Archives

 2009-11 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Liga BBVA La Jornada 12 : Atlético × Español 

Atlético 4 - Español 0



e__archivo_photo_10_1_1_20091130_yat07f1_tif6.jpg

キケがアトレティコの監督に就任してはや一ヶ月あまり。
ようやくリーガで初勝利!

いままでリーガではビルバオ、レアル、デポルティーボと3連敗。
まぁどれも難しい相手ではありましたが1-0、2-3、2-1とすべて一点差。
それも皆DFのミスが命取りになっての負けでした。

でも今日は、ゴールを決められることなく勝つことが出来ました。
これでDF陣も少し落ち着くでしょうか。
アセンホもほっと一息かな。


この試合ではアグエロとレジェスがとてもよかったです。
アグエロは本当に安定感がありますね。
あの小さい身体のどこにそんな力があるのかと思ってしまいました。
バレンシアファンの私はビージャの安定感にいつもびっくりしますが、アグエロもすごいです。

今日の4点はすべてアグエロが絡んでいました。
2ゴール、2アシスト!
すばらしい!

レジェスもキケが来て以来、イキイキとしています。
この試合の先制点もゴールを決めたのはフォルランだし、アシストはアグエロですけど、そこにいたったのはレジェスとアグエロのワンツーがあったから。

選手と監督ってやっぱり相性があるんでしょうね。
キケはサイドを使うのが好きなのでレジェスのようなタイプはもってこいなのでしょう。

でも4点目を決めたマクシもやっぱり良いですよねぇ。
4点目、あそこに走りこんでこれるのはマクシだから、だと思いますしね。


rueda20de20prensa20de20quique20gramde.jpg

試合前の会見で「勝利というビタミンが欲しい!」と言っていたキケにとって何より結果でした。
4ゴール決めたことももちろんですが、やっぱりDFが0点に抑えたことが大きいです。


試合後のキケの記者会見から。

- この勝利にはどのような価値があるでしょう

「我々は落ち着いた試合ができた。
 守備面で驚くようなことも少なかったし、ボールも良く回っていた。
 すばらしい試合ではなかったが、良い感じをもてた。
 この勝利は我々に大きな助けとなるだろう」

- アトレティコは0点に抑えることができました
「幸運にもそうなった。しかしまだわれわれにはこのような試合が必要だ。
 今日の試合は4-1-3-2で、チームはすべての面で戦うことができた。」

- あなたが監督になってからレジェスのプレーはとてもよくなっています
「レジェスは今、このチームでとてもレギュラーに近い状態だ。
 練習でも良いし、私たちのシステムに完璧に適応する。
 エスパニョール戦は賢く戦えた。とてもよい印象をもったよ。」

- あなたはアグエロのFKの素質を見つけたのですか?
「それは練習の成果だよ。
 彼は完璧に信頼されている。
 彼がFKを蹴ったのはピッチ上で選手たちが下した判断だ。
 FWの選手がこのようなプレーを改良するのは重要だ。
 我々は自信を持ったが、しかしまだ道は長い。」


20091128dasdasftb_5.jpg


この試合でちょっと気になったのはアトレティコのカピタン。
アトレティコのカピタンはアントニオ・ロペス。
しかしこの前のCLアポエル戦もこの試合も先発出場ではなく、試合終了間際に交代で出場しました。

試合中カピタンを勤めたのはシモン。
彼はラルゲロなどで話を聞いている限りとても紳士で感じのよい人です。
きっと選手たちからも信頼されているのだと思います。

でもアントニオ・ロペスはどうしちゃったのでしょう。
心配です。




Atlético de Madrid: Asenjo; Ujfalusi, Perea, Juanito, Domínguez; Reyes (Maxi Rodríguez, m. 68), Assuncao, Jurado, Simao (Antonio López, m. 86); Forlán (Camacho, m. 75) y ''Kun'' Agüero.

Espanyol: Kameni; David García (Pillud, m. 46), Roncaglia, Forlín, Chica; Moisés Hurtado, Verdú (Sahar, m. 68); Luis García, Nakamura, Callejón (Coro, m. 46); y Tamudo.

Goles: 1-0, m. 26: Forlán aprovecha un rechace tras una pared entre Agüero y Reyes. 2-0, m. 51: Agüero, de falta directa. 3-0, m. 84: Agüero, tras un rechace en el área. 4-0, m. 89: Maxi Rodríguez culmina una jugada individual de Agüero.

Árbitro: José Luis González González (C. Castellano-leonés). Expulsó por doble amarilla a Roncaglia, del Espanyol, en el minuto 84. Amonestó a los locales Simao (m. 17), Assuncao (m. 72) y Juanito (m. 76) y a los visitantes Roncaglia (m. 46), Nakamura (m. 59) y Verdú (m. 82).

Incidencias: partido correspondiente a la duodécima jornada de Liga en Primera División, disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 25.000 espectadores.

スポンサーサイト

Liga BBVA La Jornada12 : Valencia × Mallorca【CRONICA】 

Valencia 1 - Mallorca 1



1259451878574_ENCBFA~2

Valencia 1-1 Mallorca

惜しかった~
もし勝っていたらレアルとバルサに迫れたのに!
さらにバレンシアのあとの試合でセビージャが引き分け。
セビージャを追い越して3位!だったのに。
本当に残念でした。

しかし、そんな悔しさが吹っ飛んでしまうことが。。。
シルバが怪我をしてしまいました。

オフィシャルからの発表によるとシルバの怪我は
「2度の膝の捻挫」

回復までは約4週間かかるそうです。
ということはもう今年、シルバのプレーは見られないと言うことです。

しかしバレンシアのカンデル医師は「ラッキーだった」と言っています。
どうもシルバの様子から前十字靭帯損傷の可能性もあったようなのです。
それは回避できたものの、でも、、、やっぱりシルバ離脱は大きいなぁ。

引き分けで終わった悔しさよりシルバを一ヶ月失ったショックの方が大きい試合になってしまいました。

シルバの怪我のシーン。
何度ビデオで見直してもそれほど危険なプレーとは思えないような接触なんです。
事実カードも出ていません。
でも脚が絡むようにして倒れてしまったので変にねじってしまったように見えました。

今絶好調のシルバ。
彼を失うのは痛いですが、復帰までの間にクリスマス休暇もはいります。
足首も痛んだりしていたようですし、先週は筋肉の怪我の用心のためにグループから外れて練習をしたりもしていました。
膝の怪我はもちろんのこと、足首の方もしっかり治して来年また可憐なプレーを見せてもらいたいです。


試合は

93465425_20091130003339.jpg


試合は、バレンシアペースで進みました。
試合開始からチャンスをつくっていましたが、それが変わったのはシルバの怪我から。
前半20分過ぎにシルバがマルティとの接触で膝を怪我。
試合続行が不可能になり、ホアキンと交代。

MARCAの記事には
「試合の前半、シルバの怪我の前と後では違う試合だった。
 彼の怪我の前のバレンシアいつものようにゴール近づいていた。
 バレンシアの攻撃は稲妻のようだった。
 シルバは要求していることや足りないことをすばやく知ることができた。

 彼の怪我の後、30分までの間、マタがトップ下を勤めた。
 ホアキンが右、パブロが左に入った。
 それは同じバレンシアではなかった。 」

確かに前半の最後の方はマジョルカがリズムをつかんでいたように思います。


後半は

1259451878574_ENADB1~1

しかし後半開始早々、あっという間でした。
ビージャがゴールを決めたのは。

ハーフタイム、ちょっとうとうとしてしまった私は実況放送の「Goooool!!!」という声でめがさめたんです。
時間をみたら47分ぐらい。

その後、バレンシアはチャンスをたくさん作りました。
でもホアキンのシュートはポストにあたり、マタ、パブロは決定的なチャンスを決めきれず。
でもこのところのバレンシアは守備も堅いしきっと大丈夫、と信じていたのですが。
いや、信じられない光景が。

85分。なぜブルーノがあんなことをエリア内でやってしまったのか。。。
選手たちも頭を抱えてしまいました。
PKを決められ同点。

アディショナルタイムは5分もあったので、何とか!と思いましたがその願いも届かず。
最後はビージャもちょっとイライラしていたし、ジギッチなどエリア内でシュミレーションしてしまうし、チームの焦りが見えてしまいました。

↑のビデオに試合終了後のダビが映っています。
そのダビの表情が物語っているようにこの試合は「勝ち点2を失った」という感想の残る試合。
う~ん、ほんとに悔しい。





Valencia: César, Bruno, David Navarro, Dealbert, Mathieu (Zigic, m.87), Pablo Hernández (Alexis, m.81), Albelda, Banega, Mata, Silva (Joaquín, m.29) y Villa.

Mallorca: Aouate, Josemi, Ramis, Nunes, Ayoze, Borja, Martí, Suárez (Julio Álvarez, m.68), Castro, Casadesús (Pezzolano, m.81) y Aduriz (Webó, m.77).

Goles: 1-0,m.47: Villa. 1-1, m.85: Borja, de penalti.

Árbitro: Iturralde González (colegio vasco). Amonestó por el Valencia a Banega y Villa y por el Mallorca a Ayoze, Aouate, Josemi, Zigic y Aduriz.

Incidencias: Partido correspondiente a la duodécima jornada disputado en el campo de Mestalla ante 40.000 espectadores. Terreno de juego en regulares condiciones

Liga BBVA La Jornada12 : Valencia × Mallorca【CONVOCATORIA】 

Sin Miguel



1259242770810_EN2DC3~1

今節の試合はマジョルカ戦。
明日11月28日土曜日現地時間20時(日本時間29日日曜日朝4時)からです。
WOWOWは生放送はありません。
でも日曜日の深夜0時45分から191chで放送してくれます。

といっても多分私はネットで観戦してしまいますので、日曜日の放送まで待つ方は、気をつけてくださいね。
今節は日曜日にクラシコ、アトレティコ×エスパニョールもあるので今、どうしようか思案中。
やっぱり私はクラシコは録画ですかね。


今節の相手、マジョルカは今シーズン開幕から好調を維持。現在EL圏内の6位。
バレンシアは比較的マジョルカに強いイメージがありますが、今シーズンのマジョルカはちょっと違うかも知れません。


招集メンバ

バレンシアの招集メンバです。
Porteros: César, Moyà.
Defensas: Bruno, Dealbert, David Navarro, Alexis, Mathieu, Marchena.
Centrocampistas: Albelda, Baraja, Éver, Pablo, Joaquín, Mata, Jordi Alba.
Delanteros: Silva, Zigic y Villa.


