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 2010-09 

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【Valencia】 Valencia × Manchester United【雑記】 

Champions League
Valencia 0 - Manchester United 1



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久しぶりにメスタージャにCLが戻ってきました!
良いですねぇ、この雰囲気。

なんですが。。。3年ぶりのCL、相手はマンUというのに観客席には空席が結構ありました。
やっぱりまだグループリーグということもあるのでしょうか。
もう少し盛り上げてほしかった気がします。


バレンシアの先発は予想を裏切って2トップではなくソルダードの1トップにトップ下にドミンゲス。
前半はほとんど何もできず。
後半アドゥリスとフェルナンデスを入れてから活性化したもののゴールには至らず。
終了間際、疲れの見れたバレンシアDF陣がフレッシュな選手に競り負け、ゴールを決められて0-1の敗戦となってしまいました

試合終了直後は勝てた試合だったのにと思いましたが、枠内シュートもほとんどなく、それほど危険な場面を作れたわけでもなく。
結局はマンUにうまくコントロールされていたのかも。

チームの調子もよかったのだからもっと積極的にいってもよかったかなと思います。
前半の様子をみて後半開始から2トップにするとか。

まぁウナイも2年間ELを戦ったとはいえ、CLは初挑戦。
正直まだまだ経験不足の感は否めません。
しかも2戦目にしていきなりマンU相手だったわけですからね。
仕方がないかな。


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バレンシアーノ3人。


El Paisの記事では、アルベルダをほめつつ、彼の疲労が失点につながったと言っています。
書いているのはラルゲロでもおなじみのCayetanoさん。

「マケダとチッチャリートの若さはバレンシアの選手たち、特にアルベルダの疲労を活かした。
 アルベルダは並外れた努力のあとで疲れ果てていた。 
 前半のアルベルダは素晴らしかった。
 イングランドの巨大なディフェンスに立ち向かっていた。
 9年前のマンUとの最後の戦いから唯一生き載っているのがアルベルダだ。
 アルベルダはアルベルダだった。
 トルコからやってきたトパルのポテンシャルは彼の血を騒がせ、再び彼に最高の時をもたらした。
 エネルギッシュで影響力を持ったミッドフィルダ―に戻った。」

ダビは良い試合していたのに、最後の最後悔やまれます。

今シーズンはこのポジション、トパルとの併用ということになるのでしょう。
長いシーズンを二人でうまく乗り切ってほしいです。

アルベルダファンとしては彼の出番がだんだん少なくなっていくのはさびしいですけど、それは受けれいなければいけないことですから。
しっかりと戦ってポジションを失ってしまうのなら納得できます。
トパルさんもアルベルダとの競争の中でさらに成長していくでしょうし。





Valencia: César, Miguel, David Navarro, Maduro, Mathieu, Albelda (Topal, m.87), Tino Costa (Manuel Fernandes, m.74), Pablo, Domínguez, Mata y Soldado (Aduriz, m.59).

Manchester United: Van der Sar, Rafael (O,Shea, m.90+), Vidic, Ferdinand, Evra, Fletcher, Carrick, Anderson (Javier Hernández, m.77), Nani, Berbatov (Macheda, m.85) y Park Ji-Sung.

Gol: 0-1,m.86: 'Chicharito' Hernández

Árbitro: Viktor Kassai (Hungría). Amonestó por el Valencia a Aduriz.

Incidencias: partido de la segunda jornada de la fase de grupos de la Liga de Campeones, disputado en el campo de Mestalla ante 40.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones.

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【Selectión Española】 スペイン代表招集メンバ発表 

Descanso de Xavi




10月8日、12日に行われるユーロ2012の予選、リトアニア戦、スコットランド戦に向けたメンバが発表されました。

いつもと同じ?とおもいきや、なんとチャビがいないのです!
どうもアキレス腱に痛みがあって自らデル・ボスケ監督に今回は招集しないでほしいと連絡したようです。

さらに怪我のためにセスクとアルビオルがいません。
ハビ丸とマタは今回もU-21の方に回ってしまいました。

うれしかったのはマルチェナ。
この前のアルゼンチン戦でtalisman伝説が途切れ、もう代表招集もないかな、と心配していたのですが今回もちゃんと招集されています。




残念なことにデ・ヘア、ドミンゲスのアトレティコ組は今回もU-21.
特にデ・ヘアに関してはこのところの大活躍でメディアもこぞって代表入り間近!と報じていたのでかなり期待していたのですが。。。

でもデル・ボスケさん、気にはしてくれているようです。
「我々は彼の進化に注意を払っている。
 彼の活躍はよく知っている。ワールドカップ前にもプレリストに入っていたしね。
 彼とは近い将来のついての話をしたんだ。
 しかし今すぐに彼を呼ぶこてゃしない。たくさんの試合に出場することの方が良いからね」

遅かれ早かれ招集されるとは思いますが、なんといっても今の代表の3人のGKもレベルは高いですからね。
焦る必要は全くないですが。

でもやっぱり少しずつ慣らしていくことも必要かなとも思います。
次の親善試合あたりに是非!


招集メンバです。
やけにMFが少ないなぁと思ったらシルバもナバスもMFではなくFWになっているんですね。


Porteros:
Iker Casillas (Real Madrid)
José Manuel Reina (Liverpool/ING)
Víctor Valdés (Barcelona)

Defensas:
Sergio Ramos (Real Madrid)
Álvaro Arbeloa (Real Madrid)
Gerard Piqué (Barcelona)
Carles Puyol (Barcelona)
Carlos Marchena (Villarreal)
Joan Capdevila (Villarreal)
Nacho Monreal (Osasuna)

Centrocampistas:
Xabi Alonso (Real Madrid)
Sergio Busquets (Barcelona)
Santiago Cazorla (Villarreal)
Andrés Iniesta (Barcelona)

Delanteros:
David Silva (Manchester City/ING)
Jesús Navas (Sevilla)
Fernando Llorente (Ath. Bilbao)
Pedro Rodríguez (Barcelona)
David Villa (Barcelona)
Fernando Torres (Liverpool/ING)



U-21代表は

こちらはクロアチアとのプレーオフ。
次のSub-21ユーロと、オリンピック出場に向けて勝たなければなりません。

ということでマタ、ハビ丸をA代表から、カナレスを下の世代から招集しています。

しかし、記者さんによってリストに書き方もまちまちだなぁ、AS。。。


ATHLETIC CLUB: Mikel San José Domínguez y Javier Martínez Aguinaga
ATLÉTICO DE MADRID: David De Gea Quintana y Álvaro Domínguez Soto
FC BARCELONA: Bojan Krkic Pérez, Jeffren Suárez Bermúdez, Thiago Alcántara Do Nascimento y Rubén Miño Peralta
DEPORTIVO DE LA CORUÑA: Adrián López Álvarez y Rubén Pérez del Mármol
ESPANYOL: Víctor Ruiz Torre
GETAFE: Daniel Parejo Muñoz
OLYMPIQUE DE MARSEILLE: César Azpilicueta Tanco
REAL MADRID: Sergio Canales Madrazo
MALLORCA: Emilio Nsue López
SEVILLA FC SAD: Diego Capel Trinidad
SPORTING GIJÓN: Alberto Botia Rabasco y Roberto Canella Suárez
VALENCIA CF SAD: Juan Mata García
VILLARREAL CF SAD: Diego Mariño Villar
REAL ZARAGOZA SAD: Ander Herrera Agüera

【Atlético de Madrid】Atlético de Madrid × Bayer Leverkusen【Lista de convocados】 

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ゴディンがサラゴサ戦の怪我で招集外。
でもウィファルシが戻ってきました。

デ・ヘア、ジョエル
バレラ、A・ロペス、フェリペ・ルイス、ウィファルシ、ドミンゲス、ペレア
マリオ・スアレス、チアゴ、カマーチョ、R・ガルシア、フラン・メリダ、アスンソン、レジェス、シモン
フォルラン、アグエロ、ジエゴ・コスタ


Diego Costaはジエゴ・コスタなのかヂエゴ・コスタなのか。
dとiをキーボードでうつと「ぢ」となっていたのでそのままにしてましたが「ジ」が正しいのかも。
で、上のリストはジエゴにしてみました。
これがスペイン語圏の選手ならディエゴなんですけどね。
彼はブラジルなのでジエゴです。


今回の会見はラウール・ガルシア




レバークーゼンは調子がよさそうなのでとても心配です。
ビセンテ・カルデロンとはいえ結構キツい試合になりそう。

ラウール・ガルシア:
「僕たちは明日のレバークーゼン戦は難しい試合になるとわかっている。
 彼らは良い状態だからね。
 でも何人か出られない選手もいるようだね」
「勝ち点3を得るために最大限のことをしなければならない。
 アリス戦には勝たなければならなかったのだ。
 初勝利をあげるために勝たなければならない。」
「(週末の)セビージャ戦のことは頭にない。
 明日の試合はとても重要だ。
 明日の試合が終わったら次のことを考えるよ」

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キケの会見は明日訳します。

今日はもう寝ないと。
やっぱりバレンシア×マンUは生でみたいですからね。





【Valencia】 Valencia × Manchester United【Lista de convocados 】 

LIGA DE CAMPEONES

ビセンテは間に合いませんでした。
それにホアキン。。。火曜日の練習で筋肉に違和感を感じリストから外れています。
調子が良かっただけにすごく残念。

ソルダード、アドゥリスの2トップで行くとしてマタ、パブロが左右になるのかな。


セサル、モジャ
ミゲル、ブルーノ、R・コスタ、マドゥロ、ナバーロ、マテュー
トパル、アルベルダ、ティノ・コスタ、フェルナンデス、フェグリ、パブロ
ドミンゲス、マタ、ソルダード、アドゥリス


メスタージャでの試合、テンションあがりそう!
マンUはスペインでの戦績があまりよくありません。
正直今回は勝てると思っています。
勝てばグループステージ勝ち抜けだけじゃなく一位抜けに大きく前進。
メスタージャのファンもしっかり応援してチームを後押ししてください!
あまり熱くなりすぎるのも良くないですけどね。

【Atlético de Madrid】Godin estará tres semanas de baja 

日曜日のサラゴサ戦、終了間際に怪我をしたゴディンは検査の結果、右膝靭帯のねん挫であることがはっきりしました。
約三週間の離脱となります。
このため、木曜日のELレバークーゼン戦、週末のセビージャ戦は無理。
復帰は10月17、18日のヘタフェ戦あたりになりそうとのことです。
代表戦が入るのでリーガの試合で彼を欠くのはセビージャ戦のみ。
でもなんと言ってもELの試合が大きい。
前節アリス戦に負けているのでホームカルデロンでのこの試合は必勝です。

残りのCBに頑張ってもらわねば。


普段ゴディンとコンビを組んでいるドミンゲスの言葉です。
「ゴディンの怪我は不運だった。彼はすばらしい選手だ。
 このチームにはどんな事がおこってもそれに立ち向かうための能力を持った良い選手がいる。
 僕らはゴディンなしで強い相手とのたくさんの試合を戦ってきた。
 空中戦に強チームとも戦った。リバプール、フルハム、、、
 チームはどう守るかよくわかっているよ。」


【Atlético de Madrid】Atlético × Zaragoza【CRONICA】 

ATLÉTICO 1 - ZARAGOZA 0



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完璧なフェリペ・ルイスのデビュー、だったんですが。
後半ムニョス審判が試合を壊してしまいました。

まぁレジェスのレッドはレジェスが相手の誘いに乗ったのが悪いのです。
スペインメディアも日本のメディアもちょっと厳しいと言っていますけど。
(キケも!)


