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 2010-04 

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Europa League : Liverpool × Atlético 

Liverpool 2 - Atlético 1



でも、アトレティコ、決勝進出です!

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4月29日、リパブールのホーム、アンフィールドで行われたEuropa Leagueの準決勝、延長戦までもつれ込みましたがフォルランの見事なアウェーゴール一発でアトレティコが勝ち抜けを決めました。

いやぁ、フォルランのゴール、鳥肌がたちました。
ラジオのおじさんたちの「Gooooooooooooool!!!!!!!!! 」の雄叫びにも震えがきました。
おじさんたちは前の日のバルサの敗戦の鬱憤を晴らすかのように大騒ぎ。
私はテレビの前フォルランの見事な上半身に目が釘付け。。。
ゴールも見事でしたけど、こちらも素晴らしいです。


試合開始から100%で来たリバプールに対し、アトレティコはしっかり守り、カウンターを狙う戦い方でした。
これは予想通りの展開。

全員で良く守っていましたが、それでもキケはこのチームがアンフィールドでリバプールを0点に抑えられるとは思っていなかったのではないかな。
選手達は前半終了間際に1点を取られても決して慌てず、2点目を取られない戦い方がしっかり出来てましたから。

キケはリバプールの選手達が疲れるのを待ち、延長戦も見据えてフラードを温存。
2点目を取られたのは計算外だったかもしれませんが(私はキケは2点取られても1点とればよいのだと考えていただろうと思っています)、そこでフラードを入れて一気に攻勢を強めフォルランのゴールにつなげてしまった。
多分、ほぼキケのプラン通りだったと思います。

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しかし、お見事でした。
いつからこんな気持ちの入った試合が出来るようになったんでしょうか、アトレティコ。
私はキケが監督になるまでアトレティコをライバルチームとしてしか見ていませんでしたが、割と淡白で、悪い言い方をすると選手達の気持ちのまま試合をやっているという印象がありました。
それがこのリバプールとの2試合は本当に素晴らしかった。
これが24年ぶりにヨーロッパの大会の決勝に勝ち残るのだと言う執念なのでしょうか。


それにしても嬉しそうでしたねぇ、みんな。
試合が終わった直後、キケとエミリオががっちり抱き合いました。
選手達もあちこちで抱き合ったり、抱きついたり、飛びついたり。
もう優勝したみたい!
レジェスとキケの抱擁は他の選手とのものとはちょっと雰囲気が違ってました。
表情がとても真剣なんです。笑っていない。
キケはレジェスに「うん、うん」と頷くようにしてました。こみ上げるものを我慢するように。
(二人は昨年も一緒にベンフィカでカップ戦のタイトルを獲っています。)


でもまだもう一試合戦わなければなりません。
相手はフルハム。
CLの決勝も誰がこの2チームの決勝戦を予想した?という対戦になりましたが、ELの方もまさかまさかの対戦になりました。
両チームとも決して優勝候補ではなかったですから。


今回の戦いで私が学んだこと。
それは99.9%なんてものはサッカーには存在しないということ。
どんなに細かい分析をしても、その日の選手達の体調、気持ち、そして執念と言うものが加味されるとあり得ないことも起こってしまうのですね。


最後にMARCAのUno a Unoから今日の試合のキケの評価を。
点数は8点(レジェス、ペレアに並んでチーム最高点)
「アトレティコマドリーの監督の素晴らしい功績はチームに固い結束をもたらしたことだ。
 彼がアトレティコに来る前、だれも2つの決勝戦を戦う夢など見なかった。」

アトレティコの選手達とキケ、それにスタッフの方々、決勝進出おめでとう。
キケ、決勝戦は楽しみながらそしてしっかり勝ってください。
と、今度あえたら言ってこようっと!!!

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Liverpool: Reina; Johnson, Carragher, Mascherano (Degen, m.109), Agger; Benayoun (Pacheco, m.113), Aquilani (El Zhar, m.88), Lucas, Babel; Gerrard y Kuyt.

Atlético de Madrid: De Gea; Valera, Domínguez, Perea; Antonio López; Reyes, Assunçao (Jurado, m.98), Raúl García, Simao; Forlán (Camacho, m.116) y ''Kun'' Agüero (Salvio, m.120).

Goles: 1-0, m.44: Aquilani. 2-0, m.95: Benayoun. 2-1, m.102: Forlán.

Árbitro: Terje Hauge (Noruega). Amonestó a Carragher, Gerrard y Aquilani, del Liverpool, y a Assunçao, Valera, Forlán y Domínguez del Atlético.

Incidencias: Partido de vuelta de las semifinales de la Liga Europa disputado ante unas 45.400 personas en el estadio de Anfield.

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ダビ、目を痛める 

El VCF cambia el balón por el deporte aventura



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まさにスーペルの題がピッタリ。
4月27日、バレンシアは気分転換?のために「las Hoces del Cabriel」というところでアドベンチャーを楽しみました。
もうかれこれ8年ほどバレンシアのオフィシャルページを見ていますが、プレシーズンのキャンプ以外でこんなことはなかったような。

みんなたのしそうですねぇ。
しかしバネガはちょっとへっぴり腰かも。。。
高いところは苦手かな。

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なんて楽しく見ていたのですが、先ほどスーペルをみてびっくり。
このダビが怪我をしたというではないですか?!

しかも目なのですよ!
結局彼はタクシーでバレンシアへ戻り検査を受けることになりました。

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怪我はたいしたことはなかったようですが、3日間はプロテクターをするそうです。
エスパニョール戦も大丈夫!と書いてあります。
本当に安心しましたよ!
一瞬また怪我でダビを見られないのかと悲観的になってしまいました。


ダビは目にプロテクターをしているので車の運転はできません。
いったい誰が送り迎えをしているのかというと、
なんと、アルバだそうです。
そう言えば二人はよく一緒にカンテラの試合を見たりしています。
車の中ではカンテラの試合の話でもしているのかも知れませんね。

ピクチャ 43

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Feliz Cumpleaños, Mata! 

マタ、お誕生日おめでとう!



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4月28日はマタの22歳のお誕生日。
パテルナでファンに祝福してもらいました!
(マタの横にいる女の子、どこかでみたことあるような。。。)

ついこの前まで10代だった気がするのですが、もう二十歳を超えていたのですねぇ。

いまではバレンシアの「cuatro jugones」の一員であり、すっかり代表にも定着。
頼もしくなりました。

マタはいつ見てもにっこり笑顔。
それにとても真面目。
服装もいつもちゃんとしています。
彫り物なんて絶対にあり得ないと言う感じ。

どちらかというと静かに本を読んでいるようなイメージさえあります。
マドリーのグラネロと仲のよい彼も村上春樹さんの大ファン。
日本にも興味をもってくれているかもしれませんね。

たしかマタの誕生日はお父様のお誕生日と近くていつもご家族で祝っているはず。
今回もブルゴスからいらっしゃっているのかな。

チケット購入のなぞ 

同じServiCaixaでも



今日はアトレティコ戦のチケット購入にチャレンジしてみました。
同じServiCaixaです。

それがびっくり!
同じカードなのにアトレティコ戦は何の問題もなく買えたのです!

「もしかして今日は機嫌が良いのかしら?!」
と、勢いでバレンシア戦のチケットに再チャレンジ。

買えるわけがないのでした。
やっぱり受け付けられず。

他に買えるところはないのかとおもったら、オフィシャルページに出ているところから買えるようです。
しかし席の場所もわからないのに100ユーロ!

さらにデポルティーボ戦から新しいチケット販売のシステム「Tic Tac Ticket」が導入されていたので、それにもチャレンジ。
しかしこちらは申し込み後、試合の72時間前まで権利を保持と書いてあります。
つまりそれ以前にチケットを窓口で手に入れないといけないということ。
そりゃ無理だわとこちらも諦めざるを得ず。

チケットを日本で手に入れることがこれほど難しいとは!
そりゃ代理店やらに頼めば良いのでしょうけれど。
でも納得できないのです。
だって他のクラブのチケットは現地の人と同じ値段で簡単に手に入るのですよ!
なぜバレンシアはダメなの?おかしいです!

せっかくの楽しい旅行。
こんなところで余計な労力とお金を使いたくないですよねぇ。。。

しかし本当にバレンシアのファンでいることは試練が多いなぁ。

予想外のXerez戦 

5月4日火曜日22時から!



「えー!うっそ!!!!!」

ようやっとLFPから発表になった36節シェレス戦のスケジュール。
私の第一声は↑でした。
全くの予想外だったんです!