今週はデアルベールが胃腸炎をおこしたり、シルバが用心のため個別練習にしたりと、ちょっと心配なことがありましたが、二人ともメンバに入っています。
しかし前節、練習に遅刻したことから招集されなかったミゲルは今節も招集外。
でも今節はその罰で招集されなかったのではありません。
ウナイは
「デル・オルノ、ミク、マヌエル・フェルナンデス、マドゥロも招集外だ。
 ミゲルはとても良く練習している。
 でもチームはこの前とてもよく機能していた。。。
 誰かを招集外にしなければならないのだ。他の理由はないよ。
 チームはうまくいっている。誰かを招集メンバに入れれば、誰かをはずさなければならない。
 全員に場所はないのだ。」

まぁ、なんて贅沢な悩み!うらやましい限りだわ。
(この後に続く言葉はご想像にお任せします)

ウナイのこの言葉、疑えばキリはないので、信じることにしましょう。
でもミゲルもいい加減甘えていないでしっかりしないとね。


マジョルカといえば

1259242770810_ENVIOF~3
マジョルカカンテラ育ちのモジャにとっては、古巣と対決する初めての試合。
できたら先発したい!でしょうけれど、今はセサルが絶好調。
チームも安定しているので多分彼の出番はなさそう。
今回は悔しいけど、次は絶対、と思っていることでしょう。
頑張れ!




more...

100周年記念ビデオ 

今年、100周年を迎えたスペインサッカー協会が記念にビデオをつくりました。
以前、バレンシアにも来て、ダビが撮影していたあのビデオです。

いつもいろいろと教えてくださるMikiさんがYoutubeにアップされていた動画を教えてくださいました。
5分弱ですが、映像もとてもきれいで見やすいです。
ビージャ、シルバ、ダビもちらっと出ていますよ。





こちらはその動画と一緒にあった新ユニ発表のときのビデオ。
すごくかっこいいので。



今日はCLアトレティコ戦のことを書こうかと思ったのですが、もうぐったりで。
今朝はテレビでレアル戦、ネットでアトレティコ戦を2元生中継状態なんてことをしてしまったんです。
失敗でした。。。
試合が終わったとき、疲労感しか残りませんでした。
せめてどちらか快勝してくれたらよかったんですけどねぇ。
アトレティコ、いえキケのことはまたあらためて。

ダビ、ペーニャ総会に出席 

Penya valencianista Llíria



1259105653851_EX1626~1.JPG

かなり大きなペーニャのようですね。
ペーニャと言うのはクラブ&選手のファンクラブみたいなもの。
小さいものから大きいものまでいろいろあります。

特定の選手を応援するペーニャもあります。
応援している選手が移籍してしまったりすると、また新しい選手を応援したりして、ずっとクラブを支えていきます。
1259105653851_EXD230~1.JPG


今回はダビとホアキン、二人で出席。
ファンとお話をしたり、サインをしたり、写真をとったり。
温かいひとときを過ごしました。
ダビにはこの前のオサスナ戦のゴールのお祝いや
「このまま頑張れば、南アフリカのワールドカップにも行かれるよ!」
なんて言葉もかけられました。
ダビは
「そのためには一生懸命練習し、パーフェクトな状態でいなければいけない。
 僕は今と同じことを続けるけど、でも難しいよ」
と答えたそうです。
いえいえ、今のレベルなら可能性はあると思います。
ワールドカップのような大きなプレッシャのかかる試合では、経験がものをいう試合が必ずあります。(ドイツの時のフランス戦のように!)
そんなときダビがいてくれたらとても心強いのではないでしょうか。


1259105653851_EX5AA4~1.JPG
(ホアキン、そんなところでムキになっちゃダメだよ!)

先日、Goal.comにこんなニュースがのりました。
これってスーペルの記事なんですよね。Goal.comってスーペルまでカバーするようになったんですね。
タイトル獲得の可能性を語るアルベルダ&マルチェナ

ダビやマルチェナが言いたかったのは
「謙虚な気持ちを忘れちゃいけない」
ということだと思います。
スーペルが一番浮かれているように思いますけどね。

シルバの成長Part2 

07-08シーズン



シルバにとってバレンシアトップチーム2年目の07-08シーズンはバレンシアがカオスに陥ったシーズンでした。

そんな中でもシルバはしっかりと成長。
たとえ監督が誰であっても彼への信頼は揺るぎませんでした。

代表にも定着し、徐々に頭角を現していったシーズンでした。


more...

シルバの成長Part1 

11月22日のオサスナ戦でバレンシアの選手としてリーガ100試合目を迎えたシルバ。
いまやバレンシアにとってもスペイン代表にとっても欠かせない存在。
そんな彼のバレンシア、代表での様子を秘蔵アルバム?から。

more...

写真追加&追記あり:Liga BBVA La Jornada11 : Osasuna × Valencia【雑記】 

Dandy&Crack



20091122000003_convert_20091123193320.jpg

AS紙が選ぶこの試合のDandy,CrackはDandyがダビ、Crackがマルチェナでした。
ダビは左足でのゴールだったんですね。
マルチェナはビージャのゴールのアシストと自ら決めた3点目のゴールでCrackに決まりです。
でもSuperではドブレピボーテは「ダビ&バネガ」の方がよいという投票結果。
戦う相手とコンディションによって変えていけばよいと思いますが、マルチェナにはDFラインから今のようなパスを出したりして欲しい気もします。


Osasuna 1 - Valencia 3

8213f4c408e66bd61f302510c8056e87_extras_albumes_0.jpg

先ほど終わったアウェ、オサスナ戦。
厳しい試合が予想されましたが、ビージャのすばらしいとび蹴りゴールと、ダビ、マルチェナのゴラッソで快勝でした。


Golazo de David!!!!!

20091122000000_convert_20091123193135.jpg


0-2 Albelda

とにかくうれしかったです!
一瞬誰のゴールかわからなくて「ダビ?ダビなの?」と誰ともなく確かめてしまいましたが。(汗)

いつ以来だろうか、ダビのゴールは。
多分05-06シーズンまでさかのぼってしまうのではないかな。
メスタージャでのラシン戦マジョルカ戦のゴールかなぁ。
そうでした、マジョルカ戦でした。年末最後の試合だったんですよね。
試合はダビのゴールも含めて3-0で快勝。
CL圏内で年を越したんでした。

せっかくだから赤ちゃんポーズでもすればよかった?
いやいやダビにはそういうポーズは似合いません。
みんなにもみくちゃにされてうれしそうなダビを見て私も本当にうれしかったです。
なんだかようやく何かが解けてきたような気がします。

07-08シーズン序盤、敬意のかけらも感じられなかったキケの解任から始まった一連の出来事。
ダビの戦力外。ユーロ落選。
あの悔しさ、屈辱はキケ&ダビのファンだった私には耐え難いものでした。
ダビの心の傷は決して消えないけれど、ようやく「傷跡」になったのだと思います。

93305009.jpg



シルバ100試合目

20091122000011.jpg

今日の試合でも後半途中、バネガと代わるまですばらしいプレーを見せてくれたシルバ。
このオサスナ戦はシルバにとってバレンシアでのリーガ100試合目にあたる試合でした。

06-07シーズンからバレンシアのトップチームでプレーし始め、そのシーズンすでに36試合に出場。
昨シーズンは残念なことに怪我のため19試合しか出られませんでした。
後半、彼がいなくてバレンシアがCLを争う直接のライバルたちに勝てなかったとき、シルバのチームにおける重要性を実感しました。

昨シーズンはスペイン代表が参加したコンフェデレーションズカップでもコンディションが悪くほとんどプレー出来ず。
怪我でこの大会を欠場したイニエスタとともにスペイン代表のパフォーマンスが振るわなかった原因と言われました。
今ではバレンシアにやってくる選手たちみんなが「何が驚いたってシルバだよ」といっていた意味がよくわかります。

この3年間の成長はすばらしいものでした。
でもまだまだ!
来シーズンはどうなるかわからないけど(できたらシルバだけは残って欲しいけど)、これからも選手としても人間としても成長を続けてください。


なんだかすべて上手くいっているバレンシア。
とにかく怪我だけは気をつけてください。
(今日もシルバへのタックルにヒヤッとしました。)

あ、それと新型インフルエンザも要注意です!





Osasuna: Ricardo; Azpilicueta, Miguel Flaño, Josetxo, Calleja (Dady, m.57); Juanfran, Puñal, Nekounam (Rúper, m.80), Camuñas; Pandiani y Aranda (Masoud, m.57).

Valencia: César; Bruno, Navarro, Dealbert, Mathieu; Albelda, Marchena (Baraja, m.83); Joaquín (Alexis, m.77), Silva (Ever Banega, m.69), Pablo Hernández; y Villa.

Goles:
  0-1, m.12: Villa.
 0-2, m.20: Albelda.
93305001.jpg

  0-3, m.56: Marchena.
20091122000012.jpg


  1-3, m.68: Masoud.


Árbitro: Velasco Carballo (Comité Madrileño). Expulsó por dos amarillas al osasunista Pandiani (m.13 y m.64) y por roja directa al osasunista Miguel Flaño (m.93). Amonestó a Nekounam (m.24), Aranda (m.32) y Puñal (m.53), de Osasuna, y a César (m.29) y Villa (m.82), del Valencia.

