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La Copa Confederaciones Group : Sud�frica × Espa�a【CRONICA】 

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0-2

今まで見たことがないビージャだったのでびっくりしてしまいました。
ゴールポストを蹴りあげるなんて!
よっぽどその前のPK失敗が悔しかった?
やっぱり違うでしょうね。
このところ彼のまわりを渦巻いている様々な出来事、移籍に関する話、そんなものに対する怒りなんでしょう。

なんだか見ていて切なくなってしまいました。
こんなすごい選手なのに、なぜこれほど苦しまなくてはならないでしょうか。
バレンシアもマドリーもビージャという選手を追いつめる権利なんてないはず。
ビージャの心からの笑顔が見たい。。。と思っていたらこんな写真を見つけてしまいました。

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パブロと交代したビージャをマタとシルバがベンチで迎えたところです。
3人の笑顔、バレンシアファンはたまりませんね~


私にとってはこのゴールで決まった勝利で、スペインが35戦負けなしだとか、15戦連続勝利だとかそんなことは全く関係ありませんでした。
それよりどんな苦しい状況にあっても、いつも優等生的な態度と発言をするビージャの心からの訴えを聞いたような気がしました。
とにかく彼の希望を叶えてあげてほしい。。。バレンシアもマドリーもその道を探ってほしいです。


グループ1位通過

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「先発メンバーを大幅に変えてくるか?」と言う予想に反しビージャ&トーレスの2トップ、チャビを先発させたスペイン。
DF陣は出ずっぱりのカプデビラと恥骨炎のセルっちにお休みを与えて、アルベロア、プジョールが左右のサイドバックに入りました。CBはチョリ&ピケでした。
この二人だとなんだかふわふわした感じがするんですよね。
まだ完璧に信頼できていないからかな。

ちょっと意外だったのはブスケツの先発。
経験不足は否めませんでした。
でも仕方がありません。
デル・ボスケはダビじゃなくブスケツを選択し、南アフリカにつれてきたんですからね。
と、私はやっぱりこのポジションに関しては簡単に認められない気持ちが強く、どうしても批判的な見方をしています。
決してブスケツが悪いわけじゃないのですけど(ごめんなさい)。


この試合はスペインがもうグループリーグ突破を決めていたので私はあまり真剣に見ていませんでした。
「相手は主催国である南アフリカ。引き分けでもOK。
 できたらビージャがゴールを決めてくれたら良いな、」ぐらいの気持ちでした。
だから0-2で勝てて大満足です。


1点目が決まった後、バレンシアのパブロが途中から登場。
彼が入って右サイドはかなり活性化されたように思いました。

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そんな流れの中からトーレスに変わって入っていたジョレンテのゴールが決まりました。
彼のゴールはコーナーキックからセスク→ジョレンテと渡って決まったのですが、このゴールにスペイン代表の層の厚さ、彼等若い世代の強さを感じましたね。
まだまだ当分強いスペインを見られそうです。


南アフリカは地元の声援をうけて頑張っていましたね。
彼等にもう少し精度があったら2ゴールぐらいは決められていたのではないでしょうか。
来年のワールドカップはかなり期待出来そうです。

南アフリカはラグビーが盛んな国。
このコンフェデや来年のワールドカップをきっかけにサッカーを愛する人やサッカー選手を志す子供たちが少しでも増えるとよいですね。



== Ficha Tecnica ==

España
Reina; Puyol, Piqué, Albiol, Arbeloa; Busquets, Xavi Hernández, Cesc, Riera (Cazorla, m.79); Fernando Torres (Llorente, m.60) y Villa (Pablo Hernández, m.60).

Suráfrica
Khune; Gaxa, Mokoena, Booth, Masilela; Pienaar, Sibaya (Mashego, m.80), Mhlongo, Dikgacoi, Modise; y Parker (Tshabalala, m.90).

Gol
  1-0, m.51: Villa.
  2-0, m.71: Llorente.

Árbitro
  Pablo Pozio (Chile).
  Mostró cartulinas amarillas
   a Albiol (23) y Piqué (56) por España,
   a Sibaya (4), Modise (52) y Dikcagoi (53) por Suráfrica.

Incidencias
  encuentro correspondiente a la tercera jornada del Grupo A de la Copa Confederaciones, disputado en el Free State Stadium de Bloemfontein ante la presencia de 38.000 espectadores.

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Comments

Setsukoさん、ビージャはさすがですねー。PKを止められてすごく悔しかったと思いますが、その直後にあんなゴールを決められるなんて。彼はPKを決めて喜ぶことができたらもっと良かったなんて言ってますが・・・。

ビージャがコーナーフラッグをあんなに蹴り倒すのって私も始めて見ました。いろいろ溜まっているものがあるんだなーと。本当に早く彼の望むように解決してあげて欲しいです!イングランドのクラブからとてつもないオファーが来ても、彼に変なプレッシャーをかけないで欲しいです!そうそう、あのベンチでマタやシルバとタッチしている映像、何だかちょっとホッとしました。彼にとってこのコンフェデで試仲間と試合に集中してゴールを決めることが良い意味での気分的な救いになっているような気がします。もちろんご家族の支えが一番でしょうけれどね。

スペイン代表、どこまで行ってくれるのでしょう。本当に楽しみです。U-21が(まだ決まったわけではないですが)残念なことになりつつあるだけに、フル代表にはその分も頑張ってほしいです。何だかユーロ前と逆な感じですね。

>Mikiさん

PKはビージャに任せれば大丈夫、とみんなが思っているので、信頼を裏切ってしまったようで悔しかったのでしょうね。彼にとってはあのまま終わっていたら何を言われるかわかりませんから、とにかくゴールを決められて良かったです。

プロなんだから移籍にまつわる話がこじれたりするのは仕方がない、という見方もあるかもしれませんが、この3年間ビージャがバレンシアに対してしてくれたことを考えると、彼はこんな苦しみに値しないと思うのです。
気持ちよく送り出してあげたい気持ちが強いのですけど。
ただあの金額ではビージャが代表でも今のように活躍し続ける限り、バレンシアに残したほうがクラブとしても結局は得るものが多いように思います。
マドリーはそのあたりのことがわかっていないですよね。スペインのクラブにスペイン代表のエースストライカーがいる、という意味が理解できていない。その付加価値はとても大きいとおもうのですけど。まぁラウールに対しても正当な評価が出来ているとは言えないクラブですからね。
ハビ・ガルシア、パレホ、ミゲル・トーレスも出場機会を得たいなら早く移籍した方がよさそうですね。良い選手なんですけどねぇ、みんな。

ビジャのあのキックにはビックリですね!
まさかあんなことするなんて。


色々ストレスが溜まってそうですね!


それと、ビジャっていつもPKは左に蹴ってませんでしたっけ?自分の思い込みかもしれませんが…。まさか右に蹴って止められるなんて…。

  • [2009/06/22 22:59]
  • URL |
  • オクトモ
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

>オクトモさん、

私もびっくりでした。
あれだけのプレッシャを受けて、難しい状況なのに、それでもピッチの中で活躍できちゃうところはすごいですよね。

> それと、ビジャっていつもPKは左に蹴ってませんでしたっけ?自分の思い込みかもしれませんが…。まさか右に蹴って止められるなんて…。

そうかな。。。うーん。よくわかりません。ごめんなさい。
ほとんど失敗することなんてないのであまり気にしてみていないのです。
彼のことですから次はきっとあっさり決めてくれますよね。


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