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 2009-12 

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メスタージャより:2009/12/31 

Ultimo entrenamiento



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2009年最後の練習がすでにおこなわれています。
29日の練習でグループ練習に一部戻ったシルバは今日も普通似練習をこなしました。
パブロはまだ室内のジムで個別に練習を行っています。

Hola Moro!

Morientes31dic09a.jpg

12月31日、2009年最後の練習。思わぬ訪問者がパテルナを訪れました。
el Olympique de Marsella はまだバケーション中なのですね。

オフィシャルに載っていたのはダビ、バラハとの写真だけでした。
でもきっとたくさんの選手たちと旧交を温めたことでしょう。

こちらはバラハと。
二人とも真剣な表情。いろいろ思うところがあるのでしょうね。

Morientes31dic09b.jpg

モーロがパテルナを訪ねてくれたことをとてもうれしく思います。
もしよい思い出がないところだったらわざわざバカンス中に訪ねたりしないと思うから。
昨シーズンはあまり出場機会がなく、フランスに新天地を求ることになってしまったいきさつから、あまりバレンシアのことをよくは思っていないだろうと、勝手に想像していたのです。

でも、モーロにとっては懐かしい仲間、バレンシアに来る前からの友人がたくさんいるところなんですよね。
それに、モーロに唯一足りなかったタイトル、国王杯を獲ることもできたし、CLでベスト8まで行ったし、輝いていたときもたくさんあったんですからね。


マドゥロ。。。

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昨日の記者会見はマドゥロ。
私はオフィシャルの写真をみてびっくりしてしまいました。
もしかして体重増えてない???


Vicente, queremos verte en el Mestalla

ビセンテが戻ってきそうです!
通常の練習に戻れて3日。
もう2009年も終わろうとしているこの時期。
まだ今シーズン公式戦に出場していないビセンテですが、彼自身も一月にはチームに戻りたいと思っているようです。
メディコのカンデル医師もビセンテの回復状態には満足していて、次のエスパニョール戦にすぐ、というわけには行かないけれど、一月中の復帰には楽観的な見方をしています。

私たちはビセンテのすばらしさを知っています。
一月にビセンテが戻ってきてくれたら。。。これほどの新戦力はありえないのではないかな。
もちろん、チョリ・ドミンゲスにも期待していますけど!

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ダビ、インタビュ:2009/12/23 SuperDeporte【PART1】 

だいぶ遅くなってしまいましたがダビのインタビュ記事を少しずつ訳そうと思います。

しかし日ごろサボっているつけは大きいですね。
一日の大半を外で過ごしているため、家の中の汚れに気がつかなかったのですが、あらためて見てみるとまぁ汚いこと!
休みに入ってから家の片づけやら掃除やらをして久しぶりに「主婦」をしました。
そしてどっと疲れてます。。。だらしないですねぇ。

傷跡も痛々しく



あの写真は載せません。後から差し替えられたもう一つの方を。
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このインタビュが行われたのは2009年年内最後のデポルティーボ戦が行われた翌日。
その3日前に行われたELジェノア戦で頬に傷を負っていたうえに、前日ラコルーニャからバレンシアに戻ったのは明け方3時。
それにもかかわらずパテルナでのインタビュに応じたダビはやはり疲労感を隠せなかったようです。

スーペルのインタビュの書き出しはこんな感じです。
「パテルナに現れたとき、ボクサーのようだった。
 フードつきのジャケット、黒のショートブーツ、頬には戦いの跡をしめす血腫があった。
 彼の表情はリアソールでの戦いと、明け方3時の帰還による疲労を見せていた。
 ダビ・アルベルダは彼のバカンスの最初の日をスーペルのために当ててくれた。
 インタビュはパテルナのロッカールームの一つで行われた。
 はっきり言うとそれはカンテラの選手が普段使っているところだった。
 ”僕はここで過ごしたんだ。パテルナのすべての選手がそうだよ”と彼は思い出していた。
 そしてPobla Llarga出身の選手は、バレンシアの現在とリーガ、国王杯、ELと無傷の状態で迎える来年を分析をした。」



- 今シーズンのバランスをどう見ていますか?
「そうだね、やらなければならないこと、やるべきことのバランスはポジティブでなければならない。
 我々はほぼ新しいメンバーのDF陣でシーズンを開始した。ナバーロはレンタルか帰ってきた。
 ミゲルとアレクシスをのぞいたデアルベール、ブルーノ、マテューは新メンバーだ。
 DFはよくなっているよ。結果に現れているよね。
 僕らは国王杯、EL、それにリーガで生き残っている。」

- リーガではまだバルセロナとレアル・マドリーを考えられますか?それともデポルティーボでしょうか?
「我々は毎試合のことを考えるべきだ。短期間の目標を立てるべきだ。
 それが方法なんだよ。
 我々はよい傾向にある。でもバルセロナやレアル・マドリーの数字は記録的、というのも本当だ。
 我々の考えは毎試合毎試合を戦っていくことだ。」

- バレンシアはそのほかのチームを見るべきですか?
「バレンシアは出きる限りの最高のことをやっていると思う。とても良い状態だ。
 2週間前我々はレアル・マドリーと戦った。しかし試合の最後にセットプレーで負けてしまった。とても残念なことだ。
 一歩ずつ進んでいけば我々が到達するところがどこか見えてくるはずだよ。」

- "到達するところ"は持久力によりますか?
「まだ何ヶ月も戦いが残っているし、我々は3つの大会がある。
 それは我々の義務だ。しかしそれは大きな消耗を伴う。
 すべての選手が高いレベルを見せることが必要だ。君の言う"fondo de armario"が鍵になるだろうね。」

- ラコルーニャの試合では不在の選手を感じましたか?
「我々は少し迫力に欠けていた。とはいってもチームはとてもよくやったと思うよ。選手は皆献身的だったし。
 似たもの同士の戦いだったね。」


とりあえず今日はここまでにしておきます。 
 

メスタージャより:2009/12/29 

2010にむけて



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ダビの傷跡は確認できませんが、元気そうなので安心しました。
スポルティング・リスボンへのレンタル移籍の話が出ているデル・オルノも元気に参加しています。

昨日、12月28日にパテルナに集合した選手たち。
今回は遅れる選手もなく、無事全員がそろいました。(バネガは29日から。ちゃんとクラブのお許しをもらってます)

この日の練習は夕方からの練習だったので午前中に戻ってきた選手もいたようですけど(笑)。

お休みの間、リスボンで逮捕されてしまったミゲルですが、ジョレンテ会長と話をし、練習にも戻っています。
飛行機のキャンセル待ちをして時間にぎりぎり間に合ったようですが。。。

ディスコでのいざこざはミゲルの友人(アフリカ系の方)への人種差別的な扱いが原因と言われていますが、それでもやっぱり発砲するというのはあってはいけないことだと思います。
多分、バレンシアはこのことに対して動きは見せないとおもいます。シーズン終了後までは。
(すでに来シーズンに向けて、右サイドバックの補強を考えているという話もあります)



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28日の練習ではビセンテがグループ練習に復帰。
そして今日29日の練習にはシルバ&マテューもグループ練習に戻れたようです。

昨日はまだ個別の練習をしている、という記事をよんでちょっと心配していたのですが、回復の具合をみていたのかもしれませんね。

パブロ、再び離脱
ELジェノア戦で怪我をしてしまったパブロですが、今日再び検査をした結果まだ筋断絶が確認されて、さらに回復まで2週間かかるとのことです。



練習スケジュール


今週のスケジュールです。
大晦日も元旦もありません。
それはそうですね。今年は2日からいきなり試合ですから。


29日火曜日:パテルナにてダブルセッション。
       午前:10時半~
       午後:17時~

30日水曜日:非公開練習。パテルナにて17時から。

31日木曜日:パテルナにて10時半から。

1日金曜日:非公開練習。パテルナにて12時から。

2日土曜日:18時よりメスタージャでエスパニョール戦!

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Ayala, Arias son dos mejores centrales de la historia:【EL MILLOR ONZE DE LA HISTÓRIA 】 

バレンシア史上最高のセンターバックは?



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サンティの記事に、センターバックの投票はこれから、と書いてしまいましたが、すでに行われていました。
オフィシャルに「Ayala, elegido uno de los mejores centrales de siempre 」という記事が載っていたのですが「los mejores」なのでベスト11候補に選ばれた、ということかと勘違いしてしまったのです。
気になったのでAmuntの記事を読んでみたら、センターバックの投票はGKの投票に続いてすでに行われていて、二人を選出することになっていました。
(まさか二人を別々に発表するとは思わなかった!)


