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 2010-06 

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Adios, Silva... 

覚悟は出て来ていたけれど



シルバのマンC移籍がオフィシャルページで発表されました。

「バレンシアCFとマンチェスター・シティFCはダビ・ヒメネス・シルバ選手の移籍について合意に達しました。
 あとはメディカルチェックを残すのみです。」
「バレンシアCFはシルバ選手の新たな挑戦において彼に大きな幸運があることを願っています。
 そして彼が私たちのクラブにおいて成し遂げて来たことを強調したいと思います。」



数日前から噂されていて、覚悟は出来ていたはずなのに。
ビージャのときはよかったとさえ思えたのに。
もう記事を見てから涙が止まらないのです。
オフィシャルのシルバの写真を見ると切なくてまた涙がでる。

ごめんなさい。

シルバからの簡単なメッセージが載っていました。
「とても特別な状況です。
 僕は人生のクラブ( el club mi vida ) を後にしなければならないからです。
 僕はここで選手として、人間として成長しました。
 しかしプレミアリーグのマンチェスター・シティの壮大なプロジェクトに参加します。
 バレンシアCF、仲間たち、監督、そしてファンには感謝の言葉しかありません。
 僕は近々お別れの挨拶ができればと思っています。」


スーペルの写真集です。
Los mejores momentos de Silva
最後の一人がいなくなってしまった。。。

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Querido Silva
Muchísimas gracias por lo que has hecho.
Deseo que tengas suerte en el Manchestar City.


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Mundial 2010:Las palabras de los jugadores 

ベスト8進出を決めたスペイン代表メンバの試合後のコメントです。

チャビ
まずはこの試合Mejor jugadorに選ばれたチャビから。

「僕たちは後半の最初から試合を楽しむことが出来た。
 チームは大きな仕事を成し遂げた。この大会で一番良い試合だったんじゃないかな。」
「ボールを保持し、ポゼッションを高めようとしていた。
 ここ数年の代表のスタイルを失わずに、僕たちらしくあろうとしたんだ。
 気持ちよくプレーできたよ。なぜならポルトガルは僕たちにボールを持たせてくれたし、彼等のやろうとしていたことがわかったからね。」
「試合の大部分をコントロールできた。
 後半の方が攻撃面ではよかったと思う。シュートも多くうてたし、ラストパスも出せた。
 そのうちの一つがゴールにつながった。
 あのゴールが僕たちをより落ち着かせてくれた。
 全般的にスペインが上回っていたよ。」


ビージャ
ポルトガルはどうでした?
「素晴らしいライバルだ。
 休みを与えてくれなった。
 彼等の守りは堅かった。とくにセンターバックはね。」

勝負を決した鍵はなんでしたか?
「僕らは我慢が必要だってわかっていた。
 そして自分たちのプレーを曲げなかった。ゴールの機会を得るまでボールを回し続けた。
 冷静であるべきだとわかっていた。
 すでにスイス戦を経験しているからね」

さぁベスト8です。
「少しずつ考えるよ。
 今は強力なライバルとの戦いを終えたばかりだから」

ワールドカップにおける代表のピチチですね。
「僕の目標はゴールを決め続けること。
 チームのためにゴールを決めて勝ち進んで行かれることが重要なんだ」

 
セルっち
「代表と、このグループにとって大切だった。
 僕らはよいレベルにある。
 粘り強くやることが結果に結びついたんだ。
 前半はより注意深くプレーしていたんだと思うよ。
 でも後半は大胆にできた。
 今度はパラグアイのことを考えなければ。
 彼等がベスト8になった理由があるんだからね。」
 

Mundial 2010:Los octavos: España × Portugal 

España 1 - Portugal 0


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Siempre MaraVILLA!!!!!


「再び、Villa Maravilla.
 再び、左サイドでプレーし、ゴールを目指した。
 そして行き詰まっていたチームを助けた。」


もちろん試合に勝ってベスト8に進めたことはとてもうれしい。
ビージャがイグアインと並んでピチチになったことも、これでワールドカップ7ゴール目だということ、ラウールへ後2ゴールと迫ったことも。

でもなぜか不満が残る。
それはもちろんシルバがいないから。

チームは少しずつ良くなっているように思います。
コンディションもだんだん上がって来ているのでしょうね。

でもユーロのとき、いえ直前の親善試合とも全然違います。
トーレスの不調、コンディションの悪さはこの試合ではっきりしました。

それでもトーレスを使い続けるだろう、、、というのが大方の予想。
なぜそこまで彼にこだわるのかなにか大きな理由があるのでしょうか。

おねがいですからシルバをもう一度使ってみて欲しい。
シルバとイニエスタがいる代表が大好きなのですよ、わたしは。
(試合中のツィッターをみているとどうも私だけではないようです)


少しは良くなった?

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試合開始直後のスペインはチリ戦から改善されているように見えました。
トーレスも鋭いシュートを放っていた。
ビージャも何度もゴールに迫った。

でもだんだんとポルトガルがペースを掴み始め、決定的なチャンスはポルトガルの方が多い状況で前半終了。
やっぱりチャビのパートナー不足とビージャが左に張り付いてしまっていることの弊害が出ている。
トーレスは相変わらずスピードもなく、DFとの争いにも勝てない。

これは後半開始からシルバいれるしかないんじゃないの?!

と期待をこめた後半。
なんの交代もなくスタート。
これじゃポルトガルにやられてしまう。。。

流れを変えたのは

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チームの行き詰まった雰囲気を変えたのはジョレンテ。
トーレスとジョレンテの交代でスペインは一気に流れを掴みました。

強靭な体を活かし、あのポルトガルのCBアウベスにも負けないジョレンテがなんとたくましく見えたことでしょう!
彼がそうしたプレーをしてくれることでイニエスタ、ビージャ、チャビが一気に動きやすくなって生まれたチャンス。

これぞスペイン!という崩しが出来ていました。
チャビのおしゃれなヒールパス!
ちゃんとビージャは感じてましたね。

一度はGKに止められたものの、その跳ね返りをしっかり決めたビージャ。

にっこにっこの彼を真っ先にむかえたのはレイナ。
待ってたよ、ビージャって感じで彼を抱きしめておりました。

控えの選手達までが大喜びのスペイン。
やっぱりこのチームの雰囲気の良さは変わっていないのですね。



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初カードは

今大会、グループリーグではカードを一枚ももらっていなかったスペイン。
この試合でも後半途中までとてもクリーンな試合運びでカードは出ず。

しかし意外な人が初カード受領者となってしまいました。
それはシャビ・アロンソ。
わたしはセルっちかプジョールあたりがもらいそうと思っていたのですが。
でも、まぁシャビ・アロンソはタックルがあまりうまくないので意外とも言えないのかな。
(それでもドイツのころから比べれば素晴らしくうまくなっているとは思いますけどね)


ビックリしたのはブスケッツ。
このポジションを見るときのわたしの基準は全盛期のダビ。
つまりかなり厳しいと思っています。

最初のスイス戦のブスケッツは。。。ダビ選んだ方が良かったんじゃないの?と思いました。
でもそのあとブスケッツ試合のたびにうまくなっていますね。
この試合でも不安なところはほとんどなかったです。
やっぱり大きな舞台は選手を成長させますね。

これはブスケッツのワンボランチでもいけるんじゃないでしょうか。
彼の前に「cuatro jugones」を並べるっていうの、試してもらいたいなぁ。


ベテランの踏ん張り

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攻撃陣にばかり目が行きがちですが、この試合はスペインDFの素晴らしさもよくあらわれた試合だったと思います。
とくにプジョール!
もうわかっていることです、彼が体を張って守ってくれることは。
でも今回の大会の彼は気合いの入りかたが違います。
多分それはこの大会を最後に代表を引退するからでしょう。

でも、まだまだ彼が必要だとわたしは思います。
精神的な支柱として彼がいることはとても大きいですからね。

それとカプデビラさん。
試合終了間際にリカルド・コスタにはたかれたのは災難でした。
せっかくのguapoに傷はつきませんでしたでしょうか。
それだけが心配です。


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セルっちもおしいシュートありました。
早く彼にも決めさせてあげたいなぁ。


この試合、リーガでおなじみの選手がたくさん登場してとっても楽しめました。
負けてしまったシモン、チアゴ。
この後はしっかりお休みしてアトレティコのプレシーズンに備えてください。
あ、二人ともまだわからないんだったっけ。




ASの評価:上から良い評価になります。デルボスケは?
Prefect:ビージャ
Fenomenal:チャビ
Muy bien:ジョレンテ
Bien:プジョール
Regular:チアゴ
Mediocre:ぺぺ
Mal:ケイロス
Muy mal:クリスティアーノ

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España: Casillas; Sergio Ramos, Puyol, Piqué, Capdevila; Busquets, Xabi Alonso (Marchena, m.93+), Xavi, Iniesta, Villa (Pedro, m.88); y Fernando Torres (Llorente, m.58).


Portugal: Eduardo; Ricardo Costa, Carvalho, Bruno Alves, Fabio Coentrao; Pepe (Pedro Mendes, m.72), Tiago, Raúl Meireles; Simao (Liedson, m.72), Cristiano Ronaldo y Hugo Almeida (Danny, m.58).