相手は最下位だし、平日だし、きっと5日の17時からとかだろうな、と思っていたのです。
それにアトレティコもきっと同じ日で試合を見にいくのは無理だから4日にアトレティコの練習を見に行って。。。
なんて目論んでいたのですが。

それがバレンシア戦は5月4日の22時から。
さらにアウェだ、となぜか思い込んでいたアトレティコは5月5日の20時からビセンテ・カルデロンでバジャドリと対戦。

むむ!
これは両方見ることができるではないですか!
ということで急遽5日にマドリーに移動することにしました。
試合をみて6日にバレンシアに戻って来て7日にはまたパテルナに行くつもりです。
あ、もしかしたらメスタージャでの非公開練習になるかもしれません。
その次はビジャレアルとのバレンシアダービーなんですよね。


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なんだか今回はとっても忙しそう。
パテルナにもいかれるかどうか。
3日の練習がパテルナならよいけれど、もしメスタージャでの非公開練習だったら今回は練習を見ることが出来ないかもしれません。

私は練習を見るのが大好きなのでパテルナで練習が見られないなんて事になったらすごく寂しい。

↑みたいなちょっとした風景がとても楽しいのですよ。
これが生で見れちゃうわけですし。

それに今回はちびダビへのプレゼントがあります。
もし渡せなかったらどうしよう。。。といまからちょっと心配です。
3日にダビに無事にあえるとよいのですが。

まぁ今回はスペインにいるキケに会いにいくと考えましょうかね。
だって3年越し?ですものね。
また来シーズンはどこかへ行ってしまうかもしれないし。
こんなところみれたら最高だし。

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そして試合のチケットをとろうとしているのですが、これが!
国内のカードじゃないと払えないって?!
うそでしょ!!!
って怒りまくっているわけです。
ホテルだってRENFEだってちゃんと日本のカード使えます。
お願いですからチケット買わせて!

ちなみに私が挑んでいるのはココ↓
ServiCaixa

ソシオが使わないチケットを売ってくれるみたいです。
値段も安いしここで買いたいのだけどねぇ。

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Europa League : Atlético × Liverpool 

Atlético 1 - Liverpool 0



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勝ってしまいました。

この試合の前にトーレスが膝の手術のためこの試合を含め今シーズン絶望と聞いても、
アイスランドの火山の影響でリバプールの移動がとても大変だったと聞いても、
それでもまさかアトレティコが勝てるとは思っていなかったのです。

以前の記事で99.9%はリバプールが勝つと思うけど、残り0.1%でなにが起こるかわからないと書きました。
その0.1%が起こってしまったのですよ。

アトレティコはこの試合「今シーズン最高の試合」をしました。
あのバルサ戦よりよかった。
中盤もDFラインも本当に集中していました。
普段は大活躍のデ・ヘアの出番がほとんどありませんでしたから。

特にペレア!は良かったですねぇ。
あ、あぶない!と思うとペレアがいるんです。思わず拍手してしまうほど。
あまり注目されていなかったし、MARCAのポイントでも6点しかついていなかったラウールガルシアもいつもにくらべたら存在感があったように思います。

とにかく全員で守り、全員で攻めた(ウィファルシの攻撃センスに脱帽。レジェスとのコンビが来シーズンも楽しみ)試合でした。
ASではウィファルシが「El Crack」に、レジェスは「El Dandy」に選ばれています。

そしてフォルランが押し込んだ1点を守り切り1-0の勝利。
だいたいアトレティコが相手を0点に抑えられるのはELの試合だけなのです。
いったいこのチームどうなっているのでしょうか。。。

まぁベニテスさんのこと、1点取られた時点でとにかく2点目をとられないことに集中したでしょうね。
あわよくば同点に追いついてとは思っていなかったでしょうが。
1-0のままアンフィールドに帰れたら御の字でしょう。


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この試合、キケとベニさん、両監督の思惑が強く出たとても見応えのある試合でした。(今日また見直してしまいました)
今ベニさんは何を考えているのかな、とかキケはどうするつもりかなとかそんな事を考えなから見ていました。

見方によってゴールがたくさん決まらなくておもしろい試合があるのですよね。
人によってスペクタクルの定義は違います。
私にとっては監督の戦術を確実に実行する選手達によるせめぎ合いはとても見ていて楽しい。
まぁ両方の監督がとても好きで戦い方を良く知っているというのもあるのですけどね。

しかし二人ともバレンシアの監督だったんですよねぇ。。。

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キケの試合後の記者会見から

- 1-0と言う結果はアトレティコにとって素晴らしいものですか?
「激しい試合だったが、我々はとても賢く戦った。
 2点目がとれていたら完璧だった。でも1-0というのも重要だと言える。
 私は楽観的に考える方だが、決勝進出はアンフィールドにかかっている。
 良い試合をしなければ勝ち上がれないだろう」

- 試合前にこのような結果になると思っていましたか?
「それを言うことはチームことを信頼していないことになる。
 これは良い結果だ。しかしまだまだ確信はできない。
 我々はアンフィールドで用心深く良い試合をしなければならない。
 リバプールはあそこでは数倍の力を発揮する。
 難しい試合になるだろうね。」

- カルデロンでのリバプールに失望しましたか?
「いや、そんなことは絶対にない。
 彼等はとても力のあるチームだ。
 良い試合をしなくても彼等はたった1点差で負けただけだ。
 リバプールが期待はずれなんてことはあり得ない。そんなことは絶対に感じられない。」

- トーレスがいない影響は感じられましたか?
「アウェではトーレスがいないと危険さは違ってくる。
 ホームではそれを克服してくる。しかしトーレスはあまりにも強力な選手だね。
 ディフェンスの選手達の心理的な面が違ってくる。」


セカンドレグが厳しい試合になるのは承知の上。
しかし、、、Tenemos a Kun
われわれにはクンがいるんでした!
こうなったらとことんキケのアトレティコを信じてみようか。。。

いやいやいまだにまだその勇気が持てません。
もうすでに数回裏切られていますから。

セカンドレグはやっぱり99.9%、2-0ぐらいのスコアでリバプールが勝ちそうな気がします。
せめて2-1なら、、、アトレティコ、勝ち抜け出来るんですけどねぇ。
むずかしいかなぁ、、、



1 - Atlético de Madrid: De Gea; Ujfalusi, Perea, Domínguez, Antonio López; Assuncao, Raúl García; Reyes (Camacho, m. 90), Jurado, Simao (Valera, m. 76); y Forlán (Salvio, m. 83).

0 - Liverpool: Reina; Johnson, Carragher, Kyrgiakos, Agger; Kuyt, Lucas Leiva, Mascherano, Benayoun (El Zhar, m. 82); Gerrard; y Ngog (Babel, m. 63).

Gol: 1-0, m. 8: Forlán, en su segundo remate, bate a Reina, tras un pase de Jurado.

Árbitro: Laurent Duhamel (Francia). Amonestó al local Valera (m. 83) y al visitante Kyrgiakos (m. 82).

Incidencias: partido de ida de las semifinales de la Liga Europa disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 52.000 espectadores. Antes del inicio del encuentro, se guardó un minuto de silencio en memoria de Juan Antonio Samaranch, presidente de honor del Comité Olímpico Internacional.


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Planificación semanal de trabajo del 26 de abril al 2 de mayo 

バレンシア行も迫って



チームのスケジュールが気になるところ。
次節はアウェ、エスパニョール戦。
ウナイさんの運命を握っているかも???

4月26日(月)18時からパテルナにて練習。
4月27日(火)10時半からパテルナにて練習。
4月28日(水)18時からメスタージャにて非公開練習。
4月29日(木)10時半からパテルナにて練習。
4月30日(金)10時半からパテルナにて非公開練習。
5月 1日(土)El Prat にて20時よりリーガ第35節エスパニョール×バレンシア戦。
5月 2日(日)11時からパテルナにて練習。

今週は一日ぐらい休むかと思ったのですが、やはりアウェでの戦いにむけてそんな余裕はないのでしょうか。
来週は週の間にシェレス戦があるのでまた休みなしだと思いますし、選手も大変ですね。
おおそう言えばシェレス研究のため今週のバルサ戦を見ておこうと思ったのに。。。WOWOWの再放送を録画せねば!

プレゼントがとどきました 

ちびダビへのプレゼント到着



ネットで発注していたちびダビくんへのプレゼントがさきほど届きました。
とってもかわいらしいラッピングをしてくださっていました。
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しかし!
ちょっと心配していたのですがやはり箱に入っている積み木なので持ち運ぶとカタカタ音がしてしまいます。
なので仕方なし。
泣く泣くラッピングをほどき、中にプチプチを詰め込むことにしました。

ついでに、といってはなんですがかわいい動物たちの写真を撮っておきました。


動物たちが箱の中に入っている様子はこんな感じです。

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一つずつ、とても丁寧に作られていて感動!
木の感触も良い感じだし、思ったよりずっと軽くてこれなら今すぐちびダビ君も手に持つことが出来そうです。

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全部で16匹?16頭?の撮影が終わったあと、箱に入れてプチプチで音がしない様に押さえました。
そして再びラッピング。
実は↑の写真は私がラッピングした後です。
わたし、結構こう言うのう得意なんですよ~

そうそうもう一つのプレゼントの手ぬぐいですが、ちゃんと名前がついていました。
まめぐい、というのだそうです。
そちらはこの5つ。
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なぜか番号入りのがあって、それがまた「6」が柔らかい水色のものだったので迷わず選択。
あとはサッカーボール柄、くまちゃんがら、ウサギ柄、それに日本の伝統的なおもちゃの柄の5枚にしてみました。
本当は3枚ぐらいと思っていたのにしぼりきれず。
だってみんなかわいいのですよ!
これ以外にも蜜柑柄とかコウモリ柄もありました。


皆様のお陰で準備も着々と進みつつあり、ようやく後一週間でバレンシアに行くのだなという気になってきました。
あとは火山に静かにしていてもらうことと。。。一番大事なこと
RFEF、早く試合のスケジュール決めて!!!


