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【Selección Española:Sub20】Comienzó la Copa Mundial de Sub20 

EEUU 1 - ESPAÑA 4



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アメリカ戦のハイライト映像

今度はSub20です。
6月20日からトルコでsub20ワールドカップが始まりました。

Sub21はバルセロナのメンバーが中心でしたがこのsub20はバルセロナはデウロフェウ一人。
(下のリスト参照)
どんなサッカーをするのかなぁと思ってちょっと無理をして21日のグループリーグ初戦、アメリカ戦を前半だけ見てみました。

案の定、フル代表、sub21とは全く違ったサッカーでした。
ポゼッションもさほど高くないですし、なにしろパスがつながらないのです。
相手ボールを奪うのもあまりうまくなく、前半はどちらかというとスペイン側でのプレー時間が長かったぐらいでした。

しかし、、、このチームには決定的な武器がありました。
それはレアルマドリ―のヘセ、バルセロナのデウロフェウ、二人のスピード。
ボールを奪うとこの二人とオリベル、スソ、それに右サイドバックのマンキージョなどが手数をかけずあっという間に相手陣内にせめこんでゴールを決めてしまうのです。
前半だけでヘセの2ゴール、デウロフェウの1ゴールで3-0。
チャンスはアメリカの方が多いぐらいだったのに。。。

これもスペインなのですねぇ。
1年年代がちがっただけでこれほどサッカーが違うとは考えてもいませんでした。
(バルサのメンバーが少ないから?という気もしますが)

でも今回スペインサッカー協会はとても厳しい選択を迫られたのだと思います。
なぜならこの夏スペインの各世代代表はフル代表のコンフェデレーションズカップ、Sub21ユーロ、Sub20ワールドカップ、Sub19ユーロと4つの大会を戦わなくてはいけないから。
フル代表は別にしてもSub21、Sub20、Sub19はどの選手をどの年代にいれるか悩んだでしょうね。
悩んだ末、選手のもつ特徴を生かせるチームを各年代で作ったのではないでしょうか。


私はこのチーム、嫌いではありません。
Poco tiqui-tacaかもしれませんけど、でも美しいカウンターもとても魅力的だから。
ヘセとデウロフェウ、この二人のスピードと技術はこの年代では突出しています。
今回のSub20ワールドカップ、私は他の年代では見ることのできない、別のスペイン代表の姿をじっくり堪能したい、と思います。

でもこの二人だけじゃ優勝は無理かなぁ、、、とも思ってますけどね。
(そこはバレンシアのパコがカバーしてくれるかな)


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スペインのメンバー
sextaの写真付き選手紹介
カピタンはセビージャのカンパーニャ。とてもsub20とは思えない面構えです。

Guardametas:
1 Daniel SOTRES (Racing Santander)
13 Adrian ORTOLA (Villarreal)
21 Ruben YANEZ (Real Madrid)

Defensas
2 Javier MANQUILLO (Atlético Madrid)
3 Jose Luis GAYA(Valencia)
4 DERIK(Real Madrid)
5 Israel PUERTO(Sevilla)
12 Diego LLORENTE(Real Madrid)
20 Jonatan OTTO (Celta)

Mediocampistas
6 Jose CAMPANA(Sevilla)
8 SUSO (Liverpool)
14 Ager AKETXE (Bilbao)
15 SAUL (Atlético Madrid)
16 OLIVER (Atlético Madrid)
18 Denis SUAREZ (Manchester City)

Delanteros
7 RUBEN (Levante)
9 PACO ALCACER (Valencia)
10 JESE (Real Madrid)
11 Juan BERNAT (Valencia)
17 Gerard DEULOFEU (Barcelona)
19 JAIRO (Racing Santander)





EEUU:
Cropper; Yedlin, Stanko, Torre, Ocegueda; Trapp, Joya; Villarreal (López, 73’), Gil, García (Cuevas, 55’); y Hernández (Rodríguez, 46’)

España:
Sotres; Manquillo, Derik (Llorente, 74’), Puerto, Bernat; Saúl, Campaña (Rubén García, 69’); Deulofeu, Óliver, Jesé (Alcácer, 76’); y Suso.