Goles: 1-0, m.63: Villa.


Árbitro: Héctor Baldassi (ARG). Expulsó por roja directa a Ricardo Costa en el minuto 89 por un codazo a Capdevila. Amonestó a Xabi Alonso (74) por España, y a Tiago (80) por Portugal.


Incidencias: encuentro de octavos de final del Mundial de Sudáfrica 2010, disputado en el Green Point Stadium de Ciudad del Cabo, ante la presencia de 62.955 espectadores.

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Mundial 2010:Las lágrimas del Chori 

Un susto con Llorent



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チリ戦の勝利から一夜明けた昨日。
レギュラー組はジムで、サブ組はグラウンドで練習していた時のこと。

アルビオルとジョレンテが接触し、右脚を痛めたアルビオルはそのまま練習を中断。
その様子からかなりひどい怪我かと心配されていましたが今のところ重症には至っていないという発表がありました。

MARCAの記事から。
「Potchefstroomの中央病院で今晩(土曜日の夜)行ったスキャンによれば、レアル・マドリーのセンターバックは重症ではない。とはいえ腓骨とその間の膜質の柔らかい部分への影響が心配される。」

腓骨自体の怪我ではなかったようですが、まだ回復の様子とさらなる検査の結果をまってみないと何ともいえないようです。



チョリの怪我の記事をいろいろ見ていたらEl Paisで素敵な記事を見つけました。
途中からですが簡単に訳しておきます。
チョリ、愛されているんですね。
マドリーはそんなに好きじゃないですが、イケルやセルっち、アルベロア、アロンソなどがいます。
シルバもここに来るのだったら送り出す方ももう少し気が楽だったのに。。。

アルビオルの涙はチームにダメージを与えた。
 このニュースはサブの選手達が練習していたグラウンドから、レギュラー組がいたジムに伝わった。
 そのとき自分自身が足首の怪我のために次のポルトガル戦への出場が危ぶまれているシャビ・アロンソまでもが心配していた。

 チョリほどこの”家族”-先週カシージャスはルイスが”グループ”と言ったものをこう表現した、から愛されている者は誰もいない。
 だからチョリとメディカルスタッフが病院から戻ってくるまで、代表の選手達の気持ちは不安でいっぱいだった。
 あたり前だ。チョリは他の誰でもないのだから。

 ”彼はピストルを持ったヤツより危険だよ” とグイサはアルビオルについて2年前にオーストリアで語っていた。ちょうどカシージャスがユーロに勝つためには選手達のグループの中にチョリを加えなければならない確信したときだ。
 
 なぜなら、多分。。。
 バレンシアが彼をヘタフェにレンタルしたとき、アルビオルはマドリッドまで来る道路での事故で瀕死の重症を負った。
 しかしアルビオルは常に冗談を言い、いたずらっ子のような笑顔を絶やさない。
 ”2回目の人生を生きていると思っているだ。だから生きているすべての時間を楽しまなくっちゃね” 

 カシージャスは彼の意見をマドリッドのスポーツ部門の責任者に明言していた。
 ”もしセンターバックが欲しいなら、探すのはやめてアルビオルと契約すべきだ。”
 そして昨年、コンフェデレーションカップの間にバレンシアとマドリッドは合意に達した。
 今シーズン、タイトルは何も獲れなかったが、アルビオルはビッグクラブでぷれーできるレベルを持っていることを十分に証明した。

 チョリはまだ南アフリカでその力を見せていない。なぜなら出番が来ないからだ。
 ピケには休みは与えられない。
 しかしチョリはカシージャスが家族と呼ぶそのグループの重要な一部として南アフリカでの生活を楽しんでいる。
 チョリにとってこの大会は昨日で終わったかもしれない。
 公式発表では骨の怪我は避けられた。しかし数時間の間に新たな検査を受けなければならない。
 

Mundial 2010:Grupo H : Chile × España  

Chile 1 - España 2



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España esta en octavos.
Próximo partido es el duelo ibérico.



ビージャがまた決めてくれました!
しかもある意味彼らしいゴール。
常にどこからでもゴールをねらっているのですよ、ビージャは!

これで今大会3ゴール目。
そしてドイツワールドカップと合わせて6ゴール目。
これはスペイン代表の新記録。
代表の歴史に名を残すことになりました。

そしていよいよラウールの持つ44ゴールという代表記録にあと4ゴールと迫りました。
もし決勝までいけば。。。この大会中に並ぶなんてこともあるかも?

チリペース


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試合開始直後からチリの激しいプレッシャにいつものようにパスをつなぐことができませんでした。
あんなスペイン代表は、、、うーんいつ以来?

ボールを奪ってもすぐに奪い返される、セカンドボールはことごとく拾われる。。。
きっと選手達にも焦りが出はじめた頃だったんじゃないかなという時に決めてくれるんですよね、ビージャは!

イニエスタもうまくいっていなかったときに決まったビージャのゴールが大きかったって言ってます。
イニエスタ:「ビジャのゴールが大きかった」


ビージャのゴールの後、少しボールがまわるようになったかな、と思ってみていましたが、トーレス君が相変わらずミス連発。
やっぱり怪我の影響ですかねぇ。
キレが全く感じられないんですよね。
試合に出ることで少しずつでも試合感を取り戻して、決勝トーナメントではきっと本来の爆発的なスピードを見せてくれると信じましょう。

イニエスタの2点目はそのトーレス君が相手に倒されている間に決まってしまいました。
ビージャからのマイナスのクロスをど真ん中から決めたイニエスタ。
ニコニコとってもうれしそうでした。
この人の復活も決勝トーナメントにむけて心強いです。

そのトーレスを倒したプレーでチリの選手が2枚目のイエローをもらい退場。
これは後半スペインがゴールラッシュ?と期待したんですが。。。

さすがビエルサ

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しかし後半開始早々私の楽観的な考えは間違っていたことに気がつきました。
相手はビエルサ監督です。
そう簡単に試合を諦めるわけがなかったんですよね。
10人になっても決して攻めの姿勢を崩さなかったんですから。

これにはスペイン代表の選手もビックリ?
あたふたしている間にチリのMillarにゴールを決められてしまいました。

この後デル・ボスケ監督は3点目を奪うことより引きわけにもちこまれることをおそれてかボールを保持することにこだわっていたような。
トーレスにかわってセスクが入ってリズムがよくなったスペイン。
何度かゴールチャンスはあったものの時間とともに無理に3点目を狙わなくなりました。

チリの方もスイスがホンジュラスと0-0の引き分けでしたし、10人で戦っていた疲れも出て最後の方はあまりガツガツ来ることもなく、穏やかに試合終了となりました。


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(ああ、イケルまでぺろって出ている。。。)

仕方がないのはわかるけど

振り返ってみると、ユーロ2008、ドイツワールドカップとグループリーグは簡単に勝ち抜けました。
2連勝して迎えた3試合目は控え組がアピールする場だったんですよね。
だからこの試合のようなぐだぐだな終わりにはならなかったんです。
気持ちはわかります。
少しでも省エネモードに入って、体力を温存させたいというのは。
なぜならこれからスペイン代表は日程がキツくなっていくのですから。

でもなんだかねぇ。。。見ている方としてはもうちょっとなんとかしてよ!って思ってしまいますよ。


バレンシアファンの怒り

最後、後半ロスタイムに時間を使うための選手交代としてシルバが出てきそうになりました。
結局誰もボールをピッチの外に出すことをしなかったため、シルバは出番なし。
いや出なくてよかったのかも。
あんな形で出て来なくてよいです。

ドイツワールドカップのときのアイマールを思い出してしまいました。
屈辱的だった。。。

しかしデル・ボスケ。
ついこの前まで素晴らしいプレーを披露していた布陣を壊してまで追い求めているものはなんだ?
シルバ、イニエスタ、チャビ、ビージャが奏でだす素晴らしいシンフォニーを彼は理解できないのかな。
それともそれほどシルバは移籍騒動の影響を受けてしまっているということなのか。

とっても心配です。
時間稼ぎに使われそうになった、という屈辱。
そのケアはカピタン、マルチェナとベテラン、カプデビラに任せます。
あ~あ、ダビがいればなぁ。


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怪我をして途中交代したシャビ・アロンソ。
右足首の1~2レベルのねん挫だそうです。
ポルトガル戦は微妙。

なのでシャビアロンソのところにセスクをいれて、本調子じゃないトーレスに変えてシルバをいれてください。
え?ブスケッツ一人じゃ守備に不安がある?
。。。それならマルチェナ、なんていかがでしょうか?




hile: Bravo; Medel, Ponce, Jara, Vidal; Isla, Estrada, Beausejour; Alexis Sánchez (Orellana, m. 65), Valdivia (Paredes, m. 46) y Mark González (Millar, m. 46).

España: Iker Casillas; Sergio Ramos, Piqué, Puyol, Capdevila; Busquets, Xabi Alonso (Javi Martínez, m. 73); Iniesta, Xavi, Villa; y Torres (Cesc, m. 55).

Goles: 0-1, m. 24: Villa. 0-2, m. 37: Iniesta. 1-2, m. 47: Millar.

