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 2012-07 

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【David Albelda】Entrevista de SuperDeporte 2012/7/31 

No estaba el Trofeo Naranja



先週の土曜日、7月28日にバレンシアの地元お披露目試合、ナランハ杯がメスタージャで行われました。
私は後半だけ見ました。

ダビはもういないだろうと思っていたのですが、先発メンバーを見ても彼の名前はなし。
探せど探せど「Albelda」の名前がないのです。
オフィシャルにもスーペルにも彼が出場できなかった理由が書かれている記事はなく、本当に心配していました。
ダビが出場しなかった理由がわからない限りブログの記事なんてかけないな、と思いいろいろ調べてはいたのですが…


今日、7月31日、スーペルにダビのインタビューがのっていました。
その記事の中にナランハ杯に出場できなかったのは膝の具合が悪かったから、と書いてありました。
ダビはインドネシアへのツアーにも参加しないそうです。(ほかにラミ、グアイタも行かないようですね)


このインタビューはまたまた長い!
今週末にスペイン語のテストがあるのでゆっくり訳しているわけにもいかないので、訳せれば少しずつ訳します。

ちびダビについて聞いてますね。
でもダビの返事が普通の解答なので、記者さんはがっかりかな。

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【Selección Española:Olímpica】España × Honduras 

JUEGOS OLÍMPICOS LONDRES 2012
España 0 - Honduras 1


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グループリーグ敗退。
まさかまさかの結末でした。
あっという間にホンジュラスに先制ゴールを決められたものの、それからスペインは攻めに攻めてました。
ハビ丸によると24回もゴールチャンスがあったのに一回も入らなかった!のだそうです。

2度のPKを見逃されたのも大きかった。
そんな審判の誤審なんて関係ないぐらいゴール決めて勝つべき、と思います。
でもあれほど明らかなPKを見逃されたのでは試合は成り立たない。

今回のオリンピック、審判の判定に疑問が多すぎます。
日本の柔道や、体操は審判の判定を覆してメダルを獲得できた。
でもサッカーの場合、試合終了の笛が吹かれてしまったらそれで終わり…なのですよね。

あのベネズエラ人の審判はいったい何を考えて笛を吹いていたのでしょうか。
MARCAは2002年の日韓ワールドカップでスペイン×韓国を裁いたあのエジプト人審判の名前をだし、
「このベネズエラ人は、あいつの親戚なんじゃないか?」
とまで言ってました。

¨¿Porque no está Ander?

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私が期待した二人の選手、ムニアインとアンデル。
ムニアインは先発出場。でもアンデルはいませんでした。

正直言って先発メンバーを聞いたとき、不安になりました。
コケとイスコはまだまだチアゴ、アンデルの穴を埋めるほどの力はないのです。
それならばシステムを変えてロドリを入れたまま、コケの代わりにアンデルを入れるのが一番の打開策だろうと考えていました。
でもミージャ監督が初戦日本戦かラ変えたのはロドリ→ムニアイン、イニゴ→ポティアだけでした。

後半アンデルが入ってチームが変わったのを見て、ミージャ監督の采配ミスを痛感したのですが…

試合後のラジオのインタビューでアンデルの状態が100%ではなかったことを知りました。
彼は昨シーズン苦しめられた恥骨炎が治っていなかったのです。
アンデルは
「たとえ3分しか出場できなくても、チームを助けるためにここに居たかったんだ。
 ミージャ監督はチームにとって最高の決断をしたと思う。彼を責めるのは間違っている」
と語っていました。
チアゴが招集できなかったことで、少しでもプレーできる可能性のあるアンデルは残した、ということなのでしょうか。

彼ら二人はフル代表で言ったらチャビとイニエスタのようなもの。
フル代表では彼らの穴を埋められるカソルラやマタ、セスクがいますが、若いオリンピック代表ではチアゴとアンデルの穴を埋め切れる選手はいなかった、のですね。

最後のモロッコ戦はマンチェスターでの試合になります。
試合が行われるのはオールドトラフォード。
デ・ヘアのホームスタジアムです。

とにかく最後のこの試合、彼ららしい試合をして、頭を上げてオリンピックから去ってほしいと思います。


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ホンジュラス戦の後、ドミンゲスの恥骨炎が発覚。
彼はいままでこういうことなかったんですが。
最終戦は出場しないかな。
しかしドイツに移籍したばかり。心配です。



España: De Gea; Montoya, Botía, Domínguez, Jordi Alba; Javi Martínez (Tello, min.83), Koke (Herrera, min.46), Isco (Rodrigo, min.67); Mata, Adrián y Muniain.

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Honduras: José Mendoza; Arnold Peralta, José Velasquez, Johnny Leveron, Maynor Figueroa; Andy Najar (Alfredo Mejía, min.57), Luis Garrido, Roger Espinoza (Orlín Peralta, min.72), Wilmer Crisanto; Mario Martínez y Jerry Bengtson (Antony Lozano, min.81).

Goles: 0-1, min.7: Bengtson.

Árbitro: Juan Soto (VEN). Mostró tarjeta amarilla a Javi Martínez, Montoya, el portero reserva Mariño, Tello, Muniain, Mata y Botía de España, y a Espinoza, Arnold Peralta, Mendoza, Garrido, Leverón y Mejía, de Honduras.

Incidencias: Más de media entrada en el St James' Park, de Newcastle. Segundo partido de la segunda jornada del Grupo D.

Silva se convertió en un actor 

Para promocionar Gran Canaria



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気持ちよさそう!

シルバが再びグラン・カナリアのプロモーションビデオに登場することになりました。
↓の動画は撮影の様子です。



今回はイギリスや他のアングロサクソン系の国向けの観光ビデオになる、と記事には書いてあります。
今やイギリスにおけるシルバの知名度はかなりのものでしょうから、きっと効果は絶大なのでは?

このビデオはグラン・カナリアの4か所で撮影されました。
マスパロマス(この前オリンピック代表がセネガルと試合をしたところですね)のビーチとモガーンのヨットハーバーの2か所は場所が明かされているのですが、残りの2か所は秘密、だそうです。

ビデオが公開されたときのお楽しみ!ということみたいです。


こちらのビデオはカナリアに戻った時のもの。



【Selección Española】Ya he conseguido "más... secretos de La Roja" 

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2008年のユーロでスペイン代表が優勝した後、現在はスペインのラジオ局COPEで代表番記者を務めるミゲル・アンヘル・ディアス記者がスペイン代表全面協力のもと「Los secretos de La Roja」という本を出しました。

選手たちに「ミゲリート」と愛情込めて呼ばれる、ミゲル・アンヘル・ディアス記者にしか書けない、チームの様々なことが書かれているということで、私もとても興味を持っていました。

スペインに行ったとき、その本を見つけて「買おうかなぁ」と迷いましたが、その時の私のスペイン語力ではきっと読み切れないだろと買わずに帰国してしまいました。

今年の6月8日、ユーロが始まる前にその本の日本語訳が発売されました。
正確にいうと訳されたのは「Mas... secretos de La Roja」
私がスペインで見つけた「Los secretos de La Roja」はいつの間にかワールドカップ優勝までのエピソードも加えられた「Mas... secretos de La Roja」に進化していたのです。

もちろん、その本はすぐに買ってユーロの期間、ずっと読んでいました。
あっという間に読み切ってしまいそうだったのですが、読み切ってしまうと代表のユーロが終わってしまう気がして、最後のページは決勝後にとっておきました。

訳はフットボリスタ編集長の木村さん。
なので訳も的確だし、とても読みやすかったのですが…

でもスペイン語を勉強している私としては、日本語訳を読んで
「これってスペイン語ではなんて言うんだろう」
という疑問が沸いてきました。

というわけで先週スペインに行っていた友人に無理を言って買ってきてもらいました。
代表にはあまり興味を示さないと言われているバルセロナの本屋でも平積みでおいてあったそうです。

ぱらっと見てみたところ割と読みやすそう。
まぁ今回は日本語訳、という強い味方もあるので、両方を見比べながら読んでいこうと思っています。


そうそう、日本語訳はとても面白いですよ。
代表ファンの方は是非読んでみてください。

ちらっとダビの名前も出てきたりします。

ラロハの秘密convert_20120728225714

【Selección Española:Olímpica】Participaron en la inagración 

Los jugadores en el desfile de la inagración



espanoles_desfile_inagural (1)

El Mundoのアルバム

こちらはデ・ヘア撮影の動画。
選手たちの様子がよくわかります。
大はしゃぎ、ですね、みんな。



サッカーのスペイン代表、しっかり開会式で行進していました。
彼らは当日ロンドンへ移動。
選手村で少しお休みして、そのあと開会式へ。
多分下の写真はその時にバスケットチームのメンバーと一緒にとったもの。
だってバスケットの選手たち、みんなサンダル履きですから。
(私はこのサンダルをみてビージャを思い出してしまいました)

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自分たちの番が来る前からツイッターで写真をアップしていた彼ら。
とにかく楽しそう。
ミージャ監督も言ってました。
「一生に一度しか体験できないこと。日本戦のことは忘れて思い切り楽しんでほしい。」

確かに年齢制限のある男子サッカーの選手にとっては一生に一度の経験なんですよね。
オーバーエイジで選ばれるとか、指導者として参加するとかがあるかもしれませんがその確率は本当にわずか。
彼らが「開会式にどうしても出たい」と言っていた気持ちもわからないではないですね。

でもねぇ。同じグループDのほかの国の代表はみんな不参加、でしたねぇ。。。


楽しそうなツィッターの写真見ると、思わずこっちも笑顔になっちゃうんですけどね。
La Selección Olímpica de fútbol desfiló en la Ceremonia Inaugural de los Juegos

選手たちは開会式が終わった後、ニューカッスルに移動。
今日28日、ミージャ監督とアドリアンの前日会見と、試合会場となるセント・ジェームズパークでの練習が行われます。

