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 2010-03 

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Europa League : Valencia × Atlético【CONVOCATORIA de Atlético】 

アトレティコ、招集メンバ発表!



やっぱりレジェス、バレラは無理でした。
セカンドレグには間に合ってくれ!

今、バレラは彼のキャリアのなかで最高の時だと思います。
それぐらい良い働きをしているのです。
彼もキケになってから成長した選手の一人です。
レアル戦の前のビルバオ戦のヒーローは「クン、フォルラン、シモン」ではなく「デ・ヘア、ドミンゲス、バレラだ」とラルゲロのアトレティコ担当の方がおっしゃっていたくらい!

彼等3人にイブラヒマを加えた4人、カンテラ育ちを多く使うところもキケさんらしい。
そうそう、今回の招集メンバに入っているルーベン・ペレス君もカンテラの選手です。

La lista de los 19 jugadores convocados es la siguiente:
PORTER 1 Asenjo. 42 Joel. 43 De Gea.
DEFENSAS 3 Antonio López. 4 Pernía. 16 Juanito. 17 Ujfalusi. 18 Álvaro Domínguez. 21 Perea. 24 Cabrera.
CENTROCAMPISTAS 6 Ignacio Camacho. 8 Raul García. 9 Jurado. 12 Paulo Assun�o. 14 Salvio. 20 Simón. 5 Rubén Pérez.
DELANTEROS 7 Forlán. 10 Kun Aguero.



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特別な試合 

木曜日に行われるELアトレティコ戦にむけて明日のタイムスケジュールがオフィシャルで発表されています。
どれだけ力入れてんだ。。。
CLの時にだってこんな記事は見たことないよ。

3月31日水曜日;
10時30分 バレンシア、パテルナにて非公開練習。(最初の15分のみ公開)
12時30分 アトレティコがマニセス空港に到着
13時30分 ウナイ、バラハがメスタージャにて記者会見。
18時30分 キケ、シモンがメスタージャにて記者会見。
19時    アトレティコがメスタージャにて練習。最初の15分のみ公開。


国王杯もリーガもすでにタイトルは無理。
となればクラブにとってはELのタイトルは是非欲しい。
特別な試合、なのでしょう、バレンシアというクラブにとっても。


でも、、、彼等以上にこの試合は私にとって特別です。
キケがバレンシアの監督を解任されて以来、初めてメスタージャを訪れるのですから!
そしてライバルチームの監督として記者会見を行い、前日練習のピッチにたつのです。
試合を見たら、、、どっちがどっちだかわからなくなりそうだ。
それぐらい今でもあのチームが好きです、私は。
懐かしくて、時々録画した試合を見てしまいます。


ELのアトレティコ戦は放送があります。
世の中CL。
セスクがバルサ戦に出られるか?とか本田がインテル戦にどれだけできるか?とか盛り上がっています。
でも私はひっそりと、赤白チーム対白黒チームの対戦をただ一人の人に注目しながら見たいと思ってます。


あら、なんと!実況は倉敷さん。解説はあのインテル戦の解説をした羽中田さんだ。。。
スカパー放送スケジュール
こちらはハイビジョン版


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メスタージャより:2010/3/29 

ムフッ



80180127.jpg
いや、本当にそんな感じだったんです!
電車の中でこの写真を見たときの私は!

だって思わずにやけちゃうのわかるでしょう?
ダビ、ステキすぎるじゃないですか!

しかも髪が少し伸びてきていい感じになりつつあるのです。
おねがいですから当分このままにしておいて!と言いたい!


お昼休み読んだLevante紙に「アルベルダとアルバがバレンシア・メスタージャの試合を見に行った」と書いてあって、「二人とも真面目だなぁ」と思っていたのです。
怪我のリハビリのために来て、ジムでのトレーニングを終えた後、疲れているのにわざわざカンテラの試合を見にいく、これぞカンテラ出身選手の鑑だよ!って。


その時の写真をvalenciacf_jpがたまたま載せてくれていたのです。

しかしこの二人なんだか見ようによっては親子か叔父と甥とかそんな感じがします
ダビは落ち着いているし(ステキだし)、アルバは幼いし。
不思議な組み合わせ、ですねぇ。



ところで。。。ウナイさんはというと。
ゴメスSDと一緒にビジャレアル×セビージャを見に行ったそうです。
なかなか熱心ですよね、彼は。

ビジャレアル×セビージャを見に行ったということはその後のマドリーダービーは生放送では見ていないということですね。
研究しなくても大丈夫なのかな。
録画で十分か。


バレンシアオフィシャルはアトレティコ戦に向けてかなり気合入ってます。
サラゴサ戦のおぞましい敗戦を早く忘れたい!という感じ。
あの試合の後、ウナイへの不信感から「Unai vete ya」なんて声も聞かれたとか。
でもいいじゃないですか、3位は安泰なんだし。
一試合ぐらいで大騒ぎしないで欲しいですね。
これで木曜日勝てばまた誰も何も言わないでしょう。

まったくバレンシアファンってねぇ。。。

Plan semanal de entrenamientos 29 al 4 de abril 2010 

いきなり非公開



今週は木曜日にELアトレティコ戦があります。
週末はオサスナ戦。
両方ともメスタージャです。


3月29日(月):お休み
3月30日(火):8時15分からパテルナにて「analiticas periodicas」戦術分析でもするのでしょうか。
         10時半からグラウンドで非公開練習。
3月31日(水):10時半からパテルナにて非公開練習。(最初の15分だけ公開)
4月 1日(木):21時5分よりメスタージャにてEL準々決勝アトレティコ戦
4月 2日(金):11時からパテルナにて練習。
4月 3日(土):10時半からパテルナにて非公開練習。
4月 4日(日):17時よりメスタージャにてリーガ第30節オサスナ戦。

まぁ非公開練習の多いこと!
ウナイさん、はるばる見に来ているファンもいるのですからもう少し見せてくださいな。
私は練習を見るのが大好き。
選手たちの普段の様子を知ることが出来ますからね。

もちろん、非公開練習が必要だってことはわかってますけど、あんまり多いとねぇ。。。
一応ビッグクラブ?といわれているのにファンとの垣根があまりないところがバレンシアのよさなんですから。

Parte médico de Reyes y Valera 

今週行われるELの対戦相手はアトレティコ。
私にとってはとても辛い戦いです。

昨日行われたマドリーダービーでアトレティコ側に負傷者がでてしまいました。
アトレティコのオフィシャルにすでに情報がでてきます。

レジェス;
先制ゴールを決めたレジェス。
すばらしいゴラッソでしたが。。。前半で交代。
最初の検査では左足太腿三頭筋を痛めたことが判明しています。
ただ普通に歩いていましたし、木曜日の試合は大丈夫かも。

バレラ:
こちらは前半のうちにペレアと交代。
彼は左脚四頭筋を痛めてしまいました。
このところいい働きをしていただけに残念でした。

やっぱりバレンシアなんだ 

サラゴサ戦はネットで見ました。
なんとか起きましたよ!

でもベンフィカがブラガとの首位決戦だったのでそちらの方も気になり掛け持ちデ見ていたのであまりよく理解できていません。
なので今晩のWOWOWの放送をみてから書けたら書きたいと思います。

実は、先発メンバーを見たときに私は「???」だったのです。
それはメンバーがこの2~3年でバレンシアに加わった選手ばかりだったから。
なんと、一番古いのがホアキン!
その次がマタとアレクシス。。。

信じられませんでした。
そしてそのチームにあまり愛着を感じられない私にも。。
ウナイの戦術にも?でしたが、それはきっとELを意識してのことだろうと思います。
(「いいねぇ、余裕で3位のチームの監督は!」と、ちょっとひねくれてみてました)

それでもバレンシアファンなんですよね。
3-0なんてスコアで負けられちゃ悔しくて!
マドゥロがきれいに抜かれたところなんてもう。。。!