Árbitro: Marco Rodríguez (México). Expulsó a Estrada en el minuto 37 por doble amarilla. Amonestó a Medel (m. 15) y Ponce (m. 19).

Incidencias: Partido disputado en el estadio Loftus Versfeld de Pretoria ante 41.958 espectadores.

皆様、ありがとうございました 

祖父の死に対し皆様からの温かいお言葉をいただきました。
ありがとうございました。

日程の都合で今日、明日がお通夜と告別式になりました。

せめてこの二日はゆっくりと祖父のことや家族のことを考えたいと思っています。
最近忙しくて家のことも家族のことも放っておいたので。
明日の告別式には娘も連れて行きます。
彼女にとってもいろいろ考える良い機会になるでしょう。


それでも気になるサッカー。
ウルグアイ、メキシコ、アルゼンチンが決勝トーナメント進出を決めましたね。
フォルラン、アギーレ監督、クン、おめでとう!
次はジギッチかな?!

Mundial 2010:Grupo H : España × Honduras 

簡単に書いておきます。ビージャゴールで勝利!だものね。
これでビージャはスペイン代表のワールドカップで決めたゴール数が5となり、スペイン代表のトップに並びました。同数のゴールを決めているなかにはモーロ、ラウールもいます。

España 2 - Honduras 0



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ビージャ、ありがとう。

内容はダメダメだった。
でも勝つことが大事だったこの試合。
開始17分でのビージャゴールで選手達のプレッシャがどれだけ軽くなったことか。
カピタンイケルはGKだから後ろからチームを支えることはできるけど、ゴールをきめてチームを引っ張ることはできない。
今のスペインを前に進められるのはビージャしかいなかった。

先制ゴールにはそんな彼の強い思いを感じました。
本当にビージャはスペシャルな選手です。
あのゴールを見て、バレンシアはビージャには小さすぎると感じてしまった。

本当にありがとう。
こっちの気持ちも軽くなった。

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ビージャはセットプレーの際、相手DFをぺろっと打っているビデオが流れ、もしかすると出場停止もあるそうです。
ただその前になんだかいろいろやり合っていて、足を2度ほど踏まれていてそう。
それに対してフラストレーションがたまってつい手がでてしまったようですが。
ビージャの悪い癖が出てしまったかなぁ。
出場停止になんて事にならないとよいのですが。

セルっちも後ろから肘打ち喰らっているところが見逃されているし、結構この試合の西村主審には批判の声が。
私は全体的には良かったとおもいましたけどね。

もしビージャが出られない、なんてことになったらこの試合はずしまくったセルっち&トーレス君よろしく頼みます。
セスク&マタでもよいかな。


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あ、やっぱりダビはラジオに出ました。
試合中は聞いていませんでしたが、試合後のラルゲロにコメンタリストとして電話でインタビュ?討論?に参加していました。
そこにはヘタフェの監督ミチェル、サンティも。
ミチェルがなかなかおもしろいです。




España: Casillas; Sergio Ramos (Arbeloa, m.76), Puyol, Piqué, Capdevila; Busquets, Xabi Alonso, Xavi (Cesc, m.66), Silva, Villa; y Fernando Torres (Mata, m.70).


Honduras: Valladares, Sergio Mendoza, Chávez, Figueroa, Izaguirre; Turcios (Núñez, m.63), Guevara, Palacios, Martínez, Espinoza (Welcome, m.46); y Suazo (Palacios, m.83).


Goles: 1-0, m.17: Villa. 2-0, m. 51: Villa.


Árbitro: Yuichi Nishimura (JAP). Amonestó a Turcios (8) e Izaguirre (38) por Honduras.


Incidencias: encuentro correspondiente a la segunda jornada del Grupo H, disputado en el Ellis Park Stadium, ante la presencia de 54.386 espectadores. Estuvo presente en el palco de honor el presidente de Sudáfrica, Jacob Zuma.


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Fallecimiento de mi abuelo. 

今朝、祖父が亡くなりました。
105歳。
大往生でした。

風邪をこじらせて入院したのが木曜日。
しかしすっかり回復して「こんなところにいたくない!もううちに帰る!」と言っていたそうです。
今日、検査をして回復を確認したら退院、だったのですが。

家族としてはほとんど苦しまなかったのが救いです。

ちょっと引きずりそうです。
一番仲の悪いじいちゃんだったんですけどね。
怖いし、意地悪だし。
でも子供の頃しょっちゅう行っていたあの祖父母の家にもう誰もいなくなるのかと思うと無性に寂しい。

大好きだったおばあちゃんが亡くなってそれ以来あまり行っていないけど、私には思い出がたくさん残っている古い古い家。
縁側があって、井戸があって。
しょっちゅうお泊まりに行っていた。


むちゃくちゃ泣けてきました。

今日は負けられない試合なので試合は見ますが、ちょっと記事は書けないかも。
ごめんなさい。

プレシーズンの予定 

今年はEslovenia



このところ毎夏、プレシーズンはオランダのエルメロでキャンプをしていたバレンシアですが、今シーズンはなんと、スロベニアでのMariborやることになりました。
一時オーストリアなんて話もあったのですが。

そういえばスイス&オーストリアで開催されたユーロ2008のとき、この両国はあまりに物価が高いので長く滞在する人はスロベニアに宿泊する、なんて記事を読んだことがあります。
つまりはお金がないってこと?

地図でみるとスロベニアはオーストリアの南側、イタリアの隣で地理的にはとてもよいところに思えます。
その中でもマリボルはオーストリアとの国境にほど近い場所です。
気候も7、8月で平均20度ちょっとととてもすごしやすそうです。
さすがジョレンテ会長。良いところを見つけてきましたねぇ。



試合のスケジュールはこんな感じです。

7/22~  マリボルで2試合
7/31   ドイツ  ×Hannover96  18時~
8/1    フランス  ×マルセイユ   20時~

この後パテルナに戻ります

8/6  イギリスのバーミンガム  ×アストンビラ 19時45分~
8/7       マンチェスター ×マンC     15時~




Mundial 2010:Novedades 2010/6/19 

それはシルバです



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今、ワールドカップに出ているすごくかっこいいバレンシアの選手って?

と、聞かれ「マルチェナ」とは言えなかった。。。カピタン、ゴメン。
頭をよぎったのはビージャとシルバ。
でもビージャはもうバレンシアの選手じゃない。。。

「シルバでしょ?」
とこたえると

「そうそう!シルバです!めちゃくちゃかっこ良くないですか?」

はい、とっても良い子だし、カッコいいです。4年前はとってもかわいらしかったけど、いつの間にやら男前に成長してくれました。
そして今や日本で超人気者。

これでマドリーに行ったら日本でユニが売れる選手になりますよ、ペレス会長!

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Mundial 2010:Novedades 2010/6/18 

ホンジュラス戦の審判は西村氏



月曜日に行われるスペイン×ホンジュラスは日本の西村さんが笛を吹くことになりました。
西村さんには選手達が気持ちよくプレーできるような判断をお願いしたいです。

昨日のドイツ×セルビア。
審判はスペイン人のマジェンコさん。
初めてのワールドカップで彼もちょっといつもとは違ったような気がしました。

西村さんは1972年4月17日の東京生まれ。
なんと、私の友人の高校の後輩でした。

審判の方にとってもワールドカップは大きな舞台。
後悔のないよう、きっちりと笛を吹いてくださいね!

Ensaya Con Cesc

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昨日の練習はセスクがレギュラー組に入っていたようです。
まだわかりませんが彼の存在がチャビの負担を減らしてくれるかもしれません。
でも、デル・ボスケさん、セスクに変わるとしたらシルバじゃないですよ。
あなたのお気に入りを下げられるかどうか。と私は見ています。
それが今回の鍵、になるかも。

Mundial 2010:Cómo llegaron a ser campeones de Europa 

一日お休み



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試合のあったダーバンからその夜のうちにキャンプ地のPotchefstroomに戻ったスペイン代表。
試合翌日の木曜日はレギュラー組は一日お休み。
サファリツアーにでかけた選手もいたそうです。

しかし夜にはサブ組が練習を行いました。
その中には一人前日の試合に出場していたカピタン、カシージャスの姿もありました。
苦しい時こそカピタンとして踏ん張らないといけません。
頑張れ、イケル!

