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 2010-02 

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Liga BBVA La Jornada24 :Atlético de Madrid × Valencia【CONVOCATORIA】 

いつかは来ると思っていたけれど。。。



ついに来てしまいました。アトレティコ×バレンシア。
いえ、私にとってはあくまでキケの率いるチームとバレンシアとの対戦。
いつかはくると思っていました。
キケが監督という職業を続けている限り。
でもまさか今シーズン実現するとは!
だってシーズン開幕当初、彼はどこのクラブも率いていなかったのですからね。

果たして冷静に見られるかどうか。
いや冷静に見る必要なんてないですね。
思い切りいろいろ考え、感じながら見たいと思います。


キケは前節のアルメリア戦で退場になってしまったためベンチに座ることが出来ません。
そしでダビもカードの累積で出場停止。
キケが率いるチームとバレンシアとの最初の対戦はなんとも中途半端な形になってしまいました。
まぁこれからも何度もあるでしょう。
ダビとキケが試合で顔を合わせる、まったく個人的に感動するシーンはまた次の機会の楽しみとしてとっておきましょう。


バレンシアはもうすでに招集メンバが発表されています。
Porteros: César y Moyà.
Defensas: Miguel, Lillo, Dealbert, Alexis y Marchena.
Centrocampistas: Maduro, Fernandes, Baraja, Joaquín, Ever, Pablo, Silva y Domínguez.
Delanteros: Mata, Zigic y Villa.


前線の選手はそろっていますね。
唯一ビセンテがいないのが悲しいです。
彼はキケに特別にかわいがられていた選手ですから。

そして手薄なDFにはカンテラからリージョが呼ばれています。
彼もたしかキケのときにプリメーラにデビュした選手です。

シルバ、チョリとELにでなかったフレッシュな選手もいます。
ドミンゲスのいないアトレティコDF、大変だな。。。

el equipo especial para Quique


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土曜日に行われた前日会見でのキケの話です。
チームの状況、アグエロのことなどいろいろ話をしています。
最後にこの試合に関して、
「(バレンシアは)私にとって特別なチーム。なぜなら私は人生の半分をバレンシアで過ごしている。
 さらに今の選手たちは私をチャンピオンズリーグで戦う監督にしてくれた選手たちだ。
 彼らに会いたいし、握手をしたい」
と話をしています。


アトレティコはリーガで一番試合数をこなしているチームなのだそう。
さらに3つの大会を戦っているのはセビージャとアトレティコだけ。
こう考えると、彼ら良くがんばっているなぁと思うのです。
選手たちも辛いと思いますがこの試合が終われば来週は週の間に試合がありません。
何とかここを乗り切って少しゆっくり休みたいものですが。。。


アトレティコ側の招集メンバは
(ホームゲームでもキケは必ず前日に招集メンバを発表します。多分それで試合の戦略を組み立てるのでしょう)
Porteros:1 Asenjo. 13 De Gea.
Defensas:2 Valera. 3 Antonio López. 16 Juanito. 17 Ujfalusi. 21 Perea.
Centrocampistas:5 Tiago. 6 Camacho. 8 Raúl García. 9 Jurado. 12 Paulo Assunção. 14Salvio. 19 Reyes. 20 Simão.
Delanteros:7 Forlán. 10 Kun Agüero. 58 Ibrahima.


アトレティコはDFドミンゲスがイエロー累積で出場停止。(ちょっと怪我もしてますし)
その他はほぼそろっています。
でも何より痛いのがドミンゲスがいないことなのですけど。
それぐらい今のアトレティコには欠かせない選手なのです。

この試合は7番対決が面白そう。
ビージャも前節2ゴールですが、フォルランもELで決勝ゴールを決め、かなり気分良い状態。
両方にゴールを決めさせたい。。。
やっぱりどうも複雑な思いで見ることになりそうです。

後で胃が痛くならないと良いけれど。。。

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ダビの怪我 

2週間離脱!



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先ほどオフィシャルから発表がありました。
今日、27日土曜日の午前中に行われた検査の結果、左足大腿二頭筋に微小な筋断絶がみられたそうです。
回復まではほぼ2週間。

アトレティコ戦は出場停止ですが、その次のラシン戦(3月8日月曜日)は確実に無理。
その次もとなるとかなり痛い。
だって。。。その次はカンプ・ノウでのバルセロナ戦なんです!
ここまでには絶対戻ってきてもらわないと!!!

ダビのことです。
きっと診断より早めに戻ってきてくれるでしょう。

Animo! David!!!

Europa League : Valencia ×Brujas 【CRONICA】  

Valencia 3 - Brujas 0


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まさか延長に突入するとは思いませんでした。

平日にもかかわらず5万にものファンが集まったメスタージャ。
試合を決めるパブロのゴールが決まったときは歓喜の渦でした。

私はラジオを聴いていたのですが実況アナの興奮した声に思わず音量を下げざるを得なかったほど。
本当にすばらしい勝利でした。

でもこの試合、ネットでほとんど見ることが出来ませんでした。
ハイライト画像もほとんどありません。
決勝トーナメントでこの扱い。
これはやっぱりCLにでないとダメですね!

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バレンシアは変則的なシステムでスタート。
どうも3バック?だったらしいのです。
デアルベルト、マルチェナ、ダビの3人がDF。
その前にドブレピボーテのバラハとバネガがいて、左にミゲル、右にパブロ、そしてマタがトップ下。
2トップジギッチとビージャだったようです。


1-0のハンデをおってスタートしたこの試合でしたが、あっという間にイーブンに。

開始早々の15秒!
相手も左にいるミゲルに戸惑ったのでしょうか。
彼のクロスからマタのゴールが生まれました。
でもその後、ブルージュはしっかりと閉めてしまい、バレンシアはなかなか追加点が奪えず。

後半に入るとバラハが下がり、アレクシスが入ってアレクシス、デアルベルト、マルチェナ、ミゲルの本来の4バック、ダビ&バネガのドブレピボーテに。
その後すぐにジギッチに変えてホアキンを投入。
後半は本当に押していたし、いつ決勝ゴールが入るかと待っていたのですが、相手のGK、Stijnenにことごとく跳ね返されてしまいました。


残り数分になって、
「これはアトレティコと同じように劇的な最後になるのかしら」
と期待してたところ。。。
なんと延長に!

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延長戦になったといっても全然負ける気はしなかったです。
ただ唯一前掛かりになりすぎてカウンターを喰らうことだけが心配でしたが。
でもこの日のGKはセサル。今のセサルはすばらしい状態になるので彼がいれば大丈夫!

思ったとおり、延長戦が始まってあっという間(96分)にパブロがゴール。
でも試合はここで終わるわけではないのです。

最初は「これで後は守って。。。」と思いましたが、考え直しました。
このチームは守りきるより追加点を狙った方が良いのですのよね。

そして再びパブロが決めた3点目のゴール。

これで試合は決まり!
バレンシア、16強入り決定です!!!



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昨日見たスカパーのハイライト映像を見たとき、ダビが太腿裏を押さえるシーンが映っていました。
スーペルの写真にも↑のようなものがあったんですよね。
今日、検査をしているはずなのですが。。。
ダビは筋肉のトラブルはあまりない選手。
たいしたことないとよいのですが。。。


次の相手はブレーメン!

バレンシアの次ラウンドでの相手はなんとあのブレーメン!

04-05シーズン、CLグループリーグで戦った両チーム。
ブレーメンでの戦いで、ビセンテが重傷を負い、マルチェナが退場。
このブレーメン遠征のときに地元バレンシアでは政権交代が粛々と行われていました。
オルティ会長から会長職の座を奪ったのはあのソレール。
そうなのです、このブレーメンへの遠征からバレンシアに暗雲が立ち込めたのです。

メスタージャに戻っての試合では試合終了間際にゴールを決めた相手の選手が、コーナーフラッグを抜き取り、ゴルフのパッティングをするパフォーマンス。
あまりに敬意を欠いたその態度に激怒したアングロさんが思わず相手選手に唾を吐き、彼はその後数試合(3試合?)UEFA主催のゲームにでられず。
さらにバレンシアは罰金を課されてしまいました。

悪い思い出しか残っていないブレーメン戦。
今回はその苦い思い出を払拭するべくすばらしい試合をして欲しい。
期待しています!

ブレーメンとの試合は
ファーストレグが3月11日現地時間21時5分からメスタージャで。
セカンドレグが3月18日現地時間19時からel Weser-Stadionで。
セカンドレグがアウェというのがちょっと嫌ですね。



Valencia: César; Marchena, Albelda, Dealbert; Pablo Hernández, Banega, Baraja (Alexis, m.45), Miguel; Villa, Zigic (Joaquín, m.56) y Mata (Maduro, m.118).

Brujas: Stijnen; Donk, Hoefkens, Alcaraz, Klukowski; Geraerts, Odjidja (Chávez, m.101), Lestienne (Dahmane, m.80); Sonck (Akpala, m.90), Perisic y Kouemaha.

Goles: 1-0, m.1: Mata; 2-0, m.96: Pablo Hernández; 3-0, m.117: Pablo Hernández.

Árbitro: Claus Bo Larsen (Dinamarca). Amonestó por parte del Valencia a Villa y Baraja, y por parte del Brujas a Kouemaha, Klukowski y Odjidja.

Incidencias: partido de vuelta de los dieciseisavos de final de la Liga Europa disputado en el estadio de Mestalla ante cerca de 50.000 personas. Terreno de juego en buenas condiciones

無事進級決定 

お騒がせしておりました、私のスペイン語の進級テスト。
今日結果がわかりました。
無事進級できました。

ただ今回は先生が「テストだけで判断したくない」という考えがあってかなり先生の主観の入った採点だったような。
それって正しいのかどうかわかりません。
でもそれが認められてしまうのがすごいですよね。

私は次のレベルまでは何とかがんばろうと思っています。
そこまでやればだいたい文法に関しては学んだことになるので。

今のクラスは文法中心。
DELE受験のためには良いけれど、会話をしたい私にはやっぱりここじゃないかなという気がし始めています。
まぁ値段の安さは魅力的なんですけど。

ただもう無理せずゆっくりと、そしてずっと続けていくのが今の私の目標。
生涯スペイン語と付き合っていけたら、と思っています。

ダビ、怪我かも? 

