1ª Parte, 26-10-09)
Cristiano Ronaldo
Fin de fiesta de los 20 años de El Larguero (2ª Parte, 26-10-09)
Iker y Villa
Fin de fiesta de los 20 años de El Larguero (3ª Parte, 26-10-09)
Fernando Llorente
Fin de fiesta de los 20 años de El Larguero (4ª Parte, 26-10-09)


Copa del Rey Dieciseisavos 1st: Alcoyano × Valencia【CRONICA】 

Alcoyano 0 - Valencia 1



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試合の様子はこちらから
Copa del Rey. Dieciseisavos(ida) Alcoyano0-Valencia1


途中からみようと思ったのですが、ネットの調子がわるく全然見れませんでした。
がっくり。。。

私がおきたときにはすでにホアキンのゴールが決まっていたので安心はしていたのですが、その後ラジをを聞いていても、いっこうに追加点がはいらず。
結構ヒヤヒヤものだったのかも。。。

と思って先ほどビデオをみてみたら。。。
やっぱりBチーム、不安です。
相手は前日のマドリー戦のこともあって「俺たちも!」なんて思っていたのではないでしょうか。
高い集中力を保ち、地元の声援に後押しされ、結構チャンスを作っているじゃないですか!

それに比べてバレンシアのチャンスの少ないこと。
本当に国王杯は怖いですね。

でもとにかく勝ててよかったです。



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今日の試合はホアキンがカピタンだったのですね。
このメンバだと、一番長くバレンシアにいるのはもちろんバラハ。
でもバラハもダビと同じでゲームカピタンさえやらないのです。
バラハの次、となるともうホアキンなんですねぇ。
ああ、もうそんなになるのね、という感じですけど。

今シーズン、パブロの調子がよくて、なかなかホアキンの出番がありませんが(怪我もありましたけど)、やっぱり彼はBチームの選手じゃないです。
これからの奮起を期待します。



踏んだり蹴ったり?

この試合の前半30分ぐらいにアレクシスが相手チームの選手と激しくぶつかり、試合続行不可能状態になりました。
ビデオでみるとクビを固定して、担架で運び出されています。
今朝の記事では「鼻の小さな骨折だけ」と書いてあったのですが、先ほど見たスーペルにはもう一度再検査をするようなことが書いてありました。
大丈夫かしら。。。





0 - Alcoyano: Maestro, Barrena (Jordi Carrión, m.89), Berna,Martín, Carrión, Carpio, Jiménez, Alcolea, Adriá (Ufarte, m.69), Jonathan (Víctor Curto, m.59) y Pau Franch

1 - Valencia: Moyà, Bruno (Miguel, m.71), Alexis (Míchel, m.30), Dealbert, Del Honro, Maduro, Baraja, Joaquín, Jordi Alba, Miku y Zigic.

Gol: 0-1, m.10: Joaquín.

Árbitro: Paradas Romero (colegio andaluz). Amonestó por el Alcoyano a Jonathan, Barrena y a Alcolea por el Valencia a Jordi Alba, Bruno y Dealbert.

Incidencias: partido disputado en el campo del Collao de Alcoy ante 4.500 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones

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Copa del Rey Dieciseisavos 1st: Alcoyano × Valencia【CONVOCATORIA】 

招集メンバ



今日のAlcoyano戦にむけてウナイが発表したメンバは16名。
国王杯はたしかベンチ入りできる選手の数がリーガの試合より少ないのです。

ということでダビが招集メンバからはずれています。その他マタ、パブロも。
くれぐれも昨日のレアル・マドリーのような事がないようにお願いします。
しかし。。。4-0とはビックリしました。
アルビオルが真っ青でした。



Porteros: César y Moyà
Defensas: Miguel, Bruno, Dealbert, Alexis, Maduro y Del Horno.
Centrocampistas: Ever, Baraja, Joaquín, Míchel y Jordi Alba.
Delanteros: Miku, Zigic y Villa.


Copa del Rey Dieciseisavos : Marbella × Atlético  

Marbella 0 - Atlético 2



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試合の様子はこちらから。
Un estreno de lo más tranquilo

なんとか勝ちました。
相手は2部Bで降格圏にいるチームなのにかなり苦労しました。
先制点は相手のオウンゴールでしたし(汗)

でもキケにとってアトレティコでの初采配。
どんな勝ち方でもいいから勝ってほしいとおもっていたので良かったです。


今日はわりとネットの状態がよかったのでキケをじっくり見られました。
久しぶりのキケを朝から堪能させていただきました。
しかも勝利。
気持ちよく仕事に向かえます!

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Marbella: Avila; Troyano (Chus López, m. 61), Carlos Arias, Marcos Suárez, Dani; Nico Chietino, Guirado (Igna m. 53), Adrián, Carlos Rivera; Pedro (Santi Moreno, m. 75) y Moreno.

Atlético Madrid: Asenjo; Ujfalusi, Juanito, Pablo, Antonio López; Cléber Santana (Raúl García, m. 77), Assuncao, Jurado, Maxi, Reyes (Simao, m. 60) y Sinama (Agüero, m. 69).

Goles: 0-1, M. 18: Troyano (pp). 0-2, M. 82: Maxi.

Árbitro: Ayza Gámez (Comité Valenciano). Mostró tarjeta amarilla al jugador del Marbella Marcos Suárez (m. 34), y a los del Atlético de Madrid Reyes (m. 54) y Assuncao (m. 72).

Incidencias: Partido de ida correspondiente a los dieciseisavos de final de la Copa del Rey disputado en el estadio Municipal de Marbella ante unos 4.000 espectadores


quique llegada a malaga grande

Liga BBVA La Jornada 8 : Almería × Valencia【CRONICA】 

CRONICAというものではないですが。

Almería 0 - Valencia 3



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確かに点差をみると圧勝だし、内容的にもバレンシアが試合をコントロールしていたような気はするのですが。。。
なぜか退屈な前半でした。

不思議なものですね。
早くおきてみるのはやめようかな、と思っていても目が覚めちゃうんです。
目が覚めてしまえばやっぱり試合をみたい。

で、見てしまうのですが。。。

この試合、前半なぜ退屈だったかというと、あまりに審判が笛を吹きすぎるから。
ぶつぶつ試合が途切れて流れがない。

この試合の主審ゴンサレス・ゴンザレスさんは多分昨シーズンぐらいからプリメーラに登場した方だと思います。
あまり拝見したことがない方です。
最近リーガでもあまり簡単には笛をふかない審判が増えてよい傾向だと思っていたのですが、この方は古典的スペイン人審判のようです。

その審判のせいもあり、どうも試合に入っていけませんでした。


勝ったのは良いけれど

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バレンシアの3点はビージャ、パブロ、マタが決めたもの。
この3人にシルバを足した4人に対する依存度はやっぱり大きいと言うことを裏付けるような結果になりました。
良いんですけどね。でもやっぱりここまで偏ると結局ELの試合のようなことになります。
彼等と他の選手達をもう少しうまく組み合わせてローテーションをして欲しいものです。


ビージャの先制ゴールはダビ→パブロ→ビージャと渡って、ビージャがヘディングで決めました。
ダビ、またまた良い試合をしましたね。
「チームはチームとしてよい仕事をした。我々は進歩し続けている。それに勝ち点3は4位以内に入るためには大きい」

ダビだけで出来るわけじゃなく、バネガや他の選手達もいて、良いプレーが出来るのですよね。

チームは良い流れで3試合無失点。
とはいえ、言わせてもらえばラシン戦は押しまくられ、サイドはガンガン破られて、いつゴールを決められてもおかしくないというものだったし、バルサはFIFAウイルスにやられていつもの50%ぐらいのバルサだったし、アルメリアはGKが退場して10人になっていたし。。。
とまぁまだまだではありますが。


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アレクシス

この試合、アレッシィは最後の最後にベンチ入りが決まりました。
ウナイはもうアレッシィを信頼していないようで、彼を招集メンバからもはずそうとしました。
マテューが怪我をしたため急遽アレッシィをベンチにいれたのだそうです。

あのアレッシィが試合後もずっと落ち込んでいたみたいでちょっと心配です。
確かに今シーズンミスが続いていますが、彼だけのせいですかねぇ。
(モジャもそうだけど、決して彼等だけのせいじゃないですよ。)

シルバ、声かけてあげてください。




== Ficha Tecnica ==
UD Almería: Diego Alves; Michel, Chico, Acasiete, Domingo Cisma (Guilherme, m.46); Bernardello, MBami; Juanma Ortiz, Soriano, Crusat, y Piatti (Esteban, m. 63).