なんだかこういう試合で自分がバレンシアファンだと認識するなんて、情けないですね。
キケのアトレティコも、ガビランがいるヘタフェももちろん応援しています。
でも基本はバレンシアなんだってことですね。


今週もまた忙しくてゆっくりとバレンシアチェックができそうもありません。
う~ん、ストレスたまりそう!

Liga BBVA La Jornada29 : Zaragoza × Valencia 【CONVOCATORIA】 

もう29節



なのですねぇ。

そういえばもうサマータイムが始まる時期です。
28日日曜日からサマータイムが実施されるのです!
バレンシアのサラゴサ戦は27日土曜日の22時から。
まだ関係ありません。要注意です。

WOWOWは日本時間の28日日曜日夜11時50分から録画放送。
私は明日の朝見るかなぁ。
起きられれば、ですけど(苦笑)


Porteros: César y Moyà.
Defensas: Bruno, Lillo, Alexis, Maduro, Dealbert.
Centrocampistas: Fernandes, Baraja, Pablo, Joaquín, Míchel, Éver Banega, Vicente, Mata.
Delanteros: Domínguez, Silva y Zigic.


ミゲル、アルバがいないため、リージョが再び招集されています。
Joelはもう呼ばれないのかな。。。
(実は私はウナイさんの守備的な選手を見る目はあまり信用していないんです。)
ブルーノもぼろぼろの状態です。
この試合もDFラインは読めないですね。

前線ではビージャがマラガ戦の頭部負傷のためいませんがチョリが復帰しています。
ビセンテもちゃんと招集されています!!!


今週は週中に試合がありました。
私は水曜、金曜と出張で、セビージャ戦、アトレティコ戦は前半しか見られず。
木曜日のバレンシア戦は起きたもののほとんど夢うつつ。。。
まぁそれでもバレンシア、アトレティコと勝ってくれたので良かったのですが。。。

バレンシアはビージャ、ミゲルとけが人が出てしまいました。
私もかなり疲れているけど、選手も疲れています。
キツイだろうけどがんばりましょう!

私は今日はこれからスペイン語。
そしてその後、仕事です。ああああああ。。。。

すっきりサッパリのビージャゴールを見るのは無理。
じゃ、その代わりウナイさん、ピッチに飛び出すビセンテをみせてくれませんか?
そうしたら多少疲れも癒されそうなんですけど。

Parte médico del viernes, 26 de marzo 

マラガ戦、早い時間に怪我のため交代していたミゲルの詳しい情報がオフィシャルページにでていました。

金曜日に検査で、ミゲルは右脚大腿2頭筋に約1cmの筋断絶が見られた。
その部分に浮腫が見られるため10日後に再検査の予定。
回復まで約3週間かかるとみられる。


うーん、、、最初の報告では筋断絶はなさそう、ということだったので安心していたのですが。。。
これでEL準々決勝も無理ですね。
なんとかサイドバックも凌いではいるものの、レジェス、シモンのサイドはきついなぁ。


このメディカルの報告にはもう一つ報告がのっていました。
アルバが右脚の筋肉に違和感を訴えサラゴサ戦のため用心をした、と書いてあります。

しかし最近筋肉系トラブル多すぎませんか?、バレンシア。。。

ダビが走ってる~! 

今週は忙しくて(涙)じっくり記事をかけません。
マラガ戦のCRONICAもちょっと無理そう。
なので感情のままに書ける記事を。。。


ビージャファンの方、すみません。
彼の頭部の怪我は心配です。

ミゲルファンの方、ごめんなさい。
また詳しい怪我の様子がわかりません。

オフィシャルに載ってたんですよ!
ダビの走る姿が!!!

ちょっと写真のサイズが大きいですが、切れちゃうのは現カピタンの方なので、このままにします。

う~ん、いい脚だぁ~
疲れも吹っ飛びました!
ありがとうダビ~~~~~~~!!!!


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Parte Médico de David Villa 

えっ、なにがあったの?



昨日のマラガ戦でビージャが頭を怪我したそうです。
私は前半は夢うつつ、後半は朝の支度でほとんどまともに見れなかったのですが、ゴールも決めていたし、最後まで試合に出ていましたよね?

ビージャがいためた様子はこちら

たしかに痛そうですが、あまり頭を強打した、という感じではないのです。


オフィシャルページで発表されている内容によると。。。
ダビ・ビージャは試合中、頭部外傷におった。
試合中は症状は何も見えなかったが、試合後、不快感と吐き気を訴えたため入院し、あらゆる
そのためあらゆる疑いを晴らすため検査が必要になり、入院した。
一晩様子を見た後、今朝(金曜日)自宅へ戻った。
ビージャは3,4日安静にするため、次節の試合は出場しない。
その次の試合(ELアトレティコ戦)には間に合うだろう。


頭ってどんなことがショックを与えるかわからないですから病院で一晩様子をみてなんともなかったのでまずは一安心。
サラゴサ戦にビージャがいなくても(はっきり言って勝てなくても)もうそれは仕方がないと思えます。
マラガ戦もビージャゴールで1-0の勝利。
チャンスは山のようにあったのに、結局この1点のみ。
やっぱり頼れる男がいるのといないのではこんなときに差が出るのかも知れないな、と思ったあとですから。

あ、でもサラゴサの方々はさびしいかな。
サラゴサから多く巣立ったビージャの姿を見るのを楽しみにしているでしょうから。



マノロ・ヒメネス解任 

昨日の試合で最下位のXeresと1-1の引分けだったセビージャは、試合後マノロ・ヒメネス監督を解任しました。

スペイン代表としてもプレーしたマノロ・ヒメネスはセビージャ一筋。
2000年からは下部組織でコーチを勤めていました。
プエルタの死去で不安定だったところに更に監督のファンデ・ラモスがトッテナムに去るという、厳しいチーム状態のなか彼は監督になりました。

私はセビージャというクラブを守るためにがんばっていたヒメネスの真面目なたたずまいにとても好感を感じていました。
ヒメネスはセビージャ、というクラブにとって何が大切か、何をすべきか。
それを良くわかっていた監督だったと思います。


今シーズンだって、決して悪かったわけじゃないと思うのです。
ただ1月のアフリカネーションズカップに主力選手をとられ、けが人も多数でて、チームがだんだん活力を失って言った。
でもこんな流れは長いシーズンどこのクラブにだってある。
セビージャというクラブはそれをずっと見守って監督とチームを育ててきクラブでした。。
でも今回は彼を解任せざるを得なかった。

それほどまでにピスファンを追い詰めたのはなんだったのでしょう。

これでシーズン前にバルセロナ、レアル・マドリーの2強を追う、といわれていた四つのクラブ、バレンシア、セビージャ、ビジャレアル、アトレティコのうち3つのクラブが監督を解任したことになります。

バルベルデ、ヒメネスと二人の若い監督が解任。(今、キケもかなり苦戦中)。
正直、ブレーメン戦で負けていたらウナイもずるずる行ったかもしれません。
でもそんな中マンサーノ、カパロス、ロティーナなどベテラン監督に率いられたチームが元気だったりするんですよね。
3クラブとも監督が就任して時間をかけて育てているクラブ、ですが。
(セビージャもそうですが、プレッシャのかかりかたが3クラブとはちがいます)


ヒメネスの後任にはアラゴネスお爺さま、ラウドルップ、シュスターという名前があがっています。
あれ?
この名前どこかでみたような。。。
アトレティコのアベル監督が解任されたときにあがった名前と同じです。
キケがいないだけ。

キケはお父様がベティスプレーしているとき、セビージャのソシオだったんですけどね。

Liga BBVA La Jornada28 : Málaga × Valencia 【CONVOCATORIA】 

今節は週中にもリーガ第28節マラガ戦が行われます。
試合は24日現地時間22時、日本時間25日朝6時からです。


今日は出張だったため全然チェックできてません

とりあえず招集メンバです。

Porteros: César y Moyà.
Defensas: Miguel, Dealbert, Alexis, Maduro.
Centrocampistas: Fernandes, Baraja, Éver Banega, Míchel, Vicente, Joaquín, Pablo, Mata, Jordi Alba.
Delanteros: Silva, Zigic y Villa.