【David Albelda】Entrevista de AS 2012/7/25 

Como capitán



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カッコいいですねぇ。この写真。
ファンだから当然と言えば当然ですけど惚れ惚れします。

今シーズンもカピタンとしてダビはチームにいます。
毎シーズン大きく変わるチームの中で彼だけは変わらずそこにいます。
ずっとそうであってほしいなぁ。


バレンシアでの15周年ですね。
「ずっと変わらない夢を持ち続け15年もいられること、バレンシアのようなチーム内で(レギュラーを)争い続けていることに満足しているよ。」

ペジェグリーノのような選手として知っている人が監督になるのはどうですか?
「待っていたんだよ、ペジェグリーノのような監督を。
 彼はとても丹念な仕事をし、研究熱心で、明確な考えを持っている。」

バレンシアではサイクルを変える必要があったのでしょうか?
「何年続くと消耗する。特に監督はね。
 ウナイのチームは最低限の目標は達成していた。それなのにいろいろ言われていた。
 それは消耗しているからなんだ。それがスペインなんだ。イングランドとは違う。」

目標は最小のもの、3位になること、ですか?
「目標への道のりは毎試合最大限の戦いをすることだ。それがどこまで到達するか。
 簡単なことじゃない。レアル・マドリーやバルセロナを除いて、残りのチームすべてが貧乏だからね。
 彼らは唯一ほしいと思うものに投資を続けられる財力がある。
 不当かって?でもいつもそうだし、我々は数年前に彼らに試合で勝っている。」

しかし彼らよりバレンシアの方が補強していますよね。
「強いチームは皆すでに持つものを持っているときだからだ。
 マドリーは勝ち点100でリーガのチャンピオンだ。もうこれ以上は必要ないだろう。
 でもモドリッチを狙ている。30億円だか40億円だかという話があるが、我々にそのお金があれば素晴らしいものになるだろうね。」

レアル・マドリーとバルセロナ以外でチャンピオンズリーグ圏内を争いそうなチームはどこですか?
「セビージャとアトレティコがここ数年のような悪いスタートでなければ彼らかな。」

今シーズンはガゴとポジション争いをすることになります。彼の獲得をどう思いますか?
「素晴らしいと思っている。
 バレンシアの中での競争は最低限あるべきもの。このチームではその競争を勝ち抜かなければプレーできない。」


Rueda de Prensa de David

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バレンシア語でよくわからない部分がある記者会見の様子。
多分記者会見の内容がASでインタビューとなっているように思います。
記者会見の様子は質問がわからないからなぁ。
これはVCFPlayの動画。でも私はなぜか見られないのですよ。以前は見られたのに…
なのでオフィシャルページで見ました。
Rueda de prensa de David
オフィシャルページのダビ記者会見の記事

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【Selección Española:Olímpica】España × Japón 

JUEGOS OLÍMPICOS | LONDRES 2012
España 0 - Japón 1



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ElMundoのアルバム
ElPaisのアルバム

完敗です。
日本は素晴らしかった。
スペインメディアもこの日本の勝利を「merecido(ふさわしい)」と評価しています。


しかしスペイン、ひどかったです。
特にDFのあわてぶり。
イニゴのレッドは厳しすぎるとは思いますが、ジョルディも、ドミンゲスもひどかった。
ジョルディは相変わらずの気の短さでカードをもらってしまいました。
大津のマークを外したのはモントーヤ。彼も普段の落ち着きがなかった気がします。

攻撃陣もイスコ、コケ、ロドリのSub-20組がやっぱりかみ合っていないなぁという感じ。
チアゴの欠場も強く感じました。
イスコは頑張っていたんですけど、ボールロストがやたらと多かった。
それにムニアインがいなくて攻撃に「Chispa」が足りませんでした。
何か仕掛けられる選手がいなかったんですよね。
代わりに入った、ロドリは完璧に試合から消えてましたね。

後半、アンデルとロメウが入った後の方がチームが落ち着いていたように思います。
まぁ日本のプレスも若干落ちていた、ということもあると思いますが。
アンデル、Falso nuevoができるかもしれませんねぇ。

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それにしても…日本の事前調査はできていたんでしょうかねぇ。
何となく勝てるような気がしていた、のではないですかね。
確かに彼らの言葉には
「すべてのチームがレベルが高く、楽な試合などない。」
とか
「敬意をもって戦わなくてはいけない」
と言ってましたが。

と、この敗戦をしっかり受け止めて反省して次の日曜日のホンジュラス戦にしっかり勝利してもらわないと。
たしか南アフリカのワールドカップの時もスイスに負けた後の試合がホンジュラス戦でした。
あの時はビージャゴールで勝ちました。今度は同じアストゥリア出身のアドリアンに期待かな。

イニゴの変わりはボティアになるか、ハビ丸を下げ、ロメウをピボーテでいれるか。
どうしますかねぇ。

Las entrevistas a los jugadores

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ASが選んだこの試合のCrackは永井。
何度となくスペインDFをそのスピードで脅かしました。
イニゴの退場も彼を止めようとしたものでしたし。

でも、スペイン側の立場でみると完璧にデ・ヘアがCrackでした。
彼がいなかったら後3点はとられていたのではないですかね。
順調に成長しているなという感じ。マンUに移籍して良かった、ということですね。
昨シーズンはプレミアの優勝を逃してしまったので今シーズンこそ、彼にリーグ戦のタイトルを獲らせてあげたい!

デ・ヘアのインタビューから。

「時々こういう打撃をこうむることがある。立ち上がらなくちゃいけない。
 2試合残っている。その2試合を決勝戦だと思って戦い、勝利しなくてはいけない。」
「ワールドカップでもスペインは最初の試合を落とした。でも優勝した。」
「とても重要な最初の試合を落としてロッカールームは打ちひしがれているよ。
 (日本が勝っていたことを認め)日本はピッチ上で素晴らしく整備されていた。
 プレスも効果的だったし、僕たちのボール回しもそれを上回ることができなかった。」


この試合、先発を外れたアンデル。
私はとっても残念でした。
後半アドリアンとの交代で彼が入って攻撃にリズムが生まれました。
やっぱりこのチームには彼が必要!と確信しました。
ミージャ監督もそうだと良いのだけど。

「彼らのゴールとイニゴの退場まで僕たちは試合をコントロールしていた。
 イニゴの退場は全く残念だ。
 今は僕たちが素晴らしいチームであることを示す時だ。
 僕はこのチームが残りの2試合に勝ちグループリーグを突破することに全く疑いを持っていない。」
「日本はとてもスピードがありタフで、どこまでも着いてきた。
 後半僕たちはボールを保持してプレーしようと試みた。そして何度も深く攻め込んだ。
 我々は落ち着かなければならない。まだこれは最初の試合だ。
 昨年のSub21ユーロでも最初の試合は負けたんだ。でもチャンピオンになった。」

先発メンバーから外れたことについて。
「水曜日にちょっとしたフィジカルの問題があったんだ。もう大丈夫だけどね。 
 監督の戦術的な決断だ。でも落ち込んでなんていないよ。チームを助けるために僕らはここにいるだ。」
「僕らは全く疑いを持っていない。自分たちの能力と力を理解している。
 自分たちを信じているし、Sub21の時も最初は負けたけどチャンピオンになったことを覚えている。」


 
彼らは今日ロンドンへ向かい開会式に出ます。
そして翌日、ホンジュラス戦の行われるニューカッスルへ移動。
練習は、、、できないのかしら。

そういえばスペイン選手団の旗手を務めるガソルのウエアが届いていないらしいです。
で、すっかりやる気をなくしているとか。
スペイン、しっかりせい!



España, 0: De Gea; Montoya, Domínguez, Íñigo Martínez, Jordi Alba; Javi Martínez, Koke (Tello, 81’); Mata, Isco (Oriol Romeu, 62’), Rodrigo; y Adrián (Ander, 55’).

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Japón, 1: Gonda; H. Sakai (G. Sakai, 73’), Yoshida, Suzuki, Tokunaga; Kiyotake, Ohgihara (Yamamura, 86’), Yamaguchi, Otsu (Saito, 46’); Higashi y Nagai.

Goles: 0-1 (34’) Otsu remata dentro del área un córner sin la marca suficiente de Montoya.

Árbitro: Mark Geiger, de Estados Unidos. Amonestó a Jordi Alba (40’), Saito (82’) y Domínguez (89’). Expulsó por roja directa a Íñigo Martínez (37’).