昨日はアトレティコの試合終了間際の勝利、バレンシアの延長戦に及ぶ死闘の余韻がいつまでも残ってちょっと二日酔い状態みたいな私でした。
その私の酔いを一気に醒ましたのがダビの代表招集漏れとこの「怪我かも」というスーペルの記事。


怪我の方はELの試合中に違和感を感じてしまったよう。
昨夜見たELのハイライトでもパブロの2ゴール目の後、ダビが左の太腿裏を押さえているが見えて気になっていたんです。
そしたら。。
スーペルによると、まさに私が見たあのときにダビは拘縮を感じたよう。
今日、土曜日に詳しい検査をするそうです。
幸いにもカルデロンにはイエローの累積でいかれません。
さらに来週はELもありません。
代表戦も選ばれなかったことだし(怒!)ゆっくり休んで、ダビ君との時間を過ごすのもよいかも。


その代表招集。

デル・ボスケさんが今のチームにあまり変更を加えたくないと思っているならば、彼に変更を考えさせるような衝撃的な試合があればよいのですよね。
その意味では今度の親善試合、フランス戦、期待してしまいます。
だって、アラゴネスお爺さまがダビの必要性を実感したのはあのドイツワールドカップのフランス戦の敗戦だったのですから。

今回のフランスはあの時とは大きく違います。
ダビを「天敵」と思っていたジダンはいませんし。

でも。。。あの試合でも苦しめられたリベリはいますよね?
彼に期待!なんて。

Europa League : Garatasalay × Atl醇Ptico de Madrid【CRONICA】  

Galatasaray 1 - Atlético de Madrid 2




試合の様子はこちらから




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アトレティコ、何とか勝ちました。
とにかくゴールを決めて勝つことが必要だったので逆にいろいろ考えなかったのがよかったのかも。


アトレティコは1月からずっと週2試合ペースが続いているので、選手たちもかなり疲れているのです。
あの層の薄い選手でキケもいろいろと工夫を凝らしながらやっています。

この試合ではアグエロが先発、フォルランはベンチでスタート。
代わりにフラードが入りました。
DFはドミンゲスが怪我なのでCBはウィファルシ&ペレア。右サイドバックはバレラでした。
もちろん右にレジェス、左にSimonに変わりはありません。


試合は

試合は日本時間で3時からだったのでネット観戦しませんでした。
後からCRONICAを見ると前半は慎重な入り方をしたようです。
前半で一番の出来事はアグエロの怪我。
前半途中に相手DFのServetに顔を蹴られてしまいました。
この怪我でアグエロは大事をとってフォルランと交代。
幸い怪我は腫れがひどかったもののたいしたことはなく、日曜日の試合は大丈夫そうです。


後半はまず63分にアトレティコがSimonのゴラッソで先制。
アントニオロペスのスローインをフラードが頭で落とし、それをうまく拾ったSimonがきれいに決めました。

しかしその3分後、ファーストレグにもゴールを決められたケイタに今度は頭で決められました。
このシーンを見るとまだまだアトレティコのDFゆるいですねぇ。
もちろんマークが甘かったのもありますが、簡単に左サイドの選手に正確なクロスを上げられてしまってます。
今日は右サイドがウィファルシではなかったこともあったとは思いますが。

その後、アトレティコはレジェスへのPKが見逃され、ガラタサライはアトレティコDF,ペレアのエリア内のハンドが見逃され、両チームともPKをもらうことが出来ず。
このまま引分け、延長かという雰囲気になっていたところ。。。

ホームの雰囲気もあったのでしょうか。
この審判の判定にテンションがあがってしまったのはガラタサライCaner Erkin。
ベレアへの悪質なファールで2枚続けてイエローをもらい鯛場になってしまいました。

その退場が81分。
そしてそして。。。
決勝ゴールは今やアトレティコのホットライン?となりつつあるレジェス→フォルラン!
このレジェスのパスがすばらしい!
彼も本当に代表に入っても良いぐらいのレベルを取り戻していますね。


実は私はこのゴールからチェックしていました。
突然4時45分ぐらい?にピッと目が覚めてしまい、携帯でスコアを確認すると1-1。
5時5分からバレンシア戦もあることだし、とがんばって起きてMARCAでチェックしたところ。。。
アトレティコに2点目が入ったじゃないですか!

時間を確認するとなんと89分!
本当ににぎりぎりの決勝ゴールでしたね。汗


次は3月11日と18日。
相手はスポルティング・リスボン。
ファーストレグがカルデロン、セカンドレグはリスボンです。

そういえば、、、レジェスはベンフィカにいたときスポルティングとのダービーでゴールを決めました。
ゴラッソでした。
またあんなゴール、決めてくれるといいな!



余談ですが

試合前日、キケがラルゲロに出演しました。
そのとき、この冬にアルゼンチンから来たサルビオについて話をしていました。
キケ曰く
「なんとなくバレンシアに来たばかりのビセンテに似ている」
のだそう。
これは。。。キケ好みってことかな。
もう少しチャンスをあげられると良いのですが、きっとプレッシャがかからないように大事に育てていくのでしょう。


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Galatasaray: Leo Franco; Ugur Uçar, Neill, Servet Çetin, Hakan Balta; Mehmet Topal; Keita, Mustafa Sarp (Giovani Dos Santos m. 91), Elano (Ayhan Akman, m. 49), Caner Erkin; Arda Turan.

At. Madrid: Asenjo; Juan Valera, Luis Perea, Ujfalusi, Antonio López; Paulo Assunçao; Reyes (Eduardo Salvio, m. 91), Raúl García, Simao; Jurado (Camacho, m.94); Agüero (Forlán m. 42).

Goles: 0-1: m. 63, Simao. 1-1: m. 66, Keita. 1-2: m. 89, Forlán.

Árbitro: Gianluca Rocchi (ITA) amonestó con cartulina amarilla a Mehmet Topal (m.58), Arda Turan (m.60) y Ugur Uçar (m.68) del Galatasaray. Expulsó a Caner Erkin del Galatasary por doble amonestación (m.80 y 81).

Incidencias: Partido correspondiente al encuentro de vuelta de la eliminatoria de dieciseisavos de final de la Liga Europa de la UEFA disputado en el estadio Ali Sami Yen de Estambul ante unos 22.000 espectadores

La convocatoria de la Selección Española :Amistoso ante Francia 

ダビは選ばれませんでした



3月4日に行われるフランスとの親善試合に向けた招集メンバが発表されました。

私は、、、全く納得できません!


Porteros: Casillas, Reina, Diego López
Defensas: Sergio Ramos, Piqué, Puyol, Marchena, Albiol, Capdevilla, Arbeloa
Centrocampistas: Senna, Xabi Alonso, Busquets, Xavi, Cesc, Iniesta
Delanteros: Mata, Silva, Navas, Villa, Torres, Güiza, Negredo



ビジャレアルファン、セナのファンには申し訳ないけれど、今の状態から考えてセナよりダビの方をとって欲しかった。
おなじベテランなら。。。
セナの方が歳は上。
年齢が理由ではないでしょう。
それにマルチェナもえらばれているのに。。
悔しい。。。


昨日大活躍のパブロも間に合わなかったかな。
ナバスも活躍していますからね。
GKもディエゴ・ロペスは無理だろうと思っていたんですけど選ばれてます。
パロップのすごさを感じる試合が多かったので彼が選ばれるだろうと思っていました。
セサルだって選ばれてもおかしくないパフォーマンスですよね。

デル・ボスケさんの考えがわからないではないのです。
うまく行っているものをあえて崩したくないのだと思います。

でも今回は親善試合。
違う選手のパフォーマンスを見てみてもよいのではないですかね。


フランス代表の方は。。。

こんな感じです。
Porteros: Hugo Lloris (Lyón), Steve Mandanda (Marsella), Cédric Carrasso (G. Burdeos).
Defensas: Jean-Alain Boumsong (Lyón), Julien Escudé (Sevilla/ESP), Patrice Evra (Manchester United/ING), Bakary Sagna (Arsenal/ING), Adil Rami (Lille), Mickaël Ciani (Burdeos), Aly Cissokho (Lyón),Rod Fanni (Rennes)
Centrocampistas: Lassana Diarra (Real Madrid/ESP), Jérémy Toulalan (Lyón), Yoann Gourcuff (Burdeos), Franck Ribéry (Bayern Munich/ALE), Moussa Sissoko (Toulouse), Florent Malouda (Chelsea/ING), Benoît Cheyrou (Marsella), Hatem Ben Arfa (Marsella)
Delanteros: Thierry Henry (Barcelona/ESP), Nicolas Anelka (Chelsea/ING), Sydney Govou (Lyón), Loïc Rémy (Niza), Louis Saha (Everton/ING).




U-21代表の方は。。。

U-21はリヒテンシュタインとの試合にむけたメンバを発表しました。

U-21のGKは二人ともアトレティコ。
アセンホ&デ・ヘア。
ここでも競争しているのね。。。
ロペス・カロ監督はどちらを選ぶのかな。

バレンシアからはミチェルが選ばれています。

ラシンのカナレスは入っていませんね。
それとアトレティコのDFドミンゲスも。
彼も今怪我をしているのです。(バレンシア戦も一番不安なのは彼がいないことです)

ATHLETIC CLUB: Javi Martínez y Mikel San José
CLUB ATLÉTICO DE MADRID SAD: Sergio Asenjo y David De Gea
FC BARCELONA: Jeffren Suárez
RC CELTA DE VIGO SAD: José Luis Mato "Joselu"
RC DEPORTIVO LA CORUÑA SAD: Adrián López
RCD ESPANYOL DE BARCELONA SAD: Víctor Ruiz
GETAFE CF SAD: Dani Parejo
REAL MADRID CF: Tomás Mejías
C. ATCO. OSASUNA: César Azpilicueta
SEVILLA FC SAD: Diego Capel y Rodrigo Ríos 'Rodri'
REAL SPORTING DE GIJÓN SAD: Alberto Botia, Roberto Canella y José Ángel Valdés
VALENCIA CF SAD: Miguel A. Herrero "Míchel"
REAL ZARAGOZA SAD: Ander Herrera
ARSENAL FC: Fran Mérida

Europa League : Valencia ×Brujas 【CONVOCATORIA】  

46000枚!