前半はアトレティコがボールを保持。
ゴールがきまるのは時間の問題だろうと思っていたのですがフォルランがしっかりガードされていてなかなか彼にボールが通らず。
彼自身も見ているこっちもフラストレーションが溜っていました。

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ようやくカルデロンが沸いたのは前半20分近く。
フェリペ・ルイスが強烈なシュートを射ったとき。
やっぱりフェリペはいいなぁ、と思った矢先。
フォルランからでたボールをフェリペが持ち上がり、サイド深くからグラウンダーのクロス。
ゴール前でDFに競り勝ったヂエゴ・コスタがこれをうまく流してゴール!
フェリペとヂエゴという今までにないコンビでのゴールにカルデロンも沸きました。


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後半、サラゴサが2トップにしてきてちょっと押し込まれることもありましたが決定的なシーンはありませんでした。
デ・ヘアがバックパスを手で触ってしまって間接FKを獲られたときはちょっとあせりましたけど。
流れが変わったのはレジェスの退場から。
やっぱり一人少なくなってしまっては辛いです。

フォルランが中盤までさがってボールを引き出そうとするものの、そこで相手に囲まれてボールを失うことが多くなってきたとき、ここでキケはフォルランに変えてクンをいれました。
これが実に効果的でしたね。

やっぱりクンは調子はいいのだと思います。
バルサ戦、バレンシア戦と彼が怪我だったのが悔やまれます。
この後クンやシモンにもカウンターからチャンスがうまれ、突き放すチャンスもありましたが、決まらず。
結局守り切って1-0での勝利ということになりました。

しかしアトレティコもこういう試合で守りきれるようになってきました。


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↑誰? ゴディンです。

試合の最後の最後、ゴディンが膝のねん挫をしてしまいました。
ゴディンは一度は担架でピッチ外にでたものの、もう交代枠を使い切っていたアトレティコは彼を変えることが出来なかったため、彼は再びピッチに戻ってきました。
全く怪我を感じさせない足取りで。
これをみてたいしたことなかったんだとホッとしてしまったのですが、実は膝のねん挫だったんです。
彼がいないと辛い。すでにすっかりアトレティコのDFリーダーですから。

CBはウィファルシ、ペレア、ドミンゲス、それに期待の若手プリードもいますが。
相手がレバークーゼン、セビージャと続くことを考えると。うーーー

とにかく彼の怪我が軽いことを願います。
詳しい検査は明日28日に行うそうです。
(ASでは2~3週間アウトとなっています。ということはウルグアイ代表戦も無理ですね
 ウルグアイ代表には申し訳ないけど、代表戦があって良かった。。。)



キケ、声をからす

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きっとレジェスの退場から大声で指示を出しまくっていたんでしょう。
試合の後の記者会見、本当に苦しそうでした。

- フェリペ・ルイスのデビューはどうでしたか?
「我々にとって彼は最初から一人の選手以上なのだ。
 彼がこのような特性を見せてくれるだろうと思っていた。
 すばらしい試合をしたね。特に前半はよかった。
 後半は違う試合になったが彼はうまくやっていた。
 彼がテリトリーをしっかり守っていた。
 我々のチームにはこのポジションに2人すばらしい選手がいる。」

- 審判によるなにかがありましたか?
「私は何も誰のせいにもしないよ。
 彼等は試合の間、たくさんのことをやるべきことがあるからね。
 我々は違う相手と立ち向かわなければならなかった。
 しかし戦うべきときにはチームは良く戦い、強い気持ちをもっていることが証明された。
 私にとってはこの勝ち点はリーガが始まってからもっとも貴重なものだ。
 いつも私は審判たちが最高の試合をしてくれることを望む。
 ムニョス審判に対してもだ。
 次の時には今持っている感情が変わると良いと思う」

- レジェスの行為については?
「彼は間違ったと理解している。しかしあの行為では選手を退場させて終わるべきではない。」










Atlético de Madrid: De Gea; Perea, Godín, Domínguez, Filipe Luis; Reyes, Assuncao, Tiago (Mario Suárez, m. 63), Simao; Forlán (Kun Agüero, m. 73) y Diego Costa (Valera, m. 81).


Real Zaragoza: Leo Franco (Toni Doblas, m. 26); Lanzaro (Nico Bertolo, m. 65), Contini, Jarosik, Obradovic; Gabi, Kevin Lacruz (Sinama Pongolle, m. 46); Ponzio, Ander Herrera, Lafita; y Marco Pérez.


Gol: 1-0, m. 20: Diego Costa culmina una buena jugada por la banda izquierda de Filipe Luis.


Árbitro: Muñiz Fernández (C. Asturiano). Expulsó con roja directa a Reyes, del Atlético de Madrid (m. 60). Amonestó a los locales Perea (m. 37), Tiago (m. 45), Assuncao (m. 54), De Gea (m. 58), Kun Agüero (m. 60) y Valera (m. 87) y a los visitantes Ponzio (m. 18), Lanzaro (m. 45) y Contini (m. 90).


Incidencias: Partido correspondiente a la quinta jornada de Liga en Primera División, disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 40.000 espectadores.

Rueda de Prensa de David Albelda 2010/9/27 

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CLマンU戦を控えた27日の記者会見はダビでした。

今現地にいる一郎さんのツイーツで知り、早速見てみましたが、まだオフィシャルではちゃんとした記事になってませんでした。
ただ音声だけは聞けましたけど。
でもなんで動画はないんでしょうねぇ。

ということで、途中まで聞き取りにチャレンジ!
今回のダビはわりと聞き取りやすかったですが、でも間違っているところもありそう。
大きく間違ってはいないと思うのですけど。

マンUの方が有利と言われているが、我々はホームで戦うのであり、彼等に勝てると思う。
これまでの試合の結果から我々にはその力があると思うし、今の感じはとても良い。
でもマンUはこのような戦いに慣れているし、毎年CLで優勝を狙うようなチームだ。
それでも我々はチームを信頼しなければならない。

試合のプランは監督が考えるだろう。
でも我々は自分たちのプレーをすることを心がけなければならない。
ホームでプレーするのだから出来る限りのことをやらなければならない。
リーガでもレアルやバルサのような、マンUと同じレベルのチームと戦わなければならないが我々は彼等に立ち向かうだけの力を持っている。


歴史あるチームをリスペクトしなければならないが、我々にも勝つチャンスは十分あると考えている。


この後ヒホン戦の話をしています。
トパルはチームに良く適応している。
出来れば長くチームにいて欲しい
ヒホン戦では4-4-2だったけど4-2-3-1と大差ない。
というような感じでしょうか。


ヒホン戦はcronicaを書きませんでしたが、チームは0-2で勝利。
後半はヒホンに押される場面もありましたが、セサルとポストが助けてくれました。
セサル、じつは今騒がれているデ・ヘア以上にパラドンが多いのだそうです。
リーガナンバー1。(その次がエルクレスのGK。そしてデ・ヘア)
39歳まだまだ頑張らなくちゃ!

ヒホン戦のゴールはトパルとソルダード。
トパルのゴールはヘディングで決めました。
今シーズン、バレンシアはヘディングでのゴールが多いですよねぇ。
ソルダード、アドゥリスと頭で決めるのが得意な選手が入ってクロスをあげる時の精度がみんなよくなっているとか?
昨シーズンまではあまりヘディングでのゴールはありませんでした。
ビージャやシルバがいた時とはまた違った武器が増えましたね。
幅のある攻めができるかな。


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ASに記事がありました。
こちらは
Mourinho no me importa nada

なんでダビにモウリーニョのことを聞くんでしょうねぇ。

「彼はやりたいことができる。僕には関係ないよ。」
 これは彼が現在のマドリーの監督について聞かれた時に言った言葉だ。

 僕はライバルチームの選手達の話に介入するのはあまり良いことだと思わないんだ。
 サッカーにはリスペクトされるべき掟のようなものがあるんだ。

 我々は今は彼等がやっていることを見ることが出来ない。
 レアル・マドリーは彼等の仕事がある。そしてアトレティコ・マドリッドにもやり方がある。
 我々は我々のやり方で進むべきだ。
 それは我々にとっては常によいことなんだ。

 マドリーとバルセロナが優勝候補だと考えいるのが普通だろう。
 我々の目標は彼等にできるだけ近付こうとすることだ。」
 

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M.City × Chelsea観戦 

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昨夜、ぽっかりテレビがあいたのでマンC×チェルシーを前半途中から観戦しました。

シルバは出ているかな?とじっくり観察すると、いました!