アレクシス、マドゥロが復活しています
アレッシィがんばれ~~~

Mikiさんのご指摘どおり、彼は今イエロー4枚状態です。
この試合、張り切りすぎると次の試合に出られません。(張り切る=カードをもらうではないはずですが)
カードもらわない程度にがんばって!って応援しよう

メスタージャより:2010/3/23 

久しぶりのダビ



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ようやっとダビのこんな姿が見れました。
怪我をしてからリハビリメニュを始めるまでそんなにかかるほどの怪我なのかしらと心配だったのですが。
この表情をみるといまのところ順調に回復しているのかな。

それとも今までなかなか一緒にすごせなかったダビ君と過ごす時間が増えてこんな表情になっているのでしょうか。

どちらでも私には嬉しいです。

ピッチで審判の厳しい判定に思わず苦笑いのダビもいいけど、32歳でパパになって、一人息子の笑顔や仕草に思わず微笑んでしまう、そんなダビも素敵ですよね。


真っ赤なフェラーリが似合うのは。。。


やっぱりホアキンでしょう?
と思っていたら、真似しちゃった人がいます。

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アレクシスです。

君にはまだ早いんじゃないかなぁ、フェラーリは。
レギュラーをとったとも言えず、君のプレーが光ったなんて試合も記憶にはない。
ただそのタトゥだけが印象的、なんて言われかねない状態でしょう。

そりゃ移籍して来て2年、大きな怪我が続いてしまったのは不運だったかもしれない。
でも今シーズン、アルビオルが抜けた後、かなり期待していたんですよ。私は!
なのに今ひとつはっきりせず。
デアルベールに抜かれてしまったのでは?と正直ハラハラしています。

って今年パテルナに行ったら言ってやりたい。
昨年は見事に逃げられたからね!

取りあえず、次節水曜日のマラガ戦には間に合いそうなのだそうです。

古巣相手に暴れてやれ~アレクシス!!!

暴れすぎてレッドカードもらわないように。それだけは注意してね。

Liga BBVA La Jornada27 : Valencia × Almería 【CRONICA】 

Valencia 2 - Almería 0



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Genial Silva!!!



もういままであらゆるシーンで彼のすばらしさは見てきたはずなのに、この試合をみてまた感動してしまいました。

やっぱりシルバはすばらしい!

もう毎試合同じことを書いているような気がしますが、本当にそう感じさせるのですから仕方がない。
それはASの記者さんもおなじようで今回は
「El Dandy」がビージャ、「El Crack」がシルバ
ブレーメン戦とは逆です。

この試合のシルバは先制ゴールをアシスト、2点目を自分で決める活躍。

もちろん自ら決めたチーム2点目はすばらしかった。
ビージャからのパスを倒れながら落ち着いてゴールにけりこみました。

でもなによりもマタの先制ゴールを導き出したあのパス!
いえパスにいたるまでの彼の動き!
私はあのときの感動にもう一度浸りたくて、今日もう一度録画であのシーンを見直してしまいました。
何度見てもすごい。


今シーズンのシルバは昨シーズンより更に高みに達した気がします。
多分、チームそのものが成熟してきていることにもよるのだと思います。
シルバはビージャ、ホアキンなどとは一緒にやってもう4年目。マタとも3年目。
彼らとのコンビネーションはもう息がぴったりですからね。



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これがこの試合の先発メンバ。
まぁ最初から驚かせてくれましたウナイさん。
なんと、フェルナンデスをCBに起用したんですから。

とはいえ、先発メンバー発表のころ、実は私は寝てたんですけどね。。。
(アトレティコ試合があまりにひどく、もう見ていられないとちょっと気を抜いたらソファーで寝てしまってました。。。)
目が覚めたのはバレンシアの前半15分を過ぎたころ。
情けないですねぇ。。。

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前半はチャンスこそあったものの決めきれず。
なんだかいやな感じでした。
カンテラーノのリージョがイエローをもらってしまって、そこをアルメリアに徹底的に狙われてアップアップな感じがこっちにも伝わってきてました。
なんとか持ちこたえている、そんな感じでした。

ウナイは後半開始からリージョに代えてアルバを投入。
この決断はよかった!
アルバ、このところサイドバックに使われることが多いですが、無難にこなしてます。
なんとなくですが、バイエルンのラームっぽいサイドバックにならないかなぁなんて。
背格好も同じぐらいじゃないかなぁ。
新境地を開いてみるのも悪くないかも?!


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後半はバラハとバネガのバランスが前半よりよくなり、攻撃に鋭さが増しました。
バラハ、やっぱりこういうときに頼りになりますね。
バランスをとり、自分の役割をはっきりに認識して動ける。
怪我が続いてなかなか安定しませんでしたが、ダビ、マルチェナが怪我でいない今、彼をもう少し頼りにしてもいいんじゃないですかね、ウナイさん。


満身創痍のチームが全員でつかんだ4試合ぶりの勝利。
雨の中応援にきてくてくれたファンもきっと喜んでくれたでしょうね。

中継の途中でちらっと映ったダビ。
ダビもきっと大喜びだったでしょう。
自分がいないと勝てない、なんて名誉でもなんでもないですから。




2 - Valencia: César, Miguel, Manuel Fernandes, Dealbert, Lillo (Jordi Alba, m.46), Pablo, Baraja, Banega, Mata (Joaquín, m.73), Silva (Míchel, m.85) y Villa.

0 - Almería: Diego Alves, Míchel (Corona, m.77), Pellerano, Acasiete, Cisma, M,Bami, Bernardello, Soriano (Vargas, m.77), Juanma Ortiz, Goitom (Uche, m.56)y Piatti.

Goles: 1-0, m.63: Mata. 2-0, m.69: Silva.

Árbitro: Teixeira Vitienes (Colegio cántabro). Amonestó por el Valencia a Lillo y Manuel Fernandes y por el Almería a Bernardello y Cisma.

Incidencias: partido disputado en el campo de Mestalla ante 30.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones, aunque algo blando por la lluvia

Liga BBVA La Jornada27 : Valencia × Almeria 【CONVOCATORIA】 

ELの余韻が残っていますが



もうリーガの試合です。
リーガ第27節、アルメリア戦は3月21日日曜日、メスタージャで19時から開催されます。

招集メンバが発表されてます。
けが人続出。
結局ドミンゲスもダメだったんですね。
DFはミゲルとデアルベールのみ。
カンテラーノ、がんばれ!

