スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Selección Española:Sub21】Lista de convocados para los partidos contra Austria y Albania 

この夏、イスラエルでSub21ユーロのタイトルを獲ったSub21スペイン代表。
そのメンバーから大幅に変わった「Nuevo Sub21 de España」の誕生です。

今回の2試合、オーストリア戦、アルバニア戦は2015年Sub21ユーロに向けた予選です。
このメンバーを見ると、次も期待できそうです!

(本当はコケ、イスコもSub21に招集可能なメンバーですが、彼らは2015年チェコで開かれるSub21ユーロにいるかどうか。。)

このSub21ユーロチェコ大会に向けたグループリーグをちょっとおさらいしておきますと…
スペインはグループ4。
ボスニア・ヘルツェゴビナ、ハンガリー、オーストリア、アルバニア
と同じグループ。
オーストリア戦が初戦になります。




GK:フェルナンド・パチェコ(R・マドリ―)、ダニエル・ソトレス(ラシン)、ムニエサ(ストーク・シティ)、ジョルディ・アマト(スウォンジー)
DF:セルジ・ゴメス(バルセロナ)、カルバハル、デリク・オセデ・プリエト(R・マドリ―)、アルベルト・モレーノ(セビージャ)
MF:Suso(アルメリア)、オリベル・トーレス(アトレティコ)、セルジ・ロベルト(バルセロナ)、カルレス・ヒル(エルチェ)、サラビア(ヘタフェ)、サウール・ニュゲス(ラージョ)、ペドロ・オビアング(サンプドリア)
FW:ムニアイン(ビルバオ)、デウロフェウ(エバートン)、ヘセ・ロドリゲス、アルバロ・モラタ(R・マドリー)


選手たちは9月2日に集合。ラス・ロサスで午後練習。
3日にはオーストリアのウィーンに向けて出発します。
オーストリア戦は9月5日20時30分から、
またアルバニア戦は9月9日20時30分からスペインのログローニョで開催されます。

スポンサーサイト

【Selección Española】La lista de convocados para el amistoso frente Finlandia y Chile 

81512506_20130831160723a45.jpg


9月6日21時30分~に行われる、ブラジルワールドカップ予選フィンランド戦と
9月10日にジュネーブで行われるチリとの親善試合にむけた招集メンバーが発表されました。


GK:イケル・カシージャス、レイナ、ビクトル・バルデス
DF:アルベロア、アルビオル、セルっち、イニゴ・マルティネス、ジョルディ・アルバ、ナチョ・モンレアル
MF:コケ、カソルラ、武助、マリオ・スアレス、チャビ、イニエスタ、ヘスス・ナバス、シルバ、イスコ、セスク
FW:ネグレド、ソルダード、ペドロ、ビージャ


前回のエクアドル戦の時、イスコ、チアゴ、コケ、イニゴ・マルティネス、テージョがSub21から招集されていました。
このなかで今回再び招集されるのは誰?というのが注目されていましたが、
イスコ、コケ、イニゴの3人がリスト入り!

チアゴは怪我のため招集は不可能でした。
テージョは戦術的判断だそうです。まぁまだまだ先は長いですからね。


個人的な注目はやっぱりGK。
もちろん、デ・ヘア。
選ばれるかも?といつも期待しているのですが、なかなかデル・ボスケは選んでくれません。
マンUの正GKで、昨シーズンのプレミアベスト11にも選ばれたのに、それでも選んでくれません。
今の3人はそれぞれ特徴があって、誰も外しがたいのは理解できます。
でも、そろそろ先を考えて、、、と思うのですけどね。
まぁデ・ヘアは突然ワールドカップでGKやれ、といわれてもあわててミスをするような選手じゃないのは分かってますが。


今回、イケルは178回目の招集リスト入りだそうです。
チャビが139、レイナは122。
セルっちは120、セスクが100、武助が70。
ジョルディ・アルバももう30ですって
イスコやイニゴもいつかはそうなるのでしょうね。


選手たちは9月3日13時にマドリッドのラス・ロサスに集合。
4日にフィンランドに向けて旅立ちます。
試合後、すぐにスペインに戻り、9日に再びスイスに向かいます。
チリ戦の後やっぱりすぐにスペインに戻ってきます。


【Valencia】El himno de CL 

2月に行ったCL バレンシア×PSG戦でとった動画です。
CLのイムノを思い出にとってきました。

画像はブレブレですがイムノはしっかり聞けます。

これ聴くとあの時のこと、あの試合のこと、あの旅のこと、すべてを思い出します。

自分にとってとても良いお土産になりました。

CL アンセム en Mestalla

【Quique】Tambien Quique ficha por la cadena COPE 

22110001_1377115939966_71_20_0_gra.jpg

ダビに続いてキケも解説者としてCOPEと契約しました。

ビックリです。
キケとダビが同じCOPEで解説をするなんて!
まぁ二人が一度に出てくることは少ないと思いますけどね。

それにキケはシーズン途中でどこかの監督に、なんてこともあるのではないでしょうかね。

私はスタジアムにいるキケをみたいなぁ。


David Albelda ficha por la cadena COPE 

22410001_1376861714923_71_20_0_gra.jpg


ダビが解説者になりました!