Valencia CF: César; Miguel (Alexis, m. 64), Dealbert, David Navarro, Bruno; Albelda, Banega (Maduro, m. 50); Pablo Hernández, Silva, Mata y Villa.


Árbitro: González González (c. castellano-leonés). Amonestó a Domingo Cisma, Cicho y Soriano, por la UD, y a David Navarro, Miguel, Banega, Bruno, Maduro. Expulsó a Diego Alves (m. 62), por derribar a Pablo Hernández cuando era el último defensor.


Goles: 0-1, m. 53: Villa. 0-2, m. 73: Pablo Hernández. 0-3, m. 86: Mata.


Incidencias: Partido disputado en el Estadio de los Juegos Mediterráneos ante 12.171 espectadores.


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Hay que recuperar la confianza 

Tengo muchas ganas



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さきほど、キケのアトレティコ監督就任記者会見が行われました。
Los retos de Quique Sánchez Flores en el Atlético

すでにスーペルが今日の就任記者会見と練習の様子の写真集を載せてくれています。
Presentación de Quique S. Flores con el Atlético de Madrid

簡単に会見内容を訳しておきます。

私たちは選手達と一緒に戦うため、チームを立ち直らせるためにここに来ました。また、ファンともつながるために。今そのファンたちはとても苦しんでいます。彼等にはもっと楽しむ権利があります。

まず最初の目標は選手達のレベルを取り戻すことです。彼等は素晴らしい選手達なのです。なのに機能していません。今あるものから最大の力を引き出さなければなりません。私はアトレティコが素晴らしい選手達を持っているのでその申し出を拒否できませんでした。私たちは今いる選手達にチームが前に進むために十分な武器を持っていることを伝えるべきなのです。

私はここに大きな希望をもってやって来ました。一年他国のとても歴史ある大きなクラブですごした後、スペインに戻って来ました。私は今とても気力に溢れています。そして選手達のことを考えています。私は失敗するなんてことは思っていません。」



スタッフは

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エミリオ~~~!!!
彼も来てくれました!!!

シーズン途中ということもあり、彼といっしょに来るスタッフは誰になるのか気になっていたのですが。。。

エスクリバはまたキケを助けてくれるそうです。
そしてエミリオも!!!
また、アトレティコの現GKコーチの方は選手からとても信頼されている方で、しばらくはエミリをを助けてくれるようです。

フィジカルコーチはパコ、と言うわけにはいかず。
現在アトレティコのフィジカルコーチを勤めていらっしゃるMiguel Peiróさんと新しくキケのスタッフになるJordi Garcíaという方二人になるのだそうです。


カニサレスの分析

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昨日ASにキケについてのサンティの記事が載っていました。(Mikiさん、ありがとうございます)
キケのサッカーに対する考え方や、指導法などについてサンティが簡潔に語ってくれています。

その中にキケの心理学的な面がのっていました。
「心理学的な面では選手達との絆を築こうとする。夕食やアペリティフなどを選手と一緒に楽しんでいたね。彼は若々しいから選手達のなかに入っていくのは簡単だろう」

キケがバレンシアを解任された後で、ダビも言っていました。
結構夕食会とかやっていたんですね。
よく練習で3つぐらいのグループにわけて競わせ、負けたチームがアペリティフをごちそうするなんてことはやっていましたけど。

アトレティコでもまずは選手達と理解し合うことが大事。
さっそく食事会、やっているかも?!

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初めての練習 

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キケが正式にアトレティコの監督に就任しました。
クラブからの正式発表はあったものの、まだ彼の就任記者会見は行われていません。
(月曜日10時半から行われる予定)
でもASによるとキケは
「Estoy muy , muy feliz de entrenar al Atletico(アトレティコを率いることができてとてもとても幸せだ)」
と言ったそうです。

契約は今シーズン終了まで。
もし、アトレティコがCL圏内で終わった場合は自動的に契約延長となります。

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昨日、キケはビセンテ・カルデロンでのマジョルカ戦を観客席から観戦。
しきりにメモを取っていたそうです。
やること山積みですよね。。。

今日、10月25日にははじめての練習も行いました。
練習開始前にまず30分ほど選手たちに話をしました。
そこではチームへの信頼と、良い結果が出始めれば確実に上位に戻れるだろうということを伝えたそうです。

彼のアトレティコでの初采配は火曜日の国王杯Marbella戦になりそう。
見られるかなぁ。。。

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Liga BBVA La Jornada 8 : Almería × Valencia【CONVOCATORIA】 

サマータイムも終わって



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今日、10月25日の試合から一時間遅くなります。
今日の試合はアウェ、Estadio Mediterráneoでのアルメリア戦。
試合開始時間は現地時間19時、日本時間で明日朝3時からです。

バレンシアの招集メンバは

Porteros: César y Moyà

Defensas: Miguel, Bruno, David Navarro, Dealbert, Alexis, Maduro y Mathieu. 

Centrocampistas: Albelda, Mata, Pablo Hernández, Éver Banega, Baraja, Joaquín, Silva y Jordi Alba.

Delanteros: Zigic y Villa. 



ELスラビア戦で途中出場で、気負いすぎ、一発レッド退場になったビージャ君にはがんばってもらわないと!

予想先発は
Cesár, Bruno, Navarro, Dealbert, Mathieu, Banega, Albelda, Pablo, Silva, Mata, Villa.

MarcaのCara a Caraのバレンシア側はまたまたシルバ。
「彼の動きは危険を生み出す」
「バレンシアは良い状態の彼が必要だ」

いや、本当に。彼が必要です。

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Europa League Group : Valencia × Slavia Praga【CRONICA】  

Valencia 1 - Slavia de Praga 1



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簡単にですが、CRONICAを。
前半途中から見たのです。目がさめてしまって。。。
ただ、時々止まってしまうのでよくわからないところが多かったのですけどね。

昨日の心配が的中。
Bチームはやっぱり機能せず。

前半、スラビアに1点先取され、追いかける展開になってしまいました。
ホームで負けるわけにはいかないウナイは結局後半開始からマタを投入。
それでも同点ゴールは決まらず。

61分、アルバとビージャを交代。
と、63分にセットプレーからナバーロがヘディングでゴールを決めて同点。
さぁこれからと、マドゥロに替えてバネガを入れ、圧倒的に試合を支配し、勝ち越しも目の前だと思ったのですが。。。

85分、相手のファールに怒ったビージャが報復。
その行為で一発レッド退場となってしまいました。

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時々あるんですよね、ビージャって。
でも今シーズンはカピタネスになり、自覚も出てそういうことはないだろうとおもっていたのですけど。
ようやっと怪我が治って戻って来た試合だったから、危険な行為にナーバスになっていたのかも知れませんが、やっぱり報復と見られるようなことをしてはいけません。

チームは結局その後失速。
どうしても勝たなければいけなかった試合を1-1の引き分けで終わることになってしまいました。

しかし。。。ウナイさん、もう少し学習してほしいです。
たしかに25人の選手達のモチベーションを保つにはローテーションは必要だと思います。
でもこんな試合をやっていると結局
「自分たちはBチームだから勝てないんだ」
って自信を失ってしまうのではないかしら。

今日、ジョレンテ会長はウナイにこの試合について説明を求めたそうです。
私にも説明して欲しい。



== Ficha Tecnica ==

Valencia: Moyá; Miguel, Alexis, Navarro, Mathieu; Pablo, Baraja, Maduro (?ver Banega, min, 78), J. Alba (Villa, min 61); Míchel (Mata, min. 46) y Zigic.

Slavia de Praga: Vaniak; Celustka, Suchy, Vomacka, Hubacek; Grajciar (Vlcek, min. 89), Trapp, Ragued, Hlousek; Naumov (Krajcik, min. 86) y Senkerik (Belaid, min. 78).

Goles: 0-1, min. 26. Naumov. 1-1, min. 63. Navarro.

Árbitro: Serge Gumienny (Bélgica). Amonestó por parte del Valencia a Mathieu (min. 33), mientras que por el conjunto checo vieron la amarilla Hlousek (min. 65) y Vomacka (min.85). Expulsó por doble amarilla a Ragued (min. 57 y 75) y por roja directa a Villa (min. 85).

Estadio: Mestalla. Alrededor de 23.000 espectadores.


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Quique será el nuevo entrenador del Atlético... 

キケがアトレティコの監督にきまりそうです。
なんで、アトレティコ。。。今のアトレティコだけはやめて!っておもっていたのに。

今のアトレティコを立て直すのは至難の業。
なぜまた苦しい道を選ぶんだろうか、、、キケは。

でも、キケが選んだのですから応援します。
頑張って、キケ!