Incidencias: Partido de la undécima jornada de Liga disputado en el estadio Reyno de Navarra ante 17.401 espectadores. Uno de los asistentes fue alcanzado con un objeto lanzado desde la grada en el minuto 70

more...

Liga BBVA La Jornada 11 : Deportivo × Atlético 

Deportivo 2 - Atlético 1



1258833624_0.jpg
審判のPKの判定に怒りが収まらないアグエロを沈めるためにピッチ内に入ったキケ。
アグエロを毅然とした態度でしっかりとガードしました。
試合後もキケは決して審判に対して怒りを示すことはありませんでした。



最悪の結末でした。

先制したのはアトレティコ。
相手DFから上手くボールを奪ったアグエロがそのまま決めて先制。
これは幸先が良い!と喜んでいたのですが、試合はずっとデポルペース。
前半のうちに同点に追いつかれてしまいました。

試合は難しいものでしたが最後までアトレティコDFもがんばっていたのです。
なのにパブロ。。。最後の最後ロスタイム、このプレーで終わりというときになぜあんなプレーをしてしまったのでしょうか。
エリア内でロボを倒しPKを献上。グアルダードが難なくきめて2-1.
試合はその場で終了。

これでアトレティコは3連敗になってしまいました。
選手たちの怒りは収まらず。

でもあれは明らかにペナルティーが与えられるべきプレー。
と、わかっていても私も選手同様怒りが収まりませんでした。
もちろんそれはPKを与えた審判にではありません。あんなプレーをしてしまったパブロにです。

せっかくがんばっていたのに、これで勝ち点1も獲得できず。
DFをどうにかしないと勝てる試合も勝てません!
パブロ、以前は代表にも選ばれていたぐらいなのだからもっとがんばってくれないと!


さらに、悪いことは続くもので、試合中にはラウールガルシアが足首を捻挫。
これで水曜日のCL出場は不可能になってしまいました。
アスンソンが累積警告で出れないのにどうするんでしょうか。

キケの新型インフルエンザ感染からスタートした先週のアトレティコ。
最悪の結末になってしまいました。
これでもしかすると最下位になってしまうかもしれません。
選手たちもかなり気落ちしていると思います。

でも、ものは考えよう。
これ以上悪くはならないということです。

Amunt Quique!



試合後の会見から

1258734322_0.jpg

写真は試合前の記者会見から。
GripAは治りましたがさらにやせたような。
ますますDrHouseに似てきた?

- 試合の結末はチームにとって最悪でした
「このような最後が待っているとは思わなかった。
 しかしサッカーにおいてはこのようなこともありえる。
 この状況を乗り越える強さを持たなければならない。
 今の状態はとても気分が悪い。しかし前進しなければならない。」

- 審判の振る舞いをどう思いましたか?

「私は審判の仕事についてはコメントしないことにしている。
 間違いを犯すこともあるし、うまくいくこともある。
 しかしすべてサッカーにおいて生み出される状況だ。」

- ワントップで試合にはいったことが悪かったのでは?

「リーガでは順位を上げるのは難しい。
 しかしチームは回復の兆しを見せている。
 しかし不信感も感じているのだ。なぜなら強いと感じられないからだ。
 我々のゴールの後、良いプレーが出来なかった。
 しかしその後は我々が試合していた。この結末以上のものに値していた。」

- アトレティコ内に危機があるのですか?

「リーガにおいて危機感が植えつけられている。
 良いことはこのチームは壊れてはいないことだ。
 チームはとてもデリケートで敏感な位置にいる。
 今、運が我々に何も与えてくれないと言う状況にある。」

- なぜフォルランは試合にでなかったのですか?

「疲れていたんだよ。休みを与えたほうが良かったのだ」

 

e__archivo_photo_10_1_1_20091121_yat05f3_tif6.jpg



Deportivo: Aranzubía; Manuel Pablo, Lopo, Colotto, Filipe; Antonio Tomás, Juan Rodríguez, Guardado, Lassad (Valerón, 76'); Riki (Pablo Álvarez, 83') y Mista (Adrián, 67').

Atlético de Madrid: Asenjo; Perea, Pablo Ibáñez, Álvaro Domínguez, Antonio López; Paulo Assunção, Raúl García (Cléber Santana, 34'), Maxi (Reyes, 83'), Jurado; Sinama Pongolle (Simão, 57') y Kun Agüero.

若いドミンゲスが先発。
落ち着いてプレーしていました。
キケは若くてやる気のある選手が大好きです。
もしかしたらドミンゲスもキケによって成長できるかも!

Árbitro: Paradas Romero (Comité Andaluz). Por parte del Deportivo mostró tarjeta amarilla a Riki (32') y Mista (34'); en las filas rojiblancas fueron amonestados Pablo Ibáñez (47'), Paulo Assunção (56'), Álvaro Domínguez (93') y Kun Agüero (93').

Goles: 0-1 (2'). Kun Agüero marca de disparo cruzado; 1-1 (20'). Colotto marca de cabeza a la salida de un córner; 2-1 (93'). Guardado, de penalti

Liga BBVA La Jornada11 : Osasuna × Valencia【CONVOCATORIA】 

GripeA



1258655478523_EN9E88~1

ダビがGripAにかかったわけじゃないですよ~!

今節はオサスナ戦。
試合は11月22日日曜日現地時間21時(日本時間月曜日5時)から、アウェReyno de Navarraで行われます。

バレンシアの招集メンバは
Porteros: César, Moyà.
Defensas: Bruno, Alexis, David Navarro, Dealbert, Marchena, Mathieu.
Centrocampistas: Albelda, Maduro, Baraja, Mata, Pablo, Joaquín, Éver Banega, Jordi Alba.
Delanteros: Zigic, Silva y Villa.


今回はアレクシスも入っていますね。
それはミゲルがいないからなんでしょうけれど。。。(事情は↓)


バネガがすこし筋肉の問題があり、ピボーテはダビとマルチェナになるかもしれないと言うことぐらいで今のバレンシアには大きな問題はないのですが。。。

対戦相手のオサスナは先週から新型インフルエンザにかかる選手がちらほら。
ファンフランもかかってしまったようです。
バルセロナも数人発症しているようですし、キケも先週は苦しみましたし、リーガにもとうとう新型インフルエンザの影響が出始めてしまいました。
(キケは木曜日にはすでに完治し、デポル戦の指揮を執ることができましたが、、、結果は最悪の一週間を最悪の形で締めくくることになってしまいました。涙、涙、涙)

バレンシアの選手たちも油断大敵。
予防接種が無理ならば、きちっと自分たちで予防をしていただきたいものです。
ダビさんはビセンさんが妊娠中のため余計に気をつけていると思いますが。

1258655478523_EN1D8D~1

上のフェルナンデスとの写真、↓のバネガとの写真。
いろいろ思い出しました。
フェルナンデスがやってきたとき、練習中なかなかチームに馴染めない彼のそばにいたのはダビだったそうです。
バネガが冬の移籍市場でバレンシアにやってきた後も、バネガと一緒に走ったり、練習をしていたのはダビでした。
そのころダビ自身の立場が危うかったというのに。

1258463872293_ENBE08~1


今シーズンの公式写真

まずはユニフォームで。
oficial20nov2009b_convert_20091122045017.jpg

そしてこちらは公式スーツで。
oficial20nov2009e_convert_20091122044859.jpg

この写真撮影の様子はこちらのビデオで見られます。
El VCF se hace la foto oficial
やっぱりスーツは昨シーズンのロエベの方がかっこよかったですね。
スーツの生地が明るすぎる気がします。
オレンジのネクタイはよいのですけど。

この写真撮影にミゲルは遅刻。
そのために今節の招集は見送られています。
さらに罰金も考えられているようです。
相変わらず。。。ですね。

メスタージャより:2009/11/20 

早く戻ってきて!



1258561310977_ENDDCD~1

cuatroにビデオがありました。
ムキムキのビセンテにあらためてびっくりです。
ビセンテが好調のときって本当にすごいのに。
早く戻ってきてね。


ダビ、カンファレンスに参加?

1258707805445_ENF148~1

「charla-coloquio organizada por la fundación Ateneo Mercantil」というくだけた感じの会議に参加しました。
参加者はLlorente会長、Fernando Gómez副会長、元会長のPedro Cortés、ペーニャ会長のJaume Partなどなどそうそうたるメンバ。
その中にダビがいるんですからびっくりしてしまいました。

スーペルの記事によると、この席でもビージャやシルバなど選手売却の話が出たようです。
ジョレンテ会長は今のところ選手を売ることは考えていないと言っていますが、先週行われた株主総会で明らかになった来シーズンの予算から見てどうも無理みたいなのです。

この当たりのことは携帯サイト「日本!ワールドサッカー」に出ている今週の一郎さんのコラムに詳しく載っていますので是非ご一読を。

1258707805445_ENA904~1

1258707805445_ENVIOF~4

El Partido Amistoso de la Seleccion española:Austria × España【CRONICA】 

オーストリア戦が見られます



いつもどおりRTVEがフルマッチアップしてくれてます。
さぁゆっくり楽しみましょう!
Fùtobol amistoso Austria - España

Austria 1 - España 5

1b5913388132ce0674bc99d486fe805a_extras_albumes_0.jpg

とりあえず、ダイジェストとゴールシーンだけでも、という方はとちらから。

まずはダイジェスト:
España termina con una manita 2009

試合後のビージャのインタビュ
Villa esta 'muy contento'

アルゼンチン戦はかなり気合の入っていた選手たちでしたが、この試合前はユーロ優勝を成し遂げたスタジアムでの試合ということもあってかどこかのんびりとした感じでした。
メディアも当時のことばかり取り上げていましたし。