すでに先週水曜日に行われたスペインスーパーカップ、アトレティコ×バルセロナで解説者としてデビューも済ませています。


COPEの契約発表記事:



アルベルダは私たちのサッカー界にあって、もっともカリスマ性を持った選手である。
彼のそのキャリア、バレンシアでの15年にわたる481試合、でリーガ制覇2回、国王杯1回、スペインスーパーカップ1回、ヨーロッパスーパーカップ1回、UEFAカップ1回を成し遂げた。


さらにスペイン代表歴は51キャップ。
2回のワールドカップ出場、1回のユーロ出場もしている。
アルベルダはCOPEで試合などの分析をしている元サッカー選手のグループに入る。
(このグループにはマノロ・サンチス、アベラルド・フェルナンデス、フェルナンド・モリエンテス、アンドニ・セドルン、ダニ・ルイス・バサン、ペペ・プリエト、セサル・サンチェス、イポリト・リンコン、フェルナンド・サンス、ホセ・マリ・バケーロがいる)



COPEの実況放送はいつも数人のコメンテーターがわーわーやっているので
どこでダビがしゃべるのか予測不能。

まだ慣れていないダビのために、パコ・ゴンザレスが「アルベルダはどう考える?」などと
時々ダビに発言の機会を与えてくれてました。
たしかモーロも最初の頃はなかなかうまくしゃべれなかったけど、今ではとっても上手。
ダビもしばらくすればうまくなるかな。

でもファンとしてはダビがそこにいる、ということがはっきりしているので安心。
「どこで何しているんだろう」っていう状態になるのが一番嫌だったですから。


もしかして昨日のエスパニョール戦も解説していたのかな。
(私は生放送では聞けませんでした)
もし解説していたら、リカルドコスタの不用意なイエローカードにおいかりだったのではないかしら。
いやそれ以上にふがいない守備にイラついていたかも。
ダビ、念のためトレーニングしておいていただけないですかね。
いつでも復帰できるように。

【Quique】Agradecimiento a Quique 

1372947873_872316_1372948092_noticia_grande_convert_20130825161711.jpg


もう一か月以上前のことになります。

ASで「Charla con Quique Sanchez Flores(キケとのおしゃべり)」という企画がありました。
これは読者がネットを通じて送った質問にキケが答える、というものです。

私がこの企画を知ったのは昼休みにネットをチェックしていたときのこと。
しかし質問受付の期限は日本時間で20時(だったと思います)。

ゆっくり質問内容を考える暇はないけど、こんなチャンスはめったにない!と思い
午後、仕事の最中にああでもない、こうでもないとスペイン語の文章を作っていました。

しかし聞いてみたいことはたくさんあるのに、いざというとなかなかうまくいえないもので
もう時間ぎりぎり、これでいいや!と思い切って送ったのが以下の質問です。

今回の私のハンドルネームはNaranja6。


Naranja6 04-07-2013 - 12:52 h.

Hola Quique! El Valencia elegió Dukic que no ha tenido muchas experiencia de alta nivel. ¿Qué te parece? ¿Dukic puede conducir a la Champions de la próxima temporada? ¿Y tú quieres dirigir el Valencia otra vez? (Me gustaría que regresara al Valencia algún día)


訳すと
「こんにちは、キケ。
 バレンシアは高いレベルでの監督経験のないジュキッチを監督に選びました。
 これについてどう思いますか?
 ジュキッチは今シーズン、チームをCL圏内まで連れて行けますか?
 それと、、、キケはバレンシアをもう一度率いてみたいとおもっていますか?
 (私はできたらいつかあなたにバレンシアに帰ってきて欲しいと思ています。)

というあまりパッとした内容のものではありません。
もっともっと聞きたいことあったんですが…
でもやっぱり最後の質問は一番聞いてみたいことだったかな。


キケは私の質問を2番目に選んでくれていました。
そしてこれがキケの答え。

La capacidad no tiene edad...la experiencia solo asergura años....:)...Encaja muy bien con el gusto por el futbol de la aficion del Valencia...El Valencia me lo ha dado casi todo y si algun dia me necesita tengo la obligacion de volver..por supuesto