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Europa League Group : Valencia × Slavia Praga【CONVOCATRIA】  

lloré de emoción



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皆様、励ましのお言葉ありがとうございます。
勉強はぼちぼちと言う感じで進めております。。。

しかし今週はどこをみてもダビ、ダビ、ダビ!
ASのMorataさん、LasProvinciasのLuisさんとずっとダビの苦しい時をみていた人たちがとても感動的な記事を書いてくださってます。
もし皆さんお読みになれるのなら読んでくださいね。

私は試合をもう一度見直す時間がないのでダビが交代するシーンだけすでに4回も見てしまいました。
何度見ても良いですねぇ。。。
本当に感動します。


Jordi Alba!!!

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今日はELグループリーグ第3節。
メスタージャで現地時間21時5分からです。

現在グループBで1位リールと同じ勝ち点4で2位につけているバレンシア。
とはいえ3位ジェノアは勝ち点3。
実力拮抗のこのグループはホームで確実に勝つことが大事です。

その試合にむけての記者会見、ウナイと一緒に登場したのはなんと、アルバでした。
シルバの怪我、それにマタも代表戦、リーグ戦とフル稼働状態。
となればそろそろ彼の出番がきても良いですよね。

招集メンバは
Porteros: César y Moyà.
Defensas: Miguel, Navarro, Del Horno, Alexis, Maduro y Mathieu.
Centrocampistas: Albelda, Míchel, Mata, Pablo, Ever, Baraja y Jordi Alba.
Delanteros: Miku, Zigic y Villa.



今週、グループ練習をこなしていたビージャもメンバに入っています。
でも無理はしないかな。

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予想先発は
Moyà, Bruno, Navarro, Alexis, Mathieu, Albelda, Baraja, Pablo, Míchel, Alba, Zigic

またBチーム?
大丈夫かなぁ。。。

私事ですが 

無謀にも。。。11月にスペイン語のDeleのテストを受けてみることにしました。

いままで約5年。
なんとなくスペイン語を勉強してきましたが、ちょっとこの辺りで自分の今を知りたいとおもって。

私の性格上、受けるからにはそれなりの準備をしたいと思っています。
仕事して、いちおう家庭もありますので(汗)、なかなか勉強の時間が取れないのです。。。
なので申し訳ありませんが、これから約一ヶ月、ブログのアップが滞るかと思います。
まったくしないということはないとは思うのですけど。

今日のダビのRTVVのインタビュ、この前のクアトロのインタビュと、キケのスーペルのインタビュは少しずつでも訳したいのですけど。
なかなか難しいかも。ごめんなさい。


でもダビも復活。本当によかった。
キケは。。。どうもCanal+で解説をやっているみたいです。
ここではサンティも番組に登場しているみたいですよ~
El Día Después

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Albelda reconquista Mestalla 

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バルサ戦のダビの余韻がまだ残っている私ですが、それは地元紙も同じみたいです。
LasProvincias、Super、あちこちに載っていて読むのが大変!
この前のCuatroのインタビュもまだ全部訳していないのに。。。
嬉しい悲鳴ですね。

LasProvinciasの記事は書き出しが間違っているんです。
ダビの誕生日を1977年3月15日と書いてあるんですけど、本当は1977年の9月1日です。誰の誕生日と間違えたんでしょうねぇ。
3月15日だと星座は魚座。
この記事によると今年魚座の人は愛情面がとても良いみたいですね。

でもこの記事の題が気に入りました。
「Albelda reconquista Mestalla」(アルベルダ、メスタージャを再び征服)

私はダビが好きなので彼の良いところばかり見てしまうのだと思います。だからだいぶ差し引いて考えないといけないといつも思うのですが、土曜日のダビは誰の眼から見てもよかったんですね。

ちょっと抜粋します。


”これは船だ。もし乗りたくないのなら、おいていくだけだ”
これは2007年12月にクーマンが言った言葉だ。
船縁からアルベルダ、カニサレス、アングロを放り投げたその船は難破した。
かかわったすべての人間とともに。クーマン、ミゲル・アンヘル・ルイス、ソレール。

「あのときは厳しかった。でも僕はピッチの中でいろいろな思いを示すことが好きなんだ。
あの状況を乗り越えることは簡単じゃなかった。幸運にも彼等はみんな今バレンシアにいないから忘れているけど。」


アルベルダは再び階段を上り船に戻って来た。
この土曜日にはその舵をとってさえいた。まるで隣にバラハがいた以前のように。
バラハとは厄介な事があった。でも土曜日、アルベルダはピッチに入るために待っていたバラハの背中を軽く叩いた。
「ルーベンとは何の問題もない。
 彼とマドゥロを励ましたんだ。いやな時間だったからね」


マルチェナがいなかった。でもアルベルダはその役割をためらうことなく引き受けた。
試合が始まって30秒後。Alvesにまとわりつき、ご挨拶。5分後には今度はイニエスタの番だった。
アルベルダはマルチェナと同じぐらい、いやそれ以上だった。
しかし彼が注目されることは少ない。

「我々は相手がマドリーやバルサでも、スポルティングでも変わらずにプレーする。試合に集中し、犠牲を払わなければならない。
 我々は試合をコントロールしていた。でもバルサはとても危険なんだ」


イエローカードをもらったのは68分。その時はすでに彼の支配はすべてに及んでいたが。
第4審判が彼の背番号を見せたとき、その『収穫』が行われた。
メスタージャは立ち上がった。

アルベルダはあのときから、彼自身であろうとしている。
少なくても彼の性格である、オープンで、冗談が好きなところは変わっていない。

今、アルベルダはレギュラーではないし、ブラサレットもつけていない。
それに代表の試合をソファーで見させられている。

しかし少なくても今、メスタージャは彼の側に戻って来た。
「バレンシアでキャリアを終える。それが僕の夢だ」
これは実現にかなり近づいた。」


試合後、選手達に喜びの言葉をかけるためにピッチに降りて来たジョレンテ会長。
ダビとも話をしていたそうです。
「会長は2つの理由から、間違いなくこの試合の主役の一人であったアルベルダと話したいと思っていた。
 一つは試合について。そしてもう一つはファンからの素晴らしいご褒美について。」

ダビとは個人的にも仲のよいジョレンテ会長。
きっとずっとダビのことを気にかけてくれていたのでしょう。

この試合ではプレー一つ一つがダビらしかった。
今シーズン、こんな試合をたくさん見たいです。
2年待ったのですから。

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Liga BBVA La Jornada 7 : Valencia × Barcelona【CRONICA】 

Valencia 0 - Barcelona 0



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試合終了間際の89分にダビがマドゥロと交代するとき、観客席から拍手がおこりました。
それだけでもこみ上げる物があったのに、その後に続いたアルベルダコール。
「アルベルダ、アルベルダ。。。」

もう泣けて泣けて。。。
うれしかったです。心から。メスタージャのファンが何度となくダビを裏切ってきたこともわかっています。
それでも今日は嬉しかった。

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今シーズン、開幕からレギュラーをはずされ、出てくるたびに「もう終わった選手」などと言われていたダビ。
まるでチームが失点するのはダビの責任でもあるようにメスタージャのファンは彼にブーイングを浴びせかけていました。
実際は彼が出ていない試合でも失点はしていたし、守備はうまく機能しているとはいえないのにもかかわらず。

でもそれが彼のモチベーションにつながったのかもしれません。
「このままでは終われない」
それがELジェノア戦、それにこのバルセロナ戦につながったのかも。

自尊心が強く、誇り高い。
やっぱりダビはダビでした。
しっかり戻ってくれました。
今日のパフォーマンスなら代表復帰だって可能だと私は思います。
個人的には今日の試合のDandyはダビにあげたい。(AS紙の選定はバルデス)

そしてそんなダビに拍手を送ってくれたメスタージャのファンにも感謝したいです。
(もうダビを裏切らないで欲しいです。)


Crack Silva

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今日の試合、招集メンバには入っていたものの、試合前の最終的な判断でビージャのベンチ入は見送られました。

そのビージャの代わりに攻撃陣を引っ張ったのはシルバ。
MARCAのCara a Cara通り。素晴らしいプレーぶりでした。
攻撃を司るだけではなく、守備にも奔走。
DFラインやピボーテがボールを奪うとすぐにシルバを経由。
彼がマタやパブロの早さを活かすプレーを選択という感じが多かったように思います。

シルバを中心に久しぶりにキレのよいカウンターが見られましたが、惜しいことにゴールがきまらなかった!!!
(それでもまだビセンテ、ビージャ、モーロのカウンターには及ばないとおもってしまってますけど)

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試合開始直後のパブロがバルデスと一対一になったシーン。
あそこでゴールが決まっていたら試合は全く違う物になったでしょう。
マタもシルバ自身も惜しいチャンスが随分ありましたが決定力はやっぱりビージャに及ばず。
それにバルデスが素晴らしすぎました。
0-0の引き分けとはいえ、バレンシアファンとして負けに等しい悔しさが残りました。


これだけの試合をやってホームで勝てないのは痛い。
結局アトレティコにもバルサにもホームで勝ち切れていないんです。

昨シーズンのバレンシアの課題はアウェで上位陣にまったく勝てなかったこと。
それでもホームではそこそこ頑張っていたんですよね。
今シーズンは上位陣との対決に限ってみると、前半戦にホームでの試合、後半戦にアウェとなっているんです。
なので本当はこの前半戦にアトレティコやバルサにも勝っておきたいところだったんですけどねぇ。後半戦のアウェでどれだけ出来るか。。。

今日の試合が終わった時点でバレンシアは暫定5位。
上にはバルセロナ、レアル・マドリー、セビージャ、それにデポルティーボ!がいます。

ウナイはどうする?

