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 2010-11 

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【Atlético de Madrid】Perderá 2 a 4 partidos 

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土曜日のエスパニョール戦の試合終了間際にレッドカードをもらって退場になったキケ。
どうも一試合だけではすまないようです。

まだ正式な処分は下っていませんが、ASによると2~4試合のベンチ入り禁止となるかもしれないそうです。


キケはエスパニョール戦の試合終了間際の行動により、2~4試合のサスペンションになる可能性がある。
競技委員会は明日会合をもち、彼の処分を決める。

2つの理由により処分が決まる。
一つはこれが再犯であること。10月の24日のビジャレアル戦で彼はすでにレッドカードを出されている。
また試合後にピッチの中に戻ってきて、ルイス・ガルシアを非難しようとした。
もう一方で委員会はルイス・ガルシアに蹴りをいれたアグエロにも処分を下すだろう。
アグエロは昨日ツィッターで彼の行動について謝っていた。


この試合の主審であったTeixeira Vitienes IIはキケの処分の決め手になるだろう。
”キケはグラウンドに飛出し、ルイス・ガルシアの方に歩いて行った。
 ほかのエスパニョールの選手たちが彼を押さえつけ、彼がルイス・ガルシアのところに行くのを阻止した。”
とTeixeiraは試合後の記録を残した。

昨日キケはCerro del espiro(アトレティコの練習場)で彼を待っていたファンと一緒に写真を撮っていた。
他の日と同じように。。。

土曜日のエスパニョール戦で、キケはアトレティコの監督になってから3回目の退場になる。
それまでたった一度、ヘタフェの監督だったときにしか退場になっていない。
ピノ・サモラノが彼に試合後の通路でレッドカードを提示したことがある。



アトレティコのファンはとても熱いファンが多いですが、もしかしてその熱気がキケにも伝染したのでしょうか。
確かにレッドカード云々だけじゃなく、感情を見せることが多くなったかもしれません。
逆にベンフィカのときは全くそういう感じじゃなかったんですけどねぇ。
うーん。

またElmundodeportivoによるとキケは昨日(日曜日)、選手たちに謝罪したそうです。
しかしもし最悪4試合のベンチ入り禁止となると、これからのレバンテ戦、デポルティーボ戦、マラガ戦、ラシン戦とベンチ入りできなくなります。
ここで確実に勝ち点を稼いでおきたい相手だけに痛いなぁ。


でもキケのベンチ入り禁止も痛いけどアグエロが出場停止になる方がもっと痛いかも。
今絶好調ですからねぇ。。。
たとえ出場停止になったとしても一試合で済むといいな。。。


 

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【Valencia】Valencia × Almeria【Lista de Convocados】 

LIGA BBVA Jornada 13
グアイタ頑張れ!



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(やはり表情がさえませんね、モジャ。チャンスだったのになぁ)

今節は監督が変わったばかりのアルメリア戦。(試合開始は現地時間28日日曜日の21時~)
WOWOWの放送はあります。
本当に放送がふえてきましたねぇ。

アルメリアの監督はバレンシアーノのオルトラさん。
昨シーズンはテネリフェを率いてメスタージャに来ていました。
今シーズン途中で2部のテネリフェを解任され、今回はアルメリアの監督さんとしてメスタージャに来ます。
たしかプリメーラの監督を一シーズンに2チーム務めることはできないはずなのですが、カテゴリーが違えばよいのですね。
また一つ勉強になりました。

バレンシアの招集メンバですが相変わらず怪我人が多いです。
セサル、間に合わなかったのですね。
CLでモジャでの負傷してしまったためゴールキーパーがグアイタしかいなくなってしまいました。
なのでBチームからサウールを招集しています、

グアイタ、サウール、
ブルーノ、マドゥロ、リカルド・コスタ、ミゲル、アルバ
アルベルダ、バネガ、ティノ・コスタ、ホアキン、パブロ・エルナンデス、マタ、ビセンテ
ソルダード、アドゥリス、ドミンゲス、イスコ


イスコはすっかり定着。
少しずつ出場時間を増やしていってほしです。

DFが少ないです。なにかあったらダビ、CB頼みますね。

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この帽子はいったい。。。
本当はネックウォーマーなのですよね。
昨シーズンのはネックウォーマーにも帽子にもなるかわいらしいのでした。
5月に行ったとき、あまりに寒かったので私も買ってしまいました。

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マドゥロと。
マドゥロって誰かに似ている。。。

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【Atlético de Madrid】Atlético de Madrid × Español【雑記】 

LIGA BBVA Jornada 13
Atlético 2 - Espanyol 3



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嫌な負け方してしまいました。

昨夜はお客様がいらっしゃって私もちょっとお酒を飲みすぎてしまいました。
それで気分がよくなって、シルバの試合をみちゃったりしたので、今朝は時間通りに起きられず。
(マンCはあまりよくなかったですねぇ。。。シルバも今一つだったかな)

しかし6時半ごろだったでしょうか、目が覚めて携帯で経過をチェックするとなんと0-1で負けているじゃないですか!
で、あわてて起きてみたのですが。。。
うーん、まさかなんな試合になるとは。

エスパニョールの先制ゴールはルイス・ガルシアのPK.
でも何度動画でみてもあれがPKだとは思えないのです。
レジェスにハンドがあった?
あれでハンドとるならこの前のソシエダ戦のチアゴのプレーは完璧にハンドです。
もしかしてリーガの審判は同僚のミスの帳尻を合わせているのでしょうか。

しかしこの後、アトレティコはこのプレーに対して怒りを感じた?といえるような素晴らしく気持ちのこもったプレーを見せはじめました。
そしてついに、前半終了間際にチアゴのゴールで同点!

この時は全く負ける気がしませんでした。

後半にベルドゥのゴールが決まったあとも、アグエロのゴールですぐに追いつき、これは絶対に今日も勝てる!と確信していたのですが。。。

まさかあのOsvaldoにあんなゴラッソを決められてしまうとは。
あれはディフェンスのミスですね。
ルイス・ガルシアに簡単にクロスを上げさせてしまったフェリペとマークに付ききれなかったCBの二人。
(この時はペレアがいたような)

結局このOsvaldoのゴールが決勝ゴールとなり、2-3の負け。
今節のCL圏内入りはできませんでした。

でもアトレティコ決して悪くなかったのです。
攻撃面は。。。


DFが不安定

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この試合ではとにかくDF面が不安定でした。

最近、キケにしては珍しくDFのメンバーをいじるのです。
バレンシアのときもベンフィカの時もDFはほぼ毎試合同じメンバーだったんですが。
まぁそれを批判もされたりしたんですけどね、怪我人が出たときなどに困るって。

この次の試合では是非またCBをゴディン&ドミンゲスのコンビに戻してほしいなと思います。
そして右サイドバックはウィファルシにしてください。

週中にあるELの試合、キケはどんなメンバーで行くのかなぁ。
気になりますね。
中盤ももしかしたらアスンソンの復活かもしれません。

このELの試合も絶対負けられない試合。
ここでしっかり勝ってまたリーガの方でリズムを取り戻してほしいです。

それにエスパニョールとは国王杯でもあたります。
その時はしっかり勝って次のラウンドに進んで欲しい。

キケの退場

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私は試合に負けたことよりも試合の最後にキケが退場させられた方がショックでした。
何が起きたのか良くわからなかったのです。

始まりはゴディンのハビ・ロペスに対するかなり激しいタックルで、両者がピッチの外に飛び出してしまったこと。
ハビ・ロペスがすぐにピッチに戻らなかったのでキケは彼を戻そうとしたのですが、その時エスパニョールの選手たちがワーッとやってきて、なんだかごちゃごちゃとしている間にキケがすごい剣幕で怒り始めたのです。

それでレッドカードを出されキケは退場。
観客席の一番前の席に座らされてしまいました。
しかし試合後も気持ちの収まらないキケはピッチに入ってきて、ルイス・ガルシアを探していたらしいのです。

キケは「ルイスガルシアがアトレティコのことを嘲笑した」と言っているのですが。
ルイス・ガルシアはそんなことはしていない、と言っているし。
まぁこれはその場にいた人たちしかわからない事でしょう。

キケ試合後の記者会見:
「私は起こるべきことを引き受ける。
 重要なことは勝利する事をしること、そして負ける事も知ることだ。
 私はこのことについてこれ以上話したくない。
 試合の話をしよう。」
「プレーの一つだった。
 選手が外で倒れていた。他のエスパニョールの選手が時間が使うためにピッチの中に入るように彼にいったのだ。(つまりピッチの中で倒れていろということ)
 私たちのホームでの試合だった。
 ここでは彼らは敬意を示さなければならない。
 私はここで起こったことをあまり好ましくは思わない。
 選手たちが有利な状況にあったとき、彼らがしたようなことをするのは好きではない。
 それはスポーツマンシップにのっとったこととは思えない。」
 
「彼は私がしようとしたことを笑った。
 もし選手がプレーを続けられるなら、続けるべきだ。
 他の選手がピッチの中に入れということはできない。
 私のベンチではそんなことは許されない。」   

「私は審判について話をしたくない。
 サン・セバスチャンでは我々によい判断があった。
 彼らはそれまでにあったことの後に、我々にすべてをプレゼントしてくれたようだった。」
 

つまりエスパニョールの選手達がピッチ外で倒れているハビロペスに時間稼ぎのためにピッチ内で倒れろと言ったと言うこと?
よくわかりませんがこれでまたキケは次の試合にベンチに入れません。
今シーズンはすでに2度目。
どうしちゃったのでしょうねぇ。
監督がいない試合の方がなぜかうまくいくアトレティコ。
キケがどこからか電話で指示をする方がよいのでしょうか。
次もそうなるかなぁ。




Atlético: De Gea; Ujfalusi, Perea, Godín, Filipe Luis; Reyes, Tiago (Raúl García, m. 66), Mario Suárez, Simao (Fran Mérida, m. 82); Forlán y Kun Agüero.

Espanyol: Kameni; Javi López, Amat, Forlín, Dídac Vilà; Baena, Javi Márquez; Luis García, Verdú (Sergio García, m. 73), Callejón (Datolo, m. 59); y Osvaldo (Raúl, m. 90).

Goles: 0-1, m. 20: Luis García, de penalti. 1-1, m. 45: Tiago aprovecha un rechace en el área pequeña, tras dos paradas de Kameni. 1-2, m. 53: Verdú aprovecha un rechace de De Gea a tiro de Osvaldo. 2-2, m. 65: Agüero bate por bajo a Kameni tras un pase perfecto por encima de la defensa de Forlán. 2-3, m. 77: Osvaldo empalma un centro de Luis García.