相変わらず日本語に訳すのが難しいですね、彼の発言は。
「資質は年齢には関係ない。経験は年月が確かにさせる。
 彼はバレンシアのファンの好みのサッカーをやるだろう。
 バレンシアは私にほぼすべてのものを与えてくれた。
 もしいつか私を必要とする日がくるのであれば、もちろん私はよろこんで戻るよ。(戻る義務がある。)」


キケ、私の質問を選んでくれてありがとう。
いつの日か、新しいメスタージャであなたに会えるのを楽しみにしています。
(いつになったらできるかわかりませんけどね。)

asの記事
as動画ページ



他の質問ではアトレティコファンからのものが多かったかな。
あと、記事の題にもなっているようにレアル・マドリ―のこと。
イスコ、カルバハル、イジャラメンディなどスペイン人化がちょっと進んだレアル・マドリ―。
もしキケなら次に誰を獲る?と聞かれて
「私ならシルバだ!」
と答えています。


ラジオ番組でも
「いままでで一番キケを驚かした選手は誰?」
と聞かれて
「シルバ!」
といってましたからね。

キケ、本当にシルバのこと認めれているんだなぁ。


ASでは時々こんな企画をしています。
この後もアトレティコのフィリペ・ルイスなども登場していました。
もし興味がある方は時々チェックしてみてください。

【Selección Española】Amistoso Ecuador × España 

Ecuador 0 - España 2



video-ecuador.jpg


さすがTelecinco。
見たくても見れない日本のファンのために試合をアップしてくれています。

前半はこちら。
バルサのテージョが先発メンバーとして代表デビューしました。
さらにゴールこそきまりませんでしたが、スペインらしいプレーが見られます。
ネグレドのtaconazoでの先制ゴールも。

Primera Parte: Ecuador 0 - España 1


後半はこちら。
後半からジョレンテ(⇔ネグレド)、ナバス(⇔シルバ)、チアゴ(⇔イニ)が入り、
さらにバルデス(⇔イケル)、イニゴ(⇔セルっち)、コケ(⇔カソリート)も登場。
Segunda Parte: Ecuador 0 - España 2


4-1-4-1のシステムだったスペイン。
いつもの武助ではなくハビ丸が1に入りました。
4はイニ、シルバ、カソリート、それにテージョ。
ワントップはシティに移籍したネグレド。

やっぱりこの4-1-4-1は中盤の層が厚いスペインにはとてもあっていると思います。
中盤でボールをキープしてチャンスを待って、相手のすきを見つけてゴールを狙う。
前半の早いうちにもそんなプレーが見られました。
ユーロ2008の時のスペインの形です。

デル・ボスケ監督になってからはシャビ・アロンソとブスケのドブレピボーテが基本だったためなかなかこの形のスペインを見れませんでした。
しかしデル・ボスケにとってのドブレ・ピボーテはシャビ・アロンソがいてこそのシステムのようで、
シャビ・アロンソが欠場したこの前のコンフェデからあっさりとドブレ・ピボーテをやめてしまいました。
(彼が戻ってきたらまた戻すのですかね…)
コンフェデは武助でしたが、この試合はハビ丸でテスト。
ハビ丸の守備力&展開力は決して武助に引けを取らないと思うので、ここもポジション争いが勃発しそうですね。

koke-rueda_0.jpg



最後に今回Sub21から初招集されたテージョ、イニゴ、コケの3人。
そろって出場機会を得ることができました。
試合後のインタビューは3人ともちょっと興奮気味。
「今日の試合のユニは誰かにあげるの?」
と聞かれた彼ら。
「ユニフォーム? 絶対自分のために取っておくよ!」
と話していました。
きっと彼らの一生の宝物になるでしょうね。(家宝になるかも?)

選手たちは15日木曜日の午後2時にマドリッドのバラハス空港に到着。
そのあとそれぞれのチームにもどって行きました。





Ecuador: Banguera; Juan Carlos Paredes, Achilier, Jorge Guagua, Ayoví; Segundo Castillo (m.82, Oscar Bagüí), Pedro Quiñónez (m.51, Cristian Noboa), Edison Méndez (m.63, Arroyo), Enner Valencia (m.61, Renato Ibarra); Joao Rojas (m.70, Saritama) y Caicedo (m.63, Mina).
España: Casillas (m.49, Víctor Valdés); Arbeloa, Raúl Albiol, Sergio Ramos (m.66, Íñigo Martínez), Jordi Alba; Javi Martínez, Cazorla (m. 76, Koke); Iniesta (m.46, Thiago), David Silva (m.46, Navas); Tello y Negredo (m. 46, Llorente).
Goles: 0-1, m.24: Negredo; 0-2, m.62: Cazorla.
Árbitro: Wilmar Alexandre Roldán (COL). Amonestó a Edison Méndez (44) de Ecuador, y a Javi Martínez (73) por España.
Incidencias: Encuentro amistoso disputado en el estadio Monumental "Isidro Romero" de Guayaquil, ante unos 45.000 aficionados.