Estadio: Hampden Park (37.726 espectadores)

【Selección Española:Olimpica】España × Japón 

JUEGOS OLÍMPICOS
Empieza los Juegos Olímpicos para la Rojita



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いよいよスペイン代表のオリンピックが始まります。

ASによるたくさんの日本のメディアがスペイン代表の練習を取材しに行っているようです。
その数は日本代表の取材より多いとか。

今朝もNHKのニュースでマタ君を紹介しておりました。
「ホアン・マタ」は先のユーロ2012ではスペイン代表の優勝に貢献した、と言ってましたが…
彼の出場時間は、えっと何分だったっけ?
マタ君の出場時間はあまりに少なすぎて、不当ともいえるものだったとは思いますけどね。


ASでは日本のことを
「タフな上に、宇佐美、東、大津、清武など評判高いタレントがそろっているチーム。
 ほぼチームの半数の選手がヨーロッパでプレーしていることはそれをよく表している。」
と紹介。
カギになる選手としては東選手の名前を挙げています。
「高いレベルの中盤の選手。宇佐美、大津とともにもっとも才能にあふれた選手である。」
 
私はあまり東選手のことを知らないので、この試合注目してみようと思います。

また試合については
「日本がかなりプレッシャーをかけてくるだろう。スペインはボールをしはしなければならない。
 我慢することを忘れてはいけない。」
とかなり日本を警戒しています。

「この試合は開幕試合である。
 とにかく勝たなければならない。勝利することが大事なのであり、負ければそれは普通の負け以上に高くつく」そう。開幕と決勝は試合の内容より結果。
とにかく勝たないと。 


Muniain no supera la lesión

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スペイン代表の方は残念なことにムニアインが間に合わず。
出られないことはないようですが、初戦から無理はさせないようです。
彼の代わりには普通に考えるとバルセロナのテージョかな、と思うのですが、昨日の練習ではロドリが試されていたそう。
2トップ、ということですかね。

またこの練習ではアンデル、ボティアがレギュラー組とみられるメンバーに入っていなかったようです。
代わりに入っていたのはコケとイニゴ・マルティネス。
これは先発を悟られないための手段かもしれませんからわかりませんけど。

ASはスペインのカギを握る選手として、マタ君を上げています。
「たった12日のお休みしかなかった」
確かにそうだけど、彼もハビ丸もユーロではほとんど試合に出ていないのでそれほどの疲労感はなかったのではと思ってますが、私は。

私のスペイン側の予想メンバーは
GK:デ・ヘア
DF:モントーヤ、ドミンゲス、イニゴ・マルティネス、ジョルディ
MF:ハビ丸、アンデル(コケ)、マタ、イスコ、テージョ[ロドリゴ)
FW:アドリアン

Los hijos de Cobi

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直訳するとCobiの息子たち。
一体何のことかというと、1992年バルセロナオリンピックに生まれた3人の選手たちコケ、イスコ、ムニアインのことなのです。
Cobiというのはバルセロナオリンピックのマスコットの名前。
私も初めてバルセロナを訪ねたとき、このマスコットの絵のついたボールペンを買ってきましたっけ。

アトレティコのコケが1月、マラガ(バレンシアカンテラ育ちなのに…)のイスコが4月、ビルバオのムニアインが12月。
つまりこの3人、まだ19歳~20歳ということです。

スペインは1992年のバルセロナオリンピックで金メダルを獲りました。
20年の年月を経て、その年に生まれた選手たちがオリンピックでの戦いに挑む。。。
そして…
お話はどんな結末になるのですかねぇ。

3人はもちろん自分が生まれた年のことなんて覚えてはいません。
彼らが覚えている最初の代表の記録は、日韓ワールドカップでの韓国戦だそうです。
モーロのゴールが審判の誤審で取り消され、PK戦になり、最後、ホアキンが外してスペインが負けたあの試合。
あのゴールを守っていたのはすでにカシージャスでしたね…
あれは2002年かぁ。


Los videos de presentar a los jugadores



お休みの間に選手紹介ビデオが増えておりました。

うしろから聞こえる音はもしかして卓球?
アドリアン

ムニアインは今週発売のフットボリスタにも特集記事がありました。
ムニアイン

こちらはカピタネスでもあるマタ君。
娘が「かっこいい」と申しておりました。

Ya en Tokio... 

帰ってまいりました。
しっかり太陽浴びてきました。
真っ黒になりました。
美白、、、なんて言葉は私には存在しないのです。

しかし東京、暑いですね。
宮古島は暑くても32°ぐらいにしかならないのです。
常に海からの風が吹いているからでしょうか。
同じ32°でも東京の暑さはムシムシねっちり。まとわりつくような暑さ。
今日は一日後片付けをしながら夏バテ状態です…



ああ、宮古島に戻りたい…

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Estoy de vacaciones de verano 

実は、本日から夏休みです。
で、明日からまた南の方へ行ってきます。

でもちゃんとスペイン×日本の試合前には帰ってきます。
そりゃ外せないですよね。

できたら向こうからもアップします!


それでは、行ってきます。

【Selección Española:Olimpica】Viaja a los Juegos Olimpicos 

Con Muniain
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スペイン代表もようやくグラスゴーに向けて旅立ちました。
しかしその前にしっかり練習もしていたようです。

ムニアインも元気な姿を見せています。

グラスゴーにはロンドン経由で向かいます。
お揃いのポロシャツを着て…

しかし荷物多いですよね。
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前日の20日にはImanolというレストランが出張してきて、カジュアルな会食をしました。
ミージャ監督がみんなを招待したそうです。

ハモンとかチーズとかおいしそう~



こちらはASの動画。
Los grandes de Europa se pelean por los jugadores de "La Rojita"

【Selección Española:Olimpica】Estará presente en el desfile inaugural de Londres 

Muniain es duda para Japón



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ムニアインが…右太もも裏に軽い肉離れを起こしてしまってます。
4日で治して、あと4日あれば大丈夫、と代表のメディコは言っていますが無理はさせないかなぁ。
ここで無理してそのあとの試合に出られない、なんてことになったら大変ですからね。
一応グラスゴーでもう一度検査をするみたいですけど。


Desde Glasgow hasta Londres

サッカースペイン代表がオリンピックでの初試合、日本代表戦を戦うのは7月26日木曜日。
オリンピックの開会式は27日金曜日。

試合があるのはグラスゴー。
開会式はロンドン。

どう考えてもそのあとの調整とか考えたら開会式に出席するのは無理だろう、と思うのは日本人。

彼らはCOE(スペインオリンピック協会)に「開会式に出席したい!」と言い続け、なんと承諾させてしまいました。
つまり日本戦が終わった次の日、本来は試合に出席した選手たちのリハビリセッションが行われる日に開会式に出席することになりました。
かなりの時間立ったままでいることなどから疲労が心配されていますが、若い彼らにそんな心配は無用なのかもしれません。
きっと大はしゃぎで写真を撮りまくり、ツイッターでアップしあうでしょうね。
ファンとしては楽しみですけど。


開会式、といえばスペインにとってとても悲しいことがありました。

Nadal no participará en los Juegos Olímpicos

ウィンブルドンで膝を怪我してしまったナダル。
必死のリハビリも、オリンピックに間に合わせることはできませんでした。

「オリンピックに出場できない」という決断をするのは本当につらかっただろうと思います。

北京に続く2連覇を狙っていたし、さらにナダルは開会式でスペインの旗手を務める予定だったのですから。
ナダルは旗手にえらばれたことをとてもとても喜んで「誇りに思う」と言っていたのです。

本当に残念。
でも次、もあります。ブラジルでナダルがスペイン選手団の先頭を歩いてくるのを待ってます。
今は怪我を治して全米オープンに備えてください。
そして、勝ってね!

ナダルの代わりにはバスケットのスペイン代表パウ・ガソルが選ばれそうです。
ガソルは今年全仏でナダルが優勝した時、観客席でナダルをしっかりと抱擁した、あの大きな「彼」です。
力強い旗手になりそうですね。



Trajes, camisa y chandal...

で、彼らがスペイン選手たちがオリンピックで着るウェアの数々がこちら。
多分開会式で着ると思われるジャケット+パンツ、ジャージー、ポロシャツなどなど。

うーん…誰がどうやってデザインしたんだろう、と考えてしまうものばかりです。
モントーヤが来ている白のポロ、ならまぁ良いかな。

まずは論争を巻き起こしたこのジャージー。
モデルはハビ丸。この写真はアンデルがツィッターにアップしました。
私は見て絶句。
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こちらは開会式用かな。なんかサーカスかなんかの人みたい。
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満面の笑みのドミンゲスに免じて許してあげるか。
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一番まともかな。モデルもモントーヤだし。あ、それはちがう?
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【Selección Española:Olímpica】España × México 

JUEGOS OLÍMPICOS
ESPAÑA 1 - MÉXICO 0



gol de javi martinez 2_1

今回もRTVEがフルマッチをアップしてくれています。
私は後半うとうとしてしまったのでもう一回見直そうかなと思います。
Fútbol - Preparación Preolímpica de la Selección española: España - México

しかし…やっぱりハビ丸、マタが入ると違いますねぇ。
特にハビ丸は存在感あったなぁ。
ゴールを決めた、というだけではなく、相手の攻撃の芽を摘む、ロングパスを通す、いろいろな場面のちょっとしたプレーがやっぱりクラスが上でした。

マタが攻撃の要所に登場して、ワンタッチでボールを運んでいく様子はやっぱりフル代表のレベルでした。(結構下がってボールを受ける時もありました)

やっぱり、違いますねぇ。。。

マタとハビ丸はこのチームに入ると貫禄さえ感じるほど。
チームに加わってからまだわずかなのにもうしっかり「柱」になっています。
ジョルディは、、、守備面でちょっと追いつけなかったりしたところもありました。
まだちょっと二人には追いつかない感じかな。


結局ゴールは前半12分のハビ丸のゴールのみ。
しかもマタのCKから決めたもので、流れの中からのゴールではありませんでした。
チャンスは作っていましたけど、今一つ決めきれませんでした。

でもスペインでは「セネガル戦に比べればよくなった。これで金メダルもいけそう!」
ぐらいな乗り。

同じ1-0で勝った日本代表とは大きな違いですねぇ。
せっかく勝ったのに「格下相手に物足りない」とか、「選手起用に疑問」とか言われちゃう。
ミージャ監督も関塚監督と同じように、この試合を最後に代表と別れるサブメンバーのアルバロ・バスケスやイジャラメンディを使っていましたが、まったく批判なんてされていませんからね。
それにベラルーシ、決して格下ではないと思いますよ。
昨年のSub21でスペイン代表も結構苦労したのです。先制されて、試合終了間際に追いついて、延長でようやく勝ったという相手なのですよ。

まぁどちらにしてもロンドンオリンピックは目の前。
そして両国は初戦26日に対戦します。


Muniain no jugo

昨夜、どこかはわかりませんが、違和感があったムニアインはこの試合出場せず。
しかしねぇ…
デ・ヘアにこんな写真を撮られ、さらにツィッターにアップされてしまいました。

「みんなにチーム一よく眠るやつの写真を送るよ! ムニアインは眠るの大好き!」だそうです。
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España: De Gea (Mariño, min. 46), Montoya (Azpilicueta, min. 75), Íñigo, Domínguez, Jordi Alba, Javi Martínez, Koke, Isco, Mata (Romeu, min. 81), Tello (Rodrigo, min. 59) y Adrián (Illarramendi, min. 59)

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México: Jesús Corona, Israel Jiménez (Néstor Araújo, min. 80), Diego Reyes, Darvin Chávez, Héctor Herrera, Carlos Salcido (Javier Cortés, min. 76), Javier Aquino (Jorge Enríquez, min. 76), Giovani Dos Santos (Miguel Ponce, min. 72), Oribe Peralta, Marco Fabián y Néstor Vidrio.

