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Si me voy será porque no hay más remedio. 

経済的な必要性が彼の移籍を余儀なくした



コンフェデ準決勝のCRONICAを書こうか、と思ったのですが、あまり試合をよく覚えていないのです。
アルビオルのマドリー移籍がほぼ決定、なんてニュースを試合前に見てしまって、試合がすっ飛んでしまいました。
録画してあるのでもう一度見ようと思えば見られます。
でも負けた試合をもう一度見るのは辛い。

ビージャやシルバの移籍はずっと言われていたので覚悟がある程度出来ているんです。
でもアルビオルの移籍は絶対あり得ないと思っていたので、かなりショックです。

なんでこんなことになってしまったんでしょうねぇ。。。

しかもチョリを売った移籍金が手に入るバレンシアは、早速マジョルカのゴールキーパーMoyaとの交渉を勧め、契約まで後一歩だそうです。
フェルナンド・ゴメス副会長兼SDは自分で獲って来たレナンに「別のクラブを探せ」と言ったようです。
カルレトも使い物にならず。
そんな無駄使いしなかったらアルビオルを売らなくても済んだんじゃないの!?

スーペルの記事

20090624_20.jpg

こんな記事はマドリーよりの新聞には絶対載らないでしょうね。

私はスーペルの記事はあまり好きじゃないです。
だからいつも斜め読みです。

でもこの写真のチョリがとても寂しいそうなので思わずじっくり読みました。
これはコンフェデのアメリカ戦の時のものだそうです。
つまり、移籍が決定的と報じられた後。
どんな気持ちだったんでしょうね。


「もし僕がバレンシアを出て行くことになったら、それはいやいやながらだよ。
 全く疑いの余地はない。
 僕はバレンシアーノで小さい時からのバレンシアニスタだ。
 ずっとトップチームでプレーすることを夢見てきたんだ。
 チームが悪い状況の時でもずっとここにいた。

 君は僕が今、バレンシアを出て行きたいと思っていると考えている?
 もし僕が出て行くとしたら、そうするより他に仕方がないからだ。

 クラブが僕に要求したから。。。」


こんなこと言っていたの?
6月5日、コンフェデの前だったのに既にアルビオルはすべてを知っているようだったそうです。

さらにマルチェナがロッカールームから出て来て会話に加わった時は
「僕はバレンシアを出て行かないよ。僕はタイタニックとともに沈んでいくのさ」
なんて冗談を言って、マルチェナに抱きついたって?!
心の中では
「いやだよ、出て行きたくないよ、僕はバレンシアにいたいんだ!」
って思っていたのでしょうか。

この記事によると、チョリには「DFリーダーとして不十分で、ベテラン選手と一緒にプレーした時だけ良いプレーをする」という批判があったそうです。
確かにそれは言えるかもしれないけど、でもまだ23歳ですよ?
DFってこれからどんどん成熟していくものじゃないの?

記事の最後はこんな文章で締めくくられているのが悲しい。

「アルビオルは今も、そしてこれからもバレンシアニスタの魂であることは明らかだ。
 しかしクラブは彼との契約を延長することよりも、1500万ユーロの収入を選択した。」


お金がないのだから選手を売るのは仕方がない。
そう頭ではわかっていてもそれがなぜチョリでなければならないのかが理解できません。
当分私の落ち込みは続きそうです。
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Comments

かわいそうなチョリ。こんなことを言っていたのですね。私はなんだかバレンシアに裏切られたような気分になりました。若いなりによくやっていたチョリ、レアル・マドリーでうまくやっていけるだろうか?ミゲル・トーレスをも飼い殺しにしているようなチームで。。。
本当に心配です。

Setsukoさん、私もコンフェデはネット観戦だったのでTV録画したものを見直そうと思ってたのですが、負けた試合を見るのは本当につらいですね。

でもそれよりもっとつらいのはチョリの移籍。前にも書いたかもしれませんが、実は私が一番心配していたのが、チョリが売られるのではないかということ。最初にビージャ、シルバと共に名前が挙がっていたときに、バレンシア側から、あまりに何の反応もなかったので。でもビージャのごたごたがあったこともあり、すっかりないものと信じ込んでいました。

コンフェデ前にSuperにチョリのインタビューが載った時に、確か、バレンシアを自分から去ることはありえない。唯一その可能性があるのはクラブがそう望んだ時だと言ってたように思います。でもこんなことも言ってたんですね。いえ、バレンシアーノでバレンシア愛の強いチョリならでは。こういうところはダビと共通していますね。

移籍の合意が発表される前のインタビューで移籍について聞かれて、僕は何も知らないって答えていた時の気持ちはどんなだったのでしょう。覚悟はしなければならないけれど信じたくない、クラブの決断が最後の最後に変わることを信じたいという気持ちだったのでしょうか。本当に本当に残念です。

しかもあんなにあっさりと決まってしまって。クラブも地元ファンの半分ほども結構、この移籍が普通のことだと考えられているのも悲しいです。仰るとおり、。DFとしてはまだ若い彼のこと、まだまだこれから成長していくのだと思うのですが。

私も落ち込み続けてます。チョリの気持ちを思うと。マルチェナがケアしてくれている見たいなので、よろしくお願いします。お金が必要で、人数的に余裕があって、オファーがあったから。それはそれとして、ファンとしてどうして彼が・・・と。