Liga BBVA La Jornada 34 : Valencia × Deportivo【CONVOCATORIA】 

国王杯のリベンジ?!



風邪をひいて熱があったため昨日はお休みして自宅でじっとしていたのですが、今日は仕事に行ってきました。
打ち合わせだけだったんですけどね。
でも頭がぼーっとしてしまって何か言われても「ちょっと待ってくださいね」といってしばらく考えないとダメという状態でした。
出発まであと一週間。しっかり治していかないと。


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今日4月24日メスタージャで現地時間22時(日本時間5時)から行われるデポルティーボ戦。
デポルにはこのところ負けていない。。。とおもったら国王杯で負けたのはデポルでした!
なのでスーペルなどは「国王杯のリベンジ!」なんて意気込んでいます。

それにアウェで勝てないバレンシア。(次のエスパニョール戦は勝てる!と信じてますが)
ホーム、メスタージャでの試合は負けるわけに行かないのですよね。

バレンシアの招集メンバには久しぶりにミゲルの名前が!
私はブルーノよりミゲルの方が好きなので嬉しいです。
(まずはあのユニの着方をなんとかしてください)

Porteros: César y Moyà .
Defensas: Miguel, Alexis, Marchena y Jordi Alba .
Centrocampistas: Albelda, Baraja, Maduro, Fernandes, Ever, Vicente, Joaquín, Pablo y Mata .
Delanteros: Domínguez, Zigic, Silva y Villa .


デポルの方も来シーズンのヨーロッパ圏内を狙うにはもう負けられないところ。
一時はCL圏内も狙える!なんて言っていたのにこのところ全く勝てず。今は9位に沈んでしまってます。

今週、デポルには嬉しいニュースがありました。怪我で長期離脱中だったフェリペ・ルイスが練習を再開したんですよね。
そういえば確か彼にやられたんじゃなかったでしたっけ?国王杯の試合。
彼はインタビュで「怪我をして僕はたくさんの友人を得た。みんな僕をとても心配してくれたんだ」と言っています。
とても辛い怪我だったと思うけど、それでも彼はワールドカップ出場を信じてリハビリをしています。
たとえそれが相手チームの選手でも怪我を乗り越えようとしている選手は応援してあげたくなりますよね。

デポルの招集メンバにはミスタが入っています。
彼はアトレティコ時代には古巣バレンシア相手にゴールも決めています。
今回もきっと出番があれば狙ってくるでしょう。

Aranzubía, Manu, Antonio Tomás, Laure, Iván Pérez, Juan Rodríguez, Valerón, Manuel Pablo, Adrián, Lassad, Pablo Álvarez, Sergio, Adrián López 'Piscu', Riki, Ze Castro, Mista, Raúl y Rochela



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今週はフィジカルコーチのパコがスペイン代表のシルバ、ビージャ、マタのトレーニングをワールドカップに合わせたものにするとかいう記事もありました。
彼等が最高の状態でワールドカップを迎えられるように調整していくと書いてありました。
これは代表のフィジカルコーチとパコが相談して決めたことのようです。
といっても、彼等を試合にださない、とかではもちろんありません。
バレンシアも3位を争っているのですから。

とにかく早く3位を確定して、彼等3人が楽な気持ちでプレーできるとよいのですよね。
それには今節と次節連勝が必須かな。


でもスペイン代表はトーレスの膝の手術や、イニエスタ、セスクの怪我など、主力選手たちにケガ人続出状態です。
これ以上ケガ人が出ないよう毎節祈るような気持ちで各地の結果を見ている私です。。。

今何が楽しいって代表の試合をみるのほど楽しいことはないのですから。
(もちろんそこにダビがいればもっとよいのですが)

私はトーレスにも間に合って欲しいです。
彼がいなくてもビージャのワントップで、なんていう意見もあります。
でもビージャとトーレス二人がいてこそのビージャ、トーレスのワントップなのではないでしょうか。
相手チームからしたら2トップでくるのか、どちらかのワントップでくるのかわからない。
二人が違う特性もっていて、さらにそれぞれがプレミア、リーガを代表するストライカー。
これほど怖いことはないでしょう。

それがビージャワントップ、とわかっていたら、相手の監督の悩みは一気に3分の一に減ります。
やっぱり絶対にいなくてはいけません!トーレス!

私は今のスペイン代表はそれぞれがライバルなのにひとたび一緒にピッチにたてばまるでずっと一緒にやって来たようにピッタリ息の合ったプレーが出来るところが素晴らしいと思っています。
多分それは実際に彼等が若い世代の代表のころから同じコンセプトのサッカーをやって来たからだと思います。
ユーロのチームは最高でした。
ただ一人足りない人はいたけれど。。。
あのチームから誰一人欠けて欲しくない。。。セナ以外は(ごめんなさい。これは私のわがままです)
と思っています。

Planificación semanal de entrenamientos del 19 al 26 de abril 

おそくなりましたが



今週のチームの予定です。
週の間に試合がないとなんだか寂しいですね。
あればあったで選手の疲れが気になりますが。

4月19日(月)パテルナにて11時から練習。
4月20日(火)お休み
4月21日(水)パテルナにて18時から練習。
4月22日(木)パテルナにて10時半から練習
4月23日(金)メスタージャで10時半から非公開練習
4月24日(土)リーガ第34節デポルティーボ戦。22時からメスタージャにて。
4月25日(日)お休み

デポルティーボとの試合はいろいろな思い出があるのでいまから楽しみです。
なんと言ってもアングロさんの母に捧げるゴールが一番かな。

こんなのどうでしょう。 

今回のバレンシア旅行、私には大きな目的が2つあります。

一つはもちろんキケにあうこと。
私がキケにあったのは2005年の9月。サラゴサ×バレンシアの時。
バスでやってきたバレンシアの選手達を遠くから眺めていた時にちらっとキケを見かけた、と言う感じでした。
今回は試合を見るのは無理そうなので練習場でお会いできれば、と思っています。
もし写真なんてとれたら最高!なのですけど。

もう一つはダビに「ちびダビ」へのプレゼントを渡すこと。
出産祝いというか、お誕生祝いというか。。。です。
ちびダビなんて勝手に呼んでますが、もちろんそれは一月に生まれたダビの長男のダビ君のことです。
なんか「ちびダビ」って響きがかわいいでしょう?

そのお祝いなのですがまだ買ってないのです。
仕事が忙しかったこともあって「なにがいいかなぁ~」なんて考えているうちにあっというまに時間が過ぎてしまって。

昨日急いでいろいろさがしてみて「こんなものはどうかな?」というのを見つけました。
ダビの赤ちゃんへのプレゼント

ここにある動物積み木bobがすごくかわいいのです。
しかも偶然にも愛子様が遊んでいらっしゃったものらしいのです。

みなさん、どう思います?
もしなにか他にこっちの方がいいよ!と言うものがあったら教えてくださいね。

いまのところこの動物積み木+小ぶりの手ぬぐいにしようと思っています。
今かわいい手ぬぐいってたくさんあるでしょう?
あれ、子供がちょっと汚した時にささっと拭いたりするのにいいかな、と思って。
柄はやっぱり動物とか自然のものにしようと思っています。

どうでしょうねぇ。
ダビ、喜んでくれるかしら。。。
え?ダビってもちろんちびダビですよ!


ダビにはお守りを、と思っているのですが、あまり時間がないので買いにいかれるかどうか。
サッカー選手にあげるお守りって、勝負事の神様とか健康を祈ってというものかなと思ってしらべてみたら神田明神とか出てきました。
神田明神てどうしても銭形平次のイメージが強くて。。。
でもだからこそ勝負事の神様なのかな。

こんな機会は滅多にないし頑張って買いに行きたいのですが。。。
ああ、昨日からマイナス15°という気温差に私の体はついていけず、このところの疲れもあいまって風邪をひいてしまったみたい。
明日はアトレティコ戦もあるというのに。。。
今日はもうこのぐらいにしてゆっくり休みます。

あ、皆様、↑のプレゼントへのご意見、なにかご意見ありましたらお願いしますね!






今年も。。。バレンシアへ! 

と、いうことで、今年も5月ゴールデンウィークにバレンシアへ行って参ります。

一昨年はダビのメスタージャ復帰に立ち会えましたが、彼のプレー?をみれたのはたった3分。
昨年はダビは怪我。
2試合ともバレンシアは勝ったとはいえ、私にとってはちょっと悔しさが残ってしまいました。

そして今年。
3度目の正直となる事を信じてまたまたバレンシアに行くことにしました。

観戦するのはメスタージャでのXerez戦の予定。
現在最下位相手、平日開催。
もしかしてメスタージャ、スカスカ?


