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Muchas Gracias Edu! 

契約を解除



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エドゥがクラブと契約を解除することで合意に達しました。


「バレンシアとEdu Gasparは7月3日金曜日に契約を解除の合意に達しました。
 クラブは在籍期間におけるエドゥのプロ意識とそのすばらしい振る舞いに感謝したいと思います。
 彼の新しい挑戦に多くの幸運があることを望みます」


またエドゥは
「私はバレンシアのすべてに、仲間から、クラブからのそしてすばらしいファンからの愛情に感謝したいです。
 私はバレンシアでプレーできてとても光栄に思います。
 そして今、キャリアにおける新しいときを迎えることにとても喜びを感じています。
 しかし私は決してバレンシアというクラブ、そしてこの街のことを忘れないでしょう」


エドゥは2005年にバレンシアにやってきていきなりプレシーズンに膝に大きな怪我をしてしまいました。
次のシーズンも途中で膝に怪我をし、本当につらい2年間を送りました。

それでもバレンシアに残ってがんばってくれたエドゥに感謝です。
彼の実力のすべてを見せた、とはいえないかもしれないですが、彼の穏やかな人柄はチームにとって必要なものでした。
ブラジルからやってきた若いレナンやカルレトの兄貴分としてよく面倒も見てくれていたようです。

エドゥといえば、、、モーロ!
というぐらい良く一緒にいました。
今シーズンは二人とももういなくなってしまうのですね。。。
さびしいですね。

まだまだ高いレベルでプレーできる選手だと思いますが、今後はブラジルに戻るのだそうです。
彼の新天地での活躍を祈っています。

Edu, Muchisimas Gracias y tenga suerte!
 

こんな写真を見つけてしまいました。
エルゲラさんはどうしているんでしょう。
サンティは。。。ちょっと太めになって、解説しています。

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エドゥとキケ



2006年11月のセビージャ戦でエドゥが膝の靭帯を怪我した時のASにこんな記事が載りました。

バレンシアのピボーテ、エドゥは明日(土曜日)ブラジルで膝の靭帯の手術をする。
彼は、先週の土曜日セビージャで怪我をしてから受けた、温かい愛情に感謝を示した。
「心から言える唯一の事は、すべてのファン、私のそばにいてくれたクラブの人たちへの感謝だ。」

エドゥは
「バレンシアがビッグクラブである事がわかったよ。
 クラブのスポーツ面においてだけではなく、そこにいる人々もだ。
 私をしっかりサポートしてくれた。私は幸せを感じたよ。」
「セビージャからバレンシアに戻る時本当に悲しかった。
 でも自宅に着いた時、家族が私を励ましてくれたのはうれしかった。」

エドゥは、怪我をして担架で運び出される時、
キケが彼に近づき、彼を抱きしめて愛情のこもった言葉を感動的に言ったことを
明らかにした。
「彼は私の状態を心配してくれていた。彼に報いるために戻る」


辛いリハビリの後、一度はバレンシアに戻ったものの、怪我がよくなっておらず、焦りから
「怪我をしたのは体重を落としていたせい」
なんて批判をしてしまったエドゥ。
でもキケはエドゥに
「君には選手としても人間としても戻ってきて欲しい」
と言ったのです。
その言葉に感激したエドゥは自分の言ったことを反省し、バレンシアに戻ってきてくれました。

キケとエドゥはすばらしい信頼関係で結ばれていたのですね。
また一人、キケのバレンシアを支えてくれた選手が去ってしまいます。
クラブが変わっていくのは仕方ないけど、やっぱりさびしいですね。
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Comments

キケはその人間性で選手の心をがっちりとつかむ監督でしたね。ベンフィカを去り、これからどうなるのだろうと思っています。彼には伸び盛りのチームをひっぱっていくイメージが私にはとても強いのですが、彼は今度はどこへ行くのでしょう。
エドゥもおつかれさま。新天地でがんばってほしいです。バレンシアを愛してくれてありがとう。

>あつみさん、

今シーズンのリーガは世界的不況のせいか、各クラブ、監督を簡単に変えませんでした。
アトレティコやセビージャも内容的に不満はあっても目標を達成したので監督続投になりましたからね。それに中堅クラブもほとんど動かなかったですからね。
キケが監督をやりそうなクラブはないんですよね。
そういう事情ももちろんあるのですが、キケ自身が今シーズンは勉強するシーズンにしたいのと考えているのではないでしょうかね。
咋シーズンのベンフィカ挑戦はキケにとってかなり辛かったと思います。
バレンシアであれだけ追いつめられても自分から辞めるとはいわなかった彼が友好的に契約を解除したんですから。
ご家族とはなれていたこともあるのかもしれませんね。

まぁきっと今シーズンも途中で解任される監督さんもいらっしゃったりして、そんな時に名前は出てくるかもしれませんね。
でもキケはシーズン途中からチームを引き受けることを好みません。なのでたぶん今シーズンは彼の姿をグラウンドで見ることは出来ないだろうと思っています。
とても寂しいです。でも監督は途中で休んで勉強することも必要だと思うので良いのではないでしょうか。きっとまた来シーズンはどこかで指揮をとってくれるでしょう。

本音を言えば。。。マドリーのカンテラとか、ロペス・カロが失敗したU-21代表とかを率いてほしいですけどね。

エドゥは大きな怪我に泣かされてしまってとても残念でしたね。でも出た時はしっかりチームを引っ張ってくれてて、素晴らしいスルーパスも供給してくれました。ブラジル人選手達のいい兄貴分でもありましたねー。モーロと気があったのも、その落ち着きと明るい性格だったのではないかと思います。新天地は多分、母国ブラジルのコリンチャンス(Cの付かない元祖ロナウドもいますね)になるでしょうが、きっと頑張ってまだまだいいプレーを見せてくれることと思います。

>Mikiさん

とくにモーロとエドゥは昨シーズンは練習などでも一緒にいる写真が多かったように思います。
二人とも落ち着いていてとてもいい雰囲気でしたよね。

ブラジルに戻ってもヨーロッパでの経験を活かしてがんばって欲しいですね。
彼なら指導者になっても良いのではないかな。

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