バレンシア歴代ベスト11のセンターバックにはアジャラさんとアリアスさんが選ばれました。


アジャラさんは
「このニュースを聞いてすごく幸せだよ。
 投票してくれた人たちに感謝するよ。
 バレンシアの人々やファンやみんなに認めてもらえることは私にとってとても誇りを感じることなんだ。」
 そしていつか将来、私に示してくれている愛情にお返しが出来ればと思っている。」
と、とても感慨深げでした。

アジャラさん、アリアスさんのほかには
Álvaro, Juan Ramón, Monzó, Sócrates, Quincoces, Mestre, Sol, Barrachina, Jesús Martínez, Aníbal, Cordero, Botubot, Tendillo, Giner, Voro(苦しいときに救ってくれたSalvador Voro!), Camarasa, Djukic, Pellegrino, レアルに移籍してしまったAlbiol, そして現カピタンのMarchena。
が候補になっていました。


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アジャラさんの去り方もあまり気持ちの良いものではありませんでした。
ビジャレアルへの移籍が決まった、と思ったら違約金を払ったサラゴサに即移籍。
結局お金?なんていわれてしまいました。

でもアジャラさんがバレンシアDFにどれだけ必要な選手だったかは、彼が去ったあとのバレンシアDF陣の混迷振りからも良くわかりました。
今シーズン、ようやく安定してきたように見えるバレンシアのDFですが、明確なDFリーダーと言える選手はいまだにいません。
マルチェナ?ダビ・ナバーロ?
うーん、アジャラさんと比較してしまうからでしょうかどうも小粒で。
まぁ彼らにしても比較されるのがアジャラさんでは大変ですよね。


今、アジャラさんのいるサラゴサは大変な状況です。
さすがのアジャラさんもレアルに6-0はショックだったと思います。
このニュースが少しでも彼の心を明るくしたならうれしいです。
Animo Ayala!!!


アリアスという選手

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アジャラさんとともにベスト11のセンターバックに選ばれたRicardo Penella Ariasさんは1957年2月25日生まれの現在52歳になる地元バレンシア州出身の選手。
バレンシアが1980年にCup Winners Cupを獲ったときに在籍していた選手だそうです。

1976年から1992年までの16年間バレンシアに在籍し、なんと、560試合に出場しているのだそうです!

彼は受賞に際しこうコメントしています。
「私に投票してくれた方は30代以上の人だろうね(笑)。
 もちろん僕を思い出してくれたファンに感謝したい。
 とても名誉なことだ。21人の選手選手たちと争ってえらばれたのだから。」

バレンシアで560試合も出場した彼はきっとファンからも愛されていたのではないでしょうか。
なかなか風貌もステキだったりしますしね。

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メスタージャより:2009/12/27 

残りは一日



バレンシアのクリスマス休暇は今日、27日まで。
明日28日にはパテルナに集合です。
残りはあとわずか。どんな風にすごすのでしょうか。


しかしまぁこの短い期間にも問題を起こす人はいるものです。。。


ミゲル、逮捕!

私がこのことを知ったのは今朝。
記事を読んでびっくりしたのなんのって!
だってミゲルの仲間の一人が発砲した、というんですから。

リスボンのディスコでミゲルとその仲間数人が騒ぎを起こし、いったんは帰ったものの、閉店後にまたもどりそこで警備員と口論になって仲間の一人が発砲したらしいのです。

いや、もう開いた口がふさがらないとはこのこと。
ミゲルは以前バレンシアのディスコでけんかして逮捕されたということもあったんです。
彼は右サイドバックとしてとても貴重な戦力です。
でもやっぱりバレンシアの選手としてのふさわしいかふさわしくないかということも考えなくてはいけないのかもしれません。
まぁクラブにそれほどの品格があるとはいえませんが、それでもバレンシアはスペインではビッグクラブの一つ。
社会的に与える影響も大きいのですから。


ミチェルのクリスマス

ビージャやマタが慈善試合に出場しているころ、ミチェルは脳性まひの子供たちと過ごしておりました。
彼らはバレンシアのユニフォームを着たりしてバレンシアファンであることを示してくれました。

スーペルにはこのときの様子を写したすごくいい写真がたくさんありました。
ミチェルの優しさがとてもよく現れてます。

La mejor cara de Michel

一月にはどこかにレンタル、という話も出ているミチェル。
ミチェルは開幕前にヘタフェにレンタルなんて話があったんですが、ウナイが手元において育てるとレンタル移籍させませんでした。
でもやっぱりチームとしてそれなりの成績を上げながら若手を育てるというのはなかなか難しいことなのですね。

アルビオル、シルバ、パブロ、それにガビランもレンタル先で出場機会を得て、活躍してバレンシアに戻ってきました。
もしレンタルということになったら、そのチームでがんばって試合にでて経験を積んでバレンシアに戻ってきて欲しいものです。

Cañizares es el mejor portero de la historia:【EL MILLOR ONZE DE LA HISTÓRIA 】 

歴代最高GKはカニサレス



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↑の写真何度みたことでしょうか。
01-02シーズン、バレンシアが久しぶりにリーガで優勝したとき、当時カピタンだったサンティがカップを高々と掲げたこの瞬間。
Valencianismo喜びの瞬間でした。


バレンシア歴代最高GKはカニサレス

やっぱりサンティでした。
バレンシアのクラブ史上最高のGKにはサンティーこと、サンティアゴ・カニサレスが選ばれました。

バレンシアが今、ファンの投票によって選んでいる「バレンシア史上のベスト11」。
ポジションごとに順番に携帯のSMSで投票がおこなわれています。

そしてまず最初に選ばれたのがゴールーキーパーのサンティでした。
Ignacio Eizaguirre、Andoni Zubizarreta、現在のGKコーチJosé Manuel Otxotorena、José Manuel Sempere、
Ángel Abelardo、Enrique Martín "Quique"、José Manuel Pesudo、José Luis Fernández Manzanedoなどを抑えての受賞です。


サンティは
「バレンシアのようなクラブの歴史になれたことをとても誇りに思う。
 そしてこの場を借りて皆さんにクリスマスの喜びと、新年のご挨拶を送りたい。」
と言っています。


もっと見たかった

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こんな風にゴールマウスの前から大きな声をはりあげていましたよね。


07-08シーズン、彼の最後のシーズンはバレンシアにとって異常なシーズンでした。

そのシーズン終了後、バレンシアとの契約を解除し、そのまま現役引退となってしまったサンティ。
確かに最後の試合をメスタージャでむかえ、ファンの温かい拍手とともに彼はメスタージャを去りました。
でも、彼がバレンシアでやってきたこと、残してくれたものに比べてあまりにひどい、悲しい最後でした。

あのことさえなければサンティはあと2~3年、バレンシアのゴールマウスをまもり、そして彼に功績にふさわしい引退を迎えられたはずなのです。


でも今回のこの受賞で私は思ったのです。
もしかしたらこれはクラブとファンからのサンティへの思いの表れなのかなと。
「ごめんなさい、そしてありがとう」という彼への謝意と感謝。
なんて考えてしまいました。

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ファンの投票で選ばれた「バレンシア史上最高のGK」という称号。
サンティにとっては何よりのクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか。

本当にありがとうサンティ!

今はラジオとテレビで解説者として大活躍のサンティ。
これからは現役時代とは違う面で私たちを楽しませてください。




バレンシアのベスト11の投票はまだまだ続きます。
今は右サイドバックと左サイドバックの投票が行われています。
右サイドバックの候補にはキケの名前が!
そして左サイドバックの候補にはカルボーニが。
二人の名前を並べて書く、なんてこともあり?なんですね。

右サイドバックの候補:
Suñer, Tirapu, ‘Tatono’, Piquer, Sol, Carrete, Quique, Otero, Mendieta, Angloma, Curro Torres
左サイドバックの候補
Vidagany, Mestre, ‘ Antón’, Cerveró, Botubot, Revert, Giner, ‘Nando’, Leonardo, Fabio Aurelio, Carboni
(なんでモレッティがはいっていないのかしら!!!怒怒怒)

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Villa, Mata, Silva地元で大活躍 

Amigos de Villa × Amigos de Mejuto



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Villa vs. Mejuto

同じアストゥリア地方出身の審判、メフト・ゴンザレスさんとビージャが親善試合を行いました。
この試合はCruz Roja(赤十字)とビージャの出身地Langreo市が協賛して実現しました。
(試合の収益はもちろん赤十字に寄付することになっています。)
たしか昨シーズンもやっていましたね。
ビージャだけじゃなく、アストゥリア地方のほかの選手も参加しています。
デポルのパブロ・アルバレス、マタ、それにサラゴサを解任されてしまったマルセリーノさんも。

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試合の結果は8-8の引き分け。
相手は審判チームなだけにプレーに厳しかったりして?