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この試合の重要性をバレンシアの方々はちゃんと認識していました。
平日に行われる試合にもかかわらず、すでにチケット46000枚も売れているとか!
これはがんばってファンの声援に応えないと!

今日、メスタージャで行われるELブルージュ戦セカンドレグは現地時間21時5分、日本時間は26日金曜日朝5時5分からになります。


招集メンバは
Porteros: César y Moyà.
Defensas: Miguel, Lillo, Alexis, Marchena, Maduro, Dealbert.
Centrocampistas: Albelda, Baraja, Fernandes, Pablo, Joaquín, Éver, Míchel.
Delanteros: Mata, Zigic y Villa.


もうDF陣が手薄なのはわかっています。
でもとにかくかくがんばって!
よくスペインの選手たちが言いますよね。
「この試合は一つの決勝戦だ」
って。
本当に今日はバレンシアにとっては今シーズンを左右しかねない重要な試合だと思っています。

ここで負けてしまったらもう残るはリーガのみ。

リーガもほぼ3位が確定のような状況。
上の2つのチームは格のちがう戦いをしています。
セビージャはCLがあるし、マジョルカやデポルティーボもバレンシアの3位を脅かすほどではないでしょう。

そうなると選手たちのモチベーションが心配です。
気持ちが緩んで結局最後は苦しむことになったりしかねないので、ぜひともELは残って欲しいのです。
確かに今はけが人が多くて2つの大会を戦うのは難しいでしょうけれど。

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あの、蹴るのはボールだけにしてくださいよ!


先週行われたELのファーストレグ、スペインのチームは1チームも勝てませんでした。
(なんとCLもなんですよね。。。評価されるのは極寒のモスクワで引き分けたセビージャぐらい?)
ビルバオはアンデルレヒトとサンマメスで引き分け。さらにファン同士がグラウンドで揉め事を起こしたので今日の試合がとても心配されています。
ビジャレアルは長谷部のいるWolfsburgoにホームでアウェ2ゴールを奪われて引き分け。かなり厳しい状況。
アトレティコはカルデロンで終了間際、アセンホのミスで痛恨の1-1引き分け。こちらはあのinfiernoといわれるトルコで勝たなければいけません。


私はバレンシアだけじゃなく今日、各地で行われるそれぞれの試合、リーガのチームを応援します。
とにかく勝ってほしい。
だって16強にリーガのチームが一つもいないとか、一つだけとかそんなのちょっと悲しいですから。

それぞれの試合は
日本時間3時~
  アンデルレヒト×ビルバオ  
  ガラタサライ×アトレティコ

日本時間5時5分から
  バレンシア×ブルージュ
  Wolfsburgo ×ビジャレアル

Amino todos!!!

   

Liga BBVA La Jornada23 : Valencia × Getafe【CRONICA】 

Valencia 2 - Getafe 1




前後半別れたロングダイジェストです。
見ごたえ十分です!

前半


後半




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ラルゲロ、ビージャインタビュ

ビージャゴールで快勝!とは言いたかったかな。
やっぱりヘタフェ戦はすんなり勝てません。

今回の主役は主審。
アレクシスの2枚目のカードはどうもペドロ・レオンの大げさな倒れ方に惑わされてしまったみたいです。
クラブは取り消しを求めるようですが。


私は昨日の出張疲れが出てしまい、5時におきられず。見始めたのは前半残り5分ぐらいからでした。
さらにこんなときに限ってネットの状態がわるく、映像が途中で止まってしまい、もうイライラ!
後半はお弁当を作ったり朝食の支度をしながらラジオで聞いていたためさらにわけがわからず。
実況の方の「Gooooooooool!」という声が聞こえると飛んでいってネットで見ていました。

でもラジオとネットの映像には若干のずれがあるため、ビージャのゴールもマヌのゴールもしっかり見れました。

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美しい放物線を描いてゴールマウスに吸い込まれていくビージャのゴール。
なんだか時間がとてもゆっくりすすんでいるように思われました。
スローモーションでみているような錯覚を起こしてしまうほど。
本当にきれいだった

先制点のゴールはシンプルなもの。
セサル→アレクシス→チョリ・ドミンゲス→ビージャ
GKからあっという間にゴールに結び付けてしまいました。


しかしアレクシスの退場が流れを変えてしまい、後半のバレンシアは苦労していましたね。
私がようやく見られるようになったころはヘタフェが押している時間帯。
最後にシルバはチャンスにはずしてしまうし。。。

どうも今日の私はツキに見放されていたようです。
だって。。。

ダビはカルデロンには行かれない

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次節のアトレティコ戦、ダビは今シーズン2回目のイエロー累積5枚によるお休みになってしまいました。
つまりアトレティコ×バレンシア戦、キケもダビもいないのです。
(キケは日曜日のアルメリア戦で退場させられてしまいました)

楽しみにしていたのです。
二人が試合で顔を合わせること。
あ~あ。。。

こうなったらキケにがんばってもらって来シーズンもアトレティコを率いて、今度こそ彼自身の手でバレンシアと対戦して欲しいですね。
(あ、でも一応観客席からエスクリバーに指示を送るようですけど)


Animo Jeremy!

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先週木曜日のELブルージュ戦で足首に大きな怪我をしてしまったマテュ。
選手たちは彼を励ます意味で「Animo Jeremy!」と胸にかかれたTシャツを着て写真撮影を行いました。

マテュは手術も成功し、すでに退院しています。
是非彼のためにもセカンドレグはがんばらないと。

苦しんだけど勝ててELを迎えられるのは本当に良かったです。
この勢いでセカンドレグ勝ってください。


ヘタフェって

なぜか数的優位に立つと勝てません。
何でなのかなぁ。
これで何試合目でしょうか。

国王杯で敗退してしまった彼らは来シーズン、ヨーロッパの大会にでられる6位以内を目指しています。
でもこういう試合で少なくても引き分けないと。。。

ま、バレンシアだからいいけど。

しかし今日のパレホは。。。きっと眠れなかったろうなぁ。





Valencia: César, Miguel, Marchena, Dealbert, Alexis, Albelda, Banega, Joaquín (Pablo, m.58), Domínguez (Maduro, m.65), Silva y Villa (Mata, m.77).

Getafe: Codina, Miguel Torres, Cata Díaz, Rafa, Mané (Kepa, m.80), Boateng (Pedro Ríos, m.70), Casquero, Pedro León, Parejo (Albín, m.56), Manu y Miku.

Goles: 1-0, m.38: Villa. 2-0, m.50: Villa. 2-1, m.75: Manu del Moral.

Árbitro: Paradas Romero (colegio andaluz). Amonestó por el Valencia a Albelda y César y por el Getafe a Mané, Boateng, Pedro León, Pedro Ríos, Cata Díaz y Parejo. Expulsó a Alexis (m.60), por acumulación de amonestaciones.

Incidencias: partido disputado en el estadio Mestalla ante 40.000 espectadores

Liga BBVA La Jornada23 : Valencia × Getafe【CONVOCATORIA】 

初めてのことなので



バレンシアの今節23節のヘタフェ戦は2月22日の21時からメスタージャで行われます。

ちょっと戸惑っております。
だってももうリーガダイジェストを見てしまったのですから。
しかも月曜開催が始まってまだ2週目。
それでいきなりバレンシア×ヘタフェなのですから。

そう、このカードは私にとってはクラシコ以上に楽しみなカードなのです。
ほんとうならゆっくり日曜日の朝とかに見たいぐらいなのです。
それがよりによって火曜日の朝!
まぁ時間が日本時間で5時からというのが救いでしょうか。
これが3時からとか言ったらもう怒、怒、怒!


招集メンバが試合当日の今日、ようやく発表されました。
アレクシス、無事メンバ入りです。
よかった。。。
Porteros: César y Moyà.
Defensas: Miguel, Dealbert, Marchena, Alexis, Maduro.
Centrocampistas: Albelda, Baraja, Fernandes, Joaquín, Pablo, Mata, Domínguez, Éver.
Delanteros: Silva, Zigic y Villa.


マルチェナとマドゥロをDFとして数えてようやく5人かぁ。。。
層薄いなぁ。
またビセンテがいない。。。

ヘタフェの招集メンバは
Porteros:Óscar Ustari, Jordi Codina,
Defensas:José Manuel Jiménez "Mané", Daniel "Cata" Díaz, David Belenguer, Rafael López, David Cortés, Miguel Torres,
Centrocampistas:Fabio Celestini, Pedro Ríos, Daniel Parejo, Derek Boateng, Pedro León, Javier Casquero, Adrián González,
Delanteros:Juan Ángel Albín, Kepa Blanco, Manu del Moral y Nicolás Fedor "Miku"


ミチェル監督の息子さん、アドリアン君が招集入りしています。
ミクは入っていますがガビランは今節も怪我のため招集入りできず。
詳しいことがわからないのですがもう結構ながいのです。
きっと本人は楽しみにしていたと思うので残念です。

そうそう、そういえば。。。
昨日日曜日のアルメリア×アトレティコでキケが監督としてはじめて退場させられてしまいました。
(どうもPKをとってくれなかったことに対する抗議だったようです)
なので彼は次節カルデロンでのバレンシア戦にベンチ入りできません。
もう全くなんてことでしょう!
楽しみにしていたのに!
だってさすがにアトレティコ×バレンシアとなればWOWOWの放送ありますよね?