そんなスペイン代表の浮かれ気分?を払拭したのが試合開始直後のオーストリアの先制ゴール。
これで一気に目を覚ましたスペイン代表は、あっという間に逆転。
最終的には5ゴールを決めて圧勝してしまいました。
オーストリアはもしかしてあまり早い時間にゴールを決めないほうがよかったかも。。。

e86cf7ef5b7e0a5c8ad8dc08c8212b3f_extras_albumes_0.jpg


スペインの5ゴール。
この5ゴールすべてにバレンシアの選手たちがかかわっています。
まずは1-1に追いつくセスクのゴール。
これはシルバのアシスト。
Cesc se reivindica (1-1)

1-2と逆転したビージャのゴール。
こちらはイニエスタのアシスト。
このイニエスタのパスは「ビージャならここに絶対に来る」というところに出しています。
Villa remonta el partido (1-2)

1-3になるビージャ2ゴール目。
こちらはシルバのパス。
このゴールも二人の絶妙なコンビネーションから生まれたゴール。
ビージャを信じて、シルバを信じてお互いが動いているのです。
2点目のゴールといい、このゴールといい、やっぱりビージャ、イニエスタ、シルバはもう出来上がってますね。
これでビージャは代表35ゴール目。ラウールの44ゴールまであと9ゴールまで迫りました。
Villa marca su doblete (1-3)

1258586793171_RE28EE~1


ここから後半。
後半からスペインは大幅に選手を入れ替えました。
イケル→レイナ、チャビ→パブロ、イニエスタ→ナバス、シルバ→ネグレド、ビージャ→グイサ。
つまり1トップから2トップにシステム変更。
さらに途中からブスケッツをイラオラに変えたため、CBのマルチェナがピボーテに、右サイドバックのセルっちがCBに移動しました。

4点目のゴールは久々のグイサ。
このグイサへパスをだしたのがパブロ。
ちょっと浮き気味でしたが、グイサはさすがでした。
「トルコへ移籍したのは間違いだった。スペインに帰りたい」と言っているらしいグイサ。
何時でも戻っておいで~(ビジャレアルとアトレティコが狙っているとか。。。)
Güiza también moja (1-4)

5点目はパブロのゴール。
これはヘスス・ナバスのパスを受けて自分でエリア内に持ち込んで決めたゴール。
ようやく代表で彼らしいプレーが出ましたね。よかった!
Pablo se estena con 'La Roja' (1-5)

これだけバレンシアの選手が絡むってすごいですよね。
私がうれしかったのはASが選ぶこの試合の「El dandy」と「El crack」。
普通なら2ゴールを決めたビージャがCrackに選ばれると思うのですが、さすがはAS。
Crackはシルバ、Dandyがビージャでした。
今日のビージャのゴール、セスクのゴールはシルバのMagnificoなパスのおかげですから。


アルゼンチン戦もそうでしたが、今のスペイン代表は誰が出てきても、誰と一緒でもまるでずっと一緒にプレーしていたかのような息のあったプレーが出来てしまいます。
クラブで長い間一緒に練習してもなかなかここまで息のあったプレーはできません。
何でだろう。。。と考えてしまうのです。


心配なアルビオル

1258584443_0.jpg

試合の最後にヒヤッとするような出来事がありました。

アルビオルがカウンターで攻め込んだオーストリアの選手にむかってタックル。
ゴールを決められて試合終了という後味の悪い終わり方は避けられたのですが、なんと、アルビオルが膝を痛めてしまったようなのです。
しばらく立ち上がれないアルビオルをセルっちや、ベンチから飛び出してきたシャビ・アロンソやらイケルが心配そうに見ていたのでこちらも本当に肝を冷やしました。
膝って本当に怖いですから。
本人はたいしたことない、と思っているようですが、メディコは様子を見るようです。
リーガの次節ラシン戦はもしかしてお休み、ということになるかもしれません。


1258586793171_RE2967~1

マルチェナは今日の試合が代表としての49試合目の試合でした。
アルビオルとともにCBとして先発しましたが途中、ブスケッツがイラオラと交代したため、ピボーテに回りました。
デル・ボスケさんが「いくつかテストしたいことがある」と言っていた一つだったのでしょうか。
あの。。。バレンシアにはマルチェナよりすばらしい守備的ピボーテがいるんですが。
お忘れでしょうか。
と、言いたくなってしまいました。





Austria: Gratzei; Garics, Dragovic, Scharner, Fuchs; Holzl (Patocka, 46), Leitgeb (Baumgartlinger, 37), Pehlivan, Jantscher (Kavlak, 60); Janko (Hoffer, 62) y Wallner (Alaba, 68).

España: Casillas (Reina, m. 46); Ramos, Marchena, Albiol, Arbeloa; Busquets (Iraola, m. 60) Xavi (Pablo, m. 60), Iniesta (Navas, m. 46), Cesc, Silva (Negredo, m. 46) ; y Villa (Güiza, m.46).

Goles: 1-0, m.7: Jantscher. 1-1, m.10: Cesc. 1-2, m.20: Villa. 1-3, m.45: Silva. 1-4, m.56: Güiza. 1-5, m.57: Pablo Hernández.

Árbitro: Florian Meyer (Alemania). Mostró roja a Pehlivan en el 27; tarjetas amarillas a Wallner, Busquets y Cesc.

Estadio: Ernst Happel, 32.000 espectadores

more...

¿Te acuerdas del SHOW de Reina? 

ユーロ優勝の後、マドリーのLa Plaza de Colonで行われた祝勝会。
この祝勝会で司会の変わりに(マイクを奪った?)レイナが選手を一人ひとり紹介していったの時のビデオです。

Reina, el rey de la comedia

このビデオは散々見ましたが、レイナが何と言って選手を紹介しているのかよく聞き取れなかったんです。
今回、RTVEの記事に載っていました。

1. CASILLAS: "El hombre sin manos, el que hizo posible el sueño parando los penaltis".
2. ALBIOL: "La longaniza más grande del mundo".
3. FERNANDO NAVARRO: "El auténtico jabato, el genuino".
4. MARCHENA: "El mariscal del área, el jefe de la defensa".
5. PUYOL: "¡Es Tarzán, es el hombre que come piña!"
6. INIESTA: "El hombre que se pelea con el astro rey, el que no ve la luz del sol".
7. VILLA: "El auténtico 7 de España, el guaje".
8. XAVI HERNÁNDEZ: "El Humphrey Bogart del fútbol español".
9. TORRES: "El Niño, ¡ay mi niño!"
10. CESC FÁBREGAS: "El tío más empanao del mundo, el que no se entera una mierda".
11. CAPDEVILA: "Garrincha".
12. CAZORLA: "El pequeñín, Paquirrín".
13. PALOP: "El que me ha limpiado 500 euros en los penaltis".
14. XABI ALONSO: "El hijo pequeño de Cruyff".
15.SERGIO RAMOS: "El que lleva el 15 en homenaje a Antonio Puerta, que en paz descanse".
16. SERGIO GARCÍA: "Falete".
17. DANI GÜIZA: "Gitano, Rodolfo Chikilicuatre".
18. ARBELOA: "El segundo más empanado del equipo".
19. SENNA: "La samba de España".
20. JUANITO: "El más grande".
21. SILVA: "Es muy pequeño, mide 1,50, sólo 1,50".
22. DE LA RED: "Diego Armando Maradona".

LUIS ARAGONÉS: "El hombre que ha hecho posible que ganemos la Eurocopa".


文字にしても意味のわからない言葉が多いです。
それに最後の方はちょっといいかげんになってない?
シルバのことを150cmしかない!なんていってますね。
もうちょっとあるよねぇ。。。

Nuevo peinado de David 

ちょっと切りすぎ?



1258040482388_EN948B~1
写真は先週の練習のときのものです。

先週からインターナショナル週間ということもあり、ダビの周りはいたって静か。
それで、というわけではないと思いますが、髪を切りに行きました。

今日のRTVVのニュースにも映っています。
RTVVのニュース

短い髪のダビもステキですけど、切る前ぐらいの方が私は好きかな。

1258397230848_EN49AA~1

Enhorabuena Iker! 

みんなでお祝い



1258404485_extras_noticia_foton_7_1.jpg

アルゼンチンに勝った翌日の日曜日はお休みだったスペイン代表。
月曜日には南アフリカワールドカップにむけたビデオの撮影をした後、イケルの100試合出場と、ワールドカップ出場が無事決まったことのお祝いにみんなでTxistuというレストランに食事に出かけました。

この写真を見ると、少しワインを飲んだ選手もいるようですね~
ヘスス・ナバスはセルっちとネグレドにはさまれてしっかり守られています。

アルゼンチン戦、前半で退いたプジョールはやはり膝の具合があまりよくないようで、水曜日のオーストリア戦はわからないようです。


思い出の地

20091116elpepidep_2.jpg

スペイン代表がオーストリアと親善試合を行うのはあの思い出のウィーン。
スペインがユーロ優勝を勝ち取ったあのスタジアム、Ernst Hppelです。

イケルはEl Paisのインタビュで、
「ドイツとの決勝よりイタリア戦のPK戦の方が感動した」
と言っています。
彼のキャリアのなかで最高のパラドンはあのときのデ・ロッシを止めたときのものだそうです。


Cuatroの「ユーロ2008」ビデオ集です。
Cuatroは明日の試合がウィーンでの試合ということもあってか3本も思いで深いビデオを用意してくれました。
Eurocopa 2008: Los himnos y los nervios previos a la gran final
Eurocopa 2008: ¡Somos campeones!
Eurocopa 2008: España, la selección que asombró a Europa

こちらはRTVEのビデオ
まずはビージャ君。はにかんだようなふわっとした笑顔。あのアルゼンチン戦でエインセと遣り合っていた人とは思えない?
Villa, más que un delantero

バレンシアは財政が本当に厳しいようで、今シーズン終了後の彼の去就はまたまた不透明。
毎シーズンこれでは本人もたまらないかな。。。

練習の様子も映っています。
¿La mejor selección del mundo?
カペッロイングランド代表監督の発言がかなり話題になってます。
スペインよりブラジルの方が強いって、それは私も思っています。
今のブラジル、守りきることもできるんですから。
でもスペインだって強い。
それに今、一番じゃなくてもよいのではないですか?
一番になるのは、来年の夏の後。それで十分です。

今度のビデオは「最高ゴールは?」
Elige el mejor gol
そりゃもちろん、ユーロ予選デンマーク戦で決めたあのセルっちのゴールですよね。
あの試合から代表は変わったのです。

トーレスもビージャも怪我でいなかったあの試合。
代表を変える一歩をしるしてくれたのは実はエスパニョールのタムード。
彼のゴールから始まったのです。
そしてパスをつないでつないで最後、セルっちが決めたあのゴール。
あの試合からスペインは4-1-4-1を使うようになりました。
その真ん中の「1」は、、、ダビでした。


Ernst Hppelに戻ってきたスペイン代表の表情です。
選手を支えるスタッフの方々も感慨深いものがあるのでしょうね。
La 'roja' regresa al epicentro de la gloria

Quique puede sufrir gripe A 

20091116dasdasftb_33.jpg


今朝、ASをチェックしてびっくり。
いきなりキケの写真が出てきたので、「あら~朝からうれしいわ」と思ったら、とんでもない!
なんと、キケに
新型インフルエンザの疑いあり?
ですって!