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イニエスタはグループ練習はしませんでしたが大丈夫そうですね。

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Mucho frío

スペインのキャンプ地Potchefstroomはとても寒くて、なんと-8度までさがったそうです。
試合の映像を見ているとあまり寒そうじゃなくて「冬なの?」と思っていましたが、場所によって随分と差があるんですね。
これからますます寒くなっていくはずですから最初から寒いところでキャンプをやっていた方がよいのかな。
まぁそれも決勝トーナメントに残らなければなんの意味もありませんけど。


ASの記事を見ていたらある調査では4人に一人のスペイン人がスペイン代表は次のホンジュラス戦も勝てないと思っているらしいです。
さらに81%の人たちは優勝は無理!と考えているそうです。
(優勝予想の一位は24%でアルゼンチン)

ついこの前まで圧倒的にスペインが優勝!って言っていたように思うのですけどねぇ。
まぁそんなものか、世間は。
でも自国の代表をもっと信じてあげてほしいですね。
私でも日本代表はカメルーンなら勝てるかも?って思っていたんですからね。


ところで、そのASにもう一つこんな記事が載っていました。
Debe volver el espíritu colectivo
「グループのスピリットを取り戻せ」という感じかな。

スイス戦の敗戦はデルボスケに変化の導入という結果をもたらすだろう。
そしてベテラン選手は他の選手達を力づけないといけない。
カシージャスとプジョールはロッカールームでの尊敬を得ている。
彼等は選手達にどのようにヨーロッパチャンピオンになったのかを見せなければならない。

彼等は個人的な輝きは忘れて、チームとしてプレーしていた。
ビージャの怪我も、大会の最初のころはトーレスがあまりゴールに近づけなかったこともあまり重要じゃなかった。
控え選手は最大限のことをした。まるでレギュラーであるように。
ワールドカップの初戦、一部の選手達はそれを忘れていた。

なぜなら誰も重要な変化をもたらさなかった。
これからの試合においてもほとんどのライバルよりもテクニックは優れているだろう。
彼等は今回のようにワールドカップチャンピオンになれる可能性の高い機会は二度と来ないと考えている。

休日は何も考えないためというより、あれこれ考えるためのものだった。
キャンプ地ではできることは少ない。ヨハネスブルグはとても遠い。大きな動物保護区もだ。
なので選手の多くはミニバケーションをあきらめ、スイス戦でおきたことを分析することに集中した。
そして結論は実に簡潔なものだった。

10回試合をしたとしても我々は9回は勝つだろう。
そして彼等は自覚した。
足りなかったのはライバルが築いた壁をたたき壊すための「グループとしてのスピリット」だと。

さぁその時がやってきた!


ユーロの時のチームは、というかあのときのアラゴネスお爺さまの采配は神懸かり的でした。
打つ手打つ手みんな当たってた。
あんなことはなかなかないと思うけど、今のスペインもサブ組のレベルもとても高い。
彼等をどのように活かすか。長いトーナメント、それもとても大事ですよね。

そしてチームとしてのスピリット。
ユーロ予選は本当に苦しかった。
それを乗り越えての掴んだ出場だったからこそ、彼等は無心で大会に入っていけたのかもしれません。
今回は優勝候補としての参加。
プレッシャーも大きかったでしょう。
でもピケも言っているように「これで僕らを優勝候補なんて考える人はいないだろう」なんですよね。
国民の期待もかなり減っちゃったようですが、それの方が楽。

さぁ、本当にここからだ。
二日たってようやっと本心からそう思えるようになりました。

次は是非セスクを使って欲しいなぁ。
彼が鍵、と私は思っているので。

Mundial 2010:Las palabras de los jugadores 

試合後の選手の言葉がEl Mundoにまとまっていたので簡単に。

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チャビ。
「昨日のことは僕にあの時の事を思い出させたよ。
 スイスはモウリーニョのインテルのようだった。
 僕らは試合を支配していた。でも彼等はたった一回のチャンスを活かしてゴールを決めた。
 それがサッカーさ」



ブスケッツ。
「こんなスタートは考えていなかった。
 僕らは負けには値しなかった。でもこれがワールドカップなんだ。
 かなり大きな痛手だけど、でも僕らは今すぎにそれを乗り越えなければならない」

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イニエスタ。
「ゴールが決まらなかった。それを目指していたんだけど。
 でも昨日はボールが嫌がっていたみたいだ。
 スイスは一回のチャンスをものにしてゴールを決めた。
 僕らは10回もチャンスがあったのに決まらなかった。それがサッカーなんだよ」



カシージャス。
「こんな負け方はとても厳しい。
 試合中も負けるなんて考えもしなかった。」
「スイスが我々のプレーを打ち消すためにひいてくるのはわかっていた。
 それにセットプレーの機会を活かすだろうってこともね。
 あのゴールはトリックみたいだった。」

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ビージャ。
「(敗戦で)気分が悪いよ。でもサッカーっていつも強いチームの方が勝つわけじゃない。
 僕らはまだ始まったばかりだと思っている。
 みんなグループリーグを通過できると確信しているよ。
 もっとよいスタートにしたかったけど、これがワールドカップなんだ。
 考えていたように簡単にはいかないね」
「今日の試合はコンフェデのアメリカ戦にそっくりだった。
 僕らはこのスタイルでたった2試合しか負けていない。同じように続けなければならない。
 この負けで僕らのスタイルを変えることはないよ。なぜなら成功を勝ち取ってきたのだからね」

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セルっち。
「チームはすべてをかけてピッチに立った。
 大事な勝ち点3を失ったけど、僕らは残りの試合のことを考えるべきだ。
 ボールを支配していても勝ち点3をとれないことは真実だ。
 スペインは試合をコントロールしていたし、チャンスもあった。
 でもゴールが決まると言う幸運がなかった。」
試合中に痛めた肋骨については
「ちょっとまだ痛いけどでもそれは筋肉だけで骨には異常はない」
そうです。良かった!



 

Mundial 2010:Confianza en España! 

今日、久しぶりにLargueroのpodcastがダウンロードできました。

中にはヘタフェの監督のミチェルとキケが昨日の試合を分析!なんていうのもありました。キケはヨハネスブルグにいるのだそうです。アルゼンチン見たのかな。後半出て来たアグエロの活躍に眼を細めていたりして。

ラルゲロにはチャビ、セルっち、イニエスタ、ピケが電話で出演。
インタビュに答えていましたが、みんな思った以上に明るい声でした。

チャビは悔しそうでしたね。
インタビュが「Mala!」(最悪だよ!)で始まりましたから。
彼は
「幸いなことにまだ一試合目だ。僕らには2試合残っている。」
「とにかくホンジュラス戦のことだけを考える。まずはそこに勝ってからだ」
と言っていました。

そう、まずは次の試合に勝ってから。
そうしないとチリは難敵だとか、決勝トーナメントの相手は誰か?なんて議論は無意味。
選手達が一番それをよくわかっているんですね。


セルっちには及びませんが



昨日の記事に載せた曲、あれはアルゼンチンのグループJambaoのSe Parece Más A Tiという曲。
セルっち選曲で一躍私たちスペイン代表ファンの間で話題になりました。

この曲は私にとってスペイン代表応援歌、となっていますが(笑)同時にデ・ラ・レッド応援歌でもあります。
彼が楽しそうに歌っているでしょう?
代表にもどれたら、なんて贅沢は言わないから一日も早く彼がもう一度サッカーを楽しめる日が来ますように!


日本ではあまりなじみのないスペイン語の曲ですが、最近私はほとんどスペイン語の曲しか聞きません。
意外にAmazonなどで買うことができるCDも多いのですよ。
なのでここで私が好きな、スペイン代表を元気づけるような曲をいくつかご紹介。
これを聞いてみんなでスペインを応援しよう!


5月に買って来たCDのなかからいくつかご紹介しますね。

個人的にはこの3つがすごく好き。これならセルっちも認めてくれるかな。

●Paulina Rubioの「Ni rosas ni juguetes」
PAULINA RUBIO Ni Rosas Ni Juguetes

●Macacoの「Tengo」
Macaco Tengo

●Nacho Cano con MALUの「Ha nacido un gitanito」
Nacho Cano Ha nacido un gitanito


有名なところでは、WOWOWでも時々かかる
●El Canto Del Loco
このCDには「Quiero aprender de ti」という曲が入っていました。
彼等の歌詞はわりと聞き取りやすいかも。


●David Bisbal
この曲はとても静かな曲で応援歌にはならないかな。
Mi Princesa というバラードです。
ビスバルはアルメリアの出身でアルメリアのソシオです!
David Bisbal "Mi Princesa"


このCDには入っていませんが私が好きなのは
●La Oreja de Van Gogh
2004年3月11日にマドリッドのアトーチャ駅で起こった爆破事故の事を歌った曲「jueves」は心を打ちます。


彼等の曲では他に「Flores En La Orilla」とか「Cumplir Un año Menos」「Historia De Un Sueño」も気持ちのよい曲です。

●Amaya Montero
彼女は元La Oreja De Van Goghのボーカルだった人です。
今はソロで活動しています。
声がとてもきれいなのですよ。
これは「Mirando al mar」という曲です。



わりとオーソドックスかなと思います。
また機会があったらご紹介しますね!