【Selección Española:Sub21】Para la próxima EURO de 2015 

ついこの間、イスラエルでのEUROが終わったと思ったらもう次、2015年のSub21ユーロの予選が始まります。
いや、正確にいうとすでに始まっています。
スペインはグループ4。

レギュレーション



Sub21のユーロは本大会に出場できるのは8か国。
開催国を除く7チームをグループリーグ、プレーオフで決めます。

グループリーグのグループは全部で10。
それぞれのグループは6チーム、ないし8チームで構成されます。
グループリーグは各国総当たりホーム&アウェーで戦い、各グループ1位と2位のうち成績の良い4チームがプレーオフに進出します。

プレーオフはCLやワールドカップなどの決勝トーナメントと同じ方式。
抽選によって決まったライバルチームとホーム&アウェーで対戦。
勝った7か国が本大会に進めます。(もう1チームは開催国)


現在の順位

スペインの属するグループ4はすでに2試合が行われていて、ボスニアーヘルツェゴビナとハンガリーが1勝ずつしています。
現在の順位は
1.ボスニアーヘルツェゴビナ(1勝9 勝ち点3)
2.ハンガリー(1勝 勝ち点3)
3.オーストリア
4.スペイン
5.アルバニア(2敗 勝ち点0)

スペインとオーストリアはまだ試合をしていません。

ユーロを連覇したスペインの3連覇を目指した戦いは9月5日にのスタート。
相手はオーストリアです。
9月9日にはロゴローニョでアルバニアと対戦します。


チアゴ、イスコ、デ・ヘアはもういないでしょう。(イスコは年齢的にはsub21出場は可能)
かなりメンバーが変わるのではないでしょうか。
今のsub20から上がってくる選手もいるでしょうね。
どんなチームになるのか楽しみです。

more...

【Selección Española】La lista de convocados para el amistoso frente Ecuador 

convocados_ecuador_653x390.jpg


8月14日スペイン時間22時から行われるエクアドルとの親善試合にむけた招集メンバーが発表されました。

デル・ボスケ監督曰く「コンフェデに参加したメンバーの負担を考え、次のブラジルワールドカップ予選フィンランド戦を視野にいれて」選んだメンバーなのだそうです。



GK:カシージャス、レイナ、バルデス
DF:アルベロア、アスピリクエタ、イニゴ・マルティネス、アルビオル、セルっち、ジョルディ・アルバ
MF:ハビ丸、カソルラ、イニエスタ、イスコ、チアゴ、コケ、ナバス、セスク
FW:シルバ、ネグレド、ジョレンテ、テージョ



sub21ユーロ優勝組から5人、リスト入りしています。
イスコ、チアゴ、コケ(アトレティコ)、テージョ(バルセロナ)、イニゴ・マルティネス(Rソシエダ)の5人。
イスコ、チアゴは既にフル代表に招集されたことがありますが、コケ、テージョ、イニゴは初招集です。

イニゴの招集は誰も異論のないところ、とおもいます。
次のワールドカップ予選フィンランド戦、ピケがコンフェデの決勝でもらったレッドカードで出場できません。
そのため、デル・ボスケ監督はセルっちとコンビを組むCBのテスト、をしたいのでしょうね。


私としてはデ・ヘアが招集されていないことが信じられなかったのですが、多分これは10日にコミュニティーシールドがあるからですね。
彼は昨シーズン、マンUで初めてリーグ戦優勝を経験。
今回はリーグチャンピオンとして、FAカップで優勝したウィガンとロンドンにある聖地ウェンブリー・スタジアムにて対決するのです。


ビージャ、トーレス、ソルダードとコンフェデに参加したFWは誰も選ばれていません。
このところスペインのFWはゴールをなかなか決められないですからねぇ。
ジョレンテ(ユーベ)、ネグレド(マンC)はこの機会を利用してアピールしたいかな。
でも、、、なんでミチュを招集しないかなぁ、デル・ボスケ!


選手たちは12日9時半にマドリッドのバラハス空港に集合。
そのごエクアドル戦にむけてGuayaquilへむけて移動します。

more...

