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 2010-10 

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【Valencia】Valencia × Zaragoza【CRONICA】 

LIGA BBVA Jornada 9
VALENCIA 1 - ZARAGOZA 1






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Tropieza otra vez...
負のスパイラルに陥ってしまったのでしょうか。
後半の70分近くからアンデル・エレーラの退場によって10人になったサラゴサにも勝ちきることができませんでした。



先制ゴールを決められた後の、アングロさんの言葉を借りれば
「バレンシアのディフェンスは眠っていた」
(アングロさんは最近Serでバレンシア戦の解説をしています。)


サラゴサの選手たちの勝利を渇望するintensidadはネットを通じてみていてもこちらに伝わってきました。
それにあわててしまったのか、DFがおろおろ。
先制ゴールは確かにオフサイドか?と思うようなゴールでしたがセットプレーからばたばたしている間にきめられてしまいました。

そのあともサラゴサの攻撃の方がバレンシアを上回っていました。
しかし彼ら、あれだけのサッカーをやっていてまだ勝てないのはちょっとかわいそうかも。
この試合もバレンシアのゴールはサラゴサのゴールを決めたランサロのオウンゴール。
マタが上げたアドゥリスへのセンタリングをランサロが頭ではじいたのですがそれがなんと自陣ゴールへ。
勝ちたい!という強い気持ちが空回りしてしまったようなゴールで悔やんでも悔やみきれないでしょう。

前半は完璧にサラゴサペース。
バネガ、トパルのドブレ・ピボーテがよくなかったのか、中盤でボールをうまくつながれ何度もゴール前に迫られました。
サラゴサのFWにもう少し決定力があれば、前半のうちに0-3ぐらいになっていてもおかしくなかったです。
Serが選んだ前半にもっとも活躍したバレンシアの選手がモジャ、というのがそれをよく表しています。

後半はマタとビセンテがスペースをうまく使う場面がでてきましたがバレンシアはゴールを決められず。
最後の方は気持ちの焦りもあってか、両チームの選手たちがもめたりしてちょっと後味が悪くなってしまいました。

結局バレンシアは相手オウンゴールによる1点のみ。
1-1の引き分け。
でもどちらかといえば悔しいのはサラゴサの方じゃないでしょうか。
アンデル・エレーラの退場はちょっと厳しいものでしたし、彼の退場がなければ試合はわからなかったと思います。
まだリーガで勝利のないサラゴサですが先週の国王杯ではベティスに勝っています。
バレンシアとの試合は勝利できなかったけど次につながるものになったのではないでしょうか。


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厳しいのはバレンシアの方。
メスタージャには試合後、白いものを振るファンも。

ウナイさんは試合後
「我々はメスタージャの2試合で勝ち点5を失うとは考えていなかった。
 しかし今は誰が悪いのかではなく、解決策を探すべきだ。」
「私はチームが立ち直ることにたいして何の疑いも持っていない。」
と言っていますが、一方ではバレンシアには堅固さが足りないことも認めています。

DFがあまりよくないのは開幕当初からわかっていたことですがここにきてぽろぽろとミスが出てきてしまいました。
やっぱり相手が、、、といってもこの試合の相手サラゴサは最下位。
次節から始まる上位対決が怖いなぁ。




Valencia: Moyà, Miguel, David Navarro, Ricardo Costa, Mathieu, Topal, Banega (Manuel Fernandes, m.76), Pablo (Joaquín, m.61), Mata, Vicente (Soldado, m.68) y Aduriz.

Zaragoza: Toni Doblas, Diogo, Lanzaro, Jarosik, Contini (Edmilson, m.70), Ponzio, Jorge López, Pinter (Ander Herrera, m.45), Gabi, Lafita (Bertolo, m.76) y Braulio.

Goles: 0-1, m.3: Lanzaro. 1-1, m.44: Lanzaro en propia puerta.

Árbitro: Delgado Ferreiro (colegio vasco). Amonestó por el Valencia a Banega, Aduriz y David Navarro y por el Zaragoza a Contini y Gaby. Expulsó con roja directa a Ander Herrera (m.68)

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【Valencia】Valencia × Zaragoza【Lista de convocados】 

メスタージャでの試合



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(前日練習はメスタージャでの非公開。でもファンがいっぱい。
 若い女性に人気があるのだそうです、モジャは)

バレンシアの試合は今日、10月30日土曜日現地時間18時、日本時間日曜日1時から。
今節もメスタージャでの試合です。

相手は現在勝ち点3で最下位のサラゴサ。
バレンシアは比較的サラゴサには強いかなと思っていたら、なんとサラゴサは1992-93シーズンからメスタージャで勝っていないのだそうです。

厳しい状況のサラゴサ。
この試合に負けると監督解任、ということにもつながりそうです。

バレンシアも国王杯で勝ったとはいえあまり調子が良いとは言えません。
サラゴサもアウェとはいえ勝ち点1を狙ってくるでしょう。

次節からセビージャ、ヘタフェ、ビジャレアル、アルメリア、レアル・マドリーと続きます。
(これってこの前アトレティコが通った道です。。。)
取りこぼしは許されません!
週中のCLにつなげるためにも快勝を!


招集メンバです。
モジャ、グアイタ、
スタンケビシウス、ミゲル、リカルド・コスタ、ダビ・ナバーロ、マテュー
トパル、アルベルダ、バネガ、フェルナンデス、ホアキン、パブロ、マタ、ビセンテ、
チョリ・ドミンゲス、ソルダード、アドゥリス



ダビはリーガで4枚、国王杯で1枚イエローカードをもらっているので今節は出場停止かと思っていたのですが違うのですねぇ。
うーん、リーガのカードのシステムがよく理解できない。

【Atlético de Madrid】Atlético × Almeria【Lista de convocados】 

ゴディン、緊急手術!



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ゴディンって落ち着いて見えるけどまだ24歳なんだ。。。
意外、って失礼かしら。


怪我から復帰して2ゴール。
守備の要としてだけではなく攻撃面でも彼のヘディングは武器になる!と期待していたゴディンが今朝4時半におなかの痛みを訴えてマドリッドの病院に緊急入院。
熱もあり白血球の数も増えていて、エコーで確認したところ、虫垂炎と判明。
緊急で手術することになりました。

これで3~4週間アウト。
今週末のアルメリア戦はもちろんのこと、次週のマドリッドダービーも出場できないことになってしまいました。

木曜日には大事なELアウェでのローゼンボリ戦もあるというのに。。。
彼がいないのは本当に痛い。

でもこればかりは仕方ないですね。
できるだけ早く治って戻ってきてください!

今節はアルメリア戦

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今節のアルメリア戦は放送はないだろうと思っていたのですが、試合時間がよかったのでしょうか。
WOWOWが放送してくれます。
試合は現地時間で10月31日日曜日19時から。日本時間だと月曜日の3時からです。
サマータイムが終了するので間違えないようにしないと!

すでにアトレティコの招集メンバが発表されています。
今節カードをもらうと次節のマドリッドダービーに出場できなくなってしまうアスンソンは一応メンバ入り。

デ・ヘア、ジョエル、
アントニオ・ロペス、フェリペ・ルイス、ウィファルシ、ドミンゲス、ペレア
スアレス、チアゴ、カマーチョ、ラウール・ガルシア、フラン・メリダ、アスンソン、シモン、レジェス
フォルラン、アグエロ、ジエゴ・コスタ


U-21の試合で捻挫したドミンゲスが予定より早く復帰。
ゴディンとバレラがいないので彼が戻ってきてくれて良かった~!



キケ記者会見

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試練の2か月ももうすぐ終わり。
次節のマドリッドダービーを終えると、アトレティコは上位チームとの対戦がほぼ終わります。
バルセロナ、バレンシア、セビージャ、ビルバオ、ヘタフェ、ビジャレアル、マドリー。
今のところアトレティコより上にいるのは他にはエスパニョールですかね。
本当に苦しい2か月でした。

- ゴディンのニュースをどのように受け取りましたか?
「かなり痛い。特に彼にとってショックだろう。
 なぜなら彼は2つ目の怪我だからね。運が悪い。
 でも我々は悲しんでばかりはいられないし、他の選手たちを信頼している。
 ゴディンは重要な選手だが他にも同じように重要な選手がいる。
 怪我や病気といる、コントロールできない不運が起こったというのは本当のことだが。
 あまり好ましいものではないが受け入れるしかないだろう。」

- ドミンゲスは?試合にでられますか?
「注意はしなければならないが、招集リストに入ったのは状態が良いからだ」

- アルメリアをどのように見ていますか?
「うまくやっているチームだと思う。
 良い選手もいるし、スピードのあるFWもいる。
 もっと勝ち点をとっていても良いチームだ。
 国王杯で回復を見せたね。それで楽になったのではないかな。
 さらにリージョによって良く指導されている。
 彼らに勝つためには良いプレーをしなければならないだろう」

- アスンソンはイエローカードを4枚もらっています。もう一枚もらうとベルナベウでのマドリッドダービーを失うことになりますが明日はプレーしますか?
「我々にはこのようなワーニング状態の選手がいるが、明日まで誰がプレーするのかは明らかにしない。」

- フォルランは招集メンバに入りましたが
「そうだ。明日は試合に出るだろう。マドリッドダービーもだ。
 ディエゴは彼の最高の状態に到達するために大切な努力をしている。
 私は冷静だ。
 問題はゴールじゃない。
 私はフォルランと他のことの探求をしている。それはゴールを導くことだ。」

- 冬の移籍市場で補強をしますか?
「チームはシーズンのはじめに決まっている。ほかのプランはない。
 他にはクラブが動くことがある。なぜなら常に移籍市場に注意をむけているからね。」

- ベルナベウでの試合のことを考えていますか?
「毎試合が大切だ。
 我々にはもう多くの間違いは許されない。だから選手たちはレアル・マドリーのことは考える事はできない。
 唯一の心配は次の試合なのだ。
 マドリッドの事は次の金曜日から考える。」