シルバは、かなり低い位置まで下がって守備をしてました。
攻撃に転じると猛ダッシュ。ミルナーとテベスと3人で走る走る!
そんな感じでなかなか攻撃に人数をかけられないマンCでしたけど、先制ゴールは見事なカウンターから。
テベスがきめました。
シルバは左に開いてシュートコースを作る動きをしていましたね。

それでもまだまだシルバにボールが来ないのです。
右や左に開いてボールを受けたい!って動きをしているんですけど。
まぁ徐々に他のメンバーと分かり合えていけば解決していくでしょう。
後半には惜しいシュートもありましたし。

試合は1-0でマンCが勝ちました。
実況のアナウンサーさんによるとマンCは昨シーズンもチェルシーに2勝しているのだそうです。
相性がよいのでしょうね。

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久しぶりにじっくり見たシルバは髪が長めでいい感じ。
それにマンCの水色のホームユニがとても似合ってますねぇ。
さわやかでイメージにぴったり。

もうすぐ代表戦もあります。
プレミアはプレーが激しいですから、怪我をしないで次の代表戦に元気な顔を見せてほしいです。

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【Valencia】 Sporting Gijon × Valencia【Lista de convocados】 

Liga BBVA La Jornada 5
Segunda Hija de Joaquin



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ホアキンのところに第2子誕生。
またまた女の子です。
名前はSalmaちゃん。
上のお子さんDanielaちゃんはもうすでに4歳。ホアキンがバレンシアに来た年に生まれたんでしたね。

女の子のサッカーチームでも作るのか?と思うほど女の子ばかり生まれるバレンシアの選手たち。
なにか食べ物とかの影響があったりして?!


そのホアキンはヒホン戦の招集メンバから外れています。
ゆっくり奥様や子供たちとすごせますね。

ウナイさんは週の間に行われるCLマンU戦の考えてローテーションしてきました。
ダビ、ミゲルもお休みです。
ビセンテもグループ練習に復帰したものの間に合いませんでした。
マンU戦は大丈夫かな。

セサル、モジャ
ブルーノ、R・コスタ、ダビ・ナバーロ、マドゥロ、デアルベルト、マテュー
アルバ(やっぱりMFなのか?)、フェルナンデス、ティノ・コスタ、パブロ、トパル
フェグリ、チョリ・ドミンゲス、マタ、ソルダード、アドゥリス


試合は25日土曜日18時から、ヒホンのホームEl Molinonで。
チームは26日は一日お休み。マンU戦に備えます。

【Atlético de Madrid】Descanso 


バレンシア戦後のキケのインタビュです。
モラタさんとラルゲロに登場してます。
キケさん、お願いだからもう少しゆっくり話してください~


キケは15日ぶりにチームにお休みを与えました。
この後も日曜日のサラゴサ戦、ELレバークーゼン戦、リーガのセビージャ戦と続きます。
ELアリス戦から、負け、負け、引き分けと3戦勝利に見放されているのでここで気持ちを切り替えて日曜日は是非勝利を!

しかし本当に今シーズンのアトレティコのスケジュールはキツい。
最初の2ヶ月でバルサ、バレンシア、セビージャ、ビジャレアル、ビルバオ、ヘタフェ、などと当たってしまうのですから。
マドリーダービーも11月の初め。
ちょっと偏りすぎじゃないですかねぇ。


各国代表招集


ここ数日次のインターナショナルウィークに行われる親善試合にむけて各国代表の招集メンバが発表されています。
アグエロはアルゼンチン代表として日本に来るメンバーに入っています。
まだ怪我が完治していないアグエロ。日本までの長旅はあまりよくないでしょうね。
彼もメッシも無理して欲しくないなと思います。
日本で楽しみにしているファンも多いとは思いますが。

フォルランとゴディンはウルグアイ代表へ。
インドネシアと中国で試合をするそうです。こちらもまた長旅です。
ウルグアイはワールドカップで4位になったチームがベース。
ウルグアイ代表も雰囲気よかったですね。
フォルランもゴディンも楽しんで試合をして来られるとよいな。

チアゴはポルトガル代表へ。
こちらは2012ユーロの予選、デンマーク戦、アイスランド戦です。
ポルトガルはあまり良いスタートが切れませんでした。
監督が変わり、元スポルティング・リスボンのベントさんになって心機一転。
この2戦はしっかり勝ちたいところ。
チアゴ自身の調子は良さそう。キケもバレンシア戦でチアゴがいなかったのが後半大きかったと言ってました。
チームの勝利に貢献して戻ってきてください!


今アトレティコにはスペイン代表の選手がいません。
下のカテゴリには結構いるんですけどねぇ。
ちょっと寂しいので早くデ・ヘア、ドミンゲスに声がかかるとよいなと思っています。
あ、レジェスの復活なんていうこともあるかも?
レジェスは今、リーガでもっともファールを受けている選手だそうです。
第3節終わった時点で14回。メスタージャでは4回。
それだけ彼がアトレティコ攻撃の鍵を握る選手だということなのでしょう。
チームの調子が良ければ代表復帰も夢じゃないかも?!





【Atlético de Madrid】Valencia × Atlético【CRONICA】 

Valencia 1 - Atlético de Madrid 1



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ダビにやられました。
素晴らしかったですねぇ。
さすがだ。


ASにこんな記事が出ています。
Capitán Albelda
この記事を書いたのはMiguel A.Vara記者。
バレンシア担当の方ですね。

El murciélago
私がこのことを書くのは初めてではないと思う。だからと言って私はこのことを書くことに疲れてはいない。
ダビ・アルベルダ・アリケスはバレンシアのalma(魂、真髄)だ。
バレンシアニスモの最後の汗のしたたりであり、彼が誰にも負けないほど守ってきたエスクードのmurcielagoである。
ブラサレットをつけることをしばらく前から放棄しているが、彼はユニフォームの下にそのタトゥーをつけているのだ(もちろん比喩です)
ボールを奪うことにおいての彼への信頼、バレンシアに勝ち点をもたらした価値あるセンタリングの技術の高さ。
アルベルダは今もすべてのボールにおいて勝負を挑んでいる。
そして彼のチームは今後も生き続ける。


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この記事には続きがあります。
昨夜の試合にマンUのファーガソン監督が観戦に来ていたというのは知っていました。
それは来週CLで対戦する相手の偵察だろうと思っていたのですが、どうもそれだけじゃなかったようです。
デ・ヘアのことも見に来たようなのです。
ファーガソン監督はデ・ヘアをVan der Sarの後継者にと考えているとこの記事には書いてあります。
確かに体系は似ているし、デ・ヘアの素質は疑いようはないけれど。。。

デ・ヘアの家はおじいちゃんからずっとアトレティなのです。
そう簡単には彼がアトレティコから出ていくことはないだろう、と思います。

デ・ヘアのインタビュから。
「僕たちはメスタージャのような難しいスタジアムで良い試合をしたよ。
 引き分けに終わったけど、負けるよりはずっといいよ。
 チームは素晴らしい働きをして良く守ったよ。
 それでもっとゴールを奪われずに済んだんだ。僕のパラドンだけじゃないよ。
 これからもこれを続けていかないといけないね。」



キケ記者会見

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- アトレティコは勝ち点1を得たのでしょうか、それとも勝ち点2を失ったのでしょうか。
「試合終了7分前にゴールを決められた。だから失ったといえるだろう。
 バレンシアは持っているすべてをピッチにつぎ込み、最後の20分間、我々の攻守の切り替えの悪さを生んだ。
 それは我々にはかなりダメージを与えたね。
 しかし満足しているよ。なぜなら高いテンションの試合にしっかり向き合ったからね。」

- なぜ後半はあれほど苦しんだのでしょうか。
「彼らの生み出した状況のせいだ。我々はうまく後半を開始できず、相手側エリアに到達できなかった。
 さらに彼らは高い位置からプレッシャーをかけてきた。
 セカンドボールをいつも拾われたうえに、彼らは高さのあるプレーヤーを二人擁していた。
 我々は前半のようにコンパクトで素早く高い位置をとるような完璧な試合をすることができなかった。
 我々にはラインの間でもっとコントロールできるような選手がいなかった」

- もっと複雑な試合を予想していましたか?
「相手チームは高いテンションで試合に入ってきた。彼らのレベルは我々が予想したものだった。
 私は我々にとってとても難しい試合になると考えていた。
 この勝ち点1はチームにとってとても価値のあるものだ。
 きつい試合日程だ。我々が4位以内にいるのは立派なことだよ。」


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ASのCRONICAから
El crack:De Gea
 ダビ・デ・ヘアは再びアトレティコの決定的な選手になった。
 彼の素晴らしいパラドンはアトレティコを敗戦から救った」
 
Vaya Dia:R.Costa
 ポルトガル人のCBは常にアトレティコの攻撃をたやすくした。

El Dandy:Albelda
 彼のアドゥリスへの素晴らしいセンタリング、そして素晴らしい試合だった。

El duro:Mathieu
 繰り返しファールをを犯し、そのうちにいくつかは危険なものだった。

 
Valencia: César, Miguel, Maduro, Ricardo Costa, Mathieu (Jordi Alba, m.73), Albelda, Tino Costa, Joaquín (Pablo, m.70), ''Chori'' Domínguez (Soldado, m.55), Mata y Aduriz.

At. Madrid: De Gea, Perea, Godín, Domínguez, Antonio López, Reyes (Fran Mérida, m.75), Assunçao, Raúl García (Mario Suárez, m.81), Simao (Valera, m.92), Diego Costa y Forlán.

Goles: 0-1, m.18: Simao. 1-1, m.83: Aduriz.

Árbitro: Iturralde González (Comité Vasco). Mostró cartulina amarilla a los locales Mathieu, Albelda, Maduro, Mata y Jordi Alba y a los visitantes Fran Mérida, Diego Costa, Marios Suárez y Assunçao.

Incidencias: Partido correspondiente a la cuarta jornada de la Liga BBVA de Primera División disputado en el estadio de Mestalla ante unos 50.000 espectadores.