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笑えます。二人そろってダンスしているみたい。
私はこの二人ならジャニーズ入りできると思いますけどね。

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ダビ、インタビュ:2010/2/21 LasProvincias 

ELブルージュ戦の後味の悪い敗戦後だからでしょうか。
LasProvinciasに久しぶりにダビのインタビュが載りました。

話は1月に生まれた彼の初めての子供、ダビ君の話から、ELの試合のこと、リーガのことと様々です。

記事を書いていらっしゃるのはJoaquín Ballestaさん。

新米パパになった喜びに溢れ、成熟した選手としての時期を楽しんでいる。
再びチームの基本をなす選手の一人となった彼が次の木曜日に行われるELブルージュ戦セカンドレグでの勝ち上がりを確信した。

- もう何度もオムツを替えましたか?
「いいや。なぜなら試合ばかりの日程で、彼と過ごす時間がなまりないんだよ。
 それに僕の仕事はいつも休養をとることを強いられる仕事だからね。
 難しいよ」

- 赤ちゃんと一緒にいるための時間が少ないのでは?
「そうなんだ。父親になるということは他のこととは違う。
 人生の中でもっともすばらしいことだということだ。
 経験した人たちなら僕のことをわかってくれると思う。」

- 小さいダビ君は誰に似ているのですか?
「わからないよ。まだ小さすぎて判断できない。
 僕に似ているって言う人もいるし、母親に似ているって言う人もいる。
 僕は僕の性格が似てくれればいいなと思っているよ」

- 外見はお母さんに似たほうが良いのでしょうか。それの方がかっこよくになりますか?
「間違いないよ。それに関しては疑いの余地なしだ。」


ダビ、それは間違いです。
あなたに似てもguapoになりますって!
でも性格がダビに似たダビ君だったら、、、親子そろってバレンシアのカピタン!なんてこともあるかも?
あ、それにはまずサッカーが上手くないとだめですね。
それもValenciaとRojaのユニが着れるぐらいに!


- もうブルージュで起こったことは消化できましたか?
「あのような敗戦は簡単に忘れられるものではない。
 しかし我々はセカンドレグでこの敗戦を克服できると信じている。二人の選手が同じ時期に離脱するのはとても大きいけれどね。」

- マテュへのファールをどう見ましたか?
「ひどいものだったよ。相手のディフェンスの選手はとても危険な状態で前から両足で入ってきたんだ。
 でもそれが最初ではなかった。
 それ以前に2,3回同じようなことをやっていたんだ。
 我々はわかっていたよ。怪我してしまうのではないかとね。
 でも審判はその選手に対してイエローカードさえださなかった。」

- なぜ審判の問題は解決しないのでしょうか
「わからない。ヨーロッパの大会では審判はかなりホームチームびいきのジャッジをしやすい。
 彼らはばかげた笛を吹き、明らかなペナルティを見逃す。
 それがヨーロッパなんだ。
 審判の問題が難しいことがわかるだろう。」

- しかし彼らはサッカーで生きている選手たちの将来を握っています。
「そうなんだ!しかしあれこれ考えても仕方がない。
 だから僕はそれを上回らなければならないと考えている。
 その意味で我々はブルージュで試合に負けてしまったのだ」

- 勝ち上がることができますか?
「バレンシアはブルージュより強い。我々は限界まで立ち向かわなければならない。
 彼らはファーストレグと同じように戦うだろう。
 この試合は限界まで戦わなければならない試合なんだ。
 彼らに我々がボールを保持するだけではなく、フィジカル面でも強いと感じさせければならない。
 我々が勝ち上がりを強く望んでいることを彼らは知るだろう」

- (まだ)90分の戦いがあります
「そうだ。しかし冷静であることも強く要求される。
 試合開始から勝ち上がろうとは思わないだろう。
 自分たちを最大限信じて試合に臨む。しかし冷静にだ。」


ここは難しい質問が多くて上手く訳せませんでした。ごめんなさい。
ただダビが言いたいことは大体わかったかと思います。

やはりブルージュ戦は審判がうまく裁けていなかったようです。
ダビはそれはもうヨーロッパの大会では仕方がないことで、それを上回るパフォーマンスを出して戦わなければいけないのだ、と考えています。

私はホームよりの笛が吹かれてしまうのは多少しょうがないのかなと思うことはありますが、危険なプレーに対してはホーム、アウェ関係なく笛を吹いて欲しいと思います。
昨日も書きましたがピッチの中で選手を守れるのは審判しかいないのですからね。


次はリーガの話です。
- ELの前にヘタフェ戦があります
「多分難しい試合になるだろう。
 選手が何人か怪我をしているときだからね。
 まぁホームで戦えるのは良いことだね。
 我々は勝ち点を得ることをめざすよ。そして今いる順位を保ちたいね。」

- 彼らの守りは堅い?
「そうだ。難しいだろうね。彼らはアウェーではとても危険なチームだ。
 彼らにはここ数年で熟成したチームのベースがある。難しくなるだろう」

- 監督としてのミチェルをどう思いますか?
「監督としてのデビュの年だよね。
 我々は選手としての彼を知っているし、カンテラチームの監督経験があることも知っている。
 しかしプリメーラのレベルのことはわからない。
 ヘタフェでは彼の考えを定着させているし、チームをヨーロッパの大会圏内を争えるように変えているよね。」


バレンシアは前半戦、アウェで唯一負けたのがヘタフェでした。
それにどうもあまりすっきり勝てないチームという印象が強いですね。
ダビも同じように思っているのかもしれません。
実際はリーガの試合でメスタージャでヘタフェに負けたことはないのですけど。

次はクラブのことなどについて
- 悪い時期に選手の怪我が続いていますが、
「そうなんだ。間違いなく悪い時期だ。
 我々はCL圏内に居続けるための大事なときにあって、さらにELを戦っている。
 怪我でいない選手のことははっきりと感じられる。
 私たちのプレーはサイドバックの選手が高い位置まであがるからね。」

- お給料がちゃんと期日に支払われたそうですね。これは良いニュースではないですか?
「そうだね。すべてが正常に行われている。
 クラブは落ち着いている。
 結果もついてきている。徐々にバレンシアは以前あった姿に戻りつつあるといえるだろう。
 それはスポーツ面だけではなく、経済面でもね。
 それはとても重要なことだ。」


もう少しあるのですが、今日はちょっと限界。
でも今回はちゃんとお給料を払えたのですね。
よかった。。。

記事についていた写真です。
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Europa League : Atlético × Galatasaray 【CRONICA】  

Atlético 1 - Galatasaray 1



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国王杯は決勝に進出。週末のリーガの試合ではバルセロナに勝利。
と、このところ良い目のでている?アトレティコ。

さぁELではどうなるか?!と楽しみにしていました。

この試合、キケがローテーションを行ったのは左サイドバックのアントニオ・ロペスだけ。
彼は国王杯のセルタ戦で肋骨にひびが入ってしまっているのであまり無理はさせられません。
またチアゴはユーベでCLに出てしまったのでアトレティコの選手としてELに出場できません。
あとは、アグエロ、フォルラン、Simao、レジェス、アスンソン、ウィファルシ、ドミンゲス、ペレア、デ・ヘアとバルサ戦と変わらないメンバでした。

多分、バルサ戦の良い流れをそのまま持ち込みたいという思いだったのでしょうね。

結果は1-1の引き分け。
でも試合はアトレティコペースでした。
特に前半。
レジェスのFKからのゴラッソ1点におわりましたけど、あと2点ぐらい入ってもいてもおかしくなかったかも。
それを止めたのはガラタサライのGK、レオ・フランコ。

そうなのです。レオなのです、ガラタサライのGKが。
昨シーズンまでアトレティコの守護神としてゴールマウスを守っていた彼が相手GKとしてカルデロンに戻って来たんです。
そして素晴らしい試合をしてくれたのですよ!

ああ、どうして素晴らしいアトレティコが見れた時に限って相手GKがこんなに素晴らしい働きをしてしまうの?なんて理不尽な考えを持ってしまうぐらい素晴らしかったのです。
(もちろんASのEl crackはレオ! ゴラッソを決めたレジェスはEl dandyでした)

そして反対に運のなかったのがアトレティコのGK。

アトレティコのディフェンスはバルサ戦とは違って左サイドバックににウィファルシ、右サイドバックはバレラでした。
でも選手が変わってもしっかり守っていたので、今日は守り勝ち?え、そんなことも出来るようになった?と少し期待していたのですが。。。
それが思わぬところに落とし穴がありました。

正GKのポジションをアセンホから奪ったデ・ヘア。
後半70分、彼が怪我で交代せざるを得なくなってしまいました。
もちろん交代で入って来たのはアセンホ。
そのアセンホが、まさかあんなミスをするとは!
ガラタサライの左サイドからのクロスに飛び出すのを躊躇。
さらに右サイドの選手にうまくかわされてゴールを決められてしまいました。
ああ。。。

試合を押し気味に進めながらも前半の1点のみでなかなか追加点があげられなかったのも悪いのです。
でもやっぱりGKのミスで点を取られるとがっくりしますね。
まぁ彼も若いGKで、バレンシアのモジャと同じようにミスが成長につながるとは思いますが。

試合はこのまま1-1の引き分け。

カルデロンの観客は試合が終わった時にはアセンホにブーイングでした。

キケは試合後、彼を擁護する発言をしていました。
「残り20分の段階で試合に入り、すべてをうまくやるのは難しいことだ。
 観客は彼を応援していた。
 それが次も続くことを願うよ。」


この試合でこの冬アルゼンチンのラヌースからやって来たサルビオがデビュしました。
短い時間でしたけどきらっと光るものを見せられたようで、次のリーガの試合でもベンチ入りするのでは?と言われています。
楽しみですね。

それにこれで少し、レジェス、Simaoの負担が減らせるかもしれません。
ずっと週2回の試合が続いていて選手達の疲労がかなりたまっています。

確かにELに勝ち残っていくことはクラブにお金をもたらします。
でもまだリーガでは11位。
ちょっと油断するとあっという間に降格圏が見えて来てしまいます。
国王杯は決勝に残れたし、あとはリーガに集中してもいいかも。。。と思うのですけどね。




Atlético de Madrid: De Gea (Asenjo, m. 70); Valera, Perea, Domínguez, Ujfalusi; Reyes (Salvio, m. 85), Assuncao, Raúl García, Simao; Forlán (Jurado, m. 57) y ''Kun'' Agüero.