久しぶりに戦術的なバレンシアをみたような気がします。
ウナイさん、やればできる?

まぁバルセロナもFIFAウィルスでアンリ、イブラヒモビッチがおらず、メッシ、チャビに切れもなく。
唯一イニエスタの動きが軽かったように思います。
それに最後の最後で踏ん張るあのプジョールが頑張り。
さすがカピタンです。

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私が今、とても気になっているのはただ一つ。
ウナイはマルチェナがもどってきたらどうするのかっていうこと。
ダビはまたベンチ?
それとも。。。マルチェナはカピタン。スペイン代表では一応CBをやっているんですけどねぇ。


この後バレンシアはEL、国王杯、リーガと7試合試合が続きます。
ELスラビアプラガ戦、アルメリア戦、国王杯アルコジャーノ戦、マラガ戦、スラビアブラガ戦、サラゴサ戦、国王杯アルコジャーノ戦。(その後また14日に代表戦アルゼンチン戦があります)
ELもグループリーグ突破にむけて勝たなければいけません。

今シーズンは本当にスケジュールがタイト。
ケガ人には要注意です。




== Ficha Tecnica ==
Valencia:
César, Miguel, David Navarro, Dealbert, Bruno, Pablo, Albelda (Maduro, m.89), Banega, Mathieu (Miku, m.71), Silva (Baraja, m.90+) y Mata.

Barcelona:
Valdés, Dani Alves, Puyol, Piqué, Abidal, Touré Yayá, Keita, Xavi (Busquets, m.80), Iniesta, Pedro (Bojan, m.78) y Messi.

Árbitro:
Pérez Burrull (comité cántabro). Amonestó por el Valencia a Silva, David Navarro, Albelda y Banega y por el Barcelona a Piqué y Alves.

Incidencias:
partido disputado en el campo de Mestalla ante 50.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones. Los jugadores saltaron al terreno de juego con una pancarta en la que se leía "Pobreza cero. Rebélate contra la pobreza".


メスタージャ、良い雰囲気でしたね。
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Liga BBVA La Jornada 7 : Valencia × Barcelona【CONVOCATORIA】 

Villa entra en la Lista



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本日10月17日現地時間22時(日本時間5時)からメスタージャで行われるバルセロナ戦の招集メンバが発表されました。

ビージャがはいっています。
一応試合前の練習では45分間、他のメンバーと一緒に練習できたようです。
この練習には会長も顔をだし、カンデル医師、エメリと相談してビージャの招集を決めたようですね。

リストにはいったからと言って試合に出るわけではないかも知れませんが無理はして欲しくないです。

Porteros: César y Moyà

Defensas: Miguel, Bruno, Navarro, Dealbert, Alexis, Maduro y Mathieu.

Centrocampistas: Albelda, Mata, Pablo, Ever, Baraja, Silva y Jordi Alba.

Delanteros: Miku, Zigic y Villa. 



マルチェナがいないのでダビの先発はほぼ決まり、だと思っています。
絶対見なくちゃいけません。
もちろんWOWOWも生放送してくれますしね。


バルセロナの招集メンバは
バルデス、ピント、アウベス、プジョル、ピケ、マルケス、アビダル、マクスウェル、トゥーレ・ヤヤ、ブスケッツ、ケイタ、チャビ、イニエスタ、ボージャン、ペドロ、ジェフレン、メッシ、イブラヒモビッチ

さすがバルセロナですね。
日本語ページのアップも早いです。



ハイジ登場?

ハイジってハイジです。アルプスの少女ハイジ。

バレンシアはバルセロナ戦にむけて「Valencianistas espartanos」というキャンペーンをやっていました。
espartanoというのは「スパルタ」という意味。つまり「厳しい」「厳格な」ということです。

そのキャンペーンのイメージがこちらのビデオ。
La Campaña censurada por antiviolencia

でもこのビデオが「Comité de Antiviolencia 」と「El Consejo Superior de Deportes」という機関から暴力的、ということで修正を求められました。

それで新たに登場したのが、ハイジ
これはもちろん皮肉をこめたもの。

El Valencia ficha a Heidi para ganar al Barcelona
でもいいんじゃないですかね。
バレンシアってここ数年クラブ内でのごたごたが多すぎてあまりよいイメージはないですから。
たしかにビージャ、シルバなど良い選手はたくさんいるのでスポーツ面での期待は大きいのでしょうけれど。


Cara a Cara

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今シーズンからMARCAのPREVIAではその試合の鍵を握る選手を「Cara a Cara」として載せています。

今日の試合の「Cara a Cara」は。。。シルバとイニエスタ!
シルバについては
「もしビージャがいないなら、彼が攻撃陣を引っ張らないといけないだろう。」
でもこの原文は「tendrá que asumir los galones」となっています。
これってもしかしてブラサレットをつけるということかも。galoneって袖章という意味がありますから。
そうなったらうれしいなぁ。
次のカピタンは彼かなと思っているので。

イニエスタについては
「"Roja"(代表)で良いときの彼を取り戻した」
「アンリがいないので左サイドで出場するだろう」

二人が代表でそろってプレーするところを見るのは大好きですが、対戦するとなると複雑ですねぇ。
しかもイニエスタって結構バレンシア戦、活躍するんです。
同点ゴールを決めたり、アシストしたり。。。
まぁでもイニエスタだとあまり悔しいと思えないんですけどね。

Foot! 2009/10/16 

Foot!、ごらんになりましたか?



あのシルバがねぇ、、、いつの間にあんなに大人になって、男っぽくなったのでしょうねぇ。
確かにこの一年ぐらい感じてはいましたが、昨日はしみじみ思いました。


番組中に倉敷アナも言っていましたし、インタビュ中にも話ていましたが、今、日本ではシルバ人気がすごいらしいです。
それもわかりますね。

ついこの前、私もサッカー好きの方に
「最近バレンシアのファンっていえば、シルバですよねぇ」
なんて言われて、びっくりしました。
しかもシルバは女性ファンが多いらしいです。


なんだか、不思議な気がしますねぇ。

私が初めてシルバを見たのはセルタにレンタルされる前。まだまだ少年でした。
そのころから知っているからか急に
「すごい人気だ」「女性ファンが多い」
とか言われても、実感がわきません。

でもまぁうれしいことです。
彼はユーロの優勝にもしっかり貢献して、実力もしっかりある選手ですから。


日本に興味?

さすが原さん!ちゃんと貴重な情報を聞き出してくださってました。
「シルバが日本に興味を持っている」
「今年の夏、日本に来るつもりだった」

こんな情報はなかなか得られません!
もしかしたら今後もお忍びで来る可能性があるということですよね。

でもなんで日本に興味を持ったんでしょうね。
もしかして日本からパテルナを訪れるファンが多いからかしら。
ファンレターがたくさん届くから?
それとも以前からお母様が日本人ぽい、なんて言われていたからかしら?