まだ「疑い」の段階で様々な検査をしているようです。
でもそれだけやって判明していないということは違うかも?と思うのですけど。
我が家の子供がかかったときはすぐに「新型です」と言われましたから。
(いくらスペインでも検査のキットは日本と大差ないでしょうし)
それとも遺伝子検査までしているのかしら。。。


アトレティコは先週金曜日まで練習。
その後、キケは週末を家族とともに過ごすためにバレンシアに来ていました。
しかし土曜日には発熱し、苦しんでいたようです。
今はもうマドリーに戻ってはいますが、自宅待機中。
もちろん昨日月曜日の練習に来ることは出来ず。
第二監督であるフラン・エスクリバが代わりを務めてくれました。

アトレティコのメディコによると、回復期間に4日はかかり、今週末のリアソールでのデポルティーボ戦を率いることは無理とのこと。

マドリーでもはやってはいるようですけど、まさかキケが罹るとは。
選手たちにうつっていないとよいのですけどね。。。
とにかくはやいところみんな予防接種を受けましょう!!!

more...

アルゼンチン戦が見られます 

RTVEが早速アップしてくれました。
Fútbol Selección España-Argentina

WOWOWでみたから、なんて言わないでちょっと見てみてください。
スタジアム入りの様子とか、試合前の練習でのヘスス・ナバスの表情なども映ってますよ。
それにやっぱりスペイン語での放送って良いですよ。

是非皆さんも楽しんでくださいね。


El Partido Amistoso de la Seleccion española:España × Argentina【CRONICA】 

España 2 - Argentina 1



1258229765_extras_albumes_0.jpg

試合、見ました。
スペインサッカー100周年記念の試合。
カピタン、イケルの代表100試合目になる試合。
しかも相手はアルゼンチン。リーガでおなじみの選手もたくさん!
やっぱり我慢できませんでした。

まぁ、昨日の試験があまりにひどい出来で、すでにあきらめの境地、というのもあるんですけどね。
しかも今日の会話の試験、私の試験は午後。
かなりモチベーションが低下状態。
でも最後までがんばってきます。何があるかわからないですものね。


でもみて正解の試合でした。
とても「親善試合」とは思えない激しい勝負で、本当に見ごたえありました。

1258230398_extras_albumes_0.jpg

試合開始から一気に眠気を覚ましてくれたスペインの怒涛の攻撃。
イニエスタ、カプデビラ、ビージャ、チャビ、それにシルバも加わって織り成すパスワーク。
アルゼンチンはファールじゃなければ止められませんでした。
特にイニエスタ。するするとあの屈強なアルゼンチン人選手の間を泳ぐようにドリブルしていってしまうのですからすばらしい。
先制点の場面もそうでしたが、前半30分ぐらいのシルバとイニエスタのワンツーもすごかった!

前半26分ぐらいに観客席から沸き起こったイニエスタコール。
もうマドリディスタだの、バレンシアニスタ、クレだのは超越した存在になってますね。
というか、今のスペイン代表全体がそうなんだと思います。
あのユーロの以来、観客席も一つになっていますからね。


前半は完璧にスペインペース。
アルゼンチンディフェンスを切り切り舞いさせ、ほとんどチャンスらしいチャンスは与えませんでした。
前半が終わって引き上げるときのアルゼンチン選手たちの顔つきがスペインのすごさを如実に現していたように思います。
あれだけやられると選手の疲労感は相当なものだと思います。

とはいってもあのディ・マリアに抜けられたシーンはヒヤッとしましたが。
ディ・マリア、懐かしかったです。
ちらちらベンフィカ情報はチェックしているとはいえ、プレーしているところを見るのは久しぶり。
切れ味にさらに磨きがかかってますね。(シュート精度はまだまだかな)
これはマドリーやらチェルシーやらがほっておかないかも。
ベンフィカにとっては手放したくない選手なんですけどねぇ。。。

スペインDFが前がかりになったときにサイドバックの裏を取られるというのは、以前からの問題。
アルゼンチンのような強豪相手では命取りになります。
気をつけないと。
でもスペインには最後の砦「聖イケル」がいるから大丈夫?


1258229406_extras_albumes_0.jpg
後半はスペインがちょっとペースを落としたのと、選手を入れ替えたのもあってアルゼンチンが盛り返しました。
でも本当にファールが多くてハラハラしました。
そこまでやらなくても、、、と思うようなプレーもあり、ある意味「さすがアルゼンチン」と思わせてくれました。

ビージャ、シルバ、イニエスタ。かなりやられてましたね。
彼らはファールじゃなければ止められないのかも知れませんけど。

ビージャは試合後
「アルゼンチンの選手たちが一人も退場にならなかったなんておかしいよ!」
と思わず言ってしまいました。
「ちょっと粗い試合だったよ。
 でも審判はそれらを許すか許さないかを決めなければいけないんだ。
 アルゼンチンが11人で試合を終えたのがおかしいよ。」
「もしこれが公式試合なら違ったと思うよ。
 あんなことは許されないだろうし、誰かは退場になっていただろう。
 でも彼らは目的を達成して、後半、僕らは止められてしまった。」

と振り返っています。
(でもだからといってあまりこっちがカッカしちゃいけないのよ、ビージャ君!)

 
 
そんな後半のスペインの楽しみは選手交代。
プジョールに代わってはいったアルビオルはファールを獲られてPKを献上してしまい残念でした。(でも前半のビージャへのファールや、イニエスタへのファールを獲らなかったのに!と審判に怒りを感じたのは私だけじゃないですよね)。

チャビに代わってはいったセスク、ビージャ&イニエスタと交代したマタ&ヘスス・ナバス。
それにシルバに代わったネグレド。
誰が入ってもチームとしてしっかり機能してしまう今のスペインのすごさを感じました。

マタ&ヘスス・ナバスはアップ中に示し合わせたわけじゃないと思いますが、早速二人でエリア内で息のあったプレーを見せてくれました。
さらにナバスはネグレドへのピンポイントのクロスもあり、楽しそうにプレーできて安心しました。
(彼が代表に合流以来、セルっちとネグレドが一時もナバスを一人にすることなく、一緒にいるそうです。なんかセルっちはそれを楽しんでいるような感じもあるんですけどね。)

93056661.jpg

試合の後半になって、こんなすばしこい選手たちが入っていてアルゼンチンDFは大変だったと思います。
PKを獲得したシーンもそんなところから。

そして落ち着いて決めたシャビアロンソ。
最後にイケルがレイナと交代した後、ゲームカピタンを勤めた彼。

100周年記念の試合に2ゴール。
カピタンまで勤め、結果的にですが、今日の試合、なんだかシャビ・アロンソが一番目立っていたのかも~?


おめでとう、イケル!

1258238343_0.jpg

Casillas, centenario con la Selección
代表100試合達成、といっても28歳の彼にとってはまだ通過点。
これからもこのチームをまとめて、更なる高みに引っ張っていってください。




España: Casillas (Reina, m.88); Sergio Ramos, Puyol (Raúl Albiol, m.46), Piqué, Capdevila; Busquets, Xabi Alonso, Xavi (Cesc, m.61), Iniesta (Navas, m.82), Silva (Negredo, m.65); y Villa (Mata, m.82).

Argentina: Sergio Romero; Coloccini, Demichelis, Heinze, Ansaldi; Maxi Rodríguez (Lavezzi, m.83), Mascherano, Gago (Cambiasso, m.74), Di María; Higuaín (Tevez, m.58) y Messi (Perotti, m.83).

Goles: 1-0, m.15: Xabi Alonso. 1-1, m.60: Messi de penalti. 2-1, m.85: Xabi Alonso de penalti.

Árbitro: Allan Kelly (IRL). Amonestó a Busquets (25) por España, y a Heinze (28), Coloccini (30), Ansaldi (41), Gago (61), Tévez (64) y Demichelis (81) por Argentina.

Incidencias: encuentro conmemorativo del centenario de la RFEF, celebrado en el estadio Vicente Calderón, lleno, con 54.000 espectadores en las gradas. Se guardo un minuto de silencio en memoria del portero alemán Robert Enke

more...

新ユニ発表! 

験のいいこの方に



ユーロ前の新ユニ発表、私のブログでは大きなビージャの写真を載せました。
それで優勝したので、今回も大きいのをそのまま載せてしまいます。
(その時の記事はこちらから。新ユニ発表!