Árbitro: José Antonio Teixeira Vitienes (C. Cántabro). Amonestó a los locales Reyes (m. 20), Simao (m. 43) y Tiago (m. 48) y a los visitantes Javi López (m. 23), Baena (m. 25), Amat (m. 38) y Verdú (m. 45). Expulsó a Quique Sánchez Flores, entrenador del Atlético de Madrid, en el minuto 90.

Incidencias: partido correspondiente a la decimotercera jornada de Liga en Primera División disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 30.000 espectadores. Los jugadores de ambos equipos saltaron al césped con camisetas de apoyo a la candidatura de España y Portugal para acoger el Mundial 2018

【Atlético de Madrid】Atlético de Madrid × Español【Lista de Convocados】 

LIGA BBVA Joranada 13
Domínguez no está en la lista



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アトレティコは明日27日土曜日、現在4位のエスパニョールとビセンテ・カルデロンで戦います。
(試合開始は現地時間22時、日本時間28日日曜日朝6時)

この試合はCL圏内をかけた大事な試合。
「クリスマスまでにCL圏内に入る!」という目標のためにも絶対負けられない試合です。

その大事な試合にドミンゲスがいないんです。
招集リストに入っていない!


キケさん、説明してください!!!
なんでドミンゲスがいないのよ?
リストの発表が記者会見の後だったのでこのことについては記者さんたちも聞けなかったらしいですが、きっと試合後の会見で突っ込まれるでしょう。
特に負けたらねー


デ・ヘア、ジョエル
バレラ、アントニオ・ロペス、フェリペ・ルイス、ゴディン、ウィファルシ、ペレア
マリオ・スアレス、チアゴ、ラウール・ガルシア、フラン・メリダ、アスンソン、レジェス、シモン
フォルラン、アグエロ、ディエゴ・コスタ


9月のU-21スペイン代表戦で足首の捻挫をするまで、ドミンゲスは確かに毎試合使われていました。
ですが、怪我から復帰以来どうも先発落ちすることもあったんです。
それが今回は招集さえされていない。。。

この前のASのインタビュで
「ドミンゲスのプレーには満足しているが、いまだに昨シーズンのレベルにはない。
 ただ2シーズン目というのはとても難しいものなのだ」
と言っていました。

ドミンゲス、悔しいと思うけどこれで奮起してくれるとよいなぁ。
チームの試合を観客席から見るとまた違って見えるかもしれませんし。

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アトレティコで引退したい

と言ったのはフォルラン。
24日にFORO MARCAに登場した時でした。

キケとの関係についても
「僕たちの関係はいつでもとても良いよ。
 今、僕はキケに感謝しなくちゃいけない。
 なぜならピッチの中でいままでとは違うものを感じている。
 すごく良い感じなんだ」
と言ってくれました。

以前ビージャもゴールが決まらない時キケがとても助けてくれたと言っていました。
きっとフォルランもそうだったんですね。

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【Valencia】Parte médico de Miguel Ángel Moyà 

モジャ、2か月アウト!



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GK受難のシーズン?
水曜日のCLの試合で怪我をしたモジャの詳しい検査結果がオフィシャルに出ています。

なんと右脚太腿裏に3~4cm!の筋断絶が見られるそうです。
普通発表されている数字は数mmとかなんですよね。
それがcm!
単位が違う!

メディコの予想では6~8週間の離脱。
今シーズンはセサルも怪我が多いのでモジャの離脱は痛いなぁ。


これはグアイタにとってはビッグチャンス。
このチャンスを活かして昨シーズンのデ・ヘアのようにポジションを奪ってしまえ!

【Valencia】Valencia × Bursaspor【CRONICA】 

Liga De Campeones
VALENCIA 6 - BURSASPOR 1




今朝の試合の写真をいろいろ探していたらあっという間に時間がたってしまいました。
それにしてもダビの露出度は低いなぁ。
ポジション的に考えて仕方ないことなんですけど、以前はもう少し写真があったような。
試合開始直後には彼のクリアミスからピンチを招いてしまいましたしね。
うーん。

私がいろいろ見ていた写真で一番よかったのはLevanteの写真かな。
ホアキンのこんな写真もありました。


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ASの「El Dandy」に選ばれたホアキン。
晴れやかな笑顔です。
(El Crackはソルダードでした。)


決勝トーナメント進出が決まった途端にお金のことを考えてしまったのはなんだかさもしいですが、でもファンなら気になるところです。
お金がなくて選手を売らなければならなかったんですから。

ASによると今シーズンのCLでバレンシアはすでに1290万ユーロ、日本円で約14億円ほどを獲得。

グループリーグ一試合で55万ユーロユーロ。
勝利すると80万ユーロ。引き分けで40万ユーロ。
バレンシアは最終節を残して3勝1敗1引き分けなので、55×6+80×3+40×1=610万ユーロ。
さらにグループリーグに参加分が380万ユーロ、グループリーグ突破分300万ユーロで
610+380+300=1290万ユーロ。

もし最終節、マンUに勝てばプラス80万ユーロ、引き分けならプラス40万ユーロです。

さらにCL終了時にはテレビ放映権料の分配があり、最終的には2320万ユーロほどになるだろうという予想です。
これで決勝トーナメントで一つでも勝ち上がれば、かなり大きな収入になりますね。
CLに出るってやっぱり大きいのだと改めて知らされた感じです。

これは来シーズンも出場できるよう、リーガの方もしっかり戦わなければ!


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超現実的な話ばかりになってしまいましたが、、、
この試合ではグアイタがCLデビュ。
そのほか今シーズン、CLにデビュしたバレンシアの選手は合計9人になりました。

怪我をしてグアイタに変わらざるを得なかったモジャ。イスコ、アルバ。
この4人が昨日の試合でデビュ。
そのほかはブルーノ、パブロ、アドゥリス、マテュー、ティノ・コスタ。

それに、ウナイ自身がCL初挑戦。
初挑戦で決勝トーナメント進出は素晴らしい。
昨シーズン、一昨シーズンのELでの修業が実を結んだのかな。
(結構苦労していましたよね。。。)




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Valencia: Moya (Guaita, m.23), Bruno, Ricardo Costa, Maduro, Alba; Joaquín, Albelda, Tino Costa, Mata; Aduriz (''Chori'' Domínguez, m.60) y Soldado (Isco, m.70).


Bursaspor: Ivankov, Keceli, Ozturk, Erdogan, Vederson (Aziz, m.46); Insúa, Ergic (Batalla, m.57), Svensson, Sen; Bahadir y Yildirim (Odabasi, m.84).


Goles: 1-0, m.17 Mata, de penalti. 2-0, m.21 Soldado. 3-0, m.30 Aduriz. 4-0, m.37 Joaquín. 5-0, m.55 Soldado. 5-1, m.69 Batalla. 6-1, m.77 ''Chori'' Domínguez.


Árbitro: Bruno Miguel (POR). Amonestó por el Valencia a Albelda, y por el Bursaspor a Erdogan y Aziz.


Incidencias: partido correspondiente a la quinta jornada de la fase de grupos de la Liga de Campeones, disputado en Mestalla ante 32.000 espectadores.

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【Valencia】Valencia × Bursaspor 

Liga De Campeones
VALENCIA 6 - BURSASPOR 1



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素晴らしいゴレアーダでした~!!!
これでグループステージ突破!!!

最初はドキドキのスタートでした。
マタのPKが決まってほっとしましたけど、今度はモジャが怪我。
怪我人が出てまた不安。
でもそれからはほぼ何の問題もなく見れた?
いえ、ホアキンのゴールまでは覚えているのですが。。。
安心して眠気に勝てず。

でもまぁ良いですね。

久しぶりの決勝トーナメント、ファンも選手もそしてクラブも大喜び。
グループステージ突破はなによりクラブの財政にとって大きいですからね~!

【Valencia】Valencia × Bursaspor【Lista de Convocados】 

Liga De Campeones
イスコ招集入り



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久しぶりのCLの気がします。
今節はもうグループリーグの5節。
トルコのブルサルポルとメスタージャで対戦します。(試合開始は20時45分。日本時間で明日朝4時45分)
この試合で勝てば、レンジャースの試合結果いかんでグループリーグ突破が決まります。

相手は第1節であたったトルコのブルサルポル。
この時は0-4で勝ちましたが、今回は怪我人続出でそう簡単にはいかないかも。。。

招集メンバです。
モジャ、グアイタ
ブルーノ、リカルド・コスタ、デアルベール、マドゥロ、アルバ、
アルベルダ、バネガ、ティノ・コスタ、ホアキン、パブロ、ビセンテ
イスコ、ドミンゲス、マタ、ソルダード、アドゥリス



セサル、ミゲル、マテュー、ナバーロ、トパルがいませんね。
ちょっとDFが不安です。
でも攻撃陣はマタも戻ってきたので万全です。
これは攻めることで守る、かな?!


最近仕事の内容が変わって帰宅するとどっと疲れが出てしまい、朝早く起きるのがとてもつらいのですが、明日の朝の試合はダビが出そうなので起きてみようかと思います。
ビジャレアル戦で見れなかったですからね~
楽しみです。

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Quique o el Doctor House : Elmundo 2010/11/21 

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昨日、ASにキケについての面白い記事が載っていました。

以前からキケはDrHouseに似ているといわれています。
DrHouseというのはアメリカの医療ミステリードラマの主人公。
グレゴリーハウスという名前の天才的頭脳を持つ診断医です。
かなり偏屈ですが、でも他の医師が解明できなかった病気を次々と見つけ解決していくのです。
公式ページはこちら→Dr.HOUSE

私は主人公がキケに似ている、というので見始めましたが今ではすっかりDrHouseのファン。
毎週楽しみにしています。(今は火曜日夜11時からFoxで放送しています)

確かににているのです、キケと。
特に無精ひげを生やしたところが!
だからだぶってしまうのです、ドラマを見ていると。
まぁキケはあれほど偏屈ではないとおもいますけどね。

無題

前置きが長くなりましたがASの記事です。


リーガは2つのチームでタイトルを争っているレアル・マドリーとバルセロナに変わるチームが緊急に必要だ。
アトレティコ・マドリーはかなり長い間タイトルの候補者になることをあきらめている。
今シーズンもそうだ。
しかし将来においてはタイトルを争うチームになるかもしれない。
それはとても良いことだ。

リーガにはオーガナイズされた堅実なプロジェクトを持つチームが必要なのだ。
キケ・フローレスがアトレティコにおけるモウリーニョになるかもしれない。
それは全くでたらめなことではないだろう。
それどころか可能性は多いにある。

彼はここ数年で唯一それに値する監督であり、唯一厳格にアトレティコにはびこる「Gilismo」に戦うことのできた監督だ。
彼はアトレティコにおける本物のDr.HOUSEなのだ。