しかし...問題が一つ。
それは火山。
飛行機が飛ぶかどうか。。。
そう言えば昨年は新型インフルエンザで行かれるかどうかって心配していました。
なぜすんなりと行かれないんですかねぇ、私。

どうかエールフランスの方々、飛行機飛ばしてくださいな。
いや、火山の神様、お怒りをお鎮めください!
世界中で祈っております。


できたら今年はちょっとだけマドリッドまで行ってきたいのです。
キケに会ってみたいから。

(追記あり)ダビ、記者会見 ; 2010/04/19 

ダビ、記者会見



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ダビはジョレンテ会長の言葉に対して、
「チームは野心に欠けていなかったし、彼等をおそれていもいなかった。
 マドリーが優れていたんだ」
と言っています。

MARCAの記事から
「今チームは良い状態ではない。
 しかしまだ1ヶ月残っている。
 目標を達成するために我々が出来る事をやらなければならない。
 バルサやマドリーにより近い状態であるべきチームだか、この試合で見せたものがいまの我々だ」

ダビ・アルベルダはマドリー戦の敗戦の後、もしバレンシアが3位の座を逃したらそれはチームが非常に悪いプレーをしたと言うことになるだろう、と強調した。

アルベルダはチャンピオンズリーグに到達するためにはメスタージャでの試合をすべて勝てばよいと言うことを思い出し、
「僕らは最高の状態にいるとは言えない。
 ケガ人も出ているし、同じラインナップを繰り返すことができないし、何人かの選手達はプレー時間が多くなっている。
 しかしまだ一ヶ月残っている。
 目標を達成するために我々が出来る事をやればよいのだ。」と言った。
 アルベルダは3位でCL圏内に入ることを一歩前進と評価している。
「それは我々がバルセロナやレアル・マドリーに近づこうとしているということだ。以前そうだったけれど、いつのまにか失ってしまった地位にね。」

アルベルダによれば、バレンシアが目標を達成するのに苦しんでいるのはアウェーで勝てないことが原因だ。しかしそれがなぜなのか説明するのは難しいようだ。
「前半はアウェーでとても良い数字が残せた。いま2ヶ月間もアウェで苦しんでいる。
 もっと良くならなければいけない。そして次のアウェゲームではもっとうまくやらないといけない。」と明言した。

しかし彼はレアル・マドリー戦では悪い流れを積み上げたのではないと考えている。
「ベルナベウはベルナベウなんだよ。我々が話をしているのはレアル・マドリーなんだ。
 あそこで負けた後、それほど悲観的になる事はない。
 彼等は我々より良かったからね」



もう少し残っていますが、やっぱり眠いのでまた明日にしますね。


ここからSegunda Parte.


バレンシア出身のMFは(スペインの記事はこういう言い回し多いですね)レアル・マドリー戦の最終的な結果は恐れや野心に欠けていたことが原因ではないと明言した。
「僕たちはピッチ内すべてで勝っていた、偉大なチームと対戦した。そりゃ難しいよ。
 我々は前半に勢力をつぎ込んだ。でもほんのわずかしか報われなかった。ほとんどゴール前に到達できなかった。
 後半は次第に攻め込むことが出来るようになった。でもペジェグリーニはフィジカル面で優れたディアッラを入れた。
 バレンシアは少しだけ明解な攻めに欠けていけど、それは両者がもっとも対等な部分だった」(No entiendo mucho)
 
マドリーがこの勝利でバルセロナに近付いたにもかかわらず、アルベルダはバルセロナがリーガのタイトルを失うことは考えにくいと見ている。
またこの2チームが「異次元」で戦っていることを認め、「それは両チームが今得ている勝ち点が示している」と話した。

Pobla Llarga出身の中盤の選手(ほらほらまただ!)は、「彼等にもっと近づくチームがあるべきだが、今日見せたことが今の我々だ。マドリーがホームで負けたのはバルセロナ戦だけだ。
時々”良いプレーをしていない”と言われるが、試合に勝つための能力をものすごく持っている。」

またアルベルダはドブレテを成し遂げた03-04シーズンの選手達と今の選手達を比較した。
「今の選手達は個人的なテクニックはあのとき以上。でもチームとしてはあらゆる面であのときのチームを上回ることは出来ない。
 でも今の選手達のテクニックは素晴らしいよ。特に攻撃陣はね。」


攻撃のタレントは随分とタイプが違ってきました。
本当にみんなボールを扱うのがうまい、というかテクニックを持っていますね。
確かに攻撃陣は素晴らしいと思いますが。。。

明らかに守備面では劣っています。
セサルが安定しているのでGKはさほど感じることはなくなりましたが、DFライン。。。
やっぱり明確なリーダーの不在は大きい。
マルチェナはDFだったり中盤だったりだし、ナバーロは怪我が多すぎるし。
なかなかDFリーダーって育たないですねぇ。

そういえば。。。バレンシアはこのオフ、アルベルダの後任探しをするそうです。
もういろいろな名前は挙がっていますね。
どんな選手がやってくるのやら。楽しみだ。


この写真のダビ、素敵です。
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Liga BBVA La Jornada33 : Real Madrid × Valencia 

ダビのインタビュと分けました。

Read Madrid 2 - Valencia 0



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やっぱりレアルは強かった。
気持ちが入ってました。

もちろん力の差も感じました。
でも私が一番感じたのは彼等が思いっきり元気だということ。
バルサやアトレティコの選手達に見られる疲れなんてものは彼等にはないですよね(思いっきり皮肉)
やっぱり彼等にはもう少しCLで勝ち進んでもらわないといけません。
あれだけ選手達がいるのですから!


バレンシアは。。。う~ん、私はもう少しなんとかして欲しかった。
リーガ3位のチームとしてもう少し何かを見せて欲しかったです。

私はもちろんパスをつないで相手DFを崩してっていう攻め方も好きですが、この試合のレアルのようなチームを相手にした場合は別。

DFからビージャに一本ロングパス → ビージャの素晴らしいトラップ → カシージャスとの1対1を破ってゴール!
なんて言うのも十分ありだと思うのです。
だってそれが出来る選手達ですから。

この試合ではなかなかマドリーは崩せなくてそのパスも出すチャンスがなかなかなかったけどね。
でもミゲルだったらやっていたかなぁなんて思ったりもするのです。
ブルーノ、良くなかったですし。
どうも今ひとつかなぁ。膝の調子も良くないのかも。
ASでも「vaya dia!」に選ばれてしまいました。
マドリーの1点目は彼がグティにボールを奪われたことが原因ですし、2点目もマルセロにやられてしまいましたし。
(そのマルセロが「El crack」です)

全然関係ないですが私は彼のユニの着方が大嫌いなんです。
ユニのしたからベローって白い下着みたいなのが出ているでしょう?
なんであんなだらしない格好しているんでしょうか!
誰か注意してやってよ!


バレンシアで違いを見せてくれたのはやっぱりシルバ&ビージャ。
シルバのあのシュート!惜しかった!
シルバは「el dandy」に選ばれていますね。

ちょっと心配なのはパブロ。
このところ試合に入れないような感じが多いです。
やっぱり「疲労」なのかなぁ。。。


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アルビオル、そんな引っ張るなって!
せっかくカード取り消しになってこの試合に出られたのにまたイエローもらっちゃいましたね。
チョリったら!

バレンシア、アウェで勝てない悪い流れも断つことはできず。
これでアウェで5連敗。8試合勝てない試合が続いています。
それでもメスタージャで勝っていれば3位は大丈夫、なのかな。

この試合内容と、アウェで勝てないこととそれに諸々の思いからジョレンテ会長は
「チームは野心が足りなかった」
なんて発言していましたが、それに対して今日、月曜日、パテルナでダビが記者会見で反論しています。
まぁダビならジョレンテさんに物申すことも出来るでしょう。

しかしウナイとクラブとの契約はどうなっているのでしょうか。
「CL圏内確保なら契約延長」
となっているのでしょうか。
サッカー界ではそんなものないも同然かも知れません。
会長のひと言ですべてが決まってしまうのかも。





Real Madrid: Casillas; Arbeloa, Sergio Ramos, Albiol, Marcelo; Gago (Lass Diarra, m.69), Xabi Alonso, Guti; Van der Vaart (Granero, m.78), Cristiano Ronaldo e Higuaín (Benzemá, m.82).

Valencia: César; Bruno, Maduro, Alexis, Jordi Alba; Albelda (Baraja, m.71), Ever Banega, Pablo Hernández (Joaquín, m.46), Silva; Mata (Vicente, m.60) y Villa.

Goles: 1-0, m.25: Higuaín. 2-0, m.78: Cristiano Ronaldo.

Árbitro: Fernando Teixeira Vitienes, del Comité Cántabro. Mostró tarjeta amarilla a Alexis (m.30), Maduro (m.40), Bruno (m.52), Cristiano Ronaldo (m.67) y Albiol (m.90).

Incidencias: encuentro correspondiente a la trigésima tercera jornada de Primera División disputado en el estadio Santiago Bernabeu ante 70.000 espectadores.

Liga BBVA La Jornada 33 : Real Madrid × Valencia 【CONVOCATORIA】 

ビルバオ戦のCRONICAを書けないうちにもうマドリー戦。。。泣きたい。。。
この忙しさなんとかして!