新ユニ発表の様子La selección española estrena equipación ochentera
1258099487_extras_albumes_0.jpg

私はパンツの色が濃紺だったユーロの時の方が好きかな。
ちょっと上もごちゃごちゃしているような気がするし。

イケルのユニの色はきれいですね。
やっぱりアフリカで行われるワールドカップと言うことを意識して、明るめの色なのでしょうか。


1258064231929_EF730B~1

ユニが新しくなるということは、練習着や上着などもすべて新しくなると言うこと。
そして代表に選ばれると、ラス・ロサスの部屋にそれが用意してあるのだそうです。
それを見た時の喜びは何ものにも代え難いものらしいです。
今回初めてフル代表に選ばれたヘスス・ナバスもそんな感激を味わったのでしょうね。

練習の様子です。
La selección española se vuelve 'retro'


Nueva_equipacion_Seleccion_Espanola7.jpg

こちらはRojaの歌

国歌に歌詞がないスペイン。
代表を讃えるためにこんな歌が出来ました。
ビデオはユーロのゴール集。
スウェーデン戦のビージャの決勝ゴール。
ギリシャ戦のデ・ラ・レッドの同点ゴール。
イタリアとのPK戦。緊張したカソルラの表情。
ロシア戦のニコニコのシルバ。
そしてトーレス。

Nuevo himno de la Selección Española de Fútbol

Quien es el futbolista más guapo del año? 

スペインのサッカー雑誌DonBalonで「もっともかっこいいサッカー選手は?」という記事がありました。
選んだのはスペインの新聞各紙の記者さん、テレビ関係の方々。つまり多分、ほとんど男性。
でもここで選ばれた5人は女性も納得の5人かなと私は思います。

それでは発表!

Iker Casillas (Real Madrid): 56 puntos



iker_casillas.jpg
イケルは代表のカピタンとして見せているその姿はすごくステキ。
けど。。。彼の場合、どうも洋服のセンスがない、というのが頭にあって、私にとってはかっこいいという対象からは外れてしまっているんですよね。
でも、たしかにかっこいいです。
これからはしっかりそういう目でみてあげましょう。


2.-Gerard Piqué (Barcelona): 49 puntos

gerard_pique.jpg
2位はバルサのピケ。
お爺さまが元バルサの副会長さんという生粋のクレである彼。
今ではもうすっかり代表にも定着。
これから日本の女性の間でもすごく人気がでそうな気がします。


3.-Aitor Ocio (Athletic Club): 48 puntos

aitor_ocio.jpg
こちらはこういう企画では必ず登場する、ビルバオのアイトール・オシオ。
私は彼が絶対一位だろうと思っていたのですが。。。

確か彼はモデルもやっているんですよね。
奥様もモデルさんだったか、今でもモデルさんだかで美男美女のご夫婦だというのを聞いたことがあります。


4.-Miguel Torres (Getafe CF): 40 puntos

miguel_torres.jpg

え~まさか、まさか、まさか!
ヘタフェのミゲル・トーレスが4位なんて、恐れ多いです!
こうやって見ると確かにかっこいいですが、彼はまだまだステキになると思います。
今シーズン、マドリーから移籍してきた彼はヘタフェでまだレギュラーポジションを獲ったとはいえません。
選手としてももっと成長しなくてはね!


5.-Miguel Ángel Moyà: (Valencia): 32 puntos

MOYA.jpg
ようやくバレンシアの選手が登場です!
モジャ、かっこいいです。
バレンシアはguapoな選手が多い(多かった?)ですが、彼は今までの選手とちょっと違うタイプかなと思います。
派手さもありますからね。
セサルの影に隠れてしまいましたけど、それも修行と思い、セサルから良いところをたくさん学んでスケールの大きなGKになって欲しいです。





と、いう結果です。
そのほかバレンシアからはビージャやビセンテもノミネートされてはいたようですがトップ5には遠く及ばず。
でもダビとかシルバとかノミネートぐらいされてもよいですよねぇ。

Copa del Rey Dieciseisavos 2nd: Valencia × Alcoyano【CRONICA】 

Valencia 2 - Alcoyano 2



vcf-alcoyano10nov2009a.jpg

アルコジャーノを称えるエメリ

この試合はサラゴサ戦の快勝もあって、きっとしっかり勝ってくれるだろうと思って期待していたのですが見事に裏切られました。
どうも最近のバレンシア、リーガの試合とカップ戦の試合で全くちがった表情を見せますねぇ。
やっぱりチームAとBの差なのでしょうか?


結果から言えば試合終了間際に追いつかれる嫌な終わり方でしたが、とりあえず2試合トータル3-2で勝ち抜けは決まりました。

バレンシアは早いうちに2点をとったのですが、アレクシスの退場もあり、かなり苦しかったようです。
それにしても最後まであきらめなかったAlcoyanoはすばらしかったです。
最後、追いついたときの彼らの喜びよう。勝てなかったとしてもメスタージャでバレンシアと2-2の試合をやったことは彼らには大きな誇りとなるでしょう。


それにしてもなにやってんだか、アレクシス。
42分に2枚目のイエローで退場になってしまいました。
いくら相手が2部Bのチームとはいえ、やっぱり試合の半分以上を一人少ない状態で戦うのは選手たちには負担です。

ここでどうにかしなくてはと気持ちが空回りしてしまったのでしょうか。
本当に今、心配です。


1257885536577_EN5AFB~1




Valencia; Moyà, Bruno. Alexis, Marchena, Del Horno, Joaquín, Baraja (Dealbert, m.46), Michel, Jordi Alba, Miku (Mata, m.79) y Zigic (Mathieu, m.46).

Alcoyano: Dorronsoro, Barrena (Ufarte, m.46), Joan Castillo, Fernando Martín, Carrión, Carpio, Xavi Molina (Sergio Alcolea, m.75), Diego Jiménez, Adrià (Pau Franch, m.64), Luis Gil y Víctor Curto.

Goles: 1-0, m.4: Marchena. 2-0, m.16: Zigic. 2-1, m.40: Víctor Curto. 2-2, m.83: Carpio.

Árbitro: Ramírez Domínguez (colegio andaluz). Amonestó por el Alcoyano a Luis Gil, Diego Jiménez, Sergio Alcolea, Xavi Molina, Ufarte y Fernando Martín. Expulsó por acumulación de amonestaciones al valencianista Alexis (m.42)

Incidencias: partido disputado en el campo de Mestalla ante 10.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones

Copa del Rey Dieciseisavos 2nd: Atl:ético × Marbella 

ATLÉTICO 6 - MARBELLA 0




1257886676_extras_noticia_foton_4_0.jpg

フラード1ゴール、シナマ1ゴール、そしてマクシが4ゴール。
4ゴールを決めたマクシ・ロドリゲスははじめての娘さんが生まれたため、48時間寝ていいないのだそう。

マクシの試合後のコメント:
「国王杯が僕らの大会になるといいね。
 ロッカールームは決勝に到達しようと思っているよ。」
「僕はすごく満足している。
 初めての娘が生まれて、僕は48時間寝ていないんだ。とても疲れている。
 でも監督に僕がレギュラーになれる力があることを示したかったんだ。
 4つのゴールは娘(Almaちゃん)と妻(Gabrielaさん)に捧げるよ。」
「今の選手たちはどんなこともできる。それを監督に証明したい。
 僕らはリーガに集中しなければならない」

ピクチャ 28

 
キケの試合後のコメント:
キケはこの試合は簡単ではないだろうと予想していようです。
「チームは未来への道を見つけつつある」
「このようにゴール決めること簡単ではない。
 私はチームのこの試合へのはいり方を好ましく思っている。
 我々は満足しているよ。
 なぜならチームは時々このような試合が必要だからね。」
「選手たちはとても興味深かった。
 我々は未来への道を見つけつつある。
 彼らは良く話を聞くし、改善していく力がある。」

圧勝に満足するキケ



6 - Atlético de Madrid: Asenjo; Perea, Pablo, Ujfalusi (Valera, m. 46), Domínguez; Maxi Rodríguez, Assuncao (Cléber Santana, m. 65), Raúl García (Camacho, m. 46), Reyes; Jurado; y Sinama Pongolle.

0 - Marbella: Ávila; Chus López, Marcos Suárez, Carlos Arias, Troyano; Adrián (Moreno, m. 33), Igna, Nico Chietino, Jorge García (Santi Moreno, m. 33); Jose y Pedro (Dani, m. 56).

Goles: 1-0, m. 11: Jurado cabecea un pase de Reyes. 2-0, m. 16: Sinama aprovecha un rechace tras un disparo de Jurado. 3-0, m. 21: Maxi Rodríguez, desde fuera del área. 4-0, m. 30: Maxi Rodríguez cruza ante la salida de Ávila. 5-0, m. 46: Maxi Rodríguez, tras un pase de Sinama. 6-0, m. 62: Maxi remata un pase raso de Reyes.

Árbitro: Javier Estrada Fernández (C. Catalán). Amonestó a los visitantes Dani (m. 59), Igna (m. 79) y Marcos Suárez (m. 86)

more...

Copa del Rey Dieciseisavos 2nd : Valencia × Alcoyano【CONVOCATORIA】 

本日は国王杯



1257773109930_EN4C50~1.JPG

本日現地時間19時からメスタージャで行われる国王杯の招集メンバです。

Porteros: César y Moyà
Defensas: Bruno, Alexis, Dealbert, Maduro, Mathieu, Del Horno y Marchena.
Centrocampistas: Baraja, Jordi Alba, Pablo, Joaquín y Míchel.
Delanteros: Mata, Miku y Zigic.



8日のラルゲロにダビが出演していました。
友達との会話?と思うようなダビとホセ・ラモンのやり取り。
ホセはずっとダビを応援していてくれましたからね。
「あのころは毎晩、話していたね」なんて言ってました。

ユーロ2008の試合のときの放送を思い出してしまいました。
あのときの
「Aqui Estoy」「Bine, bien,bien..」
といったダビのさびしそうな声。
そしてスペイン優勝後、「Yo soy español」を一緒に歌っていたダビ。

8日の放送の中でカジェターノさんが
「バルセロナ戦からバレンシアは4勝1分け。その間決められたゴールはたった1ゴール。
 アルベルダは若く経験の浅いダビ・ナバーロ、デアルベールのCB二人を支え、チーム全体でプレッシャをかけなければいけないときはその指揮をとり、攻撃陣が安心して前を向けるようしている」
とおっしゃっていました。
さらに「チームの精神的な支柱にもなっている」と。

まさにピッチの中のリーダー。
やっぱりダビは永遠にカピタンです。

La convocatoria de la Selección Española :Amistoso ante Argentina y Austria. 