キケがこの前El Partido de doceに出演した時にどのようにチームを変えたのですかという質問に対して言っていました。
「戦い続けた」

チームの中の「負」の雰囲気(これがGilismと表現されているのですね)との戦い。
チームの中だけではなくファンやクラブ全体を覆っていたものかもしれません。
それを打ち負かすのはもしかしたら偏屈ぐらいの人じゃないとできないことなのかもしれませんね。


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【Valencia】Parte Médico de David Navarro y Miguel 

また怪我人。。。




土曜日のビジャレアル戦で負傷したナバーロとミゲル怪我の情報が発表されています。

月曜日に行われた検査の結果、ナバーロは右脚大腿二頭筋の筋肉の拘縮。次の試合の出場は無理。
今週いっぱい回復の様子をみるそうです。

ミゲルも同じく筋肉の拘縮。

このところ怪我人が多くなって心配です。

【Atlético de Madrid】Real Sociedad × Atlético de Madrid【CRONICA】 



LIGA BBVA Jornada 12
REAL SOCIEDAD 2 - ATLÉTICO DE MADRID 4
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やっとアノエタで勝てました~!!!
キケのポジティブなジンクスがアトレティコの悪夢を吹き飛ばしたのかな。

しかし試合開始から30分は完璧なソシエダのペース。
ホームということもあったでしょうけれど、ソシエダは素晴らしい立ち上がりでした。
まぁアトレティコがまた眠っていたともいえるのでしょうけれど。。。

先発は
デ・ヘア、
ペレア、ウィファルシ、ゴディン、アントニオ・ロペス
チアゴ、マリオ・スアレス
レジェス、シモン
アグエロ、フォルラン

フェリペはやっぱり前節のオサスナ戦でファンフランに手を焼いたので下げられてしまったのでしょうか。
ドミンゲスもキケに言わせると「まだ昨シーズンのレベルにはない」のだそうです。
なかなかきついなぁキケは。
確かにセビージャ戦とか見ていて「どうした、ドミンゲス」とは思ったけれど。

この先発で不思議だったのは、なぜかCBがウィファルシで右サイドバックがペレアだったこと。
私はペレアの右サイドはあまりいいと思わないのです。
ただソシエダの右はGriezmannだったからですかねぇ。
守備重視ということだったのかなぁ。

でもソシエダの先制ゴールはそこから決まってしまったのです。
右サイドでペレアを軽くかわしたGriezmannからのグラウンダーのクロスをジョレンに合わせられました。
ウィファルシのマークも甘くて、これなら逆の方がよかったんじゃない?と思いました。


しかしソシエダのハイテンションなプレーは長続きせず。
前半30分過ぎからはアトレティコがチャンスを作り始めました。
チアゴがだいぶ攻撃に絡んできていて期待をもてました。


審判のおかげ?



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後半、キケはペレアとウィファルシのポジションを変えてきました。
これはすごく効果的だったと思います。(最初からこうしていれば。。と思いましたよ)
それでもなかなか同点ゴールは決まらず。

ようやく決まったのは71分。
これはチアゴのエリア内でのハンドを審判が見逃したあとのプレーから。
アトレティコの必殺電撃カウンターが見事に決まりました!
レジェス→アグエロ→フォルランであっという間にゴール!
いやいや素晴らしい!

この後79分には完璧なオフサイドのアグエロのゴールも認められ、一気にアトレティコは1-2と逆転。
3分後にはまたまたアグエロが決めて1-3と試合を決めてしまいました。
このゴールはフォルランのアシストでした。
やっぱりこの二人の調子がよいとアトレティコは強いです。
しかも見事なカウンター。
本当に気持ちいい!


この3点目でかなり気落ちした感のあったソシエダですが、85分にはリバスがゴールポストに当たって入るゴラッソを決め、2-3と追い上げてきました。
なかなかしぶとい!

しかしロスタイムにレジェスがエリア内で倒されて得たPKをシモンが決めて試合終了。
2-4でアノエタでの初勝利をあげました。

審判のおかげとか言われてますが、たまには良いではないですか、アトレティコがこういう勝ち方をしても!

ASのContracronicaの記事には
「まるで今までのことを審判たちが謝っているようだった」
なんて皮肉が書かれていました。
確かにそんな感じ。
まぁだからってビジャレアル戦やレアル・マドリー戦の誤審を帳消しにはできませんけど。


無題

ASの「El Crack」はもちろんアグエロ。
「El Dandy」はフォルラン。
でもレジェスもDandyに値するぐらい素晴らしかったです。
本当に代表入りしても良いと思うのですけどねぇ。


キケ記者会見から
- この勝利はどんな価値がありますか?
「我々は最初から勝利を目指していた。
 しかし難しかったね。
 ラ・レアルはとてもよかった。
 私は勝利に全面的に満足している。選手たちへの信頼を失ったことはない。
 それはとても重要なことだ。
 今回我々はアウェーで良い結果を得られた。
 ベルナベウ、マドリガル、メスタージャのように戦ったが結果は違ったね」

- 疑わしいプレーが2つありました。アグエロのゴールはオフサイドだったのでは?またチアゴにハンドがあったのでは?
「アトレティコは審判の誤審に苦しんできた。
 サッカーはこういうものだと思う。
 この間違いはアトレティコにとって良い方に働いたね。」

- アウェーで失敗する傾向は変わって来たとおもいますか?
「これはラ・レアルと順位をかけて正面からぶつかった試合だ。
 彼らは1-0とリードしていたし、彼らはアノエタでの試合をいままで完璧にコントロールしていた。
 しかし我々はシナリオを変えた。
 我々は可能な限りすべての方法で試合を変えようとした。
 私はすべての選手をほめたたえたい。彼らは戦うことをやめなかった。」
 




Real Sociedad: Bravo; Carlos Martínez, Ansotegi, Mikel González, De la Bella; Rivas, Aranburu (Sarpong, min. 82), Xabi Prieto, Griezmann (Bergara, min. 65); Zurutuza y Joseba Llorente (Tamudo, min. 76).

Atlético de Madrid: De Gea; Perea, Ujfalusi, Godín, Antonio López; Mario Suárez (Raúl García, min. 76), Tiago, Reyes, Simao, Agüero (Diego Costa, min. 84); Forlán.

Arbitro: Ayza Gámez (Valencia). Amonestó a Aranburu, Bergara, Ansotegi, Mario Suárez y Ujfalusi.

Goles: 1-0, min. 6: Llorente. 1-1, min. 71: Forlán. 1-2, min. 78: Agüero. 1-3, min. 81: Agüero. 2-3, min. 85: Rivas. 2-4, min. 92: Simao de penalti.

Incidencias: 24.000 espectadores en el estadio de Anoeta. Lluvia intermitente durante el partido y campo rápido.

【Valencia】Villareal × Valencia【CRONICA】  

LIGA BBVA Jornada 12
VILLARREAL 1 - VALENCIA 1



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私は生で試合を見たのですが、後半は睡魔に勝てず。
良く覚えていませんでした。

なので昨日の録画放送を改めて見てみました。
「引き分けで良かった~」
それが正直な感想。
後半はかなり責められていたのですね。。。
しかも退場者まで出ているし。。。


ウナイが苦肉の策?として採用した3バック。
これが功を奏して試合開始からしばらくはビジャレアルが戸惑っている感じでした。
前半のうちに先制ゴールをを奪えたことも大きかったかな。
ホアキンのクロスは相手DFとアドゥリスの間の微妙なところを狙った見事なものでした。
アドゥリスもうまく入ってきてました。

良いゴールでしたねぇ。
素晴らしいクロスをいれられる選手の多いバレンシアはアドゥリスにぴったりだったのかも。
ヘディングでもゴールを決めることができますし。
良い補強でした。


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しかしホアキンは絶好調ですねぇ。
ホアキンといいアトレティコのレジェスといい、今の状態なら十分代表レベルでしょう。
でも今のスペイン代表、入り込む隙がなかなかない。
もっとアピールしていかないとダメなのかなぁ。
怪我人が出ることを願うなんて嫌ですしねぇ。
なんとか実力で再び代表入りを勝ち取ってほしいと思います。


え?こんなところから?

WOWOWの放送で、試合の始まる前に両チームの先発メンバー、フォーメーションなどを説明するときの後ろの映像を覚えていますか?

すごーく高い位置からピッチを映した絵です。
あそこ、あの位置がアウェーチームのファンが集められたところだったんです。

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まわりの観客席より一段高いです。
マドリガルは小さなスタジアムで、もともとの観客席がそんなに高いところまではないのですが、それにしても。。。
スーペルの記事の見出しは
「バレンシアファンは”鳥かご”の中で熱くなる」

たしかにそんな感じですねぇ。


熱くなったのはファンだけじゃありませんでした。
パルコでもピッチもなんだか不穏な空気が。

パルコでは

試合中、観客席に座っていたバレンシア会長のジョレンテさんと、ビジャレアル会長一家の間でも熱い言い争いがあったそうです。
ビジャレアルの会長さんフェルナンド・ロイグさんのお兄さんフランシスコ・ロイグ(通称パコ・ロイグ)さんは以前バレンシアの会長さんだった方。
この方が試合を息子さんのアルフォンソさん、マルセロ・サフォント達と一緒に見に来ていました。

バレンシア側の言い分だと。。。
バレンシアの会長時代にジョレンテさんといろいろあったパコ・ロイグさんがジョレンテ会長をののしり始めたのが始まり。
それに対してジョレンテさんがやり返し、言い争いがしばらく続いたそうです。
最後はアルフォンソさんとマルセロさんがジョレンテ会長を侮辱したそうです。

ロイグ一家は侮辱したことは否定しているそうですが。。。

バレンシア側ももうこのことを問題にする気はないようです。


ピッチでは

WOWOWでも写っていましたが、試合後ウナイがビジャレアルの監督に挨拶にいくと、ビジャレアルの監督はそれを無視しました。

あまりいい感じはしませんねぇ。
自分のチームが勝ちに値した、特にダービーで絶対勝ちたかったというのはわかりますけど。
気持ちを抑えて握手をすることができないとは。


試合後の記者会見、ウナイの怒りを感じました。
でも偉かった、それでおさえたから。



Villarreal: Diego López, Ángel, Gonzalo, Marchena, Capdevila (Marco Ruben, m.62); Bruno, Borja Valero (Marcos Senna, m.70), Cani, Cazorla; Nilmar y Rossi.

Valencia: Moyá, Miguel (Dealbert, m.58), Stankevicius, Navarro (Banega, m.40), Ricardo Costa, Bruno, Maduro, Tino Costa, Pablo, Joaquín y Aduriz (Soldado, m.75).

Goles: 0-1, m.21 Aduriz. 1-1, m.73 Rossi.