33節レアル・マドリー戦



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マジョルカへはスーツだったのになぜマドリッドへはこの格好?
もしかして選手達から「窮屈でいやだ」なんて不満がでた?
私はスーツ姿の彼等が結構好きなのでがっかりです。
しかもダビの写真がないし。

今日18日に行われるリーガ第33節はアウェ、サンチャゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリー戦。
試合は現地時間21時。日本時間4時からです。
土曜日の試合でバルサがエスパニョールと引き分けに終わりました。
このチャンスをマドリーは利用したい。
今日日曜日のバレンシア戦、彼等はそう考えてくるはず。
これはなかなか難しい試合になりそうです。

バレンシアの招集メンバです。
Porteros: César y Moyà.
Defensas: Bruno, Alexis, Maduro, Marchena.
Centrocampistas: Albelda, Baraja, Éver, J. Alba, Vicente, Joaquín, Pablo, Mata, Domínguez.
Delanteros: Zigic, Silva y Villa.


バレンシアもようやくマルチェナが戻って来てDFが形になりつつあります。
といっても左サイドバックはアルバですが。
でも今のアルバは下手な本職よりよいのでは?と思いますが。
ただ今回は相対するのがマドリーの右サイド。
ロナウドが来るのですよ。。。アルバ頑張れ!!!


マドリー到着の様子から

シルバ、モテモテ?
しかしこのお姉さん、魂胆見え見え。
シルバの表情がちょっと固いような(笑)

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アルバの方は。。。お固い女性のようです。

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Liga BBVA La Jornada 32 : Valencia × Athletic CONVOCATORIA】 

マルチェナ間に合った?



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今日、4月15日メスタージャで現地時間22時(日本時間16日5時)から行われるビルバオ戦の招集メンバが発表されています。
本当に大丈夫なのかはわかりませんが、マルチェナが招集メンバに入りました。
でも、DFが足りない今の状況。
戻って来てくれたのは嬉しいです。

Porteros: César y Moyà.
Defensas: Bruno, Alexis, Marchena, Alba.
Centrocampistas: Albelda, Baraja, Michel, Éver, Vicente, Joaquín, Pablo, Mata, Domínguez.
Delanteros: Zigic, Silva y Villa.


マルチェナが出られるのなら彼がCBに入ると思いますが、まだ完全ではないのならCBはダビがやることになりそうです。
これは見なくては!

ダビは14日ミニスタジアムで行われたバレンシアーメスタージャの試合を見に行きました。。
ダビの他にもアルバ、ミチェル、モジャ、ウナイやゴメスSDも。
試合は1-0でバレンシアーメスタージャが勝ちました!


MARCAの記事

MARCAはレアル・マドリーよりの新聞ですから、マドリーファンに都合の良いように記事を書きます。
それはある程度は仕方がないことだと諦めていますが、今日はちょっと腹が立ちました!

来シーズンにむけてレアル・マドリーが補強候補のトップに考えていると言われているシルバ。
そのシルバの記事に対して
「シルバは10年(レアルからの)連絡を待っている」
なんてタイトルをつけているんですよ!

確かにシルバは約10年前にレアル・マドリーのテストを受けにいきました。
でも体が小さいということでマドリーは彼を獲らなかったんです。

その後、シルバはバレンシアのテストを受け、合格。
バレンシアは体の小ささより彼のきらっと光る才能を評価しました。

バレンシアは彼の才能に賭けました。
寮での一人暮らしになかなかなれず、寂しがっていたシルバのために家族を呼び寄せました。
若いうちからエイバルやセルタにレンタルし、実戦経験を積ませました。
そして2006年。
アイマールから21番を引き継いだシルバは、今やメスタージャのアイドルです。
多分日本ではビージャより女性ファンが多いはず!

バレンシアではタイトルはなかなかとれません。
でも毎試合出られるのはもちろん(レアルじゃわからないですからね)、監督も、他の選手達も、ファンも認めるように彼はバレンシアというクラブにとって「必要不可欠な」「替えのきかない」選手です。


そのシルバが10年間レアルからの連絡を待っていた?
たかが新聞の見出し。
またMARCAがいつもの調子で書いているだけなんだから!と思うのですがなんだかすごく気分が悪くて。
ちょっと文句をひと言書いてしまいました。

シルバ、いかないで欲しいなぁ。
たとえ移籍しなくてはならなくてもやっぱりレアルはいやだなぁ。
バルサなら。。。イニエスタとシルバの共演が毎試合見られるけど。
そしたらバルサ、きっと強すぎる。。。

昨日?のvalenciacf_jpの写真です。
二人とも足がみじ。。。いや安定感があるよねぇ~

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メスタージャより:2010/4/14 

フェルナンデス、2試合出場停止



REFEがマジョルカ戦、後半のマヌエル・フェルナンデスのレッドカードの裁定を下しました。
彼は2試合出場停止となりました。
ということは明日、4月15日のビルバオ戦、18日のレアル戦は出場できません。

ウナイ頭が痛い。
DFはブルーノ、アレクシス、しかいないんじゃないの?
マテュ、ダビ・ナバーロ、マルチェナ、デアルベール、ミゲル、マドゥロが怪我。
CBはアレクシスと誰になるんだろう。。。
せめてマルチェナが間に合ってくれるとよいなぁ。

今、スーペルをみたらやっぱりCBはダビとアレクシスになりそうとのことです。
ダビしかいないわなぁ。

だいたい先発予想はこんな感じ
GK:セサル
DF:ブルーノ、ダビ、アレクシス、アルバ
MF:バネガ、バラハ、ホアキン、ビセンテ
FW:シルバ、ビージャ。

ビセンテが久々に先発となりそう。
ビセンテ、久々に君のゴールがみたい!
ビージャのアシストで、なんていかが?

今日は雨

珍しい組み合わせです。
マタが持っている靴、アグエロも履いてましたね。

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Mendieta y Vicente, los mejores jugadores de banda de la historia:【EL MILLOR ONZE DE LA HISTÓRIA 】 

メンディエタ&ビセンテ!



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ブラサレットをつけたビセンテ。
バレンシアのカピタンは彼の子供の頃からの夢。
本当なら今頃彼がカピタンでもおかしくないのですが。。


現在バレンシアのオフィシャルページで投票が続いている「El Millor onze!」
歴代の選手の中から最高の11人を選ぼうと言うものです。

今までGKカニサレス、DFはアングロマ、アジャラ、アリアス、カルボーニ、ピボーテにバラハ&アルベルダが選ばれています。
今回は左右のサイドのMF。

バレンシアはこのポジションに良い選手が多いのでいったい誰になるのか想像もつかなかったのですが。。。
やはりバレンシアが強い時の二人が選ばれました。

ビセンテが選ばれたらいいなと思ってました。
でも最近怪我が多く満足に一シーズン戦い切れたことがない彼。
ファンはもっと違う選手を選ぶだろうと諦めていたのですが。。。

やっぱりドブレテの時の印象が強かったのかな。
あのシーズン後半のビセンテは本当にすごかった。
それまではクロスをあげたりパスを出したりすることあってもあまりゴールを自ら狙わなかった。
それが一気にゴールが決まるようになったんですよね。
FKの精度もぐっとあがったし。
切れ味が鋭くなった、と表現するのがピッタリかな。

あの怪我があっても彼は試合に出れば素晴らしいプレーを見せてくれます。
最近も数試合、良いプレーをしています。

もっともっと使いたいのに、使えない。
監督にとってはとてもデリケートな選手でもあるのです。

キケはビセンテを溺愛していました。
本当に大切にしていました。
今、アトレティコでもレジェスやシモンが重用されていますが、バレンシアの時もサイドの選手が彼には必要不可欠でした。

このシーン、覚えている方も多いかも。
これは2007年2月のアトレティコ戦でした。
ビセンテがモーロの2アシストした試合です。

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00-01にレバンテからやって来てビセンテはバレンシアでもう10年目のシーズンを過ごしています。
バレンシア生まれ、バレンシア育ち。
しかも彼は市内の出身。
小さい頃からバレンシアファンで、そのユニフォームに憧れていた小さいビセンティンが今、ファンから「バレンシア史上最高の左サイドの選手」に選ばれました。

きっと彼も彼のご家族も誇らしさで一杯でしょう。

今シーズンはまだ639分しかプレーしていないビセンテ。
残りの試合で1分でも多く彼らしいプレーを見せて欲しいです。

おまけ

more...

怪我の連鎖は続く 

Horrible!



ダビ・ナバーロ、3週間アウト!
怪我から復帰してたった15日で再び怪我。

検査の結果、右脚の三頭筋の二頭筋近い部分に約4mmの筋断絶が確認されたそうです。
これは2ヶ月前に彼が怪我したところから約3cmほど上のところ。
やっぱり今シーズンのバレンシア、同じところをを怪我しすぎ!
いったいどうなっているの!?

マドゥロは筋断絶は見られず。右脚の座骨あたり?の拘縮のみでした。
今週中にグループ練習には戻れそうですが、ビルバオ、レアル・マドリー戦は厳しいかも。

しかしブルーノはビルバオ戦には間に合いそう。
まぁ水曜日の練習で様子を見て、ということなんですが。

本当にDF受難だ。
ビルバオ戦もしかしてダビ、CBかも?

国王杯決勝は...2 

え?メスタージャじゃないの?



あらら?
99.9%の確率じゃなかったんだっけ?