ついに、ヘスス・ナバス招集!



Jesus_Navas.jpg

精神的にも強くなって、ようやくナバスが代表入です。
セビージャ時代、兄のような存在だったセルっちもいるし、同じセビージャからはネグレドも招集されていますからね。
きっと大丈夫!
彼の実力をしっかり見せてくれるでしょう。


カソルラがヘルニア、トーレスも怪我で招集はされていません。
カソルラは心配です。
いつ治るかわからないというのですから。
ユーロ以来、あの笑顔は代表に欠かせなくなっています。
一日も早く彼の怪我が治ることを願っています。


試合は14日。今週の土曜日です。
その日は私の試験日。
しかも次の15日には会話のテストが!

試合、見たいなぁ。
でもやっぱり録画かなぁ。。。


バレンシアからは5人

パブロが代表復帰です。
最近の彼の活躍をみたら招集したくなるでしょうね。
でも。。。デル・ボスケさん、ダビは招集してくれないのね。
今のバレンシア、ダビがしっかり支えてくることも結構大きいのですけど。

やけにcentrocampistaが少ないなぁと思ったら、ヘスス・ナバスも、シルバもパブロもみんなDelanteroってことになっています。
バレンシアのオフィシャルページでもその時々でMFだったりFWだったりしますがこれって誰がきめているんでしょうねぇ。
その記事を書く人?
それともこの招集メンバを発表した人?
デル・ボスケさん?
不思議だなぁ。

- Porteros:
  Iker Casillas (Real Madrid) José
  Manuel Reina (Liverpool)
  Diego López (Villarreal).

- Defensas: Raúl
  Albiol (Real Madrid)
  Joan Capdevila (Villarreal)
  Alvaro Arbeloa (Real Madrid)
  Andoni Iraola (Athletic)
  Carlos Marchena (Valencia)
  Gerard Piqué (Barcelona)
  Carles Puyol (Barcelona)
  Sergio Ramos (Real Madrid)

- Centrocampistas:
  Xabi Alonso (Real Madrid)
  Sergio Busquets (Barcelona)
  Cesc Fábregas (Arsenal)
  Xavi Hernández (Barcelona)
  Andrés Iniesta (Barcelona)

-Delanteros:
  Dani Güiza (Fenerbahce)
  Pablo Hernández (Valencia)
  Juan Manuel Mata (Valencia)
  Jesús Navas (Sevilla)
  David Silva (Valencia)
  Alvaro Negredo (Sevilla)
  David Villa (Valencia)

Liga BBVA La Jornada10 : Valencia × Zaragoza【雑記】 

試合は見てません。試験前にやっておきたいと思ったことの60%ぐらいしかまだ終わってない!
といいながらこんなことしていて良いのでしょうか。。。ああ。

Valencia 3 - Zaragoza 1



vcf-zaragoza8nov2009f.jpg

ダイジェストを見るとバレンシアのチャンスばかり映っているのですごく良い試合だったのかとおもったら、MARCAやASの記事だと決してバレンシアは良い試合ではなかったそうです。
しかも3ゴール決めた前半は特に。

サラゴサはしっかりプレッシャをかけて、バネガやシルバの存在を消し、パスの出所を押さえていました。
マルセリーノのプラン通りに進んでいた試合だったんでしょう。

なのに先制ゴールを決められた。
しかもそのマタのゴールはパスをだしたビージャが明らかにオフサイド。
マルセリーノ監督の怒りも理解できます。

結局前半の3点がものをいってバレンシアは3-1で勝利。
ELで躓いていやな雰囲気でしたけど、それを吹き飛ばす?勝利。
インターナショナルウィークに気持ちよくはいれますね。


と、まぁ試合は勝ったのでよしとして。
試合前、試合後の様子を。



Animo Cáceres!!!

caceres8nov2009a.jpg
この試合の前には先週、ブエノスアイレスで交通事故で大怪我を負い、今も危ない状態が続いているフェルナンド・カセレス選手へ応援のメッセージを捧げました。
彼はバレンシアとサラゴサそれにセルタでプレーしたことがあるのですね。

この写真、アジャラさんはダビとバネガにはさまれています。
この前にはあの通路でこんなシーンがあったようです

ダビとの再会。
curiosas8nov2009.jpg


そして試合開始前、両チームのカピタンのご挨拶。
1257714677132_EN2909~1

前回(07-08シーズン)、アジャラさんがメスタージャに来たときはすごいブーイングでした。
あんな迎え方しかできないメスタージャのファンが情けなかったです。
今回のアジャラさんに対するメスタージャの反応はどうだったのでしょう。




3 - Valencia: César, Miguel, David Navarro, Dealbert, Mathieu, Albelda (Marchena, m.87), Banega (Baraja, m.77), Pablo (Joaquín, m.89), Silva, Mata y Villa.

1 - Zaragoza: López Vallejo, Pulido, Ayala, Pavón, Paredes, Ponzio (Gabi, m.67), Abel Aguilar, Lafita (Álex, m.75), Jorge López (Babic, m.64), Ander y Ewerthon.

Goles: 1-0, m.18: Mata. 2-0, m.40: Villa. 3-0, m.42: Pablo. 3-1, m.65: Abel Aguilar.

Árbitro: Muñiz Fernández (colegio asturiano). Amonestó por el Valencia a Villa y a César y por el Zaragoza a Pulido, Álex, Ayala, Lafita y a Abel Aguilar. Expulsó en el descanso a Marcelino García Toral, entrenador del Zaragoza.

Incidencias: partido disputado en Mestalla ante 45.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones. Se guardó un minuto de silencio en memoria del ex jugador del Valencia Bautista Verdú y del ex empleado del club, Miguel Peiró

more...

Liga BBVA La Jornada10 : Valencia × Zaragoza【CONVOCATORIA】 

また3時からです



今節の試合はメスタージャでのサラゴサ戦。試合開始は19時。
月曜の朝3時からという可極な時間帯。
しかもWOWOWの放送はありません。
でもでも。。。いろいろな意味で楽しみな試合です。やっぱり見たい!

個人的な楽しみなのが監督対決。
今サラゴサを率いているのはあのマルセリーノ。

07-08シーズン終了時、一度はバレンシアの監督就任を了承したものの、ビージャ、シルバなどを手放すと言われその約束を断ったマルセリーノと、それでも引き受けたウナイ・エメリ。

二人とも有望な若手スペイン人監督。
いったい今日の試合、二人はどんな戦いを見せてくれますか。


招集メンバ

DFがやけにすくない?と思ったらブルーノが累積でいないのと、やっぱりアレッシィが招集されていないせい。
彼はすっかり信頼を失ってしまったみたいですね。

Porteros: César, Moyá.
Defensas: Miguel, Dealbert, D.Navarro, Maduro, Mathieu.
Centrocampistas: Albelda, Marchena, Baraja, Jordi Alba, Pablo, Joaquín, Mata, Éver Banega.
Delanteros: Silva, Zigic y Villa.



思い出のサラゴサ戦

1257604858559_EN8A63~1

サラゴサと言えばまずこの人!
スポルティング・ヒホン→サラゴサ→バレンシアという彼のキャリアのなかで一番在籍年数が少ないのがサラゴサ。
でも彼はサラゴサファンからもとても愛されていました。
それに彼が成功のきっかけを掴んだのはサラゴサの時。
その時の活躍が認められ、初めて代表に招集されたのですから。

それにこの方も。
以前メスタージャでの試合でビージャのPKを止めましたよねぇ。
1257604858559_EN11DC~1


サラゴサにも

1257627368856_EN0D97~1
なぜかスーペルは今回、アジャラさんへの賛辞を惜しみません。
思い出の写真集まで用意しています。
Fabián Ayala, casi una década en el VCF

「バレンシアファンはアジャラを忘れない」
ですか。
当然です。
彼がいなくなってから「アジャラさんがいてくれたら」と思わなかったシーズンは一度もないですから。


でも最近スーペルってキケに対しても態度が柔らかくなったような気がします。
ちょっと路線が変わったんでしょうか?
あ、もしかしてそれはバレンシアの会長がジョレンテさんになったからでしょうか。
クラブの思惑に沿った記事を書く、、、それがスーペルですものね。
(批判することも必要でしょうに)

サラゴサにはアジャラさん以外にもホルヘ・ロペス、アリスメンディと以前バレンシアに在籍した選手がいます。
アリスメンディは今回怪我のためメスタージャには来られないようですね。
残念。後半戦のラ・ロマレダでの試合では彼の姿を見たいです。

1257627368856_EN0D98~1


ダビにとっても

IMG_2053.jpg

クーマンとソレールに戦力外にされてから約半年ぶりにダビがメスタージャに戻って来たのが2008年5月のサラゴサ戦でした。
たった3分。
拍手とブーイングのなかダビはメスタージャに戻ってきました。

私は幸運にもメスタージャにいて、その場に立ち会うことができました。
ダビにとっても、私にとっても忘れることができないサラゴサ戦です。

Liga BBVA La Jornada 10 : Atlético × Real Madrid 

Atlético 2 - Real Madrid 3



1257633347_extras_albumes_0.jpg
試合の様子は詳しく書きません。

MARCA、en vivoの最後から。

「試合終了。
 アトレティコは岸辺で溺死。しかし試合の最後には別の表情を見せた。
 レアル・マドリーは11人で戦っているときはアトレティコディフェンス陣の計り知れない助力もあって、まさっていた。
 しかしクンの登場と、セルヒオ・ラモスの退場によって力を増し、引き分けにあと少しのとこまできた。
 レアル・マドリーはバルセロナの後にしっかりついている。アトレティコはいまだ沈んでいる。
 しかし、この試合の最後の方のように良くなっているところはいつか実を結ぶだろう」