Árbitro: Estrada Fernández (C. Catalán). Amonestço por el Villarreal a Valero y Cazorla, y por el Valencia a Maduro, Dealbert, Navarro, Banega, Bruno, Joaquín y Tino Costa. Expulsó a Stankevicius, por doble amonestación, en el minuto 80.

Incidencias: Partido correspondiente a la duodécima jornada de Liga, disputado en el campo de El Madrigal ante 23.000 espectadores.

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【Atlético de Madrid】Real Sociedad × Atlético de Madrid【Lista de Convocados】  

La pesadilla 'Real' en Anoeta



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今節はアノエタでのレアル・ソシエダ戦です。
試合は21日日曜日現地時間21時、日本時間月曜朝5時からです。

やっぱりWOWOWの放送はなし。
もうアトレティコの試合は後半戦までみられないかも。
ま、仕方ない。
見えないところでじわじわと勝ち点積み上げていつのまにやらってパターンに持ち込みたいところです。


相手のレアル・ソシエダは今アトレティコのすぐ下、8位にいます。
昇格組ではここまで一番よい成績です。
しかもアトレティコにとってアノエタは鬼門。
1993年にアノエタが完成してから12回ここを訪れてソシエダの10勝、2つの引き分けなのだそうです。
一回も勝てていないなんて信じられない!!!

しかしもう一方ではこんなデータも。
レアル・ソシエダと言えば06-07シーズンの最終戦、メスタージャでのバレンシア戦に勝てず、降格が決まったクラブ。
もちろんその時のバレンシアの監督はキケ。
キケは試合後、泣き崩れるソシエダの選手一人一人に声をかけていましたね。
あれも忘れがたいシーンです。

キケはヘタフェ、バレンシア時代に6回ソシエダと対戦し、4勝2引き分け。
こちらも負けなしなのです。
アノエタでの対戦だけでも2勝1引き分けです。

バレンシア時代のアノエタでの試合といえばあの試合!
ビージャがゴールを決めた後、キケのところにかけてきて抱き合った試合。
あれはキケ、ビージャを見続けていたバレンシアファンには本当に良い試合だったなぁ。
なかなかゴールが決まらなかったのですよね、この前まで。

ああ、いろいろ思い出すなぁ。



Vuelve Godín

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急性虫垂炎の手術をしたゴディンが戻ってきました。
試合にでるかどうかはわかりませんが招集リスト入りです。良かった。

デ・ヘア、ジョエル
バレラ、アントニオ・ロペス、フェリペ・ルイス、ゴディン、ウィファルシ、ドミンゲス、ペレア
マリオ・スアレス、チアゴ、ラウール・ガルシア、フラン・メリダ、アスンソン、レジェス、シモン
フォルラン、クン、ジエゴ・コスタ



フォルラン以外は代表戦にいった選手のいないアトレティコ。
クン、ジエゴ・コスタ、マリオ・スアレスなどまだ万全ではない選手もいますが、ようやくメンバーがそろってき
た感がします。

こうなると先発メンバーがどうなるのか気になります。
特にDF。
週中の練習ではDFはウィファルシ、ドミンゲス、ゴディン、フェリペだったようです。
この4人がキケのファーストチョイスみたいですが、ゴディンのコンディションを考えるとペレアかもしれませんね。
今週は週中に試合がありません。
ベストメンバーで戦えます。

キケの良いジンクスを活かしてアトレティコの悪夢をここで終わらせてほしいものです。


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Entrevista en AS : 2010/11/19 

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昨日、ASにキケの記事が載りました。
インタビュ記事なのですが、キケがASの編集部を訪れて行われたもの。
なかなか珍しいです。

その様子はASに動画でもアップされています。
Quique Sánchez Flores visita el Diario AS

この日のいでたちは濃茶のレザージャケットに、紫がかった紺のマフラー。
下はもちろんジーパン。
(もう少し色の濃いジーパンの方が良いかな。)

私はiphoneでこの記事を見つけて読み始めたのですが、まぁ長い長い!
全部は無理ですが簡単に訳してみます。



サッカーは時をうまく利用する。
キケ・フローレスはアトレティコにやってきて一年と一か月に満たないが、14年間振りになる2つのタイトル、そしてクラブにとって48年ぶりのヨーロッパタイトルを勝ち取った。
キケは17位のチームを引き受け、シーズンを9位で終わった。
今、チームは7位だが、比較的楽な日程とフォルランとチアゴが休めたことで、3月にはチャンピオンズリーグ県内にいると見ている。

ASの編集部に彼が到達したのは昼食の時間帯だった。
しかしすでに朝食の時間に不安を抱かせるようなニュースが「The Times」に載っていた。
それはすでに何度か話題になっているデヘアがマンチェスターユナイテッドに移籍する可能性についてだった。
”すべてのクラブが彼と契約したいと思っても不思議には思わない。
 彼をSub-18の選手の時に見たが、その時カニサレスに似たとても面白いゴールキーパーだと思った。
 世界中のどんなクラブでも彼をとどめておくのは難しい事だろう。
 彼の将来は制止できない。”
”今は天から与えらた知力を持ち、2年、3年、4年とここに残るという決断もできる。
 君たちは知らないだろうが、昨年の12月にどれだけ多くのクラブが我々に彼のレンタルを打診してきたことか!”

会話は前後したが、クラックになったパストレについて聞いてみた。
”いつだって私は彼を好ましく思っていた。
 彼はアイマールをさらに素晴らしくした感じだ。
 より相手をかわすのがうまく(regate)、体も大きく、もっと持続性がある。
 彼はパスを失敗しない。
 17~18歳の選手を買うのに間違いはない。
 いつでもほかのクラブにレンタルに出し、待つことができる。”

アトレティコとそして将来のことについて話した。
”3月にはチャンピオンズ圏内に入っていたい。
 私は私の選手たちを信頼している。
 後半戦の最初の数試合、我々はリーガの強豪とあたるが、今までよりも良い試合で立ち向かえるだろう。”

フォルランについては
”ワールドカップを戦ってきて、さらに15日でヨーロッパスーパーカップのために並外れた準備をしたんだ。
 11月、12月は彼に気を配らなければならないだろうと思っていた。
 サッカー選手というのはすべての試合に出たがるものだ。それが重要な試合ならなおさらだ。
 しかし彼に休みの期間を与えるという私の考えは明らかであるか。
 その決断を下すとき、いろいろ言われるだろうということはわかっている。
 しかしライバルや試合に左右されることなくやるべきだ。
 それは未来への投資だ。”

チームの状態は一年前よりも良くなっていると確信している。
そしてさらに良くなるだろうと思っている。
”クンはとても成熟してきた。
 彼は練習が彼のプレーの基本になっていることに気が付いた。
 もうすでに7ゴールを決めている。”
”昨シーズン、チームは2つに割れていた。(前の方とうしろの方ってこと)
 シモンとレジェスが中盤を助けることができるようになった。
 我々は8人で守っていた。
 今はそれを10人でやっている。クンとフォルラン
 クンとフォルランも中盤を助けている。
 彼らのお手本はドログバやルーニーだ。”


”レジェスは今代表レベルにある。
 今は彼をみんなが見ている。
 ベンフィカのとき、可能なすべての方法を彼に対してとった”


クンについては私もすごく感じていました。
彼が今、ジムで時間を過ごす事がとても多いと言っていたんですが(怪我の時じゃなくても)、それが見た目でわかるぐらい体がしっかりしてきてます。
その効果がプレーにも出ていて、簡単には倒れないだけの安定感が増しました。
確かに昨シーズンまでも彼は素晴らしかったけど、より力強くなってますね。

それにレジェスの話。。。
確かにベンフィカの時、苦労していたんです。
ちょっと調子良くなると、いい加減なプレーをしちゃったりして、キケにお灸をすえられてました。
けれどレジェスにもキケの思いが通じたんでしょう。
だからこそ今レジェスは良い状態を保っていられているのだと思います。
彼がキケのことを「Segundo Padre」と呼ぶ意味がよくわかります。


しかし記事はこれで全体の3分の1ぐらいでしょうか。
結構疲れた。。。
キケの発言もだいぶ訳せるようになったかなと思ってましたが、やっぱり難しい。
特にこの記事は話したままが載っているようで、それがまた悩ましい。

この後は今シーズン獲得した選手たちについて、さらに彼自身の話などが続きます。
彼自身の話の方を先に訳そうかなと思います。

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マドリッドは寒いというのは知っています。
でもできたら短いパンツでお願いします。
脚が見えたほうがセクシーです。


おまけ

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【Valencia】Villareal × Valencia【Lista de convocados】  

LIGA BBVA Joranada 12
Derbi Valenciano



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チームはすでに移動。今回は近いからバスです。
しかし、ホアキンはやっぱり出てますね。。。

にわかにWOWOWのバレンシア放送枠が増えてきました。
バレンシア州ダービーなので放送があるのは当たり前といえば当たり前ですが。

しかしこのカードが今節最初の試合なのです。
(本日20日土曜日現地時間18時、日本時間は深夜2時からです)
普段なら土曜日22時開催とかだろうな、と思うのですが。
どうも今シーズンは試合の時間設定で納得できない事が多いです。


バレンシアは怪我人続出状態です。
セサル、マテュ、トパル、マタ。
さらにマヌエル・フェルナンデスも代表戦で打撲を負って帰ってきました。
アルバは扁桃腺。
ということで6人の選手が招集不可能状態です。

さらに、まぁこの人の場合は仕方ないのですが、ダビが前節でイエロー5枚。
累積でこの試合は出場できません。


トパルとダビがいない、
ということは守備的ボランチがいないということになります。
まぁマドゥロはもともとこのポジションなので彼を使うということも考えられると思いますが。
守備は一人でするものではないけれど、強豪相手にダビがいないのはやっぱり不安です。

モジャ、グアイタ
ミゲル、ブルーノ、ナバーロ、マドゥロ、リカルド・コスタ、スタンケビシウス、デアルベール、
ティノ・コスタ、バネガ、パブロ、ホアキン、フェグリ、ビセンテ、チョリ・ドミンゲス
イスコ、アドゥリス、ソルダード



ビジャレアルの招集メンバです。
Diego López, Juan Carlos,
Angel, Gonzalo, Marchena, Musacchio, Capdevila, Catalá,
Bruno Soriano, Borja Valero, Senna, Matilla, Cazorla, Cani,
Rossi, Nilmar, Marco Ruben y Altidore


こちらは完璧にそろってます。
うーん。。。


El Sorteo de la Copa del Rey 

Para la final



無題

先ほど国王杯の抽選会が行われました。
今はベスト16が出そろった状態ですが、この抽選会で決勝までの組み合わせが決まります。

なんとなんと!
バレンシアとアトレティコが同じ島に入ってしまいました。
お互い勝ち上がると準決勝で対戦します。

でも。。。両チームともそこまでの道のりがなかなか大変。

バレンシアはいきなりダービー。相手はビジャレアルです。
そこで勝つと次はセビージャかも。。。

アトレティコはエスパニョール。こちらも国王杯には強いチーム。いやな相手です。
でもそこで勝つとアトレティコはマドリッドダービーになるかもしれないのです!