Árbitro: Andrea de Marco (Italia). No mostró cartulinas.

Incidencias: Partido amistoso entre las selecciones olímpicas de España y México, disputado en el estadio Ramón de Carranza, que inauguró su nueva tribuna. Unos 20.000 espectadores, casi lleno. Intenso viento de poniente. España jugó con su indumentaria habitual y México completamente de negro.

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【Selección Española:Olímpica】Última prueba para los Juegos Olímpicos 

Más de 5000 aficionados



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本日7月18日、オリンピックスペイン代表は大会前の最後の親善試合を行います。
相手はメキシコ。強そうだなぁ…

場所はアンダルシア、カディスのラモン・デ・カランサです。

17日には前日練習と記者会見が行われました。
前日練習には5000人を超えるファンが訪れました。
そりゃみたいですよね、自分の街に代表選手が来ていたら。

選手たちもちゃんとその声援に応えて練習が終わった後はユニを投げ入れたり、サインをしたり。
そのあたりはフル代表と同じです。



前日会見はアンダルシアのマラガ出身イスコと、アドリアン。
アドリアンは
「少しずついい感じになっているよ。オリンピックが始まるときに良い状態になっていることが目標だからね。
 今日の試合は僕らが信用を勝ち取り、どれぐらい良くなっているかを知るために重要な試合だ。
 そのあと我々はもっとも重要な日本戦まであと8日ある。」
「(チームの雰囲気について)僕らは前から知っているから。
 チームが良い雰囲気であることはとても大切なことだ。監督との間もそうだ。
 サッカーから離れてもね。
 より高いレベルに到達するための毎日の練習に満足している。いつもの代表のようにいい合宿を過ごしているよ。」
 
イスコ
「アンダルシア、マラガでオリンピック代表として試合できることにとても誇りを感じている。
 この試合は特別なものになるだろう。僕の故郷での試合だからね。」
「日本は堅いチームだ。彼らと戦った時、僕らhあ常に走らなければならなかった。
 ここ数年、かなり成長しているチームだ。
 彼らの長所に気を付けて、自分たちのプレーをしなければならない。」
 


スペイン代表の紹介

RFEFのページで、選手を一人ずつ取り上げて紹介していく見たいです。

なんと一番手はアンデル。
この動画みると、、、
なんでそっぽ向いてんのよ!とか、
腕組んで態度でかいな、とか
あまり良い印象ないかも。
しかもめちゃくちゃよくしゃべります。(かなりわかりやすいスペイン語ですが)
プレーもうまいが口もたつ、って感じかなぁ。

で、アンデル、私はかなり気に入っています。見ていて飽きない選手です。


こちらはレアル・マドリー・カスティージョからポルトガルのベンフィカに行き、昨シーズンCLでも活躍したロドリゴ。
良い選手ですが、アンデルに比べると普通に見えてしまいます。
Rodrigo: "España ya no va a los torneos a ver qué pasa"

【Selección Española:Olímpica】Mata, Javi, Jordi se incorporaron al equipo 

Con pasillo



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オリンピック代表の練習に初めて参加したマタ、ハビ丸、ジョルディの3人。
チームは彼らをパッシージョ(2列に並んだ選手の間を、優勝したチームの選手たちが通っていくあれです)で迎えました。
素直にとおしてくれたわけじゃなく、バシバシたたかれてましたけど。
ジョルディに至ってはなんと胴上げされちゃいました。
3人の中では一番ユーロで活躍したから、でしょうかね。
Los internacionales mantean a Jordi Alba en el primer entrenamiento en Montecastillo

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3人が記者会見をしています。
なんだかマタ君の落ち着きがとても頼もしく見えます。
ハビ丸は…話しているときどうも落ち着かないですねぇ。ユーロの時の記者会見でも思ってましたけど。
ジョルディは…ようやく慣れてきた感じかな。でもマタ君とハビ丸が話しているときの表情はと
「すごいな、そんなことはなすのか。。。」って思っているみたいに見えます。




マタ
「フル代表とオリンピック代表を比較するのは間違いだろう。
 スペインサッカーを誇りに思う時だけど、両者を比較することはあまりいいことだとは思わないよ。」
「オリンピックには素晴らしいチームがいる。たとえばブラジル。彼らにはすごいポテンシャルがある。」
「スペインはここ数年その働きと、謙虚さでいつも勝利している。
 チャンピオンズリーグ優勝と、ユーロに優勝してシーズンを締めくくれるなんて本当に最高だ。
 これでロンドンで金メダルが取れたら、僕のイングランドでの最初のシーズンを飾る最高の勲章になるよ。」

ジョルディ
「いつだって代表に来るのは楽しいよ。
 休みは少ししかなかったけど、この挑戦はそれに値するものだよ。
 ユーロの前にミージャ監督と話をして、オリンピックに行きたいって伝えた。
 アンドニが僕に代表に行くなというとはまったく考えなかった。」
「オリンピックに出場することが大切なことだというのは誰でもわかっているだろう。
 僕は約束したからここに来たんだ。やる気に満ちているよ。」
「僕はレギュラーが約束されているとは思わないよ。ここには僕のポジションでプレーできる選手が他にもいる。
 とにかく僕は招集メンバに入るという希望を持っているというだけだよ。」


で、ハビ丸です。
私は彼の出来が代表を左右する気がしています。
ミージャ監督は初練習で彼をCBとして使ってみたそうです。
ボティアがあまりよくなかったからでしょうか。
でもやっぱり彼には守備的ピボーテで出てほしいですねぇ。

「(移籍のうわさについて)
 僕は休みの間中、そのことについて説明してきた。
 ユーロの間にも話をした。いつもこのことばかり考えているのは嫌なんだ。
 もうこの話は忘れたい。
 クラブは僕が代表にいることがわかっている。」
「高いレベルにあるクラブが誰かの話をするときはいつも、その選手が良い働きをしているということだ。
 でも僕は今、オリンピックのことだけを考えたいんだ」
「僕らの目標はフル代表と同じ流れを続けること。
 オリンピック代表とフル代表には大きな違いがある。選手も違う。でもだからこそサッカーに対する考え方や哲学は同じでなければならない。
 いつもと同じようにプレーすることを心がけ、その後金メダルを目指すべきだ。


La foto oficial

メンバーがそろったところで、オフィシャル用の写真撮影を行いました。
ジョルディ、真ん中!すごっ。
小さいからかな…

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【Selección Española:Sub19】España, campeona de Europa 

EUROPEO SUB-19
ESPAÑA 1 - GRECIA 0




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Felicidades a la sub19


Sub19スペイン代表、優勝しました!
これでフル代表とのドブレテです!
素晴らしい!!!

さらに、Sub19は昨年のユーロも優勝しているのでその意味でもドブレテです。
さらにさらに、今回3位以上に入れたので、来年トルコで行われるSub20ワールドカップへの出場権も獲得できました。
残念なことに14日に行われた女子のSub19ユーロでは優勝をのがしてしまい(スウェーデンに延長戦の末、0-1で敗戦)、男女そろってという意味のドブレテ、はできませんでした。



しかしスペインのこの世代はすごいです。
Sub19のユーロができたのが2002年。
その年にドイツに勝って優勝してから、2004(×トルコ)、2006(×スコットランド)、2007(×ギリシャ)、2011(×チェコ)と5回優勝。今回が6回目の優勝になります。


スコアは1-0ですが、試合内容ではギリシャを圧倒。
と、思います。
スペインのメディアでは「この世代も素晴らしい」とほめまくりです。

でも私は正直このチームはまだまだ力が足りないなぁと感じました。

ボールを保持することもそれほどできないし、精度は悪い。
たしかにそれはSub19なんだから仕方ないだろう、と思います。
でも昨年のSub19と比べても落ちる気がするのですよねぇ。

特にゴール前での連携。
この試合もデウロフェウ、ヘセーの二人はなかなか周りを活かせない。
自分で持ち込んでシュートを決める、というプレーが多い。
パコを活かすこと、なんて全く頭になかったのです、二人には。(少なくとも私にはそう見えました)

チームとしても確かに大人の代表チームと同じことをしたいのかもしれないけど、なかなか技術も伴わなし、あそこまでチームを作る準備期間もなかった、という感じでした。
結局個人のプレーに頼るところが大きかった気がします。


ただ、やっぱりこれからが期待できるタレントはすごく抱負。
デウロフェウやヘセー、パコは別にしても本当に有望な選手たちがたくさんいます。

怪我をしてしまったけど、アトレティコのマンキージョ、サウール。それに決勝戦で良いプレーを見せていたオリベル。
左右のサイドバックのグリマルド(バルセロナ)、ジョニ・カストロ(セルタ)。
(グリマルド君はなんと16歳。ついに出ました、娘と同じ年の選手です)