マタはメフトさんチームにいたんですね。
それはそうか、ビージャ&マタとなったらかなうわけないですものね。

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マタは働き者?

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Alonso y Mata, solidarios
F1レーサーのフェルナンド・アロンソなどとと一緒に地元アストゥリアの「la Gala Deportiva Día de la Solidaridad」というイベントに参加しました。

デポルのアドリアン、サラゴサのパレデスなども参加しましたが、マタがサッカー選手の中では一際大きな歓声で迎えられました。
(ビージャは参加しなかったんですね)

他には北京オリンピックで金メダルをとった自転車競技のSamuel Sánchez、
やはりオリンピックで活躍したカヌー選手のmanuel Busto、
それに審判のメフトさん。(二日続けて一緒でしたねぇ)

この試合はアストゥリアの「la Asociación Deporte Solidario Asturias (DSA)」が主催したもので、やはり慈善が目的。
食料が必要な人たちのためのものだったそうです。





銅像ができちゃいました

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地元の「El Estadio de Gran Canaria de Siete Palmas」にシルバの銅像が出来ました。
ちょっとびっくり。

ご家族と一緒にグラン・カナリアに帰っているシルバ。

来年もカナリア諸島の観光大使を務めることになり、その発表がありました。

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こちらはスーペルにあったビデオ。
お年寄りに大人気?(笑)
Silva: "Me encuentro mejor"

ご家族と一緒に
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Feliz Navidad! 

選手達からのメッセージ



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オフィシャルページを通じて選手達からメッセージが届いています!
Felicitaciones de jugadores VCF

今年は限られた選手だけですが、彼等からのメッセージを楽しんでください。



クリスマスプレゼント

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私には一日早くスーペルからクリスマスプレゼントが届きました。
ダビのインタビュです。
でもそこにのっている写真は。。。あの傷が残っている写真でした。
しかもデポルティーボ戦のあと(早朝3時にバレンシアに到着!)だったためちょっと眠そう。
でも私にはとても素敵なプレゼントでした。

今日のクリスマス・イブ、そして明日のクリスマス、選手達は家族と静かにすごすのでしょうね。
私は仕事でクリスマスらしい雰囲気が全く無し。
でも今日はシュートーレンを食べました。


それでは最後に私から皆様に!
¡¡¡Feliz Navidad!!!

Partido de beneficencia :Champions for Africa【CRONICA】 

SELECCION LIGA BBVA 9 - AFRICA UNITED 8


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para vencer a la pobreza


Africa UnitedとLiga BBVAが戦ったこの試合はリーガ代表チームが9-8で勝利。
でもまぁ勝敗はあまり関係ありません。
たくさんの選手たちがプレーすることでアフリカの子供たちのために35万ユーロの募金を集めることができましたんですからね。


試合中の選手たち、ニコニコ笑いながらプレーしていて本当に楽しそうでした。
でもいざボールを持つと、本能が目覚めるのでしょうか。
Liga BBVAの選手たちは試合開始からマタ、ビージャ、ジョレンテ、グラネロがボールをつなぎパロップが守るAfrica Unitedのゴールにシュートを数多く打ち込んでました。
パロップは慈善試合にもかかわらずパラドン連発。ご苦労さまでした。

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先発メンバーにはバレンシアの選手が3人入っていました。
ビージャ、マタ、それにダビ。
しかもグラネロがいて、慈善試合とはいえ、私は大興奮!
ダビ&グラネロのピボーテが見られるなんて!!!
早く起きてよかった!


先発メンバーのうち大半は30分で交代。
ダビ、ビージャもそれぞれセレスティーニ、ソルダードと交代しました。
ただもうたくさんの選手が出入りしたため、審判も誰と誰が交代するのか良くわからなくて、試合を再び始めようとしたら選手がピッチに12人!なんて状態でした。
これだけの選手たちですからAfrica Unitedを率いたアラゴネスお爺さま、Liga BBVAを率いたクレメンテさんも大変だったでしょうね。(Champions for Africaのホームページでは逆になっていました)

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ハーフタイムにはデ ラ レッドも登場。
セルっち、Zokora、マルセロ、ビージャとともに「chut solidario」(ピッチ中央からゴールを狙う)を行いました。
これは1ゴールあたり2万ユーロを獲得できるゲーム。(もちろんこれも寄付されます)
4人の選手がゴールを決め8万ユーロをゲット!
この8万ユーロは「El gol de tu vida」として、この試合の収益金27万8千ユーロとともにUNICEF,カヌーテ財団を通じてアフリカの子供たちのために使われることになります。


カタルーニャ代表×アルゼンチン代表の試合と重なってしまい、バルセロナやエスパニョールの選手の多くがいなかったのは残念でしたけど、それでもこれだけたくさんの選手たちのプレーを楽しめてファンも大満足だったのではないでしょうか。
たまには勝敗の関係ない楽しい試合をみるのも良いものですね。




Selección BBVA:
Casillas, Arbeloa, Pernía, Botia, Ramos; Albelda, Granero, Mata, Etxeberría; Llorente y Villa.
También jugaron: Cristian Fernández, Navas, Celestini, Luque, Callejón, Negredo, Javi Venta, Momo, Borja, Baraja, Calleja, Antoñito, Soldado, Gerard, Botía, Tronk y Ricardo (p).

Africa United:
Palop; Lauren, Marcelo, Ze Castro; Benachour, Zokora, Diarra, A. Keita; Koné, Webó y Kanouté.
También jugaron: Bodipo, Al-Jaber, Ogbeche, Songo''o, Manucho, Romaric, S. Keita, Kome, Omi, Luis Hernández y Laguardia.

Goles:
0 - 1, Min.5: Benachour,
1 - 1, Min.11: Llorente,
1 - 2, Min.12: Koné,
2 - 2, Min.46: Luque,
3 - 2, Min.48: Soldado,
4 - 2, Min.52: Cristian Fernández,
4 - 3, Min.55: Romaric,
4 - 4, Min.61: Al-Jaber,
4 - 5, Min.66: Manucho,
5 - 5: Min.69: Antoñito,
6 - 5: Min.75: Calleja,
7 - 5, Min.78: Callejón,
7 - 6, Min.81: Songo''o,
8 - 6, Min.83: Momo,
8 - 7: Min.84: Kome,
9 - 7, Min.86: Negredo,
9 - 8, Min.89: Al-Jaaber.

Árbitro: Rubinos Pérez (Col. Madrileño). Sin amonestaciones.

Estadio: Santiago Bernabéu. 35.000 espectadores (43.000 entradas emitidas).

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メスタージャより:2009/12/22 

ダビの顔



あらためてデポル戦を見てみたら、やっぱりダビの顔にELジェノア戦でスクッリに蹴られた跡が。
あんな跡が残るなんて、本当に痛かったでしょうね。
普通ならすぐ冷やせますけど、試合中だったからそれもできなかったので跡になってしまったのでしょうか。
まぁこのまま残るとは思えないので良いですが。

しかしお母様や奥様はあんなシーンを見ちゃったら心配でたまらないでしょう。
一ファンの私でさえ勝敗よりそっちの方が気になっていたくらいなのですから。(笑)

たいしたことがなくてよかったですが、もうあんなシーンは2度とみたくないですね。



クリスマス休暇

バレンシアの次の練習は28日の月曜日。
それまでクリスマス休暇です。
(バネガだけはクラブからお許しをもらい29日から練習開始になります。)

以前はパテルナの建物にクリスマスの飾りつけを施したりしたものですが、今年は全くなし。
やっぱり経済的に苦しいから仕方がないのでしょうか。
でもちょっとさびしいですね。


選手たちはこの約一週間の休みの間、家族や友人たちとクリスマスを楽しく過ごすのだと思います。
久しぶりに集まる親戚や、友人たちと食事をし、つい食べ過ぎてしまって、休み明けに練習に戻ったときは体重がベストから3~4kgオーバーで動きが鈍い、なんて話を以前はよく聞きました。

バレンシアでは、というより今はどこのクラブでも同じだと思いますが、休み中に選手の体重が増えないように食事に対する注意を与えます。
脂肪の多いものや甘いものは避けるように、などなど。。。