超難関ですね。。。
それにしてもくじ運わるいねぇ、アトレティコ。
ELも一番厳しいグループだし。
今シーズンもまた苦しいシーズンが続きそうだ。

昨シーズンの国王杯決勝はとっても感動的でした。
負けたにもかかわらず、試合後聞こえてきたのはアトレティコのイムノ。
アトレティコのファンはずっと歌い続けてました。
本当に感動的でした。
あんな試合がまた見たいなぁ。
あ、今度は勝者としてですが。



Octavo de final
ファーストレグが12月22日
セカンドレグが1月5日

1.バレンシア × ビジャレアル
2.バルセロナ × ビルバオ
3.コルドバ × デポルティーボ
4.ベティス × ヘタフェ
5.アルメリア × マジョルカ
6.セビージャ × マラガ
7.R.マドリー × レバンテ
8.アトレティコ × エスパニョール


cuatro de final
ファーストレグが1月12日
セカンドレグが1月19日

A.(5.アルメリア×マジョルカ)の勝者 × (3.コルドバ×デポルティーボ)の勝者
B.(2.バルセロナ×ビルバオ)の勝者  × (4.ベティス×ヘタフェ)の勝者

C.(7.R・マドリー×レバンテ)の勝者 × (8.アトレティコ×エスパニョール)の勝者
D.(1.バレンシア×ビジャレアル)の勝者× (6.セビージャ×マラガ)の勝者


Semifinales
ファーストレグは1月26日
セカンドレグは2月2日

Cの勝者×Dの勝者
Bの勝者×Aの勝者


Final
2011年4月20日に行われます!
まだ場所は未定。
今シーズンはどこになるでしょうね!

【Valencia】Grandes Figuras del Valencia 

Héroes del valencianismo



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昨日バレンシアのアストリアホテルで素敵な発表会がありました。(このホテルは2度ほど私が泊まったホテルです!)
サンティやダビ、ウナイ、元会長のオルティさんなど、バレンシアの関係者がたくさん集まって開かれたのは
「Grandes Figuras del Valencia」
の発表会でした。


バレンシアの地元紙といえばスーペルがすぐに思い浮かびますが、他にもLas ProvinciasやLevanteという新聞があります。
スーペルはその名のとおりスポーツ新聞。
でもLas ProvinciasとLevanteは一般紙です。

私はLas Provinciasの記事が好きでよく読みます。
選手への個別インタビュなどもよく載っています。

なかでもルイス・フリオさんの記事は大好き!
彼の記事を読んだことのない方も3年前にだびが戦力外通告されたときの記者会見で
「『バレンシアから捨てられた』と両親に伝えた時が人生で一番辛いものだったのでは?あなたもあなたの両親も全てあなたの家族はバレンシアニスタなのだから…」
とダビに質問した記者さん、といえばご存知の方も多いのではないでしょうか。
あの時ダビは言葉につまり、涙を流したのでした。


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(上の写真が息子さんのFornesさんと彼が書いた絵です。以前、ダビの伝記本「Capitan Albelda」をお二人で出したことがあります。)

そのルイスさんが息子さんのFornesさんとコラボして「Grandes Figuras del Valencia」というバレンシアの選手たちの伝記をシリーズで出すことになりました。


しかしこれが。。。本屋で売っているわけではないのです。
毎週日曜日のLas Provinciasに別冊としてついてくるのです!
つまりタダ!
新聞代だけなのです!

まず1号は「Mario Alberto Kempes」
彼はどんな投票でも「バレンシア史上最高の選手」に選ばれる選手ですからね。

そして2号はたぶんサンティことSantiago Cañizaresになるそうです。

そのあと昨シーズンのオフィシャルサイトで、バレンシア史上のベスト11に選ばれた選手たちが毎週登場します。
ダビももちろんその中に入っていて、「とても名誉なこと」と喜んでいます。


ルイスさんは
「偉大な選手たちだけではなく、50~70人になるだろう」
と言っているので、これから一年以上続くことになるのですね。


いいなぁ。
ほしいなぁ~。
でも難しいですよねぇ。
日本から手に入れるなんて。

うーん。。。
せめてダビのだけでも何とかしたいなぁ。。。


サンティ。。。太っちゃいました。
最近ラリーをやっているようですが、やっぱり現役の時のようには鍛えてないですものね。

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ダビのRojaコレクション

以前は4番をつけていたのですよね。

うしろに見える「6」のユニはドイツワールドカップの時のもの。
私も持ってますよ、この6番ユニ!!!

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【Selección Española】スペイン代表Cómico編 

El año que fuimos campeones del mundo



Mikiさんに教えていただいて探してみました。
スーペルにのっていた記事に動画が張り付いていたのでご紹介。





ついでにこんなのも見つけちゃいました。
どれが誰だかわからない?!


【Valencia】Valencia × Getafe【雑記】 

LIGA BBVA Jornada 11
VALENCIA 2 - GETAFE 0



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この試合で怪我したマタはスペイン代表合宿から離脱。
結局、お祝い会だけ出席してバレンシアに戻ってきました。
でも心配されていた捻挫まではいかなかったようです。
ビジャレアル戦に間に合うと良いのですけど。


2-0。
バレンシア久しぶりの勝利です。

バルセロナ、マジョルカ、サラゴサ、セビージャ
と1分け3敗でしたからね。

マタとのワンツーで決めたティノ・コスタのゴールは迫力ありました。
見事なボレーでした。

バレンシアは勝ってCL圏内に復帰できてよかったのですが。。。

私はこの試合、とにかくヘタフェが元気がなさ過ぎて心配でした。
たしかにメスタージャの芝の状態は最悪で、パスはつながりにくかったです。
それでもあのパスミスの嵐はヘタフェらしくなかった。。。

本当に心配です。
今シーズンはコルテスやベレンゲルなどのベテランもぬけてしまって、なんだかチームがすかすかする感じがしてしまいます。
若い選手も今一つ。
冬の移籍市場で選手をとる予算などないかもしれませんが、これはなんとかしないとELなんて言っている場合じゃなさそうです。
ガビラン、ミゲル・トーレスなどが帰ってきたとしても難しそう。


それでもマヌはこのところ勝てない理由を
「強いチームとあたっているから」
と楽観的にとらえようとしているようですが。

ミチェルのコメントを読むとそうとばかりは言っていられないような気がします。
「我々は後半彼らからのプレッシャーがあってもなくてもボールを保持することに苦労した。
 そのためにチャンスを作ることができなかった。
 我々はボールを失いすぎた。」

ああ、ヘタフェ。。。
らしくないよなぁ。


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(マドリッドでのスペイン代表のお祝いにはいかなかったようですね、ダビは。)

そんな試合でもしっかりカードをもらってしまったダビは次の試合に出られません。
ビジャレアル戦だっていうのに!
とっても大事な試合だっていうのに!

私はまだちょっとトパルじゃ不安です。


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この試合は2点リードからの出場になったイスコ。
やっぱり動きは良かったですね。
鋭く切り込んでくるところなんぞ、セスクのようだ、なんて思ってましたが。
その素質の片りんをリーガのファンに見せることができたのではないかな。


WOWOWさん、これからのバレンシアをしょって立つ、ではなくこれからのスペイン代表をしょって立つになるかもしれませんよ、イスコは。
それだけの才能を持っていると思います

でもあまり騒ぎすぎるのは私は好きじゃない。
若いうちはのびのびとやらせてあげましょう。

シルバも人目につかないところで成長して戻ってきました。
そしてあっと言わせちゃいました。
だからイスコも静かに、ゆっくり育ってくれると良いなと思っています。




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Valencia: Moyà, Miguel, David Navarro, Ricardo Costa, Mathieu (Jordi Alba, m.41), Joaquín, Albelda, Tino Costa, Mata (Vicente, m.67), Soldado y Aduriz (Isco, m.73).

Getafe: Codina, Pintos, Cata Díaz, Rafa, Mané, Borja, Casquero (Albín, m.67), Ríos (Sardinero, m.56), Parejo, Manu del Moral y Colunga (Miku, m.67).

Goles: 1-0, m.8: Tino Costa. 2-0, m.63: David Navarro.

Árbitro: Clos Gómez (colegio aragonés). Amonestó por el equipo local a Aduriz, Albelda y Jordi Alba y por el Getafe a Mané y Rafa.

Incidencias: partido disputado en el campo de Mestalla ante 40.000 espectadores. Terreno de juego en regulares condiciones. Se guardó un minuto de silencios por el director de cine valenciano Luis García Berlanga, que falleció ayer.

【Selección Española】 homenaje histórico 

la historia del fútbol español



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一度でもスペイン代表のユニフォームに袖を通したことがある選手がすべてラス・ロサスに集まりました。
スペイン代表がワールドカップで優勝したお祝いです。
過去の選手たちまでをすべて呼ぶのは今までの歴史があってこその勝利だったということですね。

今のバレンシアからは
セサル、ダビ、ナバーロ、マタ、パブロ、ビセンテ、ホアキン、アドゥリス、ソルダード
が呼ばれているはずです。

それに比べてアトレティコはちょっとさびしい。
アントニオ・ロペスとファニート、レジェスだけですから。
もちろん、キケは呼ばれていますが。


Nueva Camiseta

これが新しいスペイン代表のユニフォーム。
胸に輝く星ひとつ。

ビージャ、カッコいい~!!!
そういえばシャビ・アロンソとジョレンテはDon Balon選出の「リーガで最もカッコいい選手」の5人にえらばれていましたねぇ。
(ほかはビルバオのアイトール・オシオ、エスパニョールのオズワルド、バルサのピケ)

私は断然ビージャの方が好みですが。
でもシャビはちょっと良いよね~。

【Valencia】Valencia × Getafe【Lista de Convocados】 

LIGA BBVA Jornada 11
Otra vez Isco



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今節はリーガ最後の試合がバレンシア戦。
試合は14日現地時間21時、日本時間は月曜日の5時からです。

相手はヘタフェです。
これは見のがせません!!!