【Atlético de Madrid】Universidad × Atlético 【雑記】 

Copa del Rey
UNIVERSIDAD 0-ATLÉTICO 5



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こちらも快勝。
ゴディン、アグエロの2ゴール、ジエゴ・コスタ、そしてメリダのゴールでした。

うれしかったのはメリダ。
プレシーズンの親善試合ではゴールをきめていましたがこれがアトレティコでの公式戦初ゴールになります。
彼はもともとバルセロナの下部組織出身ですが、小さいころからアトレティコのファンだったのだそうです。
アトレティコは今シーズン、フラードというとっても貴重な選手を失いました。

開幕から約2か月。
アグエロの怪我などもあってか私はアトレティコの試合を見ていて「ああ、フラードがいてくれたら」と思うことが結構ありました。

だからメリダには頑張ってほしいのです。
メリダならフラードの穴を埋めて余りあるプレーができるはず。
是非ファンにフラードがいなくなったことを感じさせないぐらいのプレーを期待したいです。


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ビジャレアル戦の退席処分で1試合のベンチ入り禁止となったキケは、貴賓席から試合をみていました。
試合中はやはりエミリオと電話していたようですけどが、さすがに後半は落ち着いていたみたいですね。

試合後の記者会見もこの試合はフランでした。
「私たちは次のラウンドに大きく近づいた」
確かに。

だから、ビセンテ・カルデロンでの試合は若手をたくさんつかってほしいなぁ。




Universidad de Las Palmas Club de Fútbol: Vargas, Soto, Alberto Ferreres, Eslava, Alberto Hernández (Omar, min. 55), Sergio Hernández (David Feito, min. 71), Futre (Cristo Marrero, min. 63), Eloy, Aridane, Ángel Sánchez y Cristo Martín.

Atlético de Madrid: De Gea, Ujfalusi, Antonio López, Perea (Raúl García, min. 65), Godín (Filipe Luis (min. 51), Raúl García, Camacho, Mario Suárez, Fran Mérida, Diego Costa y Agüero (Reyes, min. 70).

Goles: 0-1, min. 24: Godín, tras córner de Fran Mérida; 0-2, min. 41: Agüero, de tiro raso al palo derecho; 0-3, min. 48: Diego Costa, aprovechando un error de la defensa; 0-4, min. 53: Agüero, a pase de Diego Costa; 0-5, min.84: Fran Mérida, de vaselina.

Árbitro: José Luis Parada, asistido por Antonio Marañón Cantón y Sergio Sánchez Castañer (comité andaluz). Amonestó a los locales Futre y Sergio Hernández, mientras que por los visitantes fueron apercibidos Raúl García y Camacho.

Incidencias: Unos 13.161 espectadores acudieron Estadio de Gran Canaria en este encuentro de ida de los dieciseisavos de final de la Copa del Rey

【Valencia】Logroñés × Valencia【雑記】 

Copa del Rey
Logroñés 0 - Valencia 3



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アドゥリスの2ゴール、ビセンテのゴラッソで問題なく勝ちました。
2部B相手の試合とはいえ、久しぶりの快勝でウナイさんもホッとしたかも。
何となくどんよりしていた雰囲気も少し軽くなったかな。


ホアキン、ミゲルも無事復活。
デアルベルトも無事先発。久しぶりにプレーできました。

でもやっぱりGKはグアイタじゃなかったのね。。。
ちょっとそれがさびしいです。
彼にチャンスをあげてほしいなぁ。
じゃなければ本当に1月にどこかにレンタルなりだしてあげてほしいです。
昨シーズン2部でサモラ賞をとって自信をつけたので、今きっとプレーしたくてうずうずしているでしょうからね。


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あら、審判はマジェンコさんだったんだ。

ダビもフル出場。
週末のサラゴサ戦は出ないのかも。。。

ログロニェスはリオハのチーム。
ユニの雰囲気はビルバオっぽいですね。
サッカーはどうだったのかな。
次のメスタージャでの試合は見てみたいですね。


こちら移動の様子。
楽そうですが。。。
最近スーツ姿はめったにお目にかかれなくなってしまいましたねぇー
ダビはスーツ姿もステキなんですけど。

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その手に持っている雑誌?はなに?

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U.D. Logroñés: Rubio; Pepe, Molina, De las Heras, Izquierdo; Gaspar, Gibanel (Guira, m.55), Nacho, Iñaki (Popo, m.59); Osado y Gregory (Cervero, m.70).

Valencia: Moyá, Jordi Alba, Dealbert, Maduro (Stankenvicius, m.51), Miguel; Mata (Vicente, m.66), Albelda, Ever Banega, Joaquín; ''Chori'' Domínguez y Adúriz (Soldado, m.62).

Goles: 0-1, m.54: Adúriz. 0-2, m.59: Adúriz. 0-3, m.79: Vicente.

Árbitro: Undiano Mallenco (Navarro). Amonestó a Ever Banega, ''Chori'' Domínguez y Albelda, del Valencia; y a Iñaki, del Logroñés.

Incidencias: Partido correspondiente a los dieciseisavos de la Copa del Rey disputado ante unos ocho mil espectadores en el estadio de Las Gaunas. Se guardó un minuto de silencio en memoria del ex-presidente del Valencia, Arturo Turzón.

Un partido de sanción a Quique 

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ビジャレアルとの試合で退席になったキケの処分が決まりました。

1試合のベンチ入り禁止

リーガの処分は国王杯にも有効なので、キケは今日のウニベルシダとの試合、ベンチ入りできません。
でももちろんLas Palmasにはいきます。

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ASに面白い記事がのっていました。
題は
Competicion dice no saber por que echaron a Quique
(競技委員会ははなぜキケが退場になったのかわからない)

競技委員会は日曜日の試合で退席処分になったキケ・サンチェスに1試合の制裁を課した。
しかし同時に審判を叱りつけた。

「試合の記録文はアトレティコ・マドリーの監督の2つの行動を混同していて、
 この委員会はなにが退場の原因なのか明らかにすることができなかった。
 審判の表現が乱雑だったからだ。
 監督の最初の行動に関しては、審判はしつこく、露骨な彼の判定への抗議だったと明らかにできなかった。
 2つ目の行動に関しては、前の振舞いの直後に監督と試合の責任者との間に起こったことの報告を書いていた。
 2つの行動の間に何の関係もなく、同じ種類のものとすることはできない」

試合に関するラミレス・ドミンゲスの報告文です。
「一つは前半終了後、ロッカールームへの通路に入った時に、
 ”ゴールはオフサイドじゃなかったし、ペナルティは明らかだった。腹立たしい”
 と言いながら私の方にやってきた。
 そして試合の責任者の方にこういいながら向かった。
 ”Siempre igual,todo lo lias tu!, 第5審判のようだ!”
 激しく言葉を投げつけたため、私は彼をスタジアムの保安係と両チームの関係者に引き渡さなければならなかった。」


日曜日のラルゲロに出演したキケは
ペナルティとオフサイドについて自分の意見を言ったこと、
試合の責任者に「第5審判のようだ」と言ったこと、
は認めていました。

でも
「Siempre igual, todo lo lias tu!」
と言ったことだけは頑として認めませんでした。
これってjergaのようで、「こんな言葉は使わない」とかなり怒ってました。

スペインの審判についてはよくわからないことが多いので、国王杯1試合で済んだのは良かったのかも。
もう今日の試合、日本時間で5時からなので見ようかと思っていましたが、キケいないんですねぇ。
観客席にいるキケを映してくれたらよいのですが。

【Selección Española】Balon de Oro 

スペイン代表から7人



FIFA World Playerと一緒になったBalon de Oroの候補者が発表になりました。

ユーロ2008、南アフリカワールドカップで優勝したスペイン代表からは7人が選ばれています。

カシージャス、シャビ・アロンソ。
チャビ、プジョール、イニエスタ、ビージャ。
そしてセスク。

シャビアロンソはイケルじゃなくてチャビに!なんて言っていますが。
ワールドカップ優勝をきめたイニエスタにもあげたいし、
ユーロ2008、ワールドカップと連続ピチチのビージャにもあげたいし。
もちろんカピタンあっての優勝とも思うし。。。


でも今回、私はチャビにあげたいと思っています。
ま、誰でもうれしいですけど。


リーガの選手からは
ダニ・アウベス、クリスティアーノ・ロナウド、Ozil、フォルラン、メッシ
も選ばれています。

最終的に決まるのは12月6日。
でも決まった選手には前もって連絡があって、写真撮影などをするのだとか。
いったい誰になるのでしょうねぇ。


以下が候補選手です。
Xabi Alonso (España), Daniel Alves (Brasil), Iker Casillas (España),
Cristiano Ronaldo (Portugal), Didier Drogba (Costa de Marfil), Samuel Eto'o (Camerún),
Cesc Fábregas (España), Diego Forlán (Uruguay), Asamoah Gyan (Ghana), Andrés Iniesta (España),
Júlio César (Brasil), Miroslav Klose (Alemania), Philipp Lahm (Alemania), Maicon (Brasil),
Lionel Messi (Argentina), Thomas Müller (Alemania), Mesut Özil (Alemania), Carles Puyol (España),
Arjen Robben (Países Bajos), Bastian Schweinsteiger (Alemania), Wesley Sneijder (Países Bajos),
David Villa (España) y Xavi (España).


最優秀監督候補は
Carlo Ancelotti (Italia/ Chelsea FC), Vicente del Bosque (España/Selección de España),
Alex Ferguson (Escocia/Manchester United), Pep Guardiola (España/FC Barcelona),
Joachim Löw (Alemania/Selección de Alemania), José Mourinho (Portugal/FC Internazionale Milano y Real Madrid CF),
Oscar Tabárez (Uruguay/Selección de Uruguay), Louis Van Gaal (Países Bajos, FC Bayern Munich),
Bert Van Marwijk (Países Bajos/Selección de Países Bajos) y Arsène Wenger (Francia/Arsenal).