さらに毎日のエクササイズも指示。
一日あたり45分~1時間、ウォーミングアップ、ランニング、それに腹筋などを行うメニュを選手それぞれに渡しています。

私たちもこの時期、クリスマスからお正月にかけて体重増加が気になります。
彼ら選手たちだって、せっかくのクリスマス休暇なんだからゆっくり休みたいし、思う存分食べたい!と思うでしょう。きっと。

でも彼らはプロ。
大変だけどしっかり管理しなくては。それがチームの勝利につながるのですから。
まずはクリスマスのお菓子、トゥロンやボルボロンを食べ過ぎないようにしないとね。
バレンシアの選手は腹筋、何回ぐらいやるんだろう。。。
3000回なんて選手はいないだろうなぁ。

Partido de beneficencia :Champions for Africa【PREVIA】 

Este partido sí es a vida o muerte



今日12月22日20時よりサンティアゴ・ベルナベウで「Champions for Africa」の試合が行われます。
(詳しい内容はこちらから Champions for Africa)


この試合はUNICEFやセビージャのカヌーテのカヌーテ財団、そしてリーガが協力して行うアフリカの子供たちのための慈善試合です。

主にアフリカ人選手で構成されるアフリカチームと、リーガの選手で構成されるチームが対戦します。

アフリカチームのカピタンはもちろん、カヌーテ。
リーガチームのカピタンはレアル・マドリーのセルっち。
そして監督は、リーガの方がアラゴネスお爺さまで、アフリカチームがクレメンテ。
お二人とも元スペイン代表監督です。


参加選手

今年はバレンシアからマタ、ビージャ、ホアキン、アルベルダの4人が参加します。
(Champions for Africaのホームページで見るとモジャ、アレクシス、マルチェナなども名前が書いてあります。)


そのほかのチームからの参加選手をみるとレアル関連が多いような。
やっぱりセルっちが声をかけたからかしら。
ヘタフェのコディーナ、ミゲル・トーレス、ソルダード、セビージャのネグレド、オサスナのファン・フラン、ポルティージョ、などなど。。。
もちろんそのレアルからもたくさん参加しますよ。
カシージャス、アルベロア、マルセロ、アルビオル、グラネロ。
本当にたくさんの選手が参加します。

クリスマス休暇はどのチームも1週間ほど。
その期間にもこういう活動をする選手たち、本当に頭が下がります。
でも意外に選手たちも楽しみなのかも。
リーガやCL、ELの激しい戦いを一時忘れ、心からサッカーを楽しめる試合なんじゃないでしょうか。

Seleccion LIGA BBVA
Entrenador:
Luis Aragonés

Capitán:
Sergio Ramos (Real Madrid)

Valencia: Moyá, Albelda, Joaquín, David Villa, Alexis, Marchena, Mata
Getafe: Codina, Miguel Torres, Celestini, Soldado
Sevilla: Navas, Negredo
Osasuna: Ricardo, Calleja, Juanfran, Camuñas, Portillo
Zaragoza: La Guardia, De Barros
Depor: Ze Castro, Bodipo
Villarreal: Javi Venta
Spórting: Botía, Gerard
Valladolid: Baraja, Borja
Xerez: Momo, Antoñito
At. Madrid: Cleber Santana
Real Madrid: Casillas, Arbeloa, Opare, Marcelo, Albiol, Granero
Athletic: Exteberría, Fernando Llorente
Espanyol: Callejón
Racing: Munitis


Africa United
Entrenador:
Javier Clemente

Capitán:
Frédéric Kanouté (Sevilla)

España
Sevilla: Konkó, Romaric, Zokora, Koné, Palop
Xerez: Keita
Betis: Emaná
Barcelona: Keita, Touré Yaya,
Zaragoza: Songo'o
Tenerife: Kome
Mallorca: Webo, Keita
R. Madrid: M. Diarrá
Valladolid: Manucho
Cádiz: Ogbeche

Inglaterra
Chelsea: Essien, Obi Mikel, Kalou
Portsmouth: Lauren

Italia
Milan: Dida
Inter: Viera, Muntari, Joel Obi

Turquía
Kayserispor: Makukula

Liga BBVA La Jornada15 : Deportivo × Valencia【雑記】 

Deportivo 0 - Valencia 0



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勝てなくて悔しい?
負けなくて良かった?
どっちに転んでもおかしくなかった試合だったように思います。

実は。。。バレンシア戦の前にアトレティコ戦を見てしまった私はどっと疲れていて、あまり良く覚えていないんです。(それぐらいショックな試合だったということです)
覚えているバレンシアのチャンスはビージャが振り向きざまにシュートを打ったところぐらいかな。
それ以外はデポルの方がよかったような。
それに、、、やっぱりデポルの守備は堅かった!


バレンシアはこの試合、久しぶりにアルベルダ&バラハのドブレピボーテでスタート。
バラハはなんと今シーズン、リーガの試合初先発。
しかし前半はあまりバレンシアは良くなかったですね。

後半、ウナイは流れを代えるためにバラハを下げてアルバを投入。
バネガをピボーテに、マタをトップ下にしました。
私はバラハを下げて、そこにバネガを、ビージャを少し下がり目にして、ジギッチをいれてみても面白いかななんておもっていたのですけど、やっぱりウナイはジギッチは入れてくれませんでした。

それでも結局ゴールは決まらず。
痛み分けの引き分けとなりました。
土曜日の試合でせっかくヘタフェがセビージャに勝ってくれて3位にあがるチャンスだったのに。。。
残念。

でもCL圏内で年を越せたので、ウナイも選手たちもほっとしているでしょう。


デポルの攻撃を牽引していたのはバレロン!

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彼の元気な姿が見られて本当にうれしいです。
何年も膝の怪我で苦しんでいたんですものね。
今日の試合では同郷のシルバとの再会はできなかったけど、代表で仲のよかったバラハに
「シルバの様子はどうだい?」
なんてあの高い声で聞いていたかもしれません。


以前のように

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私がバレンシアを見始めたころ、デポルティーボ×バレンシアといえば優勝を狙える両クラブの戦いで、ファンの盛り上がりもすごいものでした。

バレンシアもデポルティーボも大きな変革のときを経てメンバーが大きく変わりました。
クラブの状況もあのころとはずいぶん違います。

でもやっぱりそこに、バラハ、ダビ、バレロン、セルヒオなどがいるとうれしくなります。
年齢を重ねた彼らのプレー。
0-0で終わった試合だけど随所で楽しませていただきました。
まだまだ彼らのプレーを見ていたいです。





Deportivo: Aranzubia; Manuel Pablo, Colotto, Lopo, Filipe Luis; Antonio Tomás, Sergio; Juan Rodríguez, Valerón (Pablo Álvarez, min.71), Guardado; y Adrián.

Valencia: César; Miguel, Dealbert, Alexis, Bruno; Albelda, Baraja (Jordi Alba, min.57); Joaquín, Ever Banega, Mata (Fernandes, min.92); y Villa.

Arbitro: Delgado Ferreiro (Colegio Vasco). Amonestó a Banega (min.62) y César (min.90), por parte del Valencia, y a Juan Rodríguez (min.83), por parte el Deportivo.

Incidencias: Encuentro correspondiente a la decimoquinta jornada del campeonato nacional de Liga, disputado en el estadio de Riazor ante unos 15.000 espectadores. La coruñesa Estefanía Hernández, campeona de Europa de Taekwondo, saludó a los aficionados desde el centro del campo

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Liga BBVA La Jornada15 : Deportivo × Valencia【CONVOCATORIA】 

今節はデポル戦



今節の試合は今年リーガの締めの試合12月20日日曜日21時からアウェー、リアソールでのデポル戦です。

今シーズンのデポルは開幕から好調を維持。
今現在バレンシアと2ポイント差の6位に位置しています。

寒波が襲っているスペイン。
ガリシア地方ラコルーニャでの試合はまたまた厳しく激しい試合になりそうです。


木曜日のELジェノア戦は厳しい試合でした。
ASには
「"Italian Job" del Valencia para lograr el pasaporte.(パスポートを手に入れるためのバレンシアの"イタリア的な仕事")」
なんて書かれていましたが、苦しんでも最後に勝てるというのは良いことだし、ある意味バレンシアらしい試合だったのかもと思いました。
こういう勝ち方、このところ出来なかったように思います。

しかしその代償もあって、この試合で怪我をしたマルチェナ、パブロはリアソールでのデポル戦に向けた招集メンバkらはずれてしまいました。
パブロは3週間ほどかかるようで、1月2日のエスパニョール戦にも間に合わないかも知れません。

マルチェナは腰を強く打ったようです。
今節はダビ・ナバーロがイエロー5枚の累積で出場できず、マテューも怪我なのでDFもできるマルチェナ不在はとても痛いです。
メンバーを見てもDFは5人しか招集されていません。
この試合もジェノア戦「クラック」に選ばれたアレクシスにがんばってもらわないといけませんね。

招集メンバは
Porteros: César, Moyà.
Defensas: Miguel, Alexis, Dealbert, Bruno, Asier del Horno.
Centrocampistas: Maduro, Albelda, Baraja, Fernandes, Joaquín, Éver, Jordi Alba.
Delanteros: Isco, Mata, Zigic y Villa.