ビセンテ、久々の招集。数分でもよいから出番があるといいな。


Porteros: César y Moyà
Defensas: Miguel, Dealbert, Joel y Lillo.
Centrocampistas: Baraja, Fernandes, Éver, Vicente, Joaquín, Pablo, Jordi Alba y Carles.
Delanteros: Silva, Mata, Villa y Michel.


アルメリアの方は
Diego Alves, Esteban, Michel, Pellerano, Acasiete, Domingo Cisma, Bernardello, M'bami, Soriano, Corona, Fabián Vargas, Alex Quillo, Ortiz Bernal, Juanma Ortiz, Goitom, Kalu Uche, Piatti y David Rodríguez.


アルメリア、リージョ監督になってからよくなってますからねぇ。
最近5試合ではヘタフェ、バルサと2-2の引分け。
アトレティコ、マラガ、ラシンには勝ってます。
アトレティコは終了間際の悔しい敗戦でした。。。

バレンシアもホーム、メスタージャでの試合とはいえ、簡単にはいかないでしょう。


この試合はWOWOWで生放送があります。
日曜日の朝2時58分からです。
私はラッキーなことに3連休なのでこの試合も見られます。
(その前のアトレティコ戦も見なくてはいけないので2試合連続になりますが)

最近試合を見ながらツィッターでつぶやいてます。
もしアカウントをもっている方がいらっしゃったら、ご一緒に楽しみませんか?

Parte médico del 20 de marzo 

マルチェナ、3週間アウト



壮絶な試合だったブレーメン戦。
勝利したとはいえ、これはとてもとても厳しい現実となってしまいました。
土曜日に行われた検査の結果がオフィシャルで発表されています。


カピタンであるマルチェナが右脚の約1cmの内転筋筋断絶で3週間の離脱となってしまいました。
3週間ということはリーガ、アルメリア戦、マラガ戦、サラゴサ戦、オサスナ戦、マジョルカ戦、それにELアトレティコ戦も含まれてしまいます。


チョリ・ドミンゲスの方はアルメリア戦に出場するための用心をしているようですね、
彼は左ひざの半月板内側の炎症を抑えています。
無理して出場してひどくならないとよいのですが。

バネガ、3試合出場停止 

バネガはブレーメン戦ファーストレグのレッドカードで3試合の出場停止をUEFAから申し渡されました。
昨日のブレーメン戦のセカンドレグだけで終わる、と思っていたら、次のアトレティコとの2試合にもでることができません。

痛いよなぁ。
このところバレンシアはリーガの試合でもカードをたくさんもらっています。
しかも退場者が多い。
ウナイはバレンシア出身の審判の方に選手に対するレクチャをお願いするとかなんとかという記事がスーペルに載っていましたが、まずは自分たちで気をつけてください!
審判に頭にくることもあるでしょうけれど、けが人も多くてただでさえ選手がいないのですからね。

Europa League:Sporting Lisboa × Atlético【CRONICA】 

Sporting 2 - Atlético 2




試合の様子はこちらから



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バレンシアにはビージャ、アトレティコにはクン。
ちっちゃいけど、二人とも頼りになりますねぇ~

もちろん、アグエロにパスを出したアントニオ・ロペスのがんばりもすばらしかった。
レジェスのパスはまるで「チャビのパスみたいだ!」と思わず言ってしまうほどでしたよ。
(MARCAのen vivoに書いてありました!)

でもさすがスポルティングで、アグエロがゴールを決めるたびに追いついてくるのです。
0-1、1-1、1-2、2-2。。。

特に前半終了間際、2-2にされたときにはかなり焦燥感が。
これは後半ゴールを決めないと、相手に取られるなと思ったのですが。。。


それがねぇ、今のアトレティコ、いままでとはちょっと違うのです。
デ・ヘアのパラドンもありました。
でもDFラインが身体を張って守れるようになったんですよねぇ。

特にペレア!
もう一時期は酷評されてましたよ。
だってありえないエラーばかりするから。
良く覚えているのはマドリーダービーでイグアインにボールを奪われてそのままゴールを決められてしまったあのシーン。
私がアトレティコを見始める前から、彼はファンの間からもあまり信用されていなかったんですが、あの当たりから更にひどくなっていました。

でも最近は本当にすばらしい。
どうもバルセロナ戦の勝利がかなり自信につながったみたいですね。

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今、アトレティコで売り出し中のGK、デ・ヘア君です。
19歳。セサルのちょうど半分の年です。

彼の力を見抜いたのはアルバレスコーチなのでしょうか
この体型!
まさにGK向きですね。
背が高く手足が長い。

いやいやアセンホもいてデ・ヘアもいて、かなり贅沢な状態です、アトレティコのGK。
(クラブはアセンホへのオファーは聞く用意があるようです)

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アトレティコファンに向かって勝ち抜けを喜ぶキケ。
試合後のインタビュでは次はどことあたりたい?という質問には明確に答えず。
でも「決勝はリバプールかな?」といわれると
「いや、決勝戦はベンフィカとやりたい。なぜなら今もまだベンフィカに愛情を感じているから」
と答えていました。

準々決勝は何の因果か多分彼がもっとも愛しているだろうクラブ、バレンシアとヨーロッパの大会で対戦することになりました。 
なにはともあれ、キケがメスタージャに帰ります。
メスタージャのファンはキケをどうやって迎えるのでしょうか。

4月1日がメスタージャ、そして4月8日がカルデロンです。




Sporting de Lisboa: Rui Patricio; Abel, Polga, Caneira, Pedro Silva (m.54, Vukcevic); Pedro Mendes, Joao Moutinho, Miguel Veloso, Bruno Pereirinha (m.70, Matías Fernández); Saleiro y Liedson.

Atlético de Madrid: De Gea; Ujfalusi, Perea, Domínguez, Antonio López; Reyes, Assuncao, Raúl García, Simao (m.68, Varela); Jurado (m.90, Camacho) y ''Kun'' Agüero (m.81, Forlán).

Goles: 0-1, m.3: Agüero. 1-1, m.19: Liedson. 1-2, m.33: Agüero. 2-2, m.44: Veloso.

Árbitro: Knut Kircher (Alemania) amonestó a Pedro Silva (m.52), Abel (m.70) y Polga (m.80).

Incidencias: Partido de vuelta correspondiente a los octavos de final de la Liga Europa disputado en el estadio José Alvalade de Lisboa ante unos 42.000 espectadores, entre ellos, 2.000 del Atlético de Madrid. Hugo altercados en las horas previas al encuentro, cuando aficionados de ambos conjuntos intercambiaron lanzamiento de piedras.


おまけつき

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Europa League:Bremen×Valencia 【CRONICA】 

バレンシア、アトレティコともに勝ちぬけ!
さらにベンフィカも終了間際のゴールで次のラウンドへ進みました!!!
まずはバレンシア戦から

試合の様子はこちら





Bremen 4 - Valencia 4

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いやぁ~壮絶な打ち合いでしたねぇ。
まぁ両チームとも中盤の押さえとか、DFラインのコントロールなんてあったもんじゃなく、とにかく点を取る、ゴールを決める、それだけを目指していたみたいです。

その中で、もちろんハットトリックのビージャ、2点目を決めたマタはすばらしかったです。
でもこの試合のMOMは絶対セサル!
後半、彼が神に見えましたよ~

デル・ボスケさん、今シーズンのパフォーマンスで選ぶならセサルは代表入り間違いなしです!
今シーズン彼のパフォーマンスがすばらしいのは多分、スペイン代表のGKコーチも務めるオチョトレナさんの存在が大きいのでしょうね。
38歳。まだまだいけそうですよね~

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そしてシルバ!
バレンシアの4ゴールのうち3ゴールは彼のアシスト!
本当にすごい選手になってきましたねぇ~
イニエスタと並ぶ?いやそれ以上?(笑)
いやもう見ているだけで楽しい選手になりつつあります。

たしかに今日の相手ブレーメンは攻撃的なチームで後ろにスペースがかなりありました。
試合をみていて「おいおい、ビージャやマタにそんなにスペース与えていいの?」ってこっちが心配になるぐらい。
そこをシルバが見逃すわけはないのです。

ビージャの2点目はその3人のプレーで決まりました。
あれは。。もう。。。絶品でした!