ワールドカップで勝利チームをことごとく当てていたタコのPaulが亡くなりました。
寿命だったようです。
ワールドカップの間、楽しませていただきました。
ありがとう。

【Atlético de Madrid】Universidad × Atlético 【Lista de convocados】 

COPA DEL REY
Descanso para Forlán



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アトレティコも国王杯です。
こちらはバレンシアと同じ27日の22時から。
相手はLas Palmasにある2部Bグループ�のUniversidad。

キケは思い切ってフォルラン、シモン、アスンソンをお休みにしました。
シモンもアスンソンもほとんど出ずっぱりですからね。
その代りカンテラーノのプリードとアルベルト・ペレアを招集しています。
二人ともプレシーズンはトップチームと一緒に練習していた選手です。


招集メンバです。
デ・ヘア、ジョエル、
アントニオ・ロペス、フェリペ・ルイス、ゴディン、ウィファルシ、ペレア、プリード、
マリオ・スアレス、チアゴ、カマーチョ、ラウール・ガルシア、フラン・メリダ、レジェス、アルベルト・ペレア
アグエロ、ジエゴ・コスタ



キケ記者会見

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国王杯前の記者会見でもビジャレアル戦の退席処分の話が出ました。

「実際問題として、私は退席になるとは考えてもいなかった。
 私はクラブが私の振舞いになんら疑いを持っていないことを分かっている。
 審判の記録は私にはあまり都合の良いものではないだろう。
 しかし私の言葉はその記録分とは反している。」

国王杯に関しては
「いつも驚きがあるが、我々はそのうちの一つになりたくはない。
 我々は昨シーズン、レクレアティーボ戦でそれを学んだ。
 ウニベルシダを警戒している。なぜなら彼らは数年前にプリメーラのチームに勝っているからね。」

最後にFIFA WORLD Playerについて聞かれたキケは
「私の選手であるフォルランだ。
 監督なら私はデル・ボスケとグアルディオラが好きだ」
と答えたそうです。


そのBalon de Oro & FIFA World Playerの候補にはスペイン代表から7人の選手が選ばれました。
カシージャス、シャビ・アロンソ、イニエスタ、チャビ、ビージャ、プジョール、セスク

私はフォルランにもとらせてあげたいと思うけど、やっぱり今回はスペイン人選手から選ばれてほしいと思っています。

【Valencia】Logroñés × Valencia【Lista de convocados】 

La Copa del Ley
国王杯がスタート!



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10月27日今シーズンのバレンシアのCopa del Reyが始まります。
試合は現地時間20時から対戦相手のUD ログロニェスのホーム、Logel estadio de Las Gaunasで行われます。

ログロニェスはリオハにある2部BのグループⅡに属するクラブです。
リオハといえばワインのおいしいところ。
選手たちは食事の時に少し楽しんだりできるのでしょうか。

こんなことを言っていると足元をすくわれかねませんね。
今バレンシアはちょっと調子が下降気味。
たとえ相手が2部Bであっても気を緩めることなく、内容の伴った試合をしなければ!

招集メンバです。
モジャ、グアイタ、
ミゲル、スタンケビシウス、マドゥロ、デアルベルト、アルバ
アルベルダ、バネガ、ティノ・コスタ、ホアキン、パブロ、マタ、ビセンテ
ドミンゲス、アドゥリス、ソルダード


ホアキンとミゲルが復活!
ちょっと疲れの見えたパブロはお休みです。


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昨日の記者会見で「4-3-3はやりにくい」と言ってしまいました。
「結果にも前半のチームにも満足はしていない。
 僕らはもう間違いをおかさないように、もっとよくなるようにいろいろなことを話し合ったよ。
 話し合いはポジティブなものだった。」
「(マジョルカ戦の)先発メンバーとシステムに驚いたよ。チームはトリボテ(3人の中盤)を使ったばかりじゃない。
 でも僕らはあまりうまくいかないんだ。
 あまりこのシステムでやっていないからね。
 しかし監督が決めたんだ。」
「僕らはその話をしたよ。4-3-3だと僕らはやりにくい事をね。
 しかし監督はこのラインナップを決めたんだし、監督が望むようにプレーしないといけない」


大丈夫かなぁ。。。

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【Atlético de Madrid】Villareal × Atlético【雑記】 

Liga BBVA Jornada 8
Villarreal 2 - Atlético 0



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ラミレス・ドミンゲス。
この名前は覚えておかないと!


いやはや、昨日のバレンシア戦の審判もひどかったですが、こちらはさらに上をいったかも。
カニサレスもツィッターでつぶやいておりました。

「ラミレス・ドミンゲスは今シーズン、重大なエラーもっとも多く積み上げている審判だ」

「エルクレス戦でダビ・ナバーロを、マラガのエリセウとマルチェナを退場にした(マルチェナは演技しただけだったような)、そして今日はクンへのペナルティをとらない。。。全くひどいもんだ!」

「またペナルティ。。。ラミレスは何もなかったように静か。。。」

「またペナルティだ。今度は違う側(ビジャレアルの方)だったが」



試合開始からアトレティコはとてもアグレッシブでした。
前から積極的にプレッシャーをかけ、ボールを奪って攻めていました。
しかしその出鼻をくじいたのが審判。
ゴンサロのシモンへの明らかなペナルティに笛を吹かず、クンのゴールをオフサイドで取り消し(ありえない!)
アトレティコのやる気をそいでいったのです。

前半終了間際にもまたしてもゴンサロのクンへのプレーを見逃しハーフタイムへ突入。

アトレティコ選手たちの怒りは収まらず、主審に詰め寄っていってしまいました。
それをキケが間に入ってとめていたのですが。。。

後半が始まってみたらキケの姿はベンチになく、フランが指揮をとっていました。
そしてそのよこには携帯電話で話をするエミリオの姿が。。。
キケは観客席からエミリオに携帯電話で指示を送っていました。

試合はその後もラミレス・ドミンゲスが主役。
さらにもう一度カプデビラのクンへのペナルティが見逃され、さらにアトレティコのフェリペのアンヘルへのペナルティも見逃しました。
この審判はペナルティというのを知らないのかもしれません。。。

試合は結局2-0でビジャレアルが勝ちました。



キケ記者会見から

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あまり落ち着いてはいないみたいですね。
でも仕方ないかな。
キケはバレンシアの監督だった最後のシーズンあたりから審判に対してはあまり文句を言わない姿勢を貫いています。
今回も彼自身は怒りを抑えて審判に対していました。
だから退席処分に全く納得できてない。
しかしもうこれ以上何かすることはないでしょう。


- なぜラミレス・ドミンゲスはあなたを退席処分にしたのですか?「ハーフタイムの笛が吹かれたと同時に私はピッチの中に入った。
 問題を避けるためにね。
 しかし私は私の選手たちのところへ行ったのだ。
 早く出るようにと言いにね。
 彼らはかなり熱くなっていた。私は試合を11人で続けたかったのだ。
 審判に対してはある評価を言った。しかしそれは行儀作法にのっとったものだ。
 私たちのdelegado(責任者)であるペドロ・パブロは私に審判が私を退席処分にしたと言った。
 ロッカールームへの通路の中でAnsuateguiとあるちょっとしたトラブルがあった。」

- 試合は審判に影響されましたか?
「最初からだ。
 我々はこの試合、今シーズン最高の出だしだった。
 プレッシャーをかけ、ボールを保持し、チャンスを作り出していた。
 しかし審判の判断は我々をげんなりさせた。
 我々は3倍の努力をしなくてはならなかった。
 選手たちはメンタル面で消耗してロッカールームに戻ってきた。
 とても奇妙な試合だった。普通の試合ではなかった。」

- すべての決断はアトレティコに損害を与えましたか?
「私はそれをしようと思ってしたことだとは思わない。
 すべては偶然だったのだと思う。
 しかし我々は審判にはとても運がないのだ。
 我々はとても難しい状況に直面している。
 この試合は最初の一分から異常な試合だった」


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よくわからないのですがリーガの累積って国王杯にも有効だったような。
ということはキケは国王杯の試合にベンチ入りできないということになるのでしょうか?
それとも監督の退席処分はリーガのみに有効なのかな。

まぁ良いです。
とにかくこの試合は一刻も早く忘れます。
この審判の名前以外は!






Villarreal CF: Diego López, Ángel, Gonzalo, Marchena, Capdevila, Bruno, Senna (Matilla, Min. 46), Cazorla, Cani, Nilmar (Mario, Min. 84), Rossi (Marco Ruben Min. 88).

Atlético de Madrid: De Gea, Ujfalusi, Godín, Perea, Filipe, Assunçao (Forlán, Min.57), Raúl García, Simao (Fran Merida, Min. 78), Reyes, Agüero, Diego Costa (Tiago, Min.57), Reyes.

Goles: 1-0 Min. 9 Cani. 2-0 Min. 52 Rossi.

Árbitro: Ramírez Domínguez (Andaluz). Amonestó a los locales Bruno, Rossi y a los visitantes Perea, Diego Costa, Reyes. Expulsó a Quique Sánchez Flores por las protestas de la primera parte.

Incidencias: Partido correspondiente a la octava jornada del campeonato nacional del liga, con la presencia de 21.000 espectadores en el Madrigal


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【Valencia】Valencia × Mallorca【雑記】 

LIGA BBVA Jornada 8
VALENCIA 1-MALLORCA 2





バレンシアはメスタージャのマジョルカ戦は比較的相性がよい、と私の印象に残っていました。
だからこの試合は見れなくてもあまり心配していなかったのです。

今朝、携帯サイトで結果を知りびっくり。
まさか負けるとは。。。
しかも今シーズンのメスタージャでの初の黒星。

ダビもでているのに、なんでこんなことになってしまったの?