Mundial 2010:Grupo H : España × Suiza 

イニエスタは打撲だけでした。よかった!
昨日の敗戦において、唯一の朗報だ。


España 0 - Suiza 1



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El MundoのAlbum
↑とっても写真がきれいです。

負けましたねぇ。どうしましょうか。
気持ちの持って行き場がない。
ふて寝、というのもなんだかいやだし。どうして良いのかわからないです。
どうやっても勝つと信じていたので。

ただもう誰が悪いとか、選手交代がどうのとかもう言っても仕方ないですからね。

私が見ていて感じたのはどうも選手達の動きが悪いということ。
ビージャもシルバももっと動けるのに。やっぱり緊張していたのかな。
ユーロの時は早い時間帯にゴールが決まって一気に盛り上がったけど。
やっぱり最初の試合は難しいですね。

グラウンドの芝が長めだし、試合前に水を撒いてもらえないからスペインの早いパス回しができないとか言ってましたがそんなことより気持ちの問題かなぁ。
やっぱり油断があったのかも。
あれだけ素晴らしい、世界最高のプレーをしているとか持ち上げられちゃ、いくら謙虚になれとか、油断するなとかいわれても隙はできますよね。

まぁ月並みですが、これで気を引き締めて次2試合大勝して得失点差で一位になることを狙うしかないですね。
やっぱりいきなりブラジルは嫌だし。。。

ドイツの時はスタートは素晴らしかったけど、以降はグループリーグも辛勝でした。
今回はその逆になるのです、きっと。(ちらっとユーロ2004のこともよぎるけど。。。)


とにかく私は彼等の優勝を信じております。

Vamos España!!!

追記:
キケがcuatroの番組の中で言っていたそうです。
「 el 1º partido es para no perder, el 2º para ganar y 3º para especular.」
初戦は負けないための試合、2試合目は勝つための試合、3戦目は何かを得るための試合。
初戦は内容はともかく負けてはいけないのだ。



España: Casillas; Sergio Ramos, Piqué, Puyol, Capdevila, Busquets (Torres, m.61), Xavi, Xabi Alonso, Silva (Navas, m.61), Iniesta (Pedro, m.77) y Villa.

Suiza: Benaglio, Lichtsteiner, Senderos (Von Bergen, m.35), Grichting, Ziegler; Barnetta (Eggimann, m.92), Inler, Huggel, Gelson Fernandes; Derdiyok (Yakin, m.79) y Nkufo.

Gol: 0-1, M.52: Fernandes.

Árbitro: Howard Webb (ING). Amonestó a Grichting (m.30), Ziegler (m.73) y Yakin (m.94).

Incidencias: Partido disputado en el estadio Moses Mabhida de Durban ante 62.453 espectadores. Asistieron, entre otras personalidades, los Príncipes de Asturias, el presidente de la FIFA, Joseph Blatter, y el secretario de Estado para el Deporte, Jaime Lissavetzky.

Mundial 2010:Por fin, hoy España debutará!!!! 

ようやっと



スペイン代表のワールドカップがスタートします。
もうあと2時間ぐらいですかね。

スペインの先発予想は
イケル、セルっち、ピケ、プジョール、カプデビラ
ブスケッツ
シルバ、シャビ・アロンソ、チャビ、マタ
ビージャ

の4-1-4-1。

イニエスタは最後までわからないと言われていましたがやっぱりこの試合は大事をとるようですね。
まだまだ先は長いです。

前回のドイツ大会ウクライナ戦では2ゴール、そしてユーロのロシア戦ではハットトリックと、初戦に強いビージャ。
今日もきっとやってくれる!と期待しています。
マタ、シルバ、ビージャのバレンシアトリオで試合をきめちゃってください。

試合中、私はユーロの時と同じようにcadenaSerの放送をききながらテレビ(もちろんスカパー)を見ます。
あのときは毎試合ダビがいました。
今回は、、、誰がいるかなぁ。サンティかも。


そしてこの試合を前に私はこの曲を聴きています。
今回、セルっちはどんな選曲してきているのでしょう。
またきっとバスの中で盛り上がる、ノリのよい曲を選んでいるのでしょうね。




Mundial 2010:Novedades 2010/6/15 

Último entrenamiento



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スペイン戦が行われるダーバンの様子。
Todo preparado en Durban para el España-Suiza
ロッカールームにもセキュリティーボックス!


6月14日スイス戦前の最後の練習を行ったスペイン代表。

心配されているイニエスタですがこの日は他のメンバと一緒の練習メニュをこなしました。
この日の朝の検査で怪我の箇所が良くなっていることも確認されましたし、まずは一安心。

ただデル・ボスケ監督は無理をすることはないようです。
たしかにイニエスタは替えのきかない選手です。
大事な初戦、できたら彼を使いたいでしょうけれどまだまだ先は長い。
マタ、ペドロ、ナバスと違うスタイルながらおもしろい選手はたくさんいますからね、スペイン代表には。

私はナバスが良いかなぁ。



今度はビージャ

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Villa: "Para mí era vital conocer mi futuro antes de venir aquí"
練習の様子も映ってます。
Villa: "Le deseo toda la suerte al nuevo presidente"

たとえバレンシアの選手じゃなくなってもビージャのことはとっても気になります。
今回もピチチ獲れるといいなぁ。

昨日の記者会見に登場したビージャ。
ASの記事を読んでみました。
「いつでも大きな期待がある。なぜなら僕らが良いプレーをして勝てるってみんな知っているから。
 僕たちは自分たちのスタイルでプレーすることがもっとも簡単に勝利にを手にすることができるって思っている。
 それはプレッシャじゃなく、喜びなんだ」

スイス戦でデル・ボスケ監督が使うだろうシステムについては
「フェルナンドの怪我があるから、ワントップになるだろうね。
 すべてのシステムはスペイン代表ではうまく行くよ。
 どんなコンビネーションでもポジティブな結果が出ている。
 だから監督が決めてくれればよいんだ。」

Vuvuzelaの音について
「試合中イライラするよ。
 だって仲間に何をいっても聞こえないんだよ!
 でも雰囲気を盛り上げているし、感動的ではあるけど。。。」
とちょっとネガティブ。
それは選手や監督なら思っていることでしょうね。
特にセットプレーの時のGKの指示とか聞こえるのかなと心配になります。
イケルの声はすごく大きくてよく通る声だと言われていますけど。

昨年のコンフェデの時は移籍話がこじれてとても居心地の悪そうだったビージャ。
でも今年は彼もワールドカップに集中できているのでしょうね。
早い時期にすんなりと移籍を決めてくれた
「バルセロナとバレンシアに感謝している。」
と言っています。


まだビージャがバルセロナの選手として戦っているところを見ていない私はこのワールドカップを
「バレンシアのビージャとしての最後の戦い」
と考えたいのです。
そしてできたら大活躍する彼に誇りと満足を覚えて気持ちよく彼を送り出したい。
ちょっとわがままですかね。

Mundial 2010:Novedades 2010/6/13 

Xabi Alonso da el susto



練習の様子(シルバも出てますよ!)

シャビアロンソはsobrecarga(軽い違和感)のため用心して全体練習には参加せず。
またASによるとチャビ、ピケ、ブスケッツもジムでの練習だけになったようです。

イニエスタはまだ全体練習には戻っていませんが、個別練習は再開。
無理はしないで欲しいですが、彼の姿がグラウンドで見れるだけで何となく安心しますね。



Rueda de Presa de Silva

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(心配していた髪もなんとか格好がつきました。よかった。)

昨日の記者会見にシルバが登場しました。

移籍先の噂が絶えない上に、お父様がパテルナの警備主任を辞められた直後でいくら普段から落ち着いているシルバでもやっぱり不安があるだろうと心配していました。

でも昨夜スペイン代表の映画「赤い魂」を見て、彼にとっては代表と一緒にいるのは良かったかも?と思いました。
なんでかというと、チャビがその映画の中で結構私的なことも話ができる、というような事を言っていたから。
クラブが同じ選手だとずっと一緒で話しにくいことも、代表の仲間だとちょうど良い距離感というかそんなのがあるのかもしれないなと思うのですが。
まぁシルバがそうかどうかはわかりませんけど、、、でもそんな風に思っていたところにこの写真。

きっと代表のカピタンはマドリーに来てくれるかもしれないのはうれしいけど、ワールドカップの微妙な時期に移籍の話をぐたぐたするのは嫌だなと思って気を使ってくれているのかもしれませんね。

それにマドリッドでの合宿の写真からずっとみているとカプデビラもシルバと一緒にいることが多くて、彼も気にかけてくれているのかな?と思っています。

しかしいい雰囲気でしょう?
シルバもこんな表情するんだなぁ。
頼りになるお兄さん!って感じ?

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記者会見の内容は相変わらず。
「代表に集中している」
と言っています。
それにイニエスタが練習に戻って来れた(まだグループ練習は出来ていませんが)ことをとても喜んでします。
「すごくうれしいよ。彼は僕たちにとってとっても大事な選手だからね。
 彼のフィジカルが良い状態にもどってくれて、僕もとってもうれしい。
 ちょっとまだ問題は残っているみたいだけど、ほぼ戻りつつあるよ。
 彼が戻って来てくれたことは僕たちにとって本当に大きな喜びだよ」

この言葉はきっと代表選手、いえスペイン代表を応援する人みんなの気持ちですよね。
私もイニエスタの復帰はとってもうれしいもの。

シルバは南アフリカのキャンプ地について
「僕らへの歓迎ぶりは素晴らしかったよ。
 すでに昨年ここで多くの歓迎を受けているからね。
 グラウンドの状態もサッカーをするにはとっても良い状態だよ」
「何の問題もないよ。みんなすごく落ち着いている。
 僕らの活躍を支えてくれる素晴らしい雰囲気を感じるよ」

スペイン代表のキャンプ地は安全なのでしょうか。
まだ命に関わるような事件はないようですが、ギリシャ代表のホテルやウルグアイ代表のホテルに泥棒が入ったなんて話が伝わってくると不安になります。
とにかく安全には気をつけてくださいね、スペイン代表の方々!