イスコ招集入り!

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私がとても心配だったダビの頬の怪我は腫れただけですんだようで無事招集入り。
パブロの代わりはミチェルではなくBチームからイスコがはいりました。
(ミチェルとミクは1月からレンタル移籍を考えているため)

イスコは1992年!4月24日生まれの17歳。
ナイジェリアのU-17ワールドカップでも大活躍だった選手です。
すでに親善試合ではトップチームデビュを果たしていますが、公式戦は始めての招集になります。
この試合での出場機会があるかどうかはわかりませんが、今後も注目の選手です。


デポルの招集メンバは
porteros Aranzubia y Manu,
Laure, Manuel Pablo, Lopo, Colotto, Zé Castro, Piscu, Filipe, Sergio, Antonio Tomás, Juan Rodríguez,
Juan Domínguez, Valerón, Guardado, Iván Pérez, Pablo Álvarez, Adrián y Bodipo.


残念なことにミスタが招集から外れてしまいました。
バレロンさんは入ってますね。元気な姿が見たいなぁ。


アレクシス記者会見より

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「ジェノアとの試合でグループリーグ勝ちぬけを決められて喜んでいるよ。
 すごく寒かったんだよ、昨日の夜は!(気温2度だったそうです)
 いままであんなに寒いピッチで戦ったことはなかったと思う。
 身体を温めるのに苦労したよ。」
「日曜日のデポル戦に向けて準備をしなければならない。
 我々は良いクリスマスを迎えるために勝ち点3を手に入れることが大事だ。」
「僕らは今良いプレーをしていると思う。
 僕らは26人なんだ。レギュラーも控えもない。
 もし選手全員が出来る限りのことをすれば僕らは大きなことが成し遂げられるよ」


ジェノア戦は見ていて本当に寒そうでしたが、今までで一番とは大げさな。
まぁアレクシスは暖かなマラガの出身。寒いのは苦手なのかもしれませんね。
それに彼は一昨年も昨年も怪我をしていてCL,UEFAカップにほとんど出ていません。
昨年のUEFAカップはなぜか寒い国のクラブとばかり対戦していました。
フランスでの試合もかなり寒そうでした。

ラコルーニャもバレンシアにくらべたら寒いです。明日のデポル戦もアレクシス、覚悟が必要です。



ビージャ、カレンダー発表会

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18日金曜日、ビージャカレンダーの発表会がありました。
場所はバレンシア市内のショッピングセンター。
約2000人もの人がきました。

デポル戦といえばビージャのあのゴールを思い出します。
そうハーフラインちょっとはいったところから狙い済ましてきめたあのゴールです。




スーペルにあったYoutubeのビデオを貼り付けておきます
あらためて見てみるとビージャ本人もびっくりしているのがよくわかります。
(ビデオの最後の最後にはキケの「信じられない!」というポーズまで映っていました!)

このゴールのこともあるのでしょうね、ビージャ本人もデポル戦には
「とても良い思いでがあるよ」
なんていっています。

ピチチでクリスマスを迎えるためにも、この試合でのゴール、期待しています!


Europa League Group : Génova × Valencia 【雑記】  

マルチェナもパブロも心配だけど



メディカルから発表がありました。

パブロは双子筋に微小な筋断絶が見られるようです。
回復には約10日かかります。

マルチェナはたいしたことなくこの土曜日に戻り様子をみるようです。


でもでも、私が心配なのはダビ。
ダビの顔です!
スクッリにものすごい蹴りを入れられてはれていたように見えました。
いったいどうなっちゃったかしら。。。とても心配です。



CRACKはアレッシィ!

いやいや、確かにこの試合のアレクシスは久しぶりに安定して見えました。
しかしASのクラックに選ばれるとは!
いかにこの試合、バレンシアが攻め込まれていたか、ということですね。

でもこれで少し自信が回復したでしょうか。
本当によかったよ、アレッシィ。

ちなみにDANDYはビージャでした。



次の相手はクラブ・ブリュージュ! 

EL決勝トーナメント1、2回戦組み合わせ決定



バレンシアの次の相手はベルギーのクラブ・ブリュージュに決定しました。
アトレティコは難敵ガラタサライ。
ビジャレアルはスペイン勢が苦手なドイツのボルフスグルク。
ビルバオはバレンシアと同じベルギーのアンデルレヒト。

ベンフィカやマルセイユ、リバプールと当たらなくてよかったぁ。
と思ったら勝つと次はブレーメンかも???


決勝トーナメント1回戦の全組み合わせ

1.ルビン・カザン × Hテルアビブ
2.アスレティック・ビルバオ × アンデルレヒト
3.コペンハーゲン × マルセイユ
4.パナシナイコス × ローマ
5.アトレティコ × ガラタサライ
6.アヤックス × ユベントス
7.クラブ・ブリュージュ × バレンシア
8.フラム × シャフタール
9.リバプール × ウニレア・ウルジチェニ
10.ハンブルグ × PSV
11.ビジャレアル × ボルフスブルク
12.スタンダール × ザルツブルク
13.トウェンテ × ブレーメン
14.リール × フェネルバフチェ
15.エバートン × スポルティング
16.ヘルタ × ベンフィカ


決勝トーナメント2回戦の全組み合わせ

       (ハンブルグ×PSV)の勝者 × (アスレティック・ビルバオ×アンデルレヒト)の勝者
  (ルビン・カザン×Hテルアビブ)の勝者 × (ビジャレアル×ボルフスブルク)の勝者
   (アトレティコ×ガラタサライ)の勝者 × (エバートン×スポルティング)の勝者
       (ヘルタ×ベンフィカ)の勝者 × (コペンハーゲン×マルセイユ)の勝者
     (パナシナイコス×ローマ)の勝者 × (スタンダール×ザルツブルク)の勝者
    (リール×フェネルバフチェ)の勝者 × (リバプール×ウニレア・ウルジチェニ)の勝者
     (アヤックス×ユベントス)の勝者 × (フラム×シャフタール)の勝者
(クラブ・ブリュージュ×バレンシア)の勝者 × (トウェンテ×ブレーメン)の勝者

Europa League Group : Génova × Valencia 【CRONICA】  

Génova 1 - Valencia 2



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首位でグループリーグ勝ち抜け!

とにかくほっとしました。
もう一つの試合でリールが3-1と勝っている状態でバレンシアはジェノアと1-1。
もし終了間際に点を取られたどうしよう!!!と心配で心配で。

しかもこれで安心、と思ったPKをビージャがはずすし。
後半かなり眠気に襲われていましたが、これですっ飛んでしまいました。
まぁ引き分けでも勝ち抜けは決まるし、と首位通過はあきらめかけていたところ、相手GKのミスからビージャがゴールを決めて1-2。
よかった!


バレンシアの一点目はブルーノが決めました。
あれもGKのミスですね。
ジェノアが同点に追いついたクレスポのゴールもモジャがもう少し上手く対峙していたらと思うようなものでした。

バレンシアはあまり決定的なシーンはありませんでした。
GKのミスで決まってしまったところはジェノアにしたら悔しい敗戦だったでしょう。


バレンシアは前半にマルチェナが負傷退場。
シルバがいない上にカピタンの負傷。
やっぱり痛いです。
クリスマス休暇中に治るぐらいの怪我だとよいのですが。


ELはこれで2月までお休み。
でも今日、次のラウンド、決勝トーナメントの相手が決まります。
今回のELはかなりレベルが高そうです。
どんな組み合わせが生まれるか楽しみです。



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モレッティ、よかったなぁ。

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Génova: Scarpi, Blava, Moretti, Bocchetti, Rossi, Criscito, Zapater (Floccari, m.82), Juric, Palacio, Crespo y Palladino (Sculli, m.29).