Galatasaray: Leo Franco; Ugur Ucar, Neill, Servet Cetin, Hakan Balta; Mehmet Topal; Keita, Mustafa Sarp, Elano, Caner Erkin (Dos Santos, m. 35); y Arda Turan (Ozbek, m. 90).

Goles: 1-0, m.22: Reyes, de falta directa por la escuadra. 1-1, m.77: Keita aprovecha una indecisión de Asenjo.

Árbitro: Alexei Nikolaev (Rusia). Amonestó al local Domínguez (m. 92) y al visitante Servet Cetin (m. 40).

Incidencias: Partido de ida de los dieciseisavos de final de la Liga Europa disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 30.000 espectadores.

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Europa League : Brujas × Valencia 【CRONICA】  

Brujas 1 - Valencia 0



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すみません。一日お休みしてしまいました。
今日、ようやくスペイン語の進級テスト(この結果で次のクラスにいかれるかどうかが決まります)が終わりました。
全くテストばっかりで嫌になってしまいました。
でもその間に大変なことが。。。

一昨日の試合で怪我をしたマテュですが、昨日金曜日に ‘ 9 d’ octubre’病院で左足首の手術をしました。
最初はねん挫、と言っていたのですが結局靭帯まで痛めていたのです。
手術は無事成功したものの、彼が今シーズンフッキするのはかなり難しそうというのがバレンシアのメディコ、カンデラ医師の意見です。
私もあまりあせらずにしっかり治して欲しいと思います。
ヨーロッパの大会での足首の怪我。。。いやな思い出がありますからね。

でもこれで大変なことになってしまったのはバレンシアの左サイドバック。
カルレト、デル・オルノをレンタルにだしてしまい、ブルーノは約一ヶ月の怪我。
アレクシスも怪我と月曜日のヘタフェ戦にプレーできる選手がいない!

これはミゲルを左に回して、ダビに右サイドバックをやらせるか、なんて考えていましたが、どうにかアレクシスが戻って来れそうということで一安心です。

でも彼が相対するヘタフェの右サイドはペドロ・レオン。
(彼はレバンテのカンテラ出身ですよね。バレンシア戦を楽しみにしているでしょう)
今や代表入りも噂される彼は今シーズン、ヘタフェでの最高の補強選手です。
うまいしスピードもあります。
果たしてアレクシスで大丈夫?という別の不安がありますが、もう彼しかいないのだから頑張ってもらうしかないですね。
Animo Alexis!!!


シルバの退場

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マテュへのファールでもわかるようにこの試合でのブルージのファールはちょっと汚いものが多かったようですね。
さすがのシルバも頭に来てしまったみたいです。
それでイエローをもらってはいけないのですが、シルバの普段のプレー態度を知っているわたしたちからすると、シルバが怒るのだから相当ひどかったにちがいないと思ってしまいます。

でもよく見ると相手にはカードが2枚しか出ていないのです。
試合を見ていないバレンシアファンの私がこういうもなんですが、もう少し審判がうまく裁いていてくれたら、マテュの怪我もシルバの退場もなかったのでは?と思います。
ある意味試合をコントロール出来ていなかったのではないでしょうか。
汚いプレーから選手を守ることが出来るのはピッチの上では審判だけ。
マテュの怪我は前半の25分。
それ以来怪我を心配してバレンシアの選手が思い切ってプレーできなくなったとしてもそれは仕方がなかったのかもしれません。

それにしてもメスタージャで反撃しなければならないバレンシアにとってシルバがいないというのはかなり厳しいですね。
バネガが戻ってくるのにシルバがいない。。。チョリも使えないですからね。。。

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失点はシルバの退場直後。
これはモジャのエラーと言われています。
確かにそのシーンだけみると彼が止めきれなかったのが悪いように見えますが、やっぱりチームはシルバの退場で浮き足だっていたのでしょうね。
そこをつかれてしまったのだと思います。
モジャにはちょっと不運でした。
でも前半にはパラドンもあったそうです!
若いGKにエラーはつきもの。大きな目で見てあげたい、、、とは思うのですけど。




Brujas: Stijnen, Donk, Hoefkens, Alcaraz, Klukowski, Geraerts, Odjidja, Blondel, Perisic, Akpala (Lestienne, m.78) y Kouemaha.

Valencia: Moya, Miguel, Dealbert, Marchena, Mathieu (Maduro, m.25), Baraja, Albelda, Joaquín (Pablo, m.63), Mata, Silva y Villa.

Gol: 1-0, m.56: Kouemaha.

Árbitro: Tony Chapron (FRA). Mostró tarjeta amarilla a los locales Blondel y Odjidja y a los visitantes Albelda y Pablo. Expulsó por acumulación de amonestaciones al valencianista Silva (m.50).

Incidencias: partido de ida de los dieciseisavos de final de la Liga Europa disputado en el estadio Jan Breydel ante 25.000 espectadores. Se guardó un minuto de silencio por las víctimas del accidente ferroviario que se produjo esta semana en Bélgica.

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Europa League : Brujas × Valencia 【PREVIA】  

前日会見はダビ!



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朝から私の機嫌がよかったのは、↑が理由なわけです。
なんだか一層よい男になった気がしますね、この人。
父親になったからでしょうか。
それとも、、、再び監督の信頼を勝ち取り、チームの柱として試合に出るようになったからでしょうか。

思えば昨シーズンは試合に出ているといっても今よりもダビらしさ(ってなんなのさ?って言われてしまいそうですが)は見せられなかった気がします。
今のバレンシアは確かに攻撃陣が魅力的。
でもその中にあってしっかりチームを支えているのはやっぱりダビ。

いや、まぁダビのファンだからそう思えるのだ、といわれてしまえばそれまでです。
でも私には今でも彼の腕にブラサレットが巻かれている錯覚を起こすことがたびたびあるのです。


そのダビが今シーズンからスタートしたEuropa Leagueに向けて抱負を語っています。

バレンシアはEL優勝候補と主張するアルベルダ


バレンシアの相手、クラブ・ブルージュは昨シーズンも戦った相手。
侮ることは出来ませんが、戦力的にはバレンシアの方が上。
勝たなければいけない相手といえるでしょう。

国王杯も敗退、リーガでも上位2チームとの差がちょっと開いてしまった状況では、タイトルを狙えるのはELのみといえます。
まぁダビも言っているようにCLの3位チームはどのチームも力があって強力なライバルになるでしょうけれど。


ジョレンテ会長は今シーズン限りで契約が切れるウナイについて、まだその去就について名言していません。
私はウナイの運命を握るのはELでの戦い方になるかなと思っています。

彼はいままで決してうまくヨーロッパの大会を戦っているとはいえない気がします。
ローテーションは必要でしょうけれどそれがあまりにあからさまで、全くチームが機能しなくなってしまうことさえありました。
今回ももし早い段階でELから敗退することがあれば。。。ジョレンテ会長は契約延長を考えてしまうのかもしれません。

とはいえ、彼がこの2年間やってきたことは評価されるべき。
もう一年の延長はあってしかるべきと私はおもいますけれど。

怪しげなヤツ

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日本も寒いです。スペインも寒いみたいです。
でもベルギーはもっと寒いみたいです。


マタ、パブロと一緒に現れた怪しげなヤツ。
まぁバレンシアファンならこれが誰だかすぐにわかりますけどね。

彼にゴールを決めてもらってベルギーから戻ってきたいものです。


私は勝利を確信して、今日の試合は見ません。
(だって3時からなんだもの!)
願わくばアウェゴールを奪って0-1か1-1で。
ダビ、よろしくお願いします。

Europa League : Brujas × Valencia 【CONVOCATORIA】  

カンテラから3人招集!



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2月18日木曜日スペイン時間19時から行われるEL決勝トーナメント1回戦ファーストレグにむけた招集メンバが発表されました。

DFにけが人続出のためカンテラからリージョ、ジョエル二人の選手が選ばれています。
さらにドミンゲスがELに出場できないことから、イスコも招集入りしています。
(ドミンゲスはルビン・カザンですでにCLに出場しているのでやっぱりだめなのだそうです。)
アレクシス、ビセンテは今回も招集入りできず。
二人とも今チャンスなのになぁ。

バネガは累積で出られないのですね。
そういえばいなかった。。。

Porteros: César y Moyà.
Defensas: Miguel, Dealbert, Mathieu, Marchena, Lillo y Joel.
Centrocampistas: Albelda, Baraja, Pablo, Maduro, Mata, Fernandes, Joaquín y Míchel.
Delanteros: Silva, Isco, Zigic y Villa.




Es increíble! 

11月にスペイン語DELEの試験を受けました。
(その節は皆様からたくさんの励ましのお言葉をいただき、本当にありがとうございました。)


DELEはさすがスペインのテストで、結果が自宅に郵送されてくるまで3ヶ月ぐらいかかります。
でも実は結果が届くより以前にネットで確認できるのです。

それは知っていたのですが、絶対受かっているわけはないと思っていたのであまり積極的に見る気にはなれなかったのです。
でも今日、こわごわのぞいて見ると。。。

APTO
ってなに?

もしかして。。。?

受かってる~~~~~~~~~!!!

ということで、ぎりぎりの点数でしたが何とか合格しました。
99%あきらめていたので余計にうれしいです。
皆様の励ましのおかげです!!!

さぁこの次も?!
まぁゆっくりと進むことにします。

Plan semanal de entrenamientos 15 al 22 de febrero 2010 

EL再開!