バレンシアの方は週中の国王杯に快勝。
カンテラから招集したイスコが2ゴールを決める活躍でした。
特に2つ目のゴールは素晴らしいゴールでした。
そのイスコはこの試合でも招集入りしています。

しかしまたダビはDFになっている。じゃCBででも使ってみたらどうだろう。
結構いけそうな気がする。

モジャ、グアイタ
アルベルダ、マドゥロ、リカルド・コスタ、ダビ・ナバーロ、ミゲル、マテュー、アルバ
バネガ、ティノ・コスタ、ホアキン、パブロ、マタ、ビセンテ
ソルダード、アドゥリス、イスコ


セサル以外はほぼベストメンバーかな。
あ、ドミンゲス。。。

ヘタフェの方ですが。。。
ウスタリ、コディーナ
カタ・ディアス、マネー、イブラヒム・カス、ラファ、ピントス、マルカノ
ボルハ、パレホ、リオス、モスケラ、カスケロ
ミク、コルンガ、アルビン、マネ、アドリアン・サルディネーロ



今シーズンどうも不安定な両チーム。
特にヘタフェはELの方でも崖っぷち状態ですし、リーガの方も今一つです。
ヘタフェは毎シーズン、主力を引き抜かれ、それでもなんとか目利きのトーレス会長が良い選手を連れてきて新しいチームをうまく作ってきました。

しかし昨シーズンの主力だったソルダード、ペドロ・レオン二人がいなくなったことはかなり痛手。
補強したコルンガ、アリスメンディも今一つ。
彼らの穴を埋めるほどには至っていません。
さらに怪我人がでてしまっているのが追い打ちをかけています。
この試合もガビラン、ミゲル・トーレス、ビクトル・サンチェスなどがいません。


ガビランはまた怪我。
彼がいないのはさびしいですねぇ。
今シーズンはカピタネスにもなり、出れば調子がよいのですが。

そういえば今週アリスメンディは偏頭痛がひどくて一日入院して様子をみたそうです。
特に何もなく普通の偏頭痛だったようですが、偏頭痛は本当にキツイ病気です。
私も偏頭痛もち。
以前は薬がなくて本当に苦しみました。
痛みがひどくなれば音や光を遮断した部屋でじっと寝ているしかないのです。
吐き気を伴うこともあり本当に苦しいものでした。

今は常に薬を持ち歩いています。
ひどくなる前に飲むようにしていますが、これが一錠1200円ぐらいする薬なんです!
保険はききますが、それでも高い!
でも背に腹は代えられず。
痛みが現れれば飲むしかないのです。。。

と、横道にそれましたが。。。
週中の国王杯でも苦戦し、アウェゴール差でようやく勝ち上がったヘタフェ。

バレンシアはメスタージャで自分たちのサッカーをやろうとしてくるでしょう。
ヘタフェはいったいどんな形で試合に入ってくるのでしょうか。

ミチェルも苦しいところだなぁ。


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ミチェルもなかなかステキです。
おなか周りはすこーし気になりますが。。。

【Atlético de Madrid】Atlético de Madrid × Osasuna【CRONICA】 

LIGA BBVA Jornada 11
Atlético 3 - Osasuna 0





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フォルラン復活~!
クンと今シーズン初のアベック弾きめました!
昨日たっぷりお昼寝していたおかげで4時にピッと目が覚めてネット観戦できました。
とても良い試合を見せてもらって気分爽快でした。


フォルランの先制ゴールは前半25分。
クンのシュートをオサスナのGKリカルドがはじいたところをフォルランが詰めてゴール!

2点目はクン。前半終了間際。
レジェスからの素晴らしいロングパスがフォルランに。
フォルランがラインぎりぎりから上げたクロスをクンがヘディングで決めました。

3点目は再びフォルラン。
このゴールはフォルランらしかった!
オサスナのモンレアルが2枚目のイエローカードで退場したあとの69分。
ペレアのロングパスをシモンが体で止めてところにフォルランが!
そのまま持ち込んでエリアの外からゴラッソ!
ゴール右のネットを揺らしました。


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この試合は3-0という結果でしたが、アトレティコにあと2点ぐらい入ってもよかったし、オサスナにゴールが決まっていてもおかしくなかったというなかなか面白い試合でした。
両チームのGK,デ・ヘア、リカルドの出番が結構多かったです。

さすがに一人少ない状態で3点目が決まって後はオサスナは気落ちした様子がみられましたが、それまでは良い時間帯もあってハラハラしてました。

アトレティコではこの試合もアスンソンに変わって先発したマリオ・スアレスが試合の最後のチャンスに押し込めなかったのが特に残念でした。

これで2試合連続での先発だったマリオ・スアレス。
体が大きくダイナミックですが、守備面ではまだまだ勉強することが多そう。
チアゴとのバランスもまだ改善の余地あり。
(今シーズンどうもチアゴが目立たないのですよねぇ。。。)
でももしかしてもしかしたら今シーズンの目玉は彼になるかも。
なんだかそんな予感がします。
これはラウール・ガルシアもうかうかしていられないぞー。


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フォルランとクン。
やっぱり二人がそろうと強い!
それが良くわかった試合でした。

1点目はクン→フォルラン
2点目はフォルラン→クン
ASのEl Crackはフォルラン、El Dandyはクン!
ですからね。

しかし心配なことが。。。
途中交代したクンは右脚太腿二頭筋の後ろ側に強い拘縮を感じたそうです。
代表戦はまた無理かなぁ。
クンは悔しいかもしれないけど、ここは我慢してほしいな。


キケ記者会見より

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- 試合の違いはどこにあったのでしょうか?
「全体的にチームはよかったし、彼らを上回っていた。
 引き分けの状態のときはオサスナはとても難しいチームだ。しっかりと守りを固めてくる。
 我々には違いを生み出せる選手がいることは本当だが、グループとして良い試合だった。」

- DFと中盤での変更は何を目指していたのですか?
「これらは練習で試していることだ。
 我々は良い選手を試合で使っている。
 マリオは今とても良い状態だ。アスンソンもそうだ。どちらかを選ばなければならない。
 それはドミンゲスもおなじだ。
 彼が控えに回ったのは何かの罰ではない。彼はよいプレーをしている。
 フェリペはフィジカルに問題があったわけではない。
 カードを一枚もらっていたからね。
 彼のポジションはファンフランに相対さなければならなかったので、我々は決断した。」

- マリオの成長には驚いていますか?
「いいや、彼はとても高いリズムでプレーをしている。
 この夏に我々が完璧なチーム編成だといったのは、マリオ、フラン・メリダ、ジエゴ・コスタのことを言っていたのだ。
 一人は早くから活躍し、また他の選手は後から現れるだろうということだ」

- 今のフォルランと一か月前のフォルランには何か違いがあるのですか?
「それは時間の問題だよ。
 毎週、フォルランは良くなっている。
 クンとフォルランが良い状態の時、我々は違うチームだ」


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Atlético de Madrid: De Gea; Valera, Ujfalusi, Perea, Filipe Luis (Antonio López, m. 46); Reyes, Mario Suárez, Tiago (Raúl García, m. 68), Simao; Forlán y Kun Agüero (Fran Mérida, m. 76).

Osasuna: Ricardo; Damiá, Lolo, Miguel Flaño, Monreal; Puñal, Nekounam (Vadocz, m. 80); Juanfran, Soriano (Nelson, m. 60), Masoud; y Aranda (Leka, m. 68).

Goles: 1-0, m. 25: Forlán, tras un rechace de Ricardo. 2-0, m. 40: Agüero remate un centro aéreo de Forlán. 3-0, m. 69: Forlán, con un tiro cruzado a la escuadra.

Árbitro: González González (C. Castellano-leonés). Expulsó por doble amarilla a Monreal, de Osasuna (m. 20 y 58). Amonestó al local Filipe Luis (m. 18).

Incidencias: partido correspondiente a la undécima jornada de Liga en Primera División disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 43.000 espectadores.


カマーチョさんと

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【Atlético de Madrid】Atlético de Madrid × Osasuna【Lista de Convocados】 

LIGA BBVA Jornada 11
Esperando a Forlán
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今節はオサスナ戦です。
前節のマドリッドダービーで負け、その前のアルメリア戦は引き分け。
順位も8位になってしまいました。
ここは勝たないと。

試合は今日11月12日、20時から。

WOWOWの放送はありません。
ここまでアトレティコ戦の放送が多いとあちこちで言われていましたが、それは当然。
だって強豪との試合ばかりだったんですから!

バルサ、バレンシア、ビルバオ、ビジャレアル、レアル・マドリー、セビージャ、ヘタフェ。
もうみんな対戦してしまいました。
それが放送されていたというわけです。
つまりこれからは下位チームとの対戦が増え、アトレティコの試合をWOWOWでみるのは難しくなるだろうってことです。

寂しいですねぇ。ようやくなじんできたところなのになぁ。

それとフォルランの復活!!!
見たいじゃないですか!
次節はレアル・ソシエダが相手。
今は7位とアトレティコより上にいます。
もしかしたらこの試合は放送してくれるかなぁー。


招集メンバです。

デ・ヘア、ジョエル
バレラ、アントニオ・ロペス、フェリペ・ルイス、ウィファルシ、ドミンゲス、ペレア
マリオ・スアレス、チアゴ、カマーチョ、ラウール・ガルシア、フラン・メリダ、アスンソン、レジェス、シモン
フォルラン、アグエロ


昨シーズンの終盤で膝の靭帯を断絶したアセンホももうグループ練習に戻っています。
プレーリズムが戻ってくれば招集メンバ入りも近いかも?
そうするとエミリオのいう「フェラーリ、ポルシェ、マセラッティ」がそろう訳ですね。


キケも待っている!

フォルランの復活を誰より待っているのはキケ。
今週は週中にフォルランとキケがうまくいっていないというような記事がでたり、
フォルランをレアルに売るというような話がありました。

火のないところに煙はたたないのかもしれません。
でもやっぱりものすごく気分が悪い。
それは当人たちにとっても同じ。


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(怖い顔だ)

昨日の記者会見でキケは
「誰よりもフォルランの状態が良くなるのを待っているのは私だ」
と言ってました。

ASに載っている記者会見の記事です。

- あなたのチームは前半戦、もうバルセロナ、マドリッド、ビジャレアル、セビージャ、バレンシアとこの後対戦しません。今はどんな戦いを続けていきますか?
「これからの私たちの目標は前半戦で勝ち点30のラインを上回ることだ。
 我々はシーズン終了時に60ポイントを上回りたいと考えている。
 そうすればCL圏内に入れるだろう。」

- 今の段階でリーガにおいては何を評価していますか?
「とてもテンションの高い10試合だった。
 多くのことを訂正し、チームはネガティブなものよりポジティブなものを多く手に入れた。
 しかし不運もあった。
 とても重要な選手がいなかったり、アトレティコにとっては難しい判定もあった。
 それらがかなり多くみられたね。」

- フォルランのゴールが決まらない今の状態はいつ終わると考えていますか?
「いつでも。
 フォルランはゴールが決まらない時にとても多く話題になる。
 ゴールが決まっているときも多くを語られる。
 フォルランの次に彼の状態が良くなることに関心があるのはこの地球上では私以外にいない。」

- チームはもっと勝ち点を獲得できただろうと思っていますか?
「3,4ポイント少ないのは残念だ。
 しかしそれほど心配なことではなく、もっと努力が必要だとわかったということだ」

- リーガにおいては楽観的に考えていますか
「私はもともと楽観主義者だし、楽観的な見通しをもって仕事をしている。
 それに毎試合勝てると思って試合に臨んでいる。
 シーズン終了時には目的を達成しているとも思っている。
 もし選手たちが私と違う考えをもっていたら、最後は残念なことになるかもしれないが」

- オサスナ戦はどのような試合を期待しますか?
「オサスナは難しく、やりにくい相手だ。
 常にフィジカルが強く、激しい。
 直接的なプレーが多く、どのようなプレーにおいても難しい。
 それに最近は戦術的なゴールを多く決めている。
 経験豊富な選手も多い。」

- 今節ビジャレアルがバルセロナと対戦しますが。どちらが勝つことを期待しますか?
「我々にとってはCL圏内を争うビジャレアルが負けてくれる方が良いね。」



へんな噂を吹っ飛ばすためにもフォルラン、この試合で復活ゴール、きめてくれ~!!!