Goles: 0-1 (5’) Jesé. 0-2 (42’) Deulofeu. 0-3 (44’) Jesé. 0-4 (61’) Deulofeu. 1-4 (79’) Gil.

Árbitro: Gassama, de Gambia. Amonestó a Manquillo, Puerto, Villarreal y Joya

Estadio: Ali Sami Yen, de Estambul. Unos 5.000 espectadores.

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【Selección Española:Sub21】11 jugadores rojitas entran en equipo del torneo 2013 

Thiago ha sido nombrado ''MVP''de Israel




Sub21ユーロの「Equipo del Torneo 2013」がUEFAから発表されました。
ベストイレブン、ではなくベストチーム。
つまり23人の選手が選ばれます。

その中からMVPに選ばれたのはチアゴ。
スペインではどちらかというとイスコの方が騒がれていただけにちょっと意外な気もします。
決勝戦で見せたハットトリックが決めてだったのかな、とおもったら、、、
UEFAはさすが!ちゃんと見ているのですね。
選抜のその理由です。
「優勝チームのキャプテンであるチアゴは、この大会中ピッチの内外でリーダーとしての資質を余すところなく示した。彼のチームのありように大きな影響を与えた。」
「試合中チームをマネジメントする能力、長短のパスによってボールを動かす巧妙さ、
 さらに決勝戦の彼の3つのゴールは彼の特異な個人の能力を表すとともに、
 チームの成功に貢献した彼への報酬であった。」


カピタンとしての彼の振る舞いはきっと普段からプジョールやチャビを見ているからできることなのかなぁと
大会中感じていました。
良い選手が育つところには良い先輩、見本があるのですよね。


チアゴ以外にこの「ベストチーム」に選ばれたスペイン人選手は、
デ・ヘア、モントーヤ、バルトラ、イニゴ・マルティネス、アルベルト・モレノ
イスコ、コケ、モラタ、ロドリゴ、それにイジャラメンディ
の10人。
つまり、ほぼスペインの先発メンバー全員がえらばれた、ということです。
(テージョがもれているのが、、、決勝戦はよかったのですけどねぇ)

その他の選抜選手です。
イタリア:
GKのバルディ、カピタンのルカ・カルディローラ、マルコ・ヴェラッティ、ファビオ・ボリーニ。
オランダ;
Bruno Martins Indi, Adam Maher, Luuk de Jong ,Georginio Wijnaldum,
ノルウェー:
Oerjan Nyland , Stefan Strandberg
ロシア:
Alan Dzagoev y el capitán de Alemania Lewis Holtby,

でした。




【Selección Española:Sub21】Otra vez Campeon! 

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Campeón de Europa
Italia, 2 - España, 4

Las imágenes de la victoria



6月5日~18日までイスラエルで開催されていたSub21ユーロはスペインの2大会連続優勝で幕を閉じました。

前回大会の2011のチームもよかったですが、今回もまたまた魅力的な良いチームでした。
大会MVPはチアゴ。(前回大会はマタ)
大会ピチチはモラタ。(前回大会はアドリアン・ロペス)
今回はゴールランキング上位3位までをスペインが独占(モラタ4ゴール、イスコとチアゴが3ゴール)

そしてスペイン各紙はこのチームを現在のフル代表に当てはめています。

ゴールマウスをしっかり守ったデ・ヘア→カシージャス
DFリーダーのイニゴ→プジョール
中盤のかなめチアゴ→チャビ
ライバルが止めることのできない可憐なプレーのイスコ→イニエスタ
出ればゴールを決めるモラタ→ビージャ

という具合。
確かにチーム構成は似ていますね。
というか、チームの中心、背骨がしっかりしているのですよね。


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今大会私が最も驚いた選手は左サイドバックのアルベルト・モレノ。
ウナイさんがセビージャで発掘した若い選手です。なんとまだトップチームとプロ契約をしていないんですって!
セビージャ、早くしないと!!プレミアのチームに獲られちゃう!!!
クロスの精度などまだまだなところはありますが、あのスピードは魅力的。

さらにソシエダの二人。イニゴとイジャラ。
この二人を見ていればソシエダが強かったことがわかりますねぇ。
特にイジャラは好きだなぁ。
ハビ丸もよかったけど、イジャラ、、、きっとおおきく羽ばたいていくのでしょうね。

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そしてやっぱり、、、デヘアとチアゴ。
この二人の成長はファンとしてとても嬉しい。
デヘアは本当に「聖デ・ヘア?」とか「聖ダビ」とか呼ばれても良いぐらいでした。
特にオランダ戦は良かったなぁ。
デヘアはこの年代で一度も負けていないのだそうです。すごい!