Albelda cuelga las botas 

1375888719_633450_1375888984_noticia_grande_convert_20130808223316.jpg



アルベルダが引退を決意しました。



アメリカもカタールも、ダビにとっては魅力的はなかったそうです。
オファーがあったにもかかわらず行かないという決断をしたのは
家族のこともあったようです。

正直言って私は行ってほしかったです。
どこでもいいから必要としてくれているところにいってプレーしてほしかったです。
だって昨シーズンを見る限りまだまだできると思っていたから。

彼の経験値を活かせるクラブはきっとあったはずです。
本当に残念。悔しい。悲しい。


それに、彼の記者会見をもうきけないと思うとそれも寂しいです。
歯に衣着せぬ物言いは聞いていて(いや、訳していて)爽快だったから。

今度はそれをテレビ?ラジオ?で披露するのだそうです。
そう、解説者をやるみたいです。
それはそれで面白そうですけどね。きっと歯切れのよい解説だろうなぁ。


1375889267_extras_portadilla_1.jpg



Las Provinciasの記事をかなりいい加減ですが訳しておきます。


月日が経つとともにバレンシアの歴史上もっとも偉大な伝説の一つとして記憶されるだろうアルベルダは昨日、現役を引退することを決意した。
彼にとって魅力的なオファーが来なかったからだ。
すでに6月30日でバレンシアとの契約は終了していた。
さらにクラブはその20日前に既にアルベルダと次のシーズンの契約を結ばないことを発表していた。


最初、アルベルダは現役を続行しようと考えていた。
しかしすでに今週の火曜日には引退を否定しなかった。
彼にはカタールやアメリカのクラブからのオファーはあったが、それらのオファーは彼にとってスポーツ面であまり魅力的ではなかった上に、家族との生活とサッカー選手としての生活の両立を考えても難しいものだった。
彼は常に、スペインではなく海外のクラブを望んでいたためだ。


昨シーズン、レギュラーの座を失っていたにもかかわらず、
ガゴの不調と、バルベルデ監督の信頼により彼はシーズンの重要な場面でチームのカギを握る選手であった。
この状況からもう一シーズン、彼は高いレベルでプレーできると考えていた。


今年の9月1日、アルベルダは36歳になる。
トップレベルの世界での成功に彩られた15年のキャリアにおいて、
彼はメスタージャのクラブのもっとも象徴的なキャプテンになった。
1998年にデビュー。
クラブのもっとも輝かしい時代を築き上げた。
リーガ2回、UEFAカップ1回、国王杯1回、ヨーロッパスーパーカップ1回、スペインスーパーカップ1回。
その経歴はまばゆいばかりだ。
さらにスペイン代表として51回の代表歴も持っている。


常に思い出されるのはピッチの真ん中でルベン・バラハと組んだドブレ・ピボーテである。
このコンビはバレンシアの長い歴史においても忘れられないものである。
バラハは今、下部組織のコーチをやっている。


albelda1221060813.jpg




マラガでの涙

481試合。
1998年3月15日、サラゴサでデビューして以来、ビジャレアルにレンタルされていた98-99シーズンを除いてアルベルダが彼のキャリアすべてを過ごしたバレンシアというクラブの選手として闘った試合数である。

マドリガルから戻り、2001年に1回目のリーガ制覇を成し遂げた。
ロサレダでの涙の後、ベニテスの時代のアイドルになった。
その時以来、誰もメンディエタの背番号6を彼が引き継ぐことに異論を唱えなかった。

アルベルダはアングロ、カニサレスとともに、ソレール会長とクーマンの決断によって戦力外とされた数か月のような最悪の時も過ごした。それは最終的には裁判にまで至った。
この状況は2008年の国王杯優勝時にカップを掲げること、スペインが優勝したユーロで戦うことを彼から奪った。


アルベルダのカリスマ性、リーダーシップはいつも議論の余地のないものだった。
ペジェグリーノが去ったときやマヌエル・ジョレンテが解任された時のような微妙な状況において
彼が示していたロッカールーム内での影響力は根本的に変わる。
アルベルダの退団、ソルダードの移籍。
それらはジュキッチのチームに大きな穴を作った。
しかしバネガやリカルド・コスタのような選手がその役目を果たさなければならない。
階級の入れ替えは難しいだろう。
またロッカールームの中だけではなく相手の選手たちにまでアルベルダが抱かせていた尊敬を勝ち取ることはさらに難しいだろう。


1375890129_0.jpg

【Selección Española:Sub19】Resultado de EURO de Sub19 

sub19 ユーロは7月20日から8月1日までリトアニアで開催されました。
2001年から始まったこの大会で過去6度の優勝を誇るスペイン。
ここ2シーズン(10-11、11-12)は2連覇しています。
今年のチームももちろん優勝を狙って意気込んでいきましたが…
今回は準決勝でフランスに惜敗。
3連覇はなりませんでした。
Adios sueno europeo