もちろんシルバはASのDandy!
そう、Dandyというのがまさにぴったりでしたね。
Crackはビージャ。そりゃそうですね、ハットトリックですから!!!


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↑の写真、マタがゴールを決めた直後のもの。
彼の故郷のアストゥリア地方のりんごのお酒、シードルを注ぐポーズですよね。

攻撃陣は本当に良かったのですが。。。
心配なのはけが人。

マルチェナとブルーノが怪我で試合を続けられない状態になったため交代。
更にマドゥロも試合終了間際にどこかいためたようです。

そうなると次のリーガ、DFがいないのです、ミゲルとデアルベールしか。。。
せっかくあのブレーメンに勝ったというのにまたまたウナイさん、窮地に追い込まれてしまいました。

さらに、、、なんと、バネガが3試合の出場停止になってしまいました。
つまり準々決勝のアトレティコ戦に彼はいません。
さらにダビも間に合いません。

ということは。。。あああああああ。

まぁ今日ぐらいは勝利の余韻に浸ることにしましょう。
次の試合の心配はまた明日からにしようっと。


。。。ウナイのガッツポーズ、爽快でしたね。
なんかやっとバレンシアの監督って感じになってきた気がします。
このブレーメン戦を乗り切ったからかな。
まぁこの試合みたいなスカスカな中盤は勘弁してほしいですけどね。




Werder Bremen: Wiese; Fritz, Naldo, Mertesacker, Pasanen; Frings (Rosenberg, 70), Borowski (Almeida, 22); Hunt, Özil, Marin; y Pizarro.

Valencia: César; Miguel, Maduro, Dealbert, Bruno (Alba, 46); Marchena (Michel, 65), Baraja, Joaquín (Fernández, 55), Silva, Mata; y Villa.

Goles: 0-1, min 3: Villa. 0-2, min 15: Mata. 1-2, min 26: Almeida. 1-3, min 45: Villa. 2-3, min 57: Frings, de penalti. 3-3, min 62: Marin. 3-4, min 66: Villa. 4-4, min 84: Pizarro.

Arbitro: Kevin Blom (Holanda). Amonestó a Joaquín, Alba, Miguel, Mata, Rosenberg, Baraja.

Incidencias: partido de vuelta de los octavos de final de la Liga Europa disputado en el Weserstadion de Bremen

おまけ

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Europa League ; Sorteo de Cuartos y Semi final  

くじ運悪すぎ



どうしてこういうことになってしまうのですか?
ああああああああ。。。
今日の良い気分が。

なんと、バレンシアの次の対戦相手は
Atlético de Madrid!!!

そうスペイン勢どうしの対戦になってしまったんです!
このラウンドから同国どうし、という配慮がなくなるとはわかっていたけどまさか。。。
CLの方でもフランス勢がつぶし合いになってしまいましたよね。
やっぱり準々決勝ぐらいまではその配慮、欲しいです。。。

しかしキケさんにとってはなかなかすごい組み合わせです。
たとえバレンシアに勝ってももしかすると次はベンフィカ。
リバプールでも元バレンシア監督どうしの対戦。
バレンシアも勝ったとしてラファのリバプールかも。。。
ベンフィカにはアイマールがいますし。

どうなっても私にとっては超複雑。
どうしようか今から悩んでしまいます。

でも、、、
トーレス対ビージャ、シルバ対アイマール、なんて対戦が見られるかも?
と思うとちょっと楽しみもあるかな。



決勝戦が行われるのがハンブルグだからか、ドイツ勢に有利な気がするのは気のせい?
UEFAの陰謀がプンプンにおう。。。

ーーーーー 準々決勝 ーーーーーー
 ファーストレグ;4月1日
 セカンドレグ ;4月8日

 1.フルハム × ヴォルフスブルグ
 2.ハンブルグ × スタンダール
 3.バレンシア × アトレティコ
 4.ベンフィカ × リバプール

ーーーーー 準決勝 ーーーーー
 ファーストレグ;4月22日
 セカンドレグ ;4月29日

(ハンブルグ×スタンダールの勝者)×(フルハム×ヴォルフスブルグの勝者)
(バレンシア×アトレティコの勝者)×(ベンフィカ×リバプールの勝者)

ーーーーー 決勝 ーーーーー
 5月12日にドイツのハンブルグで行われます
 



CLの方は

こちらはとりあえずバルセロナに頑張っていただきたい。
本田君CSKAは厳しいですねぇ。
インテルですか。
でも是非勝ってバルセロナと対戦して欲しいなぁ。



ーーーーー 準々決勝 ーーーーー
 ファーストレグ 3月30日、31日
 セカンドレグ  4月 6日、 7日

 1.リヨン × ボルドー
 2.バイエルン × マンU
 3.アーセナル × バルセロナ
 4.インテル × CSKAモスクワ


ーーーーー 準決勝 ーーーーー
 ファーストレグ 4月20、21日
 セカンドレグ  4月27、28日

    (バイエルン×マンUの勝者)×(リヨン×ボルドーの勝者)
(インテル×CSKAモスクワの勝者)×(アーセナル×バルセロナの勝者) 
 

Europa League:Valencia × Bremen、Atlético ×Sporting Lisboa 

本田のゴールは嬉しかった。
でもセビージャの敗戦は痛い。

リーガのチームがこのラウンドで2チーム去ってしまうとは。。。
今日のバルサ、そして明日のバレンシア、アトレティコには意地でも勝ってもらわないと!


ブレーメン×バレンシア



試合は18日木曜日現地時間19時から。
日本時間では金曜日の3時から。

放送はあるのですが、、、また録画なのです。
ハイビジョン版、標準版とも6時45分から。微妙だなぁ~

招集メンバですが、ウナイ...苦労が忍ばれるメンバです

Porteros: César y Moyà.
Defensas: Miguel, Bruno, Joel, Dealbert, Maduro, Carles y Marchena.
Centrocampistas: Fernandes, Baraja, Jordi Alba, Míchel y Joaquín.
Delanteros: Isco, Mata, Silva, Zigic y Villa.


バネガがいないのも痛いですねぇ。
マルチェナとバラハに頑張ってもらわなくちゃ。

でもウナイさん、どんなメンバーを考えているんだろう。
バルサ戦、限られたメンバーでも素晴らしい前半を見せてくれたのですから、きっとこのブレーメン戦も期待しています!


今日のvalenciacf_jpの写真がとてもかわいいので、脈絡もなく載せてしまいます。
しかしちっちゃいね。でもみんなちっちゃいからよくわからない?