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大幅なローテーション

セサルが右脚の太もも裏の微小な筋断絶でこの試合も含め週中の国王杯も出場不可能ということもあり、招集メンバはこんな感じ。
モジャ、グアイタ、
ブルーノ、スタンケビシウス、リカルド・コスタ、マドゥロ、マテュー、アルバ、
アルベルダ、トパル、バネガ、ティノ・コスタ、パブロ、フェルナンデス、マタ、ビセンテ、
ソルダード、アドゥリス


先発は
GKがモジャ
DFがスタンケビシウス、マドゥロ、リカルド・コスタ、アルバ
フェルナンデス、アルベルダ、
パブロ、バネガ、ビセンテ
ソルダード

ウナイさん、今シーズンはローテーションがうまくいっていることもあってかなり大胆にメンバーを変えてきました。
しかし今回はあまりうまくいかなかったようです。

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前半早々に決められた相手の先制点はかなり微妙なPKでした。
しかしそのあとすぐに追加点を入れられ0-2に。
ダビの惜しいシュートもありましたが決まらず。
なんとかビセンテが得たPKそソルダードが決めて1-2になったものの前半はあまり良いところがなし。

後半アドゥリスとブルーノを入れて少し改善。
しかし。。。
ASの記事から。
「バレンシアは良くなった。しかし安定はしていなかった。
 マジョルカは疲れを感じさせなかった。なぜなら相手には粘りが足りなかったからだ。
 彼らには敗戦をさけることができると感じさせられるものがなかった。
 相手チームにやりやすいと感じさせてしまった。」
「試合の最後の時間帯でようやくいくつかのよいセンタリングが上がり、引き分けに近づいたが
 マジョルカのDFは信頼を見せた。
 反対にカストロへのペナルティもあった。
 さらにカストロはカウンターにも失敗したが、勝ち点はマジョルカのものだった」


バルセロナ戦から少しリズムがくるってきているのでしょうか。
ちょっと心配ですが、考えてみればまだ2敗目。
4位はしっかりキープしているのですからそれほど深刻になることはないとおもうのですが。
 
週中の国王杯でしっかり勝って次節サラゴサ戦は気持ちを入れ替えて臨めるようにしたいですね。

Dandyはビセンテ

ASの「El Dandy」はビセンテ。
スーペルなどでも写真がいっぱい出ていました。


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Valencia: Moyà, Stankevicius (Bruno, m.46), Maduro, Ricardo Costa, Jordi Alba, Manuel Fernandes, Albelda (Tino Costa, m.70), Pablo, Banega (Aduriz, m.46), Vicente y Soldado.

Mallorca: Aouate, Ratinho (Pereira, m.46), Nunes, Ramis, Ayoze, Joao Víctor, Nsue (Crespí, m.66), Martí (Pina,m.76), De Guzmán, Castro y Webo.

Goles: 0-1, m.7: Castro, de penalti. 0-2, m.29: Castro. 1-2, m.36: Soldado, de penalti.

Árbitro: Álvarez Izquierdo (colegio catalán). Amonestó por el Valencia a Albelda, Tino Costa, Soldado, Ricardo Costa, Aduriz y Banega y por el Mallorca a Ayoze, Crespí, Nunes y Ratinho.

Incidencias: partido disputado en el campo de Mestalla ante 40.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones. Se guardó un minuto de silencio por el fallecimiento del ex presidente del club, Arturo Tuzón
 

バレンシアの元会長であるArturo Tuzón氏が先週お亡くなりになりました。
Tuzónさんはバレンシアが2部に落ちたときに会長だった方。
キケがバレンシアにいたときの会長さんでもあります。

【Atlético de Madrid】Villareal × Atlético【Lista de convocados】 

Liga BBVA Jornada 8
por la Champions



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ASの見出し、そのままです。
今節はチャンピオンズリーグ圏内を狙う直接のライバル、ビジャレアルとの試合です。
試合は今日24日21時から。WOWOWの放送もあります。


しかしアトレティコ、まだ8節だというのにすでにバルセロナ、バレンシア、セビージャ、ビルバオ、ヘタフェ、そして今節のビジャレアルと対戦。
それで5位にいるのは彼らにしたら結構すごいことなのかも?なんて思ってしまいます。
まぁ今日勝たないとまたさがってしまいますからね。
最低でも勝ち点1はとって帰りたところです。


怪我でELローゼンボリ戦に先発しなかったデ・ヘアも大丈夫そう。
ローゼンボリ戦でバレラが怪我したDFはドミンゲスもいないのでちょっと苦しいですね。

あと、各紙予想では公式戦4試合連続ゴールと好調のジエゴ・コスタとアグエロの2トップにしてフォルランに休みを与えるのではと言ってます。
確かに次々節にはマドリッドダービーもあります。
そのあたりをにらんでの選手起用になるのでしょうね。
でも相手はビジャレアル。
難しいですねぇ。。。

デ・ヘア、ジョエル、
アントニオ・ロペス、フェリペ・ルイス、ゴディン、ウィファルシ、ペレア
マリオ・スアレス、チアゴ、カマーチョ、ラウール・ガルシア、フラン・メリダ、アスンソン、レジェス、シモン
フォルラン、アグエロ、ジエゴ・コスタ


監督就任一年

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昨シーズンの途中からアトレティコの監督に就任したキケ。
それがちょうど10月、第8節の試合の直前でした。
覚えていますよ。
ビセンテ・カルデロンでのマジョルカ戦、1-0で勝っていたのに追いつかれて結局1-1の引き分けでした。
観客席に座っていたキケをカメラがとらえていました。


劇的な一年だったこともあって?AS,MARCAなどはこの一年のことを振り返っています。


ASの記事を訳しておきます。


”私はアトレティコの監督になれて非常にうれしい”
昨年の10月23日の夜11時、キケ・サンチェス・フローレスは喜びを表した。
それは彼の代理人であるガルシア・キロン、アトレティコのSDであるガルシア・ピタルチが同席してアトレティコと契約を交わした直後だった。
ASはその会合の唯一の証人だった。

ちょうど一年後、キケはRojiblancaのファン達に愛されている。
彼とともにMansanaresのクラブはタイトルへの道に戻ってきたのだから。

この一年でアトレティコはヨーロッパリーグとヨーロッパスーパーカップに勝った。
そして国王杯でも決勝にたどり着いた。
クラブは2度ネプチューン広場を訪れ、マドリッドの市庁舎で歓迎を受けた。
キケはアトレティコのファンに笑顔を取り戻したのだ。


しかし何にもまして、キケはチームの安定をつかんだ。
彼は金曜日に契約し、土曜日には観客席でメモを取りながら試合(マジョルカと引き分けで終わった試合)を見ていた。
この第8節の試合が終わった時、勝ち点7で降格圏から1ポイントだった。
スタジアムのゲート前ではデモが起こり、クラブはマヒしていた。

キケは就任の会見のなかでこう言った。
”私はこのチームと、この選手たちのことを考えている”
彼は国王杯のマルベージャ戦、0-2の勝利でデビューを飾った。

リーガでは状況を大きく変えることができなかった。
チームは9位に終わり、ヨーロッパ圏内に入ることができなかった。

しかし喜びは国王杯とヨーロッパリーグでやってきた。
キケの言葉を借りれば、少しずつチームは以前の病んだ状態から脱していった。
彼らはファンの熱狂とともに2つの決勝にたどり着いた。
そして歴史の一部になったのだ。

アトレティコはヨーロッパのチャンピオンに戻った。


正直にいってキケがアトレティコの監督になった時は不安でした。
またバレンシアの時のようになるのではないかと。
でもうれしかったのも事実。
再びキケをリーガでみられるようになったのですから。

あれから一年。
今シーズンはまた新たなチャレンジのシーズン。
リーガで安定した戦いをすること。
そして来シーズンのCL出場権を獲得すること。
難しいですが彼ならできるんじゃないか、と私は思っていますけど。


バレンシアとアトレティコ、両チームそろってCL出場!となりますように!!!

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リフレッシュしてきました 

ここ数年毎年のように訪れている秋の日光。
今年も昨日から行ってきました。

天気も良くてとっても気持ちよかったです!

おいしいものを食べ、温泉に入って、すっかり仕事のことも忘れてリフレッシュできました。

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(写真は戦場ヶ原。空が真っ青でした)


なので今朝のバレンシア戦は見れなかったのです。
でも、、、負けている。
メスタージャでのマジョルカ戦ってわりと得意だった気がするのですが。。。
うーん。。。




【Atlético de Madrid】 Atlético de Madrid × Rosenborg 【CRONICA】 

Atlético 3 - Rosenborg 0



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いやぁようやっとELで勝てました。
これで勝ち点4。
アリスと勝ち点で並ぶ3位まできました。


今週は仕事の都合であまり無理できず。
前日のCLバレンシア戦も後半途中からの観戦でした。
(しかも録画に失敗したためまだ試合をちゃんと見れてません。。。)

この試合も前半途中から。
すでにゴディンのゴールで1-0でアトレティコがリードしていました。
しかし。。。
スカパーのハイライトを見ると前半はアトレティコのチャンスが山のようにあったようなのですが、私が見始めてからはローゼンボリペース。

私は疫病神?
でもゴールポストにあたって結局ゴールは決まらなかったのだから幸運の女神?
後半もどうもピリッとしないアトレティコに対し、ローゼンボリの方が積極的に見えました。

しかし、しかし!
フォルランに変わってアグエロが入ると試合は一変。
なんたってピッチに入ってファーストタッチでゴールを決めてしまったのですから!
まぁその前のレジェスの粘りのパスもよかったんですけどね。

そして3点目は今度はアグエロがアシスト。
ジエゴ・コスタがアグエロのふわっとういたパスを頭で押し込んで4試合連続ゴール!
いっきにアトレティコが試合を決めてしまいました。

やっぱりアグエロがいるとアトレティコは一味もふた味も違います。
フォルランもアグエロがいなくなってから調子を崩しているんですよね。
彼が戻ってきてくれたことはきっとフォルランにもプラスに働くに違いないと思います。

それにクンはジエゴ・コスタとのコンビネーションもとても良いのです。
今シーズンのアトレティコの鍵を握るのはクンなのかも。



この3点目のゴールはこの日怪我のデ・ヘアの変わりにはいったGKのジョエルから。
ジョエルはなんとキックではなくボールをレジェスのところまで正確に投げたのです!
キックで正確に狙うというのはみたことありますがこれほど長い距離を正確に投げというのは初めてみたような気がします。
ジョエル、肩強い?