グループリーグの戦い
sub19のユーロはsub21と同様、グループリーグはA、Bの2グループ。
その上位2チームが準決勝に進みます。

今回スペインはとても厳しいグループに入りました。
グループA: スペイン、ポルトガル、オランダ、リトアニア
グループB: セルビア、フランス、トルコ、グルジア

ポルトガル、オランダとも育成世代は充実し、やはり優勝を狙っているチーム。
さらにリトアニアは開催国であり、今回は地元の声援を背に準決勝進出を狙っていました。

開幕試合がいきなりイベリア半島対決になったポルトガル戦は1-0の辛勝。
ゴールを決めたのはサンドロ。バルセロナの選手です。

1374353498_711564_1374353918_noticia_grande_convert_20130806161610.jpg

2試合目は地元のリトアニアとの試合。
実力差はあるもののリトアニアは高さがあるチームなので、そこだけは注意が必要と思っていましたが、
あっさりと6分にスペインが先制。
決めたのはイケル・エルナンデス君。名前が印象的です。(イケル・カシージャスとチャビ・エルナンデスを足して2で割った名前ですから)
後半にも彼がゴールを決め、スペインは2-0で勝利。
iker-hernandez.jpg



グループリーグ最後のオランダ戦はオランダにとっては準決勝進出をかけた大一番でした。
スペインはすでに準決勝進出がきめていましたが、別の意味で彼らにとっても大切な試合になりました。
この試合が行われたのは7月26日。
2日前の7月24日。
スペインのガリシアで起きた鉄道事故は、多くの犠牲者を出しました。(79名死亡)
選手たちはこの事故の犠牲者やその家族、また地元で救助にあたった関係者の方々すべてに勝利をささげたいと
並々ならず意気込みでこの試合に臨みました。

36分。先制したのはオランダ。
すでに勝ち抜けが決まっている試合。相手はこの試合の勝利が必須。
普通ならなかなか反撃は難しいところですが、彼らの強い気持ちが表れたのは後半。
サンドロ、バディージョ、フェデと3点をきめて逆転。
終了間際にガヤ君(バレンシアの選手です)がハンドを取られて3-2となりましたが、
多くの犠牲者、関係者の方に勝利を捧げることができました。

「事故で悲しい思いをされている方が僕らの勝利で笑顔になってくれれば僕たちもうれしいよ」
と語ったフェデ、結果的に彼のゴールがチームに勝利をもたらしました。
この逆転勝利を通じて、彼らが犠牲者を思うこの気持ちはきっと多くの人たちに伝わったと思います。


minuto-de-silencio-alytus.jpg


準決勝
スペインはオランダ戦の勝利でグループリーグ3勝。
Aグループ1位で準決勝に進みました。
2位はポルトガル。
グループBからはフランスとセルビアが勝ち抜け。
準決勝の組み合わせはフランス×スペイン、ポルトガル×セルビアになりました。


準決勝フランス戦は1-1で延長に入る熱戦。
105分にフランスが決勝ゴールをあげ、スペインの3連覇の夢は潰えました。

espana-francia-5.jpg


私はこの大会はあまりちゃんと見れませんでした。
リトアニア戦、オランダ戦、フランス戦を少し見ましたが
sub20と同じ、やっぱりなかなかtique tacaとはいかないですね。

苦労してtique tacaは作られるのだなぁとあらためて感じました。
sub21のメンバーだってsub20やsub19の時はそれほどではなかったけど、
トップチームの試合に出るようになって、レベルの高い中でプレーすることで
彼ら自身も大きくレベルアップしていました。

sub20、sub19の選手たちの中にはきっとこの2,3年でトップチームに上がってくる選手がいるはず。
その選手たちが大きく成長していく姿をこれからは楽しみにリーガや各代表の試合を見続けたいと思います。




今回のsub19スペイン代表:


GK:
 1 Alfonso Herrero(Real Madrid)
 13 Rubén Blanco(Celta)
DF:
 2 Héctor Bellerín(Arsenal)
5 Borja López(Sporting de Gijon)
15 Julio Cesar(Sporting de Gijon)
16 Rubén Duarte(Espanol)
18 Jaime Sánchez(Real Madrid)
MF
3 José Gaya(Valencia)
4 Pablo Iñiguez(Villarreal)
6 José Rodriguez(Real Madrid)
7 Álvaro Vadillio(Betis)
10 Fede Vico(Anderlecht)
11 Moi Gómez(Villarreal)
14 Jucas Torro(Real Madrid)
17 Adama Traoré(Barcelona)
FW
8 Alex Serrano(Sporting de Gijon)
9 Iker Hernández(Real Sociedad)
12 Sandro Ramirez(Barcelona)


代表恒例の朝の散歩。
sub19もやってます。これってどこの代表もやるのですかねぇ。それともスペインだけ?

more...