Valencia: Moyá, Miguel, Alexis, Navarro, Bruno, Marchena (Maduro, m.33), Albelda, Joaquín (Jordi Alba, m.90+), Banega, Mata (Pablo, m.78) y Villa.

Goles: 0-1,m.45: Bruno. 1-1,m.51: Crespo. 1-2,m.90+: Villa.

Árbitro: Allan Kelly (IRL). Mostró tarjeta amarilla a los locales Juric, Bochetti y Sculli y a los visitantes Villa, Albelda, Banega y Bruno.

Incidencias: partido de la sexta y última jornada del Grupo B de la Liga Europa disputado en el estadio Luigi Ferraris de Génova.

Europa League Group : Genova × Valencia 【PREVIA】  

前半20分経過したところ。



やっぱり今日はダビ、先発でした。起きてよかった!
しかし今日のユニは変だぞ、バレンシア。

モレッティ、かなり気合入ってます。
やっぱり良いなぁ。


ダビダビダビダビダビ

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ダビがいっぱい!
記事でたくさん取り上げられることはあっても、こんなに写真がたくさん載るなんて久しぶりです。

今日の試合は現地時間19時、日本時間明朝3時試合開始。
はやく寝なくちゃ、とおもってもこのダビははずせません!

だってこの笑顔。
このはじけるような笑顔は約2年、見ることができなかったものです。

うれしいですねぇ。こんなダビが見られて。
今日の試合に勝って、もっともっとはじけてください。
あ、いややっぱり日曜日のデポル戦があるからあまりはじけちゃだめですね。
それはシーズンの最後、何らかのタイトルをとって、ということにしましょう。


今日の試合の相手はジェノア。
ということはモレッティ、サパテルとの対戦になります。

モレッティは
「誰とも連絡はとっていない。試合に集中したいから。
 でも試合が終わったらみんなと挨拶するだろうね」
だそうです。
懐かしいです、モレッティ。
私は彼には何時でも戻ってきて欲しいぐらいに思っているのですけど。


サパテルは
「バレンシアの武器はカウンター。
 選手はとても高いレベルだし、スピードがある。いつもゴールを狙っているよ」
「ビージャはバレンシアのエンブレム(象徴)だ」
と注意しています。
一時はバレンシア移籍の話もあったんですよね。
ジェノアで活躍しているとはいえ、やっぱりリーガで見たい選手の一人なのです。私にとってサパテルは。


そして二人とも、ジェノアのスタジアム「el Luig Ferraris 」がすばらしい雰囲気になってチームを後押ししてくれと言っています。

この試合に決勝トーナメント進出がかかっているジェノア。
きっとサポーターはかなり熱くなってますよねぇ。

そのサポーターの熱気に負けないよう、バレンシアの選手たち、がんばれ~!!!


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サンチェスはこの試合のテレビ解説をするそうです。
バレンシアが宿泊しているホテルには、ラニエリさんが監督をしていたときのフィジカルコーチ、サッシさんもいらっしゃって旧交を温めました。

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朝のお散歩。
気持ちよさそうですねぇ~

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El Calendario del Guaje 

ずっとビージャを見ていたい?



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年末、ニュースがいっぱいです。

ビージャが来年のカレンダーを発売しました。
ビージャ一人だけ、のカレンダーです。
大きさは35×41cm。値段は14ユーロ。
16枚の写真が載っています。
いつものユニ姿のビージャじゃなく、私的なものが多いようですよ。


プレゼンはcentro comercial MN4で金曜日に行われますがm今日から本屋さん、Kiosco、スポーツショップなどの店頭に並びます。
またビージャのオフィシャルページからも買えるようです。
(試していないのではっきりとはわかりません)



こんな写真もあったりして。

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この前クリスティアーノ君の見事な上半身を見てしまったせいか、どうもこのビージャ君が貧弱にみえてしまいました。ごめんなさい。
本当は全然そうではないとおもいます。クリスティアーノ君がすごすぎるんです。
一日3000回も腹筋しているんですものね。
しかしどうやったら一日に3000回も出来るのかしら。
朝1000回、練習で1000回、夜寝る前に1000回?
そんなこと考えても仕方ないか。。。


Navideña a los hospitales 

こちらも恒例



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この時期になると毎年バレンシアの選手たちはいくつかの病院を訪れます。
そして入院している子供たちにプレゼントを渡し、彼らを励まします。

今年はずいぶんたくさんの病院に行きました。
シルバ、ミチェル、マテュー、アレクシス、ジギッチは「El centro Doctor Peset」
マドゥロとマルチェナは「El Hospital de La Ribera de Alzira 」
ダビとビセンテは「El Francesc de Borja de Gandía」
マヌエル・フェルナンデス、ホアキン、ミゲル、バネガは「el Hospital Clínico」


スーペルがビデオで様子を伝えてくれています。
(シルバたちだけなんですけど)

El VCF lleva la alegría a los hospitales

ママの方が興奮気味?のような気がしますが。
子供たちはおもちゃが気になって選手たちに対しては「この人誰?」って感じ。

今シーズン、シルバが子供と映っている写真などをみて感じていたのですが、このビデオでも子供を見るシルバのまなざしが本当に優しいのです。
ステキですよ~
ちょっと本当にいい感じになってきたんじゃないですか、シルバ。
パパさんもステキですからね。



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Fallacimiento de padre deMiguel Ángel Angulo  

バレンシアのオフィシャルから発表がありました。
12月15日アングロさんのお父様がお亡くなりになったそうです。

今日16日17時からアストリアのIglesia Parroquial de San Nicolás de Bari でお葬式が執り行われます。

クラブからはJosé García RoigさんとJordi Bruixolaさんが代表として参列なさるそうです。


私たち日本ファンからもこころからのお悔やみを申し上げます。
Reciba nuestro más sincero pésame por la muerte de su padre.

ぺぺの怪我とデ ラ レッド 

もう遅いですが、これだけはちょっと書いておきたい。

ビージャからのメッセージ



土曜日のバレンシア戦で右ひざ靭帯を損傷してしまったレアル・マドリーのぺぺ。
彼はビージャと競り合い、着地したときに膝を痛めてしまいました。
私は見ていて特にビージャのせいとは思いませんでした。
でも、やっぱり自分と競り合った後で相手が怪我をしたら、良い気持ちでいられませんよね。

ビージャはぺぺにメッセージを送ったそうです。
ぺぺは
「彼が僕に送ってくれたメッセージにはとても感謝している。
 彼はとても気分が悪かったと言っていたよ。
 それが僕にはとても大切だった。」
「試合前、僕はビージャは僕の力を証明できるFWだと言っていた。
 それは今でもかわらない。
 僕は戻る。そして彼と対戦するためにプレーする。
 だから彼にはずっとマドリーのロッカールームに来て欲しくないね」
と最後は冗談まで言っていました。

さらに、ぺぺにはバルセロナのカピタン、プジョールからもメッセージが届いたそうです。
さすがですよねぇ。。。

以前、バルセロナにいたエトーが怪我をしたときにダビが手紙を送ったというのを思い出しました。
カピタンとはそういうものなのですね。


デ ラ レッドの言葉

デ ラ レッドもぺぺにメッセージを送りました。

ぺぺが言ってます。
「彼ははっきりと言ったよ。
 ”僕を見ろよ。6ヶ月なんてなんでもない。
  僕は神様に6ヶ月で戻してくださいって頼みたいよ”って。
 かなりショックだったよ。
 彼の言葉で僕はもっとひどい状況の人がいることに気がついたんだ」


もう一年以上彼がプレーするのを見ていません。
一度PKを決めた親善試合があったきり。
あのユーロのギリシャ戦で決めたゴール。
あんなゴールがまた見たい。
 

 

カレンダーが欲しい! 

Tienda Onlineにチャレンジ!



バレンシアのコミックもカレンダーも欲しい!手に入れたい!
でも今すぐにはバレンシアには行かれないし。。。

ちょうどご質問をいただいたりしたので私もチャレンジしてみました。

ご質問いただいた2点について。
●まず苗字の2つ目ですが、あそこはスペースを入れてしまえばOKです。
●もう一点、カード払いの方法ですが、
 ①「FORMA DE PAGO」のページで、一番下の「REALIZAR PEDIDO」ボタンをクリックすると
  Webからのメッセージが出てきます。

 ②OKボタンを選択
  さらにメッセージが出てきます。
  ここを読むとどうもやっぱりLa Caixaのものでなければダメみたいです。

 ③OKボタンを選択
  ようやくカード情報を入力するページに入ります。
 (ここがすでにLa Caixaのページなんですよ)

 ④一応必要な情報を入力して「Continuar」ボタンを選択
  でもダメでした。


つまり最後の最後でダメなのです。
もしかしたら私のは他社のカードと一緒になっているものだからダメなのかもしれませんが。

うーん、悔しい!