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Una Historia de Fútbol y Amistad 

Un genio con corazón





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バレンシアの国王杯の記事も書きたいのですが、今日はこっちを書きます。

Google Noticiaで見つけたイニエスタの記事。
読んでいたら涙が出てきてしまって。。。


イニエスタがワールドカップ決勝戦でゴールを決めたとき、彼はシャツをまくり上げて下のTシャツに書いてあるメッセージを世界中のサッカーファンに見せました。
そこには
「Dani Jarque, siempre con nosotros」(ダニ・ハルケ、常に僕たちと一緒にいる)
と書かれていました。

あのTシャツの話です。



カタルーニャの新聞の記事を訳します。

「それは7月11日に起こった。
 イニエスタが南アフリカでのワールドカップでスペインに優勝をもたらすゴールを決めたときだった。

 延長戦だった。喜びに満ち溢れたときだった。
 ラ・マンチャのスターは代表のユニフォームを脱いだ。
 そこには2009年の8月8日に亡くなった彼の愛する友人の名前が書かれたTシャツが輝いていた。

 「Dani Jarque, siempre con nosotros」

 このメッセージはすべてのペリコを感動させた。

 昨日、南アフリカのヒーローはそれ以上に素晴らしかった。
 彼はそのTシャツをエスパニョールのカーサ「Cornellà-El Prat」に持ってきたのだ。
 そのTシャツを21番ゲートに常においておくために。


 あの悲劇は8月8日のことだった。
 妻のジェシカと電話で話している最中に心臓発作をおこしてハルケが亡くなった。
 そしてその数か月後、彼の娘のマルティナが生まれた。

 イニエスタはその悲劇を忘れることはなかった。
 そしてワールドカップの決勝というサッカー選手にとってキャリアで最も重要な試合を、エスパニョールの元カピタンへの賛辞をささげるために利用した。
 イニエスタとハルケはとても良い友人同士だった。
 彼らは若いカテゴリーのスペイン代表でずっと一緒だった。


 7月11日。あの日からイニエスタはペリコ達にとって特別な存在になった。
 エスパニョールのファンたちは5か月後にCornellaで行われるバルセロナダービーでイニエスタに絶大な拍手を贈るだろう。


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 イニエスタがTシャツを渡すという儀式は和やかな雰囲気の中で行われた。
 それはイニエスタ自身の願いでもあった。
 彼は短い会見のなかでもう少しで涙を流しそうだった。

 「感動しないなんてことは難しいことだ。
  エスパニョールのクラブの方々に感謝している。
  
  僕はこのTシャツと離れるのがとてもとても悲しい。
  でもこのTシャツはここにあるのが一番だと思ったんだ。
  僕はゴールを決めた。でもダニのこともずっとみんな覚えているだろう」


 とイニエスタは話した。
 イニエスタのそばには彼の家族とアナがいた。
 またバルセロナの会長であるサンドロ・ロセルもいた。
 
 エスパニョールの会長はイニエスタに感謝としてクラブの金とダイヤモンドのバッジを手渡した。

 「彼はピッチの中でも外でも素晴らしい。
  信じられないことだが、しかしこれは本当のことだ。
  彼がサッカーを辞めたとき、イニエスタは世界中すべてから愛されるだろう。」
 

 ハルケの母のシルビアもこの催しに来ていた。
 ポチェッティーノ、デ・ラ・ペーニャ、ダビ・ガルシア、ルイス・ガルシア、コロ などなど。。。
 たくさんの人たちが素晴らしい心を持った天才、イニエスタ一緒にいたいと思った。


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【Selección Española】Portugal × España 【Listo de convocados】 

Amistoso ante Portugal
Los campeones regresan



11月17日水曜日(22時試合開始)にリスボンの「estadio de la Luz」で行われるポルトガルとの親善試合に向けた招集メンバが発表されました。

試合が行われるEstadio de la Luzはベンフィカのホーム。
私にとってはキケがベンフィカの監督をやっていた2年前、しょっちゅうみていた懐かしいスタジアムです。
ベンフィカのチームカラーは「赤」
スタジアムのイスも真っ赤です。

そう、偶然にもスペイン代表のチームカラー「Roja」と同じなのです。
スペイン代表の選手たち、アウェーとは思えない親しみを感じるかもしれません。
それに。。。ベンフィカといえばあの鷲のヴィトリア君。

彼もきっとスペイン代表温かく迎えてくれるのではないですかね。
なんといってもこの親善試合は2018年ワールドカップを共同で開催しようという両国のプロモーションも兼ねた試合なのですから!


スペイン代表で今回怪我で招集できなかったのはナバスだけ。
彼は今シーズン怪我がち。
やっぱりワールドカップの疲れも出ているのでしょうか。
心配です。

しかし今回はトーレスもチャビも招集入りしています。
U-21に行っていたマタもハビ丸も戻ってきて久々に南アフリカの優勝メンバがほとんどそろっていますね。

ナバスの変わりはカソルラ。
彼もユーロ優勝メンバ。
本当はワールドカップも行きたかったでしょうね。
悔しい怪我でした。
でもしっかり治したから今シーズン開幕から好調なのでしょう。


ワールドカップメンバーがそろったのはそれはそれでうれしいのですが。。。
うーん。。。
これでメンバ固定しちゃうと当分デ・ヘアやドミンゲスの出番はなさそうな気がするなぁ。
少しずつ試せるところは試しても良いのではないですかねぇ。
今回は親善試合。良いチャンスだったように思うのですけど。



Porteros:
Iker Casillas (Real Madrid)
Pepe Reina (Liverpool FC)
Víctor Valdés (FC Barcelona)

Defensas:
Álvaro Arbeloa, Sergio Ramos, Raúl Albiol (Real Madrid)
Gerard Piqué, Carles Puyol (FC Barcelona)
Joan Capdevilla, Carlos Marchena (Villarreal CF)

Centrocampistas:
Xavi Hernández, Andrés Iniesta, Sergio Busquets (FC Barcelona)
Xabi Alonso (Real Madrid)
Cesc Fabregas (Arsenal)
Juan Manuel Mata (Valencia CF)
Javi Martínez (Athletic Club)
Santi Cazorla (Villarreal CF)

Delanteros:
David Villa, Pedro Rodríguez (FC Barcelona)
Fernando Llorente (Athletic Club)
Fernando Torres (Liverpool FC)
David Silva (Manchester City)



ポルトガルの方は

スペインとポルトガルは2018年のワールドカップの候補地に立候補しています。
そのプロモーションが目的の試合です。
でもポルトガルにはリーガで活躍している選手も多いのでとても楽しみですね~!


あら、チアゴが入っていないのね。
で、マヌエル・フェルナンデスが入っている。


Porteros:
Eduardo, Rui Patrício

Defensas:
Bruno Alves, Fábio Coentrão, João pereira, Pepe, Ricardo Carvalho, Bosingwa

Centrocampistas:
Carlos Martins, João Moutinho, Manuel Fernandes, Danny, Raúl Meireles;

Delanteros:
Cristiano Ronaldo, Hélder Postiga, Hugo Almeida, Nani, Varela




【Valencia】Valencia × Logroñés【Lista de Convocados】 

COPA DEL REY
7人



バレンシアの国王杯は今日、11日木曜日21時からです。

ファーストレグ0-3で勝っているので今日のメスタージャの試合はカンテラーノがたくさん招集されています。

しかし招集メンバのリスト、ダビがDFになってるよ。

モジャ、グアイタ
アルベルダ、ブルーノ、デアルベール、マドゥロ、スタンケビシウス、アルバ
パブロ、ティノ・コスタ、ビセンテ、イバン・ルビオ、フェグリ、
ソルダード、パコ・アルカセル、イスコ


バレンシア、というよりスペインの期待の若手、パコとイスコが招集されています。
是非是非出場させてくださいねーウナイさん!
もちろんダビも。


すでに国王杯16強入りを決めたのは
バルセロナ、セビージャ、ビジャレアル、アトレティコ、レバンテ、デポルティーボ、アルメリア
エスパニョール、レアル・マドリー、ビルバオ。
それに2部のベティス、コルドバ。
残るは4つです。
ヘタフェもなんとか勝ってくれると良いのですが。。。

【Atlético de Madrid】Atlético de Madrid × Universidad【雑記】 

COPA DEL REY
ATLÉTICO 1 - UNIVERSIDAD 1


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相手のウニベルシダはファーストレグで0-5で負けていたにもかかわらず、とてもテンション高く試合に入ってきました。
それに面喰ってしまったのか、それともあまりに少ない観客にまたまた眠ったまま試合に入る癖が再発してしまったのか、アトレティコは大苦戦。

前半18分に相手にDFのミスから先制ゴールを決められる、
前半終了間際にはジエゴ・コスタが相手へのひじ打ちで一発レッドで退場、
やっと1-1の引き分けに持ち込んだのはもう75分というありさまでした。

1-1に追いついたゴールはセットプレーのこぼれ球をメリダがけりこみました。
これはこれでゴラッソだったのですが、ようやく引き分けという結果には選手たちも納得できなかったようです。

メリダはジエゴ・コスタが退場してからFWとしてプレーしていたんですね。
これでは苦戦しますね。


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キケは
「よかったことはカンテラーノ達のプレーをみれたことだ。
 悪かったことはジエゴ・コスタの退場だ」
と言っています。

そりゃそうですよねぇ。
ジエゴ・コスタが一発レッドで次節のオサスナ戦に出られないのはとても痛いのですよ。

でも。。。こうなったらフォルランに頑張ってもらうしかないですね。
クンも今は風邪をひいていますが、週末のオサスナ戦には間に合うということですし。

カンテラーノ6人!