アトレティコは若手GKの宝庫ですねぇ。
アセンホもいるのですから。
これはエミリオもコーチをしていて楽しいでしょうねぇ。


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もうすぐアトレティコの監督になって一年になるキケ。
そのことについては
「私はたくさんのことを学んだ。
 そしてチームはずっと欲していた安定を手に入れた」
と言っています。


キケ記者会見から
「我々は彼の復帰に失敗しないように時期を選んでいた。
 これは我々が待ち望んでいたクンだ。
 もう復活して違いを見せたね。
 再びゴールを決めた。
 これはとっても大事なことだ。我々にとってとても重要だ」
「クンはまだ限界に達していない。毎シーズン進歩できる選手だ。」

「ジョエルは節度があり、有能だ。
 3点目のゴールは彼が手で投げたボールからだ。」

「フォルランはワールドカップで代表としてずっと並外れた努力をしていたんだ。
 シーズンは長い。彼はアトレティコにとってとても重要な選手だ。
 彼はいつでも最高を求められる。
 でも彼に対しても我慢をしなければならない。」

昨シーズンも最初はあまり良くなかったけど、最後ELの準決勝、決勝とゴールをきっちりきめて勝利に導いてくれたフォルランのこと。
私はあまり心配はいらないと思っていますが。
まわりが騒ぎすぎないことかな。





Atlético de Madrid: Joel; Valera (Perea, min.22), Godín, Ujfalusi, F. Luis; Assunao, Tiago (Raúl García, min.71), Simao, Reyes; Forlán (Agüero, min.65) y Diego Costa.


Rosenborg: Orlund; Dorsin, Bjarsmyr, Demidov, Lustig; Skjelbred (Sare, min.68), Annan, Henriksen; Iversen (Jamtfall, min.82), Moldskred y Prica.


Goles: 1-0, min.18. Godin. 2-0, min.66. Agüero. 3-0, min.78. Diego Costa.


Árbitro: Cyril Zimmermann (SUI). Amonestó con tarjeta amarilla a Skjelbred (min.15).


Estadio: Vicente Calderón.

【Atlético de Madrid】 Atlético de Madrid × Rosenborg 【Lista de convocados】 

Europa League
Sí o Sí



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明日10月21日に行われるELグループリーグ第3戦、Rosenborg戦に向けた招集メンバが発表されました。
De Gea, Joel, Álex Campos; Valera, Antonio López, Filipe Luis, Godín, Ujfalusi, Perea; Mario Suárez, Tiago, Raúl García, Fran Mérida, Assunçao, Simao, Reyes; Agüero, Forlán, Diego Costa


アグエロがようやっと戻ってきてくれました!
この試合、アトレティコは絶対かなくてはいけませんから彼の復帰は本当に心強い。
「アグエロは良い状態だ。
 彼の回復は我々全員にとって素晴らしいニュースだ」
とキケも言ってます。


と思ったらデ・ヘアがちょっと怪我。
月曜日の練習で右太ももの前側に違和感を感じ、その後グループ練習をしていません。
一応リストには入っていますがキケは無理をさせないようです。
「私は楽観的ではない。デ・ヘアについては用心をしなければならない。
 我々は再び時間を失いたくない。だから彼をローゼンボリ戦に出すかどうかはわからない。
 ジョエルはあまりプレーしていないが、とてもよい状態だ。プレシーズンも良かった」

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第一戦のアリス戦にまさかの敗戦、第二戦のレバークーゼン戦引き分け。
とまだアトレティコは2戦終わって勝ち点1。
たしかに難しいグループなんですが、ちょっとこれは情けない。

Rosenboergも決してやさしい相手ではありませんがここは絶対勝たないと!

この前のリーガヘタフェ戦のようなビセンテ・カルデロンのファンの後押しをお願いしたい!


今日のキケの前日会見、ちょっと珍しい服装でした。
こんなジャケットを着ているキケは初めて。
これも若い彼女の影響かしら?

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スペインみやげ 

最高のおみやげ!
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(これはビージャの最初のゴール)

先週友人がスペインに行っていました。
一緒にドイツまでスペイン代表の試合を見に行った友人です。

その友人が私に買ってきてくれたのがスペイン代表がスコットランドに勝った次の日のMARCA、AS、ElmundoDeporte。
どれもこれもROJAがいっぱいでした。

中でもMARCA。
ビージャがROJAで決めた44ゴールすべての写真が載っていました。

これがその写真。
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さすがです、MARCA!

代表ファンの私には最高のおみやげ。
本当にGraciasです!


こっちはサイダちゃんができたときかな。

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Golazo de Silva 

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珍しくユニを脱いじゃいました。

シルバ、プレミア初ゴールです。
3-2で勝ったマンCの3点目を決めました。

しかもすごいゴールだったのです!
相手のDFの選手をすいすいとかわし、ゴール隅へゴラッソ!!!!!

1点目のテベスのゴールもシルバのグラウンダーのクロスから。
コンビネーションもよくなってきたのかも。

シルバならどこに行っても大丈夫と思っていましたけど、慣れるのに少し時間がかかっているようだったので心配していたのです。
でも良かった!
代表戦で気持ちよくプレーできたのがよかったのでしょうかね。

マンCは今2位。
チームも調子が良いようですし、これからはシルバのこんなゴールがもっとたくさん見れるかな。


しかし上の写真のシルバ、色気が出てきましたなぁ。
うーん、いい男になってきた!
しかしパンツの紐は相変わらずだ。。。


こちらは懐かしの写真集。
SuperDeporte のシルバ写真集

【Valencia】Rangers × Valencia【Lista de convocados】 

liga de campeones
Glasgow Rangers



もうCLなんですねぇ。
今日まだリーガの試合、ビジャレアルとエルクレスの試合が残っているのでまだまだ、と思っていましたが。


バレンシアは気持ちを切り替えねばL。
今回はアウェー。レンジャース戦。
水曜日のスペイン時間20時45分からです。


まださほど寒くない時で良かったかな。
ウナイさんは一応怪我人以外は全部招集して連れて行くようです。
マドゥロが入ってます。
でも実際ベンチにはこんなに入れませんよねぇ。


セサル、モジャ、グアイタ
ブルーノ、リカルド・コスタ、マドゥロ、ナバーロ、デアルベルト、マテュー、アルバ
アルベルダ、トパル、フェルナンデス、ティノ・コスタ、バネガ、パブロ、ビセンテ
ソルダード、アドゥリス、ドミンゲス、マタ


【Atlético de Madrid】Atlético × Getafe【CRONICA】 

Liga BBVA. Jornada 7
Atlético 2 - Getafe 0



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この試合はアトレティコにとって特別な試合。

一つはアトレティコのかつての名選手Artecheさん追悼の試合だったこと。
そしてもう一つは「ペーニャの日」だったこと。
世界中にある700あまりのペーニャ(ファンクラブ)のうち400ほどがこの日、ビセンテ・カルデロンに集まりました。

偉大な選手の追悼、そしてファンへの感謝。

選手たちのモチベーションはかなりたかったですね。
クンもフォルランもゴディンもドミンゲスもいない状態でもしっかりとした粘り強い戦いで貴重な勝ち点3を挙げることができました。
(フォルランは途中からでてきましたけど)

この勝ち点はとても大きい!
これで暫定ですが5位。
ヨーロッパ圏内に復帰しました。

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ヘタフェの監督のミチェルは前半のヘタフェはプリメーラのレベルになかった、あんな試合をアトレティコ相手にしていたらとても危険、と言っていましたが、私にはそれほど悪くは思えませんでした。
マヌは守備の薄さをついて何度も右サイドを突いてきたし、パレホは良いパスをだしていたし。

ただボアテングのプレーがちょっと危険かなとおもいましたけど。

アトレティコの先制点は一度はポストにあたったシモンのFKがヘタフェのGKコディーナの背中にあたって入るというラッキーなもの。

この試合でのシモンはすごく動きがよかった。
代表を引退し、インターナショナル週間をゆっくり過ごせたからでしょうか。
でもこれだけの選手が代表引退してしまうのはちょっと残念かも。


前半はそのまま1-0で終了。

後半はヘタフェが一気に二人を変えて、得点を奪いに来ました。
交代で入ったカスケロは怖かったなぁ。


アトレティコの2点目はレジェス→バレラ→ジエゴ・コスタと流れるようなパスワークでとても美しいゴールでした。
やっと試合に出られたと思ったらマヌにやられっぱなしだったバレラ。
鬱憤を晴らしましたねぇ。
レジェスのパスも絶妙。
本当にきれいなゴールでした。


ヘタフェは今一ついつもの勢いがなかった。
ガビランも後半途中から出てきたけどあまり見せ場は作れなかったし。

ミチェルも渋い顔ばかり。
でもミチェル、ちょっと太った気がするなぁ。
キケさんはまた痩せた気がするけど。。。


そういえばWOWOWのアナウンサーさんがおっしゃっていましたがミチェルはもともとアトレティコのカンテラにいたんですね。
それをレアルが引っ張って、レアルで活躍してしまった。
パレホもそうなのだそうです。

つまりこの二人、いやキケさんも含めてレアル、アトレティコ、それにヘタフェのマドリッド3チームにゆかりがあるのですね。
そんなこともあってか試合後はヘタフェ、アトレティコ両チームの選手、コーチなど関係者があっちこっちでごあいさつの抱擁。

こんなシーンを見るのもファンとしては楽しい。


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キケさんはメリダをフラードのように使いたいのだと思うけど、ちょっとタイプが違う気がする。
メリダは本来チアゴの位置なのかなと思うが、そこで使うのはなかなか難しいかな。




Atlético de Madrid: De Gea; Valera, Perea, Ujfalusi, Filipe Luis; Fran Mérida (Forlán, m. 65), Assuncao (Mario Suárez, m. 88), Tiago, Simao; Reyes (Raúl García, m. 84) y Diego Costa.


Getafe: Codina; Miguel Torres (Rafa, m. 46), Cata Díaz, Marcano, Mané (Casquero, m. 46); Boateng (Gavilán, m. 61); Pedro Ríos, Víctor Sánchez, Parejo, Manu; y Colunga.


Goles: 1-0, m. 37: Simao, de falta directa. 2-0, m. 72: Diego Costa culmina una buena jugada entre Valera y Reyes.