2月15日(月):10時半からパテルナにて
2月16日(火):10時半からパテルナにて非公開練習。
2月17日(水):午前9時にBrujasに向け出発。
         午後19時よりel Estadio Jan Breydelにて練習
2月18日(木):19時からUEFA Europa League. Brujas KV×Valencia。
2月19日(金):11時半からパテルナにて
2月20日(土):お休み
2月21日(日):10時半からパテルナにて非公開練習。
2月22日(月):リーガ第22節Valencia × Getafe 21時よりメスタージャにて。


Parte médico de Bruno y Vicente

メディコの報告がありました。

ヒホン戦で怪我のため途中で交代したブルーノは右足の向こう脛、石灰沈着箇所の亀裂。
また関節から漏出がみられるそうです。
約4週間様子を見なければなりません。

またビセンテは月曜日の練習の最中に左足首を打撲。
これから検査予定だそうです。

ブルーノの離脱はもちろん痛い。
でもビセンテ。。。

レジェスは完璧に復活している。
ビセンテだって。。。と思ってしまいます。

Liga BBVA La Jornada22 : Atlético ×Barcelona 【CRONICA】 

試合の様子はこちらから




王者相手の勝利に歓喜するシモン&ウイファルシ

ハイライト、見てください!。
アトレティコのDFライン、美しいですよ~
こんなことを感じたのはキケが監督に就任して以来初めて。
ようやくキケらしい戦術的な戦いができるようになってきたのでしょうか。


それに、、、獲得前は30歳の選手をとるのか?などと批判されていたチアゴの獲得。
でも、ぴったりはまりました。
彼がもたらしたものはとても大きいように思います。

レジェスもフォルランもすばらしかった。
ASの「El cruck」はレジェス、「El dandy」はアグエロ。
でも私はペレアに「El cruck」をあげたいです。
今日のペレアは申し訳ないけど、別人のようでした。
最後まで身体をはってゴールを守る彼は、相手にパスをして危機を自ら招くいつもペレアではなかった。
ラルゲロでも「今日のペレアをこれから繰り返してくれよ」といわれていました。

でも今日は選手全員良く頑張りました。
キケの言葉ではないけれど
「今はこの勝利と国王杯の決勝進出を楽しむべき」
時ですね。

「選手たちは本当にすばらしい試合をしてくれた」
キケも大満足でした。

この勢いでELガラタサライ戦も勝てると良いなぁ。
今度も同じアトレティコが出てきますように!

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Atlético 2 - Barcelona 1

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アトレティコ、バルセロナに勝ちました!
今シーズン、リーガでバルセロナに初めて土をつけたチームになりました。

しかしまぁ不思議なチームですねぇ、アトレティコ。
いくらDFに人がいないといってもバルセロナはバルセロナ。
メッシ、イニエスタ、チャビ、ペドロ、イブラヒモビッチ。。。
彼らがボールを持つたびにハラハラドキドキ。

それでもこの試合のアトレティコは「全員で守る」という姿勢でDFラインもその前のピボーテも、Simaoもレジェスもすばやく戻ってがっちり守ってくれてました。
今シーズン最高のアトレティコでしょうね。

こんな試合もできるのに。。。
あのマラガ戦のような寒~い試合もやってくれる。
本当に読めないチームです。

やっぱり国王杯で決勝進出を決めたのが精神的に大きいのでしょうね。
これからのアトレティコが楽しみになりました。


それにフォルラン!
完璧に調子を取り戻したようです。
また量産体勢にはいるのかしら。
となると、ピチチ争いがまた熾烈になりますね。
レジェスもよかった~
完璧に復活ですね。昨シーズンのベンフィカのときよりすばらしい。

レジェスの復活を見ると、かつて彼と代表の左サイドを争ったビセンテにも是非頑張ってほしいと思ってしまいます。



まだ写真もほとんどアップされていないのでまた書き足します。

しかしキケ、本当にバルサには強いなぁ。
(多分負けていないはず)
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Liga BBVA La Jornada22 : Sporting de Gijón × Valencia【CRONICA】 

Sporting de Gijón 1 - Valencia 1



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勝たなきゃいけない試合でした。
先制ゴールを決められたもののその後はしっかり立て直すことができたのですから。
もし私がこの試合の「El crack」を選ぶならそれは間違いなくヒホンのGKファン・パブロです。
彼に止められたシュートが一つでも決まっていたら。。。
ああ、もう悔しい!
それにしてもヒホンには苦しめられますねぇ。
以前はラシンによく苦しめられていたけど今はヒホンになりました。
なかなかすんなり勝たせてはくれません。


試合は

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また試合の入り方を間違えてしまいました。
もう試合開始からヒホンのプレッシャがすごくてボールをまともに保持できずDFはラインもなにもあったもんじゃなかったです。
あっという間にディエゴ・カストロにゴラッソを決められ、これは難しい試合になりそうだと覚悟を決めました。

ダビもほぼDFの選手となってエリア深くまで攻め込む相手に四苦八苦。
このときは本当に見ていられないぐらいぐちゃぐちゃでした。

でもゴールを決められて逆に落ち着いたのか、その後はテネリフェ戦より早めに修正できて、途中からバレンシアも数多くのチャンスを作っていました。
これは同点ゴールは時間の問題、と思って見ていられました。
しかし。。。ビージャ、マタのチャンスはファン・パブロに止められ、マルチェナのヘディングはポストにあたってどうしても同点に追いつけないまま前半終了。

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このままで責めていればきっと追いつけるだろうと思って安心してしまった私はハーフタイム中にzzzzzz.....
起きてみればブルーノが膝の怪我でいなくなっているし、パブロもチョリに代わっていました。
どうも20分ぐらいを失ってしまったようです。


バレンシアがようやく同点に追いついたのは76分。
ハイライトで見てみるとやっぱりチョリが良い動きをしていますね。
同点に追いつくまでもビージャへのパスなど決定的なパスを出せるし、もう少し試合にでて慣れてくれば本当に面白い選手なのではないでしょうか。
是非是非ELではフルに使ってみて欲しいです。



同点ゴールはマタ

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最近の試合ではチャンスがあるもののゴールがなかなか決まらなかったマタがようやく決めました。
やっと引き分けに追いつけたこともあって、思わず「よかったねぇ~」と言ってしまうようなゴールでした。


彼もアストリア地方出身。
彼はブルゴスの出身でその後マドリーの下部組織に入ったのであまり地元の人たちにもなじみがないのかもしれません。
でもきっとご家族や友人が見に来ていたのではないでしょうか。
観客席に向かっていつものあのにっこり笑顔を見せていましたから。


その後、バレンシアも攻めましたが、決定的チャンスはヒホンの方に。
試合終了間際、ビリッチにDFの裏をとられセサルと1対1に。
ああ、だめ!とおもったらセサルがファン・パブロに負けじと見事に止めてくれました!



ヒホンファンにとっても、バレンシアファンにとっても「勝てた試合だったな」という苦い味を残した試合でしたが、より悔しかったのはバレンシアの方かな。
レアル・マドリーの背中は遠くなってしまいました。
それにやっぱり今度はアウェが鬼門になりそうないやな予感が。。。

次のアウェゲームは。。。Altibajoの激しいアトレティコ。
どちらのアトレティコが出てくるか、それによるかなぁ。


それとブルーノの怪我が軽いものであればよいのですが。





Sporting: Juan Pablo, Lora, Botía, Gregroy, Canella, Christian Portilla, Rivera, Carmelo (Kike Mateo m.71), De las Cuevas (Sastre m 74), Diego Castro (Lola m 87) y Bilic.

Valencia: César, Bruno (Domínguez m 64), Marchena, Dealbert, Mathieu, Albelda, Banega, Pablo Hernández (Miguel m 64), Silva, Mata (Joaquín m 83) y Villa.

Goles: 1-0, m.5: Diego Castro. 1-1, m.76: Mata.

Árbitro: Ramirez Domínguez. Mostró tarjeta amarilla a Albelda (m.50), Silva (m 57), Kike Mateo (m 74), Dealbert (m 90), Domínguez (m 90) y Botía (m 90).

Incidencias: Se guardó un minuto de silencio en memoria del ex futbolista y entrenador Luis Molowny. Alrededor de 22.000 espectadores en El Molinón

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Liga BBVA La Jornada22 : Sporting de Gijón × Valencia【CONVOCATORIA】 

¿Qué pasa, Alexis?



今節第22節、スポルティングヒホン戦は2月12日18時からヒホンのホーム、El Molinónで行われます。
今節も、また一番最初の試合です。
そしてWOWOWの放送はありません。

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すでに招集メンバが発表されています。
前節のバジャドリ戦の怪我で招集入りが心配されたダビはリストに入っています。
ホアキンもようやく復帰。


Porteros: César, Moyà.
Defensas: Bruno, Miguel, Mathieu, Dealbert, Maduro, Marchena.
Centrocampistas: Albelda, Banega, Baraja, Joaquin, Pablo, Silva, Dominguez. .
Delanteros: Mata, Zigic, Villa.


アレクシスがいないのです。
ダビ・ナバーロが怪我で3週間アウトという状態なのに彼を招集しないとは!
いったい何があったのでしょう。
と、スーペルをみてみたら、どうも水曜日の練習試合で右脚の外転筋に違和感を感じてしまったのだそうです。

ウ~ン、チャンスなのに!これは怪我より痛いよ、アレッシィ!
早く治るようにケアをしっかりしてもらってください。



今週は怪我もあったし、バケーロがバレンシアを訪れたこともあって話題になることが多かったダビ。
写真が多いのです!

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ヒホンといえば

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この人なわけです。
今週は記者会見に登場。

また移籍の話題を出され
「昨年の夏のようなことにはならない。」
「僕はワールドカップに出場する機会を逸したくない。
 他の事は考えずワールドカップに集中したい。」
と今の時点でいろいろ憶測で話をされることに対し釘をさしました。

今年の夏、もし移籍するならリーガ以外のクラブになるだろうといわれているビージャ。
となると、ヒホンのホーム、Molinonを訪れることももしかしたらこれが最後になってしまうかもしれません。
もちろん、奇跡が起こってビージャが残ってくれたら来シーズンも再びここにバレンシアの選手としてこられるのですが、その可能性は限りなく低そう。。。くやしいけど。

来シーズン、ビージャがいないバレンシアがヒホンと対戦するとき、きっとヒホンのファンもさびしく感じるのではないでしょうか。

レアルやバルサにいくより、プレミアのクラブに行ってくれたほうがよい、というファンもいらっしゃいますが、やっぱり私はリーガでビージャを見ていたいです。

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Copa del Rey SemiFinal Racing × Atlético 

(急いで書いたにしてもひどい文章だったので修正しました!すみません!)