それにすでにトップチームでも活躍しているセビージャのカンパーニャ。

まだまだ線が細く体ができていない選手が多いですが、きっとこの中から次のSub21の入ってくる選手などが出てくるのでしょうね。


Jesé, máximo goleador

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2大会連続でレアル・マドリー・カスティージョの選手が大会ピチチになりました。
昨年はモラタでしたねぇ。モラタ、かわいかったなぁ。
あ、決してヘセー君がかわいくない、と言っているわけではないです。好みの問題ですからね、これは。

ヘセーは大会MVPにも選ばれました。
「すごく満足しているよ。
 ヨーロッパの大会に出るってことがすでに挑戦だった。その上優勝して帰国できるんだからね。
 この大会での自分自身にも満足しているけど、僕を助けてくれたチームの仲間にすごく感謝しているよ。」
「僕らのプレースタイルはフル代表のものにとても似ている。(???です、私は)
 でもフル代表のようにプレーするのはとても難しいんだ。彼らは成熟しているし、みんなクラックだ。
 新しく入ってきてもすぐにそのプレーに適応できる。」
「僕のチームはレアル・マドリー・カスティージョだ。
 今シーズンは2部に上がったから新たな挑戦ができる。
 モウリーニョはカンテラに良い選手がいて、必要な時にいつでも使うことができることをちゃんと知っているよ。」


Palabra de feliciatción

優勝したSub19の選手たちに対し、ユーロを制したフル代表のメンバーや、オリンピック代表選手たちから多くのお祝いのことばが贈られています。
今は便利ですよねぇ、みんなTwitterですから。
ちょっと前は電話、その次はメール、でしたけどね。

ピケ、アルベロア、セスク、ファンフラン、マタ、ハビ丸、アンデル、イスコ、コケ、ムニアイン、デ・ヘア
ソルダードやカナレスはパコにメッセージを送ってました。


さぁこうなるとオリンピック代表もちょっとしっかりしないといけませんよ~
次の親善試合、メキシコ戦ではちょっとはいいところ見せてくださいね!



España: Kepa Arrizabalaga, Joni, Jonás Ramalho, Derik Osede Alejandro Grimaldo, Oliver Torres, José Campaña, Suso (Denis Suárez, m.71), Jesé Rodríguez (Juan Bernat, m.91), Gerard Deulofeu (Juanmi, m.84) y Paco Alcácer.

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Grecia: Sokratis Dioudis, Nikos Marinakis, Dimitris Kourmpelis, Mavroudis Bougaidis, Kostas Stafylidis, Panagiotis Ballas, Spyros Fourlanos (Tasos Bakasetas, m.85), Giannis Gianniotas, Giorgos Katidis (Antreas Bouchalakis, m.90), Charis Mavrias y Dimitris Diamantakos (Charalambos Lykogiannis, m.67).


Goles: 1-0, m.80: Jesé Rodríguez.


Árbitro: Danny Makkelie (HOL). Mostró tarjeta amarilla a Giorgos Katidis, de Grecia.


Incidencias: final de la undécima edición del Campeonato de Europa sub 19 disputado en el Lilleküla Stadium de Tallin (Estonia).

【Selección Española:Olímpica】España × Senegal  

JUEGOS OLÍMPICOS
ESPAÑA 0 - SENEGAL 2



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試合の内容がひどかったからか写真もあまりありません。
スペインは完敗でした。

久々にRTVEが試合の様子をアップしてくれています。
朝起きたものの動画をみることができなかったものにとっては非常にありがたいです。
私はとりあえず前半をみました。
興味のある方はお時間のある時にどうぞ。
RTVEの動画

相手のセネガルもオリンピックに出場するので、調整中のはずなんですが…
あまりにスペインとコンディションに差があるのでびっくりしました。

この試合が行われたのはグラン・カナリアのラス・パルマス。
となるとかなり暑いはず。
選手たちは合宿を初めて10日あまりで疲労はピーク。
さらにグラウンドの状態は最悪でASによれば「サッカー場というより、草原に近い」(これはちょっとひどいですが)。
でも確かに映像をみるとかなりぼこぼこ。

私が言うのもなんですが、オリンピック代表とはいえなんでこの時期にここで試合したのでしょうか。
RFEFの決定にちょっと疑問です。



とはいえ、そんなことを抜きにしてもスペインは良くなかった。
小さなミスが山ほど。大きなミスもかなり見られました。
負けたこと自体はそんなに問題だとは思っていません。
スペインはまだまだフィジカル的に見ても調整段階だし、大会に入ってトップ状態になればよいわけですから。
技術的な課題も見えたし、今日(14日)からはマタ、ハビ丸、ジョルディのユーロ組も加わります。
なので心配はしていないのですが…


心配なのはボティア。
先制ゴール前にボティアがセネガルの選手を後ろからタックルしたときは、結果が分かっているのに冷や汗でした。
こんなプレーはボティアらしくない。
昨夏のSub21ユーロではほぼ完ぺきなプレーを見せていたのですから。
確かに11-12シーズン中はあまり好調とはいえないプレーも多かったです。でもそれはスポルティングのチーム状態もあるのだろう、とみていたのですが。

彼は今現在まだスポルティング所属。
このままですとチームは降格したため12-13シーズンはセグンダで戦わなくてはいけません。
彼はできればプリメーラのチームでプレーしたいと思っていることでしょう。
移籍先の候補はいろいろあるようですが、まだ決まっていません。
できればオリンピック前に決めてすっきりした気持ちでロンドンに行かせてあげたいなぁと思います。


あとはムニアイン。ASでもVaya Dia!に選ばれてしまいました。(ちなみにEl duroはボティア、El Dandyがテージョです)
まだまだ状態は30%ぐらいでしょうかねぇ。
キレがないし、いいとこなかったなぁ。
私は彼にとっても期待しています。
日本戦ではジョルディと二人で左サイド(日本の右サイド)を切り裂いてほしいです。

スペイン代表はブラジルにむけて世代交代がうまくいかないかも?
なんて言っている世間の人に
「こんなんがおりますので、まったく心配に及びませんです」
というところを見せてほしい。



そして今日(14日)、にオリンピック代表がアンダルシアのへレスに到着。
マタ、ハビ丸、ジョルディもここから参加します。
いよいよ本格始動、ですかね。





España:De Gea (Mariño, min. 46); Montoya (Azpilicueta, min. 63), Botía, Álvaro Domínguez, Íñigo Martínez; Oriol Romeu (Tello, min. 46); Isco (Rodrigo, min. 46), Ander Herrera (Illarramendi, min. 55), Koke, Muniain; y Adrián (Álvaro Vázquez, min. 74).
Senegal: Ousmane Mané (Camara, min. 46); Zargo, Kouyate, Seck, Papé; Konate, Gueye, Diamé, Ibrahima (Guaye, min. 55); Sadio Mané (Ba, min. 69); y Yero.

Goles: 0-1, min. 15: Seck; 0-2, min. 46: Sadio Mané.

Árbitro: Ruddy Buquet (FRA). Mostró tarjeta amarilla a los españoles Botía (min. 5), Álvaro Domínguez (min. 43), Ander Herrera (min. 49), Tello (min. 65) y Muniain (min. 65); y a los senegaleses Mané (min. 4), Gueye (min. 65) y Ba (min. 81).

Incidencias: Partido amistoso disputado en el Estadio Municipal de Maspalomas (Gran Canaria) ante unos 9.000 espectadores, casi lleno.

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【Selección Española:Olimpica】La rueda de prensa de De Gea y Ander 

オリンピック行き、18人の最終リストがFIFAに提出されたようですね。


 1デ・ヘア
 2アスピリクエタ
 3ドミンゲス
 4ハビ丸
 5イニゴ・マルティネス
 6ジョルディ・アルバ
 7アドリアン
 8ムニアイン
 9ロドリゴ
10マタ
11コケ
12モントーヤ
13ボティア
14オリオル・ロメウ
15イスコ
16テージョ
17アンデル・エレーラ
18マリーニョ


前についている番号が背番号になります。
アンデル、17番か…アルベロア?
マタ君は10番、ですね。

しかしなかなか厳しい。
ジョエル、イジャラメンディ、ビクトル・ルイス、アルバロ・バスケスがロンドン行メンバーから外れてしまいました。
ジョエルは入ると思っていたんだけどなぁ。
アルバロ・バスケスよりロドリ、なのかぁ。
うーん…

驚きはコケ。よかったねぇ、行かれて。




アンデル、おでこの皺が…
いくつだっけ?

デ・ヘア、その髪型はなに?
ちょっと大人っぽく見えるけど。。。
(でも相変わらずムニアインとつるんでいるようですけどね)

と突っ込みを入れながら動画を見ました。

アンデルもデ・ヘアもありきたりのことしか言っていないわけです。

「スペインは長い間このような機会がなかった。
 だからチャンスだよね。
 僕らのチームは昨年のsub21ヨーロッパチャンピオンのチームだし、
 成功して良い大会にしたい。
 でも一試合一試合、相手のチームへの敬意を失わずにいかないと。
 明日のセネガル戦もね。」

とか…だからあまり面白くないのです。

今私の興味は誰がカピタンなの?ということ。
今日のセネガル戦はハビ丸、マタがいないのでゲームカピタンはデ・ヘアなのですかね。
どうも私はまだ彼がそこまでたくましくは見えないのですが。

そしてチアゴの穴は埋められるのか?というのも気になります。
選手たちにとってと同じように、私にとってもチアゴはこのチームの絶対的な存在だったので彼の離脱は本当に痛い。
昨夏のSub21ユーロ、チアゴ、アンデル、ムニアイン、マタ、アドリアンがそろった攻撃陣はとてもSub21とは思えないクオリティがありました。
それが見られないのは本当に残念。

チアゴには早く怪我を治して、いい形でリーガ開幕を迎えてほしいです。
次の代表を支える大きな力、ですからね。

【Selección Española:Sub19】Mala noticia... 