El Sorteo de la Copa del Rey 

Eliminatoria de Dieciseisavos




いよいよ今シーズンも国王杯が始まります。
といってもプリメーラのクラブが参加するのがこのラウンドからであって、もうすでに戦いは始まっているのです。

16強を決める試合の抽選会が行われました。
レアル、バルサを引き当てたのはムルシア、セウタ。
盛り上がるでしょうね、ファンも選手たちも。

Real Murcia-Real Madrid
Real Unión-Sevilla
Logroñés-Valencia
Ceuta-Barcelona
Poli Ejido-Villarreal
Universidad de Las Palmas-Atlético
Portugalete-Getafe
Betis-Zaragoza
Xerez-Levante
Córdoba-Racing
Alcorcón-Athletic
Valladolid-Espanyol
Real Sociedad-Almería
Osasuna-Deportivo
Hércules-Málaga
Mallorca-Sporting



アトレティコの相手はSegundaBのUniversidad de Las Palmas。
試合は10月27日にアウェーで、11月10日にビセンテ・カルデロンで試合をします。
その3日前、7日にはアトレティコBとも試合をするそうです。

10月27日ってリーガでビジャレアルと戦った後。
やっぱり今シーズンアトレティコはスケジュールがきつい。

【Atlético de Madrid】Valencia × Atlético【LISTA DE CONVOCADOS】 

言いたいことを伝えるというのは難しいですね。
少し表現を変えました。

Como Jugador y entrenador



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今節、週中に行われる第4節はバレンシアとアトレティコの対戦です。
試合は22日水曜日現地時間22時、日本時間23日の朝5時からです。
WOWOWはもちろん放送あり。
でも生放送じゃないんですよね。。。放送は24日金曜日の午前4時58分から。
そこまで我慢できるかって?
そりゃ無理でしょう。

なんたってキケが彼の家であったメスタージャに戻ってくるのですから!
昨シーズンほど感傷的にはなりませんが、それでもやっぱりキケがメスタージャに帰ってくるとなるといつもとはちがうのです。

キケの言葉から。
「バレンシアに戻るのは特別だ。
 私は20年ほどそこに住んでいるし。
 友人もいる。
 そして私が選手の時にたくさんの拍手を送ってくれ、
 監督をやってきたときには敬意をもって接してくれた多くのファンがいるからね。」



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私はバレンシアが好きです。
そして私をバレンシアのファンにしたのはキケ・フローレスです。

私がバレンシアを見始めたのはアイマールがきっかけです。
最初はアイマールのプレーばかりを追いかけていました。
そんな私がバレンシアをチームとしてみるようになれたのは05-06シーズンからバレンシアを率いたキケのおかげ。
彼が作って行くチームがとても魅力的だったからです。
一人のスターを活かすのではなくて、チームとしてどう戦うか。
サッカーをほとんど知らない私にそのすばらしさを教えてくれたのはキケなんです。

そしてそのキケのチームの中心にはいつもダビがいました。
ダビのいないキケのチームは考えられなかった。
私はいつの間にかキケのチーム、そしてダビの大ファンになっていました。


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キケが解任され、ダビが戦力外になった07-08シーズン、あれ以来バレンシアとの距離は開く一方。
それまでが近すぎた、というのもありますけど。
それでも私はバレンシアを応援してきました。

私は一つのクラブのファンである=ずっと至近距離で見ていること、とは思っていません。
つかず離れず。常に心のどこかに止めておく、それで良いと思っています。


私はキケの作るチームが好きなので、正直に言って今はバレンシアよりアトレティコを応援しています。

私はキケのバレンシアでバレンシアのファンになったのですからね。



アトレティコ招集メンバ

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今日のバレンシア×アトレティコ。
私はアトレティコを応援します。
バルセロナに負けてしまった今、メスタージャでしっかり勝って欲しい、そう思っています。

アグエロ、チアゴ、ウィファルシはいません。
それでも勝って欲しいと思っています。
デ・ヘア、ジョエル、
バレラ、アントニオ・ロペス、フェリペ・ルイス、ゴディン、ファニート、ドミンゲス、ペレア
マリオ・スアレス、カマーチョ、ラウール・ガルシア、フラン・メリダ、アスンソン、レジェス、シモン
フォルラン、ヂエゴ・コスタ



バレンシア招集メンバ

こちらはダビ・ナバーロが前節のレッドカードで出場停止。
そしてビセンテが。。。

セサル、モジャ
ブルーノ、リカルド・コスタ、マドゥロ、マテュー、アルバ
トパル、アルベルダ、ティノ・コスタ、フェルナンデス、ホアキン、パブロ
ドミンゲス、マタ、ソルダード、アドゥリス



more...

【Atlético de Madrid】Atlético × Barcelona【雑記】 

LIGA BBVA
ATLÉTICO 1 - BARCELONA 2



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負けました。久しぶりにカルデロンでバルサに。
多分、キケのプランを選手達はきちんとやっていた。
でも想定外のメッシのプレーで先制点を奪われてしまった。
あれさえなければ。。。と悔やんでも悔やみきれません。

まぁでも相手はバルセロナ。
負けてもまだ4位だし。。。
と思ってもやっぱり悔しくて今日一日引きずってました。
あーーー悔しい!

アトレティコ唯一のゴールをきめたのはフォルランでもクンでもレジェスでもなくラウール・ガルシア。
先日褒めたばかりですがまさかゴールをきめちゃうとは!
彼もキケが監督になってから成長した選手の一人。
若い世代ではカピタンも務めていた選手ですから、是非今シーズンもう一段成長してRojaの候補に名乗りを上げて欲しいなぁと思います。

デ・ヘア、ドミンゲスとともに!


Llama a la Selección!!!

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そのデ・ヘア、準備万端ですね。
この試合を見に来ていたデル・ボスケさんももう呼ばないわけにはいかないでしょう。
ビージャ、メッシ、チャビ、ペドロ。
何本止めたでしょう!
ASの記事から
「デ・ヘアは咋シーズン、チームで最も活躍した選手の一人だった。
 そして今シーズンはすばらしいスタートを切っている。
 昨日パルコにデル・ボスケが来ていた。
 アトレティコのGKはスペイン代表に呼ばれるための十分な功績を上げている。
 誰も彼がカシージャスの後継者であることに疑いを持っていない。」

「アトレティコは彼の違約金を2500万ユーロに設定している。
 このような彼の活躍は、ヨーロッパのビッグクラブが彼を欲しがることにつながるだろう。」


デ・ヘアのインタビュです。
「重要なのは僕のパラドンじゃなくて、勝ち点3を奪うことだったんだ。
 僕らはそれを勝ち取れなかった。
 世界で最高のチームの一つであるバルサ相手よく戦い、良い試合をしたと思う。
 グアルディオラが褒めてくれたことをすごく誇りに思うよ。
 それにバルデスも讃えてくれた。彼も最高の選手だし、僕が目標にしている選手の一人でもあるんだ。
 少しずつ進み、毎日成長することが大切なんだ。
 僕は若いし、あらゆる面でもっと良くならなくちゃいけない。
 僕への賞賛の言葉じゃなくて、試合で良くなかったことが残るんだ。
 最近の2試合では負けているけど、チームは良いチームだし、すばらしい選手がいる。
 今シーズンは昨シーズン以上のことが出来るだろう。」

デ・ヘア、負けたにもかかわらずASの記事では「El crack!」に選ばれました。
でも確かにこの試合で一番目立っていたかな。


キケ記者会見から

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目指すサッカーのスタイルは違うけど、どこか監督としてのスタイルは似ているような気がする2人。 
お互いのリスペクトが感じられる写真です。

- グアルディオラはとても良い試合をしたと考えているようですが。
「ペップの言葉にはとても感謝しているが、我々は最高の試合ができたわけではない。
 バルセロナはすばらしかった。
 私の選手達は並外れた努力をした。
 我々は彼等の攻撃陣を封じるのを間違えた。しかしそれは難しいことだ。」

- アグエロは怪我だったのでは?
「クンは大切な選手だ。この試合に出場したがっていた。メディコもOKを出した。
 その時から尋ねることはなにもない。
 相手に与える打撃や、試合の側面から考えて、(彼を使うことに)疑いをもたなかった。
 しかしフィジカル面では期待してようなものではなかったね。
 監督としてはプレーの面で劣るというのは簡単な選択ではない。」

- 後悔していますか?
「彼を先発させたことは後悔していない。」

- デ・ヘアはすばらしかったです。
「彼が世界でも指折りのすばらしいゴールキーパーである事を確認する必要はないだろう。

- メッシの怪我についてはどう思いますか?
「試合終了間際だった。彼がたいしたことないことを願うよ。」
 
 
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メッシの怪我の様子

メッシは試合終了間際にウィファルシからうけたタックルで負傷。
担架で運ばれる時に顔を手で覆っていたほどだったのでひどいものにならないことをねがっておりました。
15日のアウトということで思ったよりは軽かったので良かったです。

ウィファルシはとても好きな選手の一人です。
気持ちが強くて、良い選手だと思います。でも時々やりすぎてしまうのですよね。

本人も深く反省しております。

今日、「Cerro del Espino」で行われた記者会見から。
「申し訳ない。私は公に謝罪しなければならない。あれはやろうと思ってやったことではない。
 ボールに対して行こうとしたところ、不運にも彼の足首を踏みつけてしまった。
 でもその前にボールに当たっていたんだ。
 ビデオではボールが少し動いているのがわかる。私は止まれなかったんだ。
 
 メッシとは話をしていない。昨日話そうと思ったんだが。。。
 しかしそれは普通の事だろう。彼はとても怒っていた。
 今日私はクンの電話から彼に謝罪のメッセージを送ったよ。」


バルサの監督グアルディオラの話から。
「サッカーではとても醜い事がある。昨日のようにね。
 しかしあのようなことはたくさんある。
 つまりレオにあのようなタックルがなかったとしたら、私が謝罪しなければならなかったかもしれない。
 なぜならあらゆる選手に対してひどいタックルがあったからね。」

またキケはメッシが軽いねん挫であると知って
「ホッとしている。
 レオは世界最高の選手の一人だ。
 そのような選手達は常にプレーしなければならないからね。」 




Atlético de Madrid: De Gea; Ujfalusi, Perea, Godín, Domínguez (Antonio López, m. 68); Reyes, Assuncao, Raúl García (Tiago, m. 65), Simao; Forlán y Kun Agüero (Diego Costa, m. 51).

Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Puyol, Maxwell; Busquets, Xavi, Iniesta (Mascherano, m. 90); Pedro, Messi (Bojan, m. 93) y Villa (Keita, m. 77).

Goles: 0-1, m. 12: Messi cruza el balón ante la salida de De Gea. 1-1, m. 25: Raúl García cabecea un saque de esquina de Simao. 1-2, m. 32: Piqué controla el balón en un córner y marca de tiro cruzado.

Árbitro: Fernández Borbalán (C. Andaluz). Expulsó con roja directa a Ujfalusi (m. 92). Amonestó a los locales Domínguez (m. 17), Perea (m. 36), Ujfalusi (m. 52) y Assuncao (m. 87) y a los visitantes Alves (m. 30), Maxwell (m. 35), Valdés (m. 84), Puyol (m. 86) y Mascherano (m. 93).

Incidencias: partido correspondiente a la tercera jornada de Liga en Primera División, disputado en el estadio Vicente Calderón ante 53.000 espectadores.


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【Valencia】Valencia × Hercules【Lista de convocados】 

Liga BBVA La Jornada 3
バレンシア州ダービー



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なんだかこの写真面白くて。見た途端笑ってしまいました。



今節の相手はエルクレス。
アウェー、el estadio José Rico Pérezでの試合になります。
試合時間は明日19日の現地時間17時から。
WOWOWも生放送がありますね。
私は今節は次のアトレティコ×バルサがメインなのでこの試合は見られるかわかりませんが。


エルクレスはバレンシア州にある、今シーズン2部から昇格してきたチームです。
前節バルセロナを破ったことで一躍有名になりましたね。
改めてメンバーを見てみると結構すごいことになってます。
2トップだけでもトレゼゲとバルデスなんですから。

私は個人的に右サイドバックのコルテスを応援しています。
彼は昨シーズンまでヘタフェにいた選手。
結構いい味出してたんですけど、レアル・マドリーからミゲルトーレスが来たので、彼は契約延長することができませんでした。
でも彼はとても気持ちの強い選手なので昇格クラブには良いのではないかなと思います。

バレンシアで彼と対峙することになるのは左サイド。
その左サイドのビセンテはこのダービーに間に合いませんでした。
ああ、やっぱり今シーズンも怪我に泣くのかなぁ、心配です。

Porteros: César, Moyà
Defensas: Miguel, Bruno, Navarro, Maduro, Dealbert y Mathieu Centro del campo: Albelda, Topal, Tino Costa, Fernandes, Joaquín, Pablo Hernández, Mata Delanteros: Alejandro Domínguez, Soldado y Aduriz



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【Atlético de Madrid】Aris de Salónica × Atlético de Madrid【CRONICA】 

Europa League
Aris 1 - Atlético 0



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大事な大事なグループリーグ初戦で負けてしまいました。
アリスはクーペルさんが率いているだけあって統率のとれていたし、守備が堅かった!
しっかりゲームプランを立てていて、その通りにできたクーペル会心のゲームだったのではないでしょうか。

特にアトレティコは前半は何もできなかったですね。
後半少し良くなったものの、スペイン人選手のJavitoにとても美しいゴールを決められてしまいました。
ちょっとバレラの右サイドが気になるなぁと思っていたのですが、案の定その右サイドのスローインからのゴールでした。

最後までチームは引き分けに持ち込もうと頑張っていましたが、ヂエゴ・コスタのヘディングも決まらず。
0-1で痛い敗戦となってしまいました。

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どうも選手たち、週末のバルサ戦と次のバレンシア戦が頭にあったのではないかな。
カピタンは否定していますが。
アントニオ・ロペスの言葉です。
「かなり残念だ。なぜならすべてを出し切ったからね。
 もっとできるはずだ。
 彼らも我々と同じ夢を持っているんだよ。我々の気持ちが緩んでいたわけじゃないよ。
 アリスは彼らの試合をした。それだけだ。
 この敗戦を忘れ、リーガのことを考えなければならない。
 我々にはバルサ戦という難しい試合が待っているんだから。」




でも本当はカマーチョやバレラ、メリダ、ヂエゴ・コスタにとってはチャンスだったんですよね。

彼らにとっては今後のことを考えればバルサ戦、バレンシア戦よりこの試合の方が大事だったはずです。
それを。。。
特にメリダには期待していただけにちょっとがっかりです。

こういう試合でしっかりアピールしない限りなかなか大事な試合で彼らを使うってことはできないでしょう。
けが人でも出ない限り

ラウール・ガルシアが昨シーズンの後半からようやく彼本来のロングパスを使った大きな展開ができるようになってきて、成長を感じさせるようになりました。
彼らにもそれ相応の時間がかかるのでしょうけれど、アトレティコがヨーロッパでもリーガでも活躍できるチームになるにはチーム全体の意識がもっともっと変わらないとダメなんですよね。

キケが監督になって、タイトルをとったことでだいぶ変わってきているとはおもうのですけど。
若い選手たちにはもっともっと戦う姿勢をみせてほしいです。

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まるで雪のよう?紙ふぶきの一枚一枚がすごく大きくて、さらにそれを観客席のファンがうちわのようなものであおいでみんなグラウンドに入れるんです。前半なんてホントにひどかった。
それにギリシャのファンはやっぱり熱かった!ずっと歌ってはねてますからね。
これはビセンテ・カルデロンで迎え撃つときにアトレティたちも相手を驚かすような素晴らしい応援をしないと!


私はこの試合でキケにもわからないことがありました。
なんでフェリペ・ルイスを使わないのかなぁということ。

キケさん、せっかく補強した素晴らしい選手。
早くお披露目してください。
さすがにバルサ戦、バレンシア戦、サラゴサ戦と続くリーガ3連戦では出番があるかな。

もちろん、カピタンにも頑張ってほしいですけど。
カピタンはひとつ前でもできますし、ウィファルシが怪我の時は右でもOKかと思うし。


なんだか最近すっかりアトレティコに詳しくなってしまった私。
いろいろと選手起用も考えてしまうのです。


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負け試合にもかかわらずAS選出の「El Dandy」はゴディンでした!

Aris Salónica: Sifakis; Vangeli, Ronaldo Guiaro, Lazaridis, Michel; Javito, Faty, Prittas, Mendrinos; Koke y Carlos Ruiz (Kaznaferis, m. 90).

Atlético de Madrid: De Gea; Valera, Godín, Domínguez, Antonio López; Camacho (Mario Suárez, m. 77), Raúl García (Diego Costa, m. 46); Fran Mérida (Reyes, m. 62), Tiago, Simao; y Forlán.

Gol: 1-0, m. 59: Javito, con un disparo desde fuera del área junto al poste.

Árbitro: Mark Clattenburg (Inglaterra). Amonestó a los locales Prittas (m. 45) y Carlos Ruiz (m. 73) y a los visitantes Fran Mérida (m. 39), Raúl García (m. 43) y Antonio López (m. 47).

Incidencias: partido correspondiente a la primera jornada del grupo B de la Liga Europa, disputado en el estadio Kleanthis Vikelidis de la ciudad griega de Salónica ante unos 22.800 espectadores. Lleno

【Atlético de Madrid】Aris de Salónica × Atlético de Madrid【Lista de convocados】 

Europa League
いよいよ!



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アトレティコがディフェンディングチャンピオンとして今日、ELのグループリーグに登場します!
連覇は難しいと思いますが、また今シーズンもできるだけたくさん夢を見たいです!

アトレティコのほかにもリーガからはビジャレアル、セビージャ、それにヘタフェがELに出場します。
とにかくどのチームにも頑張ってもらいたいですね。

アトレティコ招集メンバです。
ウィファルシ、アグエロは招集外ですが、メリダが入っています。
デ・ヘア、ジョエル、
バレラ、アントニオ・ロペス、フェリペ・ルイス、ゴディン、ドミンゲス、ペレア、
マリオ・スアレス、チアゴ、カマーチョ、ラウール・ガルシア、メリダ、アスンソン、レジェス、シモン、
フォルラン、ヂエゴ・コスタ



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アトレティコは昨日、ギリシャ入り。
キケはデ・ヘアとともに前日会見に臨みました。
しかしデ・ヘア、19歳でCLの前日会見とは!
きっと記者会見でも試合と同じように落ち着いているんだろうなぁ。


この試合のライバルは元バレンシア監督クーペルの率いるアリス。
ただでさえギリシャのチームのホームゲームは難しいのに相手がクーペルさんとは!
ちょっと不気味です。

キケは記者会見から
- 初代チャンピオンであることでより難しいものになりますか?
「チャンピオンであるということは相手チームに注意を呼び起こす。
 アリス戦では我々がなぜチャンピオンになったかを示さなければならない。
 我々は0からのスタートを切る。
 そして我々にとって難しいライバルとの戦いに挑む。」

- この試合ではアトレティコの方が有利ですか?
「いやそんな気持ちはない。
 相手を過少評価するべきではない。
 多くのスペイン人選手がいて、彼らはよい仕事をしている。
 クーペルは素晴らしいモチベーターだ。
 私は監督をやり始めたころ、彼を参考にしていたよ。
 バレンシアにいたころは彼から多くを学んだよ。」

- クンがいません。4-2-3-1にすることを考えていますか?
「変更を加えるかもしれないと相手に気付かせるのは好きじゃない。
 私はすべての選手を信頼している。
 FWでプレーする選手の特徴によるだろう」

- この試合をどのように考えていますか?
「アリスは強い気持ちをもってプレーするチームだ。
 私はこれ以上話をしたくない。彼らに我々がどのようにプレーするのかわかってしまうからね。」

- ヨーロッパリーグを勝つことは難しいですが?連覇は?
「予備戦を見て、この大会がとても難しいものであると思ったよ。
 連覇はすごく難しい。」

- 良いスタートを着ることは基本だと思いますが。。。
「我々はすべての試合で勝ちたいと思っている。
 私はあまり多くの修正を加えなくて良いことを望むよ」



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【Valencia】Valencia × Racing【CRONICA】 

Liga BBVA La Jornada 2
VALENCIA 1 - RACING 0



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まさかまさかの(失礼かな)マドゥロゴールであげた1点を守り切ってバレンシア、開幕2連勝です。
得失点差でアトレティコに首位は譲っていますが、2試合で勝ち点6、2位!