【LIGA】 Calendario de 2013-2014 

真っ白なtabla de la clasificación。
いいですね。

今シーズンはアルメリアがプリメーラに戻ってきたため、一番上がアトレティコではなくアルメリア。
それも良い。

バレンシアは「V」なのでバジャドリ、ビジャレアルとともに降格圏の18番目です。

1試合終わればここに数字が入り、2度とこの順番になることはないはず。
18番目、なんていやですからね。


シーズンのカレンダーはいまや簡単に検索できるのですべてを書く気にはあまりなれませんが
バレンシア、ビルバオの試合だけチェック。
ダビがいなくなったといってもやっぱりバレンシアは応援はしているのです。
今シーズンはかなり厳しいシーズンになりそうですが。

私はジュキッチさんもあまりよく知りませんし、選手の顔ぶれをみてもあまりときめきを感じないので
かなり冷静に試合を見れそうです。
それに引き替えビルバオ。
監督はついこの前パテルナでお会いしたバルベルデ。
選手たちもジョレンテとアモレビエタが移籍しましたが、その他は残りましたし、そこにキケソラとペニャが加わりました。

2度目のビルバオ監督となるバルベルデさん。
前回は良いチーム作ってましたからファンやクラブの期待は大きいでしょうね。


今シーズン注目のエスクリバ率いるエルチェ、
プリメーラ11シーズン目、なかなか良い選手が集まっているヘタフェのスケジュールも一緒に。


Jornada 1 17-19 Ago 2013
バレンシア × マラガ  2013/8/17(sab) 23:00
バジャドリ × ビルバオ 2013/8/17(sab) 21:00
R・ソシエダ× ヘタフェ 2013/8/17(sab) 19:00
ラージョ  × エルチェ 2013/8/19(lun) 20:00

Jornada 2 24-25 Ago 2013
エスパニョール × バレンシア  2013/8/24(sab) 21:00
   ビルバオ × オサスナ   2013/8/23(vir) 22:00
   ヘタフェ × アルメリア  2013/8/23(vir) 20:00
   エルチェ × R・ソシエダ 2013/8/24(sab) 19:00