まだまだ道は長いですなぁ。。。
それでもスペイン各紙でアトレティコは以前よりよくなっているといわれてはいますが。
早く結果を出したいところです。
まずは国王杯の試合はしっかり勝ちたい。


試合後のキケ記者会見から。

「チームは勇気を持って戦い、よいサッカーを見せ、チャンスを作った。これは低い順位に値しないことだ。
 しかし我々は敗戦を決定づける重大なエラーを犯した。
 反撃し続けたが、それは重大なエラーの穴埋めをするには不十分だった。」

「アグエロは45分プレーし、今状態はよくない。
 我々は武器は持っていたがそれはとても短い時間だった。
 良いコンディションで試合にのぞめなかったことが残念だ。」

「アグエロはこの試合全部にでられるコンディションではなかった。
 彼は痛みを我慢できるプロフェッショナルな選手だ。しかし限られた時間だった。
 すべての選手が重要だ。しかしここで壊れてはいけない選手がいるのだ。なぜならまだたくさんの試合があるのだから。」

「たくさんの試合が残っている。しかし我々は不満ではない。
 世界もっとも優れたチームのうちの2つと戦うという我々には厳しく、残酷な日程だった。
 前半はディフェンスラインがあまりよくなかった。我々にはデリケートな雰囲気があった。
 5分間にゴールを決められてはすべてのことが難しく、複雑になる。」

 

アントニオ・ロペスの話:
「もう少しで完遂した上昇の試みはアトレティコによい感じを残した。
 勝ち点3を失ったという見方があるだろう。試合はとても難しかった。
 しかし我々は良い感じを手にした。
 マドリーに0-3にされたらとても難しい。
 でもラモスの退場から我々は反撃できた。」
「我々が順位表の下位にいるなんていうことはなにかの間違いだ。
 我々はそこから脱出しなくてはいけない。」

「彼らはとてもレベルが高い。
 カカのゴールはゴラッソだった。ゴールキーパーも何も出来ないよ。
 我々がどんな風にプレーしようと関係ない。彼らはいつも勝ち点3を手にするんだ。
 チームが努力をしたのに残念なことだ。」


アントニオ・ロペスはカピタンです。
このチームの状況。
彼に強いキャプテンシーを期待したい。 

more...

これ、ほしい。。。 

RTVVのニュース



EL VALÈNCIA EMPATÀ AMB L'SLAVIA DE PRAGA

スラビア・プラハ戦の悪夢のような終わり方に呆然としている選手たちの表情が印象的なビデオです。
選手たちでさえあの数分間の出来事を受け入れられなかったんですね。

まぁものは考えよう。
残り2試合下手な勝ち点の駆け引きなど考えることはせず、とにかく勝つ。
目標が明白でよいではないですか。


私はこのニュース映像に出てくるマトリョーシカ人形がほしい。
↓です。
最後に出てくるのは「6」?

200908019000000_20091107224313.jpg

Europa League Group : Slavia Praga × Valencia【CRONICA】  

Slavia Praga 2 - Valencia 2



alineac5nov2009.jpg


Watch SK Slavia Praha v Valencia in ã�¹ã��ã�¼ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

いったい何がおこったんでしょうか。
たしかに途中まで0-2で勝っていたんですけど。。。


今朝はネットでの観戦もせず、携帯でチェックしていました。
0-2になって「よしよし」と安心して熟睡してしまいました。

それが。。。5時30分。
いつもどおりの時間に目覚め、お弁当を作る前に一応確認しておこうと携帯で「更新」ボタンを押したら。。。

ああ。。。
え?え?どういうこと?2-2?引きわけ?

一応試合のダイジェストは見ました。
でもまだ信じられません。
いったい何があったの?

確かにバレンシアの2点はホアキンのPK,マドゥロのゴラッソであまりきれいな形でのゴールではなかったです。
(ビデオで見るとパブロやマタにチャンスはあったようですけど、オフサイドを獲られたしたようです)
でも試合はコントロールできていたのではないですかね。

選手たちは残り10分ぐらいになって安心してしまったのかしら。
これではあのスポルティング・ヒホン戦、アトレティコ戦とおなじ、いえ、それ以上の「tonteria」ではないですか。

しかも同点に追いつかれたあと、バラハはイエロー2枚で退場になっているし。

試合前の会見でウナイが「この試合で決まるわけじゃない」というようなことを言っていたという記事を読みちょっと心配でした。
最近リーガでは無失点試合が続いていて、チームはとても良い雰囲気。
きっとこの試合でも。。。と、ちょっとした油断が監督にも選手たちにもなかったでしょうか。

グループBのもう一つの試合ではジェノアがロスタイムに決勝ゴールを決めて3-2で勝利。
バレンシアと勝ち点6で並びました。
バレンシアは残り2つ、勝たないと。
相手はジェノアとリール。
しかもジェノア戦はアウェです。

やっぱりこの試合は勝たなきゃいけない試合だったんじゃないのかなぁ。


ダビはこの試合はお休み。ずっとベンチでした。
マルチェナはやっぱりピボーテで出場していたようですね。
そしてとてもよいパスをマタに出したとか。
日曜日のサラゴサ戦、ウナイはダビとマルチェナどっちを使うのでしょう。

一応、スペイン代表ではマルチェナはCBです。
そのスペイン代表、アルゼンチン戦、オーストリア戦(あのウィーンでの試合だそうです!)に向けた代表発表は月曜日。
今回はヘスス・ナバスが猛烈に代表入り可能をアピール。
でもパブロも絶好調なんですけどね。

セナが怪我でもダビは無理ですか?デル・ボスケさん。





Slavia: Romanovs (Vaniak, m.28), Krajcik, Vomacka, Celutska, Hubasek, Grajciar (Smicer, m.86), Trapp, Suchy, Hlousek, Senkerik y Naumov (Janda, m.46).

Valencia: Moyà, Bruno, David Navarro, Maduro, Mathieu (Del Horno, m.68), Marchena, Baraja, Joaquín, Silva (Pablo, m.58), Mata (Jordi Alba, m.64) y Zigic.

Goles: 0-1, m.22: Joaquín, de penalti. 0-2, m.47: Maduro. 1-2, m.79: Janda. 2-2, m.81: Grajciar.

Árbitro: Sven Oddman Moen (NOR). Amonestó por el Valencia a Pablo, Del Horno, Mathieu y por el Slavia a Trapp, Grajciar y Smicer. Expulsó por acumulación de amonestaciones al jugador local Senderik (m.48) y al visitante Baraja (m.90+).

Incidencias: partido disputado en el estadio Eden de Praga ante 18.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones

おまけ

more...

Liga de Campeones :Atlético de Madrid × Chelsea 【CRONICA】 

Atlético de Madrid 2 - Chelsea 2



1257280483369.jpg

今朝は久しぶりにCLを生放送で見ました。
やっぱり良いですねぇ。
バレンシアもここにいなくちゃいけません!

それにしてもキケさん、就任10日あまりでよくここまで立て直しましたね。
選手たちもきっと必死でがんばったのでしょう。
キケの考えを理解して、消化して、実践するまでになったんですから。
勝てなかったけど、選手たちもファンもキケもこの試合に手ごたえを感じたよう。
週末のマドリーダービー、面白くなりそうです。


守備面での改善は明らか。
あのチェルシーにそれほど押し込まれることもありませんでした。
(唯一ドログバをのぞいては!キケの天敵だわ、あの人!)

とはいえ、後半1点リードであの守備はないよなぁ。。。
ドログバにファニート、パブロではなくアントニオ・ロペスが行かざるを得ない状況を作ってしまうなんて。
まだパブロがふらふらしていますねぇ。


2点目も不運でした。
ドログバにファニート、パブロが振り切られてしまったのはもうあきらめの境地。(できたらファールでもいいから止めてほしかったけど)
でもさすがアセンホ。
ドログバと1対1になって、一度はしっかり止めたのです。
でもはじいたボールがなんと、ドログバの前に落ちるなんて!
どこまでツキのないクラブなのかと思いました。

攻撃面ではまだまだ。
フォルランが「何でここにいるの?」ってところまで下がっているんですよねぇ。
それでシュートがみんなエリア外から。
私は「このチームはみんな”オレがきめてやる!”って気持ちが強いのかしら」と思ってしまいました。
とにかくパスをつなぐよりシュートを選択しちゃうんですよねぇ。
というか、もしかして彼らは周りが見えていないのかしら。
やっぱり私にはフラードが足りない気がして仕方がありません。
今日はシモンがもう一つでしたから、もっと早くにフラードと変えても良かったかも。

1257288393_g_0.jpg


でも。。。ロスタイムに決まったアグエロのゴール。
久しぶりに大興奮。
テレビの前で飛び跳ねてしまいました。

リーガの試合では味わえない醍醐味!
来シーズンこそメスタージャでこの興奮を!





Atlético de Madrid: Asenjo; Perea, Pablo, Juanito, Antonio López; Reyes (Maxi Rodríguez, m. 72), Assuncao, Cléber Santana, Simao (Jurado, m. 82); Forlán y Sinama Pongolle ('Kun' Agüero, m. 53).

Chelsea: Cech; Belletti (Deco, m. 69), Álex, Terry, Ashley Cole; Joe Cole, Essien (Ballack, m. 59), Lampard, Malouda; Kalou (Anelka, m. 69) y Drogba.

Goles: 1-0, m. 66: Agüero engancha un rechace en el área. 1-1, m. 82: Drogba, de cabeza. 1-2, m. 88: Drogba, tras un rechace de Asenjo. 2-2, m. 91: Agüero.

Árbitro: Bjorn Kuipers (Holanda). Amonestó a los locales Reyes (m. 25) y Paulo Assuncao (m. 33) y a los visitantes Essien (m. 16) y Terry (m. 86).

Incidencias: Partido correspondiente a la cuarta jornada del grupo D de la Liga de Campeones, disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 45.000 espectadores

more...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。