Árbitro: Delgado Ferreiro (C. Vasco). Amonestó a los locales Perea (m. 40) y Valera (m. 58) y a los visitantes Ríos (m. 20), Boateng (m. 35), Miguel Torres (m. 36) y Cata Díaz (m. 53).


Incidencias: partido correspondiente a la séptima jornada de Liga en Primera División disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 54.000 espectadores. Antes del inicio del encuentro se guardó un minuto de silencio en memoria de Juan Carlos Arteche, ex jugador rojiblanco, que falleció el pasado miércoles a los 53 años a causa de una grave enfermedad

Artecheさんはアトレティコ歴代4位の出場試合数を誇る選手。
ポジションは守備的ピボーテ。とても気持ちの強い選手だったそうです。
スペイン代表でもプレーした彼は当時の会長Gilさん(今の会長のお父様)にチームから離されてしまい、32歳で引退に追い込まれました。

なんだかダビとだぶります。

【Valencia】Barcelona × Valencia 

liga bbva Jornada 7
Barcelona 2 - Valencia 1



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前後半で違うチームでした。
スーペルの記事の題も
Un Valencia de dos caras

前半はうまく行きました。
アルバをSB,マテューをSHにいれたのが成功。
マテューの動きがとてもよかった。
ゴールをきめたパブロは相変わらず絶好調。
このままいけばウナイさん会心の試合になる?
と期待したんですが。。。

後半がらっと変わってしまいました。

どうも後半中盤の選手が姿を消してしまいました。
特に前半目立ってよかったマヌエル・フェルナンデスがいなくなってしまった。

バルサはやっぱり昨シーズンのような強さ、怖さはなかったように思います。
それでも後半はやられっぱなし。
もう少し後半何か手を打てなかったのかな、と悔しさが残りました。



リーガ300試合目

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この試合がバレンシアの選手としてリーガ300試合目だったダビ。
ケイタに対するファールでしっかりカードをもらってしまいました。

ASに超短いインタビュが載っていました。
「残念だ。我々はいい感じだったから。
 我々は彼らを切り離すことを目指してやってきて、実際にそうした。
 しかし高い質を持った選手たちはそれを簡単に解決してしまった。」

この言葉が前半はうまくいっていたけれど、後半はそれが通じなくなってしまったということをよく表してします。
そのあとの手をもう一つ考えておかないといけなかったということなのかな。


ビージャゴールが見たかった

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なぜかビージャがバルセロナのユニフォームを着ているところを見ても素直に
「バルサで頑張って」
と思えるのです。

もちろんバレンシアのことを考えると彼がいなくなってしまったことは悲しい。
ずさんな経営が招いてしまったことですから。
もしあんな借金さえなければ。。。と悔しくて仕方がない。

でもこの試合、ビージャにゴールを決めてほしかったなぁ。
負けることになってもビージャのゴールなら仕方ないかって思えるので。


最後ビージャはだれとユニフォーム交換したんでしょう。
マタじゃなかったみたいですね。
まさかダビ?




Barcelona: Víctor Valdés; Alves, Piqué, Puyol, Maxwell;Busquets, Xavi (Mascherano, min.77), Keita (Abidal, min.87); Iniesta, Villa (Pedro, min.81) y Messi.

Valencia: César; Bruno, Navarro, Ricardo Costa, Jordi Alba; Albelda, Fernandes, Ever Banega (Mata, min.66), Mathieu (Vicente, min.84); Pablo y Soldado (Adúriz, min.62)

Goles: 0-1, min.38: Pablo Hernández. 1-1, min.46: Iniesta. 2-1, min.64: Puyol.

Árbitro: Fernando Teixeira Vitienes, del colegio cántabro. Mostró cartulina amarilla a Soldado (min.40), Keita (min.55), Albelda (min.71), César (min.89), Valdés (92), Adúriz (min.92) y Navarro (min.92).

Incidencias: partido correspondiente a la séptima jornada de la Liga disputado en el Camp Nou ante 87.995 espectadores, según datos facilitados por el conjunto barcelonista. Se guardó un minuto de silencio antes del inicio del encuentro en memoria de los ex jugadores José Casas Gris, 'Pepín' (Las Palmas y Betis), Juan Carlos Arteche (Atlético de Madrid) y del ex directivo de la Federación Española de Fútbol Agustín Domínguez.

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【Atlético de Madrid】 Atlético de Madrid × Getafe 【Lista de convocados】 

ASの動画です。
¿Quién es más guapo y elegante Quique o Michel?

どっちの方がエレガント?
スペインの女性たちにインタビュしています。
「世の男性たち、要注意!明日は女性たちがテレビに夢中になっている。。。」

ピクチャ 3


マドリッド・ダービー



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ヘタフェ戦ですがマドリッドダービーです。
良くプリ・マドリッドダービーなどと言われますが今のヘタフェじゃアトレティコにとってとても「プチ」なんて言えません。
だからちゃんとマドリッドダービー。


ヘタフェも好きなチームなのでとても楽しみです。
ヘタフェはキケにとって初めてプリメーラで監督をしたチームでもあります。

それにキケ対ミチェルの監督対決も興味がありますね。
キケとミチェルとはレアル・マドリーやスペイン代表で一緒に右サイドでプレーしたそうです。
そういえば2人とも監督としてデビュしたのがレアル・マドリーBで、プリメーラでのデビュがヘタフェというところまで一緒なのですねぇ。

これだけ興味深いたたかいなのに。
でもWOWOWは録画放送なんです。。。
私は生でみてそのままバルセロナ×バレンシアに突入しようと思っています。


両チームとも招集メンバがすでに発表されています。

まずはアトレティコ。
やっぱりキケはクンに無理をさせませんでした。
アトレティコはこれからヘタフェ、ビジャレアル、アルメリア、レアル・マドリッドと続くのでここで無理させる必要なしと判断したようです。

また代表戦で怪我をしたドミンゲスはもう一つのマドリッドダービー、レアル戦に照準をあわせて回復させていくようです。

でもゴディンが帰ってきてくれたのは心強い!

デ・ヘア、ジョエル、バレラ、アントニオ・ロペス、フェリペ・ルイス、ゴディン、ウィファルシ、ペレア
マリオ・スアレス、チアゴ、カマーチョ、ラウール・ガルシア、フラン・メリダ、アスンソン、レジェス、シモン
フォルラン、ディエゴ・コスタ



ヘタフェ招集メンバ。
がびラン、アリスメンディが戻ってきました!
Porteros: Ustari y Codina.
Defensas: Cata Díaz, Rafa, Marcano y M. Torres.
Centrocampistas: Borja, Gavilán, Parejo, A. J. Ríos, Víctor S, Boateng, J. Casquero.
Delanteros: Miku, Colunga, Manu y Arizmendi.




アトレティコは先週の水曜日におなくなりになったArtecheさんに勝利を捧げたいと思っています。
Artecheさんはアトレティコで11年プレーしたミッドフィルダー。
スペイン代表選手でもありました。
キケとはそのときに一緒にプレーしたこともあるそうです。

試合開始から4分。
アトレティコのファンたちはArtecheさんの背番号4にちなんだこの時間に彼の死を悼む拍手をおくるそうです。

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【Valencia】Barcelona × Valencia 移動の様子 

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やっぱり今シーズンもバルセロナまでは電車での移動。
選手たちはパテルナからバレンシアのノルテ駅までバスで移動。
そこからバルセロナまで電車。

今年の12月18日にはついにAVEがマドリッド―バレンシア間で開通します。
所要時間は1時間半ぐらいらしいです。
(飛行機だと50分ぐらい)
となると、マドリッドまでの移動も電車ってことになるかもしれませんね。


今回は電車の中の写真もありました。

モジャとアルバがお隣なんだ。なかなかいいコンビ。
きっとダビとビセンテは隣なんだろうなぁ。


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【Valencia】Barcelona × Valencia 【List de convocados】 

liga bbva
Es el mejor momento para ir al Camp Nou



今節はバルセロナ戦。
試合は明日16日土曜日現地時間20時からです。

バレンシアの招集メンバは
Porteros: César y Moyà.
Defensas: Bruno, Ricardo Costa, David Navarro, Stankevicius, Mathieu y Jordi Alba.
Centrocampistas: David Albelda, Manuel Fernandes, Tino Costa, Topal, Éver Banega, Pablo Hernández y Vicente.
Delanteros: Mata, Soldado y Aduriz.


バネガもトパルも入っていますね。
マドゥロは間に合わず。
ミゲルは今週、右脚大腿二頭筋の腱と筋肉の間の水腫を伴う強い拘縮のため練習を中断。
その後用心のためグループ練習には参加していませんでした。

しかしほぼメンバーはそろっているといえるかな。

今シーズンは他のクラブではワールドカップに出場した選手たちの怪我が続いています。
考えてみればバレンシアにはワールドカップ出場選手がマタしかいないんです。
それはそれでさびしいですが、これが開幕ダッシュに成功したことにもつながっているように思います。

さらに対戦相手にも恵まれていました。
(そのせいでWOWOW放送も少なかったのかな)

でもいよいよここからです。
バルセロナ、マジョルカ、サラゴサ、セビージャ、ヘタフェ、ビジャレアル、アルメリア、レアル・マドリー
サラゴサ、アルメリア以外上位を争うクラブばかりです。


まずはバルサ戦。
どうもここ最近のバルサ戦はあまり良い思い出はありません。
昨シーズンはダビが怪我をしてしまったし。。。

今シーズンの戦いはバルサ側の方にけが人が出てしまっています。
とても残念です。
やっぱりバルサ×バレンシアのような好カードはベストメンバーでの試合がみたいです。


バルサの方は心配されたビージャは大丈夫のようですが、チャビは無理をさせないみたいですね。
ペドロも復帰。
やっぱり怖いですねぇ。


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先週Las Provinciasに出ていたダビのインタビュではバルサ戦に対する意気込みが語られていました。
「僕は彼らの状態は良いと思っている。
 ゴールチャンスで失敗するというこういう時の典型的な流れに入っている。
 彼らが勝ち点を失った試合をみても、彼らは相手を圧倒していることに気が付くよ。
 ゴールが決まったら、彼らは再び簡単に勝つようになるだろう。
 しかし、今シーズン、とても良い感触を持ってカンプノウに行くということは確かなことだ。
 ここ最近の4,5試合から、僕らがよい役割を果たせる可能性が高いと思っている。
 それがカンプノウで何かを得られるという意味ではない。それは難しいからね。
 しかし僕らは勝利を目指すよ。」