マタのように村上春樹が好きで。。。というのならわかりますが。
ちょっとその当たりも突っ込んで欲しかったですね、原さんには。

ちなみにマタとともにグラネロも村上春樹好き。
彼は日本語勉強中だそうです。
(私が日本語を教えてあげるから、彼にスペイン語教えて欲しい)


あ、ウナイのインタビュ?
正直、あまり面白くなかった。(普段地元紙を読んでいるとほとんど知っていることですし)
それに時間がたちすぎてますよねぇ。。。

聞きながら
「この時期にしっかり守備練習はしていたの?」
とか
「でも、ベテランの扱いが下手なのよね」
とか
「良い選手が残っている?若い選手は増えたけど、その分どうもチームに重みがないのよね」
なんてぶつくさ言ってました。

ごめんなさい、ウナイさん。
どうも最近negativeです。

10月16日のFoot!はバレンシアファン必見 

バレンシアファンのTigerさんから教えていただきました。

10月16日のFoot!はバレンシア特集。
原さんがウナイとシルバにインタビュしているようです。

詳しくはFoot!特集ページで「今週のFoot!」を見てください。
放送予定はこちらから


シルバはわりと無愛想ですからね。
原さんの気さくな性格でどこまで聞き出せているか楽しみです。

インタは夏に行われたよう。まさかサンダル履きじゃないよねぇ。。。
真面目にインタをしている横を短パン、つっかけで通り過ぎていくV選手とか、映ってたりして。汗。

Clas. Mundial 2010. Europa Grupo : Bosnia × España 【CRONICA2】 

ボスニア戦が見られます



Fútbol Clasificación Mundial 2010
皆さん、週末にゆっくり楽しみましょう。


Bosnia 2 - España 5

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またTVEがビデオを追加してくれました。
España, una clasificación de récord
Casillas: "Somos serios candidatos"

ビージャなし、トーレスなし、グイサなし。
チャビもいないし、セナもいない(途中66分から登場)

それでも、5ゴール。
しかも「代役」だったネグレドが一気に主役になってしまったんですからすごい。
普通代表初招集の選手の場合、活躍できる力はあってもなかなかチャンスがもらえなかったり、せっかくチャンスをもらってもそれを生かせなかったりするものです。
でも彼は手にしたチャンスを確実に活かしました。

この試合の印象は強烈です。来年のワールドカップにむけて素晴らしいアピールになりました。
「この試合は僕にとって重要な試合だった。与えられたチャンスを活かしたと思う。
 他の選手達と完璧に理解し合っている。
 最初の試合は急いでしまってうまくいかなかったけど」
「僕はここにいたい。たくさん練習しなければね。
 それはずっと思っていたことだ。練習をして、謙虚な気持ちを持っていれば大丈夫だと思う。
 試合が終わったとき、デル・ボスケ監督はぼくにお祝いの言葉とともに良い仕事をしたと言ってくれた」 



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この試合、試合開始直後攻め込んでいたのはボスニア。
何度となくあったピンチを防いだのもちろん、カピタン「聖イケル」
代表99試合目、通算70勝。
29歳のイケルはまだまだこの記録を伸ばしていくことでしょう。


ピンチを凌いだスペインはイニエスタへのファールで得たFKを、ピケが頭で合わせて先制。
あっという間に試合の流れをたぐり寄せてしまいました。
先制点の直後、今度はシルバが相手のミスと、ネグレドからの素晴らしいパスに合わせて2点目。

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これでほぼ試合はきまり?とこちらもついウトウトしてしまいましたが。。。
お楽しみは後半でした。

50分、ネグレドの代表初ゴールが決まると、その4分後には2ゴール目。
そして89分にはシルバに変わって入っていたマタへゴールをプレゼントするようなスルーパス。
後半のスペインの主役は間違いなくネグレドでした。


しかし、3点目のゴールでもわかるようにチームを動かしていたのはシルバとイニエスタ。
本当に二人がいると違います。
そのイニエスタが66分にセナと交代するとき、アウェにもかかわらず観客席から大きな拍手が!
イニエスタは
「遠い国のピッチから去る時に拍手をしてもらうのはとても感動するよ」
と喜んでおりました。
彼は土曜日の試合で受けた打撲で出場が危ぶまれましたがみずから監督に志願して試合に出たそうです。
それぐらい代表での試合を楽しみたかったのかもしれませんね。


この試合ではチャビの「8」をつけて登場していたシルバ。
彼もピッチでとっても楽しそうでした。それにこのインタの内容!
いつもは謙虚なシルバがこんな事をいうなんて!
「スペインサッカーは今素晴らしい時をすごしている。
 僕たちは完璧だったよ。今は楽しまなくちゃね。歴史を成し遂げたんだ。
 僕たちは生来、ボールを扱うのがうまいんだ。
 ボールを蹴って、ゴールを生み出す。誰がプレーしても勝つことが出来るんだ。
 僕らは高いところに到達できるレベルだよ」

よほど嬉しかったんでしょうね。

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この試合、スペインはアウェにもかかわらず大きな声援をうけていました。
それは試合の前日訪れた国際平和維持軍のスペイン軍の方達が大勢応援に来てくれたから。
彼等にとって母国スペインの勝利はなによりの励ましだったでしょうね。

代表は15日13時にマドリーに到着。
みな各チームに戻っていきました。
唯一心配なのはカプデビラ。
ボスニア戦でうけた打撲で痛みが残っているそうです。
ビジャレアルは今大変な時期。バルベルデ監督も頭が痛いですね。

今回もバレンシアはシルバ、マタがゴールを決め気持ちよく戻って来れたものの、カピタンマルチェナが怪我。バルサ戦の出場はほぼ不可能となってしまいました。
やっぱり痛いなぁ。。。
でも代表戦をお休みしたビージャハすでにボールを蹴り始めています。
やっぱり彼は「驚異的」だ。




== Ficha Tecnica ==
Bosnia:
Supic; Jahic, Nadarevic, Spahic, Salihovic (Hrgovic, m.73); Muratovic (Vladavic, m.66), Rahimic (Bajramovic, m.46), Misimovic, Ibisevic; Pjanic y Dzeko.

España:
Casillas; Iraola, Albiol, Piqué (Sergio Ramos, m.77), Capdevila; Iniesta (Senna, m.66), Xabi Alonso, Busquets, Silva (Mata, m.82), Riera; y Negredo.

Goles:
  0-1, m.13: Piqué.
  0-2, m.14: Silva.
  0-3, m.50: Negredo.
  0-4, m.54: Negredo.
  0-5, m.89: Mata.
  1-5, m.90: Dzeko.
  2-5, m.92: Misimovic.

Árbitro:
  Konrad Plautz (AUS). Mostró cartulina amarilla a Iniesta (63) por España.

Incidencias:
  último encuentro de la fase de clasificación al Mundial 2010 correspondiente al Grupo 5, disputado en el estadio Bilino Polje, lleno, con 15.000 espectadores en las gradas, 300 de ellos militares españoles del contingente de las tropas en Sarajevo.

Clas. Mundial 2010. Europa Grupo : Bosnia × España 【CRONICA】 

Bosnia 2 - España 5



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この二人が一緒にでるってわかったら見なくちゃね。
(睡眠時間、約2時間。今日一日もつだろうか。。。)

やっぱりすごかったです。
まだまだイニエスタは本調子じゃないはずなのにこれだけ見せてくれるなんて!


スペインは5点取りましたが、個人的に一番すきなのは3点目のネグレドのゴール。
まさに二人の共演。
イニエスタ→シルバ→そしてネグレド!

Negredo marca su primer gol (0-3)

ネグレドは今日2ゴール。
う~ん、前半はまだちょっとネグレドのリズムがあっていないかなと思うところもあったのに、後半はもうすっかり代表の流れに乗ってました。

というわけで、最後に2点を奪われましたが、スペインは予選10戦10勝。
予選を通じて完璧な戦績でした。

でも今日の試合の失点シーンはDFがばたついてました。
寒い中、雨もふり、大差に集中力が切れてしまったのかも知れませんが、やっぱり失点シーンはしっかり振り返って反省を!
ワールドカップが行われる南アフリカは雨季。しかも冬になるところで結構寒い。
今日のようなコンディションになることもあるでしょうから!



すべてのゴールはこちらから見られます.
さすが、TVE。もうアップしてくれてるなんて!

Piqué abre el marcador (0-1)
Silva se aprovecha de un error (0-2)
Negredo marca su primer gol (0-3)
Negredo firma el doblete (0-4)
Mata sella la goleada (0-5)


この3人、もしかしたら今頃白いチームに3人ともいたかもしれないんですよね。

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カプデビラ、インタビュ 

スペイン代表不動の左サイドバック、カプデビラ。

今、携帯サイト「日本!ワールドサッカー」の「サポーターズインタビュ」に彼のインタビュが載っています。

日本のファンからの質問に応えてくれる、というあのコーナーです。

質問途中に「現地記者」の絶妙な突っ込みもあり。
(通勤途中の電車の中で笑ってしまいましたよ!)