試合を見ていないので、状況がよくわからないのですが…

昨日フランスとのSub19EURO 準決勝を戦ったスペイン代表。
なんとか決勝進出を決めましたが…

サウール・ニゲス(Ñiguezと書きます)が延長後半に左ひざに怪我をしてしまいました。
今日、病院で検査したところ、左膝の靭帯の筋を違えてしまいました。
このけがで彼は決勝戦に出ることはできなくなってしまいました。

かわりにベティスのホセ・アントニオ・デルガド・ビジャール、"Nono"が急遽よばれることになりました。


Sub19は怪我人続きなのです。
先日はグループリーグのポルトガル戦でマンキージョが右ひざ靭帯を痛めて代表を離脱しています。
彼はサウールより重傷(2~3レベル)の怪我でした。
彼の代わりにはバレンシアのサルバドール・ルイス・ロドリゲスが呼ばれています。

しかしなんでアトレティコの選手ばかり怪我するんだろう…
カンテラ選手、大事にしないといけないってことかな?

Animo Saul!

【Selección Española:Sub19】También ha pasado a la final 

EUROPEO SUB-19
EUROPEO SUB-19 | ESPAÑA 3 (4) - FRANCIA 3 (2)



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RFEFのアルバム

苦しみましたが、Sub19も決勝進出です!

フランスに先制され、追いつき、追い越し。
(追い越した2点目はパコ)
なのに77分に追いつかれ、延長戦へ。

延長後半112分にデウロフェウの勝ち越しゴールで決まったか?と思ったら116分にまた追いつかれ。

結局PK戦へ。
PK戦はスペインが先行。
最初のカンパーニャが失敗したときは、シャビアロンソが失敗したポルトガル戦が頭をよぎりましたが、ここにはイケルはいないのですよ…

なのですごく不安になりました。映像も見ていなかったし。
フランスは一人目ポグバが成功。
スペインは二人目のデニス、三人目のヘセーが成功。
この時点で2-2。

フランスの三人目は今日フランスの三点をたたきだしたUmitti。
彼と続く4人目を見事にスペインのGKケパが止めました。


スペインは四人目のパコ、続くスペイン五人目デウロフェウが決め、4-2でスペインの勝ち上がりが決定しました!

ケパ君素晴らしかったそうです。
まだ17歳。(10月に18歳になります)これからどんな選手になっていくか、また楽しみが増えました。
(彼はビルバオの選手。9歳からレサマで育っています)

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相手はイングランドを倒したギリシャ。
ヨーロッパで経済的に苦しんでいる二つの国による決勝。
両国とも、勝ちたい、でしょうね。

スペインは勝ってドブレテ!と行きたいところです。

写真などはまた後で。



España: Kepa, Castro, Grimaldo (Salva, min.89), Ramalho, Derik, Saúl, Campaña, Oliver (Denis Suárez, min.91), Gerard Deulofeu, Suso (Paco Alcácer, min.54) y Jesé.


Francia: Aréola, Digne, Umtiti, Samnick, Foulquier, Kondogbia, Ba (Ngando, min.80), Pogba, Veretout (Plea, min.80), Bahebeck (Bosetti, min.37) y Vion.


Goles: 0-1, Umtiti, min.24; 1-1, Deulofeu, min.61; 2-1, Paco Alcácer, min.77; 2-2, Umtiti, min.91; 3-2, Deulofeu, min.112; 3-3, Umtiti, min.116.


Penaltis:0-0, Campaña. Falla; 0-1, Pogba; 1-1, Denis; 1-2, Plea; 2-2, Jesé; 2-2, Umtiti. Falla; 3-2, Paco Alcácer; 3-2, Kondogbia. Falla; 4-2, Deulofeu.


Árbitro: Arnold Hunter (NIR). Amonestó a Grimaldo (min.30), Oliver (min.87) y Jesé (min.103) por parte de España; y a Bosetti (min.39), Vion (min.49), Pogba (min.67), Foulquier (min.84) y Ngando (min.119) por parte de Francia.

【Selección Española】Para Brasil 

ユーロが終わったばかりだというのに、もう2014年のブラジルワールドカップの話題です。

スペインサッカー協会はワールドカップ予選の初戦フランス戦を10月16日、ビセンテ・カルデロンで行うことを発表しました。


親善試合でも世界中から引っ張りだこのスペイン代表は。この夏。8月15日にプエルト・リコと、9月7日にはサウジアラビアと試合を行います。
そのうちプエルト・リコはアウェー。
つまりまた大西洋をわたるということです。

開幕前の大事な時に…と各クラブは苦々しくおもっているかもしれませんね。

【Selección Española:Olimpica】Viaje a Gran Canaria 

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本日、7月11日、オリンピック日本代表がニュージーランドと親善試合を行っていました。(結果は1-1)
オリンピック日本代表は初戦でスペイン代表と対戦します。

私は今日の試合を見ていて、「右サイドに清武がいる。。。つまりここでジョルディと相対するわけ?」
とか考えてました。
そしてつい
「こっちはほとんどプリメーラのチームでレギュラークラス…」
と言ってしまい、娘に「こっちってどっちよ?!」と鋭い指摘をうけました。
うーん、日本人なので「こっち」といったら日本、のはずなのですが、選手個々のことはスペイン代表の方がよく知っているのですよね。
だから「こっち」といったら…
なんて非国民なのでしょう…


そのスペイン代表も金曜日にセネガル代表と親善試合を行います。
それがなんと、グラン・カナリアで行われるのです。

選手たちは今日、ラス・ロサスを後にして、グラン・カナリアへ向かいました。

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そうそうサン・ホセが水ぼうそうで離脱した後、他の選手たちにうつっていないか心配でしたが大丈夫そうです。
選手たちもあわててご両親に電話して「僕は水ぼうそうやった?」と確認したようですよ。
ほぼ全員がすでに済ませていることが判明し一安心。
しかし、サン・ホセ。なにもこんな時期に罹らなくてもねぇ…きっと彼も、彼のご家族もそう思っているでしょうね。



【Valencia】El calendario de la Liga BBVA de 12-13 

Empezará la Liga BBVA con el Real Madrid



7月10日に行われた抽選で今シーズンのカレンダーが決定。
(とはいってもどの週にどのカードがある、というのがわかっただけで、土曜日なのか日曜日なのか月曜日なのか、何時開催なのかはきっと試合の2~3週間前ぐらいにならないとわからないのでしょうね。。。)


いきなり、レアル・マドリー戦です。
そう、12-13シーズンの開幕はなんと、サンチャゴ・ベルナベウでのマドリー戦、とうことになりました。

しかも第3節にはカンプ・ノウでのバルサ戦も待っている…

いったいどんな幕開けになるんだ???ペジェさんのバレンシアは!?

と多少の不安と大きな期待を持っているわけですが。
でもねぇ。。。今回は開幕戦の直後にスペインスーパーカップがあるのです。
レアル・マドリー×バルセロナですよ。。。
お互い負けるわけにはいかない大一番。
となれば。コンディションもそれなりに整えて来るでしょう。
いつものシーズンなら開幕直後はまだチームが出来上がっていなくて勝つチャンスは大!なんですけどねぇ。。。
うーん。。。

しかもメスタージャの開幕戦はデポルティーボ戦。
こちらは2部から上がって来たばかり、とはいえバレンシア相手にやる気満々で臨んで来るでしょう。
メスタージャでの次の試合も昇格組セルタとの対戦。
こちらも、、、なんだかいやな感じ。

もう、ペジェさん頑張って!としか言えません…

カレンダー一応載せておきます。
MARCA版カレンダーはこちらから


- 1a. jornada (19.08.12): - 20a. jornada (20.01.13):
レアル・マドリー×バレンシア
 バルセロナ×R・ソシエダ
 アスレティック×ベティス
 セビージャ×ヘタフェ
 レバンテ×アトレティコ
 サラゴサ×バジャドリ
 セルタ×マラガ
 マジョルカ×エスパニョール
 ラージョ×グラナダ
 デポルティーボ×オサスナ


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【Selección Española:Sub19】Pasa al semi-finál 

EUROPEO SUB-19
ESPAÑA 2 - ESTONIA 0



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sub19ユーロのグループリーグ。
スペインは無事首位通過を決めました。ほっと一息。


実は6日に行われたグループリーグ2試合目のポルトガル戦は3-3の引き分け。
ゴールを決めると、相手にもきめられ、最後は3-2で勝てる!と思ったらPKで追いつかれ。。。
ちょっと先行きが不安になるゲームでした。


この時点でスペインは勝ち点4。
ポルトガルも勝ち点4。ギリシャは3。エストニアは0。

最終戦のエストニア戦に勝たないと首位通過が危ない!という状況でした。
しかしもう一方のポルトガル×ギリシャは勝った方がグループリーグ通過、というより厳しい状況。
開催国のエストニアには申し訳ないですが、最終戦がギリシャ、ポルトガルではなくてよかった、と思いました。

でもそれほどゴールは決まらなかったのですね。
エストニアが地元の意地をみせたのかもしれません。(すみません試合は見れてません)

この日は前節のポルトガル戦でハットトリックを決めたレアル・マドリーのヘセーがお休み。
バレンシアのパコ・アルカセルが先発していました。
前半39分にデニスが先制。
試合終了間際にパコが試合を決定づけるゴールを決めてスペイン2-0の勝利!。


これでスペインは首位通過。
12日にグループBを2位で通過したフランスと対戦します。(15時45分19時試合開始)
もう一つの準決勝はイングランド×ギリシャ。

そう。。。ポルトガル、ギリシャに負けてしまったのです。
ギリシャ、、、侮れません!




España: Adrián Ortolá; Jonas Ramalho, Derik Osede (Insua, m.87), Joni Castro, Alejandro Grimaldo; Denis Suárez, José Campaña, Suso (Saúl Ñíguez, m.70); Juanmi (Juan Bernat, m.59), Paco Alcácer, Gerard Deulofeu.