Racing 3 - Atlético 2



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(初めてアトレティコの選手だけの写真を載せます)

すんなり勝てないところがアトレティコらしいところなのでしょうか。
せっかく1-2で勝っていたのに、終了間際にチスコとチテに決められ逆転されて負け。
それでもファーストレグの貯金がものをいって決勝進出は決めました。

キケはこの試合は週末のバルサ戦を睨んで、フィジカルに問題のあったフォルランをお休みさせました。
さらにシモンも先発からはずれ、右サイドはなんと普段はサイドバックをやっているバレラ。

そのバレラとラシンのモラトンのオウンゴールで前半は1-1。
そのまま後半に入りアトレティコがフラードのゴールで勝ち越し。
その後、キケはアグエロとイブラヒマを交代。
チアゴもラウールガルシアに、レジェスをシモンに代えて怪我が心配される選手を休ませました。
ラシンはクリスティアンがイブラヒマにひじ打ちを食らわせ、イエロー2枚で退場。
もう誰が見ても決勝進出は無理だったのですが。。。

ラシンは最後まで試合をあきらめませんでした。
アトレティコが集中力を欠く試合終了間際でした。
2点目、3点目と立て続けにゴール。
この日彼らの逆転勝ちを信じてスタジアムに集まってくれたファンもチームが最後まであきらめずプレーしたことにとても喜んでいたようでした。

ラシン2点目のチスコのゴールはデ・ヘアがはじいたのに不運にもゴールに入ってしまったもの。
「もっとちゃんとはじき出さなくちゃダメだよなぁ」
なんて思っていたら直後に今度はドミンゲスとペレアがチテに抜かれてあっさり3点目を決められてしまいました。

デ・ヘアもドミンゲスも最近どのメディアでも賞賛されているアトレティコのカンテラ育ちの若手。
いつもなら彼らのミスにもっとイライラしたと思いますが、今回はこれでも決勝進出できる彼ら二人にとっては
「いい気になってはいけない。」
とお灸をすえられたと考えることができました。
それでも後味はかなり悪かったですが。


試合終了後アトレティコの選手たちはサンタンデールまで応援に来てくれたファンに対し、御礼の意味をこめてユニフォームを脱いで観客席に投げ入れていました。
アグエロなんてユニではなくて上に着ていたダウンを投げてました。

負けたけど、10年ぶりの決勝進出に選手たちの表情は晴れやか。
特にフォルランのうれしそうなこと。
誰かれかまわず抱きついていました。


これで決勝はセビージャ×アトレティコに決定。

決勝が行われるのは5月26日。
場所はメスタージャかベルナベウになりそうです。

でも今のアトレティコの状態ではとてもセビージャに勝てるとは思えません。
決勝までになんとかもう少しチームを立て直したいものです。

そしてリーガの方ももう少しピリッとしてくれるとよいのですけどね。

キケ記者会見から

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試合後の記者会見から。
- ラシンのゴールが決まったときは、不安を感じましたか?
「いいや、なぜならチームはとても集中していたから。
 試合開始3分で決まったオウンゴールは不運だったが、それによってチームが暗くなることはなかった。
 我々はボールをコントロールしていた。
 最後に決勝に行くことが大事だったのであり、我々は2試合を通じて勝っていた。
 しかし最後の決められた2ゴールは残念だった。
 ラシンには可能性がなかったのだから」

- チームを決勝に導いた感想は?
「私にとってとても誇らしいことだ。これをファンとゴンサロに捧げる。
 しかし重要なのはまだやること残っていることだ。
 だから選手たちの喜びは控えめなんだ。
 今はアトレティコのファンとともに喜ぶべきだ。
 そして同じようにすばらしいファンを持つ偉大なクラブとの決勝を戦おう。」

- リーガで気が緩むのを恐れていますか?
「その危険はないだろう。
 なぜなら選手たちはプロだからね。
 でもそれを考えないといけない。
 我々は決勝が重要な試合だとわかっているが、今はリーガに集中しなければならない。
 私はそのことを示すよい機会だと思っている。」

- 決勝戦の地はどこがよいですか?
「主催者が選んだところならどこでも最高の舞台だ。
 なぜなら決勝戦こそが選手たちにとって夢だからだ。」


メスタージャでもベルナベウでも、どちらでもそこはキケにとって思い出深いスタジアム。
バレンシア、レアルで選手として活躍したんですからね。
でもより思いが強いのはメスタージャでしょう。

私はどちらででもよいから、キケに国王杯のカップを掲げさせてあげたいです。




Racing de Santander: Mario Fernández; Crespo (Oriol, min 46), Moratón, Torrejón, Christian; Munitis (Diop, min 57), Colsa, Lacen, Canales (Serrano, min 73); Xisco y Tchité.

Atlético de Madrid: De Gea; Ujfalusi, Perea, Domínguez, Antonio López; Assunçao, Tiago (Raúl García, min 58); Valera, Jurado, Reyes (Simao, min 66); y Agüero (Ibrahima, min 63).

Goles: 1-0, min 2. Valera, en propia puerta. 1-1, min 7. Moratón, en propia puerta. 1-2, min 51. Jurado. 2-2, min 89. Xisco. 3-2, min 91. Tchité

Árbitro: Alberto Undiano Mallenco (comité navarro). Mostró cartulina amarilla a Reyes por el Atlético y a Moratón, Colsa y Lacen por el Racing y expulsó a Christian con roja directa (min 68).

Incidencias: Partido de vuelta de semifinales de la Copa del Rey, disputado en los Campos de Sport de El Sardinero ante 15.264 personas (ida 4-0).

Copa del Rey SemiFinal Getafe × Sevilla 

セビージャが決勝へ!



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やっぱりセビージャよりヘタフェでした。
ヘタフェに勝って欲しい!と思って試合を見ていました。
でも。。。試合は1-0で勝ったのに、どうしても追いつけなかった。
悔しいです。


ファーストレグのヒメネスの采配はすばらしかった。
試合開始直後からヘタフェの左サイド、マヌに何度も決定的チャンスを作られると、ネグレドを下げてロマリッチを投入。中盤を厚くすることでヘタフェを見事に抑えてしまいました。
そして試合は2-0でセビージャの勝利。
やっぱりセビージャは強いし、安定しているという印象を強く与えた試合でした。

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今日のセカンドレグはヘタフェの試合でした。
試合を見ていてもセビージャはなかなかチャンスを作ることが出来ず。
これは奇跡の逆転も夢ではないのでは?と期待していたのですが。。。
やっぱりファーストレグで私がセビージャから感じた印象は間違いではなかったのです。
「安定していて強い」

ヘタフェが1点を返したのは後半。
それからも何度もセビージャゴールの襲い掛かりました。
でもそのたびにパロップに止められてしまった。

いや、最近のパロップは本当にすばらしい。
あのユーロ以来代表を外れていますが、今のパフォーマンスなら代表復帰もありえるのでは?と思えるぐらい。

くやしいけれどパロップに脱帽です。



これで決勝進出のチームが一つ決まりました。
今晩、もう一つのチームが決まります。

ラシン×アトレティコ。
日程のいたずらでリーガの試合を含めて3連戦となってしまった両チーム。

ファーストレグはアトレティコの4-0。
そして日曜日のリーガの試合は1-1の引き分け。
まぁ4-0をひっくり返すのはなかなか難しいと思いますが、何がおこるかわからないのがアトレティコ。
今回はそんな予想外の展開だけは避けて欲しいものです。

El partido de entrenamiento contra el Polonia de Varsovia  

幸か不幸か



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なぜこの方のチームと対戦することになったのかは良くわかりませんが。
覚えている方も多いのではないでしょうか。
バレンシアが昨日対戦したポーランドのチームを率いているのはバケーロ。

そうです。あのクーマンのときの第2監督だった人です。

私はバケーロについては特に何も思っていません。
あの状況で監督や会長に反論してクラブをやめる選択は出来たかも知れないと思いますが、彼が状況を変えることは出来なかったと思っていますから。
あまり見たい顔でもないですけど。


ダビは前節の試合での怪我の様子を見るため試合には出ていませんでした。
でもパテルナで顔を合わせたかもしれません。
そうなっても彼は大人なのできっちり挨拶するでしょう。
なにもなかったかのように。


バケーロの方はダビとあったらどうするか?と聞かれて
「全く問題ない。
 もし彼とあったら挨拶をするよ。
 でもそのテーマについて話はしない。 もう終わったことだ。
 私はそう思っている。」
「プロとして、時にとても厳しいことがあり、時にすばらしいこともある。
 私はその両端にあり、私は一つのばかげたことを学んだよ。
 私はアルベルダに対してプロとしても人間としても敬意をもっているよ。
 彼とは何の問題もない」
と言っています。

そして今のバレンシアについては
「すばらしいチームだね。
 特に3人の攻撃陣は見ていてとても楽しい。
 彼らはスペクタクルだ」

彼らがバレンシアを去ったときチームは降格圏争いをしていました。
国王杯を取ったのに喜ぶことも出来ず。
クラブも選手たちもファンも気持ちの持って行き場がなかった。
あんな監督や元会長に喜びを与えることがしゃくに障ったぐらいでした。

そのチームをボロが救い、そしてウナイが立て直してくれました。
またCL圏内争いをし、他のチームからリスペクトされるチームにようやくなったのです。


試合は

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なんだかアレッシィの髪がお下げ髪のように見えてしまって。かわいらしい。

いろいろ思い出してしまいましたが、試合の方はというと。。。
相手チームのレベルはスペインの2部Bぐらいだったらしいです。
そのチーム相手に1-1の引き分け。
でも練習試合ですし、調整にはよかったのかな。

先発は
モジャ、ミゲル、マドゥーロ、マルチェナ、アレクシス、フェルナンデス、バラハ、パブロ、チョリ、ビセンテ、ジギッチ

マルチェナがセンターバック、アレクシスが左サイドバックとして出場。
やっぱりウナイはマルチェナをCBで使っていくつもりなのかなぁ。

それとチョリが良かったようですね。(なぜか10番をつけて出場してましたが)
彼はもう少し試合で見たいなと思います。
次のヒホン戦はチャンスがあるかも知れません。

あ、でもWOWOWの放送がないんですよね。。。

シルバ。。。 

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この写真を見たときに思わず「やぱい」とつぶやいてしまいました。

本当にこれはやばいです。
いつの間にこんな表情をするようになったのでしょうか。



おまけは
昨日のフィジカルチェックの様子から。

more...