ジョアンの人柄がとても良く出たインタビュです。
是非皆さん、読んでみてくださいね~

Clas. Mundial 2010. Europa Grupo : Bosnia × España 【PREVIA】 

PREVIAなんてものじゃないですが、とりあえず今日の試合について。

último partido



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今日のボスニア戦でワールドカップ予選も最後の試合を迎えます。
(試合はスペイン時間20時、日本時間15日3時からです。)
相手のボスニアは前節でグループ2位が決定。
つまりとても友好的な試合になりそうということです。

しかしスペイン、今回は今までにくらべて予選が楽でした。
ドイツワールドカップの時も、ユーロ2008の時も、本当に苦労しました。
戦っている彼等にとっては決して楽ではないでしょうけれど。


今回は試合がボスニアのサラエボで行われるということで、代表選手たちは駐留しているスペイン軍を訪問しました
Camp Butmir vibró con la 'Roja'
もちろん、マノロおじさんも一緒。
そしてスペインの防衛大臣も。(真ん中の女性の方です)

で、なぜかこの写真。。。
ずるい!

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やっぱり人気があったのはトーレス、カシージャス。
それにイニエスタだそう。

カシージャスと言えば、今日の試合に出場すると代表通算99試合出場になります。
そして来月ビセンテ・カルデロンで行われる、RFEFの百周年記念試合で100試合目を迎えることになりそうです。(それにあわせるためにアルメニア戦はレイナの先発だったようですね)
その試合の相手はいったいどこになるのでしょう。

南米大会ですんなりアルゼンチンがワールドカップ出場を決めてくれれば良いですが、もしプレーオフに回るとなると。。。
でもRFEFは代替案としても最高の代表を考えているのだそう。
たぶん、そうなってしまったらイングランドかブラジルになるようです。

いきなりブラジルとやってこてんぱんにやられて自信喪失なんてことにならないといいけど。。。
とにかく今日、アルゼンチンがしっかり勝ってくれればよいのですよね。
アイマールに期待しましょう。



イニエスタ?トーレス?

イニエスタはこの前の試合の打撲。
トーレスは代表合宿が始まって直後から筋肉の問題を抱えていました。
でもトーレスってすごく怪我に強いです。彼も驚異的回復力の持ち主。だからトーレスは大丈夫だろうって思っていたら。。。

どうもイニエスタは先発で、トーレスは使わないみたいです。

そう、先発はネグレド!!!
ビッグチャンスですよ~!!!
彼にはすごく頑張って欲しいんですよね。
(実はエメリがバレンシアにやって来たとき、一緒にネグレドも連れて来てくれたら良いのにって思っていたぐらい気になってました、以前から)

先発予定は
カシージャス、イラオラ、アルビオル、ピケ、カプデビラ、ブスケッツ、シャビ・アロンソ、イニエスタ(カソルラ)、シルバ、リエラ、ネグレド


ダビ、インタビュ Part3:2009/10/10 AS, Radio Valencia-SER, CuatroTV 

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再び、ダビのインタビュの続きです。
すみません。まとめて訳す時間がとれなくて。

今日は将来について。

まずはチーム、クラブついて
ヨーロッパ最大の大会に戻ることは義務であり、将来の計画に入っていると思われる。
アルベルダはそのことについて楽観的に見ている。
「期待が持てる。2つの面がある。スポーツ面と経済面だ。
 よく気をつけて働かなければならないと思う。
 なぜならもしクラブの経営面が健全化するなら、スポーツの分野でももっと喜んで働くことが出来るだろうからね。
 しかし多くの有名選手と契約することは難しいし、チームの基礎と考えれている選手を引き止めるのにも努力を要する。
 でもここ数シーズンで失った物を少しずつ取り戻しつつあると思っている。」

 アルベルダは来シーズンのバレンシアのロッカールームでもビージャやシルバ、マタ、それに他の仲間と一緒にいたいと思っている。
「もし彼等を売る時が来るとしたら、それはその前のシーズンが良くなかったと言うことだろう。選手としても、バレンシアファンとしてもそんなことは起こってほしくない」

彼個人についての将来、夢について
個人的には、アルベルダはバレンシアとの契約が終了する2011年以降の事を考えていない。4ヶ月後に生まれるだろう、彼の子供に対してある願望をもってはいるが。。。
その子は多分「ダビ」であり(男の子ということ)、アルベルダとビセンの初めての子になる。
「息子に僕のプレーを見て欲しい。でもあまり深くは考えていない。もしそうならなかったら、僕のゴールと4つのもっとも美しいもののビデオを見せるよ。
 もしできたら息子には僕と同じ道を進んで欲しい」

多くの人々と同じように、父親がその能力を発揮し、人々に伝えることができた事を、小さなダビがサッカー場で楽しむのを我々も待っている。




4つの最も美しいものってリーガの優勝が2回。UEFAカップ優勝、そしてSuper Copa de Europaの勝利、かしら。
そのうち3回はダビが高々とカップを掲げたんですものねぇ。
UEFAカップに優勝してマニセス空港に到着したときのダビは忘れられません。
本当に美しい時でした。

すでに私まで小さなダビ君にたくさんの夢を見てしまうけど、まずは健康で生まれてくることが一番です。
ビセンさんをいたわり、お腹のダビ君に気をつけてあげてくださいね、ダビ。
赤ちゃんはお腹のなかでいろいろと聞いているらしいですから!

ダビの息子さんが新しいメスタージャに登場するのにあと18年~20年ぐらい?
となると私は。。。ああ、考えたくないわ。

ダビ、インタビュ Part2:2009/10/10 AS, Radio Valencia-SER, CuatroTV 

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土日練習が休みだったバレンシアも昨日から週末のバルサ戦にむけて練習を開始。
ビージャも走り始めています。

ビージャに関してはまだ決断を下していませんが、ホアキンとマルチェナはバルサ戦は無理のようです。
マルチェナが出られないと言うことはダビの出番ということです。

2年前、屈辱的な負けを喫したバルサ戦。
その直後、ダビはサンティとともにクーマンから戦力外通告を受けたんでした。

あれから2年。長かったのか短かったのか。。。



昨日の続き、ウナイについて話しているところです。



アルベルダがバレンシアのトップチームですごした10年間、彼はラファ・ベニテスやキケ・サンチェス・フローレスのような監督のチームにいた。
彼等はわずかな経験しかなかったが、バレンシアを率い、チームとともに成長していた。
そのプロフィールは現在の監督と似ている。
「彼はここ数年のバレンシアとはまったく違うプレースタイルをもたらした。
 彼は若い監督で、多くの経験はしていない。しかし少しずつ経験を積んでいる。
 とても明確なビジョンをもっているが、それを定着させるのに苦労している。
 でもそれは彼のせいではなく、考えを変えるのが簡単ではないからだ。」


いくつかの失敗のうち、もっともエメリのせいにされているのがチームのもろい守備だ。
とくにここ数週間問題にされている。
アルベルダは彼の意見を示してくれた。
「僕にとっては、ファンやメディアが思っているのとは違うんだ。
 攻撃と守備はチーム全体に依存する。
 良く理解できないのは僕たちの攻撃陣は最高で、守備陣は最悪だって言われることだ。
 なぜならそれはアコーディオンみたいなものだからね。それはチーム全体でやることなんだ。
 僕らは今、うまく攻撃できているけど、守備はもっと良くなる必要があるということだ。
 それはみんなわかっているよ。そして解決策を探しているんだ。
 パテルナで毎日動きを練習している。エメリはうまくやっているよ。
 僕たちがやるべきことは、バランスをとり、守るべき時には守ること。
 そして我慢して受け入れる試合もあると言うことを知るべきなんだだ。
 たとえ明確なフィロソフィーを持っていたとしてもね。
 なぜなら90分間ずっとボールを保持してはいられない。
 サッカーは数学のようにはいかないんだよ。」

 (最後の方はウナイにむけて言っている言葉のように思いますが。私の気のせい?)

アルベルダは明確な目標を持っている
「4位になることは成功ではなく、普通の状態になったということだろう。
 なぜなら我々のチームはチャンピオンズリーグに戻れると思えるからだ。
 僕らは勤勉に働いて、少しずつ僕らの道を歩いていくのだ。
 もしチャンピオンズリーグ圏内に入れずに終わったら、それは失敗だろう。
 僕らはそのためにとても努力をしているのだから。そしてこのチームが目標を勝ち取るとことは選手たちにとってもクラブにとってもとても重要なことだからね。」




CL圏内。。。近いようで遠くなりました。
たぶん、バルサ、マドリー、セビージャは固い。となると、残るは一つ。
今シーズンもかなり厳しい戦いになりそうです。
 

インタビュはまだまだ続きますが、今日はこれでおしまいにします。


今日の練習の様子です

なんのポーズ?