私はこの試合を昨日録画で見ました。
生では前半のみ。
後半は。。。眠気に勝てなかったのです。

前半を見ている限り、バレンシアは良くありませんでした。
ラシンに結構高い位置でボールを奪われて再三ピンチを招いていました。
なんとか0点で押さえられたのはセサルと、相手の選手の精度のなさのおかげ。
やっぱり今シーズンもセサルを頼ることになりそうです。

しかしラシンのムニティス、ローゼンベリ、怖かったです。
彼等にちょっと運があればバレンシアは本当に苦しい試合になっていたでしょう。


後半はそれでもカウンターから何度か決定的なシーンも作り出していたのですが、決定力に欠け、相手を突き放すことが出来ませんでした。
今シーズンの問題はここかもしれませんね。
やっぱり最後の最後での決定力。

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メスタージャには前半のうちからブーイングが聞こえていたとか。
目の前でふがいない姿を見せられるとついブーイングしてしまうのでしょうか、地元ファンは。

仕方ないのではないでしょうかねぇ。苦労するのも。
だってビージャ、シルバ、マルチェナを失ったんですから。
ウナイにしてみたら2年間で作り上げたものの土台がなくなってしまった訳で、また新たな形を作り上げて行かなければいけないのです。

それでもホアキンやビセンテはソルダード、アドゥリスとの相性はとても良さそう。
さらにマタ、パブロが加わってくればおもしろいでしょう。
まだまだ未知の選手たちも多いし。

メスタージャのファンの方々ももう少し温かい眼で見守ってあげて欲しいです。


試合は勝ったものの

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バネガを約一ヶ月失うことになってしまいました。
前半の早いうちに相手の選手との接触で脚を痛めて交代。
昨日のメディカルの発表では3~4週間アウト。

CLマンU戦、アトレティコ戦など重要な試合を彼を欠いて戦うことになってしまいました。

この試合では彼らしいプレーを見せる前に交代となってしまいましたが、今のバレンシアにバネガは欠かすことの出来ない選手です。
怪我が長引くことのないように願いたいです。

足首ですからね。とにかくしっかり治して繰り返さないように!


ダビは

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前半、なんだか変なプレーしちゃいましたねぇ。
セサルとダビの間でごちゃごちゃっと。
そのプレーでラシンに間接FKが与えられましたが、あまりに近すぎてラシンはゴールを決められず。
ダビもホッとしたでしょう。
(私もホッとしましたよ)

試合終了間際には飛び出してボレーシュート!なんて場面もありましたが、ゴールは決まらず。。。
残念でした。

でもこの試合でバレンシアでの400試合出場達成。
ダビ、本当にお疲れさま。
そしてこれからもこのチームをよろしく頼みます!


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Valencia: César, Miguel, Ricardo Costa, Maduro, Jordi Alba, Joaquín, Albelda, Banega (Tino Costa, m.24), Vicente (Mathieu, m.88), Mata (Chori Domínguez, m.70) y Aduriz.

Racing: Toño, Francis, Henrique, Torrejón, Cisma, Colsa, Diop (Tziolis, m.67), Kennedy, Munitis (m.81), Arana (Ariel, m.65) y Roseberg.

Gol: 1-0,m.45+: Maduro.

Árbitro: Paradas Romero (colegio andaluz). Amonestó por el Valencia a Joaquín, César, Ricardo Costa y Tino Costa por el Racing a Munitis y Torrejón.

Incidencias: partido disputado en el campo de Mestalla ante 45.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones, aunque algo seco.

Plan semanal de entrenamientos 12-19 septiembre  

なんといってもCL!



今週はCLがあります。
あ、もう今日ですね~
いよいよヨーロッパのサッカーシーズンが始まる!って感じ。

週末にはバレンシア州ダービー、エルクレス戦もあります。

9月12日(日):10時~パテルナにて練習。
9月13日(月):Bursaに向けて出発! Bursa Ataturkにて練習。
9月14日(火):20時45分からCLブルサスポル戦。
9月15日(水):お休み!
9月16日(木):10時半からパテルナにて練習。
9月17日(金):10時半からパテルナにて練習。
9月18日(土):10時半からパテルナにて非公開練習。
9月19日(日):17時からリーガ第3節エルクレス×バレンシア

【Valencia】Bursaspor × Valencia【Lista de convocados】 

LIGA DE CAMPEONES

初めての会見



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CLの前日会見はやっぱりいいですねぇ。
バックの色がブルーでさわやかです。
ウナイさんも心なしかいつもよりすっきり見える?なんて。
いいなぁ。キケにも早くここに戻ってきてほしいな。


ウナイはトルコでのブルサスポル戦でCLデビューとなります。
バレンシアの監督になって3シーズン目。
自らの手でつかんだCL出場権でのデビュー。
きっとやる気に満ちているでしょう。

しかしこの試合、ウナイはベンチ入りできません。
携帯電話からの指示じゃちょっとデビューとは言いたくないかな。

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一緒に会見にのぞんだのはトパル。
なかなか彼はステキですね。
練習での雰囲気は寡黙な感じですがこの記者会見ではどんな話をしたんでしょう。

トルコのチームとの試合ということで彼からの情報は貴重なものになっているようです。
試合にももちろん彼は出場予定。
ということは、、、ダビはお休みかもしれません。



招集メンバ

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バネガ、ビセンテ、アルバはいません。

セサル、グアイタ、モジャ
ミゲル、ブルーノ、マドゥロ、ナバーロ、R・コスタ、マテュ―、
アルベルダ、トパル、フェルナンデス、パブロ、ホアキン、T・コスタ、
マタ、ドミンゲス、アドゥリス、ソルダード、フェグリ


移動中の様子から。

ホアキン、やっぱり紐が。。。

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Parte médico del domingo, 12 de septiembre 

Qué Pena!



(昨日バレンシアの試合の後半を見損ねたので、WOWOWの放送をみてCRONICAはまた改めて書きます!)

私が見ている前半のうちに怪我をして交代したバネガと、後半途中筋肉に違和感を感じて交代したビセンテの状況が発表されています。

バネガは左足首レベル2の捻挫。回復までは3~4週間。
ビセンテは太腿裏の軽いsobrecarga。用心のためトルコへの遠征には行きません。
でも次のエルクレス戦には問題ないだろうということです。

しかしバネガが3~4週間いないのは痛い。

昨日アトレティコのクンが大したことなさそうでバレンシア戦が楽しみ、と思ったばかりだったのに!
バネガが怪我なんて。。。

うーん、、、CLもあるし本当に痛い。
でも足首。無理してでて繰り返すようなことになってほしくもない。
彼のいない分を誰がカバーするのかはわかりませんがティノ・コスタあたりなのでしょうか。
ある意味代わりの選手にとってはチャンスでもありますからね、頑張ってほしいところです。


あ、、、マンU戦もあるのね。。。うーん。。。
ウナイさん頭痛いなぁ。

【Atlético de Madrid】クンの怪我 

Buenisima Noticia



昨日のビルバオ戦で怪我をしたクンの検査結果が発表されました。

当初は膝の捻挫で2~3週間の離脱か?と心配されていましたが、捻挫はなく次のバルセロナ戦に間にあうそうです!
よかった!

とはいえ、EL Aris Salónica 戦は無理。

まぁちょっとお休みして、バルサ戦、次の水曜日のバレンシア戦に備えてもらいましょう。

え?バレンシアにとってはクンがいない方がよいのではって?

確かにそうですねぇ。
バレンシアのDF,クンに手を焼きそうな気はします。

でも、どうせ戦うなら両チームともできる限りベストメンバーで戦ってほしいのです。
両方のチームが好きな私としては。
それに、もしかしてこの時点でも両チームの対戦は「首位決戦」かもしれないんですからね!

【Atlético de Madrid】Liga BBVA La Jornada 2: Athletic × Atlético 【CRONICA】 

Athletic 1 - Atlético 2



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眠気も吹っ飛ぶ面白い試合でした。
やっぱりカテドラルのビルバオは怖かった!


アトレティコはなんとか1-2で勝ちましたが、大事な大事なクンを怪我で失ってしまうことになりました。
右ひざ靭帯の捻挫で初見では回復までには2~3週間かかりそうということですが、詳細は明日、日曜日に検査をしてみないとわかりません。
とにかく軽いことを願います。
だってアトレティコはこれからELアリス戦、バルサ戦、バレンシア戦、サラゴサ戦、セビージャ戦と難敵とばかりあたるのです。

今、クンがいないとこれはとっても大きい。
フラードがいてくれたらまだ何とかなるかな、と思えるのですが。
こうなったらシモン、メリダ、チアゴあたりに頑張ってもらわないと!