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この試合、アトレティコはカンテラーノ6人が先発しました。
ジョエル、アントニオ・ロペス、プリード、カマーチョ、コケ、アルベルト・ペレア。

まぁ国王杯の試合なのでそういうチームは多いと思いますが、若い選手(アントニオ・ロペスは違うけど。)が出てくるのは。

プリードは夢だったトップチームでのデビューを果たし、こう言っています。
アイドルはやっぱりトーレスだったんですねぇ。
それとイエロってところが渋い。


「僕はデビューできてとっても満足している。
 でもチームは勝利できなかった。
 キケは僕に落ち着きなさい、と言ったよ。
 今は謙虚な気持ちを持ち、練習を続けていくよ。そうすれば監督が決断してくれるだろう。
 最初はレビューできるなんてとても遠い事だと思っていた。
 でも仲間がデビューしているを見て、それが近づいてきたと思っていた。
 次のステップはここでもっと良いプレーをすることだ。
 でもプレーできなくても僕はBチームを助けるよ。」

「アトレティコでデビューすることは僕の夢だった。
 アトレティコはずっと僕のチームだったから。
 僕のアイドルは以前はトーレスだった。今はクンとフォルラン、チームのみんなと同じだ。
 僕のポジションで言えば、以前はイエロが目標だった。今はピケをよく見ている。
 それにゴディンのプレーがとても好きだ。とても感動しているよ。

 僕はデビュー戦でユーロ優勝メンバーのファニートとプレーした。
 彼の横でプレーするのはとても楽だったよ」


見た感じ、まだまだ線が細いので鍛えなきゃダメですね。
そういえばチョリも細かったなぁ。




Atlético de Madrid: Joel; Perea, Juanito, Pulido, Antonio López; Koke, Camacho (Assuncao, m. 80), Raúl García (Mario Suárez, m. 46), Alberto Perea (Filipe Luis, m. 76); Fran Mérida y Diego Costa.

Universidad de Las Palmas: Li; Soto, Alberto Ferreres, Sergio, David Feito; Omar (Fuli, m. 78), Alberto Hernández (Andrés, m. 84), Eloy, Cristo Martín; Ángel Sánchez (Cristian Barrios, m. 90); y Aridane.

Goles: 0-1, m. 18: Aridane bate por raso a Joel. 1-1, m. 73: Fran Mérida, de disparo desde fuera del área.

Árbitro: José Antonio Teixeira Vitienes (C. Cántabro). Expulsó con roja directa a Diego Costa, del Atlético de Madrid, en el minuto 40. Amonestó al local Fran Mérida (m. 60) y a los visitantes Alberto Hernández (m. 28), David Feito (m. 36) y Soto (m. 72).

Incidencias: partido de vuelta de los dieciseisavos de final de la Copa del Rey, disputado en el estadio Vicente Calderón ante unos 5.000 espectadores.

【Atlético de Madrid】Atlético de Madrid × Universidad【Lista de Convocados】 

Copa del Rey
un partido para ver a los canteranos!



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今日は21時から国王杯の試合があります。
ファーストレグで0-5の勝利を収めたため、この試合にはたくさんのカンテラーノが招集されています。

私は若い彼らのプレーを見るのが楽しみなのですが、どうも現地のファンはそうではないようです。。。
MARCAによるとかなりチケットの売れ行きが悪いようです。
ありえませんよね。24枚しか売れてないって。。。
カンテラーノの家族&友達だけで24枚売れちゃいそうですが(彼らはチケット買わなくてもはいれるのか)

まぁでもテレビ放送もないということなのでもう少し集まってくれるとは思うのですが。

それでもカンテラーノの彼らにしてみたらトップチームの試合に出られるとなればうれしいでしょう。

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キケもすでに記者会見で
「この試合はプリード、コケ、アルベルト・ペレアを見るための試合だ」
と言っています。
私が楽しみにしているのはプリード。
キケ、期待のDFですからね。
昨シーズンのドミンゲス、バレンシアの時のアルビオルのようになってくれるかも?


招集メンバです。
なんとフォルラン、アグエロ(風邪です)、レジェス、シモン、ウィファルシ、ドミンゲス、チアゴ、デ・ヘアがお休みです。
ファニートがファーストレグに続いて招集。

ジョエル、ラゴ
バレラ、アントニオ・ロペス、フェリペ・ルイス、ファニート、ペレア、プリード
マリオ・スアレス、カマーチョ、ラウール・ガルシア、フラン・メリダ、アスンソン、コケ
ジエゴ・コスタ、アルベルト・ペレア


Buena Noticia!

ゴディンがボールをけり始めたそうです!
良かった!

【Valencia】Sevilla × Valencia【雑記】 

LIGA BBVA Jornada 10
Sevilla 2 - Valencia 0



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主審の名前が彼だったときから心配していました。
でもまさか前半の20分過ぎにいきなりレッドカードをだすとは!
彼は試合の主役は審判と思っているのでしょうか。

バレンシアは残りの時間を10人で戦い、2-0で負けました。
確かに審判のせい、ともいえますが。。。


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(ダビも自分の出番かなって思っていたでしょうね。)


私はトパルが退場したとき、この後はダビが出てくるのだろうと思っていました。
しかしウナイさんは動かず。

勝ちにこだわったんでしょう。
0-0で勝ち点1で帰ることをよしとしなかったわけですね。
格下相手ならそれもありかもしれません。
でも相手はセビージャ。
私は引き分けという結果でも悪くはなかったと思います。

難しい選択ですけど。


この試合で負傷したセサル。
右脚双子筋内側の微小な筋断絶で10日から15日の離脱だそうです。


セサルの代わりに登場したグアイタ。
これが今シーズン、リーガ初登場でした。
結局2点取られてしまうというほろ苦いデビュになってしまいました。
でもセサルには申し訳ないですが、彼が怪我している間は若い二人のGKにとってはチャンス。
国王杯もCLもあります。
どちらが出ても頑張って結果をだしてほしいですね。


アレッシィ、久しぶり!

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8月末の電撃的なセビージャ移籍。
あの時はびっくりしましたが、彼にとっては良い移籍になりました。
今アレクシスはコンスタントに試合に出ていますからね。



Sevilla: Javi Varas; Dabo, Alexis, Cáceres, Fernando Navarro (Escudé, m.85); Perotti (Alfaro, m.73), Renato, Romaric (Negredo, m.52), Capel; Kanouté y Luis Fabiano.

Valencia: César (Guaita, m.45); Miguel, David Navarro, Ricardo Costa, Mathieu (Jordi Alba, m.68); Joaquín (Pablo Hernández, m.81), Fernandes, Topal, Mata; Soldado y Aduriz.

Goles: 1-0. M.54: Negredo. 2-0. M.76: Alfaro.

Árbitro: Iturralde González (Comité vasco). Expulsó con roja directa al valencianista Mehmet Topal (m.24). Amonestó con tarjeta amarilla al sevillista Dabo (m.44),

Incidencias: Partidos correspondiente a la décima jornada de Liga en Primera División, disputado en el estadio Ramón Sánchez Pizjuán ante cerca de 30.000 espectadores

おまけ

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【Atlético de Madrid】Real Madrid × Atlético de Madrid【雑記】 

Liga BBVA Jornada 10
REAL MADRID 2 - ATLÉTICO 0



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今回も勝てませんでした。
デ・ヘアも20歳のお誕生日を勝利で祝うことができませんでした。
2点目は彼も含めたチーム全体のミス。
悔しかったでしょうね。
それにひきかえイケルはこの試合でもパラドン連発。
やっぱりSant Ikerでした。。。


とはいえ、悔しかったですよ、もちろん!
もうテレビの前でキリキリしてました。
よりによって私の嫌いな選手にゴールを決められるんですから!!!

でも今日のアトレティコの選手たち良くやったと思うのです。
前半20分までに自分たちのミスから2点取られた。
でもそこからも何とかしようと頑張ってました。
下を向くことなく。

これがタイトルの力なのでしょうか。

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ASにアトレティコの試合の後いつも載る記事があります。
「CONTRACRONICA」という記事で、アトレティコファンの立場で気持ちを吐露してしまっていたりするのですが。
今日の記事の中にこんな文章がありました。
「いつの日かレアル・マドリーに対する悪い流れは変わるだろう。
 とはいえ現在のところそれは不可能に思える。
 しかし誰もキケの選手たちを非難することはできない。
 負けてしまったが彼らは頭をあげてた。このような敗戦は我々をもっと強くする。」

「アトレティコは自尊心を見せた。
 しかし試合を振り出しに戻すためには力が足りなかった。
 チームはフィジカル的に十分な状態ではなかった。
 そして早い時間に2-0にされたことがとても重荷になった。
 しかしキケの選手たちはシステムに対し忠実であり、いつものプレーをしようとしていた。
 Rojiblancoのチームにとって何よりよいことは、これで彼らの
 ビルバオ、バルセロナ、セビージャ、ビジャレアル、バレンシア、レアル・マドリーと続いた最悪のツアーが
 終わるということだ。
 簡単ではないことはわかっていた。
 これからクリスマスまでの2か月はアトレティコにとって順位を回復するためには良い時だ。」


この次、ビセンテ・カルデロンでの試合ではきっともっとできる、そんな気がするのですけどね。
とにかくまずはベストメンバーで臨めるようにしてほしいかな。
なんて言っていたらクンが風邪で練習お休みって。。。あ~あ。
やっぱり運の悪い奴なのかなぁ。


今日は時間がないのでキケの記者会見は訳せたら追記します。

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Real Madrid: Casillas; Sergio Ramos, Carvalho (Raúl Albiol, m.82), Pepe, Marcelo; Khedira, Xabi Alonso; Di María (Mahamadou Diarra, m.82), Özil, Cristiano Ronaldo; e Higuaín (Benzema, m.74).

Atlético de Madrid: De Gea; Valera, Domínguez, Ujfalusi, Filipe Luis; Mario Suárez, Tiago (Raúl García, m.68), Simao (Diego Costa, m.75), Reyes; Kun Agüero y Forlán.

Goles: 1-0, m.13: Carvalho. 2-0, m.18: Özil.

Árbitro: Mateu Lahoz (colegio valenciano). Amonestó a Khedira (71) por el Real Madrid, y a Mario Suárez (60) y Tiago (66) por el Atlético de Madrid.

Incidencias: encuentro correspondiente a la décima jornada de Liga, disputado en el estadio Santiago Bernabéu, lleno, con 79.500 espectadores en las gradas

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