ビージャの前にいる子のおすまし顔が微笑ましい。
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スポルティング・リスボン×アトレティコ

こちらもアウェ、リスボンでの試合です。
試合時間は21時5分から。(日本時間5時5分から)
放送は、ありません。(涙)

キケが久しぶり(じゃないかも!)にリスボンに戻ります。
なんだか懐かしいなぁ。スポルティングのホームは椅子の色が色とりどりでとてもかわいらしいのですよね。
ルスほどではありませんが、ここも戦いにくいスタジアムであることはたしか。
ファーストレグでDF二人がレッドカードで退場となっているチームをきっと熱いファンが支えるのでしょうね。

アトレティコはメンバー的にはほぼ全員そろっています。
しかし。。。選手達の疲労が極限に達しているみたい。
唯一よかったのはリーガの試合にレジェスがでられなかったこと。
彼はお休みたっぷり。
またファーストレグのようにキレキレレジェスを見せてくれたら。。。もしかして勝てるかも?
それに彼、ベンフィカにいたとき、比較的スポルティングとは相性がよかったのですよ。

キケは招集、というかリスボンに20人選手を連れて行ってます。
ここから18人がベンチ入りとなるのですよね。
こちらもカンテラーノJoel君が招集入りしています。

De Gea, Asenjo,
Joel, Valera, Ujfalusi, Perea, Juanito, Domínguez, Antonio López, Pernía,
Assunçao, Raúl García, Camacho, Simao, Reyes, Jurado, Salvio,
Agüero, Forlán y Cabrera.



両チームともファーストレグは引き分け。
特にバレンシアはアウェゴールを取られています。
0-0ではダメ。とにかくゴールを決めなくちゃ!
できたら0-1、1-2ぐらいで勝ちたい。

でも最近の試合をみているとアトレティコの方が相手をノーゴールで押さえられそうな気がする。。。
ってへんな感じだなぁ。



Parte médico del 16 de marzo 

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ダビ、チョリ、ナバーロの怪我の状態が発表されています。


ダビ
CTスキャンで左脚大腿二頭筋に筋断絶を確認(前の怪我と同じところです)
大きさはだいたい2cmぐらいだそうです。
一週間後ぐらいにまた新たに様子を見てみるようですが。
回復までに要する時間はだいたい4週間だそうです。


チョリ・ドミンゲス
左膝の半月板の内側に炎症が確認されました。
炎症抑制剤で押さえるようで、次の試合も問題ないだろうとのこと。
安心しました。


ナバーロ
昨日の練習中、右のふくらはぎに痛みを感じたそうです。
今朝(17日)検査の結果、屈筋に微小な筋断絶が確認されました。
どれぐらいで治るのかは新たに検査をしてみてからじゃないとはっきりしないようです。


一ヶ月と言うことは少なくてもリーガ6試合は欠場となるでしょうね。
ダビなしで一ヶ月。。。
アルメリア、マラガ、サラゴサ、オサスナ、マジョルカ、ビルバオ。
この後の4月17日、18日のマドリー戦には戻れるとよいのだけど。

Liga BBVA La Jornada26 :Atlético de Madrid × Osasuna【CRONICA】 

試合の様子はこちらから





Atlético 1 - Osasuna 0

ピクチャ 40

いや~アトレティコらしくない?スコアの勝利でした。
寝過ごして試合をほとんど見れなかったので、簡単に。

この試合は前節のサラゴサ戦での退場でレジェスが出場停止。
さらに1月にアトレティコにやって来て以来、チームにぴったりフィットしたチアゴもカード5枚(早い!)で出場停止。

と、今のアトレティコを支えている二人がいなかったのです。

さらにオサスナは今シーズン調子がよいです。
今はちょっと勝てない時期になってしまっているようですが、それでも良い試合しているんですよね。
前節はヘタフェと0-0の引き分けでしたし。

案の定アトレティコは前半、ボールを保持していてもオサスナの固いディフェンスを崩せず。
何度かあったチャンスも活かすことができませんでした。
それでもアグエロとフラードは動きがよかったようですが。

私は後半から少し見たのですが、お弁当を作っている間にSimonがイエロー2枚で退場!
この後アトレティコは押されっぱなし。
しかもキケさんは木曜日のELを考えてかフォルランをイブラヒマに替えてしまうし。

これは危ないな~と覚悟を決めましたが。。。

実況放送のおじさんの
「Goooooooooooooooool!!!!!!」
という声にあわてて見に行けば、アトレティコの選手達が団子になってる!

しかもその中にキケさんが~~~~!!!!!

ゴラッソを決めたフラードがふらふらっとサイドラインの方に歩いてきて、その彼をなんと!キケさんの方から抱きしめたんです!
こんな図はバレンシアの時にもベンフィカの時にも見たことなかった気がします。

キケはこの一点が決まると即、守備的にシフト。
クンに替えてバレラを入れました。
最後にはフラードに替えてカマーチョまで投入。

でもオサスナも最後までせめてましたね~
また終了間際にきめられてしまうかもとハラハラしましたが、アトレティコ、守備が良くなって来たんですね。
最後までなんとか集中を切らさず1-0で逃げ切れました。
特にデ・ヘアのパラドンが素晴らしかった!
本当に落ち着いてます、この子。


こんな苦しい試合を1-0で勝てるようになったんですねぇ。
キケも試合後の記者会見で
「2ヶ月前なら10人になったらその時点でチームは消えていた」
と言っています。

まだまだEL圏内の6位には遠いですが、やっと半分、10位まで上がってきました。
ELもあるけれどやっぱりリーガの順位、大事ですものね。





Atlético de Madrid: De Gea; Ujfalusi, Perea, Domínguez, Antonio López; Simao, Raúl García, Assuncao, Jurado (Camacho, m. 89); Forlán (Ibrahima, m. 60) y ''Kun'' Agüero (Valera, m. 82).

Osasuna: Ricardo; Azpilicueta, Sergio (Josetxo, m. 46), Miguel Flaño (Calleja, m. 83), Monreal; Juanfran, Vadocz, Nekounam, Camuñas; Masoud (Galán, m. 74) y Pandiani.

Gol: 1-0, m. 78: Jurado, con un disparo colocado desde fuera del área.

Árbitro: Ayza Gámez (C. Valenciano). Expulsó por doble amarilla a Simao, del Atlético de Madrid (m. 18 y 57). Amonestó a los locales Perea (m. 54) y Agüero (m. 66) y a los visitantes Juanfran (m. 55), Nekounam (m. 61), Azpilicueta (m. 65) y Vadocz (m. 90).

Incidencias: partido correspondiente a la vigésimo sexta jornada de Liga disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 35.000 espectadores.

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メスタージャより:2010/3/17 

ELにむけて



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ビセンテがグループ練習に復帰しました。

お前が恋しいよ。。。
なんてビージャが言っているわけはないけれど。
私はビセンテが恋しいわけです。

とにかく喜ばしい。


女の子ばかり?

ダビ・ナバーロに二人目の女の子誕生!

あら、ついこの前、アルビオル(バレンシア出身ということで)のところに二人目の女の子が生まれましよねぇ。
ビージャのところも女の子二人。
ビセンテのところも女の子。
ホアキンのところも女の子。

そう言えばモーロのところも4人中3人女の子。(でしたよね?Mikiさん)

なんでこんなに女の子?

実は、私が働いている業界はお父さんがこの業界の人だと女の子が生まれる率が高いと言われていました。
(最近はそうでもないような気はしますが)
原因はコンピュータの画面からでる電磁波の影響とかなんとか。(本当かどうかはよくわかりませんよ)

そこから話は発展して
「真面目に仕事をしているお父さんの子は女の子で、あまりコンピュータに向かい合っていない不真面目なお父さんの子は男の子なんだ」
なんて言っている人もいたりして。

まさかバレンシアでも?
いやいやダビのところは男の子。
彼が不真面目なわけはないでしょ。



Plan semanal de entrenamientos 15 al 21 de marzo 2010 

さぁELだ



ELセカンドレグは18日。
今回は19時から。

けが人、退場者続出のバレンシア。
苦しいけれどブレーメンで勝ちぬけ決めてきて!