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ここでもファンサービス

たくさんのファンが集まってますね。
現地で歓迎されるのはうれしいでしょうね。
ユーロの時もキャンプ地の村の盛り上がりはすごかったですものね。

それにしてもスペイン代表の選手達には頭が下がります。
いつでもこうやってこたえていますよね。

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Mundial 2010:Ya está en Sudáfrica 

南アフリカに到着



すでにスペイン代表は南アフリカ入りしています。
こちらはその様子。
La bienvenida de Potch a 'La Roja'


こちらは彼等がキャンプ地Potchesftroom。
Todo listo en Potchesftroom para recibir a España


ところで、飛行機の中ですが。
ちょっと気にある席順。
想像のつく組み合わせもあるのですが意外なところもあったりして。。。
写真から考えると、たぶんこんな感じかな。

チャビ、プジョール
シャビ・アロンソ、トーレス
レイナ、ビージャ
セルっち、ナバス
アルビオル、アルベロア
マタ、ハビ丸
セスク、ピケ
ペドロ、ブスケッツ
イニエスタ、バルデス
シルバ、マルチェナ
ジョレンテ、カプデビラ? ← ちょっと違う気がする。

そして一人カピタン、イケルはオチョトレナコーチと。
あらら~
もちろんデル・ボスケさんはイエロと一緒。

ではその写真を。

この二人。。。
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こちらは大御所ふたり。
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シャビはなにしているのかな~1276251422_extras_albumes_0.jpg

なぜサングラス。。。
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本当に寝てる~?
espa?a viaje (2)

ピケ。。。
espa?aviaje9

なぜかペドロの方が落ち着いて見えるのはなぜ?
後ろの席はマタとハビ丸。
espa?aviaje7

あら~やっぱりマドリーのお友達と一緒なわけね~
で、シルバはマルチェナか。
espa?aviaje

メスタージャより:2010/6/11 

シルバパパ、退職



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シルバのお父様がバレンシアの練習場、パテルナの警備主任の職を自らお辞めになりました。
数週間前あるファンともめ事を起こしてしまったということはありましたが、これはシルバ移籍への布石?なんて考えてしまいます。

バレンシアはリーガで3位になる力がありながら信じられないほど選手とファンの距離が近いクラブです。
それがもっとも顕著にあらわれているのがパテルナ。
普通なら練習も開始15分ぐらいが公開練習であとは非公開になってしまったり、選手の駐車場は立ち入り禁止、というのが当たり前だと思います。
でもパテルナはとても開放的。

練習も普通は金網越しに見ることができます。
選手の駐車場もごく一部を除いて立ち入ることが出来ます。
立ち入り禁止区域に車を停めている選手達もファンのところにサインをしたり、写真を一緒にとってくれるためにわざわざ近付いて来てくれます。
本当に感動的です。

それはもちろんファンと選手達がいままで大きな問題を起こさずに来たからこそ成り立っているのだと思います。
そしてそこには警備の方々の努力もあるのだと思います。

シルバパパ、本当にお疲れさまでした。
そしてありがとうございました。
パテルナで優しくしていただいたこと忘れません。
シルバがどこに行こうがバレンシアファンはシルバを応援しています。
そしてシルバパパのことも決して忘れません。

¡Qué tenga suerte!

Mundial 2010:Novedades 2010/6/9 

ビージャにスーツは似合わない!



Hugo Boss。
私は結構好きなブランドです(年齢的にもこの辺りを素敵に着こなせる男性が好きです)。

スペイン代表の3人がイメージ?として起用されているのかしら。
ASにこんなものが載っていました。

ピクチャ 52

完璧に3人の特徴をわかってますよね。この広告。
ビージャにシャビ・アロンソのスーツは着こなせないし、ビージャの格好もシャビやセスクじゃダメ。
私はやっぱり、真ん中の方が好みでしょうかねぇ。
スーツが似合う、という観点から見るとPerfecto。
多分今のスペイン代表に彼ほどスーツを着こなせる選手はいないでしょう。

この3人を代表を通じて見ている私としては彼等に対して自分なりのイメージを持っています。
なのでこのそれぞれのPerfumeも気になるところ。
ビージャの香りはどんな香りでしょうね。
セスクは?シャビは?
これは一度ゆっくりとHugo Bossのお店を訪れないといけないですかね。


いよいよ南アフリカ!

スペイン代表は今晩(6月10日)に南アフリカに向かって旅立ちます。
その前にお休みをもらい家族ですごしていた選手達が続々とマドリッドのバラハス空港近くのホテルに戻ってきました。
その時の様子です。
La Roja levanta expectación

南アフリカではMARCAの記者が寝ている間に持っているものすべてを持っていかれてしまったそうです。
残ったのは「汚い服だけ」。
やっぱり治安は問題みたいですねぇ。

選手達にはよくよく注意してもらいたいですね。
あ、それともちろん怪我にも!




Bienvenido Soldado!!! 

ソルダードがやってきた



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ようやっときまりました、ヘタフェからソルダードがやってきました。
すでにプレゼンも終わっています。
背番号は「9」
しかし早いなぁ。
きっとバカンスに行きたいんですよね。。。

ビージャの後釜、とか言われていますが彼の後を埋めるのは並大抵のことではありません。
私はソルダードはソルダードで頑張って欲しいと思います。
決してビージャと比較するようなことはしてはいけない、とも思ってます。

彼はバレンシア州出身で、バレンシアにピソも持っています。
代理人もダビと同じ人。
それになんといってもスペイン人ですからね。
馴染むのは早いでしょう。


しかし。。。ヘタフェファンとしては痛いよなぁ~
これでペドロ・レオンもセビージャ?アトレティコ?ミラン?え、マドリー?なんて話もあるのです。
ま、あそこは最後はトーレス会長がなんとかしちゃうんでしょうけれど。

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Mundial 2010 :(Amistoso) España × Polonia 



ESPAÑA 6 - POLONIA 0



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RTVEのビデオ

圧勝でした。
6-0。
ワールドカップにむけての最後の親善試合を行ったスペインはその実力を余すところなく見せつけてくれました。
これで気持ちよく南アフリカにむかうことができるでしょう。
イニエスタの怪我はちょっと心配ですが。。。
どうも最初のスイス戦は出場が微妙なようです。これは痛いなぁ。
そういえばユーロの時もイニエスタは食中毒をおこして最初はフラフラでしたね。
試合を重ねるにつれて調子を上げていったんでした。
今回もそうなってくれるといいかもしれません。
決勝トーナメントに入って絶好調のイニエスタ!となれば、どんなジンクスも覆すことができそうです。

ビージャ、シルバ、イニエスタ、チャビ
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ビージャの先制ゴール(どうも相手のオウンゴールになったようですが)
シルバの2点目


彼等4人がそろうとこんなにすごいことが出来ちゃうんだ!と思わせた2ゴールでした。
特にシルバのゴール!
チャビとイニエスタの動きのすごさ!
いやぁまあこれやられちゃどこのチームも勝てないでしょ。

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正直に言います。
このゴールを見た後
「シルバだけレアルとかないよなー、チャビ、シルバも連れて行ってあげてくれる?」
と思いました。
このシルバの写真も
「僕もバルサに行きたいよ~!」
って言っているような気がしてしまいます。

それぐらいシルバもとっても楽しそうでうれしそうで見ていてこっちも幸せな気分になりました。


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イニエスタはこの後前半のうちに太腿裏に違和感を感じ交代しました。
短い出場時間にもかかわらずASではCRACKに選ばれています。


トーレス復帰!

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前半を2-0で折り返したスペインは後半、シャビ・アロンソのミドルセスクのゴールで4-0とリードをひろげたところでビージャに代わりトーレスを投入。

そのトーレスも2ヶ月ぶりの復帰を自らゴールで祝福
さらにイニエスタに変わって登場していたペドロもループシュートを決めて、スペインは6-0で勝利しました。

トーレスのゴールをアシストしたのはペドロ。
このアシストがよかったですねぇ。
何となくビージャとトーレスのコンビっぽい動きでした。
ペドロはもうすっかり代表に馴染んでますね。
(そりゃこれだけバルサの選手がいれば馴染むのは早いでしょうけれど)

とにかくイニエスタの怪我以外は良い事尽くし。
マルチェナも途中出場ながら「代表負けなし記録」をのばしましたしね。


しかし。。。ビージャがあまりにチャビ、イニエスタと息がピッタリなのでちょっと妬ける。
そりゃ代表でずっと一緒にやっているんだから当たり前なのでしょうけど。
バレンシアニスタのわがままです。


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España: Iker Casillas; Arbeloa (Ramos, m.55), Puyol (Marchena, m.72), Piqué, Capdevila; Busquets, Xabi Alonso, Xavi (Cesc Fábregas, m.55), Iniesta (Pedro, m.39), Silva (Navas, m.55); y Villa (Torres, m.66).