そしてこの二人、もしかして来シーズンは二人そろってオールドトラフォードでプレーしているかも???らしいです。
将来イケルとチャビのように代表の大黒柱となれるように、まだまだ精進を続けてください。


残念だったのはカナレス。
初戦のロシア戦で怪我をして、そのままスペインに戻ることになってしまいました。
悔しい彼の気持ちを選手たちは分かってくれていたのですね。
決勝戦後のセレモニー。優勝カップを掲げるカピタンチアゴは「7カナレス」のユニフォームを着ていました。

ロペテギ監督は「このような行為がスペインのチームの状況をよく物語っている」と言っていました。
そうそうロペテギさんはチームと一緒にスペインに凱旋することができませんでした。
なんと、6月20日からトルコで始まるSub20 ワールドカップのスペイン代表チームを指揮しなければならないのです。
そちらもタレントぞろいの優勝候補。
ユーロよりは長丁場になりますが、ロペテギさん、頑張って!
2つ目のトロフィー、期待しています。





España: De Gea; Montoya, Bartra, Íñigo Martínez, Moreno; Thiago, Illarramendi, Koke (Camacho, m. 85); Tello (Muniain, m. 70), Morata (Rodrigo, m. 80)e Isco. No utilizados: Joel, Mariño; Carvajal, Álvaro, Nacho, Muniesa, Sarabia, y Álvaro Vázquez.
Italia: Bardi; Donati, Bianchetti, Caldirola, Regini; Florenzi (Saponara, m. 57), Verratti (Crimi, m. 79), Rossi, Insigne; Borini e Immobile (Gabbidiani, m. 57). No utilizados: Leali, Colombi; Biraghi, Capuano, Marrone, Bertolacci , Destro, Santone, Paloschi
Goles: 1-0. M. 5. Thiago, de cabeza. 1-1. M. 9. Immobile, de vaselina. 2-1. M. 31. Thiago. 3-1. M. 37. Thiago, de penalti. 4-1. M. 65. Isco, de penalti. 4-2. M. 79. Borini.
Árbitro: Matej Jug (Eslovenia). Amonestó a Koke, Verratti, Tello. Íñigo Martínez, Regini, Caldirola, Crimi.
Unos 34.000 espectadores en el Teddy Stadium de Jerusalen.




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Los recuerdos de David 

David me dejó los buenos recuerdo



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いろいろ思い出すわけですね。ちょっとしたときに。
何でもない音楽を聴いていてとか(一応スペイン語だったりしますが)
で、考えてみたのです、一番記憶に残っている試合はどれだろう、と。

これが、、、これっていう試合がなかなかないのです。
ビージャなら彼がゴールを決めたシーンを詳細に思い出せるのに…

逆に
「バルサ戦でメッシにキツいタックルして一発レッドで退場したな」
なんて思い出したりして…

まぁ考えてみれば毎試合のようにゴールを決めるFWでもないし、相手のゴールをパラドン防ぐGKでもない。
最後の最後に体を張るCBでもないし、可憐なパスやクロスを入れるMFでもない。
一番地味なポジションですからね。。。

でもすごく大事なポジションなんですよ。
「相手の攻撃の芽を摘み、ボールを奪って自分のチームのチャンスに繋げる」のですから。
この前El Paisの記事にグアルディオラのこんな言葉がのっていました。
「Cuando el Valencia ataca, él ya piensa en cómo va a defender al perder el balón"
 バレンシアが攻撃している時、彼はすでに次にボールが奪われた時どうやって守るかを考えてプレーしている」