Liga BBVA La Jornada21 : Valencia × Valladolid 【CRONICA】 

Valencia 2 - Valladolid 0



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ようやく見ました。

前半の勢いからしたら
「なんでこれで2点しかとれないの?」
という感じの試合でしたね。

後半は安心してしまったのか少しプレッシャがゆるくなってしまいましたし。

それになんだか神様に見放されたようにシュートが決まりませんでした。


結果がわかっているから「こんな試合もあるのだなぁ」とゆったりした気持ちで見ていられましたけど、生で見ていたら結構ドキドキものだったかもしれません。

特にドキドキさせてくれたのはマルチェナ。
やっぱり彼はピボーテでお願いしたいところです。


ビージャも惜しかった!
あと2ゴールぐらい決まってもよさそうだったのに!
その表情、気持ちが出てますね。

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ダビ・ナバーロの怪我

バレンシアは国王杯で早々に敗退したため、週末しか試合がありません。
休養十分なはずなのにけが人が出てしまいました。
今シーズン、ウナイの信頼を得てDFの要として大活躍のダビ・ナバーロが3週間の離脱。


でもなぜ無理をしてダビ・ナバーロを出したのでしょう。
しかもダビ・ナバーロに不安があるのにアレクシスを試合直前にベンチ入りからはずしてしまって。
マルチェナをCBで使わざるを得なかったため、ダビが交代を願い出た後はピボーテがバネガ&バラハになってしまいました。
まぁバラハはベテランですからバネガとバランスをとっていたとは思いますけど。

私はデアルベルトが12月からはずされていた理由がわかっていません。
今回、アレクシスはなぜベンチにも入れなかったのでしょうか。
アレクシスも良くわかっていないのかちらっと映った顔は不満げ(元々あんな顔?)。
ファンが理解出来なくても良いのです。
でも選手にはきちんと理由を説明してあげて欲しいと思います。じゃないとすごく不安ですよね。彼らだって。


来週からELが再開します。
ダビ・ナバーロ戻るまでアレクシス、デアルベール、マルチェナにはしっかり頑張ってもらわないと。

そしてマルチェナがDFとして起用されるということは守備的ピボーテとしてダビにも頑張ってもらわないといけないということです。
マドゥーロやフェルナンデスにもチャンスがあるかも知れませんね。


ダビはリーガ最高のRecuperador
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recuperadorってどう訳したらよいのかなぁ。
ボールを奪う人?

この試合中もずいぶんボールを奪っていました。

スーペルやLasProvinciasによると今シーズンのダビの数字は同じポジションの選手のなかでは最高なのだそう。

ちょっと例を出してみると。。。
ダビは今シーズン112回ボールを奪っていて、これは12分30秒に一回の割合。
他の選手の平均は16分に一回。

632回パスを通していてそのうち506回は成功。
またゴールに絡んだのは7回。これは200分30秒に一度。

これらの数字すべてが他の選手たちより良いのだそうです。

つまり代表入りには十分な、数字なのです!

しかもダビは今シーズンの開幕当初は完璧にレギュラーからはずされてしまっていたのですからね。
その状況を乗り越えて、この数字。
すごいです。

今までダビからはサッカーのすばらしさをたくさん教えてもらいましたけど、今シーズンはそれ以上のものを学ばせてもらっています。

とにかく、すごい人です。特別な人です、バレンシアにとっても。

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Valencia: César, Bruno, Dealbert, Navarro (Marchena, m.6), Mathieu; Albelda (Baraja, m.71), Banega, Pablo (Domínguez, 69), Mata; Silva y Villa.

Valladolid: Justo Villar, Pedro López, Nivaldo, César Arzo, Del Horno; Mendunjanin (Keko, m.80), Carlos Lázaro (Bueno, m.66), Borja, Sesma (Pelé, m.46); Canobbio y Diego Costa.

Goles:
1-0, m.8 Banega.
2-0, m.27 Villa.

Árbitro:
Rubinos Pérez (C. Madrileño). Amonestó por los visitantes a Diego Costa y Pelé.

Incidencias:
partido correspondiente a la jornada 21 de Liga, disputado en el estadio de Mestalla ante 50.000 espectadores

ヘタフェ戦は月曜日! 

リーガの月曜開催が決定したというニュースは知っていました。
来週の月曜日2月15日に早速テネリフェ×マジョルカの試合が行われることも。

でもまさかその次の週にバレンシアの試合が月曜開催になるとは思っても見ませんでした。

そうなんです!
バレンシアの第23節ヘタフェ戦は2月22日月曜日、21時から行われることになってしまったのです。(場所はメスタージャです。

今日買ったフットボリスタには
「欧州カップ戦に参戦中のクラブが月曜マッチへの不参加を表明している」
と書いてありました。
そんなこともあって安心しきっていたんです。
月曜開催ということは多分WOWOWの放送もないでしょうし、リーガダイジェストにも取り上げられないということですよね。。。
うう、ヘタフェ戦見たいのに。。。


でも良く考えてみれば欧州カップ戦に参戦しているからこそ月曜日開催の方がうれしいときがあります。
バレンシアはその前の週の2月18日(木)にELの試合があるので選手としたら月曜日の方がうれしいのかも知れません。


まぁただ平日の夜、はたしてお客さんがどれぐらいきてくれるのかというと。。。ちょっと心配ですね。
相手はヘタフェ。
そういえば前半戦負けたわねぇ。。。

シルバのインタビュ 

シルバファン必読!



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携帯サイト、「日本!ワールドサッカー」にシルバのインタビュ記事が載っています。

このインタビュは読者からの質問を現地記者の小澤一郎さんがシルバに直接聞いたものです。
合間にちょっとした突込みもあったりして普通のインタビュ記事とは一味違った楽しい内容になってます。
(ダビやカプデビラのときもそうでしたよね!)

バレンシアの話、代表の話、それに私生活についてまで、盛りだくさんです。
(アレクシスと日本食を食べに行くらしい。。。あのお店にも行くのかな)
もちろん写真も載っていますよ~!


昨日、NHKでシルバのふるさとであるカナリア諸島の特集番組を見ました。
世界遺産を扱った番組です。

カナリア諸島といえば「美しい海」。
そんな印象しかなかった私ですが、この番組をみて険しい山、人のつながりを大切にする人々の素朴な優しさなど海以外の魅力をたくさん知ることが出来ました。

シルバのふるさとは本当にステキなところでした。
あれだけステキなところだからシルバのような素直な良い子が育つのかな?

Parte médico de Albelda y David Navarro 

オフィシャルから発表がありました



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昨夜はKAT-TUNと山Pに負け、バレンシア戦の録画を見ることが出来ず。
(あ、もちろん私じゃないですよ!)

ちらっと見たダビの痛そうな表情だけをみてとても気になっていたのです。
昨日のスーペルには大丈夫と書いてありましたけど、やっぱりちゃんとオフィシャルからの発表を見ないと安心できなくて。

ダビは左足の大腿二頭筋の軽い肉離れと診断されました。
今週は様子を見るようですが、多分次の試合は大丈夫とのことです。


ダビ・ナバーロは右脚の大腿二頭筋の筋断絶で3週間の離脱となりそうです。

ウナイの信頼を得ているダビ・ナバーロの離脱は痛いところですが、アレクシスとデアルベールに頑張ってもらいましょう。




Plan semanal de entrenamientos 8- 14 febrero 2010 

親善試合があります



2月8日 (月):お休み
2月9日 (火):10時半からパテルナにて。
2月10日(水):10時半からパテルナにて非公開練習。
         16時半よりパテルナのミニスタジアムでポーランドのVarsoviaと親善試合をします。
2月11日(木):10時半からパテルナにて。
2月12日(金):10時半からパテルナにて非公開練習。
2月13日(土):第22節スポルティングヒホン戦(18時よりEstadio de El Molinónで)
2月14日(日):未定


本日のバレンシアCFジャパンは

ダビ&ビセンテ!
一時期より二人でいる写真が減りましたけど、一郎さんのコメントどおり、「ほぼ兄弟」ですよね。

土曜日の勝利でバレンシア歴代3位の勝利数(153試合)になったダビ。
153/286で勝率は53.5%!
彼の上にはアングロさん(157試合)とフェルナンド・ゴメスSD(178試合)がいます。
ゴメスSDって、、、いったい何者?

でもダビにはいつまでもプレーしていて欲しいなぁ。
無理とわかってはいるけれど。

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ダビの交代 

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まだ試合をちゃんと見れてません。。。
この週末は全くひどいことになってます。
まぁ羽目をはずしたのも久しぶり。
たまにはいいですかね。(言い訳?)

土曜日のバジャドリ戦でダビが太腿うらを気にしてバラハと交代していましたがたいしたことはないようです。
軽い痙攣を起こしていたんですね。
その後の検査では筋断絶などの症状はなかったとのことです。

ひとまず安心。

今日帰宅してからゆっくり試合を見ようと思っています。
チョリが良かったみたいですね~
楽しみだ

しかしなんでウナイはマルチェナだったんだろう。。。
アレッシィは?
週中に試合があるわけじゃないのになぁ。

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