バルセロナをびっくりさせることはできるとおもうか?ときかれて
「そう思うよ。なぜならとても良い感じでカンプの向かえるからね」

「今はカンプノウに向かうのに最高の時だと思う。
 代表戦から戻ってきたときの試合でバルセロナから勝ち点を奪っている。
 各国の代表でレギュラーを務める選手が多くいるチームだからね。
 これは僕らがその試合にむけて準備をするのに有利ななんだ。
 彼らはいつもと同じコンディションではないからね」

 
 

ビージャの話

ビージャのお父様は鉱山で働いていた方。
だからきっとチリ鉱山での出来事はビージャにとって他人ごとではないだろうなと思っていましたが。。。

ビージャは彼らを応援する気持ちから彼のユニフォームを送っていたんですね。
救出された方の中には元チリ代表選手もいました。
その方へと、もう一枚、計2枚のユニフォームを送りました。

しかし。
そのもう一枚は誰がもらうのか。。。気になるところです。


この救出の様子は私もネットやテレビで見ていました。
全員助かって本当によかった。
33人の方々がこれからできるだけ早く心身ともに健康を取り戻されることを願っています。

 
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【Selección Española】 Escocia × España 【CRONICA】 

Clasificación Euro 2012
Escocia 2 - España 3



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この試合を放送したtele5の動画集

前後半別ですがフルマッチで見られます。
前半
後半

見ごたえのある試合でした。
ゴール前でしっかり守って鋭いカウンターを仕掛けるスコットランド。
ボールを保持するもなかなかゴールを割れないスペイン。
それは予想できた内容でした。

私、U-21の試合を見てしまったためこの試合は試合開始からうとうと気味。
でもしっかりビージャのPKは見たのです。
後半、イニエスタのゴールが決まって、これはもう大丈夫と油断。
そのあとしばらく記憶がありません。

CadenaSerのマノロ・ラマの実況で目が覚めたのは相手のゴールの時。
そしてはっきり目が覚めてしまったのはピケのオウンゴール。。。

スコットランドの気迫はすごかったですね。
ホームだということもあるのでしょうけれど、最後まであきらめていませんでした。
ジョレンテの決勝ゴールが決まった後も彼らの気持ちは全然萎えていませんでした。

しかしスペイン。
また左から得点されてます。
良いクロス出されてしまうんですよねぇ、左から。
偶然とは思えないこの2試合。
うーん。。。


44!、igual

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今スペイン(セビージャ→マドリッド)を旅行中の友人に新聞買ってきて!と頼んでしまいました。
MARCA,AS,ElmundoDeportivoの3紙。
先に写真だけ送ってくれました。早く見たい!!!



ビージャが決めました!
PKでしたけど、44ゴール目。
これでラウールに並びました。

日本で、というかWOWOWでは45ゴール目でラウールを超えたと言っています。
FIFAの記録では45ゴールなのだとアナウンサーさんはおっしゃっていましたが。。。
そんなものはスペインには通じないのでしょうね。
自分たちの数え方では44ゴール目なんだってことです。
(一つはオウンゴールになっているんです)

この試合のビージャは久々に真ん中でプレーしてました。
やっぱり左に張り付くよりずっと怖いと思うのですが。

ジョレンテの決勝ゴールはカプデビラからのロングパス。
ユーロの時にはビージャめがけてもああいうパスを送ってくれていたのです、カプデビラ。
最近は左に張り付いていてああいうパスを受けることなくなってしまいましたが、ビージャはうまいのですよねぇ、DFからのロングパスをうまくうけてゴールきめるのが。

試合後のビージャのインタビュから。
「満足しているよ。僕のゴールが勝利につながったからね。
 このゴールに到達するだろうってことはわかっていた。
 今は45ゴール目は何も心配していないよ。もっとゴールを決められるだろうからね。」
「僕らは試合はわからないとおもっっていた。スコットランドには強靭な選手がいるからね。
 そして僕らは引き分けにされた。
 でもそのあとフェルナンドが入って、彼は再び結果をだしたね」
「できるだけ早くユーロ本戦出場を決めたいね」


ビージャ、試合後に左ひざと右足首に違和感があり、週末のバレンシア戦に出場できるかわからないようです。
ビージャは怪我に強いとはいえ心配。
チャビもバレンシア戦に間に合わないということだし。
本当に今シーズンはワールドカップ出場選手に怪我が多い。



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しかしこんなに囲まれちゃゴールもきまらないですねぇ。 
シルバも前半決定機がありました。
惜しくも決められませんでしたが、いい感じでクラブに戻れそう。
よかったよかった。


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モーロ、解説者が板についてきた?


この試合はtele5での放送ということで、PCで見られるかなと思ったのですがダメでした。
tele5がフルマッチでアップしてくれているので時間のある時にそちらで楽しむことにします。



Rojitaは。。。

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マタがカピタンを務めたU-21代表もクロアチアとのプレーオフに勝ちました!

これで2011U-21ユーロ出場が決まりました。

結構危なかったのです。
前半は五五分五分、いえどちらかというとホームのクロアチアの方が優勢だったような。
後半も開始直後からクロアチアに攻め込まれひやひやしました。

しかし67分にマタのCKをドミンゲスが押し込んで0-1.
スペインが先制。
クロアチアもあきらめずに攻めましたが、70分に退場者が出てしまいました。
この後終了間際にアドリアン、ジョフレンが決めてスペイン0-3の勝利!

しかし。。。ドミンゲスが相手との接触で怪我。
試合続行が不可能になってしまいました。
さらにこのプレーにかなり怒ったドミンゲスは、相手選手に文句を言ってしまい、余分なカードまでもらってしまいました。

クラブの発表によるとレベル2-3の足首の捻挫。
4試合は確実に出られないらしい。痛い。




Escocia: McGregor; Bardsley, Weir, McManus, Whittaker; Fletcher, McCulloch, Morrison, Dorrans (Mackie, m.80), Naismith, Morrison (Maloney, m.88); y Miller.


España: Iker Casillas; Sergio Ramos, Puyol, Piqué, Capdevila; Busquets (Marchena, m.89), Xabi Alonso, Iniesta; Cazorla (Pablo Hernández, m.70), Silva (Llorente, m.75) y Villa.


Goles: 0-1, m.44: Villa de penalti. 0-2, m.56: Iniesta. 1-2, m.59: Naismith. 2-2, m.67: Piqué en propia puerta. 2-3, m.80: Llorente.


Árbitro: Massimo Busacca (SUI). Amonestó a Fletcher por Escocia. Expulsó a Whittaker por doble amonestación (minutos 44 y 89).


Incidencias: encuentro correspondiente a la tercera jornada del Grupo I de la fase de clasificación a la Eurocopa 2012, disputado en estadio Hampden Park, lleno, ante la presencia de 52.500 espectadores. Los jugadores de la selección española mostraron un brazalete negro en señal de luto por el fallecimiento de Agustín Domínguez, ex secretario general de la Real Federación Española de Fútbol (RFEF).

おまけ

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【Selección Española】Escocia × España【PREVIA】 

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シャビアロンソの風邪が治りました。
ということは、デル・ボスケさんが彼を使うということです。
とすると、誰かがはずれるわけです。
で、候補がジョレンテかシルバ。

なんで前の試合とってもよかった2人が候補にあがるんでしょうか。
それぐらいスペイン代表のレベルは高いってことなのかも知れませんが。

私はリトアニア戦のままでもよいのでは?と思うのですけどねぇ。
スコットランドはリトアニア以上に守備を固めてくるらしいですから。


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今現在のMARCAの予想では、ジョレンテがはずれるとなっています。

GKはカシージャス、DFはセルっち、ピケ、プジョール、カプデビラ。
ブスケッツとシャビ・アロンソのドブレピボーテ。
イニエスタ、カソルラ、シルバにワントップビージャ。

か、4-3-3で中盤がブスケッツ、シャビ・アロンソ、イニエスタ(カソルラ)
左にカソルラ(イニエスタ)、右にシルバ、真ん中にビージャ。

どちらでも多分そんなに大きくは変わらないのでしょうね。
イニエスタ、カソルラ、シルバの3人は自由にポジションを変えるから。

でもうれしいなぁ、ビージャが真ん中!
なんとなく今日はゴールが決まりそうな気がします。
43でも44でもいいからビージャにゴールを決めさせたい!

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この試合は現地時間21時試合開始。スペインではTele5で放送があります。
きっとまたモーロの解説付きフルマッチをアップしてくれるでしょう。

でも21時試合開始だとグラスゴー寒いのではないかなぁ。
そう言えばここは来週バレンシアがCLの試合で訪れるスタジアムなのですよね。


これに先立ってU-21代表がクロアチアで2011のユーロプレーオフのセカンドレグを戦います。
こちらは現地時間16時。日本時間23時から。
う、2試合見ようと思えば見れる。。。
でも明日がキツいよなぁ。


【Valencia】Parte médico de Joaquín Sánchez 

ホアキンが再び怪我をしてしまいました。
昨日の練習中に足首をねん挫。

先ほどオフィシャルページで怪我の様子が詳しく発表されていました。
検査の結果、腓骨の骨膜にも影響のあるレベル1の左足首のねん挫。
金曜日に再び検査を行って、正確な回復期間がわかるようですが、今のところの予想は10~15日アウト。
週末のバルサ戦、来週週中のレンジャース戦の出場が不可能になってしまいました。

Quique inspeccionó a las JOYAS. 