今シーズンの国王杯はメスタージャじゃなくて、カンプノウ!で行われることに正式に決まりました。
カンプノウで国王杯決勝ってあまり記憶になかったのできっとメスタージャに決まるだろうと思っていたのですが。。。
裏切られました、REFEに!


しかし場所は決まったものの、日程はいまだに未定。
アトレティコがEL準決勝で敗退した場合、5月13日。
決勝まで勝ち上がった場合は5月19日。
というところまでしか決定できませんでした。

ちょっと!
リーガ全体でアトレティコを後押ししてよ!
その「ダメだったら」みたいなの、悲しすぎる!

そりゃ私もそれこそ99.9%の確率で無理だろうとおもっているけれど、でも残りの0.1%、何があるかわからないのがサッカーとも思って期待しているんですから。


カンプノウは98787人もの収容人数を誇るスペイン最大のスタジアム。
そこにアトレティコとセビージャの熱いファンが詰めかける!
これはすごい試合になりそうです。

そういえば2年前のベルナベウもすごかったです。
ヘタフェファンの国王杯への積年の思い。
バレンシアファンの悲痛な願い、刹那の喜び。
あのときは勝っても心から喜べなかった。
来シーズンこそはじけるような喜びを感じられるタイトルが欲しい。。。

試合後のダビのインタビュから: 

スーペルに載っていたマジョルカ戦後のダビのインタビュ。
なかなか厳しいことを言ってます。
チームに対してこれだけ表立って厳しいことが言えるのは今のチームではダビぐらいかな。

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ダビ・アルベルダはバレンシアのキャプテンではない。
ブラサレットをつけてはいないが、彼がロッカールームで重要な選手であることに疑いはない。
マジョルカでのチームの印象はあまり良くないものだった。
彼は自ら反省を示した。
「我々は勝利するための集中力、犠牲的精神にかけていた。
 それに気づいたときはすでに遅かった。」

アルベルダはエメリの発言について質問されると「彼の言ったことを聞いていないから」という理由であまりそれにはふれなかった。

「我々は勝利への意欲に欠けていた。」
アルベルダはチームの態度を批判し、こう言った。
「足が止まってしまったときにはほんの少しの犠牲的な頑張りをすべきなんだ」

バレンシアの現在の状況についてアルベルダは「心配して」いる。
なぜなら目標であるチャンピオンズはそこにあり「チームは毎試合勝ち点をもたらすべきだと考えなければならない」からだ。

バネガへ厳しい叱責については些細なことを大きく取り上げすぎていると考えている。
「我々みんなに対する叱責だと理解している。なぜならチーム全体が試合中よくなかったからだ。」

アルベルダは解決方法は「我々に残されているすべての試合を一つの決勝戦と思うこと」だと考えている。
なぜなら「我々がそのような試合が出来たとき、目標を成し遂げられると感じられるからだ。」
最後に彼は、
「僕の発言は監督を守るためのものではない。
 ただ単に思っていることを話しているだけだ。
 一人一人みんなもっと話せると思うよ。」
と締めくくった。


いやいや、ダビほどはっきりと明確に急所をつく人はいないと思うけど。
ダビの発言はクラブを選手としてだけ見ているわけじゃない。
ある時は子供の頃からのバレンシアファンとして、ある時は元カピタンとして、そしてある時はすでに役員のような目でみた発言をしている。
さらに彼は決して作らない。
いい子でいようとは思っていない。
だから通り一遍の受け答えは一切ない。
少なくとも私が目にしたり、聞いたりしたインタビュで彼がさらっと流すようなことをしたことはない。
だからこそチームが悪いとき、危ない時にマスメディアは彼に意見を聞く。
もちろん、彼がいつも正解を言っているわけではないだろう。
でも、今のチームの中でダビほどバレンシアを思っている選手は他にいないだろう。

来シーズンはダビにCLの舞台に戻ってもらわなければならない。
もう2シーズン、彼はアンセムを聞いていない。
それにメスタージャ最後のシーズン?(になればよいけれど)にCLがないなんて悲しすぎるから。

Liga BBVA La Jornada31 : Mallorca × Valencia 

Mallorca 3 - Valencia 2




この試合とビルバオ戦はすごく重要な試合。
EL敗戦を引きずらないためにも、リーガ3位を確定させるために勝ちたい試合だったんですが。。。
予想通り、難しい試合になりました。

前半あまりに簡単にとられすぎました。
2点のビハインドで迎えた後半、アルバのゴールでさぁ!と勢いづき攻勢を強めたのですが、そこで出てしまったのがマヌエル・フェルナンデスのオウンゴール。
仕方ないとはいえあれはやっぱり痛かった。。。

本人もわかっていたのでしょうね。
あの後、愚の骨頂とも言える行為で一発レッド。
次節は出場停止です。(一試合ですめばよいと思います。かなり悪質だったので2、3試合出られないかも。)
せっかくいい感じだったのに、カッとなってすべてを無にしてしまいました。
もう絶対やめてほしい。

大胆なローテーション

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この試合の先発にはビージャもシルバもいませんでした。
ジギッチとドミンゲスのコンビにマタ、パブロ。
それにフェルナンデスとバネガのピボーテ。
DFはアレクシス、マドゥロ、ナバーロ、アルバ。


ウナイにしては大胆なローテーションをしてきました。
しかし今のマジョルカ相手にあれはちょっとやりすぎだったのではないでしょうか。
(ビージャはちょっと違和感を感じたために大事をとったみたいです。ならシルバは必須だった気が。。。)

どうもこのところウナイの戦術に迷いが見える気がします。
確かにケガ人多発、疲労も蓄積していて難しいと思います。
でもなんだか昨シーズンと同じような流れになって来てしまってます。

今シーズン前半戦のバレンシアはホームで苦労し、アウェで強かった。
ただアウェの相手は皆格下ばかりでした。
なので前半戦が終わったとき「今シーズンを決めるのはこれからのアウェ戦」と思っていたのですが、案の定、後半戦はアウェで勝てません。
結局前半と同じ相手に苦労していると言うことなんですよね。

私はCL出場権を獲得すればウナイの契約延長は当然と思いますが、ジョレンテ会長が今ひとつ踏み切れないのもわかる気はします。
そんなことも最近の彼の采配の迷いの原因かもしれません。

ただクラブとしてウナイと契約延長についてなにか約束があるのならばそれは守るべき。
それに、あの傷ついた選手達をここまでにしてくれたウナイの手腕はたいしたものだと思います。
彼も若い。
選手達とともに成長しているのです。
もう少し長い目で見てあげてもよいのではないでしょうか。

なにはともあれ

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ダビが戻ってきました。
でも先発じゃなかったんですよね。

なので私は試合を生では見ていません。。。途中からみました。
4時に目が覚めて携帯で先発メンバーをチェックしたらダビがいなかったのでそのまま再び寝てしまいました。
そして5時におきて後半から見てみると。。。あら~ダビがいるじゃないの!

と言うわけで慌てて前半を振り返り、マドゥロの怪我でダビが入ったことを知りました。

ダビは怪我明け初戦として良い方だったかな、と思います。
パブロのゴールはダビのパスからでしたしね!

そのダビの記事がスーペルに載っていました。
試合後のインタビュのものだと思います。
簡単に訳しておきます。

「我々はこの試合をやり遂げるための集中力と犠牲心に欠けていた。
 我々がそれを始めた時にはすでに遅かった。」
とアルベルダはチームの姿勢を批判した。
「足が止まってしまったとき、ほんの少しの犠牲が(がんばりってことかな)が必要なんだ」

これから残りの試合はすべて「Una final」であり、そのような戦いをすれば我々は目標を達成できると感じられる、と話している。

最後に、彼の言葉は「監督を守るため」ではなく、常に彼が思っていることを言っているのだとアルベルダは言った。


もう2時になってしまったので今日はこれまでにします。
ダビのインタはもう少しちゃんと訳しますね。
明日はどうやら東京にいられそうなので。


Mallorca: Aouate; Mattioni, Rubén, Nunes, Ayoze; Varela (Josemi, min. 86), Borja Valero, Martí, Castro; Webó (Mario Suárez, min. 78) y Aduriz (Víctor Casadesús, min. 91).

Valencia: César; Alexis, Maduro (Albelda, min. 23), David Navarro, Alba; Hernández, Banega (Silva, min. 75), Fernándes, Mata; Domínguez (Vicente, min. 57) y Zigic.


Goles:
1-0, min. 6: Castro remata desde la entrada del área y su disparo bate a César tras rebotar en Alexis;
2-0, min. 21: Webó se lanza en plancha casi a ras del suelo para cabecear y dejar sin opciones a César;
2-1, min. 46: Alba remata en el segundo palo un pase de Zigic;
3-1, min. 61: Fernándes marca en propia puerta al intentar despejar un centro de Castro;
3-2, min. 85: Pablo Hernández aprovecha un error de la defensa "rojilla" para marcar.

Árbitro: Rubinos Pérez (comité madrileño). Expulsó con tarjeta roja directa a Manuel Fernándes por agresión a Aritz Aduritz en el minuto 86. Amonestó a Maduro, Pablo Hernández, Varela, Alexis, Ayoze.