しかし日本でLa Caixaのカードって持っている人いるのかなぁ。


 

夢のレストラン 

5000ユーロ!



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昨日の記事に書いたメスタージャ内のレストラン「Palco 4」

予想がぴったり当たってしまいました。

なんと一日限定一組、10名様まで。
そしてなんと料金が5000ユーロ!
日本円で65万円也!

いやぁ、そう簡単には行かれないレストランであることが良くわかりました。

写真からもわかるように、小さな部屋になっています。
ここは私がメスタージャツアーで見たときは窓に向かってソファーが置かれていて、小さな冷蔵庫や食器が置かれていたところだと思います。
そこを改装してレストランにしたようですね。

でも、ここでおいしい食事をしながら試合を見られたら最高かも。
いやいや私は大きな声で叫んだり、立ち上がったりしたいのでやっぱり普通の席で見るほうがよさそうです。

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Europa League Group : Genova × Valencia 【CONVOCATRIA】  

最終節



12月17日19時から、敵地ジェノバで行われるELグループリーグ最終節に向けて、招集メンバが発表されました。
しっかり勝ってスッキリと決勝トーナメント進出を決めたい!

ということで、今回はもちろんダビもメンバ入りしています!

Porteros: César, Moyà.
Defensas: Miguel, Bruno, Maduro, Dealbert, David Navarro, Alexis, Asier del Horno.
Centrocampistas: Marchena, Albelda, Baraja, Manuel Fernandes, Joaquín, Pablo, Éver Banega, Jordi Alba.
Delanteros: Mata, Villa y Zigic.


マテューはマドリー戦で負傷。
右足内転筋に小さな筋断絶が見られ、2週間から3週間の離脱。
このジェノア戦、リーガのデポル戦は出場不可能です。
なんとかクリスマス休暇明けには治るとよいのですが。

その代わり、といっては失礼ですが、デル・オルノが招集入りしています。


おさらい

現在のグループBの状況です。

バレンシア    2勝3分け   勝ち点9
リール      2勝1敗1分け 勝ち点7 ゴール数12
ジェノア     2勝1敗1分け 勝ち点7 ゴール数10
スラビア・プラハ 0勝2敗3分け 勝ち点3

リールとジェノアはゴール数の差です。
バレンシアは引き分けでもOKです。
でもジェノアのスタジアムは独特の雰囲気があるようです。
今シーズン、アウェの方が比較的良い戦いが出来ているバレンシアなので大丈夫だとはおもうのですが。
  

放送あり

実況は倉敷さん、解説は川勝さんで放送ありです。
生放送はCh182で17日深夜2時50分から。

詳しいスケジュールはこちらかご確認ください。
UEL09/10 GS第6節 放送スケジュール

Bienvenido, "Chori" Domingues! 

ロシアからやって来たアルゼンチン人



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決まりましたね。
しかも先月でルビン・カザンとの契約が切れたので、バレンシアはお金をかけずに今シーズンのロシアNo1選手を獲得することができました。

昨日すでにメディカルチェックもすませ、今日はすでに練習に参加しています。
プレゼンは13時から(もう終わっていますね)。


ドミンゲスはバネガと同じアルゼンチン人。
でもバネガはボカでプレーしていましたが、ドミンゲスはリーベルでプレーしたことがあるそうです。


バレンシアにとっては25人目のアルゼンチン人選手。
たくさんの先輩方に負けないようがんばってください。


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プレゼンがいっぱい 

Calendario Asindown 09/10



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この数年恒例となっている、ダウン症の子供たちとのカレンダー。
来年のものが出来上がり、先週の金曜日、メスタージャでプレゼンが行われました。

そこには選手たちはもちろん、一緒にカレンダーを作った子供たちも参加。
にぎやかなものになりました。

このカレンダーはいつもいつもたくさんの笑顔があります。
それはカレンダーに映っている写真ももちろんですが、撮影のときもプレゼンのときも、笑顔がいっぱいなのです。

土曜日の試合は悔しい敗戦でした。
せっかく前節3位になったのに、またもや4位に転落。
悔しい気持ちはあるけれど、この笑顔でファンも立ち直りましょう。

しかし、ホアキンの笑顔は最高ですね。見ているこっちも思わずにっこり。幸せな気分になります。




Palco4

こちらは今朝、オフィシャルに出た記事から。

メスタージャ内に「Palco4」というレストランがオープンします!(プレゼンは今日、14日の19時半から)
場所はメインスタンドの真ん中あたりでしょうか。(centro de la tribuna)

このレストランが並みのレストランじゃありません。
なんといってもあのウェスティンホテルがプロデュースするんですから!

バレンシアのウェスティンホテルといえば、クーマンさんが監督になったときに試合前の合宿に使うようになりましたが、今は違うんですよね(経費削減)
とても高いので私はいまだに泊まったことはありません。
でもこのレストランでウェスティンの味は堪能できると言うわけですね。

ちょっと心配なのは試合の日以外も開いているのかということ。
試合の日はとても込んでてはいれそうもないので出来たら試合のない日にゆっくりと楽しみたいのですが。

でも試合のない日は採算がとれるかどうかちょっと心配だし。。。

どうなるのでしょう。
まさか、試合の日だけ、しかも予約制でなかなか入れない、なんていうんじゃないですよね?ジョレンテ会長!?

Liga BBVA La Jornada 14 : Atlético × Villareal 

Atlético 1 - Villareal 2



いつものアトレティコでした。
試合開始直後にゴールを決められるか、終了間際に決められる。
どうしても試合開始から終了まで集中力を保つことはこのチームには難しいようですね。

せっかく前半先制して終わったの、後半開始直後に同点ゴールを決められる。
引き分けで終わるかなとおもった後半ロスタイムにゆるゆるの守備でビジャレアルに決勝ゴールを奪われる。


エスパニョールとヘレスに2連勝したけど、やっぱりまだまだでした。
まぁそう簡単にはいかないでしょう。こういう本質的な問題を解決するには。

どうやったらこの選手たちに試合開始から終了間際まで集中力を保たせることができるのか。
もしかしてアトレティコの監督になる人の永遠の課題なのかも。


とにかくキケの契約は今シーズン限り。
最後までがんばってください。
特効薬、なんてものはなさそうですけど。
(冬の移籍でも選手は必要ないといっているようですけど、私ならディフェンスを総とっかえしたいぐらいです。
 ドミンゲスとUjfalusi以外。お金がなくて絶対できませんけどね)

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それにしてもアントニオ・ロペス。
ドミンゲスが前節のレッドカードで出場停止だったので、だれが左サイドバックをやるのかと思ったら、
いつもは右サイドをやっているUjfalusiだったんです!

怪我でもないのに使ってもらえないカピタン。
全くキケから信用されていないんですね。
なぜでしょう。
まぁ彼が出ていたメスタージャでの試合を見たときも彼から「intensidad」は全く感ずることができず、ライバルながら「カピタンなのに、これでいいのか?」と思ったものです。
そういう雰囲気がチーム全体に伝わっているのではないでしょうか。


キケ記者会見より

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試合後の会見でキケは再び始めなければならないと考えていると話しました。
とにかくまたやり直し、仕切りなおしです。
「我々は試合開始1分から正当化できない不安でパニックに落ちいってプレーしている。
 それでは勝利するのは難しい」

「すでに以前の記者会見で指摘しているように、チームは2連勝しただけではすべての面では回復はしていなかった。」

「この敗戦はとても痛い。
 チームがとても難しい状態であることを示している。
 チームはとても神経質になってプレーしている。そして不可解なエラーを犯している。」

「我々は再び始めなければならない。
 我々は2試合、とても重要な挑戦をしたが、それらは失敗だった。
 しかしファンに対して希望のメッセージを送りたい。
 なぜなら我々は同じ希望をもって仕事を続けるからだ」

(冬の補強に関しては)
「それはクラブが決めることだ。何らかの補強がファンの新しい希望を意味するかもしれない。
 私の義務は今の選手たちと働くことだ」

ファンのためにも、選手が少しでも自信を取り戻すためにも、次のテネリフェ戦はSi o Si。必勝です。
 
Animo Quique!