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Estonia: Vadim Gurnik; Johannes Kukebal, Kevin Ingermann, Karol Mets, Artur Pikk, Bert Klemmer, Hannes Anier, Andreas Raudsepp, Artur Rattel, Brent Lepistu (Ustaal, m.90), Karl-Eerik Luigend (Pajunurm, m.90).


Goles: 1-0. Min.39: Denis Suárez; 2-0. Min.86: Paco Alcácer;


Árbitro: Arnold Hunter (NIR). Mostró cartulina amarilla a Kukebal (m.68).


Incidencias: Partido de la tercera jornada, Grupo A, del Europeo Sub'19, que se disputó en el Lillekula Stadium, de Tallin.

【Selección Española:Olimpica】 



先週の金曜日スペインのオリンピック代表選手たちがラス・ロサスに集合。
すでに練習を始めています。

選手たちの元気な顔が見れたのはうれしいのですが…
一方でバルセロナのチアゴの離脱が判明してしまいました。
昨シーズンの国王杯決勝、ビルバオ戦で痛めた脛骨の浮腫がまだ治っていないのだそうです。
選手たちはみな「チアゴが怪我で参加できないのは代表にとってとても大きい」とその不参加を嘆いております。
チアゴ自身も行く気満々だっただけに残念です。

彼の代わりにはレアル・ソシエダのイジャラメンディが招集されています。


そして今日。ビルバオのサン・ホセがなんと、水ぼうそうのために合宿所を後にしてビルバオに帰っていきました。
サン・ホセには悪いのですけど、他の選手にうつっていないかすごく心配。
特に同じビルバオからきているムニアインやアンデル。
でもムニアインは自由時間はデ・ヘアやコケ、ジョエル、ドミンゲスのアトレティコ組にいたので大丈夫、だと思いますが。
アンデル、大丈夫かしら。


本日の練習の様子です。
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【Selección Española】Homenaje a los jugadores 

Descansar en su isla natal



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きれいな写真集を見つけたのリンクを張っておきます。
Silva homenajeado en Gran Canaria

優勝セレモニーでのシルバ、すごくうれしそうでした。
前回や前々回と全然違うシルバでした。

イケルが優勝カップを掲げている写真。
真下にシルバ、イニエスタ、ナバスが映っているものがありました。
シルバもナバスも本当に堂々と、「タイトルに貢献した」という誇りに満ちた表情でした。



そのシルバがグラン・カナリアに戻っています。
インタビューに応えて
「タイトルが欲しいという気持ちがなくなることはないよ。」
「たくさんの人からの声援と愛情にとても感謝している。僕たちは歴史を作った。それは皆さんのおかげです。」


私が読んだ記事によると、シルバは特別にどこかにいってバケーションを過ごすのではなく、
この故郷でご家族と一緒にすごして、8月にイングランドに戻るのだそうです。
らしい、といえばらしいですが、そろそろ彼女とどこかでバケーション、なんて話があっても良いと思うけどな。



Homenajea a Javi



こちらはハビ丸。
バイエルンが狙っているとか言われていますけど。
彼の心はアスレティックとビルバオにあるのよ!

こちらは小さい子供たちがいっぱいで迎えていますね~

【Seleccón Española:Sub19】Arranca el EUROPEO sub19 

EUROPEO SUB-19
ESPAÑA 2 - GRECIA 1



スペインの2連覇で幕を閉じた大人組のユーロ。
まだまだスペイン中が余韻に浸っています。

セビージャに凱旋したナバスはなぜか彼の体重と同じ重さのトマトをプレゼントされました。
Navas recibe su peso en tomates
レイナは故郷のコルドバにAVEで帰郷。駅には1000人を超える人が彼を出迎えに来ていたそうです。

ジョルディは昨日バレンシアで感動的なお別れの記者会見をしました。
Valencia CF apostó por mí y le estoy muy agradecido, me dio la oportunidad de jugar en Primera

そして、今日はバルセロナに登場。彼にとっての故郷、に戻っていきました。
Jordi Alba ya en el Barcelona

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しかしこちらSub19は昨日からユーロが開幕。
初戦のギリシャ戦を戦いました。
この大会は来年トルコで行われるSub20ワールドカップのヨーロッパ予選も兼ねています。
3位以内に入ると出場権を獲得できるのです。


こちらもお休み、なんて言っていられませんね。

Sub19なんて、とおもっていてもあっという間にこの子たちの中からリーガで輝く子が出てくるのです。
だからしっかりチェックしておかないと。
それにスペインのアンダー世代はフル代表と同じサッカーを志向していて、見ていてとても楽しいのです。

でも昨日の試合、私は見れませんでしたけど。
(今はウィンブルドンもありますし…と言い訳)

ASによると前半はよかったものの後半は少し苦しんだ見たいです。

先制点はレアル・マドリーのヘセー。
右サイドのデウロフェウからのパスを受けて、相手の選手4人をかわしてゴール!

2点目はデリク。
デウロフェウのコーナーをファンミが頭で落としたところをデリクが決めました。

後半、ギリシャに反撃され、ディアマンタコスに1点決められましたが、試合はそのまま終了。

スペインは勝ち点3を獲得して大会をスタートさせることができました。
いいスタートですね。

次はポルトガル。(6日19時~)
大人組はPKまで行ってしまいましたからね。
Sub19はすっきり勝てるとよいな。


バレンシア組のパコとベルナトは途中出場。
パコは先制ゴールを決めたヘセーに変わって52分から、ベルナトはデウロフェウと変わって84分からピッチに登場しました。
この大会は3日に1試合を行う強行日程。
とにかくチームみんなで頑張らないといけません。
パコもベルナトも自分が先発するときにはチャンスを生かせるようにがんばらないとね。


そのほかの試合の結果:
グループA:エストニア0-ポルトガル3
グループB:イングランド1-クロアチア1
グループB:セルビア0-フランス3





ESPAÑA: Kepa, Manquillo, Grimaldo, Derik, Castro, Saúl, Oliver (Campaña, min.64), Suso, Deulofeu (Bernat, min.84), Juanmi y Jesé (Alcácer, min.52).
Once.jpg


GRECIA: Kapino; Marinakis, Bougaidis, Ballas (Bouzas, min.72), Mavrias (Bakasetas, min.78); Fourlanos (Bouchalakis, min.82), Katidis, Gianniotas, Rougalas, Lykogiannis y Diamantakos.


GOLES: 1-0, minuto 31. Jesé. 2-0, minuto 40. Derik Osede. 2-1, minuto 66. Diamantakos.


ARBITRO: Vadims Direktorenko (LIT). Amonestó a Jesé (min.37) y Kepa (min.92), por España, y a Lykogiannis (min.25), Fourlanos (min.79) y Rougalas (min.90).


ESTADIO: Haapsalu.
 
 

【Selección Española】Fiesta! 

Fiesta en el escenario



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(動画とアルバムのリンクを張りまくります。)

昨日(7月3日)にマドリッドに到着したチャンピオン達。
到着時間は予定より40分以上遅れてました。

Viaje de los campeones de Europa desde Kiev a Madrid
La Copa de Europa aterriza en España
MARCAのアルバム(Así fue el viaje en avión de La Roja a España)

機内にはこんなケーキも用意されてました。

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その後、いったんホテルで休んだ選手たちは、国王にごあいさつにサルスエラへ。
El rey a la selección: "Habéis dado alegría a toda España"

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Las hijas de los Príncipes de Asturias disfrutan con La Roja

お二人のかわいいお孫さんとともに代表選手たちを迎えました。
国王は選手たちの偉業と、そして彼らの人間性を誇りに思う、と語られました。
そのお言葉に対し、カピタンイケルから背番号「1」の代表ユニを国王にプレゼントしました。

選手たちは王室ご一家(王妃がいらっしゃいませんでしたが)と記念写真を撮ったり、談笑したり。
とてもフレンドリーな王室ご一家です。
でも国王の体調があまりよくなさそうなのが心配。
お歳を召されました…

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そして選手たちはいよいよバスに乗ってのパレードへ!
モンクレアからスペイン広場前、グランビアを経由して優勝セレモニーの特設会場が設置されているシベレス広場へ。
パレードの様子
バスを降りて歩いてしまったアルベロア
Campeones de Europa por un día
MARCAのアルバム(Calles abarrotadas en Madrid)

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フィエスタはダビ・ビスバルやエストパ、メレンディなどのアーティストも参加。

Los campeones disfrutaron a lo grande en el escenario

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選手たちもかなり酔っぱらってました。

マタ君も嬉しそう。
セルっち、危ない…ろれつが怪しい。


Xavi, Mata, Torres, Sergio Ramos e Iniesta pasan por el micrófono de TVE


そしていよいよ!
レイナによるチームメンバーの紹介。
今回はおとなしかったような。

シルバはレイナにうまく誘導されて一言話すはめに。
ちょっと緊張していたみたい。

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Pepe Reina, el alma de la fiesta de la selección

フィエスタの後は、マドリーのディスコテカで開かれたご家族も含めたうちわのお祝い会に。

Fin de fiesta para La Roja


さぁ、いよいよバケーション。
まずは地元に帰ってごあいさつかな。
となると、いろいろ出身の街やら村やらでのHomenajeが続くのでしょうね。
ゆっくり休む暇もないかなぁ。


こちらはRTVEのまとめ動画です。
Especial informativo Eurocopa 2012, 1
Especial informativo Eurocopa 2012, 2
Especial informativo Eurocopa 2012, 3

more...