Gol de Forlan

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今節は土曜日にバレンシア、バルサ、レアル、アトレティコの試合があってどうしようかと決めかねているうちにバレンシアの試合が始まってしまいました。
まぁ4試合ともWOWOWの放送があるので見られるものは見ようぐらいの気持ちだったのですが。。。

そんな中途半端な気持ちだったのが良くなかったのでしょう。
バレンシア戦の後半途中で意識がなくなり、目が覚めてあわてて時計をみるともうアトレティコ戦が始まっている時間。。。
PCでラジオを聞き始めた途端に「Goooooooooooool!!!!!!! Gol de Forlán!!!!!!!!!」の実況放送が聞こえてきました。

不思議なものですねぇ。
まるでフォルランのゴールが決まることがわかっていたようにぴったりでした。

フォルランはこのゴールを先日亡くなった元ウルグアイ代表のサッカー選手ダリオ・ロドリゲスにささげました。
まだ30代だったロドリゲス選手はフォルランと一緒にプレーしたこともあるのですよね。
フォルランは彼の死にかなりショックを受けていたそうです。
きっとゴールを狙っていたんでしょう、彼にささげるために。

このゴールはまた数字の上でもフォルランにとって記念になるものでした。
彼がビルバオ相手に決めた12ゴール目であるとともにアトレティコで決めた89ゴール目なのだそうです。
これはトーレスと並ぶ数字!
ASでも「El Crack」に選ばれたフォルラン。
やっぱりすごいです。


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その後、試合はビルバオペース。
決定的なシーンはあまりなかったのですが、シンプルにサイドからジョレンテの高さを生かすクロスをどんどん入れて来るので、空中戦に弱いアトレティコの守備がいつか破たんするのではとハラハラしていました。
しかし今シーズンのアトレティコの守備は、インテルとのスーペルコパ、それにリーガの2試合を見る限りかなり安定感があります。
さすがキケ、なのですが、大きく変わった要因の一つはやっぱりゴディン。
今シーズン加わったばかりの彼がもうすでにDFリーダーとしてしっかりラインを引き締めているんです。
この試合もASでは「El Dandy」に、MARCAでは「Lo Mejor」に選ばれています。

今日の試合は右サイドバックのウィファルシが怪我で出場できなかったためペレアが右に入り、CBはゴディンとド
ミンゲスのコンビ。

ペレア、心配だったのです。どうもサイドバックをやると決定的なミスをするので。
前半はビルバオの選手が(多分ジョレンテだったと思いますが)が抜けだしたところを最後まであきらめずに追って見事に捕まえたところなど、このところの安定ぶりを示す場面もあったのですが。。。
試合終了間際やってしまいました。
ふらふらと前に出ていってしまい、ボールを奪われて逆襲を食らって、彼のいない右サイドからのクロスでジョレンテにゴールを決められてしまいました。

あれさえなければよいのですけど。
私はやっぱり今日のCBコンビ+ウィファルシが好きですねぇ。
左サイドバックはフェリペ・ルイスの加入で意識が変わった?アントニオ・ロペスが頑張っています。
彼もカピタンですからね、そう簡単にポジションを明け渡すわけにいかない!というところなのでしょう。


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本日はスーツ姿だったキケ。やっぱりスーツが似合います、彼は。

後半、クンがグルペギに後ろから止められ、膝を怪我して退場。(グルペギもどこか痛めて交代でした)
20分過ぎぐらいからさすがのビルバオも疲れが出てきたのか、アトレティコがカウンターで何度かチャンスを作り、試合を決められるシーンがありました。

試合を決めた2点目が入ったのは80分過ぎ。
ビルバオのチャンスからのこぼれ球をクンと交代で入っていたディエゴ・コスタが持ち上がり、シモンにパス。
シモンの右サイドからのシュートはGKにはじかれましたが、うまく飛び込んだチアゴがそのボールをヘディングで押し込んでしまいました。
結局はこの2点目が試合を決めることになりました。

でもビルバオはそう簡単に試合をあきらめるチームじゃないのです。
ジョレンテのゴールで1点返したあとも、アモラビエタのボレーなどひやひやする場面がありました。

それでも守り切ったアトレティコ。
難敵を破ってELグループリーグの試合を迎えられて良かった。
クンだけが心配ですが。


キケ記者会見から

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簡単にキケの試合後の記者会見を訳しておきます。

- アグエロの具合はどうですか?
「我々はあまり急いでいない。大したことないとよいのだが。
 この勝ち点3の代わりとしてはあまりに重要で、厳しいものだ。
 いいニュースが聞けることを願っているよ。
 でも私はとても満足しているよ。チームは正しいことができた。」

- クンへのファールはペナルティーだったとおもいますか?
「それに関しては話すことはない。
 この試合の笛を吹いたのはヨーロッパのなかでも優秀な審判の一人なのだから。
 (マジェンコさんでした。これは皮肉に聞こえてしまうよ、キケさん)
 あれは明らかなチャンスで、ゴールを決めることができた。」

- 最後は苦しみましたね。
「最後の10分間の緊張はプレーを切らなかったために起こったことだ。
 事実それで我々は裏をとられた。
 非常にオープンな試合だった。
 全体的に最後は満足できるものだった。よく適応したからね。」

- 首位であることについては?
「順位表の上にいることもちろん望ましいが、我々は分別を失わず、目標は別にあると考えなければ。
 今の時期はどこが勝って、どこが負けたかはあまり決定的なものにはならない」




Athletic Club: Iraizoz; Iraola, San José, Amorebieta, Aurtenetxe; Susaeta, Gurpegui (Iturraspe, min.55), Javi Martínez, Gabilondo (De Marcos, min.62); Toquero (Muniain, min.40) y Llorente.

Atlético de Madrid: De Gea; Perea, Godín, Dominguez, Antonio López; Reyes (Tiago, min.77), Assunçao, Raúl García (Mario Suárez, min.82), Simao; Forlán y Agüero (Diego Costa, min.58).

Goles: 0-1. min.11: Forlán. 0-2, min.80: Tiago. 1-2. min.88: Llorente.

Árbitro: Undiano Mallenco (Comité navarro). Mostró tarjetas amarillas a Toquero, Amorebieta, Gurpegui y Iturraspe, por el Athletic y a Agüero, Godín, Raúl García, Mario Suárez y Diego Costa, por el Atlético.

Incidencias: Unos 40.000 espectadores en San Mamés, prácticamente lleno. Antes de comenzar el partido fue homenajeada la plantilla del Athletic que conquistó la Copa del Rey juvenil la pasada temporada. Segunda jornada de Liga.

【Valencia】Valencia × Racing【Lista de convocados】 

Liga BBVA La Jornada 2
苦手ラシン!



あまりよい記憶のないラシン戦。
たしかダビがずいぶん前にゴールを決めたことがあるかな、ぐらいであとは。。。

そのラシンとの対戦が今シーズンのメスタージャの開幕戦になるとは!
運がない?
いやいや、メスタージャのファンの前で難敵を下してこそ、今シーズンのホーム開幕戦といえるのかも。

CLもある今シーズンは厳しいシーズンになるのはわかっていますからね。
トルコでのCL初戦をいい形で迎えるためにもここはしっかり勝たないといけません!

そのラシン戦は今節最初の試合。
土曜日の18時から(日本時間日曜日深夜1時)。

来週は週の間にCL,ELがあることからレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコなどの試合が土曜日に開催されます。
WOWOWの放送はレアル、バルサが優先。
バレンシアとアトレティコの試合の放送は日曜日になってしまいました。
まぁ放送があるだけ良いのかな。
詳しい放送予定はこちらから

招集メンバ

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さすがに昨日プレゼンを行ったStankeviciusは招集されていません。
上の写真をみるとちゃんとした方、ですねぇ。
下はジーンズですけど、ちゃんとジャケットを身に着けて登場するところなど、今まではなかなかいなかったかも?!
Porteros: César, Guaita.
Defensas: Miguel, R. Costa, Dealbert, Maduro, Alba, Mathieu.
Centro del campo: Albelda, T. Costa,Ever,Pablo,Joaquin,Vicente.
Delanteros: Domínguez, Mata, Soldado, Aduriz.


Albelda es un capitán encubierto del vestuario 

見逃していたなんて!



ASは毎日チェックしているのですが、このウナイさんの記事を見逃してました。
ウナイがラジオに出演して、3年目を迎える今シーズンに向けた抱負などを語ったようです。

記事のタイトルは「アルベルダはロッカールームの隠れたカピタンだ。」というもの。

なかなか素敵な記事なのでちょっと訳します。



昨日ウナイ・エメリは多くの人が思っていても誰も口にしなかったことをはっきりと言った。
 ”アルベルダはロッカールームにおいて、隠れたカピタンの一人だ”

 
 監督のこの言葉はPobla Llarga出身の選手がチームにおいて彼の役割を取り戻したことを明らかにしている。
 実際、バレンシアのカピタンはナバーロ、セサル、ビセンテ、ホアキンと発表されている。
 しかしロッカールームの内外でアルベルダが果たしている役割は今シーズンのウナイのバレンシアのカギとなるものである。 
 
 アルベルダはカピタンのブラサレットをつけたくないという考えを持っている。
 3年前までつけていたブラサレットを彼はプレシーズンのハノーバー96との試合でほんの少しの時間だったがつけた。それはナバーロに押し付けられたものだった。
 実際、彼はカピタンを選ぶときにはその候補から辞退した。
 
 にも関わらず、時間の経過に伴ったクラブや選手たちの状況の変化もあって、彼の経験と個性が彼を隠れたカピタンに変えたのだ。ウナイが言ったように。。。
 そのような考えは監督だけのものではない。彼の仲間の多くも持っているものなのだ。

 またウナイはアルベルダをクラブの象徴としてだけ称えるのではなく、サッカー選手として彼のコンディションは素晴らしいと言っている。
 バレンシアの監督はチームに枠組みにおいて守備的ピボーテの重要性を認識している。
 そしてアルベルダがプレシーズンの最初から見せている好調さを強調している。

 アルベルダは彼の後継者としてやってきたトパルが素晴らしい働きを見せているにもかかわらずシーズンの開幕をレギュラーとして迎えた。



 
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インタビュの続き

ASといえば、8月のダビのインタビュがまだ少し残っていたんでした。

- どのようにしてソレール時代にあなたに起こったことを忘れたのですか?
「数年がたったし、僕の成績はかなり良いものだっから。あの厳しい時間を乗り越えられた。
 あの時僕を戦力外にした理由を説明してほしかった人たちに僕は証明した。
 人間は馬鹿じゃない。3年たって気が付いたんだ。
 僕が高いレベルで戦い続けていて、僕たちがチームを再びチャンピオンズリーグに戻したということをね。
 ソレールは彼の不正を暴かれた。彼はクラブをひどい状況にしていった。そしてクラブは経済面で苦しんでいる。
 我々はとても裕福だったんだ。
 僕はそれを公然と訴えた。
 そしてクラブにはあの時の浪費を解決するための人たちがやってきたんだ。」

- あと一年バレンシアとの契約が残っています。何をしたいですか?
「契約を延長してもしなくても僕の唯一の目的は、バレンシアとの契約が終わる時、それは今年になるか来年になるかわからないが、気持ちよく終えたいということだ。邪魔者になって終わりたくはないんだ。
 12月になってクラブがなにも言ってこなかったら、僕は自由になるということだ。
 でも1月には僕の将来のことについて何らかの話はあるだろう。」

- トパルがやってきましたね。
「たくさんいたよ。ミージャ、デ・ロス・サントス、デシャン、アルビオル、パジャルド、ジェラード、ファリノス(笑)。
 僕は控えなんていやだからね。
 バレンシアは成功したいという意欲のある素晴らしい選手たちと契約したよ。
 トパルはこれからの数年間、クラブに多くのものをもたらすと思う。
 彼が有益な選手で、長くプレーしてくれれば良いと思っている。」

- 3人のカピタンがデビューしましたね
「彼らはベテラン選手。必要条件を満たしている。
 セサルは経験豊富だし、長くサッカー界で過ごしている。
 ナバーロとビセンテはバレンシアをよく知っている。
 ホアキンは重要だと感じ、爆発し、素晴らしい活躍をしてくれるだろう。」



かなり急いだので間違っているところもあるかも。
 
心に傷は残っていても、もうソレールのことは過去のこと。
今のダビはクラブが健全な状態に戻るためにできることをする、という気持ちなのでしょうね。
だからこそ、自分とセサルのお誕生会を催したりしたのだと思います。

ダビは33歳。セサルは39歳。
頼もしいベテランがいますね、バレンシアには。



この前のアルコジャーノ戦にも出場したダビ。
今シーズンもパンツにインで頑張って!