3月15日(月):11時からパテルナにて。
3月16日(日):17時からパテルナにて非公開練習。
3月17日(水):午前中ブレーメンへ移動。午後公式練習。

3月18日(木):19時からELブレーメン戦
3月19日(金):11時からパテルナにて。
3月20日(土):メスタージャにて11時より非公開練習。

Liga BBVA La Jornada26 : Barcelona × Valencia 【CRONICA】 

Barcelona 3 - Valencia 0



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ショックです。。。ダビがまた怪我をしてしまうなんて!
MARCAによると3~4週間アウト!ということらしいです。
月曜日(今日ですね)の午前中、再び検査をします。
そして火曜日に再びレントゲン(CT?)をし、筋断絶の大きさを測るようです。

しかし3~4週間なんて。。。
ワールドカップに向けてメンバ選考の最終段階に入る時だって言うのに!
この試合の前半、すばらしいダビを披露した直後に怪我するなんて!!!

あ~悔しい、悔しい、悔しい!!!


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(スーペルの記事には「アルベルダがいるにもかかわらずカピタンはミゲルだった」と書かれていました。
 私はダビはないだろうと思いました。でもシルバかなと予想していたのでびっくりしましたね)

「ウナイはELにかけたな」と先発メンバーを見たときに思いました。
ビージャなし(ベンチにもいなかった!)、マタなし!

でも私はウナイの判断を支持します。
そこまで彼も覚悟を決めたんですね。
「ブレーメンにこのまま負けるわけにはいかない」
と。

もしあのファーストレグの試合の後でも「ブレーメンでは絶対勝たなくては!」と思わない監督なら逆に悲しかったかもしれません。

それでもウナイはバルセロナに対して限られた戦力でできるだけのことをしてくれました。
ダビの怪我まではプラン通りだったんです。
ウナイは試合後記者会見でこの試合の鍵になったことを3つあげています。
ダビが怪我で交代せざるを得なかったこと、
ジギッチが決定的チャンスをはずしたこと、
そしてマドゥロの退場。

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でも考えてみればすべての引き金になったのはダビの怪我。
ウナイのプランがすべてくるってしまったのですから。

ASの記事から
バレンシアの監督は選手たちにブレーメンとの試合のことを考えさせようとしている。
そして彼はダビ・アルベルダの怪我が「私たちのプランをすべて狂わせてしまった」と説明した。


MARCAのCRONICAには「Las Claves」に
La lesión de Albelda(アルベルダの怪我)
前半の元カピタンはすばらしかった。チャビとイニエスタを干上がらせた。
ハーフタイムの後のバレンシアは彼がいないことを感じさせた


ダビが怪我をしてから、アトレティコ戦、ラシン戦、ブレーメン戦。
勝てませんでした。
だからチームも、ダビも無理をしてしまったのでしょうか。

あ、、、本当に悔しい。
後半ダビがいなくなって中盤のバランスは完璧に崩壊。
申し訳ないですがマヌエル・フェルナンデスにダビの代わりは出来ません。
彼が入ってからパブロやバネガが守備に負われてばかりいて攻撃に転じることが全然出来なくなってしまいました。
彼もたまに使われるだけで、チームにおける役割をよく理解できていないのかも知れません。
それならば、あの時点で彼を入れるべきではなかったかも。

ウナイのプランで唯一私が同意できなかったのはこの点。
せめてバラハなら、もう少し役割をわかった上で動けたのでは、と思ってしまいます。


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でも、本当に前半はよかったですよね。
パブロ、アルバ、ドミンゲス。
特にアルバは「バレンシアで一番よかった」といわれるほど。
私はマクスウェルに完璧に勝っていたパブロにも期待していたんですけど。
後半は彼も守備に追われてしまってらしさを見せることが出来ませんでした。

それにドミンゲス。
彼は今のバレンシアのスタイルにあってますね。

なんだか支離滅裂。
とにかく思考回路が麻痺してます。




Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Milito, Maxwell, Busquets, Xavi, Iniesta (Jeffren, min.86), Messi (Touré Yaya, min.89), Pedro y Bojan (Henry, min.46).

Valencia: César; Miquel, Dealbert, Maduro, Bruno (Baraja, min.77), Albelda (Fernandes, min.44), Banega, Jordi Alba, Silva, Pablo Hernández, Domínguez (Zigic, min.65) y Jordi Alba.

Goles: 1-0: Messi, min.56. 2-0: Messi, min.81. 3-0: Messi, min.83.

Árbitros: César Muñiz (Colegito Asturiano). Mostró tarjeta amarilla a Banega (min.47), Dealbert (min.62), Bruno (min.71), Zigic (min.89 y Piqué (min.89) y expulsó a Maduro por doble amonestación (min.54 y min.69).

Incidencias: Partido de la vigésimo sexta jornada de Liga disputado en el Camp Nou ante 87.601 espectadores

ダビの怪我 

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昨日3月14日にカンプノウで行われたバルセロナ戦で前半42分に怪我のためピッチを後にしたダビ。

スーペルによると左大腿二頭筋の微小な筋断絶のようです。
詳しい検査は今日行われます。

どうか、彼の怪我が軽いものでありますように!
でも、、、ELブレーメン戦は無理ですね(涙、涙、涙。。。)


ダビがいなくなってからチームは勝てていません。
この試合もダビがいなくなってチームは支えを失って壊れてしまった。
ダビがいても負けたかも知れません。
でもあれほどのの屈辱は受けなかったのではないかと思ってしまいます。


移動は電車で 

電車で移動


バルセロナへはノルテ駅から電車で行ったんですね。
駅で選手たちに会ったらそりゃ驚くだろうなぁ。

このノルテ駅って装飾にオレンジが描かれていてとてもかわいらしい駅なのです。
私もここから電車に乗ってバルセロナ方面のタラゴナへ行ったことがあります。
途中から海が見えてすごく気持ちがよかった!
選手たちもあの景色を見ながら行くのかしら。
彼らにとっては見慣れた景色でしょうけれど。

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ビージャの表情が思いのほか明るいので安心しました。
この顔を見ているなんだかバルセロナ戦は大丈夫そう?だとよいのですけど。

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右端の女性はこんなところでシルバに会えてびっくり!って表情でしょうか。
歩きながらでもちゃんとサインしてくれるのですねぇ、シルバ。
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Liga BBVA La Jornada26 : Barcelona × Valencia 【CONVOCATORIA】 

ビージャ、招集入り!



リーガ第26節はカンプノウでのバルセロナ戦。
試合は14日日曜日現地時間19時、日本時間3時からになります。
どうして5時からじゃないのかしら。

招集メンバは
Porteros: César y Moyà
Defensas: Miguel, Bruno, Dealbert y Joel.
Centrocampistas: Maduro, Albelda, Fernandes, Baraja, Pablo, Joaquín, Ever y Jordi Alba.
Delanteros: Silva, Domínguez, Mata, Villa y Zigic.