Polonia: Kuszczak, Wojtkowiak, Zewlakow, Glik (Sadlok, m.46), Dudka; Blaszcykowski (Cetnarski, m.82), Murawski, Miezejewski (Matuszczyk, m.46), Nowak (Rybus, m.46), Peszko (Jodkowiwz, m.78); y Lewandowski (Sobiech, m.67).

Goles:1-0, M.12: Dudka (p.p.). 2-0, M.14; Silva. 3-0, M.51: Xabi Alonso. 4-0, M.58: Cesc Fábregas. 5-0, M.76: Torres. 6-0, M.81: Pedro.

Árbitro: Michailis Koukoulakis (GRE). Sin amonestados.

Incidencias: Partido amistoso disputado en el estadio Nueva Condomina de Murcia ante unos 31.000 espectadores, un par de centenares seguidores polacos.

ダビ、インタビュ:2010/5/25 SuperDeporte Part3 

再びダビのインタビュです。

一人、またひとりいなくなるドブレテのメンバー。
来シーズンでバレンシアとの契約が切れるダビにとっては次は自分?という思いもあるのかもしれません。



-  バルセロナとマドリーには30ポイントほどの勝ち点差をつけられていますが
「それは本当のことだ。しかしこの2チームと比較することは出来ない。
 我々は勝ち点から考えれば良かったと思う。でも彼等は素晴らしかった。
 でも彼等に近付き、その差を詰めることはできたね。
 我々は地に足をつけなければならないが、彼等に我々は彼等にとって代わることができる、
 彼等とタイトルを争えるチームだと思わせなければならないんだ。
 まぁ普通に考えて今シーズンのように彼等が勝ち点を積み上げたらそれは不可能だけどね。」

- エメリの続投についてはどう思っていますか?
「僕は監督についての意見を言う立場じゃない。
 唯一言えるのは彼の仕事ぶりは良いということだ。長く監督をやってきた人よりもね。
 それにチームの勝ち点だって素晴らしいものだ。」

- 以前のメンバはのこり少なくなりました。
「ああ、そうだね。間違っていなければ、バラハがいなくなると、、、マルチェナとビセンテ、それに僕だね」

- バラハとは契約延長するとおもっていましたか?
「これも僕にはこたえることのできない質問だね。
 バラハについて言えることは彼はとても難しいことをやっているということだ。
 彼はバレンシアと言うクラブで長い間すごしている。他のチームからやって来たのにだ。
 それはいまではバレンシア出身の選手にとっても難しいことだ。
 バラハは多くの功績をあげてきた。バレンシアは彼に多くの借りがあるんだ。
 なぜなら彼はこのクラブを変えた選手の一人なのだから。」

- バラハはあなたの最高のパートナーと言えますか?
「僕にとってバラハのような選手と一緒にやれたのはすごく幸運だった。
 僕は守備的なMFだ。かなり限られた面を持っている。
 だからバラハのようなタイプの選手とプレーすることは私の助けになるんだ。
 彼の攻撃的な面は素晴らしいうえに、守備の面でも汗をかいてくれるからね。
 僕らは代表の扉を開くほど素晴らしかった。
 バレンシアでの良い流れが僕らを代表でもパートナーにしたのだと思う。」

- バラハは去り、バレンシアはトパルと契約しました。どう思いますか?
「つまり僕も残りわずかってことかな(笑)。 
 トパルのことは良く知らない。でもなかなかだと聞いている」

- 本当に残りわずかだと思っていますか?
「もちろんそうは思っていないよ!
 でもトパルが僕とおなじポジションであることは事実だ。
 しかも僕の契約は残り1シーズンだ。それに年齢から考えても。。。
 そりゃ続けていくのは難しいよ。少なくともバレンシアではね。
 でもトパルが来るということは僕にとってはまた楽しみでもあるんだ。
 なぜなら僕が良いシーズンを過ごしたときというのはライバルがいたときだからね。
 最初はGerard、Farinós、Mendietaと争った。次はデシャンがやって来た。
 デ・ロス・サントスに大枚をはたいた。Saib, Chemo de Solar。。。
 僕は競争があった方が良いみたいだ。」

- それでは、最後のシーズンかもしれない来シーズンにどう臨みますか?
「熱いシーズンにしたいね。
 落ち着いて迎えたい。そして努力し、自分の事だけに専念したい。
 それは僕がいつもやって来たことだ。
 でも来シーズンはバレンシアに残る可能性を手に入れるために高いレベルを保たなければいけない。
 もし良いレベルを保てなければ僕の将来は少なくてもメスタージャにはないとも思っている。」




最後には来シーズンを
「熱狂的に、野心をもって迎えたい」 
「バレンシアで長い間プレーできたらと思っている。
 僕に残された一年でその続きを勝ち取りたい」
と言っているダビ。

今後は一年一年が勝負になっていくのでしょうね。

出来るだけ長く、ダビのプレーを見ていたい。
だから頑張ってください。
ダビがプレーし続けている限りわたしはスペインにダビに会いにいきますから。
それがたとえバレンシアでなくても。

でもダビはバレンシアを去る時に引退をするのかなぁ。
それはそれで美しいとは思うけど。。。  

Mundial 2010:Novedades 2010/6/7 

ムルシアへ



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なんだか楽しそうですねぇ~。
これは日曜日の練習かな。

もう随分多くの代表チームが南アフリカ入りしていますが、グループHのスペインはまだまだ!
明日、6月8日にはムルシアでワールドカップ前、ポーランドとの最後の親善試合が行われます。
(現地時間22時試合開始です。すでにムルシアはかなり暑いでしょうね)

チームはすでにムルシアへむけて移動。
19時半からNueva Condominaで公開練習を行います。

アリカンテでの記者会見の様子。
"http://www.marca.com/2010/06/07/futbol/mundial_2010/selecciones/espana/1275929237.html" target="_blank" title="Protección santa para la Roja en Caravaca de la Cruz">Protección santa para la Roja en Caravaca de la Cruz

決勝トーナメントの相手は?

De naipes con los internacionales blancos

少し前のビデオですが。
レアル・マドリーに所属する3選手。
次の対戦は誰がいい?

最後にはお互いを評価していますね。
シャビ・アロンソは「Genial」納得。


こちらはバルサの選手達。
バスケットやってます。
Piqué, Busquets e Iniesta se pasan al basket

スーペルに載っていた楽しそうな写真を少し。

チャビ、シルバも連れて行こうって思っている?
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みんなでイニエスタの悩みを聞いてあげてください。
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うちの大事なマタくんをつぶさないでくださいね~
それにしてもカプデビラさん、どこにでも登場してます。。。
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もう代表でしかみられないんだよね。あ~あ。
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Liga BBVA La Jornada 36 : Atlético de Madrid × Valladolid【観戦記Part1】 

マドリッドへ!



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5月5日。この日のバレンシアは朝から快晴。
しかも前夜のバレンシアの快勝でわたしの心もとても軽やかでした。
ああ、パテルナに行きたい!

でも今日はこの旅行のもう一つのメインイベント、マドリッド行きの日です。

バレンシアのノルテ駅でコルタードを飲み、しばしのバレンシアとのお別れにちょっとしんみり。
なんだかとっても寂しかったですね。たった一日なのに。
(しかし、帰りは今度はマドリッドに後ろ髪をひかれることになるのですよね、私。。。)

マドリッドまではALARISという特急で3時間半ほど。
本を読んでいたらあっと言う間についてしまいました。

ホテルはグランビアのど真ん中。地下鉄の駅から徒歩一分。
わたしはとりあえず荷物を置くと、早速街に飛び出しました。
まずは飲み物(わたしの場合は飲み物=ビール)、食べ物を調達。
そしてキケの本を探してSol, Opera あたりをうろうろ。
さすがマドリッド!本屋が大きいのです。同じEl Corte Ingles の本屋でも規模が違う!
これはきっとあるに違いない!と思ったのに結局この日は見つけることが出来ず。
食べ物だけをもって一度ホテルに戻りました。


この日のマドリッドも前日のバレンシアに負けず劣らず寒かったです。
日は出ているのですが日陰に入るととても寒かったのでわたしは着られるだけの洋服を来て(なんと6枚!)ビセンテカルデロンに向かいました。
考えてみれば行ったことのないスタジアムに一人で行くのって初めてなのです。
ちょっとドキドキ。

グランビアから6つ目のPiramidesというで降りるとまわりはもうアトレティコ一色。
しかしすぐにスタジアムが見えてくるだろうと思っていたのに、なかなかビセンテ・カルデロンが見えません。
でも絶対間違いないのです。だってまわりはアトレティばかり。この人たちがビセンテ・カルデロン以外に向かうとは思えませんから。

5、6分歩いたでしょうか。
ようやっと見えて来たスタジアムはとてもきれい!
メスタージャの要塞のような黒く、厳ついイメージとは全然違いました。
このスタジアム、本当に取り壊しちゃうのでしょうか。。。もったいない!
メスタージャといい、ビセンテ・カルデロンといい借金のカタにとられるって感じでなんだか寂しいですねぇ。
良い雰囲気なのになぁ。


初めてなので。

スタジアムのまわりをうろうろしてみました。

大きなオフィシャルショップもありました。
(観客席の下の部分にオフィシャルショップやバル、それに旅行代理店やらクリニックまでありました)