アルビオルはビジャに抱きついて『僕を1人にしないで!』って言ってたのが目撃されたんだって…
レアルはカカやクリロナみたいな世界的な選手だけじゃなく、よその若手のカンテラまで獲るなんて呆れます(;´д`)
『自分のところで育てろ!』って言いたい気持ちです。
ビジャはどこのチームに行くんでしょうね?
レアルは嫌です!
レアルは応援する気になれない

>あつみさん、

チョリ、やっぱり気が弱いですね。
私もレアルに対してもバレンシアに対する怒りが強くてどうにもなりません。
モレッティがイタリアに戻ってしまったらミゲル・トーレスが代わりにバレンシアにくれば良いのに!なんて思ってしまいました。
でも結構良い案じゃないかしら。あ、バレンシアはブルーノを獲ったんですね(まだオフィシャルでは発表されていませんが)

>Mikiさん、

チョリのことは自分で思っていた以上にショックでした。
バレンシアと言うクラブが本当に嫌になりましたね。売る選手が違いますよね。ローマだってデ・ロッシ売らないじゃないですか。
セルっちもセビージャのカンテラの宝だったけど、彼は「いつかはもっとビッグなクラブで」って思いでやっていた。チョリは「バレンシアで満足」だったんですよね。
ただそれじゃチョリにとってもいけないのかも。彼はもっと可能性がある。
だからレアルにいってバレンシアでは体験できないような大きな試合を沢山体験して大きくなって代表の柱になってほしいです。
私たちバレンシアファンはそんなチョリをみたとき、誇らしさを感じることが出来るのではないかなと思います。
私は「いつでも帰っておいで」といって送り出すより「マドリーで骨を埋めるつもりでとことんやれ」といって送り出したいと思うようになりました。
気が弱いところがあるから心配です。でもチョリならきっとできると信じます。

>すずさん、

私はレアルに対してよりバレンシアに対する怒りの方が強いです。
レアルは良い選手がいれば欲しいと思うのは当然の事でしょう。
でもバレンシアはクラブとして「守るべきもの」があったように思います。
将来チームの柱になるべき選手、とチョリのことを考えていたなら彼を移籍させることはなかったはず。つまりジョレンテ会長は彼をそこまでの選手としてみていなかったと言うことでしょう。
以前アルベルダにもレアルから話があったとき、ジョレンテさんは(その時は役員かなにかだった)それを阻止したそうです。
そんなことをふまえて考えるとジョレンテ会長の恐ろしさを感じます。

私はチョリにバンデーラをつけてほしかった。
今後のチョリの活躍はマドリディスタにとってだけではなくバレンシアニスタにとってもすごく意味をもつのではないでしょうか。
だからチョリには頑張ってほしい。
プレゼンが済んだらもうバレンシアのことは忘れ、マドリーで頑張ることを誓ってほしいです。

Setsukoさん、本当にそうですね。心はバレンシアに残すと言っているチョリですが、彼のさらなる成長を促す上でも代表の先発CBのポジションを確保する意味でも、バレンシアのクラブやファンにあの時チョリを売るんじゃなかったと思いっきり後悔させるような活躍を期待します!今後は、厳しいマドリーでさらに上を目指して頑張って欲しいです!!

たびたびお邪魔します。アルビオル、マドリーのチーム内ではバレンシア語を話すことはなくても、マドリードの街という意味では、ガビランがいますから大丈夫ですね。ガビランがどのあたりに住んでいるか知りませんが、案外ご近所さんになったりして(笑)。

>Mikiさん

チョリの心にいつもバレンシアがある、なんてとてもうれしいことですよね。
彼がマドリーで、代表でひとまわりもふたまわりも大きくなって活躍してくれることを期待しましょう。
イケルが「オレをたよりにしてくれてかまわない」と言ってくれているようですし、セルっちも大歓迎してくれているようなのでとても心強いですね。

>Mikiさん

そうですね~
そういえばチョリのお兄様のミゲルはラージョにいるんですよね(契約更新できたかな)
もしラージョにそのままいるならマドリーですから頼りになりますね。
ガビランはマドリー市内かも。
バレンシアでも彼は市内出身。(地下鉄の駅にビセンテとガビランの出身地の駅がありますよね)。

そういえばアルビオルもヘタフェにいたんじゃないですか!マドリーは初めてじゃないんですねぇ。
キケも今シーズンはお休みのようなのでマドリーの家にいるかもしれませんね。
会えるわけじゃないけど、マドリーに行きたい!!!
あ、でもダビはバレンシアですね。。。

Setsukoさん、そういえばラージョってマドリーだったんですね。前の時と違って今回は彼女とお子さんも一緒ですから、やっぱりご家族が近くにいるのはとても安心できるでしょうね。

マドリーと言えば、デラレッドもチョリの加入を歓迎してくれてますね。アンダー19とフル代表で一緒だったんだって。彼の来シーズンも気になるところです。

すいません、これが最後です。Levanteのチョリのご家族の話の記事で出ていましたが、お兄さんのミゲルさんはラージョを出るようです。エラクレス、ムルシア、セルタ、ラスパルマスからオファーが来ているそうです。ということで残念ながら兄弟ともマドリーに住むことはないようです。

>Mikiさん、

デ ラ レッドの記事は読みました。
彼も早くはっきりすると良いのですが。
スペイン人が増えるのはうれしいことですよね。彼とはマドリーで一緒だったアルベロアがもどってきたらもっとよいでしょうね。

>Mikiさん、

あ、やっぱりラージョとは延長できなかったんですね。
うーん、近くにいてくれたらと思ったのですが。
でもガビランがいてくれるのは心強いかな。
お互い親同士も仲が良いようですしね。

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