アルバ、初ゴールおめでとう!
パブロ、25歳のお誕生日おめでとう!

Incidencias: Partido correspondiente a la trigésimo primera jornada del campeonato de Liga disputado en el Ono Estadi ante unos 14.000 espectadores. Se guardó un minuto de silencio por el accidente aéreo en Rusia.



Planificación semanal de entrenamientos del 12 al 18 de abril 

ビルバオ戦、そして。。。


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痛い敗戦の反省は深く深くしていただくとして、、、今週は忙しい。
早速練習です。(でも明日はお休み!)

今日、12日の練習はマテュはリハビリ、マドゥロ、ダビ・ナバーロがフィジカルの問題で参加せず。
マジョルカ戦で長い時間プレーしたフェルナンデス、バネガ、アレクシス、パブロ、ジギッチ、アルバ、それにダビはランニングのみ。
ビージャ、ビセンテ、ミチェル、バラハ、マルチェナ、シルバ、ホアキンはしっかりとした練習を行いました。
マルチェナがグループ練習に戻れたのは吉報です。
あれ?マタが入ってませんね。。。多分ランニングのみの調整だったグループかな。


4月12日(月)11時からパテルナにて練習。
        上の写真はその練習の風景です。ダビのしぶ~い顔!
4月13日(火)お休み!
        しっかり気分転換を! そして負傷中の選手はリハビリを!
4月14日(水)10時半からパテルナにて非公開練習。
4月15日(木)リーガ第32節ビルバオ戦。22時からメスタージャにて。
4月16日(金)11時からパテルナにて練習。
4月17日(土)10時半からパテルナにて非公開練習。
        午後レアル戦のためにマドリッドへ移動。
4月18日(日)リーガ第33節レアル・マドリー戦。21時からサンティアゴ・ベルナベウにて。



全体的に重い雰囲気の写真が多かったのですがそんな中から。

練習なのに黒のストッキングって珍しい!
ビージャはどんな時にも長いストッキングです。
もしかして白がなかった?

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最高のショット!

久々に「ほぼ兄弟」といえる二人の写真です。
ダビの弱点は首?!

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Podemos! Promo Mundial Sudáfrica 2010; 

ワールドカップにむけて



ユーロ2008の時、スペイン代表の試合を放送したCuatroのスローガンはPodemos!
意味は「オレたちは出来る!」そんな感じでしょうか。

今年の南アフリカワールドカップも同じ「Podemos」

ユーロで優勝したんですから当然といえば当然。
あえて言えば「Podemos! Otra vez!」(オレたちはもう一度出来る!)ぐらいでしょうかね。

そのプロモーションビデオがCuatroにありました。
レティシア皇太子妃が思わずガッツポーズをしてしまうところ、微笑ましいですよね。
Promo Mundial Sudáfrica 2010: "Podemos", el himno de La Roja

国王杯決勝は... 

今シーズンの国王杯の日程と場所がほぼ99.9%の確率で決まったそうです。

5月19日、場所はメスタージャ

当初REFEは5月26日にやりたいとUEFAに希望を出していましたが、これはワールドカップ準備期間に入ってしまうため却下されてしまいました。
その後アトレティコとセビージャがそれぞれELとCLで勝ち残っていてなかなか日程が決まらなかったのですが、どうにか19日になりそうです。

場所もアトレティコはベルナベウ、セビージャはメスタージャでの開催を主張。
でも昨シーズンに続きメスタージャになりそうとの事です。
ベルナベウが却下されたのは22日にCL決勝があるからでしょうか。

しかし5月19日といえばもうシーズンも終わっているのですね。
(最終節38節は5月15、16日)
両チームどんな順位で終わっているんだろうか。。。

アトレティコはその前の週12日にELの決勝があります。
もしかして2週続けて決勝戦を戦う?なんてことには絶対ならないと思います。。。
リバプール強いもの!

Liga BBVA La Jornada 31 : Mallorca × Valencia 【CONVOCATORIA】 

ダビが戻ってきた!



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今シーズンのスーツ姿はこの時期なのに初めて見るかも?
全然記憶に残ってません、このスーツ姿のダビ。

ようやっとダビがリーガの試合の戻ってきました。
木曜日の試合はまだ状態がはっきりしないにもかかわらずウナイはダビを招集しました。
もしかしてチームの士気を高めるため?
やっぱり彼がいるとちがう?
なんて勝手に想像していましたが。。。

試合後怒りの収まらないビージャをしっかりとダビが止めてましたね。
もうヨーロッパの大会で汚点を残すようなことはしてはいけない、という思いがあったのでしょう。
ダビだって怒っていたとは思いますが、とても冷静に対処していました。
さすがgran capitanでございます。

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怪しい

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サングラス軍団です。ちょっと怖いなぁ、この3人。

と、前ふりが長くなりましたが。
リーガ第31節はマジョルカとの対戦になります。
本日4月11日日曜日21時から、マジョルカのホームOno Estadioでのアウェ戦です。

すでに招集メンバが発表されています
Porteros: César y Moyà.
Defensas: Alexis, Maduro, Navarro y Fernandes.
Centrocampistas: Albelda,Éver, Baraja, Pablo, Joaquín, Vicente y Jordi Alba.
Delanteros: Domínguez, Mata, Silva, Villa y Zigic.


ダビ以外ではナバーロも久々のリーガ。
フェルナンデスがDFとしてクラブオフィシャルで発表されているのがおもしろい。
アルバはまだ一応Centrocampista 。


マジョルカの招集メンバは
Lux, Aouate, Ayoze, Corrales, Josemi, Mattioni, Rubén, Nunes, Bruno China, M. Suárez, Martí, B. Valero, Varela, Castro, Pezzolano, Keita, Víctor, Webo y Aduriz .


今シーズンのマジョルカは大きな驚き!
CL圏内を狙う戦いを繰り広げています。
さらにホームでは絶対的な強さを誇っています。
なかなか簡単には行きそうにないですね。
ウナイさん、どんなこと考えてくるかな。

昨日セビージャが勝っているのできっとマジョルカも必死で来ます。
バレンシア、ELの悔しさはもう忘れて、選手達もリーガ3位を死守しましょう。


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マジョルカ出身のモジャ。
彼は若いけどとってもセクシー。バレンシアには珍しいタイプかな。
彼女は才色兼備の素敵な女性らしいですよ。

Europa League : Atlético × Valencia  

Atlético 0 - Valencia 0



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ジギッチのあれは確かにPKでした。
あのPKをとってもらえていれば。。。ビージャがPKを決め、0-1でバレンシアが勝ち上がるはずだった?
それはわからないですけどね。

審判の誤審にばかり目がいってしまってますが、スーペルの「バレンシア敗退は誰のせい?」という質問に対して、約21%の人が「Planteamiento táctico」(戦術プラン)に投票しています。


私はこの試合は絶対バレンシア有利だと思っていました。
だって何も迷うことはないから。
「ゴールを決めて勝つ」
それしかバレンシアに残された道はなかった。

今のバレンシアは守備に不安があっても攻撃陣には力がある。
いつものスタイルにファーストレグでよかったジギッチ、ビセンテを使うことで絶対に勝つだろうと予想していました。
2-3ぐらいのスコアで。

それが。。。私の予想は大はずれ。
強気に「2点取られても3点取れる」と前半からガンガンくるどころか、バレンシアはなれないフォーメーションで、攻撃の形がなかなか作れないじゃないですか!
前半、アトレティコを0点に抑えたのはよかったですが、後半早い時間からしかけないと勝てないなと思ってました。
なぜなら最近のアトレティコ、守備はかなり安定してきているのですから。

しかし後半、またも予想に反してせめてきたのはアトレティコの方。
立て続けにチャンスを作っていましたが、フォルランがはずすは、ポストに当てるはで結局ゴールは決まらず。
ようやっとウナイが動いたのは残り20分になってから。

つまりウナイは相手を0点に抑え、疲労のたまっているアトレティコの運動量が落ちて来た残り20分ぐらいの時にビセンテ、ジギッチとフレッシュな選手をいれてなんとか得点を奪い、そのまま逃げ切りたい、というプランだったのでしょう。

ただ彼が思ったほどアトレティコの選手達の運動量は極端にはおちなかった。
なぜならそれはきっとビセンテ・カルデロンだったから。
あのファンの後押しがあったからでしょう。

それでも!ウナイのプランは完遂するはずでした。あのPKをとってもらえれば。

ただ、、、なんだかウナイらしくない。
私はウナイも本当は最初からガンガン行きたかったのでは?と思っています。
ファーストレグのようにアグレッシブに行きたかったはずです、彼なら。
ただ、最近のアトレティコの守備力、バレンシアのDFなどを考えると。。。
さらに舞台はビセンテ・カルデロン。

そんな要因が彼を迷わせ、守備的な戦術を選ばせたのかもしれません。

ELで優勝できるとは思っていませんでしたが、アトレティコには勝てるだろうと思っていたので本当に残念。

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(アスンソンに張り付かれてかなりイライラしていたシルバ。やはりキケは彼を止める手だてを打ってきました。)

でも選手達は良くやりました。
ケガ人続出の中、なれないポジションをこなしてくれたアルバやフェルナンデス。
久々に良いプレーを見せているバラハやビセンテ。
彼等にはまだCL圏内をかけた戦いが残っています。
4位と8ポイント差あるとはいえ、これから難しい相手が続きます。

もうELからさっさと頭を切り替えて、まずはマジョルカ戦に備えねば!