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ダビ、インタビュ:2009/10/10 AS, Radio Valencia-SER, CuatroTV 

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懐かしいスーペルの表紙。
2007年のものです。

昨日の記事に書いたダビのインタビュの記事です。
いつものように質問と答えになっていません。
でもダビの発言がところどころにあるのでとりあえず最初から訳しています。


Sería un fracaso no entrar en Champions



「僕はブラサレットをつけていないカピタンと思っていない。個性をもった一選手だと思っている。」
「もうカピタンでないことはわかっている。でももし意見を持っているならば、それを表現することは自由だ」


David Albelda Aliques(La Pobla Llarga, 1977)の声には常に注意深く耳を傾けるべきである。
彼の経験、知識、良識は彼が行うバレンシアの深い分析がとても価値があるということを示すのに十分である。
彼の傷跡、身体と感情、そしてバレンシアの輝かしい時代の幕開けを示す写真の一番最初に出てくる姿。それらは彼にクラブ内での影響力を与えた。

しかしそれにもかかわらず、チーム内においても、エメリのプランにおいてもいままでと違う状況におかれたアルベルダが我々の前にいた。
エメリは彼から確実なレギュラーの座を奪い、ベンチに追いやった。

「僕には目立つことは必要じゃない、もしカピタンたちが必要とするなら、ロッカールームで彼らを手伝うよ」

「ずっとレギュラーだった後の2年間、僕はプレーできないことに苦しんだ。
 カルロス(マルチェナ)は以前もそのポジションをやったことがあるし、今もうまくやっていると思う。
 彼はボールを扱うのがうまいDFだから、ピボーテをやるための条件は持っている。」


と今シーズンのチームにおいての役割を自覚してアルベルダは強調した。

「複雑なシーズンになると思う。なぜなら僕は異常な状況に慣れなければならない。
 レギュラーから2番目の地位になることなんて好きじゃない。でもそれを受け入れないといけない。」
 何年かが過ぎ、何人かの監督が来た。 それぞれの監督にはそれぞれのサッカーの見方がある。」

Pobla Llarga出身の彼は腕を下ろすことを否定する。

「僕は僕だ。今僕を駆り立てているのは僕自身の自尊心とチームに僕のできることを差し出し、ここにいたいという意欲だ」


愛情と憎悪の関係を保っていたメスタージャの観客は、バレンシアの歴史において旗印だった選手の一人に対して2つ目の方(憎悪)に再び傾いている。
昨シーズンの拍手はブーイングに変わりつつある。

「サッカーにおいて、一つのチームに長くいると、人々は長くいる選手たちに飽きるんだ。そして新しい選手を探し求める。
 多分僕が良い働きをしていないと考える人や、過去のことを許していない人たちがいるんだろう。
 ここ数年とても疲弊している。でも正常で正しい状況に戻っていると思う。かなり批判もあるけれどね。
 2つの別々の流れを生み出した時間があった。そしていまだに僕を許していない人たちがいるんだ。
 これは僕がバレンシアにいる間ずっと続くだろうと思うよ。
 しかしスポーツ面においては僕が望んでいたようになっているよ。

 選手は観客席の意見ではなく、練習や試合で一生懸命働くことに注意を払うべきだ。 それぞれの選手たちがチームにすべてを与えられるように。」

「長くプレーしている選手たちに多くのものが求められる。数年前から引きずっていることだ。
 アルベルダ-バラハのドブレピボーテについて話されていることはわかっているだろう。ここ数年、このポジションのために多くの選手たちがやってきた。まるで新しい顔を見ることが必要だったようにね。」





すごく中途半端ですが、今日はここまで。
ちょっと疲れてしまいました。

アルメニア戦が見られます 

久しぶりにRTVEが試合の様子をアップしてくれてます。
ただで試合全部を見ることが出来るなんてすごいですねぇ。
Ver el partido

なんでこの前のベルギー戦、エストニア戦はアップしてくれなかったのかしら。
もう一度探してみようか。。。
でもそこはスペイン、すっかりアップを忘れている、なんてこともありそうですよね。

あ、もしかして逆?
もうアップしちゃいけないのに、アルメニア戦は間違ってアップしちゃったとか?

何でもありって気がします。。。

Quique regresa a Super 

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ダビの記事を書いている途中で、スーペルをのぞいてびっくり!
思わず「えっ。。。」と声をあげてしまいました。
でもその後は声にならず。
やっと、やっと出て来てくれました。涙、涙、涙。。。
明日、キケのインタビュ記事がスーペルに載るのだそうです。
(多分webからは少ししか読めないと思います。残念)

本当にお久しぶりでございます。
5月にベンフィカと友好的に契約を解除して以来、どこにも姿を現していませんでしたから、ほぼ5ヶ月ぶりになります。
この写真がインタビュの時に撮られたものならば、少し髪が長くなっているけど、雰囲気はそのまま。相変わらず素敵です。


この予告記事にもさっそくコメントが入っていて、読まなきゃよいのに読んでしまった私。
まぁ相変わらずのバレンシアファンなんですよね。
きっとそういう人たちがダビにもブーイングしているんじゃないかしら、と想像してしまいます。
「選手としても監督として彼は最大限バレンシアに尽くしてくれた。彼に対してもっとリスペクトを!」と言ってくださっている方がいるのが救いです。

El Raúl de Mestalla no se rinde:2009/10/10 AS 

Terror en Valencia(バレンシアの恐怖)



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10月10日のASにダビの記事がのりました。
AS、ラジオのRadio Valencia-SER、CuatroTVで行われたインタビュの内容の記事です。

Cuatroでのインタビュの映像

バレンシアファン?の監督さんが撮った映画に絡めたインタビュで、ダビが彼に彼の名前入りのユニを渡しています。(もちろん背番号は6!)
インタビュ映像のなかにときどきその映画の映像が流れるのですが、これがホラー映画なので怖いんです!
ホラーが苦手な私にはちょっと。。。
しかもその中に死体を見て「Albelda?」なんて言っているシーンがあって、ぎょっとしてしまいました。

インタビュではイニエスタのことをちらっと話してますね。
「僕にとってはイニエスタはメッシと同じだよ」
はい、私にとってもです。
それにシルバも同じぐらいすごいと思っています。


ASに載っている記事を訳そうと思っていますが、これが長い!
まだ全部読み切っていないんです。
まぁ今週代表戦の合間を見て訳していこうと思います。

このインタビュと一緒に載っていた、ASでバレンシアのことを書いていらっしゃるMiguel Á. Veraさんのコラムにもダビのことが載っていたのでそちらを訳してました。
難しいんです、コラムって。古い言い回しを使ったり、比喩を使ったりするから。(言い訳?)

今回も悪戦苦闘。
でもとても共感できる内容だったので一応載せます。


メスタージャのラウールは屈しない

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アルベルダはアングロの最後を残念に思った。
彼は違う結果を望んでいたが、アングロはこの夏、戦力外にされた。
彼は嘆いた。
なぜなら彼は最後のモヒカン族(生き残りってこと?)だから、そしてクラブの輝かしいページを作り上げた選手達を大切にしないクラブを苛立たしく思ったから。
彼は同じように苦しんだ。無能な会長に戦力外にされ、メディアからは批判され、そして今、観客席の一部からブーイングされる。いったい彼に何の罪を着せようと言うのか理解できない。
これは伝説と言われる選手が受ける扱いには値しない。彼はマドリーに行くことを否定し、バレンシアニスモを表現することを激しく守ることで批判を買った。
アルベルダのバレンシアニスモ。それは今、馬鹿げたくせとなって彼にブーイングをしている。チームと成熟している観客席に損害を与えて。

観客席は彼等のバンデーラを作り上げる。しかしその後バレンシア出身の多くの選手にヤジを飛ばす。Farinós, Mendieta, Sánchez... そして今度は現代のサッカーにおいては珍しい、一つのチームへの忠誠を代表するアルベルダの番だ。
ラウール、プジョール、チャビ、ギグス、マルディーニ...は一つのカラーをまもり、名声を高めた選手達だ。
アルベルダの功績を認めることができないメスタージャの一部のファンがとても悲しい。
マドリディスタのカピタンは、ダビのとても良い友人である。彼はアルベルダの反対にある。
メディアは年ごとに彼の引退を要求する。しかしベルナベウは彼が登場するたびに彼に夢中になっている。ラウールは議論の対象にならず、愛されている。
それはアルベルダにも起こるべきことだった。
 