【Selección Española:Olimpica】Lista de convocados para los Juegos Olímpicos de Londres  

Mata, Javi, Adrián



ロンドンオリンピックスペイン代表が先ほど発表されました。
今のところ22名発表されていますが、これが最終的には18名になるそうです。

オーバーエイジ枠はマタ、ハビ丸、アドリアン。
予想通りです。

サプライズはジョルディ・アルバ。
今までオリンピック代表、というか昨年のSub21ユーロのチームにはエスパニョールの(ミランからレンタル中)ディダクが選ばれていたのです。
しかしウクライナ&ポーランドで行われたユーロでの大活躍でミージャ監督はジョルディを招集しました。
ただマタ、ハビ丸はほとんど試合に出ていませんが、ジョルディはグループリーグも含め6試合フル出場。
ちょっとお休みが必要かも?ともおもうのですけどね。

あとはほぼ予想通り。
アトレティコからドイツのボルシア・メンヒェングラートバッハに移籍したドミンゲスも選ばれています。
良かった。


メンバーのほとんどは昨年のSub21ユーロ優勝を経験しています。
さらにマタ、ハビ丸はワールドカップ優勝メンバー。
このメンバーと日本代表は7月26日、14時45分(日本時間22時45分)から対戦します。
この試合開始時間、もしかしたら日本に有利かも。


GK:デ・ヘア(マンU)、ジョエル(アトレティコ)、マリーニョ(ビジャレアル)
DF:サン・ホセ(ビルバオ)、モントーヤ、ジョルディ・アルバ(バルセロナ)、
   ドミンゲス(ボルシアMG)、アスピリクエタ(マルセイユ)、イニゴ・マルティネス(R・ソシエダ)、
   ボティア(ヒホン)
MF:アンデル・エレーラ、ムニアイン、ハビ丸(ビルバオ)、コケ(アトレティコ)、
   チアゴ(バルセロナ)、ロメウ、マタ(チェルシー)、イスコ(マラガ)
FW:アドリアン(アトレティコ)、ロドリゴ(ベンフィカ)、テージョ(バルセロナ)、
   アルバロ・バスケス(エスパニョール)



選手たちは7月6日13時にマドリッドのバラハス空港第4ターミナルのバス乗り場に集合。
そこからラス・ロサスに向かいます。
その後は親善試合が2試合予定されています。

13日19時45分~ セネガル戦
18日21時15分~ メキシコ戦

これも見たいなぁ。

【Selección Española】¡Enhorabuena a los chicos! 

EURO2012 FINAL
Fiesta de ex valencianistas



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ASのダイジェスト
El Principe Felipe felicita a la seleccón española de fútbol
Los goles del España-Italia
フェリペ皇太子のロッカールーム訪問の様子

今日は一日お休みをとっているのでたっぷり試合の余韻に浸っております。
試合後にビールで祝杯。
少し休んだ後、もう一度試合を見直しました。


いやいやいや。
シルバ、ジョルディ、マタ。「元」バレンシア3人そろい踏み。
ちょっとほろ苦い思いもありますが、でもやっぱりうれしい!

シルバのゴールは例のtres brillantes、イニエスタ、セスク、シルバで決めたゴール。
今やシルバ&イニエスタだけでなくセスクも欠かせなくなっている?
でもビージャが復活したらやっぱりビージャ、だよね…
シルバは自身の2ゴール、3アシストでこの大会で最もゴールに絡んだ選手になりました。

そしてジョルディのゴール。チャビのパスとドンピシャのタイミングでの飛出し。
ああいうゴールを来シーズンは見せつけられるのだろうか…
あんな美しいゴールはバレンシアでは見せてくれなかった。
彼の移籍が彼をもっと大きく成長させることになるだろうと確信はできたけど。さびしいよねぇ。

マタのゴールはやっと出場時間がもらえたマタへのトーレスからのプレゼント。
自分が決めれば単独ピチチになれたのに。
でもマタ君の満面の笑み。最後に「よかった」と言えてトーレス君に感謝です。


MVPはイニエスタ!

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前半、一点先取した後、イタリアの時間帯がありました。
なんどかコーナーキックが続き、セカンドボールを拾われていました。
でも、そこで立ちはだかったのはやっぱりイケル、でしたねぇ。
あそこで同点に追いつかれなかったのが大きかったと思います。

でもこの試合のMOMはまたまたイニエスタ。
そしてイニエスタは大会MVPにも選ばれました。
(こちらも私はイケルでも良いかなぁと思うのですけど)

確かにこの大会のイニエスタは前回のユーロ、南アフリカのワールドカップと比べて最初から絶好調でした。
ワールドカップでは優勝を決めるゴールを決めたけど、今大会はゴールなし。
それでもスペインの多くのゴールを生み出しました。

おめでとう、アンドレス!
ということで、お昼に飲んだワインはイニエスタのボデガの白ワイン。

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Hay que disfrutar este titulo


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この大会中、スペインはかなり批判をうけました。
ボールを回しているだけで責めない。つまらない。もうスペインが勝つことに飽きている。
などなど。。。

WOWOWの解説で宮本さんもおっしゃっていましたが、その批判をこの試合で封じ込めてしまった感じがしました。
その中心にいたのがチャビ。今日は絶好調のチャビを見ることができました。
彼のヒラメ筋はあまり状態が良くないようなので、きっと今日は決勝戦、ということで多少無理をしても、という気持ちがあったのではないでしょうか。


試合後の会見から。

「僕たちはとても幸せだ。このタイトルはスペインの国中の喜びのためのものだ。
 我々はタイトルに値していた。なぜなら彼らを大きく上回っていたからね。」
「ユーロで最高の試合をしてピッチ上でとても楽しんだよ。
 我々は歴史を塗り替えた。今はそれをたのしまなくちゃね。」
「早いうちのゴールがよかった。我々はすべての時間帯で完璧な試合をした。
 僕は決定的な仕事をした。今日はこれまでの試合では見せなかった深いパスを通したからね。」
「今や目標はとても高いものになっている。
 我々に求められるものはとても厳しいものだということはわかっている。
 常に勝利を求められることもね。
 それはとても美しい挑戦だよ。」

「(ブラジルワールドカップには)もし状態が良ければ。監督と話をするよ。もし行かれるなら、行くよ」


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チャビは勝てない時のスペイン代表を知っています。
その時の批判に比べれば、勝ち続けること、美しいサッカーをすることを求められる方がずっといいのでしょうね。

そのチャビに、イタリアのブッフォンが称賛の言葉を送っています。
「スペインは堂々たる試合をしたよ。
 チャビの試合だった。彼は素晴らしかった、並外れていたよ。」


さらに世界中のプレスもスペインを改めて称賛。
昨日まで批判していたのにね…
フランスのL’Equipe: “La historia se escribe en español”(歴史はスペインに書き換えられる)
「スペインは決勝でイタリアを圧倒して2012ユーロで優勝した。
 La Rojaは史上初めてのトリプレテでサッカーの歴史の仲間入りをした。」

ドイツのBild: “¡Enhorabuena España! Ustedes son los mejores del mundo”(おめでとうスペイン!あなた方は最高だ!)
「スペインはチャンピオンに値する。
 3つの大きなタイトルを連続して獲得するという素晴らしい記録を作った。」


本当に世界中から称賛されるに値する試合でした。
イタリアも不運でした。きっとぎりぎりだったのでしょうね。
確かに今大会日程的に偏りがかなりあって不公平だなと思いました。
グループAとグループDでは準々決勝までの時間があまりに違いすぎる。
準々決勝を一日一試合にしているから、なのかもしれませんが、とにかくもう少し改善できないものですかね。

でもスペインとイタリアではあまり日程的な差はありませんでした。
スペインは怪我人が出なかったことも大きかったのかな。
(でもビージャとプジョールという大きな柱を大会前に失っていたのですけどね)


un punto emocional

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今回も、セルっちはプエルタの顔写真入りのシャツを着ていました。
ナバスは、水色のセカンドユニにプエルタへのメッセージ(多分Puerta siempre con nosotrosだったと思います)と書いていました。

セスクのシャツには
「Jarque, Manolo, Puerta ,Miki」
2009年の夏に亡くなったエスパニョールのハルケ、
この大会の前に急死したマノロ・プレシアード前ヒホン監督、
2007年の開幕戦で亡くなったセビージャのプエルタ、
そしてこの大会中に癌のために亡くなったベティスのミキ・ロケ
の名前がありました。

レイナはそのミキ・ロケのベティスのユニフォームを着ていました。

この優勝とともに、彼らの名前も忘れられることはないでしょう。

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さぁ次はスペインに到着する彼らを迎えるフィエスタです。
RTVEやRNEでは実況中継をするようです。
15時にマドリッドのバラハス空港に到着
パレードの開始は19時。
そしてフィエスタは20時半から。
またレイナのショーの様子などアップされることと思います。
そっちもまた楽しみですね。




España: Casillas; Arbeloa, Piqué, Sergio Ramos, Jordi Alba; Busquets, Xabi Alonso, Xavi; Iniesta (Mata, m.86), Silva (Pedro, m.59) y Cesc (Torres, m.75).

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Italia: Buffon; Abate, Barzagli, Bonucci, Chiellini (Balzaretti, m.21); Marchisio, Pirlo, De Rossi, Montolivo (Motta, m.56); Cassano (Di Natale, m.46) y Balotelli.

Goles: 1-0, m.14: Silva. 2-0, m.41: Jordi Alba. 3-0, m.84: Fernando Torres. 4-0, m.88: Mata.

Árbitro: Pedro Proenca (POR). Amonestó a Piqué (25) por España; y a Barzagli por Italia (44).

Incidencias: Final de la Eurocopa 2012 disputada en el estadio Olímpico de Kiev, lleno, ante la presencia de 64.000 espectadores. En el palco de honor estuvo presente el Príncipe de Asturias Felipe de Borbón, el presidente del Gobierno Mariano Rajoy, el presidente de la UEFA Michel Platini y el presidente de la Real Federación Española de Fútbol (RFEF) Ángel María Villar entre otras personalidades.


おまけ

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