Enhorabuena! Quique!!!

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(本当に勝ちたかったんでしょうね。こんな形相のキケは久しぶりです。)

ただもう一方の私は非常に喜んでします。
本当に、キケの仕事は素晴らしい!
それはこの試合のことを言っているのではなく、10月に彼がアトレティコの監督になってからのことです。
あのころのアトレティコ、選手がすぐに下を向いてしまって、気力を感じられない試合ばかりでした。

それが。。。苦しみながら、国王杯決勝に進み、ELもなんとか勝ち上がってきました。
まさかまさか、あのとき、こんな日が来るなんて誰も考えていなかったはず。
少しずつ着実に選手達が変わって来ています。このまま来シーズンも。。。とファンもクラブも考えてくれているようですが、キケはどうするのかな。

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現地から小澤一郎さんがツイートしてくれたキケの会見の様子です。
一郎さん、ありがとうございました!とても楽しめました。また機会があったらお願いします。

A・マドリードのキケ・フローレス監督が会見場に到着。これより会見が始まります。by小澤(臨時特派員@カルデロン)
「私は審判について話しをする人間ではない」。ウナイの怒りのコメントにはノーコメント。

「我われにもフォルランの決定機やオフサイドを取られたけれどそうではなかったシーンがあった。だから審判の話しをするのは避けた方が賢明だ」

「ベンフィカはいいチームだけれど、リバプールの方がチームとして成熟している印象がある。今季CLに出場した2チームで準決勝を戦うのは素晴らしいことだと思う」

「監督に就任した時にはまさかこういう状況が来るとは思っていなかったのでは?」との質問に「選手に感謝するだけ。そしてチャンスをくれたA・マドリードにも」と格好よく閉めて会見終了。

キケの会見終了後、A・マドリードの記者たちがキケを取り巻き握手と抱擁。欧州の大会は記者も含めて一緒に戦っている感が出ていいですよね。バレンシアで彼がCL出場権を取り戻した時、「君(記者)たちにもおめでとうを言いたい」と発言したのを思い出しました。


やっぱり彼はエレガント。
Orsiさんがうらやましい。。。




Atlético de Madrid: De Gea; Ujfalusi, Juanito, Domínguez, Antonio López; Reyes (Jurado, m. 46), Assunçao, Raúl García, Simao; Forlán (Camacho, m. 82) y Kun Agüero (Salvio, m. 94).

Valencia: César Sánchez; Alexis (David Navarro, m. 79), Maduro, Manuel Fernandes, Jordi Alba; Baraja, Silva; Joaquín (Zigic, m. 69), Mata (Vicente, m. 69), Pablo Hernández; y Villa.

Árbitro: Florian Meyer (Alemania). Amonestó a los locales Reyes (m. 23) y Agüero (m. 94) y a los visitantes Joaquín (m. 33), Mata (m. 40) y Silva (m. 73). Expulsó a Unai Emery, entrenador del Valencia (m. 85).

Incidencias: Partido de vuelta de los cuartos de final de la Liga Europa, disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 55.000 espectadores.

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Europa League : Atlético × Valencia【CONVOCATORIA】 

レジェス招集入り!



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まずはホーム、アトレティコ。

最後までわからなかったレジェスの状態ですが、なんと招集メンバ入りしています!
これは楽しみだ!
バレラは間に合いませんでした(涙)
PORTEROS : 1. Asenjo. 13. De Gea.
DEFENSAS : 3. Antonio López. 16. Juanito. 17. Ujfalusi. 18. Álvaro Domínguez. 21. Perea. 24. Cabrera.
CENTROCAMPISTAS : 6. Ignacio Camacho. 8. Raúl García. 9. Jurado. 12. Paulo Assunção.
14. Salvio. 19. Reyes. 20. Simão. 35. Rubén Pérez.
DELANTEROS : 7. Forlán. 10. Kun Agüero.


リーガ前節のデポルティーボ戦ではローテーションを行ったキケ。
カマーチョの活躍で疲労がたまっていたアスンソンを休ませることができました。
これは大きいですねぇ。

日曜のデポル戦はバルサほどではないものの「rojiblanco カンテラーノの夜」でした。
カマーチョ、デ・ヘア、ドミンゲス、アントニオ・ロペスが先発。途中からイブラ、モリーノが交代で入り、最後は6人のカンテラーノがピッチ上にいました。
カルデロンのファンもとても喜んでいました。


木曜日のバレンシア戦はアトレティコにとっては11年ぶりにヨーロッパの大会で準決勝に進むチャンス!
ファンもかなり盛り上がっていて今シーズン3回目の満員御礼になるに違いないと言われています。
(バルセロナ、マドリーとの試合で満員になりました)
昨日の時点で8000枚のチーケットが残るのみ。
33000枚はすでに売れています。
そのうちバレンシアに渡されたチケットは1500枚のみ。

ファーストレグはSemana Santaだったこともあってかなり多くのアトレティコファンがメスタージャに来ていました。
しかし今回のカルデロン、バレンシアにとっては完璧アウェですね。。。


ダビ招集入り!

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バレンシアの方も必死。

なんと!ダビが入っています。。。
本当に大丈夫なのでしょうか。とにかく無理はさせないで!ウナイさん!

その他アレクシス、ナバーロが戻ってきました。
不安はありますが、それでもファーストレグよりは良いかな。

Porteros: César y Moyà.
Defensas: Lillo, D. Navarro, Maduro, Alexis, Arturo.
Centrocampistas: Fernandes, Baraja, Albelda, Pablo, J.Alba, Michel, Joaquin, Vicente, Mata.
Delanteros: Zigic, Silva y Villa.


こっちもカンテラーノでは負けない?
パブロ、シルバ、アルバ、ナバーロは多分先発。
ダビ、リージョが加わればさらにカンテラ率は上がりますね。

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ビージャはこの試合がヨーロッパの大会50試合目。
サラゴサで10試合、バレンシアで39試合戦っているそうです。
彼がバレンシアの選手として戦った試合で私が一番良く覚えているのはやっぱりあのインテル戦。
彼が決めたFKの弾道は今でもくっきり思い出せるほど何度も何度も見ました。

それと07-08シーズンのシャルケ戦で決めたゴール。
ミゲルからのロングパスをうまくトラップして決めた「これぞビージャゴール!」といえるゴールでした。
まぁ彼の場合、ヘディングも出来るし、なんでも出来ちゃうんですけどね。
私が好きなのはあのゴールや、EUROスウェーデン戦終了間際の勝ち越しゴール。
いまのバレンシアではなかなか見られないゴールです(涙)。

Planes de trabajo del VCF y del Atlético de Madrid 

アトレティコ戦までのスケジュール



今日は火曜日。
あと2日ですね。ELアトレティコ戦まで。
この試合こそ、バレンシアにとって今シーズン最大の試合。
選手達が良く言う「Final」(決勝戦)という言葉が当てはまる試合でしょう。

その試合は4月8日木曜日現地時間20時5分から。

それまでのタイムスケジュールがオフィシャルに載っていました。

4月7日(水)11時 アトレティコがビセンテ・カルデロンで練習。最初の15分だけ公開。
           それに先立って10時半からキケと選手が記者会見します。

       10時半 バレンシアはパテルナで非公開練習。最初の15分のみ公開。
       17時半 マドリーにむけて出発(マドリーでの宿泊はHotel AC Monte Real)
       19時半 ウナイとマタが記者会見に臨みます。

この試合の審判団はドイツのユニット。ドイツ人審判って厳しそうだなぁ。


おまけにビージャ君を。
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Parte médico de este martes, seis de abril 

デアルベールは3週間離脱



前節のオサスナ戦で負傷したデアルベールについてオフィシャルから発表がありました。

右太腿の裏に約1cmの筋断絶。回復までに要する期間は約3週間。
だそうです。

ナバーロについても載っていました。
ナバーロは右足親指の屈筋の亀裂について検査した結果、経過は良好。
今日の午後、明日とすべてのグループ練習に参加するそうです。
ただ、アトレティコ戦はまだわからないようですが。

スーペルの記事にはダビもアトレティコ戦に間に合うかも?なんて書かれていました。
メディコは今週末のマジョルカ戦での復帰を目指していましたが、ダビの状態がよいのでウナイはできればアトレティコ戦の招集メンバに入れたいのだそうです。
フル出場は無理でも少しでも出られれば。。。と考えているようですが。。。

なんだかこの前もそうやってバルサ戦に出て結局また壊れてしまったのです。
だから今回は慎重にして欲しいです。
もう彼も若くないですから、怪我が癖になると困ります。
それに怪我ってだんだんひどくなります。
今回また壊れたら。。。本当に今シーズン出られない!なんてことになりかねません。
そしたらまた私はダビのいないバレンシアを見に行くはめになってしまいます!!!
自分勝手な思いも含めて、ダビ、無理しないで! ウナイ、無理させないで!


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