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El enigma Dalport 

Pagina web de Inversiones Dalport SA


Dalport.jpg

なかなか立派なホームページが出来上がったようですね。

Superは日々いろいろ記事にしていますが、どうもいまひとつ信用できないので私はASとel mundoをチェックしています。


先週、この会社のスペイン支社?が見つかりました。
それはBoadilla del Monteというマドリー近郊の分譲地にある庭つきの一軒家。
ここを他の会社と共有しているそうです。

その支社の前にFrancisco Manuel Gonezという社員が姿を現し、バレンシアの地元テレビ局のニュースの短いインタビュに答えていました。
「Dalportはドバイやニューヨーク、マイアミなどに多くの会社をもつフィナンシャルホールディングである。」
「我々はバレンシアを買うための十分な支払い能力を持っている。
 我々の次のステップはプロジェクトを方向付けるための能力を見せることである。
 なぜなら我々に大きな疑いがもたれている。私はその疑いは不当なものだと思うからだ。」
でも庭付きの一軒家の前でこんなことを語られてもあまり信じられませんよねぇ。。。


また木曜日には急いで作られたとも思われる彼らのWeb Pageが発見されました。
(怪しげなページも出現しましたが)
彼らのホームページによると
彼らは会社を経営したり、共同経営したりするようです。
彼らの投資会社の活動のおかげで評価価値は200億ユーロになるそうです。


現在バレンシアはDalportの新たな出方を待っている状態。
先週、Sorianoが彼の良くわからないプロジェクトを発表して以来、この新しいバレンシアの支配者はそのプロジェクトについての詳しい説明をするわけでもなく、旧メスタージャの土地と新メスタージャの横にできる塔への支払いの5億ユーロに何の保証を与えることも出来ていません。

Sorianoが要求した臨時株主総会は9月6日になる予定。
彼らはもっと前にするように要求していますが、バレンシアとしては出来るだけ遅らせようと思っているみたいですね。

Dalportはバレンシアの増資対し、新たに4600万ユーロをつぎ込んで、51%の保有率を保とうとしています。
ただそれが本当にどうなっているのかはまだ良くわかりません。
バレンシアの役員たちは、今の株主たちはクラブからの情報を得て、今まさに動こうとしているのだと思っています。
とはいってもまだクラブの責任ある動きを待っているところもあり、役員であるJose Garrcia Roig氏がペーニャの集まりに参加して増資についての説明を行っています。
(今株を持っている人たちも、今回の増資では再度登録が必要です。その際に持ち株を増やすことができます)


今週はついにビージャとの話し合いがもたれる予定。
すでにバルセロナと合意に至っているなんてうわさもありますが、最後まで良くわかりませんからね。
いったいどうなることやら。。。

明日にはバレンシアのプレシーズンが始まります。
コンフェデに参加した選手たちはまだお休みですが、残りの選手たちはみんな元気な顔を見せてくれることでしょう。
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