ビージャ、無事リストには入っていました。
プレーできる状態なのかどうかは直前までわからないでしょうね。

しかし。。。DFが4人なんですけど。
マルチェナとダビ・ナバーロが前々節と前節のレッドカードで出場停止。
アレクシスはブレーメン戦の怪我。

ウナイはブレーメン戦でアルバが左サイドバックとしてなかなか良かったことから彼を使うオプションも今後の選択肢に入れていくようです。

でも、、、バルサですからね、相手が。
まだMARCAの予想フォーメーションはでていませんが多分私はCBをマドゥロかダビがやるんだと思います。

しかしそれでも心配ですね。
ダビがいない中盤になるのかデアルベールとマドゥロのセンターバックになるのか。

相手もイブラヒモビッチが出場停止。
監督のグアルディオラもベンチには入れないのですけど。それでもねぇ。。。

不安はいっぱいですが、勝てるわけはないと思っていたアトレティコも勝ちましたからね。
バレンシアもがんばらなくちゃ。
ELブレーメン戦にむけてもせめて引分けで終わりたい。

と、なると。。。やっぱり、ビージャにはいてもらいたいですね。

ダビ、インタビュ:2010/03/13 El Pais 

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ちょっと覗いてみたEl Paisのページ。
なんと一面の片隅に髪を切りすぎたダビが!
なにかな、と思ってみたらインタビュが載っていました。

ダビ、なにか発しているのでしょうか。
あまりにタイミングが良くてびっくりしました。
いつもはEl Mundoの方をチェックしていて、El Paisを見るのは気の向いたときだけなんですから。

実は木曜日にはASにキケのインタビュも載っていたのです。
難しいチームをなんとか立て直してきたかなと感じていたのでお休みにゆっくり訳したいと思っていたのですよ。

でも。。。
天秤にかけたわけじゃないですけど、今のチーム事情や怪我の具合などきになるのでダビの方から訳すことにしました。
キケさん、ごめんなさい。

しかし、ダビ髪がねぇ。
絶対もう少し長めにしておいて欲しいですね。
シルバぐらいの感じが良いです。



- なぜあなたはチームのカピタンに戻りたいと思わないのですか?
「スポーツ面だけを楽しみたいからだ。
 増資や各選手に2400ユーロもたらすことに協力した。でも一人の選手にすぎない。
 なんの旗手でもない。
 カピタンとはブラサレットを身に着けることではなく、そのキャラクター、経験によってリーダーなのだ。
 僕は僕自身の成績を良くするためにクラブの問題から離れたかった。」

- バルセロナの攻撃を麻痺させることができますか?
「良い例がある。チェルシーやアルメリアもラインを上げていた。しかし時間がたつと、彼らは一対一になって、後退せざるを得なかった。」

- エトーのいなくなったバルセロナは予測可能なのですか?
「そうだね。質は変わっていない。でもエトーはライバルに対し相当いやなプレッシャーを与えていたんだ。」

- マドリーのチャンピオンズリーグにおける敗戦をどう解釈しますか?
「あの日のリヨンを僕はとても好ましく思ったよ。
 ベニテスのときのバレンシアのスタイルを思い出した。
 とてもコンパクトだったし、犠牲的なプレーが見られた。チャンスを得たときなどにね。
 マドリーが持っているすばらしい選手たちでも、数ヶ月では確固としたスタイルを持つバルセロナを上回ることはできない。」

- バレンシアはスター選手がいなくなってしまうことの準備はできていますか?
「もしシルバかビージャいなくなるとしたら、それは我々に残された負の経済的遺産によるものだ。
 我々は階段を下りている(よくなくなっている)」

- しかし今のバレンシアはベニテスと時よりも攻撃面では良いのでは?
「僕は疑問も持っている。
 あのときの左サイドはビセンテとキリーというすばらしい選手がいた。そしてドブレピボーテのバラハがいた。
 ミスタが20ゴール決めたシーズンがあった。
 あのときの選手は皆良い状態だったね。
 アジャラ、カルボーニ、アングロマ、ペジェグリーノ、ジュキッチ。
 チームはチームとして機能しなければならないんだ。」

- 今のバレンシアはそうではないのですか?
「そうだ。でも2部に落ちるところだった年があったのだ。今と同じ選手たちでね。
 様々なことを上手くやらなければならない。
 マドリーのようにたくさんの良い選手たちとではく、名前のある選手たちとでもない、明確な道筋とともにね。
 この数年、我々は哲学を変えつつある。
 多分我々はもっとボールを持つようになり、攻撃面がよくなるだろう。
 でもあのチームは0-1になった時点でゲームが終わりだった。」

- クラブは代替選手を見つけるのに苦労していますか? 誰と契約したらよいでしょう
「僕が一番良いと思っているのはトゥーレだ。
 長い間マケレレの代わりを探している。今はラスを見つけた。
 彼らはとても批判されやすい。
 監督たちが彼らを好ましく思っていても、ファンはそうではない。
 ファンは11人のFWを好むからね。」

- どのようにして32歳の年齢を持ちこたえていますか?
「フィジカル面は僕はいつもしっかりしている。
 僕は八ヶ月プレーしていなかった。
 すべてから自分を遠ざけ、悪い考えを持たないようにし、うらみを持たないようにしていた。
 すべてが今僕の助けになっている。」

- あなたをチームから遠ざけた人たちはなぜあなたが力を持ちすぎたと考えたのでしょうか
「僕は何の力も持っていなかった。
 なぜなら会長(ソレール)は僕が彼のプロジェクトを信頼していなかったことを知っていたから。
 どこに予想されていた世界一裕福なクラブある?どこに新しい練習場がある?どこに新しいスタジアムがある?
 彼はスポーツ面のことなど考えていなかった。
 会長の周りにいた人間はみんなクラブから生き血を吸い取るためにここにいたのだ。
 僕は彼らが出来たらすぐにも僕を売りに出すだろうと思っていた。
 もちろん彼らにスポーツ面での口実をつくることはできない。
 それが唯一できるのは監督が彼らの考えに同調したときだけだ。」  
 
- バケーロの謝罪をどう思いますか? あなたとの間違いにちて話をしましたが。
「バケーロには責任はない。
 2年たっても彼らはなぜあのような決断をしたのか説明していない 
 うわさとうそだけなんだ。
 彼らが役に立たないといってから2年たって、僕は今もプレーしている。
 あの時僕はユーロのための予選を戦っていた。
 カピタンで代表に選ばれている選手に対しうんざりするなんていうクラブがあるか」

- ユーロのときはどのようにすごしていたのですか?
「うらやましかったよ。
 30歳という年齢だったし、ユーロのチャンピオンになれたんだなとノスタルジーを感じていた。
 僕はそのために働いていたしね」

- グアルディオラはバレンシアが攻撃しているとき、あなたはすでに守備のことを考えている、と言っていました
「それが僕のポジションだよ。
 攻撃しているとき、すでにボールを失ったらどうするかを考えている。
 グアルディオラはある面では僕と似ていた。でもとても高い質のテクニックを持っていたけどね。
 僕は彼よりフィジカル面で強い。
 僕が長い間やり続けていることは自分の限界を知ること。」

 
インタビュの題は
「Guardiola era parecido a mí, pero con mucha calidad técnica」
(グアルディオラは僕に似ていた。でもすごくテクニックを持っていたよ)
というもの。
ダビはサッカー面のことを言っていますが、私は一つのクラブで長い間プレーしている(いた)ことなど、他の面でも似たところはあるかなと思っています。

でも私はダビに監督にはなって欲しくないですけどね。
だって監督って辛すぎます。
キケでもう十分苦しんでいるので、この上ダビも監督になんてなったら私の精神力では持ちません。

彼にはもっとクラブを根本から作り上げる部分に携わって欲しいですね。
ベンフィカのルイ・コスタのようにチーム愛に溢れた熱いSDになってくれたら最高なのですけどね。
でもそうなるとあまり彼の姿を見ることが出来なくなってしまうかな。
それもちょっとさびしいですね。
 

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