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アトレティコは10月9、10日、練習はお休みでした。

キケは日曜日にアトレティコの練習場「Cerro de Espiro」に出向き、カンテラの試合を観戦しました。
今シーズン、アトレティコのBチームはいまだ勝利なしでしたが、この試合は78分にCanteroがゴールをきめて1-0で勝ちました。
次のアトレティコBのホームでの試合はレアル・マドリー・カスティージャとのダービー。
ElMundo Deportivoの記者さんはBチームの監督さんがこのときもキケを”招集する”だろうと言っています。
相手のレアル・マドリー・カスティージャはキケが初めて監督をした思い出のチーム。
招集されなくても時間があれば来るんじゃないですかね。


この試合ではキケがプレシーズン中にトップチームに引き上げていた”トップチームとの境”にいる選手たち、プリード、コケ、レガロン、ペレアなどが出場していました。
プリードは良い試合をしたようですが最後に2枚目のイエローカードで退場になってしまいました。
ペレアは相手DFと駆け引きでうまさを見せていたようです。


トップチームの方ではアグエロがリハビリを行っているかと思えば、フォルランはウルグアイ代表に参加するために中国へ。
でも途中のドイツでビサの関係で足止めを食らってしまったようなんですが。
一応一日遅れで無事にチームに合流はできたようです。
こういう手配は代表の方でやってくれると思うのですが、今回は個別の移動だったためこんな事態になってしまったのでしょうかね。

【Selección Española】ya está en Glasgow 

次のユーロ予選、10月12日のスコットランド戦にむけてスペイン代表はすでにグラスゴー入りしています。
MARCAにその様子の写真が載っていました。

レイナ、ビージャと一緒にモーロが写っています。
ということは、スコットランド戦はTele5でモーロの解説ってことでしょうか。

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到着したときグラスゴーは15度あって、予想していたほど寒くなかったようですが、この後は最低気温が一桁、なんて日が彼らを待っています。
怪我が心配されたセルっちも大丈夫ですし、シャビ・アロンソも風邪からほぼ回復したようです。


スペイン代表戦といえば、こちらからネットで試合をみることができます。

ClubSeleccion.tv
このスコットランド戦はWOWOWで放送がありますが、放送のない試合の時はこちらでも試してみてください。
ちょっと面倒くさい登録作業がありますが、それをやるだけのことはあると思います。


グラスゴーのHampden Parkはカシージャスとデル・ボスケ監督にとっては思い出のスタジアム。
2002年にCLで優勝したところですから。
MARCAの記事から。
「カシージャスはラウールの1-0のゴール、ルシオの同点ゴール、そしてジダンの2-1になる素晴らしいゴールもタッチラインから見ていた。
 その後67分にセサルが怪我をしてイケルの出番がやってきた。
 試合はレバークーゼンの怒涛の攻撃も実らず、2-1で終わった。」
 
この試合で忘れられないスーパーセーブをみせたイケルはこのシーズン後のワールドカップに招集されたんですね。

あれから8年。
イケルはユーロ、そしてワールドカップチャンピオンのキャプテンとして思い出のスタジアムに戻ります。


そういえば、イケルはラス・ロサスで練習しているとき、同じ敷地内で練習していたU-21の練習を見にいったそうです。
デ・ヘアとも話をしたり、ファンの求めに応じて二人一緒に写真をとったりしたようです。

そのU-21.
クロアチアとのプレーオフを戦っています。
ホーム&アウェー方式で行われていて、土曜日のブルゴスでの試合は2-1で勝利。
この試合ではアトレティコから選ばれているデ・ヘア、ドミンゲス、それにデポルティーボにレンタルされているルベン・ペレスが先発しています。

次は12日、アウェーでの試合になります。
何とか勝って次の2011年のU-21ユーロ、2012年のロンドンオリンピックに行かれますように。
(オリンピックはこの試合に勝ってもまだ決まりませんが)

【Selección Española】España × Lituania 

CLASIFICACIÓN EUROCOPA 2012
España 3 - Lituania 1



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スペイン代表、胸にワールドカップ制覇の「★」を付けて、初めて国民の前に登場です!
サラマンカ、盛り上がってました!
本当にいい雰囲気でした。
ピッチの状態もすごくよくてスペインらしいサッカーをファンに見せることができたのではないでしょうか。
あ、でもゴールはみんなヘディングでしたね。。。


シルバ、思わずガッツポーズ!
まさか背の高いDFのそろっているリトアニア相手にシルバがヘディングを決められるとは!
びっくりしました。
それもゴラッソ!
きれいな放物線を描いてゴールの隅に吸い込まれて行きました。

この試合のシルバは本当に良かった!
やっぱり代表のシルバは良いですねぇ。

ラルゲロに出演してインタビューに応えていました。




この試合ではシャビアロンソが風邪でお休みだったため、カソルラが入りました。
これがよかったような気がしますが。
プランBとか言われていますけど。

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いや、高いわ。。。ジョレンテ。



試合開始からボールを保持していたスペインですけど、リトアニアはGKいれて10人で守っていましたからその壁をこじ開けるのは至難の業。
しかも相手は背が高くてこれはヘディングで決めるのは難しいだろうと誰もが思っていたところ、スペインの3点はすべてヘディングで決まっちゃうのですから本当にサッカーってわかりませんねぇ。
ヘディングは背の高さだけじゃなく、いかに相手のDFと駆け引きするかってことなのでしょう。

しかも3ゴールすべてが右サイドから。
セルっちとシルバ、カソルラの右サイド、本当に見ていて楽しくなってしまうほどでした。
セルっちも足首を痛めて下がるまで積極的に上がって、アシスト2です。

逆にこの試合では左サイドがあまりよくなかったかも。
相手のゴールは左サイドからなんですよねぇ。
カプデビラが上がったあと戻りが遅くてそこをうまくカバーしきれなかった。
プジョールが体を張ったけど間に合いませんでした。

サイドバックが上がったあとのスペースのケアはちょっと気になるところです。


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ビージャがこの試合でゴールを決めればラウールのもつ記録を超えるのか、並ぶのか。
いまだによくわかりません。

というのもWOWOWでは「超える」と言っているのですが、AS、MARCAでは「並ぶ」と言っているから。
ASから。
「ラウールと並ぶ、ダビ・ビージャのスペイン代表での44番目のゴールは、今はまさに待っている状態だ。
 リヒテンシュタイン戦の25分に決めた43番目のゴールから17回シュートうち、4回ポストに嫌われている。」
「この試合でパブロ・エルナンデスと交代する時のビージャは不機嫌だった。
 試合が終わった後のビセンテ・デルボスケの言葉は意味深長だった。
 ”ビージャは少しゴールを決めることに不安を持っている”
 不安というのは心配、精神的な動揺ということであるが、
 練習や合宿での彼の態度には不安の状態は見られないと彼の仲間は言っている。」

というように書いてあるんですよねぇ。
どっちが本当なんでしょうか。
リヒテンシュタイン戦の時のインタビュでは「僕はどっちでも構わない」と言っていましたけど。



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足首の痛みによって途中で交代したセルっち。
この試合は彼にとって代表70試合目。
スペイン代表史上、最も若く70試合出場を達成した選手になりました。
セルっちは今24歳(と192日)です。

いままで記録を持っていたのはカシージャス。
彼は26歳と111日で70試合を達成していました。
こっちもすごいですが、セルっち、すごすぎる。
24歳で70試合ですからねぇ。

ポジションから考えても30歳まではできるとすると。。。いったいこの記録はどこまで伸びるのでしょう。。。
大きな怪我さえなければとんでもない数字になりそうです。


足首の怪我もそれほど重いものではなく次のスコットランド戦も出場できそうとのこと。
良かったと思う反面、今スペイン代表は怪我が多いですから、無理しないでほしいとも思います。


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この試合でバレンシアのアドゥリスが無事代表デビュー。
あまり見せ場はありませんでしたが、彼にとっては忘れられない試合になりました。





España: Iker Casillas; Sergio Ramos (Arbeloa, m.82), Puyol, Piqué, Capdevila; Busquets, Iniesta, Cazorla, Silva; Villa (Pablo Hernández, m.75) y Llorente (Aduriz, m.75).


Lituania: Karcemarskas; Skerla, Stankevicius, Radavicius, Kijanskas; Semberas, Cesnauskis (Poskus, m.84), Mikoliunas (Cesnauskis, m.58), Panka, Danilevicius (Klimaucius, m.82) y Sernas.


Goles: 1-0, m.46: Llorente. 1-1, m.54: Sernas. 2-1, m.56: Llorente. 3-1, 78: Silva.


Árbitro: Gianluca Rocchi (ITA). No mostró cartulinas.


Incidencias: segundo encuentro de la fase de clasificación a la Eurocopa 2012, disputado en el estadio Helmántico de Salamanca, lleno, ante la presencia de 17.000 espectadores

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【Valencia】Amunt Digital 

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バレンシアのWEBサイトも進化してますねー

Amunt Digitalで選手のインタビュや写真が見られるんですから!

私もすでにAmuntが送られてこなくなってしまったのでこれはとてもありがたいですね。


今回はダビとビージャのインタビュ動画、写真などが見られます。
まだダビのインタビュの内容までは聞き取ってないのですが、CLやバルサ戦のことを聞いているのかな。

Amunt Digital 002

ここでダビの写真のところをクリックすると大きい写真が見られます。
PDFで保存することもできます。

ようやっとここまで来ましたねぇ。長かったなぁ(笑)

(ちょっと画像が小さくなってしまいました。ごめんなさい)

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バレンシアといえば、10月5日にはみんなで海に繰り出しました。
山の男、ダビもさすがバレンシアの人。
ヨットの操縦も巧み?なようです

選手たち、バルサ戦を前によい気分転換になったのではないでしょうか。

ウナイさんはアドベンチャーパークに行ってみたり、戦争ごっこしてみたり、自分自身も楽しんでいるのかな。


そうそう、ダビといえばLas Provinciasにインタビュが載っていたんですよね(Mikiさん、ありがとうございます!)
MARCAの方にはキケのインタビュも載っているし。。。
インターナショナル週間なので少しずつ訳せれば載せていきます。
明日は再び6時間スペイン語漬けの日。
もうスペイン語を見るのも聞くのもいやになっているかもしれませんけど!



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