最高の褒め言葉だと思います、このポジションの選手にとって。


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ダビ自身は2001-2002のリーガ優勝が一番よい思い出と言っていますが
私はこのキケの時のバレンシアこそダビにとっては最高の時期だったのじゃないか
と思います。
ある意味「アルベルダのバレンシア」、と言えるようなチームでしたから。

キケの2年目のシーズンだったと思いますが、
「ダビがいないと勝てない」という時期がありました。
あの時のチームは守備的なチームだったと思いますが、ダビがボールを奪ってからのカウンターは
バレンシアらしいプレーでした。

来シーズン、新監督はどんなチームを作ってくるのかわかりません。
ダビのポジションに誰がやってくるのかもわかりません。

ここ数年、毎シーズンのようにダビはシーズン開幕をベンチで迎えました。レギュラーの座を失って。
でもシーズンが終わるとき、彼はまたチームにとって重要な選手に戻ってシーズンを終えていました。
誰もダビの代わりにはなりえなかった。
来シーズン、ピッチ上のプレー面だけでもダビの代わりが果たせる選手が来てくれることを願います。


ああ、でもピッチ上で時に激しく、時に笑顔でやんわりと審判に抗議するダビはもう見れないのですかねぇ…
いやいや、きっとどこかのチームでやっぱりそんな役割をはたしていてくれるはずです。
早くそれを見たいかも。


いくつかダビの笑顔の写真を。
(あまりに写真がたくさん保存してあって全部を見きれていないのですが…)


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これは今シーズンのヘタフェ戦前の通路での写真。ガビランとの再会でこの笑顔。
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この写真はダビが怪我をした後、バレンシアのオフィシャルWEBにその時の心境を語ったときに載った写真。
「すぐに戻ってくる。」という内容でした。
そして私の記事の題は「ダビ、待っているよ」だったな。
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Hasta luego, David 

6月10日、バレンシアはダビと来シーズンの契約を結ばないことをクラブのオフィシャルページを通じて発表しました。

理由についてはいろいろ言われています。
昨日(12日)の新聞では
「ジュキッチはアルベルダをレギュラーとして使うつもりはなく、
 出場機会の少なさに不満をもつだろキャプテンをチーム内においておきたくなかった。」
「ジュキッチはこう言っている。
“私はアルベルダがベンチに座っているのを見るのはあまり好きじゃない”」
などなど。


私は最初は「残れるものなら残ってバレンシアで引退してほしい」と思っていました。
今年の一月にダビは自ら「今シーズンでバレンシアを出ていく」と宣言しました。
しかしその後チームの状況は大きく変わって、ダビは再び「自分がサッカー選手である。チームの役にたっている」と感じ、バレンシアに残りたいという気持ちをみせていたから。


しかし来シーズンから新監督のもと始まる新しいプロジェクトで彼の占める位置は小さいものでした。
残り少ない現役生活をベンチで過ごすのは嫌だと思っているダビにはとても満足できないでしょう。
たとえそれが彼の心のクラブであっても。
それは今シーズン実証されています。
きっとまた今シーズンと同じことをくりかえします。
(ただ、逆にバレンシアのことを考えるとダビのポジションでプレーする新しい選手が必ずしもチームにフィットするとは限らないという心配はありますが)


それなら、もうすっぱりと彼を「主力」として迎えてくれる新天地で新しいシーズンを迎えた方がよい。
私は今はそう考えています。
そのクラブでプレーを通して若い選手に自分の経験やプロとしての姿勢を伝えて欲しいです。


そしてできたら引退するときはもう一度メスタージャに戻ってきてほしい。
彼の引退試合はやっぱりバレンシアで、メスタージャでバレンシアCFがクラブとしてしっかり行ってほしい。
そして何度も言っていますが、いつの日かディレクターか会長かになってクラブに戻ってきてほしいです。(監督は嫌です)

だから、Adios! ではなく Hasta luego!というタイトルにしました。


2月にパテルナでダビと最後に交わした言葉がこの「Hasta luego!」でした。
そう、また絶対戻ってきますよ、ダビは!


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