Atlético de Madrid: Asenjo; Valera, Perea, Juanito, Ujfalusi; Reyes (Camacho, m. 85), Assuncao, Jurado, Simao; Forlán y Maxi Rodríguez (Sinama Pongolle, m. 68).

Villarreal: Diego López; Javi Venta, Godín, Marcano, Capdevila; Bruno (Eguren, m. 72), Marcos Senna; Cani, Fuster, Cazorla (Escudero, m. 63); y Rossi (Llorente, m. 80).

Goles: 1-0, m. 36: Simao aprovecha un pase perfecto de Reyes. 1-1, m. 48: Fuster, de cabeza. 1-2, m. 91: Llorente, de cabeza.

Árbitro: Turienzo Álvarez (C. Castellanoleonés). Amonestó a los locales Paulo Assuncao (m. 40) y Ujfalusi (m. 77).

Incidencias: Partido correspondiente a la decimocuarta jornada de Liga en Primera División, disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 40.000 espectadores

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Liga BBVA La Jornada14 : Valencia × Real Madrid【雑記2】 

ダビ、380試合目



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Levante紙によると、このマドリー戦はダビのバレンシアの選手として380試合目にあたる試合だったようです。
(Mikiさん、ありがとうございます)

もう一試合でPepe Claramuntさんの381試合に並びます。
ダビの上にはこのClaramuntさん、Enrique Sausaさん(392)、サンティ(416)、アングロさん(433)、Ricardo Arias(488)、そして今のSDであるフェルナンド・ゴメスさん(654)とまだ6人います。

でも今シーズン中にはSausaさんは抜けるかな。
(あのシーズンがなければもう抜いていたかもしれませんよね)

とにかく怪我に気をつけてできるだけたくさんダビのプレーを見せてください。



アングロさん

Las Provinciasによると昨日の試合、アングロさんが見に来ていたそうです。



ぺぺの怪我

昨日の試合で怪我をしてしまったマドリーのぺぺ。
たとえ相手のチームでもやっぱり怪我をしたら心配です。
しかもあの痛がりよう。
今シーズン終了後にはワールドカップもあるし、できるだけ軽いものであってほしい。。。とおもったのですが。

MARCAによると「右ひざ十字靭帯の損傷」で6ヶ月の離脱だそうです。
手術が必要で、今シーズン中の復帰は無理。
となるとワールドカップも無理でしょうか。

一日も早く彼が回復してピッチに戻ってきてくれることを願います。



アルビオルのご家族

アルビオルのご家族が昨日のバレンシア×マドリーの試合をメスタージャで観戦なさいました。
チョリのお父様は実はMadridistaなんですよね。

席はマドリーの席ではなくTribuna lateral。バレンシアファンの席に近いところだったそうです。

「マドリーまで行って試合も見ているが、私にとっては家で見るほうがいいね。」
なんてお父様はおっしゃってますが、きっと誇らしさでいっぱいだったでしょう。

アルビオル、確実に成長していますよね。
それが感じられて私もうれしかったです。


あまりうれしそうじゃないチョリの表情。
「引き分けでいいのに」なんて思いがちらっとよぎってしまったのかも。

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Liga BBVA La Jornada14 : Valencia × Real Madrid【雑記】 

Valencia 2 - Real Madrid 3



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なんとも悔しさの残る試合になってしまいました。
2度リードされ、2度追いついたのにまさかまさか、最後ガライにやられるとは。


前半、序盤こそバレンシアペースでしたけどあとはずっとマドリーが支配していたように思います。
どうも私はウナイさんのメスタージャでの試合運びに疑問を持ってしまうのです。
彼はアウェのときの方が上手いような気がします。

今日はカウンターにもいまひとつ切れがありませんでした。
というか、excelenteでしたよ、アルビオル。
あ、と思うとチョリが出てきてとめてしまうんだから。
彼にとめられちゃ文句は言えません。

それにどうもマドリーDFがスペイン代表選手ばかりでバレンシアがボールを持っても気合が入らず。
マテューとセルっちの争いのときなんて思わず「セルっち、そこ!」とか言ってしまって、どっちを応援しているのか訳がわからなくなりそうでした。


やっぱりDFが

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しばらく安定していたように見えたDFですが、今日はあまり良くなかったですね。
このところバレンシアは中位以下のクラブとの対戦が続いていたのでボロも出なかったのかもしれませんが。
1点目はブルーノが踏ん張り切れず。2点目はデアルベール簡単に裏を取られました。
3点目はマルチェナがついていたにもかかわらずガライにきめられましたし。
前半の最後の方ではセルっちがフリーでヘディングなんてシーンもあってドキッとしました。
幸いゴールポストにすくわれましたが。

まぁディフェンスはチーム全体でするもの。
今日はダビやマルチェナも含めいまひとつ。
チーム全体に堅さのようなものが感じられませんでした。
やっぱりマドリーが強かったということなのでしょうね。



ビージャはピチチ

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ビージャは1ゴールを決めて今節もピチチ。
珍しいヘディングでのゴールでした。
今日はあまりゴールチャンスがなかったのに、得たチャンスはきっちり決めるのはさすがです。

イケルのらしくないプレーがあったとはいえ、ホアキンも同点ゴールを決めました。
2-2に追いついたときは「まだまだ!」と思えたのに、悔しい敗戦になってしまいました。
シルバがいたらちがったかも、、、なんて考えちゃいけませんよね。




Valencia: César, Bruno, David Navarro (Joaquín, m.75), Dealbert, Mathieu (Miguel, m.87), Albelda, Marchena, Pablo, Banega, Mata y Villa.

Real Madrid: Casillas, Sergio Ramos, Pepe (Garay, m.45), Albiol, Arbeloa, Xabi Alonso, Lass Diarra, Van der Vaart (Raúl, m.74), Marcelo, Benzema (Granero, m.84) e Higuaín

Goles: 0-1, m.53: Higuaín. 1-1,m.58: Villa. 1-2, m.64: Higuaín. 2-2, m.79: Joaquín. 2-3, m.82: Garay.

Árbitro: Teixeira Vitienes (Colegio cántabro). Amonestó por el Valencia a Mathieu, Bruno, Marchena y David Navarro y por el Real Madrid a Xabi Alonso y Sergio Ramos.

Incidencias: partido disputado en el campo de Mestalla ante 50.000 espectadores. Terreno de juego en condiciones aceptables

Liga BBVA La Jornada14 : Valencia × Real Madrid【CONVOCATORIA】 

招集メンバ発表



いまかいまかとチェックをしていましたが、ようやく発表されました。

Porteros: César, Moyà.
Defensas: Bruno, Miguel, Navarro, Maduro, Alexis, Dealbert, Mathieu.
Centrocampistas: Albelda, Marchena, Pablo, Baraja, Joaquín, Ever.
Delanteros: Mata, Zigic, Villa.


特に大きな変化はなし。
一番注目されるのはピボーテでしょうか。
ダビとマルチェナなのか、ダビとバネガなのか。


アルビオルの帰還

まだシーズン半ばということもありさほど順位に対する興味もなし。
やはり昨シーズンのメスタージャでの試合に比べると緊張感もあまりないですね。
あの試合はレアルが優勝を逃した直後だったこともあって、まるで亡霊のようでした。

でも今回のレアルはちょっと違います。
たとえクリスティアーノとカカがいなくても昨シーズンのようには行かないでしょう。
もしこの試合の前のバルセロナダービーでバルセロナが勝ったら、8ポイント差になってしまうのですから。




個人的にはとにかくアルビオルがメスタージャに戻ってくることが一番の注目点。
スーペルに載っていたこのYoutubeのビデオを見て号泣してしまった私。

メスタージャいっぱいの拍手で迎えてあげたいですよね。








チョリはすでにヘタフェ時代に「対戦相手」としてメスタージャのピッチにたったことはあるそうですが、そのときとは立場があまりに違います。
この試合を前にチョリは
「多分、この数日の間に僕の携帯にはメッセージが届くんじゃないかな。
 だって僕は今でも以前の仲間ととても良い関係を保っているんだ。
 多分、メスタージャに戻り、彼らと対戦するのは特別なものになるだろう。
 きっとすばらしい、厳しい試合になるよ。」
「試合前のアップでピッチに立つとき、特別だろうね。感動するだろうね。
 僕は僕のふるさとに、そしてメスタージャに戻るわけだから。
 この日を楽しみたいと思っている。
 あそこではいつもよくしてもらっているからね。」
と言っています。

見ているこちらもかなりemocionanteな気分になりそうです。
ビージャやパブロをチョリが止めるんですからね。

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