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【Selectión Española】 Argentina × España 【CRONICA】 

ARGETINA 4 - ESPAÑA 1



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(今日は写真もほとんど見てません。あまりに悔しかったので)

たとえバレンシアの選手がいなくても、アトレティコの選手がいなくても私は
スペイン>>>>>>アルゼンチン
なのです。
だから親善試合とはいえ4-1の負けは悔しかった。
最後アグエロのゴールだけはうれしかったですが。
(だって、スーペルコパでインテルに勝った後のパレードさえ出られずに代表に向かったんですから、クンは!)

マルチェナ、ついにこの試合でTalismanでなくなってしまいました。
不敗記録が途切れました。
これでマルチェナが代表に呼ばれない、なんてことにならないと良いのですが。
でも、、、難しいような気もします。
スペインはDFも良い若手がたくさんいますから。


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モチベーションの違いが如実に表れた試合でした。
国民の前で失った信用を取り戻したいアルゼンチン。
ワールドカップチャンピオンとしてあくまで「親善試合」として臨んだスペイン。
その差が試合開始から現れていました。

さらにスペイン代表はめったにない長旅の後の試合。
時差ぼけの選手も多く、先発メンバを決めるにも苦労したようです。

前半はほとんど何もできず。
さらにレイナのありえないミスも重なって、3-0となってしまいました。


アルゼンチン代表はワールドカップチャンピオンに勝つことで
「実は我々は強いのだ、あのワールドカップは何かの間違いだったのだ」
と感じられたのでしょう。
(ASの記事には
"¡España, por favor devuelve la Copa del Mundo!" スペインよ、ワールドカップを返してくれ!
とあります)

確かに私が見ていてもワールドカップのアルゼンチン代表はありえないと思っていました。
だってサネッティとカンビアッソがいなかったのですから。
この試合でも二人は素晴らしい働きをしていました。

特にサネッティ!
彼は年齢を全く感じさせず、右サイド、つまりスペインの左サイドを見事に封じていました。
(前半はビージャが左サイドにいることが多くて私はイライラしていました!)

スペイン代表にとってはちょっといい気になっていたところに据えられたきついお灸ぐらいの感じですかね~
前半はチャビもいませんでしたし、DFラインはいつもと全く違うメンバーでしたから。

セスクにチャビの代わりをいきなり務めろ、というのも酷な話。
チャビだってセスクの年齢のころは今のような選手ではなかったはず。
まぁこれから4年(できれば2年)でセスクがどれぐらい大きくなれるか、それを見守っていくのもファンの楽しみではないでしょうか。


と、あまり心配はしていないのですが唯一心配なのはSB。
カプデビラの後釜はそう簡単には見つかりそうもないですねぇ。
今日はモンレアルもアルベロアもよくなかったし。
DFは再び不安いっぱいです。。。





Argentina: Romero; Zanetti, Demichelis, Gabriel Milito, Heinze; Banega, Mascherano, Cambiasso; Messi (D''Alessandro, m.88); Higuaín (Agüero, m.69) y Tevez (Di María, m.60).

España: Reina (Valdés, m.46); Arbeloa, Piqué, Marchena, Monreal; Busquets, Xabi Alonso (Pedro, m.71); Iniesta (Cazorla, m.46), Silva (Navas, m.46), Cesc (Xavi, m.56; y Villa (Llorente, m,46).

Goles: 1-0, m.10: Messi. 2-0, m.13: Higuaín. 3-0, m.34: Tevez. 3-1, m.84, Llorente. 4-1, m.90: Agüero

Árbitro: Oscar Ortiz (COL), que amonestó a Milito, Cambiasso, Arbeloa, Cesc y Heinze.

Incidencias: partido amistoso disputado en el estadio Antonio Liberti, ''Monumental'', del club River Plate, ante unos 58.000 espectadores.

【Selectión Española】 Argentina × España 【PRREVIA】 

大統領を訪問



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今回のアルゼンチン訪問、選手たちもとても楽しんでいるみたいです。

今日はCasa Rosadaを訪問。
クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領にお会いしました。

Casa Rosada(直訳するとピンクハウス)とはアルゼンチンの大統領府。
ピンクの大理石でできていることからこの名前がついたのだそうです。
とてもきれいな外観で、女性の大統領にぴったり!

選手たちの希望

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ボンボネーラで記念撮影です!

普段、アルゼンチン代表がヨーロッパの国と親善試合をするときは相手国や中立国でやるのが通例。
でも今年はアルゼンチン独立200年記念。
そのため、スペインを招いての試合になったのです。

スペインの選手たちもこの招待をとても喜び、楽しんでいるみたいです。
先日記事に書いたボンボネーラでの練習も選手たちの希望によるもの。
ここをホームにしているボカからは偉大な選手がたくさん排出されているので、選手たちが是非ここで練習してみたい!と言ったのだそうです。
偉大な選手、、、そう前アルゼンチン監督のマラドーナもここでプレーしたのです。
サッカー選手にとってやっぱりマラドーナというのは大きな存在なのですねぇ。


今日の試合、デル・ボスケさんは先日のリヒテンシュタイン戦に出なかった選手を優先的に使うと明言しています。
レイナ、アルベロア、セスク、ナバス、カソルラなどを先発に使う可能性大。
チャビやビージャは先発じゃなく途中出場ということになりそうです。

ビージャ、この試合で44ゴール目、決められるかなぁ。


Premio Príncipe de Asturias

サッカーのスペイン代表が2010年のアストゥリア皇太子賞(直訳すると)を受賞することに決定しました!
この賞はスペインの皇太子の基金「Fundacion Principe de Asturias」がその年に各分野で活躍した人に贈る賞。
受賞者はスペイン人に限っておらず、世界中から選ばれます。

今回はスポーツの分野でサッカーのスペイン代表が選ばれることが決定しました。

もちろん、サッカー協会の方々、選手たち、みんなうれしいと思いますが、一番喜んでいるのはこの賞を授与する方、フェリペ皇太子みたいです。

皇太子、ワールドカップ優勝の時もレティシア皇太子妃とともにロッカールームをご訪問なさり、とても嬉しそうでしたから!

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Plan semanal de entrenamientos 6-12 septiembre 2010  

Alcoyanoと親善試合



インターナショナル週間を利用してバレンシアはセグンダBのAlcoyanoと親善試合を行うことになりました。
いろいろまだ試したいことがたくさんあるのでしょうね。

そういえばウナイは9月14日のCL初戦、トルコでのブルサスポルとの試合、ベンチ入りできないのですね。
昨シーズンのELアトレティコ戦で退場させられていたんでした。
あのジギッチのユニが破れていた時に。
CL初挑戦なのに残念。
でもだからこそ十分な準備をしておきたいのかもしれませんね。

9月 6日(月):9時半~パテルナにて練習。
9月 7日(火):9時半~パテルナにて非公開練習。
        20時半からアルコジャーノと試合。(場所が書いてないのですけど。。。)
9月 8日(水):18時半~パテルナにて非公開練習。
9月 9日(木):9時半~パテルナにて練習。
9月10日(金):9時半~メスタージャにて非公開練習。
9月11日(土):リーガ第2節ラシン戦。18時~メスタージャにて。メスタージャでの開幕戦です!

それにしても非公開だらけ。

【Selectión Española】 アルゼンチンに到着 

ボンボネーラで練習



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リヒテンシュタイン戦が終わった後、スイスのチューリヒ経由でアルゼンチン入りしたスペイン代表。
早速練習しています。

アルゼンチン到着の様子

試合があるのはリーベルのホーム、モニュメンタルですが、練習場所はボカのホーム、ボンボネーラ。

ここでもファンがたくさん押しかけたようです。
当初はファンがはいれなかったのですが、デル・ボスケ監督の計らいで途中からファンも中に入ってみることができたようです。

選手たちもとってもリラックスしているようですね。

アルゼンチンではCasa Rosadaを訪れて、大統領にも会うことになっているんですよね。
今やスペインの重要な親善大使となっている?


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flickrで写真公開 

flickrで公開




2010/5/4 Paterna
2010/5/4 Mestalla
2010/5/7 Paterna


すごく今更ですが、5月のスペイン旅行の写真をflickrで公開しました。
前から準備していたのですが、なかなか公開まで行かず。
今日、フォルランが自分のインド旅行の様子をflickrで公開しているのを見て、彼ほど忙しい人がまめにやっているんだからと私もちょこっとやってみました。

mixiだとマイミクの方だけしかご覧にいただけなかったですが、これで皆さんに楽しんでいただけるようになりました。

懐かしい顔がたくさんです。
ビージャ、シルバ、アレクシス、マルチェナ、バラハ、ジギッチ。。。

みんな優しかった!



マドリー編もあり。
こちらは選手にほとんど会えなかったので、ごく一部。
でもフラードはいますよ!
それともちろんキケさん!

2010/5/5 Madrid
2010/5/6 Madrid

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