もちろん、店頭を飾るのはKun!
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わたしもちょっとのぞいてみると、これがまぁバレンシアとは比較にならないぐらいの商品の充実ぶり!
ナイキがスポンサーだから?ということはないと思いますがTシャツとかもセンスが良く感じてしまいました。
わたしは寒かったのでクビに巻くためのブファンダ、それにキケのCartaを買いました。
(次の日にサインをもらったキケの写真です)

つい先週、MundoDeportivoで知ったのですが、アトレティコのオフィシャルショップの5月の売り上げは前年比400%増だったそうです。
Kun、フォルランのユニが飛ぶように売れたとか。
さらにレジェスとデ・ヘアのものも予想外(ごめんなさい!)の売れ行きだったそうです。
やっぱりタイトルの威力はすごいですねぇ。


ようやっと買い物もすみ、いざスタジアムの中に入ろう!と思ったのですが、しかし、、、入り口がわからない!
いったいわたしの席はどこから入ればよいの?
チケットを見ると55番入り口、と書いてあります。
「一番よいtribunaの席を買ったのに55番?」
(なんとなくメスタージャのイメージがあるのですよね。メスタージャだと5、6、7、8あたりから入るので)

55番を探してスタジアムを約半周。やっと見つけた入り口は、なんと道路の下にありました!
そう、ビセンテカルデロンが有名なのはスタジアム内に道路が通っている、という事でしたよね。
まさにそこなのでした。


スタジアムの中は

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(なんでもメスタージャとの比較になってしまい申し訳ないのです。)

ビセンテ・カルデロンはメスタージャに比べるとちょっと小さめ。
それにわたしには少し暗めに感じました。
(しかも時計が壊れていてずっと同じ時間だし。。。らしいっていえばらしいか。)

しかし試合開始前からスタジアムには喜びが溢れていましたね。
みんな笑顔!

そりゃそうです。前の週にチームはリバプールでEL決勝進出を決めたのです。
その直後のホームでの試合。そりゃファンが喜ぶ気持ちはわかります。
しかも国王杯に続いての決勝進出。
もしかしたらドブレテ?!なんて、考えただけでもニヤッとしてしまいますよね。

ファンはたとえこの試合にはクン、レジェスなどが出なくても納得していました。
来週のEL決勝に備えてくれ!という気持ちだったでしょう。

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この日お休みだったKun。彼もちっちゃいです。


わたしは試合前に相手チームの監督へ挨拶に行くだろうキケを捕まえようと右往左往。
しかし人が一杯でなかなか良い写真が撮れませんでした。

試合はこの最高の雰囲気のなか、20時にキックオフ!

さぁ試合内容はどうだったかというと。。。
(Part2へ続く)


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Enhorabuena Nadal!!! 

Reconquista Paris



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ナダルが全仏オープンで優勝しました!
昨年は怪我で苦しんだけど再び彼は頂点に立ちました。

勝利の後、溢れる涙をタオルで拭うナダル。
苦しかったんだろうな、この一年。

本当におめでとう!


ナダルが弾みを付けてくれました。
さぁ次はサッカーの代表が再び頂点に立つ番です!
そしてナダルもウィンブルドンで優勝目指して頑張って!

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Mundial 2010:Novedades 2010/6/5 

Puerta cerrada



なんだかマドリッドはすごく暑いみたい。30度とか書いてありましたからね。
そのなかついに代表は非公開練習モードにはいりました。
イニエスタ、セスクとシーズン終盤に怪我をしてしまった選手が順調に戻って来ています。
あとはトーレス君のみ。
Las claves de la preparación de 'La Roja'


Massivegood

土曜日は一日お休みだったスペイン代表。
オーストリアでの合宿を終え、マドリッドに戻ってきました。

La Roja regresa a casa

スーペルによるとビージャ、マルチェナ、アルビオルはバレンシアに戻り、一日すごしたあと合宿に合流したそうです。
たった一日ですがご家族とゆっくりすごせたようで良い息抜きになったのではないでしょうか。




代表メンバのセルヒオ・ラモス、プジョール、ビージャ、レイナ、チャビ、ナバス、マタ、アルビオル、シルバ、ブスケッツの10人はMassivegoodを通じた世界の恵まれない地域への支援を呼びかけました。
世界中でHIV/AIDS、ツベルクリン、マラリアなどと戦うための基金を集めるのだそうです。

スペイン人の旅行者が飛行機のチケットを買ったとき、ホテルの予約をしたとき、車を借りた時に毎回2ユーロずつが加算されていく仕組みになっているようです。


代表のComic

最近Comicがおおいですねぇ。
Una Roja de comic


La cantera del fútbol español
これが次の次?ぐらいのスペイン代表たち?
ビジャレアルのカンテラの様子などがでています。
はり治療もしてますね。

Informe Semanal: La cantera del fútbol español

メスタージャより:2010/6/5 

バレンシアのニュースをすこし。

ミチェル、デポルティーボへ



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もうニュースとはいえませんが、ミチェルのデポルティーボへのレンタルがきまりました。

その席でデポルティーボのレンロイド会長は
「我々は長い間待っていたんだ。彼には我々と一緒に楽しんでもらいたい。そして我々も彼とともに楽しみたい。
 彼が個人的なレベルでも成功をつかみ取れればよいと思っている。」
とミチェルにとってとてもうれしい言葉を下さいました。

さらにロティーナ監督もミチェルのレンタルととても喜んでいるようです。
「素晴らしいキャリアを歩んでいる選手が来てくれた。
 彼にはいままでになかった継続性が必要なのだと思う。
 我々はそれを彼がここで手にすることが出来ると思っている。」

私もミチェルのような選手はとにかく試合に出て経験を積むことが大事だと思っていたのでこのレンタル移籍はよかったのではと思っています。
しかも早いうちに決まったので、キャンプから参加でき、チームにとけ込むのも楽でしょう。
それに監督さんは経験豊富で若手をうまく使っているロティーナさん。
きっとミチェルのこともうまく育ててくれるのではないでしょうか。


ミチェルのレンタル移籍には買い取りオプションがついていません。
純粋に彼は一年のレンタル。

これだけ会長や監督に期待されているのだから、思いっきりやっておいで!
そして一年後胸を張ってバレンシアにもどろう。


レナン、Internacional de Porto Alegreにレンタル

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今シーズンはシェレスにレンタル移籍していたレナンが来シーズンは故国ブラジルのクラブにレンタルされることになりました。
期間は2011年の6月30日まで。

レクレアティーボにレンタル移籍していたグアイタも戻って来たので今、バレンシアには4人のGKがいることになります。
そのうちウナイの構想に入っていないのがレナン。
ということで早い段階でのレンタル移籍決定になりました。
レナンにとっては故郷に戻れるのは良いことなのでしょうか。



フェルナンド・ゴメス副会長兼SD解任

2年前、ソリアーノ会長によってスポーツ部門を統括する副会長兼SDとなったフェルナンド・ゴメス氏が6月3日木曜日にその職を解かれました。
といっても役員としては残るようですが。

後任はブラウリオ・バスケス氏。
もともとゴメスさんの下で働いていた方のようです。

ゴメスさんの解任はいきなりでかなりビックリしましたが、ジョレンテ会長によると高すぎるお給料がネックだったとか。
彼は年俸36万ユーロ。日本円にして約4000万円ほどでしょうか。

つまり、バレンシアの財政は彼等のお給料を下げなければやっていけないほど緊迫しているということなのですよね。

マルチェナやアレクシスももしオファーがあれば放出可能、なんて記事をちらっと見たりするといったい来シーズンのバレンシア、どうなってしまうのかととても不安です。


Mundial 2010:ワールドカップ関連のページまとめ 

ワールドカップ関連のページをまとめておきます



皆様がワールドカップを楽しむために少しでもお役にたてば。

Periodico
El Paisのページ。放送局(もちろんスペインの)まで載っていて便利。
Mundial 2010 de Sudáfrica en ELPAIS

El Mundoのページ。スペインの選手達は動画つきで紹介。
Mundial Sudáfrica 2010

ABCも特集ページがありました。
Mundial Sudáfrica 2010 abc.es

こちらはおなじみのスポーツ紙。
Mundial 2010 en AS.com
Mundial 2010 - Marca.com

最近よく見るMundoDeportivo。代表はバルサの選手が多いので記事も充実しているかも?
Mundial Sudáfrica 2010
こんな特集も

スーペルも 
Mundial 2010 - Mundial Sudáfrica 2010


Tele
キケが解説をするCuatro。動画がたくさんアップされます。
Mundial de Fútbol Sudáfrica 2010 en Cuatro.com

代表といえばこちらRTVE。
Mundial 2010, Sudáfrica - RTVE.es

スペイン戦を放送するtelecinco。カシージャスのnoviaはここのレポーター 
Informativos Telecinco.com - Mundial Sudáfrica 2010


Radio
これからは毎試合ごとにお世話になるだろう、CADENASER.com
おじさんたちの雄叫びとともにビージャゴールを祝えるとよいな。
El Larguero en CADENASER.com
(試合の時はEN DIRECTOで放送を聞くことができます)

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