Clas. Mundial 2010. Europa Grupo : Armenia × España 【CRONICA】 

Armenia 1 - España 2



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10月10日、スペイン時間18時から(日本時間11日1時から)行われた南アフリカワールドカップ、グループリーグのアルメニア戦は1-2でスペインが勝ちました。

試合の様子はこちらから。
rtveのニュース映像
Gol de Arzumanyan (1-1)
Golazo de Cesc(0-1)
Mata marca de penalti (2-1)

久しぶりに右サイドバックはセルっちが復活。
左サイドバックはカプデビラではなく公式戦代表デビュになるオサスナのモンレアル。
GKはレイナ、左右のミッドフィルダーはカソルラ&マタという先発メンバでした。
システムは予想通り5人のcentrocampistaを起用する4-1-4-1。


私は試合を見ていたんですが、ところどころ記憶が飛んでます(汗)
試合開始からカソルラの惜しいシュートがあったりしてスペインが攻めていたせいもあるのですが、やっぱりもう出場権を獲得しているせいで見ているこっちも緊張感がかけてしまってましたね。

ただなかなか先制ゴールは生まれず。

そんな中、やっぱりチャンスを作ったのはチャビ!
スペースを見逃さず先制点のお膳立てをしてしまうのはさすがです。
チャビ→セスクから生まれた先制ゴールは相手が力が抜けてしまうようなループシュート。
これは二人の才能から生まれたもの。
まねをしようったって出来るものではありませんね。。。


試合は0-1で前半を終了。
ゴールラッシュを期待していたわたしにとってはちょっと期待はずれでした。
まぁそれでも勝っていたので安心してしまったのがいけませんでした。

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次に私が気がついたのは後半も始まってネグレドがトーレスに変わって登場するところ。
なぜでしょうねぇ、突然そこで目が覚めたんですよね。
そしたらすぐにアルメニアに同点ゴールが。。。
映像ではよくわからなかったのですが、どうも↑のビデオをみるとプジョールのオウンゴールっぽいようにも見えます。(記録はアルメニアのArzumayanのゴール)

それに腹をたてたわけじゃないと思いますがプジョールは65分にイエローカードをもらい、次の試合出場停止になってしまいました。
ワールドカップの初戦にサスペンションになりそうだ、と地元紙で心配されていたのでよかったかも知れませんけど。


同点に追いつかれたあとは実はほとんど覚えておりません。
だらしないですねぇ。。。
でもさすがにCadenaSerの「Goooooooool!」の声には目が覚めました。
見てみればマタがPKを決めているじゃないですか!
しかも自分がエリア内で倒されて得たPKでした。
このPKを決めた後、一番喜んでいたのはネグレド。真っ先にマタに飛びついてきました。


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試合はこのまま1-2で終了。
しかしそれさえ私は知らず。
次に目が覚めた時には画面ではデンマーク×スウェーデンをやっていました。
やっぱり私にはスペイン時間で夜9時以降の試合の方が合っている見たいです。


マルチェナ離脱

バレンシアファンとして不覚。
マルチェナが後半いなかったことに気がつきませんでした。
怪我のため後半開始からピケと交代していました。

マルチェナは太腿裏に違和感を感じたのだそうです。
ということで詳しい検査をするため、マルチェナは次の試合には出場せず、このままバレンシアに戻ることになりました。
同じくずっと違和感を感じているチャビ、サスペンションのため出場停止になったプジョール、急を要する家族の問題で戻らなければならないセスクも一緒にスペインへ帰国します。
(今回は、試合があったエレバン→ウィーン→ミュンヘン→バルセロナ、バレンシアと飛行機を乗り継いで帰国。マルチェナがバレンシアにつくのは日曜日の朝11時なるそうです。
お疲れさまです。。。)


イニエスタの復帰

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戻って来ました!
後半67分マタに変わって登場しました。(私はあまり、というかほとんど見れませんでした)
ただ心配なのは怪我をしていた箇所をまた激しく打ってしまったようです。
次の試合も無理せず、今回のような感じになるのかもしれませんね。
それでもかまいません!次は絶対見なくちゃ!!!

ネグレドも無事デビューを果たし、セルっちも復活。
イニエスタも久しぶりに出られたし、プジョールはサスペンションをクリアしてくれたし、とても良い試合だったのかな。

試合後のインタビュ

「7」番をつけて代表デビュしたネグレド。
「とても満足しているし、僕に出場機会を与えてくれた監督に感謝している。
 つづけて代表に選ばれるようにクラブでしっかりやらないといけない。
 ほとんどグループはできあがっているから難しいということはわかっている。
 今は僕がここに居続けるためにできるすべてのことをもたらさなくてはならない。
 ワールドカップにいくメンバーに入りたい。」

久しぶりに復帰のイニエスタ。
「すごく戻りたかったんだ。僕は大丈夫だよ。でもちょっとプレーする時間が短かったかな。」
「僕には長かった。
 11試合も出られなかったし、素晴らしい大会(コンフェデのこと)にも出場できなかったんだ!
 でもすべては過ぎたことだよ。」
「(怪我については)幸運にもたいしたことはない。
 とはいっても怪我をしていたところだからね。
 どうも強く打つ時はその箇所なんだ。でも今回は重大な問題はないよ」




== Ficha Tecnica ==
Armenia:
Berezovski; Hovsepyán, Mkoyan, Arzumayán, Aghvan Mkrtchyan; Edigaryan (Arakelyán, m.73), Karlen Mkrtchyan, Karamyán I, Pizzelli (Dashyan, m.66); Goharyán (Melkonyan, m.60) y Karamyán II.

España:
Reina; Sergio Ramos, Puyol, Marchena (Piqué, m.46), Monreal; Cazorla, Senna, Xavi, Cesc, Mata (Iniesta, m.67); y Fernando Torres (Negredo, m.54).

Goles:
  0-1, m.33: Cesc.
  1-1, m.58: Arzumayán.
  1-2, m.64: Mata de penalti.

Árbitro:
  Jiri Jech (CZE).
  Mostró cartulinas amarillas
   a Berezovski (63) por Armenia, y
   a Marchena (18) y Puyol (65) por España.

Incidencias:
  encuentro de la fase de clasificación del Mundial 2010, correspondiente al Grupo 5 europeo, disputado en el estadio La República de Ereván ante 8.000 espectadores.


Ya está en Armenia : La selección Española 

グイサ離脱



昨日のアルメニアでの練習でグイサが怪我をしてしまいました。
火曜日に代表合宿に来たときには膝に違和感があったのですがそちらのほうは大丈夫、といっていた矢先。
今度は右太腿裏の怪我だそうです。
どうもビージャと同じ小さな筋断絶みたいです。

このままグイサはボスニアへは行かず、代表を離脱します。
う~ん、頼れる選手がまた一人。。。残念!

早く怪我が治ることを願います。



Con dudas en la delantera

スペイン代表はすでにアルメニアに到着しています。
ナポリやトルコを経由して、かなり時間がかかったようです。
同じヨーロッパの中でも遠いところはあるものですね。

La 'Roja' ya está en Armenia
España, con dudas en la delantera

スペイン代表のFW陣、受難の時?

ビージャが前節の怪我で代表招集を見送り。
グイサの膝の調子がよくない。
さらに一昨日の練習でトーレスがそけい部に違和感。

幸いグイサもトーレスも問題なく土曜日の試合に出られそうだ、と言うことなのですが。。。
もしかしたらいきなりネグレド先発もありかもしれません。


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本日の記者会見にシルバ登場。(昨日はマタでした)
ビージャのことについて話しています。
「ビージャは僕たちにとってすごく大切な選手だ。
 彼はたくさんのゴールを決めているし。
 でも僕らには彼と同じぐらい素晴らしい役目を果たせる選手が他にもいる。
 その中に、今はアルバロ(ネグレド)も加わった。
 彼はとても多くのものをもたらすことが出来る選手だよ。」

ビージャの不在で採用されるかも?といわれている4-1-4-1のシステムについては
「2つのシステムは両方とも良いよ。
 僕らは両方のシステムでユーロを勝ったんだ。
 最近の試合でもうまくいっているし。
 どちらか一つには決められない。毎試合違っているから。
 僕らは両方でうまくいっているし、どちらでも僕らには有効だよ。」

と、簡単に記者会見を訳してみましたが、
シルバのあまりの鼻の高さにビックリして言葉が出ない私です。。。

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