Jornada 3 31-1 Sep 2013
R・マドリー× ビルバオ 
バジャドリ × ヘタフェ
バレンシア × バルセロナ
アルメリア × エルチェ

Jornada 4 14-15 Sep 2013
ベティス × バレンシア
ビルバオ × セルタ
ヘタフェ × オサスナ
エルチェ × バジャドリ

Jornada 5 21-22 Sep 2013
エスパニョール × ビルバオ
R・マドリ―  × ヘタフェ
バレンシア × セビージャ

オサスナ × エルチェ

Jornada 6 24-25 Sep 2013
ヘタフェ × セルタ
ビルバオ × ベティス
グラナダ × バレンシア
エルチェ × R・マドリ―

Jornada 7 28-29 Sep 2013
グラナダ × ビルバオ
エスパニョール × ヘタフェ
バレンシア × ラージョ
セルタ × エルチェ

Jornada 8 5-6 Oct 2013
ヘタフェ × ベティス
ビルバオ × バレンシア
エルチェ × エスパニョール

Jornada 9 19-20 Oct 2013
ビルバオ × ビジャレアル
グラナダ × ヘタフェ
バレンシア× R・ソシエダ
ベティス × エルチェ

Jornada 10 25-26 Oct 2013
ビジャレアル × バレンシア
ヘタフェ × ビルバオ
エルチェ × グラナダ
バルセロナ× R・マドリ―

Jornada 11 29-30 Oct 2013
ビルバオ × エルチェ
ビジャレアル × ヘタフェ
バレンシア × アルメリア

Jornada 12 2-3 Nov 2013
ヘタフェ × バレンシア
エルチェ × ビジャレアル
アトレティコ × ビルバオ

Jornada 13 9-10 Nov 2013
バレンシア × バジャドリ
ヘタフェ × エルチェ
ビルバオ × レバンテ

Jornada 14 23-24 Nov 2013
エルチェ × バレンシア
マラガ × ビルバオ
アトレティコ × ヘタフェ

Jornada 15 30-1 Dic 2013
エルチェ × アトレティコ
バレンシア × バジャドリ
ヘタフェ × レバンテ
ビルバオ × バルセロナ

Jornada 16 14-15 Dic 2013
レバンテ × エルチェ
アトレティコ × バレンシア
マラガ × ヘタフェ
セビージャ × ビルバオ

Jornada 17 21 Dic 2013
エルチェ × マラガ
ヘタフェ × バルセロナ
ビルバオ × ラージョ
バレンシア × R・マドリ―

Joranda 18 4-5 Ene 2014
バレンシア × レバンテ
バルセロナ × エルチェ
セビージャ × ヘタフェ
R・ソシエダ × ビルバオ

Jornada 19 11-12 Ene 2014
ヘタフェ × ラージョ
ビルバオ × アルメリア
エルチェ × セビージャ
セルタ × バレンシア

【Selección Española:Sub20】Resultado de la Copa Mundial de Sub20 

やっぱりちゃんと書いておかないと、と思い代表戦のことを少し。
まずはsub20のワールドカップから。

1373144422_392389_1373147804_album_grande_convert_20130806090330.jpg


sub20ワールドカップは6月21日から7月13日までトルコで開催されていました。
スペインはSub21ユーロに続いて、タイトルを狙いましたが準々決勝でウルグアイに延長の末敗れ、2011年に続きベスト8止まりでした。
残念。どうしてもこのタイトルとれませんねぇ。


グループリーグ:
グループ分けは次のようになっていました。
グループA:スペイン、フランス、アメリカ、ガーナ
グループB:キューバ、ナイジェリア、ポルトガル、韓国
グループC:コロンビア、トルコ、オーストラリア、エルサルバドル
グループD:メキシコ、パラグアイ、マリ、ギリシャ
グループE:チリ、イングランド、イラク、エジプト
グループF:ニュージーランド、ウルグアイ、クロアチア、ウズベキスタン

全部で6グループ。
決勝トーナメントには各グループの1位、2位のほか3位のうち上位4チームが勝ち上がります。
勝ち残ったのは太字の国。


スペインはアメリカに3-0、ガーナに1-0、フランスに2-1で勝ち、3連勝で首位通過。
なかなかチームの形が見えないものの、ヘセの圧倒的なスピードと堅い守備でこの世代もタイトル狙える!とマスメディアもかなり意気込んでいました。
私もスペインらしい攻撃の形がなかなかできないチームに不安は感じたものの、勝てるに違いないと思い込んでいたのですが…

1372773571_340455_1372773691_noticia_grande_convert_20130806085933.jpg


決勝トーナメント:
決勝トーナメントの組み合わせは皮肉なことにスペイン語圏の国との対戦が続きます。
1回戦ではメキシコに2-1で勝ちました。しかし勝ち越したのは終了間近。
この大会、メキシコはあまり調子が良いとは言えない状態で、グループリーグでも3位での通過。
まぁグループリーグと決勝トーナメントではおのずと戦い方も違ってくるのでしょうけれど、楽勝?と思ていただけに不安になってきました。

1372638026_702900_1372638177_noticia_grande_convert_20130806085910.jpg


案の定続くウルグアイ戦はゴールがなかなか決まらず、延長の末、0-1で敗戦。

しかし皮肉なことに、同じグループAを2位通過したフランスと3位通過のガーナは準決勝に進み、
最終的にはガーナは3位、フランスはなんと、決勝に進出。
スペインを破ったウルグアイと対戦し、4-1という大差で優勝してしまいました。

あーあ、残念。
本当に残念。
実力は紙一重なんですよね。うーん、決勝トーナメントの対戦相手がなぁ…

1372421017_303400_1372421268_noticia_grande_convert_20130806085818.jpg



2年前のsub20のチームもそうでしたが、どうもチームの色が出せないうちに終わってしまった気がします。
あのチームもベスト8で敗退でしたね。
イスコやコケ、ロドリゴなどがいたにもかかわらず、中途半端な印象のチームでした。
今回もオリベルやヘセ、デウロフェウなどのタレントはいたのですが、スペインらしいチームを作り上げるまでには至りませんでした。
その分、彼らタレントの力でなんとか、と思ったのですが、、、sub20とはいえ、そんなに甘いものではありませんでしたね。

sub20が中途半端に見えるのは本当はsub20であるはずの選手たちの多くをsub21に獲られてしまっていることも影響しているのかもしれません。
今回も、イスコ、コケ、モラタ、サラビアなどはsub20に行ける選手たちでしたから。
さらにsub20ワールドカップの後にはsub19ユーロもあって、そちらとも選手を分け合わなければならないという厳しい状況でした。
でも同じ条件のはずのフランスはsub20で優勝、sub19で準優勝していますからね。それは言い訳にしか過ぎないのでしょう。


きっとこの世代の選手たちも2年後のsub21ではたくましく成長した、違った姿を見せてくれると期待しています。

1372503236_922334_1372503366_noticia_grande_convert_20130806085844.jpg

1371769885_072081_1371770087_noticia_grande_convert_20130806085617.jpg

more...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。